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2020年

9月

20日

20200920

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2020年

8月

31日

今後の予定

9/22 コンピテンシー・ベースの教育、地域に開かれた教育、「PBL」を超えて・SDGs・ESD  for 2030-「役立つ教育」からこぼれおちるもの 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

9/19.20 SDGs・ESD for 2030フォーラム 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

8/23 コミュニティ商業の未来・DX 4 SGDs・DX  一般社団法人 地域連携プラットフォーム

8/15「コミュニティ商業の未来・DX」2ワークショップ 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

8/9 持続可能な経済・SDGs 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

8/2   文化から考える持続可能性・SDGs  一般社団法人 地域連携プラットフォーム

7/23「コミュニティ商業の未来・DX」ワークショップ オンライン 一般社団法人 地域連携プラットフォーム7/4 SDGs Youth Summit 2020 オンライン

6/27 企業や働き方の未来ーSDGs オンライン 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

6/20  自治体のビジョンと地域をベースとする学び場・SDGs オンライン

一般社団法人 地域連携プラットフォーム

6/14 SDGs・ESDと防災・減災 2020ーあの日から遠のく日常、刻まれた記憶オンライン

一般社団法人地域連携プラットフォーム

6/13 まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs 一今の状況から未来を オンライン

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 

2020年

8月

30日

SDGs 2030持続可能な開発アジェンダ

2020年

8月

09日

20200809

 

持続可能な経済・SDGs 

 

一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 「持続可能な経済・SDGs」として経済学者より市場経済、社会的経済、「経済」の領域に入らないとされるもの、人類学者より市場・交換、再分配、互酬など市場経済以外の経済と市場経済、「経済」の領域に入らないとされるものに関するレクチャーを聞き、SDGs世界をかえる(Transforming our world)経済の仕組みを論議します。

 

 Sustainablefuture一般社団法人 地域連携プラットフォームは6月に「企業や働き方の未来ーSDGs」、「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」を実施、現在の持続不可能な経済状況を当事者からもお聞きしました。このリアリティから論議したいと思います。

 

 

    v                    記

 

 

日 時  8月9日(日) 13時-16時(12時45分開場)    

 

場 所 GoogleMeet(予定)

 

主 催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 

内 容

 

「経済至上主義から社会的経済、そして私たちの希望」

  畑正夫 (兵庫県立大学地域創造機構・公共政策、社会的経済)

 

「文化人類学からみた『持続可能な経済』」

 早川公 (大阪国際大学経営経済学部・文化人類学、経済人類学)

 

「持続可能な経済・SDGs」

 長岡素彦 (一般社団法人 地域連携プラットフォーム・2030アジェンダSDGs、ESD) 

 

 

・論議

 

2020年

8月

07日

20200807

ネットゲーム内のコンサートです。

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2020年

8月

04日

20200804

ひたひたと希望退職
(いきなり迷社長のいきなり大拡大のいきなり大閉店、レオはともかく)

 

【希望退職者募集】シチズン・ペッパーフード・三菱自動車…7月も続々https://maonline.jp/articles/voluntary_retirement202007?fbclid=IwAR1XAsNzXPGH-c-axTHIf5ueK-Y7NSJCe0SFAJxmIFm0Bc8simTLgbRUMvc

2020年

8月

02日

20200802

文化から考える持続可能性・SDGs

 

 

 

 昨年の第74回国連総会で、2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)の教育に関する「持続可能な開発のための教育:SDGs達成に向けて(ESD for 2030)」(ESD for 2030)が決議されました。このESD for 2030ではESD持続可能な開発のための教育をさらにすすめると共に、持続可能性、SDGsの原則のSD持続可能な開発の問い直しが明記されました。

 

 今回は、清水先生より「現在、あらゆる場面に登場する「持続可能性」とは、意図的に作り出せるものであろうか」という問題提起とともに文化からみた「持続可能性」についてお話いただき、「持続可能性」と2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)を考えます。

 

  ここでいう文化はユネスコの「特定の社会又は社会集団に特有の、精神的、物質的、知的、感情的特徴をあわせたものであり、芸術・文学だけではなく、生活様式、共生の方法、価値観、伝統及び信仰も含むもの」( 「文化的多様性に関する世界宣言」2001年)です。

 

 

 

日 程  8月2日(日)  13時-15時(12時45分) 

 

場 所 GoogleMeet(予定)

 

 

内 容

 

「人間と芸術 ー 生きること、そして、持続可能性とは」 

 明治大学文学部兼任講師 清水玲子

 (美術史・博物館学・能楽史・風俗史・環境芸術学)

 

「文化から考える持続可能性・SDGs

     ーCultural Action for Sustainability」

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

・論議

 

主 催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 

2020年

8月

02日

20200802

昨日の文化から考える持続可能性・SDGsでは、生命の歴史とひとの歴史の中での持続可能性や文化多様性、文化のデジタル化・デジタルトランスフォメーション、そして、Cultural Action for Sustainabilityについて論議しました。

https://www.facebook.com/events/623065858335301/

2020年

8月

01日

20200919

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2020年

8月

01日

20200801

第6回ふくしま学(楽)会  「学びの場」

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2020年

7月

30日

20200730

SDGsへの取り組みの評価が高い都道府県ランキング【2020完全版】

https://diamond.jp/articles/-/244255

2020年

7月

29日

20200729

サステナブル・ビジネス・カレッジ vol.01  日本の協同組合から学ぶサステナブルなエッセンス

https://sbh-college01.peatix.com/

 

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2020年

7月

29日

20200729

日本ESD学会では、災害多発の状況に鑑みて、理事会では被災された会員(正会員と学生会員)の2020年度の会費を免除することにいたしました。

2020年

7月

25日

20200725

地方自治研究学会研究部会「変革の時代における自治体職員に求められる能力とその形成に向けた検討」では、主催の兵庫県立大学の畑教授がアドバイザーをしている兵庫県の自治体のDXについて職員から聞き検討しました。

やはり、つぎはぎ・パッチワークのDXで、企業は実績づくりに熱心。

2020年

7月

23日

20200723

「コミュニティ商業の未来・DX」では、これからの状況で個店とボランタリーチェーンの店の共通の課題として業種を問わず、DXデジタルトランスフォーメーションについて論議しました。

 今回は、個店にDX・デジタル化を「どうわかってもらうか」、そして、「どうしたら最適なシステム化がはかれるか」のワークショップを行いました。

2020年

7月

23日

20200723

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2020年

7月

23日

20200723

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   スローレポート 『S−Report』 (7/23号)

 

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文化から考える持続可能性・SDGs

 

 

 

 昨年の第74回国連総会で、2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)の教育に関する「持続可能な開発のための教育:SDGs達成に向けて(ESD for 2030)」(ESD for 2030)が決議されました。このESD for 2030ではESD持続可能な開発のための教育をさらにすすめると共に、持続可能性、SDGsの原則のSD持続可能な開発の問い直しが明記されました。

 

 今回は、清水先生より「現在、あらゆる場面に登場する「持続可能性」とは、意図的に作り出せるものであろうか」という問題提起とともに文化からみた「持続可能性」についてお話いただき、「持続可能性」と2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)を考えます。

 

  ここでいう文化はユネスコの「特定の社会又は社会集団に特有の、精神的、物質的、知的、感情的特徴をあわせたものであり、芸術・文学だけではなく、生活様式、共生の方法、価値観、伝統及び信仰も含むもの」( 「文化的多様性に関する世界宣言」2001年)です。

 

 

 

日 程  8月2日(日)  13時-15時(12時45分) 

 

場 所 GoogleMeet(予定)

 

 

 

内 容

 

「人間と芸術 ー 生きること、そして、持続可能性とは」 

 

 明治大学文学部兼任講師 清水玲子

 

 (美術史・博物館学・能楽史・風俗史・環境芸術学)

 

「文化から考える持続可能性・SDGs

 

     ーCultural Action for Sustainability」

 

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

・論議

 

主 催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム  

 

 

 

2020年

7月

19日

20200719

2020年

7月

19日

20200719

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2020年

7月

18日

20200718

 SDGs オンラインワークショップ研究会 (未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)が終わりました。

 今回のSDGs オンラインワークショップ研究会 (未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)では、今まで共同で行ってきたSDGs オンラインワークショップワークショップを検討しました。

 これまで実施してきたSDGsワークショップについては、「2030アジェンダ・SDGsを理解し、自分事化するためのワークショップの実践ー6つの事例と自分事化のフェーズ」という論文になっています。

 

https://sdgspbl.jimdofree.com/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97/

2020年

7月

17日

20200717

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2020年

7月

16日

20200716

「メディアが促す人と科学の調和-コロナ収束後の公共圏を考える-」日本学術会議

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2020年

7月

16日

20200716

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   スローレポート 『S−Report』 (7/16号)

 

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コミュニティ商業の未来・DX

 

 

「コミュニティ商業の未来・DX」では、これからの状況で個店とボランタリーチェーンの店の共通の課題として業種を問わず、DXデジタルトランスフォーメーションについて論議します。

 

 スウェーデン・ウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱したデジタルトランスフォーメーションは「ICTの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」ことです。

 

 経済産業省は2018年12月に「デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン(DX推進ガイドライン)」で定義してます。

 

 日本ではデジタルトランスフォーメーションというと経済産業省の定義ですが、これが通用するのはある程度の企業や大きなチェーンストア(Chain Store)です。個店やボランタリーチェーンのように、チェーンストア理論に当てはまらないものに経済産業省の「デジタルトランスフォーメーション」は無理です。

 

 今回は、ある程度の企業や大きなチェーンストア(Chain Store)ではない、個店やボランタリーチェーンのデジタルトランスフォーメーションが対象です。

 

 また、DXを個店やコミュニティ商業に売り込む側の大半は自分たちの都合いいシステムを押し付ける傾向にあります。

 

 今回は、個店にDX・デジタル化を「どうわかってもらうか」、そして、「どうしたら最適なシステム化がはかれるか」のワークショップを行います。 

 

 Sustainablefuture一般社団法人 地域連携プラットフォームは6月に「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」、「企業や働き方の未来ーSDGs」を実施、現在の持続不可能な経済状況を当事者からもお聞きしました。このリアリティから論議したいと思います。

 

                                       記

 

    

日 程  7月23日(祝日) 15時-17時(14時45分)  (仮)

 

場 所 GoogleMeet

 

 

 

内 容

 

仮「中小店DX」 

  一般社団法人日本ボランタリーチェーン協会 飯島拓男さん

 

ワークショップ「身の丈のあったDX」

 

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

 

主 催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 

 

 

 

2020年

7月

15日

20200715

ついに「あつまれ どうぶつの森」で会社説明会を行う企業が登場 参加者にはきんこうせきなど“お土産”も

 コロナ禍で外出が制限されていたなか、Nintendo Switch用ソフト「あつまれ どうぶつの森」の中で“会社説明会”を実施する企業が現れました。

 

 

 コンテンツ企画開発・プロデュースのアーチは去る5月29日、1日限定の“オンライン就活情報交換会”を「あつまれ どうぶつの森」内で開催すると発表。就活生に向けて「スタッフとの交流に加え、島の散策や南半球での虫捕り、釣り(チョウザメが生息)を一緒に楽しんでみませんか?」と呼びかけました。

 

 お知らせによると、オンライン就活情報交換会”では本物の説明会と同じように、会社の説明や就職に関する相談、業界に関する情報交換などを行いつつ、お土産として参加者にはゲーム内で使える金鉱石などのアイテムを配るとのこと。自分が就活生だったら、お土産だけでもめちゃくちゃ参加したくなる……!

 

 とっくに就活生ではないのですがイベント自体とても気になったので取材を申し込んだところ、「就活生を優先したいため」とのことで残念ながら参加はかなわず……。しかし、イベント後であれば島を案内してくださるとのことで、案内をしてもらいながらこの新しい取り組みがどうだったのか、当日はどのようにイベントを行ったのか、そして参加者の様子はどうだったかなどを聞きました。

 

インタビューも島内で行いました

 総プレイ時間150時間のガチプレイヤーが作り込んだという島内でまず迎えてくれたのは、会社のロゴと、同じく会社のロゴTシャツを着た、知っている人が見れば「似てる!」とすぐに分かる(らしい)という社長のアバターでした。

 

 「社長」に案内されながら島内を進んでいくと、まず見えてきたのは「ソーシャルディスタンスを意識して少し(席を)離しています」という、パイプ椅子が並んだ説明会会場。講演台の後ろにはカメラやホワイトボードもあり、会社説明会の雰囲気たっぷりです。

 

 そしてその後は「社内の様子をそのまま再現した」というオフィス区画へ。社長(のアバター)の向かいに座り、ここでインタビューを行いました。

 

―― 本日はお招きいただきましてありがとうございました。当日はどんな形で説明会を行われたんでしょうか。

 

社長:入島で混乱が起きないように、5分単位で順番に来ていただきました。

 

 プログラムとしては、まずは説明会会場に集まってもらい、1部を会社説明と質疑応答の時間にしました。弊社の質問はもちろんのこと、就活自体の悩みにも相談に乗らせていただいておりました。2部はみんなで釣りをしたり虫とりをしたりして交流をする時間でした。

 

―― お土産も配られたそうですね。

 

社長:参加者の方にはお土産として、きんこうせき1つとマイルチケット2枚をお配りしました。でも、逆に参加者の方からも金のバラやシーラカンスをいただいてしまいました(笑)。ありがたかったです!

 

―― 社内を再現されたとのことでしたが、どこまで再現されたのでしょうか?

 

社長:かなり忠実に再現したと思います。社内の人間にしか分からないネタも入れていて……例えばほとんどのデスクにはノートPCが置いてありますが、2席だけデスクトップPCが置かれていますよね。弊社では基本的にフリーアドレスなのですが、クリエイターさんのデスクだけは固定なのでそこを再現しています。

 

―― 細かいですね……! 次の質問として、そもそもなのですが、今回のイベントはやはりこのコロナ禍だからこそ生まれたものだったのか聞かせてください。

 

社長:そうですね。弊社はもともと専門の就職説明会への参加や自社開催の会社説明会などはしていたのですが、コロナの影響で困難になっていました。そのような中で「あつ森」がヒットしていて私自身も楽しんでいたこともあって、「ゲーム内で情報交換会ができるのでは」と生まれたものです。

 

―― 通常の対面での説明会だと人となりなども分かると思うのですが、「あつ森」上ではどうでしたか?

 

社長:服装も思い思いで、実際の性別とゲーム内のアバターの性別が異なっている方もいらっしゃいました。あとはオンラインという性質上、そこまで多くの交流ができたわけではないので、その中だけで判断するのはやはり難しかったです。

 

 でも、この流行のゲームを自分でも楽しんで、この情報をどこかで取得してくださったということは、新しいツールや情報にアンテナを張っているという要素があって、その点では弊社との親和性は高いのでは、という大事な情報は得られたと思います。

 

―― 採用イベントとしての成果はいかがだったでしょうか。

 

社長:面白い方もたくさんいらっしゃいました。その後、実際にインターンに応募してくださった方も何人かいて現在選考中です。

 

―― それは成功と言えそうですね! 逆に、実際に開催したからこそ気付いたことなどはありましたか?

 

社長:誰か1人がネットトラブルなどで落ちるとリセットになってしまうのが結構大変でしたね。そのせいで時間も結構かかってしまって……。とても楽しかったのですが、そこだけは参加者様にお手間をかけてしまいましたね(苦笑)。

 

―― 今後の開催も予定しているのでしょうか?

 

社長:いったん今回限りにしようと思っていますが、学生様からご要望を多くいただければまたやってみてもよいかなと考えています。あとは社外の関係者が「遊びに来たい!」と言っているので、希望する人がいたらその都度ご案内はする予定です。とはいえ、今回のイベントで注目してくださったり、お声がけいただいたりすることも増えましたので、弊社は引き続き新しいチャレンジを続けていきたいです!

 

―― ありがとうございました!

2020年

7月

14日

20200714

PLAZMA 12 Data saves the world"?" DAY1

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2020年

7月

11日

20200711

今回、非正規、バイトが切られ、正規にも影響が及ぶと言ってきましたが
 人手不足で転職が可能な業種ではこういうことも。(経営に問題が)

東京女子医大で看護師400人が退職希望「ボーナスゼロ、給料減額では最前線で働けない」悲痛告白
「コロナ禍でも看護師たちは毎日出勤し、リスクに怯えながら仕事しています。ところが、私たちの病院では、病院の財政悪化を軽減するためという理由で、医療スタッフの給料も減ったのです。さらに先日、夏季ボーナスが支給されないことが発表され、看護師たちの我慢は限界を越えています。本当に悔しいです」
 そう悲痛な思いを打ち明けるのは、東京女子医科大学病院(東京都新宿区)の内科系に勤務する入職8年目の20代女性看護師Aさんだ。
 東京では7月9日、新型コロナウイルスの新規感染者数が過去最高となる224人となり、感染の再拡大が懸念されている。忍び寄る第2波を前に「医療崩壊」を防ぐ方策が検討される中、同病院では「多くの看護師がすぐにでも辞めたいと口にしている」(Aさん)という異常事態が起きている。12月で創立120年となる名門大学病院で、いま何が起きているのか。
「コロナ病棟に行ってもいい人は手を挙げてほしい」
 東京女子医大病院のコロナ患者の受け入れ状況について、Aさんは次のように語る。
 
「当初は感染症指定病院外のためコロナ患者の受け入れは行っていませんでした。もともと経営難が指摘されていましたから、上司からも『コロナ患者を受け入れると更なる経営の圧迫が見込まれるため、病院としては断固として断るつもり』と聞いていました。ところが感染が拡大し、都からの再三の要請を受けた結果、コロナ患者を受け入れることが決まりました」
 そして、実際にコロナ患者の受け入れが始まる直前の5月上旬、A子さんがいつも通り病棟で勤務していると、上司から突然、「全員集まってほしい」と大部屋に招集された。
「そこで師長から『各部署からコロナ患者の病棟で勤務に当たる看護師を出さなければならなくなった。行ってもいいという人は手を挙げてほしい』と言われました。スタッフの表情は曇り、ほとんどの人が下を向いていました。正直、行かなくていいのであれば、誰も行きたくないですよね。即答するには時間が足りなく、その場では手を挙げる人はいませんでした。『もう一回考えてほしい』と言われ、その2日後に師長と1人ずつ面談を行い、最終的に『誰も行かないのなら、私が行きます』と申し出た看護師数名に決まりました。私も名乗り出ることが出来ませんでした」(Aさん)
 コロナ患者の受け入れが始まると、院内の勤務体制が大きく変わり、コロナ病棟に人員が割かれる分、各部署にしわ寄せが生じた。もちろんその中でも、最も負荷がかかったのはコロナ病棟の看護師だ。不慣れな防護服での仕事は負荷が大きく、小まめな休息が必要で、通常の病棟の倍以上の人員が必要となる状態だったという。
「入院する患者は必ずPCR検査を受けて、陰性を確認する規則になっています。ところが、夜間に緊急外来に訪れた患者さんが入院するとなると、すぐにPCR検査ができないので、コロナ疑いのある患者としてコロナ病棟に入院することになる。そうやって実際の感染患者の数以上に、コロナ病棟の入院患者は多くいました。
 コロナ病棟を担当した看護師は、防護服のせいで体温が上がるだけでなく、長時間呼吸をしづらい構造の医療用マスクを着用するため、体力の消耗も激しい。志願してコロナ患者の病棟へ行った看護師の中には子供や家族がいる人もいましたから、心労も大きかったようです」(病院関係者)
人手が足りない中で命じられた「一時帰休」
 そんな医療崩壊の危機と隣り合わせで激務をこなす看護師たちを待っていたのが、コロナを理由にした「減給」だった。
「私たちの病院では全看護師に特別手当や危険手当などは一切ありません。さらに、緊急事態宣言明けの6月に看護師の私たちに、上長から口頭で『一時帰休』が求められました。『月に必ず2日間とってください』と言われ、ほぼ強制的に一時帰休が6月のスケジュール表に組み込まれました。帰休中の賃金は60%に引き下げられた」
「一時帰休」とは、経営の悪化や業績低下に陥った際に会社側の指示で従業員を一時的に休ませること。東京女子医大の理事会は4月17日に職員に対して「一時帰休の実施」を通知。理由として「教職員の方々の生命身体の安全の確保を図りつつ、また他方で支出を抑え法人財政の悪化を少しでも軽減する」ため、としている。
「給与が減る問題以上におかしいと思うのは、現場はコロナ対応で人手が足りないのに休まなくてはいけなかったこと。病院側は現場のことを考えているとは思えません」(Aさん)
 そして、看護師らの苦境に追い打ちをかけたのは、例年6月に振り込まれるはずだった夏季ボーナスの全額カットだった。東京女子医大労働組合の「組合だより」には看護師らの怒りと悲痛な声が寄せられている。
《毎日毎日苦しい思いをしながら必死に働いて、コロナエリアにも駆り出されることになったにも関わらず、ボーナスは1円も支給はなしだと言われました。それに関する説明も紙切れ一枚で済まされ、ボーナス支給がないことが当然であるかのように言われ、到底納得ができません。(20代・女性・看護師)6月15日投稿》
《夏季賞与の件、コロナのことがあるので今までのような額の支給は期待していませんでしたし、それでもしょうがないと思っていましたが、まさか支給なしになるとは思いませんでした。(略)病院や患者さんのためだと思って一生懸命働いてきたつもりです。時間外労働も昨年までに比べて減るよう努力し、(略)一時帰休だって受け入れて、収入は減る一方です。なのに、この仕打ちはひどいと思いました。独身で一人暮らし・就職してからたった数年。これでは生活できないです。(20代・女性・看護師)6月16日投稿》
コロナ真っ只中に理事長室6億円改修を承認?
「文春オンライン」が入手した理事長、学長、病院長の連名による、職員向けの3枚の内部文書(6月12日付)では、Aさんの指摘の通り、「6月の上半期賞与については支給しないと決定しました」と報告。さらに、コロナウイルス感染の影響で大幅な収入減となり、「令和2年4月の収支実績は3医療施設全て赤字となり、法人全体ではマイナス約14億円」に及ぶこと、このままでは「過去最悪であった平成18年度のマイナス約52億円を上回る大幅な赤字となりかねない状況であること」などが記されていた。
 いま新型コロナウイルスの患者を受け入れた病院の多くが赤字に転落したことが全国的に問題となっている。しかし、10年以上勤務する30代男性看護師のBさんは、東京女子医大の経営体制に問題があると指摘する。
「そもそも今年から定期昇給がなくなり、6月12日にあの文書が出て、紙切れ一枚でボーナスは出ませんということでした。その後も詳しい説明はありません。労働組合が理事に再検討してもらうよう要求しましたが、6月25日の交渉で再検討を拒否され、ボーナスカットが確定しました。病院側からは、他の病院もどこも赤字で経営が厳しい状況という説明もありましたが、都内のコロナ患者を受け入れている大学病院でボーナスが支給されてないのは、東京女子医大だけだと聞いています。
 もちろん、病院経営の無駄を削った上で立ち行かないのなら納得できるのですが、最近新しく教育棟が建設され、理事長の部屋を6億円もかけ改修したという話も出ている。その承認は、コロナ真っ只中の4月22日だったと労働組合の報告で知って、言葉を失いました」
看護師の5人に1人が退職意思
 労働組合側の調査によると、約2000人いるという同病院3施設の看護師のうち、400名以上が退職の意思を示しているという。
「今回のボーナスカットが決定打になり、辞めることを決めたという人が大半です。私の周囲でも就職サイトに登録したり、次の病院を探していたりする動きは実際にあります。ところが、6月25日に開かれた団体交渉の場で、病院側の弁護士は『深刻だとは思うが、足りなければ補充するしかない。現在はベッド稼働率が落ちているので、仮に400名が辞めても何とか回るのでは。最終的にベッド数に見合った看護師を補充すればいいこと』と発言したそうです。でも、今ようやく患者さんが戻ってきている状態なので、もし本当に看護師が大量に辞めたら、第2波がきたときに対応できないかもしれません」(Aさん)
 看護師のBさんも憤りと病院への不信感を露わにする。
「国から医療従事者に対しての慰労金が1人当たり最大20万給付されることになりましたが、そのお金は病院に入った後に個人に支払われる。学校側は、8月に何らかの手当の支給を考えているとしていますが、詳細は分からない。職員たちは『国の慰労金を病院からの手当として払うのでは』とか、『病院はその20万円も渡さないのではないか』と疑心暗鬼になっています」
 大学側にボーナスカット、理事長室の6億円改修、400人を超える退職希望者、「足りなければ補充」発言などについて事実関係を問い合わせると、以下のように回答した。
「今回の質問につきましては回答を控えさせていただきます。ご希望に添えず申し訳ございません。ご理解ご了承いただけますよう、お願いいたします」(学校法人東京女子医科大学総務部広報室)
 最前線でコロナウイルスと戦っている看護師たちが報われる日はくるのか。
(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))

 

2020年

7月

10日

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2020年

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   スローレポート 『S−Report』 (7/9号)

 

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 シンポジウム

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とESD地域学習

―「Withコロナ」の経験を共有し「Postコロナ」に活かそう― 

 

◆日時: 2020年7月19日(日) 13:00~16:30頃

 

◆開催者: 日本ESD学会第4回近畿地方研究会実行委員会、 日本ESD学会、人文地理学会地理教育研究部会(第50回部会)、奈良地理学会、奈良教育大学

 

◆趣旨: コロナ禍によって学会・研修・研究会等の多くが中止・延期になり、教育実践の省察や対話・議論の機会が不足している状況にあります。そこで本シンポジウムでは、ここまでの「Withコロナ」の状況下における地域学習の実践経験を共有し、これらの貴重な経験を「Postコロナ」のESDに活かす方途を探りたいと考えています。

 

◆方法: Zoomを用いたオンラインシンポジウム

 

◆主な内容:

・趣旨説明

・実践報告① 「コロナ禍における地域フィールドワークの可能性を探る」

            吉田 寛(奈良教育大学附属中学校)

・実践報告② 「コロナ禍における小学校3年次の地域学習の実践」

            中谷佳子(千葉大学教育学部附属小学校)

・実践報告③ 「コロナ禍における地域経済の教材化、コロナ禍を切り口とした課題の探究 ~SDGs、ESDとの関連性を問う~」

            河原和之(立命館大学非常勤講師等)

・グループディスカッション①

・グループディスカッション②

・質疑応答

・指定討論者からのコメント

            佐藤浩樹(神戸女子大学)

            碓井照子(奈良大学名誉教授)

            中澤静男(奈良教育大学)

 

◆参加費: 無料 (日本ESD学会会員、人文地理学会会員、奈良地理学会会員、奈良教育大学構成員のみ参加できます。事前申込制)

 

◆定員: 400名(先着順。締め切りは7月16日(木))

 

http://jsesd.xsrv.jp/kinki4

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クッキープロジェクト夏ギフト2020

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   スローレポート 『S−Report』 (7/2号)

 

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SDGs Youth Summit 2020

Accelerated Action and Road Map for Implementing the 2030 Agenda

 

持続可能な社会に向けたジャパンユースプラットフォーム

(Japan YouthPlatform for Sustainability: JYPS)

 

2020年のHLPFのテーマ: “Accelerated action and transformative pathways: realizing  the decade of action and delivery for sustainable development” において、2030アジェンダの達成に向けて、今後10年は「行動の年」として位置付けられており、あらゆるステークホルダーの行動と連帯が求められています。

 

こうした国際的背景を受けて、本イベントにおいて「 2015-2020年におけるSDGs達成のための日本ユースの動きを整理・検証し、2030年に向けた行動を加速すること 」を大きな目的として設定します。さらにその中で、本企画は以下の小項目を達成目標として設定します。

このうちの「若者と強靱な社会・経済・地域づく-災害の防止と被害の削減」に登壇し、Youth Ambassador Program中間報告会でコメントします。

 

日時 7月4日 10時-17時半  場所 ZOOM

 

対象 大学・高校に所属する学生や、社会人など30歳以下のすべての若者内容

 

(1) Plenary Session

 

(2) 分科会

 

(3) Youth Ambassador Program中間報告会

 

(4) ポスターセッション

 

 

分科会「若者と強靱な社会・経済・地域づく-災害の防止と被害の削減」

時間 14:30 - 15:50

 

仙台防災枠組とESD for 2030

  SDGsチェンジエージェントとしてのユース

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

 

Youth Ambassador Program中間報告会

コメンテーター

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

Youth SDGs Action Directory掲載

一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 

 地球温暖化の影響も相まって、近年は増加してきている歴史的な台風や豪雨など、災害が非常に多い年でした。インフラの老朽化も進む中、今後も防災・減災対策は、社会全体として取り組まなければならないテーマの一つとなります。

 

災害が起こる前の災害リスクの軽減対策、災害が起きた後の迅速な復旧など、災害に関するコミュニティの構築や再生には、若者の取り組みが欠かせません。実際、大地震など災害現場の現場には常に若者がおり、様々な役割を担ってきました。少しずつ、その形も洗練され、より上手に、円滑に協働できる形ができてきています。自然災害の多い国と認知されている日本が今後も直面する自然災害に対して、これまでの災害との関わりを教訓とした対策が講じられることかと思います。一方で、老朽化する社会インフラの機能維持、知識・経験の継承、低い問題意識とそれに伴う対策実施率など、課題は残ります。

 

このような日本と自然災害の関係の中で、防災・減災の課題や取り組みは、世界各国の人々とも共有できるものです。災害発生前後におけるリスクを減らす、防災・減災という観点から、どのような取り組みがあるのか、それらはどのような協働の形態を取っているのか、どのようにすれば、共有可能な形となるのか、セッションを通じて議論し、考えます。そして、防災・減災を通じ、どうSDGsの達成や社会貢献ができるのかを共に理解します。

 

 この分科会では、若者が防災・減災の知識や重要なコンセプトを理解するとともに、若者やその他のステークホルダーが一丸となり実行に移すことを可能にする「防災・減災を通じた、災害に対する持続的な枠組み」について考えていくことができればと思います。学校で防災教育を受けるだけでなく、それを生かした若者からの持続的な取り組みや、若者と社会の協働、日本や若者が持つ防災・減災に対する強みなどについて焦点を当てて行きたいと思います。

 

 

 

申し込み UNDER 30イベント

 

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7月

02日

20200702

日・EU戦略的パートナーシップ協力実施支援ファシリティ

第3回:分野別ウェビナー 新型コロナウイルスと社会のデジタル化

 

欧州委員会通信ネットワーク・コンテンツ・技術総局(DG CONNECT)単一デジタル市場局局長 ジェラル・ド・グラーフ氏

欧州委員会通信ネットワーク・コンテンツ・技術総局(DG CONNECT)データ政策・イノベーションユニット長 イヴォ・ヴォルマン氏

経済産業省大臣官房サイバー国際経済政策統括調整官(兼)通商戦略室長 福永哲郎氏

慶應大学医学部 医療政策・管理学教室教授 宮田裕章氏

SAP SE社 グローバル公共政策部長 アンドレアス・テッゲ氏

 

デジタル化は、新型コロナウイルスにより生じた危機からの復興において中心的な役割を果たすと見られています。この危機の間も、リモートワークやリモート学習などのデジタルソリューションは、パンデミックの負の影響を和らげ、多くの企業が営業を続けることに役立っています。また新型コロナウイルスは、デジタル技術が今日の世界経済が機能するために不可欠であり、また社会や経済を変革する力を秘めていることを明らかにしました。一方で、デジタル技術により新しい政策課題も生まれています。日・EUの政策担当者は、新型コロナウイルスに対応したインフラ、連結性、規制の整備などの措置を講じて、オンライン上で人々が安全に活動できる環境を整備する必要があります。本ウェビナーでは、データガバナンスとプライバシー、デジタルイノベーション、日・EU間のデジタルサービスの相互運用性などの論点を取り上げて、デジタル化が復興に果たす役割や「緑の復興」に貢献する術について日欧の専門家が意見を交換します。

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7月

01日

20200701

 

先生がアプリを作る時代!? ノンプログラミングで

ノンプログラミングで業務アプリを開発できるツール「Power Apps」(パワーアップス)を市原市教委が使って効果をあげた記事です。

27日の「企業や働き方の未来ーSDGs」 でもノンプログラミングで業務アプリ開発する、もっと簡単なAmazonのHoneycodeを紹介しました。

先生がアプリを作る時代!? ノンプログラミングで 

https://www.watch.impress.co.jp/kodomo_it/teachers/1260688.html

 

先ごろ、OECDの小中学校段階の教員の「国際教員指導環境調査」(TALIS)で児童・生徒に情報通信技術(ICT)を活用する指導が平均以下という調査が出ましたが、遅れているのは先生より、文科・体制です。(省と教員養成系、学者)

 

ICT活用に遅れ 日本の小中教員、OECD調査で判明https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46302090Z10C19A6CR8000/

 

9/19.20の「 SDGs・ESD for 2030フォーラム」(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)ではESD for 2030の話と不毛なガラパゴス「プログラミング教育」のことも触れます。

2020年

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Alart

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企業のあり方をサステナブルにかえる株主総会と機関投資家、個人投資家の動き

 

みずほFGの株主総会でみずほFGの株主である日本のNGOが提案した気候変動に対するパリ協定の目標に沿った投資を定款に規定する件が1/3の株主によって支持され、過半数にはいたらなかったが今後に影響が。

みずほFGが石炭火力事業会社に世界で最も多額の貸付を行っていることが問題となっており、それに対するものでもある。

 

提案内容 特定非営利活動法人 気候ネットワーク

みずほFGがパリ協定及び気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)に賛同してい ることに留意し、パリ協定の目標に沿った投資を行うための指標および目標を含む経営戦略を記載した計画を年次報告書にて開示する。」という条項を、定款に規定する。

(原本)

https://www.kikonet.org/wp/wp-content/uploads/2020/03/Shareholder-proposal_Kiko-Network_jp.pdf

 

賛成者は欧米の投資ファンド(機関投資家)、アメリカの個人投資連合であり、企業・コーポレートガバナンスの方向が株主の利益確保だけでなく、サステナブルな目的のためでもあることを示す。(この点について6/27の「企業や働き方の未来ーSDGs」(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)でも少し述べた)

 

また、8/9の「持続可能な経済・SDGs」(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)では2030アジェンダSDGsでの「経済」のあり方そのものについて経済学、人類学からの知見も含めて検討します。

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コロナ禍を超える~SDGsの理念をベースとした市民社会の実践~

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20200919-20

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6/28の主催の「企業や働き方の未来ーSDGs」が終わりました。

 今回は、東証上場企業、老舗、べンチャーなどの企業などの企業で働く、または、独立したスピーカーに2030アジェンダSDGsや仕事の未来をどう思ってるかをお話頂きました。

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東京大学HMC第24回オープンセミナー

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   スローレポート 『S−Report』 (6/25号)

 

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 企業や働き方の未来ーSDGs

 

「SDGs」や仕事の未来の話は、単なる組織で決定されたことの実施や社会貢献の話しで、それぞれの働く実感や仕事に関係ないものが多いです。

 

 今回は、東証上場企業、老舗、べンチャーなどの企業などの企業で働く、または、独立したスピーカーに2030アジェンダSDGsや仕事の未来をどう思ってるか、なぜ個人として考えているかなどを働くひととして語ってもらい2030アジェンダSDGsが使えるかを話したいと思います。

 

              記

 

日 時 6月27日13時〜16時(開場12時45分)

 

場 所 オンライン

 

共催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

   https://www.sustainablefuture.jp

 

   未来の学びと持続可能な開発・発展研究会

   https://sdgspbl.jimdofree.com

 

内 容

 

「企業や働き方の未来ーSDGs」

 

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

         (未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)

 

 神田外語大学言語メディア教育研究センター長 石井 雅章

          (未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)

 

 

参加者のショートプレゼン

 

「未来の働き方とSDGs 〜経営者の視点・個人の視点〜」

 浅草九重・千葉大学園芸学研究科 小林久美子

   (未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)

 

「某社におけるSDGsへの取組みの現状~一社員としての問題意識と取組み~」

 某電気系メーカーCSR部門 ギッシー喜助(匿名)

  (未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)

 

「SEKAI HOTEL式「面倒くさい」働き方」

 SEKAI HOTEL株式会社 取締役 渡辺優

 

「自分事から始まるダイバーシティ」

 明治大学 兼任講師 清水玲子

  (未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)

 

「SDGsを自分事へ」

 持続可能な育成プロジェクト 佐々木徳三郎 (前職:会社員)

 

 

討議

 

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Note

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【PS VR】3D仮想空間で自由自在に絵を描ける『Tilt Brush』本日配信開始! ローンチトレーラーも公開!https://blog.ja.playstation.com/2020/03/27/20200327-tiltbrush/?fbclid=IwAR1cM_MK6EGQ6XMVDMb9v3Mz73g3b7A1V8U-IgJ1AJn0UFVY3yXts7CcE20

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クッキープロジェクト推奨お菓子の「ねぎらいセット」がきたよ。

クッキープロジェクトは作業所の仕事のクッキー製造事業をサポートし、店舗販売、通販、デパートでのバザール(催事販売)、企業のノベルティ販売をしてます。

ネットでお茶会します。

https://www.facebook.com/events/905489339878319/

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2020年

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22日

20200621

 

「モヤモヤさまぁ~ず2(モヤさま)」(テレビ東京系、日曜午後6時半)の「遂(つい)に限定的ブラブラ再開! 新撮モヤモヤだぁSP」でした。限定的でロケを再開し、「3密」さけるロケです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7d2e4a6f92c8bf3e99500fc600bdbe6081ce0254?fbclid=IwAR0U0NeLCCYk99GoR90mO449fr1nO-u7jebwpkF0tYUCbVoZ6Z0-Yjc3H3o

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 20日の「自治体のビジョンと地域をベースとする学び場の形成・SDGs」では厳しい社会経済情勢のもとで、現在の状況を乗り越え、自治体の未来を考えるために、この状況を変容させる視点の転換と行動の変容する自治体にとって新しいビジョンと、地域をベースとした学びの場について論議しました。

 

 兵庫県立大学教授の畑正夫先生から兵庫県で県民参画のビジョンを担当し、今 、地域をベースとする学び場について研究している立場から、「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)」にビジョンと必要なことをお話頂きました。

 

 また、長岡からは世界や国の経済成長だけでなく、地域の多様な暮らしの持続可能を目指す「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)」とネットも使ったプロセスについてもお話しました。

 

 

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   スローレポート 『S−Report』 (6/18号)

 

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自治体のビジョンと地域をベースとする学び場の形成・SDGs

 

日時 6月20日(土) 13時-15時30分(12時45分開場)  場所 オンライン

 

主催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

厳しい社会経済情勢のもとでも、変わらずに地域と住民生活の持続に重要な役割を果たすことが求められる“自治体の未来”を考えるフォーラムです。

 住民生活を支える様々な業務に加え、自治体はCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)への対応に追われています。未知の感染症への対応は職員の業務量を増大させるだけでなく、従来型の取組の限界を経験したことを通して、視点の転換と行動の変容に迫られています。

 仮に感染症対策が峠を越えても、これまでどおりに地域づくりを進めることは当面の間は困難な状況にあると言っても過言ではないでしょう。いまこそ。地域を「持続不可能」にしないように将来に向けた取組の方向性を模索する必要があります。すでに、地域の住民の活動の現在の状況をもとに未来を考えるフォーラムを行いました。

 

 現在の状況を乗り越え、自治体の未来を考えるために、この状況に適応するのではなく、この状況を変容させる視点の転換と行動の変容に資する力をつけることが重要です。そのためには、自治体にとって新しいビジョンと、地域をベースとした学びの場が必要です。

 そこで今回は、兵庫県で県民参画のビジョンを担当し、今 、地域をベースとする学び場についての実践的研究を行っている兵庫県立大学教授の畑正夫先生からお話を聞き、参加者で考えたいと思います。

 また、世界や国の経済成長だけでなく、地域の多様な暮らしの持続可能を目指す「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)」も併せて話題とします。地域の暮らしが持続するためには、自治体の役割は大切です。 

 

 

自治体のビジョンと地域をベースとする学び場の形成・SDGs

 兵庫県立大学教授 畑正夫

 

暮らしのための地域を目指す2030アジェンダSDGs

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

 

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14日の「SDGs・ESDと防災・減災 2020 -あの日から遠のく日常、刻まれた記憶」では

 SDGs・ESDというフレームワークで阪神淡路大震災を振り返る、または、東日本大震災のインパクトをうけてSDGs・ESDというフレームワークで、どうトランスフォームしようとしているかをやりました。単純化しすぎていえば、SDGs・ESDで阪神淡路や東日本の復興過程と今を再検討するです。

 しかし、SDGs・ESDというフレームワークで阪神淡路や東日本の復興の営みを再検討しても、そこからこぼれおちるものがあります。

 こぼれおちるものをSDGs・ESDというフレームワークに反映するとかいう前に、きちんと記述することが重要であります。

「SDGs・ESDと防災・減災 2020 -あの日から遠のく日常、刻まれた記憶」https://www.sustainablefuture.jp/posts/8305834

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「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs 一今の状況から未来を」

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協同組合全体を規定する法律 労協者協同組合法案
今まで分野ごとに農協法や生協法などは存在するものの、協同組合全体を規定する法律はこれまで存在しませんでした。長年、協同組合全体を規定する法律 労協者協同組合法案をして参りましたが、十何度にわたる法案審議延期をへて労協者協同組合法案の最終稿(137条+附則34条)が確定し、全党・全会派が一致して本日13時に衆議院に法案が提出されることになりました。そのプレスリリースが出されましたので共有いたします。

 

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   スローレポート 『S−Report』 (6/11号)

 

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  SDGs・ESDと防災・減災 2020

 

   あの日から遠のく日常、刻まれた記憶

 

日時 6月14日(日) 13時-16時00分(12時45分開場)  場所 オンライン

 

主催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

内容 SDGs・ESDと防災・減災に関する討議

 

 

 阪神淡路大震災から25年、東日本大震災から9年。 

 

 阪神淡路大震災の中で動いていたひとは10年目になにを感じていたか、そして、東日本大震災になにを感じたのかを聞いて改めて、SDGs・ESDと防災・減災を考えたいと思います。

 

 また、今、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による現状についても論議します。

 

 私たちは東日本大震災以前から持続可能な地域づくりやESD(国連・持続可能な開発のための教育)を実践していましたが、震災後も宮城と岩手などで 「ESDと復興」というプロジェクトを始めて、仙台、盛岡、大槌、山田などでフォーラムやスタディツアーを行ってきました。

 

 また、各地でESD地域ミーティングを行い、ESDユネスコ世界会議に地域の意見を反映し、日本の市民・CSO(2015防災世界会議日本 CSOネットワーク・JCC2015)として国連防災世界会議にも意見を反映していく活動してきました。また、国連防災世界会議の会期中に 「ESD・教育と防災・復興」を仙台、盛岡(岩手大学)で実施し、これから復興を教育・ESDでどう進めていくか構想しました。

 

その後も「仙台防災未来フォーラム」で「ESDと防災・減災ーESD・教育による持続可能な防災・減災 SDGs」「2017,マルチセクターでの地域の防災・減災と教育・ESD-市民・企業・ユース・行政で安心して暮らせる地域と防災・減災」や「『視点。78カ月目の現在とこれから』~市民が見つめる”より良い復興”の現時点検証~」 (防災・減災日本CSO­ネットワーク  協力(一社)地域連携プラットフォーム)を実施しました。

 

進行

 

1.「SDGs・ESDと防災・減災」 

 

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

2.講演「あの日から遠のく日常、刻まれた記憶」

 

兵庫県立大学地域創造機構教授 畑正夫 (当時、兵庫県庁職員)

 

阪神淡路大震災の中で動いていたひとは10年目になにを感じていたか、東日本大震災になにを感じたのか、そして今

 

3.コメンテーター(予定) 岩手、宮城、福島の教育関係者

 

 岩手大学教育学部 准教授 梶原昌五

 

 福島県須賀川市立白方小学校(ユネスコスクール) 教諭 鹿又悟(予定)

 

 

 

4.論議

 

 コメント 

 

 大阪国際大学経営経済学部経済学科准教授 早川公 (予定)

 

 近畿大学法学部教養・基礎教育部門 准教授 高橋梓

 

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まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs 一今の状況から未来を

 一般社団法人日本ボランタリーチェーン協会 飯島拓男さん、赤堤商店街振興組合理事長 福永順彦さん、LLC橘 橘たかさんと打ち合わせして、当日はコロナのことだけでなく、まちづくり、コミュニティ商業の今後の安全な基準、今後の個店のあり方などを、論議します。

https://www.sustainablefuture.jp/posts/8240293

 

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ユネスコ・GAPMIL連携プログラム


ティーチイン「コロナ時代に私たちに求められるメディア情報リテラシーとは?」


(アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター・日本ジャーナリスト会議・法政大学図書館司書課程)

 

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eテーチイン

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コロナ禍を超えるSDGsの理念をベースとした市民社会の実践(SDGsジャパン:ウェブセミナー)

 

「誰も取り残されないSDGs」に向けた、SDGs市民社会ネットワーク会員のみなさまの実践の共有と今後に向けた情報交換の機会です。

 

1. 日時:2020年6月29日(月)15時30分 ~ 18時30分(ZOOMは19時までオープン)

2. 場所:ZoomでのウェブセミナーおよびYouTube配信

 *ご希望者を対象に、セミナー開始20分前からZoom操作の事前説明を行います。

3. 参加費:無料

 

4.定 員:討論と質疑応答に参加される場合:先着80名様/視聴のみの場合:定員はありません。

★討論、質疑応答への参加を希望される場合:申し込み後ZoomのIDとパスワードをお知らせいたします。

また、当日実施するアンケートにお答えいただいた方には、後日講師の了承を得た資料をご提供いたします。

★Youtube配信の視聴のみご希望の場合:申し込み後YouTube配信のURLをご案内します。

                

5. 主催:一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク

 

6. お問合せ:(一社)SDGs市民社会ネットワーク(担当:久保田、新田)

  東京都千代田区飯田橋1-7-10 山京ビル本館604号

  Email: teigen@sdgs-japan.net   Tel: 03-5357-1773(月・水・金10:00-17:00)

 

*本セミナーは一部地球環境基金の助成を受けて運営しています。

 

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<趣旨>

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)のパンデミックによって、私たちの日常は一変しました。

「#コロナと生きる」いまこそ、SDGsの理念が重要だと私たちSDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)は考えます。

 

2019年9月に実施されたSDGs国連総会では、今年から2030年までをSDGs達成に向けた「行動に向けた10年」として、各国政府や国際機関へ、より具体的な対策を求めました。同年12月20日に閣議決定された「SDGs実施指針」の改訂版でも、この「行動の10年」が強調されています。SDGsを「知り、理解する」段階から、「一歩進める、実践する」段階へ大きく舵が切られたのです。

 

SDGs市民社会ネットワークでは、これまで政策提言を中心に幅広くSDGs達成に向けて実践を重ねてきました。「誰一人取り残されないSDGsの達成」に向けて、地域のみなさん、他のステークホルダーのみなさんと重ねてきた実践を、コロナ時代を踏まえて、みなさまと共有したいと思います。

 

そして、さらなる実践に向け、このフォーラムをネットワーキングの場としても使っていただけることを願っています。

 

皆様のご参加をお待ちしています。

 

<登壇者(敬称略・登壇順)>(カッコ内は発題の主なテーマ)

三輪敦子   SDGs市民社会ネットワーク 共同代表理事(基調講演)*

大西連      自立生活支援センター・もやい理事長 (S1:貧困/格差)*

糸数温子   daimon 代表(S1:貧困/格差)

小林達矢   長野県NPOセンター 事務局次長(S2:地域)

小泉雅弘   さっぽろ自由学校「遊」事務局長(S2:地域)

石原達也   岡山NPOセンター 代表理事(S2:地域)

大川哲郎   大川印刷 代表取締役社長(S3:企業連携)

高見隼人   りそな銀行 コーポレートビジネス部 担当マネージャー(S3:企業連携)

黒田かをり   SDGs市民社会ネットワーク 顧問(S3:企業連携)

大橋正明   SDGs市民社会ネットワーク 共同代表理事

*メンバーは、日本政府SDGs推進円卓会議構成員も兼任しています。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdxifzcSZWWN57DPff0xokJccBJaQbwzMigNsPF34xHrGsUMQ/viewform

2020年

6月

04日

20200611

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   スローレポート 『S−Report』 (6/4号)

 

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まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs 一今の状況から未来を

 

 

日時 6月13日(土) 13時-15時30分(12時45分開場) 場所 オンライン

 

主催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 

 

 現在の状況から生活に重要なまちのコミュニティ商業の未来を考えるフォーラムです。

 

 現在、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)によって商業も壊滅的な被害を受けています。

 

 特に、地域に密着した個店やコミュニティ商業は、従来から持続不可能になりつつありました。それに加えてCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)が。

 

 すでに、地域の住民の活動や生活に必要な学童などの現在の状況から未来を考えるフォーラムを行いました。

 

 今回は現在の状況から生活に重要なまちのコミュニティ商業の未来を考えるます。

 

 また、2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)は、世界や国の経済成長だけでなく、暮らしのためのコミュニティ経済を目指すものです。このコミュニティ経済には、コミュニティ商業が大事です。 

 

 

 

概要 「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」

 

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

「コロナ禍で、これから地域商業がどうやって生き残るのか」

 

 一般社団法人日本ボランタリーチェーン協会 飯島拓男さん

 

赤堤商店街振興組合理事長 福永順彦さん

 

「ウィズコロナ時代の密じゃない商業」

 

ふたこ麦麦公社取締役/元二子玉川商店街振興組合理事 橘たかさん

 

 

 

お申し込み・お問い合わせ

 

以下に、お名前、メールアドレス、ご所属とともにお申し込みください。

 

コロナなどの状況もあり、お電話でのお問い合わせにはご対応できかねます。

 

また、GoogleMeetを使いますので、環境の設定をお願いします。

 

2020年

6月

04日

20200604

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   スローレポート 『S−Report』 (6/4号)

 

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 今後の予定です。 

 

まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs 一今の状況から未来を

 

 

日時 6月13日(土) 13時-15時30分(12時45分開場) 場所 オンライン

 

主催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 

 

 現在の状況から生活に重要なまちのコミュニティ商業の未来を考えるフォーラムです。

 

 現在、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)によって商業も壊滅的な被害を受けています。

 

 特に、地域に密着した個店やコミュニティ商業は、従来から持続不可能になりつつありました。それに加えてCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)が。

 

 すでに、地域の住民の活動や生活に必要な学童などの現在の状況から未来を考えるフォーラムを行いました。

 

 今回は現在の状況から生活に重要なまちのコミュニティ商業の未来を考えるます。

 

 また、2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)は、世界や国の経済成長だけでなく、暮らしのためのコミュニティ経済を目指すものです。このコミュニティ経済には、コミュニティ商業が大事です。 

 

 

 

概要 「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」

 

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

「コロナ禍で、これから地域商業がどうやって生き残るのか」

 

 一般社団法人日本ボランタリーチェーン協会 飯島拓男さん

 

赤堤商店街振興組合理事長 福永順彦さん

 

「ウィズコロナ時代の密じゃない商業」

 

ふたこ麦麦公社取締役/元二子玉川商店街振興組合理事 橘たかさん

 

 

2020年

6月

04日

20200604

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2020年

6月

03日

20200603

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2020年

6月

01日

20200601

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2020年

5月

31日

20200531

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2020年

5月

30日

20200530

日本共生科学会大会 第12回 オンライン大会@Zoomで「今後の社会と共生ーSDGs・ESD」を企画しました。

・趣旨

 コロナウィルスによる状況が引きおこす変動・トランジションが大きな問題になりつつある。

 政治においては「パンデミック・ショック・ドクトリン」による強権的統合、経済においては「金融危機と実体経済破壊」による長期不況と倒産、大量解雇、社会においては、「自己防衛と過剰反応」による買占め、ヘイト、医療関係者などへのパッシングなどいろいろなことが考えうる。

 ここでキーとなるのは共生であり、人々の「自己防衛と過剰反応」とともに、生命の一体の意識、「誰一人取り残さない」なども、人々を強く突き動かす。

 また、この事態の今後は2つの意味で「ポストコロナ」ではない。

 ひとつは、今回のCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の問題が終息したとしても、我々はウイルスをこれからも受け入れて共に生きて行くことになるという意味でポストCOVID-19であっても「ポストコロナ」ではない。 もうひとつは、今回のCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)は、すでに持続不可能な地域と世界の問題を顕在化、加速させたのであり、「ポストコロナ」という側面で捉えられるものではない。

 したがって、今回は「今後の社会と共生ーSDGs・ESD」というタイトルとした。

 また、SDGs・ESDとの関係で言えば、現在展開されている「SDGs」とは異なり、本来の2030アジェンダSDGsは前世紀仕様の達成型の原理で目標の何番をしているから、「SDGs」目標を行っているから「達成」しているというものではなく、SDアジェンダをつくり、持続可能な地域と世界を「実現」するもの(長岡素彦.2018.2020)であり、今回のCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)も含めた持続不可能な地域と世界の状況を変えていくことである。

 本シンポジウムでは、当学会の強みである「共生」に強い想いと深い学識を持つ多分野の専門家、実践者の知識・知恵をもって「今後の社会と共生」を考え、以後の社会・世界を構想する一助としたい。 

 

・内容

問題提起 長岡素彦(一般社団法人地域連携プラットフォーム/ESD・SDGs) 会員

意  見 石井雅章(神田外語大学/環境社会学)会員

 参加者からの意見をもとめ、論議する。

コメンテーター 畑正夫 (兵庫県立大学/公共政策) 会員

進行 共生科学会副会長 村山史世 (麻布大・武蔵野大学、あざおね社中/法学)

 

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2020年

5月

30日

20200530

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2020年

5月

28日

20200528

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2020年

5月

28日

20200528

Alert ZOOM

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2020年

5月

28日

20200528

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   スローレポート 『S−Report』 (5/28号)

 

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 今後の予定です。 

 

 

ユネスコ・GAPMIL連携プログラム

 

テーチイン:コロナ時代に私たちに求められるメディア情報リテラシーとは?

 

新型コロナ禍のもと、学校や大学ではオンライン授業を余儀なくされる一方で、インフォデミックと呼ばれる偽情報氾濫が世界的に問題となっています。政府が発する情報さえ、信頼に値するとは言えません。さらに、コロナの影響による自粛警察やネットいじめ、ヘイトスピーチも深刻化し、自粛による経済への影響も測り知りません。この状況下で私たち市民や学生には何ができるでしょうか。今回のテーチインでは、教員やジャーナリストによる問題提起と学生を中心とした意見交換を行います。

 

日時 2020年6月6日(土) 14:00-16:30  オンライン

 

●問題提起

 

坂本旬(法政大学)

鈴木賀津彦(東京新聞)

 

●コーディネーター

 

長岡素彦(AMILC アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター)

 

 

 

●学生の立場から  

 

 武蔵大学松本ゼミ、鈴木ゼミ

 

 同志社大黒ゼミ  

 

 

5/30 日本共生科学会 オンライン

 

シンポジウム

 

「今後の社会と共生ーSDGs・ESD」

 

 長岡素彦(一般社団法人地域連携プラットフォーム/ESD/SDGs)

 

 石井雅章(神田外語大学/環境社会学)

 

 畑正夫(兵庫県立大学/公共政策)

 

 村山史世(麻布大学/法学)

 

 

・個人発表

 

「猿楽とダイバーシティ」 清水玲子

 

「共生社会の実現に向けた地域をベースとする学び場の形成」畑正夫

 

「SDGsトランスフォーメーションのためのサステナブルイノベーション

 

 ーティール・自主管理組織とSDGsチェンジエージェントによるアジェンダセッティング」

 

    長岡素彦

 

 

2020年

5月

27日

20200527

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2020年

5月

27日

20200527

『いまだったら言える気がする』

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2020年

5月

26日

20200526

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2020年

5月

26日

20200526

2020 DC APA FILM FESTIVAL

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2020年

5月

25日

20200520

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2020年

5月

25日

20200525

2020年

5月

24日

20200524

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2020年

9月

20日

20200920

2020年

8月

31日

今後の予定

9/22 コンピテンシー・ベースの教育、地域に開かれた教育、「PBL」を超えて・SDGs・ESD  for 2030-「役立つ教育」からこぼれおちるもの 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

9/19.20 SDGs・ESD for 2030フォーラム 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

8/23 コミュニティ商業の未来・DX 4 SGDs・DX  一般社団法人 地域連携プラットフォーム

8/15「コミュニティ商業の未来・DX」2ワークショップ 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

8/9 持続可能な経済・SDGs 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

8/2   文化から考える持続可能性・SDGs  一般社団法人 地域連携プラットフォーム

7/23「コミュニティ商業の未来・DX」ワークショップ オンライン 一般社団法人 地域連携プラットフォーム7/4 SDGs Youth Summit 2020 オンライン

6/27 企業や働き方の未来ーSDGs オンライン 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

6/20  自治体のビジョンと地域をベースとする学び場・SDGs オンライン

一般社団法人 地域連携プラットフォーム

6/14 SDGs・ESDと防災・減災 2020ーあの日から遠のく日常、刻まれた記憶オンライン

一般社団法人地域連携プラットフォーム

6/13 まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs 一今の状況から未来を オンライン

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 

2020年

8月

30日

SDGs 2030持続可能な開発アジェンダ

2020年

8月

09日

20200809

 

持続可能な経済・SDGs 

 

一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 「持続可能な経済・SDGs」として経済学者より市場経済、社会的経済、「経済」の領域に入らないとされるもの、人類学者より市場・交換、再分配、互酬など市場経済以外の経済と市場経済、「経済」の領域に入らないとされるものに関するレクチャーを聞き、SDGs世界をかえる(Transforming our world)経済の仕組みを論議します。

 

 Sustainablefuture一般社団法人 地域連携プラットフォームは6月に「企業や働き方の未来ーSDGs」、「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」を実施、現在の持続不可能な経済状況を当事者からもお聞きしました。このリアリティから論議したいと思います。

 

 

    v                    記

 

 

日 時  8月9日(日) 13時-16時(12時45分開場)    

 

場 所 GoogleMeet(予定)

 

主 催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 

内 容

 

「経済至上主義から社会的経済、そして私たちの希望」

  畑正夫 (兵庫県立大学地域創造機構・公共政策、社会的経済)

 

「文化人類学からみた『持続可能な経済』」

 早川公 (大阪国際大学経営経済学部・文化人類学、経済人類学)

 

「持続可能な経済・SDGs」

 長岡素彦 (一般社団法人 地域連携プラットフォーム・2030アジェンダSDGs、ESD) 

 

 

・論議

 

2020年

8月

07日

20200807

ネットゲーム内のコンサートです。

2020年

8月

04日

20200804

ひたひたと希望退職
(いきなり迷社長のいきなり大拡大のいきなり大閉店、レオはともかく)

 

【希望退職者募集】シチズン・ペッパーフード・三菱自動車…7月も続々https://maonline.jp/articles/voluntary_retirement202007?fbclid=IwAR1XAsNzXPGH-c-axTHIf5ueK-Y7NSJCe0SFAJxmIFm0Bc8simTLgbRUMvc

2020年

8月

02日

20200802

文化から考える持続可能性・SDGs

 

 

 

 昨年の第74回国連総会で、2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)の教育に関する「持続可能な開発のための教育:SDGs達成に向けて(ESD for 2030)」(ESD for 2030)が決議されました。このESD for 2030ではESD持続可能な開発のための教育をさらにすすめると共に、持続可能性、SDGsの原則のSD持続可能な開発の問い直しが明記されました。

 

 今回は、清水先生より「現在、あらゆる場面に登場する「持続可能性」とは、意図的に作り出せるものであろうか」という問題提起とともに文化からみた「持続可能性」についてお話いただき、「持続可能性」と2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)を考えます。

 

  ここでいう文化はユネスコの「特定の社会又は社会集団に特有の、精神的、物質的、知的、感情的特徴をあわせたものであり、芸術・文学だけではなく、生活様式、共生の方法、価値観、伝統及び信仰も含むもの」( 「文化的多様性に関する世界宣言」2001年)です。

 

 

 

日 程  8月2日(日)  13時-15時(12時45分) 

 

場 所 GoogleMeet(予定)

 

 

内 容

 

「人間と芸術 ー 生きること、そして、持続可能性とは」 

 明治大学文学部兼任講師 清水玲子

 (美術史・博物館学・能楽史・風俗史・環境芸術学)

 

「文化から考える持続可能性・SDGs

     ーCultural Action for Sustainability」

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

・論議

 

主 催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 

2020年

8月

02日

20200802

昨日の文化から考える持続可能性・SDGsでは、生命の歴史とひとの歴史の中での持続可能性や文化多様性、文化のデジタル化・デジタルトランスフォメーション、そして、Cultural Action for Sustainabilityについて論議しました。

https://www.facebook.com/events/623065858335301/

2020年

8月

01日

20200919

SDGs・ESD for 2030フォーラム オンライン

 

 

一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 

 SDGs・ESD for 2030フォーラム(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)を実施します。

 

 SDGsだけでなく、その本体である2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)を明らかにして、SDGs”Transforming our world”のために「トランジションとビジョン」、SDGsトランスフォーメーションとしてByond コロナとSDGs・ESDーSDGにどう取り組むか、また、SDGsの教育として、2019年の国連総会で決議された2030持続可能な開発アジェンダのためのESD(ESD for 2030)とESDで何をするのかの講演を行います。

 

 また、2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)と2030持続可能な開発アジェンダのためのESD(ESD for 2030)のワークショップを行います。

 

 これらは今年度行ってきたフォーラムのまとめでもあり、それも含め、Byond コロナとSDGs・ESDを考えたいと思います。

 

 9月19日は、2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)についての講演としてSDGs”Transforming our world”のために重要なビジョンとSDGsトランスフォーメーションと、参加者とワークショップを行います。

 

9月20日は、 2030持続可能な開発アジェンダのためのESD(ESD for 2030)についての講演と、参加者とワークショップを行います。

 

尚、[講演セッション](9/19-20通し)と[ワークショップセッション](9/19)、[ワークショップセッション](9/20)は個別の申し込みとなります。

 

 

 記

 

 

 

日 時     9月19日(土)〜20日(日)      場 所 オンライン

 

主 催  一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 

内 容

 

 [講演セッション]

9月19日(土) 2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)  

 

時間 13時-16時  オンライン

 

講演 

 

SDGs”Transforming our world”のために重要なビジョンとSDGsトランスフォーメーション

 

「トランジションのためのビジョン入門」(仮) 

   兵庫県立大学教授 畑正夫

 

「Byond コロナとSDGs・ESDーSDGsトランスフォーメーション」

  一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

質疑

 

 

 

9月20日(日)   2030持続可能な開発アジェンダのためのESD(ESD for 2030)

 

時間 13時-16時  オンライン

 

講演 2030持続可能な開発のためのアジェンダのためのESD(ESD for 2030)

 

仮「学びのハブとしてのSDGs」

  宇都宮大学教育学部教授  陣内 雄次

 

「タイトル検討中」

藤女子大学人間生活学部特任准教授     松田剛史

 

「SDGsの教育分野を達成するユネスコの学びの構図」

 桐蔭横浜大学 教育研究開発機構 専任講師 松井晋作

 

「2030持続可能な開発のためのアジェンダのためのESD」

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

質疑

 

申し込みは下記URLより講演セッションの9月19-20日通しでのお申し込みとなります。

 

無料 9/18締め切り

 

 [講演セッション]は、9月19-20日通しでのお申し込みで、下記からお願いします。

 

 

https://peatix.com/event/1574923/view

 

 

 

 

[ワークショップセッション] 申し込みは別のPEATIXベージです。

  

 

9月19日(土) 2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)  

 

時間 10時-12時  オンライン

 

2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)ワークショップ

 

   「Byond コロナとSDGs」

申し込みはこのリンクより9/19分のお申し込みとなります。(ワークショップ定員のため)

 

無料 9/18締め切り

 

 

https://peatix.com/event/1574941/view

 

9月20日(日) 2030持続可能な開発アジェンダのためのESD(ESD for 2030)

 

時間 10時-12時  オンライン

 

ESD for 2030ワークショップ

 

   「Byond コロナとESD・教育」

申し込みはこのリンクより9/20分のお申し込みとなります(ワークショップ定員のため)

 

無料 9/18締め切り

 

https://peatix.com/event/1574949/view

 

 

2020年

8月

01日

20200801

第6回ふくしま学(楽)会  「学びの場」

2020年

7月

30日

20200730

SDGsへの取り組みの評価が高い都道府県ランキング【2020完全版】

https://diamond.jp/articles/-/244255

2020年

7月

29日

20200729

サステナブル・ビジネス・カレッジ vol.01  日本の協同組合から学ぶサステナブルなエッセンス

https://sbh-college01.peatix.com/

 

2020年

7月

29日

20200729

日本ESD学会では、災害多発の状況に鑑みて、理事会では被災された会員(正会員と学生会員)の2020年度の会費を免除することにいたしました。

2020年

7月

25日

20200725

地方自治研究学会研究部会「変革の時代における自治体職員に求められる能力とその形成に向けた検討」では、主催の兵庫県立大学の畑教授がアドバイザーをしている兵庫県の自治体のDXについて職員から聞き検討しました。

やはり、つぎはぎ・パッチワークのDXで、企業は実績づくりに熱心。

2020年

7月

23日

20200723

「コミュニティ商業の未来・DX」では、これからの状況で個店とボランタリーチェーンの店の共通の課題として業種を問わず、DXデジタルトランスフォーメーションについて論議しました。

 今回は、個店にDX・デジタル化を「どうわかってもらうか」、そして、「どうしたら最適なシステム化がはかれるか」のワークショップを行いました。

2020年

7月

23日

20200723

コミュニティ商業の未来・DX

 

 

「コミュニティ商業の未来・DX」では、これからの状況で個店とボランタリーチェーンの店の共通の課題として業種を問わず、DXデジタルトランスフォーメーションについて論議します。

 

 スウェーデン・ウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱したデジタルトランスフォーメーションは「ICTの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」ことです。

 

 経済産業省は2018年12月に「デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン(DX推進ガイドライン)」で定義してます。

 

 日本ではデジタルトランスフォーメーションというと経済産業省の定義ですが、これが通用するのはある程度の企業や大きなチェーンストア(Chain Store)です。個店やボランタリーチェーンのように、チェーンストア理論に当てはまらないものに経済産業省の「デジタルトランスフォーメーション」は無理です。

 

 今回は、ある程度の企業や大きなチェーンストア(Chain Store)ではない、個店やボランタリーチェーンのデジタルトランスフォーメーションが対象です。

 

 また、DXを個店やコミュニティ商業に売り込む側の大半は自分たちの都合いいシステムを押し付ける傾向にあります。

 

 今回は、個店にDX・デジタル化を「どうわかってもらうか」、そして、「どうしたら最適なシステム化がはかれるか」のワークショップを行います。 

 

 Sustainablefuture一般社団法人 地域連携プラットフォームは6月に「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」、「企業や働き方の未来ーSDGs」を実施、現在の持続不可能な経済状況を当事者からもお聞きしました。このリアリティから論議したいと思います。

 

                                       記

 

    

日 程  7月23日(祝日) 15時-17時(14時45分)  (仮)

 

場 所 GoogleMeet

 

 

 

内 容

 

仮「中小店DX」 

  一般社団法人日本ボランタリーチェーン協会 飯島拓男さん

 

ワークショップ「身の丈のあったDX」

 

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

 

主 催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 

 

2020年

7月

23日

20200723

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   スローレポート 『S−Report』 (7/23号)

 

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文化から考える持続可能性・SDGs

 

 

 

 昨年の第74回国連総会で、2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)の教育に関する「持続可能な開発のための教育:SDGs達成に向けて(ESD for 2030)」(ESD for 2030)が決議されました。このESD for 2030ではESD持続可能な開発のための教育をさらにすすめると共に、持続可能性、SDGsの原則のSD持続可能な開発の問い直しが明記されました。

 

 今回は、清水先生より「現在、あらゆる場面に登場する「持続可能性」とは、意図的に作り出せるものであろうか」という問題提起とともに文化からみた「持続可能性」についてお話いただき、「持続可能性」と2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)を考えます。

 

  ここでいう文化はユネスコの「特定の社会又は社会集団に特有の、精神的、物質的、知的、感情的特徴をあわせたものであり、芸術・文学だけではなく、生活様式、共生の方法、価値観、伝統及び信仰も含むもの」( 「文化的多様性に関する世界宣言」2001年)です。

 

 

 

日 程  8月2日(日)  13時-15時(12時45分) 

 

場 所 GoogleMeet(予定)

 

 

 

内 容

 

「人間と芸術 ー 生きること、そして、持続可能性とは」 

 

 明治大学文学部兼任講師 清水玲子

 

 (美術史・博物館学・能楽史・風俗史・環境芸術学)

 

「文化から考える持続可能性・SDGs

 

     ーCultural Action for Sustainability」

 

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

・論議

 

主 催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム  

 

 

 

2020年

7月

19日

20200719

2020年

7月

19日

20200719

日本ESD学会第4回近畿地方研究会 シンポジウム

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とESD地域学習

―「Withコロナ」の経験を共有し「Postコロナ」に活かそう― 

 

◆日時: 2020年7月19日(日) 13:00~16:30頃

 

◆主催: 日本ESD学会第4回近畿地方研究会実行委員会、 日本ESD学会、人文地理学会地理教育研究部会(第50回部会)

 

◆共催: 奈良地理学会、奈良教育大学

 

・実践報告① 「コロナ禍における地域フィールドワークの可能性を探る」

            吉田 寛(奈良教育大学附属中学校)

・実践報告② 「コロナ禍における小学校3年次の地域学習の実践」

            中谷佳子(千葉大学教育学部附属小学校)

・実践報告③ 「コロナ禍における地域経済の教材化、コロナ禍を切り口とした課題の探究 ~SDGs、ESDとの関連性を問う~」

            河原和之(立命館大学非常勤講師等)

 

2020年

7月

18日

20200718

 SDGs オンラインワークショップ研究会 (未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)が終わりました。

 今回のSDGs オンラインワークショップ研究会 (未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)では、今まで共同で行ってきたSDGs オンラインワークショップワークショップを検討しました。

 これまで実施してきたSDGsワークショップについては、「2030アジェンダ・SDGsを理解し、自分事化するためのワークショップの実践ー6つの事例と自分事化のフェーズ」という論文になっています。

 

https://sdgspbl.jimdofree.com/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97/

2020年

7月

17日

20200717

これは単なる新作映画のネットでの新作公開ではない、新作映画(同時劇場一部公開)を定額制・サブスクリプションでかけたもの。

もちろん、新作映画のネット公開やネットフリックス映画が劇場公開「映画」として扱われつつあるなどは普通になってきたが、会員になっていれば無料で新作映画が観れるのは多分初。

この件、経緯は監督が伊集院のラジオで話してた。

2020年

7月

16日

20200716

「メディアが促す人と科学の調和-コロナ収束後の公共圏を考える-」日本学術会議

2020年

7月

16日

20200716

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   スローレポート 『S−Report』 (7/16号)

 

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コミュニティ商業の未来・DX

 

 

「コミュニティ商業の未来・DX」では、これからの状況で個店とボランタリーチェーンの店の共通の課題として業種を問わず、DXデジタルトランスフォーメーションについて論議します。

 

 スウェーデン・ウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱したデジタルトランスフォーメーションは「ICTの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」ことです。

 

 経済産業省は2018年12月に「デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン(DX推進ガイドライン)」で定義してます。

 

 日本ではデジタルトランスフォーメーションというと経済産業省の定義ですが、これが通用するのはある程度の企業や大きなチェーンストア(Chain Store)です。個店やボランタリーチェーンのように、チェーンストア理論に当てはまらないものに経済産業省の「デジタルトランスフォーメーション」は無理です。

 

 今回は、ある程度の企業や大きなチェーンストア(Chain Store)ではない、個店やボランタリーチェーンのデジタルトランスフォーメーションが対象です。

 

 また、DXを個店やコミュニティ商業に売り込む側の大半は自分たちの都合いいシステムを押し付ける傾向にあります。

 

 今回は、個店にDX・デジタル化を「どうわかってもらうか」、そして、「どうしたら最適なシステム化がはかれるか」のワークショップを行います。 

 

 Sustainablefuture一般社団法人 地域連携プラットフォームは6月に「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」、「企業や働き方の未来ーSDGs」を実施、現在の持続不可能な経済状況を当事者からもお聞きしました。このリアリティから論議したいと思います。

 

                                       記

 

    

日 程  7月23日(祝日) 15時-17時(14時45分)  (仮)

 

場 所 GoogleMeet

 

 

 

内 容

 

仮「中小店DX」 

  一般社団法人日本ボランタリーチェーン協会 飯島拓男さん

 

ワークショップ「身の丈のあったDX」

 

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

 

主 催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 

 

 

 

2020年

7月

15日

20200715

ついに「あつまれ どうぶつの森」で会社説明会を行う企業が登場 参加者にはきんこうせきなど“お土産”も

 コロナ禍で外出が制限されていたなか、Nintendo Switch用ソフト「あつまれ どうぶつの森」の中で“会社説明会”を実施する企業が現れました。

 

 

 コンテンツ企画開発・プロデュースのアーチは去る5月29日、1日限定の“オンライン就活情報交換会”を「あつまれ どうぶつの森」内で開催すると発表。就活生に向けて「スタッフとの交流に加え、島の散策や南半球での虫捕り、釣り(チョウザメが生息)を一緒に楽しんでみませんか?」と呼びかけました。

 

 お知らせによると、オンライン就活情報交換会”では本物の説明会と同じように、会社の説明や就職に関する相談、業界に関する情報交換などを行いつつ、お土産として参加者にはゲーム内で使える金鉱石などのアイテムを配るとのこと。自分が就活生だったら、お土産だけでもめちゃくちゃ参加したくなる……!

 

 とっくに就活生ではないのですがイベント自体とても気になったので取材を申し込んだところ、「就活生を優先したいため」とのことで残念ながら参加はかなわず……。しかし、イベント後であれば島を案内してくださるとのことで、案内をしてもらいながらこの新しい取り組みがどうだったのか、当日はどのようにイベントを行ったのか、そして参加者の様子はどうだったかなどを聞きました。

 

インタビューも島内で行いました

 総プレイ時間150時間のガチプレイヤーが作り込んだという島内でまず迎えてくれたのは、会社のロゴと、同じく会社のロゴTシャツを着た、知っている人が見れば「似てる!」とすぐに分かる(らしい)という社長のアバターでした。

 

 「社長」に案内されながら島内を進んでいくと、まず見えてきたのは「ソーシャルディスタンスを意識して少し(席を)離しています」という、パイプ椅子が並んだ説明会会場。講演台の後ろにはカメラやホワイトボードもあり、会社説明会の雰囲気たっぷりです。

 

 そしてその後は「社内の様子をそのまま再現した」というオフィス区画へ。社長(のアバター)の向かいに座り、ここでインタビューを行いました。

 

―― 本日はお招きいただきましてありがとうございました。当日はどんな形で説明会を行われたんでしょうか。

 

社長:入島で混乱が起きないように、5分単位で順番に来ていただきました。

 

 プログラムとしては、まずは説明会会場に集まってもらい、1部を会社説明と質疑応答の時間にしました。弊社の質問はもちろんのこと、就活自体の悩みにも相談に乗らせていただいておりました。2部はみんなで釣りをしたり虫とりをしたりして交流をする時間でした。

 

―― お土産も配られたそうですね。

 

社長:参加者の方にはお土産として、きんこうせき1つとマイルチケット2枚をお配りしました。でも、逆に参加者の方からも金のバラやシーラカンスをいただいてしまいました(笑)。ありがたかったです!

 

―― 社内を再現されたとのことでしたが、どこまで再現されたのでしょうか?

 

社長:かなり忠実に再現したと思います。社内の人間にしか分からないネタも入れていて……例えばほとんどのデスクにはノートPCが置いてありますが、2席だけデスクトップPCが置かれていますよね。弊社では基本的にフリーアドレスなのですが、クリエイターさんのデスクだけは固定なのでそこを再現しています。

 

―― 細かいですね……! 次の質問として、そもそもなのですが、今回のイベントはやはりこのコロナ禍だからこそ生まれたものだったのか聞かせてください。

 

社長:そうですね。弊社はもともと専門の就職説明会への参加や自社開催の会社説明会などはしていたのですが、コロナの影響で困難になっていました。そのような中で「あつ森」がヒットしていて私自身も楽しんでいたこともあって、「ゲーム内で情報交換会ができるのでは」と生まれたものです。

 

―― 通常の対面での説明会だと人となりなども分かると思うのですが、「あつ森」上ではどうでしたか?

 

社長:服装も思い思いで、実際の性別とゲーム内のアバターの性別が異なっている方もいらっしゃいました。あとはオンラインという性質上、そこまで多くの交流ができたわけではないので、その中だけで判断するのはやはり難しかったです。

 

 でも、この流行のゲームを自分でも楽しんで、この情報をどこかで取得してくださったということは、新しいツールや情報にアンテナを張っているという要素があって、その点では弊社との親和性は高いのでは、という大事な情報は得られたと思います。

 

―― 採用イベントとしての成果はいかがだったでしょうか。

 

社長:面白い方もたくさんいらっしゃいました。その後、実際にインターンに応募してくださった方も何人かいて現在選考中です。

 

―― それは成功と言えそうですね! 逆に、実際に開催したからこそ気付いたことなどはありましたか?

 

社長:誰か1人がネットトラブルなどで落ちるとリセットになってしまうのが結構大変でしたね。そのせいで時間も結構かかってしまって……。とても楽しかったのですが、そこだけは参加者様にお手間をかけてしまいましたね(苦笑)。

 

―― 今後の開催も予定しているのでしょうか?

 

社長:いったん今回限りにしようと思っていますが、学生様からご要望を多くいただければまたやってみてもよいかなと考えています。あとは社外の関係者が「遊びに来たい!」と言っているので、希望する人がいたらその都度ご案内はする予定です。とはいえ、今回のイベントで注目してくださったり、お声がけいただいたりすることも増えましたので、弊社は引き続き新しいチャレンジを続けていきたいです!

 

―― ありがとうございました!

2020年

7月

14日

20200714

PLAZMA 12 Data saves the world"?" DAY1

2020年

7月

11日

20200711

今回、非正規、バイトが切られ、正規にも影響が及ぶと言ってきましたが
 人手不足で転職が可能な業種ではこういうことも。(経営に問題が)

東京女子医大で看護師400人が退職希望「ボーナスゼロ、給料減額では最前線で働けない」悲痛告白
「コロナ禍でも看護師たちは毎日出勤し、リスクに怯えながら仕事しています。ところが、私たちの病院では、病院の財政悪化を軽減するためという理由で、医療スタッフの給料も減ったのです。さらに先日、夏季ボーナスが支給されないことが発表され、看護師たちの我慢は限界を越えています。本当に悔しいです」
 そう悲痛な思いを打ち明けるのは、東京女子医科大学病院(東京都新宿区)の内科系に勤務する入職8年目の20代女性看護師Aさんだ。
 東京では7月9日、新型コロナウイルスの新規感染者数が過去最高となる224人となり、感染の再拡大が懸念されている。忍び寄る第2波を前に「医療崩壊」を防ぐ方策が検討される中、同病院では「多くの看護師がすぐにでも辞めたいと口にしている」(Aさん)という異常事態が起きている。12月で創立120年となる名門大学病院で、いま何が起きているのか。
「コロナ病棟に行ってもいい人は手を挙げてほしい」
 東京女子医大病院のコロナ患者の受け入れ状況について、Aさんは次のように語る。
 
「当初は感染症指定病院外のためコロナ患者の受け入れは行っていませんでした。もともと経営難が指摘されていましたから、上司からも『コロナ患者を受け入れると更なる経営の圧迫が見込まれるため、病院としては断固として断るつもり』と聞いていました。ところが感染が拡大し、都からの再三の要請を受けた結果、コロナ患者を受け入れることが決まりました」
 そして、実際にコロナ患者の受け入れが始まる直前の5月上旬、A子さんがいつも通り病棟で勤務していると、上司から突然、「全員集まってほしい」と大部屋に招集された。
「そこで師長から『各部署からコロナ患者の病棟で勤務に当たる看護師を出さなければならなくなった。行ってもいいという人は手を挙げてほしい』と言われました。スタッフの表情は曇り、ほとんどの人が下を向いていました。正直、行かなくていいのであれば、誰も行きたくないですよね。即答するには時間が足りなく、その場では手を挙げる人はいませんでした。『もう一回考えてほしい』と言われ、その2日後に師長と1人ずつ面談を行い、最終的に『誰も行かないのなら、私が行きます』と申し出た看護師数名に決まりました。私も名乗り出ることが出来ませんでした」(Aさん)
 コロナ患者の受け入れが始まると、院内の勤務体制が大きく変わり、コロナ病棟に人員が割かれる分、各部署にしわ寄せが生じた。もちろんその中でも、最も負荷がかかったのはコロナ病棟の看護師だ。不慣れな防護服での仕事は負荷が大きく、小まめな休息が必要で、通常の病棟の倍以上の人員が必要となる状態だったという。
「入院する患者は必ずPCR検査を受けて、陰性を確認する規則になっています。ところが、夜間に緊急外来に訪れた患者さんが入院するとなると、すぐにPCR検査ができないので、コロナ疑いのある患者としてコロナ病棟に入院することになる。そうやって実際の感染患者の数以上に、コロナ病棟の入院患者は多くいました。
 コロナ病棟を担当した看護師は、防護服のせいで体温が上がるだけでなく、長時間呼吸をしづらい構造の医療用マスクを着用するため、体力の消耗も激しい。志願してコロナ患者の病棟へ行った看護師の中には子供や家族がいる人もいましたから、心労も大きかったようです」(病院関係者)
人手が足りない中で命じられた「一時帰休」
 そんな医療崩壊の危機と隣り合わせで激務をこなす看護師たちを待っていたのが、コロナを理由にした「減給」だった。
「私たちの病院では全看護師に特別手当や危険手当などは一切ありません。さらに、緊急事態宣言明けの6月に看護師の私たちに、上長から口頭で『一時帰休』が求められました。『月に必ず2日間とってください』と言われ、ほぼ強制的に一時帰休が6月のスケジュール表に組み込まれました。帰休中の賃金は60%に引き下げられた」
「一時帰休」とは、経営の悪化や業績低下に陥った際に会社側の指示で従業員を一時的に休ませること。東京女子医大の理事会は4月17日に職員に対して「一時帰休の実施」を通知。理由として「教職員の方々の生命身体の安全の確保を図りつつ、また他方で支出を抑え法人財政の悪化を少しでも軽減する」ため、としている。
「給与が減る問題以上におかしいと思うのは、現場はコロナ対応で人手が足りないのに休まなくてはいけなかったこと。病院側は現場のことを考えているとは思えません」(Aさん)
 そして、看護師らの苦境に追い打ちをかけたのは、例年6月に振り込まれるはずだった夏季ボーナスの全額カットだった。東京女子医大労働組合の「組合だより」には看護師らの怒りと悲痛な声が寄せられている。
《毎日毎日苦しい思いをしながら必死に働いて、コロナエリアにも駆り出されることになったにも関わらず、ボーナスは1円も支給はなしだと言われました。それに関する説明も紙切れ一枚で済まされ、ボーナス支給がないことが当然であるかのように言われ、到底納得ができません。(20代・女性・看護師)6月15日投稿》
《夏季賞与の件、コロナのことがあるので今までのような額の支給は期待していませんでしたし、それでもしょうがないと思っていましたが、まさか支給なしになるとは思いませんでした。(略)病院や患者さんのためだと思って一生懸命働いてきたつもりです。時間外労働も昨年までに比べて減るよう努力し、(略)一時帰休だって受け入れて、収入は減る一方です。なのに、この仕打ちはひどいと思いました。独身で一人暮らし・就職してからたった数年。これでは生活できないです。(20代・女性・看護師)6月16日投稿》
コロナ真っ只中に理事長室6億円改修を承認?
「文春オンライン」が入手した理事長、学長、病院長の連名による、職員向けの3枚の内部文書(6月12日付)では、Aさんの指摘の通り、「6月の上半期賞与については支給しないと決定しました」と報告。さらに、コロナウイルス感染の影響で大幅な収入減となり、「令和2年4月の収支実績は3医療施設全て赤字となり、法人全体ではマイナス約14億円」に及ぶこと、このままでは「過去最悪であった平成18年度のマイナス約52億円を上回る大幅な赤字となりかねない状況であること」などが記されていた。
 いま新型コロナウイルスの患者を受け入れた病院の多くが赤字に転落したことが全国的に問題となっている。しかし、10年以上勤務する30代男性看護師のBさんは、東京女子医大の経営体制に問題があると指摘する。
「そもそも今年から定期昇給がなくなり、6月12日にあの文書が出て、紙切れ一枚でボーナスは出ませんということでした。その後も詳しい説明はありません。労働組合が理事に再検討してもらうよう要求しましたが、6月25日の交渉で再検討を拒否され、ボーナスカットが確定しました。病院側からは、他の病院もどこも赤字で経営が厳しい状況という説明もありましたが、都内のコロナ患者を受け入れている大学病院でボーナスが支給されてないのは、東京女子医大だけだと聞いています。
 もちろん、病院経営の無駄を削った上で立ち行かないのなら納得できるのですが、最近新しく教育棟が建設され、理事長の部屋を6億円もかけ改修したという話も出ている。その承認は、コロナ真っ只中の4月22日だったと労働組合の報告で知って、言葉を失いました」
看護師の5人に1人が退職意思
 労働組合側の調査によると、約2000人いるという同病院3施設の看護師のうち、400名以上が退職の意思を示しているという。
「今回のボーナスカットが決定打になり、辞めることを決めたという人が大半です。私の周囲でも就職サイトに登録したり、次の病院を探していたりする動きは実際にあります。ところが、6月25日に開かれた団体交渉の場で、病院側の弁護士は『深刻だとは思うが、足りなければ補充するしかない。現在はベッド稼働率が落ちているので、仮に400名が辞めても何とか回るのでは。最終的にベッド数に見合った看護師を補充すればいいこと』と発言したそうです。でも、今ようやく患者さんが戻ってきている状態なので、もし本当に看護師が大量に辞めたら、第2波がきたときに対応できないかもしれません」(Aさん)
 看護師のBさんも憤りと病院への不信感を露わにする。
「国から医療従事者に対しての慰労金が1人当たり最大20万給付されることになりましたが、そのお金は病院に入った後に個人に支払われる。学校側は、8月に何らかの手当の支給を考えているとしていますが、詳細は分からない。職員たちは『国の慰労金を病院からの手当として払うのでは』とか、『病院はその20万円も渡さないのではないか』と疑心暗鬼になっています」
 大学側にボーナスカット、理事長室の6億円改修、400人を超える退職希望者、「足りなければ補充」発言などについて事実関係を問い合わせると、以下のように回答した。
「今回の質問につきましては回答を控えさせていただきます。ご希望に添えず申し訳ございません。ご理解ご了承いただけますよう、お願いいたします」(学校法人東京女子医科大学総務部広報室)
 最前線でコロナウイルスと戦っている看護師たちが報われる日はくるのか。
(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))

 

2020年

7月

10日

20200710

 

毎年7月に国連本部で開催される「国連持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム(HLPF)」が、今年も7/7-16にオンラインで開催されます。HLPFは、SDGsの進捗を各国政府が報告し、関連する様々な課題についてのレビューが行われる機会です。

 

開催期間中は、国際機関や市民社会によるサイドイベントも実施されます。JANICは2017年以降、HLPFへの参加や日本政府への提言を行ってきており、今年は他団体と協力して以下の3つのサイドイベントを主催・共催します。

 

1. COVID-19が世界的に流行するなか、SDGsの達成に向けて市民社会が果たすべき役割は何かを議論する

 

2. SDGsの「平和と公正」に関する目標16と「実施手段・パートナーシップ」に関する目標17に焦点を当てて日韓社会の現状を考える

 

3. 病気の治療・診断・予防のための新しい技術開発が私たちの生活・生命に大きな影響を与える現状での科学技術の主権とオーナーシップを考える

 

https://www.janic.org/blog/2020/07/06/hlpf2020_sideevent/

2020年

7月

09日

20200709

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   スローレポート 『S−Report』 (7/9号)

 

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 シンポジウム

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とESD地域学習

―「Withコロナ」の経験を共有し「Postコロナ」に活かそう― 

 

◆日時: 2020年7月19日(日) 13:00~16:30頃

 

◆開催者: 日本ESD学会第4回近畿地方研究会実行委員会、 日本ESD学会、人文地理学会地理教育研究部会(第50回部会)、奈良地理学会、奈良教育大学

 

◆趣旨: コロナ禍によって学会・研修・研究会等の多くが中止・延期になり、教育実践の省察や対話・議論の機会が不足している状況にあります。そこで本シンポジウムでは、ここまでの「Withコロナ」の状況下における地域学習の実践経験を共有し、これらの貴重な経験を「Postコロナ」のESDに活かす方途を探りたいと考えています。

 

◆方法: Zoomを用いたオンラインシンポジウム

 

◆主な内容:

・趣旨説明

・実践報告① 「コロナ禍における地域フィールドワークの可能性を探る」

            吉田 寛(奈良教育大学附属中学校)

・実践報告② 「コロナ禍における小学校3年次の地域学習の実践」

            中谷佳子(千葉大学教育学部附属小学校)

・実践報告③ 「コロナ禍における地域経済の教材化、コロナ禍を切り口とした課題の探究 ~SDGs、ESDとの関連性を問う~」

            河原和之(立命館大学非常勤講師等)

・グループディスカッション①

・グループディスカッション②

・質疑応答

・指定討論者からのコメント

            佐藤浩樹(神戸女子大学)

            碓井照子(奈良大学名誉教授)

            中澤静男(奈良教育大学)

 

◆参加費: 無料 (日本ESD学会会員、人文地理学会会員、奈良地理学会会員、奈良教育大学構成員のみ参加できます。事前申込制)

 

◆定員: 400名(先着順。締め切りは7月16日(木))

 

http://jsesd.xsrv.jp/kinki4

2020年

7月

06日

20200706

クッキープロジェクト夏ギフト2020

2020年

7月

04日

20200704

SDGs Youth Summit 2020の分科会「若者と強靱な社会・経済・地域づく-災害の防止と被害の削減」に登壇しました。

仙台防災枠組とESD for 2030 SDGsチェンジエージェント

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

2020年

7月

04日

20200704

SDGs Youth Summit 2020のYAP中間特別報告としてJYPS主催Youth Ambassador Programのユースアンバサダーのプレゼンテーションへのご講評をしました。

2020年

7月

04日

20200704

 

 

SDGs Youth Summit 2020

Accelerated Action and Road Map for Implementing the 2030 Agenda

 

 

持続可能な社会に向けたジャパンユースプラットフォーム

(Japan YouthPlatform for Sustainability: JYPS)

 

 

2020年のHLPFのテーマ: “Accelerated action and transformative pathways: realizing  the decade of action and delivery for sustainable development” において、2030アジェンダの達成に向けて、今後10年は「行動の年」として位置付けられており、あらゆるステークホルダーの行動と連帯が求められています。

 

こうした国際的背景を受けて、本イベントにおいて「 2015-2020年におけるSDGs達成のための日本ユースの動きを整理・検証し、2030年に向けた行動を加速すること 」を大きな目的として設定します。さらにその中で、本企画は以下の小項目を達成目標として設定します。

 

このうちの「若者と強靱な社会・経済・地域づく-災害の防止と被害の削減」に登壇します。

 

 

日時 7月4日 10時-17時半  場所 ZOOM

 

対象 大学・高校に所属する学生や、社会人など30歳以下のすべての若者内容

 

(1) Plenary Session

(2) 分科会

(3) Youth Ambassador Program中間報告会

(4) ポスターセッション

 

詳細

https://www.jyps.website/sdgs-ys-2020 

 

分科会「若者と強靱な社会・経済・地域づく-災害の防止と被害の削減」

時間 14:30 - 15:50

 

仙台防災枠組とESD for 2030

 SDGsチェンジエージェント

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

 地球温暖化の影響も相まって、近年は増加してきている歴史的な台風や豪雨など、災害が非常に多い年でした。インフラの老朽化も進む中、今後も防災・減災対策は、社会全体として取り組まなければならないテーマの一つとなります。

 

災害が起こる前の災害リスクの軽減対策、災害が起きた後の迅速な復旧など、災害に関するコミュニティの構築や再生には、若者の取り組みが欠かせません。実際、大地震など災害現場の現場には常に若者がおり、様々な役割を担ってきました。少しずつ、その形も洗練され、より上手に、円滑に協働できる形ができてきています。自然災害の多い国と認知されている日本が今後も直面する自然災害に対して、これまでの災害との関わりを教訓とした対策が講じられることかと思います。一方で、老朽化する社会インフラの機能維持、知識・経験の継承、低い問題意識とそれに伴う対策実施率など、課題は残ります。

 

このような日本と自然災害の関係の中で、防災・減災の課題や取り組みは、世界各国の人々とも共有できるものです。災害発生前後におけるリスクを減らす、防災・減災という観点から、どのような取り組みがあるのか、それらはどのような協働の形態を取っているのか、どのようにすれば、共有可能な形となるのか、セッションを通じて議論し、考えます。そして、防災・減災を通じ、どうSDGsの達成や社会貢献ができるのかを共に理解します。

 

 この分科会では、若者が防災・減災の知識や重要なコンセプトを理解するとともに、若者やその他のステークホルダーが一丸となり実行に移すことを可能にする「防災・減災を通じた、災害に対する持続的な枠組み」について考えていくことができればと思います。学校で防災教育を受けるだけでなく、それを生かした若者からの持続的な取り組みや、若者と社会の協働、日本や若者が持つ防災・減災に対する強みなどについて焦点を当てて行きたいと思います。

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2020年

7月

04日

20200704

Plenary Session

 

  新型コロナウィルスで重要性が再認識された全ての人の健康と福祉、そして2030年達成目標の持続可能な開発目標をテーマとして設定し、本イベント全体に通じるアイデアを参加者に共有します。

また以下にプレナリーセッション全体のキーメッセー ジを記載します。

1. 新型コロナウィルスからの復興は環境・社会・経済にお いて1つの大きなターニングポイント(転換点)である

2. この転換点をより良い未来へと繋げるために、若者が重要なステークホルダーであること

3. 今アクションを起こさねば何も変わらないということ。 逆に、今ここで何かを変えれば、その先の未来は変わるということ

 

私の登壇は午後です。

 

 

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2020年

7月

02日

20200702

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   スローレポート 『S−Report』 (7/2号)

 

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SDGs Youth Summit 2020

Accelerated Action and Road Map for Implementing the 2030 Agenda

 

持続可能な社会に向けたジャパンユースプラットフォーム

(Japan YouthPlatform for Sustainability: JYPS)

 

2020年のHLPFのテーマ: “Accelerated action and transformative pathways: realizing  the decade of action and delivery for sustainable development” において、2030アジェンダの達成に向けて、今後10年は「行動の年」として位置付けられており、あらゆるステークホルダーの行動と連帯が求められています。

 

こうした国際的背景を受けて、本イベントにおいて「 2015-2020年におけるSDGs達成のための日本ユースの動きを整理・検証し、2030年に向けた行動を加速すること 」を大きな目的として設定します。さらにその中で、本企画は以下の小項目を達成目標として設定します。

このうちの「若者と強靱な社会・経済・地域づく-災害の防止と被害の削減」に登壇し、Youth Ambassador Program中間報告会でコメントします。

 

日時 7月4日 10時-17時半  場所 ZOOM

 

対象 大学・高校に所属する学生や、社会人など30歳以下のすべての若者内容

 

(1) Plenary Session

 

(2) 分科会

 

(3) Youth Ambassador Program中間報告会

 

(4) ポスターセッション

 

 

分科会「若者と強靱な社会・経済・地域づく-災害の防止と被害の削減」

時間 14:30 - 15:50

 

仙台防災枠組とESD for 2030

  SDGsチェンジエージェントとしてのユース

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

 

Youth Ambassador Program中間報告会

コメンテーター

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

Youth SDGs Action Directory掲載

一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 

 地球温暖化の影響も相まって、近年は増加してきている歴史的な台風や豪雨など、災害が非常に多い年でした。インフラの老朽化も進む中、今後も防災・減災対策は、社会全体として取り組まなければならないテーマの一つとなります。

 

災害が起こる前の災害リスクの軽減対策、災害が起きた後の迅速な復旧など、災害に関するコミュニティの構築や再生には、若者の取り組みが欠かせません。実際、大地震など災害現場の現場には常に若者がおり、様々な役割を担ってきました。少しずつ、その形も洗練され、より上手に、円滑に協働できる形ができてきています。自然災害の多い国と認知されている日本が今後も直面する自然災害に対して、これまでの災害との関わりを教訓とした対策が講じられることかと思います。一方で、老朽化する社会インフラの機能維持、知識・経験の継承、低い問題意識とそれに伴う対策実施率など、課題は残ります。

 

このような日本と自然災害の関係の中で、防災・減災の課題や取り組みは、世界各国の人々とも共有できるものです。災害発生前後におけるリスクを減らす、防災・減災という観点から、どのような取り組みがあるのか、それらはどのような協働の形態を取っているのか、どのようにすれば、共有可能な形となるのか、セッションを通じて議論し、考えます。そして、防災・減災を通じ、どうSDGsの達成や社会貢献ができるのかを共に理解します。

 

 この分科会では、若者が防災・減災の知識や重要なコンセプトを理解するとともに、若者やその他のステークホルダーが一丸となり実行に移すことを可能にする「防災・減災を通じた、災害に対する持続的な枠組み」について考えていくことができればと思います。学校で防災教育を受けるだけでなく、それを生かした若者からの持続的な取り組みや、若者と社会の協働、日本や若者が持つ防災・減災に対する強みなどについて焦点を当てて行きたいと思います。

 

 

 

申し込み UNDER 30イベント

 

2020年

7月

02日

20200702

日・EU戦略的パートナーシップ協力実施支援ファシリティ

第3回:分野別ウェビナー 新型コロナウイルスと社会のデジタル化

 

欧州委員会通信ネットワーク・コンテンツ・技術総局(DG CONNECT)単一デジタル市場局局長 ジェラル・ド・グラーフ氏

欧州委員会通信ネットワーク・コンテンツ・技術総局(DG CONNECT)データ政策・イノベーションユニット長 イヴォ・ヴォルマン氏

経済産業省大臣官房サイバー国際経済政策統括調整官(兼)通商戦略室長 福永哲郎氏

慶應大学医学部 医療政策・管理学教室教授 宮田裕章氏

SAP SE社 グローバル公共政策部長 アンドレアス・テッゲ氏

 

デジタル化は、新型コロナウイルスにより生じた危機からの復興において中心的な役割を果たすと見られています。この危機の間も、リモートワークやリモート学習などのデジタルソリューションは、パンデミックの負の影響を和らげ、多くの企業が営業を続けることに役立っています。また新型コロナウイルスは、デジタル技術が今日の世界経済が機能するために不可欠であり、また社会や経済を変革する力を秘めていることを明らかにしました。一方で、デジタル技術により新しい政策課題も生まれています。日・EUの政策担当者は、新型コロナウイルスに対応したインフラ、連結性、規制の整備などの措置を講じて、オンライン上で人々が安全に活動できる環境を整備する必要があります。本ウェビナーでは、データガバナンスとプライバシー、デジタルイノベーション、日・EU間のデジタルサービスの相互運用性などの論点を取り上げて、デジタル化が復興に果たす役割や「緑の復興」に貢献する術について日欧の専門家が意見を交換します。

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2020年

7月

01日

20200701

 

先生がアプリを作る時代!? ノンプログラミングで

ノンプログラミングで業務アプリを開発できるツール「Power Apps」(パワーアップス)を市原市教委が使って効果をあげた記事です。

27日の「企業や働き方の未来ーSDGs」 でもノンプログラミングで業務アプリ開発する、もっと簡単なAmazonのHoneycodeを紹介しました。

先生がアプリを作る時代!? ノンプログラミングで 

https://www.watch.impress.co.jp/kodomo_it/teachers/1260688.html

 

先ごろ、OECDの小中学校段階の教員の「国際教員指導環境調査」(TALIS)で児童・生徒に情報通信技術(ICT)を活用する指導が平均以下という調査が出ましたが、遅れているのは先生より、文科・体制です。(省と教員養成系、学者)

 

ICT活用に遅れ 日本の小中教員、OECD調査で判明https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46302090Z10C19A6CR8000/

 

9/19.20の「 SDGs・ESD for 2030フォーラム」(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)ではESD for 2030の話と不毛なガラパゴス「プログラミング教育」のことも触れます。

2020年

6月

30日

20200630

Alart

Googleはパフォーマンスとセキュリティを向上させるため、2018年より“G Suite”のAPIとサービスインフラストラクチャーのアップデートを進めている。その影響で、関連するデスクトップアプリおよびモバイルアプリの一部旧バージョンが8月12日より動作しなくなる可能性があるという。

 

詳細https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1262/257/index.html

2020年

6月

30日

20200630

企業のあり方をサステナブルにかえる株主総会と機関投資家、個人投資家の動き

 

みずほFGの株主総会でみずほFGの株主である日本のNGOが提案した気候変動に対するパリ協定の目標に沿った投資を定款に規定する件が1/3の株主によって支持され、過半数にはいたらなかったが今後に影響が。

みずほFGが石炭火力事業会社に世界で最も多額の貸付を行っていることが問題となっており、それに対するものでもある。

 

提案内容 特定非営利活動法人 気候ネットワーク

みずほFGがパリ協定及び気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)に賛同してい ることに留意し、パリ協定の目標に沿った投資を行うための指標および目標を含む経営戦略を記載した計画を年次報告書にて開示する。」という条項を、定款に規定する。

(原本)

https://www.kikonet.org/wp/wp-content/uploads/2020/03/Shareholder-proposal_Kiko-Network_jp.pdf

 

賛成者は欧米の投資ファンド(機関投資家)、アメリカの個人投資連合であり、企業・コーポレートガバナンスの方向が株主の利益確保だけでなく、サステナブルな目的のためでもあることを示す。(この点について6/27の「企業や働き方の未来ーSDGs」(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)でも少し述べた)

 

また、8/9の「持続可能な経済・SDGs」(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)では2030アジェンダSDGsでの「経済」のあり方そのものについて経済学、人類学からの知見も含めて検討します。

2020年

6月

29日

20200629

コロナ禍を超える~SDGsの理念をベースとした市民社会の実践~

 

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)のパンデミックによって、私たちの日常は一変しました。

「#コロナと生きる」いまこそ、SDGsの理念が重要だと私たちSDGs市民社会ネットワークは考えます。

 

2019年9月に実施されたSDGs国連総会では、今年から2030年までをSDGs達成に向けた「行動に向けた10年」として、各国政府や国際機関へ、より具体的な対策を求めました。同年12月20日に閣議決定された「SDGs実施指針」の改訂版でも、この「行動の10年」が強調されています。SDGsを「知り、理解する」段階から、「一歩進める、実践する」段階へ大きく舵が切られたのです。

 

SDGs市民社会ネットワークでは、これまで政策提言を中心に幅広くSDGs達成に向けて実践を重ねてきました。「誰一人取り残されないSDGsの達成」に向けて、地域のみなさん、他のステークホルダーのみなさんと重ねてきた実践を、コロナ時代を踏まえて、みなさまと共有したいと思います。

 

そして、さらなる実践に向け、このフォーラムをネットワーキングの場としても使っていただけることを願っています。

 

2020年

6月

29日

20200919-20

SDGs・ESD for 2030フォーラム

 

 

一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 

 

SDGs・ESD for 2030フォーラム(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)を実施します。

 

 

 

 

日 時 9/19.20午後    場 所 GoogleMeet(予定)

 

主 催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 

内 容

 

9/19 

 

・講演 

 

・2030アジェンダSDGs発表セッション 

 

・ワークショップ

 

 

9/20

 

・セッション 「ESD for 2030」

 

・ワークショップ

 

 

 

詳細は今後

 

 

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2020年

6月

28日

20200628

 

クッキープロジェクトはある日の疑問から始まった。

 

どうして作業所の請け負う仕事は大変で報酬はすくないのか。

 

そこにクッキーが置いてあっても、買ってくれるひとは「協力するね」という感じで買ってくれるのか。

 

そこから生まれたのがクッキープロジェクトです。

 

クッキープロジェクトは作業所の仕事のクッキー製造事業をサポートし、店舗販売、通販、デパートでのバザール(催事販売)、企業のノベルティ販売をしてます。

 

現在、2店舗で2店舗目はオープンしたばかりで、・・・

 

クッキープロジェクト非公式ファンのお茶会~作業所のクッキーを持ち寄って集合!~

 

 クッキーを通して、障がいのある人ない人が“まぜこぜ”になって暮らす社会をめざして活動をしている「クッキープロジェクト」。この素敵な活動を応援している皆さん、コロナ禍の影響でお部屋の中でちょっと鬱々されていませんか?そんなキモチをちょっと明るくするかもしれない、ウェブお茶会を企画しました。

 

 テレワーク中の方はちょっと一息に、お休み中の人はマーブルテラスへのお出かけ気分を味わいながら。持ち寄った作業所のクッキーと、それに合う飲み物を紹介し合いながら、楽しくお菓子を一緒に食べましょう♪

 

 

【クッキーPJ非公式ファンのお茶会 詳細】

 

開催日時 2020年6月28日 日曜日 15時~15時40分

 

開催場所 ウェブ会議システムZoom

 

事前準備 作業所クッキーと飲み物(マーブルのお菓子推奨)

 

参加申込 以下のページに「参加予定」としてください

 

参加方法 参加予定の方にMessengerでzoomURLをお送りします

2020年

6月

28日

20200628

6/28の主催の「企業や働き方の未来ーSDGs」が終わりました。

 今回は、東証上場企業、老舗、べンチャーなどの企業などの企業で働く、または、独立したスピーカーに2030アジェンダSDGsや仕事の未来をどう思ってるかをお話頂きました。

2020年

6月

27日

20200627

ビスコッティ【山ばと作業所】明日
ビスコッティ、好きです。クッキープロジェクトの「ねぎらいセット」のひとつ。
クッキープロジェクトは作業所の仕事のクッキー製造事業をサポートし、店舗販売、通販、デパートでのバザール(催事販売)、企業のノベルティ販売をしてます。
ネットでお茶会します。

2020年

6月

27日

20200627

 

企業や働き方の未来ーSDGs

 

「SDGs」や仕事の未来の話は、単なる組織で決定されたことの実施や社会貢献の話しで、それぞれの働く実感や仕事に関係ないものが多いです。

 

 今回は、東証上場企業、老舗、ペンチャーなどの企業などの企業で働く、または、独立したスピーカーに2030アジェンダSDGsや仕事の未来をどう思ってるか、なぜ個人として考えているかなどを働くひととして語ってもらい2030アジェンダSDGsが使えるかを話したいと思います。

 

 

              記

 

日 時 6月27日13時〜16時(開場12時45分)

 

場 所 オンライン

 

共催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

   https://www.sustainablefuture.jp

   未来の学びと持続可能な開発・発展研究会

   https://sdgspbl.jimdofree.com

 

 

内 容

 

 

「企業や働き方の未来ーSDGs」

 

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

         (未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)

 

 神田外語大学言語メディア教育研究センター長 石井 雅章

          (未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)

 

参加者のショートプレゼン

 

「未来の働き方とSDGs 〜経営者の視点・個人の視点〜」

 浅草九重・千葉大学園芸学研究科 小林久美子

   (未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)

 

「某社におけるSDGsへの取組みの現状~一社員としての問題意識と取組み~」

 某電気系メーカーCSR部門 ギッシー喜助(匿名)

  (未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)

 

「SEKAI HOTEL式「面倒くさい」働き方」

 SEKAI HOTEL株式会社 取締役 渡辺優

 

「自分事から始まるダイバーシティ」

 明治大学 兼任講師 清水玲子

  (未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)

 

 

「SDGsを自分事へ」

 持続可能な育成プロジェクト 佐々木徳三郎 (前職:会社員)

 

 

討議

 

2020年

6月

27日

20200627

 

ワンタッチ珈琲4種【ちひろ珈琲】日曜日
クッキー、ストラップ以外にコーヒーも。クッキープロジェクトの「ねぎらいセット」のひとつ。
クッキープロジェクトは作業所の仕事のクッキー製造事業をサポートし、店舗販売、通販、デパートでのバザール(催事販売)、企業のノベルティ販売をしてます。
ネットでお茶会します。
https://www.facebook.com/events/905489339878319/

2020年

6月

26日

20200626

プレーンクッキー【きりしき共同作業所】日曜日

定番のプレーンクッキー。クッキープロジェクトの「ねぎらいセット」のひとつ。

クッキープロジェクトは作業所の仕事のクッキー製造事業をサポートし、店舗販売、通販、デパートでのバザール(催事販売)、企業のノベルティ販売をしてます。

ネットでお茶会します。

https://www.facebook.com/events/905489339878319/

2020年

6月

26日

20200626

東京大学HMC第24回オープンセミナー

講義に関係するもの。

誰も触れなかったけどベンヤミンのラジオ論も重要。

2020年

6月

26日

20200626

 水戸芸術館では、昨年取り組んだ宮崎駿原作の舞台「最貧前線」をオーディオドラマにして配信します。
 第1話が本日15時よりスタートとなり、全7話まで順次、水戸芸術館HP内の「おうちで水戸芸術館」特設ページより、全話無料で視聴可能です。

 

 

2020年

6月

26日

20200626

スマートスピーカーに連動するリモコンの入れ替え(アレクサくんに言うとクーラーとかテレビをつけてくれる)

前のより、小さい!、安い、設定が楽。

2020年

6月

26日

20200626

なまずココアクッキー【吉川フレンドパーク】日曜日

吉川名産のなまずは入ってないココアのクッキー。クッキープロジェクトの「ねぎらいセット」のひとつ。

クッキープロジェクトは作業所の仕事のクッキー製造事業をサポートし、店舗販売、通販、デパートでのバザール(催事販売)、企業のノベルティ販売をしてます。

ネットでお茶会します。

https://www.facebook.com/events/905489339878319/

2020年

6月

25日

20200625

ねぎらいの雑貨として深谷ネギのストラップ【ミライ堂】
クッキーと見せかけて名産の深谷ネギのストラップ。クッキープロジェクトの「ねぎらいセット」のひとつ。
クッキープロジェクトは作業所の仕事のクッキー製造事業をサポートし、店舗販売、通販、デパートでのバザール(催事販売)、企業のノベルティ販売をしてます。
ネットでお茶会します。

2020年

6月

25日

20200625

ナチュラルクッキー<狭山茶>【ほっとラウンジ】

名産の狭山茶を使ったクッキーです。

クッキープロジェクトの「ねぎらいセット」のひとつ。

クッキープロジェクトは作業所の仕事のクッキー製造事業をサポートし、店舗販売、通販、デパートでのバザール(催事販売)、企業のノベルティ販売をしてます。

ネットでお茶会します。

https://www.facebook.com/events/905489339878319/

2020年

6月

25日

20200625

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   スローレポート 『S−Report』 (6/25号)

 

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 企業や働き方の未来ーSDGs

 

「SDGs」や仕事の未来の話は、単なる組織で決定されたことの実施や社会貢献の話しで、それぞれの働く実感や仕事に関係ないものが多いです。

 

 今回は、東証上場企業、老舗、べンチャーなどの企業などの企業で働く、または、独立したスピーカーに2030アジェンダSDGsや仕事の未来をどう思ってるか、なぜ個人として考えているかなどを働くひととして語ってもらい2030アジェンダSDGsが使えるかを話したいと思います。

 

              記

 

日 時 6月27日13時〜16時(開場12時45分)

 

場 所 オンライン

 

共催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

   https://www.sustainablefuture.jp

 

   未来の学びと持続可能な開発・発展研究会

   https://sdgspbl.jimdofree.com

 

内 容

 

「企業や働き方の未来ーSDGs」

 

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

         (未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)

 

 神田外語大学言語メディア教育研究センター長 石井 雅章

          (未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)

 

 

参加者のショートプレゼン

 

「未来の働き方とSDGs 〜経営者の視点・個人の視点〜」

 浅草九重・千葉大学園芸学研究科 小林久美子

   (未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)

 

「某社におけるSDGsへの取組みの現状~一社員としての問題意識と取組み~」

 某電気系メーカーCSR部門 ギッシー喜助(匿名)

  (未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)

 

「SEKAI HOTEL式「面倒くさい」働き方」

 SEKAI HOTEL株式会社 取締役 渡辺優

 

「自分事から始まるダイバーシティ」

 明治大学 兼任講師 清水玲子

  (未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)

 

「SDGsを自分事へ」

 持続可能な育成プロジェクト 佐々木徳三郎 (前職:会社員)

 

 

討議

 

2020年

6月

25日

20200625

Note

 

2030持続可能な開発アジェンダのためのESD (ESD for 2030)

https://note.com/nagaoka_motohiko/n/nbd630db0b5dd

2020年

6月

24日

20200624

カカオポップコーン 【やどかり農園】

クッキープロジェクトの「ねぎらいセット」のひとつ。

フェアトレードのコーヒー豆使用です。クッキープロジェクトは作業所の仕事のクッキー製造事業をサポートし、店舗販売、通販、デパートでのバザール(催事販売)、企業のノベルティ販売をしてます。

ネットでお茶会します。

https://www.facebook.com/events/905489339878319/

2020年

6月

24日

20200624

【PS VR】3D仮想空間で自由自在に絵を描ける『Tilt Brush』本日配信開始! ローンチトレーラーも公開!https://blog.ja.playstation.com/2020/03/27/20200327-tiltbrush/?fbclid=IwAR1cM_MK6EGQ6XMVDMb9v3Mz73g3b7A1V8U-IgJ1AJn0UFVY3yXts7CcE20

2020年

6月

24日

20200624

クッキープロジェクト推奨お菓子の「ねぎらいセット」がきたよ。

クッキープロジェクトは作業所の仕事のクッキー製造事業をサポートし、店舗販売、通販、デパートでのバザール(催事販売)、企業のノベルティ販売をしてます。

ネットでお茶会します。

https://www.facebook.com/events/905489339878319/

2020年

6月

22日

20200621

 

「モヤモヤさまぁ~ず2(モヤさま)」(テレビ東京系、日曜午後6時半)の「遂(つい)に限定的ブラブラ再開! 新撮モヤモヤだぁSP」でした。限定的でロケを再開し、「3密」さけるロケです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7d2e4a6f92c8bf3e99500fc600bdbe6081ce0254?fbclid=IwAR0U0NeLCCYk99GoR90mO449fr1nO-u7jebwpkF0tYUCbVoZ6Z0-Yjc3H3o

2020年

6月

21日

20200620

 20日の「自治体のビジョンと地域をベースとする学び場の形成・SDGs」では厳しい社会経済情勢のもとで、現在の状況を乗り越え、自治体の未来を考えるために、この状況を変容させる視点の転換と行動の変容する自治体にとって新しいビジョンと、地域をベースとした学びの場について論議しました。

 

 兵庫県立大学教授の畑正夫先生から兵庫県で県民参画のビジョンを担当し、今 、地域をベースとする学び場について研究している立場から、「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)」にビジョンと必要なことをお話頂きました。

 

 また、長岡からは世界や国の経済成長だけでなく、地域の多様な暮らしの持続可能を目指す「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)」とネットも使ったプロセスについてもお話しました。

 

 

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2020年

6月

20日

20200620

自治体のビジョンと地域をベースとする学び場の形成・SDGs

 

 

日時 6月20日(土) 13時-15時30分(12時45分開場)  場所 オンライン

 

主催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 

 

厳しい社会経済情勢のもとでも、変わらずに地域と住民生活の持続に重要な役割を果たすことが求められる“自治体の未来”を考えるフォーラムです。

 

 住民生活を支える様々な業務に加え、自治体はCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)への対応に追われています。未知の感染症への対応は職員の業務量を増大させるだけでなく、従来型の取組の限界を経験したことを通して、視点の転換と行動の変容に迫られています。

 

 仮に感染症対策が峠を越えても、これまでどおりに地域づくりを進めることは当面の間は困難な状況にあると言っても過言ではないでしょう。いまこそ。地域を「持続不可能」にしないように将来に向けた取組の方向性を模索する必要があります。すでに、地域の住民の活動の現在の状況をもとに未来を考えるフォーラムを行いました。

 

 現在の状況を乗り越え、自治体の未来を考えるために、この状況に適応するのではなく、この状況を変容させる視点の転換と行動の変容に資する力をつけることが重要です。そのためには、自治体にとって新しいビジョンと、地域をベースとした学びの場が必要です。

 

 そこで今回は、兵庫県で県民参画のビジョンを担当し、今 、地域をベースとする学び場についての実践的研究を行っている兵庫県立大学教授の畑正夫先生からお話を聞き、参加者で考えたいと思います。

 

 また、世界や国の経済成長だけでなく、地域の多様な暮らしの持続可能を目指す「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)」も併せて話題とします。地域の暮らしが持続するためには、自治体の役割は大切です。 

 

 

 

自治体のビジョンと地域をベースとする学び場の形成・SDGs

 

 兵庫県立大学教授 畑正夫

 

暮らしのための地域を目指す2030アジェンダSDGs

 

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

 

 

質疑、論議

2020年

6月

19日

20200619

2020年

6月

18日

20200618

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   スローレポート 『S−Report』 (6/18号)

 

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自治体のビジョンと地域をベースとする学び場の形成・SDGs

 

日時 6月20日(土) 13時-15時30分(12時45分開場)  場所 オンライン

 

主催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

厳しい社会経済情勢のもとでも、変わらずに地域と住民生活の持続に重要な役割を果たすことが求められる“自治体の未来”を考えるフォーラムです。

 住民生活を支える様々な業務に加え、自治体はCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)への対応に追われています。未知の感染症への対応は職員の業務量を増大させるだけでなく、従来型の取組の限界を経験したことを通して、視点の転換と行動の変容に迫られています。

 仮に感染症対策が峠を越えても、これまでどおりに地域づくりを進めることは当面の間は困難な状況にあると言っても過言ではないでしょう。いまこそ。地域を「持続不可能」にしないように将来に向けた取組の方向性を模索する必要があります。すでに、地域の住民の活動の現在の状況をもとに未来を考えるフォーラムを行いました。

 

 現在の状況を乗り越え、自治体の未来を考えるために、この状況に適応するのではなく、この状況を変容させる視点の転換と行動の変容に資する力をつけることが重要です。そのためには、自治体にとって新しいビジョンと、地域をベースとした学びの場が必要です。

 そこで今回は、兵庫県で県民参画のビジョンを担当し、今 、地域をベースとする学び場についての実践的研究を行っている兵庫県立大学教授の畑正夫先生からお話を聞き、参加者で考えたいと思います。

 また、世界や国の経済成長だけでなく、地域の多様な暮らしの持続可能を目指す「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)」も併せて話題とします。地域の暮らしが持続するためには、自治体の役割は大切です。 

 

 

自治体のビジョンと地域をベースとする学び場の形成・SDGs

 兵庫県立大学教授 畑正夫

 

暮らしのための地域を目指す2030アジェンダSDGs

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

 

2020年

6月

17日

20200617

2020年

6月

16日

20200616

新型コロナ禍下の日々を舞台に100人以上の漫画家が描き下ろし漫画を日替わりリレー連載中。毎日13時ごろ更新。コミックDAYS(@comicdays_team)でも追っかけ無料掲載します。小説版はTREE ( @tree_edit)にて連載中。作品画像の無断転載はやめましょう。アマビヱさまとの約束だよ。

2020年

6月

15日

20200628

 

クッキープロジェクト非公式ファンのお茶会~作業所のクッキーを持ち寄って集合!~

 

 クッキーを通して、障がいのある人ない人が“まぜこぜ”になって暮らす社会をめざして活動をしている「クッキープロジェクト」。この素敵な活動を応援している皆さん、コロナ禍の影響でお部屋の中でちょっと鬱々されていませんか?そんなキモチをちょっと明るくするかもしれない、ウェブお茶会を企画しました。

 

 テレワーク中の方はちょっと一息に、お休み中の人はマーブルテラスへのお出かけ気分を味わいながら。持ち寄った作業所のクッキーと、それに合う飲み物を紹介し合いながら、楽しくお菓子を一緒に食べましょう♪

 

【クッキーPJ非公式ファンのお茶会 詳細】

 

開催日時 2020年6月28日 日曜日 15時~15時40分

 

開催場所 ウェブ会議システムZoom

 

事前準備 作業所クッキーと飲み物(マーブルのお菓子推奨)

 

参加申込 以下のページに「参加予定」としてください

 

https://www.facebook.com/events/905489339878319/

 

参加方法 参加予定の方にMessengerでzoomURLをお送りします

 

ただいま、クッキープロジェクト推奨お菓子の「ねぎらいセット」を限定販売中!

 

詳細は、以下のページのコメント欄をご確認ください☆

2020年

6月

14日

20200614

14日の「SDGs・ESDと防災・減災 2020 -あの日から遠のく日常、刻まれた記憶」では

 SDGs・ESDというフレームワークで阪神淡路大震災を振り返る、または、東日本大震災のインパクトをうけてSDGs・ESDというフレームワークで、どうトランスフォームしようとしているかをやりました。単純化しすぎていえば、SDGs・ESDで阪神淡路や東日本の復興過程と今を再検討するです。

 しかし、SDGs・ESDというフレームワークで阪神淡路や東日本の復興の営みを再検討しても、そこからこぼれおちるものがあります。

 こぼれおちるものをSDGs・ESDというフレームワークに反映するとかいう前に、きちんと記述することが重要であります。

「SDGs・ESDと防災・減災 2020 -あの日から遠のく日常、刻まれた記憶」https://www.sustainablefuture.jp/posts/8305834

2020年

6月

14日

20200614

SDGs・ESDと防災・減災 2020

 

あの日から遠のく日常、刻まれた記憶

 

 

日時 6月14日(日) 13時-16時00分(12時45分開場)  場所 オンライン

 

主催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

内容 SDGs・ESDと防災・減災に関する討議

 

 

 阪神淡路大震災から25年、東日本大震災から9年。 

 

 阪神淡路大震災の中で動いていたひとは10年目になにを感じていたか、そして、東日本大震災になにを感じたのかを聞いて改めて、SDGs・ESDと防災・減災を考えたいと思います。

 

 また、今、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による現状についても論議します。

 

 私たちは東日本大震災以前から持続可能な地域づくりやESD(国連・持続可能な開発のための教育)を実践していましたが、震災後も宮城と岩手などで 「ESDと復興」というプロジェクトを始めて、仙台、盛岡、大槌、山田などでフォーラムやスタディツアーを行ってきました。

 

 また、各地でESD地域ミーティングを行い、ESDユネスコ世界会議に地域の意見を反映し、日本の市民・CSO(2015防災世界会議日本 CSOネットワーク・JCC2015)として国連防災世界会議にも意見を反映していく活動してきました。また、国連防災世界会議の会期中に 「ESD・教育と防災・復興」を仙台、盛岡(岩手大学)で実施し、これから復興を教育・ESDでどう進めていくか構想しました。

 

その後も「仙台防災未来フォーラム」で「ESDと防災・減災ーESD・教育による持続可能な防災・減災 SDGs」「2017,マルチセクターでの地域の防災・減災と教育・ESD-市民・企業・ユース・行政で安心して暮らせる地域と防災・減災」や「『視点。78カ月目の現在とこれから』~市民が見つめる”より良い復興”の現時点検証~」 (防災・減災日本CSO­ネットワーク  協力(一社)地域連携プラットフォーム)を実施しました。

 

進行

 

1.「SDGs・ESDと防災・減災」 

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

2.講演「あの日から遠のく日常、刻まれた記憶」

兵庫県立大学地域創造機構教授 畑正夫 (当時、兵庫県庁職員)

 

阪神淡路大震災の中で動いていたひとは10年目になにを感じていたか、東日本大震災になにを感じたのか、そして今

 

 

3.コメンテーター(予定) 岩手、宮城、福島の教育関係者

 岩手大学教育学部 准教授 梶原昌五

 福島県須賀川市立白方小学校(ユネスコスクール) 教諭 鹿又悟(予定)

 

4.論議

 コメント 

 大阪国際大学経営経済学部経済学科准教授 早川公 (予定)

 近畿大学法学部教養・基礎教育部門 准教授 高橋梓

 

 

 

お申し込み・お問い合わせ

 

以下に、お名前、メールアドレス、ご所属とともにお申し込みください。

 

コロナなどの状況もあり、お電話でのお問い合わせにはご対応できかねます。

 

また、GoogleMeetを使いますので、環境の設定をお願いします。

 

2020年

6月

13日

20200613

「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs 一今の状況から未来を」

主催の「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs 一今の状況から未来を」オンラインでは、コロナを含めた今の状況から消費の変化、コミュニティ商業のデジタルトランスフォーメーション、物語・価値をボランタリーチェーン、商店街、個店でどうするかを検討しました。

2020年

6月

13日

20200613

 

まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs 一今の状況から未来を

 

日時 6月13日(土) 13時-15時30分(12時45分開場) 場所 オンライン

 

主催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 

 現在の状況から生活に重要なまちのコミュニティ商業の未来を考えるフォーラムです。

 

 現在、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)によって商業も壊滅的な被害を受けています。

 

 特に、地域に密着した個店やコミュニティ商業は、従来から持続不可能になりつつありました。それに加えてCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)が。

 

 すでに、地域の住民の活動や生活に必要な学童などの現在の状況から未来を考えるフォーラムを行いました。

 

 今回は現在の状況から生活に重要なまちのコミュニティ商業の未来を考えるます。

 

 また、2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)は、世界や国の経済成長だけでなく、暮らしのためのコミュニティ経済を目指すものです。このコミュニティ経済には、コミュニティ商業が大事です。 

 

 

概要 「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

「コロナ禍で、これから地域商業がどうやって生き残るのか」

 一般社団法人日本ボランタリーチェーン協会 飯島拓男さん

 

赤堤商店街振興組合理事長 福永順彦さん

 

「ウィズコロナ時代の密じゃない商業」

ふたこ麦麦公社取締役/元二子玉川商店街振興組合理事 橘たかさん  

 

お申し込み・お問い合わせ

 

以下に、お名前、メールアドレス、ご所属とともにお申し込みください。

 

コロナなどの状況もあり、お電話でのお問い合わせにはご対応できかねます。

 

また、GoogleMeetを使いますので、環境の設定をお願いします。

2020年

6月

12日

20200612

協同組合全体を規定する法律 労協者協同組合法案
今まで分野ごとに農協法や生協法などは存在するものの、協同組合全体を規定する法律はこれまで存在しませんでした。長年、協同組合全体を規定する法律 労協者協同組合法案をして参りましたが、十何度にわたる法案審議延期をへて労協者協同組合法案の最終稿(137条+附則34条)が確定し、全党・全会派が一致して本日13時に衆議院に法案が提出されることになりました。そのプレスリリースが出されましたので共有いたします。

 

2020年

6月

11日

20200611

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   スローレポート 『S−Report』 (6/11号)

 

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  SDGs・ESDと防災・減災 2020

 

   あの日から遠のく日常、刻まれた記憶

 

日時 6月14日(日) 13時-16時00分(12時45分開場)  場所 オンライン

 

主催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

内容 SDGs・ESDと防災・減災に関する討議

 

 

 阪神淡路大震災から25年、東日本大震災から9年。 

 

 阪神淡路大震災の中で動いていたひとは10年目になにを感じていたか、そして、東日本大震災になにを感じたのかを聞いて改めて、SDGs・ESDと防災・減災を考えたいと思います。

 

 また、今、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による現状についても論議します。

 

 私たちは東日本大震災以前から持続可能な地域づくりやESD(国連・持続可能な開発のための教育)を実践していましたが、震災後も宮城と岩手などで 「ESDと復興」というプロジェクトを始めて、仙台、盛岡、大槌、山田などでフォーラムやスタディツアーを行ってきました。

 

 また、各地でESD地域ミーティングを行い、ESDユネスコ世界会議に地域の意見を反映し、日本の市民・CSO(2015防災世界会議日本 CSOネットワーク・JCC2015)として国連防災世界会議にも意見を反映していく活動してきました。また、国連防災世界会議の会期中に 「ESD・教育と防災・復興」を仙台、盛岡(岩手大学)で実施し、これから復興を教育・ESDでどう進めていくか構想しました。

 

その後も「仙台防災未来フォーラム」で「ESDと防災・減災ーESD・教育による持続可能な防災・減災 SDGs」「2017,マルチセクターでの地域の防災・減災と教育・ESD-市民・企業・ユース・行政で安心して暮らせる地域と防災・減災」や「『視点。78カ月目の現在とこれから』~市民が見つめる”より良い復興”の現時点検証~」 (防災・減災日本CSO­ネットワーク  協力(一社)地域連携プラットフォーム)を実施しました。

 

進行

 

1.「SDGs・ESDと防災・減災」 

 

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

2.講演「あの日から遠のく日常、刻まれた記憶」

 

兵庫県立大学地域創造機構教授 畑正夫 (当時、兵庫県庁職員)

 

阪神淡路大震災の中で動いていたひとは10年目になにを感じていたか、東日本大震災になにを感じたのか、そして今

 

3.コメンテーター(予定) 岩手、宮城、福島の教育関係者

 

 岩手大学教育学部 准教授 梶原昌五

 

 福島県須賀川市立白方小学校(ユネスコスクール) 教諭 鹿又悟(予定)

 

 

 

4.論議

 

 コメント 

 

 大阪国際大学経営経済学部経済学科准教授 早川公 (予定)

 

 近畿大学法学部教養・基礎教育部門 准教授 高橋梓

 

2020年

6月

11日

20200611

 

 

モデレーター:

東京大学未来ビジョン研究センター教授 高村ゆかり氏

 

スピーカー:

欧州対外行動庁気候変動担当大使 マーク・ヴァンホケーレン氏

ABNアムロ銀行サステナブルファイナンスデスク長 ハイン・ブレッケルマンス氏

環境省地球環境審議官 森下哲氏

国際金融情報センター理事長 前経済協力開発機構(OECD)事務次長 玉木林太郎氏

 

今は、この危機による被害を回復し、次世代のためにより良い未来を築くために、力を合わせて前に進む時です。新型コロナウイルス禍からの復興は、世界経済全体でより持続的で環境に配慮した未来に向けて投資するという課題でもあり機会でもあります。本ウェビナーでは、小泉進次郎環境大臣からビデオメッセージを頂くとともに、日欧の専門家が、新型コロナウイルス禍からの復興を「持続可能な開発目標に関する2030年アジェンダ」および「気候変動に関するパリ協定」の完全実施に向けて包摂的で強靭な社会および気候中立な経済を構築する機会と捉え、意見交換を行います。

 

 

2020年

6月

10日

20200610

リモートで作ったアニメ

ステイングベイビーズ

 

<イントロダクション>

いわきの温泉街の中学に通う1年生のすずとクラスメイトのふみは、思いつきでフラ部を結成するが、すぐに勢いが失せ、毎日ゆるーく過ごしていた。そんな彼女たちは、フィンランドからの転校生モナが入ったのをきっかけに仲間を集め、コンテストへ出るためフラダンスに青春をかける。

 

<スタッフ>

【監督】浅尾芳宣

【プロデューサー】柏木豊

【原作・脚本】いこま

【音楽】奈良悠樹

【キャラクターデザイン・作画監督・美術 ・色彩設計・コンテ】大湊良蔵

【編集・撮影監督】佐藤貴雄

【音響監督】小泉紀介

 

<キャスト>

佳村はるか、三森すずこ、佐々木未来

 

©フライングベイビーズ保護者会

2020年

6月

09日

20200609

2020年

6月

09日

20200609

まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs 一今の状況から未来を

 一般社団法人日本ボランタリーチェーン協会 飯島拓男さん、赤堤商店街振興組合理事長 福永順彦さん、LLC橘 橘たかさんと打ち合わせして、当日はコロナのことだけでなく、まちづくり、コミュニティ商業の今後の安全な基準、今後の個店のあり方などを、論議します。

https://www.sustainablefuture.jp/posts/8240293

 

2020年

6月

09日

20200609

 

岩手大学の教育学部の梶原先生のホヤの講義です。

梶原先生は実験や実習をどうネット&リアルでやるか工夫しています。今回は講義ですが。

 

水産業革新プログラム大学院1年生の基礎的な講義

磯の生物の紹介

マボヤの形態

マボヤの発生

マボヤの養殖

動物の目

ホヤの目はどこにあるか

ホヤの神経はどうなっているのか

震災後のホヤ養殖支援(種苗生産)

現在の課題

基礎的なことも聞けてよかったです。実物模型も。

また、ハマグリを巡る大学の話も面白かったです。

ホヤが土佐日記に出ているとは。スピーカーコーンになったことがあるとは。

ホヤの一生!!

2020年

6月

08日

20200608

2020年

6月

07日

20200607

ユネスコ・GAPMIL連携プログラム


ティーチイン「コロナ時代に私たちに求められるメディア情報リテラシーとは?」


(アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター・日本ジャーナリスト会議・法政大学図書館司書課程)

 

  研究者、ジャーナリストの問題提起を受けて、武蔵大学、同志社大学、法政大学の学生が自分の研究やメディア実践を踏まえて、何が問題か、どうするのかを会場のジャーナリスト、研究者、市民と討論するeテーチインを行いました。
 人は何をもって判断するのか、そして、メディア、専門家、市民、学生はどうやって行くのかを論議しました。
       下図はeテーチインのその場で作成したファシグラ
eテーチイン、テーチインについては
https://www.slowtimes.net/2020/06/07/20200607/

2020年

6月

07日

20200607

eテーチイン

 eテーチインの技法開発と数度の実施して、6/6のユネスコ・GAPMIL連携プログラム「コロナ時代に私たちに求められるメディア情報リテラシーとは」をしました。
 そもそもは、1965年4月にミシガン大学で開かれたベトナム戦争に関する学内討論会はテーチイン(Teach-in)と呼ばれ、全米、世界に広がった。

 日本でも、1965年8月14日に徹夜のティーチ・イン「戦争と平和を考える」を国会議員、学者、作家、ジャーナリスト、アクティビストと多くの参加者によって開かれました。

 このこの様子を進行をした鶴見俊輔さんから聞き、また、その後のリアルでのテーチインを行ったものをもとに、eテーチインの技法開発をしました。
 また、デジタルeワークショップを2002年の国連地域開発センターのe-ワークショップ *「持続可能な地域開発におけるICTの活用戦略」でeファシリテーター(e-Moderator)をつとめて以来、技法開発といろいろな形でファシリテートしています。

 

eテーチインのその場で作成したファシグラ

2020年

6月

06日

20200606

 

ユネスコ・GAPMIL連携プログラム

 

テーチイン:コロナ時代に私たちに求められるメディア情報リテラシーとは?

 

新型コロナ禍のもと、学校や大学ではオンライン授業を余儀なくされる一方で、インフォデミックと呼ばれる偽情報氾濫が世界的に問題となっています。政府が発する情報さえ、信頼に値するとは言えません。さらに、コロナの影響による自粛警察やネットいじめ、ヘイトスピーチも深刻化し、自粛による経済への影響も測り知りません。この状況下で私たち市民や学生には何ができるでしょうか。今回のテーチインでは、教員やジャーナリストによる問題提起と学生を中心とした意見交換を行います。

 

日時 2020年6月6日(土) 14:00-16:30  オンライン

 

●問題提起

坂本旬(法政大学)

鈴木賀津彦(東京新聞)

 

●コーディネーター

長岡素彦(AMILC アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター)

 

●学生の立場から  

 武蔵大学松本ゼミ

 同志社大黒ゼミ  

   法政坂本ゼミ

 

 

2020年

6月

05日

20200605

 

本日、容器メーカーの方のヒアリングをさせて頂きました。

その中で話題になったことに関連してこれ。

2020年

6月

05日

20200629

 

コロナ禍を超えるSDGsの理念をベースとした市民社会の実践(SDGsジャパン:ウェブセミナー)

 

「誰も取り残されないSDGs」に向けた、SDGs市民社会ネットワーク会員のみなさまの実践の共有と今後に向けた情報交換の機会です。

 

1. 日時:2020年6月29日(月)15時30分 ~ 18時30分(ZOOMは19時までオープン)

2. 場所:ZoomでのウェブセミナーおよびYouTube配信

 *ご希望者を対象に、セミナー開始20分前からZoom操作の事前説明を行います。

3. 参加費:無料

 

4.定 員:討論と質疑応答に参加される場合:先着80名様/視聴のみの場合:定員はありません。

★討論、質疑応答への参加を希望される場合:申し込み後ZoomのIDとパスワードをお知らせいたします。

また、当日実施するアンケートにお答えいただいた方には、後日講師の了承を得た資料をご提供いたします。

★Youtube配信の視聴のみご希望の場合:申し込み後YouTube配信のURLをご案内します。

                

5. 主催:一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク

 

6. お問合せ:(一社)SDGs市民社会ネットワーク(担当:久保田、新田)

  東京都千代田区飯田橋1-7-10 山京ビル本館604号

  Email: teigen@sdgs-japan.net   Tel: 03-5357-1773(月・水・金10:00-17:00)

 

*本セミナーは一部地球環境基金の助成を受けて運営しています。

 

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<趣旨>

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)のパンデミックによって、私たちの日常は一変しました。

「#コロナと生きる」いまこそ、SDGsの理念が重要だと私たちSDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)は考えます。

 

2019年9月に実施されたSDGs国連総会では、今年から2030年までをSDGs達成に向けた「行動に向けた10年」として、各国政府や国際機関へ、より具体的な対策を求めました。同年12月20日に閣議決定された「SDGs実施指針」の改訂版でも、この「行動の10年」が強調されています。SDGsを「知り、理解する」段階から、「一歩進める、実践する」段階へ大きく舵が切られたのです。

 

SDGs市民社会ネットワークでは、これまで政策提言を中心に幅広くSDGs達成に向けて実践を重ねてきました。「誰一人取り残されないSDGsの達成」に向けて、地域のみなさん、他のステークホルダーのみなさんと重ねてきた実践を、コロナ時代を踏まえて、みなさまと共有したいと思います。

 

そして、さらなる実践に向け、このフォーラムをネットワーキングの場としても使っていただけることを願っています。

 

皆様のご参加をお待ちしています。

 

<登壇者(敬称略・登壇順)>(カッコ内は発題の主なテーマ)

三輪敦子   SDGs市民社会ネットワーク 共同代表理事(基調講演)*

大西連      自立生活支援センター・もやい理事長 (S1:貧困/格差)*

糸数温子   daimon 代表(S1:貧困/格差)

小林達矢   長野県NPOセンター 事務局次長(S2:地域)

小泉雅弘   さっぽろ自由学校「遊」事務局長(S2:地域)

石原達也   岡山NPOセンター 代表理事(S2:地域)

大川哲郎   大川印刷 代表取締役社長(S3:企業連携)

高見隼人   りそな銀行 コーポレートビジネス部 担当マネージャー(S3:企業連携)

黒田かをり   SDGs市民社会ネットワーク 顧問(S3:企業連携)

大橋正明   SDGs市民社会ネットワーク 共同代表理事

*メンバーは、日本政府SDGs推進円卓会議構成員も兼任しています。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdxifzcSZWWN57DPff0xokJccBJaQbwzMigNsPF34xHrGsUMQ/viewform

2020年

6月

04日

20200611

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   スローレポート 『S−Report』 (6/4号)

 

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まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs 一今の状況から未来を

 

 

日時 6月13日(土) 13時-15時30分(12時45分開場) 場所 オンライン

 

主催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 

 

 現在の状況から生活に重要なまちのコミュニティ商業の未来を考えるフォーラムです。

 

 現在、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)によって商業も壊滅的な被害を受けています。

 

 特に、地域に密着した個店やコミュニティ商業は、従来から持続不可能になりつつありました。それに加えてCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)が。

 

 すでに、地域の住民の活動や生活に必要な学童などの現在の状況から未来を考えるフォーラムを行いました。

 

 今回は現在の状況から生活に重要なまちのコミュニティ商業の未来を考えるます。

 

 また、2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)は、世界や国の経済成長だけでなく、暮らしのためのコミュニティ経済を目指すものです。このコミュニティ経済には、コミュニティ商業が大事です。 

 

 

 

概要 「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」

 

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

「コロナ禍で、これから地域商業がどうやって生き残るのか」

 

 一般社団法人日本ボランタリーチェーン協会 飯島拓男さん

 

赤堤商店街振興組合理事長 福永順彦さん

 

「ウィズコロナ時代の密じゃない商業」

 

ふたこ麦麦公社取締役/元二子玉川商店街振興組合理事 橘たかさん

 

 

 

お申し込み・お問い合わせ

 

以下に、お名前、メールアドレス、ご所属とともにお申し込みください。

 

コロナなどの状況もあり、お電話でのお問い合わせにはご対応できかねます。

 

また、GoogleMeetを使いますので、環境の設定をお願いします。

 

2020年

6月

04日

20200604

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (6/4号)

 

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 今後の予定です。 

 

まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs 一今の状況から未来を

 

 

日時 6月13日(土) 13時-15時30分(12時45分開場) 場所 オンライン

 

主催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 

 

 現在の状況から生活に重要なまちのコミュニティ商業の未来を考えるフォーラムです。

 

 現在、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)によって商業も壊滅的な被害を受けています。

 

 特に、地域に密着した個店やコミュニティ商業は、従来から持続不可能になりつつありました。それに加えてCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)が。

 

 すでに、地域の住民の活動や生活に必要な学童などの現在の状況から未来を考えるフォーラムを行いました。

 

 今回は現在の状況から生活に重要なまちのコミュニティ商業の未来を考えるます。

 

 また、2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)は、世界や国の経済成長だけでなく、暮らしのためのコミュニティ経済を目指すものです。このコミュニティ経済には、コミュニティ商業が大事です。 

 

 

 

概要 「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」

 

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

「コロナ禍で、これから地域商業がどうやって生き残るのか」

 

 一般社団法人日本ボランタリーチェーン協会 飯島拓男さん

 

赤堤商店街振興組合理事長 福永順彦さん

 

「ウィズコロナ時代の密じゃない商業」

 

ふたこ麦麦公社取締役/元二子玉川商店街振興組合理事 橘たかさん

 

 

2020年

6月

04日

20200604


6/4の参議議員会館での野党とCSO(NGO、NPO)の「SDGs(及びコロナ)に関する協議」でした。年末に与党公明党とは実施済み。国会議員とSDGs市民社会ネットワーク関係者で実施しました。

 

・議題・内容

 SDGsボトムアップ・アクションプラン2020、SDGsとCOVID-19  SDGs市民社会ネットワーク

   COVID-19と防災(下記)

 COVID-19とジェンダー、SRHR 

 COVID-19と若者、子ども 

 COVID-19と環境の課題  

 

・質疑応答・討議・意見交換    上記発表等に対する意見交換

 

・COVID-19危機下での防災・減災   

   長岡素彦

 JCC-DRR防災・減災日本CSOネットワーク

 https://jcc-drr.net

 SDGs市民社会ネットワーク 防災・災害リスク軽減ユニット

 

 

 

・仙台防災枠組にもとづいて

第3回国連防災世界会議で採択された「仙台防災枠組 2015-2030」は、2030年までの15年間、世界の国々が、こ の枠組に沿って防災・減災に取り組んでいくもので、COVID-19対策の枠組としても有効。

指導原則は数多く定められ、「災害リスクを管理することは、人々とその財産、健康、暮らし、 生計の手段、文化、環境 を保護し、人権を守ることになる」などがある。

そのうち、「防災・減災のために、社会全体が協力することが必要である。さまざまな立場の人が参加すること、とりわけ女性や若者のリーダーシップが重要。政府と市民が協力し、役割分担を進め、地域の自治体やコミュニティの能力を強化すること。」が重要

 

JCC-DRRブックレット「市民のための仙台防災枠組2015-2030」 https://jcc-drr.net/wpJD/wp-content/uploads/2017/05/SFDRR_2a_2018.pdf

 

・「減災」支援と被災者の貧困対策を強化

「優先課題5.災害の防止と被害の軽減、生活に必要なインフラの確保」のうち「『減災』支援と被災者の貧困対策を強化」

(1)国内・国際的な問題ー自然災害、人工災害の継続的被害に加えて、COVID-19の影響を受ける人々への対策。

(2)COVID-19の問題とSDGsの1「貧困」だけでなく、2「食料・飢餓」、5「ジェンダー平等」、8「経済・雇用」、9「レジ リエントなインフラ構築」、11「持続可能な都市」などの問題は共通しており、これに対し国内外での資金供与・技術移転・ 能力開発等の包摂的な対策をすることが「誰も取り残されない」といった観点からも非常に重要。

 

・その他

国際基準のスフィア基準などに則った運営・避難所運営を

防災・減災に取り組む市民社会の世界的なネットワークであるGNDRがCOVID-19対策を発表

国内の災害支援ネットワークJVOADによる「サポートブック」「新型コロナウイルスの感染が懸念される状況におけるボランティア・NPO等の災害対応ガイドライン」

 

参考 SDGsボトムアップアクションプラン2020(完成版) 

・SDGsの理念に基づく「COVID-19」対策を(P7)

・優先課題5.災害の防止と被害の軽減、生活に必要なインフラの確保(P27.28)

 

 

2020年

6月

03日

20200603

日本学術会議「COVID-19とオープンサイエンス」

 

学術フォーラム「COVID-19とオープンサイエンス」(PDF形式:1.137KB)

学術の成果をオープン化して広く共有することにより、研究の進展を加速し、学術的知見の導出の拠り所となる研究資料・データと研究成果の再現性を高めることを目的とした「オープンサイエンス」の方向性が世界的に注目されている。世界的なウイルス感染の拡大の中、オープンサイエンスの深化と推進の方向性を議論し、新しい科学の推進の在り方を問う。
http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/287-s-0603.html

コロナのツィートの分析

Wen Gao (Peking University, Boya Chair Professor,Dean of EE&CS School and Pengcheng Labs)
“Open Source is going to be a footstone of information Industry in China”

2020年

6月

01日

20200601

「We Are One:A Global Film Festival」は、映画製作会社「トライベッカ・エンタープライズ」とYouTubeが、4月27日(米・ニューヨーク時間)に共同で開催を発表したデジタル映画祭。5月29日から6月7日に「YouTube.com」「We Are One」のプラットフォーム(https://www.youtube.com/WeAreOne)で、世界各国21の映画祭のプログラムを無料で公開する。

 

100を超える作品が披露される予定で、そのうちワールドプレミアは13本、オンラインプレミアは31本、国際的なオンラインプレミアが5本。35カ国以上からさまざまな作品が選定され、長編はフィクションが23作品、ドキュメンタリーが8作品、短編はフィクションが57作品、ドキュメンタリーが15作品となる。また、トーク映像は、アーカイブ15本に加え、4本が映画祭限定で公開。さらに、5つのVRプログラミング作品も披露される。

https://eiga.com/news/20200527/5/

2020年

5月

31日

20200531

 

吉田羊×大泉洋×岡田惠和 

最強タッグでお届けする笑い、涙、そして愛――。

WOWOWからエンターテインメントの贈りものとして心の栄養をお届け!

2020年

5月

30日

20200530

日本共生科学会大会 第12回 オンライン大会@Zoomで「今後の社会と共生ーSDGs・ESD」を企画しました。

・趣旨

 コロナウィルスによる状況が引きおこす変動・トランジションが大きな問題になりつつある。

 政治においては「パンデミック・ショック・ドクトリン」による強権的統合、経済においては「金融危機と実体経済破壊」による長期不況と倒産、大量解雇、社会においては、「自己防衛と過剰反応」による買占め、ヘイト、医療関係者などへのパッシングなどいろいろなことが考えうる。

 ここでキーとなるのは共生であり、人々の「自己防衛と過剰反応」とともに、生命の一体の意識、「誰一人取り残さない」なども、人々を強く突き動かす。

 また、この事態の今後は2つの意味で「ポストコロナ」ではない。

 ひとつは、今回のCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の問題が終息したとしても、我々はウイルスをこれからも受け入れて共に生きて行くことになるという意味でポストCOVID-19であっても「ポストコロナ」ではない。 もうひとつは、今回のCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)は、すでに持続不可能な地域と世界の問題を顕在化、加速させたのであり、「ポストコロナ」という側面で捉えられるものではない。

 したがって、今回は「今後の社会と共生ーSDGs・ESD」というタイトルとした。

 また、SDGs・ESDとの関係で言えば、現在展開されている「SDGs」とは異なり、本来の2030アジェンダSDGsは前世紀仕様の達成型の原理で目標の何番をしているから、「SDGs」目標を行っているから「達成」しているというものではなく、SDアジェンダをつくり、持続可能な地域と世界を「実現」するもの(長岡素彦.2018.2020)であり、今回のCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)も含めた持続不可能な地域と世界の状況を変えていくことである。

 本シンポジウムでは、当学会の強みである「共生」に強い想いと深い学識を持つ多分野の専門家、実践者の知識・知恵をもって「今後の社会と共生」を考え、以後の社会・世界を構想する一助としたい。 

 

・内容

問題提起 長岡素彦(一般社団法人地域連携プラットフォーム/ESD・SDGs) 会員

意  見 石井雅章(神田外語大学/環境社会学)会員

 参加者からの意見をもとめ、論議する。

コメンテーター 畑正夫 (兵庫県立大学/公共政策) 会員

進行 共生科学会副会長 村山史世 (麻布大・武蔵野大学、あざおね社中/法学)

 

2020年

5月

30日

20200530

 

 

「今後の社会と共生ーSDGs・ESD」

 

 

 コロナウィルスによる状況が引きおこす変動・トランジションが大きな問題になりつつある。

 

 政治においては「パンデミック・ショック・ドクトリン」による強権的統合、経済においては「金融危機と実体経済破壊」による長期不況と倒産、大量解雇、社会においては、「自己防衛と過剰反応」による買占め、ヘイト、医療関係者などへのパッシングなどいろいろなことが考えうる。

 

 ここでキーとなるのは共生であり、人々の「自己防衛と過剰反応」とともに、生命の一体の意識、「誰一人取り残さない」なども、人々を強く突き動かす。

 

 また、この事態の今後は2つの意味で「ポストコロナ」ではない。

 

 ひとつは、今回のCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の問題が終息したとしても、我々はウイルスをこれからも受け入れて共に生きて行くことになるという意味でポストCOVID-19であっても「ポストコロナ」ではない。 もうひとつは、今回のCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)は、すでに持続不可能な地域と世界の問題を顕在化、加速させたのであり、「ポストコロナ」という側面で捉えられるものではない。

 

 したがって、今回は「今後の社会と共生ーSDGs・ESD」というタイトルとした。

 

 また、SDGs・ESDとの関係で言えば、現在展開されている「SDGs」とは異なり、本来の2030アジェンダSDGsは前世紀仕様の達成型の原理で目標の何番をしているから、「SDGs」目標を行っているから「達成」しているというものではなく、SDアジェンダをつくり、持続可能な地域と世界を「実現」するもの(長岡素彦.2018.2020)であり、今回のCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)も含めた持続不可能な地域と世界の状況を変えていくことである。

 

 本シンポジウムでは、当学会の強みである「共生」に強い想いと深い学識を持つ多分野の専門家、実践者の知識・知恵をもって「今後の社会と共生」を考え、以後の社会・世界を構想する一助としたい。 

 

 

内容

 

問題提起 長岡素彦(一般社団法人地域連携プラットフォーム/ESD・SDGs) 会員

 

意  見 石井雅章(神田外語大学/環境社会学)会員

 

 参加者からの意見をもとめ、論議する。

 

コメンテーター 畑正夫 (兵庫県立大学/公共政策) 会員

 

進行 共生科学会副会長 村山史世 (麻布大・武蔵野大学、あざおね社中/法学)

 

 

個人発表

 

「SDGsトランスフォーメーションのためのサステナブルイノべーション

 ーティール・自主管理組織とSDGsチェンジエージェントによるアジェンダセッティング」

長岡素彦

 

2020年

5月

28日

20200528

2020年

5月

28日

20200528

Alert ZOOM

重要なお知らせ:

すべてのクライアントを今すぐZoom 5.0に更新してください。

2020年5月30日の後には、Zoomプラットフォーム全体にまたがってGCM暗号化がフルに有効されるため、ミーティングに参加しようとする際に、すべての古いバージョンのZoomクライアントの強制アップグレードが行われます。

こちらをクリックして、詳細をご覧ください。

https://zoom.us/docs/jp-jp/zoom-v5-0.html

2020年

5月

28日

20200528

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   スローレポート 『S−Report』 (5/28号)

 

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 今後の予定です。 

 

 

ユネスコ・GAPMIL連携プログラム

 

テーチイン:コロナ時代に私たちに求められるメディア情報リテラシーとは?

 

新型コロナ禍のもと、学校や大学ではオンライン授業を余儀なくされる一方で、インフォデミックと呼ばれる偽情報氾濫が世界的に問題となっています。政府が発する情報さえ、信頼に値するとは言えません。さらに、コロナの影響による自粛警察やネットいじめ、ヘイトスピーチも深刻化し、自粛による経済への影響も測り知りません。この状況下で私たち市民や学生には何ができるでしょうか。今回のテーチインでは、教員やジャーナリストによる問題提起と学生を中心とした意見交換を行います。

 

日時 2020年6月6日(土) 14:00-16:30  オンライン

 

●問題提起

 

坂本旬(法政大学)

鈴木賀津彦(東京新聞)

 

●コーディネーター

 

長岡素彦(AMILC アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター)

 

 

 

●学生の立場から  

 

 武蔵大学松本ゼミ、鈴木ゼミ

 

 同志社大黒ゼミ  

 

 

5/30 日本共生科学会 オンライン

 

シンポジウム

 

「今後の社会と共生ーSDGs・ESD」

 

 長岡素彦(一般社団法人地域連携プラットフォーム/ESD/SDGs)

 

 石井雅章(神田外語大学/環境社会学)

 

 畑正夫(兵庫県立大学/公共政策)

 

 村山史世(麻布大学/法学)

 

 

・個人発表

 

「猿楽とダイバーシティ」 清水玲子

 

「共生社会の実現に向けた地域をベースとする学び場の形成」畑正夫

 

「SDGsトランスフォーメーションのためのサステナブルイノベーション

 

 ーティール・自主管理組織とSDGsチェンジエージェントによるアジェンダセッティング」

 

    長岡素彦

 

 

2020年

5月

27日

20200527

SDGsボトムアップ・アクションプラン 2020 発表ウェブセミナー:

〜「誰一人取り残さない」ための市民社会からの政策提言活動〜

 

コロナ時代のSDGs

 

<趣旨>

SDGsが採択され5年。「行動の10年」です。コロナ禍だからこそ、SDGsの理念のある対策の必要性を発信してきました。今回、昨年12月から準備をしてきた、SDGs全体に対する政策提言集「SDGsボトムアップ・アクションプラン2020春版」が完成しました。行動の10年、コロナ禍を越え、「誰一人取り残さない」社会の実現について、皆様とも政策提言について語り合うウェブセミナーです。

前半は、生活者の視点から、実際に活動を行っている4名の市民社会メンバーを登壇者として、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に必要とされる対策・施策や、この影響を乗り越えて「誰一人取り残さない」社会を実現する手立てについて議論します。SDGsの視点を取り入れたCOVID-19対策の重要性を踏まえ、みなさまと情報共有情報交換いたします。

ぜひ、ご参加ください。

 

<登壇者(五十音順)>(カッコ内は発題の主なテーマ)※敬称略

稲場雅紀 SDGs市民社会ネットワーク 政策顧問(国際・人権/保健)*

大西連 自立生活支援センター・もやい理事長 (国内・貧困/格差)*

大橋正明 SDGs市民社会ネットワーク 共同代表(国際・貧困/格差)

三輪敦子 SDGs市民社会ネットワーク 共同代表(人権/ジェンダー)*

*メンバーは、日本政府SDGs推進円卓会議メンバーも兼任しています。

SDGsの理念に基づく「COVID-19」対策を

国内

世界

グルーブディスカッション

2020年

5月

27日

20200527

『いまだったら言える気がする』

 行定勲監督がリモート撮影した短編『いまだったら言える気がする』がYouTubeで公開された。
 『きょうのできごと a day in the home』に続く第2弾で、オンラインアプリ「
Zoom」で撮影した作品

2020年

5月

26日

20200526

Session1「大企業のデザインリーダーに聞く、これからの経営とデザイン」

Session2「中堅、中小企業の経営者に聞く、デザイン経営の実践」

福永紙工株式会社 代表取締役 山田明良

株式会社スギノマシン 副社長執行役員 経営企画本部長/新規開発部長 杉野岳

株式会社ロフトワーク イノベーションメーカー/執行役員 棚橋弘季

株式会社ロフトワーク マーケティング 岩沢エリ(モデレーター)

2020年

5月

26日

20200526

2020 DC APA FILM FESTIVAL

2020年

5月

25日

20200520

自治体のビジョンと地域をベースとする学び場の形成・SDGs

 

日時 6月20日(土) 13時-15時30分(12時45分開場)  場所 オンライン

 

主催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 

厳しい社会経済情勢のもとでも、変わらずに地域と住民生活の持続に重要な役割を果たすことが求められる“自治体の未来”を考えるフォーラムです。

 

 住民生活を支える様々な業務に加え、自治体はCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)への対応に追われています。未知の感染症への対応は職員の業務量を増大させるだけでなく、従来型の取組の限界を経験したことを通して、視点の転換と行動の変容に迫られています。

 

 仮に感染症対策が峠を越えても、これまでどおりに地域づくりを進めることは当面の間は困難な状況にあると言っても過言ではないでしょう。いまこそ。地域を「持続不可能」にしないように将来に向けた取組の方向性を模索する必要があります。すでに、地域の住民の活動の現在の状況をもとに未来を考えるフォーラムを行いました。

 

 現在の状況を乗り越え、自治体の未来を考えるために、この状況に適応するのではなく、この状況を変容させる視点の転換と行動の変容に資する力をつけることが重要です。そのためには、自治体にとって新しいビジョンと、地域をベースとした学びの場が必要です。

 

 そこで今回は、兵庫県で県民参画のビジョンを担当し、今 、地域をベースとする学び場についての実践的研究を行っている兵庫県立大学教授の畑正夫先生からお話を聞き、参加者で考えたいと思います。

 

 また、世界や国の経済成長だけでなく、地域の多様な暮らしの持続可能を目指す「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)」も併せて話題とします。地域の暮らしが持続するためには、自治体の役割は大切です。 

 

 

 

自治体のビジョンと地域をベースとする学び場の形成・SDGs

 

 兵庫県立大学教授 畑正夫

 

暮らしのための地域を目指す2030アジェンダSDGs

 

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

 

 

質疑、論議

 

 

 

お申し込み・お問い合わせ

 

以下に、お名前、メールアドレス、ご所属とともにお申し込みください。

 

コロナなどの状況もあり、お電話でのお問い合わせにはご対応できかねます。

 

また、GoogleMeetを使いますので、環境の設定をお願いします。

 

 

 

2020年

5月

25日

20200525

2020年

5月

24日

20200524

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