Slowtimes.netでは

Slowtimes.netは、誰もが生きやすい生活や仕事のありかた(スローライフ・スローワーク)について考えたい、何かしてみたいというひとに情報を提供するメディアです。
Slowtimes.netオンラインを行っています。

2020年

6月

30日

今後の予定

6/6 ユネスコ・GAPMIL連携プログラムテーチイン:コロナ時代に私たちに求められるメディア情報リテラシーとは?
アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)
6/13 まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs 一今の状況から未来を オンライン
一般社団法人 地域連携プラットフォーム
6/14 SDGs・ESDと防災・減災 2020
ーあの日から遠のく日常、刻まれた記憶オンライン
一般社団法人地域連携プラットフォーム
6/20  自治体のビジョンと地域をベースとする学び場・SDGs オンライン
一般社団法人 地域連携プラットフォーム

2020年

5月

30日

20200530

 

 

「今後の社会と共生ーSDGs・ESD」

 

 

 コロナウィルスによる状況が引きおこす変動・トランジションが大きな問題になりつつある。

 

 政治においては「パンデミック・ショック・ドクトリン」による強権的統合、経済においては「金融危機と実体経済破壊」による長期不況と倒産、大量解雇、社会においては、「自己防衛と過剰反応」による買占め、ヘイト、医療関係者などへのパッシングなどいろいろなことが考えうる。

 

 ここでキーとなるのは共生であり、人々の「自己防衛と過剰反応」とともに、生命の一体の意識、「誰一人取り残さない」なども、人々を強く突き動かす。

 

 また、この事態の今後は2つの意味で「ポストコロナ」ではない。

 

 ひとつは、今回のCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の問題が終息したとしても、我々はウイルスをこれからも受け入れて共に生きて行くことになるという意味でポストCOVID-19であっても「ポストコロナ」ではない。 もうひとつは、今回のCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)は、すでに持続不可能な地域と世界の問題を顕在化、加速させたのであり、「ポストコロナ」という側面で捉えられるものではない。

 

 したがって、今回は「今後の社会と共生ーSDGs・ESD」というタイトルとした。

 

 また、SDGs・ESDとの関係で言えば、現在展開されている「SDGs」とは異なり、本来の2030アジェンダSDGsは前世紀仕様の達成型の原理で目標の何番をしているから、「SDGs」目標を行っているから「達成」しているというものではなく、SDアジェンダをつくり、持続可能な地域と世界を「実現」するもの(長岡素彦.2018.2020)であり、今回のCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)も含めた持続不可能な地域と世界の状況を変えていくことである。

 

 本シンポジウムでは、当学会の強みである「共生」に強い想いと深い学識を持つ多分野の専門家、実践者の知識・知恵をもって「今後の社会と共生」を考え、以後の社会・世界を構想する一助としたい。 

 

 

内容

 

問題提起 長岡素彦(一般社団法人地域連携プラットフォーム/ESD・SDGs) 会員

 

意  見 石井雅章(神田外語大学/環境社会学)会員

 

 参加者からの意見をもとめ、論議する。

 

コメンテーター 畑正夫 (兵庫県立大学/公共政策) 会員

 

進行 共生科学会副会長 村山史世 (麻布大・武蔵野大学、あざおね社中/法学)

 

 

個人発表

 

「SDGsトランスフォーメーションのためのサステナブルイノべーション

 ーティール・自主管理組織とSDGsチェンジエージェントによるアジェンダセッティング」

長岡素彦

 

2020年

5月

28日

20200528

2020年

5月

28日

20200528

Alert ZOOM

重要なお知らせ:

すべてのクライアントを今すぐZoom 5.0に更新してください。

2020年5月30日の後には、Zoomプラットフォーム全体にまたがってGCM暗号化がフルに有効されるため、ミーティングに参加しようとする際に、すべての古いバージョンのZoomクライアントの強制アップグレードが行われます。

こちらをクリックして、詳細をご覧ください。

https://zoom.us/docs/jp-jp/zoom-v5-0.html

2020年

5月

28日

20200528

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (5/28号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 今後の予定です。 

 

 

ユネスコ・GAPMIL連携プログラム

 

テーチイン:コロナ時代に私たちに求められるメディア情報リテラシーとは?

 

新型コロナ禍のもと、学校や大学ではオンライン授業を余儀なくされる一方で、インフォデミックと呼ばれる偽情報氾濫が世界的に問題となっています。政府が発する情報さえ、信頼に値するとは言えません。さらに、コロナの影響による自粛警察やネットいじめ、ヘイトスピーチも深刻化し、自粛による経済への影響も測り知りません。この状況下で私たち市民や学生には何ができるでしょうか。今回のテーチインでは、教員やジャーナリストによる問題提起と学生を中心とした意見交換を行います。

 

日時 2020年6月6日(土) 14:00-16:30  オンライン

 

●問題提起

 

坂本旬(法政大学)

鈴木賀津彦(東京新聞)

 

●コーディネーター

 

長岡素彦(AMILC アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター)

 

 

 

●学生の立場から  

 

 武蔵大学松本ゼミ、鈴木ゼミ

 

 同志社大黒ゼミ  

 

 

5/30 日本共生科学会 オンライン

 

シンポジウム

 

「今後の社会と共生ーSDGs・ESD」

 

 長岡素彦(一般社団法人地域連携プラットフォーム/ESD/SDGs)

 

 石井雅章(神田外語大学/環境社会学)

 

 畑正夫(兵庫県立大学/公共政策)

 

 村山史世(麻布大学/法学)

 

 

・個人発表

 

「猿楽とダイバーシティ」 清水玲子

 

「共生社会の実現に向けた地域をベースとする学び場の形成」畑正夫

 

「SDGsトランスフォーメーションのためのサステナブルイノベーション

 

 ーティール・自主管理組織とSDGsチェンジエージェントによるアジェンダセッティング」

 

    長岡素彦

 

 

2020年

5月

27日

20200527

SDGsボトムアップ・アクションプラン 2020 発表ウェブセミナー:

〜「誰一人取り残さない」ための市民社会からの政策提言活動〜

 

コロナ時代のSDGs

 

<趣旨>

SDGsが採択され5年。「行動の10年」です。コロナ禍だからこそ、SDGsの理念のある対策の必要性を発信してきました。今回、昨年12月から準備をしてきた、SDGs全体に対する政策提言集「SDGsボトムアップ・アクションプラン2020春版」が完成しました。行動の10年、コロナ禍を越え、「誰一人取り残さない」社会の実現について、皆様とも政策提言について語り合うウェブセミナーです。

前半は、生活者の視点から、実際に活動を行っている4名の市民社会メンバーを登壇者として、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に必要とされる対策・施策や、この影響を乗り越えて「誰一人取り残さない」社会を実現する手立てについて議論します。SDGsの視点を取り入れたCOVID-19対策の重要性を踏まえ、みなさまと情報共有情報交換いたします。

ぜひ、ご参加ください。

 

<登壇者(五十音順)>(カッコ内は発題の主なテーマ)※敬称略

稲場雅紀 SDGs市民社会ネットワーク 政策顧問(国際・人権/保健)*

大西連 自立生活支援センター・もやい理事長 (国内・貧困/格差)*

大橋正明 SDGs市民社会ネットワーク 共同代表(国際・貧困/格差)

三輪敦子 SDGs市民社会ネットワーク 共同代表(人権/ジェンダー)*

*メンバーは、日本政府SDGs推進円卓会議メンバーも兼任しています。

SDGsの理念に基づく「COVID-19」対策を

国内

世界

グルーブディスカッション

2020年

5月

27日

20200527

『いまだったら言える気がする』

 行定勲監督がリモート撮影した短編『いまだったら言える気がする』がYouTubeで公開された。
 『きょうのできごと a day in the home』に続く第2弾で、オンラインアプリ「
Zoom」で撮影した作品

2020年

5月

26日

20200526

Session1「大企業のデザインリーダーに聞く、これからの経営とデザイン」

Session2「中堅、中小企業の経営者に聞く、デザイン経営の実践」

福永紙工株式会社 代表取締役 山田明良

株式会社スギノマシン 副社長執行役員 経営企画本部長/新規開発部長 杉野岳

株式会社ロフトワーク イノベーションメーカー/執行役員 棚橋弘季

株式会社ロフトワーク マーケティング 岩沢エリ(モデレーター)

2020年

5月

26日

20200526

2020 DC APA FILM FESTIVAL

2020年

5月

25日

20200520

自治体のビジョンと地域をベースとする学び場の形成・SDGs

 

日時 6月20日(土) 13時-15時30分(12時45分開場)  場所 オンライン

 

主催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 

厳しい社会経済情勢のもとでも、変わらずに地域と住民生活の持続に重要な役割を果たすことが求められる“自治体の未来”を考えるフォーラムです。

 

 住民生活を支える様々な業務に加え、自治体はCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)への対応に追われています。未知の感染症への対応は職員の業務量を増大させるだけでなく、従来型の取組の限界を経験したことを通して、視点の転換と行動の変容に迫られています。

 

 仮に感染症対策が峠を越えても、これまでどおりに地域づくりを進めることは当面の間は困難な状況にあると言っても過言ではないでしょう。いまこそ。地域を「持続不可能」にしないように将来に向けた取組の方向性を模索する必要があります。すでに、地域の住民の活動の現在の状況をもとに未来を考えるフォーラムを行いました。

 

 現在の状況を乗り越え、自治体の未来を考えるために、この状況に適応するのではなく、この状況を変容させる視点の転換と行動の変容に資する力をつけることが重要です。そのためには、自治体にとって新しいビジョンと、地域をベースとした学びの場が必要です。

 

 そこで今回は、兵庫県で県民参画のビジョンを担当し、今 、地域をベースとする学び場についての実践的研究を行っている兵庫県立大学教授の畑正夫先生からお話を聞き、参加者で考えたいと思います。

 

 また、世界や国の経済成長だけでなく、地域の多様な暮らしの持続可能を目指す「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)」も併せて話題とします。地域の暮らしが持続するためには、自治体の役割は大切です。 

 

 

 

自治体のビジョンと地域をベースとする学び場の形成・SDGs

 

 兵庫県立大学教授 畑正夫

 

暮らしのための地域を目指す2030アジェンダSDGs

 

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

 

 

質疑、論議

 

 

 

お申し込み・お問い合わせ

 

以下に、お名前、メールアドレス、ご所属とともにお申し込みください。

 

コロナなどの状況もあり、お電話でのお問い合わせにはご対応できかねます。

 

また、GoogleMeetを使いますので、環境の設定をお願いします。

 

 

 

2020年

5月

25日

20200614

SDGs・ESDと防災・減災 2020

 

あの日から遠のく日常、刻まれた記憶

 

 

日時 6月14日(日) 13時-16時00分(12時45分開場)  場所 オンライン

 

主催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

内容 SDGs・ESDと防災・減災に関する討議

 

 

 阪神淡路大震災から25年、東日本大震災から9年。 

 

 阪神淡路大震災の中で動いていたひとは10年目になにを感じていたか、そして、東日本大震災になにを感じたのかを聞いて改めて、SDGs・ESDと防災・減災を考えたいと思います。

 

 また、今、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による現状についても論議します。

 

 私たちは東日本大震災以前から持続可能な地域づくりやESD(国連・持続可能な開発のための教育)を実践していましたが、震災後も宮城と岩手などで 「ESDと復興」というプロジェクトを始めて、仙台、盛岡、大槌、山田などでフォーラムやスタディツアーを行ってきました。

 

 また、各地でESD地域ミーティングを行い、ESDユネスコ世界会議に地域の意見を反映し、日本の市民・CSO(2015防災世界会議日本 CSOネットワーク・JCC2015)として国連防災世界会議にも意見を反映していく活動してきました。また、国連防災世界会議の会期中に 「ESD・教育と防災・復興」を仙台、盛岡(岩手大学)で実施し、これから復興を教育・ESDでどう進めていくか構想しました。

 

その後も「仙台防災未来フォーラム」で「ESDと防災・減災ーESD・教育による持続可能な防災・減災 SDGs」「2017,マルチセクターでの地域の防災・減災と教育・ESD-市民・企業・ユース・行政で安心して暮らせる地域と防災・減災」や「『視点。78カ月目の現在とこれから』~市民が見つめる”より良い復興”の現時点検証~」 (防災・減災日本CSO­ネットワーク  協力(一社)地域連携プラットフォーム)を実施しました。

 

進行

 

1.「SDGs・ESDと防災・減災」 

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

2.講演「あの日から遠のく日常、刻まれた記憶」

兵庫県立大学地域創造機構教授 畑正夫 (当時、兵庫県庁職員)

 

阪神淡路大震災の中で動いていたひとは10年目になにを感じていたか、東日本大震災になにを感じたのか、そして今

 

 

3.コメンテーター(予定) 岩手、宮城、福島の教育関係者

 岩手大学教育学部 准教授 梶原昌五

 福島県須賀川市立白方小学校(ユネスコスクール) 教諭 鹿又悟(予定)

 

4.論議

 コメント 

 大阪国際大学経営経済学部経済学科准教授 早川公 (予定)

 近畿大学法学部教養・基礎教育部門 准教授 高橋梓

 

 

 

お申し込み・お問い合わせ

 

以下に、お名前、メールアドレス、ご所属とともにお申し込みください。

 

コロナなどの状況もあり、お電話でのお問い合わせにはご対応できかねます。

 

また、GoogleMeetを使いますので、環境の設定をお願いします。

 

2020年

5月

25日

20200513

 

まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs 一今の状況から未来を

 

日時 6月13日(土) 13時-15時30分(12時45分開場) 場所 オンライン

 

主催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 

 現在の状況から生活に重要なまちのコミュニティ商業の未来を考えるフォーラムです。

 

 現在、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)によって商業も壊滅的な被害を受けています。

 

 特に、地域に密着した個店やコミュニティ商業は、従来から持続不可能になりつつありました。それに加えてCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)が。

 

 すでに、地域の住民の活動や生活に必要な学童などの現在の状況から未来を考えるフォーラムを行いました。

 

 今回は現在の状況から生活に重要なまちのコミュニティ商業の未来を考えるます。

 

 また、2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)は、世界や国の経済成長だけでなく、暮らしのためのコミュニティ経済を目指すものです。このコミュニティ経済には、コミュニティ商業が大事です。 

 

 

 

概要 「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

「コロナ禍で、これから地域商業がどうやって生き残るのか」

 一般社団法人日本ボランタリーチェーン協会 飯島拓男さん

 

「確認中」

 赤堤商店街組合理事長 福永順彦さん

 

「確認中」

 LLC橘 橘たかさん

 

 

お申し込み・お問い合わせ

 

以下に、お名前、メールアドレス、ご所属とともにお申し込みください。

 

コロナなどの状況もあり、お電話でのお問い合わせにはご対応できかねます。

 

また、GoogleMeetを使いますので、環境の設定をお願いします。

2020年

5月

25日

20200606

ユネスコ・GAPMIL連携プログラム

 

テーチイン:コロナ時代に私たちに求められるメディア情報リテラシーとは?

 

新型コロナ禍のもと、学校や大学ではオンライン授業を余儀なくされる一方で、インフォデミックと呼ばれる偽情報氾濫が世界的に問題となっています。政府が発する情報さえ、信頼に値するとは言えません。さらに、コロナの影響による自粛警察やネットいじめ、ヘイトスピーチも深刻化し、自粛による経済への影響も測り知りません。この状況下で私たち市民や学生には何ができるでしょうか。今回のテーチインでは、教員やジャーナリストによる問題提起と学生を中心とした意見交換を行います。

 

日時 2020年6月6日(土) 14:00-16:30  オンライン

 

●問題提起

坂本旬(法政大学)

鈴木賀津彦(東京新聞)

 

●コーディネーター

長岡素彦(AMILC アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター)

 

 

●学生の立場から  

 武蔵大学松本ゼミ、鈴木ゼミ

 同志社大黒ゼミ  

   法政坂本ゼミ

 

 

2020年

5月

25日

20200525

2020年

5月

24日

20200524

2020年

5月

22日

20200522

 

ビデオ電話で交流する人々を描く連作短編通話劇シリーズ

 

窓辺 第2話『ホームシアター』

 

脚本・演出:三浦直之

出演:島田桃子 森本華

 

イラスト:矢野恵司

デザイン:佐々木俊

企画・制作:ロロ

 

-あらすじ-

夜、夕のもとに春野と名乗る女性から突然連絡がくる。春野は夕の高校時代の同級生だと伝えるが、夕はまったく思い出せない。春野は夕に協力してほしいことがあると伝え…

 

◎最後に

もし本企画・作品を気に入っていただけましたら、noteへのサポート、または「DONERU」よりドネーション(寄付)いただけますと幸いです。今後の活動資金に活用させていただきます。

 

2020年

5月

21日

20200521

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (5/21号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 今後の予定です。 

 

5/30 日本共生科学会 オンライン

シンポジウム

 

「今後の社会と共生ーSDGs・ESD」

 長岡素彦(一般社団法人地域連携プラットフォーム/ESD/SDGs)

 石井雅章(神田外語大学/環境社会学)

 畑正夫(兵庫県立大学/公共政策)

 村山史世(麻布大学/法学)

 

・個人発表

「猿楽とダイバーシティ」 清水玲子

「共生社会の実現に向けた地域をベースとする学び場の形成」畑正夫

「SDGsトランスフォーメーションのためのサステナブルイノベーション

 ーティール・自主管理組織とSDGsチェンジエージェントによるアジェンダセッティング」

    長岡素彦

 

 

 

  

2020年

5月

21日

20200521

2020年

5月

19日

202020519

コロナ後の、都市と地方の関係性について考えてみる対話会

2020年

5月

19日

20200519

デザイン経営2020 Day1

 

 

あらゆる場面でリーダーの意思と決断が問われる今。 デザインが経営にできることは何か。

これまで「デザイン経営」と聞いても、いつ来るかわからない未来に備える方法の一つと捉えていた人が多かったのではないでしょうか。しかし、今やたった一つのウィルスによって、いつ来るかわからなかった未来が現実となり、私たちの生活を一変させています。

 

今、あらゆる場面でリーダーの意思と決断が問われています。仲間(例えば企業であれば社員やパートナー、学校であれば職員や生徒など)と目指したい方向を共有し、一丸となって困難な状況を乗り越えていく。そして、新しい環境を前提とした経営方針や事業戦略、組織へと刷新していく必要があります。

 

では、Withコロナ/Afterコロナを創造的に生き抜くため、デザインが経営にできることは何か。

 

Withコロナ/Afterコロナ時代に考える、デザイン経営 5月19日・5月26日、2週に渡り開催!

そこで、ロフトワークは「デザイン経営2020 ーWithコロナ/Afterコロナを創造的に生き抜くには」を全2回に分け、オンライン開催いたします。概要は以下の通り。両日参加、1日参加いずれも受け付けています。

 

DAY1|2020年5月19日(火)16:00-18:30

「Withコロナ/Afterコロナのデザイン経営 – 最新動向から学ぶデザイン活用ことはじめ」

 

今年春に相次いで公開されたデザイン経営の実践に関する最新レポートを踏まえ、ゲストと共にWithコロナ/Afterコロナ時代のデザインの活用と経営のあり方を議論します。後半は「デザイン経営の始め方」をテーマに、参加者の皆さんが日頃関心を抱く課題ごとにデザイン経営の実践内容の理解を深めるプログラムをご用意しています。

 

登壇予定:

株式会社HAKUHODO DESIGN代表取締役社長/クリエイティブディレクター 永井一史

黒鳥社 コンテンツ・ディレクター 若林 恵

特許庁 デザイン経営プロジェクト 統括チーム 外山雅暁

株式会社ロフトワーク 代表取締役 林 千晶 ほか

 

 

【テーマ1】Withコロナ/Afterコロナを創造的に生き抜くためのデザイン経営の実践

 

2020年

5月

19日

20200519

学生のスマホのガラスは割れたまま


学生のスマホのガラスは割れたままのことがある。

経済的に大変な学生も多い。

また、コロナでアルバイトができなくなったり、予定外の出費もある。

 

大学はネットでの講義に切り替えて運営されているが、問題も多い。

まず、最初に大学はネットで講義をするための環境づくり、遠隔講義をつくるために忙しく、いろいろと配慮が足りなかった。

まず、学生側通信環境について調べしなかった。

いち早く、講義をビデオで映した遠隔講義を立ち上げた豪語する大学のいつくかは学生側環境を調べもいなかった。

また、遠隔講義を開始したら即日大学サーバーがダウンした大学もあった。

そして、入学式もしてない学生に自信満々の講義を遠隔一方的にする教員も数多くいた。

もちろん、そうではない教員、学生と向き合い双方向の講義に苦心している教員もいる。

しかし、私の知る限り、講義を遠隔一方的にする教員も多い。

それなら、録画の使い回しとい言わないが、AIで充分な講義だ。

 

 この国は「先進国」らしいが、「先進国」では学費だけでなく、その他の費用も無償の国が多い。多くの大学生がアルバイトで学費を捻出している我が「先進国」ではバイトから待機させられるのは教育の問題。

 また、遠隔講義の体制を整え、携帯3社がデータ通信の量(ギガ枠)を無償にしたと言っても、学生の大変な負担。

 初期の(大昔の)デジタルネットワーク(企業間・企業内)の企画運営者だった立場から言えば、

「データ通信の量が無料・制限なく使えれば、デジタルネットワークの効果(アウトプット)は高まる」と考えている。

もちろん、少なくない教員(大学組織ではなく教員として)が学生のデータ通信の量に関して工夫を凝らした試みをしていることはすごいと思う。(教えてくれた皆様ありがとう)

 しかし、教育や教育に関わるデータ通信の費用は公共の費用で、一大学や、まして、志のある教員だけで解決するものではないはず。

 我が「先進国」では、AIを推進する教育や情報教育による「AI立国」??を目指しているらしいが、こんなこともできない。

 困難な中、小中高、大学で教育を行おうとしている組織というより、志のある人たちには改めてお礼を述べたい。

 しかし、スマホのガラスは割れたままで、どうやって講義を見ろというのか。

 「教育費用や研究費用を削減して、最大の効果を出せ」は「先進国」ではない。

 

2020年

5月

17日

20200517

 1999年より発行のメールニュースの週刊「S-Report」は、20年を超えて、メール配信しました。
 今回からコラムは別に配信します。

2020年

5月

17日

20200517

行政のあり方、組織を考える小研究会 オンライン開催 

行政職員におけるポトムアップ型組織変革の試みの報告を頂きました。

 

2020年

5月

15日

20200515

Alert facebook

5/15現在

facebookROOMSはAndroid、iOS版が使えます。

facebookROOMSの現在使えるブラウザはchromeとBraveです。

2020年

5月

15日

20200515

Civic Tech Live! Online 

 

概要

 

日時:5月15日(金) 19:00~21:00(18:50zoom接続開始予定)

 

場所:オンライン

 

・今村かずきさん「女将が伝授!GitHubコミュニケーション〜OSSの歩き方〜」

・林敬子さん「flowページ誕生秘話と、その後...」

・下山紗代子さん「COVID-19のデータはどの形のグラフで伝えるのが良いのか?」

・石井さん(Code for Gifu)「Code for Gifuのご紹介」

・武貞さん「延び続ける臨時休校期間の子どもの学びを、手元にある環境下でサポートできるのか?」

・吉倉英貴さん「ともに考え、勝手に作る」

 

内容

 

 東京都の新型コロナウィルス感染症対策サイト(他県に採用)は、企業が受注したものではなく、シビックテック(Civic Tech)としての市民集団「Code for Japan」が提案し、運営している(GitHub)ものです。 (注)報告数値は都のもので、それを信頼してアップしてます。

 シビックテック(Civic Tech)は、市民がテクノロジーを使い問題の解決をめざし、地域と世界をよりよくしていくものです。

 国内最大級のシビックテックイベント「Code for Japan Summit 2019」では、一般社団法人地域連携プラットフォーム「SDGsとシビックテック」を開催しました。

今回は、全国に広がる新型コロナウィルス感染症対策サイトに関わった市民がテクノロジーを使い問題の解決をめざすシビックテック(Civic Tech)のメンバーがGitHubの基本から各地の取り組みなどを発表しました。
また、参加者でアンカンファレンスをしました。

 東京都の新型コロナウィルス感染症対策サイトhttps://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/ 

 

2020年

5月

15日

20200515

プロジェクト追加しました。

2020年

5月

14日

20200514


『今こそ学ぼう!SDGs』

【講座概要】SDGsは2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されている目標です。「誰一人取り残さない」社会の実現を目指し、全ての国が社会全体で取り組むこととされます。教育現場のみならず、自治体・企業でも今取り組まなければならない必須の目標です。今一つ、理解できていない、内容が難しくて分からない方々のために、分かりやすく学ぶ講座です。

【講師】 松井晋作(桐蔭横浜大学 教育研究開発機構 専任講師)

2020年

5月

13日

20200513

Alert facebook

5/13現在

facebookROOMSのアプリリリースが遅れていて現在、アプリがリリースされていない。(現在、リリースされています。)

facebookROOMSの現在使えるブラウザはchromeのみです。

2020年

5月

12日

20200512

Alert ZOOM

ZOOMのWindows(v5.0.2)、Mac(v5.0.2)、Linux(v5.0.403652.0509)およびAndroid(v5.0.2)iOS版(v5.0.2)がリリース。

 今回のアップデートでは、連絡先の詳細画面やユーザーのプロファイルページを改善。メールアドレスやミーティングID、電話番号といった個人情報の一部がアスタリスクで隠されるようになった。 モバイル版(iOS/Android)ではサードパーティーのファイル共有が再度有効化される。

この記事時点ではiOSはサポートされていないが今はサポートhttps://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1251772.html

2020年

5月

12日

20200512

ZOOMROOMSが利用できようになりました。

https://zoom.us/jp-jp/zoomrooms/software.html

2020年

5月

12日

20200512

BYONDコロナとSDGS・ESD

 4月より「ByondコロナとSDGs・ESD」を開始し、コミュニティハック、まちや活動を応援する作戦会議、学術的検討を始め、5/5、5/9には関連イベント、5/30には学会でのシンポジウムを行います。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)も含めた持続不可能な地域と世界の状況を変えていく「ビヨンドコロナ」をトータルに捉えて、2030持続可能な開発アジェンダ・SDGsの研究・実践を行います。

公式サイト

https://byond.jimdosite.com/

 

2020年

5月

09日

20200509

世界報道⾃由デー2020ウェビナー


 

報道の⾃由と情報統制、情報公開を考えよう!

 

ウェビナー開始日時 2020年5月9日(土) 14:00-16:00 ZOOMを使用します。

 

参加費として一口500円のご支援をお願いします。

 

主催:世界報道自由デー2020ウェビナー実行委員会

 

「世界報道⾃由デー」とは?

1991年の第26回ユネスコ総会で採択された勧告を受けて、1993年に国連総会は5月3日を「世界報道自由デー」とすることを宣言しました。それ以来、5月3日前後に報道の⾃由について世界中でさまざまな催しが企画されます。5月3日は、報道の自由を尊重する必要性を政府に思い起こさせる日であり、ジャーナリストや市民が報道の自由と職業倫理の問題について考える日でもあります。さらに、報道の自由を奪われようとしているメディアを支援する日でもあります。

 

今年のユネスコによる世界テーマは「公平なジャーナリズム」 です。今年はオランダで世界会議が開催される予定でしたが、新型コロナ問題のため、10月18〜20日に延期になりました。世界テーマの詳細はコンセプトノートをご覧ください。

 

⽇本では、アジア太平洋メディア情報リテラシーセンター(AMILEC)と⽇本ジャーナリスト会議(JCJ)が協⼒し、2017年以来3回にわたって、法政⼤学で「世界報道⾃由デー」フォーラムを開催してきました。今年は、新型コロナのため、オンライン・セミナー(ウェビナー)方式で開催します。また、本企画はユネスコ・パリ本部の協力のもとにより進められており、この企画はユネスコの報道の自由ウェブページに掲載される予定です。

 

テーマ1 緊急事態宣言と強化される情報統制(14:00-15:00)

一つ目のテーマは緊急事態宣言と情報統制の問題です。「国境なき記者団」日本特派員であり、プロデューサーでもある瀬川牧子氏が以下の内容を報告します。

----------

 世界を震撼させている新型コロナウィルス。各国で都市封鎖が強行される中、中国を筆頭に世界各地でジャーナリストらへの弾圧が蔓延している。報道の危機は、日本も例外ではない。政府は官邸記者会見への記者参加を極度に制限。同時に、外務省が日本のコロナ政権への批判監視に24億円投入。コロナ対策に関する有識者会議で議論された内容の詳細は、開示されていない。情報の不透明さが国際的な不信感に拍車をかけている。世界は日本のコロナ対策や死亡者・感染者統計を信用していない。

 

 メディアの存在意義は、公正な情報で「国民の命」を守ることにある。独立した第三の権力として、政府、企業、権力を監視するのがメディアの務めだ。「記者クラブ」を中心とした政権癒着の既存メディア制度が戦前から今に到るまで存続している。国民の命は正しい情報で守られているのか?新型コロナウィルスが日本への警鐘として、既存の中枢システムが破綻している事実を告知している。日本への警鐘は既に2回目。9年前、福島第一原発事故発生が最初の警鐘として鳴り響いていた。旧体制に対抗する独立メディアが出現する絶好のチャンスでもあった。

 

 福島原発事故、放射能関係情報やデーターがいかに中枢システムによって隠蔽されてきたか。福島原発事故で、日本の中枢システムそして報道の未熟さが世界に吹き出した。結果、2012年以降日本の自由報道ランキングは転落の一方を見せている。コロナが追い風となり、日本の脆弱な民主主義と報道姿勢が、国際社会で露呈されるだろう。隠ぺい、改ざん、癒着−。コロナウィルスでも類似したことが平行して行われている。危機に迫った状況の下、国民の生命、財産は守られるのか?福島原発事故とコロナ対策に関する共通項について、自由報道の視点から説明したい。国民の命を守る為に、独立報道を透徹する調査報道機関の台頭が必要とされている。これが日本にとってのラストチャンスかもしれない。

 

◇瀬川牧子(せがわ・まきこ) 撮影班チーム:THE TEAMプロデューサー。産経新聞社記者として入社。その後、米国 『ウォール・ストリート・ジャーナル』でアシスタントスタッフとして働く。2012年、フランスの国際ジャーナリスト団体『国境なき記者団』日本特派員任命(現在に至る)。2015年、Japan Fixers & Journalists Networkを立ち上げる。ジャーナリストの他、Channel News Asia, BBC, France2など海外メディア・コーディネーターまたはプロデゥーサーとして働く。2020年1月、米国の国際映画祭サンダンス(ユタ州)で福島3D VR 映『After the Fallout』が正式ノミネート(プロデューサー)された。

 

テーマ2 報道の自由と公文書・情報公開(15:00-16:00)

 

もう一つのテーマは公文書と情報公開の問題です。森友・加計学園問題をめぐって公文書の改竄や廃棄などさまざまな公文書管理が社会問題となりました。霞ヶ関には闇から闇に消える文書があるといわれています。公⽂書の改竄、隠蔽がまかりとおれば⺠主主義は形骸化します。毎日新聞社「公文書クライシス」取材班代表の大場弘行氏が日本の公文書・情報公開問題について報告します。

 

◇大場弘行(おおば・ひろゆき) 2001年、毎日新聞社入社。阪神支局(兵庫県尼崎市)を振り出しに、大阪社会部府警担当、東京社会部検察庁担当、週刊誌「サンデー毎日」編集部、特別報道部などを経て社会部。2019年、キャンペーン報道「公文書クライシス」取材班代表として、優れたジャーナリズム活動に贈られる第19回「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」(公共奉仕部門)大賞受賞。

 

この時期は今年の世界報道の⾃由ランキングが発表されます。昨年ゲスト講演を⾏った国境なき記者団東アジア総局長セドリック・アルビアーニ⽒から特別メッセージをお伝えします。

 

◇セドリック・アルビアーニ 

仏ストラスブール大学ジャーナリズム学科卒業。「国 境なき記者団(RSF)」東アジア総局長。1999 年からアジアに居住し、外交、文化、メ ディアに関わるプロジェクトを指揮してきた。「国境なき記者団」東アジア総局は 2017 年、台北に開設され、中国、香港マカオ、台湾、日本、北朝鮮、韓国、モンゴル を管轄している。

国境なき記者団は、日本の緊急事態宣言による報道の自由に関する懸念を表明しました(日本語はこちら)。新型コロナウイルスのパンデミックを受け、日本政府は4月7日、緊急事態宣言を一部の都府県で発令しました。特別措置法に基づき、政府は企業や団体に対し「要請」を行うことが可能になり、企業リストにはNHKも含まれます。特別措置法には曖昧な点があるため、メディアの編集権の独立性が侵害される可能性があると懸念されているのです。

 

セドリック 氏からのメッセージ

 

 

第4回世界報道の⾃由デー・ウェビナーへ参加を!

 

新型コロナは⼤学でのフォーラム開催を不可能にしてしまいました。そこで、今年はオンラインによるセミナー(ウェビナー)形式で開催することに決めました。多くの市⺠・ジャーナリスト・学⽣の参加を期待します。

 

応援メッセージ

 

「不都合な真実を私たちが知るためには報道の自由が欠かせません。時に権力者は具合の悪い事実を伏せて、あるいは公文書を廃棄して、市民の目から問題を隠します。それを覆すのが取材者の努力であり、取材者を支えるのが報道の自由。今こそ、大事だと思います。」  須⾙道雄(日本ジャーナリスト会議)

 

「『報道の自由』は言論・表現の自由であり、市民の知る権利や民主主義の基盤となるものです。報道の自由があってこそ、市民は事実を知る事ができます。今 非常事態宣言で規制が厳しくなり統制が進む中、『報道の自由』を守っていきたい。」  丹原美穂(市⺠)

 

「今年のユネスコ世界報道の自由デーフォーラムは、コロナに対する政府の対応もあり非常に重要なテーマです。 また、SDGsの目指す持続可能で公正な社会にとっても情報公開、公文書問題は非常に大事です。 」 長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事) 

 

「今回の非常事態宣言の下で様々な『自粛要請』が出される中、メディアの在り方が根底から問われる状況になっています。感染症と向き合う時代状況で、国際的な視点も踏まえて、報道の自由の大切さを確認していく国民的議論の必要性を強く感じています。」 鈴木賀津彦(東京新聞記者)

 

資金の使い道

 

クラウドファウンディングで得た資⾦はウェビナーの開設とゲストへの謝礼に充てます。

 

ウェビナー設定費:約1万円

 

ゲスト謝礼費:約4万円

 

手数料・税:約2万円

 

実施スケジュール

 

4⽉18日(土) クラウドファウンディング開始

 

5⽉8⽇(⾦) クラウドファウンディングの終了

 

5⽉9⽇(⼟) 午前中にウェビナー招待メールの発送

 

     14:00〜 ウェビナー開催

 

<All-in方式で実施します。>

 

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

 

リターン

 

ひとりあたり一口500円以上のご支援をお願いいたします。支援をしてくださった⽅に、5月9日午前中にウェビナー参加⽤URLとパスワードをお送りします。当⽇参加できなくても後から動画で視聴することも可能です。

 

最後に

 

新型コロナによってさまざまな企画が中⽌になっています。しかし、私たちは「報道の⾃由」という理念の重要性に鑑み、中⽌にはせず、オンラインによる開催を追い求めてきました。世界中で新型コロナウィルスの影響によって「報道の⾃由」が奪われつつあります。「報道の⾃由」は⺠主主義の要であり、守り抜かなければなりません。そのためにも「報道⾃由デー・ウェビナー」への参加を強く呼びかけます。この企画が成功すれば、第二、第三のウェビナーを企画いたします。

 

私たちについて

 

主催「世界報道自由デー2020ウェビナー実行委員会」

 

須⾙道雄 ⽇本ジャーナリスト会議

 

丹原美穂 ⼀般市⺠

 

坂本 旬 法政⼤学(法政大学図書館司書課程)・アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター代表

 

鈴⽊賀津彦 東京新聞記者

 

なお、アジア太平洋メディア情報リテラシーセンター(AMILEC)は、ユネスコ・メディア情報リテラシー・グローバル同盟(GAPMIL)加盟組織です。また、法政大学はユネスコ・メディア情報リテラシーと異文化間対話大学ネットワーク(UNITWIN-MILID)アソシエイト・メンバーです。

 

 

本ページに記載の画像および映像は日本ジャーナリスト会議、ユネスコ(パリ本部)、国境なき記者団および法政大学図書館司書課程の許可を得て掲載しています。

 

 

参加方法・お問い合わせ・詳細は下記から


ユネスコ世界報道の自由デーフォーラム「報道の⾃由と情報統制、情報公開を考えよう!」を134名で開催しました。
『国境なき記者団』の 瀬川さんの講演で3.11の福島の取材の話から報道の⾃由について。

 

 

毎日新聞の大場弘行さんの報道の自由と公文書・情報公開の講演です。

 

2020年

5月

08日

20200508

SNSに会議機能追加

1.以前、お知らせしましたGoogle MeetがZOOMライクになりました。
 現在、ブラウザベース(PC)、アンドロイド、iOSで使用確認ができました。
 これにともない、Google Meetの使い方兼SDGsワークショップを始めました。
 GoogleのホワイトポードJamboardの使い方もします。

2.facebookメッセージ(以前、お知らせしました) が少しZOOMライクなROOMになりました。
 現在、ブラウザベース(PC)では確認できました。
 アンドロイド、iOSでは使用確認中です。
 「画面共有機能はない」ありますが,チャットはないです。
 これで、Google、facebookとも会議機能を備えました。

2020年

5月

08日

20200508

 

 

 

新型コロナウイルスに対するSDGs4 ESDからの地域学習のフォーラム

新型コロナウイルスに対するSDGs4 ESDからの地域学習のフォーラムです。

日本ESD学会第4回近畿地方研究会

日時: 2020年7月19日(日) 13:00~16:30頃

◆方法: Zoomを用いたオンライン会議

◆テーマ(仮): 新型コロナウイルス(COVID-19)禍の地域学習・地理教育

―「withコロナ」の経験を共有し「ポストコロナ(afterコロナ)」に活かそう―

日本ESD学会第4回近畿地方研究会実行委員会

ただし、会員行事です。

0 コメント

2020年

5月

08日

20200508

KIBOW Counter-COVID Online Pitch 3 ~災い転じてイノベーション~ 

 ベンチャーピッチの手法をオンライン(Online Pitch)で コロナショックによって深刻化・顕在化した社会課題に対するソーシャルアクションを起こし、解決をはかる。

 このようなテーマを扱うオンラインピッチ(Online Pitch)です。

 今回は、ネット授業に対して高校生でも家庭環境に通信環境がない場合のために教員が学校とは別にモバイルルーターを用意する活動などがプレゼンされた。

 

2020年

5月

07日

20200507

Alert  ZOOM

5/9 ZOOMセキュリティ強化のご注意

 

すでに、ZOOMセキュリティ強化についてご案内した通り

5/9からZOOMセキュリティ強化が実施されます。(有料は5/30予定)

 

Zoomは9日以降から個人会議IDの使用をより細かに制御可能にすると発表した

セキュリティを高めるため、すべての会議にパスワードが必要になる

またデフォルト設定も、会議における待合室機能を有効化するなどに変更する

https://news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/18223367/?fbclid=IwAR18PBWrsXxiIgMwHlgvEFaFzCWQssLqIGpzYn6IQEOxPjHokYO623S33qI

 

 

2020年

5月

06日

20200506

SDGsと自治体に関する研究会
コロナ危機、地域・自治体と2030アジェンダSDGsの論議をしました。

2020年

5月

05日

20200505

 

「まちの未来を協働で考える・SDGs 2一今の状況から未来を」

 

 現在の状況からまちの小さな活動の未来を考えるフォーラムです。

 

 今の状況は、政治、経済はもとより、社会では「自己防衛と過剰反応」による買占め、ヘイト、医療関係者などへのパッシングなども起きています。

 また、地域、家庭も限界を超えてきました。そして、地域の小さな活動も。

 

 昨年の8/4「まちの未来を協働で考える・SDGs一まちの小さな活動から」というワークショップの登壇者でZOOMでのミーティングを下記日程で行います。

 

 昨年は行政の委託ではあるがティール的に行う市民立の学童や行政とは関係ない地域活動などの事例を聞きながら、まちの未来を協働で考え、ワークショップをしました。

 

 ・仕事と子育てをしながら市民立の学童保育運営にも携わる矢嶋直美さん

 

 ・空き店舗利用のコミュニティスペース「北坂戸ぽんわか」で地域の方々と様々なプロジェクトに取り組む平山雄大さん

 

 ・地域に残る自然や築120年の古民家などを活用した親子ふれあいプロジェクトに取り組むオープンフィールドキッズの岡本行弘さん

 

 今回は、登壇者にこどもたち、まちの小さな活動の現状(コロナ)、緩やかな組織運営 (ティール型の学校)、地域の学び、「委託」されない関係などをお聞きして、お答え頂き、今の状況から未来を話しあいたいと思います。

 

 また、障がいを抱えたひとがクッキーをつくる仕事をしている「NPO法人クッキープロジェクト」の代表の若尾明子さんからもお話を聞きます。

 

 コメンテーターは城西大学の勝浦先生、兵庫県立大学の畑先生、LLC橘の橘さんです。

 

 

 主催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

  5月5日 こどもの日 13時から2時間程度 13:05開始  

 

セッション1 ご参加の皆様はミュートし、チャットでご発言、ご質問(氏名も)ください。

 

 「まちの未来を協働で考える・SDGs 2一今の状況から未来を」

 

  一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦 

 

 登壇者に聞く1

 

 特定非営利活動法人 さいたま市学童保育の会 事務局理事 矢嶋直美さん

 

 北坂戸ぽんわか 平山雄大さん

 

 オープンフィールドキッズ 岡本行弘さん

 

 ①運営方法の紹介 

 

 ②去年フォーラムでご意見いただいたものはどうでしたか

 

 ③コロナ下での運営の課題

 

 コメンテーターの質疑

 

 城西大学 客員教授 勝浦信幸さん

 

 兵庫県立大学 教授 畑正夫さん

 

 LLC 橘 代表 橘たかさん

 

セッション2

 

14:00頃 登壇者に聞く2

 

前のセッションで出た内容、参加者のチャットの内容

 

★コメンテーター、参加者の質疑

 

 コメンテーターの3人の後、ご参加の皆様と論議です

 

 

 

 ZOOMのURLはお知らせします。

 

 ニックネームではなくフルネームと活動、所属などを必ずお書きください。

 

 5/5にコロナも含めた2030アジェンダSDGs問題を地元、家族、小さな活動から考える「まちの未来を協働で考える・SDGs 2一今の状況から未来を」をオンラインでしました。北海道から関西までの方が参加されました。

 保護者運営の学童がコロナにギリギリの中どう対応するか、コミュニティスペースは、こどもと行う地元の活動はどうか、地域の具体的な活動からどうやってSDGs目標を「上意下達式・1つの固定化された到達目標に全員で(半ば強制的に)向かう組織から、理念を共有しつつその中で複数のテーマ型コミュニティーが生まれることが認められ、未知の中で協働し合いながら創造していけるような組織」(登壇者の感想)で未来をつくれるか。

 今回のCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)が、すでにある持続不可能な地域と世界の問題を顕在化、加速させている状況を、2030アジェンダSDGsで、地域でどう変えていけるかを論議しました。

 5/30には別の学会年次大会で今後の社会(含む、SDGs、ESD、COVID-19)のオンラインシンポジウムをします。

 

2020年

5月

05日

20200505

 ユネスコ世界報道の自由デーフォーラムの事前テクニカルリハーサルでした。

 私たちアジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)とジャーナリストとで行う毎年のユネスコ世界報道の自由デーフォーラムの会議を5/9の14-16時に開催します。

 

 ぜひ、ご参加ください。

 

https://camp-fire.jp/projects/view/259175

2020年

5月

04日

20200504

未来の学びと持続可能な開発・発展研究会「みがくダイアローグ」オンライン

 第5弾 「先生って、先生になるとは」

  松田剛史(藤女子大学)VS村山史世(麻布大学)

 ジャッジ 長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 教える-教えられるを超えて、「先生と呼ばれたくない」、

 師弟同行(学生から学ぶ、地域から学ぶ)を論議しました。

https://sdgspbl.jimdofree.com/%E3%81%BF%E3%81%8C%E3%81%8F%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B0/

 

2020年

5月

03日

20200503

まちや活動を応援する作戦会議やりました。

来週にはとっても面白いオンラインイベントが。

2020年

5月

03日

20200503

多職協働、多職種協働の研究会

兵庫県立大畑先生、宇都宮大学陣内先生と多職協働、他職種協働の研究会をしました。
これからの地域、まちづくり、2030アジェンダSDGsにはマルチステークホルダープロセスが必要で、そのためには多職協働、多職種協働と協働するひとが重要で、その多職協働、多職種協働を検討しました。

2020年

5月

02日

2020502

ユネスコ世界報道の自由デーフォーラムの事前ネットリハーサルでした。

 私たちアジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)とジャーナリストとで行う毎年のユネスコ世界報道の自由デーフォーラムの会議を5/9の14-16時に開催します。

 ぜひ、ご参加ください。

https://camp-fire.jp/projects/view/259175

2020年

5月

01日

20200501

未来の学びと持続可能な開発・発展研究会「みがくダイアローグ」オンライン

第4弾 山川清太郎(京都先端科学大学)VS村山史世(麻布大学)  

内容はベンチャーピッチ+ケース会議でした。

https://sdgspbl.jimdofree.com/%E3%81%BF%E3%81%8C%E3%81%8F%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B0/

2020年

5月

01日

20200501

【第6回】4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム(5/1オンライン開催)

 

開催日時:令和2年5月1日(金) 12時15分〜15時(2部構成)

主催:国立情報学研究所 大学の情報環境のあり方検討会


14:18-14:28 事例紹介

「神田外語大学におけるフル・オンライン授業化プロジェクト(Innovation KUIS)」

石井 雅章 神田外語大学言語メディア教育研究センター(LMLRC)センター長

https://www.nii.ac.jp/news/2020/0325.html?fbclid=IwAR21hWBIzE0YH9l0KuErJI86M3zvyPj_3cLqIGiUoF_-dDFMotEJQeAk8fw


過去の重要なもの

【第4回】

「無理はしないで同じ形を目指さないこと:平時に戻るまでの遠隔授業のデザイン」

鈴木 克明 熊本大学システム学研究センター長・教授(日本教育工学会会長)


【第3回】
「学びの機会を保障しCOVID-19収束後の大学教育を見据えた星槎大学の取り組み」

 

鬼頭 秀一 星槎大学副学長(教育・研究担当)・共生科学部長

 

2020年

4月

30日

20200508

高橋恵美子先生・田村貴紀先生退職記念講演会(Zoom)

 

高橋恵美子 「学校図書館とマンガ」

田村貴紀  「電子ネットワーク上での物語フレームの生成とその伝播―テキストマイニングを使って」

 

 日時 5月30日(土) 15:00~17:30

 形式 オンライン(Zoom)ミーティング

 

主催:アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)

共催:法政大学図書館司書課程

    

進行  村上郷子 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)

 

15:00 高橋恵美子 「学校図書館とマンガ」

 

16:00 田村貴紀  

      「電子ネットワーク上での物語フレームの生成とその伝播―テキストマイニングを使って」

 

・Zoomを使用するため、パソコン、タブレット、スマホなどが必要です。

 

・参加費は無料です。

 

・参加希望者には5月30日の午前中まで参加用のURLをメールでお送りいたします。

 

申し込み・詳細はこちら

2020年

4月

29日

20200429

facebookに続き、Googleもネット会議をバージョンアップします。

 

「Google Meet」を、5月上旬より一般ユーザーに提供開始すると発表した。

 個人ユーザーは、無料のGoogleアカウントを取得するだけで利用可能。会議ごとに100名まで参加可能で、時間制限も設けていない(9月30日以降、60分に制限)。

 また、Googleカレンダーと連携したスケジュール管理、画面共有、リアルタイムでの字幕表示(英語)、画面レイアウト機能なども利用可能だ。

 

2020年

4月

29日

20200429

ICUのコロナをめぐる学生と大学の対話の様子についての学生のnote

 

「話してもわからん」をひっくり返したある日の学長からのメール

https://note.com/maoko_a/n/necd07941a275

 

 

2020年

4月

29日

20200429

 Learn by Creation オンライン vol1: 「混沌とした時代をたくましく生きる子を社会で育てる」 工藤 勇一 X 中邑 賢龍

 

 

日時:4月29日(水) 14:00 - 16:30

- 講演は 14:00-16:00 (内最後の30分 質疑応答の予定)

- 振り返りの時間は 16:00 - 16:30

主催元: 一社)Learn by Creation

 

 

 

工藤 勇一(くどう ゆういち)

学校法人堀井学園 横浜創英中学・高等学校 理事・校長  

 

1960年 山形県鶴岡市生まれ。東京理科大学理学部1部応用数学科卒業、 山形県公立中学校教員、東京都公立中学校教員、東京都教育委員会、目黒区教育委員会、新宿区教育委員会教育指導課長を経て、2014年4月から千代田区立麹町中学校 校長 2020年4月から現職 麹町中学校在職中、学校教育を本質から見直し、学校運営に全教職員、生徒・保護者を当事者として巻き込みながら、形骸化した教育活動をスクラップし、再構築した。定期考査や宿題の全廃、固定担任制の廃止、服装頭髪指導の廃止などを行う。

 

主な著書

『学校の「当たり前」をやめた。―生徒も教師も変わる!公立名門中学校長の改革―』(時事通信社)

『麹町中学校の型破り校長 非常識な教え』(S B新書)

『麹町中学校長が教える 子どもが生きる力をつけるために親ができること』(かんき出版)

 

2017年~ 経済産業省「未来の教室とEdTech」研究会委員 2018年~ 内閣官房教育再生実行会議委員

 

中邑 賢龍 (なかむら・けんりゅう)

東京大学先端科学技術研究センター 

人間支援工学分野教授

異才発掘プロジェクト Rocket ディレクター

 

香川大学教育学部助教授、カンザス大学、ウィスコンシン大学客員研究員などを経て、2005年に東京大学先端科学技術研究センター特任教授に就任。08年より同センター人間支援工学分野教授。心理学・工学・教育学・リハビリテーション学だけでなく、デザインや芸術などの学際的・社会活動型アプローチによりバリアフリー社会の実現を目指している。

 

主な著書

発達障害の子を育てる本 スマホ・タブレット活用編 (健康ライブラリー) (講談社)

『育てにくい子は挑発して伸ばす』(文藝春秋)

『発達障害の子どもの「ユニークさ」を伸ばすテクノロジー』(中央法規出版)

 

進行・モデレーター

竹村詠美 (たけむら・えみ)

一社) Learn by Creation 代表理事、 一社) FutureEdu 代表理事

 

**********************************************************************************

ラーン・バイ・クリエイション・オンライン とは

 

全世界でのコロナ危機によってもたらされる新たな日常 (New Normal) コロナと共に生きる私たちに今まで以上に必要となってくるのは、当事者意識を持ち、多面的な視点を得ながらアイデア、作品、ソリューションなどを生み出していく事だと考えています。場所に関わらずに集えるオンラインイベントを通じて、様々な地域の仲間と一緒に、これからの社会や学びについて考えてみませんか?

 

第一回は、前職の千代田区立麹町中学校にて学校教育を本質から見直し、ステークホルダーを全面的に巻き込みながら数々の教育改革を成し遂げられた工藤勇一先生と、志ある特異な(ユニークな)才能を有する子ども達が集まる部屋(空間)として新しい学びに挑戦されている、異才発掘プロジェクトRocketを5年間率いられてきた中邑 賢龍教授との対談です。新たな日常の向かう先へ解像度を高めながら、これからの学びについて考える時間となれば幸いです。

 

講演のあとは、少人数グループで振り返りの時間を設ける予定です。

我々もまだ慣れていないので、振り返りの会は限定100名までとさせて頂きます。

学びにはソーシャルも欠かせません。"#stay at home" でいながらソーシャルな学びを楽しみましょう。

 

一般社団法人 Learn by Creation について

学校という枠組みを越えて、社会を創る大人たちと子どもが共に学ぶための場やエコシステムを構築することを通じて「創る」から学ぶ風景を日常にをミッションに2019年に誕生。ティール型のプロボノチームにより初めて開催した2日間の祭典は、子どもから大人まで2500名が全国から参加。「創る」から学ぶ授業が日本に増えることを願い、PBL (プロジェクト型学習)やSEL(社会と情動性の教育)の研修なども実施。Learn by Creation のハッカソンでは教員と学外の大人が協働することで、真正なPBLの授業作りにも貢献している

 

まあ、二人ともいつもの話(これはいいとして)で、今後についてはまあです。

中邑賢龍の東大のプロジェクトROCKETはこれ。

 

2020年

4月

27日

20200427

KIBOW Counter-COVID Online Pitch 2 ~災い転じてイノベーション~ 

ベンチャーピッチの手法をオンライン(Online Pitch)で コロナショックによって深刻化・顕在化した社会課題に対するソーシャルアクションを起こし、解決をはかる。

このようなテーマを扱うオンラインピッチ(Online Pitch)です。

2020年

4月

26日

20200426

 ユネスコ世界報道の自由デーフォーラムの事前ネット会議でした。

 私たちアジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)とジャーナリストとで行う毎年のユネスコ世界報道の自由デーフォーラムの会議を5/9の14-16時に開催します。

 ぜひ、ご参加ください。

 http://amilec.org/

2020年

4月

26日

20200426

今日は未来の学びと持続可能な開発・発展研究会の月例会でした。

メンバーが忙しく前からZOOMでした。
4月からネットフォーラムを3回、5月にすでに2回予定されています。
いろいろとあたらしい企画が始まります。

2020年

4月

25日

20200425

クッキープロジェクトファンクラブ

コロナで大変なのはみんなですが、クッキーで障がいを抱えたひとが仕事をしている「クッキープロジェクト」をみんなでどうにかしようの応援ZOOM会議でした。

アイディアも出て、とりあえず、すぐできることから始めます。

また、お知らせします。

2020年

4月

25日

20200425

Facebookは「Messenger Rooms」を発表しました。

 

詳細

https://www.itmedia.co.jp/news/spv/2004/25/news016.html

 

 米Facebookは4月24日(現地時間)、「Zoom」と競合するビデオミーティングサービス「Messenger Rooms」を発表した。Zoomの無料版のような時間制限なしに最大50人でビデオミーティングを楽しめる。「一部の国で今週から」ロールアウトし、数週間かけてグローバルに拡大していくとしている。

具体的には、このサービスが開始されると

FacebookあるいはFacebook Messenger(以下「Messenger])でRoomを開ける。間もなくInstagram Direct、WhatsApp、Portalからも開けるようになる。

 Roomを開くには、PCあるいはモバイル端末のFacebookあるいはMessengerに表示されるようになる「Roomを開く」をタップし、一意のURLを参加してほしい友達と共有する。招待方法などのヘルプはまだないが、画像を見ると招待されるとニュースフィードの「ストーリーズ」の上に参加可能なRoomがカルーセル状に表示されるようになるようだ。

 

0 コメント

2020年

4月

24日

20200424

Alert  ZOOM偽物

専門機関からZOOMの偽物被害についての警告がでました。

 

日本の情報処理推進機構(IPA)からです。

 

IPA(情報セキュリティ安心相談窓口)@IPA_anshin 公式

·

4月23日

【怪しいZOOMに注意】

「検索でヒットしたサイトからパソコンにZOOMをインストールして起動したらセキュリティ警告が表示され、表示先の電話番号に電話をしたらサポート料金を請求された」という相談が複数寄せられています。正しいZOOMではなかったのが原因で偽の警告が出たと推測されます。

https://twitter.com/IPA_anshin/status/1253261541509480448?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1253261541509480448&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.itmedia.co.jp%2Fnews%2Farticles%2F2004%2F24%2Fnews115.html

--

2020年

4月

24日

20200424

「遠隔」教育ばかりが言われますが、大学を超えた相互の学び
 麻布大学(神奈川)の村山先生のゼミに藤女子大学(北海道)の松田先生のゼミ生が参加し、宇都宮大学の陣内先生がまちづくりのレクチャー&レスポンス(相互学習)をしました。(授業参観者あり)
「遠隔」教育ばかりが言われますが、大学を超えた相互の学びが生まれています。

2020年

4月

24日

20200424

 

 

 

4/24 テーブルWSに最適なお菓子もちよりWS(再び)

テーブルWSに最適なお菓子もちよりWS(再び)

 ー模造紙の代わりにmiroで整理

 2013年にシーマシーマでワークショップマニアにより開催された、「年忘れだよ!テーブルWSに最適なお菓子もちより忘年会」が7年の歳月を経て再び。

2020年版をzoomにてしました。

今回も「テーブルWSのお菓子ならこれ!」というお菓子を持ち寄り、ワークショップマニア達があーでも無い、こーでも無いして、ワークショップを検討しました。

模造紙の代わりにmiroで整理もしました。


 

テーブルWSに最適なお菓子もちよりWS(再び)

 

日時:2020年4月24日(金)
場所:zoom上
準備:お菓子
 ※手に入らなければ画像でもOK!
 ※「テーブルWSのお菓子ならこれ!」と思うお菓子
 ※1種類だけでも2~3種類でもOK
 ※まだ使ったことがないけど・・・というお菓子でもOK
参加:橘まで(長岡まで)ご連絡ください。URLをお送りします。
こんな状況なので、お菓子の用意はネットを使ったり普段の日用品買い物のついでにしてくださいね(^^)
2013年にシーマシーマでワークショップマニアにより開催された、「年忘れだよ!テーブルWSに最適なお菓子もちより忘年会」が
7年の歳月を経て再び。
2020年版をzoomにて開催します!
今回も「テーブルWSのお菓子ならこれ!」というお菓子を持ち寄り、ワークショップマニア達があーでも無い、こーでも無いと
話し合います。
ぜひぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。

2020年

4月

24日

20200424

前に言ったことをなかったことにして、本当はこう言う意味だと言うこの頃の手口。
----

taka.pea@oceanchildhigh

 

自宅待機中の死者が報じられた22日、専門家会議会見で釜萢氏は「熱が出ても4日間自宅で我慢しろと言ったわけではなく、普段病院行かない人でも4日も熱が続くなら是非受診して下さいという意味で言ったのに、逆に受け取られた」と大胆な歴史修正。彼らが大勢の生死を左右する諮問機関に居てはいけない。

2020年

4月

23日

20200423

名古屋大学高等教育研究センター

 

第4回教育の質保証に関する研修セミナー

 

eラーニング活用と高等教育の質保証

熊本大学大学院社会文化科学研究科教授システム学専攻鈴木克明教授

 

熊本大学大学院でのインターネット型大学院の実践とインストラクショナルデザイン研究の知見を踏まえ、e ラーニング活用と高等教育の質保証につき教育工学的視座から提案する。e ラーニングは対面講義の録画と多肢選択式クイズの組合せのインプット中心型のものが依然多いが、質保証が困難である。休講対策と配布資料へのアクセス以外に、ネタ探し、リンク集、確認クイズ、掲示板、ポートフォリオにつき、効果的な活用方法を述べる。また、次世代に向け高等教育機関の再構築の提案を試みる。

 

私は大学の講義に関心はなく、Learning web(イリイチ)からみてソーシャルラーニングとして、どうかでした。

 

2020年

4月

23日

20200423

2022.2022年の新卒の採用減少、氷河期再び、となるか。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200423-00034792-president-bus_all&p=3

 

大量失業(すでに、非正規では現実)で、バイトも。

 

大学生の13人に1人が退学検討 コロナで生活厳しく、団体調査

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200422-00000135-kyodonews-soc

2020年

4月

23日

20200423

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (4/23号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 今後の予定です。 

 

 ★みがくダイアローグ(現在、原則、正会員限定) 開始★

 

未来の学びと持続可能な開発・発展研究会のオンライン(ZOOM等)でのダイアログです。

 

第1弾 畑正夫VS長岡素彦「トランスフォームとトランジッション」 4月4日(土)午前1000-1200

第2弾 高橋梓VS早川公 「教育実践を通して主体性を問う」 4月10日(金)午後1300-1500

第3弾 小林久美子VS高橋朝美 「中と外、そのあいだ。地域課題に取組む・・・ホッピーじゃないぞ」

 

今後、みがくダイアローグでは、教員と学生・大学院生も参加する「師弟同行タッグマッチ」によるエンゲージメント研究や、卒業生やステークホルダーも加えた「6人タッグマッチ」も企画したい。

 

5/4 みがくダイアローグ「先生って、先生になるとは」オンライン開催

 

 松田 剛史(藤女子大学人間生活学部特任准教授/ソーシャルベンチャーあんじょう家本舗代表・ESD) 

 村山史世(麻布大学生命・環境科学部専任講師/武蔵野大学客員教授/あざおね社中会長・法学) 

 ジャッジ  長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事)

 

 

 <2019> 延期、変更や中止の可能性があります。 

 

 

4/24 まちづくりに乾杯 テーブルWSに最適なお菓子もちよりWS(再び)

 

4/25 まちづくりに乾杯  まちや活動を応援する作戦会議やります

  

5/9 第4回ユネスコ世界報道の自由デーフォーラム オンライン

 

5月 地方自治研究学会研究部会「変革の時代における自治体職員に求められる能力とその形成に向けた検討」第2回研究会 オンライン

 

5月 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)研究会 オンライン

 

5/30 日本共生科学会 オンライン

 

 

(検討中) 関係性の教育学会大会予定 関東

 

(延期分)少人数開催 (仮称)「自治体とSDGs」

宇都宮大学教育学部 陣内雄次教授

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 代表理事 長岡素彦

 

(延期分)第1回環境シンポシオン(第144回環境サロン)

「地域ビジョンへの期待ー持続可能な地域社会の形成に向けて、ビジョンと関わって20年」畑 正夫(兵庫県立大学)

 

(延期分)企業や働き方の未来ーSDGs

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 長岡素彦

神田外語大学 石井雅章

 

(延期分)4/18 暮らし・まちづくりとSDGsードラマチックSDGsワークショップ

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 長岡素彦

LLC 橘 橘たか

 

9/1.2    計画行政学会大会 東工大

 

9/5.6 ユネスコSDGsフォーラム「基礎教育保障からメディア情報リテラシーを考える」 オンラインの場合あり

 

9/19.20 日本ESD学会大会 成蹊大学

 

9/26-27 日本地方自治研究学会 @横浜国立大学

統一論題「地方自治体における持続可能な開発(SDGs)の展開」

  

 

 

 

 

2020年

4月

23日

20200423

Alert    ZOOM

 

ZOOM公式からZoom5.0の「アナウンスがあったら」アップデートを必ずしてください。

   (アプリの場合です、ブラウザの場合はアップデートは必要なし)

 

・詳しくはこれ(日本語)

Zoom 5.0アップデートでAES 256-bit GCM暗号化など多数の改善

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2004/23/news065.html

 

・ポイント

Zoom Video Communicationsは4月22日(現地時間)、セキュリティに関連する複数の改善を発表した。

ほとんどが今週中(現地時間)にリリースする「Zoom 5.0」アップデートで有効になる。

 

つまり、

ミーティングに参加するすべてが5.0である必要がある。

このように参加する全員が5.0でないといけなくなるのは(システム全体で有効になるのは)5月30日以降の「見込」

2020年

4月

22日

20200422

KIBOW Counter-COVID Online Pitch1 ~災い転じてイノベーション~ 

ベンチャーピッチの手法をオンライン(Online Pitch)で コロナショックによって深刻化・顕在化した社会課題に対するソーシャルアクションを起こし、解決をはかる。

すでに、ケニアからケニアで政府や医療機関と感染症、コロナにイノベーションで取り組んでいる仕組みや小規模飲食業への支援の仕組みのイノベーションをいかしていくものなど。

2020年

4月

21日

20200421

夜中に、GyaoをみてたらSlackのCMが。

SlackのWEBCMは出てきてたけど、Gyaoですよ。地上波には出てないだろうな。

さて、エヴァ劇場版3部作無料公開はじまりました。
春風亭一之輔チャンネルの連続「高座」はもう少しお待ちを。

2020年

4月

20日

20200420

 

 

 

ユネスコ「世界報道⾃由デー2020」 

今年もユネスコ「世界報道⾃由デー2020」を行います。今回はネット配信ウェビナーです。

長岡が推薦文に書きましたように「SDGsの目指す持続可能で公正な社会にとっても情報公開、公文書問題は非常に大事です。 」

ぜひ、下記のリンクからご参加ください。

https://camp-fire.jp/projects/view/259175

0 コメント

2020年

4月

19日

20200419

 

 

 

新型コロナウィルス感染症に関する市民社会各団体声明文 

新型コロナウィルス感染症に関する市民社会各団体声明文
https://www.sdgs-japan.net/post/civilsociety_statement_on_covid-19

2020年

4月

19日

20200419

 

 

 

 

 

みがくダイアローグ 

 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会のみがくダイアローグ3「中と外、そのあいだ。地域課題に取組む・・・ホッピーじゃないぞ (オンライン開催)を開催しました。 

  滝口直樹 さん(武蔵野大学)進行のもと、小林さん(浅草九重女将/千葉大学大学院園芸学研究科博士課程)のバリの事例、高橋さん(一般社団法人 環境パートナーシップ会議)の日本の事例で農村と都市、中と外、生産と消費などを論議しました。

 

https://sdgspbl.jimdofree.com/%E3%81%BF%E3%81%8C%E3%81%8F%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B0/

2020年

4月

18日

20200418

 

 

 

4/18 「まちづくりに乾杯」はじめました 

 

「まちづくりに乾杯」はじめました。
 ZOOM テレワーク疲れで、同じメンバーでのネット飲み会もいいですが。
 みんなで、おもしろく、少しまじめなZoom

 

 まちづくりを自分の好きな小説、マンガ、アニメなどで気軽に語り合う「まちづくりに乾杯」はじめました。
 今のこの状況でまちづくりや活動をどうするかになり。(超まじめ)
 結果、具体的なまちの応援プロジェクトが生まれました。
 ゆる〜い方は、今回、長岡はまちづくりとアニメツーリズム(コンテンツツーリズム)を押しました。埼玉は「あの花」の秩父3部作などアニメの舞台に多くなっていて、聖地巡礼のメッカです。あと、地元川越のアニメで語りました。

2020年

4月

18日

20200418

遠隔講義が主流になって、しわ寄せを受ける学習通信環境調査。

 

学生が自ら学生の学習通信環境調査を行いました。

 

教員や学生が努力している中、大学によっては学生の学習通信環境調査を考えてないことも多い。

 

昭和女子大学 -- 学生自ら「オンライン授業の学生受講環境調査」実施

 -- 大学生の通信環境のばらつきが明らかに

昭和女子大学生アンケート調査結果報告と動画

https://www.u-presscenter.jp/2020/04/post-43533.html?fbclid=IwAR0iMObu9hfWpwitlfPwoUthM9ELDTtwAZcimZNXpR94pAh5uLuFMd6o2qY

2020年

4月

17日

20200417

 

 

 

DPI 新型コロナウィルス対策における障害のある者への人権保障に関する要望 

新型コロナウィルス感染症について、人工呼吸器や医療従事者の不足が深刻化し、諸外国で起き始めている『命の選別』について、内閣総理大臣宛に他団体と連名で「新型コロナウィルス対策における障害のある者への人権保障に関する要望」をお送りさせていただきました。
http://dpi-japan.org/blog/demand/%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E8%80%85%E3%81%B8/

2020年

4月

16日

20200416

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (4/16号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 今後の予定です。 

 

 ★みがくダイアローグ(現在、原則、正会員限定) 開始★

 

未来の学びと持続可能な開発・発展研究会のオンライン(ZOOM等)でのダイアログです。

 

第1弾 畑正夫VS長岡素彦「トランスフォームとトランジッション」 4月4日(土)午前1000-1200

第2弾 高橋梓VS早川公 「教育実践を通して主体性を問う」 4月10日(金)午後1300-1500

第3弾 小林久美子VS高橋朝美 「中と外、そのあいだ。地域課題に取組む・・・ホッピーじゃないぞ」

 

今後、みがくダイアローグでは、教員と学生・大学院生も参加する「師弟同行タッグマッチ」によるエンゲージメント研究や、卒業生やステークホルダーも加えた「6人タッグマッチ」も企画したい。

 

4/19「中と外、そのあいだ。地域課題に取組む・・・ホッピーじゃないぞ」 4月19日(金)1000-1200
小林 久美子(浅草九重女将/千葉大学大学院園芸学研究科博士課程)
高橋朝美(一般社団法人 環境パートナーシップ会議)

ジャジ  滝口直樹 (武蔵野大学) 

 

 

 

 <2019> 延期、変更や中止の可能性があります。 

 

5/9 第4回ユネスコ世界報道の自由デーフォーラム オンライン

 

5月 地方自治研究学会研究部会「変革の時代における自治体職員に求められる能力とその形成に向けた検討」第2回研究会 オンライン

 

5月 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)研究会 オンライン

 

5/30 日本共生科学会 オンライン

 

 

(検討中) 関係性の教育学会大会予定 関東

 

(延期分)少人数開催 (仮称)「自治体とSDGs」

宇都宮大学教育学部 陣内雄次教授

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 代表理事 長岡素彦

 

(延期分)第1回環境シンポシオン(第144回環境サロン)

「地域ビジョンへの期待ー持続可能な地域社会の形成に向けて、ビジョンと関わって20年」畑 正夫(兵庫県立大学)

 

(延期分)企業や働き方の未来ーSDGs

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 長岡素彦

神田外語大学 石井雅章

 

(延期分)4/18 暮らし・まちづくりとSDGsードラマチックSDGsワークショップ

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 長岡素彦

LLC 橘 橘たか

 

9/1.2    計画行政学会大会 東工大

 

9/5.6 ユネスコSDGsフォーラム「基礎教育保障からメディア情報リテラシーを考える」 オンラインの場合あり

 

9/19.20 日本ESD学会大会 成蹊大学

 

9/26-27 日本地方自治研究学会 @横浜国立大学

統一論題「地方自治体における持続可能な開発(SDGs)の展開」

  

 

 

 

 

2020年

4月

16日

20200416

 

 

 

OECD・コロナウイルス・パンデミックに教育が対応するためのチェックリスト

 

OECD「コロナウイルス・パンデミックに教育が対応するためのチェックリスト」を出しましたが、個人で仮訳をされた方のものです。
OECDの見解はおいておいて、こういうことは大事です。

2020年

4月

15日

20200415

 

 

 

 ユネスコ世界報道の自由デーフォーラムの開催

 私たちアジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)とジャーナリストとで行う毎年のユネスコ世界報道の自由デーフォーラムを5/9の14-16時に開催します。

 今後、ここで公表します。

http://amilec.org/?fbclid=IwAR3FbN5InCHJaFfaQ18i1UNQ8_1D-J-0ETD_z7yvcd43ol7aqK6R6DivI2g

2020年

4月

15日

20200415

 

 

 

 国連グテレス事務総長のコロナデマ等への対策の新しい国連イニシアティプ

国連グテレス事務総長がツィートにあるようにコロナデマ等への対策の新しい国連イニシアティブを発表しました。

また、ユネスコと私たちは、ユネスコMILメディア情報リテラシー(情報リテラシーだけでも、メディアリテラシーだけでもないリテラシー)をすでに進めています。

---

私たちはCOVID-19とたたかうだけではなく、有害なデマや嘘とたたかっています。ミスインフォメーションとたたかうために、事実と科学の拡散のために新しい国連イニシアティブをご報告します。

https://twitter.com/antonioguterres/status/1250095790959267841

2020年

4月

13日

20200413

 

 

 

 あざおね社中のSDGsグリーンマップが世界発信!

 あざおね社中のSDGsグリーンマップが世界発信!

 Green Map SystemのWendy Brawerさんが、ホームページで「SDGs未来グリーンマップ」の記事を掲載してくれました。英語版のPVやパワポ、「大学SDGs Action Awards 2020」のプレゼン動画もリンクしています。

https://www.greenmap.org/blog/azabu-university-sdg-project-winner?fbclid=IwAR18KJj-s-uMhQdtXGbQ9XgvYiHj_B3m-mFk0A-XiscHzq3TVRm6DS-L0CI#.XpOW-gla8C5.facebook

2020年

4月

12日

20200412

 

 

 

新型コロナウイルスがあらわになった学生の問題

 この国は「先進国」らしいが、「先進国」では学費だけでなく、その他の費用も無償の国が多い。多くの大学生がアルバイトで学費を捻出している我が「先進国」ではバイトから待機させられるのは教育の問題。

また、遠隔講義の体制を整え、携帯3社がデータ通信の量(ギガ枠)を無償にしたと言っても、学生の大変な負担です。

初期の(大昔の)デジタルネットワーク(企業間・企業内)の企画運営者だった立場から言えば、

「データ通信の量が無料・制限なく使えれば、デジタルネットワークの効果(アウトプット)は高まる」

と考えています。

もちろん、少なくない教員(大学組織ではなく教員として)が学生のデータ通信の量に関して工夫を凝らした試みをしていることはすごいと思う。(教えてくれた皆様ありがとう)

しかし、教育や教育に関わるデータ通信の費用は公共の費用で、一大学や、まして、志のある教員だけで解決するものではないはず。

我が「先進国」では、AIを推進する教育や情報教育による「AI立国」??を目指しているらしいが、こんなこともできない。

困難な中、小中高、大学で教育を行おうとしている組織というより、志のある人たちには改めてお礼を述べたい。

「教育費用や研究費用を削減して、最大の効果を出せ」は「先進国」ではない。

 

コロナウイルスの感染拡大を受け、さまざまな分野で休業が相次ぐなか、生活に困窮する学生が増えている。なかでも、自分で学費や生活費を稼ぐ学生にとっては、このコロナ危機が生活に大きな影響を与えている。

https://news.yahoo.co.jp/byline/konnoharuki/20200411-00172621/?fbclid=IwAR2NpZCJqrPcKly9782LXNii3PxUBUVU_wB1Ar_VfGVyA5LgBNcs9wTXVF8

2020年

4月

10日

20200409

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (4/9号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 今後の予定です。 

 

 ★みがくダイアローグ(現在、原則、正会員限定) 開始★

 

未来の学びと持続可能な開発・発展研究会のオンライン(ZOOM等)でのダイアログです。

 

第1弾 畑正夫VS長岡素彦「トランスフォームとトランジッション」 4月4日(土)午前1000-1200

第2弾 高橋梓VS早川公 「教育実践を通して主体性を問う」 4月10日(金)午後1300-1500(仮)

第3弾 小林久美子VS(対戦者未定) 日程未定 消費・循環-食・農・環境とSDGs

 

今後、みがくダイアローグでは、教員と学生・大学院生も参加する「師弟同行タッグマッチ」によるエンゲージメント研究や、卒業生やステークホルダーも加えた「6人タッグマッチ」も企画したい。

 

 

 

4/10予定 みがくダイアローグ2

「教育実践を通して主体性を問う」 オンライン開催

高橋梓(近畿大学)

早川 公(大阪国際大学)

ジャジ 村山史世(麻布大学)

 

 

 <2019> 延期、変更や中止の可能性があります。

 

 4/25 (仮称)ネットフォーラム「自治体とSDGs」

宇都宮大学教育学部 陣内雄次教授
一般社団法人 地域連携プラットフォーム 代表理事 長岡素彦

 

4/18(検討中) 暮らし・まちづくりとSDGsードラマチックSDGsワークショップ

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 長岡素彦

LLC 橘 橘たか

 

(延期分)企業や働き方の未来ーSDGs

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 長岡素彦

神田外語大学 石井雅章

 

(延期分) 地方自治研究学会研究部会「変革の時代における自治体職員に求められる能力とその形成に向けた検討」第2回研究会

 

5/29 環境情報科学センター環境サロン

 

5/30.31 共生科学会大会 横浜

 

5-6月 関係性の教育学会大会 関東

 

9/1.2    計画行政学会大会 東工大

 

9/19.20 日本ESD学会大会 成蹊大学

 

9/26.27 地方自治研究学会大会  横国大

 

 

  

 

 

 

 

2020年

4月

08日

20200408

 

 

 

SDGsに基づく「新型コロナウイルス感染症」対策のSDGsジャパンの声明

SDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)は3月27日に以下の声明文を発表しました。
-------------------------------------------------------------------
今こそ、SDGsの理念に基づく対策を
=「新型コロナウイルス感染症」対策に関するSDGs市民社会ネットワークの声明=
https://918e59d6-07d0-49f8-a75d-62b41ffe7d11.filesusr.com/ugd/bde02c_e8f2e8465ed8487f84878e67ce7e4afc.pdf

英語版はこちら。
https://918e59d6-07d0-49f8-a75d-62b41ffe7d11.filesusr.com/ugd/d7b557_12e855732880442c8d52749c9bb1435d.pdf
-------------------------------------------------------------------

また、その他の団体からの声明文などは以下のページにまとめられています。
https://www.sdgs-japan.net/post/civilsociety_statement_on_covid-19

-------------------------------------------------------------------

国連機関もWHOをはじめとして、すでにCOVID-19が中心的なテーマになりつつあ
るようです。

WHO
https://www.who.int/
COVID-19 Solidarity Response Fund
https://www.who.int/news-room/detail/13-03-2020-who-un-foundation-and-partners-launch-first-of-its-kind-covid-19-solidarity-response-fund
https://covid19responsefund.org/

UNDRR
https://www.undrr.org/
UNOCHA
https://www.unocha.org/
UNHCR
https://www.unhcr.org/
UNOHCHR
https://www.ohchr.org/EN/pages/home.aspx

2020年

4月

04日

20200404

 

 

 

 みがくダイアローグ「トランスフォームとトランジッション」の開催

 私たちの研究会のネットによる「みがくダイアローグ」オンラインで、「トランスフォームとトランジッション」を原理からコロナによる世界の影響、生活とのつながりを論議しました。

今日は世界をトランスフォームするSDGs(SDGsは「目標」ではなく”Transforming our world”と明記されている)により、生活や地域をどうするかです。

畑 正夫(兵庫県立大学)

長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

ジャジ 村山史世(麻布大学)

2020年

4月

02日

20200402

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (4/2号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 今後の予定です。 

 

 ★みがくダイアローグ(現在、原則、正会員限定) 開始★

 

未来の学びと持続可能な開発・発展研究会のオンライン(ZOOM等)でのダイアログです。

 

第1弾 畑正夫VS長岡素彦「トランスフォームとトランジッション」 4月4日(土)午前1000-1200

第2弾 高橋梓VS早川公 「教育実践を通して主体性を問う」 4月10日(金)午後1300-1500(仮)

第3弾 小林久美子VS(対戦者未定) 日程未定 消費・循環-食・農・環境とSDGs

 

今後、みがくダイアローグでは、教員と学生・大学院生も参加する「師弟同行タッグマッチ」によるエンゲージメント研究や、卒業生やステークホルダーも加えた「6人タッグマッチ」も企画したい。

 

4/4 みがくダイアローグ1 

「トランスフォームとトランジッション」オンライン開催

畑 正夫(兵庫県立大学)

長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

ジャジ 村山史世(麻布大学)

 

4/10予定 みがくダイアローグ2

「教育実践を通して主体性を問う」 オンライン開催

高橋梓(近畿大学)

早川 公(大阪国際大学)

ジャジ 村山史世(麻布大学)

 

 

 <2019> 延期、変更や中止の可能性があります。

 

 4/25 (仮称)ネットフォーラム「自治体とSDGs」

宇都宮大学教育学部 陣内雄次教授
一般社団法人 地域連携プラットフォーム 代表理事 長岡素彦

 

4/18(検討中) 暮らし・まちづくりとSDGsードラマチックSDGsワークショップ

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 長岡素彦

LLC 橘 橘たか

 

(延期分)企業や働き方の未来ーSDGs

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 長岡素彦

神田外語大学 石井雅章

 

(延期分) 地方自治研究学会研究部会「変革の時代における自治体職員に求められる能力とその形成に向けた検討」第2回研究会

 

5/29 環境情報科学センター環境サロン

 

5/30.31 共生科学会大会 横浜

 

5-6月 関係性の教育学会大会 関東

 

9/1.2    計画行政学会大会 東工大

 

9/19.20 日本ESD学会大会 成蹊大学

 

9/26.27 地方自治研究学会大会  横国大

 

 

  

 

 

 

 

2020年

3月

26日

20200326

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (3/26号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 今後の予定です。 

 

 

 <2019> 延期、変更や中止の可能性があります。

 

 4/25 (仮称)ネットフォーラム「自治体とSDGs」

宇都宮大学教育学部 陣内雄次教授
一般社団法人 地域連携プラットフォーム 代表理事 長岡素彦

 

4/18(検討中) 暮らし・まちづくりとSDGsードラマチックSDGsワークショップ

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 長岡素彦

LLC 橘 橘たか

 

(延期分)企業や働き方の未来ーSDGs

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 長岡素彦

神田外語大学 石井雅章

 

(延期分) 地方自治研究学会研究部会「変革の時代における自治体職員に求められる能力とその形成に向けた検討」第2回研究会

 

5/29 環境情報科学センター環境サロン

 

5/30.31 共生科学会大会 横浜

 

5-6月 関係性の教育学会大会 関東

 

9/1.2    計画行政学会大会 東工大

 

9/19.20 日本ESD学会大会 成蹊大学

 

9/26.27 地方自治研究学会大会  横国大

 

 

  

 

 

 

 

2020年

3月

19日

20200319

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (3/19号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 今後の予定です。 

 

 

 <2019> 延期、変更や中止の可能性があります。

 

 

4/18 暮らし・まちづくりとSDGsードラマチックSDGsワークショップ

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 長岡素彦

LLC 橘 橘たか

 

(延期分)企業や働き方の未来ーSDGs

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 長岡素彦

神田外語大学 石井雅章

 

(延期分) 地方自治研究学会研究部会「変革の時代における自治体職員に求められる能力とその形成に向けた検討」第2回研究会

 

(延期分)協働による持続可能なまちづくり 東松山市

  勝浦信幸(城西大学)

 

5/10 ベイタウン・SDGs・クリエイション SDGs x Dogフェス@幕張海浜公園

 

5/29 環境情報科学センター環境サロン

 

5/30.31 共生科学会大会 横浜

 

5-6月 関係性の教育学会大会 関東

 

9/1.2    計画行政学会大会 東工大

 

9/19.20 日本ESD学会大会 成蹊大学

 

9/26.27 地方自治研究学会大会  横国大

 

 

  

 

 

 

 

2020年

3月

12日

20200312

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (3/12号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 今後の予定です。 

  

 こそだて寺子屋番外編

ドイツ・ESBZ 視察報告会 ~保護者の思いがつくった、一人ひとりの可能性を引き出し伸ばす学びの場~

 

本イベントは当初、会場とオンラインでの同時開催を予定しておりましたが、新型コロナウィルスの感染防止策として「オンラインのみ(ZOOMを利用)」での開催に変更いたします

 

日時:2020 年 3 月 17 日(火)19:00〜21:30

 

 

ドイツ・ベルリンに、EvangelischeSchuleBerlinZentrum(ESBZ)という学校があります。この 学校は子どもた ち一人ひとりが可能性を最大限に伸ばし、たくましく成⻑し、社会づくりに貢献 しながら幸せに人生を送って ほしい...、大人なら子どもに対して持つ願いを実現しています。それを可能にしたのは、教師だけでなく、保護 者も一緒に学校づくりをおこなったことと、学校を 創設・運営する過程が、関わる一人ひとりを大切にしたも のだからです。

日本でもいよいよ 2020 年度から公立小学校での「アクティブ・ラーニング」での教育がはじまります。日本 で教育を受けた多くの大人たちにとっては未知のもので、よくわからない、という人も多いのではないでしょう か。昨今、ビジネスの領域においても注目されている「ティール組織」でも取り上げられた ESBZ でどんな学び が行われているのか、子どもたちがどう過ごしているのかをゲストから学びつつ、子どもたちの未来を作る大切 な場である「学校」における 「主体的で対話的な深い学びの場(文部科学省資料より)」アクティブ・ラーニング とはなにか、を考える 2 時間半です。

 

石井雅章氏:神田外語大学 言語メディア教育研究センター センター長/メディア教育センター 准教授 専門:AL(アクティブ・ラーニング)、環境社会学、地域連携、PBL、SDGs 他

伊藤通子氏:東京都市大学 教育開発機構 教授

専門: 北欧型 PBL、AL、ESD、授業・カリキュラム設計(学習科学、教育方法学)

 

参加費:無料

 

定員:50 名 ※プログラム終了後、懇親会を予定しております。

 

主催:同志社大学ソーシャル・ウェルネス研究センター 共催:NPO 法人場とつながりラボ homeʼs vi 後援:日本ソーシャル・イノベーション学会

 

申し込み方法: 以下のフォームにご登録よろしくお願いいたします。 https://bit.ly/2vAR7q2

 

問い合わせ:info@homes-vi.com(homeʼs vi 大森)

こそだて寺子屋とは...?

こどももおとなも、同じ人はいない。だからこそ、 それぞれのこども・おとな・家族に合った、オリジ ナルな子育てをしてほしい、「持続可能な、しあわせ家族」が増えるお手伝いがしたい。そんな思いで場 とつながりラボ homeʻs vi が不定期開催している、インプット(ゲストによる学び)とアウトプット(参加 者同士の対話)によって、「子」と「個」が育つ学びの場です。

  

 

【第26回大学教育研究フォーラム】

 

大学教育研究フォーラムの開催方法の変更についてお知らせします。

 

新型コロナウイルス感染が拡大している現状を踏まえ、第26回大学教育研究フォーラム(2020年3月18日・19日)は、現地開催からオンライン開催に変更することと致しました。

 

日程: 2020年3月18日(水)・19日(木)

場所: 京都大学吉田南総合館、百周年時計台記念館

 

個人発表

2030 SDGs アジェンダ と大学―高等教育のグランドデザイン―

  長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム) 

 

 

主催:京都大学高等教育研究開発推進センター

 

共催:京大オリジナル株式会社        

協賛:学校法人 河合塾教育研究開発本部、関西地区FD連絡協議会

参加対象者:大学の教職員、大学院生、研究生等、大学教育の実践に携わっている方

 

参加費等:

・参加費 一般:5000円、関西FD加盟校会員:4000円、学生:3000円

・個人研究発表費 第一発表者のみ:3000円

・参加者企画セッション発表費 第一企画者のみ:10000円

・情報交換会費 希望者のみ:5000円

 

http://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/forum/index.html

 

◼️個人発表

 

1日目

 

【部会 】6

 

「教えないプログラミング」の授業実践を通じた学生の心的変容に関する分析

 

石井雅章(神田外語大学)

 

【部会 】8

 

PBL 型授業による、若者の地元 県内 定着促進に対する課題解決策の検討

 

山口泰史(熊本学園大学)

 

【部会 】 18

 

2030 SDGs アジェンダ と大学―高等教育のグランドデザイン―

 

長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

PBL 1 3 必修科目の全学部 ~ 年生への導入に伴うカリキュラムデザインと教育評価

 

伊藤通子(東京都市大学)・ 皆川 勝(東京都市大学)・ 岩尾 徹(東京都市大学)

 

関口和真(東京都市大学)・ 門多顕司(東京都市大学)

 

2日目

 

【部会 】 24

 

地域の未来を担う人材を育成する教育の設計

 

―「自分ゴト化」指標による地域 のPBLの検証を通じて―

 

早川 公(大阪国際大学)

 

◼️ポスターセッション

 

52 .現実の課題を自分事化する学び

 

― の自分事化と地球共生系 フィールドワーク― SDGs PBL&フィールドワーク―

 

村山史世(麻布大学)・ 坂西梓里(麻布大学)・ 新田 梢(麻布大学)

 

◼️企画セッション

 

「同じ阿呆なら踊らにゃ損々」は大学PBLでもいえるのか、学生と教員のエンゲージメントをアンカンファレンスで考える150分。あなたもこの企画セッションに巻き込まれてみては!?

 

企 画: 村松陸雄(武蔵野大学)

 

話題提供:

 

村松陸雄(武蔵野大学)

 

伊藤通子(東京都市大学)

 

石井雅章(神田外語大学)

 

勝浦信幸(城西大学)

 

小林 久美子(千葉大学)

 

小山田健(小樽商科大学)

 

田中 優(大阪国際大学)

 

長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

畑 正夫(兵庫県立大学)

 

村山史世(麻布大学)

 

山口泰史(熊本学園大学)

 

早川 公(大阪国際大学)

 

司 会: 早川 公(大阪国際大学)

 

 

 

◆今回の主なプログラムは以下のとおりです。

 

・シンポジウム「2040年の社会と高等教育・大学を展望する」

 

挨拶・特別講演「学術の展望と『大学』の未来」

 

山極 壽一(京都大学総長)

 

講演:「AIを活用した政策提言と高等教育の未来」(仮題)

 

広井 良典(京都大学こころの未来研究センター 副センター長・教授)

 

パネルディスカッション

  パネリスト:山極 壽一、廣井 良典、高見 茂(京都光華女子大学学長)

 

  モデレーター:飯吉 透(京都大学理事補、高等教育研究開発推進センターセンター長・教授)

 

◆挨拶文(ウェブページより)

 

「第26回大学教育研究フォーラム」を、2020年3月18日(水)・19日(木)に開催することになりましたので、お知らせいたします。

 

本フォーラムは、これまで20年以上にわたり、全国の大学教育関係者ほか多くの皆さまがたのご参加・ご協力を得ながら、大学教育に関わる優れた実践と研究の成果共有と蓄積に貢献してきました。

 

昨今、世界や我が国において、高等教育を取り巻く状況や社会が大学に求める役割が大きく変わりつつあり、それらの動きは21世紀に入ってより激しさを増しています。このような中で、中央教育審議会は2018年末に、今後の高等教育改革の指針として、我が国の高等教育に関する将来構想についての審議結果をまとめた答申「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン」を発表しました。

 

本答申では、「学修者本位の教育への転換」、「教育・研究における多様性と柔軟性の確保」、「『学び』の質保証の再構築」、「あらゆる世代が学ぶ『知の基盤』の確立」、「多様な機関による多様な教育の提供」、「高等教育のコストの可視化とあらゆるセクターからの支援の拡充」などが主要なテーマとして掲げられており、今後の我が国の高等教育政策や大学をはじめとする各高等教育機関における改革の取組の方向性や目的が謳われています。

 

そこで、今回のフォーラムでは、「2040 年の社会と高等教育・大学を展望する」を全体シンポジウムのテーマとし、本答申における提言を吟味しつつ、我が国の高等教育を取り巻く未来予測を踏まえ、日本の高等教育の将来像や今後各大学において進めるべき教育改革・改善の取組の方向性や目的等について、多様な観点から考えたいと思います。

 

また、例年通り、「個人研究発表」として、大学におけるアクティブラーニング等の授業開発・カリキュラム開発、教育評価・大学評価、FD(ファカルティ・ディベロップメント)、IR/IE(Institutional Effectiveness)、e-learning・MOOC・ブレンディッド学習等、各大学等で精力的に進められている実践的・実証的研究の交流の場をご用意いたします。さらに、皆さまがたの企画による「参加者企画セッション」も準備しております。

 

日本全国から700名以上の方々にご参加いただき盛況を博しました前回同様、今回も多くの皆さまがたと一緒に、本フォーラムを大いに盛り上げて参りたいと願っております。皆さまのご参加ならびに個人研究発表や参加者企画セッション等のご提案を、心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

2020年

3月

05日

20200305

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (3/5号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 今後の予定です。 

  

 

 

 

【第26回大学教育研究フォーラム】

 

大学教育研究フォーラムの開催方法の変更についてお知らせします。

 

新型コロナウイルス感染が拡大している現状を踏まえ、第26回大学教育研究フォーラム(2020年3月18日・19日)は、現地開催からオンライン開催に変更することと致しました。

 

日程: 2020年3月18日(水)・19日(木)

場所: 京都大学吉田南総合館、百周年時計台記念館

 

個人発表

2030 SDGs アジェンダ と大学―高等教育のグランドデザイン―

  長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム) 

 

 

主催:京都大学高等教育研究開発推進センター

 

共催:京大オリジナル株式会社        

協賛:学校法人 河合塾教育研究開発本部、関西地区FD連絡協議会

参加対象者:大学の教職員、大学院生、研究生等、大学教育の実践に携わっている方

 

参加費等:

・参加費 一般:5000円、関西FD加盟校会員:4000円、学生:3000円

・個人研究発表費 第一発表者のみ:3000円

・参加者企画セッション発表費 第一企画者のみ:10000円

・情報交換会費 希望者のみ:5000円

 

http://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/forum/index.html

 

◼️個人発表

 

1日目

 

【部会 】6

 

「教えないプログラミング」の授業実践を通じた学生の心的変容に関する分析

 

石井雅章(神田外語大学)

 

【部会 】8

 

PBL 型授業による、若者の地元 県内 定着促進に対する課題解決策の検討

 

山口泰史(熊本学園大学)

 

【部会 】 18

 

2030 SDGs アジェンダ と大学―高等教育のグランドデザイン―

 

長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

PBL 1 3 必修科目の全学部 ~ 年生への導入に伴うカリキュラムデザインと教育評価

 

伊藤通子(東京都市大学)・ 皆川 勝(東京都市大学)・ 岩尾 徹(東京都市大学)

 

関口和真(東京都市大学)・ 門多顕司(東京都市大学)

 

2日目

 

【部会 】 24

 

地域の未来を担う人材を育成する教育の設計

 

―「自分ゴト化」指標による地域 のPBLの検証を通じて―

 

早川 公(大阪国際大学)

 

◼️ポスターセッション

 

52 .現実の課題を自分事化する学び

 

― の自分事化と地球共生系 フィールドワーク― SDGs PBL&フィールドワーク―

 

村山史世(麻布大学)・ 坂西梓里(麻布大学)・ 新田 梢(麻布大学)

 

◼️企画セッション

 

「同じ阿呆なら踊らにゃ損々」は大学PBLでもいえるのか、学生と教員のエンゲージメントをアンカンファレンスで考える150分。あなたもこの企画セッションに巻き込まれてみては!?

 

企 画: 村松陸雄(武蔵野大学)

 

話題提供:

 

村松陸雄(武蔵野大学)

 

伊藤通子(東京都市大学)

 

石井雅章(神田外語大学)

 

勝浦信幸(城西大学)

 

小林 久美子(千葉大学)

 

小山田健(小樽商科大学)

 

田中 優(大阪国際大学)

 

長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

畑 正夫(兵庫県立大学)

 

村山史世(麻布大学)

 

山口泰史(熊本学園大学)

 

早川 公(大阪国際大学)

 

司 会: 早川 公(大阪国際大学)

 

 

 

◆今回の主なプログラムは以下のとおりです。

 

・シンポジウム「2040年の社会と高等教育・大学を展望する」

 

挨拶・特別講演「学術の展望と『大学』の未来」

 

山極 壽一(京都大学総長)

 

講演:「AIを活用した政策提言と高等教育の未来」(仮題)

 

広井 良典(京都大学こころの未来研究センター 副センター長・教授)

 

パネルディスカッション

  パネリスト:山極 壽一、廣井 良典、高見 茂(京都光華女子大学学長)

 

  モデレーター:飯吉 透(京都大学理事補、高等教育研究開発推進センターセンター長・教授)

 

◆挨拶文(ウェブページより)

 

「第26回大学教育研究フォーラム」を、2020年3月18日(水)・19日(木)に開催することになりましたので、お知らせいたします。

 

本フォーラムは、これまで20年以上にわたり、全国の大学教育関係者ほか多くの皆さまがたのご参加・ご協力を得ながら、大学教育に関わる優れた実践と研究の成果共有と蓄積に貢献してきました。

 

昨今、世界や我が国において、高等教育を取り巻く状況や社会が大学に求める役割が大きく変わりつつあり、それらの動きは21世紀に入ってより激しさを増しています。このような中で、中央教育審議会は2018年末に、今後の高等教育改革の指針として、我が国の高等教育に関する将来構想についての審議結果をまとめた答申「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン」を発表しました。

 

本答申では、「学修者本位の教育への転換」、「教育・研究における多様性と柔軟性の確保」、「『学び』の質保証の再構築」、「あらゆる世代が学ぶ『知の基盤』の確立」、「多様な機関による多様な教育の提供」、「高等教育のコストの可視化とあらゆるセクターからの支援の拡充」などが主要なテーマとして掲げられており、今後の我が国の高等教育政策や大学をはじめとする各高等教育機関における改革の取組の方向性や目的が謳われています。

 

そこで、今回のフォーラムでは、「2040 年の社会と高等教育・大学を展望する」を全体シンポジウムのテーマとし、本答申における提言を吟味しつつ、我が国の高等教育を取り巻く未来予測を踏まえ、日本の高等教育の将来像や今後各大学において進めるべき教育改革・改善の取組の方向性や目的等について、多様な観点から考えたいと思います。

 

また、例年通り、「個人研究発表」として、大学におけるアクティブラーニング等の授業開発・カリキュラム開発、教育評価・大学評価、FD(ファカルティ・ディベロップメント)、IR/IE(Institutional Effectiveness)、e-learning・MOOC・ブレンディッド学習等、各大学等で精力的に進められている実践的・実証的研究の交流の場をご用意いたします。さらに、皆さまがたの企画による「参加者企画セッション」も準備しております。

 

日本全国から700名以上の方々にご参加いただき盛況を博しました前回同様、今回も多くの皆さまがたと一緒に、本フォーラムを大いに盛り上げて参りたいと願っております。皆さまのご参加ならびに個人研究発表や参加者企画セッション等のご提案を、心よりお待ち申し上げております。

 

 

こそだて寺子屋番外編

 

 

ドイツ・ESBZ 視察報告会 ~保護者の思いがつくった、一人ひとりの可能性を引き出し伸ばす学びの場~

 

日時:2020 年 3 月 17 日(火)19:00〜21:30

場所:同志社大学 今出川キャンパス 良心館 2 階 207 教室

 

ドイツ・ベルリンに、EvangelischeSchuleBerlinZentrum(ESBZ)という学校があります。この 学校は子どもた ち一人ひとりが可能性を最大限に伸ばし、たくましく成⻑し、社会づくりに貢献 しながら幸せに人生を送って ほしい...、大人なら子どもに対して持つ願いを実現しています。それを可能にしたのは、教師だけでなく、保護 者も一緒に学校づくりをおこなったことと、学校を 創設・運営する過程が、関わる一人ひとりを大切にしたも のだからです。

日本でもいよいよ 2020 年度から公立小学校での「アクティブ・ラーニング」での教育がはじまります。日本 で教育を受けた多くの大人たちにとっては未知のもので、よくわからない、という人も多いのではないでしょう か。昨今、ビジネスの領域においても注目されている「ティール組織」でも取り上げられた ESBZ でどんな学び が行われているのか、子どもたちがどう過ごしているのかをゲストから学びつつ、子どもたちの未来を作る大切 な場である「学校」における 「主体的で対話的な深い学びの場(文部科学省資料より)」アクティブ・ラーニング とはなにか、を考える 2 時間半です。

 

石井雅章氏:神田外語大学 言語メディア教育研究センター センター長/メディア教育センター 准教授 専門:AL(アクティブ・ラーニング)、環境社会学、地域連携、PBL、SDGs 他

伊藤通子氏:東京都市大学 教育開発機構 教授

専門: 北欧型 PBL、AL、ESD、授業・カリキュラム設計(学習科学、教育方法学)

 

参加費:無料

 

定員:50 名 ※プログラム終了後、懇親会を予定しております。

 

主催:同志社大学ソーシャル・ウェルネス研究センター 共催:NPO 法人場とつながりラボ homeʼs vi 後援:日本ソーシャル・イノベーション学会

 

申し込み方法: 以下のフォームにご登録よろしくお願いいたします。 https://bit.ly/2vAR7q2

 

問い合わせ:info@homes-vi.com(homeʼs vi 大森)

こそだて寺子屋とは...?

こどももおとなも、同じ人はいない。だからこそ、 それぞれのこども・おとな・家族に合った、オリジ ナルな子育てをしてほしい、「持続可能な、しあわせ家族」が増えるお手伝いがしたい。そんな思いで場 とつながりラボ homeʻs vi が不定期開催している、インプット(ゲストによる学び)とアウトプット(参加 者同士の対話)によって、「子」と「個」が育つ学びの場です。

 

2020年

2月

27日

20200227

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (2/27号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 今後の予定です。 

  

こそだて寺子屋番外編

 

 

ドイツ・ESBZ 視察報告会 ~保護者の思いがつくった、一人ひとりの可能性を引き出し伸ばす学びの場~

 

日時:2020 年 3 月 17 日(火)19:00〜21:30

場所:同志社大学 今出川キャンパス 良心館 2 階 207 教室

 

ドイツ・ベルリンに、EvangelischeSchuleBerlinZentrum(ESBZ)という学校があります。この 学校は子どもた ち一人ひとりが可能性を最大限に伸ばし、たくましく成⻑し、社会づくりに貢献 しながら幸せに人生を送って ほしい...、大人なら子どもに対して持つ願いを実現しています。それを可能にしたのは、教師だけでなく、保護 者も一緒に学校づくりをおこなったことと、学校を 創設・運営する過程が、関わる一人ひとりを大切にしたも のだからです。

日本でもいよいよ 2020 年度から公立小学校での「アクティブ・ラーニング」での教育がはじまります。日本 で教育を受けた多くの大人たちにとっては未知のもので、よくわからない、という人も多いのではないでしょう か。昨今、ビジネスの領域においても注目されている「ティール組織」でも取り上げられた ESBZ でどんな学び が行われているのか、子どもたちがどう過ごしているのかをゲストから学びつつ、子どもたちの未来を作る大切 な場である「学校」における 「主体的で対話的な深い学びの場(文部科学省資料より)」アクティブ・ラーニング とはなにか、を考える 2 時間半です。

 

石井雅章氏:神田外語大学 言語メディア教育研究センター センター長/メディア教育センター 准教授 専門:AL(アクティブ・ラーニング)、環境社会学、地域連携、PBL、SDGs 他

伊藤通子氏:東京都市大学 教育開発機構 教授

専門: 北欧型 PBL、AL、ESD、授業・カリキュラム設計(学習科学、教育方法学)

 

参加費:無料

 

定員:50 名 ※プログラム終了後、懇親会を予定しております。

 

主催:同志社大学ソーシャル・ウェルネス研究センター 共催:NPO 法人場とつながりラボ homeʼs vi 後援:日本ソーシャル・イノベーション学会

 

申し込み方法: 以下のフォームにご登録よろしくお願いいたします。 https://bit.ly/2vAR7q2

 

問い合わせ:info@homes-vi.com(homeʼs vi 大森)

こそだて寺子屋とは...?

こどももおとなも、同じ人はいない。だからこそ、 それぞれのこども・おとな・家族に合った、オリジ ナルな子育てをしてほしい、「持続可能な、しあわせ家族」が増えるお手伝いがしたい。そんな思いで場 とつながりラボ homeʻs vi が不定期開催している、インプット(ゲストによる学び)とアウトプット(参加 者同士の対話)によって、「子」と「個」が育つ学びの場です。

 

 

 

 

【第26回大学教育研究フォーラム】

 

日程: 2020年3月18日(水)・19日(木)

場所: 京都大学吉田南総合館、百周年時計台記念館

 

個人発表

2030 SDGs アジェンダ と大学―高等教育のグランドデザイン―

  長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム) 

 

 

主催:京都大学高等教育研究開発推進センター

 

共催:京大オリジナル株式会社        

協賛:学校法人 河合塾教育研究開発本部、関西地区FD連絡協議会

参加対象者:大学の教職員、大学院生、研究生等、大学教育の実践に携わっている方

 

参加費等:

・参加費 一般:5000円、関西FD加盟校会員:4000円、学生:3000円

・個人研究発表費 第一発表者のみ:3000円

・参加者企画セッション発表費 第一企画者のみ:10000円

・情報交換会費 希望者のみ:5000円

 

http://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/forum/index.html

 

◼️個人発表

 

1日目

 

【部会 】6

 

「教えないプログラミング」の授業実践を通じた学生の心的変容に関する分析

 

石井雅章(神田外語大学)

 

【部会 】8

 

PBL 型授業による、若者の地元 県内 定着促進に対する課題解決策の検討

 

山口泰史(熊本学園大学)

 

【部会 】 18

 

2030 SDGs アジェンダ と大学―高等教育のグランドデザイン―

 

長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

PBL 1 3 必修科目の全学部 ~ 年生への導入に伴うカリキュラムデザインと教育評価

 

伊藤通子(東京都市大学)・ 皆川 勝(東京都市大学)・ 岩尾 徹(東京都市大学)

 

関口和真(東京都市大学)・ 門多顕司(東京都市大学)

 

2日目

 

【部会 】 24

 

地域の未来を担う人材を育成する教育の設計

 

―「自分ゴト化」指標による地域 のPBLの検証を通じて―

 

早川 公(大阪国際大学)

 

◼️ポスターセッション

 

52 .現実の課題を自分事化する学び

 

― の自分事化と地球共生系 フィールドワーク― SDGs PBL&フィールドワーク―

 

村山史世(麻布大学)・ 坂西梓里(麻布大学)・ 新田 梢(麻布大学)

 

◼️企画セッション

 

「同じ阿呆なら踊らにゃ損々」は大学PBLでもいえるのか、学生と教員のエンゲージメントをアンカンファレンスで考える150分。あなたもこの企画セッションに巻き込まれてみては!?

 

企 画: 村松陸雄(武蔵野大学)

 

話題提供:

 

村松陸雄(武蔵野大学)

 

伊藤通子(東京都市大学)

 

石井雅章(神田外語大学)

 

勝浦信幸(城西大学)

 

小林 久美子(千葉大学)

 

小山田健(小樽商科大学)

 

田中 優(大阪国際大学)

 

長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

畑 正夫(兵庫県立大学)

 

村山史世(麻布大学)

 

山口泰史(熊本学園大学)

 

早川 公(大阪国際大学)

 

司 会: 早川 公(大阪国際大学)

 

 

 

◆今回の主なプログラムは以下のとおりです。

 

・シンポジウム「2040年の社会と高等教育・大学を展望する」

 

挨拶・特別講演「学術の展望と『大学』の未来」

 

山極 壽一(京都大学総長)

 

講演:「AIを活用した政策提言と高等教育の未来」(仮題)

 

広井 良典(京都大学こころの未来研究センター 副センター長・教授)

 

パネルディスカッション

  パネリスト:山極 壽一、廣井 良典、高見 茂(京都光華女子大学学長)

 

  モデレーター:飯吉 透(京都大学理事補、高等教育研究開発推進センターセンター長・教授)

 

◆挨拶文(ウェブページより)

 

「第26回大学教育研究フォーラム」を、2020年3月18日(水)・19日(木)に開催することになりましたので、お知らせいたします。

 

本フォーラムは、これまで20年以上にわたり、全国の大学教育関係者ほか多くの皆さまがたのご参加・ご協力を得ながら、大学教育に関わる優れた実践と研究の成果共有と蓄積に貢献してきました。

 

昨今、世界や我が国において、高等教育を取り巻く状況や社会が大学に求める役割が大きく変わりつつあり、それらの動きは21世紀に入ってより激しさを増しています。このような中で、中央教育審議会は2018年末に、今後の高等教育改革の指針として、我が国の高等教育に関する将来構想についての審議結果をまとめた答申「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン」を発表しました。

 

本答申では、「学修者本位の教育への転換」、「教育・研究における多様性と柔軟性の確保」、「『学び』の質保証の再構築」、「あらゆる世代が学ぶ『知の基盤』の確立」、「多様な機関による多様な教育の提供」、「高等教育のコストの可視化とあらゆるセクターからの支援の拡充」などが主要なテーマとして掲げられており、今後の我が国の高等教育政策や大学をはじめとする各高等教育機関における改革の取組の方向性や目的が謳われています。

 

そこで、今回のフォーラムでは、「2040 年の社会と高等教育・大学を展望する」を全体シンポジウムのテーマとし、本答申における提言を吟味しつつ、我が国の高等教育を取り巻く未来予測を踏まえ、日本の高等教育の将来像や今後各大学において進めるべき教育改革・改善の取組の方向性や目的等について、多様な観点から考えたいと思います。

 

また、例年通り、「個人研究発表」として、大学におけるアクティブラーニング等の授業開発・カリキュラム開発、教育評価・大学評価、FD(ファカルティ・ディベロップメント)、IR/IE(Institutional Effectiveness)、e-learning・MOOC・ブレンディッド学習等、各大学等で精力的に進められている実践的・実証的研究の交流の場をご用意いたします。さらに、皆さまがたの企画による「参加者企画セッション」も準備しております。

 

日本全国から700名以上の方々にご参加いただき盛況を博しました前回同様、今回も多くの皆さまがたと一緒に、本フォーラムを大いに盛り上げて参りたいと願っております。皆さまのご参加ならびに個人研究発表や参加者企画セッション等のご提案を、心よりお待ち申し上げております。

 

2020年

2月

20日

20200220

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (2/20号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 今後の予定です。 

  

 

(延期)企業や働き方の未来ーSDGs

大変申し訳ありませんが、会場の都合、コロナなどで、延期となることになりました。
申し訳ありません。 再度開催したいと思います。

 

企業や働き方の未来ーSDGs

 

「SDGs」や仕事の未来の話は、単なる組織決定されたことの実施や社会貢献の話しで、それぞれの働く実感や仕事に関係ないものが多いです。

 

 今回は、スピーカーに2030アジェンダSDGsや仕事の未来をどう思ってるか、なぜ個人として考えているかなどを働くひととして語ってもらい2030アジェンダSDGsが使えるかを話したいと思います。

 

                                           記

 

日 時 2月22日(土) 13時-16時半

 

場 所 神田外国語大学

 

https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/main/access/

 

共催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

   未来の学びと持続可能な開発・発展研究会(みがく SD 研) 検討

 

内 容

 

趣旨等    一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

実務者個人発表 

 

「サラリーマンでもできること。サラリーマンだからできること。」

 

  佐々木徳三郎さん

 

   (持続可能な育成プロジェクトコーディネーター/元某コンビニエンス)       

 

「次代のミドル・シニアの社会での働き方の探求 社会人大学院生からの視点」

 

 桑田一彦さん

 

    (復業家/NPOリライフ社会デザイン協会理事/法政大学院政策創造研究科石山 恒貴ゼミM2)

 

 

他1名

 

 

コメンテーター 神田外語大学言語メディア教育研究センター長 石井 雅章

 

 

 

討議

 

 

 

 

 

【第26回大学教育研究フォーラム】

 

日程: 2020年3月18日(水)・19日(木)

場所: 京都大学吉田南総合館、百周年時計台記念館

 

個人発表

2030 SDGs アジェンダ と大学―高等教育のグランドデザイン―

  長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム) 

 

 

主催:京都大学高等教育研究開発推進センター

 

共催:京大オリジナル株式会社        

協賛:学校法人 河合塾教育研究開発本部、関西地区FD連絡協議会

参加対象者:大学の教職員、大学院生、研究生等、大学教育の実践に携わっている方

 

参加費等:

・参加費 一般:5000円、関西FD加盟校会員:4000円、学生:3000円

・個人研究発表費 第一発表者のみ:3000円

・参加者企画セッション発表費 第一企画者のみ:10000円

・情報交換会費 希望者のみ:5000円

 

http://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/forum/index.html

 

◼️個人発表

 

1日目

 

【部会 】6

 

「教えないプログラミング」の授業実践を通じた学生の心的変容に関する分析

 

石井雅章(神田外語大学)

 

【部会 】8

 

PBL 型授業による、若者の地元 県内 定着促進に対する課題解決策の検討

 

山口泰史(熊本学園大学)

 

【部会 】 18

 

2030 SDGs アジェンダ と大学―高等教育のグランドデザイン―

 

長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

PBL 1 3 必修科目の全学部 ~ 年生への導入に伴うカリキュラムデザインと教育評価

 

伊藤通子(東京都市大学)・ 皆川 勝(東京都市大学)・ 岩尾 徹(東京都市大学)

 

関口和真(東京都市大学)・ 門多顕司(東京都市大学)

 

2日目

 

【部会 】 24

 

地域の未来を担う人材を育成する教育の設計

 

―「自分ゴト化」指標による地域 のPBLの検証を通じて―

 

早川 公(大阪国際大学)

 

◼️ポスターセッション

 

52 .現実の課題を自分事化する学び

 

― の自分事化と地球共生系 フィールドワーク― SDGs PBL&フィールドワーク―

 

村山史世(麻布大学)・ 坂西梓里(麻布大学)・ 新田 梢(麻布大学)

 

◼️企画セッション

 

「同じ阿呆なら踊らにゃ損々」は大学PBLでもいえるのか、学生と教員のエンゲージメントをアンカンファレンスで考える150分。あなたもこの企画セッションに巻き込まれてみては!?

 

企 画: 村松陸雄(武蔵野大学)

 

話題提供:

 

村松陸雄(武蔵野大学)

 

伊藤通子(東京都市大学)

 

石井雅章(神田外語大学)

 

勝浦信幸(城西大学)

 

小林 久美子(千葉大学)

 

小山田健(小樽商科大学)

 

田中 優(大阪国際大学)

 

長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

畑 正夫(兵庫県立大学)

 

村山史世(麻布大学)

 

山口泰史(熊本学園大学)

 

早川 公(大阪国際大学)

 

司 会: 早川 公(大阪国際大学)

 

 

 

◆今回の主なプログラムは以下のとおりです。

 

・シンポジウム「2040年の社会と高等教育・大学を展望する」

 

挨拶・特別講演「学術の展望と『大学』の未来」

 

山極 壽一(京都大学総長)

 

講演:「AIを活用した政策提言と高等教育の未来」(仮題)

 

広井 良典(京都大学こころの未来研究センター 副センター長・教授)

 

パネルディスカッション

  パネリスト:山極 壽一、廣井 良典、高見 茂(京都光華女子大学学長)

 

  モデレーター:飯吉 透(京都大学理事補、高等教育研究開発推進センターセンター長・教授)

 

◆挨拶文(ウェブページより)

 

「第26回大学教育研究フォーラム」を、2020年3月18日(水)・19日(木)に開催することになりましたので、お知らせいたします。

 

本フォーラムは、これまで20年以上にわたり、全国の大学教育関係者ほか多くの皆さまがたのご参加・ご協力を得ながら、大学教育に関わる優れた実践と研究の成果共有と蓄積に貢献してきました。

 

昨今、世界や我が国において、高等教育を取り巻く状況や社会が大学に求める役割が大きく変わりつつあり、それらの動きは21世紀に入ってより激しさを増しています。このような中で、中央教育審議会は2018年末に、今後の高等教育改革の指針として、我が国の高等教育に関する将来構想についての審議結果をまとめた答申「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン」を発表しました。

 

本答申では、「学修者本位の教育への転換」、「教育・研究における多様性と柔軟性の確保」、「『学び』の質保証の再構築」、「あらゆる世代が学ぶ『知の基盤』の確立」、「多様な機関による多様な教育の提供」、「高等教育のコストの可視化とあらゆるセクターからの支援の拡充」などが主要なテーマとして掲げられており、今後の我が国の高等教育政策や大学をはじめとする各高等教育機関における改革の取組の方向性や目的が謳われています。

 

そこで、今回のフォーラムでは、「2040 年の社会と高等教育・大学を展望する」を全体シンポジウムのテーマとし、本答申における提言を吟味しつつ、我が国の高等教育を取り巻く未来予測を踏まえ、日本の高等教育の将来像や今後各大学において進めるべき教育改革・改善の取組の方向性や目的等について、多様な観点から考えたいと思います。

 

また、例年通り、「個人研究発表」として、大学におけるアクティブラーニング等の授業開発・カリキュラム開発、教育評価・大学評価、FD(ファカルティ・ディベロップメント)、IR/IE(Institutional Effectiveness)、e-learning・MOOC・ブレンディッド学習等、各大学等で精力的に進められている実践的・実証的研究の交流の場をご用意いたします。さらに、皆さまがたの企画による「参加者企画セッション」も準備しております。

 

日本全国から700名以上の方々にご参加いただき盛況を博しました前回同様、今回も多くの皆さまがたと一緒に、本フォーラムを大いに盛り上げて参りたいと願っております。皆さまのご参加ならびに個人研究発表や参加者企画セッション等のご提案を、心よりお待ち申し上げております。

 

2020年

2月

13日

20200213

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (2/13号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 今後の予定です。   

 

企業や働き方の未来ーSDGs

 

「SDGs」や仕事の未来の話は、単なる組織決定されたことの実施や社会貢献の話しで、それぞれの働く実感や仕事に関係ないものが多いです。

 

 今回は、スピーカーに2030アジェンダSDGsや仕事の未来をどう思ってるか、なぜ個人として考えているかなどを働くひととして語ってもらい2030アジェンダSDGsが使えるかを話したいと思います。

 

申し込まれた方に会場をおしらせします。また、氏名と所属(又は、担当業務等)を必ず明記願います。(記入された方のみ連絡となります。)

 

                                           記

 

 

日 時 2月22日(土) 13時-16時半

 

場 所 神田外国語大学

https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/main/access/

 

共催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

   未来の学びと持続可能な開発・発展研究会(みがく SD 研) 検討

 

 

内 容

 

趣旨等    一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

 

実務者個人発表 

 

「サラリーマンでもできること。サラリーマンだからできること。」

 

  佐々木徳三郎さん

   (持続可能な育成プロジェクトコーディネーター/元某コンビニエンス)       

 

 

「次代のミドル・シニアの社会での働き方の探求 社会人大学院生からの視点」

 

 桑田一彦さん

    (復業家/NPOリライフ社会デザイン協会理事/法政大学院政策創造研究科石山 恒貴ゼミM2)

 

 

 「ある企業におけるSDGsをめぐる現状~社会課題の自分事化の阻害要因についての考察~」

 

 ギッシー喜助さん

 (某電機系メーカー企業社員・SDGs1人先遣隊) 

 

コメンテーター 神田外語大学言語メディア教育研究センター長 石井 雅章

 

 

討議

 

 

 

 

 

 

 全国若者・ひきこもり協同実践交流会

 

 

 

 

 

2/15-16  作新学院大学

 

 

 

2/15

 

 

 

13:00~15:05 基調報告・全体シンポジウム /作新清原ホール

 

 

 

権利としての若者協同実践をめざして

 

自己責任の圧力が強い社会のなかでは、生きづらさを口にすることも難しく、支援を受けることのハードルも上がりがちです。それに対し、本来「あってあたりまえ」の権利として“若者協同実践”を位置づけていくために必要なことは何か、多様な角度から考えます。

 

 

 

15:30~18:00 課題別分科会・交流会 /第3教育棟

 

 

 

【権利】自己責任を越えて若者を社会の担い手に—若者協同実践への道筋

 

 

 

若者が感じている困難は、社会的・構造的な課題でもあります。そうした若者にとっての展望の見えなさは、さまざまな権利が侵害されているといえる実態を示しています。こうした実情に照らして、今後求められる社会のあり方について考えます。

 

 

 

コーディネーター

 

佐藤 洋作 認定NPO法人文化学習協同ネットワーク/JYC共同代表

 

高橋薫 認定NPO法人文化学習協同ネットワーク/JYCフォーラム

 

 

 

スピーカー

 

松宮 徹郎 日本弁護士連合会

 

宮本 みち子 放送大学/千葉大学名誉教授

 

 

 

【8050問題】8050問題を考える -孤立を防ぐつながりづくりとはー

 

ひきこもっている方とその家族の孤立によって生じていると考えられる「8050問題」。その孤立を防ぐには、どうしたら良いのでしょうか?緩やかな人と人のつながりづくりとは?現場の取組みから学び合います。

 

 

 

 

 

コーディネーター

 

山本 耕平 立命館大学/JYC共同代表

 

 

 

スピーカー

 

横塚 京子 佐野市ひきこもりサポーター

 

太田 八重子 佐野市ひきこもりサポーター

 

 

 

 

 

【労協法】ないなら、つくろう!協同で働く自分たちの職場(仕事)

 

若者協同実践の「実践」には、「働く」が含まれていると思いますが、協同して働く姿をイメージできますか?企業利益のために使い捨てられる労働ではなく、働く人が主人公となって協同する働き方を探っていきます。

 

 

 

コーディネーター

 

利根川 德   労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会

 

小白井 加代子   労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会

 

 

 

コメンテーター

 

古村 伸宏   労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会/JYC共同代表

 

 

 

スピーカー

 

長井 岳 株式会社440Hz

 

村上 拓 ワーカーズコープ・こみっとプレイス

 

和気 ワーカーズコープ・りんごの木

 

斉藤 ワーカーズコープ・りんごの木

 

 

 

【評価】同じ舟に乗り、考える!若者の権利に役たつ評価とは?

 

昨今、私たちは、若者の権利保障に役たつ評価をどのように取り組むか、立場を越えて継続議論してきました。当日は、集った方々に議論したことを開き、ともに考えます。

 

 

 

コーディネーター

 

鈴木 綾 こおりやま子ども若者ネット

 

 

 

スピーカー

 

若者の権利に役立つ評価を学ぶ会有志

 

 

 

【10代会議】10代の私たちだからこそできること、語れる未来

 

「若者は何を考えているの?」と言われた、思ったことがありませんか?ですが、20年後の未来をつくるのはその”若者”であることは事実です。若者はここで本音の議論を。大人はその本音に向き合ってみませんか?

 

 

 

コーディネーター

 

土橋 優平 NPO法人キーデザイン

 

大河原 有佳 ふくしまフリンジ

 

 

 

スピーカー

 

野澤 こなつ 不登校の今を大切にするing

 

 

 

10代の実践者たち(調整中)

 

【振り返り】全体シンポジウムを受けて、みんなで語り合おう

 

 

 

シンポジウムの議論を基に、皆さんと議論する場を設けます。感想や感じたこと議論したい事を持ち寄った場になります。

 

*ファシリテーター在中。

 

 

 

ファシリテーター

 

土崎 雄祐 一般社団法人とちぎ市民協働研究会

 

 

 

18:00~20:00 交流懇親会 /学生会館

 

 

 

一日目終了後には、参加者の皆様で交流することができる懇親会を開催します。お好きな食べ物や飲み物を手にとっていただけるマルシェ形式を予定しています。

 

 

 

 

 

2/16

 

 

 

9:30~12:00 / 13:00~15:00 実践別分科会 /第3教育棟

 

 

 

【家族】出口が見えない家族に向けて~繋がることが明日への一歩

 

 

 

家族の孤立を防ぐためにどういったことができるのか。この分科会では「生活者」として家族を捉え、「問題」よりも「強み」に着目したソーシャルワークの活動に着目し、家族を支える社会のあり方を考えてみたいと思います。

 

 

 

コーディネーター

 

谷藤 久仁子 さくら市教育委員会SSW

 

中川 健史 NPO法人仕事工房ポポロ

 

 

 

スピーカー

 

土屋 佳子 日本社会事業大学准教授 SSW

 

荻津 守 栃木県済生会宇都宮病院地域連携課長 MSW

 

 

 

【働く】働きたい職場ってどうつくる?

 

生産性向上ばかりが求められる現状において、若者を育て、ともに働き続けていくことができる職場とはどんな職場なのでしょうか。職場のあり方・働き方・仕事そのもののあり方など、いくつかの実践をもとに、改めて考えます。

 

 

 

コーディネーター

 

湯本 尊 とちぎ若者サポートステーション

 

高橋 薫  認定NPO法人文化学習協同ネットワーク

 

 

 

スピーカー

 

村本 知恵里 NPO法人KIDOGS

 

齋藤 幸一 有限会社アップライジング

 

ワーカーズの現場から

 

 

 

【地域】若者と地域がともに変化する地域づくりとは?

 

 

 

「若者と地域がともに変化する地域づくりとは?」と題して、実践に込められた思いや価値観、転機に触れながら、参加する皆様が交流し、もやもやしつつ、明るく展望できるような場をめざしています。

 

 

 

コーディネーター

 

湯浅 雄偉 社会福祉法人一麦会

 

伊熊 公一 とちぎ子どもの権利条約ネットワーク

 

 

 

スピーカー

 

濱野 将行 一般社団法人えんがお

 

石川 光一 株式会社国際資源リサイクルセンター

 

細井 隆義 一般社団法人栃木県若年者支援機構

 

小林 直輝 特定非営利活動法人ビーンズふくしま

 

 

 

 

 

【居場所】多様な居場所をどうつくり、どう続ける?

 

 

 

外部の人には理解されづらい「若者の居場所」。それゆえ、「想い」だけでは維持・運営が難しいことも多々あります。この分科会では、多様な居場所をどのように作り、続けていけるのか、みんなで考えます。

 

 

 

コーディネーター

 

南出 吉祥 岐阜大学/JYCフォーラム

 

菊地 修介 一般社団法人とちぎ青少年自立援助センター

 

 

 

スピーカー

 

西野 博之 NPO法人たまりば

 

大屋 みはる NPO法人KOU

 

 

 

【多様な学び】市民による学校づくり ~多様な“学び”とは何か~

 

 

 

「多様な学び」には、単に困難な状況の子どもや若者への教育の支援をこえ、学習者中心の、自治や協同性を重視する実践が含まれています。この分科会では、それらの実践や実践を支える制度について議論をします。

 

 

 

コーディネーター

 

稲葉 祐一郎 小山フリースクールおるたの家

 

宇賀神 雄太 デモクラティックスクールつながるひろば

 

松島 裕之 多様な学び保障法を実現する会/JYCフォーラム

 

矢野 善教 作新学院大学女子短期大学部

 

 

 

スピーカー

 

藤田 美保 箕面こどもの森学園

 

芳村 寿美子 高根沢町フリースペース「ひよこの家」

 

 

 

 

 

【障がい】障がい者支援制度 〜使える?使ってる?〜

 

 

 

障がいのある若者を支える様々な制度がありますが、それは実際どのように使われているのでしょうか?バリアをなくし、だれもが社会参加できる支援制度のあり方、現状と課題について議論したいと思います。

 

 

 

コーディネーター

 

江連 広士 カウンセリングルーム栃木ホットロード

 

中塚 史行 NPO法人教育サポートセンターNIRE

 

 

 

コメンテーター

 

山本 耕平 立命館大学/JYCフォーラム共同代表

 

 

 

スピーカー

 

鈴木 康弘 一般社団法人福島就業支援ネットワーク

 

 

 

 

 

【行政】自治体と民間団体の協同実践 ~共に“つくる”若者支援とは?~

 

 

 

若者の「生きづらさ」は、自治体だけでも、民間団体だけでも解決することはできません。自治体、民間団体双方の立場を理解した上で、両者が共にどう若者支援を推進していけばよいのかを参加者と共に考えます。

 

 

 

 

 

コーディネーター

 

小山 泰明 社会福祉法人立川市社会福祉協議会

 

 

 

 

 

スピーカー

 

朝日 華子  茨城県・福島県SSW/NPO法人茨城居場所研究会

 

津布久 久枝 佐野市役所 保健師

 

 

 

 

 

【性】セクマイ(性的少数者)・フレンドリーな居場所、地方でどう増やす?

 

 

 

地方ではセクシャルマイノリティの若者たちが安心してつながり、関われる居場所が乏しいという課題があります。各地の実践や試行錯誤に学びながら、みんなでこれからやれることを探っていく作戦会議をしましょう。

 

 

 

コーディネーター

 

土橋 優平 NPO法人キーデザイン

 

滝口 克典 よりみち文庫

 

 

 

スピーカー

 

近野 直子 相談室 栃木こころの架け橋

 

松井 愛 フリースペースぷらいず/山形市議

 

福島 秀治 レインボーハート富山 

 

 

 

【ピアサポート】同じ悩みを持つ仲間で手を繋ぎ、今できることを考える

 

本分科会では、若者支援分野におけるピアサポート実践の紹介を通して、ピアサポートの役割や価値、課題について参加型の意見交換をします。手を繋ぎ、より豊かな活動を作り出す大きな一歩となればと考えます。

 

 

 

コーディネーター

 

野澤 かなえ カウンセリングルームとちぎねいろ

 

辻岡 秀夫 NPO法人ゆどうふ

 

 

 

スピーカー

 

奈良橋 修 生き×活きコミュニティ

 

瀧川 未純

 

岩崎 翔

 

 

 

【住まい】経験者から見た共同生活

 

 

 

今回は、住まいの支援のなかでも、特に「共同生活」に注目します。実際に若者として「共同生活」を体験した/している経験者の話をお聞きし、そこから「共同生活」の意味や課題について考えたいと思います。

 

 

 

コーディネーター

 

栃原 晋太郎 NPO法人栃木DARC

 

岡部 茜 大谷大学

 

 

 

スピーカー

 

ET 栃木ダルク

 

ショウ 栃木ダルク

 

小暮 とちぎ青少年自立援助センター

 

 

 

 

 

【余暇文化】生きるための余暇文化 ~「好きなこと」の価値と可能性

 

 

 

せわしない社会、自分の好きなことをしてはいけないような気になってしまうこともあります。余暇や文化は、人がはじめからもっている権利であり、生きることや社会の基盤になるもの。余暇文化を身体と言葉を通して考えていきませんか?

 

 

 

コーディネーター

 

三田 和子 とちぎ子どもの権利条約ネットワーク

 

阿比留 久美 早稲田大学

 

 

 

ワークショップ

 

舘野 智子 ちぎり絵夢ゆめ

 

大河原 有佳 ふくしまフリンジ

 

 

 

スピーカー

 

櫻井 龍太郎 生き方工房necota

 

 

 

 

 

15:15 おわりの集い

 

 

 

調整中

 

 

 

 

 

16:30 後夜祭

 

 

 

調整中

 

 

 

 

 

 

 

【第26回大学教育研究フォーラム】

 

 

 

日程: 2020年3月18日(水)・19日(木)

 

場所: 京都大学吉田南総合館、百周年時計台記念館

 

 

 

個人発表

 

2030 SDGs アジェンダ と大学―高等教育のグランドデザイン―

 

  長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム) 

 

 

 

 

 

主催:京都大学高等教育研究開発推進センター

 

 

 

共催:京大オリジナル株式会社        

 

協賛:学校法人 河合塾教育研究開発本部、関西地区FD連絡協議会

 

参加対象者:大学の教職員、大学院生、研究生等、大学教育の実践に携わっている方

 

 

 

参加費等:

 

・参加費 一般:5000円、関西FD加盟校会員:4000円、学生:3000円

 

・個人研究発表費 第一発表者のみ:3000円

 

・参加者企画セッション発表費 第一企画者のみ:10000円

 

・情報交換会費 希望者のみ:5000円

 

 

 

http://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/forum/index.html

 

 

 

◼️個人発表

 

 

 

1日目

 

 

 

【部会 】6

 

 

 

「教えないプログラミング」の授業実践を通じた学生の心的変容に関する分析

 

 

 

石井雅章(神田外語大学)

 

 

 

【部会 】8

 

 

 

PBL 型授業による、若者の地元 県内 定着促進に対する課題解決策の検討

 

 

 

山口泰史(熊本学園大学)

 

 

 

【部会 】 18

 

 

 

2030 SDGs アジェンダ と大学―高等教育のグランドデザイン―

 

 

 

長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

 

 

PBL 1 3 必修科目の全学部 ~ 年生への導入に伴うカリキュラムデザインと教育評価

 

 

 

伊藤通子(東京都市大学)・ 皆川 勝(東京都市大学)・ 岩尾 徹(東京都市大学)

 

 

 

関口和真(東京都市大学)・ 門多顕司(東京都市大学)

 

 

 

2日目

 

 

 

【部会 】 24

 

 

 

地域の未来を担う人材を育成する教育の設計

 

 

 

―「自分ゴト化」指標による地域 のPBLの検証を通じて―

 

 

 

早川 公(大阪国際大学)

 

 

 

◼️ポスターセッション

 

 

 

52 .現実の課題を自分事化する学び

 

 

 

― の自分事化と地球共生系 フィールドワーク― SDGs PBL&フィールドワーク―

 

 

 

村山史世(麻布大学)・ 坂西梓里(麻布大学)・ 新田 梢(麻布大学)

 

 

 

◼️企画セッション

 

 

 

「同じ阿呆なら踊らにゃ損々」は大学PBLでもいえるのか、学生と教員のエンゲージメントをアンカンファレンスで考える150分。あなたもこの企画セッションに巻き込まれてみては!?

 

 

 

企 画: 村松陸雄(武蔵野大学)

 

 

 

話題提供:

 

 

 

村松陸雄(武蔵野大学)

 

 

 

伊藤通子(東京都市大学)

 

 

 

石井雅章(神田外語大学)

 

 

 

勝浦信幸(城西大学)

 

 

 

小林 久美子(千葉大学)

 

 

 

小山田健(小樽商科大学)

 

 

 

田中 優(大阪国際大学)

 

 

 

長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

 

 

畑 正夫(兵庫県立大学)

 

 

 

村山史世(麻布大学)

 

 

 

山口泰史(熊本学園大学)

 

 

 

早川 公(大阪国際大学)

 

 

 

司 会: 早川 公(大阪国際大学)

 

 

 

 

 

 

 

◆今回の主なプログラムは以下のとおりです。

 

 

 

・シンポジウム「2040年の社会と高等教育・大学を展望する」

 

 

 

挨拶・特別講演「学術の展望と『大学』の未来」

 

 

 

山極 壽一(京都大学総長)

 

 

 

講演:「AIを活用した政策提言と高等教育の未来」(仮題)

 

 

 

広井 良典(京都大学こころの未来研究センター 副センター長・教授)

 

 

 

パネルディスカッション

 

  パネリスト:山極 壽一、廣井 良典、高見 茂(京都光華女子大学学長)

 

 

 

  モデレーター:飯吉 透(京都大学理事補、高等教育研究開発推進センターセンター長・教授)

 

 

 

◆挨拶文(ウェブページより)

 

 

 

「第26回大学教育研究フォーラム」を、2020年3月18日(水)・19日(木)に開催することになりましたので、お知らせいたします。

 

 

 

本フォーラムは、これまで20年以上にわたり、全国の大学教育関係者ほか多くの皆さまがたのご参加・ご協力を得ながら、大学教育に関わる優れた実践と研究の成果共有と蓄積に貢献してきました。

 

 

 

昨今、世界や我が国において、高等教育を取り巻く状況や社会が大学に求める役割が大きく変わりつつあり、それらの動きは21世紀に入ってより激しさを増しています。このような中で、中央教育審議会は2018年末に、今後の高等教育改革の指針として、我が国の高等教育に関する将来構想についての審議結果をまとめた答申「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン」を発表しました。

 

 

 

本答申では、「学修者本位の教育への転換」、「教育・研究における多様性と柔軟性の確保」、「『学び』の質保証の再構築」、「あらゆる世代が学ぶ『知の基盤』の確立」、「多様な機関による多様な教育の提供」、「高等教育のコストの可視化とあらゆるセクターからの支援の拡充」などが主要なテーマとして掲げられており、今後の我が国の高等教育政策や大学をはじめとする各高等教育機関における改革の取組の方向性や目的が謳われています。

 

 

 

そこで、今回のフォーラムでは、「2040 年の社会と高等教育・大学を展望する」を全体シンポジウムのテーマとし、本答申における提言を吟味しつつ、我が国の高等教育を取り巻く未来予測を踏まえ、日本の高等教育の将来像や今後各大学において進めるべき教育改革・改善の取組の方向性や目的等について、多様な観点から考えたいと思います。

 

 

 

また、例年通り、「個人研究発表」として、大学におけるアクティブラーニング等の授業開発・カリキュラム開発、教育評価・大学評価、FD(ファカルティ・ディベロップメント)、IR/IE(Institutional Effectiveness)、e-learning・MOOC・ブレンディッド学習等、各大学等で精力的に進められている実践的・実証的研究の交流の場をご用意いたします。さらに、皆さまがたの企画による「参加者企画セッション」も準備しております。

 

 

 

日本全国から700名以上の方々にご参加いただき盛況を博しました前回同様、今回も多くの皆さまがたと一緒に、本フォーラムを大いに盛り上げて参りたいと願っております。皆さまのご参加ならびに個人研究発表や参加者企画セッション等のご提案を、心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

京都大学高等教育研究開発推進センター長 飯吉 透

2020年

2月

06日

20200206

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (2/6号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 今後の予定です。 

  

企業や働き方の未来ーSDGs

 

「SDGs」や仕事の未来の話は、単なる組織決定されたことの実施や社会貢献の話しで、それぞれの働く実感や仕事に関係ないものが多いです。

 

 今回は、スピーカーに2030アジェンダSDGsや仕事の未来をどう思ってるか、なぜ個人として考えているかなどを働くひととして語ってもらい2030アジェンダSDGsが使えるかを話したいと思います。

 

                                           記

 

日 時 2月22日(土) 13時-16時半

 

場 所 神田外国語大学

 

https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/main/access/

 

共催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

   未来の学びと持続可能な開発・発展研究会(みがく SD 研) 検討

 

内 容

 

趣旨等    一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

実務者個人発表 

 

「サラリーマンでもできること。サラリーマンだからできること。」

 

  佐々木徳三郎さん

 

   (持続可能な育成プロジェクトコーディネーター/元某コンビニエンス)       

 

「次代のミドル・シニアの社会での働き方の探求 社会人大学院生からの視点」

 

 桑田一彦さん

 

    (復業家/NPOリライフ社会デザイン協会理事/法政大学院政策創造研究科石山 恒貴ゼミM2)

 

 

他1名

 

 

コメンテーター 神田外語大学言語メディア教育研究センター長 石井 雅章

 

 

 

討議

 

 

 

 

 全国若者・ひきこもり協同実践交流会

 

 

2/15-16  作新学院大学

 

2/15

 

13:00~15:05 基調報告・全体シンポジウム /作新清原ホール

 

権利としての若者協同実践をめざして

自己責任の圧力が強い社会のなかでは、生きづらさを口にすることも難しく、支援を受けることのハードルも上がりがちです。それに対し、本来「あってあたりまえ」の権利として“若者協同実践”を位置づけていくために必要なことは何か、多様な角度から考えます。

 

15:30~18:00 課題別分科会・交流会 /第3教育棟

 

【権利】自己責任を越えて若者を社会の担い手に—若者協同実践への道筋

 

若者が感じている困難は、社会的・構造的な課題でもあります。そうした若者にとっての展望の見えなさは、さまざまな権利が侵害されているといえる実態を示しています。こうした実情に照らして、今後求められる社会のあり方について考えます。

 

コーディネーター

佐藤 洋作 認定NPO法人文化学習協同ネットワーク/JYC共同代表

高橋薫 認定NPO法人文化学習協同ネットワーク/JYCフォーラム

 

スピーカー

松宮 徹郎 日本弁護士連合会

宮本 みち子 放送大学/千葉大学名誉教授

 

【8050問題】8050問題を考える -孤立を防ぐつながりづくりとはー

ひきこもっている方とその家族の孤立によって生じていると考えられる「8050問題」。その孤立を防ぐには、どうしたら良いのでしょうか?緩やかな人と人のつながりづくりとは?現場の取組みから学び合います。

 

 

コーディネーター

山本 耕平 立命館大学/JYC共同代表

 

スピーカー

横塚 京子 佐野市ひきこもりサポーター

太田 八重子 佐野市ひきこもりサポーター

 

 

【労協法】ないなら、つくろう!協同で働く自分たちの職場(仕事)

若者協同実践の「実践」には、「働く」が含まれていると思いますが、協同して働く姿をイメージできますか?企業利益のために使い捨てられる労働ではなく、働く人が主人公となって協同する働き方を探っていきます。

 

コーディネーター

利根川 德   労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会

小白井 加代子   労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会

 

コメンテーター

古村 伸宏   労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会/JYC共同代表

 

スピーカー

長井 岳 株式会社440Hz

村上 拓 ワーカーズコープ・こみっとプレイス

和気 ワーカーズコープ・りんごの木

斉藤 ワーカーズコープ・りんごの木

 

【評価】同じ舟に乗り、考える!若者の権利に役たつ評価とは?

昨今、私たちは、若者の権利保障に役たつ評価をどのように取り組むか、立場を越えて継続議論してきました。当日は、集った方々に議論したことを開き、ともに考えます。

 

コーディネーター

鈴木 綾 こおりやま子ども若者ネット

 

スピーカー

若者の権利に役立つ評価を学ぶ会有志

 

【10代会議】10代の私たちだからこそできること、語れる未来

「若者は何を考えているの?」と言われた、思ったことがありませんか?ですが、20年後の未来をつくるのはその”若者”であることは事実です。若者はここで本音の議論を。大人はその本音に向き合ってみませんか?

 

コーディネーター

土橋 優平 NPO法人キーデザイン

大河原 有佳 ふくしまフリンジ

 

スピーカー

野澤 こなつ 不登校の今を大切にするing

 

10代の実践者たち(調整中)

【振り返り】全体シンポジウムを受けて、みんなで語り合おう

 

シンポジウムの議論を基に、皆さんと議論する場を設けます。感想や感じたこと議論したい事を持ち寄った場になります。

*ファシリテーター在中。

 

ファシリテーター

土崎 雄祐 一般社団法人とちぎ市民協働研究会

 

18:00~20:00 交流懇親会 /学生会館

 

一日目終了後には、参加者の皆様で交流することができる懇親会を開催します。お好きな食べ物や飲み物を手にとっていただけるマルシェ形式を予定しています。

 

 

2/16

 

9:30~12:00 / 13:00~15:00 実践別分科会 /第3教育棟

 

【家族】出口が見えない家族に向けて~繋がることが明日への一歩

 

家族の孤立を防ぐためにどういったことができるのか。この分科会では「生活者」として家族を捉え、「問題」よりも「強み」に着目したソーシャルワークの活動に着目し、家族を支える社会のあり方を考えてみたいと思います。

 

コーディネーター

谷藤 久仁子 さくら市教育委員会SSW

中川 健史 NPO法人仕事工房ポポロ

 

スピーカー

土屋 佳子 日本社会事業大学准教授 SSW

荻津 守 栃木県済生会宇都宮病院地域連携課長 MSW

 

【働く】働きたい職場ってどうつくる?

生産性向上ばかりが求められる現状において、若者を育て、ともに働き続けていくことができる職場とはどんな職場なのでしょうか。職場のあり方・働き方・仕事そのもののあり方など、いくつかの実践をもとに、改めて考えます。

 

コーディネーター

湯本 尊 とちぎ若者サポートステーション

高橋 薫  認定NPO法人文化学習協同ネットワーク

 

スピーカー

村本 知恵里 NPO法人KIDOGS

齋藤 幸一 有限会社アップライジング

ワーカーズの現場から

 

【地域】若者と地域がともに変化する地域づくりとは?

 

「若者と地域がともに変化する地域づくりとは?」と題して、実践に込められた思いや価値観、転機に触れながら、参加する皆様が交流し、もやもやしつつ、明るく展望できるような場をめざしています。

 

コーディネーター

湯浅 雄偉 社会福祉法人一麦会

伊熊 公一 とちぎ子どもの権利条約ネットワーク

 

スピーカー

濱野 将行 一般社団法人えんがお

石川 光一 株式会社国際資源リサイクルセンター

細井 隆義 一般社団法人栃木県若年者支援機構

小林 直輝 特定非営利活動法人ビーンズふくしま

 

 

【居場所】多様な居場所をどうつくり、どう続ける?

 

外部の人には理解されづらい「若者の居場所」。それゆえ、「想い」だけでは維持・運営が難しいことも多々あります。この分科会では、多様な居場所をどのように作り、続けていけるのか、みんなで考えます。

 

コーディネーター

南出 吉祥 岐阜大学/JYCフォーラム

菊地 修介 一般社団法人とちぎ青少年自立援助センター

 

スピーカー

西野 博之 NPO法人たまりば

大屋 みはる NPO法人KOU

 

【多様な学び】市民による学校づくり ~多様な“学び”とは何か~

 

「多様な学び」には、単に困難な状況の子どもや若者への教育の支援をこえ、学習者中心の、自治や協同性を重視する実践が含まれています。この分科会では、それらの実践や実践を支える制度について議論をします。

 

コーディネーター

稲葉 祐一郎 小山フリースクールおるたの家

宇賀神 雄太 デモクラティックスクールつながるひろば

松島 裕之 多様な学び保障法を実現する会/JYCフォーラム

矢野 善教 作新学院大学女子短期大学部

 

スピーカー

藤田 美保 箕面こどもの森学園

芳村 寿美子 高根沢町フリースペース「ひよこの家」

 

 

【障がい】障がい者支援制度 〜使える?使ってる?〜

 

障がいのある若者を支える様々な制度がありますが、それは実際どのように使われているのでしょうか?バリアをなくし、だれもが社会参加できる支援制度のあり方、現状と課題について議論したいと思います。

 

コーディネーター

江連 広士 カウンセリングルーム栃木ホットロード

中塚 史行 NPO法人教育サポートセンターNIRE

 

コメンテーター

山本 耕平 立命館大学/JYCフォーラム共同代表

 

スピーカー

鈴木 康弘 一般社団法人福島就業支援ネットワーク

 

 

【行政】自治体と民間団体の協同実践 ~共に“つくる”若者支援とは?~

 

若者の「生きづらさ」は、自治体だけでも、民間団体だけでも解決することはできません。自治体、民間団体双方の立場を理解した上で、両者が共にどう若者支援を推進していけばよいのかを参加者と共に考えます。

 

 

コーディネーター

小山 泰明 社会福祉法人立川市社会福祉協議会

 

 

スピーカー

朝日 華子  茨城県・福島県SSW/NPO法人茨城居場所研究会

津布久 久枝 佐野市役所 保健師

 

 

【性】セクマイ(性的少数者)・フレンドリーな居場所、地方でどう増やす?

 

地方ではセクシャルマイノリティの若者たちが安心してつながり、関われる居場所が乏しいという課題があります。各地の実践や試行錯誤に学びながら、みんなでこれからやれることを探っていく作戦会議をしましょう。

 

コーディネーター

土橋 優平 NPO法人キーデザイン

滝口 克典 よりみち文庫

 

スピーカー

近野 直子 相談室 栃木こころの架け橋

松井 愛 フリースペースぷらいず/山形市議

福島 秀治 レインボーハート富山 

 

【ピアサポート】同じ悩みを持つ仲間で手を繋ぎ、今できることを考える

本分科会では、若者支援分野におけるピアサポート実践の紹介を通して、ピアサポートの役割や価値、課題について参加型の意見交換をします。手を繋ぎ、より豊かな活動を作り出す大きな一歩となればと考えます。

 

コーディネーター

野澤 かなえ カウンセリングルームとちぎねいろ

辻岡 秀夫 NPO法人ゆどうふ

 

スピーカー

奈良橋 修 生き×活きコミュニティ

瀧川 未純

岩崎 翔

 

【住まい】経験者から見た共同生活

 

今回は、住まいの支援のなかでも、特に「共同生活」に注目します。実際に若者として「共同生活」を体験した/している経験者の話をお聞きし、そこから「共同生活」の意味や課題について考えたいと思います。

 

コーディネーター

栃原 晋太郎 NPO法人栃木DARC

岡部 茜 大谷大学

 

スピーカー

ET 栃木ダルク

ショウ 栃木ダルク

小暮 とちぎ青少年自立援助センター

 

 

【余暇文化】生きるための余暇文化 ~「好きなこと」の価値と可能性

 

せわしない社会、自分の好きなことをしてはいけないような気になってしまうこともあります。余暇や文化は、人がはじめからもっている権利であり、生きることや社会の基盤になるもの。余暇文化を身体と言葉を通して考えていきませんか?

 

コーディネーター

三田 和子 とちぎ子どもの権利条約ネットワーク

阿比留 久美 早稲田大学

 

ワークショップ

舘野 智子 ちぎり絵夢ゆめ

大河原 有佳 ふくしまフリンジ

 

スピーカー

櫻井 龍太郎 生き方工房necota

 

 

15:15 おわりの集い

 

調整中

 

 

16:30 後夜祭

 

調整中

 

 

 

【第26回大学教育研究フォーラム】

 

日程: 2020年3月18日(水)・19日(木)

場所: 京都大学吉田南総合館、百周年時計台記念館

 

個人発表

2030 SDGs アジェンダ と大学―高等教育のグランドデザイン―

  長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム) 

 

 

主催:京都大学高等教育研究開発推進センター

 

共催:京大オリジナル株式会社        

協賛:学校法人 河合塾教育研究開発本部、関西地区FD連絡協議会

参加対象者:大学の教職員、大学院生、研究生等、大学教育の実践に携わっている方

 

参加費等:

・参加費 一般:5000円、関西FD加盟校会員:4000円、学生:3000円

・個人研究発表費 第一発表者のみ:3000円

・参加者企画セッション発表費 第一企画者のみ:10000円

・情報交換会費 希望者のみ:5000円

 

http://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/forum/index.html

 

◼️個人発表

 

1日目

 

【部会 】6

 

「教えないプログラミング」の授業実践を通じた学生の心的変容に関する分析

 

石井雅章(神田外語大学)

 

【部会 】8

 

PBL 型授業による、若者の地元 県内 定着促進に対する課題解決策の検討

 

山口泰史(熊本学園大学)

 

【部会 】 18

 

2030 SDGs アジェンダ と大学―高等教育のグランドデザイン―

 

長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

PBL 1 3 必修科目の全学部 ~ 年生への導入に伴うカリキュラムデザインと教育評価

 

伊藤通子(東京都市大学)・ 皆川 勝(東京都市大学)・ 岩尾 徹(東京都市大学)

 

関口和真(東京都市大学)・ 門多顕司(東京都市大学)

 

2日目

 

【部会 】 24

 

地域の未来を担う人材を育成する教育の設計

 

―「自分ゴト化」指標による地域 のPBLの検証を通じて―

 

早川 公(大阪国際大学)

 

◼️ポスターセッション

 

52 .現実の課題を自分事化する学び

 

― の自分事化と地球共生系 フィールドワーク― SDGs PBL&フィールドワーク―

 

村山史世(麻布大学)・ 坂西梓里(麻布大学)・ 新田 梢(麻布大学)

 

◼️企画セッション

 

「同じ阿呆なら踊らにゃ損々」は大学PBLでもいえるのか、学生と教員のエンゲージメントをアンカンファレンスで考える150分。あなたもこの企画セッションに巻き込まれてみては!?

 

企 画: 村松陸雄(武蔵野大学)

 

話題提供:

 

村松陸雄(武蔵野大学)

 

伊藤通子(東京都市大学)

 

石井雅章(神田外語大学)

 

勝浦信幸(城西大学)

 

小林 久美子(千葉大学)

 

小山田健(小樽商科大学)

 

田中 優(大阪国際大学)

 

長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

畑 正夫(兵庫県立大学)

 

村山史世(麻布大学)

 

山口泰史(熊本学園大学)

 

早川 公(大阪国際大学)

 

司 会: 早川 公(大阪国際大学)

 

 

 

◆今回の主なプログラムは以下のとおりです。

 

・シンポジウム「2040年の社会と高等教育・大学を展望する」

 

挨拶・特別講演「学術の展望と『大学』の未来」

 

山極 壽一(京都大学総長)

 

講演:「AIを活用した政策提言と高等教育の未来」(仮題)

 

広井 良典(京都大学こころの未来研究センター 副センター長・教授)

 

パネルディスカッション

  パネリスト:山極 壽一、廣井 良典、高見 茂(京都光華女子大学学長)

 

  モデレーター:飯吉 透(京都大学理事補、高等教育研究開発推進センターセンター長・教授)

 

◆挨拶文(ウェブページより)

 

「第26回大学教育研究フォーラム」を、2020年3月18日(水)・19日(木)に開催することになりましたので、お知らせいたします。

 

本フォーラムは、これまで20年以上にわたり、全国の大学教育関係者ほか多くの皆さまがたのご参加・ご協力を得ながら、大学教育に関わる優れた実践と研究の成果共有と蓄積に貢献してきました。

 

昨今、世界や我が国において、高等教育を取り巻く状況や社会が大学に求める役割が大きく変わりつつあり、それらの動きは21世紀に入ってより激しさを増しています。このような中で、中央教育審議会は2018年末に、今後の高等教育改革の指針として、我が国の高等教育に関する将来構想についての審議結果をまとめた答申「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン」を発表しました。

 

本答申では、「学修者本位の教育への転換」、「教育・研究における多様性と柔軟性の確保」、「『学び』の質保証の再構築」、「あらゆる世代が学ぶ『知の基盤』の確立」、「多様な機関による多様な教育の提供」、「高等教育のコストの可視化とあらゆるセクターからの支援の拡充」などが主要なテーマとして掲げられており、今後の我が国の高等教育政策や大学をはじめとする各高等教育機関における改革の取組の方向性や目的が謳われています。

 

そこで、今回のフォーラムでは、「2040 年の社会と高等教育・大学を展望する」を全体シンポジウムのテーマとし、本答申における提言を吟味しつつ、我が国の高等教育を取り巻く未来予測を踏まえ、日本の高等教育の将来像や今後各大学において進めるべき教育改革・改善の取組の方向性や目的等について、多様な観点から考えたいと思います。

 

また、例年通り、「個人研究発表」として、大学におけるアクティブラーニング等の授業開発・カリキュラム開発、教育評価・大学評価、FD(ファカルティ・ディベロップメント)、IR/IE(Institutional Effectiveness)、e-learning・MOOC・ブレンディッド学習等、各大学等で精力的に進められている実践的・実証的研究の交流の場をご用意いたします。さらに、皆さまがたの企画による「参加者企画セッション」も準備しております。

 

日本全国から700名以上の方々にご参加いただき盛況を博しました前回同様、今回も多くの皆さまがたと一緒に、本フォーラムを大いに盛り上げて参りたいと願っております。皆さまのご参加ならびに個人研究発表や参加者企画セッション等のご提案を、心よりお待ち申し上げております。

 

京都大学高等教育研究開発推進センター長 飯吉 透

2020年

1月

30日

20200130

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (1/30号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 今後の予定です。 

 

 

 

第26回大学教育研究フォーラム

 

日程: 2020年3月18日(水)・19日(木)

場所: 京都大学吉田南総合館、百周年時計台記念館

主催:京都大学高等教育研究開発推進センター

 

 

 

個人発表と企画セッションをします。

 

◼️個人発表

 

1日目

 

【部会 】6

 

「教えないプログラミング」の授業実践を通じた学生の心的変容に関する分析

 

石井雅章(神田外語大学)

 

【部会 】8

 

PBL 型授業による、若者の地元 県内 定着促進に対する課題解決策の検討

 

山口泰史(熊本学園大学)

 

【部会 】 18

 

2030 SDGs アジェンダ と大学―高等教育のグランドデザイン―

 

長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

PBL 1 3 必修科目の全学部 ~ 年生への導入に伴うカリキュラムデザインと教育評価

 

伊藤通子(東京都市大学)・ 皆川 勝(東京都市大学)・ 岩尾 徹(東京都市大学)

 

関口和真(東京都市大学)・ 門多顕司(東京都市大学)

 

2日目

 

【部会 】 24

 

地域の未来を担う人材を育成する教育の設計

 

―「自分ゴト化」指標による地域 のPBLの検証を通じて―

 

早川 公(大阪国際大学)

 

◼️ポスターセッション

 

52 .現実の課題を自分事化する学び

 

― の自分事化と地球共生系 フィールドワーク― SDGs PBL&フィールドワーク―

 

村山史世(麻布大学)・ 坂西梓里(麻布大学)・ 新田 梢(麻布大学)

 

◼️企画セッション

 

「同じ阿呆なら踊らにゃ損々」は大学PBLでもいえるのか、学生と教員のエンゲージメントをアンカンファレンスで考える150分。あなたもこの企画セッションに巻き込まれてみては!?

 

企 画: 村松陸雄(武蔵野大学)

 

話題提供:

 

村松陸雄(武蔵野大学)

 

伊藤通子(東京都市大学)

 

石井雅章(神田外語大学)

 

勝浦信幸(城西大学)

 

小林 久美子(千葉大学)

 

小山田健(小樽商科大学)

 

田中 優(大阪国際大学)

 

長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

畑 正夫(兵庫県立大学)

 

村山史世(麻布大学)

 

山口泰史(熊本学園大学)

 

早川 公(大阪国際大学)

 

司 会: 早川 公(大阪国際大学)

 

 

 全国若者・ひきこもり協同実践交流会

 

 

2/15-16  作新学院大学

 

2/15

 

13:00~15:05 基調報告・全体シンポジウム /作新清原ホール

 

権利としての若者協同実践をめざして

自己責任の圧力が強い社会のなかでは、生きづらさを口にすることも難しく、支援を受けることのハードルも上がりがちです。それに対し、本来「あってあたりまえ」の権利として“若者協同実践”を位置づけていくために必要なことは何か、多様な角度から考えます。

 

15:30~18:00 課題別分科会・交流会 /第3教育棟

 

【権利】自己責任を越えて若者を社会の担い手に—若者協同実践への道筋

 

若者が感じている困難は、社会的・構造的な課題でもあります。そうした若者にとっての展望の見えなさは、さまざまな権利が侵害されているといえる実態を示しています。こうした実情に照らして、今後求められる社会のあり方について考えます。

 

コーディネーター

佐藤 洋作 認定NPO法人文化学習協同ネットワーク/JYC共同代表

高橋薫 認定NPO法人文化学習協同ネットワーク/JYCフォーラム

 

スピーカー

松宮 徹郎 日本弁護士連合会

宮本 みち子 放送大学/千葉大学名誉教授

 

【8050問題】8050問題を考える -孤立を防ぐつながりづくりとはー

ひきこもっている方とその家族の孤立によって生じていると考えられる「8050問題」。その孤立を防ぐには、どうしたら良いのでしょうか?緩やかな人と人のつながりづくりとは?現場の取組みから学び合います。

 

 

コーディネーター

山本 耕平 立命館大学/JYC共同代表

 

スピーカー

横塚 京子 佐野市ひきこもりサポーター

太田 八重子 佐野市ひきこもりサポーター

 

 

【労協法】ないなら、つくろう!協同で働く自分たちの職場(仕事)

若者協同実践の「実践」には、「働く」が含まれていると思いますが、協同して働く姿をイメージできますか?企業利益のために使い捨てられる労働ではなく、働く人が主人公となって協同する働き方を探っていきます。

 

コーディネーター

利根川 德   労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会

小白井 加代子   労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会

 

コメンテーター

古村 伸宏   労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会/JYC共同代表

 

スピーカー

長井 岳 株式会社440Hz

村上 拓 ワーカーズコープ・こみっとプレイス

和気 ワーカーズコープ・りんごの木

斉藤 ワーカーズコープ・りんごの木

 

【評価】同じ舟に乗り、考える!若者の権利に役たつ評価とは?

昨今、私たちは、若者の権利保障に役たつ評価をどのように取り組むか、立場を越えて継続議論してきました。当日は、集った方々に議論したことを開き、ともに考えます。

 

コーディネーター

鈴木 綾 こおりやま子ども若者ネット

 

スピーカー

若者の権利に役立つ評価を学ぶ会有志

 

【10代会議】10代の私たちだからこそできること、語れる未来

「若者は何を考えているの?」と言われた、思ったことがありませんか?ですが、20年後の未来をつくるのはその”若者”であることは事実です。若者はここで本音の議論を。大人はその本音に向き合ってみませんか?

 

コーディネーター

土橋 優平 NPO法人キーデザイン

大河原 有佳 ふくしまフリンジ

 

スピーカー

野澤 こなつ 不登校の今を大切にするing

 

10代の実践者たち(調整中)

【振り返り】全体シンポジウムを受けて、みんなで語り合おう

 

シンポジウムの議論を基に、皆さんと議論する場を設けます。感想や感じたこと議論したい事を持ち寄った場になります。

*ファシリテーター在中。

 

ファシリテーター

土崎 雄祐 一般社団法人とちぎ市民協働研究会

 

18:00~20:00 交流懇親会 /学生会館

 

一日目終了後には、参加者の皆様で交流することができる懇親会を開催します。お好きな食べ物や飲み物を手にとっていただけるマルシェ形式を予定しています。

 

 

2/16

 

9:30~12:00 / 13:00~15:00 実践別分科会 /第3教育棟

 

【家族】出口が見えない家族に向けて~繋がることが明日への一歩

 

家族の孤立を防ぐためにどういったことができるのか。この分科会では「生活者」として家族を捉え、「問題」よりも「強み」に着目したソーシャルワークの活動に着目し、家族を支える社会のあり方を考えてみたいと思います。

 

コーディネーター

谷藤 久仁子 さくら市教育委員会SSW

中川 健史 NPO法人仕事工房ポポロ

 

スピーカー

土屋 佳子 日本社会事業大学准教授 SSW

荻津 守 栃木県済生会宇都宮病院地域連携課長 MSW

 

【働く】働きたい職場ってどうつくる?

生産性向上ばかりが求められる現状において、若者を育て、ともに働き続けていくことができる職場とはどんな職場なのでしょうか。職場のあり方・働き方・仕事そのもののあり方など、いくつかの実践をもとに、改めて考えます。

 

コーディネーター

湯本 尊 とちぎ若者サポートステーション

高橋 薫  認定NPO法人文化学習協同ネットワーク

 

スピーカー

村本 知恵里 NPO法人KIDOGS

齋藤 幸一 有限会社アップライジング

ワーカーズの現場から

 

【地域】若者と地域がともに変化する地域づくりとは?

 

「若者と地域がともに変化する地域づくりとは?」と題して、実践に込められた思いや価値観、転機に触れながら、参加する皆様が交流し、もやもやしつつ、明るく展望できるような場をめざしています。

 

コーディネーター

湯浅 雄偉 社会福祉法人一麦会

伊熊 公一 とちぎ子どもの権利条約ネットワーク

 

スピーカー

濱野 将行 一般社団法人えんがお

石川 光一 株式会社国際資源リサイクルセンター

細井 隆義 一般社団法人栃木県若年者支援機構

小林 直輝 特定非営利活動法人ビーンズふくしま

 

 

【居場所】多様な居場所をどうつくり、どう続ける?

 

外部の人には理解されづらい「若者の居場所」。それゆえ、「想い」だけでは維持・運営が難しいことも多々あります。この分科会では、多様な居場所をどのように作り、続けていけるのか、みんなで考えます。

 

コーディネーター

南出 吉祥 岐阜大学/JYCフォーラム

菊地 修介 一般社団法人とちぎ青少年自立援助センター

 

スピーカー

西野 博之 NPO法人たまりば

大屋 みはる NPO法人KOU

 

【多様な学び】市民による学校づくり ~多様な“学び”とは何か~

 

「多様な学び」には、単に困難な状況の子どもや若者への教育の支援をこえ、学習者中心の、自治や協同性を重視する実践が含まれています。この分科会では、それらの実践や実践を支える制度について議論をします。

 

コーディネーター

稲葉 祐一郎 小山フリースクールおるたの家

宇賀神 雄太 デモクラティックスクールつながるひろば

松島 裕之 多様な学び保障法を実現する会/JYCフォーラム

矢野 善教 作新学院大学女子短期大学部

 

スピーカー

藤田 美保 箕面こどもの森学園

芳村 寿美子 高根沢町フリースペース「ひよこの家」

 

 

【障がい】障がい者支援制度 〜使える?使ってる?〜

 

障がいのある若者を支える様々な制度がありますが、それは実際どのように使われているのでしょうか?バリアをなくし、だれもが社会参加できる支援制度のあり方、現状と課題について議論したいと思います。

 

コーディネーター

江連 広士 カウンセリングルーム栃木ホットロード

中塚 史行 NPO法人教育サポートセンターNIRE

 

コメンテーター

山本 耕平 立命館大学/JYCフォーラム共同代表

 

スピーカー

鈴木 康弘 一般社団法人福島就業支援ネットワーク

 

 

【行政】自治体と民間団体の協同実践 ~共に“つくる”若者支援とは?~

 

若者の「生きづらさ」は、自治体だけでも、民間団体だけでも解決することはできません。自治体、民間団体双方の立場を理解した上で、両者が共にどう若者支援を推進していけばよいのかを参加者と共に考えます。

 

 

コーディネーター

小山 泰明 社会福祉法人立川市社会福祉協議会

 

 

スピーカー

朝日 華子  茨城県・福島県SSW/NPO法人茨城居場所研究会

津布久 久枝 佐野市役所 保健師

 

 

【性】セクマイ(性的少数者)・フレンドリーな居場所、地方でどう増やす?

 

地方ではセクシャルマイノリティの若者たちが安心してつながり、関われる居場所が乏しいという課題があります。各地の実践や試行錯誤に学びながら、みんなでこれからやれることを探っていく作戦会議をしましょう。

 

コーディネーター

土橋 優平 NPO法人キーデザイン

滝口 克典 よりみち文庫

 

スピーカー

近野 直子 相談室 栃木こころの架け橋

松井 愛 フリースペースぷらいず/山形市議

福島 秀治 レインボーハート富山 

 

【ピアサポート】同じ悩みを持つ仲間で手を繋ぎ、今できることを考える

本分科会では、若者支援分野におけるピアサポート実践の紹介を通して、ピアサポートの役割や価値、課題について参加型の意見交換をします。手を繋ぎ、より豊かな活動を作り出す大きな一歩となればと考えます。

 

コーディネーター

野澤 かなえ カウンセリングルームとちぎねいろ

辻岡 秀夫 NPO法人ゆどうふ

 

スピーカー

奈良橋 修 生き×活きコミュニティ

瀧川 未純

岩崎 翔

 

【住まい】経験者から見た共同生活

 

今回は、住まいの支援のなかでも、特に「共同生活」に注目します。実際に若者として「共同生活」を体験した/している経験者の話をお聞きし、そこから「共同生活」の意味や課題について考えたいと思います。

 

コーディネーター

栃原 晋太郎 NPO法人栃木DARC

岡部 茜 大谷大学

 

スピーカー

ET 栃木ダルク

ショウ 栃木ダルク

小暮 とちぎ青少年自立援助センター

 

 

【余暇文化】生きるための余暇文化 ~「好きなこと」の価値と可能性

 

せわしない社会、自分の好きなことをしてはいけないような気になってしまうこともあります。余暇や文化は、人がはじめからもっている権利であり、生きることや社会の基盤になるもの。余暇文化を身体と言葉を通して考えていきませんか?

 

コーディネーター

三田 和子 とちぎ子どもの権利条約ネットワーク

阿比留 久美 早稲田大学

 

ワークショップ

舘野 智子 ちぎり絵夢ゆめ

大河原 有佳 ふくしまフリンジ

 

スピーカー

櫻井 龍太郎 生き方工房necota

 

 

15:15 おわりの集い

 

調整中

 

 

16:30 後夜祭

 

調整中

 

 

 

【第26回大学教育研究フォーラム】

 

日程: 2020年3月18日(水)・19日(木)

場所: 京都大学吉田南総合館、百周年時計台記念館

 

個人発表

2030 SDGs アジェンダ と大学―高等教育のグランドデザイン―

  長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム) 

 

 

主催:京都大学高等教育研究開発推進センター

 

共催:京大オリジナル株式会社        

協賛:学校法人 河合塾教育研究開発本部、関西地区FD連絡協議会

参加対象者:大学の教職員、大学院生、研究生等、大学教育の実践に携わっている方

 

参加費等:

・参加費 一般:5000円、関西FD加盟校会員:4000円、学生:3000円

・個人研究発表費 第一発表者のみ:3000円

・参加者企画セッション発表費 第一企画者のみ:10000円

・情報交換会費 希望者のみ:5000円

 

http://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/forum/index.html

 

◼️個人発表

 

1日目

 

【部会 】6

 

「教えないプログラミング」の授業実践を通じた学生の心的変容に関する分析

 

石井雅章(神田外語大学)

 

【部会 】8

 

PBL 型授業による、若者の地元 県内 定着促進に対する課題解決策の検討

 

山口泰史(熊本学園大学)

 

【部会 】 18

 

2030 SDGs アジェンダ と大学―高等教育のグランドデザイン―

 

長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

PBL 1 3 必修科目の全学部 ~ 年生への導入に伴うカリキュラムデザインと教育評価

 

伊藤通子(東京都市大学)・ 皆川 勝(東京都市大学)・ 岩尾 徹(東京都市大学)

 

関口和真(東京都市大学)・ 門多顕司(東京都市大学)

 

2日目

 

【部会 】 24

 

地域の未来を担う人材を育成する教育の設計

 

―「自分ゴト化」指標による地域 のPBLの検証を通じて―

 

早川 公(大阪国際大学)

 

◼️ポスターセッション

 

52 .現実の課題を自分事化する学び

 

― の自分事化と地球共生系 フィールドワーク― SDGs PBL&フィールドワーク―

 

村山史世(麻布大学)・ 坂西梓里(麻布大学)・ 新田 梢(麻布大学)

 

◼️企画セッション

 

「同じ阿呆なら踊らにゃ損々」は大学PBLでもいえるのか、学生と教員のエンゲージメントをアンカンファレンスで考える150分。あなたもこの企画セッションに巻き込まれてみては!?

 

企 画: 村松陸雄(武蔵野大学)

 

話題提供:

 

村松陸雄(武蔵野大学)

 

伊藤通子(東京都市大学)

 

石井雅章(神田外語大学)

 

勝浦信幸(城西大学)

 

小林 久美子(千葉大学)

 

小山田健(小樽商科大学)

 

田中 優(大阪国際大学)

 

長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

畑 正夫(兵庫県立大学)

 

村山史世(麻布大学)

 

山口泰史(熊本学園大学)

 

早川 公(大阪国際大学)

 

司 会: 早川 公(大阪国際大学)

 

 

 

◆今回の主なプログラムは以下のとおりです。

 

・シンポジウム「2040年の社会と高等教育・大学を展望する」

 

挨拶・特別講演「学術の展望と『大学』の未来」

 

山極 壽一(京都大学総長)

 

講演:「AIを活用した政策提言と高等教育の未来」(仮題)

 

広井 良典(京都大学こころの未来研究センター 副センター長・教授)

 

パネルディスカッション

  パネリスト:山極 壽一、廣井 良典、高見 茂(京都光華女子大学学長)

 

  モデレーター:飯吉 透(京都大学理事補、高等教育研究開発推進センターセンター長・教授)

 

◆挨拶文(ウェブページより)

 

「第26回大学教育研究フォーラム」を、2020年3月18日(水)・19日(木)に開催することになりましたので、お知らせいたします。

 

本フォーラムは、これまで20年以上にわたり、全国の大学教育関係者ほか多くの皆さまがたのご参加・ご協力を得ながら、大学教育に関わる優れた実践と研究の成果共有と蓄積に貢献してきました。

 

昨今、世界や我が国において、高等教育を取り巻く状況や社会が大学に求める役割が大きく変わりつつあり、それらの動きは21世紀に入ってより激しさを増しています。このような中で、中央教育審議会は2018年末に、今後の高等教育改革の指針として、我が国の高等教育に関する将来構想についての審議結果をまとめた答申「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン」を発表しました。

 

本答申では、「学修者本位の教育への転換」、「教育・研究における多様性と柔軟性の確保」、「『学び』の質保証の再構築」、「あらゆる世代が学ぶ『知の基盤』の確立」、「多様な機関による多様な教育の提供」、「高等教育のコストの可視化とあらゆるセクターからの支援の拡充」などが主要なテーマとして掲げられており、今後の我が国の高等教育政策や大学をはじめとする各高等教育機関における改革の取組の方向性や目的が謳われています。

 

そこで、今回のフォーラムでは、「2040 年の社会と高等教育・大学を展望する」を全体シンポジウムのテーマとし、本答申における提言を吟味しつつ、我が国の高等教育を取り巻く未来予測を踏まえ、日本の高等教育の将来像や今後各大学において進めるべき教育改革・改善の取組の方向性や目的等について、多様な観点から考えたいと思います。

 

また、例年通り、「個人研究発表」として、大学におけるアクティブラーニング等の授業開発・カリキュラム開発、教育評価・大学評価、FD(ファカルティ・ディベロップメント)、IR/IE(Institutional Effectiveness)、e-learning・MOOC・ブレンディッド学習等、各大学等で精力的に進められている実践的・実証的研究の交流の場をご用意いたします。さらに、皆さまがたの企画による「参加者企画セッション」も準備しております。

 

日本全国から700名以上の方々にご参加いただき盛況を博しました前回同様、今回も多くの皆さまがたと一緒に、本フォーラムを大いに盛り上げて参りたいと願っております。皆さまのご参加ならびに個人研究発表や参加者企画セッション等のご提案を、心よりお待ち申し上げております。

 

京都大学高等教育研究開発推進センター長 飯吉 透

2020年

1月

23日

20200123

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (1/23号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 今後の予定です。 

 

 

 全国若者・ひきこもり協同実践交流会

 

 

2/15-16  作新学院大学

 

2/15

 

13:00~15:05 基調報告・全体シンポジウム /作新清原ホール

 

権利としての若者協同実践をめざして

自己責任の圧力が強い社会のなかでは、生きづらさを口にすることも難しく、支援を受けることのハードルも上がりがちです。それに対し、本来「あってあたりまえ」の権利として“若者協同実践”を位置づけていくために必要なことは何か、多様な角度から考えます。

 

15:30~18:00 課題別分科会・交流会 /第3教育棟

 

【権利】自己責任を越えて若者を社会の担い手に—若者協同実践への道筋

 

若者が感じている困難は、社会的・構造的な課題でもあります。そうした若者にとっての展望の見えなさは、さまざまな権利が侵害されているといえる実態を示しています。こうした実情に照らして、今後求められる社会のあり方について考えます。

 

コーディネーター

佐藤 洋作 認定NPO法人文化学習協同ネットワーク/JYC共同代表

高橋薫 認定NPO法人文化学習協同ネットワーク/JYCフォーラム

 

スピーカー

松宮 徹郎 日本弁護士連合会

宮本 みち子 放送大学/千葉大学名誉教授

 

【8050問題】8050問題を考える -孤立を防ぐつながりづくりとはー

ひきこもっている方とその家族の孤立によって生じていると考えられる「8050問題」。その孤立を防ぐには、どうしたら良いのでしょうか?緩やかな人と人のつながりづくりとは?現場の取組みから学び合います。

 

 

コーディネーター

山本 耕平 立命館大学/JYC共同代表

 

スピーカー

横塚 京子 佐野市ひきこもりサポーター

太田 八重子 佐野市ひきこもりサポーター

 

 

【労協法】ないなら、つくろう!協同で働く自分たちの職場(仕事)

若者協同実践の「実践」には、「働く」が含まれていると思いますが、協同して働く姿をイメージできますか?企業利益のために使い捨てられる労働ではなく、働く人が主人公となって協同する働き方を探っていきます。

 

コーディネーター

利根川 德   労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会

小白井 加代子   労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会

 

コメンテーター

古村 伸宏   労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会/JYC共同代表

 

スピーカー

長井 岳 株式会社440Hz

村上 拓 ワーカーズコープ・こみっとプレイス

和気 ワーカーズコープ・りんごの木

斉藤 ワーカーズコープ・りんごの木

 

【評価】同じ舟に乗り、考える!若者の権利に役たつ評価とは?

昨今、私たちは、若者の権利保障に役たつ評価をどのように取り組むか、立場を越えて継続議論してきました。当日は、集った方々に議論したことを開き、ともに考えます。

 

コーディネーター

鈴木 綾 こおりやま子ども若者ネット

 

スピーカー

若者の権利に役立つ評価を学ぶ会有志

 

【10代会議】10代の私たちだからこそできること、語れる未来

「若者は何を考えているの?」と言われた、思ったことがありませんか?ですが、20年後の未来をつくるのはその”若者”であることは事実です。若者はここで本音の議論を。大人はその本音に向き合ってみませんか?

 

コーディネーター

土橋 優平 NPO法人キーデザイン

大河原 有佳 ふくしまフリンジ

 

スピーカー

野澤 こなつ 不登校の今を大切にするing

 

10代の実践者たち(調整中)

【振り返り】全体シンポジウムを受けて、みんなで語り合おう

 

シンポジウムの議論を基に、皆さんと議論する場を設けます。感想や感じたこと議論したい事を持ち寄った場になります。

*ファシリテーター在中。

 

ファシリテーター

土崎 雄祐 一般社団法人とちぎ市民協働研究会

 

18:00~20:00 交流懇親会 /学生会館

 

一日目終了後には、参加者の皆様で交流することができる懇親会を開催します。お好きな食べ物や飲み物を手にとっていただけるマルシェ形式を予定しています。

 

 

2/16

 

9:30~12:00 / 13:00~15:00 実践別分科会 /第3教育棟

 

【家族】出口が見えない家族に向けて~繋がることが明日への一歩

 

家族の孤立を防ぐためにどういったことができるのか。この分科会では「生活者」として家族を捉え、「問題」よりも「強み」に着目したソーシャルワークの活動に着目し、家族を支える社会のあり方を考えてみたいと思います。

 

コーディネーター

谷藤 久仁子 さくら市教育委員会SSW

中川 健史 NPO法人仕事工房ポポロ

 

スピーカー

土屋 佳子 日本社会事業大学准教授 SSW

荻津 守 栃木県済生会宇都宮病院地域連携課長 MSW

 

【働く】働きたい職場ってどうつくる?

生産性向上ばかりが求められる現状において、若者を育て、ともに働き続けていくことができる職場とはどんな職場なのでしょうか。職場のあり方・働き方・仕事そのもののあり方など、いくつかの実践をもとに、改めて考えます。

 

コーディネーター

湯本 尊 とちぎ若者サポートステーション

高橋 薫  認定NPO法人文化学習協同ネットワーク

 

スピーカー

村本 知恵里 NPO法人KIDOGS

齋藤 幸一 有限会社アップライジング

ワーカーズの現場から

 

【地域】若者と地域がともに変化する地域づくりとは?

 

「若者と地域がともに変化する地域づくりとは?」と題して、実践に込められた思いや価値観、転機に触れながら、参加する皆様が交流し、もやもやしつつ、明るく展望できるような場をめざしています。

 

コーディネーター

湯浅 雄偉 社会福祉法人一麦会

伊熊 公一 とちぎ子どもの権利条約ネットワーク

 

スピーカー

濱野 将行 一般社団法人えんがお

石川 光一 株式会社国際資源リサイクルセンター

細井 隆義 一般社団法人栃木県若年者支援機構

小林 直輝 特定非営利活動法人ビーンズふくしま

 

 

【居場所】多様な居場所をどうつくり、どう続ける?

 

外部の人には理解されづらい「若者の居場所」。それゆえ、「想い」だけでは維持・運営が難しいことも多々あります。この分科会では、多様な居場所をどのように作り、続けていけるのか、みんなで考えます。

 

コーディネーター

南出 吉祥 岐阜大学/JYCフォーラム

菊地 修介 一般社団法人とちぎ青少年自立援助センター

 

スピーカー

西野 博之 NPO法人たまりば

大屋 みはる NPO法人KOU

 

【多様な学び】市民による学校づくり ~多様な“学び”とは何か~

 

「多様な学び」には、単に困難な状況の子どもや若者への教育の支援をこえ、学習者中心の、自治や協同性を重視する実践が含まれています。この分科会では、それらの実践や実践を支える制度について議論をします。

 

コーディネーター

稲葉 祐一郎 小山フリースクールおるたの家

宇賀神 雄太 デモクラティックスクールつながるひろば

松島 裕之 多様な学び保障法を実現する会/JYCフォーラム

矢野 善教 作新学院大学女子短期大学部

 

スピーカー

藤田 美保 箕面こどもの森学園

芳村 寿美子 高根沢町フリースペース「ひよこの家」

 

 

【障がい】障がい者支援制度 〜使える?使ってる?〜

 

障がいのある若者を支える様々な制度がありますが、それは実際どのように使われているのでしょうか?バリアをなくし、だれもが社会参加できる支援制度のあり方、現状と課題について議論したいと思います。

 

コーディネーター

江連 広士 カウンセリングルーム栃木ホットロード

中塚 史行 NPO法人教育サポートセンターNIRE

 

コメンテーター

山本 耕平 立命館大学/JYCフォーラム共同代表

 

スピーカー

鈴木 康弘 一般社団法人福島就業支援ネットワーク

 

 

【行政】自治体と民間団体の協同実践 ~共に“つくる”若者支援とは?~

 

若者の「生きづらさ」は、自治体だけでも、民間団体だけでも解決することはできません。自治体、民間団体双方の立場を理解した上で、両者が共にどう若者支援を推進していけばよいのかを参加者と共に考えます。

 

 

コーディネーター

小山 泰明 社会福祉法人立川市社会福祉協議会

 

 

スピーカー

朝日 華子  茨城県・福島県SSW/NPO法人茨城居場所研究会

津布久 久枝 佐野市役所 保健師

 

 

【性】セクマイ(性的少数者)・フレンドリーな居場所、地方でどう増やす?

 

地方ではセクシャルマイノリティの若者たちが安心してつながり、関われる居場所が乏しいという課題があります。各地の実践や試行錯誤に学びながら、みんなでこれからやれることを探っていく作戦会議をしましょう。

 

コーディネーター

土橋 優平 NPO法人キーデザイン

滝口 克典 よりみち文庫

 

スピーカー

近野 直子 相談室 栃木こころの架け橋

松井 愛 フリースペースぷらいず/山形市議

福島 秀治 レインボーハート富山 

 

【ピアサポート】同じ悩みを持つ仲間で手を繋ぎ、今できることを考える

本分科会では、若者支援分野におけるピアサポート実践の紹介を通して、ピアサポートの役割や価値、課題について参加型の意見交換をします。手を繋ぎ、より豊かな活動を作り出す大きな一歩となればと考えます。

 

コーディネーター

野澤 かなえ カウンセリングルームとちぎねいろ

辻岡 秀夫 NPO法人ゆどうふ

 

スピーカー

奈良橋 修 生き×活きコミュニティ

瀧川 未純

岩崎 翔

 

【住まい】経験者から見た共同生活

 

今回は、住まいの支援のなかでも、特に「共同生活」に注目します。実際に若者として「共同生活」を体験した/している経験者の話をお聞きし、そこから「共同生活」の意味や課題について考えたいと思います。

 

コーディネーター

栃原 晋太郎 NPO法人栃木DARC

岡部 茜 大谷大学

 

スピーカー

ET 栃木ダルク

ショウ 栃木ダルク

小暮 とちぎ青少年自立援助センター

 

 

【余暇文化】生きるための余暇文化 ~「好きなこと」の価値と可能性

 

せわしない社会、自分の好きなことをしてはいけないような気になってしまうこともあります。余暇や文化は、人がはじめからもっている権利であり、生きることや社会の基盤になるもの。余暇文化を身体と言葉を通して考えていきませんか?

 

コーディネーター

三田 和子 とちぎ子どもの権利条約ネットワーク

阿比留 久美 早稲田大学

 

ワークショップ

舘野 智子 ちぎり絵夢ゆめ

大河原 有佳 ふくしまフリンジ

 

スピーカー

櫻井 龍太郎 生き方工房necota

 

 

15:15 おわりの集い

 

調整中

 

 

16:30 後夜祭

 

調整中

 

 

 

【第26回大学教育研究フォーラム】

 

日程: 2020年3月18日(水)・19日(木)

場所: 京都大学吉田南総合館、百周年時計台記念館

 

個人発表

2030 SDGs アジェンダ と大学―高等教育のグランドデザイン―

  長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム) 

 

 

主催:京都大学高等教育研究開発推進センター

 

共催:京大オリジナル株式会社        

協賛:学校法人 河合塾教育研究開発本部、関西地区FD連絡協議会

参加対象者:大学の教職員、大学院生、研究生等、大学教育の実践に携わっている方

 

参加費等:

・参加費 一般:5000円、関西FD加盟校会員:4000円、学生:3000円

・個人研究発表費 第一発表者のみ:3000円

・参加者企画セッション発表費 第一企画者のみ:10000円

・情報交換会費 希望者のみ:5000円

 

http://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/forum/index.html

 

◆今回の主なプログラムは以下のとおりです。

 

・シンポジウム「2040年の社会と高等教育・大学を展望する」

 

挨拶・特別講演「学術の展望と『大学』の未来」

 

山極 壽一(京都大学総長)

 

講演:「AIを活用した政策提言と高等教育の未来」(仮題)

 

広井 良典(京都大学こころの未来研究センター 副センター長・教授)

 

パネルディスカッション

  パネリスト:山極 壽一、廣井 良典、高見 茂(京都光華女子大学学長)

 

  モデレーター:飯吉 透(京都大学理事補、高等教育研究開発推進センターセンター長・教授)

 

◆挨拶文(ウェブページより)

 

「第26回大学教育研究フォーラム」を、2020年3月18日(水)・19日(木)に開催することになりましたので、お知らせいたします。

 

本フォーラムは、これまで20年以上にわたり、全国の大学教育関係者ほか多くの皆さまがたのご参加・ご協力を得ながら、大学教育に関わる優れた実践と研究の成果共有と蓄積に貢献してきました。

 

昨今、世界や我が国において、高等教育を取り巻く状況や社会が大学に求める役割が大きく変わりつつあり、それらの動きは21世紀に入ってより激しさを増しています。このような中で、中央教育審議会は2018年末に、今後の高等教育改革の指針として、我が国の高等教育に関する将来構想についての審議結果をまとめた答申「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン」を発表しました。

 

本答申では、「学修者本位の教育への転換」、「教育・研究における多様性と柔軟性の確保」、「『学び』の質保証の再構築」、「あらゆる世代が学ぶ『知の基盤』の確立」、「多様な機関による多様な教育の提供」、「高等教育のコストの可視化とあらゆるセクターからの支援の拡充」などが主要なテーマとして掲げられており、今後の我が国の高等教育政策や大学をはじめとする各高等教育機関における改革の取組の方向性や目的が謳われています。

 

そこで、今回のフォーラムでは、「2040 年の社会と高等教育・大学を展望する」を全体シンポジウムのテーマとし、本答申における提言を吟味しつつ、我が国の高等教育を取り巻く未来予測を踏まえ、日本の高等教育の将来像や今後各大学において進めるべき教育改革・改善の取組の方向性や目的等について、多様な観点から考えたいと思います。

 

また、例年通り、「個人研究発表」として、大学におけるアクティブラーニング等の授業開発・カリキュラム開発、教育評価・大学評価、FD(ファカルティ・ディベロップメント)、IR/IE(Institutional Effectiveness)、e-learning・MOOC・ブレンディッド学習等、各大学等で精力的に進められている実践的・実証的研究の交流の場をご用意いたします。さらに、皆さまがたの企画による「参加者企画セッション」も準備しております。

 

日本全国から700名以上の方々にご参加いただき盛況を博しました前回同様、今回も多くの皆さまがたと一緒に、本フォーラムを大いに盛り上げて参りたいと願っております。皆さまのご参加ならびに個人研究発表や参加者企画セッション等のご提案を、心よりお待ち申し上げております。

 

京都大学高等教育研究開発推進センター長 飯吉 透

2020年

1月

16日

20200116

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (1/16号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 今後の予定です。 

  

 

 全国若者・ひきこもり協同実践交流会

 

 

2/15-16  作新学院大学

 

2/15

 

13:00~15:05 基調報告・全体シンポジウム /作新清原ホール

 

権利としての若者協同実践をめざして

自己責任の圧力が強い社会のなかでは、生きづらさを口にすることも難しく、支援を受けることのハードルも上がりがちです。それに対し、本来「あってあたりまえ」の権利として“若者協同実践”を位置づけていくために必要なことは何か、多様な角度から考えます。

 

 

15:30~18:00 課題別分科会・交流会 /第3教育棟

【権利】自己責任を越えて若者を社会の担い手に—若者協同実践への道筋

若者が感じている困難は、社会的・構造的な課題でもあります。そうした若者にとっての展望の見えなさは、さまざまな権利が侵害されているといえる実態を示しています。こうした実情に照らして、今後求められる社会のあり方について考えます。

 

コーディネーター

佐藤 洋作 認定NPO法人文化学習協同ネットワーク/JYC共同代表

高橋薫 認定NPO法人文化学習協同ネットワーク/JYCフォーラム

 

スピーカー

松宮 徹郎 日本弁護士連合会

宮本 みち子 放送大学/千葉大学名誉教授

 

【8050問題】8050問題を考える -孤立を防ぐつながりづくりとはー

ひきこもっている方とその家族の孤立によって生じていると考えられる「8050問題」。その孤立を防ぐには、どうしたら良いのでしょうか?緩やかな人と人のつながりづくりとは?現場の取組みから学び合います。

 

コーディネーター

山本 耕平 立命館大学/JYC共同代表

 

スピーカー

横塚 京子 佐野市ひきこもりサポーター

太田 八重子 佐野市ひきこもりサポーター

 

【労協法】ないなら、つくろう!協同で働く自分たちの職場(仕事)

若者協同実践の「実践」には、「働く」が含まれていると思いますが、協同して働く姿をイメージできますか?企業利益のために使い捨てられる労働ではなく、働く人が主人公となって協同する働き方を探っていきます。

 

コーディネーター

利根川 德   労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会

小白井 加代子   労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会

 

コメンテーター

古村 伸宏   労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会/JYC共同代表

 

スピーカー

長井 岳 株式会社440Hz

村上 拓 ワーカーズコープ・こみっとプレイス

和気 ワーカーズコープ・りんごの木

斉藤 ワーカーズコープ・りんごの木

 

【評価】同じ舟に乗り、考える!若者の権利に役たつ評価とは?

昨今、私たちは、若者の権利保障に役たつ評価をどのように取り組むか、立場を越えて継続議論してきました。当日は、集った方々に議論したことを開き、ともに考えます。

 

コーディネーター

鈴木 綾 こおりやま子ども若者ネット

 

スピーカー

若者の権利に役立つ評価を学ぶ会有志

 

【10代会議】10代の私たちだからこそできること、語れる未来

「若者は何を考えているの?」と言われた、思ったことがありませんか?ですが、20年後の未来をつくるのはその”若者”であることは事実です。若者はここで本音の議論を。大人はその本音に向き合ってみませんか?

 

コーディネーター

土橋 優平 NPO法人キーデザイン

大河原 有佳 ふくしまフリンジ

 

スピーカー

野澤 こなつ 不登校の今を大切にするing

10代の実践者たち(調整中)

 

【振り返り】全体シンポジウムを受けて、みんなで語り合おう

シンポジウムの議論を基に、皆さんと議論する場を設けます。感想や感じたこと議論したい事を持ち寄った場になります。

*ファシリテーター在中。

 

ファシリテーター

土崎 雄祐 一般社団法人とちぎ市民協働研究会

 

18:00~20:00 交流懇親会 /学生会館

一日目終了後には、参加者の皆様で交流することができる懇親会を開催します。お好きな食べ物や飲み物を手にとっていただけるマルシェ形式を予定しています。

 

 

2/16

 

9:30~12:00 / 13:00~15:00 実践別分科会 /第3教育棟

【家族】出口が見えない家族に向けて~繋がることが明日への一歩

家族の孤立を防ぐためにどういったことができるのか。この分科会では「生活者」として家族を捉え、「問題」よりも「強み」に着目したソーシャルワークの活動に着目し、家族を支える社会のあり方を考えてみたいと思います。

 

コーディネーター

谷藤 久仁子 さくら市教育委員会SSW

中川 健史 NPO法人仕事工房ポポロ

 

スピーカー

土屋 佳子 日本社会事業大学准教授 SSW

荻津 守 栃木県済生会宇都宮病院地域連携課長 MSW

 

【働く】働きたい職場ってどうつくる?

生産性向上ばかりが求められる現状において、若者を育て、ともに働き続けていくことができる職場とはどんな職場なのでしょうか。職場のあり方・働き方・仕事そのもののあり方など、いくつかの実践をもとに、改めて考えます。

 

コーディネーター

湯本 尊 とちぎ若者サポートステーション

高橋 薫  認定NPO法人文化学習協同ネットワーク

 

スピーカー

村本 知恵里 NPO法人KIDOGS

齋藤 幸一 有限会社アップライジング

ワーカーズの現場から

 

【地域】若者と地域がともに変化する地域づくりとは?

「若者と地域がともに変化する地域づくりとは?」と題して、実践に込められた思いや価値観、転機に触れながら、参加する皆様が交流し、もやもやしつつ、明るく展望できるような場をめざしています。

 

コーディネーター

湯浅 雄偉 社会福祉法人一麦会

伊熊 公一 とちぎ子どもの権利条約ネットワーク

 

スピーカー

濱野 将行 一般社団法人えんがお

石川 光一 株式会社国際資源リサイクルセンター

細井 隆義 一般社団法人栃木県若年者支援機構

小林 直輝 特定非営利活動法人ビーンズふくしま

 

【居場所】多様な居場所をどうつくり、どう続ける?

外部の人には理解されづらい「若者の居場所」。それゆえ、「想い」だけでは維持・運営が難しいことも多々あります。この分科会では、多様な居場所をどのように作り、続けていけるのか、みんなで考えます。

 

コーディネーター

南出 吉祥 岐阜大学/JYCフォーラム

菊地 修介 一般社団法人とちぎ青少年自立援助センター

 

スピーカー

西野 博之 NPO法人たまりば

大屋 みはる NPO法人KOU

 

【多様な学び】市民による学校づくり ~多様な“学び”とは何か~

「多様な学び」には、単に困難な状況の子どもや若者への教育の支援をこえ、学習者中心の、自治や協同性を重視する実践が含まれています。この分科会では、それらの実践や実践を支える制度について議論をします。

 

コーディネーター

稲葉 祐一郎 小山フリースクールおるたの家

宇賀神 雄太 デモクラティックスクールつながるひろば

松島 裕之 多様な学び保障法を実現する会/JYCフォーラム

矢野 善教 作新学院大学女子短期大学部

 

スピーカー

藤田 美保 箕面こどもの森学園

芳村 寿美子 高根沢町フリースペース「ひよこの家」

 

【障がい】障がい者支援制度 〜使える?使ってる?〜

障がいのある若者を支える様々な制度がありますが、それは実際どのように使われているのでしょうか?バリアをなくし、だれもが社会参加できる支援制度のあり方、現状と課題について議論したいと思います。

 

コーディネーター

江連 広士 カウンセリングルーム栃木ホットロード

中塚 史行 NPO法人教育サポートセンターNIRE

 

コメンテーター

山本 耕平 立命館大学/JYCフォーラム共同代表

 

スピーカー

鈴木 康弘 一般社団法人福島就業支援ネットワーク

 

【行政】自治体と民間団体の協同実践 ~共に“つくる”若者支援とは?~

若者の「生きづらさ」は、自治体だけでも、民間団体だけでも解決することはできません。自治体、民間団体双方の立場を理解した上で、両者が共にどう若者支援を推進していけばよいのかを参加者と共に考えます。

 

コーディネーター

小山 泰明 社会福祉法人立川市社会福祉協議会

 

スピーカー

朝日 華子  茨城県・福島県SSW/NPO法人茨城居場所研究会

津布久 久枝 佐野市役所 保健師

 

【性】セクマイ(性的少数者)・フレンドリーな居場所、地方でどう増やす?

地方ではセクシャルマイノリティの若者たちが安心してつながり、関われる居場所が乏しいという課題があります。各地の実践や試行錯誤に学びながら、みんなでこれからやれることを探っていく作戦会議をしましょう。

 

コーディネーター

土橋 優平 NPO法人キーデザイン

滝口 克典 よりみち文庫

 

スピーカー

近野 直子 相談室 栃木こころの架け橋

松井 愛 フリースペースぷらいず/山形市議

福島 秀治 レインボーハート富山

 

【ピアサポート】同じ悩みを持つ仲間で手を繋ぎ、今できることを考える

本分科会では、若者支援分野におけるピアサポート実践の紹介を通して、ピアサポートの役割や価値、課題について参加型の意見交換をします。手を繋ぎ、より豊かな活動を作り出す大きな一歩となればと考えます。

 

コーディネーター

野澤 かなえ カウンセリングルームとちぎねいろ

辻岡 秀夫 NPO法人ゆどうふ

 

スピーカー

奈良橋 修 生き×活きコミュニティ

瀧川 未純

岩崎 翔

 

【住まい】経験者から見た共同生活

今回は、住まいの支援のなかでも、特に「共同生活」に注目します。実際に若者として「共同生活」を体験した/している経験者の話をお聞きし、そこから「共同生活」の意味や課題について考えたいと思います。

 

コーディネーター

栃原 晋太郎 NPO法人栃木DARC

岡部 茜 大谷大学

 

スピーカー

ET 栃木ダルク

ショウ 栃木ダルク

小暮 とちぎ青少年自立援助センター

 

【余暇文化】生きるための余暇文化 ~「好きなこと」の価値と可能性

せわしない社会、自分の好きなことをしてはいけないような気になってしまうこともあります。余暇や文化は、人がはじめからもっている権利であり、生きることや社会の基盤になるもの。余暇文化を身体と言葉を通して考えていきませんか?

 

コーディネーター

三田 和子 とちぎ子どもの権利条約ネットワーク

阿比留 久美 早稲田大学

 

ワークショップ

舘野 智子 ちぎり絵夢ゆめ

大河原 有佳 ふくしまフリンジ

 

スピーカー

櫻井 龍太郎 生き方工房necota

 

15:15 おわりの集い

調整中

 

16:30 後夜祭

調整中

 

 

【第26回大学教育研究フォーラム】

 

日程: 2020年3月18日(水)・19日(木)

 

場所: 京都大学吉田南総合館、百周年時計台記念館

 

個人発表
2030 SDGs アジェンダ と大学―高等教育のグランドデザイン―

  長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム) 

 

 

主催:京都大学高等教育研究開発推進センター

 

共催:京大オリジナル株式会社        

 

協賛:学校法人 河合塾教育研究開発本部、関西地区FD連絡協議会

 

参加対象者:大学の教職員、大学院生、研究生等、大学教育の実践に携わっている方

 

参加費等:

 

・参加費 一般:5000円、関西FD加盟校会員:4000円、学生:3000円

 

・個人研究発表費 第一発表者のみ:3000円

 

・参加者企画セッション発表費 第一企画者のみ:10000円

 

・情報交換会費 希望者のみ:5000円

 

http://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/forum/index.html

 

 

 

◆今回の主なプログラムは以下のとおりです。

 

・シンポジウム「2040年の社会と高等教育・大学を展望する」

 

挨拶・特別講演「学術の展望と『大学』の未来」

 

山極 壽一(京都大学総長)

 

講演:「AIを活用した政策提言と高等教育の未来」(仮題)

 

広井 良典(京都大学こころの未来研究センター 副センター長・教授)

 

パネルディスカッション

 

  パネリスト:山極 壽一、廣井 良典、高見 茂(京都光華女子大学学長)

 

  モデレーター:飯吉 透(京都大学理事補、高等教育研究開発推進センター 

 

センター長・教授)

 

 

 

◆挨拶文(ウェブページより)

 

「第26回大学教育研究フォーラム」を、2020年3月18日(水)・19日(木)に開催することになりましたので、お知らせいたします。

 

本フォーラムは、これまで20年以上にわたり、全国の大学教育関係者ほか多くの皆さまがたのご参加・ご協力を得ながら、大学教育に関わる優れた実践と研究の成果共有と蓄積に貢献してきました。

 

昨今、世界や我が国において、高等教育を取り巻く状況や社会が大学に求める役割が大きく変わりつつあり、それらの動きは21世紀に入ってより激しさを増しています。このような中で、中央教育審議会は2018年末に、今後の高等教育改革の指針として、我が国の高等教育に関する将来構想についての審議結果をまとめた答申「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン」を発表しました。

 

本答申では、「学修者本位の教育への転換」、「教育・研究における多様性と柔軟性の確保」、「『学び』の質保証の再構築」、「あらゆる世代が学ぶ『知の基盤』の確立」、「多様な機関による多様な教育の提供」、「高等教育のコストの可視化とあらゆるセクターからの支援の拡充」などが主要なテーマとして掲げられており、今後の我が国の高等教育政策や大学をはじめとする各高等教育機関における改革の取組の方向性や目的が謳われています。

 

そこで、今回のフォーラムでは、「2040 年の社会と高等教育・大学を展望する」を全体シンポジウムのテーマとし、本答申における提言を吟味しつつ、我が国の高等教育を取り巻く未来予測を踏まえ、日本の高等教育の将来像や今後各大学において進めるべき教育改革・改善の取組の方向性や目的等について、多様な観点から考えたいと思います。

 

また、例年通り、「個人研究発表」として、大学におけるアクティブラーニング等の授業開発・カリキュラム開発、教育評価・大学評価、FD(ファカルティ・ディベロップメント)、IR/IE(Institutional Effectiveness)、e-learning・MOOC・ブレンディッド学習等、各大学等で精力的に進められている実践的・実証的研究の交流の場をご用意いたします。さらに、皆さまがたの企画による「参加者企画セッション」も準備しております。

 

 

 

日本全国から700名以上の方々にご参加いただき盛況を博しました前回同様、今回も多くの皆さまがたと一緒に、本フォーラムを大いに盛り上げて参りたいと願っております。皆さまのご参加ならびに個人研究発表や参加者企画セッション等のご提案を、心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

京都大学高等教育研究開発推進センター長 飯吉 透

2020年

1月

09日

20200109

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (1/9号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 今後の予定です。 

  

【第26回大学教育研究フォーラム】

 

日程: 2020年3月18日(水)・19日(木)

 

場所: 京都大学吉田南総合館、百周年時計台記念館

 

個人発表
2030 SDGs アジェンダ と大学―高等教育のグランドデザイン―

  長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム) 

 

 

主催:京都大学高等教育研究開発推進センター

 

共催:京大オリジナル株式会社        

 

協賛:学校法人 河合塾教育研究開発本部、関西地区FD連絡協議会

 

参加対象者:大学の教職員、大学院生、研究生等、大学教育の実践に携わっている方

 

参加費等:

 

・参加費 一般:5000円、関西FD加盟校会員:4000円、学生:3000円

 

・個人研究発表費 第一発表者のみ:3000円

 

・参加者企画セッション発表費 第一企画者のみ:10000円

 

・情報交換会費 希望者のみ:5000円

 

http://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/forum/index.html

 

 

 

◆今回の主なプログラムは以下のとおりです。

 

・シンポジウム「2040年の社会と高等教育・大学を展望する」

 

挨拶・特別講演「学術の展望と『大学』の未来」

 

山極 壽一(京都大学総長)

 

講演:「AIを活用した政策提言と高等教育の未来」(仮題)

 

広井 良典(京都大学こころの未来研究センター 副センター長・教授)

 

パネルディスカッション

 

  パネリスト:山極 壽一、廣井 良典、高見 茂(京都光華女子大学学長)

 

  モデレーター:飯吉 透(京都大学理事補、高等教育研究開発推進センター 

 

センター長・教授)

 

 

 

◆挨拶文(ウェブページより)

 

「第26回大学教育研究フォーラム」を、2020年3月18日(水)・19日(木)に開催することになりましたので、お知らせいたします。

 

本フォーラムは、これまで20年以上にわたり、全国の大学教育関係者ほか多くの皆さまがたのご参加・ご協力を得ながら、大学教育に関わる優れた実践と研究の成果共有と蓄積に貢献してきました。

 

昨今、世界や我が国において、高等教育を取り巻く状況や社会が大学に求める役割が大きく変わりつつあり、それらの動きは21世紀に入ってより激しさを増しています。このような中で、中央教育審議会は2018年末に、今後の高等教育改革の指針として、我が国の高等教育に関する将来構想についての審議結果をまとめた答申「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン」を発表しました。

 

本答申では、「学修者本位の教育への転換」、「教育・研究における多様性と柔軟性の確保」、「『学び』の質保証の再構築」、「あらゆる世代が学ぶ『知の基盤』の確立」、「多様な機関による多様な教育の提供」、「高等教育のコストの可視化とあらゆるセクターからの支援の拡充」などが主要なテーマとして掲げられており、今後の我が国の高等教育政策や大学をはじめとする各高等教育機関における改革の取組の方向性や目的が謳われています。

 

そこで、今回のフォーラムでは、「2040 年の社会と高等教育・大学を展望する」を全体シンポジウムのテーマとし、本答申における提言を吟味しつつ、我が国の高等教育を取り巻く未来予測を踏まえ、日本の高等教育の将来像や今後各大学において進めるべき教育改革・改善の取組の方向性や目的等について、多様な観点から考えたいと思います。

 

また、例年通り、「個人研究発表」として、大学におけるアクティブラーニング等の授業開発・カリキュラム開発、教育評価・大学評価、FD(ファカルティ・ディベロップメント)、IR/IE(Institutional Effectiveness)、e-learning・MOOC・ブレンディッド学習等、各大学等で精力的に進められている実践的・実証的研究の交流の場をご用意いたします。さらに、皆さまがたの企画による「参加者企画セッション」も準備しております。

 

 

 

日本全国から700名以上の方々にご参加いただき盛況を博しました前回同様、今回も多くの皆さまがたと一緒に、本フォーラムを大いに盛り上げて参りたいと願っております。皆さまのご参加ならびに個人研究発表や参加者企画セッション等のご提案を、心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

京都大学高等教育研究開発推進センター長 飯吉 透

2020年

1月

01日

20200101

 

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (1/1号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

謹賀新年 

 

 

 

Slowtimes.netは、誰もが生きやすい生活や仕事のありかた(スローライフ・スローワーク)について考えたい、何かしてみたいというひとに情報を提供するメディアです。 

2019年

12月

26日

20191226

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (12/26号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 

 今後の予定です。 

  

 

【第26回大学教育研究フォーラム】

 

日程: 2020年3月18日(水)・19日(木)

 

場所: 京都大学吉田南総合館、百周年時計台記念館

 

主催:京都大学高等教育研究開発推進センター

 

共催:京大オリジナル株式会社        

 

協賛:学校法人 河合塾教育研究開発本部、関西地区FD連絡協議会

 

参加対象者:大学の教職員、大学院生、研究生等、大学教育の実践に携わっている方

 

参加費等:

 

・参加費 一般:5000円、関西FD加盟校会員:4000円、学生:3000円

 

・個人研究発表費 第一発表者のみ:3000円

 

 

 

・参加者企画セッション発表費 第一企画者のみ:10000円

 

 

 

 

 

 

 

・情報交換会費 希望者のみ:5000円

 

http://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/forum/index.html

 

 

 

◆今回の主なプログラムは以下のとおりです。

 

・シンポジウム「2040年の社会と高等教育・大学を展望する」

 

挨拶・特別講演「学術の展望と『大学』の未来」

 

山極 壽一(京都大学総長)

 

講演:「AIを活用した政策提言と高等教育の未来」(仮題)

 

広井 良典(京都大学こころの未来研究センター 副センター長・教授)

 

パネルディスカッション

 

  パネリスト:山極 壽一、廣井 良典、高見 茂(京都光華女子大学学長)

 

  モデレーター:飯吉 透(京都大学理事補、高等教育研究開発推進センター 

 

センター長・教授)

 

 

 

◆挨拶文(ウェブページより)

 

「第26回大学教育研究フォーラム」を、2020年3月18日(水)・19日(木)に開催することになりましたので、お知らせいたします。

 

 

 

本フォーラムは、これまで20年以上にわたり、全国の大学教育関係者ほか多くの皆さまがたのご参加・ご協力を得ながら、大学教育に関わる優れた実践と研究の成果共有と蓄積に貢献してきました。

 

 

 

昨今、世界や我が国において、高等教育を取り巻く状況や社会が大学に求める役割が大きく変わりつつあり、それらの動きは21世紀に入ってより激しさを増しています。このような中で、中央教育審議会は2018年末に、今後の高等教育改革の指針として、我が国の高等教育に関する将来構想についての審議結果をまとめた答申「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン」を発表しました。

 

 

 

本答申では、「学修者本位の教育への転換」、「教育・研究における多様性と柔軟性の確保」、「『学び』の質保証の再構築」、「あらゆる世代が学ぶ『知の基盤』の確立」、「多様な機関による多様な教育の提供」、「高等教育のコストの可視化とあらゆるセクターからの支援の拡充」などが主要なテーマとして掲げられており、今後の我が国の高等教育政策や大学をはじめとする各高等教育機関における改革の取組の方向性や目的が謳われています。

 

 

 

そこで、今回のフォーラムでは、「2040 年の社会と高等教育・大学を展望する」を全体シンポジウムのテーマとし、本答申における提言を吟味しつつ、我が国の高等教育を取り巻く未来予測を踏まえ、日本の高等教育の将来像や今後各大学において進めるべき教育改革・改善の取組の方向性や目的等について、多様な観点から考えたいと思います。

 

 

 

また、例年通り、「個人研究発表」として、大学におけるアクティブラーニング等の授業開発・カリキュラム開発、教育評価・大学評価、FD(ファカルティ・ディベロップメント)、IR/IE(Institutional Effectiveness)、e-learning・MOOC・ブレンディッド学習等、各大学等で精力的に進められている実践的・実証的研究の交流の場をご用意いたします。さらに、皆さまがたの企画による「参加者企画セッション」も準備しております。

 

 

 

日本全国から700名以上の方々にご参加いただき盛況を博しました前回同様、今回も多くの皆さまがたと一緒に、本フォーラムを大いに盛り上げて参りたいと願っております。皆さまのご参加ならびに個人研究発表や参加者企画セッション等のご提案を、心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

京都大学高等教育研究開発推進センター長 飯吉 透

2019年

12月

19日

20191219

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (12/19号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 

 今後の予定です。 

 

 

 

 SDGsアクションフォーラム

 

パートナーシップで進める持続可能な社会づくり

 

 ESD活動支援センター(全国・関東)後援事業

 

SDGs達成に向け、自治体・企業・市民・若者など、多様な主体のパートナーシップによる持続可能な社会づくりの可能性について、講演や研究発表、ワークショップを通して考えます。

 

日 時 2019年12月22日(日)13:30~16:00

 

場 所 新宿区立消費生活センター分館 3階

 

参加費 無料

 

定 員 30名

 

主 催 一般社団法人新宿ユネスコ協会

 

後援:新宿区、目白大学、ESD活動支援センター、関東地方ESD活動支援センター、東京都ユネスコ連絡協議会

 

基調講演 「2030アジェンダSDGsで進める多世代協働の持続可能な社会づくり」

 

一般社団法人地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

学生発表  目白大学 飛田ゼミ 

 

ワークショップ

 

参加申込・お問い合わせ先

 

※当日会場でも受付可能

 

https://esdcenter.jp/study/sdgsactionforum20191221/

 

 

 

【第26回大学教育研究フォーラム】

 

日程: 2020年3月18日(水)・19日(木)

 

場所: 京都大学吉田南総合館、百周年時計台記念館

 

主催:京都大学高等教育研究開発推進センター

 

共催:京大オリジナル株式会社        

 

協賛:学校法人 河合塾教育研究開発本部、関西地区FD連絡協議会

 

参加対象者:大学の教職員、大学院生、研究生等、大学教育の実践に携わっている方

 

参加費等:

 

・参加費 一般:5000円、関西FD加盟校会員:4000円、学生:3000円

 

・個人研究発表費 第一発表者のみ:3000円

 

 

 

・参加者企画セッション発表費 第一企画者のみ:10000円

 

 

 

 

 

 

 

・情報交換会費 希望者のみ:5000円

 

http://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/forum/index.html

 

 

 

◆今回の主なプログラムは以下のとおりです。

 

・シンポジウム「2040年の社会と高等教育・大学を展望する」

 

挨拶・特別講演「学術の展望と『大学』の未来」

 

山極 壽一(京都大学総長)

 

講演:「AIを活用した政策提言と高等教育の未来」(仮題)

 

広井 良典(京都大学こころの未来研究センター 副センター長・教授)

 

パネルディスカッション

 

  パネリスト:山極 壽一、廣井 良典、高見 茂(京都光華女子大学学長)

 

  モデレーター:飯吉 透(京都大学理事補、高等教育研究開発推進センター 

 

センター長・教授)

 

 

 

◆挨拶文(ウェブページより)

 

「第26回大学教育研究フォーラム」を、2020年3月18日(水)・19日(木)に開催することになりましたので、お知らせいたします。

 

 

 

本フォーラムは、これまで20年以上にわたり、全国の大学教育関係者ほか多くの皆さまがたのご参加・ご協力を得ながら、大学教育に関わる優れた実践と研究の成果共有と蓄積に貢献してきました。

 

 

 

昨今、世界や我が国において、高等教育を取り巻く状況や社会が大学に求める役割が大きく変わりつつあり、それらの動きは21世紀に入ってより激しさを増しています。このような中で、中央教育審議会は2018年末に、今後の高等教育改革の指針として、我が国の高等教育に関する将来構想についての審議結果をまとめた答申「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン」を発表しました。

 

 

 

本答申では、「学修者本位の教育への転換」、「教育・研究における多様性と柔軟性の確保」、「『学び』の質保証の再構築」、「あらゆる世代が学ぶ『知の基盤』の確立」、「多様な機関による多様な教育の提供」、「高等教育のコストの可視化とあらゆるセクターからの支援の拡充」などが主要なテーマとして掲げられており、今後の我が国の高等教育政策や大学をはじめとする各高等教育機関における改革の取組の方向性や目的が謳われています。

 

 

 

そこで、今回のフォーラムでは、「2040 年の社会と高等教育・大学を展望する」を全体シンポジウムのテーマとし、本答申における提言を吟味しつつ、我が国の高等教育を取り巻く未来予測を踏まえ、日本の高等教育の将来像や今後各大学において進めるべき教育改革・改善の取組の方向性や目的等について、多様な観点から考えたいと思います。

 

 

 

また、例年通り、「個人研究発表」として、大学におけるアクティブラーニング等の授業開発・カリキュラム開発、教育評価・大学評価、FD(ファカルティ・ディベロップメント)、IR/IE(Institutional Effectiveness)、e-learning・MOOC・ブレンディッド学習等、各大学等で精力的に進められている実践的・実証的研究の交流の場をご用意いたします。さらに、皆さまがたの企画による「参加者企画セッション」も準備しております。

 

 

 

日本全国から700名以上の方々にご参加いただき盛況を博しました前回同様、今回も多くの皆さまがたと一緒に、本フォーラムを大いに盛り上げて参りたいと願っております。皆さまのご参加ならびに個人研究発表や参加者企画セッション等のご提案を、心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

京都大学高等教育研究開発推進センター長 飯吉 透

2019年

12月

12日

20191212

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (12/12号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 今後の予定です。 

 

◆◆ 今後の予定 ◆◆ 

  

SDGsコーディネーター養成セミナー(全3回)

 

富山市をはじめ富山県、南砺市もSDGs未来都市に選定され、県内のSDGsへの関心が一気に高まってきいます。今後、SDGsを理解から実装へと移していくには、本質をしっかり理解し、各団体や企業の取り組みを推進する強力な動力として、中堅的なリーダー、コーディネーターが求められます。このようなニーズを反映し、 PECとやまでは 経験豊富な講師陣による全3回の「SDGsコーディネーター養成セミナー」を企画いたしました。]

  

SDGsについての理解を深め、コーディネーター、ファシリテーターとしてのスキルを身につけます(またはレベルアップを目指します)。

 

全3回参加者に修了証を発行します。希望者はSDGsコーディネーターとして、PECとやまの講師リストに登録します。

 

後日、セミナー参加者を軸に、県内外でのニーズに対応できる人材ネットワークを整えます。

 

 詳細

 https://www.pectoyama.org/post/sdgscoodinatorseminor_toyama

 

 

◆ 日時・講師・内容

  

【第1回「深掘りSDGs〜揺るぎない心を養う」】

 日時:12月12日(木)13:00〜16:30

 

講師:長岡 素彦(ナガオカ モトヒコ)

   一般社団法人地域連携プラットフォーム 代表理事

  

〔メッセージ〕

 

「2030アジェンダSDGs-急速な持続不可能な変化に対応し、事業や活動を持続可能にするために」

気候変動や社会の変化(Society 5.0)により、今まで当たり前と思っていた企業環境や地域(行政)環境は急速に変化しています。これに伴い、今の企業活動や行政事業は形を変えざるを得ません。「2030アジェンダSDGs」に取り組むということは、社会貢献でもあるのですが、それ以上にこのような企業の本業や行政の事業、学校・大学、諸団体の在り方の変化に係わるものです。

 

ここでは、急速な変化と「2030アジェンダSDGs」の本質とポイントを学び、ワークショップで、これらの変化を受け止め、自分たちや自組織も持続可能になるためのアジェンダを体得します。また、市民、企業、行政、学校・大学、諸団体がマルチステークホルダー協働で地域の問題を解決していくためのコーディネーターの力を養います。

 

〔プロフィール〕

  

SDGsコーディネーター・ESDコーディネーター

 一般社団法人地域連携プラットフォーム 代表理事、ESD-J持続可能な開発のための教育推進会議元理事

 

企業で多様な業務に携わり、その後企業へのアドバイス等を行い、市民活動、阪神淡路大震災以後災害支援活動を行う。また、国連持続可能な開発のための教育(ESD)の10年、国連世界防災会議に市民セクターとして参画し、近年は国連SDGs(2030アジェンダSDGs)を推進している。

 

論文に「SDGs持続可能な開発目標へのアプローチと参画」(2019)、「SDGs・持続可能な共生をすすめる ESD・地域連携教育」(2018)、また、行政、環境、教育の学会でSDGs・ESDに関する研究発表を行っている。

  

また、全国各地でSDGsの理解の先の「行動するためのワークショップ」、「コーディネートワークショップ」を行っている。(「環境会議」によるWS取材・掲載「SDGsを活用して市民、企業、自治体で地域課題の解決を目指す」)

 

 

【第2回「深掘りSDGs〜育ち合う関係を創り出す」】

日時:1月9日(木)13:00〜16:30

講師:川嶋 直(カワシマ タダシ)さん

公益社団法人日本環境教育フォーラム 理事長

【第3回「深掘りSDGs〜伝える、見える化、行動へのスパイラル」】

 

日時:2月12日(水)13:00〜16:30 

講師:寺島義智(テラシマ ヨシトモ)さん 

     一般社団法人 日本あんしん生活協会 代表理事

 

 

◆場所:サンシップとやま 研修室501(3回共通)

      (富山市安住町5−21 TEL.076-432-6141)

 

◆募集人数:15人程度 全3回受講者を優先します。1、2回のみも可。(定員に達し次第、締め切ります)

◆参加費:有料(全3回参加割引・会員割引あり)※料金体系はチラシをご参照ください。       

◆募集対象:(以下のような方々にお勧めです。)

企業や団体向けに、セミナー等を企画実施されているコンサルタントやワークショップファシリテーターの方、または目指している方。参加型コミュニケーションの実践を通して、SDGsへのニーズに、自信を持って応えたいと考えている方。 

 

所属している企業や団体、自治体、学校等で、SDGsへの取り組みが始まっている、検討されている、または検討を提案したいと考えている企画部署等に所属する方、組織の研修担当者や、教員の方。もしくは、取り組みを検討されている事業経営者や、管理職の方。

 

SDGsに関心があり、将来に向けた自分磨きとして、学びを深め、伝えるスキルを身につけたい学生や若い方。

 

現在の職業や活動を、ライフワークとして充実させていきたい。そのためにはSDGsを踏まえた幅広い視点を持ち、事業や活動の幅を広げていきたいと考えている、すべての方。

  

◆参加お申込み:こちらの申込フォームから→https://forms.gle/EyNmHHPiRWKU7TnA9

 

お申込みください。参加費は、初回会場受付にてお支払いください。

 

◆ 主催:一般社団法人 環境市民プラットフォームとやま(略称:PECとやま)

    〒939-2702 富山市婦中町田島854-3

     TEL:076-400-8305 E–mail:info@pectoyama.org

 

◆ 後援:富山県・富山市・南砺市(申請中)

 

 

 

 

【第26回大学教育研究フォーラム】

日程: 2020年3月18日(水)・19日(木)

場所: 京都大学吉田南総合館、百周年時計台記念館

主催:京都大学高等教育研究開発推進センター

共催:京大オリジナル株式会社        

協賛:学校法人 河合塾教育研究開発本部、関西地区FD連絡協議会

参加対象者:大学の教職員、大学院生、研究生等、大学教育の実践に携わっている方

参加費等:

・参加費 一般:5000円、関西FD加盟校会員:4000円、学生:3000円

・個人研究発表費 第一発表者のみ:3000円

 

・参加者企画セッション発表費 第一企画者のみ:10000円

 

 

 

・情報交換会費 希望者のみ:5000円

http://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/forum/index.html

 

◆今回の主なプログラムは以下のとおりです。

・シンポジウム「2040年の社会と高等教育・大学を展望する」

挨拶・特別講演「学術の展望と『大学』の未来」

山極 壽一(京都大学総長)

講演:「AIを活用した政策提言と高等教育の未来」(仮題)

広井 良典(京都大学こころの未来研究センター 副センター長・教授)

パネルディスカッション

  パネリスト:山極 壽一、廣井 良典、高見 茂(京都光華女子大学学長)

  モデレーター:飯吉 透(京都大学理事補、高等教育研究開発推進センター 

センター長・教授)

 

◆挨拶文(ウェブページより)

「第26回大学教育研究フォーラム」を、2020年3月18日(水)・19日(木)に開催することになりましたので、お知らせいたします。

 

本フォーラムは、これまで20年以上にわたり、全国の大学教育関係者ほか多くの皆さまがたのご参加・ご協力を得ながら、大学教育に関わる優れた実践と研究の成果共有と蓄積に貢献してきました。

 

昨今、世界や我が国において、高等教育を取り巻く状況や社会が大学に求める役割が大きく変わりつつあり、それらの動きは21世紀に入ってより激しさを増しています。このような中で、中央教育審議会は2018年末に、今後の高等教育改革の指針として、我が国の高等教育に関する将来構想についての審議結果をまとめた答申「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン」を発表しました。

 

本答申では、「学修者本位の教育への転換」、「教育・研究における多様性と柔軟性の確保」、「『学び』の質保証の再構築」、「あらゆる世代が学ぶ『知の基盤』の確立」、「多様な機関による多様な教育の提供」、「高等教育のコストの可視化とあらゆるセクターからの支援の拡充」などが主要なテーマとして掲げられており、今後の我が国の高等教育政策や大学をはじめとする各高等教育機関における改革の取組の方向性や目的が謳われています。

 

そこで、今回のフォーラムでは、「2040 年の社会と高等教育・大学を展望する」を全体シンポジウムのテーマとし、本答申における提言を吟味しつつ、我が国の高等教育を取り巻く未来予測を踏まえ、日本の高等教育の将来像や今後各大学において進めるべき教育改革・改善の取組の方向性や目的等について、多様な観点から考えたいと思います。

 

また、例年通り、「個人研究発表」として、大学におけるアクティブラーニング等の授業開発・カリキュラム開発、教育評価・大学評価、FD(ファカルティ・ディベロップメント)、IR/IE(Institutional Effectiveness)、e-learning・MOOC・ブレンディッド学習等、各大学等で精力的に進められている実践的・実証的研究の交流の場をご用意いたします。さらに、皆さまがたの企画による「参加者企画セッション」も準備しております。

 

日本全国から700名以上の方々にご参加いただき盛況を博しました前回同様、今回も多くの皆さまがたと一緒に、本フォーラムを大いに盛り上げて参りたいと願っております。皆さまのご参加ならびに個人研究発表や参加者企画セッション等のご提案を、心よりお待ち申し上げております。

 

京都大学高等教育研究開発推進センター長 飯吉 透

 

2019年

12月

05日

20191205

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (12/5号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 今後の予定です。 

 

◆◆ 今後の予定 ◆◆ 

 

 

 「地域・自治体のビジョン・計画と地域のまなび(社会教育)・SDGs」に関する研究会

 

「Transforming our world:持続可能な開発のための2030アジェンダ」は個人と社会にサステナブルなトランスフォームを求める。統合的で普遍的な価値の実現に向けて、個人と社会は「変容」し、新たな世界へと「移行」するマネジメントの必要性に迫られている。研究会では、個人と社会のトランジションを「地域・自治体のビジョン」、「教育」をテーマに論議する。

 

まず、地域・自治体のビジョンと地域のまなび(生涯教育/社会教育)が生み出すトランジションについて検討を行う。

 

また、学校と仕事、地域と世界をつなぐ教育について、2030アジェンダSDGsの実現に向けたトランジションのロードマップを考える。

 

日時 12月1日 12:00-15:00

 

場所 神田シューベルト会議室

 

  東京都千代田区内神田1-5-11 セントラル大手町 https://www.spacee.jp/pre_bookings/share/6938ebc6f9fa49159d348c66c6d909f2

 

(仮)「地域・自治体のビジョン・計画と地域のまなび(社会教育)」

 

畑正夫(兵庫県立大学地域創造機構教授)

 

「SDGsロードマップー学校と仕事・持続可能な地域と世界をつなぐ教育のトランジション」

 

 長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

 

質疑応答・討論

 

下記から必ず申し込みをおねがいします。

https://peatix.com/event/1372552/view

 

主催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 

 

国際協働学習とメディア情報リテラシー

 

 国際協働学習、メディア情報リテラシーは地域のことばかりでなく、地域を超えた学習によってグローバルシチズンシップを養い、世界のグローカルな担い手、2030年アジェンダSDGsの担い手の形成にも役立つと考えられます。

 

 対話に必要な「問い」作り、そしてデジタルストーリーテリングが、Intercultural dialogue の促進と ここでは、iEARNとメディア情報リテラシーの実践などから参加者と検討します。  

 

日 時:12月7日(土) 14時30分~16時30分(開場12時50分) 

会 場:法政大学 大内山校舎 5F Y505

        http://www.hosei.ac.jp/campus/ichigaya/index.html

  https://www.hoseikyoiku.jp/facilities/oouchiyama.html

 

アクセス  http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

 

主催:法政大学図書館司書課程(UNITWIN MILID)   

共催:アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC) 

 

進行  長岡素彦 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)

 

14:30  開始 

 

仮「メディア情報リテラシー(MIL)」坂本旬(法政大学)

 法政大学学生

 

仮「JEARNの活動」NPO法人グローバルプロジェクト推進機構(JEARN)

仮「地球対話の活動」NPO法人地球対話ラボ

 

16:00ぐらい  休憩 10分 

 

質疑・論議

 

無料・当日おいでください。

 

   

 「SDGsとまちづくり」

 

 SDGs(持続可能な開発目標)というのは17の「目標の実施」ではなく、マルチス テークホルダー(「協働」の進化した形)でまちの未来をつくることです。

  宇都宮大学の陣内雄次教授から「SDGsとまちづくり」についての講演、各地で 行っているまちづくり、生活や仕事とどうつながるかのワークショップ(地域連携プ ラットフォーム)もします。

 

日 時 12月8日(日) 13時~16時 

 

場 所 宇都宮大学 

 

「SDGsとまちづくり」

  宇都宮大学教育学部 陣内雄次教授

 

 ワークショップ「まちの未来を協働で考える・SDGs」

 

「地域をつくり続けるーマルチステークホルダー問題解決型SDGsとSDGsチェンジエージェント」  

  一般社団法人 地域連携プラットフォーム 代表理事 長岡素彦

 

 参加無料

 

宇都宮大学陣内研究室/一般社団法人 地域連携プラットフォーム 

 

 

SDGsコーディネーター養成セミナー(全3回)

 

富山市をはじめ富山県、南砺市もSDGs未来都市に選定され、県内のSDGsへの関心が一気に高まってきいます。今後、SDGsを理解から実装へと移していくには、本質をしっかり理解し、各団体や企業の取り組みを推進する強力な動力として、中堅的なリーダー、コーディネーターが求められます。このようなニーズを反映し、 PECとやまでは 経験豊富な講師陣による全3回の「SDGsコーディネーター養成セミナー」を企画いたしました。]

  

SDGsについての理解を深め、コーディネーター、ファシリテーターとしてのスキルを身につけます(またはレベルアップを目指します)。

 

全3回参加者に修了証を発行します。希望者はSDGsコーディネーターとして、PECとやまの講師リストに登録します。

 

後日、セミナー参加者を軸に、県内外でのニーズに対応できる人材ネットワークを整えます。

 

 詳細

 https://www.pectoyama.org/post/sdgscoodinatorseminor_toyama

 

 

◆ 日時・講師・内容

  

【第1回「深掘りSDGs〜揺るぎない心を養う」】

 日時:12月12日(木)13:00〜16:30

 

講師:長岡 素彦(ナガオカ モトヒコ)

   一般社団法人地域連携プラットフォーム 代表理事

  

〔メッセージ〕

 

「2030アジェンダSDGs-急速な持続不可能な変化に対応し、事業や活動を持続可能にするために」

気候変動や社会の変化(Society 5.0)により、今まで当たり前と思っていた企業環境や地域(行政)環境は急速に変化しています。これに伴い、今の企業活動や行政事業は形を変えざるを得ません。「2030アジェンダSDGs」に取り組むということは、社会貢献でもあるのですが、それ以上にこのような企業の本業や行政の事業、学校・大学、諸団体の在り方の変化に係わるものです。

 

ここでは、急速な変化と「2030アジェンダSDGs」の本質とポイントを学び、ワークショップで、これらの変化を受け止め、自分たちや自組織も持続可能になるためのアジェンダを体得します。また、市民、企業、行政、学校・大学、諸団体がマルチステークホルダー協働で地域の問題を解決していくためのコーディネーターの力を養います。

 

〔プロフィール〕

  

SDGsコーディネーター・ESDコーディネーター

 一般社団法人地域連携プラットフォーム 代表理事、ESD-J持続可能な開発のための教育推進会議元理事

 

企業で多様な業務に携わり、その後企業へのアドバイス等を行い、市民活動、阪神淡路大震災以後災害支援活動を行う。また、国連持続可能な開発のための教育(ESD)の10年、国連世界防災会議に市民セクターとして参画し、近年は国連SDGs(2030アジェンダSDGs)を推進している。

 

論文に「SDGs持続可能な開発目標へのアプローチと参画」(2019)、「SDGs・持続可能な共生をすすめる ESD・地域連携教育」(2018)、また、行政、環境、教育の学会でSDGs・ESDに関する研究発表を行っている。

  

また、全国各地でSDGsの理解の先の「行動するためのワークショップ」、「コーディネートワークショップ」を行っている。(「環境会議」によるWS取材・掲載「SDGsを活用して市民、企業、自治体で地域課題の解決を目指す」)

 

 

【第2回「深掘りSDGs〜育ち合う関係を創り出す」】

日時:1月9日(木)13:00〜16:30

講師:川嶋 直(カワシマ タダシ)さん

公益社団法人日本環境教育フォーラム 理事長

【第3回「深掘りSDGs〜伝える、見える化、行動へのスパイラル」】

 

日時:2月12日(水)13:00〜16:30 

講師:寺島義智(テラシマ ヨシトモ)さん 

     一般社団法人 日本あんしん生活協会 代表理事

 

 

◆場所:サンシップとやま 研修室501(3回共通)

      (富山市安住町5−21 TEL.076-432-6141)

 

◆募集人数:15人程度 全3回受講者を優先します。1、2回のみも可。(定員に達し次第、締め切ります)

◆参加費:有料(全3回参加割引・会員割引あり)※料金体系はチラシをご参照ください。       

◆募集対象:(以下のような方々にお勧めです。)

企業や団体向けに、セミナー等を企画実施されているコンサルタントやワークショップファシリテーターの方、または目指している方。参加型コミュニケーションの実践を通して、SDGsへのニーズに、自信を持って応えたいと考えている方。 

 

所属している企業や団体、自治体、学校等で、SDGsへの取り組みが始まっている、検討されている、または検討を提案したいと考えている企画部署等に所属する方、組織の研修担当者や、教員の方。もしくは、取り組みを検討されている事業経営者や、管理職の方。

 

SDGsに関心があり、将来に向けた自分磨きとして、学びを深め、伝えるスキルを身につけたい学生や若い方。

 

現在の職業や活動を、ライフワークとして充実させていきたい。そのためにはSDGsを踏まえた幅広い視点を持ち、事業や活動の幅を広げていきたいと考えている、すべての方。

  

◆参加お申込み:こちらの申込フォームから→https://forms.gle/EyNmHHPiRWKU7TnA9

 

お申込みください。参加費は、初回会場受付にてお支払いください。

 

◆ 主催:一般社団法人 環境市民プラットフォームとやま(略称:PECとやま)

    〒939-2702 富山市婦中町田島854-3

     TEL:076-400-8305 E–mail:info@pectoyama.org

 

◆ 後援:富山県・富山市・南砺市(申請中)

 

 

 

 

【第26回大学教育研究フォーラム】

日程: 2020年3月18日(水)・19日(木)

場所: 京都大学吉田南総合館、百周年時計台記念館

主催:京都大学高等教育研究開発推進センター

共催:京大オリジナル株式会社        

協賛:学校法人 河合塾教育研究開発本部、関西地区FD連絡協議会

参加対象者:大学の教職員、大学院生、研究生等、大学教育の実践に携わっている方

参加費等:

・参加費 一般:5000円、関西FD加盟校会員:4000円、学生:3000円

・個人研究発表費 第一発表者のみ:3000円

 

・参加者企画セッション発表費 第一企画者のみ:10000円

 

 

 

・情報交換会費 希望者のみ:5000円

http://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/forum/index.html

 

◆今回の主なプログラムは以下のとおりです。

・シンポジウム「2040年の社会と高等教育・大学を展望する」

挨拶・特別講演「学術の展望と『大学』の未来」

山極 壽一(京都大学総長)

講演:「AIを活用した政策提言と高等教育の未来」(仮題)

広井 良典(京都大学こころの未来研究センター 副センター長・教授)

パネルディスカッション

  パネリスト:山極 壽一、廣井 良典、高見 茂(京都光華女子大学学長)

  モデレーター:飯吉 透(京都大学理事補、高等教育研究開発推進センター 

センター長・教授)

 

◆挨拶文(ウェブページより)

「第26回大学教育研究フォーラム」を、2020年3月18日(水)・19日(木)に開催することになりましたので、お知らせいたします。

 

本フォーラムは、これまで20年以上にわたり、全国の大学教育関係者ほか多くの皆さまがたのご参加・ご協力を得ながら、大学教育に関わる優れた実践と研究の成果共有と蓄積に貢献してきました。

 

昨今、世界や我が国において、高等教育を取り巻く状況や社会が大学に求める役割が大きく変わりつつあり、それらの動きは21世紀に入ってより激しさを増しています。このような中で、中央教育審議会は2018年末に、今後の高等教育改革の指針として、我が国の高等教育に関する将来構想についての審議結果をまとめた答申「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン」を発表しました。

 

本答申では、「学修者本位の教育への転換」、「教育・研究における多様性と柔軟性の確保」、「『学び』の質保証の再構築」、「あらゆる世代が学ぶ『知の基盤』の確立」、「多様な機関による多様な教育の提供」、「高等教育のコストの可視化とあらゆるセクターからの支援の拡充」などが主要なテーマとして掲げられており、今後の我が国の高等教育政策や大学をはじめとする各高等教育機関における改革の取組の方向性や目的が謳われています。

 

そこで、今回のフォーラムでは、「2040 年の社会と高等教育・大学を展望する」を全体シンポジウムのテーマとし、本答申における提言を吟味しつつ、我が国の高等教育を取り巻く未来予測を踏まえ、日本の高等教育の将来像や今後各大学において進めるべき教育改革・改善の取組の方向性や目的等について、多様な観点から考えたいと思います。

 

また、例年通り、「個人研究発表」として、大学におけるアクティブラーニング等の授業開発・カリキュラム開発、教育評価・大学評価、FD(ファカルティ・ディベロップメント)、IR/IE(Institutional Effectiveness)、e-learning・MOOC・ブレンディッド学習等、各大学等で精力的に進められている実践的・実証的研究の交流の場をご用意いたします。さらに、皆さまがたの企画による「参加者企画セッション」も準備しております。

 

日本全国から700名以上の方々にご参加いただき盛況を博しました前回同様、今回も多くの皆さまがたと一緒に、本フォーラムを大いに盛り上げて参りたいと願っております。皆さまのご参加ならびに個人研究発表や参加者企画セッション等のご提案を、心よりお待ち申し上げております。

 

京都大学高等教育研究開発推進センター長 飯吉 透

 

2019年

11月

28日

20191128

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (11/28号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 今後の予定です。 

 

◆◆ 今後の予定 ◆◆ 

 

SDGsコーディネーター養成セミナー(全3回)

 

富山市をはじめ富山県、南砺市もSDGs未来都市に選定され、県内のSDGsへの関心が一気に高まってきいます。今後、SDGsを理解から実装へと移していくには、本質をしっかり理解し、各団体や企業の取り組みを推進する強力な動力として、中堅的なリーダー、コーディネーターが求められます。このようなニーズを反映し、 PECとやまでは 経験豊富な講師陣による全3回の「SDGsコーディネーター養成セミナー」を企画いたしました。]

  

SDGsについての理解を深め、コーディネーター、ファシリテーターとしてのスキルを身につけます(またはレベルアップを目指します)。

 

全3回参加者に修了証を発行します。希望者はSDGsコーディネーターとして、PECとやまの講師リストに登録します。

 

後日、セミナー参加者を軸に、県内外でのニーズに対応できる人材ネットワークを整えます。

 

 詳細

 https://www.pectoyama.org/post/sdgscoodinatorseminor_toyama

 

 

◆ 日時・講師・内容

  

【第1回「深掘りSDGs〜揺るぎない心を養う」】

 日時:12月12日(木)13:00〜16:30

 

講師:長岡 素彦(ナガオカ モトヒコ)

   一般社団法人地域連携プラットフォーム 代表理事

  

〔メッセージ〕

 

「2030アジェンダSDGs-急速な持続不可能な変化に対応し、事業や活動を持続可能にするために」

気候変動や社会の変化(Society 5.0)により、今まで当たり前と思っていた企業環境や地域(行政)環境は急速に変化しています。これに伴い、今の企業活動や行政事業は形を変えざるを得ません。「2030アジェンダSDGs」に取り組むということは、社会貢献でもあるのですが、それ以上にこのような企業の本業や行政の事業、学校・大学、諸団体の在り方の変化に係わるものです。

 

ここでは、急速な変化と「2030アジェンダSDGs」の本質とポイントを学び、ワークショップで、これらの変化を受け止め、自分たちや自組織も持続可能になるためのアジェンダを体得します。また、市民、企業、行政、学校・大学、諸団体がマルチステークホルダー協働で地域の問題を解決していくためのコーディネーターの力を養います。

 

〔プロフィール〕

  

SDGsコーディネーター・ESDコーディネーター

 一般社団法人地域連携プラットフォーム 代表理事、ESD-J持続可能な開発のための教育推進会議元理事

 

企業で多様な業務に携わり、その後企業へのアドバイス等を行い、市民活動、阪神淡路大震災以後災害支援活動を行う。また、国連持続可能な開発のための教育(ESD)の10年、国連世界防災会議に市民セクターとして参画し、近年は国連SDGs(2030アジェンダSDGs)を推進している。

 

論文に「SDGs持続可能な開発目標へのアプローチと参画」(2019)、「SDGs・持続可能な共生をすすめる ESD・地域連携教育」(2018)、また、行政、環境、教育の学会でSDGs・ESDに関する研究発表を行っている。

  

また、全国各地でSDGsの理解の先の「行動するためのワークショップ」、「コーディネートワークショップ」を行っている。(「環境会議」によるWS取材・掲載「SDGsを活用して市民、企業、自治体で地域課題の解決を目指す」)

 

 

【第2回「深掘りSDGs〜育ち合う関係を創り出す」】

日時:1月9日(木)13:00〜16:30

講師:川嶋 直(カワシマ タダシ)さん

公益社団法人日本環境教育フォーラム 理事長

【第3回「深掘りSDGs〜伝える、見える化、行動へのスパイラル」】

 

日時:2月12日(水)13:00〜16:30 

講師:寺島義智(テラシマ ヨシトモ)さん 

     一般社団法人 日本あんしん生活協会 代表理事

 

 

◆場所:サンシップとやま 研修室501(3回共通)

      (富山市安住町5−21 TEL.076-432-6141)

 

◆募集人数:15人程度 全3回受講者を優先します。1、2回のみも可。(定員に達し次第、締め切ります)

◆参加費:有料(全3回参加割引・会員割引あり)※料金体系はチラシをご参照ください。       

◆募集対象:(以下のような方々にお勧めです。)

企業や団体向けに、セミナー等を企画実施されているコンサルタントやワークショップファシリテーターの方、または目指している方。参加型コミュニケーションの実践を通して、SDGsへのニーズに、自信を持って応えたいと考えている方。 

 

所属している企業や団体、自治体、学校等で、SDGsへの取り組みが始まっている、検討されている、または検討を提案したいと考えている企画部署等に所属する方、組織の研修担当者や、教員の方。もしくは、取り組みを検討されている事業経営者や、管理職の方。

 

SDGsに関心があり、将来に向けた自分磨きとして、学びを深め、伝えるスキルを身につけたい学生や若い方。

 

現在の職業や活動を、ライフワークとして充実させていきたい。そのためにはSDGsを踏まえた幅広い視点を持ち、事業や活動の幅を広げていきたいと考えている、すべての方。

  

◆参加お申込み:こちらの申込フォームから→https://forms.gle/EyNmHHPiRWKU7TnA9

 

お申込みください。参加費は、初回会場受付にてお支払いください。

 

◆ 主催:一般社団法人 環境市民プラットフォームとやま(略称:PECとやま)

    〒939-2702 富山市婦中町田島854-3

     TEL:076-400-8305 E–mail:info@pectoyama.org

 

◆ 後援:富山県・富山市・南砺市(申請中)

 

 「地域・自治体のビジョン・計画と地域のまなび(社会教育)・SDGs」に関する研究会

 

「Transforming our world:持続可能な開発のための2030アジェンダ」は個人と社会にサステナブルなトランスフォームを求める。統合的で普遍的な価値の実現に向けて、個人と社会は「変容」し、新たな世界へと「移行」するマネジメントの必要性に迫られている。研究会では、個人と社会のトランジションを「地域・自治体のビジョン」、「教育」をテーマに論議する。

 

まず、地域・自治体のビジョンと地域のまなび(生涯教育/社会教育)が生み出すトランジションについて検討を行う。

 

また、学校と仕事、地域と世界をつなぐ教育について、2030アジェンダSDGsの実現に向けたトランジションのロードマップを考える。

 

日時 12月1日 12:00-15:00

 

場所 神田シューベルト会議室

 

  東京都千代田区内神田1-5-11 セントラル大手町 https://www.spacee.jp/pre_bookings/share/6938ebc6f9fa49159d348c66c6d909f2

 

(仮)「地域・自治体のビジョン・計画と地域のまなび(社会教育)」

 

畑正夫(兵庫県立大学地域創造機構教授)

 

「SDGsロードマップー学校と仕事・持続可能な地域と世界をつなぐ教育のトランジション」

 

 長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

 

質疑応答・討論

 

下記から必ず申し込みをおねがいします。

https://peatix.com/event/1372552/view

 

主催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 

国際協働学習とメディア情報リテラシー

 

 国際協働学習、メディア情報リテラシーは地域のことばかりでなく、地域を超えた学習によってグローバルシチズンシップを養い、世界のグローカルな担い手、2030年アジェンダSDGsの担い手の形成にも役立つと考えられます。

 

 対話に必要な「問い」作り、そしてデジタルストーリーテリングが、Intercultural dialogue の促進と ここでは、iEARNとメディア情報リテラシーの実践などから参加者と検討します。  

 

日 時:12月7日(土) 14時30分~16時30分(開場12時50分) 

会 場:法政大学 大内山校舎 5F Y505

        http://www.hosei.ac.jp/campus/ichigaya/index.html

  https://www.hoseikyoiku.jp/facilities/oouchiyama.html

 

アクセス  http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

 

主催:法政大学図書館司書課程(UNITWIN MILID)   

共催:アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC) 

 

進行  長岡素彦 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)

 

14:30  開始 

 

仮「メディア情報リテラシー(MIL)」坂本旬(法政大学)

 法政大学学生

 

仮「JEARNの活動」NPO法人グローバルプロジェクト推進機構(JEARN)

仮「地球対話の活動」NPO法人地球対話ラボ

 

16:00ぐらい  休憩 10分 

 

質疑・論議

 

無料・当日おいでください。

 

   

 「SDGsとまちづくり」

 

 SDGs(持続可能な開発目標)というのは17の「目標の実施」ではなく、マルチス テークホルダー(「協働」の進化した形)でまちの未来をつくることです。

  宇都宮大学の陣内雄次教授から「SDGsとまちづくり」についての講演、各地で 行っているまちづくり、生活や仕事とどうつながるかのワークショップ(地域連携プ ラットフォーム)もします。

 

日 時 12月8日(日) 13時~16時 

 

場 所 宇都宮大学 

 

「SDGsとまちづくり」

  宇都宮大学教育学部 陣内雄次教授

 

 ワークショップ「まちの未来を協働で考える・SDGs」

 

「地域をつくり続けるーマルチステークホルダー問題解決型SDGsとSDGsチェンジエージェント」  

  一般社団法人 地域連携プラットフォーム 代表理事 長岡素彦

 

 参加無料

 

宇都宮大学陣内研究室/一般社団法人 地域連携プラットフォーム 

【第26回大学教育研究フォーラム】

日程: 2020年3月18日(水)・19日(木)

場所: 京都大学吉田南総合館、百周年時計台記念館

主催:京都大学高等教育研究開発推進センター

共催:京大オリジナル株式会社        

協賛:学校法人 河合塾教育研究開発本部、関西地区FD連絡協議会

参加対象者:大学の教職員、大学院生、研究生等、大学教育の実践に携わっている方

参加費等:

・参加費 一般:5000円、関西FD加盟校会員:4000円、学生:3000円

・個人研究発表費 第一発表者のみ:3000円

・参加者企画セッション発表費 第一企画者のみ:10000円

・情報交換会費 希望者のみ:5000円

http://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/forum/index.html

 

◆今回の主なプログラムは以下のとおりです。

・シンポジウム「2040年の社会と高等教育・大学を展望する」

挨拶・特別講演「学術の展望と『大学』の未来」

山極 壽一(京都大学総長)

講演:「AIを活用した政策提言と高等教育の未来」(仮題)

広井 良典(京都大学こころの未来研究センター 副センター長・教授)

パネルディスカッション

  パネリスト:山極 壽一、廣井 良典、高見 茂(京都光華女子大学学長)

  モデレーター:飯吉 透(京都大学理事補、高等教育研究開発推進センター 

センター長・教授)

 

◆挨拶文(ウェブページより)

「第26回大学教育研究フォーラム」を、2020年3月18日(水)・19日(木)に開催することになりましたので、お知らせいたします。

 

本フォーラムは、これまで20年以上にわたり、全国の大学教育関係者ほか多くの皆さまがたのご参加・ご協力を得ながら、大学教育に関わる優れた実践と研究の成果共有と蓄積に貢献してきました。

 

昨今、世界や我が国において、高等教育を取り巻く状況や社会が大学に求める役割が大きく変わりつつあり、それらの動きは21世紀に入ってより激しさを増しています。このような中で、中央教育審議会は2018年末に、今後の高等教育改革の指針として、我が国の高等教育に関する将来構想についての審議結果をまとめた答申「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン」を発表しました。

 

本答申では、「学修者本位の教育への転換」、「教育・研究における多様性と柔軟性の確保」、「『学び』の質保証の再構築」、「あらゆる世代が学ぶ『知の基盤』の確立」、「多様な機関による多様な教育の提供」、「高等教育のコストの可視化とあらゆるセクターからの支援の拡充」などが主要なテーマとして掲げられており、今後の我が国の高等教育政策や大学をはじめとする各高等教育機関における改革の取組の方向性や目的が謳われています。

 

そこで、今回のフォーラムでは、「2040 年の社会と高等教育・大学を展望する」を全体シンポジウムのテーマとし、本答申における提言を吟味しつつ、我が国の高等教育を取り巻く未来予測を踏まえ、日本の高等教育の将来像や今後各大学において進めるべき教育改革・改善の取組の方向性や目的等について、多様な観点から考えたいと思います。

 

また、例年通り、「個人研究発表」として、大学におけるアクティブラーニング等の授業開発・カリキュラム開発、教育評価・大学評価、FD(ファカルティ・ディベロップメント)、IR/IE(Institutional Effectiveness)、e-learning・MOOC・ブレンディッド学習等、各大学等で精力的に進められている実践的・実証的研究の交流の場をご用意いたします。さらに、皆さまがたの企画による「参加者企画セッション」も準備しております。

 

日本全国から700名以上の方々にご参加いただき盛況を博しました前回同様、今回も多くの皆さまがたと一緒に、本フォーラムを大いに盛り上げて参りたいと願っております。皆さまのご参加ならびに個人研究発表や参加者企画セッション等のご提案を、心よりお待ち申し上げております。

 

京都大学高等教育研究開発推進センター長 飯吉 透

 

 

  

〓〓 SITE 更新情報 〓〓

 

 

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

 

 以下も継続します。

 

Sustainablefuture.jp

 

http://www.sustainablefuture.jp

 

 大切なことを伝えよう

 

  市民メディアslowtimes.net

SDGsコーディネーター養成セミナー(全3回)

 

富山市をはじめ富山県、南砺市もSDGs未来都市に選定され、県内のSDGsへの関心が一気に高まってきいます。今後、SDGsを理解から実装へと移していくには、本質をしっかり理解し、各団体や企業の取り組みを推進する強力な動力として、中堅的なリーダー、コーディネーターが求められます。このようなニーズを反映し、 PECとやまでは 経験豊富な講師陣による全3回の「SDGsコーディネーター養成セミナー」を企画いたしました。]

 

SDGsについての理解を深め、コーディネーター、ファシリテーターとしてのスキルを身につけます(またはレベルアップを目指します)。

 

全3回参加者に修了証を発行します。希望者はSDGsコーディネーターとして、PECとやまの講師リストに登録します。

 

後日、セミナー参加者を軸に、県内外でのニーズに対応できる人材ネットワークを整えます。

 

詳細

 

https://www.pectoyama.org/post/sdgscoodinatorseminor_toyama

 

◆ 日時・講師・内容

 

【第1回「深掘りSDGs〜揺るぎない心を養う」】

 

日時:12月12日(木)13:00〜16:30

 

講師:長岡 素彦(ナガオカ モトヒコ)

 

   一般社団法人地域連携プラットフォーム 代表理事

 

〔メッセージ〕

 

「2030アジェンダSDGs-急速な持続不可能な変化に対応し、事業や活動を持続可能にするために」

 

気候変動や社会の変化(Society 5.0)により、今まで当たり前と思っていた企業環境や地域(行政)環境は急速に変化しています。これに伴い、今の企業活動や行政事業は形を変えざるを得ません。「2030アジェンダSDGs」に取り組むということは、社会貢献でもあるのですが、それ以上にこのような企業の本業や行政の事業、学校・大学、諸団体の在り方の変化に係わるものです。

 

ここでは、急速な変化と「2030アジェンダSDGs」の本質とポイントを学び、ワークショップで、これらの変化を受け止め、自分たちや自組織も持続可能になるためのアジェンダを体得します。また、市民、企業、行政、学校・大学、諸団体がマルチステークホルダー協働で地域の問題を解決していくためのコーディネーターの力を養います。

 

〔プロフィール〕

 

SDGsコーディネーター・ESDコーディネーター

 

一般社団法人地域連携プラットフォーム 代表理事、ESD-J持続可能な開発のための教育推進会議元理事

 

企業で多様な業務に携わり、その後企業へのアドバイス等を行い、市民活動、阪神淡路大震災以後災害支援活動を行う。また、国連持続可能な開発のための教育(ESD)の10年、国連世界防災会議に市民セクターとして参画し、近年は国連SDGs(2030アジェンダSDGs)を推進している。

 

論文に「SDGs持続可能な開発目標へのアプローチと参画」(2019)、「SDGs・持続可能な共生をすすめる ESD・地域連携教育」(2018)、また、行政、環境、教育の学会でSDGs・ESDに関する研究発表を行っている。

 

また、全国各地でSDGsの理解の先の「行動するためのワークショップ」、「コーディネートワークショップ」を行っている。(「環境会議」によるWS取材・掲載「SDGsを活用して市民、企業、自治体で地域課題の解決を目指す」)

 

【第2回「深掘りSDGs〜育ち合う関係を創り出す」】

 

日時:1月9日(木)13:00〜16:30

 

講師:川嶋 直(カワシマ タダシ)さん

 

公益社団法人日本環境教育フォーラム 理事長

 

〔メッセージ〕

 

「隠している場合じゃない」

 

数人〜10数人の企業研修、20人〜30人のワークショップ、200人〜300人のフォーラム・シンポジウム、こうした学びの場の企画(コーディネート)・設計・運営(ファシリテーション)を30数年行ってきた経験から、「情報の伝え方」「人と人のつなぎ方」「自分の中にある情報の整理手法」「新しい発想の産み出し方」「複数人の情報の共有手法」「思考の整理手法」などを皆さんと共有したいと思います。キーワードは「隠している場合じゃない」。参加される皆さんの経験・知恵・工夫もぜひ共有いたしましょう。

 

〔プロフィール〕

 

1953年東京都生まれ。公益社団法人日本環境教育フォーラム理事長。早稲田大学社会科学部卒業後、1980年山梨県清里のキープ協会に入り「自然体験型環境教育事業」を組織内で起業。立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科特任教授(2005~2010年)、同ESD研究センターCSRチーム長(2007~2012年)などを歴任。2010年公益財団法人キープ協会役員退任後は、「KP法」「えんたくん」などのファシリテーションの技術を駆使して企業研修、セミナー、ワークショップなどを行う。NPO法人自然体験活動推進協議会理事、一般社団法人日本インタープリテーション協会理事、日能研体験的学び室顧問、SDG4.7 プロジェクト運営会議メンバーなど。

 

著書に「就職先は森の中〜インタープリターという仕事」(小学館)、「KP法〜シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション」(みくに出版)、「アクティブラーニングに導くKP法実践」(共編著:みくに出版)「えんたくん革命 1枚のダンボールがファシリテーションと対話と世界を変える」(共編著:みくに出版)「社員全員をファシリテーターに-学び合う会社に育てる研修設計」(共著:みくに出版)など。

 

【第3回「深掘りSDGs〜伝える、見える化、行動へのスパイラル」】

 

日時:2月12日(水)13:00〜16:30

 

講師:寺島義智(テラシマ ヨシトモ)さん

 

     一般社団法人 日本あんしん生活協会 代表理事

 

     未来創造サポート 代表

 

〔メッセージ〕

 

関係者の想いが一つになって、SDGsプロジェクトが動き出す。その過程を創り出し、疑似体験するワークショップです。

 

ブロックを使った対話手法やフレームワークなどを使い、見える化、ストーリー化していきます。自分ごととして組織内での事業企画やプロジェクトづくりにつながるようなワークをおこなっていきます。

 

〔プロフィール〕

 

富山県出身。SDGs de 地方創生公認ファシリテーター。LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテーター。Strategyzer社 Business Model Canvasマスタークラス修了。組織開発やミッションやビジョンの創出・SDGsの導入・ビジネスモデル作成・商品開発・健康経営など、企業やコミュニティが抱える問題や課題に対して、ワークショップを活用し解決へのサポートをおこなっています。

 

◆場所:サンシップとやま 研修室501(3回共通)

 

     (富山市安住町5−21 TEL.076-432-6141)

 

◆募集人数:15人程度 全3回受講者を優先します。1、2回のみも可。(定員に達し次第、締め切ります)

 

◆参加費:有料(全3回参加割引・会員割引あり)※料金体系はチラシをご参照ください。       

 

◆募集対象:(以下のような方々にお勧めです。)

 

企業や団体向けに、セミナー等を企画実施されているコンサルタントやワークショップファシリテーターの方、または目指している方。参加型コミュニケーションの実践を通して、SDGsへのニーズに、自信を持って応えたいと考えている方。

 

所属している企業や団体、自治体、学校等で、SDGsへの取り組みが始まっている、検討されている、または検討を提案したいと考えている企画部署等に所属する方、組織の研修担当者や、教員の方。もしくは、取り組みを検討されている事業経営者や、管理職の方。

 

SDGsに関心があり、将来に向けた自分磨きとして、学びを深め、伝えるスキルを身につけたい学生や若い方。

 

現在の職業や活動を、ライフワークとして充実させていきたい。そのためにはSDGsを踏まえた幅広い視点を持ち、事業や活動の幅を広げていきたいと考えている、すべての方。

 

◆参加お申込み:こちらの申込フォームから→https://forms.gle/EyNmHHPiRWKU7TnA9

 

お申込みください。参加費は、初回会場受付にてお支払いください。

 

◆ 主催:一般社団法人 環境市民プラットフォームとやま(略称:PECとやま)

 

    〒939-2702 富山市婦中町田島854-3

 

     TEL:076-400-8305 E–mail:info@pectoyama.org

 

◆ 後援:富山県・富山市・南砺市(申請中)

 

2019年

11月

21日

20191121

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (11/21号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 今後の予定です。 

 

◆◆ 今後の予定 ◆◆ 

 

 

国際協働学習とメディア情報リテラシー

 

 国際協働学習、メディア情報リテラシーは地域のことばかりでなく、地域を超えた学習によってグローバルシチズンシップを養い、世界のグローカルな担い手、2030年アジェンダSDGsの担い手の形成にも役立つと考えられます。

 対話に必要な「問い」作り、そしてデジタルストーリーテリングが、Intercultural dialogue の促進と ここでは、iEARNとメディア情報リテラシーの実践などから参加者と検討します。  

 

日 時:12月7日(土) 14時30分~16時30分(開場12時50分) 

 

会 場:法政大学 大内山校舎 5F Y505

        http://www.hosei.ac.jp/campus/ichigaya/index.html

  https://www.hoseikyoiku.jp/facilities/oouchiyama.html

 

アクセス  http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

 

主催:法政大学図書館司書課程(UNITWIN MILID)  

共催:アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC) 

    

進行  長岡素彦 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)

 

14:30  開始 

仮「メディア情報リテラシー(MIL)」坂本旬(法政大学)

 法政大学学生

仮「JEARNの活動」NPO法人グローバルプロジェクト推進機構(JEARN)

仮「地球対話の活動」NPO法人地球対話ラボ

 

16:00ぐらい  休憩 10分 

 

質疑・論議

 

無料・当日おいでください。

 

 

 

 「地域・自治体のビジョン・計画と地域のまなび(社会教育)・SDGs」に関する研究会

 

「Transforming our world:持続可能な開発のための2030アジェンダ」は個人と社会にサステナブルなトランスフォームを求める。統合的で普遍的な価値の実現に向けて、個人と社会は「変容」し、新たな世界へと「移行」するマネジメントの必要性に迫られている。研究会では、個人と社会のトランジションを「地域・自治体のビジョン」、「教育」をテーマに論議する。

 

まず、地域・自治体のビジョンと地域のまなび(生涯教育/社会教育)が生み出すトランジションについて検討を行う。

 

また、学校と仕事、地域と世界をつなぐ教育について、2030アジェンダSDGsの実現に向けたトランジションのロードマップを考える。

 

日時 12月1日 12:00-15:00

 

場所 神田シューベルト会議室

 

  東京都千代田区内神田1-5-11 セントラル大手町 https://www.spacee.jp/pre_bookings/share/6938ebc6f9fa49159d348c66c6d909f2

 

(仮)「地域・自治体のビジョン・計画と地域のまなび(社会教育)」

 

畑正夫(兵庫県立大学地域創造機構教授)

 

「SDGsロードマップー学校と仕事・持続可能な地域と世界をつなぐ教育のトランジション」

 

 長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

 

質疑応答・討論

 

下記から必ず申し込みをおねがいします。

https://peatix.com/event/1372552/view

 

主催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 

   

 「SDGsとまちづくり」

 

 SDGs(持続可能な開発目標)というのは17の「目標の実施」ではなく、マルチス テークホルダー(「協働」の進化した形)でまちの未来をつくることです。

  宇都宮大学の陣内雄次教授から「SDGsとまちづくり」についての講演、各地で 行っているまちづくり、生活や仕事とどうつながるかのワークショップ(地域連携プ ラットフォーム)もします。

 

 

日 時 12月8日(日) 13時~16時 

 

場 所 宇都宮大学 

 

「SDGsとまちづくり」

  宇都宮大学教育学部 陣内雄次教授

 

 ワークショップ「まちの未来を協働で考える・SDGs」

 

「地域をつくり続けるーマルチステークホルダー問題解決型SDGsとSDGsチェンジエージェント」  

  一般社団法人 地域連携プラットフォーム 代表理事 長岡素彦

 

 参加無料

 

宇都宮大学陣内研究室/一般社団法人 地域連携プラットフォーム 

【第26回大学教育研究フォーラム】

日程: 2020年3月18日(水)・19日(木)

場所: 京都大学吉田南総合館、百周年時計台記念館

主催:京都大学高等教育研究開発推進センター

共催:京大オリジナル株式会社        

協賛:学校法人 河合塾教育研究開発本部、関西地区FD連絡協議会

参加対象者:大学の教職員、大学院生、研究生等、大学教育の実践に携わっている方

参加費等:

・参加費 一般:5000円、関西FD加盟校会員:4000円、学生:3000円

・個人研究発表費 第一発表者のみ:3000円

・参加者企画セッション発表費 第一企画者のみ:10000円

・情報交換会費 希望者のみ:5000円

http://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/forum/index.html

 

◆今回の主なプログラムは以下のとおりです。

・シンポジウム「2040年の社会と高等教育・大学を展望する」

挨拶・特別講演「学術の展望と『大学』の未来」

山極 壽一(京都大学総長)

講演:「AIを活用した政策提言と高等教育の未来」(仮題)

広井 良典(京都大学こころの未来研究センター 副センター長・教授)

パネルディスカッション

  パネリスト:山極 壽一、廣井 良典、高見 茂(京都光華女子大学学長)

  モデレーター:飯吉 透(京都大学理事補、高等教育研究開発推進センター 

センター長・教授)

 

◆挨拶文(ウェブページより)

「第26回大学教育研究フォーラム」を、2020年3月18日(水)・19日(木)に開催することになりましたので、お知らせいたします。

 

本フォーラムは、これまで20年以上にわたり、全国の大学教育関係者ほか多くの皆さまがたのご参加・ご協力を得ながら、大学教育に関わる優れた実践と研究の成果共有と蓄積に貢献してきました。

 

昨今、世界や我が国において、高等教育を取り巻く状況や社会が大学に求める役割が大きく変わりつつあり、それらの動きは21世紀に入ってより激しさを増しています。このような中で、中央教育審議会は2018年末に、今後の高等教育改革の指針として、我が国の高等教育に関する将来構想についての審議結果をまとめた答申「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン」を発表しました。

 

本答申では、「学修者本位の教育への転換」、「教育・研究における多様性と柔軟性の確保」、「『学び』の質保証の再構築」、「あらゆる世代が学ぶ『知の基盤』の確立」、「多様な機関による多様な教育の提供」、「高等教育のコストの可視化とあらゆるセクターからの支援の拡充」などが主要なテーマとして掲げられており、今後の我が国の高等教育政策や大学をはじめとする各高等教育機関における改革の取組の方向性や目的が謳われています。

 

そこで、今回のフォーラムでは、「2040 年の社会と高等教育・大学を展望する」を全体シンポジウムのテーマとし、本答申における提言を吟味しつつ、我が国の高等教育を取り巻く未来予測を踏まえ、日本の高等教育の将来像や今後各大学において進めるべき教育改革・改善の取組の方向性や目的等について、多様な観点から考えたいと思います。

 

また、例年通り、「個人研究発表」として、大学におけるアクティブラーニング等の授業開発・カリキュラム開発、教育評価・大学評価、FD(ファカルティ・ディベロップメント)、IR/IE(Institutional Effectiveness)、e-learning・MOOC・ブレンディッド学習等、各大学等で精力的に進められている実践的・実証的研究の交流の場をご用意いたします。さらに、皆さまがたの企画による「参加者企画セッション」も準備しております。

 

日本全国から700名以上の方々にご参加いただき盛況を博しました前回同様、今回も多くの皆さまがたと一緒に、本フォーラムを大いに盛り上げて参りたいと願っております。皆さまのご参加ならびに個人研究発表や参加者企画セッション等のご提案を、心よりお待ち申し上げております。

 

京都大学高等教育研究開発推進センター長 飯吉 透

 

 

  

〓〓 SITE 更新情報 〓〓

 

 

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

 

 以下も継続します。

 

Sustainablefuture.jp

 

http://www.sustainablefuture.jp

 

 大切なことを伝えよう

 

  市民メディアslowtimes.net

 

2020年

6月

30日

今後の予定

6/6 ユネスコ・GAPMIL連携プログラムテーチイン:コロナ時代に私たちに求められるメディア情報リテラシーとは?
アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)
6/13 まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs 一今の状況から未来を オンライン
一般社団法人 地域連携プラットフォーム
6/14 SDGs・ESDと防災・減災 2020
ーあの日から遠のく日常、刻まれた記憶オンライン
一般社団法人地域連携プラットフォーム
6/20  自治体のビジョンと地域をベースとする学び場・SDGs オンライン
一般社団法人 地域連携プラットフォーム

2020年

5月

30日

20200530

 

 

「今後の社会と共生ーSDGs・ESD」

 

 

 コロナウィルスによる状況が引きおこす変動・トランジションが大きな問題になりつつある。

 

 政治においては「パンデミック・ショック・ドクトリン」による強権的統合、経済においては「金融危機と実体経済破壊」による長期不況と倒産、大量解雇、社会においては、「自己防衛と過剰反応」による買占め、ヘイト、医療関係者などへのパッシングなどいろいろなことが考えうる。

 

 ここでキーとなるのは共生であり、人々の「自己防衛と過剰反応」とともに、生命の一体の意識、「誰一人取り残さない」なども、人々を強く突き動かす。

 

 また、この事態の今後は2つの意味で「ポストコロナ」ではない。

 

 ひとつは、今回のCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の問題が終息したとしても、我々はウイルスをこれからも受け入れて共に生きて行くことになるという意味でポストCOVID-19であっても「ポストコロナ」ではない。 もうひとつは、今回のCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)は、すでに持続不可能な地域と世界の問題を顕在化、加速させたのであり、「ポストコロナ」という側面で捉えられるものではない。

 

 したがって、今回は「今後の社会と共生ーSDGs・ESD」というタイトルとした。

 

 また、SDGs・ESDとの関係で言えば、現在展開されている「SDGs」とは異なり、本来の2030アジェンダSDGsは前世紀仕様の達成型の原理で目標の何番をしているから、「SDGs」目標を行っているから「達成」しているというものではなく、SDアジェンダをつくり、持続可能な地域と世界を「実現」するもの(長岡素彦.2018.2020)であり、今回のCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)も含めた持続不可能な地域と世界の状況を変えていくことである。

 

 本シンポジウムでは、当学会の強みである「共生」に強い想いと深い学識を持つ多分野の専門家、実践者の知識・知恵をもって「今後の社会と共生」を考え、以後の社会・世界を構想する一助としたい。 

 

 

内容

 

問題提起 長岡素彦(一般社団法人地域連携プラットフォーム/ESD・SDGs) 会員

 

意  見 石井雅章(神田外語大学/環境社会学)会員

 

 参加者からの意見をもとめ、論議する。

 

コメンテーター 畑正夫 (兵庫県立大学/公共政策) 会員

 

進行 共生科学会副会長 村山史世 (麻布大・武蔵野大学、あざおね社中/法学)

 

 

個人発表

 

「SDGsトランスフォーメーションのためのサステナブルイノべーション

 ーティール・自主管理組織とSDGsチェンジエージェントによるアジェンダセッティング」

長岡素彦

 

2020年

5月

28日

20200528

2020年

5月

28日

20200528

Alert ZOOM

重要なお知らせ:

すべてのクライアントを今すぐZoom 5.0に更新してください。

2020年5月30日の後には、Zoomプラットフォーム全体にまたがってGCM暗号化がフルに有効されるため、ミーティングに参加しようとする際に、すべての古いバージョンのZoomクライアントの強制アップグレードが行われます。

こちらをクリックして、詳細をご覧ください。

https://zoom.us/docs/jp-jp/zoom-v5-0.html

2020年

5月

28日

20200528

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (5/28号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 今後の予定です。 

 

 

ユネスコ・GAPMIL連携プログラム

 

テーチイン:コロナ時代に私たちに求められるメディア情報リテラシーとは?

 

新型コロナ禍のもと、学校や大学ではオンライン授業を余儀なくされる一方で、インフォデミックと呼ばれる偽情報氾濫が世界的に問題となっています。政府が発する情報さえ、信頼に値するとは言えません。さらに、コロナの影響による自粛警察やネットいじめ、ヘイトスピーチも深刻化し、自粛による経済への影響も測り知りません。この状況下で私たち市民や学生には何ができるでしょうか。今回のテーチインでは、教員やジャーナリストによる問題提起と学生を中心とした意見交換を行います。

 

日時 2020年6月6日(土) 14:00-16:30  オンライン

 

●問題提起

 

坂本旬(法政大学)

鈴木賀津彦(東京新聞)

 

●コーディネーター

 

長岡素彦(AMILC アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター)

 

 

 

●学生の立場から  

 

 武蔵大学松本ゼミ、鈴木ゼミ

 

 同志社大黒ゼミ  

 

 

5/30 日本共生科学会 オンライン

 

シンポジウム

 

「今後の社会と共生ーSDGs・ESD」

 

 長岡素彦(一般社団法人地域連携プラットフォーム/ESD/SDGs)

 

 石井雅章(神田外語大学/環境社会学)

 

 畑正夫(兵庫県立大学/公共政策)

 

 村山史世(麻布大学/法学)

 

 

・個人発表

 

「猿楽とダイバーシティ」 清水玲子

 

「共生社会の実現に向けた地域をベースとする学び場の形成」畑正夫

 

「SDGsトランスフォーメーションのためのサステナブルイノベーション

 

 ーティール・自主管理組織とSDGsチェンジエージェントによるアジェンダセッティング」

 

    長岡素彦

 

 

2020年

5月

27日

20200527

SDGsボトムアップ・アクションプラン 2020 発表ウェブセミナー:

〜「誰一人取り残さない」ための市民社会からの政策提言活動〜

 

コロナ時代のSDGs

 

<趣旨>

SDGsが採択され5年。「行動の10年」です。コロナ禍だからこそ、SDGsの理念のある対策の必要性を発信してきました。今回、昨年12月から準備をしてきた、SDGs全体に対する政策提言集「SDGsボトムアップ・アクションプラン2020春版」が完成しました。行動の10年、コロナ禍を越え、「誰一人取り残さない」社会の実現について、皆様とも政策提言について語り合うウェブセミナーです。

前半は、生活者の視点から、実際に活動を行っている4名の市民社会メンバーを登壇者として、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に必要とされる対策・施策や、この影響を乗り越えて「誰一人取り残さない」社会を実現する手立てについて議論します。SDGsの視点を取り入れたCOVID-19対策の重要性を踏まえ、みなさまと情報共有情報交換いたします。

ぜひ、ご参加ください。

 

<登壇者(五十音順)>(カッコ内は発題の主なテーマ)※敬称略

稲場雅紀 SDGs市民社会ネットワーク 政策顧問(国際・人権/保健)*

大西連 自立生活支援センター・もやい理事長 (国内・貧困/格差)*

大橋正明 SDGs市民社会ネットワーク 共同代表(国際・貧困/格差)

三輪敦子 SDGs市民社会ネットワーク 共同代表(人権/ジェンダー)*

*メンバーは、日本政府SDGs推進円卓会議メンバーも兼任しています。

SDGsの理念に基づく「COVID-19」対策を

国内

世界

グルーブディスカッション

2020年

5月

27日

20200527

『いまだったら言える気がする』

 行定勲監督がリモート撮影した短編『いまだったら言える気がする』がYouTubeで公開された。
 『きょうのできごと a day in the home』に続く第2弾で、オンラインアプリ「
Zoom」で撮影した作品

2020年

5月

26日

20200526

Session1「大企業のデザインリーダーに聞く、これからの経営とデザイン」

Session2「中堅、中小企業の経営者に聞く、デザイン経営の実践」

福永紙工株式会社 代表取締役 山田明良

株式会社スギノマシン 副社長執行役員 経営企画本部長/新規開発部長 杉野岳

株式会社ロフトワーク イノベーションメーカー/執行役員 棚橋弘季

株式会社ロフトワーク マーケティング 岩沢エリ(モデレーター)

2020年

5月

26日

20200526

2020 DC APA FILM FESTIVAL

2020年

5月

25日

20200520

自治体のビジョンと地域をベースとする学び場の形成・SDGs

 

日時 6月20日(土) 13時-15時30分(12時45分開場)  場所 オンライン

 

主催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 

厳しい社会経済情勢のもとでも、変わらずに地域と住民生活の持続に重要な役割を果たすことが求められる“自治体の未来”を考えるフォーラムです。

 

 住民生活を支える様々な業務に加え、自治体はCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)への対応に追われています。未知の感染症への対応は職員の業務量を増大させるだけでなく、従来型の取組の限界を経験したことを通して、視点の転換と行動の変容に迫られています。

 

 仮に感染症対策が峠を越えても、これまでどおりに地域づくりを進めることは当面の間は困難な状況にあると言っても過言ではないでしょう。いまこそ。地域を「持続不可能」にしないように将来に向けた取組の方向性を模索する必要があります。すでに、地域の住民の活動の現在の状況をもとに未来を考えるフォーラムを行いました。

 

 現在の状況を乗り越え、自治体の未来を考えるために、この状況に適応するのではなく、この状況を変容させる視点の転換と行動の変容に資する力をつけることが重要です。そのためには、自治体にとって新しいビジョンと、地域をベースとした学びの場が必要です。

 

 そこで今回は、兵庫県で県民参画のビジョンを担当し、今 、地域をベースとする学び場についての実践的研究を行っている兵庫県立大学教授の畑正夫先生からお話を聞き、参加者で考えたいと思います。

 

 また、世界や国の経済成長だけでなく、地域の多様な暮らしの持続可能を目指す「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)」も併せて話題とします。地域の暮らしが持続するためには、自治体の役割は大切です。 

 

 

 

自治体のビジョンと地域をベースとする学び場の形成・SDGs

 

 兵庫県立大学教授 畑正夫

 

暮らしのための地域を目指す2030アジェンダSDGs

 

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

 

 

質疑、論議

 

 

 

お申し込み・お問い合わせ

 

以下に、お名前、メールアドレス、ご所属とともにお申し込みください。

 

コロナなどの状況もあり、お電話でのお問い合わせにはご対応できかねます。

 

また、GoogleMeetを使いますので、環境の設定をお願いします。

 

 

 

2020年

5月

25日

20200614

SDGs・ESDと防災・減災 2020

 

あの日から遠のく日常、刻まれた記憶

 

 

日時 6月14日(日) 13時-16時00分(12時45分開場)  場所 オンライン

 

主催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

内容 SDGs・ESDと防災・減災に関する討議

 

 

 阪神淡路大震災から25年、東日本大震災から9年。 

 

 阪神淡路大震災の中で動いていたひとは10年目になにを感じていたか、そして、東日本大震災になにを感じたのかを聞いて改めて、SDGs・ESDと防災・減災を考えたいと思います。

 

 また、今、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による現状についても論議します。

 

 私たちは東日本大震災以前から持続可能な地域づくりやESD(国連・持続可能な開発のための教育)を実践していましたが、震災後も宮城と岩手などで 「ESDと復興」というプロジェクトを始めて、仙台、盛岡、大槌、山田などでフォーラムやスタディツアーを行ってきました。

 

 また、各地でESD地域ミーティングを行い、ESDユネスコ世界会議に地域の意見を反映し、日本の市民・CSO(2015防災世界会議日本 CSOネットワーク・JCC2015)として国連防災世界会議にも意見を反映していく活動してきました。また、国連防災世界会議の会期中に 「ESD・教育と防災・復興」を仙台、盛岡(岩手大学)で実施し、これから復興を教育・ESDでどう進めていくか構想しました。

 

その後も「仙台防災未来フォーラム」で「ESDと防災・減災ーESD・教育による持続可能な防災・減災 SDGs」「2017,マルチセクターでの地域の防災・減災と教育・ESD-市民・企業・ユース・行政で安心して暮らせる地域と防災・減災」や「『視点。78カ月目の現在とこれから』~市民が見つめる”より良い復興”の現時点検証~」 (防災・減災日本CSO­ネットワーク  協力(一社)地域連携プラットフォーム)を実施しました。

 

進行

 

1.「SDGs・ESDと防災・減災」 

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

2.講演「あの日から遠のく日常、刻まれた記憶」

兵庫県立大学地域創造機構教授 畑正夫 (当時、兵庫県庁職員)

 

阪神淡路大震災の中で動いていたひとは10年目になにを感じていたか、東日本大震災になにを感じたのか、そして今

 

 

3.コメンテーター(予定) 岩手、宮城、福島の教育関係者

 岩手大学教育学部 准教授 梶原昌五

 福島県須賀川市立白方小学校(ユネスコスクール) 教諭 鹿又悟(予定)

 

4.論議

 コメント 

 大阪国際大学経営経済学部経済学科准教授 早川公 (予定)

 近畿大学法学部教養・基礎教育部門 准教授 高橋梓

 

 

 

お申し込み・お問い合わせ

 

以下に、お名前、メールアドレス、ご所属とともにお申し込みください。

 

コロナなどの状況もあり、お電話でのお問い合わせにはご対応できかねます。

 

また、GoogleMeetを使いますので、環境の設定をお願いします。

 

2020年

5月

25日

20200513

 

まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs 一今の状況から未来を

 

日時 6月13日(土) 13時-15時30分(12時45分開場) 場所 オンライン

 

主催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 

 現在の状況から生活に重要なまちのコミュニティ商業の未来を考えるフォーラムです。

 

 現在、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)によって商業も壊滅的な被害を受けています。

 

 特に、地域に密着した個店やコミュニティ商業は、従来から持続不可能になりつつありました。それに加えてCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)が。

 

 すでに、地域の住民の活動や生活に必要な学童などの現在の状況から未来を考えるフォーラムを行いました。

 

 今回は現在の状況から生活に重要なまちのコミュニティ商業の未来を考えるます。

 

 また、2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)は、世界や国の経済成長だけでなく、暮らしのためのコミュニティ経済を目指すものです。このコミュニティ経済には、コミュニティ商業が大事です。 

 

 

 

概要 「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

「コロナ禍で、これから地域商業がどうやって生き残るのか」

 一般社団法人日本ボランタリーチェーン協会 飯島拓男さん

 

「確認中」

 赤堤商店街組合理事長 福永順彦さん

 

「確認中」

 LLC橘 橘たかさん

 

 

お申し込み・お問い合わせ

 

以下に、お名前、メールアドレス、ご所属とともにお申し込みください。

 

コロナなどの状況もあり、お電話でのお問い合わせにはご対応できかねます。

 

また、GoogleMeetを使いますので、環境の設定をお願いします。

2020年

5月

25日

20200606

ユネスコ・GAPMIL連携プログラム

 

テーチイン:コロナ時代に私たちに求められるメディア情報リテラシーとは?

 

新型コロナ禍のもと、学校や大学ではオンライン授業を余儀なくされる一方で、インフォデミックと呼ばれる偽情報氾濫が世界的に問題となっています。政府が発する情報さえ、信頼に値するとは言えません。さらに、コロナの影響による自粛警察やネットいじめ、ヘイトスピーチも深刻化し、自粛による経済への影響も測り知りません。この状況下で私たち市民や学生には何ができるでしょうか。今回のテーチインでは、教員やジャーナリストによる問題提起と学生を中心とした意見交換を行います。

 

日時 2020年6月6日(土) 14:00-16:30  オンライン

 

●問題提起

坂本旬(法政大学)

鈴木賀津彦(東京新聞)

 

●コーディネーター

長岡素彦(AMILC アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター)

 

 

●学生の立場から  

 武蔵大学松本ゼミ、鈴木ゼミ

 同志社大黒ゼミ  

   法政坂本ゼミ

 

 

2020年

5月

25日

20200525

2020年

5月

24日

20200524

2020年

5月

22日

20200522

 

ビデオ電話で交流する人々を描く連作短編通話劇シリーズ

 

窓辺 第2話『ホームシアター』

 

脚本・演出:三浦直之

出演:島田桃子 森本華

 

イラスト:矢野恵司

デザイン:佐々木俊

企画・制作:ロロ

 

-あらすじ-

夜、夕のもとに春野と名乗る女性から突然連絡がくる。春野は夕の高校時代の同級生だと伝えるが、夕はまったく思い出せない。春野は夕に協力してほしいことがあると伝え…

 

◎最後に

もし本企画・作品を気に入っていただけましたら、noteへのサポート、または「DONERU」よりドネーション(寄付)いただけますと幸いです。今後の活動資金に活用させていただきます。

 

2020年

5月

21日

20200521

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (5/21号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 今後の予定です。 

 

5/30 日本共生科学会 オンライン

シンポジウム

 

「今後の社会と共生ーSDGs・ESD」

 長岡素彦(一般社団法人地域連携プラットフォーム/ESD/SDGs)

 石井雅章(神田外語大学/環境社会学)

 畑正夫(兵庫県立大学/公共政策)

 村山史世(麻布大学/法学)

 

・個人発表

「猿楽とダイバーシティ」 清水玲子

「共生社会の実現に向けた地域をベースとする学び場の形成」畑正夫

「SDGsトランスフォーメーションのためのサステナブルイノベーション

 ーティール・自主管理組織とSDGsチェンジエージェントによるアジェンダセッティング」

    長岡素彦

 

 

 

  

2020年

5月

21日

20200521

2020年

5月

19日

202020519

コロナ後の、都市と地方の関係性について考えてみる対話会

2020年

5月

19日

20200519

デザイン経営2020 Day1

 

 

あらゆる場面でリーダーの意思と決断が問われる今。 デザインが経営にできることは何か。

これまで「デザイン経営」と聞いても、いつ来るかわからない未来に備える方法の一つと捉えていた人が多かったのではないでしょうか。しかし、今やたった一つのウィルスによって、いつ来るかわからなかった未来が現実となり、私たちの生活を一変させています。

 

今、あらゆる場面でリーダーの意思と決断が問われています。仲間(例えば企業であれば社員やパートナー、学校であれば職員や生徒など)と目指したい方向を共有し、一丸となって困難な状況を乗り越えていく。そして、新しい環境を前提とした経営方針や事業戦略、組織へと刷新していく必要があります。

 

では、Withコロナ/Afterコロナを創造的に生き抜くため、デザインが経営にできることは何か。

 

Withコロナ/Afterコロナ時代に考える、デザイン経営 5月19日・5月26日、2週に渡り開催!

そこで、ロフトワークは「デザイン経営2020 ーWithコロナ/Afterコロナを創造的に生き抜くには」を全2回に分け、オンライン開催いたします。概要は以下の通り。両日参加、1日参加いずれも受け付けています。

 

DAY1|2020年5月19日(火)16:00-18:30

「Withコロナ/Afterコロナのデザイン経営 – 最新動向から学ぶデザイン活用ことはじめ」

 

今年春に相次いで公開されたデザイン経営の実践に関する最新レポートを踏まえ、ゲストと共にWithコロナ/Afterコロナ時代のデザインの活用と経営のあり方を議論します。後半は「デザイン経営の始め方」をテーマに、参加者の皆さんが日頃関心を抱く課題ごとにデザイン経営の実践内容の理解を深めるプログラムをご用意しています。

 

登壇予定:

株式会社HAKUHODO DESIGN代表取締役社長/クリエイティブディレクター 永井一史

黒鳥社 コンテンツ・ディレクター 若林 恵

特許庁 デザイン経営プロジェクト 統括チーム 外山雅暁

株式会社ロフトワーク 代表取締役 林 千晶 ほか

 

 

【テーマ1】Withコロナ/Afterコロナを創造的に生き抜くためのデザイン経営の実践

 

2020年

5月

19日

20200519

学生のスマホのガラスは割れたまま


学生のスマホのガラスは割れたままのことがある。

経済的に大変な学生も多い。

また、コロナでアルバイトができなくなったり、予定外の出費もある。

 

大学はネットでの講義に切り替えて運営されているが、問題も多い。

まず、最初に大学はネットで講義をするための環境づくり、遠隔講義をつくるために忙しく、いろいろと配慮が足りなかった。

まず、学生側通信環境について調べしなかった。

いち早く、講義をビデオで映した遠隔講義を立ち上げた豪語する大学のいつくかは学生側環境を調べもいなかった。

また、遠隔講義を開始したら即日大学サーバーがダウンした大学もあった。

そして、入学式もしてない学生に自信満々の講義を遠隔一方的にする教員も数多くいた。

もちろん、そうではない教員、学生と向き合い双方向の講義に苦心している教員もいる。

しかし、私の知る限り、講義を遠隔一方的にする教員も多い。

それなら、録画の使い回しとい言わないが、AIで充分な講義だ。

 

 この国は「先進国」らしいが、「先進国」では学費だけでなく、その他の費用も無償の国が多い。多くの大学生がアルバイトで学費を捻出している我が「先進国」ではバイトから待機させられるのは教育の問題。

 また、遠隔講義の体制を整え、携帯3社がデータ通信の量(ギガ枠)を無償にしたと言っても、学生の大変な負担。

 初期の(大昔の)デジタルネットワーク(企業間・企業内)の企画運営者だった立場から言えば、

「データ通信の量が無料・制限なく使えれば、デジタルネットワークの効果(アウトプット)は高まる」と考えている。

もちろん、少なくない教員(大学組織ではなく教員として)が学生のデータ通信の量に関して工夫を凝らした試みをしていることはすごいと思う。(教えてくれた皆様ありがとう)

 しかし、教育や教育に関わるデータ通信の費用は公共の費用で、一大学や、まして、志のある教員だけで解決するものではないはず。

 我が「先進国」では、AIを推進する教育や情報教育による「AI立国」??を目指しているらしいが、こんなこともできない。

 困難な中、小中高、大学で教育を行おうとしている組織というより、志のある人たちには改めてお礼を述べたい。

 しかし、スマホのガラスは割れたままで、どうやって講義を見ろというのか。

 「教育費用や研究費用を削減して、最大の効果を出せ」は「先進国」ではない。

 

2020年

5月

17日

20200517

 1999年より発行のメールニュースの週刊「S-Report」は、20年を超えて、メール配信しました。
 今回からコラムは別に配信します。

2020年

5月

17日

20200517

行政のあり方、組織を考える小研究会 オンライン開催 

行政職員におけるポトムアップ型組織変革の試みの報告を頂きました。

 

2020年

5月

15日

20200515

Alert facebook

5/15現在

facebookROOMSはAndroid、iOS版が使えます。

facebookROOMSの現在使えるブラウザはchromeとBraveです。

2020年

5月

15日

20200515

Civic Tech Live! Online 

 

概要

 

日時:5月15日(金) 19:00~21:00(18:50zoom接続開始予定)

 

場所:オンライン

 

・今村かずきさん「女将が伝授!GitHubコミュニケーション〜OSSの歩き方〜」

・林敬子さん「flowページ誕生秘話と、その後...」

・下山紗代子さん「COVID-19のデータはどの形のグラフで伝えるのが良いのか?」

・石井さん(Code for Gifu)「Code for Gifuのご紹介」

・武貞さん「延び続ける臨時休校期間の子どもの学びを、手元にある環境下でサポートできるのか?」

・吉倉英貴さん「ともに考え、勝手に作る」

 

内容

 

 東京都の新型コロナウィルス感染症対策サイト(他県に採用)は、企業が受注したものではなく、シビックテック(Civic Tech)としての市民集団「Code for Japan」が提案し、運営している(GitHub)ものです。 (注)報告数値は都のもので、それを信頼してアップしてます。

 シビックテック(Civic Tech)は、市民がテクノロジーを使い問題の解決をめざし、地域と世界をよりよくしていくものです。

 国内最大級のシビックテックイベント「Code for Japan Summit 2019」では、一般社団法人地域連携プラットフォーム「SDGsとシビックテック」を開催しました。

今回は、全国に広がる新型コロナウィルス感染症対策サイトに関わった市民がテクノロジーを使い問題の解決をめざすシビックテック(Civic Tech)のメンバーがGitHubの基本から各地の取り組みなどを発表しました。
また、参加者でアンカンファレンスをしました。

 東京都の新型コロナウィルス感染症対策サイトhttps://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/ 

 

2020年

5月

15日

20200515

プロジェクト追加しました。

2020年

5月

14日

20200514


『今こそ学ぼう!SDGs』

【講座概要】SDGsは2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されている目標です。「誰一人取り残さない」社会の実現を目指し、全ての国が社会全体で取り組むこととされます。教育現場のみならず、自治体・企業でも今取り組まなければならない必須の目標です。今一つ、理解できていない、内容が難しくて分からない方々のために、分かりやすく学ぶ講座です。

【講師】 松井晋作(桐蔭横浜大学 教育研究開発機構 専任講師)

2020年

5月

13日

20200513

Alert facebook

5/13現在

facebookROOMSのアプリリリースが遅れていて現在、アプリがリリースされていない。(現在、リリースされています。)

facebookROOMSの現在使えるブラウザはchromeのみです。

2020年

5月

12日

20200512

Alert ZOOM

ZOOMのWindows(v5.0.2)、Mac(v5.0.2)、Linux(v5.0.403652.0509)およびAndroid(v5.0.2)iOS版(v5.0.2)がリリース。

 今回のアップデートでは、連絡先の詳細画面やユーザーのプロファイルページを改善。メールアドレスやミーティングID、電話番号といった個人情報の一部がアスタリスクで隠されるようになった。 モバイル版(iOS/Android)ではサードパーティーのファイル共有が再度有効化される。

この記事時点ではiOSはサポートされていないが今はサポートhttps://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1251772.html

2020年

5月

12日

20200512

ZOOMROOMSが利用できようになりました。

https://zoom.us/jp-jp/zoomrooms/software.html

2020年

5月

12日

20200512

BYONDコロナとSDGS・ESD

 4月より「ByondコロナとSDGs・ESD」を開始し、コミュニティハック、まちや活動を応援する作戦会議、学術的検討を始め、5/5、5/9には関連イベント、5/30には学会でのシンポジウムを行います。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)も含めた持続不可能な地域と世界の状況を変えていく「ビヨンドコロナ」をトータルに捉えて、2030持続可能な開発アジェンダ・SDGsの研究・実践を行います。

公式サイト

https://byond.jimdosite.com/

 

2020年

5月

09日

20200509

世界報道⾃由デー2020ウェビナー


 

報道の⾃由と情報統制、情報公開を考えよう!

 

ウェビナー開始日時 2020年5月9日(土) 14:00-16:00 ZOOMを使用します。

 

参加費として一口500円のご支援をお願いします。

 

主催:世界報道自由デー2020ウェビナー実行委員会

 

「世界報道⾃由デー」とは?

1991年の第26回ユネスコ総会で採択された勧告を受けて、1993年に国連総会は5月3日を「世界報道自由デー」とすることを宣言しました。それ以来、5月3日前後に報道の⾃由について世界中でさまざまな催しが企画されます。5月3日は、報道の自由を尊重する必要性を政府に思い起こさせる日であり、ジャーナリストや市民が報道の自由と職業倫理の問題について考える日でもあります。さらに、報道の自由を奪われようとしているメディアを支援する日でもあります。

 

今年のユネスコによる世界テーマは「公平なジャーナリズム」 です。今年はオランダで世界会議が開催される予定でしたが、新型コロナ問題のため、10月18〜20日に延期になりました。世界テーマの詳細はコンセプトノートをご覧ください。

 

⽇本では、アジア太平洋メディア情報リテラシーセンター(AMILEC)と⽇本ジャーナリスト会議(JCJ)が協⼒し、2017年以来3回にわたって、法政⼤学で「世界報道⾃由デー」フォーラムを開催してきました。今年は、新型コロナのため、オンライン・セミナー(ウェビナー)方式で開催します。また、本企画はユネスコ・パリ本部の協力のもとにより進められており、この企画はユネスコの報道の自由ウェブページに掲載される予定です。

 

テーマ1 緊急事態宣言と強化される情報統制(14:00-15:00)

一つ目のテーマは緊急事態宣言と情報統制の問題です。「国境なき記者団」日本特派員であり、プロデューサーでもある瀬川牧子氏が以下の内容を報告します。

----------

 世界を震撼させている新型コロナウィルス。各国で都市封鎖が強行される中、中国を筆頭に世界各地でジャーナリストらへの弾圧が蔓延している。報道の危機は、日本も例外ではない。政府は官邸記者会見への記者参加を極度に制限。同時に、外務省が日本のコロナ政権への批判監視に24億円投入。コロナ対策に関する有識者会議で議論された内容の詳細は、開示されていない。情報の不透明さが国際的な不信感に拍車をかけている。世界は日本のコロナ対策や死亡者・感染者統計を信用していない。

 

 メディアの存在意義は、公正な情報で「国民の命」を守ることにある。独立した第三の権力として、政府、企業、権力を監視するのがメディアの務めだ。「記者クラブ」を中心とした政権癒着の既存メディア制度が戦前から今に到るまで存続している。国民の命は正しい情報で守られているのか?新型コロナウィルスが日本への警鐘として、既存の中枢システムが破綻している事実を告知している。日本への警鐘は既に2回目。9年前、福島第一原発事故発生が最初の警鐘として鳴り響いていた。旧体制に対抗する独立メディアが出現する絶好のチャンスでもあった。

 

 福島原発事故、放射能関係情報やデーターがいかに中枢システムによって隠蔽されてきたか。福島原発事故で、日本の中枢システムそして報道の未熟さが世界に吹き出した。結果、2012年以降日本の自由報道ランキングは転落の一方を見せている。コロナが追い風となり、日本の脆弱な民主主義と報道姿勢が、国際社会で露呈されるだろう。隠ぺい、改ざん、癒着−。コロナウィルスでも類似したことが平行して行われている。危機に迫った状況の下、国民の生命、財産は守られるのか?福島原発事故とコロナ対策に関する共通項について、自由報道の視点から説明したい。国民の命を守る為に、独立報道を透徹する調査報道機関の台頭が必要とされている。これが日本にとってのラストチャンスかもしれない。

 

◇瀬川牧子(せがわ・まきこ) 撮影班チーム:THE TEAMプロデューサー。産経新聞社記者として入社。その後、米国 『ウォール・ストリート・ジャーナル』でアシスタントスタッフとして働く。2012年、フランスの国際ジャーナリスト団体『国境なき記者団』日本特派員任命(現在に至る)。2015年、Japan Fixers & Journalists Networkを立ち上げる。ジャーナリストの他、Channel News Asia, BBC, France2など海外メディア・コーディネーターまたはプロデゥーサーとして働く。2020年1月、米国の国際映画祭サンダンス(ユタ州)で福島3D VR 映『After the Fallout』が正式ノミネート(プロデューサー)された。

 

テーマ2 報道の自由と公文書・情報公開(15:00-16:00)

 

もう一つのテーマは公文書と情報公開の問題です。森友・加計学園問題をめぐって公文書の改竄や廃棄などさまざまな公文書管理が社会問題となりました。霞ヶ関には闇から闇に消える文書があるといわれています。公⽂書の改竄、隠蔽がまかりとおれば⺠主主義は形骸化します。毎日新聞社「公文書クライシス」取材班代表の大場弘行氏が日本の公文書・情報公開問題について報告します。

 

◇大場弘行(おおば・ひろゆき) 2001年、毎日新聞社入社。阪神支局(兵庫県尼崎市)を振り出しに、大阪社会部府警担当、東京社会部検察庁担当、週刊誌「サンデー毎日」編集部、特別報道部などを経て社会部。2019年、キャンペーン報道「公文書クライシス」取材班代表として、優れたジャーナリズム活動に贈られる第19回「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」(公共奉仕部門)大賞受賞。

 

この時期は今年の世界報道の⾃由ランキングが発表されます。昨年ゲスト講演を⾏った国境なき記者団東アジア総局長セドリック・アルビアーニ⽒から特別メッセージをお伝えします。

 

◇セドリック・アルビアーニ 

仏ストラスブール大学ジャーナリズム学科卒業。「国 境なき記者団(RSF)」東アジア総局長。1999 年からアジアに居住し、外交、文化、メ ディアに関わるプロジェクトを指揮してきた。「国境なき記者団」東アジア総局は 2017 年、台北に開設され、中国、香港マカオ、台湾、日本、北朝鮮、韓国、モンゴル を管轄している。

国境なき記者団は、日本の緊急事態宣言による報道の自由に関する懸念を表明しました(日本語はこちら)。新型コロナウイルスのパンデミックを受け、日本政府は4月7日、緊急事態宣言を一部の都府県で発令しました。特別措置法に基づき、政府は企業や団体に対し「要請」を行うことが可能になり、企業リストにはNHKも含まれます。特別措置法には曖昧な点があるため、メディアの編集権の独立性が侵害される可能性があると懸念されているのです。

 

セドリック 氏からのメッセージ

 

 

第4回世界報道の⾃由デー・ウェビナーへ参加を!

 

新型コロナは⼤学でのフォーラム開催を不可能にしてしまいました。そこで、今年はオンラインによるセミナー(ウェビナー)形式で開催することに決めました。多くの市⺠・ジャーナリスト・学⽣の参加を期待します。

 

応援メッセージ

 

「不都合な真実を私たちが知るためには報道の自由が欠かせません。時に権力者は具合の悪い事実を伏せて、あるいは公文書を廃棄して、市民の目から問題を隠します。それを覆すのが取材者の努力であり、取材者を支えるのが報道の自由。今こそ、大事だと思います。」  須⾙道雄(日本ジャーナリスト会議)

 

「『報道の自由』は言論・表現の自由であり、市民の知る権利や民主主義の基盤となるものです。報道の自由があってこそ、市民は事実を知る事ができます。今 非常事態宣言で規制が厳しくなり統制が進む中、『報道の自由』を守っていきたい。」  丹原美穂(市⺠)

 

「今年のユネスコ世界報道の自由デーフォーラムは、コロナに対する政府の対応もあり非常に重要なテーマです。 また、SDGsの目指す持続可能で公正な社会にとっても情報公開、公文書問題は非常に大事です。 」 長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事) 

 

「今回の非常事態宣言の下で様々な『自粛要請』が出される中、メディアの在り方が根底から問われる状況になっています。感染症と向き合う時代状況で、国際的な視点も踏まえて、報道の自由の大切さを確認していく国民的議論の必要性を強く感じています。」 鈴木賀津彦(東京新聞記者)

 

資金の使い道

 

クラウドファウンディングで得た資⾦はウェビナーの開設とゲストへの謝礼に充てます。

 

ウェビナー設定費:約1万円

 

ゲスト謝礼費:約4万円

 

手数料・税:約2万円

 

実施スケジュール

 

4⽉18日(土) クラウドファウンディング開始

 

5⽉8⽇(⾦) クラウドファウンディングの終了

 

5⽉9⽇(⼟) 午前中にウェビナー招待メールの発送

 

     14:00〜 ウェビナー開催

 

<All-in方式で実施します。>

 

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

 

リターン

 

ひとりあたり一口500円以上のご支援をお願いいたします。支援をしてくださった⽅に、5月9日午前中にウェビナー参加⽤URLとパスワードをお送りします。当⽇参加できなくても後から動画で視聴することも可能です。

 

最後に

 

新型コロナによってさまざまな企画が中⽌になっています。しかし、私たちは「報道の⾃由」という理念の重要性に鑑み、中⽌にはせず、オンラインによる開催を追い求めてきました。世界中で新型コロナウィルスの影響によって「報道の⾃由」が奪われつつあります。「報道の⾃由」は⺠主主義の要であり、守り抜かなければなりません。そのためにも「報道⾃由デー・ウェビナー」への参加を強く呼びかけます。この企画が成功すれば、第二、第三のウェビナーを企画いたします。

 

私たちについて

 

主催「世界報道自由デー2020ウェビナー実行委員会」

 

須⾙道雄 ⽇本ジャーナリスト会議

 

丹原美穂 ⼀般市⺠

 

坂本 旬 法政⼤学(法政大学図書館司書課程)・アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター代表

 

鈴⽊賀津彦 東京新聞記者

 

なお、アジア太平洋メディア情報リテラシーセンター(AMILEC)は、ユネスコ・メディア情報リテラシー・グローバル同盟(GAPMIL)加盟組織です。また、法政大学はユネスコ・メディア情報リテラシーと異文化間対話大学ネットワーク(UNITWIN-MILID)アソシエイト・メンバーです。

 

 

本ページに記載の画像および映像は日本ジャーナリスト会議、ユネスコ(パリ本部)、国境なき記者団および法政大学図書館司書課程の許可を得て掲載しています。

 

 

参加方法・お問い合わせ・詳細は下記から


ユネスコ世界報道の自由デーフォーラム「報道の⾃由と情報統制、情報公開を考えよう!」を134名で開催しました。
『国境なき記者団』の 瀬川さんの講演で3.11の福島の取材の話から報道の⾃由について。

 

 

毎日新聞の大場弘行さんの報道の自由と公文書・情報公開の講演です。

 

2020年

5月

08日

20200508

SNSに会議機能追加

1.以前、お知らせしましたGoogle MeetがZOOMライクになりました。
 現在、ブラウザベース(PC)、アンドロイド、iOSで使用確認ができました。
 これにともない、Google Meetの使い方兼SDGsワークショップを始めました。
 GoogleのホワイトポードJamboardの使い方もします。

2.facebookメッセージ(以前、お知らせしました) が少しZOOMライクなROOMになりました。
 現在、ブラウザベース(PC)では確認できました。
 アンドロイド、iOSでは使用確認中です。
 「画面共有機能はない」ありますが,チャットはないです。
 これで、Google、facebookとも会議機能を備えました。

2020年

5月

08日

20200508

 

 

 

新型コロナウイルスに対するSDGs4 ESDからの地域学習のフォーラム

新型コロナウイルスに対するSDGs4 ESDからの地域学習のフォーラムです。

日本ESD学会第4回近畿地方研究会

日時: 2020年7月19日(日) 13:00~16:30頃

◆方法: Zoomを用いたオンライン会議

◆テーマ(仮): 新型コロナウイルス(COVID-19)禍の地域学習・地理教育

―「withコロナ」の経験を共有し「ポストコロナ(afterコロナ)」に活かそう―

日本ESD学会第4回近畿地方研究会実行委員会

ただし、会員行事です。

0 コメント

2020年

5月

08日

20200508

KIBOW Counter-COVID Online Pitch 3 ~災い転じてイノベーション~ 

 ベンチャーピッチの手法をオンライン(Online Pitch)で コロナショックによって深刻化・顕在化した社会課題に対するソーシャルアクションを起こし、解決をはかる。

 このようなテーマを扱うオンラインピッチ(Online Pitch)です。

 今回は、ネット授業に対して高校生でも家庭環境に通信環境がない場合のために教員が学校とは別にモバイルルーターを用意する活動などがプレゼンされた。

 

2020年

5月

07日

20200507

Alert  ZOOM

5/9 ZOOMセキュリティ強化のご注意

 

すでに、ZOOMセキュリティ強化についてご案内した通り

5/9からZOOMセキュリティ強化が実施されます。(有料は5/30予定)

 

Zoomは9日以降から個人会議IDの使用をより細かに制御可能にすると発表した

セキュリティを高めるため、すべての会議にパスワードが必要になる

またデフォルト設定も、会議における待合室機能を有効化するなどに変更する

https://news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/18223367/?fbclid=IwAR18PBWrsXxiIgMwHlgvEFaFzCWQssLqIGpzYn6IQEOxPjHokYO623S33qI

 

 

2020年

5月

06日

20200506

SDGsと自治体に関する研究会
コロナ危機、地域・自治体と2030アジェンダSDGsの論議をしました。

2020年

5月

05日

20200505

 

「まちの未来を協働で考える・SDGs 2一今の状況から未来を」

 

 現在の状況からまちの小さな活動の未来を考えるフォーラムです。

 

 今の状況は、政治、経済はもとより、社会では「自己防衛と過剰反応」による買占め、ヘイト、医療関係者などへのパッシングなども起きています。

 また、地域、家庭も限界を超えてきました。そして、地域の小さな活動も。

 

 昨年の8/4「まちの未来を協働で考える・SDGs一まちの小さな活動から」というワークショップの登壇者でZOOMでのミーティングを下記日程で行います。

 

 昨年は行政の委託ではあるがティール的に行う市民立の学童や行政とは関係ない地域活動などの事例を聞きながら、まちの未来を協働で考え、ワークショップをしました。

 

 ・仕事と子育てをしながら市民立の学童保育運営にも携わる矢嶋直美さん

 

 ・空き店舗利用のコミュニティスペース「北坂戸ぽんわか」で地域の方々と様々なプロジェクトに取り組む平山雄大さん

 

 ・地域に残る自然や築120年の古民家などを活用した親子ふれあいプロジェクトに取り組むオープンフィールドキッズの岡本行弘さん

 

 今回は、登壇者にこどもたち、まちの小さな活動の現状(コロナ)、緩やかな組織運営 (ティール型の学校)、地域の学び、「委託」されない関係などをお聞きして、お答え頂き、今の状況から未来を話しあいたいと思います。

 

 また、障がいを抱えたひとがクッキーをつくる仕事をしている「NPO法人クッキープロジェクト」の代表の若尾明子さんからもお話を聞きます。

 

 コメンテーターは城西大学の勝浦先生、兵庫県立大学の畑先生、LLC橘の橘さんです。

 

 

 主催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

  5月5日 こどもの日 13時から2時間程度 13:05開始  

 

セッション1 ご参加の皆様はミュートし、チャットでご発言、ご質問(氏名も)ください。

 

 「まちの未来を協働で考える・SDGs 2一今の状況から未来を」

 

  一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦 

 

 登壇者に聞く1

 

 特定非営利活動法人 さいたま市学童保育の会 事務局理事 矢嶋直美さん

 

 北坂戸ぽんわか 平山雄大さん

 

 オープンフィールドキッズ 岡本行弘さん

 

 ①運営方法の紹介 

 

 ②去年フォーラムでご意見いただいたものはどうでしたか

 

 ③コロナ下での運営の課題

 

 コメンテーターの質疑

 

 城西大学 客員教授 勝浦信幸さん

 

 兵庫県立大学 教授 畑正夫さん

 

 LLC 橘 代表 橘たかさん

 

セッション2

 

14:00頃 登壇者に聞く2

 

前のセッションで出た内容、参加者のチャットの内容

 

★コメンテーター、参加者の質疑

 

 コメンテーターの3人の後、ご参加の皆様と論議です

 

 

 

 ZOOMのURLはお知らせします。

 

 ニックネームではなくフルネームと活動、所属などを必ずお書きください。

 

 5/5にコロナも含めた2030アジェンダSDGs問題を地元、家族、小さな活動から考える「まちの未来を協働で考える・SDGs 2一今の状況から未来を」をオンラインでしました。北海道から関西までの方が参加されました。

 保護者運営の学童がコロナにギリギリの中どう対応するか、コミュニティスペースは、こどもと行う地元の活動はどうか、地域の具体的な活動からどうやってSDGs目標を「上意下達式・1つの固定化された到達目標に全員で(半ば強制的に)向かう組織から、理念を共有しつつその中で複数のテーマ型コミュニティーが生まれることが認められ、未知の中で協働し合いながら創造していけるような組織」(登壇者の感想)で未来をつくれるか。

 今回のCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)が、すでにある持続不可能な地域と世界の問題を顕在化、加速させている状況を、2030アジェンダSDGsで、地域でどう変えていけるかを論議しました。

 5/30には別の学会年次大会で今後の社会(含む、SDGs、ESD、COVID-19)のオンラインシンポジウムをします。

 

2020年

5月

05日

20200505

 ユネスコ世界報道の自由デーフォーラムの事前テクニカルリハーサルでした。

 私たちアジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)とジャーナリストとで行う毎年のユネスコ世界報道の自由デーフォーラムの会議を5/9の14-16時に開催します。

 

 ぜひ、ご参加ください。

 

https://camp-fire.jp/projects/view/259175

2020年

5月

04日

20200504

未来の学びと持続可能な開発・発展研究会「みがくダイアローグ」オンライン

 第5弾 「先生って、先生になるとは」

  松田剛史(藤女子大学)VS村山史世(麻布大学)

 ジャッジ 長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 教える-教えられるを超えて、「先生と呼ばれたくない」、

 師弟同行(学生から学ぶ、地域から学ぶ)を論議しました。

https://sdgspbl.jimdofree.com/%E3%81%BF%E3%81%8C%E3%81%8F%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B0/

 

2020年

5月

03日

20200503

まちや活動を応援する作戦会議やりました。

来週にはとっても面白いオンラインイベントが。

2020年

5月

03日

20200503

多職協働、多職種協働の研究会

兵庫県立大畑先生、宇都宮大学陣内先生と多職協働、他職種協働の研究会をしました。
これからの地域、まちづくり、2030アジェンダSDGsにはマルチステークホルダープロセスが必要で、そのためには多職協働、多職種協働と協働するひとが重要で、その多職協働、多職種協働を検討しました。

2020年

5月

02日

2020502

ユネスコ世界報道の自由デーフォーラムの事前ネットリハーサルでした。

 私たちアジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)とジャーナリストとで行う毎年のユネスコ世界報道の自由デーフォーラムの会議を5/9の14-16時に開催します。

 ぜひ、ご参加ください。

https://camp-fire.jp/projects/view/259175

2020年

5月

01日

20200501

未来の学びと持続可能な開発・発展研究会「みがくダイアローグ」オンライン

第4弾 山川清太郎(京都先端科学大学)VS村山史世(麻布大学)  

内容はベンチャーピッチ+ケース会議でした。

https://sdgspbl.jimdofree.com/%E3%81%BF%E3%81%8C%E3%81%8F%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B0/

2020年

5月

01日

20200501

【第6回】4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム(5/1オンライン開催)

 

開催日時:令和2年5月1日(金) 12時15分〜15時(2部構成)

主催:国立情報学研究所 大学の情報環境のあり方検討会


14:18-14:28 事例紹介

「神田外語大学におけるフル・オンライン授業化プロジェクト(Innovation KUIS)」

石井 雅章 神田外語大学言語メディア教育研究センター(LMLRC)センター長

https://www.nii.ac.jp/news/2020/0325.html?fbclid=IwAR21hWBIzE0YH9l0KuErJI86M3zvyPj_3cLqIGiUoF_-dDFMotEJQeAk8fw


過去の重要なもの

【第4回】

「無理はしないで同じ形を目指さないこと:平時に戻るまでの遠隔授業のデザイン」

鈴木 克明 熊本大学システム学研究センター長・教授(日本教育工学会会長)


【第3回】
「学びの機会を保障しCOVID-19収束後の大学教育を見据えた星槎大学の取り組み」

 

鬼頭 秀一 星槎大学副学長(教育・研究担当)・共生科学部長

 

2020年

4月

30日

20200508

高橋恵美子先生・田村貴紀先生退職記念講演会(Zoom)

 

高橋恵美子 「学校図書館とマンガ」

田村貴紀  「電子ネットワーク上での物語フレームの生成とその伝播―テキストマイニングを使って」

 

 日時 5月30日(土) 15:00~17:30

 形式 オンライン(Zoom)ミーティング

 

主催:アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)

共催:法政大学図書館司書課程

    

進行  村上郷子 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)

 

15:00 高橋恵美子 「学校図書館とマンガ」

 

16:00 田村貴紀  

      「電子ネットワーク上での物語フレームの生成とその伝播―テキストマイニングを使って」

 

・Zoomを使用するため、パソコン、タブレット、スマホなどが必要です。

 

・参加費は無料です。

 

・参加希望者には5月30日の午前中まで参加用のURLをメールでお送りいたします。

 

申し込み・詳細はこちら

2020年

4月

29日

20200429

facebookに続き、Googleもネット会議をバージョンアップします。

 

「Google Meet」を、5月上旬より一般ユーザーに提供開始すると発表した。

 個人ユーザーは、無料のGoogleアカウントを取得するだけで利用可能。会議ごとに100名まで参加可能で、時間制限も設けていない(9月30日以降、60分に制限)。

 また、Googleカレンダーと連携したスケジュール管理、画面共有、リアルタイムでの字幕表示(英語)、画面レイアウト機能なども利用可能だ。

 

2020年

4月

29日

20200429

ICUのコロナをめぐる学生と大学の対話の様子についての学生のnote

 

「話してもわからん」をひっくり返したある日の学長からのメール

https://note.com/maoko_a/n/necd07941a275

 

 

2020年

4月

29日

20200429

 Learn by Creation オンライン vol1: 「混沌とした時代をたくましく生きる子を社会で育てる」 工藤 勇一 X 中邑 賢龍

 

 

日時:4月29日(水) 14:00 - 16:30

- 講演は 14:00-16:00 (内最後の30分 質疑応答の予定)

- 振り返りの時間は 16:00 - 16:30

主催元: 一社)Learn by Creation

 

 

 

工藤 勇一(くどう ゆういち)

学校法人堀井学園 横浜創英中学・高等学校 理事・校長  

 

1960年 山形県鶴岡市生まれ。東京理科大学理学部1部応用数学科卒業、 山形県公立中学校教員、東京都公立中学校教員、東京都教育委員会、目黒区教育委員会、新宿区教育委員会教育指導課長を経て、2014年4月から千代田区立麹町中学校 校長 2020年4月から現職 麹町中学校在職中、学校教育を本質から見直し、学校運営に全教職員、生徒・保護者を当事者として巻き込みながら、形骸化した教育活動をスクラップし、再構築した。定期考査や宿題の全廃、固定担任制の廃止、服装頭髪指導の廃止などを行う。

 

主な著書

『学校の「当たり前」をやめた。―生徒も教師も変わる!公立名門中学校長の改革―』(時事通信社)

『麹町中学校の型破り校長 非常識な教え』(S B新書)

『麹町中学校長が教える 子どもが生きる力をつけるために親ができること』(かんき出版)

 

2017年~ 経済産業省「未来の教室とEdTech」研究会委員 2018年~ 内閣官房教育再生実行会議委員

 

中邑 賢龍 (なかむら・けんりゅう)

東京大学先端科学技術研究センター 

人間支援工学分野教授

異才発掘プロジェクト Rocket ディレクター

 

香川大学教育学部助教授、カンザス大学、ウィスコンシン大学客員研究員などを経て、2005年に東京大学先端科学技術研究センター特任教授に就任。08年より同センター人間支援工学分野教授。心理学・工学・教育学・リハビリテーション学だけでなく、デザインや芸術などの学際的・社会活動型アプローチによりバリアフリー社会の実現を目指している。

 

主な著書

発達障害の子を育てる本 スマホ・タブレット活用編 (健康ライブラリー) (講談社)

『育てにくい子は挑発して伸ばす』(文藝春秋)

『発達障害の子どもの「ユニークさ」を伸ばすテクノロジー』(中央法規出版)

 

進行・モデレーター

竹村詠美 (たけむら・えみ)

一社) Learn by Creation 代表理事、 一社) FutureEdu 代表理事

 

**********************************************************************************

ラーン・バイ・クリエイション・オンライン とは

 

全世界でのコロナ危機によってもたらされる新たな日常 (New Normal) コロナと共に生きる私たちに今まで以上に必要となってくるのは、当事者意識を持ち、多面的な視点を得ながらアイデア、作品、ソリューションなどを生み出していく事だと考えています。場所に関わらずに集えるオンラインイベントを通じて、様々な地域の仲間と一緒に、これからの社会や学びについて考えてみませんか?

 

第一回は、前職の千代田区立麹町中学校にて学校教育を本質から見直し、ステークホルダーを全面的に巻き込みながら数々の教育改革を成し遂げられた工藤勇一先生と、志ある特異な(ユニークな)才能を有する子ども達が集まる部屋(空間)として新しい学びに挑戦されている、異才発掘プロジェクトRocketを5年間率いられてきた中邑 賢龍教授との対談です。新たな日常の向かう先へ解像度を高めながら、これからの学びについて考える時間となれば幸いです。

 

講演のあとは、少人数グループで振り返りの時間を設ける予定です。

我々もまだ慣れていないので、振り返りの会は限定100名までとさせて頂きます。

学びにはソーシャルも欠かせません。"#stay at home" でいながらソーシャルな学びを楽しみましょう。

 

一般社団法人 Learn by Creation について

学校という枠組みを越えて、社会を創る大人たちと子どもが共に学ぶための場やエコシステムを構築することを通じて「創る」から学ぶ風景を日常にをミッションに2019年に誕生。ティール型のプロボノチームにより初めて開催した2日間の祭典は、子どもから大人まで2500名が全国から参加。「創る」から学ぶ授業が日本に増えることを願い、PBL (プロジェクト型学習)やSEL(社会と情動性の教育)の研修なども実施。Learn by Creation のハッカソンでは教員と学外の大人が協働することで、真正なPBLの授業作りにも貢献している

 

まあ、二人ともいつもの話(これはいいとして)で、今後についてはまあです。

中邑賢龍の東大のプロジェクトROCKETはこれ。

 

2020年

4月

27日

20200427

KIBOW Counter-COVID Online Pitch 2 ~災い転じてイノベーション~ 

ベンチャーピッチの手法をオンライン(Online Pitch)で コロナショックによって深刻化・顕在化した社会課題に対するソーシャルアクションを起こし、解決をはかる。

このようなテーマを扱うオンラインピッチ(Online Pitch)です。

2020年

4月

26日

20200426

 ユネスコ世界報道の自由デーフォーラムの事前ネット会議でした。

 私たちアジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)とジャーナリストとで行う毎年のユネスコ世界報道の自由デーフォーラムの会議を5/9の14-16時に開催します。

 ぜひ、ご参加ください。

 http://amilec.org/

2020年

4月

26日

20200426

今日は未来の学びと持続可能な開発・発展研究会の月例会でした。

メンバーが忙しく前からZOOMでした。
4月からネットフォーラムを3回、5月にすでに2回予定されています。
いろいろとあたらしい企画が始まります。

2020年

4月

25日

20200425

クッキープロジェクトファンクラブ

コロナで大変なのはみんなですが、クッキーで障がいを抱えたひとが仕事をしている「クッキープロジェクト」をみんなでどうにかしようの応援ZOOM会議でした。

アイディアも出て、とりあえず、すぐできることから始めます。

また、お知らせします。

2020年

4月

25日

20200425

Facebookは「Messenger Rooms」を発表しました。

 

詳細

https://www.itmedia.co.jp/news/spv/2004/25/news016.html

 

 米Facebookは4月24日(現地時間)、「Zoom」と競合するビデオミーティングサービス「Messenger Rooms」を発表した。Zoomの無料版のような時間制限なしに最大50人でビデオミーティングを楽しめる。「一部の国で今週から」ロールアウトし、数週間かけてグローバルに拡大していくとしている。

具体的には、このサービスが開始されると

FacebookあるいはFacebook Messenger(以下「Messenger])でRoomを開ける。間もなくInstagram Direct、WhatsApp、Portalからも開けるようになる。

 Roomを開くには、PCあるいはモバイル端末のFacebookあるいはMessengerに表示されるようになる「Roomを開く」をタップし、一意のURLを参加してほしい友達と共有する。招待方法などのヘルプはまだないが、画像を見ると招待されるとニュースフィードの「ストーリーズ」の上に参加可能なRoomがカルーセル状に表示されるようになるようだ。

 

0 コメント

2020年

4月

24日

20200424

Alert  ZOOM偽物

専門機関からZOOMの偽物被害についての警告がでました。

 

日本の情報処理推進機構(IPA)からです。

 

IPA(情報セキュリティ安心相談窓口)@IPA_anshin 公式

·

4月23日

【怪しいZOOMに注意】

「検索でヒットしたサイトからパソコンにZOOMをインストールして起動したらセキュリティ警告が表示され、表示先の電話番号に電話をしたらサポート料金を請求された」という相談が複数寄せられています。正しいZOOMではなかったのが原因で偽の警告が出たと推測されます。

https://twitter.com/IPA_anshin/status/1253261541509480448?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1253261541509480448&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.itmedia.co.jp%2Fnews%2Farticles%2F2004%2F24%2Fnews115.html

--

2020年

4月

24日

20200424

「遠隔」教育ばかりが言われますが、大学を超えた相互の学び
 麻布大学(神奈川)の村山先生のゼミに藤女子大学(北海道)の松田先生のゼミ生が参加し、宇都宮大学の陣内先生がまちづくりのレクチャー&レスポンス(相互学習)をしました。(授業参観者あり)
「遠隔」教育ばかりが言われますが、大学を超えた相互の学びが生まれています。

2020年

4月

24日

20200424

 

 

 

4/24 テーブルWSに最適なお菓子もちよりWS(再び)

テーブルWSに最適なお菓子もちよりWS(再び)

 ー模造紙の代わりにmiroで整理

 2013年にシーマシーマでワークショップマニアにより開催された、「年忘れだよ!テーブルWSに最適なお菓子もちより忘年会」が7年の歳月を経て再び。

2020年版をzoomにてしました。

今回も「テーブルWSのお菓子ならこれ!」というお菓子を持ち寄り、ワークショップマニア達があーでも無い、こーでも無いして、ワークショップを検討しました。

模造紙の代わりにmiroで整理もしました。


 

テーブルWSに最適なお菓子もちよりWS(再び)

 

日時:2020年4月24日(金)
場所:zoom上
準備:お菓子
 ※手に入らなければ画像でもOK!
 ※「テーブルWSのお菓子ならこれ!」と思うお菓子
 ※1種類だけでも2~3種類でもOK
 ※まだ使ったことがないけど・・・というお菓子でもOK
参加:橘まで(長岡まで)ご連絡ください。URLをお送りします。
こんな状況なので、お菓子の用意はネットを使ったり普段の日用品買い物のついでにしてくださいね(^^)
2013年にシーマシーマでワークショップマニアにより開催された、「年忘れだよ!テーブルWSに最適なお菓子もちより忘年会」が
7年の歳月を経て再び。
2020年版をzoomにて開催します!
今回も「テーブルWSのお菓子ならこれ!」というお菓子を持ち寄り、ワークショップマニア達があーでも無い、こーでも無いと
話し合います。
ぜひぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。

2020年

4月

24日

20200424

前に言ったことをなかったことにして、本当はこう言う意味だと言うこの頃の手口。
----

taka.pea@oceanchildhigh

 

自宅待機中の死者が報じられた22日、専門家会議会見で釜萢氏は「熱が出ても4日間自宅で我慢しろと言ったわけではなく、普段病院行かない人でも4日も熱が続くなら是非受診して下さいという意味で言ったのに、逆に受け取られた」と大胆な歴史修正。彼らが大勢の生死を左右する諮問機関に居てはいけない。

2020年

4月

23日

20200423

名古屋大学高等教育研究センター

 

第4回教育の質保証に関する研修セミナー

 

eラーニング活用と高等教育の質保証

熊本大学大学院社会文化科学研究科教授システム学専攻鈴木克明教授

 

熊本大学大学院でのインターネット型大学院の実践とインストラクショナルデザイン研究の知見を踏まえ、e ラーニング活用と高等教育の質保証につき教育工学的視座から提案する。e ラーニングは対面講義の録画と多肢選択式クイズの組合せのインプット中心型のものが依然多いが、質保証が困難である。休講対策と配布資料へのアクセス以外に、ネタ探し、リンク集、確認クイズ、掲示板、ポートフォリオにつき、効果的な活用方法を述べる。また、次世代に向け高等教育機関の再構築の提案を試みる。

 

私は大学の講義に関心はなく、Learning web(イリイチ)からみてソーシャルラーニングとして、どうかでした。

 

2020年

4月

23日

20200423

2022.2022年の新卒の採用減少、氷河期再び、となるか。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200423-00034792-president-bus_all&p=3

 

大量失業(すでに、非正規では現実)で、バイトも。

 

大学生の13人に1人が退学検討 コロナで生活厳しく、団体調査

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200422-00000135-kyodonews-soc

2020年

4月

23日

20200423

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (4/23号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 今後の予定です。 

 

 ★みがくダイアローグ(現在、原則、正会員限定) 開始★

 

未来の学びと持続可能な開発・発展研究会のオンライン(ZOOM等)でのダイアログです。

 

第1弾 畑正夫VS長岡素彦「トランスフォームとトランジッション」 4月4日(土)午前1000-1200

第2弾 高橋梓VS早川公 「教育実践を通して主体性を問う」 4月10日(金)午後1300-1500

第3弾 小林久美子VS高橋朝美 「中と外、そのあいだ。地域課題に取組む・・・ホッピーじゃないぞ」

 

今後、みがくダイアローグでは、教員と学生・大学院生も参加する「師弟同行タッグマッチ」によるエンゲージメント研究や、卒業生やステークホルダーも加えた「6人タッグマッチ」も企画したい。

 

5/4 みがくダイアローグ「先生って、先生になるとは」オンライン開催

 

 松田 剛史(藤女子大学人間生活学部特任准教授/ソーシャルベンチャーあんじょう家本舗代表・ESD) 

 村山史世(麻布大学生命・環境科学部専任講師/武蔵野大学客員教授/あざおね社中会長・法学) 

 ジャッジ  長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事)

 

 

 <2019> 延期、変更や中止の可能性があります。 

 

 

4/24 まちづくりに乾杯 テーブルWSに最適なお菓子もちよりWS(再び)

 

4/25 まちづくりに乾杯  まちや活動を応援する作戦会議やります

  

5/9 第4回ユネスコ世界報道の自由デーフォーラム オンライン

 

5月 地方自治研究学会研究部会「変革の時代における自治体職員に求められる能力とその形成に向けた検討」第2回研究会 オンライン

 

5月 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)研究会 オンライン

 

5/30 日本共生科学会 オンライン

 

 

(検討中) 関係性の教育学会大会予定 関東

 

(延期分)少人数開催 (仮称)「自治体とSDGs」

宇都宮大学教育学部 陣内雄次教授

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 代表理事 長岡素彦

 

(延期分)第1回環境シンポシオン(第144回環境サロン)

「地域ビジョンへの期待ー持続可能な地域社会の形成に向けて、ビジョンと関わって20年」畑 正夫(兵庫県立大学)

 

(延期分)企業や働き方の未来ーSDGs

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 長岡素彦

神田外語大学 石井雅章

 

(延期分)4/18 暮らし・まちづくりとSDGsードラマチックSDGsワークショップ

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 長岡素彦

LLC 橘 橘たか

 

9/1.2    計画行政学会大会 東工大

 

9/5.6 ユネスコSDGsフォーラム「基礎教育保障からメディア情報リテラシーを考える」 オンラインの場合あり

 

9/19.20 日本ESD学会大会 成蹊大学

 

9/26-27 日本地方自治研究学会 @横浜国立大学

統一論題「地方自治体における持続可能な開発(SDGs)の展開」

  

 

 

 

 

2020年

4月

23日

20200423

Alert    ZOOM

 

ZOOM公式からZoom5.0の「アナウンスがあったら」アップデートを必ずしてください。

   (アプリの場合です、ブラウザの場合はアップデートは必要なし)

 

・詳しくはこれ(日本語)

Zoom 5.0アップデートでAES 256-bit GCM暗号化など多数の改善

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2004/23/news065.html

 

・ポイント

Zoom Video Communicationsは4月22日(現地時間)、セキュリティに関連する複数の改善を発表した。

ほとんどが今週中(現地時間)にリリースする「Zoom 5.0」アップデートで有効になる。

 

つまり、

ミーティングに参加するすべてが5.0である必要がある。

このように参加する全員が5.0でないといけなくなるのは(システム全体で有効になるのは)5月30日以降の「見込」

2020年

4月

22日

20200422

KIBOW Counter-COVID Online Pitch1 ~災い転じてイノベーション~ 

ベンチャーピッチの手法をオンライン(Online Pitch)で コロナショックによって深刻化・顕在化した社会課題に対するソーシャルアクションを起こし、解決をはかる。

すでに、ケニアからケニアで政府や医療機関と感染症、コロナにイノベーションで取り組んでいる仕組みや小規模飲食業への支援の仕組みのイノベーションをいかしていくものなど。

2020年

4月

21日

20200421

夜中に、GyaoをみてたらSlackのCMが。

SlackのWEBCMは出てきてたけど、Gyaoですよ。地上波には出てないだろうな。

さて、エヴァ劇場版3部作無料公開はじまりました。
春風亭一之輔チャンネルの連続「高座」はもう少しお待ちを。

2020年

4月

20日

20200420

 

 

 

ユネスコ「世界報道⾃由デー2020」 

今年もユネスコ「世界報道⾃由デー2020」を行います。今回はネット配信ウェビナーです。

長岡が推薦文に書きましたように「SDGsの目指す持続可能で公正な社会にとっても情報公開、公文書問題は非常に大事です。 」

ぜひ、下記のリンクからご参加ください。

https://camp-fire.jp/projects/view/259175

0 コメント

2020年

4月

19日

20200419

 

 

 

新型コロナウィルス感染症に関する市民社会各団体声明文 

新型コロナウィルス感染症に関する市民社会各団体声明文
https://www.sdgs-japan.net/post/civilsociety_statement_on_covid-19

2020年

4月

19日

20200419

 

 

 

 

 

みがくダイアローグ 

 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会のみがくダイアローグ3「中と外、そのあいだ。地域課題に取組む・・・ホッピーじゃないぞ (オンライン開催)を開催しました。 

  滝口直樹 さん(武蔵野大学)進行のもと、小林さん(浅草九重女将/千葉大学大学院園芸学研究科博士課程)のバリの事例、高橋さん(一般社団法人 環境パートナーシップ会議)の日本の事例で農村と都市、中と外、生産と消費などを論議しました。

 

https://sdgspbl.jimdofree.com/%E3%81%BF%E3%81%8C%E3%81%8F%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B0/

2020年

4月

18日

20200418

 

 

 

4/18 「まちづくりに乾杯」はじめました 

 

「まちづくりに乾杯」はじめました。
 ZOOM テレワーク疲れで、同じメンバーでのネット飲み会もいいですが。
 みんなで、おもしろく、少しまじめなZoom

 

 まちづくりを自分の好きな小説、マンガ、アニメなどで気軽に語り合う「まちづくりに乾杯」はじめました。
 今のこの状況でまちづくりや活動をどうするかになり。(超まじめ)
 結果、具体的なまちの応援プロジェクトが生まれました。
 ゆる〜い方は、今回、長岡はまちづくりとアニメツーリズム(コンテンツツーリズム)を押しました。埼玉は「あの花」の秩父3部作などアニメの舞台に多くなっていて、聖地巡礼のメッカです。あと、地元川越のアニメで語りました。

2020年

4月

18日

20200418

遠隔講義が主流になって、しわ寄せを受ける学習通信環境調査。

 

学生が自ら学生の学習通信環境調査を行いました。

 

教員や学生が努力している中、大学によっては学生の学習通信環境調査を考えてないことも多い。

 

昭和女子大学 -- 学生自ら「オンライン授業の学生受講環境調査」実施

 -- 大学生の通信環境のばらつきが明らかに

昭和女子大学生アンケート調査結果報告と動画

https://www.u-presscenter.jp/2020/04/post-43533.html?fbclid=IwAR0iMObu9hfWpwitlfPwoUthM9ELDTtwAZcimZNXpR94pAh5uLuFMd6o2qY

2020年

4月

17日

20200417

 

 

 

DPI 新型コロナウィルス対策における障害のある者への人権保障に関する要望 

新型コロナウィルス感染症について、人工呼吸器や医療従事者の不足が深刻化し、諸外国で起き始めている『命の選別』について、内閣総理大臣宛に他団体と連名で「新型コロナウィルス対策における障害のある者への人権保障に関する要望」をお送りさせていただきました。
http://dpi-japan.org/blog/demand/%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E8%80%85%E3%81%B8/

2020年

4月

16日

20200416

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (4/16号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 今後の予定です。 

 

 ★みがくダイアローグ(現在、原則、正会員限定) 開始★

 

未来の学びと持続可能な開発・発展研究会のオンライン(ZOOM等)でのダイアログです。

 

第1弾 畑正夫VS長岡素彦「トランスフォームとトランジッション」 4月4日(土)午前1000-1200

第2弾 高橋梓VS早川公 「教育実践を通して主体性を問う」 4月10日(金)午後1300-1500

第3弾 小林久美子VS高橋朝美 「中と外、そのあいだ。地域課題に取組む・・・ホッピーじゃないぞ」

 

今後、みがくダイアローグでは、教員と学生・大学院生も参加する「師弟同行タッグマッチ」によるエンゲージメント研究や、卒業生やステークホルダーも加えた「6人タッグマッチ」も企画したい。

 

4/19「中と外、そのあいだ。地域課題に取組む・・・ホッピーじゃないぞ」 4月19日(金)1000-1200
小林 久美子(浅草九重女将/千葉大学大学院園芸学研究科博士課程)
高橋朝美(一般社団法人 環境パートナーシップ会議)

ジャジ  滝口直樹 (武蔵野大学) 

 

 

 

 <2019> 延期、変更や中止の可能性があります。 

 

5/9 第4回ユネスコ世界報道の自由デーフォーラム オンライン

 

5月 地方自治研究学会研究部会「変革の時代における自治体職員に求められる能力とその形成に向けた検討」第2回研究会 オンライン

 

5月 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)研究会 オンライン

 

5/30 日本共生科学会 オンライン

 

 

(検討中) 関係性の教育学会大会予定 関東

 

(延期分)少人数開催 (仮称)「自治体とSDGs」

宇都宮大学教育学部 陣内雄次教授

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 代表理事 長岡素彦

 

(延期分)第1回環境シンポシオン(第144回環境サロン)

「地域ビジョンへの期待ー持続可能な地域社会の形成に向けて、ビジョンと関わって20年」畑 正夫(兵庫県立大学)

 

(延期分)企業や働き方の未来ーSDGs

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 長岡素彦

神田外語大学 石井雅章

 

(延期分)4/18 暮らし・まちづくりとSDGsードラマチックSDGsワークショップ

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 長岡素彦

LLC 橘 橘たか

 

9/1.2    計画行政学会大会 東工大

 

9/5.6 ユネスコSDGsフォーラム「基礎教育保障からメディア情報リテラシーを考える」 オンラインの場合あり

 

9/19.20 日本ESD学会大会 成蹊大学

 

9/26-27 日本地方自治研究学会 @横浜国立大学

統一論題「地方自治体における持続可能な開発(SDGs)の展開」

  

 

 

 

 

2020年

4月

16日

20200416

 

 

 

OECD・コロナウイルス・パンデミックに教育が対応するためのチェックリスト

 

OECD「コロナウイルス・パンデミックに教育が対応するためのチェックリスト」を出しましたが、個人で仮訳をされた方のものです。
OECDの見解はおいておいて、こういうことは大事です。

2020年

4月

15日

20200415

 

 

 

 ユネスコ世界報道の自由デーフォーラムの開催

 私たちアジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)とジャーナリストとで行う毎年のユネスコ世界報道の自由デーフォーラムを5/9の14-16時に開催します。

 今後、ここで公表します。

http://amilec.org/?fbclid=IwAR3FbN5InCHJaFfaQ18i1UNQ8_1D-J-0ETD_z7yvcd43ol7aqK6R6DivI2g

2020年

4月

15日

20200415

 

 

 

 国連グテレス事務総長のコロナデマ等への対策の新しい国連イニシアティプ

国連グテレス事務総長がツィートにあるようにコロナデマ等への対策の新しい国連イニシアティブを発表しました。

また、ユネスコと私たちは、ユネスコMILメディア情報リテラシー(情報リテラシーだけでも、メディアリテラシーだけでもないリテラシー)をすでに進めています。

---

私たちはCOVID-19とたたかうだけではなく、有害なデマや嘘とたたかっています。ミスインフォメーションとたたかうために、事実と科学の拡散のために新しい国連イニシアティブをご報告します。

https://twitter.com/antonioguterres/status/1250095790959267841

2020年

4月

13日

20200413

 

 

 

 あざおね社中のSDGsグリーンマップが世界発信!

 あざおね社中のSDGsグリーンマップが世界発信!

 Green Map SystemのWendy Brawerさんが、ホームページで「SDGs未来グリーンマップ」の記事を掲載してくれました。英語版のPVやパワポ、「大学SDGs Action Awards 2020」のプレゼン動画もリンクしています。

https://www.greenmap.org/blog/azabu-university-sdg-project-winner?fbclid=IwAR18KJj-s-uMhQdtXGbQ9XgvYiHj_B3m-mFk0A-XiscHzq3TVRm6DS-L0CI#.XpOW-gla8C5.facebook

2020年

4月

12日

20200412

 

 

 

新型コロナウイルスがあらわになった学生の問題

 この国は「先進国」らしいが、「先進国」では学費だけでなく、その他の費用も無償の国が多い。多くの大学生がアルバイトで学費を捻出している我が「先進国」ではバイトから待機させられるのは教育の問題。

また、遠隔講義の体制を整え、携帯3社がデータ通信の量(ギガ枠)を無償にしたと言っても、学生の大変な負担です。

初期の(大昔の)デジタルネットワーク(企業間・企業内)の企画運営者だった立場から言えば、

「データ通信の量が無料・制限なく使えれば、デジタルネットワークの効果(アウトプット)は高まる」

と考えています。

もちろん、少なくない教員(大学組織ではなく教員として)が学生のデータ通信の量に関して工夫を凝らした試みをしていることはすごいと思う。(教えてくれた皆様ありがとう)

しかし、教育や教育に関わるデータ通信の費用は公共の費用で、一大学や、まして、志のある教員だけで解決するものではないはず。

我が「先進国」では、AIを推進する教育や情報教育による「AI立国」??を目指しているらしいが、こんなこともできない。

困難な中、小中高、大学で教育を行おうとしている組織というより、志のある人たちには改めてお礼を述べたい。

「教育費用や研究費用を削減して、最大の効果を出せ」は「先進国」ではない。

 

コロナウイルスの感染拡大を受け、さまざまな分野で休業が相次ぐなか、生活に困窮する学生が増えている。なかでも、自分で学費や生活費を稼ぐ学生にとっては、このコロナ危機が生活に大きな影響を与えている。

https://news.yahoo.co.jp/byline/konnoharuki/20200411-00172621/?fbclid=IwAR2NpZCJqrPcKly9782LXNii3PxUBUVU_wB1Ar_VfGVyA5LgBNcs9wTXVF8

2020年

4月

10日

20200409

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (4/9号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 今後の予定です。 

 

 ★みがくダイアローグ(現在、原則、正会員限定) 開始★

 

未来の学びと持続可能な開発・発展研究会のオンライン(ZOOM等)でのダイアログです。

 

第1弾 畑正夫VS長岡素彦「トランスフォームとトランジッション」 4月4日(土)午前1000-1200

第2弾 高橋梓VS早川公 「教育実践を通して主体性を問う」 4月10日(金)午後1300-1500(仮)

第3弾 小林久美子VS(対戦者未定) 日程未定 消費・循環-食・農・環境とSDGs

 

今後、みがくダイアローグでは、教員と学生・大学院生も参加する「師弟同行タッグマッチ」によるエンゲージメント研究や、卒業生やステークホルダーも加えた「6人タッグマッチ」も企画したい。

 

 

 

4/10予定 みがくダイアローグ2

「教育実践を通して主体性を問う」 オンライン開催

高橋梓(近畿大学)

早川 公(大阪国際大学)

ジャジ 村山史世(麻布大学)

 

 

 <2019> 延期、変更や中止の可能性があります。

 

 4/25 (仮称)ネットフォーラム「自治体とSDGs」

宇都宮大学教育学部 陣内雄次教授
一般社団法人 地域連携プラットフォーム 代表理事 長岡素彦

 

4/18(検討中) 暮らし・まちづくりとSDGsードラマチックSDGsワークショップ

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 長岡素彦

LLC 橘 橘たか

 

(延期分)企業や働き方の未来ーSDGs

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 長岡素彦

神田外語大学 石井雅章

 

(延期分) 地方自治研究学会研究部会「変革の時代における自治体職員に求められる能力とその形成に向けた検討」第2回研究会

 

5/29 環境情報科学センター環境サロン

 

5/30.31 共生科学会大会 横浜

 

5-6月 関係性の教育学会大会 関東

 

9/1.2    計画行政学会大会 東工大

 

9/19.20 日本ESD学会大会 成蹊大学

 

9/26.27 地方自治研究学会大会  横国大

 

 

  

 

 

 

 

2020年

4月

08日

20200408

 

 

 

SDGsに基づく「新型コロナウイルス感染症」対策のSDGsジャパンの声明

SDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)は3月27日に以下の声明文を発表しました。
-------------------------------------------------------------------
今こそ、SDGsの理念に基づく対策を
=「新型コロナウイルス感染症」対策に関するSDGs市民社会ネットワークの声明=
https://918e59d6-07d0-49f8-a75d-62b41ffe7d11.filesusr.com/ugd/bde02c_e8f2e8465ed8487f84878e67ce7e4afc.pdf

英語版はこちら。
https://918e59d6-07d0-49f8-a75d-62b41ffe7d11.filesusr.com/ugd/d7b557_12e855732880442c8d52749c9bb1435d.pdf
-------------------------------------------------------------------

また、その他の団体からの声明文などは以下のページにまとめられています。
https://www.sdgs-japan.net/post/civilsociety_statement_on_covid-19

-------------------------------------------------------------------

国連機関もWHOをはじめとして、すでにCOVID-19が中心的なテーマになりつつあ
るようです。

WHO
https://www.who.int/
COVID-19 Solidarity Response Fund
https://www.who.int/news-room/detail/13-03-2020-who-un-foundation-and-partners-launch-first-of-its-kind-covid-19-solidarity-response-fund
https://covid19responsefund.org/

UNDRR
https://www.undrr.org/
UNOCHA
https://www.unocha.org/
UNHCR
https://www.unhcr.org/
UNOHCHR
https://www.ohchr.org/EN/pages/home.aspx

2020年

4月

04日

20200404

 

 

 

 みがくダイアローグ「トランスフォームとトランジッション」の開催

 私たちの研究会のネットによる「みがくダイアローグ」オンラインで、「トランスフォームとトランジッション」を原理からコロナによる世界の影響、生活とのつながりを論議しました。

今日は世界をトランスフォームするSDGs(SDGsは「目標」ではなく”Transforming our world”と明記されている)により、生活や地域をどうするかです。

畑 正夫(兵庫県立大学)

長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

ジャジ 村山史世(麻布大学)

2020年

4月

02日

20200402

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (4/2号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 今後の予定です。 

 

 ★みがくダイアローグ(現在、原則、正会員限定) 開始★

 

未来の学びと持続可能な開発・発展研究会のオンライン(ZOOM等)でのダイアログです。

 

第1弾 畑正夫VS長岡素彦「トランスフォームとトランジッション」 4月4日(土)午前1000-1200

第2弾 高橋梓VS早川公 「教育実践を通して主体性を問う」 4月10日(金)午後1300-1500(仮)

第3弾 小林久美子VS(対戦者未定) 日程未定 消費・循環-食・農・環境とSDGs

 

今後、みがくダイアローグでは、教員と学生・大学院生も参加する「師弟同行タッグマッチ」によるエンゲージメント研究や、卒業生やステークホルダーも加えた「6人タッグマッチ」も企画したい。

 

4/4 みがくダイアローグ1 

「トランスフォームとトランジッション」オンライン開催

畑 正夫(兵庫県立大学)

長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

ジャジ 村山史世(麻布大学)

 

4/10予定 みがくダイアローグ2

「教育実践を通して主体性を問う」 オンライン開催

高橋梓(近畿大学)

早川 公(大阪国際大学)

ジャジ 村山史世(麻布大学)

 

 

 <2019> 延期、変更や中止の可能性があります。

 

 4/25 (仮称)ネットフォーラム「自治体とSDGs」

宇都宮大学教育学部 陣内雄次教授
一般社団法人 地域連携プラットフォーム 代表理事 長岡素彦

 

4/18(検討中) 暮らし・まちづくりとSDGsードラマチックSDGsワークショップ

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 長岡素彦

LLC 橘 橘たか

 

(延期分)企業や働き方の未来ーSDGs

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 長岡素彦

神田外語大学 石井雅章

 

(延期分) 地方自治研究学会研究部会「変革の時代における自治体職員に求められる能力とその形成に向けた検討」第2回研究会

 

5/29 環境情報科学センター環境サロン

 

5/30.31 共生科学会大会 横浜

 

5-6月 関係性の教育学会大会 関東

 

9/1.2    計画行政学会大会 東工大

 

9/19.20 日本ESD学会大会 成蹊大学

 

9/26.27 地方自治研究学会大会  横国大

 

 

  

 

 

 

 

2020年

3月

26日

20200326

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (3/26号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 今後の予定です。 

 

 

 <2019> 延期、変更や中止の可能性があります。

 

 4/25 (仮称)ネットフォーラム「自治体とSDGs」

宇都宮大学教育学部 陣内雄次教授
一般社団法人 地域連携プラットフォーム 代表理事 長岡素彦

 

4/18(検討中) 暮らし・まちづくりとSDGsードラマチックSDGsワークショップ

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 長岡素彦

LLC 橘 橘たか

 

(延期分)企業や働き方の未来ーSDGs

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 長岡素彦

神田外語大学 石井雅章

 

(延期分) 地方自治研究学会研究部会「変革の時代における自治体職員に求められる能力とその形成に向けた検討」第2回研究会

 

5/29 環境情報科学センター環境サロン

 

5/30.31 共生科学会大会 横浜

 

5-6月 関係性の教育学会大会 関東

 

9/1.2    計画行政学会大会 東工大

 

9/19.20 日本ESD学会大会 成蹊大学

 

9/26.27 地方自治研究学会大会  横国大

 

 

  

 

 

 

 

2020年

3月

19日

20200319

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (3/19号)

 

□□