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2020年

12月

31日

20200920

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2020年

12月

30日

今後の予定

9/22 コンピテンシー・ベースの教育、地域に開かれた教育、「PBL」を超えて・SDGs・ESD  for 2030-「役立つ教育」からこぼれおちるもの 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

9/19.20 SDGs・ESD for 2030フォーラム 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

9/12 みがくダイアローグ7「2030アジェンダSDGsによるDX」

9/6 演劇的手法ワークショップ

9/5.6 SDGs とメディア情報リテラシー・フォーラム

8/23 コミュニティ商業の未来・DX 4 SGDs・DX  一般社団法人 地域連携プラットフォーム

8/15「コミュニティ商業の未来・DX」2ワークショップ 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

8/9 持続可能な経済・SDGs 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

8/2   文化から考える持続可能性・SDGs  一般社団法人 地域連携プラットフォーム

7/23「コミュニティ商業の未来・DX」ワークショップ オンライン 一般社団法人 地域連携プラットフォーム7/4 SDGs Youth Summit 2020 オンライン

6/27 企業や働き方の未来ーSDGs オンライン 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

6/20  自治体のビジョンと地域をベースとする学び場・SDGs オンライン

一般社団法人 地域連携プラットフォーム

6/14 SDGs・ESDと防災・減災 2020ーあの日から遠のく日常、刻まれた記憶オンライン

一般社団法人地域連携プラットフォーム

6/13 まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs 一今の状況から未来を オンライン

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 

5/5 まちの未来を協働で考える・SDGs 2一今の状況から未来を

2020年

11月

15日

20201115

日本ESD学会第4回近畿地方研究会及びユネスコスクールオンライン近畿地方大会

 

 日本ESD学会第4回近畿地方研究会では、オンラインシンポジウムを7月19日(日)に開催しましたが、その続きの研究会をユネスコスクールオンライン近畿地方大会とあわせて下記の通り開催いたします。ESD研究会Ⅰ・Ⅱ・Ⅲにおいて、日本ESD学会会員の皆様にも自由研究発表をしていただけます。

 

 

11/15 13:00-13:30 ESD研究会発表

 

「ESD for 2030にもとづいたESD・SDGsワークショップとコーチング」

 長岡素彦 (一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事) 

 

                    記

 

1.主催: 奈良教育大学、近畿ESDコンソーシアム、日本ESD学会第4回近畿地方研究会実行委員会

 

2.後援: ESD活動支援センター、近畿地方ESD活動支援センター

 

3.開催日時: 2020年11月1日(日)、8日(日)、15日(日)の3日間

 

 

ユネスコスクールオンライン近畿地方大会と学会の大会が併催なので奈良教育大学 教育研究支援課 ESD担当から「[次世代教員養成センター]ユネスコスクールオンライン近畿地方大会参加申込申込を受け付けました」で申し込み確認のメールが行きます。

 

2020年

10月

29日

20201029

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   スローレポート 『S−Report』 (10/29号)

 

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日本ESD学会第4回近畿地方研究会及びユネスコスクールオンライン近畿地方大会

 

 日本ESD学会第4回近畿地方研究会では、オンラインシンポジウムを7月19日(日)に開催しましたが、その続きの研究会をユネスコスクールオンライン近畿地方大会とあわせて下記の通り開催いたします。ESD研究会Ⅰ・Ⅱ・Ⅲにおいて、日本ESD学会会員の皆様にも自由研究発表をしていただけます。

 

 

11/15 13:00-13:30 ESD研究会発表

 

「ESD for 2030にもとづいたESD・SDGsワークショップとコーチング」

 長岡素彦 (一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事) 

 

                    記

 

1.主催: 奈良教育大学、近畿ESDコンソーシアム、日本ESD学会第4回近畿地方研究会実行委員会

 

2.後援: ESD活動支援センター、近畿地方ESD活動支援センター

 

3.開催日時: 2020年11月1日(日)、8日(日)、15日(日)の3日間

 

 

ユネスコスクールオンライン近畿地方大会と学会の大会が併催なので奈良教育大学 教育研究支援課 ESD担当から「[次世代教員養成センター]ユネスコスクールオンライン近畿地方大会参加申込申込を受け付けました」で申し込み確認のメールが行きます。

 

2020年

10月

24日

20201024

 未来の学びと持続可能な発展・開発研究会実施の「SDGsから自分達のゴールを考えるワークショップ」の検討会議でした。さらによくなりました。
 未来の学びと持続可能な発展・開発研究会ではSDGsワークショップを考案、実施し、それを学的に分析し、改良していますが、
サイエンスアゴラ2020(JST)
「SDGsから自分達のゴールを考えるワークショップ」オンライン(11月15日(日)14:45-16:45)

https://sdgspbl.jimdofree.com/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97/

2020年

10月

24日

20201024

グローバルMILウィークのバーチャルホール。

毎年開催されるグローバル・メディア・情報リテラシー(MIL)ウィークは、関係者が「すべての人のためのメディア情報リテラシー」に向けた進捗状況を確認し、それを祝うための大きな機会です。

ユネスコとGAPMIL(メディア情報リテラシー・グローバル同盟)は、グローバルMILウィークを推進するため、世界中のパートナーに呼びかけています。特集イベントはメディア情報リテラシーと異文化対話国際会議とユース・アジェンダ・フォーラムです。グローバルMILウィークは、分野や専門を超えたMILのつながりを促進するため、世界各地でローカル・イベントを呼びかけています。

http://amilec.org/index.php?key=jou4wznxq-90

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2020年

10月

23日

20201023

 

埼玉県内の自治体で財政非常事態宣言が出ました。


2月には日野市から出てますが、コロナ関係ではたぶん初です。

 

ずっと、第3四半期(令和3年度予算の見通しがはっきりする)には自治体の財政非常事態と企業の解雇が増えるといってきましたが。県内でも候補はまだまだ。

 

財政非常事態宣言

https://www.city.niiza.lg.jp/soshiki/8/hijyoujitaisengen.html?fbclid=IwAR2eucugseh1KHvPUEFAdDYOeitgb2CyJtKk8eqRZjfTfck7OmzZA_AT8M0

2020年

10月

22日

20201022

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   スローレポート 『S−Report』 (10/22号)

 

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コロナ時代の SDGs 「レジリエントな社会」に向けた市民社会の実践

 

SDGsジャパンは、10月21日に新型コロナウイルス感染症(以下COVID-19)対策に対する新たな声明を発表しました。

SDGsはコロナで達成ができないとか(わかってててミスリードしている人)が多いですが、

多数の失業者も含めて誰一人取り残さないSDGsは「脆弱性(Vulnerability):パンデミックや災害で被害を大きく受ける分野、グループへの支援」を中心としたこのステートメントを出しました。

本声明は、コロナ時代に求められる社会の変革に対する市民社会の実践について、具体的な事例を発信するシリーズの第一弾となります。第一弾では、「レジリエントな社会」をテーマに、社会・経済・環境にまたがる複合的な危機に対処するきっかけとなる実践例を紹介します。

SDGsジャパンは「誰一人取り残されない」社会の実現を目指し、今こそ「SDGsを軸にした対策」の重要性を提起します。

下記から全文をダウンロードできます。

https://www.sdgs-japan.net/single-post/1021recommendations

2020年

10月

18日

20201018

2020年

10月

18日

20201018

2020年

10月

18日

20201018

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2020年

10月

17日

20201017

Code for Japan Summit 2020

「Byond コロナとSDGs・DX ー SDGsとシビックテック2」

 ご参加の皆様ありがとうござました。

 

Code for Japan Summit 2019での「SDGsとシビックテック」を発展させ、新型コロナウイルス感染症対策とSDGs、シビックテックについての講演とユーチューブコメントによるリフレクション(ファシグラ)をしました。

 

「コロナ禍で進む地方都市のDX、シビックテックへの期待」

兵庫県立大学教授 畑正夫

「Byond コロナとSDGs・DX ー SDGsとシビックテック」

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦 (セッションチェア)

 

(中文案内)日本語でしました。

SDGs與Civic Tech 2

延續Code for Japan Summit 2019發起的「SDGs與Civic Tech」,在這裡我們將舉行演講並團體討論新冠肺炎的防疫對策與SDGs,以及Civic Tech。

兵庫縣立大學教授 畑正夫

「後疫情時代及SDGs・DX ー SDGs與Civic Tech」

一般社團法人地區合作發展平台地域連携

共同代表理事 長岡素彦(セッションチェア)

一般社團法人地區合作發展平台地域連携 長岡でした。

https://www.sustainablefuture.jp/posts/9844286き

2020年

10月

17日

20201017

本日、Code for Japan Summit2020開幕。

キーノートは唐 鳳@台湾デジタル担当大臣です。

唐 鳳@台湾デジタル担当大臣はシビックテッカーであり、台湾のデジタル大臣としてソーシャルイノベーションを推進している唐鳳氏は、オープンソースへの貢献、起業家としてのソフトウェア開発、大手IT企業での顧問歴任などでも知られている。2014年のひまわり学生運動ではインターネット中継などに携わり、現在も台湾のシビックコミュニティであるg0v(ガブゼロ)や、その中のプロジェクトから生まれたデジタル民主主義のプラットフォームvTaiwan(ブイタイワン)と連携しながら、政府の透明性を求める活動に取り組んでいる。

https://summit2020.code4japan.org/program/?id=5

 

あと、本日「SDGs與Civic Tech 2」します。日本語です。

(中文案内)

SDGs與Civic Tech 2

延續Code for Japan Summit 2019發起的「SDGs與Civic Tech」,在這裡我們將舉行演講並團體討論新冠肺炎的防疫對策與SDGs,以及Civic Tech。

兵庫縣立大學教授 畑正夫

「後疫情時代及SDGs・DX ー SDGs與Civic Tech」

一般社團法人地區合作發展平台地域連携

共同代表理事 長岡素彦(セッションチェア)

 

2020年

10月

17日

20201017

 

 

 Code for Japan Summit 2020

 

Byond コロナとSDGs・DX ー SDGsとシビックテック2

 

  一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

10月17日(土)

 

 Code for Japan Summit 2019での「SDGsとシビックテック」を発展させ、新型コロナウイルス感染症対策とSDGs、シビックテックについての講演とディスカションを行います。  

 

 「コロナ禍で進む地方都市のDX、シビックテックへの期待」

 

  兵庫県立大学教授 畑正夫

 

  「Byond コロナとSDGs・DX ー SDGsとシビックテック」

 

  一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦 (セッションチェア)

 

 内容

 

https://summit2020.code4japan.org/program/?id=54

 

SDGs and Civic Tech 2 Beyond COVID-19 & SDGs・DX

 

 General incorporated association Platform for regional cooperation

 

We held "SDGs and Civic Tech" @Code for Japan Summit 2019.

 

This year, we will hold a lecture and discussion about Civic Tech for COVID-19 & SDGs・DX.

 

University of Hyogo Masao Hata

 

General incorporated association Platform for regional cooperation Motohiko Nagaoka

 

 

LANGUAGE: JAPANESE

 

 

Code for Japan Summit 2020

 

ともに考え、ともにつくる

 

SNSを見ると、世の中は不満で溢れています。

 

確かに、社会の課題は大きく、一人の力では弱いかもしれません。しかし、誰かが動きはじめることで兆しが見え、人々がつながり、大きなうねりになり、社会を変えていくことができます。

 

国内にも、海外にも、テクノロジーで社会課題を解決しようとしている多くの仲間たちがいます。

 

Code for Japan Summitは、年に一度のシビックテックの祭典。他の地域の活動を知り、仲間とつながり、次の一歩を踏み出すためのイベントです。

 

今年のテーマは「Re:DESIGN」

 

世界が大きく変わっていく今だからこそ、少し立ち止まって一緒に未来を考えてみましょう。

 

 

全体

https://summit2020.code4japan.org/
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10月

16日

20201016

2020年

10月

16日

20201016

2020年

10月

15日

20201015

SDGsとうほくのオンラインセミナーのYouTube配信

 

新しい「〇〇〇」の作り方

―コミュニティをデザインする手法を学ぶ公開講座ー

キックオフセミナー

■【知りたい!4つのワクワクコミュニティの話】

東日本大震災から間もなく10年。そのあいだに宮城県内で持続可能な地域づくりにチャレンジしてきた4つの「ワクワクコミュニティ」の話と、新たなコミュニティづくりにチャレンジする3つの団体をご紹介します。

 

【日時】10/15(木) 19時~21時

2020年

10月

15日

20201015

2020年

10月

15日

20201015

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   スローレポート 『S−Report』 (10/15号)

 

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 Code for Japan Summit 2020

 

Byond コロナとSDGs・DX ー SDGsとシビックテック2

 

  一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

10月17日(土)

 

 Code for Japan Summit 2019での「SDGsとシビックテック」を発展させ、新型コロナウイルス感染症対策とSDGs、シビックテックについての講演とディスカションを行います。  

 

 「コロナ禍で進む地方都市のDX、シビックテックへの期待」

 

  兵庫県立大学教授 畑正夫

 

  「Byond コロナとSDGs・DX ー SDGsとシビックテック」

 

  一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦 (セッションチェア)

 

 内容

 

https://summit2020.code4japan.org/program/?id=54

 

SDGs and Civic Tech 2 Beyond COVID-19 & SDGs・DX

 

 General incorporated association Platform for regional cooperation

 

We held "SDGs and Civic Tech" @Code for Japan Summit 2019.

 

This year, we will hold a lecture and discussion about Civic Tech for COVID-19 & SDGs・DX.

 

University of Hyogo Masao Hata

 

General incorporated association Platform for regional cooperation Motohiko Nagaoka

 

 

LANGUAGE: JAPANESE

 

 

Code for Japan Summit 2020

 

ともに考え、ともにつくる

 

SNSを見ると、世の中は不満で溢れています。

 

確かに、社会の課題は大きく、一人の力では弱いかもしれません。しかし、誰かが動きはじめることで兆しが見え、人々がつながり、大きなうねりになり、社会を変えていくことができます。

 

国内にも、海外にも、テクノロジーで社会課題を解決しようとしている多くの仲間たちがいます。

 

Code for Japan Summitは、年に一度のシビックテックの祭典。他の地域の活動を知り、仲間とつながり、次の一歩を踏み出すためのイベントです。

 

今年のテーマは「Re:DESIGN」

 

世界が大きく変わっていく今だからこそ、少し立ち止まって一緒に未来を考えてみましょう。

 

 

全体

 

https://summit2020.code4japan.org/

2020年

10月

14日

20201014

2020年

10月

10日

20201010

未来の学びと持続可能な発展・開発研究会では、全体、及び、メンバーがSDGsワークショップを考案、実施し、SDGsワークショップを学的に分析し、改良しています。

今日(17-19時)は、そのSDGsワークショップをサイエンスアゴラ2020(JST主催)で実施するにあたっての学生と会員の打ち合せとリハーサルをしました。

リハは、北海道、関東、東海、関西の大学生(40名程度)と社会人が参加して本番そのまま行いました。

テーブルファシリをした学生、参加してくれた学生には感謝します。

サイエンスアゴラ2020(JST主催)

「SDGsから自分達のゴールを考えるワークショップ」

出展者名

未来の学びと持続可能な開発・発展研究会(みがくSD研)

https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2020/planning/planning_1506.html

2020年

10月

08日

20201008

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   スローレポート 『S−Report』 (10/8号)

 

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 Code for Japan Summit 2020

 

Byond コロナとSDGs・DX ー SDGsとシビックテック2

 

  一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

10月17日(土)

 

 Code for Japan Summit 2019での「SDGsとシビックテック」を発展させ、新型コロナウイルス感染症対策とSDGs、シビックテックについての講演とディスカションを行います。  

 

 「コロナ禍で進む地方都市のDX、シビックテックへの期待」

 

  兵庫県立大学教授 畑正夫

 

  「Byond コロナとSDGs・DX ー SDGsとシビックテック」

 

  一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦 (セッションチェア)

 

 内容

 

https://summit2020.code4japan.org/program/?id=54

 

SDGs and Civic Tech 2 Beyond COVID-19 & SDGs・DX

 

 General incorporated association Platform for regional cooperation

 

We held "SDGs and Civic Tech" @Code for Japan Summit 2019.

 

This year, we will hold a lecture and discussion about Civic Tech for COVID-19 & SDGs・DX.

 

University of Hyogo Masao Hata

 

General incorporated association Platform for regional cooperation Motohiko Nagaoka

 

 

LANGUAGE: JAPANESE

 

 

Code for Japan Summit 2020

 

ともに考え、ともにつくる

 

SNSを見ると、世の中は不満で溢れています。

 

確かに、社会の課題は大きく、一人の力では弱いかもしれません。しかし、誰かが動きはじめることで兆しが見え、人々がつながり、大きなうねりになり、社会を変えていくことができます。

 

国内にも、海外にも、テクノロジーで社会課題を解決しようとしている多くの仲間たちがいます。

 

Code for Japan Summitは、年に一度のシビックテックの祭典。他の地域の活動を知り、仲間とつながり、次の一歩を踏み出すためのイベントです。

 

今年のテーマは「Re:DESIGN」

 

世界が大きく変わっていく今だからこそ、少し立ち止まって一緒に未来を考えてみましょう。

 

 

全体

https://summit2020.code4japan.org/

2020年

10月

04日

20201004

シティズンシップ教育研究大会2020での長岡の「ESD for 2030とシチズンシップ教育-SDGsでのシチズンシップ教育」の発表が終わりました。

同じ分科会で、グローバルシチズンシップ教育の取り組みの発表とともに「暗黙のルール」と「同化圧力」をどうするかなども論議できた。

2020年

10月

04日

20201004

シティズンシップ教育研究大会2020

 

 

 日本シティズンシップ教育フォーラム (J-CEF) は10月4日(日)に「シティズンシップ教育研究大会2020」を開催いたします。「シティズンシップ教育研究大会」は、シティズンシップ教育をキーワードに掲げている研究者が多様なディシプリンの垣根を越えた知見交流を通じて、これまでの自らの研究のあり方を振り返りつつ、今後のシティズンシップ教育研究のありようをも共に考えるプラットフォームとして昨年度から始まった場です。昨年度の第1回目の研究大会では、政治学・社会学・教育学・心理学など多様なバックグランドの研究者はもちろんのこと、現職教員や大学院生・大学生の参加もありました。

 

 今年度も、昨年度に引き続き、こうした多様な研究者を繋ぐ場となればと考えています。今年度は「テーマ型自由研究発表」を始めることにしました。同じテーマであっても異なる研究アプローチをとっているために既存の学会では繋がりにくかった研究者が接点を得る機会になればと願っています。

 

 また、今回のシンポジウムのテーマは、「オルタナティブな視点からシティズンシップ教育研究を見直そう」としました。COVID-19パンデミックなど今般の社会状況に伴い、共同体やコミュニケーションの様式やあり方が変化しています。これまでの研究のあり方(目標・視点・方法)などを見直している研究者も多いのではないかという問題意識からのテーマ設定です。

 

 なお、参加者の皆さまの安全を第一に考えて今年度はオンライン開催となっています。オンラインという形態のメリットを活かし、地理的に離れた場所にある方々を繋ぐ契機になればと考えています。

 

 この分野の研究に長く取り組まれてきた方々のみならず、大学院生や学部生の方を含む若手の方や、新たに関心を持たれた方にもぜひ積極的にご参加いただき、シティズンシップ教育研究をともに切り拓いていくプラットフォームとなれば幸いです。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

 

[第2-3分科会][15:00~16:30]

 

(2)ESD for 2030とシチズンシップ教育-SDGsでのシチズンシップ教育

 

  長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

 

 

 日本シティズンシップ教育フォーラム (J-CEF) は10月4日(日)に「シティズンシップ教育研究大会2020」を開催いたします。「シティズンシップ教育研究大会」は、シティズンシップ教育をキーワードに掲げている研究者が多様なディシプリンの垣根を越えた知見交流を通じて、これまでの自らの研究のあり方を振り返りつつ、今後のシティズンシップ教育研究のありようをも共に考えるプラットフォームとして昨年度から始まった場です。昨年度の第1回目の研究大会では、政治学・社会学・教育学・心理学など多様なバックグランドの研究者はもちろんのこと、現職教員や大学院生・大学生の参加もありました。

 

 今年度も、昨年度に引き続き、こうした多様な研究者を繋ぐ場となればと考えています。今年度は「テーマ型自由研究発表」を始めることにしました。同じテーマであっても異なる研究アプローチをとっているために既存の学会では繋がりにくかった研究者が接点を得る機会になればと願っています。

 

 また、今回のシンポジウムのテーマは、「オルタナティブな視点からシティズンシップ教育研究を見直そう」としました。COVID-19パンデミックなど今般の社会状況に伴い、共同体やコミュニケーションの様式やあり方が変化しています。これまでの研究のあり方(目標・視点・方法)などを見直している研究者も多いのではないかという問題意識からのテーマ設定です。

 

 なお、参加者の皆さまの安全を第一に考えて今年度はオンライン開催となっています。オンラインという形態のメリットを活かし、地理的に離れた場所にある方々を繋ぐ契機になればと考えています。

 

 この分野の研究に長く取り組まれてきた方々のみならず、大学院生や学部生の方を含む若手の方や、新たに関心を持たれた方にもぜひ積極的にご参加いただき、シティズンシップ教育研究をともに切り拓いていくプラットフォームとなれば幸いです。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

1.概要

 

 ■日時:2020年10月4日(日)10:00~16:30

 

 ■会場:オンライン開催

 

 ■対象:シティズンシップ教育研究に関心をもつ方々なら,誰も参加できます

 

     若手研究者・院生・学部生のご参加を歓迎いたします。

 

 ■主催:日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)

 

2.全体スケジュール

 

 10:00-12:00 シンポジウム「オルタナティブな視点からシティズンシップ教育研究を見直そう」

 

 13:00-14:30 自由研究発表セッション(1)

 

 15:00-16:30 自由研究発表セッション(2)

 

3.参加費

 

 無料(会員・非会員共通)

 

4.研究大会への参加方法

 

 参加者登録をした方に,シンポジウム・自由研究発表のzoomミーティングルームにアクセスするための情報 (URL,ミーティングID,パスワード)を事前にメールでお知らせいたします。参加を希望される方は10月1日(木)正午までに,エントリーフォームに入力しオンラインでお申し込みください(以降の申込みは受け付けいたしません)。

 

5.大会企画

 

 今回の研究大会では2つのセッションで企画を構成します。

 

 (1)シンポジウム

 

   参加者が一同に会し、共にシティズンシップ教育研究について考えます。

 

 (2)自由研究発表セッション

 

   発表者の研究成果について口頭で発表し、参加者と質疑応答やディスカッションを行います。

 

(1)シンポジウム

 

■テーマ「オルタナティブな視点からシティズンシップ教育研究を見直そう」

 

■趣旨

 

 Covid-19など今般の社会状況に伴い、共同体やコミュニケーションの様式やあり方が変化している。こうした変化に伴い、これまでの研究のあり方(目標・視点・方法)などを見直している研究者も多いだろう。これまで領域横断的・多様な学問分野や方法論で展開されてきた「シティズンシップ教育研究」ではあるが、そこで見落とされてきた課題・対象や視点はなかったのだろうか。

 

 例えば,J-CEF(編)『シティズンシップ教育で創る学校の未来』(東洋館出版,2015)では,シティズンシップ教育が現代的なトピックであり,学校において展開される実践を中心に編集がなされていた。本シンポジウムでは,こうした「学校」「時代性」「子ども」の枠組みに問題を提起し,拡張してきた方に登壇をお願いした。シンポジウムでは,自身の研究を事例にしながら、自分が従来の学問・実践の前提に対してどのような問題意識を有しているか、自分の研究が、実践や研究、ひいては社会の改善にどうつながる(あるいはつながらない)と考えているか、をお話しいただく。その話を踏まえて、参加者自身の研究の前提を振り返り「自分の研究が何を見落としてきたか」「どうすればより良い研究となるか」を再構築できる機会としたい。

 

■パネリスト(五十音順)

 

 斉藤仁一朗さん(東海大学)

 

 佐藤貴宣さん(立命館大学)

 

 藤根雅之さん(美作大学)

 

■コーディネーター

 

 川口広美さん(広島大学)

 

 別木萌果さん(岡山大学大学院)

 

■コメンテーター

 

 桑原敏典さん(岡山大学)

 

(2)自由研究発表セッション プログラム

 

自由研究発表発表セッション①[13:00~14:30]

 

※1人(グループ)20分発表・10分質疑

 

[第1-1分科会]

 

(1)中国における市民性育成のための法教育―新教科「道徳と法治」導入の背景と教科書の特質―

 

  賀 延松さん(岡山大学大学院)

 

(2)地方セイフへの「請願」をボードゲーム化~地方自治における政治主体として合意形成・政策実現を楽しく模擬体験~

 

  仁平貴子さん(NPO法人6時の公共)

 

(3)「私たちの『#』で国政が動いた」ことの認識―未曾有の事態における多元的政策提言―

 

  宮﨑一徳さん(参議院事務局)

 

[第1-2分科会]

 

(1)多文化教育論から見た中国の市民性教育の現状と課題―社会系教科の教科書記述の特質とプログラムの構想―

 

  赫連茹玉さん(岡山大学大学院)

 

(2)イングランドのシティズンシップ教育における児童生徒の 多様性への配慮―「基本的な英国的価値」の教授に着目して―

 

  松田万里阿さん(筑波大学大学院)

 

(3)世界市民を育てる教育~外国にルーツを持つ児童生徒のアイデンティティの観点から~

 

  伊藤光海さん(兵庫県立長田高等学校)

 

[第1-3分科会]

 

(1)オルタナティブスクールにおける子どもたちの「話し合い」「対話」に関する意識変容プロセスの検討

 

  桑田湧也さん(京都大学大学院)

 

(2)シティズンシップ教育の批判的再構築―「Adultism」から「Childism」への理論的転換―

 

  高橋宏維さん(名古屋大学大学院)

 

(3)「フェイクニュース」時代におけるメディアリテラシー育成を目指したシティズンシップ教育プログラムの開発研究

 

  趙 徳慧さん(岡山大学大学院)

 

[第1-4分科会]

 

(1)多文化共生社会を構想する力を育成するグローバル教育の設計

 

  周 星星さん(岡山大学大学院)

 

(2)包摂しない、できない、すべきでない――「洗練された自閉症」としてのシティズンシップ――

 

  松山聡史さん(名古屋大学大学院)

 

(3)青少年期における,ナナメの関係がもたらすもの

 

  枝廣和憲さん(福山大学)

 

[第1-5分科会]

 

(1)コミュニティ形成の場としての博物館の役割とそのための博学連携プログラムの開発に関する研究

 

  曹 青霞さん(岡山大学大学院)

 

(2)平和教育における複数性へのまなざしーM.ハイデガーの思想を手がかりに被爆体験を芸術で表現することの可能性を考える

 

  志喜屋七海さん(東京大学大学院)

 

(3)日独の「遊びの都市」づくりにみる「市民」が現れる場

 

  花輪由樹さん(兵庫教育大学)

 

[第1-6分科会]

 

(1)市民性教育における自律的学習を促すビリーフの形成に関する研究

 

  史 鵬宇さん(岡山大学大学院)

 

(2)社会とつながる初級日本語活動を目指して

 

  金丸 巧さん(東亜大学)

 

(3)ことばで社会とつながる実践―留学生による対話型美術鑑賞と共同詩の活動―

 

  眞鍋雅子さん(神田外語大学)

 

 

 

自由研究発表発表セッション②[15:00~16:30]

 

※1人(グループ)20分発表・10分質疑

 

[第2-1分科会]

 

(1)自己責任論を乗り越えるシティズンシップ教育と教師のゲートキーピング―「貧困」を教師はなぜ・どのように扱おうとするのか―

 

  別木萌果さん(岡山大学大学院)

 

(2)アクティブな主権者の育成を目指したプログラムと評価システムの開発

 

  山田凪紗さん(岡山大学大学院)

 

(3)IB MYP コミュニティープロジェクトの事例−実世界との接点、プロジェクトの個別化を重視したPBLの実践−

 

  高松森一郎さん(ぐんま国際アカデミー中高等部)

 

[第2-2分科会]

 

(1)社会科教育に期待されるシティズンシップとは何か―アクティブな市民へのインタビュー調査に基づいて―

 

  金縄あかりさん(岡山大学大学院)

 

(2)教師のコミュニティ環境における「子どものための哲学」の可能性ーシティズンシップ教育の充実に向けてー

 

  後藤美乃理さん(東京大学大学院)

 

(3)シティズンシップ教育に関わる学校教員の研修に関する一考察―南アフリカ共和国西ケープ州の教育省行政官と学校教員の認識に着目して―

 

  坂口真康さん(兵庫教育大学)

 

[第2-3分科会]

 

(1)リーダーシップの育成を目指したグローバル・シティズンシップ教育プログラムの構想

 

  高 雨さん(岡山大学大学院)

 

(2)ESD for 2030とシチズンシップ教育-SDGsでのシチズンシップ教育

 

  長岡素彦さん(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

(3)絆・ギャップとシティズンシップの変容―外国人保護者のPTA役員のインタビュー調査から―

 

  李 暁燕さん(九州大学)

 

[第2-4分科会]

 

(1)市民性教育における科学的リテラシー育成の意義と位置づけ―科学技術発展に伴う問題を考えさせるプログラムの開発を通して―

 

  林 大智さん(岡山大学大学院)

 

(2)部活動でシティズンシップ教育は可能か

 

  長沼豊さん(学習院大学)川中大輔さん(龍谷大学)

 

  古野香織さん(東京学芸大学大学院)由井一成さん(学習院大学)

 

(3)市民を育てるのは学校だけの役割ではないから、地域総出でやってみたらどうでしょう。~福間中発!福津市未来会議を一例として~

 

  宮木裕子さん(合同会社あっと・こみゅにてぃ)

 

[第2-5分科会]

 

(1)外国人技能実習生が直面している問題とシティズンシップ教育―キャリア開発と日本語教育に焦点化して―

 

  HOANG NGOC BICH TRANさん(岡山大学大学院)

 

(2)議論の排除性への抗い―米国ディベートのKritikを手がかりとして―

 

  久島 玲さん(東京大学大学院)

 

(3)シティズンシップ教育としての国際学生フォーラム分析ーコスモポリタン・シティズンシップの観点を中心に

 

  森山 新さん(お茶の水女子大学)

 

[第2-6分科会]

 

(1)消費者市民社会の形成者の育成を目指した消費者教育プログラムの開発―成人年齢引き下げの問題を題材としてー

 

  肖 瑶さん(岡山大学大学院)

 

(2)私が選んだソーシャル・アクション―アクションするから社会が変わる―

 

  林 良昭さん(国際理解研究会 みなみの風)

 

(3)大学の大規模授業におけるシティズンシップ教育—オンラインによるアクティブ・ラーニング実践—

 

  佐野淳也さん(同志社大学)

 

 

 

6.「シティズンシップ教育研究大会2020」実行委員(五十音順)

 

 唐木清志(筑波大学人間系教授)

 

 川口広美(広島大学人間社会学研究科准教授)

 

 川中大輔(龍谷大学社会学部講師)

 

 桑原敏典(岡山大学教育学部教授)

 

 斉藤仁一朗(東海大学課程資格教育センター教職研究室講師)

 

 古田雄一(大阪国際大学短期大学部准教授)

 

 古野香織(東京学芸大学大学院)

 

7.「シティズンシップ教育研究大会2020」シンポジウム実行委員(五十音順)

 

 井上昌善(愛媛大学教育学部講師)

 

 奥村尚(広島大学大学院)

 

 越智大貴((NPO法人こどもNPOシビックスクール理事)

 

 川口広美(広島大学人間社会学研究科准教授)兼運営委員

 

 桑原敏典(岡山大学教育学部教授)兼運営委員

 

 久保美奈(広島大学大学院)

 

 別木萌果(岡山大学大学院)

 

8.お問合せ先

 

 日本シティズンシップ教育フォーラム事務局

 

 E-mail info■jcef.jp(担当:川中)(■を@に置き換えてください)

 

2020年

10月

03日

20201003

今日は「ぼうさいこくたい」オンラインです。

「第3回国連防災世界会議」で採択された「仙台防災枠組 2015−2030」これを踏まえて防災推進国民会議が主催と言っているが、防災体制は旧来のまま、「仙台防災枠組 2015−2030」は反映されず、代理店にまかせたものになっている。

もちろん、登壇者たちはちゃんとしたひとも多いが、国の官製イベントはこんなことばかり。

https://bosai-kokutai.com/

2020年

10月

02日

20201002

アレクサくんが玄関に届いたと教えてくれたこれ。

今、コロナ、水害などいろいろな事情があるものをネットで直接生産者からネットで購入しているもののひとつで、山形のりんごです。

少し、傷なんかありますが、別に。

しばらく、りんごでいろいろつくろう。

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2020年

10月

01日

20201001

「Class for Zoom」の公式のデモ公開されています。
サービスはまだ提供されていませんが、出欠・座席表・課題管理などの機能の5つのポイントがあります。
ZOOMの教育市場向けサービス「Class for Zoom」を市場に送り出すため、
ZOOM社は、9月23日(現地時間)ClassEDUは会社(ZOOM社の関連企業)の設立と1,600万米ドルの資金調達を発表しました。
これは、その資金調達ための「Class for Zoom」の公式のデモ公開です。

2020年

10月

01日

20201001

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   スローレポート 『S−Report』 (10/1号)

 

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シティズンシップ教育研究大会2020

 

 日本シティズンシップ教育フォーラム (J-CEF) は10月4日(日)に「シティズンシップ教育研究大会2020」を開催いたします。「シティズンシップ教育研究大会」は、シティズンシップ教育をキーワードに掲げている研究者が多様なディシプリンの垣根を越えた知見交流を通じて、これまでの自らの研究のあり方を振り返りつつ、今後のシティズンシップ教育研究のありようをも共に考えるプラットフォームとして昨年度から始まった場です。昨年度の第1回目の研究大会では、政治学・社会学・教育学・心理学など多様なバックグランドの研究者はもちろんのこと、現職教員や大学院生・大学生の参加もありました。

 

 今年度も、昨年度に引き続き、こうした多様な研究者を繋ぐ場となればと考えています。今年度は「テーマ型自由研究発表」を始めることにしました。同じテーマであっても異なる研究アプローチをとっているために既存の学会では繋がりにくかった研究者が接点を得る機会になればと願っています。

 

 また、今回のシンポジウムのテーマは、「オルタナティブな視点からシティズンシップ教育研究を見直そう」としました。COVID-19パンデミックなど今般の社会状況に伴い、共同体やコミュニケーションの様式やあり方が変化しています。これまでの研究のあり方(目標・視点・方法)などを見直している研究者も多いのではないかという問題意識からのテーマ設定です。

 

 なお、参加者の皆さまの安全を第一に考えて今年度はオンライン開催となっています。オンラインという形態のメリットを活かし、地理的に離れた場所にある方々を繋ぐ契機になればと考えています。

 

 この分野の研究に長く取り組まれてきた方々のみならず、大学院生や学部生の方を含む若手の方や、新たに関心を持たれた方にもぜひ積極的にご参加いただき、シティズンシップ教育研究をともに切り拓いていくプラットフォームとなれば幸いです。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

 

[第2-3分科会][15:00~16:30]

 

(2)ESD for 2030とシチズンシップ教育-SDGsでのシチズンシップ教育

 

  長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

 

 

 日本シティズンシップ教育フォーラム (J-CEF) は10月4日(日)に「シティズンシップ教育研究大会2020」を開催いたします。「シティズンシップ教育研究大会」は、シティズンシップ教育をキーワードに掲げている研究者が多様なディシプリンの垣根を越えた知見交流を通じて、これまでの自らの研究のあり方を振り返りつつ、今後のシティズンシップ教育研究のありようをも共に考えるプラットフォームとして昨年度から始まった場です。昨年度の第1回目の研究大会では、政治学・社会学・教育学・心理学など多様なバックグランドの研究者はもちろんのこと、現職教員や大学院生・大学生の参加もありました。

 

 今年度も、昨年度に引き続き、こうした多様な研究者を繋ぐ場となればと考えています。今年度は「テーマ型自由研究発表」を始めることにしました。同じテーマであっても異なる研究アプローチをとっているために既存の学会では繋がりにくかった研究者が接点を得る機会になればと願っています。

 

 また、今回のシンポジウムのテーマは、「オルタナティブな視点からシティズンシップ教育研究を見直そう」としました。COVID-19パンデミックなど今般の社会状況に伴い、共同体やコミュニケーションの様式やあり方が変化しています。これまでの研究のあり方(目標・視点・方法)などを見直している研究者も多いのではないかという問題意識からのテーマ設定です。

 

 なお、参加者の皆さまの安全を第一に考えて今年度はオンライン開催となっています。オンラインという形態のメリットを活かし、地理的に離れた場所にある方々を繋ぐ契機になればと考えています。

 

 この分野の研究に長く取り組まれてきた方々のみならず、大学院生や学部生の方を含む若手の方や、新たに関心を持たれた方にもぜひ積極的にご参加いただき、シティズンシップ教育研究をともに切り拓いていくプラットフォームとなれば幸いです。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

1.概要

 

 ■日時:2020年10月4日(日)10:00~16:30

 

 ■会場:オンライン開催

 

 ■対象:シティズンシップ教育研究に関心をもつ方々なら,誰も参加できます

 

     若手研究者・院生・学部生のご参加を歓迎いたします。

 

 ■主催:日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)

 

2.全体スケジュール

 

 10:00-12:00 シンポジウム「オルタナティブな視点からシティズンシップ教育研究を見直そう」

 

 13:00-14:30 自由研究発表セッション(1)

 

 15:00-16:30 自由研究発表セッション(2)

 

3.参加費

 

 無料(会員・非会員共通)

 

4.研究大会への参加方法

 

 参加者登録をした方に,シンポジウム・自由研究発表のzoomミーティングルームにアクセスするための情報 (URL,ミーティングID,パスワード)を事前にメールでお知らせいたします。参加を希望される方は10月1日(木)正午までに,エントリーフォームに入力しオンラインでお申し込みください(以降の申込みは受け付けいたしません)。

 

5.大会企画

 

 今回の研究大会では2つのセッションで企画を構成します。

 

 (1)シンポジウム

 

   参加者が一同に会し、共にシティズンシップ教育研究について考えます。

 

 (2)自由研究発表セッション

 

   発表者の研究成果について口頭で発表し、参加者と質疑応答やディスカッションを行います。

 

(1)シンポジウム

 

■テーマ「オルタナティブな視点からシティズンシップ教育研究を見直そう」

 

■趣旨

 

 Covid-19など今般の社会状況に伴い、共同体やコミュニケーションの様式やあり方が変化している。こうした変化に伴い、これまでの研究のあり方(目標・視点・方法)などを見直している研究者も多いだろう。これまで領域横断的・多様な学問分野や方法論で展開されてきた「シティズンシップ教育研究」ではあるが、そこで見落とされてきた課題・対象や視点はなかったのだろうか。

 

 例えば,J-CEF(編)『シティズンシップ教育で創る学校の未来』(東洋館出版,2015)では,シティズンシップ教育が現代的なトピックであり,学校において展開される実践を中心に編集がなされていた。本シンポジウムでは,こうした「学校」「時代性」「子ども」の枠組みに問題を提起し,拡張してきた方に登壇をお願いした。シンポジウムでは,自身の研究を事例にしながら、自分が従来の学問・実践の前提に対してどのような問題意識を有しているか、自分の研究が、実践や研究、ひいては社会の改善にどうつながる(あるいはつながらない)と考えているか、をお話しいただく。その話を踏まえて、参加者自身の研究の前提を振り返り「自分の研究が何を見落としてきたか」「どうすればより良い研究となるか」を再構築できる機会としたい。

 

■パネリスト(五十音順)

 

 斉藤仁一朗さん(東海大学)

 

 佐藤貴宣さん(立命館大学)

 

 藤根雅之さん(美作大学)

 

■コーディネーター

 

 川口広美さん(広島大学)

 

 別木萌果さん(岡山大学大学院)

 

■コメンテーター

 

 桑原敏典さん(岡山大学)

 

(2)自由研究発表セッション プログラム

 

自由研究発表発表セッション①[13:00~14:30]

 

※1人(グループ)20分発表・10分質疑

 

[第1-1分科会]

 

(1)中国における市民性育成のための法教育―新教科「道徳と法治」導入の背景と教科書の特質―

 

  賀 延松さん(岡山大学大学院)

 

(2)地方セイフへの「請願」をボードゲーム化~地方自治における政治主体として合意形成・政策実現を楽しく模擬体験~

 

  仁平貴子さん(NPO法人6時の公共)

 

(3)「私たちの『#』で国政が動いた」ことの認識―未曾有の事態における多元的政策提言―

 

  宮﨑一徳さん(参議院事務局)

 

[第1-2分科会]

 

(1)多文化教育論から見た中国の市民性教育の現状と課題―社会系教科の教科書記述の特質とプログラムの構想―

 

  赫連茹玉さん(岡山大学大学院)

 

(2)イングランドのシティズンシップ教育における児童生徒の 多様性への配慮―「基本的な英国的価値」の教授に着目して―

 

  松田万里阿さん(筑波大学大学院)

 

(3)世界市民を育てる教育~外国にルーツを持つ児童生徒のアイデンティティの観点から~

 

  伊藤光海さん(兵庫県立長田高等学校)

 

[第1-3分科会]

 

(1)オルタナティブスクールにおける子どもたちの「話し合い」「対話」に関する意識変容プロセスの検討

 

  桑田湧也さん(京都大学大学院)

 

(2)シティズンシップ教育の批判的再構築―「Adultism」から「Childism」への理論的転換―

 

  高橋宏維さん(名古屋大学大学院)

 

(3)「フェイクニュース」時代におけるメディアリテラシー育成を目指したシティズンシップ教育プログラムの開発研究

 

  趙 徳慧さん(岡山大学大学院)

 

[第1-4分科会]

 

(1)多文化共生社会を構想する力を育成するグローバル教育の設計

 

  周 星星さん(岡山大学大学院)

 

(2)包摂しない、できない、すべきでない――「洗練された自閉症」としてのシティズンシップ――

 

  松山聡史さん(名古屋大学大学院)

 

(3)青少年期における,ナナメの関係がもたらすもの

 

  枝廣和憲さん(福山大学)

 

[第1-5分科会]

 

(1)コミュニティ形成の場としての博物館の役割とそのための博学連携プログラムの開発に関する研究

 

  曹 青霞さん(岡山大学大学院)

 

(2)平和教育における複数性へのまなざしーM.ハイデガーの思想を手がかりに被爆体験を芸術で表現することの可能性を考える

 

  志喜屋七海さん(東京大学大学院)

 

(3)日独の「遊びの都市」づくりにみる「市民」が現れる場

 

  花輪由樹さん(兵庫教育大学)

 

[第1-6分科会]

 

(1)市民性教育における自律的学習を促すビリーフの形成に関する研究

 

  史 鵬宇さん(岡山大学大学院)

 

(2)社会とつながる初級日本語活動を目指して

 

  金丸 巧さん(東亜大学)

 

(3)ことばで社会とつながる実践―留学生による対話型美術鑑賞と共同詩の活動―

 

  眞鍋雅子さん(神田外語大学)

 

 

 

自由研究発表発表セッション②[15:00~16:30]

 

※1人(グループ)20分発表・10分質疑

 

[第2-1分科会]

 

(1)自己責任論を乗り越えるシティズンシップ教育と教師のゲートキーピング―「貧困」を教師はなぜ・どのように扱おうとするのか―

 

  別木萌果さん(岡山大学大学院)

 

(2)アクティブな主権者の育成を目指したプログラムと評価システムの開発

 

  山田凪紗さん(岡山大学大学院)

 

(3)IB MYP コミュニティープロジェクトの事例−実世界との接点、プロジェクトの個別化を重視したPBLの実践−

 

  高松森一郎さん(ぐんま国際アカデミー中高等部)

 

[第2-2分科会]

 

(1)社会科教育に期待されるシティズンシップとは何か―アクティブな市民へのインタビュー調査に基づいて―

 

  金縄あかりさん(岡山大学大学院)

 

(2)教師のコミュニティ環境における「子どものための哲学」の可能性ーシティズンシップ教育の充実に向けてー

 

  後藤美乃理さん(東京大学大学院)

 

(3)シティズンシップ教育に関わる学校教員の研修に関する一考察―南アフリカ共和国西ケープ州の教育省行政官と学校教員の認識に着目して―

 

  坂口真康さん(兵庫教育大学)

 

[第2-3分科会]

 

(1)リーダーシップの育成を目指したグローバル・シティズンシップ教育プログラムの構想

 

  高 雨さん(岡山大学大学院)

 

(2)ESD for 2030とシチズンシップ教育-SDGsでのシチズンシップ教育

 

  長岡素彦さん(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

(3)絆・ギャップとシティズンシップの変容―外国人保護者のPTA役員のインタビュー調査から―

 

  李 暁燕さん(九州大学)

 

[第2-4分科会]

 

(1)市民性教育における科学的リテラシー育成の意義と位置づけ―科学技術発展に伴う問題を考えさせるプログラムの開発を通して―

 

  林 大智さん(岡山大学大学院)

 

(2)部活動でシティズンシップ教育は可能か

 

  長沼豊さん(学習院大学)川中大輔さん(龍谷大学)

 

  古野香織さん(東京学芸大学大学院)由井一成さん(学習院大学)

 

(3)市民を育てるのは学校だけの役割ではないから、地域総出でやってみたらどうでしょう。~福間中発!福津市未来会議を一例として~

 

  宮木裕子さん(合同会社あっと・こみゅにてぃ)

 

[第2-5分科会]

 

(1)外国人技能実習生が直面している問題とシティズンシップ教育―キャリア開発と日本語教育に焦点化して―

 

  HOANG NGOC BICH TRANさん(岡山大学大学院)

 

(2)議論の排除性への抗い―米国ディベートのKritikを手がかりとして―

 

  久島 玲さん(東京大学大学院)

 

(3)シティズンシップ教育としての国際学生フォーラム分析ーコスモポリタン・シティズンシップの観点を中心に

 

  森山 新さん(お茶の水女子大学)

 

[第2-6分科会]

 

(1)消費者市民社会の形成者の育成を目指した消費者教育プログラムの開発―成人年齢引き下げの問題を題材としてー

 

  肖 瑶さん(岡山大学大学院)

 

(2)私が選んだソーシャル・アクション―アクションするから社会が変わる―

 

  林 良昭さん(国際理解研究会 みなみの風)

 

(3)大学の大規模授業におけるシティズンシップ教育—オンラインによるアクティブ・ラーニング実践—

 

  佐野淳也さん(同志社大学)

 

 

 

6.「シティズンシップ教育研究大会2020」実行委員(五十音順)

 

 唐木清志(筑波大学人間系教授)

 

 川口広美(広島大学人間社会学研究科准教授)

 

 川中大輔(龍谷大学社会学部講師)

 

 桑原敏典(岡山大学教育学部教授)

 

 斉藤仁一朗(東海大学課程資格教育センター教職研究室講師)

 

 古田雄一(大阪国際大学短期大学部准教授)

 

 古野香織(東京学芸大学大学院)

 

7.「シティズンシップ教育研究大会2020」シンポジウム実行委員(五十音順)

 

 井上昌善(愛媛大学教育学部講師)

 

 奥村尚(広島大学大学院)

 

 越智大貴((NPO法人こどもNPOシビックスクール理事)

 

 川口広美(広島大学人間社会学研究科准教授)兼運営委員

 

 桑原敏典(岡山大学教育学部教授)兼運営委員

 

 久保美奈(広島大学大学院)

 

 別木萌果(岡山大学大学院)

 

8.お問合せ先

 

 日本シティズンシップ教育フォーラム事務局

 

 E-mail info■jcef.jp(担当:川中)(■を@に置き換えてください)

 

2020年

10月

01日

20201001

10月17日にCode for Japan Summit 2020で行う「Byond コロナとSDGs・DX ー SDGsとシビックテック2」の打ち合わせでした。

https://summit2020.code4japan.org/?fbclid=IwAR0Bm0_guujFl0xFXUoIRWhO35JLkjTYGojzxkK0etUeggkdPAaSMwJJ0cg

2020年

9月

30日

202020930

 防災・減災日本CSO­ネットワークの総会でした運営団体として協議してきた今後の案をご承認いただきました。

https://jcc-drr.net/

2020年

9月

30日

20200930

2020年

9月

29日

20200929

2020年

9月

28日

20200928

2020年

9月

26日

20200926

2020年

9月

26日

20201017

 

Code for Japan Summit 2020

 

Byond コロナとSDGs・DX ー SDGsとシビックテック2

 

  一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

10月17日(土)

 

 Code for Japan Summit 2019での「SDGsとシビックテック」を発展させ、新型コロナウイルス感染症対策とSDGs、シビックテックについての講演とディスカションを行います。  

 

 「コロナ禍で進む地方都市のDX、シビックテックへの期待」

  兵庫県立大学教授 畑正夫

 

  「Byond コロナとSDGs・DX ー SDGsとシビックテック」

  一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦 (セッションチェア)

 

   

 

SDGs and Civic Tech 2 Beyond COVID-19 & SDGs・DX

 

 General incorporated association Platform for regional cooperation

 

We held "SDGs and Civic Tech" @Code for Japan Summit 2019.

This year, we will hold a lecture and discussion about Civic Tech for COVID-19 & SDGs・DX.

 

University of Hyogo Masao Hata

General incorporated association Platform for regional cooperation Motohiko Nagaoka

 

LANGUAGE: JAPANESE

 

 

Code for Japan Summit 2020

 

ともに考え、ともにつくる

 

SNSを見ると、世の中は不満で溢れています。

 

確かに、社会の課題は大きく、一人の力では弱いかもしれません。しかし、誰かが動きはじめることで兆しが見え、人々がつながり、大きなうねりになり、社会を変えていくことができます。

 

国内にも、海外にも、テクノロジーで社会課題を解決しようとしている多くの仲間たちがいます。

 

Code for Japan Summitは、年に一度のシビックテックの祭典。他の地域の活動を知り、仲間とつながり、次の一歩を踏み出すためのイベントです。

 

今年のテーマは「Re:DESIGN」

 

世界が大きく変わっていく今だからこそ、少し立ち止まって一緒に未来を考えてみましょう

2020年

9月

24日

20200924

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   スローレポート 『S−Report』 (9/24号)

 

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シティズンシップ教育研究大会2020

 

 日本シティズンシップ教育フォーラム (J-CEF) は10月4日(日)に「シティズンシップ教育研究大会2020」を開催いたします。「シティズンシップ教育研究大会」は、シティズンシップ教育をキーワードに掲げている研究者が多様なディシプリンの垣根を越えた知見交流を通じて、これまでの自らの研究のあり方を振り返りつつ、今後のシティズンシップ教育研究のありようをも共に考えるプラットフォームとして昨年度から始まった場です。昨年度の第1回目の研究大会では、政治学・社会学・教育学・心理学など多様なバックグランドの研究者はもちろんのこと、現職教員や大学院生・大学生の参加もありました。

 

 今年度も、昨年度に引き続き、こうした多様な研究者を繋ぐ場となればと考えています。今年度は「テーマ型自由研究発表」を始めることにしました。同じテーマであっても異なる研究アプローチをとっているために既存の学会では繋がりにくかった研究者が接点を得る機会になればと願っています。

 

 また、今回のシンポジウムのテーマは、「オルタナティブな視点からシティズンシップ教育研究を見直そう」としました。COVID-19パンデミックなど今般の社会状況に伴い、共同体やコミュニケーションの様式やあり方が変化しています。これまでの研究のあり方(目標・視点・方法)などを見直している研究者も多いのではないかという問題意識からのテーマ設定です。

 

 なお、参加者の皆さまの安全を第一に考えて今年度はオンライン開催となっています。オンラインという形態のメリットを活かし、地理的に離れた場所にある方々を繋ぐ契機になればと考えています。

 

 この分野の研究に長く取り組まれてきた方々のみならず、大学院生や学部生の方を含む若手の方や、新たに関心を持たれた方にもぜひ積極的にご参加いただき、シティズンシップ教育研究をともに切り拓いていくプラットフォームとなれば幸いです。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

 

自由研究発表セッション

 

「ESD for  2030とシチズンシップ教育-SDGsでのシチズンシップ教育」

 

    長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

 

 

1.概要

 

 ■日時:2020年10月4日(日)10:00~16:30

 

 ■会場:オンライン開催(参加者の方々にzoomミーティングルームのURLを共有します)

 

 ■対象:シティズンシップ教育研究に関心をもつ方々なら,誰も参加できます。

 

     若手研究者・院生・学部生 大歓迎!

 

 ■主催:日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)

 

2.スケジュール

 

 10:00〜12:00 シンポジウム「オルタナティブな視点からシティズンシップ教育研究を見直そう」

 

 13:00〜14:30 自由研究発表セッション(1)

 

 15:00〜16:30 自由研究発表セッション(2)

 

 *別途オンライン懇親会の開催も検討しております。詳細は第2次案内でお知らせします。

 

3.参加費

 

 無料(会員・非会員共通)

 

4.大会企画

 

 今回の研究大会では、二種類のセッションで企画を構成します。

 

 (1)シンポジウム

 

   参加者が一同に会し、共にシティズンシップ教育研究について考えます。

 

 (2)自由研究発表セッション

 

   発表者の研究成果について口頭で発表し、参加者と質疑応答やディスカッションを行います。

 

 *この度、自由研究発表セッションの発表者を募集いたします。

 

 (1)シンポジウム

 

 ■テーマ:「オルタナティブな視点からシティズンシップ教育研究を見直そう」

 

 COVID-19パンデミックなど今般の社会状況に伴い、共同体やコミュニケーションの様式やあり方が変化している。こうした変化に伴い、これまでの研究のあり方(目標・視点・方法)などを見直している研究者も多いだろう。これまで領域横断的・多様な学問分野や方法論で展開されてきた「シティズンシップ教育研究」ではあるが、そこで見落とされてきた課題・対象や視点はなかったのだろうか。

 

例えば、日本シティズンシップ教育フォーラム編『シティズンシップ教育で創る学校の未来』(東洋館出版,2015年)では、シティズンシップ教育を現代的なトピックとして、学校において展開される実践を中心に編集がなされていた。本シンポジウムでは、こうした「学校」「時代性」「子ども」の枠組みに問題を提起し、拡張してきた方々に登壇をお願いした。各登壇者からは自身の研究を事例にしながら、自分が従来の学問・実践の前提に対してどのような問題意識を有しているか、自分の研究が、実践や研究ひいては社会の改善にどうつながる(あるいはつながらない)と考えているかをお話しいただく。その話を踏まえて、参加者自身の研究の前提を振り返り「自分の研究が何を見落としてきたか」「どうすればより良い研究となるか」を再構築できる機会としたい。

 

 ■パネリスト(五十音順):

 

  斉藤仁一朗さん(東海大学)

 

  佐藤貴宣さん(立命館大学)

 

  藤根雅之さん(美作大学)

 

 ■コーディネーター:川口広美さん(広島大学)・別木萌果さん(岡山大学大学院)

 

 ■コメンテーター:桑原敏典さん(岡山大学)

 

 (2)自由研究発表セッション

 

 下記のテーマの分科会(発表20分、質疑応答10分)の開催を予定しています。現在掲げられているテーマに該当しない方につきましても、テーマ自由の枠も用意しておりますのでお申し込みください。なお、研究発表の応募状況によっては、分科会の名称変更や再編を行うことがありますので、ご承知おきください。

 

〈分科会テーマ〉

 

 A)政治教育/主権者教育

 

 B)ボランティア/サービスラーニング

 

 C)グローバリゼーションとシティズンシップ教育

 

 D)シティズンシップ教育における排除と包摂

 

 E)シティズンシップ教育の効果・評価

 

 F)子ども・若者の多様な現状とシティズンシップ教育

 

 G)デジタル時代のシティズンシップ教育

 

 H)ことばの教育とシティズンシップ

 

 I)アート/文化とシティズンシップ教育

 

 J)平和教育・紛争問題解決

 

 K)上記テーマ以外

 

*研究大会としての性質に鑑みて、次のような発表を想定しています。

 

 ①研究成果を発表し、フィードバックを得る(通常の学会発表と同様)

 

 ②構想段階や計画段階にある研究に関して発表を行ってブラッシュアップする

 

 ③他の学会等で既に発表したものを再び発表し、異なる観点からのフィードバックを得

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9月

23日

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9月

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タブレットだとアクセスしやすい。
今年30回目の開催を迎える、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭Hulu上での無料オンライン上映(映画祭の作品は会員登録なしで視聴可能)
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2020年

9月

20日

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主催の「SDGs・ESD for 2030フォーラム」2日目でした。

2030持続可能な開発のためのアジェンダのためのESD(ESD for 2030)をテーマに宇都宮大学教育学部教授 陣内雄次さんより「学びのハブとしてのSDGs」としてSDGsをハブとして地域でマルスステークホルダーで行う仕組について、藤女子大学准教授 松田剛史さんから「学校と社会とESD」として小学校での地域と協働したESDへの移行実践について、桐蔭横浜大学教育研究開発機構専任講師松井晋作さんより「SDGsの教育分野を達成するユネスコの学びの構図」としてユネスコでずっと検討されてきたESDや学びについてお話いただきました。

長岡は「2030持続可能な開発のためのアジェンダのためのESD」として昨年国連総会で決議された2030持続可能な開発のためのアジェンダのためのESD(ESD for 2030)についてお話させていただきました。

また、午前のワークショップでは、2030持続可能な開発のためのアジェンダのためのESD(ESD for 2030にもとづく教育プランづくりのESD for 2030ワークショップをしました。

 

2020年

9月

20日

2020920

2020年上期に一般社団法人 地域連携プラットフォームが主催したネットでのSDGsとESD for 2030に関する15の連続フォーラムが昨日終了しました。
そのまとめの9/19.20の「SDGs・ESD for 2030フォーラム」では講演の他にSDGsとESD for 2030に関するWSも行いました。(SDGsトランスフォーメーションワークショップとESD for 2030にもとづく教育プランづくりワークショップは、今までのワークショップに加え今後も実施します)

2020年

9月

19日

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主催の「SDGs・ESD for 2030フォーラム」1日目でした。 兵庫県立大学教授 畑正夫さんより、2030アジェンダSDGsの目指す”Transforming our world”(私たちは世界を変革する)のためのトランジションとビジョンについてトランジションのためのビジョン入門」としてお話いただきました。 また、長岡はコロナとSDGs・ESDについて「Byond コロナとSDGs・ESDーSDGsトランスフォーメーション」としてお話しました。

また、午前のワークショップでは、自分のビジョンにもとづく(目標を自分事化するのではなく)、トランスフォーメーションを計画するSDGsトランスフォーメーションワークショップをしました。

https://www.sustainablefuture.jp/posts/8645080

 

 

2020年

9月

18日

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 今年30回目の開催を迎える、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭Hulu上での無料オンライン上映(映画祭の作品は会員登録なしで視聴可能)

https://yubarifanta.jp/

2020年

9月

18日

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JCC-DRRCSOネットワーク(代表者大橋@SDGsジャパン代表、堂本元千葉県知事)の会議でした。

https://jcc-drr.net/

2020年

9月

17日

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ずっと、サステナブルトランスフォーメーション(含むSDGs)について論文等を発表しているが、今日はメディアさんとの打ち合わせでした。

詳しくはまた。

https://www.sustainablefuture.jp/posts/6624046

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2020年

9月

17日

20200917

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   スローレポート 『S−Report』 (9/17号)

 

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コンピテンシー・ベースの教育、地域に開かれた教育、「PBL」を超えて・SDGs・ESD for 2030-「役立つ教育」からこぼれおちるもの

 

 

 コンピテンシー・ベースの教育、地域に開かれた教育、「PBL」が進められているが、旧来のリテラシー教育にも問題が多いが、これら「役立つ教育」にも問題が多い。

 

 特に、日本においてコンピテンシー・ベースの教育、地域に開かれた教育、日本の「PBL」は、現状の企業社会に役立つことを無意識の前提とした「役立つ教育」、日本型キャリア教育として実施されており、現状の社会や企業への適応を目指したものになっている。

 

 ここでは、これら「役立つ教育」からこぼれおちるものを論議するとともに、SDGs・ESD for 2030を論議する。

 

               記

 

日 程  9月22日(祝日) 13時-16時(12時45分)  

 

場 所 GoogleMeet

 

 

 

内 容

 

「こぼれおちるもの」をいかにして掬い取るか——体験型児童教育プロジェクト「香具山スクール」実践報告——

 

 高橋梓(近畿大学法学部准教授・国際文化学、20世紀フランス文学、フランス語教育)

 

「統治されない技法」の教育に向けて:CBL、ピープルウェア、アナーキズム

 

 早川公 (大阪国際大学経営経済学部准教授・文化人類学、まちづくり論、地域志向教育論)

 

 SDGs・ESD for 2030-「役立つ教育」からこぼれおちるもの

 

 長岡素彦 (一般社団法人 地域連携プラットフォーム・2030アジェンダSDGs、ESD) 

 

 

 

主 催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

共 催 関係性の教育学会

 

 

 

お申し込み・お問い合わせ

 

下記URLで、お名前、メールアドレス、ご所属とともにお申し込みください。(無料)

 

コロナなどの状況もあり、お電話でのお問い合わせにはご対応できかねます。

 

また、GoogleMeetを使いますので、環境の設定をお願いします。

2020年

9月

16日

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今日のアレクサくん。

アレクサくんが「注文したものが玄関に届きました」と教えてくれたので、行ってみると物がない。

少し考えてみると、開いたドアの裏にあった。

崎陽軒のシウマイが蓋についているのと同じ状態だった。

頼んだのは崎陽軒のシウマイではない。

2020年

9月

15日

20200915

7月のSDGs Youth Summit 2020(Accelerated Action and Road Map for Implementing the 2030 Agenda)の持続可能な社会に向けたジャパンユースプラットフォームの報告書が公開されました。

 

 

このうちの「若者と強靱な社会・経済・地域づく-災害の防止と被害の削減」とYouth Ambassador Program中間報告会に講演、コメントが収録されています。

 

https://drive.google.com/file/d/17mWleUGnYPRAxoCYfCDC045Mprgs_2hd/view

 

 

7月のSDGs Youth Summit 2020

2020年のSDGs Youth Summit 2020のテーマ: “Accelerated action and transformative pathways: realizing  the decade of action and delivery for sustainable development” において、2030アジェンダの達成に向けて、今後10年は「行動の年」として位置付けられており、あらゆるステークホルダーの行動と連帯が求められています。

こうした国際的背景を受けて、本イベントにおいて「 2015-2020年におけるSDGs達成のための日本ユースの動きを整理・検証し、2030年に向けた行動を加速すること 」を大きな目的として設定します。さらにその中で、本企画は以下の小項目を達成目標として設定します。

 

 

 

2020年

9月

13日

20200913

日本社会福祉学会第68回秋季大会(2020年度)

新型コロナウィルスがもたらしている生活問題に立ち向かう

学会企画シンポジウム

 

いま福祉現場で何がおきているか―新型コロナウィルスがもたらした影響

 新型コロナウィルスの流行は、私たちの生活に様々な影響を与えています。

 失業や収入減少から深刻な生活困窮に陥っている人、ステイホームが呼びかけられている中、DVや虐待などから家庭が安心できる居場所となっていない人。感染を危惧しながら介護現場で働いている人、そして同じ危惧をもつ介護を必要としている人。寝場所にしていたネットカフェが閉鎖された人。地域サロンや子ども食堂などに通えず孤立している人などなど。様々な問題が新型コロナウィルスの流行にともない起きています。

 本シンポジウムでは、この新型コロナウィルスがもたらす生活問題や生存の危機に立ち向かっている現場の方にご登壇いただき、それぞれの方々の取り組みを共有しディスカッションする場としたいと思います。

 オンラインで無料公開のシンポジウムですので、多くの方にご参加いただき、関心をもっていただきたいと思います。

 

シンポジスト

勝部麗子(社会福祉法人豊中市社会福祉協議会福祉推進室長)

稲葉 剛(一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科客員教授9

清水康之(特定非営利活動法人自殺対策支援センターライフリンク代表

小河光治(子どもの貧困対策センター公益財団法人あすのば代表理事

https://www.jssw.jp/event/conference/68-autumn-info/

2020年

9月

12日

20200912

コンピテンシー・ベースの功罪 オンラインシンポジウム

 

近年、日本でもフランスでも、コンピテンシー・ベースが、学校の教育実践の主軸となりつつある。日本の2017・2018年の学習指導要領改訂は、各教科の知識の伝達を中心とするのではなく、知識を活用して実践する資質・能力

(コンピテンシー)を育成・評価する教育課程へと転換することを謳っている。

日本でコンピテンシーは、一般に資質・能力のなかば同義語として、どんな状況でも発揮できる汎用的な能力という意味で使われている。

 一方、近年のフランスの学校教育において、コンピテンシーは、経営分野や職業教育で1960年代以降使われ始めた定義、すなわち、複数領域の知識や技能などを総合して、特定状況の課題を解決する力として理解されている。学習

指導要領にも各教科で育成すべきコンピテンシーが示されるなど、コンピテンシー・ベースが浸透してきている。

 フランスと日本におけるコンピテンシー・ベースの教育とはどのような学力をいかなる方法で育成・評価しようとするものであり、なぜ導入されたのか。

この導入により、学校の教育実践がいかに変わったのか。コンピテンシー・ベースの功罪は何か、恵まれない境遇の子どもたちの学力向上にもつながるものなのか。

 本シンポジウムでは、以上の問いに迫ることで、どの児童・生徒にも学習権を保障する、めざすべきコンピテンシー・ベースの学校教育のあり方について探究したい。

 

2020年

9月

10日

20200910

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   スローレポート 『S−Report』 (9/10号)

 

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みがくダイアローグ7

 

「2030アジェンダSDGsによるDX」オンライン開催

 

 9月12日(土)13:00-15:00 ZOOM 

 

 主催 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会

 

 

 デジタルトランスフォーメーションによりSDGsを実現するという科学技術イノベーションSDGsではなく、2030アジェンダSDGsで地域と世界を持続可能にするのにデジタルトランスフォーメーションも使うサステナブルイノベーションSDGs(SDGs・DX)を論じます。

 

 

「そのDXは誰かを取り残していないか? みんなを幸せにする「デジタル変身術」とは」

 浅草九重・千葉大学園芸学研究科 小林久美子

 

 

 

「SGDs・DX ー 2030アジェンダSDGsによるDX」

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

 

 

ジャッジ 兵庫県立大学教授 畑正夫 

 

 

 

 

 

 

2020年

9月

05日

2020905

ユネスコ・メディア情報リテラシーと異文化間対話プログラム企画

 

      SDGsとメディア情報リテラシー・フォーラム

 

日程 2020年9月5〜6日(Zoomによるオンライン開催)

主催 法政大学図書館司書課程

共催 基礎教育保障学会

シンポジウム共催 日本NIE学会、アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター

シンポジウム協力 インターネットメディア協会(JIMA)、FCTメディアリテラシー研究所

学生企画協力 報道自由デーフォーラム実行委員会
https://lc.i.hosei.ac.jp/index.php?key=joob97t74-3671

2020年

9月

05日

20200905

「新型コロナウィルス禍の下での持続可能な発展のための教育の推進」

 

主 催 日本学術会議フューチャー・アースの推進と連携に関する委員会

    持続可能な発展のための教育と人材育成の推進分科会

後 援 地理学連携機構

日 時 2020年9月5日(土)14:00~17:00     

場 所 Zoomによるオンライン会議です 

 

   http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/295-s-0905.html

2020年

9月

03日

20200903

国際シンポジウム 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」

~グローバル時代の包摂を考える―COVID19後の持続可能な社会―~> English

 

「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」~グローバル時代の包摂を考える―COVID19後の持続可能な社会―~

 グローバル時代が前提とした人とモノの移動が、新型コロナウイルスによって大きく制限された今、地球レベルでの持続可能性や包摂についての議論がさらに重要となってきている。本会議では、コロナ危機後の「ニューノーマル」におけるCO2削減の革新的変化など、持続可能で包摂的な社会を可能とする未来のかたちを展望する。会議では、大きく二つのサブテーマとして、「アジアの挑戦と日本の役割」、そして「地球規模の挑戦と学術の役割」を設定し、社会政策、社会学、政治学といった社会科学の研究者を中心に、学術が出来ることについて議論を進めていく。

http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2020/ja/index.html

 

2030持続可能な開発アジェンダのインクルージョンからコロナも含めて論議。

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2020年

8月

27日

20200827

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   スローレポート 『S−Report』 (8/27号)

 

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    スマホでも参加できる

 

        演劇的手法ワークショップ

 

 

 今、ネット上でワークショップが多数行わ れていますが、グループワーク(ブレイクアウ ト)や共有型ボード(Jamboardなど)はスマホ では難しいです。 これはスマホでなくてもできます。

 

 演劇的手法ワークショップとは、演技や演劇のためのワークショップではなく、字を書くことではなく身体や声を使って行うもので、こ どもや字の読めない人なども参加できるものです。今回は、その中からコロナにもつながる「SDGs防災ワークショップ」や誤情報やフェ イクニュースに対応する「ユネスコメディア情報リテラシーワークショップ」をスマホでも参加できる(もちろん、PC、タブレットも)もの を行います。

 

 

 

 日時 09/06 (日) 14時-16時(13:45開場) : Google Meet

2020年

8月

26日

20200826

8月24日、厚労省「第2波」とも言われる現在の流行は7月末がピーク 

 

8/24 朝日新聞 

 

新型コロナウイルス対策について厚生労働省に助言する専門家組織(アドバイザリーボード)は8月24日、「第2波」とも言われる現在の流行は7月末がピークとみられ、新規感染者数は緩やかに減少しているとの見解を示した。政府の分科会も21日に同様の見方を公表していた。一方、重症者数は増えており、感染予防の対策など警戒を緩めるべきではないと呼びかけた。 

 

8月24日、厚労省「第2波」とも言われる現在の流行は7月末がピーク 

 

8/24 朝日新聞 

 

新型コロナウイルス対策について厚生労働省に助言する専門家組織(アドバイザリーボード)は8月24日、「第2波」とも言われる現在の流行は7月末がピークとみられ、新規感染者数は緩やかに減少しているとの見解を示した。政府の分科会も21日に同様の見方を公表していた。一方、重症者数は増えており、感染予防の対策など警戒を緩めるべきではないと呼びかけた。 

 

2020年

8月

23日

20200823

コミュニティ商業の未来・DX

 

 

「コミュニティ商業の未来・DX」では、これからの状況で個店とボランタリーチェーンの店の共通の課題として業種を問わず、DXデジタルトランスフォーメーションについて論議します。

 

 スウェーデン・ウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱したデジタルトランスフォーメーションは「ICTの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」ことです。

 

 経済産業省は2018年12月に「デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン(DX推進ガイドライン)」で定義してます。

 

 日本ではデジタルトランスフォーメーションというと経済産業省の定義ですが、これが通用するのはある程度の企業や大きなチェーンストア(Chain Store)です。個店やボランタリーチェーンのように、チェーンストア理論に当てはまらないものに経済産業省の「デジタルトランスフォーメーション」は無理です。

 

 今回は、ある程度の企業や大きなチェーンストア(Chain Store)ではない、個店やボランタリーチェーンのデジタルトランスフォーメーションが対象です。

 

 また、DXを個店やコミュニティ商業に売り込む側の大半は自分たちの都合いいシステムを押し付ける傾向にあります。

 

 今回は、個店にDX・デジタル化を「どうわかってもらうか」、そして、「どうしたら最適なシステム化がはかれるか」のワークショップを行います。 

 

 Sustainablefuture一般社団法人 地域連携プラットフォームは6月に「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」、「企業や働き方の未来ーSDGs」を実施、現在の持続不可能な経済状況を当事者からもお聞きしました。このリアリティから論議したいと思います。

 

                                       記

 

    

日 程  7月23日(祝日) 15時-17時(14時45分)  (仮)

 

場 所 GoogleMeet

 

 

 

内 容

 

仮「中小店DX」 

  一般社団法人日本ボランタリーチェーン協会 飯島拓男さん

 

ワークショップ「身の丈のあったDX」

 

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

 

主 催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 

2020年

8月

21日

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2020年

8月

21日

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「沖縄らしいSDGs」理念に合意 基地問題優先は賛否分かれる 

https://news.yahoo.co.jp/articles/3452c3725a799dfdeb64a4e59cbedc294cfb9aba?fbclid=IwAR0QWIqkDyRpS1KBxKmlDT-27Q-zNrSaxG2DCf7apB3d-Kkt5v7r4VvdSlY

 

各都道府県でSDGsを進める指針をつくる会議をしていますが、沖縄県の事例です。 SDGs◯◯都市という国のスキームをそのまますること(採択されない自治体ではそれをなぞることが)が持続可能な開発アジェンダ(SDGsの本体)ではないです。 省庁やコンサル、有識者??のいうスキームでSDGsは「バッチり◎」ではないです。

 

2020年

8月

20日

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Google Meet for Education &  Google Classroomの新機能です。

Google Meet for Educationであって、Google Meetが同じ新機能ではないです。
Google Meet for Education の新機能 公式

2020年

8月

20日

20200820

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   スローレポート 『S−Report』 (8/20号)

 

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コミュニティ商業の未来・DX  4  SGDs・DX

 

「コミュニティ商業の未来・DX」では、これからの状況で個店とボランタリーチェーンの店の共通の課題として業種を問わず、DXデジタルトランスフォーメーションについて論議します。

 

 スウェーデン・ウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱したデジタルトランスフォーメーションは「ICTの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」ことです。

 

 経済産業省は2018年12月に「デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン(DX推進ガイドライン)」で定義してます。

 

 日本ではデジタルトランスフォーメーションというと経済産業省の定義ですが、これが通用するのはある程度の企業や大きなチェーンストア(Chain Store)です。個店やボランタリーチェーンのように、チェーンストア理論に当てはまらないものに経済産業省の「デジタルトランスフォーメーション」は無理です。

 

 今回は、ある程度の企業や大きなチェーンストア(Chain Store)ではない、個店やボランタリーチェーンのデジタルトランスフォーメーションが対象です。

 

 また、DXを個店やコミュニティ商業に売り込む側の大半は自分たちの都合いいシステムを押し付ける傾向にあります。

 

 6/13の「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」から「コミュニティ商業の未来・DX」シリーズを行ってきました。

 

 そのとりあえずの総括として小林さんにご登壇を頂く「コミュニティ商業の未来・DX」4を行います。

 

 小林さんから「私たちの未来のための小さな商いから見る、DXのツッコミどころと、利用価値を考える」というリアリティや知見にあふれるお話を聞けます。

 

   

 

             記

 

 

 

日 程  8月23日(祝日) 13時-16時(12時45分) 

 

場 所 GoogleMeet

 

内 容

 

「DXやらないと取り残されちゃうらしいってよ。それ、ホント?」

 

浅草九重・千葉大学園芸学研究科 小林久美子

 

「SGDs・DX ー 2030アジェンダSDGsによるDX」

 

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

 

 

主 催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 

 

これまで

 

 デジタルトランスフォーメーションにより生業をよりよくしたり、持続可能にすることも含めた2030アジェンダSDGsを検討してきました。デジタルトランスフォーメーションによりSDGsを実現するという科学技術イノベーションSDGsではなく、2030アジェンダSDGsで地域と世界を持続可能にするのにデジタルトランスフォーメーションも使うサステナブルイノベーションSDGs(SDGs・DX)について概論的に展開してきましたが、今年度はコミュニティ商業や企業、自治体のそれぞれの場での検討を始めました。

 

特に、コロナの被害も大きいコミュニティ商業(地域で重要な商い)についていままで

 

6/13「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」

 

概論と商店街理事長、中小商業DX推進者、個店の現状発表

 

7/23 コミュニティ商業の未来・DX 2

 

中規模商業DX推進者でのワークショップ

 

これから

 

8/15 コミュニティ商業の未来・DX 3 

 

個店、コミニティカフェの聞き取りワークショップ 

 

コミュニティレストラン「のら」のお店とネットで結んでやります。

 

 Sustainablefuture一般社団法人 地域連携プラットフォームは6月に「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」、「企業や働き方の未来ーSDGs」、7月に「コミュニティ商業の未来・DX」ワークショップ2.3を実施、現在の持続不可能な経済状況を当事者からもお聞きしました。このリアリティから論議したいと思います。

 

 

 

お申し込み・お問い合わせ

 

下記URLで、お名前、メールアドレス、ご所属とともにお申し込みください。(無料) 

 

    8/20まで

 

コロナなどの状況もあり、お電話でのお問い合わせにはご対応できかねます。

 

また、GoogleMeetを使いますので、環境の設定をお願いします。 

 

 

 

 

 

 

法政大学ユネスコ・メディア情報リテラシーと異文化間対話プログラム企画

2020年

8月

19日

20200819

立命大生、1割が退学を視野に 休学は4分の1、学生新聞調査 https://www.tokyo-np.co.jp/article/49823/

立命館大の学部生の2・3%が退学を本格的に考えているとのアンケート結果を、立命館大学新聞が19日、発表した。「どうするか考えている」は7・5%で、退学を視野に入れている学生は計9・8%に上った。休学を視野に考えていると答えた学生は計25・6%いた。新型コロナウイルスの影響で、対面授業や課外活動が制限された上、学費への不満や経済的な不安が大きいことが背景にあるとみられる。  調査は5~18日、学生新聞のホームページなどに設けた集計フォームで実施。対象は全学部生約3万2千人で、学生証番号を検証した上で1414件の有効回答があった。

2020年

8月

19日

20200819

日本感染症学会の学術講演会が19日、東京都港区で始まった。新型コロナウイルス感染症の国内の流行状況について、舘田一博理事長は冒頭のあいさつで、「『第2波』のまっただ中にいる」との見解をしめした。https://www.asahi.com/articles/ASN8M4J69N8MULBJ002.html

2020年

8月

16日

20200816

G SuiteのバージョンアップにともないGmail上にMail、Chat、Rooms、Meetが統合されたのは目にしていると思います。

 

G Suite版Gmailの機能統合が開始。Mail/Chat/Meetなどを集約

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1270856.html

 

G SuiteをTeamsのように使えるようにする(それ以上にする)だけでなく、Teamsなどの多様なグループウェアを使うユーザがこれひとつで、統合的に使えるような使い方もできるものです。  

 

つまり、Gmailとカレンダーに多様なグループウェアのメールや日程をリンクさせるようにすればGmailとカレンダーを中心にしてG Suite全体で統合的に使えます。もちろん、多様なグループウェアに直接返信はではないのですが。

 

GoogleMeetはカレンダー(やGmail)から予約をするシステムになっており、最初は違和感がありましたが、G Suiteのバージョンアップをみるとその意図が分かります。

 

巨大な数のgmailユーザーをターゲットに総取りを目指す戦略。 

 

2020年

8月

15日

20200815

コミュニティ商業の未来・DX 3

 

「コミュニティ商業の未来・DX」では、これからの状況で個店とボランタリーチェーンの店の共通の課題として業種を問わず、DXデジタルトランスフォーメーションについて論議します。

 

 スウェーデン・ウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱したデジタルトランスフォーメーションは「ICTの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」ことです。

 

 経済産業省は2018年12月に「デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン(DX推進ガイドライン)」で定義してます。

 

 日本ではデジタルトランスフォーメーションというと経済産業省の定義ですが、これが通用するのはある程度の企業や大きなチェーンストア(Chain Store)です。個店やボランタリーチェーンのように、チェーンストア理論に当てはまらないものに経済産業省の「デジタルトランスフォーメーション」は無理です。

 

 今回は、ある程度の企業や大きなチェーンストア(Chain Store)ではない、個店やボランタリーチェーンのデジタルトランスフォーメーションが対象です。

 

 また、DXを個店やコミュニティ商業に売り込む側の大半は自分たちの都合いいシステムを押し付ける傾向にあります。

 

 今回は、個店にDX・デジタル化を「どうわかってもらうか」、そして、「どうしたら最適なシステム化がはかれるか」のワークショップを行います。 

 

 Sustainablefuture一般社団法人 地域連携プラットフォームは6月に「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」、「企業や働き方の未来ーSDGs」を実施、現在の持続不可能な経済状況を当事者からもお聞きしました。このリアリティから論議したいと思います。

 

 

 

Sustainablefuture一般社団法人 地域連携プラットフォームは6月に「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」、「企業や働き方の未来ーSDGs」、7月に「コミュニティ商業の未来・DX」ワークショップ2.3を実施、現在の持続不可能な経済状況を当事者からもお聞きしました。このリアリティから論議したいと思います。 

 

 

日 程  8月15日(祝日) 14時-16時(13時45分)  

 

場 所 GoogleMeet

 

内 容

 

ワークショップ「身の丈のあったDX・SDGsDX」

 

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

主 催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

2020年

8月

14日

20200814

ずっと、多様な分野での雇用の悪化についてはフォーラムでお話ししてきましたが。

 

米国では大学教員が大量解雇、新型コロナが加速する大学再編

星槎大学細田満和子副学長による考察。

https://webronza.asahi.com/sci…/articles/2020080400006.html…

 

「将来を展望し、社会に貢献できる人材を養成するには、国内外の大学間の協議、企業や地域社会や行政などのステークホルダーとの話し合いが、今まで以上に必要になってくるだろう。

 学生に選ばれるサービスの充実も、大学が生き残れる条件になってくる。オンラインで質の高い遠隔授業が受けやすいのは当然であるが、さらに、魅力あるユニークなカリキュラムのあるところ、遠隔であっても論文や本にアクセスが容易な充実した図書館機能のあるところ、卒論や論文の作成や引用のコツを教えてくれる司書のいるところ、就職や大学院進学のための履歴書の書き方や面接の注意点を教えてくれるアドバイザー職員のいるところなどが選ばれるに違いない。」

 

5月には職員の解雇の記事が出ていたが。

https://news.yahoo.co.jp/…/14e74b479d3289822b425e1c1f93e

2020年

8月

14日

20200814

兵庫地理学協会2020年度夏季例会(Web例会)

 

テーマ「遠隔授業による地理(学)の学習とその周辺」

2020年8月14日(金)14時-17時

 

実施方法:Zoomによるオンライン開催(インターネット通信環境が必要です)

参加費:無料、事前申し込み制。当方にお申込みいただければ、どなたでも参加いただけます。

 

1)14:00 趣旨説明 藤田裕嗣(神戸大学)

 

2)14:05~15:30 古関大樹(京都女子大学・非常勤講師)

「オンライン授業における地理学の演習の導入例-高専と大学を事例として-」

 

<休憩(10分間)>

 

3)15:40~16:15 河本大地(奈良教育大学)

「オンラインシンポジウム『新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とESD地域学

習』を開催して見えたこと」

 

4)16:15~16:50 小野塚航一(神戸大学・院・人文学研究科研究員)

「『歴史総合』スタートを目前に控えた高大連携歴史教育研究会での議論」

 

5)16:50~17:00 閉会挨拶 田和正孝(兵庫地理学協会会長・関西学院大学)

 

2020年

8月

13日

20200813

政府の「気候変動×防災」に関する共同メッセージの公表について

「パリ協定、仙台防災枠組及びSDGsを「『気候変動×防災』の三位一体」として同時達成を目指していく。」が明示されたが、これは国際協力ではなく全体であるはず。

また、パリ協定✖️SDGsに仙台防災枠組を加えることをJCC-DRRは提言しつづけてきました。
https://www.env.go.jp/press/108163.html?fbclid=IwAR0g5XjnMYF2FiWQGn0XTCo2-_mLFdRC7a5lGuwpBZah_AXxVHNt6P21ADs

2020年

8月

13日

20200813

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   スローレポート 『S−Report』 (8/13号)

 

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SDGs とメディア情報リテラシー・フォーラム

 

 

 

法政大学ユネスコ・メディア情報リテラシーと異文化間対話プログラム企画

 

 

 

日程 2020年9月5〜6日(Zoomによるオンライン開催)

 

主催 法政大学図書館司書課程

 

共催 基礎教育保障学会

 

シンポジウム共催 日本NIE学会、アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター シンポジウム協力 インターネットメディア協会(JIMA)、FCTメディアリテラシー研究所

 

学生企画協力 報道自由デーフォーラム実行委員会

 

 

 

今年のユネスコ・グローバル・メディア情報リテラシー(MIL)・ウィークは 2020 年 10 月 24〜31 日にオンラ インで開催されます。今年のテーマは「偽情報のインフォデミックに対抗するためのすべての人のためのす べての人によるメディア情報リテラシー」です。日本では、9 月 5〜6 日に法政大学図書館司書課程と基礎教 育保障学会の共催により、プレフォーラムをオンラインで開催いたします。

 

 

 

なお、法政大学はユネスコ・メディア情報リテラシーと異文化間対話(MILID)大学ネ ットワークのメンバーです。

 

 

 

参加申込方法 次のURLから参加を申し込んでください。 参加用 Zoom の URL アドレスを前日までにお送りいたします。

 

 

 

https://forms.gle/a2J2F2wiuEeXXKbw5

 

 

 

 

 

1日目 9月5日(土)

 

 

 

 ●13:00-14:00 オープニングセッション

 

  【Zoomによるウェビナー形式で開催】

 

    法政大学主催者挨拶・ユネスコ関係者挨拶・各団体挨拶

 

    ・法政大学図書館司書課程

 

    ・基礎教育保障学会

 

    ・日本NIE学会

 

    ・インターネットメディア協会(JIMA)

 

               ・アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)

 

              ・FCTメディア・リテラシー研究所

 

         ・韓国コミュニティ・メディア・ファンデーション(ビデオ)

 

 

 

●14:30-17:00 分科会(基礎教育保障をテーマとした研究・実践報告会)

 

       【Zoomによるミーティング形式で開催】

 

    ・報告者および内容は追って紹介します。

 

 

 

2日目 9月6日(日)

 

 

 

 ●13:00-15:10 シンポジウム 

 

   「コロナ禍時代に基礎教育保障からメディア情報リテラシーを考える」

 

   【Zoomによるウェビナー形式で開催】

 

 

 

  13:00- 主催挨拶 岩槻知也(基礎教育保障学会、京都女子大学)

 

  13:05-13:25  基調報告

 

   「すべての人のためのすべての人によるメディア情報リテラシー」(坂本旬)

 

  13:25-14:25  報告

 

   進行 坂本

 

  ・シンポジスト(各15分)    

 

   長岡智寿子(基礎教育保障学会)

 

   二田貴広(日本NIE学会)

 

   下村健一(JIMA)

 

   松本恭幸(武蔵大学)

 

 

 

  14:25-14:45  コメント

 

  ・コメンテーター(各10分)

 

   西村寿子(FCTメディアリテラシー研究所)

 

   工藤慶一(北海道に夜間中学をつくる会)

 

 

 

   14:45-15:05  ディスカッション

 

   15:05-15:10 まとめ

 

 

 

 ●16:00-17:30 学生企画「コロナ禍とMILID(メディア情報リテラシーと異文化間対話)」

 

  【Zoomによるウェビナー形式で開催】

 

  ・主催 キャリアデザイン学部坂本ゼミ3年

 

   協力 報道自由デーフォーラム実行委員会

 

    ・参加予定大学 法政大学、武蔵大学、同志社大学、新潟大学

 

 

 

資料1 ユネスコによるグローバルMILウィーク2020の解説

 

http://amilec.org/index.php?key=joed8lc2i-136#_136

 

 

 

資料2 メディア情報リテラシーと異文化間対話大学ネットワーク声明

 

http://amilec.org/index.php?key=job080wg0-136#_136

 

 

 

配布用ビラ 2020法政SDGフォーラム案内.pdf

 

http://amilec.org/?action=common_download_main&upload_id=157

 

  

 

2020年

8月

12日

20200812

「コロナ時代のSDGs」SDGs市民社会ネットワークからの提言と市民社会の役割を発信

https://www.sdgs-japan.net/post/20200812_covid19_seimei

 

概要

前回の声明では「SDGsを理念としたコロナ対策」の実施を求め、政策立案におけるガバナンス(公開性・透明性・民主的手続き・パートナーシップ)と経済的・社会的包摂の重要性を提起しました。

 

 今回は、コロナ危機のように、社会で弱い立場にある人々がより困窮する状態ではとりわけ、「当事者の声」や「誰一人取り残さない」理念が重要になります。SDGs達成を目指す市民社会には、主に3つの役割があると考えています。

最も遠くにいる人やあらゆる当事者の声を社会に届け、政策決定に反映させる役割

困難な状況にある人々に必要な支援を届ける役割

様々なステークホルダーを結びつける、結節点としての役割

 

SDGsジャパンでは今後3回に分けて、コロナ時代に求められる社会の変革に対する市民社会の役割について、具体的な事例を入れて発信する予定です。

 

2020年

8月

11日

20200811

ロイター発、米大統領が中国テンセントとの取引禁止令に署名し45日以内に実施される見込みです。

 

ロイター

https://jp.reuters.com/article/trump-tencent-breakingviews-idJPKCN25707W?fbclid=IwAR22Su-RG_ouVhtsNdP1ZRZL6LLpLywmk4oOhCXYHBPXE8ymwHgkPM_Lwzo

 

影響

 

1.「米国に滞在する数百万人の中国人学生、観光客、労働者が、友人や家族、取引先との連絡に苦心することになる。」ビジネスに障害

 

2.さらに重大なのは

中国テンセント社が「運営する対話・決済アプリ「微信(ウィーチャット)」の中国外での利用が阻まれるとともに、テンセントが抱える大規模な海外資産がリスクにさらされる可能性がある。

 同社によるIT企業への投資規模は世界屈指であり、昨年12月時点でそうした資産は600億ドルを超える」

 

大事ですが、とりあえず推移を見守ります。

 

2020年

8月

10日

20200810

2020年度日本ESD学会アンケート調査

 

第74回国連総会において決議「持続可能な開発のための教育:SDGs達成に向けて(ESD for 2030)」が採択されるなど、SDGsを達成するためのESDの重要性がさらに高まっています。 このようなESDに対する社会的要請に応えるためには、我が国の現状を明らかにし課題を共有することが重要です。また、学会創設の目的のひとつがESDの質の向上ですので、このためにも我が国のESDの現状と課題を把握する必要があります。

そこで、日本のESDが現在どのような状況にあるのか、学会としてこれを明確にするため、学会員の皆様にESDの活動実態に関してお尋ねすることによってESDの現状の一端を明らかにすることにいたしました。

2020年

8月

09日

20200809

 

持続可能な経済・SDGs 

 

一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 「持続可能な経済・SDGs」として経済学者より市場経済、社会的経済、「経済」の領域に入らないとされるもの、人類学者より市場・交換、再分配、互酬など市場経済以外の経済と市場経済、「経済」の領域に入らないとされるものに関するレクチャーを聞き、SDGs世界をかえる(Transforming our world)経済の仕組みを論議します。

 

 Sustainablefuture一般社団法人 地域連携プラットフォームは6月に「企業や働き方の未来ーSDGs」、「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」を実施、現在の持続不可能な経済状況を当事者からもお聞きしました。このリアリティから論議したいと思います。

 

 

    v                    記

 

 

日 時  8月9日(日) 13時-16時(12時45分開場)    

 

場 所 GoogleMeet(予定)

 

主 催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 

内 容

 

「経済至上主義から社会的経済、そして私たちの希望」

  畑正夫 (兵庫県立大学地域創造機構・公共政策、社会的経済)

 

「文化人類学からみた『持続可能な経済』」

 早川公 (大阪国際大学経営経済学部・文化人類学、経済人類学)

 

「持続可能な経済・SDGs」

 長岡素彦 (一般社団法人 地域連携プラットフォーム・2030アジェンダSDGs、ESD) 

 

 

・論議

 

2020年

8月

09日

20200905

SDGs とメディア情報リテラシー・フォーラム

 

法政大学ユネスコ・メディア情報リテラシーと異文化間対話プログラム企画

 

日程 2020年9月5〜6日(Zoomによるオンライン開催)

主催 法政大学図書館司書課程

共催 基礎教育保障学会

シンポジウム共催 日本NIE学会、アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター シンポジウム協力 インターネットメディア協会(JIMA)、FCTメディアリテラシー研究所

学生企画協力 報道自由デーフォーラム実行委員会

 

今年のユネスコ・グローバル・メディア情報リテラシー(MIL)・ウィークは 2020 年 10 月 24〜31 日にオンラ インで開催されます。今年のテーマは「偽情報のインフォデミックに対抗するためのすべての人のためのす べての人によるメディア情報リテラシー」です。日本では、9 月 5〜6 日に法政大学図書館司書課程と基礎教 育保障学会の共催により、プレフォーラムをオンラインで開催いたします。

 

なお、法政大学はユネスコ・メディア情報リテラシーと異文化間対話(MILID)大学ネ ットワークのメンバーです。

 

参加申込方法 次のURLから参加を申し込んでください。 参加用 Zoom の URL アドレスを前日までにお送りいたします。

 

https://forms.gle/a2J2F2wiuEeXXKbw5

 

 

1日目 9月5日(土)

 

 ●13:00-14:00 オープニングセッション

  【Zoomによるウェビナー形式で開催】

    法政大学主催者挨拶・ユネスコ関係者挨拶・各団体挨拶

    ・法政大学図書館司書課程

    ・基礎教育保障学会

    ・日本NIE学会

    ・インターネットメディア協会(JIMA)

               ・アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)

              ・FCTメディア・リテラシー研究所

         ・韓国コミュニティ・メディア・ファンデーション(ビデオ)

 

●14:30-17:00 分科会(基礎教育保障をテーマとした研究・実践報告会)

       【Zoomによるミーティング形式で開催】

    ・報告者および内容は追って紹介します。

 

2日目 9月6日(日)

 

 ●13:00-15:10 シンポジウム 

   「コロナ禍時代に基礎教育保障からメディア情報リテラシーを考える」

   【Zoomによるウェビナー形式で開催】

 

  13:00- 主催挨拶 岩槻知也(基礎教育保障学会、京都女子大学)

  13:05-13:25  基調報告

   「すべての人のためのすべての人によるメディア情報リテラシー」(坂本旬)

  13:25-14:25  報告

   進行 坂本

  ・シンポジスト(各15分)    

   長岡智寿子(基礎教育保障学会)

   二田貴広(日本NIE学会)

   下村健一(JIMA)

   松本恭幸(武蔵大学)

 

  14:25-14:45  コメント

  ・コメンテーター(各10分)

   西村寿子(FCTメディアリテラシー研究所)

   工藤慶一(北海道に夜間中学をつくる会)

 

   14:45-15:05  ディスカッション

   15:05-15:10 まとめ

 

 ●16:00-17:30 学生企画「コロナ禍とMILID(メディア情報リテラシーと異文化間対話)」

  【Zoomによるウェビナー形式で開催】

  ・主催 キャリアデザイン学部坂本ゼミ3年

   協力 報道自由デーフォーラム実行委員会

    ・参加予定大学 法政大学、武蔵大学、同志社大学、新潟大学

 

資料1 ユネスコによるグローバルMILウィーク2020の解説

http://amilec.org/index.php?key=joed8lc2i-136#_136

 

資料2 メディア情報リテラシーと異文化間対話大学ネットワーク声明

http://amilec.org/index.php?key=job080wg0-136#_136

 

配布用ビラ 2020法政SDGフォーラム案内.pdf

http://amilec.org/?action=common_download_main&upload_id=157

 

2020年

8月

07日

20200807

ネットゲーム内のコンサートです。

続きを読む

2020年

8月

06日

20200806

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   スローレポート 『S−Report』 (8/6号)

 

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コミュニティ商業の未来・DX 3

「コミュニティ商業の未来・DX」では、これからの状況で個店とボランタリーチェーンの店の共通の課題として業種を問わず、DXデジタルトランスフォーメーションについて論議します。

 スウェーデン・ウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱したデジタルトランスフォーメーションは「ICTの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」ことです。

 経済産業省は2018年12月に「デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン(DX推進ガイドライン)」で定義してます。

 日本ではデジタルトランスフォーメーションというと経済産業省の定義ですが、これが通用するのはある程度の企業や大きなチェーンストア(Chain Store)です。個店やボランタリーチェーンのように、チェーンストア理論に当てはまらないものに経済産業省の「デジタルトランスフォーメーション」は無理です。

 今回は、ある程度の企業や大きなチェーンストア(Chain Store)ではない、個店やボランタリーチェーンのデジタルトランスフォーメーションが対象です。

 また、DXを個店やコミュニティ商業に売り込む側の大半は自分たちの都合いいシステムを押し付ける傾向にあります。

 今回は、個店にDX・デジタル化を「どうわかってもらうか」、そして、「どうしたら最適なシステム化がはかれるか」のワークショップを行います。 

 Sustainablefuture一般社団法人 地域連携プラットフォームは6月に「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」、「企業や働き方の未来ーSDGs」を実施、現在の持続不可能な経済状況を当事者からもお聞きしました。このリアリティから論議したいと思います。

 

              記

 

日 程  8月15日(祝日) 14時-16時(13時45分)  (仮)

場 所 GoogleMeet

内 容

ワークショップ「身の丈のあったDX・SDGsDX」

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

主 催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

2020年

8月

04日

20200804

ひたひたと希望退職
(いきなり迷社長のいきなり大拡大のいきなり大閉店、レオはともかく)

 

【希望退職者募集】シチズン・ペッパーフード・三菱自動車…7月も続々https://maonline.jp/articles/voluntary_retirement202007?fbclid=IwAR1XAsNzXPGH-c-axTHIf5ueK-Y7NSJCe0SFAJxmIFm0Bc8simTLgbRUMvc

2020年

8月

02日

20200802

文化から考える持続可能性・SDGs

 

 

 

 昨年の第74回国連総会で、2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)の教育に関する「持続可能な開発のための教育:SDGs達成に向けて(ESD for 2030)」(ESD for 2030)が決議されました。このESD for 2030ではESD持続可能な開発のための教育をさらにすすめると共に、持続可能性、SDGsの原則のSD持続可能な開発の問い直しが明記されました。

 

 今回は、清水先生より「現在、あらゆる場面に登場する「持続可能性」とは、意図的に作り出せるものであろうか」という問題提起とともに文化からみた「持続可能性」についてお話いただき、「持続可能性」と2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)を考えます。

 

  ここでいう文化はユネスコの「特定の社会又は社会集団に特有の、精神的、物質的、知的、感情的特徴をあわせたものであり、芸術・文学だけではなく、生活様式、共生の方法、価値観、伝統及び信仰も含むもの」( 「文化的多様性に関する世界宣言」2001年)です。

 

 

 

日 程  8月2日(日)  13時-15時(12時45分) 

 

場 所 GoogleMeet(予定)

 

 

内 容

 

「人間と芸術 ー 生きること、そして、持続可能性とは」 

 明治大学文学部兼任講師 清水玲子

 (美術史・博物館学・能楽史・風俗史・環境芸術学)

 

「文化から考える持続可能性・SDGs

     ーCultural Action for Sustainability」

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

・論議

 

主 催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 

2020年

8月

02日

20200802

昨日の文化から考える持続可能性・SDGsでは、生命の歴史とひとの歴史の中での持続可能性や文化多様性、文化のデジタル化・デジタルトランスフォメーション、そして、Cultural Action for Sustainabilityについて論議しました。

https://www.facebook.com/events/623065858335301/

2020年

8月

01日

20200919

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2020年

8月

01日

20200801

第6回ふくしま学(楽)会  「学びの場」

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2020年

7月

30日

20200730

SDGsへの取り組みの評価が高い都道府県ランキング【2020完全版】

https://diamond.jp/articles/-/244255

2020年

7月

29日

20200729

サステナブル・ビジネス・カレッジ vol.01  日本の協同組合から学ぶサステナブルなエッセンス

https://sbh-college01.peatix.com/

 

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2020年

7月

29日

20200729

日本ESD学会では、災害多発の状況に鑑みて、理事会では被災された会員(正会員と学生会員)の2020年度の会費を免除することにいたしました。

2020年

7月

25日

20200725

地方自治研究学会研究部会「変革の時代における自治体職員に求められる能力とその形成に向けた検討」では、主催の兵庫県立大学の畑教授がアドバイザーをしている兵庫県の自治体のDXについて職員から聞き検討しました。

やはり、つぎはぎ・パッチワークのDXで、企業は実績づくりに熱心。

2020年

7月

23日

20200723

「コミュニティ商業の未来・DX」では、これからの状況で個店とボランタリーチェーンの店の共通の課題として業種を問わず、DXデジタルトランスフォーメーションについて論議しました。

 今回は、個店にDX・デジタル化を「どうわかってもらうか」、そして、「どうしたら最適なシステム化がはかれるか」のワークショップを行いました。

2020年

7月

23日

20200723

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2020年

7月

23日

20200723

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   スローレポート 『S−Report』 (7/23号)

 

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文化から考える持続可能性・SDGs

 

 

 

 昨年の第74回国連総会で、2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)の教育に関する「持続可能な開発のための教育:SDGs達成に向けて(ESD for 2030)」(ESD for 2030)が決議されました。このESD for 2030ではESD持続可能な開発のための教育をさらにすすめると共に、持続可能性、SDGsの原則のSD持続可能な開発の問い直しが明記されました。

 

 今回は、清水先生より「現在、あらゆる場面に登場する「持続可能性」とは、意図的に作り出せるものであろうか」という問題提起とともに文化からみた「持続可能性」についてお話いただき、「持続可能性」と2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)を考えます。

 

  ここでいう文化はユネスコの「特定の社会又は社会集団に特有の、精神的、物質的、知的、感情的特徴をあわせたものであり、芸術・文学だけではなく、生活様式、共生の方法、価値観、伝統及び信仰も含むもの」( 「文化的多様性に関する世界宣言」2001年)です。

 

 

 

日 程  8月2日(日)  13時-15時(12時45分) 

 

場 所 GoogleMeet(予定)

 

 

 

内 容

 

「人間と芸術 ー 生きること、そして、持続可能性とは」 

 

 明治大学文学部兼任講師 清水玲子

 

 (美術史・博物館学・能楽史・風俗史・環境芸術学)

 

「文化から考える持続可能性・SDGs

 

     ーCultural Action for Sustainability」

 

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

・論議

 

主 催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム  

 

 

 

2020年

7月

19日

20200719

2020年

7月

19日

20200719

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2020年

7月

18日

20200718

 SDGs オンラインワークショップ研究会 (未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)が終わりました。

 今回のSDGs オンラインワークショップ研究会 (未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)では、今まで共同で行ってきたSDGs オンラインワークショップワークショップを検討しました。

 これまで実施してきたSDGsワークショップについては、「2030アジェンダ・SDGsを理解し、自分事化するためのワークショップの実践ー6つの事例と自分事化のフェーズ」という論文になっています。

 

https://sdgspbl.jimdofree.com/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97/

2020年

7月

17日

20200717

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2020年

7月

16日

20200716

「メディアが促す人と科学の調和-コロナ収束後の公共圏を考える-」日本学術会議

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2020年

7月

16日

20200716

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   スローレポート 『S−Report』 (7/16号)

 

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コミュニティ商業の未来・DX

 

 

「コミュニティ商業の未来・DX」では、これからの状況で個店とボランタリーチェーンの店の共通の課題として業種を問わず、DXデジタルトランスフォーメーションについて論議します。

 

 スウェーデン・ウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱したデジタルトランスフォーメーションは「ICTの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」ことです。

 

 経済産業省は2018年12月に「デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン(DX推進ガイドライン)」で定義してます。

 

 日本ではデジタルトランスフォーメーションというと経済産業省の定義ですが、これが通用するのはある程度の企業や大きなチェーンストア(Chain Store)です。個店やボランタリーチェーンのように、チェーンストア理論に当てはまらないものに経済産業省の「デジタルトランスフォーメーション」は無理です。

 

 今回は、ある程度の企業や大きなチェーンストア(Chain Store)ではない、個店やボランタリーチェーンのデジタルトランスフォーメーションが対象です。

 

 また、DXを個店やコミュニティ商業に売り込む側の大半は自分たちの都合いいシステムを押し付ける傾向にあります。

 

 今回は、個店にDX・デジタル化を「どうわかってもらうか」、そして、「どうしたら最適なシステム化がはかれるか」のワークショップを行います。 

 

 Sustainablefuture一般社団法人 地域連携プラットフォームは6月に「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」、「企業や働き方の未来ーSDGs」を実施、現在の持続不可能な経済状況を当事者からもお聞きしました。このリアリティから論議したいと思います。

 

                                       記

 

    

日 程  7月23日(祝日) 15時-17時(14時45分)  (仮)

 

場 所 GoogleMeet

 

 

 

内 容

 

仮「中小店DX」 

  一般社団法人日本ボランタリーチェーン協会 飯島拓男さん

 

ワークショップ「身の丈のあったDX」

 

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

 

主 催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 

 

 

 

2020年

7月

15日

20200715

ついに「あつまれ どうぶつの森」で会社説明会を行う企業が登場 参加者にはきんこうせきなど“お土産”も

 コロナ禍で外出が制限されていたなか、Nintendo Switch用ソフト「あつまれ どうぶつの森」の中で“会社説明会”を実施する企業が現れました。

 

 

 コンテンツ企画開発・プロデュースのアーチは去る5月29日、1日限定の“オンライン就活情報交換会”を「あつまれ どうぶつの森」内で開催すると発表。就活生に向けて「スタッフとの交流に加え、島の散策や南半球での虫捕り、釣り(チョウザメが生息)を一緒に楽しんでみませんか?」と呼びかけました。

 

 お知らせによると、オンライン就活情報交換会”では本物の説明会と同じように、会社の説明や就職に関する相談、業界に関する情報交換などを行いつつ、お土産として参加者にはゲーム内で使える金鉱石などのアイテムを配るとのこと。自分が就活生だったら、お土産だけでもめちゃくちゃ参加したくなる……!

 

 とっくに就活生ではないのですがイベント自体とても気になったので取材を申し込んだところ、「就活生を優先したいため」とのことで残念ながら参加はかなわず……。しかし、イベント後であれば島を案内してくださるとのことで、案内をしてもらいながらこの新しい取り組みがどうだったのか、当日はどのようにイベントを行ったのか、そして参加者の様子はどうだったかなどを聞きました。

 

インタビューも島内で行いました

 総プレイ時間150時間のガチプレイヤーが作り込んだという島内でまず迎えてくれたのは、会社のロゴと、同じく会社のロゴTシャツを着た、知っている人が見れば「似てる!」とすぐに分かる(らしい)という社長のアバターでした。

 

 「社長」に案内されながら島内を進んでいくと、まず見えてきたのは「ソーシャルディスタンスを意識して少し(席を)離しています」という、パイプ椅子が並んだ説明会会場。講演台の後ろにはカメラやホワイトボードもあり、会社説明会の雰囲気たっぷりです。

 

 そしてその後は「社内の様子をそのまま再現した」というオフィス区画へ。社長(のアバター)の向かいに座り、ここでインタビューを行いました。

 

―― 本日はお招きいただきましてありがとうございました。当日はどんな形で説明会を行われたんでしょうか。

 

社長:入島で混乱が起きないように、5分単位で順番に来ていただきました。

 

 プログラムとしては、まずは説明会会場に集まってもらい、1部を会社説明と質疑応答の時間にしました。弊社の質問はもちろんのこと、就活自体の悩みにも相談に乗らせていただいておりました。2部はみんなで釣りをしたり虫とりをしたりして交流をする時間でした。

 

―― お土産も配られたそうですね。

 

社長:参加者の方にはお土産として、きんこうせき1つとマイルチケット2枚をお配りしました。でも、逆に参加者の方からも金のバラやシーラカンスをいただいてしまいました(笑)。ありがたかったです!

 

―― 社内を再現されたとのことでしたが、どこまで再現されたのでしょうか?

 

社長:かなり忠実に再現したと思います。社内の人間にしか分からないネタも入れていて……例えばほとんどのデスクにはノートPCが置いてありますが、2席だけデスクトップPCが置かれていますよね。弊社では基本的にフリーアドレスなのですが、クリエイターさんのデスクだけは固定なのでそこを再現しています。

 

―― 細かいですね……! 次の質問として、そもそもなのですが、今回のイベントはやはりこのコロナ禍だからこそ生まれたものだったのか聞かせてください。

 

社長:そうですね。弊社はもともと専門の就職説明会への参加や自社開催の会社説明会などはしていたのですが、コロナの影響で困難になっていました。そのような中で「あつ森」がヒットしていて私自身も楽しんでいたこともあって、「ゲーム内で情報交換会ができるのでは」と生まれたものです。

 

―― 通常の対面での説明会だと人となりなども分かると思うのですが、「あつ森」上ではどうでしたか?

 

社長:服装も思い思いで、実際の性別とゲーム内のアバターの性別が異なっている方もいらっしゃいました。あとはオンラインという性質上、そこまで多くの交流ができたわけではないので、その中だけで判断するのはやはり難しかったです。

 

 でも、この流行のゲームを自分でも楽しんで、この情報をどこかで取得してくださったということは、新しいツールや情報にアンテナを張っているという要素があって、その点では弊社との親和性は高いのでは、という大事な情報は得られたと思います。

 

―― 採用イベントとしての成果はいかがだったでしょうか。

 

社長:面白い方もたくさんいらっしゃいました。その後、実際にインターンに応募してくださった方も何人かいて現在選考中です。

 

―― それは成功と言えそうですね! 逆に、実際に開催したからこそ気付いたことなどはありましたか?

 

社長:誰か1人がネットトラブルなどで落ちるとリセットになってしまうのが結構大変でしたね。そのせいで時間も結構かかってしまって……。とても楽しかったのですが、そこだけは参加者様にお手間をかけてしまいましたね(苦笑)。

 

―― 今後の開催も予定しているのでしょうか?

 

社長:いったん今回限りにしようと思っていますが、学生様からご要望を多くいただければまたやってみてもよいかなと考えています。あとは社外の関係者が「遊びに来たい!」と言っているので、希望する人がいたらその都度ご案内はする予定です。とはいえ、今回のイベントで注目してくださったり、お声がけいただいたりすることも増えましたので、弊社は引き続き新しいチャレンジを続けていきたいです!

 

―― ありがとうございました!

2020年

7月

14日

20200714

PLAZMA 12 Data saves the world"?" DAY1

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2020年

7月

11日

20200711

今回、非正規、バイトが切られ、正規にも影響が及ぶと言ってきましたが
 人手不足で転職が可能な業種ではこういうことも。(経営に問題が)

東京女子医大で看護師400人が退職希望「ボーナスゼロ、給料減額では最前線で働けない」悲痛告白
「コロナ禍でも看護師たちは毎日出勤し、リスクに怯えながら仕事しています。ところが、私たちの病院では、病院の財政悪化を軽減するためという理由で、医療スタッフの給料も減ったのです。さらに先日、夏季ボーナスが支給されないことが発表され、看護師たちの我慢は限界を越えています。本当に悔しいです」
 そう悲痛な思いを打ち明けるのは、東京女子医科大学病院(東京都新宿区)の内科系に勤務する入職8年目の20代女性看護師Aさんだ。
 東京では7月9日、新型コロナウイルスの新規感染者数が過去最高となる224人となり、感染の再拡大が懸念されている。忍び寄る第2波を前に「医療崩壊」を防ぐ方策が検討される中、同病院では「多くの看護師がすぐにでも辞めたいと口にしている」(Aさん)という異常事態が起きている。12月で創立120年となる名門大学病院で、いま何が起きているのか。
「コロナ病棟に行ってもいい人は手を挙げてほしい」
 東京女子医大病院のコロナ患者の受け入れ状況について、Aさんは次のように語る。
 
「当初は感染症指定病院外のためコロナ患者の受け入れは行っていませんでした。もともと経営難が指摘されていましたから、上司からも『コロナ患者を受け入れると更なる経営の圧迫が見込まれるため、病院としては断固として断るつもり』と聞いていました。ところが感染が拡大し、都からの再三の要請を受けた結果、コロナ患者を受け入れることが決まりました」
 そして、実際にコロナ患者の受け入れが始まる直前の5月上旬、A子さんがいつも通り病棟で勤務していると、上司から突然、「全員集まってほしい」と大部屋に招集された。
「そこで師長から『各部署からコロナ患者の病棟で勤務に当たる看護師を出さなければならなくなった。行ってもいいという人は手を挙げてほしい』と言われました。スタッフの表情は曇り、ほとんどの人が下を向いていました。正直、行かなくていいのであれば、誰も行きたくないですよね。即答するには時間が足りなく、その場では手を挙げる人はいませんでした。『もう一回考えてほしい』と言われ、その2日後に師長と1人ずつ面談を行い、最終的に『誰も行かないのなら、私が行きます』と申し出た看護師数名に決まりました。私も名乗り出ることが出来ませんでした」(Aさん)
 コロナ患者の受け入れが始まると、院内の勤務体制が大きく変わり、コロナ病棟に人員が割かれる分、各部署にしわ寄せが生じた。もちろんその中でも、最も負荷がかかったのはコロナ病棟の看護師だ。不慣れな防護服での仕事は負荷が大きく、小まめな休息が必要で、通常の病棟の倍以上の人員が必要となる状態だったという。
「入院する患者は必ずPCR検査を受けて、陰性を確認する規則になっています。ところが、夜間に緊急外来に訪れた患者さんが入院するとなると、すぐにPCR検査ができないので、コロナ疑いのある患者としてコロナ病棟に入院することになる。そうやって実際の感染患者の数以上に、コロナ病棟の入院患者は多くいました。
 コロナ病棟を担当した看護師は、防護服のせいで体温が上がるだけでなく、長時間呼吸をしづらい構造の医療用マスクを着用するため、体力の消耗も激しい。志願してコロナ患者の病棟へ行った看護師の中には子供や家族がいる人もいましたから、心労も大きかったようです」(病院関係者)
人手が足りない中で命じられた「一時帰休」
 そんな医療崩壊の危機と隣り合わせで激務をこなす看護師たちを待っていたのが、コロナを理由にした「減給」だった。
「私たちの病院では全看護師に特別手当や危険手当などは一切ありません。さらに、緊急事態宣言明けの6月に看護師の私たちに、上長から口頭で『一時帰休』が求められました。『月に必ず2日間とってください』と言われ、ほぼ強制的に一時帰休が6月のスケジュール表に組み込まれました。帰休中の賃金は60%に引き下げられた」
「一時帰休」とは、経営の悪化や業績低下に陥った際に会社側の指示で従業員を一時的に休ませること。東京女子医大の理事会は4月17日に職員に対して「一時帰休の実施」を通知。理由として「教職員の方々の生命身体の安全の確保を図りつつ、また他方で支出を抑え法人財政の悪化を少しでも軽減する」ため、としている。
「給与が減る問題以上におかしいと思うのは、現場はコロナ対応で人手が足りないのに休まなくてはいけなかったこと。病院側は現場のことを考えているとは思えません」(Aさん)
 そして、看護師らの苦境に追い打ちをかけたのは、例年6月に振り込まれるはずだった夏季ボーナスの全額カットだった。東京女子医大労働組合の「組合だより」には看護師らの怒りと悲痛な声が寄せられている。
《毎日毎日苦しい思いをしながら必死に働いて、コロナエリアにも駆り出されることになったにも関わらず、ボーナスは1円も支給はなしだと言われました。それに関する説明も紙切れ一枚で済まされ、ボーナス支給がないことが当然であるかのように言われ、到底納得ができません。(20代・女性・看護師)6月15日投稿》
《夏季賞与の件、コロナのことがあるので今までのような額の支給は期待していませんでしたし、それでもしょうがないと思っていましたが、まさか支給なしになるとは思いませんでした。(略)病院や患者さんのためだと思って一生懸命働いてきたつもりです。時間外労働も昨年までに比べて減るよう努力し、(略)一時帰休だって受け入れて、収入は減る一方です。なのに、この仕打ちはひどいと思いました。独身で一人暮らし・就職してからたった数年。これでは生活できないです。(20代・女性・看護師)6月16日投稿》
コロナ真っ只中に理事長室6億円改修を承認?
「文春オンライン」が入手した理事長、学長、病院長の連名による、職員向けの3枚の内部文書(6月12日付)では、Aさんの指摘の通り、「6月の上半期賞与については支給しないと決定しました」と報告。さらに、コロナウイルス感染の影響で大幅な収入減となり、「令和2年4月の収支実績は3医療施設全て赤字となり、法人全体ではマイナス約14億円」に及ぶこと、このままでは「過去最悪であった平成18年度のマイナス約52億円を上回る大幅な赤字となりかねない状況であること」などが記されていた。
 いま新型コロナウイルスの患者を受け入れた病院の多くが赤字に転落したことが全国的に問題となっている。しかし、10年以上勤務する30代男性看護師のBさんは、東京女子医大の経営体制に問題があると指摘する。
「そもそも今年から定期昇給がなくなり、6月12日にあの文書が出て、紙切れ一枚でボーナスは出ませんということでした。その後も詳しい説明はありません。労働組合が理事に再検討してもらうよう要求しましたが、6月25日の交渉で再検討を拒否され、ボーナスカットが確定しました。病院側からは、他の病院もどこも赤字で経営が厳しい状況という説明もありましたが、都内のコロナ患者を受け入れている大学病院でボーナスが支給されてないのは、東京女子医大だけだと聞いています。
 もちろん、病院経営の無駄を削った上で立ち行かないのなら納得できるのですが、最近新しく教育棟が建設され、理事長の部屋を6億円もかけ改修したという話も出ている。その承認は、コロナ真っ只中の4月22日だったと労働組合の報告で知って、言葉を失いました」
看護師の5人に1人が退職意思
 労働組合側の調査によると、約2000人いるという同病院3施設の看護師のうち、400名以上が退職の意思を示しているという。
「今回のボーナスカットが決定打になり、辞めることを決めたという人が大半です。私の周囲でも就職サイトに登録したり、次の病院を探していたりする動きは実際にあります。ところが、6月25日に開かれた団体交渉の場で、病院側の弁護士は『深刻だとは思うが、足りなければ補充するしかない。現在はベッド稼働率が落ちているので、仮に400名が辞めても何とか回るのでは。最終的にベッド数に見合った看護師を補充すればいいこと』と発言したそうです。でも、今ようやく患者さんが戻ってきている状態なので、もし本当に看護師が大量に辞めたら、第2波がきたときに対応できないかもしれません」(Aさん)
 看護師のBさんも憤りと病院への不信感を露わにする。
「国から医療従事者に対しての慰労金が1人当たり最大20万給付されることになりましたが、そのお金は病院に入った後に個人に支払われる。学校側は、8月に何らかの手当の支給を考えているとしていますが、詳細は分からない。職員たちは『国の慰労金を病院からの手当として払うのでは』とか、『病院はその20万円も渡さないのではないか』と疑心暗鬼になっています」
 大学側にボーナスカット、理事長室の6億円改修、400人を超える退職希望者、「足りなければ補充」発言などについて事実関係を問い合わせると、以下のように回答した。
「今回の質問につきましては回答を控えさせていただきます。ご希望に添えず申し訳ございません。ご理解ご了承いただけますよう、お願いいたします」(学校法人東京女子医科大学総務部広報室)
 最前線でコロナウイルスと戦っている看護師たちが報われる日はくるのか。
(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))

 

2020年

7月

10日

20200710

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2020年

7月

09日

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   スローレポート 『S−Report』 (7/9号)

 

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 シンポジウム

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とESD地域学習

―「Withコロナ」の経験を共有し「Postコロナ」に活かそう― 

 

◆日時: 2020年7月19日(日) 13:00~16:30頃

 

◆開催者: 日本ESD学会第4回近畿地方研究会実行委員会、 日本ESD学会、人文地理学会地理教育研究部会(第50回部会)、奈良地理学会、奈良教育大学

 

◆趣旨: コロナ禍によって学会・研修・研究会等の多くが中止・延期になり、教育実践の省察や対話・議論の機会が不足している状況にあります。そこで本シンポジウムでは、ここまでの「Withコロナ」の状況下における地域学習の実践経験を共有し、これらの貴重な経験を「Postコロナ」のESDに活かす方途を探りたいと考えています。

 

◆方法: Zoomを用いたオンラインシンポジウム

 

◆主な内容:

・趣旨説明

・実践報告① 「コロナ禍における地域フィールドワークの可能性を探る」

            吉田 寛(奈良教育大学附属中学校)

・実践報告② 「コロナ禍における小学校3年次の地域学習の実践」

            中谷佳子(千葉大学教育学部附属小学校)

・実践報告③ 「コロナ禍における地域経済の教材化、コロナ禍を切り口とした課題の探究 ~SDGs、ESDとの関連性を問う~」

            河原和之(立命館大学非常勤講師等)

・グループディスカッション①

・グループディスカッション②

・質疑応答

・指定討論者からのコメント

            佐藤浩樹(神戸女子大学)

            碓井照子(奈良大学名誉教授)

            中澤静男(奈良教育大学)

 

◆参加費: 無料 (日本ESD学会会員、人文地理学会会員、奈良地理学会会員、奈良教育大学構成員のみ参加できます。事前申込制)

 

◆定員: 400名(先着順。締め切りは7月16日(木))

 

http://jsesd.xsrv.jp/kinki4

2020年

7月

06日

20200706

クッキープロジェクト夏ギフト2020

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2020年

12月

31日

20200920

2020年

12月

30日

今後の予定

9/22 コンピテンシー・ベースの教育、地域に開かれた教育、「PBL」を超えて・SDGs・ESD  for 2030-「役立つ教育」からこぼれおちるもの 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

9/19.20 SDGs・ESD for 2030フォーラム 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

9/12 みがくダイアローグ7「2030アジェンダSDGsによるDX」

9/6 演劇的手法ワークショップ

9/5.6 SDGs とメディア情報リテラシー・フォーラム

8/23 コミュニティ商業の未来・DX 4 SGDs・DX  一般社団法人 地域連携プラットフォーム

8/15「コミュニティ商業の未来・DX」2ワークショップ 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

8/9 持続可能な経済・SDGs 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

8/2   文化から考える持続可能性・SDGs  一般社団法人 地域連携プラットフォーム

7/23「コミュニティ商業の未来・DX」ワークショップ オンライン 一般社団法人 地域連携プラットフォーム7/4 SDGs Youth Summit 2020 オンライン

6/27 企業や働き方の未来ーSDGs オンライン 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

6/20  自治体のビジョンと地域をベースとする学び場・SDGs オンライン

一般社団法人 地域連携プラットフォーム

6/14 SDGs・ESDと防災・減災 2020ーあの日から遠のく日常、刻まれた記憶オンライン

一般社団法人地域連携プラットフォーム

6/13 まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs 一今の状況から未来を オンライン

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 

5/5 まちの未来を協働で考える・SDGs 2一今の状況から未来を

2020年

11月

15日

20201115

日本ESD学会第4回近畿地方研究会及びユネスコスクールオンライン近畿地方大会

 

 日本ESD学会第4回近畿地方研究会では、オンラインシンポジウムを7月19日(日)に開催しましたが、その続きの研究会をユネスコスクールオンライン近畿地方大会とあわせて下記の通り開催いたします。ESD研究会Ⅰ・Ⅱ・Ⅲにおいて、日本ESD学会会員の皆様にも自由研究発表をしていただけます。

 

 

11/15 13:00-13:30 ESD研究会発表

 

「ESD for 2030にもとづいたESD・SDGsワークショップとコーチング」

 長岡素彦 (一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事) 

 

                    記

 

1.主催: 奈良教育大学、近畿ESDコンソーシアム、日本ESD学会第4回近畿地方研究会実行委員会

 

2.後援: ESD活動支援センター、近畿地方ESD活動支援センター

 

3.開催日時: 2020年11月1日(日)、8日(日)、15日(日)の3日間

 

 

ユネスコスクールオンライン近畿地方大会と学会の大会が併催なので奈良教育大学 教育研究支援課 ESD担当から「[次世代教員養成センター]ユネスコスクールオンライン近畿地方大会参加申込申込を受け付けました」で申し込み確認のメールが行きます。

 

2020年

10月

29日

20201029

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   スローレポート 『S−Report』 (10/29号)

 

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日本ESD学会第4回近畿地方研究会及びユネスコスクールオンライン近畿地方大会

 

 日本ESD学会第4回近畿地方研究会では、オンラインシンポジウムを7月19日(日)に開催しましたが、その続きの研究会をユネスコスクールオンライン近畿地方大会とあわせて下記の通り開催いたします。ESD研究会Ⅰ・Ⅱ・Ⅲにおいて、日本ESD学会会員の皆様にも自由研究発表をしていただけます。

 

 

11/15 13:00-13:30 ESD研究会発表

 

「ESD for 2030にもとづいたESD・SDGsワークショップとコーチング」

 長岡素彦 (一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事) 

 

                    記

 

1.主催: 奈良教育大学、近畿ESDコンソーシアム、日本ESD学会第4回近畿地方研究会実行委員会

 

2.後援: ESD活動支援センター、近畿地方ESD活動支援センター

 

3.開催日時: 2020年11月1日(日)、8日(日)、15日(日)の3日間

 

 

ユネスコスクールオンライン近畿地方大会と学会の大会が併催なので奈良教育大学 教育研究支援課 ESD担当から「[次世代教員養成センター]ユネスコスクールオンライン近畿地方大会参加申込申込を受け付けました」で申し込み確認のメールが行きます。

 

2020年

10月

24日

20201024

 未来の学びと持続可能な発展・開発研究会実施の「SDGsから自分達のゴールを考えるワークショップ」の検討会議でした。さらによくなりました。
 未来の学びと持続可能な発展・開発研究会ではSDGsワークショップを考案、実施し、それを学的に分析し、改良していますが、
サイエンスアゴラ2020(JST)
「SDGsから自分達のゴールを考えるワークショップ」オンライン(11月15日(日)14:45-16:45)

https://sdgspbl.jimdofree.com/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97/

2020年

10月

24日

20201024

グローバルMILウィークのバーチャルホール。

毎年開催されるグローバル・メディア・情報リテラシー(MIL)ウィークは、関係者が「すべての人のためのメディア情報リテラシー」に向けた進捗状況を確認し、それを祝うための大きな機会です。

ユネスコとGAPMIL(メディア情報リテラシー・グローバル同盟)は、グローバルMILウィークを推進するため、世界中のパートナーに呼びかけています。特集イベントはメディア情報リテラシーと異文化対話国際会議とユース・アジェンダ・フォーラムです。グローバルMILウィークは、分野や専門を超えたMILのつながりを促進するため、世界各地でローカル・イベントを呼びかけています。

http://amilec.org/index.php?key=jou4wznxq-90

2020年

10月

23日

20201023

 

埼玉県内の自治体で財政非常事態宣言が出ました。


2月には日野市から出てますが、コロナ関係ではたぶん初です。

 

ずっと、第3四半期(令和3年度予算の見通しがはっきりする)には自治体の財政非常事態と企業の解雇が増えるといってきましたが。県内でも候補はまだまだ。

 

財政非常事態宣言

https://www.city.niiza.lg.jp/soshiki/8/hijyoujitaisengen.html?fbclid=IwAR2eucugseh1KHvPUEFAdDYOeitgb2CyJtKk8eqRZjfTfck7OmzZA_AT8M0

2020年

10月

22日

20201022

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   スローレポート 『S−Report』 (10/22号)

 

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コロナ時代の SDGs 「レジリエントな社会」に向けた市民社会の実践

 

SDGsジャパンは、10月21日に新型コロナウイルス感染症(以下COVID-19)対策に対する新たな声明を発表しました。

SDGsはコロナで達成ができないとか(わかってててミスリードしている人)が多いですが、

多数の失業者も含めて誰一人取り残さないSDGsは「脆弱性(Vulnerability):パンデミックや災害で被害を大きく受ける分野、グループへの支援」を中心としたこのステートメントを出しました。

本声明は、コロナ時代に求められる社会の変革に対する市民社会の実践について、具体的な事例を発信するシリーズの第一弾となります。第一弾では、「レジリエントな社会」をテーマに、社会・経済・環境にまたがる複合的な危機に対処するきっかけとなる実践例を紹介します。

SDGsジャパンは「誰一人取り残されない」社会の実現を目指し、今こそ「SDGsを軸にした対策」の重要性を提起します。

下記から全文をダウンロードできます。

https://www.sdgs-japan.net/single-post/1021recommendations

2020年

10月

18日

20201018

2020年

10月

18日

20201018

2020年

10月

18日

20201018

 

立教探訪~知られざる立教大学のヒミツ~

100年以上前から池袋の地に位置する立教大学。長い歴史をもつ池袋キャンパスには、様々な歴史があった!? 今回、立教大学名誉教授で立教新座中学・高等学校の校長も務めた名物教授・渡辺憲司先生や、長年立教の歴史を研究し続けている豊田雅幸さんとともに、立教のヒミツに迫ります。

 

 

渡辺憲司出演 渡辺憲司(自由学園最高学部 学部長)

プロフィール

 

1944年12月15日生まれ。北海道函館市出身。1968年3月 立教大学文学部日本文学科卒業。横浜市立横浜商業高等学校(定時制)・私立武蔵高等学校・中学校、教諭、梅光女学院大学助教授、立教大学文学部教授を経て、2011年3月定年退職。名誉教授。同年8月から2015年3月まで立教新座中学・高校校長を務め、現在自由学園最高学部長。専門は、 江戸時代前期小説、大名文芸圏、日本近世文学史、ジェンダー、遊里史。

 

 

アシスタント 杉本佳奈(平23日前/学芸員)

平成23年文学研究科日本文学専攻を修了。石川巧教授の研究室で日本文学を学ぶ。好きな作家は遠藤周作。

 

 

2020年

10月

17日

20201017

Code for Japan Summit 2020

「Byond コロナとSDGs・DX ー SDGsとシビックテック2」

 ご参加の皆様ありがとうござました。

 

Code for Japan Summit 2019での「SDGsとシビックテック」を発展させ、新型コロナウイルス感染症対策とSDGs、シビックテックについての講演とユーチューブコメントによるリフレクション(ファシグラ)をしました。

 

「コロナ禍で進む地方都市のDX、シビックテックへの期待」

兵庫県立大学教授 畑正夫

「Byond コロナとSDGs・DX ー SDGsとシビックテック」

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦 (セッションチェア)

 

(中文案内)日本語でしました。

SDGs與Civic Tech 2

延續Code for Japan Summit 2019發起的「SDGs與Civic Tech」,在這裡我們將舉行演講並團體討論新冠肺炎的防疫對策與SDGs,以及Civic Tech。

兵庫縣立大學教授 畑正夫

「後疫情時代及SDGs・DX ー SDGs與Civic Tech」

一般社團法人地區合作發展平台地域連携

共同代表理事 長岡素彦(セッションチェア)

一般社團法人地區合作發展平台地域連携 長岡でした。

https://www.sustainablefuture.jp/posts/9844286き

2020年

10月

17日

20201017

本日、Code for Japan Summit2020開幕。

キーノートは唐 鳳@台湾デジタル担当大臣です。

唐 鳳@台湾デジタル担当大臣はシビックテッカーであり、台湾のデジタル大臣としてソーシャルイノベーションを推進している唐鳳氏は、オープンソースへの貢献、起業家としてのソフトウェア開発、大手IT企業での顧問歴任などでも知られている。2014年のひまわり学生運動ではインターネット中継などに携わり、現在も台湾のシビックコミュニティであるg0v(ガブゼロ)や、その中のプロジェクトから生まれたデジタル民主主義のプラットフォームvTaiwan(ブイタイワン)と連携しながら、政府の透明性を求める活動に取り組んでいる。

https://summit2020.code4japan.org/program/?id=5

 

あと、本日「SDGs與Civic Tech 2」します。日本語です。

(中文案内)

SDGs與Civic Tech 2

延續Code for Japan Summit 2019發起的「SDGs與Civic Tech」,在這裡我們將舉行演講並團體討論新冠肺炎的防疫對策與SDGs,以及Civic Tech。

兵庫縣立大學教授 畑正夫

「後疫情時代及SDGs・DX ー SDGs與Civic Tech」

一般社團法人地區合作發展平台地域連携

共同代表理事 長岡素彦(セッションチェア)

 

2020年

10月

17日

20201017

 

 

 Code for Japan Summit 2020

 

Byond コロナとSDGs・DX ー SDGsとシビックテック2

 

  一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

10月17日(土)

 

 Code for Japan Summit 2019での「SDGsとシビックテック」を発展させ、新型コロナウイルス感染症対策とSDGs、シビックテックについての講演とディスカションを行います。  

 

 「コロナ禍で進む地方都市のDX、シビックテックへの期待」

 

  兵庫県立大学教授 畑正夫

 

  「Byond コロナとSDGs・DX ー SDGsとシビックテック」

 

  一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦 (セッションチェア)

 

 内容

 

https://summit2020.code4japan.org/program/?id=54

 

SDGs and Civic Tech 2 Beyond COVID-19 & SDGs・DX

 

 General incorporated association Platform for regional cooperation

 

We held "SDGs and Civic Tech" @Code for Japan Summit 2019.

 

This year, we will hold a lecture and discussion about Civic Tech for COVID-19 & SDGs・DX.

 

University of Hyogo Masao Hata

 

General incorporated association Platform for regional cooperation Motohiko Nagaoka

 

 

LANGUAGE: JAPANESE

 

 

Code for Japan Summit 2020

 

ともに考え、ともにつくる

 

SNSを見ると、世の中は不満で溢れています。

 

確かに、社会の課題は大きく、一人の力では弱いかもしれません。しかし、誰かが動きはじめることで兆しが見え、人々がつながり、大きなうねりになり、社会を変えていくことができます。

 

国内にも、海外にも、テクノロジーで社会課題を解決しようとしている多くの仲間たちがいます。

 

Code for Japan Summitは、年に一度のシビックテックの祭典。他の地域の活動を知り、仲間とつながり、次の一歩を踏み出すためのイベントです。

 

今年のテーマは「Re:DESIGN」

 

世界が大きく変わっていく今だからこそ、少し立ち止まって一緒に未来を考えてみましょう。

 

 

全体

https://summit2020.code4japan.org/
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2020年

10月

16日

20201016

2020年

10月

16日

20201016

2020年

10月

15日

20201015

SDGsとうほくのオンラインセミナーのYouTube配信

 

新しい「〇〇〇」の作り方

―コミュニティをデザインする手法を学ぶ公開講座ー

キックオフセミナー

■【知りたい!4つのワクワクコミュニティの話】

東日本大震災から間もなく10年。そのあいだに宮城県内で持続可能な地域づくりにチャレンジしてきた4つの「ワクワクコミュニティ」の話と、新たなコミュニティづくりにチャレンジする3つの団体をご紹介します。

 

【日時】10/15(木) 19時~21時

2020年

10月

15日

20201015

2020年

10月

15日

20201015

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   スローレポート 『S−Report』 (10/15号)

 

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 Code for Japan Summit 2020

 

Byond コロナとSDGs・DX ー SDGsとシビックテック2

 

  一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

10月17日(土)

 

 Code for Japan Summit 2019での「SDGsとシビックテック」を発展させ、新型コロナウイルス感染症対策とSDGs、シビックテックについての講演とディスカションを行います。  

 

 「コロナ禍で進む地方都市のDX、シビックテックへの期待」

 

  兵庫県立大学教授 畑正夫

 

  「Byond コロナとSDGs・DX ー SDGsとシビックテック」

 

  一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦 (セッションチェア)

 

 内容

 

https://summit2020.code4japan.org/program/?id=54

 

SDGs and Civic Tech 2 Beyond COVID-19 & SDGs・DX

 

 General incorporated association Platform for regional cooperation

 

We held "SDGs and Civic Tech" @Code for Japan Summit 2019.

 

This year, we will hold a lecture and discussion about Civic Tech for COVID-19 & SDGs・DX.

 

University of Hyogo Masao Hata

 

General incorporated association Platform for regional cooperation Motohiko Nagaoka

 

 

LANGUAGE: JAPANESE

 

 

Code for Japan Summit 2020

 

ともに考え、ともにつくる

 

SNSを見ると、世の中は不満で溢れています。

 

確かに、社会の課題は大きく、一人の力では弱いかもしれません。しかし、誰かが動きはじめることで兆しが見え、人々がつながり、大きなうねりになり、社会を変えていくことができます。

 

国内にも、海外にも、テクノロジーで社会課題を解決しようとしている多くの仲間たちがいます。

 

Code for Japan Summitは、年に一度のシビックテックの祭典。他の地域の活動を知り、仲間とつながり、次の一歩を踏み出すためのイベントです。

 

今年のテーマは「Re:DESIGN」

 

世界が大きく変わっていく今だからこそ、少し立ち止まって一緒に未来を考えてみましょう。

 

 

全体

 

https://summit2020.code4japan.org/

2020年

10月

14日

20201014

2020年

10月

10日

20201010

未来の学びと持続可能な発展・開発研究会では、全体、及び、メンバーがSDGsワークショップを考案、実施し、SDGsワークショップを学的に分析し、改良しています。

今日(17-19時)は、そのSDGsワークショップをサイエンスアゴラ2020(JST主催)で実施するにあたっての学生と会員の打ち合せとリハーサルをしました。

リハは、北海道、関東、東海、関西の大学生(40名程度)と社会人が参加して本番そのまま行いました。

テーブルファシリをした学生、参加してくれた学生には感謝します。

サイエンスアゴラ2020(JST主催)

「SDGsから自分達のゴールを考えるワークショップ」

出展者名

未来の学びと持続可能な開発・発展研究会(みがくSD研)

https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2020/planning/planning_1506.html

2020年

10月

08日

20201008

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   スローレポート 『S−Report』 (10/8号)

 

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 Code for Japan Summit 2020

 

Byond コロナとSDGs・DX ー SDGsとシビックテック2

 

  一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

10月17日(土)

 

 Code for Japan Summit 2019での「SDGsとシビックテック」を発展させ、新型コロナウイルス感染症対策とSDGs、シビックテックについての講演とディスカションを行います。  

 

 「コロナ禍で進む地方都市のDX、シビックテックへの期待」

 

  兵庫県立大学教授 畑正夫

 

  「Byond コロナとSDGs・DX ー SDGsとシビックテック」

 

  一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦 (セッションチェア)

 

 内容

 

https://summit2020.code4japan.org/program/?id=54

 

SDGs and Civic Tech 2 Beyond COVID-19 & SDGs・DX

 

 General incorporated association Platform for regional cooperation

 

We held "SDGs and Civic Tech" @Code for Japan Summit 2019.

 

This year, we will hold a lecture and discussion about Civic Tech for COVID-19 & SDGs・DX.

 

University of Hyogo Masao Hata

 

General incorporated association Platform for regional cooperation Motohiko Nagaoka

 

 

LANGUAGE: JAPANESE

 

 

Code for Japan Summit 2020

 

ともに考え、ともにつくる

 

SNSを見ると、世の中は不満で溢れています。

 

確かに、社会の課題は大きく、一人の力では弱いかもしれません。しかし、誰かが動きはじめることで兆しが見え、人々がつながり、大きなうねりになり、社会を変えていくことができます。

 

国内にも、海外にも、テクノロジーで社会課題を解決しようとしている多くの仲間たちがいます。

 

Code for Japan Summitは、年に一度のシビックテックの祭典。他の地域の活動を知り、仲間とつながり、次の一歩を踏み出すためのイベントです。

 

今年のテーマは「Re:DESIGN」

 

世界が大きく変わっていく今だからこそ、少し立ち止まって一緒に未来を考えてみましょう。

 

 

全体

https://summit2020.code4japan.org/

2020年

10月

04日

20201004

シティズンシップ教育研究大会2020での長岡の「ESD for 2030とシチズンシップ教育-SDGsでのシチズンシップ教育」の発表が終わりました。

同じ分科会で、グローバルシチズンシップ教育の取り組みの発表とともに「暗黙のルール」と「同化圧力」をどうするかなども論議できた。

2020年

10月

04日

20201004

シティズンシップ教育研究大会2020

 

 

 日本シティズンシップ教育フォーラム (J-CEF) は10月4日(日)に「シティズンシップ教育研究大会2020」を開催いたします。「シティズンシップ教育研究大会」は、シティズンシップ教育をキーワードに掲げている研究者が多様なディシプリンの垣根を越えた知見交流を通じて、これまでの自らの研究のあり方を振り返りつつ、今後のシティズンシップ教育研究のありようをも共に考えるプラットフォームとして昨年度から始まった場です。昨年度の第1回目の研究大会では、政治学・社会学・教育学・心理学など多様なバックグランドの研究者はもちろんのこと、現職教員や大学院生・大学生の参加もありました。

 

 今年度も、昨年度に引き続き、こうした多様な研究者を繋ぐ場となればと考えています。今年度は「テーマ型自由研究発表」を始めることにしました。同じテーマであっても異なる研究アプローチをとっているために既存の学会では繋がりにくかった研究者が接点を得る機会になればと願っています。

 

 また、今回のシンポジウムのテーマは、「オルタナティブな視点からシティズンシップ教育研究を見直そう」としました。COVID-19パンデミックなど今般の社会状況に伴い、共同体やコミュニケーションの様式やあり方が変化しています。これまでの研究のあり方(目標・視点・方法)などを見直している研究者も多いのではないかという問題意識からのテーマ設定です。

 

 なお、参加者の皆さまの安全を第一に考えて今年度はオンライン開催となっています。オンラインという形態のメリットを活かし、地理的に離れた場所にある方々を繋ぐ契機になればと考えています。

 

 この分野の研究に長く取り組まれてきた方々のみならず、大学院生や学部生の方を含む若手の方や、新たに関心を持たれた方にもぜひ積極的にご参加いただき、シティズンシップ教育研究をともに切り拓いていくプラットフォームとなれば幸いです。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

 

[第2-3分科会][15:00~16:30]

 

(2)ESD for 2030とシチズンシップ教育-SDGsでのシチズンシップ教育

 

  長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

 

 

 日本シティズンシップ教育フォーラム (J-CEF) は10月4日(日)に「シティズンシップ教育研究大会2020」を開催いたします。「シティズンシップ教育研究大会」は、シティズンシップ教育をキーワードに掲げている研究者が多様なディシプリンの垣根を越えた知見交流を通じて、これまでの自らの研究のあり方を振り返りつつ、今後のシティズンシップ教育研究のありようをも共に考えるプラットフォームとして昨年度から始まった場です。昨年度の第1回目の研究大会では、政治学・社会学・教育学・心理学など多様なバックグランドの研究者はもちろんのこと、現職教員や大学院生・大学生の参加もありました。

 

 今年度も、昨年度に引き続き、こうした多様な研究者を繋ぐ場となればと考えています。今年度は「テーマ型自由研究発表」を始めることにしました。同じテーマであっても異なる研究アプローチをとっているために既存の学会では繋がりにくかった研究者が接点を得る機会になればと願っています。

 

 また、今回のシンポジウムのテーマは、「オルタナティブな視点からシティズンシップ教育研究を見直そう」としました。COVID-19パンデミックなど今般の社会状況に伴い、共同体やコミュニケーションの様式やあり方が変化しています。これまでの研究のあり方(目標・視点・方法)などを見直している研究者も多いのではないかという問題意識からのテーマ設定です。

 

 なお、参加者の皆さまの安全を第一に考えて今年度はオンライン開催となっています。オンラインという形態のメリットを活かし、地理的に離れた場所にある方々を繋ぐ契機になればと考えています。

 

 この分野の研究に長く取り組まれてきた方々のみならず、大学院生や学部生の方を含む若手の方や、新たに関心を持たれた方にもぜひ積極的にご参加いただき、シティズンシップ教育研究をともに切り拓いていくプラットフォームとなれば幸いです。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

1.概要

 

 ■日時:2020年10月4日(日)10:00~16:30

 

 ■会場:オンライン開催

 

 ■対象:シティズンシップ教育研究に関心をもつ方々なら,誰も参加できます

 

     若手研究者・院生・学部生のご参加を歓迎いたします。

 

 ■主催:日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)

 

2.全体スケジュール

 

 10:00-12:00 シンポジウム「オルタナティブな視点からシティズンシップ教育研究を見直そう」

 

 13:00-14:30 自由研究発表セッション(1)

 

 15:00-16:30 自由研究発表セッション(2)

 

3.参加費

 

 無料(会員・非会員共通)

 

4.研究大会への参加方法

 

 参加者登録をした方に,シンポジウム・自由研究発表のzoomミーティングルームにアクセスするための情報 (URL,ミーティングID,パスワード)を事前にメールでお知らせいたします。参加を希望される方は10月1日(木)正午までに,エントリーフォームに入力しオンラインでお申し込みください(以降の申込みは受け付けいたしません)。

 

5.大会企画

 

 今回の研究大会では2つのセッションで企画を構成します。

 

 (1)シンポジウム

 

   参加者が一同に会し、共にシティズンシップ教育研究について考えます。

 

 (2)自由研究発表セッション

 

   発表者の研究成果について口頭で発表し、参加者と質疑応答やディスカッションを行います。

 

(1)シンポジウム

 

■テーマ「オルタナティブな視点からシティズンシップ教育研究を見直そう」

 

■趣旨

 

 Covid-19など今般の社会状況に伴い、共同体やコミュニケーションの様式やあり方が変化している。こうした変化に伴い、これまでの研究のあり方(目標・視点・方法)などを見直している研究者も多いだろう。これまで領域横断的・多様な学問分野や方法論で展開されてきた「シティズンシップ教育研究」ではあるが、そこで見落とされてきた課題・対象や視点はなかったのだろうか。

 

 例えば,J-CEF(編)『シティズンシップ教育で創る学校の未来』(東洋館出版,2015)では,シティズンシップ教育が現代的なトピックであり,学校において展開される実践を中心に編集がなされていた。本シンポジウムでは,こうした「学校」「時代性」「子ども」の枠組みに問題を提起し,拡張してきた方に登壇をお願いした。シンポジウムでは,自身の研究を事例にしながら、自分が従来の学問・実践の前提に対してどのような問題意識を有しているか、自分の研究が、実践や研究、ひいては社会の改善にどうつながる(あるいはつながらない)と考えているか、をお話しいただく。その話を踏まえて、参加者自身の研究の前提を振り返り「自分の研究が何を見落としてきたか」「どうすればより良い研究となるか」を再構築できる機会としたい。

 

■パネリスト(五十音順)

 

 斉藤仁一朗さん(東海大学)

 

 佐藤貴宣さん(立命館大学)

 

 藤根雅之さん(美作大学)

 

■コーディネーター

 

 川口広美さん(広島大学)

 

 別木萌果さん(岡山大学大学院)

 

■コメンテーター

 

 桑原敏典さん(岡山大学)

 

(2)自由研究発表セッション プログラム

 

自由研究発表発表セッション①[13:00~14:30]

 

※1人(グループ)20分発表・10分質疑

 

[第1-1分科会]

 

(1)中国における市民性育成のための法教育―新教科「道徳と法治」導入の背景と教科書の特質―

 

  賀 延松さん(岡山大学大学院)

 

(2)地方セイフへの「請願」をボードゲーム化~地方自治における政治主体として合意形成・政策実現を楽しく模擬体験~

 

  仁平貴子さん(NPO法人6時の公共)

 

(3)「私たちの『#』で国政が動いた」ことの認識―未曾有の事態における多元的政策提言―

 

  宮﨑一徳さん(参議院事務局)

 

[第1-2分科会]

 

(1)多文化教育論から見た中国の市民性教育の現状と課題―社会系教科の教科書記述の特質とプログラムの構想―

 

  赫連茹玉さん(岡山大学大学院)

 

(2)イングランドのシティズンシップ教育における児童生徒の 多様性への配慮―「基本的な英国的価値」の教授に着目して―

 

  松田万里阿さん(筑波大学大学院)

 

(3)世界市民を育てる教育~外国にルーツを持つ児童生徒のアイデンティティの観点から~

 

  伊藤光海さん(兵庫県立長田高等学校)

 

[第1-3分科会]

 

(1)オルタナティブスクールにおける子どもたちの「話し合い」「対話」に関する意識変容プロセスの検討

 

  桑田湧也さん(京都大学大学院)

 

(2)シティズンシップ教育の批判的再構築―「Adultism」から「Childism」への理論的転換―

 

  高橋宏維さん(名古屋大学大学院)

 

(3)「フェイクニュース」時代におけるメディアリテラシー育成を目指したシティズンシップ教育プログラムの開発研究

 

  趙 徳慧さん(岡山大学大学院)

 

[第1-4分科会]

 

(1)多文化共生社会を構想する力を育成するグローバル教育の設計

 

  周 星星さん(岡山大学大学院)

 

(2)包摂しない、できない、すべきでない――「洗練された自閉症」としてのシティズンシップ――

 

  松山聡史さん(名古屋大学大学院)

 

(3)青少年期における,ナナメの関係がもたらすもの

 

  枝廣和憲さん(福山大学)

 

[第1-5分科会]

 

(1)コミュニティ形成の場としての博物館の役割とそのための博学連携プログラムの開発に関する研究

 

  曹 青霞さん(岡山大学大学院)

 

(2)平和教育における複数性へのまなざしーM.ハイデガーの思想を手がかりに被爆体験を芸術で表現することの可能性を考える

 

  志喜屋七海さん(東京大学大学院)

 

(3)日独の「遊びの都市」づくりにみる「市民」が現れる場

 

  花輪由樹さん(兵庫教育大学)

 

[第1-6分科会]

 

(1)市民性教育における自律的学習を促すビリーフの形成に関する研究

 

  史 鵬宇さん(岡山大学大学院)

 

(2)社会とつながる初級日本語活動を目指して

 

  金丸 巧さん(東亜大学)

 

(3)ことばで社会とつながる実践―留学生による対話型美術鑑賞と共同詩の活動―

 

  眞鍋雅子さん(神田外語大学)

 

 

 

自由研究発表発表セッション②[15:00~16:30]

 

※1人(グループ)20分発表・10分質疑

 

[第2-1分科会]

 

(1)自己責任論を乗り越えるシティズンシップ教育と教師のゲートキーピング―「貧困」を教師はなぜ・どのように扱おうとするのか―

 

  別木萌果さん(岡山大学大学院)

 

(2)アクティブな主権者の育成を目指したプログラムと評価システムの開発

 

  山田凪紗さん(岡山大学大学院)

 

(3)IB MYP コミュニティープロジェクトの事例−実世界との接点、プロジェクトの個別化を重視したPBLの実践−

 

  高松森一郎さん(ぐんま国際アカデミー中高等部)

 

[第2-2分科会]

 

(1)社会科教育に期待されるシティズンシップとは何か―アクティブな市民へのインタビュー調査に基づいて―

 

  金縄あかりさん(岡山大学大学院)

 

(2)教師のコミュニティ環境における「子どものための哲学」の可能性ーシティズンシップ教育の充実に向けてー

 

  後藤美乃理さん(東京大学大学院)

 

(3)シティズンシップ教育に関わる学校教員の研修に関する一考察―南アフリカ共和国西ケープ州の教育省行政官と学校教員の認識に着目して―

 

  坂口真康さん(兵庫教育大学)

 

[第2-3分科会]

 

(1)リーダーシップの育成を目指したグローバル・シティズンシップ教育プログラムの構想

 

  高 雨さん(岡山大学大学院)

 

(2)ESD for 2030とシチズンシップ教育-SDGsでのシチズンシップ教育

 

  長岡素彦さん(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

(3)絆・ギャップとシティズンシップの変容―外国人保護者のPTA役員のインタビュー調査から―

 

  李 暁燕さん(九州大学)

 

[第2-4分科会]

 

(1)市民性教育における科学的リテラシー育成の意義と位置づけ―科学技術発展に伴う問題を考えさせるプログラムの開発を通して―

 

  林 大智さん(岡山大学大学院)

 

(2)部活動でシティズンシップ教育は可能か

 

  長沼豊さん(学習院大学)川中大輔さん(龍谷大学)

 

  古野香織さん(東京学芸大学大学院)由井一成さん(学習院大学)

 

(3)市民を育てるのは学校だけの役割ではないから、地域総出でやってみたらどうでしょう。~福間中発!福津市未来会議を一例として~

 

  宮木裕子さん(合同会社あっと・こみゅにてぃ)

 

[第2-5分科会]

 

(1)外国人技能実習生が直面している問題とシティズンシップ教育―キャリア開発と日本語教育に焦点化して―

 

  HOANG NGOC BICH TRANさん(岡山大学大学院)

 

(2)議論の排除性への抗い―米国ディベートのKritikを手がかりとして―

 

  久島 玲さん(東京大学大学院)

 

(3)シティズンシップ教育としての国際学生フォーラム分析ーコスモポリタン・シティズンシップの観点を中心に

 

  森山 新さん(お茶の水女子大学)

 

[第2-6分科会]

 

(1)消費者市民社会の形成者の育成を目指した消費者教育プログラムの開発―成人年齢引き下げの問題を題材としてー

 

  肖 瑶さん(岡山大学大学院)

 

(2)私が選んだソーシャル・アクション―アクションするから社会が変わる―

 

  林 良昭さん(国際理解研究会 みなみの風)

 

(3)大学の大規模授業におけるシティズンシップ教育—オンラインによるアクティブ・ラーニング実践—

 

  佐野淳也さん(同志社大学)

 

 

 

6.「シティズンシップ教育研究大会2020」実行委員(五十音順)

 

 唐木清志(筑波大学人間系教授)

 

 川口広美(広島大学人間社会学研究科准教授)

 

 川中大輔(龍谷大学社会学部講師)

 

 桑原敏典(岡山大学教育学部教授)

 

 斉藤仁一朗(東海大学課程資格教育センター教職研究室講師)

 

 古田雄一(大阪国際大学短期大学部准教授)

 

 古野香織(東京学芸大学大学院)

 

7.「シティズンシップ教育研究大会2020」シンポジウム実行委員(五十音順)

 

 井上昌善(愛媛大学教育学部講師)

 

 奥村尚(広島大学大学院)

 

 越智大貴((NPO法人こどもNPOシビックスクール理事)

 

 川口広美(広島大学人間社会学研究科准教授)兼運営委員

 

 桑原敏典(岡山大学教育学部教授)兼運営委員

 

 久保美奈(広島大学大学院)

 

 別木萌果(岡山大学大学院)

 

8.お問合せ先

 

 日本シティズンシップ教育フォーラム事務局

 

 E-mail info■jcef.jp(担当:川中)(■を@に置き換えてください)

 

2020年

10月

03日

20201003

今日は「ぼうさいこくたい」オンラインです。

「第3回国連防災世界会議」で採択された「仙台防災枠組 2015−2030」これを踏まえて防災推進国民会議が主催と言っているが、防災体制は旧来のまま、「仙台防災枠組 2015−2030」は反映されず、代理店にまかせたものになっている。

もちろん、登壇者たちはちゃんとしたひとも多いが、国の官製イベントはこんなことばかり。

https://bosai-kokutai.com/

2020年

10月

02日

20201002

アレクサくんが玄関に届いたと教えてくれたこれ。

今、コロナ、水害などいろいろな事情があるものをネットで直接生産者からネットで購入しているもののひとつで、山形のりんごです。

少し、傷なんかありますが、別に。

しばらく、りんごでいろいろつくろう。

2020年

10月

01日

20201001

「Class for Zoom」の公式のデモ公開されています。
サービスはまだ提供されていませんが、出欠・座席表・課題管理などの機能の5つのポイントがあります。
ZOOMの教育市場向けサービス「Class for Zoom」を市場に送り出すため、
ZOOM社は、9月23日(現地時間)ClassEDUは会社(ZOOM社の関連企業)の設立と1,600万米ドルの資金調達を発表しました。
これは、その資金調達ための「Class for Zoom」の公式のデモ公開です。

2020年

10月

01日

20201001

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   スローレポート 『S−Report』 (10/1号)

 

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シティズンシップ教育研究大会2020

 

 日本シティズンシップ教育フォーラム (J-CEF) は10月4日(日)に「シティズンシップ教育研究大会2020」を開催いたします。「シティズンシップ教育研究大会」は、シティズンシップ教育をキーワードに掲げている研究者が多様なディシプリンの垣根を越えた知見交流を通じて、これまでの自らの研究のあり方を振り返りつつ、今後のシティズンシップ教育研究のありようをも共に考えるプラットフォームとして昨年度から始まった場です。昨年度の第1回目の研究大会では、政治学・社会学・教育学・心理学など多様なバックグランドの研究者はもちろんのこと、現職教員や大学院生・大学生の参加もありました。

 

 今年度も、昨年度に引き続き、こうした多様な研究者を繋ぐ場となればと考えています。今年度は「テーマ型自由研究発表」を始めることにしました。同じテーマであっても異なる研究アプローチをとっているために既存の学会では繋がりにくかった研究者が接点を得る機会になればと願っています。

 

 また、今回のシンポジウムのテーマは、「オルタナティブな視点からシティズンシップ教育研究を見直そう」としました。COVID-19パンデミックなど今般の社会状況に伴い、共同体やコミュニケーションの様式やあり方が変化しています。これまでの研究のあり方(目標・視点・方法)などを見直している研究者も多いのではないかという問題意識からのテーマ設定です。

 

 なお、参加者の皆さまの安全を第一に考えて今年度はオンライン開催となっています。オンラインという形態のメリットを活かし、地理的に離れた場所にある方々を繋ぐ契機になればと考えています。

 

 この分野の研究に長く取り組まれてきた方々のみならず、大学院生や学部生の方を含む若手の方や、新たに関心を持たれた方にもぜひ積極的にご参加いただき、シティズンシップ教育研究をともに切り拓いていくプラットフォームとなれば幸いです。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

 

[第2-3分科会][15:00~16:30]

 

(2)ESD for 2030とシチズンシップ教育-SDGsでのシチズンシップ教育

 

  長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

 

 

 日本シティズンシップ教育フォーラム (J-CEF) は10月4日(日)に「シティズンシップ教育研究大会2020」を開催いたします。「シティズンシップ教育研究大会」は、シティズンシップ教育をキーワードに掲げている研究者が多様なディシプリンの垣根を越えた知見交流を通じて、これまでの自らの研究のあり方を振り返りつつ、今後のシティズンシップ教育研究のありようをも共に考えるプラットフォームとして昨年度から始まった場です。昨年度の第1回目の研究大会では、政治学・社会学・教育学・心理学など多様なバックグランドの研究者はもちろんのこと、現職教員や大学院生・大学生の参加もありました。

 

 今年度も、昨年度に引き続き、こうした多様な研究者を繋ぐ場となればと考えています。今年度は「テーマ型自由研究発表」を始めることにしました。同じテーマであっても異なる研究アプローチをとっているために既存の学会では繋がりにくかった研究者が接点を得る機会になればと願っています。

 

 また、今回のシンポジウムのテーマは、「オルタナティブな視点からシティズンシップ教育研究を見直そう」としました。COVID-19パンデミックなど今般の社会状況に伴い、共同体やコミュニケーションの様式やあり方が変化しています。これまでの研究のあり方(目標・視点・方法)などを見直している研究者も多いのではないかという問題意識からのテーマ設定です。

 

 なお、参加者の皆さまの安全を第一に考えて今年度はオンライン開催となっています。オンラインという形態のメリットを活かし、地理的に離れた場所にある方々を繋ぐ契機になればと考えています。

 

 この分野の研究に長く取り組まれてきた方々のみならず、大学院生や学部生の方を含む若手の方や、新たに関心を持たれた方にもぜひ積極的にご参加いただき、シティズンシップ教育研究をともに切り拓いていくプラットフォームとなれば幸いです。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

1.概要

 

 ■日時:2020年10月4日(日)10:00~16:30

 

 ■会場:オンライン開催

 

 ■対象:シティズンシップ教育研究に関心をもつ方々なら,誰も参加できます

 

     若手研究者・院生・学部生のご参加を歓迎いたします。

 

 ■主催:日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)

 

2.全体スケジュール

 

 10:00-12:00 シンポジウム「オルタナティブな視点からシティズンシップ教育研究を見直そう」

 

 13:00-14:30 自由研究発表セッション(1)

 

 15:00-16:30 自由研究発表セッション(2)

 

3.参加費

 

 無料(会員・非会員共通)

 

4.研究大会への参加方法

 

 参加者登録をした方に,シンポジウム・自由研究発表のzoomミーティングルームにアクセスするための情報 (URL,ミーティングID,パスワード)を事前にメールでお知らせいたします。参加を希望される方は10月1日(木)正午までに,エントリーフォームに入力しオンラインでお申し込みください(以降の申込みは受け付けいたしません)。

 

5.大会企画

 

 今回の研究大会では2つのセッションで企画を構成します。

 

 (1)シンポジウム

 

   参加者が一同に会し、共にシティズンシップ教育研究について考えます。

 

 (2)自由研究発表セッション

 

   発表者の研究成果について口頭で発表し、参加者と質疑応答やディスカッションを行います。

 

(1)シンポジウム

 

■テーマ「オルタナティブな視点からシティズンシップ教育研究を見直そう」

 

■趣旨

 

 Covid-19など今般の社会状況に伴い、共同体やコミュニケーションの様式やあり方が変化している。こうした変化に伴い、これまでの研究のあり方(目標・視点・方法)などを見直している研究者も多いだろう。これまで領域横断的・多様な学問分野や方法論で展開されてきた「シティズンシップ教育研究」ではあるが、そこで見落とされてきた課題・対象や視点はなかったのだろうか。

 

 例えば,J-CEF(編)『シティズンシップ教育で創る学校の未来』(東洋館出版,2015)では,シティズンシップ教育が現代的なトピックであり,学校において展開される実践を中心に編集がなされていた。本シンポジウムでは,こうした「学校」「時代性」「子ども」の枠組みに問題を提起し,拡張してきた方に登壇をお願いした。シンポジウムでは,自身の研究を事例にしながら、自分が従来の学問・実践の前提に対してどのような問題意識を有しているか、自分の研究が、実践や研究、ひいては社会の改善にどうつながる(あるいはつながらない)と考えているか、をお話しいただく。その話を踏まえて、参加者自身の研究の前提を振り返り「自分の研究が何を見落としてきたか」「どうすればより良い研究となるか」を再構築できる機会としたい。

 

■パネリスト(五十音順)

 

 斉藤仁一朗さん(東海大学)

 

 佐藤貴宣さん(立命館大学)

 

 藤根雅之さん(美作大学)

 

■コーディネーター

 

 川口広美さん(広島大学)

 

 別木萌果さん(岡山大学大学院)

 

■コメンテーター

 

 桑原敏典さん(岡山大学)

 

(2)自由研究発表セッション プログラム

 

自由研究発表発表セッション①[13:00~14:30]

 

※1人(グループ)20分発表・10分質疑

 

[第1-1分科会]

 

(1)中国における市民性育成のための法教育―新教科「道徳と法治」導入の背景と教科書の特質―

 

  賀 延松さん(岡山大学大学院)

 

(2)地方セイフへの「請願」をボードゲーム化~地方自治における政治主体として合意形成・政策実現を楽しく模擬体験~

 

  仁平貴子さん(NPO法人6時の公共)

 

(3)「私たちの『#』で国政が動いた」ことの認識―未曾有の事態における多元的政策提言―

 

  宮﨑一徳さん(参議院事務局)

 

[第1-2分科会]

 

(1)多文化教育論から見た中国の市民性教育の現状と課題―社会系教科の教科書記述の特質とプログラムの構想―

 

  赫連茹玉さん(岡山大学大学院)

 

(2)イングランドのシティズンシップ教育における児童生徒の 多様性への配慮―「基本的な英国的価値」の教授に着目して―

 

  松田万里阿さん(筑波大学大学院)

 

(3)世界市民を育てる教育~外国にルーツを持つ児童生徒のアイデンティティの観点から~

 

  伊藤光海さん(兵庫県立長田高等学校)

 

[第1-3分科会]

 

(1)オルタナティブスクールにおける子どもたちの「話し合い」「対話」に関する意識変容プロセスの検討

 

  桑田湧也さん(京都大学大学院)

 

(2)シティズンシップ教育の批判的再構築―「Adultism」から「Childism」への理論的転換―

 

  高橋宏維さん(名古屋大学大学院)

 

(3)「フェイクニュース」時代におけるメディアリテラシー育成を目指したシティズンシップ教育プログラムの開発研究

 

  趙 徳慧さん(岡山大学大学院)

 

[第1-4分科会]

 

(1)多文化共生社会を構想する力を育成するグローバル教育の設計

 

  周 星星さん(岡山大学大学院)

 

(2)包摂しない、できない、すべきでない――「洗練された自閉症」としてのシティズンシップ――

 

  松山聡史さん(名古屋大学大学院)

 

(3)青少年期における,ナナメの関係がもたらすもの

 

  枝廣和憲さん(福山大学)

 

[第1-5分科会]

 

(1)コミュニティ形成の場としての博物館の役割とそのための博学連携プログラムの開発に関する研究

 

  曹 青霞さん(岡山大学大学院)

 

(2)平和教育における複数性へのまなざしーM.ハイデガーの思想を手がかりに被爆体験を芸術で表現することの可能性を考える

 

  志喜屋七海さん(東京大学大学院)

 

(3)日独の「遊びの都市」づくりにみる「市民」が現れる場

 

  花輪由樹さん(兵庫教育大学)

 

[第1-6分科会]

 

(1)市民性教育における自律的学習を促すビリーフの形成に関する研究

 

  史 鵬宇さん(岡山大学大学院)

 

(2)社会とつながる初級日本語活動を目指して

 

  金丸 巧さん(東亜大学)

 

(3)ことばで社会とつながる実践―留学生による対話型美術鑑賞と共同詩の活動―

 

  眞鍋雅子さん(神田外語大学)

 

 

 

自由研究発表発表セッション②[15:00~16:30]

 

※1人(グループ)20分発表・10分質疑

 

[第2-1分科会]

 

(1)自己責任論を乗り越えるシティズンシップ教育と教師のゲートキーピング―「貧困」を教師はなぜ・どのように扱おうとするのか―

 

  別木萌果さん(岡山大学大学院)

 

(2)アクティブな主権者の育成を目指したプログラムと評価システムの開発

 

  山田凪紗さん(岡山大学大学院)

 

(3)IB MYP コミュニティープロジェクトの事例−実世界との接点、プロジェクトの個別化を重視したPBLの実践−

 

  高松森一郎さん(ぐんま国際アカデミー中高等部)

 

[第2-2分科会]

 

(1)社会科教育に期待されるシティズンシップとは何か―アクティブな市民へのインタビュー調査に基づいて―

 

  金縄あかりさん(岡山大学大学院)

 

(2)教師のコミュニティ環境における「子どものための哲学」の可能性ーシティズンシップ教育の充実に向けてー

 

  後藤美乃理さん(東京大学大学院)

 

(3)シティズンシップ教育に関わる学校教員の研修に関する一考察―南アフリカ共和国西ケープ州の教育省行政官と学校教員の認識に着目して―

 

  坂口真康さん(兵庫教育大学)

 

[第2-3分科会]

 

(1)リーダーシップの育成を目指したグローバル・シティズンシップ教育プログラムの構想

 

  高 雨さん(岡山大学大学院)

 

(2)ESD for 2030とシチズンシップ教育-SDGsでのシチズンシップ教育

 

  長岡素彦さん(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

(3)絆・ギャップとシティズンシップの変容―外国人保護者のPTA役員のインタビュー調査から―

 

  李 暁燕さん(九州大学)

 

[第2-4分科会]

 

(1)市民性教育における科学的リテラシー育成の意義と位置づけ―科学技術発展に伴う問題を考えさせるプログラムの開発を通して―

 

  林 大智さん(岡山大学大学院)

 

(2)部活動でシティズンシップ教育は可能か

 

  長沼豊さん(学習院大学)川中大輔さん(龍谷大学)

 

  古野香織さん(東京学芸大学大学院)由井一成さん(学習院大学)

 

(3)市民を育てるのは学校だけの役割ではないから、地域総出でやってみたらどうでしょう。~福間中発!福津市未来会議を一例として~

 

  宮木裕子さん(合同会社あっと・こみゅにてぃ)

 

[第2-5分科会]

 

(1)外国人技能実習生が直面している問題とシティズンシップ教育―キャリア開発と日本語教育に焦点化して―

 

  HOANG NGOC BICH TRANさん(岡山大学大学院)

 

(2)議論の排除性への抗い―米国ディベートのKritikを手がかりとして―

 

  久島 玲さん(東京大学大学院)

 

(3)シティズンシップ教育としての国際学生フォーラム分析ーコスモポリタン・シティズンシップの観点を中心に

 

  森山 新さん(お茶の水女子大学)

 

[第2-6分科会]

 

(1)消費者市民社会の形成者の育成を目指した消費者教育プログラムの開発―成人年齢引き下げの問題を題材としてー

 

  肖 瑶さん(岡山大学大学院)

 

(2)私が選んだソーシャル・アクション―アクションするから社会が変わる―

 

  林 良昭さん(国際理解研究会 みなみの風)

 

(3)大学の大規模授業におけるシティズンシップ教育—オンラインによるアクティブ・ラーニング実践—

 

  佐野淳也さん(同志社大学)

 

 

 

6.「シティズンシップ教育研究大会2020」実行委員(五十音順)

 

 唐木清志(筑波大学人間系教授)

 

 川口広美(広島大学人間社会学研究科准教授)

 

 川中大輔(龍谷大学社会学部講師)

 

 桑原敏典(岡山大学教育学部教授)

 

 斉藤仁一朗(東海大学課程資格教育センター教職研究室講師)

 

 古田雄一(大阪国際大学短期大学部准教授)

 

 古野香織(東京学芸大学大学院)

 

7.「シティズンシップ教育研究大会2020」シンポジウム実行委員(五十音順)

 

 井上昌善(愛媛大学教育学部講師)

 

 奥村尚(広島大学大学院)

 

 越智大貴((NPO法人こどもNPOシビックスクール理事)

 

 川口広美(広島大学人間社会学研究科准教授)兼運営委員

 

 桑原敏典(岡山大学教育学部教授)兼運営委員

 

 久保美奈(広島大学大学院)

 

 別木萌果(岡山大学大学院)

 

8.お問合せ先

 

 日本シティズンシップ教育フォーラム事務局

 

 E-mail info■jcef.jp(担当:川中)(■を@に置き換えてください)

 

2020年

10月

01日

20201001

10月17日にCode for Japan Summit 2020で行う「Byond コロナとSDGs・DX ー SDGsとシビックテック2」の打ち合わせでした。

https://summit2020.code4japan.org/?fbclid=IwAR0Bm0_guujFl0xFXUoIRWhO35JLkjTYGojzxkK0etUeggkdPAaSMwJJ0cg

2020年

9月

30日

202020930

 防災・減災日本CSO­ネットワークの総会でした運営団体として協議してきた今後の案をご承認いただきました。

https://jcc-drr.net/

2020年

9月

30日

20200930

2020年

9月

29日

20200929

2020年

9月

28日

20200928

2020年

9月

26日

20200926

2020年

9月

26日

20201017

 

Code for Japan Summit 2020

 

Byond コロナとSDGs・DX ー SDGsとシビックテック2

 

  一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

10月17日(土)

 

 Code for Japan Summit 2019での「SDGsとシビックテック」を発展させ、新型コロナウイルス感染症対策とSDGs、シビックテックについての講演とディスカションを行います。  

 

 「コロナ禍で進む地方都市のDX、シビックテックへの期待」

  兵庫県立大学教授 畑正夫

 

  「Byond コロナとSDGs・DX ー SDGsとシビックテック」

  一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦 (セッションチェア)

 

   

 

SDGs and Civic Tech 2 Beyond COVID-19 & SDGs・DX

 

 General incorporated association Platform for regional cooperation

 

We held "SDGs and Civic Tech" @Code for Japan Summit 2019.

This year, we will hold a lecture and discussion about Civic Tech for COVID-19 & SDGs・DX.

 

University of Hyogo Masao Hata

General incorporated association Platform for regional cooperation Motohiko Nagaoka

 

LANGUAGE: JAPANESE

 

 

Code for Japan Summit 2020

 

ともに考え、ともにつくる

 

SNSを見ると、世の中は不満で溢れています。

 

確かに、社会の課題は大きく、一人の力では弱いかもしれません。しかし、誰かが動きはじめることで兆しが見え、人々がつながり、大きなうねりになり、社会を変えていくことができます。

 

国内にも、海外にも、テクノロジーで社会課題を解決しようとしている多くの仲間たちがいます。

 

Code for Japan Summitは、年に一度のシビックテックの祭典。他の地域の活動を知り、仲間とつながり、次の一歩を踏み出すためのイベントです。

 

今年のテーマは「Re:DESIGN」

 

世界が大きく変わっていく今だからこそ、少し立ち止まって一緒に未来を考えてみましょう

2020年

9月

24日

20200924

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   スローレポート 『S−Report』 (9/24号)

 

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シティズンシップ教育研究大会2020

 

 日本シティズンシップ教育フォーラム (J-CEF) は10月4日(日)に「シティズンシップ教育研究大会2020」を開催いたします。「シティズンシップ教育研究大会」は、シティズンシップ教育をキーワードに掲げている研究者が多様なディシプリンの垣根を越えた知見交流を通じて、これまでの自らの研究のあり方を振り返りつつ、今後のシティズンシップ教育研究のありようをも共に考えるプラットフォームとして昨年度から始まった場です。昨年度の第1回目の研究大会では、政治学・社会学・教育学・心理学など多様なバックグランドの研究者はもちろんのこと、現職教員や大学院生・大学生の参加もありました。

 

 今年度も、昨年度に引き続き、こうした多様な研究者を繋ぐ場となればと考えています。今年度は「テーマ型自由研究発表」を始めることにしました。同じテーマであっても異なる研究アプローチをとっているために既存の学会では繋がりにくかった研究者が接点を得る機会になればと願っています。

 

 また、今回のシンポジウムのテーマは、「オルタナティブな視点からシティズンシップ教育研究を見直そう」としました。COVID-19パンデミックなど今般の社会状況に伴い、共同体やコミュニケーションの様式やあり方が変化しています。これまでの研究のあり方(目標・視点・方法)などを見直している研究者も多いのではないかという問題意識からのテーマ設定です。

 

 なお、参加者の皆さまの安全を第一に考えて今年度はオンライン開催となっています。オンラインという形態のメリットを活かし、地理的に離れた場所にある方々を繋ぐ契機になればと考えています。

 

 この分野の研究に長く取り組まれてきた方々のみならず、大学院生や学部生の方を含む若手の方や、新たに関心を持たれた方にもぜひ積極的にご参加いただき、シティズンシップ教育研究をともに切り拓いていくプラットフォームとなれば幸いです。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

 

自由研究発表セッション

 

「ESD for  2030とシチズンシップ教育-SDGsでのシチズンシップ教育」

 

    長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

 

 

1.概要

 

 ■日時:2020年10月4日(日)10:00~16:30

 

 ■会場:オンライン開催(参加者の方々にzoomミーティングルームのURLを共有します)

 

 ■対象:シティズンシップ教育研究に関心をもつ方々なら,誰も参加できます。

 

     若手研究者・院生・学部生 大歓迎!

 

 ■主催:日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)

 

2.スケジュール

 

 10:00〜12:00 シンポジウム「オルタナティブな視点からシティズンシップ教育研究を見直そう」

 

 13:00〜14:30 自由研究発表セッション(1)

 

 15:00〜16:30 自由研究発表セッション(2)

 

 *別途オンライン懇親会の開催も検討しております。詳細は第2次案内でお知らせします。

 

3.参加費

 

 無料(会員・非会員共通)

 

4.大会企画

 

 今回の研究大会では、二種類のセッションで企画を構成します。

 

 (1)シンポジウム

 

   参加者が一同に会し、共にシティズンシップ教育研究について考えます。

 

 (2)自由研究発表セッション

 

   発表者の研究成果について口頭で発表し、参加者と質疑応答やディスカッションを行います。

 

 *この度、自由研究発表セッションの発表者を募集いたします。

 

 (1)シンポジウム

 

 ■テーマ:「オルタナティブな視点からシティズンシップ教育研究を見直そう」

 

 COVID-19パンデミックなど今般の社会状況に伴い、共同体やコミュニケーションの様式やあり方が変化している。こうした変化に伴い、これまでの研究のあり方(目標・視点・方法)などを見直している研究者も多いだろう。これまで領域横断的・多様な学問分野や方法論で展開されてきた「シティズンシップ教育研究」ではあるが、そこで見落とされてきた課題・対象や視点はなかったのだろうか。

 

例えば、日本シティズンシップ教育フォーラム編『シティズンシップ教育で創る学校の未来』(東洋館出版,2015年)では、シティズンシップ教育を現代的なトピックとして、学校において展開される実践を中心に編集がなされていた。本シンポジウムでは、こうした「学校」「時代性」「子ども」の枠組みに問題を提起し、拡張してきた方々に登壇をお願いした。各登壇者からは自身の研究を事例にしながら、自分が従来の学問・実践の前提に対してどのような問題意識を有しているか、自分の研究が、実践や研究ひいては社会の改善にどうつながる(あるいはつながらない)と考えているかをお話しいただく。その話を踏まえて、参加者自身の研究の前提を振り返り「自分の研究が何を見落としてきたか」「どうすればより良い研究となるか」を再構築できる機会としたい。

 

 ■パネリスト(五十音順):

 

  斉藤仁一朗さん(東海大学)

 

  佐藤貴宣さん(立命館大学)

 

  藤根雅之さん(美作大学)

 

 ■コーディネーター:川口広美さん(広島大学)・別木萌果さん(岡山大学大学院)

 

 ■コメンテーター:桑原敏典さん(岡山大学)

 

 (2)自由研究発表セッション

 

 下記のテーマの分科会(発表20分、質疑応答10分)の開催を予定しています。現在掲げられているテーマに該当しない方につきましても、テーマ自由の枠も用意しておりますのでお申し込みください。なお、研究発表の応募状況によっては、分科会の名称変更や再編を行うことがありますので、ご承知おきください。

 

〈分科会テーマ〉

 

 A)政治教育/主権者教育

 

 B)ボランティア/サービスラーニング

 

 C)グローバリゼーションとシティズンシップ教育

 

 D)シティズンシップ教育における排除と包摂

 

 E)シティズンシップ教育の効果・評価

 

 F)子ども・若者の多様な現状とシティズンシップ教育

 

 G)デジタル時代のシティズンシップ教育

 

 H)ことばの教育とシティズンシップ

 

 I)アート/文化とシティズンシップ教育

 

 J)平和教育・紛争問題解決

 

 K)上記テーマ以外

 

*研究大会としての性質に鑑みて、次のような発表を想定しています。

 

 ①研究成果を発表し、フィードバックを得る(通常の学会発表と同様)

 

 ②構想段階や計画段階にある研究に関して発表を行ってブラッシュアップする

 

 ③他の学会等で既に発表したものを再び発表し、異なる観点からのフィードバックを得

2020年

9月

23日

20200923

2020年

9月

21日

20200921

タブレットだとアクセスしやすい。
今年30回目の開催を迎える、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭Hulu上での無料オンライン上映(映画祭の作品は会員登録なしで視聴可能)

2020年

9月

20日

20200920

主催の「SDGs・ESD for 2030フォーラム」2日目でした。

2030持続可能な開発のためのアジェンダのためのESD(ESD for 2030)をテーマに宇都宮大学教育学部教授 陣内雄次さんより「学びのハブとしてのSDGs」としてSDGsをハブとして地域でマルスステークホルダーで行う仕組について、藤女子大学准教授 松田剛史さんから「学校と社会とESD」として小学校での地域と協働したESDへの移行実践について、桐蔭横浜大学教育研究開発機構専任講師松井晋作さんより「SDGsの教育分野を達成するユネスコの学びの構図」としてユネスコでずっと検討されてきたESDや学びについてお話いただきました。

長岡は「2030持続可能な開発のためのアジェンダのためのESD」として昨年国連総会で決議された2030持続可能な開発のためのアジェンダのためのESD(ESD for 2030)についてお話させていただきました。

また、午前のワークショップでは、2030持続可能な開発のためのアジェンダのためのESD(ESD for 2030にもとづく教育プランづくりのESD for 2030ワークショップをしました。

 

2020年

9月

20日

2020920

2020年上期に一般社団法人 地域連携プラットフォームが主催したネットでのSDGsとESD for 2030に関する15の連続フォーラムが昨日終了しました。
そのまとめの9/19.20の「SDGs・ESD for 2030フォーラム」では講演の他にSDGsとESD for 2030に関するWSも行いました。(SDGsトランスフォーメーションワークショップとESD for 2030にもとづく教育プランづくりワークショップは、今までのワークショップに加え今後も実施します)

2020年

9月

19日

202009219

主催の「SDGs・ESD for 2030フォーラム」1日目でした。 兵庫県立大学教授 畑正夫さんより、2030アジェンダSDGsの目指す”Transforming our world”(私たちは世界を変革する)のためのトランジションとビジョンについてトランジションのためのビジョン入門」としてお話いただきました。 また、長岡はコロナとSDGs・ESDについて「Byond コロナとSDGs・ESDーSDGsトランスフォーメーション」としてお話しました。

また、午前のワークショップでは、自分のビジョンにもとづく(目標を自分事化するのではなく)、トランスフォーメーションを計画するSDGsトランスフォーメーションワークショップをしました。

https://www.sustainablefuture.jp/posts/8645080

 

 

2020年

9月

18日

20200918

 今年30回目の開催を迎える、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭Hulu上での無料オンライン上映(映画祭の作品は会員登録なしで視聴可能)

https://yubarifanta.jp/

2020年

9月

18日

20200918

JCC-DRRCSOネットワーク(代表者大橋@SDGsジャパン代表、堂本元千葉県知事)の会議でした。

https://jcc-drr.net/

2020年

9月

17日

20200917

ずっと、サステナブルトランスフォーメーション(含むSDGs)について論文等を発表しているが、今日はメディアさんとの打ち合わせでした。

詳しくはまた。

https://www.sustainablefuture.jp/posts/6624046

2020年

9月

17日

20200917

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   スローレポート 『S−Report』 (9/17号)

 

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コンピテンシー・ベースの教育、地域に開かれた教育、「PBL」を超えて・SDGs・ESD for 2030-「役立つ教育」からこぼれおちるもの

 

 

 コンピテンシー・ベースの教育、地域に開かれた教育、「PBL」が進められているが、旧来のリテラシー教育にも問題が多いが、これら「役立つ教育」にも問題が多い。

 

 特に、日本においてコンピテンシー・ベースの教育、地域に開かれた教育、日本の「PBL」は、現状の企業社会に役立つことを無意識の前提とした「役立つ教育」、日本型キャリア教育として実施されており、現状の社会や企業への適応を目指したものになっている。

 

 ここでは、これら「役立つ教育」からこぼれおちるものを論議するとともに、SDGs・ESD for 2030を論議する。

 

               記

 

日 程  9月22日(祝日) 13時-16時(12時45分)  

 

場 所 GoogleMeet

 

 

 

内 容

 

「こぼれおちるもの」をいかにして掬い取るか——体験型児童教育プロジェクト「香具山スクール」実践報告——

 

 高橋梓(近畿大学法学部准教授・国際文化学、20世紀フランス文学、フランス語教育)

 

「統治されない技法」の教育に向けて:CBL、ピープルウェア、アナーキズム

 

 早川公 (大阪国際大学経営経済学部准教授・文化人類学、まちづくり論、地域志向教育論)

 

 SDGs・ESD for 2030-「役立つ教育」からこぼれおちるもの

 

 長岡素彦 (一般社団法人 地域連携プラットフォーム・2030アジェンダSDGs、ESD) 

 

 

 

主 催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

共 催 関係性の教育学会

 

 

 

お申し込み・お問い合わせ

 

下記URLで、お名前、メールアドレス、ご所属とともにお申し込みください。(無料)

 

コロナなどの状況もあり、お電話でのお問い合わせにはご対応できかねます。

 

また、GoogleMeetを使いますので、環境の設定をお願いします。

2020年

9月

16日

20200916

今日のアレクサくん。

アレクサくんが「注文したものが玄関に届きました」と教えてくれたので、行ってみると物がない。

少し考えてみると、開いたドアの裏にあった。

崎陽軒のシウマイが蓋についているのと同じ状態だった。

頼んだのは崎陽軒のシウマイではない。

2020年

9月

15日

20200915

7月のSDGs Youth Summit 2020(Accelerated Action and Road Map for Implementing the 2030 Agenda)の持続可能な社会に向けたジャパンユースプラットフォームの報告書が公開されました。

 

 

このうちの「若者と強靱な社会・経済・地域づく-災害の防止と被害の削減」とYouth Ambassador Program中間報告会に講演、コメントが収録されています。

 

https://drive.google.com/file/d/17mWleUGnYPRAxoCYfCDC045Mprgs_2hd/view

 

 

7月のSDGs Youth Summit 2020

2020年のSDGs Youth Summit 2020のテーマ: “Accelerated action and transformative pathways: realizing  the decade of action and delivery for sustainable development” において、2030アジェンダの達成に向けて、今後10年は「行動の年」として位置付けられており、あらゆるステークホルダーの行動と連帯が求められています。

こうした国際的背景を受けて、本イベントにおいて「 2015-2020年におけるSDGs達成のための日本ユースの動きを整理・検証し、2030年に向けた行動を加速すること 」を大きな目的として設定します。さらにその中で、本企画は以下の小項目を達成目標として設定します。

 

 

 

2020年

9月

13日

20200913

日本社会福祉学会第68回秋季大会(2020年度)

新型コロナウィルスがもたらしている生活問題に立ち向かう

学会企画シンポジウム

 

いま福祉現場で何がおきているか―新型コロナウィルスがもたらした影響

 新型コロナウィルスの流行は、私たちの生活に様々な影響を与えています。

 失業や収入減少から深刻な生活困窮に陥っている人、ステイホームが呼びかけられている中、DVや虐待などから家庭が安心できる居場所となっていない人。感染を危惧しながら介護現場で働いている人、そして同じ危惧をもつ介護を必要としている人。寝場所にしていたネットカフェが閉鎖された人。地域サロンや子ども食堂などに通えず孤立している人などなど。様々な問題が新型コロナウィルスの流行にともない起きています。

 本シンポジウムでは、この新型コロナウィルスがもたらす生活問題や生存の危機に立ち向かっている現場の方にご登壇いただき、それぞれの方々の取り組みを共有しディスカッションする場としたいと思います。

 オンラインで無料公開のシンポジウムですので、多くの方にご参加いただき、関心をもっていただきたいと思います。

 

シンポジスト

勝部麗子(社会福祉法人豊中市社会福祉協議会福祉推進室長)

稲葉 剛(一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科客員教授9

清水康之(特定非営利活動法人自殺対策支援センターライフリンク代表

小河光治(子どもの貧困対策センター公益財団法人あすのば代表理事

https://www.jssw.jp/event/conference/68-autumn-info/

2020年

9月

12日

20200912

コンピテンシー・ベースの功罪 オンラインシンポジウム

 

近年、日本でもフランスでも、コンピテンシー・ベースが、学校の教育実践の主軸となりつつある。日本の2017・2018年の学習指導要領改訂は、各教科の知識の伝達を中心とするのではなく、知識を活用して実践する資質・能力

(コンピテンシー)を育成・評価する教育課程へと転換することを謳っている。

日本でコンピテンシーは、一般に資質・能力のなかば同義語として、どんな状況でも発揮できる汎用的な能力という意味で使われている。

 一方、近年のフランスの学校教育において、コンピテンシーは、経営分野や職業教育で1960年代以降使われ始めた定義、すなわち、複数領域の知識や技能などを総合して、特定状況の課題を解決する力として理解されている。学習

指導要領にも各教科で育成すべきコンピテンシーが示されるなど、コンピテンシー・ベースが浸透してきている。

 フランスと日本におけるコンピテンシー・ベースの教育とはどのような学力をいかなる方法で育成・評価しようとするものであり、なぜ導入されたのか。

この導入により、学校の教育実践がいかに変わったのか。コンピテンシー・ベースの功罪は何か、恵まれない境遇の子どもたちの学力向上にもつながるものなのか。

 本シンポジウムでは、以上の問いに迫ることで、どの児童・生徒にも学習権を保障する、めざすべきコンピテンシー・ベースの学校教育のあり方について探究したい。

 

2020年

9月

10日

20200910

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   スローレポート 『S−Report』 (9/10号)

 

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みがくダイアローグ7

 

「2030アジェンダSDGsによるDX」オンライン開催

 

 9月12日(土)13:00-15:00 ZOOM 

 

 主催 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会

 

 

 デジタルトランスフォーメーションによりSDGsを実現するという科学技術イノベーションSDGsではなく、2030アジェンダSDGsで地域と世界を持続可能にするのにデジタルトランスフォーメーションも使うサステナブルイノベーションSDGs(SDGs・DX)を論じます。

 

 

「そのDXは誰かを取り残していないか? みんなを幸せにする「デジタル変身術」とは」

 浅草九重・千葉大学園芸学研究科 小林久美子

 

 

 

「SGDs・DX ー 2030アジェンダSDGsによるDX」

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

 

 

ジャッジ 兵庫県立大学教授 畑正夫 

 

 

 

 

 

 

2020年

9月

05日

2020905

ユネスコ・メディア情報リテラシーと異文化間対話プログラム企画

 

      SDGsとメディア情報リテラシー・フォーラム

 

日程 2020年9月5〜6日(Zoomによるオンライン開催)

主催 法政大学図書館司書課程

共催 基礎教育保障学会

シンポジウム共催 日本NIE学会、アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター

シンポジウム協力 インターネットメディア協会(JIMA)、FCTメディアリテラシー研究所

学生企画協力 報道自由デーフォーラム実行委員会
https://lc.i.hosei.ac.jp/index.php?key=joob97t74-3671

2020年

9月

05日

20200905

「新型コロナウィルス禍の下での持続可能な発展のための教育の推進」

 

主 催 日本学術会議フューチャー・アースの推進と連携に関する委員会

    持続可能な発展のための教育と人材育成の推進分科会

後 援 地理学連携機構

日 時 2020年9月5日(土)14:00~17:00     

場 所 Zoomによるオンライン会議です 

 

   http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/295-s-0905.html

2020年

9月

03日

20200903

国際シンポジウム 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」

~グローバル時代の包摂を考える―COVID19後の持続可能な社会―~> English

 

「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」~グローバル時代の包摂を考える―COVID19後の持続可能な社会―~

 グローバル時代が前提とした人とモノの移動が、新型コロナウイルスによって大きく制限された今、地球レベルでの持続可能性や包摂についての議論がさらに重要となってきている。本会議では、コロナ危機後の「ニューノーマル」におけるCO2削減の革新的変化など、持続可能で包摂的な社会を可能とする未来のかたちを展望する。会議では、大きく二つのサブテーマとして、「アジアの挑戦と日本の役割」、そして「地球規模の挑戦と学術の役割」を設定し、社会政策、社会学、政治学といった社会科学の研究者を中心に、学術が出来ることについて議論を進めていく。

http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2020/ja/index.html

 

2030持続可能な開発アジェンダのインクルージョンからコロナも含めて論議。

2020年

8月

27日

20200827

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   スローレポート 『S−Report』 (8/27号)

 

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    スマホでも参加できる

 

        演劇的手法ワークショップ

 

 

 今、ネット上でワークショップが多数行わ れていますが、グループワーク(ブレイクアウ ト)や共有型ボード(Jamboardなど)はスマホ では難しいです。 これはスマホでなくてもできます。

 

 演劇的手法ワークショップとは、演技や演劇のためのワークショップではなく、字を書くことではなく身体や声を使って行うもので、こ どもや字の読めない人なども参加できるものです。今回は、その中からコロナにもつながる「SDGs防災ワークショップ」や誤情報やフェ イクニュースに対応する「ユネスコメディア情報リテラシーワークショップ」をスマホでも参加できる(もちろん、PC、タブレットも)もの を行います。

 

 

 

 日時 09/06 (日) 14時-16時(13:45開場) : Google Meet

2020年

8月

26日

20200826

8月24日、厚労省「第2波」とも言われる現在の流行は7月末がピーク 

 

8/24 朝日新聞 

 

新型コロナウイルス対策について厚生労働省に助言する専門家組織(アドバイザリーボード)は8月24日、「第2波」とも言われる現在の流行は7月末がピークとみられ、新規感染者数は緩やかに減少しているとの見解を示した。政府の分科会も21日に同様の見方を公表していた。一方、重症者数は増えており、感染予防の対策など警戒を緩めるべきではないと呼びかけた。 

 

8月24日、厚労省「第2波」とも言われる現在の流行は7月末がピーク 

 

8/24 朝日新聞 

 

新型コロナウイルス対策について厚生労働省に助言する専門家組織(アドバイザリーボード)は8月24日、「第2波」とも言われる現在の流行は7月末がピークとみられ、新規感染者数は緩やかに減少しているとの見解を示した。政府の分科会も21日に同様の見方を公表していた。一方、重症者数は増えており、感染予防の対策など警戒を緩めるべきではないと呼びかけた。 

 

2020年

8月

23日

20200823

コミュニティ商業の未来・DX

 

 

「コミュニティ商業の未来・DX」では、これからの状況で個店とボランタリーチェーンの店の共通の課題として業種を問わず、DXデジタルトランスフォーメーションについて論議します。

 

 スウェーデン・ウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱したデジタルトランスフォーメーションは「ICTの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」ことです。

 

 経済産業省は2018年12月に「デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン(DX推進ガイドライン)」で定義してます。

 

 日本ではデジタルトランスフォーメーションというと経済産業省の定義ですが、これが通用するのはある程度の企業や大きなチェーンストア(Chain Store)です。個店やボランタリーチェーンのように、チェーンストア理論に当てはまらないものに経済産業省の「デジタルトランスフォーメーション」は無理です。

 

 今回は、ある程度の企業や大きなチェーンストア(Chain Store)ではない、個店やボランタリーチェーンのデジタルトランスフォーメーションが対象です。

 

 また、DXを個店やコミュニティ商業に売り込む側の大半は自分たちの都合いいシステムを押し付ける傾向にあります。

 

 今回は、個店にDX・デジタル化を「どうわかってもらうか」、そして、「どうしたら最適なシステム化がはかれるか」のワークショップを行います。 

 

 Sustainablefuture一般社団法人 地域連携プラットフォームは6月に「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」、「企業や働き方の未来ーSDGs」を実施、現在の持続不可能な経済状況を当事者からもお聞きしました。このリアリティから論議したいと思います。

 

                                       記

 

    

日 程  7月23日(祝日) 15時-17時(14時45分)  (仮)

 

場 所 GoogleMeet

 

 

 

内 容

 

仮「中小店DX」 

  一般社団法人日本ボランタリーチェーン協会 飯島拓男さん

 

ワークショップ「身の丈のあったDX」

 

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

 

主 催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 

2020年

8月

21日

20200821

2020年

8月

21日

20200821

「沖縄らしいSDGs」理念に合意 基地問題優先は賛否分かれる 

https://news.yahoo.co.jp/articles/3452c3725a799dfdeb64a4e59cbedc294cfb9aba?fbclid=IwAR0QWIqkDyRpS1KBxKmlDT-27Q-zNrSaxG2DCf7apB3d-Kkt5v7r4VvdSlY

 

各都道府県でSDGsを進める指針をつくる会議をしていますが、沖縄県の事例です。 SDGs◯◯都市という国のスキームをそのまますること(採択されない自治体ではそれをなぞることが)が持続可能な開発アジェンダ(SDGsの本体)ではないです。 省庁やコンサル、有識者??のいうスキームでSDGsは「バッチり◎」ではないです。

 

2020年

8月

20日

20200820

Google Meet for Education &  Google Classroomの新機能です。

Google Meet for Educationであって、Google Meetが同じ新機能ではないです。
Google Meet for Education の新機能 公式

2020年

8月

20日

20200820

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   スローレポート 『S−Report』 (8/20号)

 

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コミュニティ商業の未来・DX  4  SGDs・DX

 

「コミュニティ商業の未来・DX」では、これからの状況で個店とボランタリーチェーンの店の共通の課題として業種を問わず、DXデジタルトランスフォーメーションについて論議します。

 

 スウェーデン・ウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱したデジタルトランスフォーメーションは「ICTの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」ことです。

 

 経済産業省は2018年12月に「デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン(DX推進ガイドライン)」で定義してます。

 

 日本ではデジタルトランスフォーメーションというと経済産業省の定義ですが、これが通用するのはある程度の企業や大きなチェーンストア(Chain Store)です。個店やボランタリーチェーンのように、チェーンストア理論に当てはまらないものに経済産業省の「デジタルトランスフォーメーション」は無理です。

 

 今回は、ある程度の企業や大きなチェーンストア(Chain Store)ではない、個店やボランタリーチェーンのデジタルトランスフォーメーションが対象です。

 

 また、DXを個店やコミュニティ商業に売り込む側の大半は自分たちの都合いいシステムを押し付ける傾向にあります。

 

 6/13の「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」から「コミュニティ商業の未来・DX」シリーズを行ってきました。

 

 そのとりあえずの総括として小林さんにご登壇を頂く「コミュニティ商業の未来・DX」4を行います。

 

 小林さんから「私たちの未来のための小さな商いから見る、DXのツッコミどころと、利用価値を考える」というリアリティや知見にあふれるお話を聞けます。

 

   

 

             記

 

 

 

日 程  8月23日(祝日) 13時-16時(12時45分) 

 

場 所 GoogleMeet

 

内 容

 

「DXやらないと取り残されちゃうらしいってよ。それ、ホント?」

 

浅草九重・千葉大学園芸学研究科 小林久美子

 

「SGDs・DX ー 2030アジェンダSDGsによるDX」

 

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

 

 

主 催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 

 

これまで

 

 デジタルトランスフォーメーションにより生業をよりよくしたり、持続可能にすることも含めた2030アジェンダSDGsを検討してきました。デジタルトランスフォーメーションによりSDGsを実現するという科学技術イノベーションSDGsではなく、2030アジェンダSDGsで地域と世界を持続可能にするのにデジタルトランスフォーメーションも使うサステナブルイノベーションSDGs(SDGs・DX)について概論的に展開してきましたが、今年度はコミュニティ商業や企業、自治体のそれぞれの場での検討を始めました。

 

特に、コロナの被害も大きいコミュニティ商業(地域で重要な商い)についていままで

 

6/13「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」

 

概論と商店街理事長、中小商業DX推進者、個店の現状発表

 

7/23 コミュニティ商業の未来・DX 2

 

中規模商業DX推進者でのワークショップ

 

これから

 

8/15 コミュニティ商業の未来・DX 3 

 

個店、コミニティカフェの聞き取りワークショップ 

 

コミュニティレストラン「のら」のお店とネットで結んでやります。

 

 Sustainablefuture一般社団法人 地域連携プラットフォームは6月に「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」、「企業や働き方の未来ーSDGs」、7月に「コミュニティ商業の未来・DX」ワークショップ2.3を実施、現在の持続不可能な経済状況を当事者からもお聞きしました。このリアリティから論議したいと思います。

 

 

 

お申し込み・お問い合わせ

 

下記URLで、お名前、メールアドレス、ご所属とともにお申し込みください。(無料) 

 

    8/20まで

 

コロナなどの状況もあり、お電話でのお問い合わせにはご対応できかねます。

 

また、GoogleMeetを使いますので、環境の設定をお願いします。 

 

 

 

 

 

 

法政大学ユネスコ・メディア情報リテラシーと異文化間対話プログラム企画

2020年

8月

19日

20200819

立命大生、1割が退学を視野に 休学は4分の1、学生新聞調査 https://www.tokyo-np.co.jp/article/49823/

立命館大の学部生の2・3%が退学を本格的に考えているとのアンケート結果を、立命館大学新聞が19日、発表した。「どうするか考えている」は7・5%で、退学を視野に入れている学生は計9・8%に上った。休学を視野に考えていると答えた学生は計25・6%いた。新型コロナウイルスの影響で、対面授業や課外活動が制限された上、学費への不満や経済的な不安が大きいことが背景にあるとみられる。  調査は5~18日、学生新聞のホームページなどに設けた集計フォームで実施。対象は全学部生約3万2千人で、学生証番号を検証した上で1414件の有効回答があった。

2020年

8月

19日

20200819

日本感染症学会の学術講演会が19日、東京都港区で始まった。新型コロナウイルス感染症の国内の流行状況について、舘田一博理事長は冒頭のあいさつで、「『第2波』のまっただ中にいる」との見解をしめした。https://www.asahi.com/articles/ASN8M4J69N8MULBJ002.html

2020年

8月

16日

20200816

G SuiteのバージョンアップにともないGmail上にMail、Chat、Rooms、Meetが統合されたのは目にしていると思います。

 

G Suite版Gmailの機能統合が開始。Mail/Chat/Meetなどを集約

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1270856.html

 

G SuiteをTeamsのように使えるようにする(それ以上にする)だけでなく、Teamsなどの多様なグループウェアを使うユーザがこれひとつで、統合的に使えるような使い方もできるものです。  

 

つまり、Gmailとカレンダーに多様なグループウェアのメールや日程をリンクさせるようにすればGmailとカレンダーを中心にしてG Suite全体で統合的に使えます。もちろん、多様なグループウェアに直接返信はではないのですが。

 

GoogleMeetはカレンダー(やGmail)から予約をするシステムになっており、最初は違和感がありましたが、G Suiteのバージョンアップをみるとその意図が分かります。

 

巨大な数のgmailユーザーをターゲットに総取りを目指す戦略。 

 

2020年

8月

15日

20200815

コミュニティ商業の未来・DX 3

 

「コミュニティ商業の未来・DX」では、これからの状況で個店とボランタリーチェーンの店の共通の課題として業種を問わず、DXデジタルトランスフォーメーションについて論議します。

 

 スウェーデン・ウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱したデジタルトランスフォーメーションは「ICTの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」ことです。

 

 経済産業省は2018年12月に「デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン(DX推進ガイドライン)」で定義してます。

 

 日本ではデジタルトランスフォーメーションというと経済産業省の定義ですが、これが通用するのはある程度の企業や大きなチェーンストア(Chain Store)です。個店やボランタリーチェーンのように、チェーンストア理論に当てはまらないものに経済産業省の「デジタルトランスフォーメーション」は無理です。

 

 今回は、ある程度の企業や大きなチェーンストア(Chain Store)ではない、個店やボランタリーチェーンのデジタルトランスフォーメーションが対象です。

 

 また、DXを個店やコミュニティ商業に売り込む側の大半は自分たちの都合いいシステムを押し付ける傾向にあります。

 

 今回は、個店にDX・デジタル化を「どうわかってもらうか」、そして、「どうしたら最適なシステム化がはかれるか」のワークショップを行います。 

 

 Sustainablefuture一般社団法人 地域連携プラットフォームは6月に「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」、「企業や働き方の未来ーSDGs」を実施、現在の持続不可能な経済状況を当事者からもお聞きしました。このリアリティから論議したいと思います。

 

 

 

Sustainablefuture一般社団法人 地域連携プラットフォームは6月に「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」、「企業や働き方の未来ーSDGs」、7月に「コミュニティ商業の未来・DX」ワークショップ2.3を実施、現在の持続不可能な経済状況を当事者からもお聞きしました。このリアリティから論議したいと思います。 

 

 

日 程  8月15日(祝日) 14時-16時(13時45分)  

 

場 所 GoogleMeet

 

内 容

 

ワークショップ「身の丈のあったDX・SDGsDX」

 

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

主 催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

2020年

8月

14日

20200814

ずっと、多様な分野での雇用の悪化についてはフォーラムでお話ししてきましたが。

 

米国では大学教員が大量解雇、新型コロナが加速する大学再編

星槎大学細田満和子副学長による考察。

https://webronza.asahi.com/sci…/articles/2020080400006.html…

 

「将来を展望し、社会に貢献できる人材を養成するには、国内外の大学間の協議、企業や地域社会や行政などのステークホルダーとの話し合いが、今まで以上に必要になってくるだろう。

 学生に選ばれるサービスの充実も、大学が生き残れる条件になってくる。オンラインで質の高い遠隔授業が受けやすいのは当然であるが、さらに、魅力あるユニークなカリキュラムのあるところ、遠隔であっても論文や本にアクセスが容易な充実した図書館機能のあるところ、卒論や論文の作成や引用のコツを教えてくれる司書のいるところ、就職や大学院進学のための履歴書の書き方や面接の注意点を教えてくれるアドバイザー職員のいるところなどが選ばれるに違いない。」

 

5月には職員の解雇の記事が出ていたが。

https://news.yahoo.co.jp/…/14e74b479d3289822b425e1c1f93e

2020年

8月

14日

20200814

兵庫地理学協会2020年度夏季例会(Web例会)

 

テーマ「遠隔授業による地理(学)の学習とその周辺」

2020年8月14日(金)14時-17時

 

実施方法:Zoomによるオンライン開催(インターネット通信環境が必要です)

参加費:無料、事前申し込み制。当方にお申込みいただければ、どなたでも参加いただけます。

 

1)14:00 趣旨説明 藤田裕嗣(神戸大学)

 

2)14:05~15:30 古関大樹(京都女子大学・非常勤講師)

「オンライン授業における地理学の演習の導入例-高専と大学を事例として-」

 

<休憩(10分間)>

 

3)15:40~16:15 河本大地(奈良教育大学)

「オンラインシンポジウム『新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とESD地域学

習』を開催して見えたこと」

 

4)16:15~16:50 小野塚航一(神戸大学・院・人文学研究科研究員)

「『歴史総合』スタートを目前に控えた高大連携歴史教育研究会での議論」

 

5)16:50~17:00 閉会挨拶 田和正孝(兵庫地理学協会会長・関西学院大学)

 

2020年

8月

13日

20200813

政府の「気候変動×防災」に関する共同メッセージの公表について

「パリ協定、仙台防災枠組及びSDGsを「『気候変動×防災』の三位一体」として同時達成を目指していく。」が明示されたが、これは国際協力ではなく全体であるはず。

また、パリ協定✖️SDGsに仙台防災枠組を加えることをJCC-DRRは提言しつづけてきました。
https://www.env.go.jp/press/108163.html?fbclid=IwAR0g5XjnMYF2FiWQGn0XTCo2-_mLFdRC7a5lGuwpBZah_AXxVHNt6P21ADs

2020年

8月

13日

20200813

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   スローレポート 『S−Report』 (8/13号)

 

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SDGs とメディア情報リテラシー・フォーラム

 

 

 

法政大学ユネスコ・メディア情報リテラシーと異文化間対話プログラム企画

 

 

 

日程 2020年9月5〜6日(Zoomによるオンライン開催)

 

主催 法政大学図書館司書課程

 

共催 基礎教育保障学会

 

シンポジウム共催 日本NIE学会、アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター シンポジウム協力 インターネットメディア協会(JIMA)、FCTメディアリテラシー研究所

 

学生企画協力 報道自由デーフォーラム実行委員会

 

 

 

今年のユネスコ・グローバル・メディア情報リテラシー(MIL)・ウィークは 2020 年 10 月 24〜31 日にオンラ インで開催されます。今年のテーマは「偽情報のインフォデミックに対抗するためのすべての人のためのす べての人によるメディア情報リテラシー」です。日本では、9 月 5〜6 日に法政大学図書館司書課程と基礎教 育保障学会の共催により、プレフォーラムをオンラインで開催いたします。

 

 

 

なお、法政大学はユネスコ・メディア情報リテラシーと異文化間対話(MILID)大学ネ ットワークのメンバーです。

 

 

 

参加申込方法 次のURLから参加を申し込んでください。 参加用 Zoom の URL アドレスを前日までにお送りいたします。

 

 

 

https://forms.gle/a2J2F2wiuEeXXKbw5

 

 

 

 

 

1日目 9月5日(土)

 

 

 

 ●13:00-14:00 オープニングセッション

 

  【Zoomによるウェビナー形式で開催】

 

    法政大学主催者挨拶・ユネスコ関係者挨拶・各団体挨拶

 

    ・法政大学図書館司書課程

 

    ・基礎教育保障学会

 

    ・日本NIE学会

 

    ・インターネットメディア協会(JIMA)

 

               ・アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)

 

              ・FCTメディア・リテラシー研究所

 

         ・韓国コミュニティ・メディア・ファンデーション(ビデオ)

 

 

 

●14:30-17:00 分科会(基礎教育保障をテーマとした研究・実践報告会)

 

       【Zoomによるミーティング形式で開催】

 

    ・報告者および内容は追って紹介します。

 

 

 

2日目 9月6日(日)

 

 

 

 ●13:00-15:10 シンポジウム 

 

   「コロナ禍時代に基礎教育保障からメディア情報リテラシーを考える」

 

   【Zoomによるウェビナー形式で開催】

 

 

 

  13:00- 主催挨拶 岩槻知也(基礎教育保障学会、京都女子大学)

 

  13:05-13:25  基調報告

 

   「すべての人のためのすべての人によるメディア情報リテラシー」(坂本旬)

 

  13:25-14:25  報告

 

   進行 坂本

 

  ・シンポジスト(各15分)    

 

   長岡智寿子(基礎教育保障学会)

 

   二田貴広(日本NIE学会)

 

   下村健一(JIMA)

 

   松本恭幸(武蔵大学)

 

 

 

  14:25-14:45  コメント

 

  ・コメンテーター(各10分)

 

   西村寿子(FCTメディアリテラシー研究所)

 

   工藤慶一(北海道に夜間中学をつくる会)

 

 

 

   14:45-15:05  ディスカッション

 

   15:05-15:10 まとめ

 

 

 

 ●16:00-17:30 学生企画「コロナ禍とMILID(メディア情報リテラシーと異文化間対話)」

 

  【Zoomによるウェビナー形式で開催】

 

  ・主催 キャリアデザイン学部坂本ゼミ3年

 

   協力 報道自由デーフォーラム実行委員会

 

    ・参加予定大学 法政大学、武蔵大学、同志社大学、新潟大学

 

 

 

資料1 ユネスコによるグローバルMILウィーク2020の解説

 

http://amilec.org/index.php?key=joed8lc2i-136#_136

 

 

 

資料2 メディア情報リテラシーと異文化間対話大学ネットワーク声明

 

http://amilec.org/index.php?key=job080wg0-136#_136

 

 

 

配布用ビラ 2020法政SDGフォーラム案内.pdf

 

http://amilec.org/?action=common_download_main&upload_id=157

 

  

 

2020年

8月

12日

20200812

「コロナ時代のSDGs」SDGs市民社会ネットワークからの提言と市民社会の役割を発信

https://www.sdgs-japan.net/post/20200812_covid19_seimei

 

概要

前回の声明では「SDGsを理念としたコロナ対策」の実施を求め、政策立案におけるガバナンス(公開性・透明性・民主的手続き・パートナーシップ)と経済的・社会的包摂の重要性を提起しました。

 

 今回は、コロナ危機のように、社会で弱い立場にある人々がより困窮する状態ではとりわけ、「当事者の声」や「誰一人取り残さない」理念が重要になります。SDGs達成を目指す市民社会には、主に3つの役割があると考えています。

最も遠くにいる人やあらゆる当事者の声を社会に届け、政策決定に反映させる役割

困難な状況にある人々に必要な支援を届ける役割

様々なステークホルダーを結びつける、結節点としての役割

 

SDGsジャパンでは今後3回に分けて、コロナ時代に求められる社会の変革に対する市民社会の役割について、具体的な事例を入れて発信する予定です。

 

2020年

8月

11日

20200811

ロイター発、米大統領が中国テンセントとの取引禁止令に署名し45日以内に実施される見込みです。

 

ロイター

https://jp.reuters.com/article/trump-tencent-breakingviews-idJPKCN25707W?fbclid=IwAR22Su-RG_ouVhtsNdP1ZRZL6LLpLywmk4oOhCXYHBPXE8ymwHgkPM_Lwzo

 

影響

 

1.「米国に滞在する数百万人の中国人学生、観光客、労働者が、友人や家族、取引先との連絡に苦心することになる。」ビジネスに障害

 

2.さらに重大なのは

中国テンセント社が「運営する対話・決済アプリ「微信(ウィーチャット)」の中国外での利用が阻まれるとともに、テンセントが抱える大規模な海外資産がリスクにさらされる可能性がある。

 同社によるIT企業への投資規模は世界屈指であり、昨年12月時点でそうした資産は600億ドルを超える」

 

大事ですが、とりあえず推移を見守ります。

 

2020年

8月

10日

20200810

2020年度日本ESD学会アンケート調査

 

第74回国連総会において決議「持続可能な開発のための教育:SDGs達成に向けて(ESD for 2030)」が採択されるなど、SDGsを達成するためのESDの重要性がさらに高まっています。 このようなESDに対する社会的要請に応えるためには、我が国の現状を明らかにし課題を共有することが重要です。また、学会創設の目的のひとつがESDの質の向上ですので、このためにも我が国のESDの現状と課題を把握する必要があります。

そこで、日本のESDが現在どのような状況にあるのか、学会としてこれを明確にするため、学会員の皆様にESDの活動実態に関してお尋ねすることによってESDの現状の一端を明らかにすることにいたしました。

2020年

8月

09日

20200809

 

持続可能な経済・SDGs 

 

一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 「持続可能な経済・SDGs」として経済学者より市場経済、社会的経済、「経済」の領域に入らないとされるもの、人類学者より市場・交換、再分配、互酬など市場経済以外の経済と市場経済、「経済」の領域に入らないとされるものに関するレクチャーを聞き、SDGs世界をかえる(Transforming our world)経済の仕組みを論議します。

 

 Sustainablefuture一般社団法人 地域連携プラットフォームは6月に「企業や働き方の未来ーSDGs」、「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」を実施、現在の持続不可能な経済状況を当事者からもお聞きしました。このリアリティから論議したいと思います。

 

 

    v                    記

 

 

日 時  8月9日(日) 13時-16時(12時45分開場)    

 

場 所 GoogleMeet(予定)

 

主 催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 

内 容

 

「経済至上主義から社会的経済、そして私たちの希望」

  畑正夫 (兵庫県立大学地域創造機構・公共政策、社会的経済)

 

「文化人類学からみた『持続可能な経済』」

 早川公 (大阪国際大学経営経済学部・文化人類学、経済人類学)

 

「持続可能な経済・SDGs」

 長岡素彦 (一般社団法人 地域連携プラットフォーム・2030アジェンダSDGs、ESD) 

 

 

・論議

 

2020年

8月

09日

20200905

SDGs とメディア情報リテラシー・フォーラム

 

法政大学ユネスコ・メディア情報リテラシーと異文化間対話プログラム企画

 

日程 2020年9月5〜6日(Zoomによるオンライン開催)

主催 法政大学図書館司書課程

共催 基礎教育保障学会

シンポジウム共催 日本NIE学会、アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター シンポジウム協力 インターネットメディア協会(JIMA)、FCTメディアリテラシー研究所

学生企画協力 報道自由デーフォーラム実行委員会

 

今年のユネスコ・グローバル・メディア情報リテラシー(MIL)・ウィークは 2020 年 10 月 24〜31 日にオンラ インで開催されます。今年のテーマは「偽情報のインフォデミックに対抗するためのすべての人のためのす べての人によるメディア情報リテラシー」です。日本では、9 月 5〜6 日に法政大学図書館司書課程と基礎教 育保障学会の共催により、プレフォーラムをオンラインで開催いたします。

 

なお、法政大学はユネスコ・メディア情報リテラシーと異文化間対話(MILID)大学ネ ットワークのメンバーです。

 

参加申込方法 次のURLから参加を申し込んでください。 参加用 Zoom の URL アドレスを前日までにお送りいたします。

 

https://forms.gle/a2J2F2wiuEeXXKbw5

 

 

1日目 9月5日(土)

 

 ●13:00-14:00 オープニングセッション

  【Zoomによるウェビナー形式で開催】

    法政大学主催者挨拶・ユネスコ関係者挨拶・各団体挨拶

    ・法政大学図書館司書課程

    ・基礎教育保障学会

    ・日本NIE学会

    ・インターネットメディア協会(JIMA)

               ・アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)

              ・FCTメディア・リテラシー研究所

         ・韓国コミュニティ・メディア・ファンデーション(ビデオ)

 

●14:30-17:00 分科会(基礎教育保障をテーマとした研究・実践報告会)

       【Zoomによるミーティング形式で開催】

    ・報告者および内容は追って紹介します。

 

2日目 9月6日(日)

 

 ●13:00-15:10 シンポジウム 

   「コロナ禍時代に基礎教育保障からメディア情報リテラシーを考える」

   【Zoomによるウェビナー形式で開催】

 

  13:00- 主催挨拶 岩槻知也(基礎教育保障学会、京都女子大学)

  13:05-13:25  基調報告

   「すべての人のためのすべての人によるメディア情報リテラシー」(坂本旬)

  13:25-14:25  報告

   進行 坂本

  ・シンポジスト(各15分)    

   長岡智寿子(基礎教育保障学会)

   二田貴広(日本NIE学会)

   下村健一(JIMA)

   松本恭幸(武蔵大学)

 

  14:25-14:45  コメント

  ・コメンテーター(各10分)

   西村寿子(FCTメディアリテラシー研究所)

   工藤慶一(北海道に夜間中学をつくる会)

 

   14:45-15:05  ディスカッション

   15:05-15:10 まとめ

 

 ●16:00-17:30 学生企画「コロナ禍とMILID(メディア情報リテラシーと異文化間対話)」

  【Zoomによるウェビナー形式で開催】

  ・主催 キャリアデザイン学部坂本ゼミ3年

   協力 報道自由デーフォーラム実行委員会

    ・参加予定大学 法政大学、武蔵大学、同志社大学、新潟大学

 

資料1 ユネスコによるグローバルMILウィーク2020の解説

http://amilec.org/index.php?key=joed8lc2i-136#_136

 

資料2 メディア情報リテラシーと異文化間対話大学ネットワーク声明

http://amilec.org/index.php?key=job080wg0-136#_136

 

配布用ビラ 2020法政SDGフォーラム案内.pdf

http://amilec.org/?action=common_download_main&upload_id=157

 

2020年

8月

07日

20200807

ネットゲーム内のコンサートです。

2020年

8月

06日

20200806

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   スローレポート 『S−Report』 (8/6号)

 

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コミュニティ商業の未来・DX 3

「コミュニティ商業の未来・DX」では、これからの状況で個店とボランタリーチェーンの店の共通の課題として業種を問わず、DXデジタルトランスフォーメーションについて論議します。

 スウェーデン・ウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱したデジタルトランスフォーメーションは「ICTの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」ことです。

 経済産業省は2018年12月に「デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン(DX推進ガイドライン)」で定義してます。

 日本ではデジタルトランスフォーメーションというと経済産業省の定義ですが、これが通用するのはある程度の企業や大きなチェーンストア(Chain Store)です。個店やボランタリーチェーンのように、チェーンストア理論に当てはまらないものに経済産業省の「デジタルトランスフォーメーション」は無理です。

 今回は、ある程度の企業や大きなチェーンストア(Chain Store)ではない、個店やボランタリーチェーンのデジタルトランスフォーメーションが対象です。

 また、DXを個店やコミュニティ商業に売り込む側の大半は自分たちの都合いいシステムを押し付ける傾向にあります。

 今回は、個店にDX・デジタル化を「どうわかってもらうか」、そして、「どうしたら最適なシステム化がはかれるか」のワークショップを行います。 

 Sustainablefuture一般社団法人 地域連携プラットフォームは6月に「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」、「企業や働き方の未来ーSDGs」を実施、現在の持続不可能な経済状況を当事者からもお聞きしました。このリアリティから論議したいと思います。

 

              記

 

日 程  8月15日(祝日) 14時-16時(13時45分)  (仮)

場 所 GoogleMeet

内 容

ワークショップ「身の丈のあったDX・SDGsDX」

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

主 催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム

2020年

8月

04日

20200804

ひたひたと希望退職
(いきなり迷社長のいきなり大拡大のいきなり大閉店、レオはともかく)

 

【希望退職者募集】シチズン・ペッパーフード・三菱自動車…7月も続々https://maonline.jp/articles/voluntary_retirement202007?fbclid=IwAR1XAsNzXPGH-c-axTHIf5ueK-Y7NSJCe0SFAJxmIFm0Bc8simTLgbRUMvc

2020年

8月

02日

20200802

文化から考える持続可能性・SDGs

 

 

 

 昨年の第74回国連総会で、2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)の教育に関する「持続可能な開発のための教育:SDGs達成に向けて(ESD for 2030)」(ESD for 2030)が決議されました。このESD for 2030ではESD持続可能な開発のための教育をさらにすすめると共に、持続可能性、SDGsの原則のSD持続可能な開発の問い直しが明記されました。

 

 今回は、清水先生より「現在、あらゆる場面に登場する「持続可能性」とは、意図的に作り出せるものであろうか」という問題提起とともに文化からみた「持続可能性」についてお話いただき、「持続可能性」と2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)を考えます。

 

  ここでいう文化はユネスコの「特定の社会又は社会集団に特有の、精神的、物質的、知的、感情的特徴をあわせたものであり、芸術・文学だけではなく、生活様式、共生の方法、価値観、伝統及び信仰も含むもの」( 「文化的多様性に関する世界宣言」2001年)です。

 

 

 

日 程  8月2日(日)  13時-15時(12時45分) 

 

場 所 GoogleMeet(予定)

 

 

内 容

 

「人間と芸術 ー 生きること、そして、持続可能性とは」 

 明治大学文学部兼任講師 清水玲子

 (美術史・博物館学・能楽史・風俗史・環境芸術学)

 

「文化から考える持続可能性・SDGs

     ーCultural Action for Sustainability」

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

・論議

 

主 催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 

2020年

8月

02日

20200802

昨日の文化から考える持続可能性・SDGsでは、生命の歴史とひとの歴史の中での持続可能性や文化多様性、文化のデジタル化・デジタルトランスフォメーション、そして、Cultural Action for Sustainabilityについて論議しました。

https://www.facebook.com/events/623065858335301/

2020年

8月

01日

20200919

SDGs・ESD for 2030フォーラム オンライン

 

 

一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 

 SDGs・ESD for 2030フォーラム(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)を実施します。

 

 SDGsだけでなく、その本体である2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)を明らかにして、SDGs”Transforming our world”のために「トランジションとビジョン」、SDGsトランスフォーメーションとしてByond コロナとSDGs・ESDーSDGにどう取り組むか、また、SDGsの教育として、2019年の国連総会で決議された2030持続可能な開発アジェンダのためのESD(ESD for 2030)とESDで何をするのかの講演を行います。

 

 また、2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)と2030持続可能な開発アジェンダのためのESD(ESD for 2030)のワークショップを行います。

 

 これらは今年度行ってきたフォーラムのまとめでもあり、それも含め、Byond コロナとSDGs・ESDを考えたいと思います。

 

 9月19日は、2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)についての講演としてSDGs”Transforming our world”のために重要なビジョンとSDGsトランスフォーメーションと、参加者とワークショップを行います。

 

9月20日は、 2030持続可能な開発アジェンダのためのESD(ESD for 2030)についての講演と、参加者とワークショップを行います。

 

尚、[講演セッション](9/19-20通し)と[ワークショップセッション](9/19)、[ワークショップセッション](9/20)は個別の申し込みとなります。

 

 

 記

 

 

 

日 時     9月19日(土)〜20日(日)      場 所 オンライン

 

主 催  一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 

内 容

 

 [講演セッション]

9月19日(土) 2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)  

 

時間 13時-16時  オンライン

 

講演 

 

SDGs”Transforming our world”のために重要なビジョンとSDGsトランスフォーメーション

 

「トランジションのためのビジョン入門」(仮) 

   兵庫県立大学教授 畑正夫

 

「Byond コロナとSDGs・ESDーSDGsトランスフォーメーション」

  一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

質疑

 

 

 

9月20日(日)   2030持続可能な開発アジェンダのためのESD(ESD for 2030)

 

時間 13時-16時  オンライン

 

講演 2030持続可能な開発のためのアジェンダのためのESD(ESD for 2030)

 

仮「学びのハブとしてのSDGs」

  宇都宮大学教育学部教授  陣内 雄次

 

「タイトル検討中」

藤女子大学人間生活学部特任准教授     松田剛史

 

「SDGsの教育分野を達成するユネスコの学びの構図」

 桐蔭横浜大学 教育研究開発機構 専任講師 松井晋作

 

「2030持続可能な開発のためのアジェンダのためのESD」

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

質疑

 

申し込みは下記URLより講演セッションの9月19-20日通しでのお申し込みとなります。

 

無料 9/18締め切り

 

 [講演セッション]は、9月19-20日通しでのお申し込みで、下記からお願いします。

 

 

https://peatix.com/event/1574923/view

 

 

 

 

[ワークショップセッション] 申し込みは別のPEATIXベージです。

  

 

9月19日(土) 2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)  

 

時間 10時-12時  オンライン

 

2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)ワークショップ

 

   「Byond コロナとSDGs」

申し込みはこのリンクより9/19分のお申し込みとなります。(ワークショップ定員のため)

 

無料 9/18締め切り

 

 

https://peatix.com/event/1574941/view

 

9月20日(日) 2030持続可能な開発アジェンダのためのESD(ESD for 2030)

 

時間 10時-12時  オンライン

 

ESD for 2030ワークショップ

 

   「Byond コロナとESD・教育」

申し込みはこのリンクより9/20分のお申し込みとなります(ワークショップ定員のため)

 

無料 9/18締め切り

 

https://peatix.com/event/1574949/view

 

 

2020年

8月

01日

20200801

第6回ふくしま学(楽)会  「学びの場」

2020年

7月

30日

20200730

SDGsへの取り組みの評価が高い都道府県ランキング【2020完全版】

https://diamond.jp/articles/-/244255

2020年

7月

29日

20200729

サステナブル・ビジネス・カレッジ vol.01  日本の協同組合から学ぶサステナブルなエッセンス

https://sbh-college01.peatix.com/

 

2020年

7月

29日

20200729

日本ESD学会では、災害多発の状況に鑑みて、理事会では被災された会員(正会員と学生会員)の2020年度の会費を免除することにいたしました。

2020年

7月

25日

20200725

地方自治研究学会研究部会「変革の時代における自治体職員に求められる能力とその形成に向けた検討」では、主催の兵庫県立大学の畑教授がアドバイザーをしている兵庫県の自治体のDXについて職員から聞き検討しました。

やはり、つぎはぎ・パッチワークのDXで、企業は実績づくりに熱心。

2020年

7月

23日

20200723

「コミュニティ商業の未来・DX」では、これからの状況で個店とボランタリーチェーンの店の共通の課題として業種を問わず、DXデジタルトランスフォーメーションについて論議しました。

 今回は、個店にDX・デジタル化を「どうわかってもらうか」、そして、「どうしたら最適なシステム化がはかれるか」のワークショップを行いました。

2020年

7月

23日

20200723

コミュニティ商業の未来・DX

 

 

「コミュニティ商業の未来・DX」では、これからの状況で個店とボランタリーチェーンの店の共通の課題として業種を問わず、DXデジタルトランスフォーメーションについて論議します。

 

 スウェーデン・ウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱したデジタルトランスフォーメーションは「ICTの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」ことです。

 

 経済産業省は2018年12月に「デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン(DX推進ガイドライン)」で定義してます。

 

 日本ではデジタルトランスフォーメーションというと経済産業省の定義ですが、これが通用するのはある程度の企業や大きなチェーンストア(Chain Store)です。個店やボランタリーチェーンのように、チェーンストア理論に当てはまらないものに経済産業省の「デジタルトランスフォーメーション」は無理です。

 

 今回は、ある程度の企業や大きなチェーンストア(Chain Store)ではない、個店やボランタリーチェーンのデジタルトランスフォーメーションが対象です。

 

 また、DXを個店やコミュニティ商業に売り込む側の大半は自分たちの都合いいシステムを押し付ける傾向にあります。

 

 今回は、個店にDX・デジタル化を「どうわかってもらうか」、そして、「どうしたら最適なシステム化がはかれるか」のワークショップを行います。 

 

 Sustainablefuture一般社団法人 地域連携プラットフォームは6月に「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」、「企業や働き方の未来ーSDGs」を実施、現在の持続不可能な経済状況を当事者からもお聞きしました。このリアリティから論議したいと思います。

 

                                       記

 

    

日 程  7月23日(祝日) 15時-17時(14時45分)  (仮)

 

場 所 GoogleMeet

 

 

 

内 容

 

仮「中小店DX」 

  一般社団法人日本ボランタリーチェーン協会 飯島拓男さん

 

ワークショップ「身の丈のあったDX」

 

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

 

主 催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 

 

2020年

7月

23日

20200723

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   スローレポート 『S−Report』 (7/23号)

 

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文化から考える持続可能性・SDGs

 

 

 

 昨年の第74回国連総会で、2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)の教育に関する「持続可能な開発のための教育:SDGs達成に向けて(ESD for 2030)」(ESD for 2030)が決議されました。このESD for 2030ではESD持続可能な開発のための教育をさらにすすめると共に、持続可能性、SDGsの原則のSD持続可能な開発の問い直しが明記されました。

 

 今回は、清水先生より「現在、あらゆる場面に登場する「持続可能性」とは、意図的に作り出せるものであろうか」という問題提起とともに文化からみた「持続可能性」についてお話いただき、「持続可能性」と2030持続可能な開発アジェンダ(SDGs)を考えます。

 

  ここでいう文化はユネスコの「特定の社会又は社会集団に特有の、精神的、物質的、知的、感情的特徴をあわせたものであり、芸術・文学だけではなく、生活様式、共生の方法、価値観、伝統及び信仰も含むもの」( 「文化的多様性に関する世界宣言」2001年)です。

 

 

 

日 程  8月2日(日)  13時-15時(12時45分) 

 

場 所 GoogleMeet(予定)

 

 

 

内 容

 

「人間と芸術 ー 生きること、そして、持続可能性とは」 

 

 明治大学文学部兼任講師 清水玲子

 

 (美術史・博物館学・能楽史・風俗史・環境芸術学)

 

「文化から考える持続可能性・SDGs

 

     ーCultural Action for Sustainability」

 

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

・論議

 

主 催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム  

 

 

 

2020年

7月

19日

20200719

2020年

7月

19日

20200719

日本ESD学会第4回近畿地方研究会 シンポジウム

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とESD地域学習

―「Withコロナ」の経験を共有し「Postコロナ」に活かそう― 

 

◆日時: 2020年7月19日(日) 13:00~16:30頃

 

◆主催: 日本ESD学会第4回近畿地方研究会実行委員会、 日本ESD学会、人文地理学会地理教育研究部会(第50回部会)

 

◆共催: 奈良地理学会、奈良教育大学

 

・実践報告① 「コロナ禍における地域フィールドワークの可能性を探る」

            吉田 寛(奈良教育大学附属中学校)

・実践報告② 「コロナ禍における小学校3年次の地域学習の実践」

            中谷佳子(千葉大学教育学部附属小学校)

・実践報告③ 「コロナ禍における地域経済の教材化、コロナ禍を切り口とした課題の探究 ~SDGs、ESDとの関連性を問う~」

            河原和之(立命館大学非常勤講師等)

 

2020年

7月

18日

20200718

 SDGs オンラインワークショップ研究会 (未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)が終わりました。

 今回のSDGs オンラインワークショップ研究会 (未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)では、今まで共同で行ってきたSDGs オンラインワークショップワークショップを検討しました。

 これまで実施してきたSDGsワークショップについては、「2030アジェンダ・SDGsを理解し、自分事化するためのワークショップの実践ー6つの事例と自分事化のフェーズ」という論文になっています。

 

https://sdgspbl.jimdofree.com/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97/

2020年

7月

17日

20200717

これは単なる新作映画のネットでの新作公開ではない、新作映画(同時劇場一部公開)を定額制・サブスクリプションでかけたもの。

もちろん、新作映画のネット公開やネットフリックス映画が劇場公開「映画」として扱われつつあるなどは普通になってきたが、会員になっていれば無料で新作映画が観れるのは多分初。

この件、経緯は監督が伊集院のラジオで話してた。

2020年

7月

16日

20200716

「メディアが促す人と科学の調和-コロナ収束後の公共圏を考える-」日本学術会議

2020年

7月

16日

20200716

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   スローレポート 『S−Report』 (7/16号)

 

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コミュニティ商業の未来・DX

 

 

「コミュニティ商業の未来・DX」では、これからの状況で個店とボランタリーチェーンの店の共通の課題として業種を問わず、DXデジタルトランスフォーメーションについて論議します。

 

 スウェーデン・ウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱したデジタルトランスフォーメーションは「ICTの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」ことです。

 

 経済産業省は2018年12月に「デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン(DX推進ガイドライン)」で定義してます。

 

 日本ではデジタルトランスフォーメーションというと経済産業省の定義ですが、これが通用するのはある程度の企業や大きなチェーンストア(Chain Store)です。個店やボランタリーチェーンのように、チェーンストア理論に当てはまらないものに経済産業省の「デジタルトランスフォーメーション」は無理です。

 

 今回は、ある程度の企業や大きなチェーンストア(Chain Store)ではない、個店やボランタリーチェーンのデジタルトランスフォーメーションが対象です。

 

 また、DXを個店やコミュニティ商業に売り込む側の大半は自分たちの都合いいシステムを押し付ける傾向にあります。

 

 今回は、個店にDX・デジタル化を「どうわかってもらうか」、そして、「どうしたら最適なシステム化がはかれるか」のワークショップを行います。 

 

 Sustainablefuture一般社団法人 地域連携プラットフォームは6月に「まちのコミュニティ商業の未来を考える・SDGs」、「企業や働き方の未来ーSDGs」を実施、現在の持続不可能な経済状況を当事者からもお聞きしました。このリアリティから論議したいと思います。

 

                                       記

 

    

日 程  7月23日(祝日) 15時-17時(14時45分)  (仮)

 

場 所 GoogleMeet

 

 

 

内 容

 

仮「中小店DX」 

  一般社団法人日本ボランタリーチェーン協会 飯島拓男さん

 

ワークショップ「身の丈のあったDX」

 

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

 

主 催 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 

 

 

 

2020年

7月

15日

20200715

ついに「あつまれ どうぶつの森」で会社説明会を行う企業が登場 参加者にはきんこうせきなど“お土産”も

 コロナ禍で外出が制限されていたなか、Nintendo Switch用ソフト「あつまれ どうぶつの森」の中で“会社説明会”を実施する企業が現れました。

 

 

 コンテンツ企画開発・プロデュースのアーチは去る5月29日、1日限定の“オンライン就活情報交換会”を「あつまれ どうぶつの森」内で開催すると発表。就活生に向けて「スタッフとの交流に加え、島の散策や南半球での虫捕り、釣り(チョウザメが生息)を一緒に楽しんでみませんか?」と呼びかけました。

 

 お知らせによると、オンライン就活情報交換会”では本物の説明会と同じように、会社の説明や就職に関する相談、業界に関する情報交換などを行いつつ、お土産として参加者にはゲーム内で使える金鉱石などのアイテムを配るとのこと。自分が就活生だったら、お土産だけでもめちゃくちゃ参加したくなる……!

 

 とっくに就活生ではないのですがイベント自体とても気になったので取材を申し込んだところ、「就活生を優先したいため」とのことで残念ながら参加はかなわず……。しかし、イベント後であれば島を案内してくださるとのことで、案内をしてもらいながらこの新しい取り組みがどうだったのか、当日はどのようにイベントを行ったのか、そして参加者の様子はどうだったかなどを聞きました。

 

インタビューも島内で行いました

 総プレイ時間150時間のガチプレイヤーが作り込んだという島内でまず迎えてくれたのは、会社のロゴと、同じく会社のロゴTシャツを着た、知っている人が見れば「似てる!」とすぐに分かる(らしい)という社長のアバターでした。

 

 「社長」に案内されながら島内を進んでいくと、まず見えてきたのは「ソーシャルディスタンスを意識して少し(席を)離しています」という、パイプ椅子が並んだ説明会会場。講演台の後ろにはカメラやホワイトボードもあり、会社説明会の雰囲気たっぷりです。

 

 そしてその後は「社内の様子をそのまま再現した」というオフィス区画へ。社長(のアバター)の向かいに座り、ここでインタビューを行いました。

 

―― 本日はお招きいただきましてありがとうございました。当日はどんな形で説明会を行われたんでしょうか。

 

社長:入島で混乱が起きないように、5分単位で順番に来ていただきました。

 

 プログラムとしては、まずは説明会会場に集まってもらい、1部を会社説明と質疑応答の時間にしました。弊社の質問はもちろんのこと、就活自体の悩みにも相談に乗らせていただいておりました。2部はみんなで釣りをしたり虫とりをしたりして交流をする時間でした。

 

―― お土産も配られたそうですね。

 

社長:参加者の方にはお土産として、きんこうせき1つとマイルチケット2枚をお配りしました。でも、逆に参加者の方からも金のバラやシーラカンスをいただいてしまいました(笑)。ありがたかったです!

 

―― 社内を再現されたとのことでしたが、どこまで再現されたのでしょうか?

 

社長:かなり忠実に再現したと思います。社内の人間にしか分からないネタも入れていて……例えばほとんどのデスクにはノートPCが置いてありますが、2席だけデスクトップPCが置かれていますよね。弊社では基本的にフリーアドレスなのですが、クリエイターさんのデスクだけは固定なのでそこを再現しています。

 

―― 細かいですね……! 次の質問として、そもそもなのですが、今回のイベントはやはりこのコロナ禍だからこそ生まれたものだったのか聞かせてください。

 

社長:そうですね。弊社はもともと専門の就職説明会への参加や自社開催の会社説明会などはしていたのですが、コロナの影響で困難になっていました。そのような中で「あつ森」がヒットしていて私自身も楽しんでいたこともあって、「ゲーム内で情報交換会ができるのでは」と生まれたものです。

 

―― 通常の対面での説明会だと人となりなども分かると思うのですが、「あつ森」上ではどうでしたか?

 

社長:服装も思い思いで、実際の性別とゲーム内のアバターの性別が異なっている方もいらっしゃいました。あとはオンラインという性質上、そこまで多くの交流ができたわけではないので、その中だけで判断するのはやはり難しかったです。

 

 でも、この流行のゲームを自分でも楽しんで、この情報をどこかで取得してくださったということは、新しいツールや情報にアンテナを張っているという要素があって、その点では弊社との親和性は高いのでは、という大事な情報は得られたと思います。

 

―― 採用イベントとしての成果はいかがだったでしょうか。

 

社長:面白い方もたくさんいらっしゃいました。その後、実際にインターンに応募してくださった方も何人かいて現在選考中です。

 

―― それは成功と言えそうですね! 逆に、実際に開催したからこそ気付いたことなどはありましたか?

 

社長:誰か1人がネットトラブルなどで落ちるとリセットになってしまうのが結構大変でしたね。そのせいで時間も結構かかってしまって……。とても楽しかったのですが、そこだけは参加者様にお手間をかけてしまいましたね(苦笑)。

 

―― 今後の開催も予定しているのでしょうか?

 

社長:いったん今回限りにしようと思っていますが、学生様からご要望を多くいただければまたやってみてもよいかなと考えています。あとは社外の関係者が「遊びに来たい!」と言っているので、希望する人がいたらその都度ご案内はする予定です。とはいえ、今回のイベントで注目してくださったり、お声がけいただいたりすることも増えましたので、弊社は引き続き新しいチャレンジを続けていきたいです!

 

―― ありがとうございました!

2020年

7月

14日

20200714

PLAZMA 12 Data saves the world"?" DAY1

2020年

7月

11日

20200711

今回、非正規、バイトが切られ、正規にも影響が及ぶと言ってきましたが
 人手不足で転職が可能な業種ではこういうことも。(経営に問題が)

東京女子医大で看護師400人が退職希望「ボーナスゼロ、給料減額では最前線で働けない」悲痛告白
「コロナ禍でも看護師たちは毎日出勤し、リスクに怯えながら仕事しています。ところが、私たちの病院では、病院の財政悪化を軽減するためという理由で、医療スタッフの給料も減ったのです。さらに先日、夏季ボーナスが支給されないことが発表され、看護師たちの我慢は限界を越えています。本当に悔しいです」
 そう悲痛な思いを打ち明けるのは、東京女子医科大学病院(東京都新宿区)の内科系に勤務する入職8年目の20代女性看護師Aさんだ。
 東京では7月9日、新型コロナウイルスの新規感染者数が過去最高となる224人となり、感染の再拡大が懸念されている。忍び寄る第2波を前に「医療崩壊」を防ぐ方策が検討される中、同病院では「多くの看護師がすぐにでも辞めたいと口にしている」(Aさん)という異常事態が起きている。12月で創立120年となる名門大学病院で、いま何が起きているのか。
「コロナ病棟に行ってもいい人は手を挙げてほしい」
 東京女子医大病院のコロナ患者の受け入れ状況について、Aさんは次のように語る。
 
「当初は感染症指定病院外のためコロナ患者の受け入れは行っていませんでした。もともと経営難が指摘されていましたから、上司からも『コロナ患者を受け入れると更なる経営の圧迫が見込まれるため、病院としては断固として断るつもり』と聞いていました。ところが感染が拡大し、都からの再三の要請を受けた結果、コロナ患者を受け入れることが決まりました」
 そして、実際にコロナ患者の受け入れが始まる直前の5月上旬、A子さんがいつも通り病棟で勤務していると、上司から突然、「全員集まってほしい」と大部屋に招集された。
「そこで師長から『各部署からコロナ患者の病棟で勤務に当たる看護師を出さなければならなくなった。行ってもいいという人は手を挙げてほしい』と言われました。スタッフの表情は曇り、ほとんどの人が下を向いていました。正直、行かなくていいのであれば、誰も行きたくないですよね。即答するには時間が足りなく、その場では手を挙げる人はいませんでした。『もう一回考えてほしい』と言われ、その2日後に師長と1人ずつ面談を行い、最終的に『誰も行かないのなら、私が行きます』と申し出た看護師数名に決まりました。私も名乗り出ることが出来ませんでした」(Aさん)
 コロナ患者の受け入れが始まると、院内の勤務体制が大きく変わり、コロナ病棟に人員が割かれる分、各部署にしわ寄せが生じた。もちろんその中でも、最も負荷がかかったのはコロナ病棟の看護師だ。不慣れな防護服での仕事は負荷が大きく、小まめな休息が必要で、通常の病棟の倍以上の人員が必要となる状態だったという。
「入院する患者は必ずPCR検査を受けて、陰性を確認する規則になっています。ところが、夜間に緊急外来に訪れた患者さんが入院するとなると、すぐにPCR検査ができないので、コロナ疑いのある患者としてコロナ病棟に入院することになる。そうやって実際の感染患者の数以上に、コロナ病棟の入院患者は多くいました。
 コロナ病棟を担当した看護師は、防護服のせいで体温が上がるだけでなく、長時間呼吸をしづらい構造の医療用マスクを着用するため、体力の消耗も激しい。志願してコロナ患者の病棟へ行った看護師の中には子供や家族がいる人もいましたから、心労も大きかったようです」(病院関係者)
人手が足りない中で命じられた「一時帰休」
 そんな医療崩壊の危機と隣り合わせで激務をこなす看護師たちを待っていたのが、コロナを理由にした「減給」だった。
「私たちの病院では全看護師に特別手当や危険手当などは一切ありません。さらに、緊急事態宣言明けの6月に看護師の私たちに、上長から口頭で『一時帰休』が求められました。『月に必ず2日間とってください』と言われ、ほぼ強制的に一時帰休が6月のスケジュール表に組み込まれました。帰休中の賃金は60%に引き下げられた」
「一時帰休」とは、経営の悪化や業績低下に陥った際に会社側の指示で従業員を一時的に休ませること。東京女子医大の理事会は4月17日に職員に対して「一時帰休の実施」を通知。理由として「教職員の方々の生命身体の安全の確保を図りつつ、また他方で支出を抑え法人財政の悪化を少しでも軽減する」ため、としている。
「給与が減る問題以上におかしいと思うのは、現場はコロナ対応で人手が足りないのに休まなくてはいけなかったこと。病院側は現場のことを考えているとは思えません」(Aさん)
 そして、看護師らの苦境に追い打ちをかけたのは、例年6月に振り込まれるはずだった夏季ボーナスの全額カットだった。東京女子医大労働組合の「組合だより」には看護師らの怒りと悲痛な声が寄せられている。
《毎日毎日苦しい思いをしながら必死に働いて、コロナエリアにも駆り出されることになったにも関わらず、ボーナスは1円も支給はなしだと言われました。それに関する説明も紙切れ一枚で済まされ、ボーナス支給がないことが当然であるかのように言われ、到底納得ができません。(20代・女性・看護師)6月15日投稿》
《夏季賞与の件、コロナのことがあるので今までのような額の支給は期待していませんでしたし、それでもしょうがないと思っていましたが、まさか支給なしになるとは思いませんでした。(略)病院や患者さんのためだと思って一生懸命働いてきたつもりです。時間外労働も昨年までに比べて減るよう努力し、(略)一時帰休だって受け入れて、収入は減る一方です。なのに、この仕打ちはひどいと思いました。独身で一人暮らし・就職してからたった数年。これでは生活できないです。(20代・女性・看護師)6月16日投稿》
コロナ真っ只中に理事長室6億円改修を承認?
「文春オンライン」が入手した理事長、学長、病院長の連名による、職員向けの3枚の内部文書(6月12日付)では、Aさんの指摘の通り、「6月の上半期賞与については支給しないと決定しました」と報告。さらに、コロナウイルス感染の影響で大幅な収入減となり、「令和2年4月の収支実績は3医療施設全て赤字となり、法人全体ではマイナス約14億円」に及ぶこと、このままでは「過去最悪であった平成18年度のマイナス約52億円を上回る大幅な赤字となりかねない状況であること」などが記されていた。
 いま新型コロナウイルスの患者を受け入れた病院の多くが赤字に転落したことが全国的に問題となっている。しかし、10年以上勤務する30代男性看護師のBさんは、東京女子医大の経営体制に問題があると指摘する。
「そもそも今年から定期昇給がなくなり、6月12日にあの文書が出て、紙切れ一枚でボーナスは出ませんということでした。その後も詳しい説明はありません。労働組合が理事に再検討してもらうよう要求しましたが、6月25日の交渉で再検討を拒否され、ボーナスカットが確定しました。病院側からは、他の病院もどこも赤字で経営が厳しい状況という説明もありましたが、都内のコロナ患者を受け入れている大学病院でボーナスが支給されてないのは、東京女子医大だけだと聞いています。
 もちろん、病院経営の無駄を削った上で立ち行かないのなら納得できるのですが、最近新しく教育棟が建設され、理事長の部屋を6億円もかけ改修したという話も出ている。その承認は、コロナ真っ只中の4月22日だったと労働組合の報告で知って、言葉を失いました」
看護師の5人に1人が退職意思
 労働組合側の調査によると、約2000人いるという同病院3施設の看護師のうち、400名以上が退職の意思を示しているという。
「今回のボーナスカットが決定打になり、辞めることを決めたという人が大半です。私の周囲でも就職サイトに登録したり、次の病院を探していたりする動きは実際にあります。ところが、6月25日に開かれた団体交渉の場で、病院側の弁護士は『深刻だとは思うが、足りなければ補充するしかない。現在はベッド稼働率が落ちているので、仮に400名が辞めても何とか回るのでは。最終的にベッド数に見合った看護師を補充すればいいこと』と発言したそうです。でも、今ようやく患者さんが戻ってきている状態なので、もし本当に看護師が大量に辞めたら、第2波がきたときに対応できないかもしれません」(Aさん)
 看護師のBさんも憤りと病院への不信感を露わにする。
「国から医療従事者に対しての慰労金が1人当たり最大20万給付されることになりましたが、そのお金は病院に入った後に個人に支払われる。学校側は、8月に何らかの手当の支給を考えているとしていますが、詳細は分からない。職員たちは『国の慰労金を病院からの手当として払うのでは』とか、『病院はその20万円も渡さないのではないか』と疑心暗鬼になっています」
 大学側にボーナスカット、理事長室の6億円改修、400人を超える退職希望者、「足りなければ補充」発言などについて事実関係を問い合わせると、以下のように回答した。
「今回の質問につきましては回答を控えさせていただきます。ご希望に添えず申し訳ございません。ご理解ご了承いただけますよう、お願いいたします」(学校法人東京女子医科大学総務部広報室)
 最前線でコロナウイルスと戦っている看護師たちが報われる日はくるのか。
(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))

 

2020年

7月

10日

20200710

 

毎年7月に国連本部で開催される「国連持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム(HLPF)」が、今年も7/7-16にオンラインで開催されます。HLPFは、SDGsの進捗を各国政府が報告し、関連する様々な課題についてのレビューが行われる機会です。

 

開催期間中は、国際機関や市民社会によるサイドイベントも実施されます。JANICは2017年以降、HLPFへの参加や日本政府への提言を行ってきており、今年は他団体と協力して以下の3つのサイドイベントを主催・共催します。

 

1. COVID-19が世界的に流行するなか、SDGsの達成に向けて市民社会が果たすべき役割は何かを議論する

 

2. SDGsの「平和と公正」に関する目標16と「実施手段・パートナーシップ」に関する目標17に焦点を当てて日韓社会の現状を考える

 

3. 病気の治療・診断・予防のための新しい技術開発が私たちの生活・生命に大きな影響を与える現状での科学技術の主権とオーナーシップを考える

 

https://www.janic.org/blog/2020/07/06/hlpf2020_sideevent/

2020年

7月

09日

20200709

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   スローレポート 『S−Report』 (7/9号)

 

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 シンポジウム

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とESD地域学習

―「Withコロナ」の経験を共有し「Postコロナ」に活かそう― 

 

◆日時: 2020年7月19日(日) 13:00~16:30頃

 

◆開催者: 日本ESD学会第4回近畿地方研究会実行委員会、 日本ESD学会、人文地理学会地理教育研究部会(第50回部会)、奈良地理学会、奈良教育大学

 

◆趣旨: コロナ禍によって学会・研修・研究会等の多くが中止・延期になり、教育実践の省察や対話・議論の機会が不足している状況にあります。そこで本シンポジウムでは、ここまでの「Withコロナ」の状況下における地域学習の実践経験を共有し、これらの貴重な経験を「Postコロナ」のESDに活かす方途を探りたいと考えています。

 

◆方法: Zoomを用いたオンラインシンポジウム

 

◆主な内容:

・趣旨説明

・実践報告① 「コロナ禍における地域フィールドワークの可能性を探る」

            吉田 寛(奈良教育大学附属中学校)

・実践報告② 「コロナ禍における小学校3年次の地域学習の実践」

            中谷佳子(千葉大学教育学部附属小学校)

・実践報告③ 「コロナ禍における地域経済の教材化、コロナ禍を切り口とした課題の探究 ~SDGs、ESDとの関連性を問う~」

            河原和之(立命館大学非常勤講師等)

・グループディスカッション①

・グループディスカッション②

・質疑応答

・指定討論者からのコメント

            佐藤浩樹(神戸女子大学)

            碓井照子(奈良大学名誉教授)

            中澤静男(奈良教育大学)

 

◆参加費: 無料 (日本ESD学会会員、人文地理学会会員、奈良地理学会会員、奈良教育大学構成員のみ参加できます。事前申込制)

 

◆定員: 400名(先着順。締め切りは7月16日(木))

 

http://jsesd.xsrv.jp/kinki4

2020年

7月

06日

20200706

クッキープロジェクト夏ギフト2020

  Slowtimes.netは、誰もが生きやすい生活や仕事のありかた(スローライフ・スローワーク)について考えたい、何かしてみたいというひとに情報を提供する市民メディア、オルタナティブメディアで、ネットワークトジャーナリズムを目指しています。

   Slowtimes.netサイトをリニューアルしました。このサイトは最初はウェブ(HTML)でつくられ、続いてCMS(Xoops)となり、さらに、今回の形となりました。

   今回のSlowtimes.netサイトのリニューアルは、ネットの情報発信がメールマガジンやメールニュースなどの「メールメディア」とブログなどの「ウェブメディア」を融合し、映像や音声を使ったカタチにシフトしていくのに対応したものです。

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