20230318

「第9回震災問題研究交流会」
個人発表
「VUCA・持続不可能な時代と防災・減災」
  震災問題研究交流会を下記のとおり開催いたします。
 この交流会は、日本社会学会の研究活動委員会を中心に設けられた震災情報連絡会から発展したものです。
現在は、日本社会学会内に防災学術連携体担当(連携委員)を置いておりますので、それと震災問題研究ネットワークとの連携というかたちで開催いたします。今年度も、幅広い分野からの参加を歓迎いたします。
コロナ禍が猛威をふるい広範な影響をこうむった数年間を経験し、さらにウクライナ情勢などに伴いエネルギー不足や食糧不足など生活不安が嵩じ、世界的に見通しがつきにくく先行きが不透明な状況が続いております。
また、近年は地球温暖化の進展により毎年のように台風や集中豪雨などによる風水害、土石流災害が頻発しています。
本研究交流会では、東日本大震災に限らず、昨今の甚大な風水害、コロナ禍のなかで顕在化してきた社会課題など、災害と社会との関わりや影響を含め幅広い研究交流が出来ればと思っております。
※昨年までの研究交流会プログラムなどの情報、及び一昨年度までの交流会報告書につきましては、次のリンク先からご覧いただけます。https://greatearthquakeresearchnet.jimdo.com/
なお、昨年度の報告書については、最終的な編集作業を進めているところです。
本交流会では、研究発表を募集して最新の研究動向を共有する時間を確保するとともに、今後の災害研究に関連する討論の時間もなるべく確保するため2日間の日程としております。
形式は、昨今の状況を鑑み、会場での対面を主とし、一部Zoomによる遠隔リアルタイム方式も用いたハイブリッド形式の研究会として開催いたします。
初日の3月18日(土)は従来からの一般報告を中心にした研究報告会を行い、二日目の3月19日(日)は現在進めている科研費プロジェクトの公開報告会を兼ねた企画報告・検討会というかたちを取りたいと思います。
開催日時:2023年3月18日(土)~3月19日(日) 両日とも10:00~18:00を予定
会場(対面):早稲田大学戸山キャンパス(新宿区)を予定
形式:Zoomによる遠隔リアルタイム形式も取り入れたハイブリット形式
詳細
https://greatearthquakeresearchnet.jimdofree.com/

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