20231105

 

関係性の教育学会第18回(2023)年次大会

 

 

日 時:2023年11月5日(日)12時30分より午後17時30分(受付開始12時)

 

会 場:大東文化会館

 (東京都板橋区・東武東上線東武練馬)東京都板橋区徳丸2-4-21

 地図:http://www.daito.ac.jp/file/block_49513_01.pdf


発表

対話し学びあう学習ネットワーク(Learning web)
ーAI化による新しい「訓練された無能」と管理と統治の教育・自発的服従を超えて 


登 録:フォームにて http://epajapan.jimdo.com/年次大会/ 

      名前、所属、mail、懇親会参加

 

参加費:無料[会員・未会員を問わず]懇親会実費

 

参加申込み登録期限:10月30日(月) 

 

問合せ:epajapan@gmail.com

 

 

Call for paper/participants of the EPA 18th annual convention

 

http://epajapan.jimdo.com/年次大会/

 

EPA 18th annual convention will be held on Sunday Nov 5th, 2023 from 12:30 to 16:30. at Daito Bunnka Kaikan Hall (Near Tobu Nerima station).

 

map: http://www.daito.ac.jp/file/block_49513_01.pdf

 

Fee: free[member / non member]

 

Please register at: http://epajapan.jimdo.com/年次大会/

 

Presentation (15 mins either online or in person) draft should be submitted till Oct 1st,  Sunday with its tittle and the summary in Japanese 300 letters or English 80 words. We will inform you of the acceptance according to the decision of the committee no later than Oct. 8th Sunday.

 

Participants are welcome to register till Oct 30th, Monday [On site registration is admitted but] please also register at: http://epajapan.jimdo.com/年次大会/

 

Fee:free

 

Info: epajapan@gmail.com

 

「わたし(たち)は何者なのか、どこからきて、どこへいくのか」これらは、いにしえから、づっと探求されてきたことです。過去と未来、世界という時間と空間、そしていま、ここでの当事者としての私があるわけです。教育はそれらをつなぐものだと思います。

 「関係性の教育学」(Engaged Padagogy)という術語は、米国の黒人女性でポストコロニアリズムのフェミニズムを礎とするベル・フックスによるといいます。平和や環境運動で知られるベトナム僧であるティク・ナット・ハン師による「行動する仏教」には同様の英語があてられています。日本語にしにくい言葉です。また、ベル・フックスの著書には自由の実践としての教育という言い方も散見します。

 とてもたくさんの「教育」に関する団体があります。当初、関係性の教育学会(EPA)の創設にかかわった方がたの多くは日本で英語を教える英語話者の人たちでした。PGL, Peace as a Global Language という会合も、同時期に、はじめられました。そちらは英語話者の人たちの集いのようになり、続いています。EPAは、研究大会の開催とジャーナルの発行を軸に翻訳書や語学のテキストを発刊することも手がけてきました。

 関係性の教育は、さまざまに読み解くことができるでしょう。本来、教育は社会への参加によってつくるコミュニティのものです。ユネスコは Learning to Live Together 、すなわち共に生きることであるともいいます。社会とのかかわりを意識化するなかで、自分は自分らしくあることができるのではないでしょうか。人びとは、学びあうことで、つながり、ちからを得ることができるのです。そして、なによりも、それは、よろこびに満ちています。同時に、何らかの関係をもつというのは、きびしいことでもあります。そこには、ややもすると旧来の研究では、問われなかった価値やストーリーが横たわっています。

 フェミニズムから出発した関係性の教育は、世界を席巻する英語という言語を教える教師がみずからの仕事を批判的にとらえることにながりました。さらによりよい社会のために、人びとがちからをあわせるためのものとなるでしょう。

 社会のいとなみとしての実践・運動、教育、研究をつなぐこと、わたしたちの世界を照らし、皆で、すすむべきことがらをつくりあげていく仕事ができたらよいと思います。人びとの願いもそれぞれでしょうし、対立も起こります。それらをコミュニティとしてのりこえていくプロセスが重要です。プロセスを共有し、仲間とともに仲間から学ぶEPAに、会員のみなさんの一人ひとりのちからが、結実されることを願っています。

 

URL

https://epajapan.jimdofree.com/

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