20100422

 

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S-Report』 (4/22号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


◆◆◆市民主体の協働へ「URA WAK WAK東口まつり」◆◆◆ 

 

 3月27日、区民のつどい「URA WAK WAK東口まつり」がさいたま市の浦和パルコ前で開催された。

 

 今回はじめてのイベントとして「URA WAK WAK東口まつり」は地域の地元の商店会、大型百貨店等が協力し、縁日や各種コンサートなどを行うイベントである。

 

 

 挨拶で清水勇人市長は、現在積極的に市民との協働をすすめているが、この参加と協働、ふれあいまちづくり推進委員会のイベントは、市民主体の協働の活動であると述べた。

 地元・区民アーティストのコンサート、ダンスフェスティバル、地元商店会・百貨店の屋台や福祉施設、まちづくりNPO、ピーブルズシアターの紹介・展示などもあった。

 参加と協働、ふれあいまちづくり推進委員会の野口弘之会長は「区民主体で区民の参加者、演奏者はもちろん、若者や地元商店会・百貨店、NPOが協働でできたことは大きい」と答えた。

 また、同市発祥のさつまいもの「べにあか」を使ったご当地スイーツを作業所などでつくる「あいよプロジェクト」をさいたま市とともに行っているNPO法人ハンズオン!埼玉の若尾明子事務局長は「多くの方々にアンケートにお答えいただき、期待の大きさを感じました。」と語った。

 行政主体のイベントが数多くみられるが、これからは市民主体の協働のイベントに変わっていくのではないか。


◆◆◆             ご案内              ◆◆◆

コミュニティワーカーネット「まきコミュニケーション」4月学習会


 今年は、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による「まきコミュニケーション事例研究会」を行います。

 コミュティワーカーが地域福祉、福祉教育の観点で自分の関わっている実践を記述して、それを報告会で参加者で検討し、まとめます。

 毎回、第一発表者の事例発表の内容はMLで開催日2日前までに発表者から送られますので、必ず読んできてください。

 

■日 時 4月20日(火) 午後7時~9時
      
■場 所 東京国際大学第二キャンパス
      25号館(福祉実習棟)2526教室  

     埼玉県川越市的場 2509      
     大学へのアクセス:
     http://www.tiu.ac.jp/about_tiu/about/access.php
     キャンパス内の地図:
     http://www.tiu.ac.jp/about_tiu/about/campus02.php


■主 催:コミュニティワーカーネット「まきコミュニケーション」
    http://blog.canpan.info/vcsc/

■内 容
■内 容

    第1部 「まきコミュニケーション事例研究会」について
     
     研究代表・統括 埼玉大学の河村美穂先生


    第2部 事例研究会 

     
    「地域ぐるみで認知症理解に取り組む」
  
     さいたま市社会福祉協議会 
 
       大橋太郎      


    「地区社協とは呼ばない地区社協“なぐり広場”」

      飯能市社会福祉協議会 
       
        野田 剛

5月18日(火)         高木  長谷川
6月15日(火)         牧野  本庄チーム
7月15日(火)         多田  山口

8月末 合宿  中久保 浦上 牛久保


*毎回、第一発表者の事例発表の内容は開催日2日前までに発表者から送られますので、必ず読んできてください。

第一発表者の事例発表の内容は当日です。

〓〓 SITE 更新情報 〓〓
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 

スロータイムス★メールマガジン  
http://www.slowtimes.net/slowtimes-1/


大切なことを伝えよう
 市民メディアslowtimes.net          
 http://slowtimes.net/

想いをカタチに 
 ソーシャルプロデュースネット       
 http://socialproduce.net/

こどもと地球の平和的未来をつくる教育
 ESD  
 http://esd.weblogs.jp/

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

スローレポート『S-Report』
●ご意見、ご感想、ご要望をお聞かせください。

●掲載された記事を許可なく使用することはご遠慮ください。
●ご紹介または転載等のご相談は下記までお願いします。
●掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
●この情報レポートが不要の場合はご連絡または、下記でお願いします。
Slowtimes.net http://slowtimes.net
              fq@slowtimes.net

  Slowtimes.netは、誰もが生きやすい生活や仕事のありかた(スローライフ・スローワーク)について考えたい、何かしてみたいというひとに情報を提供する市民メディア、オルタナティブメディアで、ネットワークトジャーナリズムを目指しています。

   Slowtimes.netサイトをリニューアルしました。このサイトは最初はウェブ(HTML)でつくられ、続いてCMS(Xoops)となり、さらに、今回の形となりました。

   今回のSlowtimes.netサイトのリニューアルは、ネットの情報発信がメールマガジンやメールニュースなどの「メールメディア」とブログなどの「ウェブメディア」を融合し、映像や音声を使ったカタチにシフトしていくのに対応したものです。

 

◆メールニュース・メールマガジン

 1999年より発行のメールニュースの週刊「S-Report」は、15年を超えて、メール配信しました。
 現在はこの場所で配信しています。


 

◆メディア★カフェ
メディア★カフェはメディアや情報をテーマにしている活動を紹介し、気軽に話し合うカフェです。

 カフェTV、市民メディア・ブレゼン、インフォマーシャル(Infomercial)などを行います。

 

◆フォーラム

 市民メディア全国交流協議会、MELL EXPO (メル・エキスポ)どのメディアのフォーラムに参加しています。

 

サイト・プライバシーポリシー

 当サイトではサイト・プライバシーポリシー・サイト参加規約などを定めています。

 

検索

 

   (c) Slowtimes.net

2009.2006.2004.1999 All rights reserved

(関係サイト)