スロータイムス★メールマガジン
2月1日
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長岡です。
■2/1号の内容
・トピックス
・イベント情報
・書籍の紹介
・各プロジェクト
■ SLOWTIMES.net http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育 http://esd.weblogs.jp/ ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/ ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/ ■
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■■ トピックス ■■
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プルミエール
お産から社会を考える
いろいろとこどもを産みにくい社会ですが、今のお産は、制度や文化の問題、産科医院の不足もあって効率的に出産させることも多くなっています。
自然な出産や育児を望んでいてもなかなかむずかしい。
この現状とともに、伝統的な出産や世界での出産の状況、そして、これからぱぱとままになる前の世代の意見を聞いて考えます。
日時 2月7日(火)13時~16時
場所 大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス 4階 小会議室
http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html
(最寄駅は、日比谷線神谷町です。)
無料のイベントです、当日会場にお越し下さい
スピーチ
タイの少数民族のお産 林佐紀さん(学生)
日本のお産の現状 高橋孝予さん(助産師)
乳幼児に育児(母乳、おむつ無し) 野口扶美子さん
西出博美さん、高瀬唯さん
コメンテータ上村英明( 恵泉女学園大学教授、NGO市民外交センター代表 )
「プルミエール ~私たちの出産~」 [DVD]の紹介
参加者でディスカション
司会進行・ファシリ 長岡素彦(持続可能な開発ための教育の10年さいたま代表)
連絡先
事務局 ソーシャルプロデュースネット
メール spn@office.email.ne.jp
ファクス 049-233-0402
http://socialproduce.net/
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■■ イベント情報 ■■
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★1月28日
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メルプラッツ第32回(最終)公開研究会
「メディアリテラシーに取り組む新たな実践共同体を構想する」のお知らせ
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メルプラッツは、メディア表現とリテラシーについて、ともに語り合う「広場」として
2007年7月に生まれました。
この間、32回の公開研究会、3回のエキスポを開催しました。メルプラッツは発足当初
から5年の年限で活動する予定で、2012年3月10ー11日のエキスポ2012をもって、その
区切りといたします。
最後の公開研究会となる今回は、メルプラッツの5年間を1つのベースとしながら「メディ
アリテラシーに取り組む新たな実践共同体を構想する」をテーマに議論します。
この問題を考えるにあたっては、関連する実践をあわせてベースとすることが不可欠です。
そこで、中橋雄さんにD-projectの活動を、砂川浩慶さんにメディア総合研究所の活動をご
紹介いただき、メルプラッツからは村田麻里子さんが5年間の軌跡を振り返ります。
D-projectは、小中高校の教育現場でメディアをどう生かしていくのかを模索されています
し、メディア総合研究所はテレビを中心としたメディアで働く人と研究者をつなぐ役割を
果たしてきました。
2000年以降、急速に進んだメディアのデジタル化は、人びとの情報接触のあり方を大きく
変えつつあります。東日本大震災と福島第一原発事故が生み出した非日常は、もっとも原
始的なメディアである壁新聞、伝統的なマスメディア、もっとも新しいSNSなどのすべて
が絡みあった新しいメディア環境の中に私たちがいることを、明確に意識させました。
こうしたメディア環境を受け止め、考えて行く継続的な場がこの社会には求められている
と私たちは考えています。今回の研究会でその方向性を探り、3.11に開く「メルエキスポ
2012」に向けて議論を発展させていきたいと思います。
久しぶりの東京開催でもあります。ふるってのご参加をお待ちしております。
■テーマ:メディアリテラシーに取り組む新たな実践共同体を構想する
■日 時:2012年1月28日(土)14時30分~17時30分
■会 場:東京大学大学院情報学環福武ホール地下2階スタジオ
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_03_j.html
■参加費:500円
■プログラム
14:30-14:35開会あいさつ メルプラッツ・オーガナイザー 村田麻里子
14:35-15:45
報告1「D-project」の現状と今後 中橋雄(D-project副会長/武蔵大学)
報告2 メディア総研の現状と今後 砂川浩慶(メディア総研所長/立教大学)
報告3 メルプラッツの目指したものと現在 村田麻里子(メルプラッツ・オーガナイザー
/関西大学)
16:00-17:20パネルディスカッション
・中橋雄
・砂川浩慶
・村田麻里子
・水越伸(メルプラッツメンバー/東京大学)
17:20-17:30 ポストメルプラッツに向けて 水越伸
(全体進行)本橋春紀(メルプラッツメンバー/日本民間放送連盟)
第2回埼玉市民共同発電フォーラム
日 時 平成24年1月28日(土)13:30~16:30(受付 13:00~)
会 場 大宮ソニック市民ホール 401(大宮ソニックシティ4階)
主 催 特定非営利活動法人環境ネットワーク埼玉 埼玉お日さまクラブ 他
締 切 平成24年1月20日(金)
対象者 太陽光市民共同発電所に取り組んでいる、又は興味のある市民、保育園・
幼稚園関係者、設置事業者、行政、他
プログラム 1.市民の意思あるお金で取り組む自然エネルギーの普及促進
原 亮弘氏(おひさま進歩エネルギー株式会社 代表取締役)
2.市民共同発電所設置事例報告
3.フロアディスカッション「市民共同発電の展望と課題」
(ご案内)
http://www.kannet-sai.org/ohisama/news.html
///////////////////// 放射能から子どもを守る埼玉ネットワーク キックオフミーティング /////////////////////
日時:2012年1月28日(土) 11:00~16:00
参加費:資料代 100円
場所:うらわコミュニティセンター9階 市民活動センター
(JR浦和駅.東口徒歩2分 パルコ内)
※軽食をご持参ください、パルコ地下にも自然食品などの売店がございます
申し込み方法:以下リンク先のお申し込みフォームにご入力ください
http://bit.ly/uURIRo
※どうしてもパソコンが使えない方のみ
sukoyaka.koshigaya@gmail.comに
・団体名 ・代表者名 ・活動地域 ・メールアドレス ・当日連絡のつく電話番号 をご記入の上メールをください。折り返し返信いたします。ご連絡ください。
呼びかけ人
西内良子:5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会・埼玉県 代表
加藤万季:5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会・越谷 代表
江頭有希:子ども未来・東松山 代表
(3名共「放射能から子どもを守る全国ネットワーク」に所属しています)
----------------------------- はじめに -----------------------------
2011年3月11日、未曾有の大災害から9ヶ月が経過しました。
いまだ福島第一原子力発電所の事故は収束をみせず、各自治体もようやく動き始めたとはいえ
放射能汚染の実態はまだまだ、すべてが明らかになったとはいえません。
また、本当の被害は何十年も後にならなければ現れてこないのです。
だからこそ、今、行動しなくてはなりません。
私たちは、「たからものであり、希望そのものである大切な子どもたちに、健康で美しい未来を残してあげたい」
という思いでたくさんの人たちと繋がり、それぞれが自分の地域で活動をしてきました。
この活動を更に広げ、つながり、小さな声がたくさん集まって大きなエネルギーになるように
埼玉県の各地域で活動している方たちで、絶えず交流を持ち、お互い情報を共有し
助け合える基盤を作りたいと考えています。
この趣旨にご賛同いただける団体の方は、ぜひこの交流会にご参加ください。
※会場のスペースの関係で、各団体から代表者と他1名のみ参加可能です。
団体構成人数の多少は問いません。お一人で活動されていても、今後「子ども埼玉ネット」の活動にご協力いただき
ご自分の地域でも活動を広めてください。
また、子ども埼玉ネットではこれから活動を始める方のサポートもしていきます。
-------------------- 私たちが取り組もうと考えること(原案) ------------------------------
※実施されている自治体もありますが
埼玉県すべての自治体が同じように取り組むことを願っています
①子どもの被ばくを減らす
●子どもたちが日中活動する、幼稚園、保育園、小中学校、公園における放射能値の自治体による詳細な計測(公式記録を作るため)
●上記計測により汚染の高い箇所の除染
●子どもたちの学校活動に対する放射能対策
②内部被ばくの危険性を知ってもらう
●内部被ばくゼロを目指す学校給食
●自治体による詳細な土壌検査
●市場に流通する食品の検査
③汚染を拡散させないために
●高濃度の汚染が深刻な、下水の汚泥とごみ焼却場の飛灰の処理が、困窮している現状を広く市民に知らせる
●被災地の汚染瓦礫処理受け入れに、埼玉県として反対する
④埼玉から福島へできること
●福島の子どもたちを支援する活動団体と繋がる:未来の福島子ども基金など
⑤埼玉県の団体でつながる
●メーリングリストの作成 候補:サークルスクエア
●Facebookの活用、子ども埼玉ネットのページを作成する
●ホームページをたちあげる(Jindoを活用する)
●「子ども埼玉ネット」の賛同者、すべてが集まる交流会を企画する
(2012年4月21日予定)
時間の許す限り当日に話し合います。どうかよろしくお願いいたします。
【転載・拡散希望】
★2-3月
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子どもの参画による、こどもにやさしいまちの再生をめざして
―子どもの成育環境の視点に立った復興のあり方を考える―
子ども元気まちづくりガイドライン作成事業
(独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業)
こども環境学会では、平成23年度社会福祉振興助成事業(福祉医療機構)として
「東日本大震災からの復興に際して、次世代を担う子どもたち自らがまちづくりに参
加しながら、子どもたちが元気に育つことのできる子どもの視点に立ったまちづくり
を実現すること」を目的に、「被災地の自治体などが復興まちづくりの資料として利
用できる『子どもが元気に育つ復興まちづくりガイドライン』を作成し、被災地にお
ける子どもの視点に立ったまちづくりの推進」を実施する事業を実施しております。
この事業の一環として、「子どもの参画による、こどもにやさしいまちの再生をめざ
して―子どもの成育環境の視点に立った復興のあり方を考える―」をテーマとして、
被災地における連続シンポジウムおよび子ども参画のワークショップを開催いたしま
す。
関係各位、会員各位には、ご参加、ご協力をお願いいたします。
2012年1月
こども環境学会
会長 小澤紀美子、代表理事 仙田満、事務局長 中山豊
≪詳細は下記ホームページをご覧ください。≫
http://www.children-env.org/
こども環境学会トップページ>行事案内>主要行事案内
http://www.children-env.org/%E8%A1%8C%E4%BA%8B%E6%A1%88%E5%86%85/%E4%B8%BB%E
5%82%AC%E8%A1%8C%E4%BA%8B%E6%A1%88%E5%86%85/
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企画概要
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【復興支援連続シンポジウム】
開催日場所:2012年
2月5日(日)岩手県盛岡市、
12日(日)宮城県仙台市、
18日(土)福島県郡山市、
3月11日(日)東京都文京区
参加費:無料
(申込不要ですので、直接会場へおいで下さい。お問い合わせは、こども環境学会ま
で。)
主催:公益社団法人 こども環境学会
午後1時 開場、午後1時30分 開会のあいさつ
午後1時45分 基調講演「こども参画によるこどもにやさしい復興まちづくり」
講師予定者
仙田満(放送大学教授、こども環境学会代表理事)
小澤紀美子(東海大学教授、こども環境学会会長)
汐見俊幸(白梅学園大学学長、こども環境学会副会長、)2/5(日)と3/11日
(日)に参加予定
木下勇(千葉大学教授、こども環境学会理事)
午後3時~5時 パネルディスカッション
上記講師に加えて、下記の復興支援にかかわっておられる自治体や民間の方々に参加
していただく予定です。
(参加予定者、順不同、参加者は変更になる場合がありますので、ご了解くださ
い。)
参加予定者
2/5(日)盛岡会場(ホテルメトロポリタン盛岡 盛岡市盛岡駅前北通2番27号)
小林純子(NPOチャイルドラインみやぎ)
佐藤慎也(山形大学教授)
天野秀昭(大正大学特任教授)
神谷明宏(聖徳大学准教授)
八栁角弥(弘前こどもコミュニティぴーぷる)
近藤智春(日本ユニセフ協会)
岩手県
2/12(日)仙台会場(宮城教育大学2号館 仙台市青葉区荒巻字青葉149)
見上一幸(宮城教育大学副学長)
佐久間治(宮城大学准教授)
石原健也(千葉工業大学准教授)
米倉雅真(東北文化学園)
天野秀昭(大正大学特任教授)
神谷明宏(聖徳大学准教授)
定行まり子(日本女子大学教授)
水野眞里子(日本ユニセフ協会)
宮城県
仙台市
2/18(土)福島会場(郡山市医療介護病院 郡山市字上亀田1番地の1)
大村虔一(元宮城大学副学長)
新田新一郎(プランニング開代表)
河原啓二(姫路市医監兼生活審議監)
早川たかし(富山イタズラ村)
菊川穣(日本ユニセフ協会)
福島県
3/11(日)東京会場(東京大学医学図書館 東京都文京区本郷7-3-1)
一連のシンポジウムの総括とし『子どもが元気に育つ復興まちづくりガイドライ
ン』を策定、今後の被災地域への支援のあり方について検討します。
天野秀昭(大正大学特任教授)
石原健也(千葉工業大学准教授)
小林純子(NPOチャイルドラインみやぎ)
西本由美子(ハッピーロードネット)
早水研(日本ユニセフ協会専務理事)
復興プラン作品展(シンポジウム会場に展示予定)
こども環境学会が実施した「東日本大震災復興プラン提案競技 知恵と夢の支援」の
作品を展示します。
子ども参画のワークショップ(日程未定、シンポジウムと別に開催予定です。)
小中学生や高校生の参加によって、『子どもが元気に育つ復興まちづくりガイドライ
ン』を検討します。
*********************************
こども環境学会事務局
〒261-8586
千葉県千葉市美浜区若葉2-11
放送大学 仙田満研究室内
Tel/Fax 043-298-4118
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★2月7日
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プルミエール
お産から社会を考える
いろいろとこどもを産みにくい社会ですが、今のお産は、制度や文化の問題、産科医院の不足もあって効率的に出産させることも多くなっています。
自然な出産や育児を望んでいてもなかなかむずかしい。
この現状とともに、伝統的な出産や世界での出産の状況、そして、これからぱぱとままになる前の世代の意見を聞いて考えます。
日時 2月7日(火)13時~16時
場所 大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス 4階 小会議室
http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html
(最寄駅は、日比谷線神谷町です。)
無料のイベントです、当日会場にお越し下さい
スピーチ
タイの少数民族のお産 林佐紀さん(学生)
日本のお産の現状 高橋孝予さん(助産師)
乳幼児に育児(母乳、おむつ無し) 野口扶美子さん
西出博美さん、高瀬唯さん
コメンテータ上村英明( 恵泉女学園大学教授、NGO市民外交センター代表 )
「プルミエール ~私たちの出産~」 [DVD]の紹介
参加者でディスカション
司会進行・ファシリ 長岡素彦(持続可能な開発ための教育の10年さいたま代表)
連絡先
事務局 ソーシャルプロデュースネット
メール spn@office.email.ne.jp
ファクス 049-233-0402
http://socialproduce.net/
★2月8日
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=================================
まちの元気に取り組む、NPO法人東上まちづくりフォーラム
設立10周年記念 求職者サポートイベント
■■就職支援セミナー■■あなたの就職につながる、絶対有利な情報満載!
2012年2月8日(水)17:30~18:30
=================================
【内容】
●無料でパソコンを学んで就職に結びつける方法
●ネットなど新分野挑戦の第一歩はこう踏み出せ
●就職浪人、第2新卒は人生の充電期間、今こそ・・・
●ブランクの長い主婦でも楽々スキルアップする法
●中高年からでも就職できる人、できない人、とは
●どの分野のどんなスキルが就職に有利なのか・・・
【実施場所】東上線「柳瀬川」駅前 サミットストアのビル4階奥
(志木サテライトオフィス・
東上まちづくりフォーラム・とくとく市民大学レクチャールーム)
【講師】柴田郁夫:国の基金訓練(ITスキル等を教える無料の職業訓練)講師
等を務めてきたNPO法人理事長。ジョブカード・キャリアコンサルタント。
青森大学助教授・客員教授時には学生の就職・起業支援等を行う。
【申込】ご参加(参加費無料)の方は、予約なし参加も可ですが、
できれば事前に電話かメール(info@telework.to 宛て)
を頂ければ幸いです。なお、本セミナーは毎月「第2水曜日」開催の予定
です。(次回は3月14日、4月11日・・・の同時刻)
NPO法人東上まちづくりフォーラム (問合せ番号55、担当:柴田)
〒353-0006埼玉県志木市館2-5-2鹿島ビル4階 志木サテライトオフィス内
電話:048-476-4600(電話受付:平日9~17時) FAX番号:048-476-4607
★2月16日
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┏…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…┓
2011年度コミュニティビジネスシンポジウム
~絆のビジネス 人々の共感・つながりから始まる地域活性化~
┗…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…┛
広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会及び関東経済産業局は、「絆の
ビジネス 人々の共感・つながりから始まる地域活性化」をテーマとしたコ
ミュニティビジネスシンポジウムを開催します。
今回は、埼玉県蕨市が挑戦するCBを活用した商店街活性化の取り組みや、
資本づくりやワークシェアリングを効果的に実践しているCB3団体による
事例発表など二部構成となっています。
いずれも、CBの実践者、支援者の皆様にとって参考となる内容でございま
す。是非ご参加いただけますよう、よろしくお願いいたします。
◆日 時:平成24年度2月16日(木) 13:00~16:30
(名刺交換会17:00~17:30、懇親会17:30~18:30)
◆場 所:さいたま新都心合同庁舎1号館 2F講堂
(埼玉県さいたま市中央区新都心1-1)
(JRさいたま新都心駅徒歩5分)
http://www.kanto.meti.go.jp/annai/shuhenzu/index.html
※名刺交換会・懇親会会場:さいたま新都心合同庁舎1号館
レストラン「ニコラスハウス」
◆主 催:広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会・関東経済産業局
◆定 員:200名
◆参加費:無料(懇親会費2,000円)
◆プログラム:
[テーマ1]
「スモールタウン蕨市が挑戦する商店街活性化」
元気な商店街づくりを推進するためにボックスショップ「たまて箱」や幾
つものイベントを開催してきた蕨市。今秋、商店街にオープンしたワンデ
イシェフレストラン「ぷらっと」も注目を浴びています。
・蕨市市民生活部 参事 倉狩 司 氏
・蕨商工会議所中小企業相談所 所長 長谷川 浩司 氏
・一般社団法人蕨市にぎわいまちづくり連合会 専務理事 池上 智康 氏
・コーディネーター
広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会 代表幹事 永沢 映
[テーマ2]
「資本づくりとワークシェアリング」
コミュニティビジネスの起業及び運営のために個々の資本を、どのように
調達したか?個々の コミュニティビジネスの労働価値について、どのよ
うに考え、運営に生かしているか?人の関係や共感を介して事業を展開す
るコミュニティビジネスの資本づくりについて学びます。
・NPO法人わたらせライフサービス 理事長 宮地 由高 氏
・NPO法人TRYWARP 代表理事 虎岩 雅明 氏
・NPO法人コミュニティワークス(地域作業所hana) 理事長 筒井 啓介 氏
・コーディネーター
広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会 幹事 栗原 裕治
◆お申し込み方法:
こちらのページより、フォームにてお申込みいただくか、
チラシ(申し込み用紙)をダウンロードし事務局あてに送信願います。
http://k-cb-news.sblo.jp/article/52817227.html
◆お申し込み先・お問い合せ先:
広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会事務局
特定非営利活動法人コミュニティビジネスサポートセンター内
〒115-0042
東京都北区志茂2-59-20 USビル201
TEL.03-5939-9503 FAX03-5939-9502
E-mail: kanto-kcb@k-cb.net
★2月27日
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**・参加者募集!・**・・・☆・・・**・・・☆・・・**
関東ESD学びあいフォーラム
~ 多様な人と地域を生かすコーディネーション ~
**・・・☆・・・**・・・☆・・・**・・・☆・・・***
「わたしたちが営む地域を、ワクワクドキドキ、
持続可能なものにしていきたい」という想いで活動している人はたくさんいます。
でも、立場の違いでなかなか一緒に活動できていないのが現状です。
今回のフォーラムでは、様々な立場で活躍している地域コーディネーターが集まり、
「持続可能な社会を創るコーディネーターのあり方」という視点から、
抱える課題を共有し、解決に向けて話し合います。
◇関東ESD学びあいフォーラム 詳しくは、こちら
http://www.esd-j.org/j/documents/2.27kanto-forum.pdf
◆日時 :2012年2月27日(月) 13:30~17:00
(13:00受付開始)
◆場所 :国立オリンピック記念青少年総合センター
◆参加費:無料
◆定員 :50名(要申し込み 先着順)
◆プログラム :
第1部 パネルディスカッション
「持続可能な地域に向けたコーディネートの成果と課題を共有しよう」
<登壇者>
横田能宏氏 (認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ)
高見滋氏 (NPO法人都留環境フォーラム)
布昭子氏 (小平市立中学校学校支援コーディネーター連絡協議会)
<コーディネーター>
森 良 (ESD-J理事)
第2部 分科会
「コーディネーションの大切さや課題について話し合おう」
第3部 全体会
「持続可能な地域に向けたコーディネートの方向性を確認しよう」
<こんな方におすすめです>
★地域活動を支援する中間支援団体、ボランティア、
市民活動コーディネーターの方
★学校と地域をつなぎ、学びの場をコーディネートする方
★地域活性化のコーディネーションに取り組んでいる方、
これから取り組みたい方
★市民活動や環境学習支援を担当する自治体職員の方
★ESD/地域の学び合いをコーディネートするNPO、
社会教育主事、大学の方
◆お申し込み方法
下記eメールアドレスまたはFAX(上記PDFにFAX申込書もあります)で、
「関東ESDフォーラム参加希望」とし、
① 名前 ②所属 ③メールアドレス ④お電話番号
⑤コーディネーターの活動領域と内容 ⑥今抱えている課題
をご連絡ください。
※個人情報は、本フォーラム開催の目的以外には使用いたしません
eメールアドレス:forum@esd-j.org
◆主催 :環境省関東地方環境事務所
◆企画/開催協力:
認定NPO法人 持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)
◆協力 :地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
◆お問い合わせ
ESD-J事務局 担当:小川、村上
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
TEL:03-3797-7227 FAX:03-6277-7554
他の地域の方々との連携を深めていきませんか? ・・・☆・・・***
★3月20日
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就業困難 進まない復興 上向かない経済
地域起業ソーシャルビジネス・コミュニティビジネスで地域・NPO・地元企業・自治体が元気に
地域や被災地では、資金が無い、人がいない、情報が無い中で、多くのNPO、企業、社会的起業家がよりよい地域づくりを行っています。
また、この無い無いづくしを超えて地域を元気にして雇用を生み出している方々がいます。
埼玉県農林公社からの特定農地貸付を受けて生れた企業として市民農園を運営して、飲食店や事業所への野菜直売、菜園起業大学を実施している増山氏や市民・NPOの資金づくり、被災地での仕事をづくり支援を行っている相田氏のお話、新しい公共の支援事業(内閣府・埼玉県)で提案実施の「地域共創・NPOインターンシップによる学生のキャリアづくりとNPO地域起業」でインターン生高瀬
唯氏の「緑地保全活動参加応援情報サイト 「緑活ナビ!」 」起業提案を聞き、参加者と地域・NPO・地元企業・自治体が元気になる地域起業(ソーシャルビジネス・コミュニティビジネス)を考えます。また、各種相談会もあります。
日時:2012年3月20日(祝) 14時~17時(参加無料)
場所:志木サテライトオフィス
東上線柳瀬川駅1分
http://www.changemakers-intern.net/アクセス/
主催 東上線NPOネット地域雇用推進委員会
埼玉県志木市館2-5-2 048(476)4600
http://www.changemakers-intern.net/
菜園起業 菜園起業大学
菜園クラブ・半農生活サポートセンター 増山博康氏
震災支援の一例としてのちょうさんプロジェクトーマイクロファイナンス、ファンドレイジング
ソーシャルキャピタルファンド 相田麻実子氏
「緑地保全活動参加応援情報サイト 「緑活ナビ!」
新しい公共の支援事業で提案実施のインターン生の提案
千葉大学大学院 高瀬 唯氏
各種相談(講師も含む)
NPO・地域起業相談
NPO非営利マーケッティング支援、情報支援相談
インターン・地域参画説明
参加申込 下記宛にお名前、ご所属、連絡先(電話、メール)を記入してお送りください。
Fax:048-476-4607 Mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(資料の都合がありますか、当日参加もちろんOK)
埼玉県平成23年度市町村・NPO等協働モデル推進事業 (新しい公共の場づくりのためのモデル事業 )
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■■ 書籍の紹介 ■■
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●The Journal of Engaged Pedagogy Vol.10,No.1,July,2011
『関係性の教育学』第10巻1号2011年7月
「複合情報環境における関係性とリテラシー―仮想社会の選択的人間関係を超えて―」
長岡 素彦
「ESD持続可能な開発のための教育と関係性の教育学」
長岡 素彦
●「ニーズとひとづくりから見る福祉教育的な取組み」
コミュニティワーカー、社協職員が1人もしくは少人数で悩みを抱え込むという状況が少なくありません。そこで、お互いの組織を超えて、お互いの課題を共有し、そこから学びあい、地域の実践に活かすことが、地域福祉を進める大きな力になると考え、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による調査・研究を行いました。
「みんなが当事者の住民主体のユニバーサルデザイン(UD)」
長岡素彦
コミュニティワーカーネット まきコミュニケーション 2011年3月発行 A4判 227頁
●「住まい・まち学習」実践報告
・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10
「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」
長岡素彦
(財)住宅総合研究財団 2009年9月発行 A4判 205頁
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9
「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」
長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)
(財)住宅総合研究財団 2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8
「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」
長岡素彦(お母さんの地域通貨会議)
(財)住宅総合研究財団 2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7
「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」
長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)
(財)住宅総合研究財団 2006年10月発行 A4判158頁 ISBN978-4-88331-046C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦
「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
田中恒明、長岡素彦、山口邦子
(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
●ESD授業デザイン
「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版
新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
-実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション
長岡素彦
編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会
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■■ 各プロジェクト ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。
”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。
本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催
「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)
『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
-持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト
持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)
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■■ 御願い ■■
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■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
・空きスペース。空き店舗
・遊休地、遊休農地
・寄付金
■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。
情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail
お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。
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We Needs You !
今、あなたの力を必要としています。
こども・若者の支援
災害への備え
環境・自然の保護
福祉への支援
もっと身近なことでも
スロータイムス★メールマガジン
スロータイムス
slowtimes.net
誰もが生きやすい生活や仕事のありかた関心がある方は情報をお寄せ下さい。
掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
1月15日
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長岡です。
■1/15号の内容
・トピックス
・イベント情報
・書籍の紹介
・各プロジェクト
■ SLOWTIMES.net http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育 http://esd.weblogs.jp/ ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/ ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/ ■
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■■ トピックス ■■
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東上線NPOネットは、経済産業省関東経済産業局の地域版CB中間支援機関であり、埼
玉県の市町村との協働提案でも市町村との協働事業でソー シャルビジネス講座・ワーク
ショップなどの支援を行い、また、新しい公共を検討するために「自治体学会 関東フォ
-ラム2011 in 東上線沿線」も主催しました。
今年度は、内閣府の新しい公共支援事業・新しい公共の場づくりのためのモデル事業
(埼玉県市町村・NPO等協働モデル推進事業)を提案し、地域 でのNPO立の小さな公民館規
模のコミュティセンターづくり、まちづくりの主体をつくる市民大学づくり、地域の情報
づくりなどをするNPOの皆様 と学生・若者とで「NPOと学生・若者で築く"新しい公共"で
のソーシャルビジネスづくり」をすすめてきました。
その発表会を行います。
For Changemakers
NPOと学生・若者で築く"新しい公共"でのソーシャルビジネスづくり
東上線NPOネット雇用促進委員会「平成23年度市町村・NPO等協働モデル推進事業」発表会
平成23年度市町村・NPO等協働モデル推進事業(埼玉県) 新しい公共支援事業・新しい公
共の場づくりのためのモデル事業で東上線NPOネット地域雇用推進委員会が行っている
「地域共創・NPOインターンシップに よる学生のキャリアづくりとNPO地域起業」の報告
会を行います。
このプロジェクトは、「地域起業」(ソーシャルビジネス、コミュニティビジネス)を行う
地域のNPO・NPO法人が、大学生・若者を始めとした地 域人材をインターンとして受け入
れ、経営基盤を強化し、かつ学生・若者とともに企画した企業との協働プロジェクトで
ソーシャルビジネス(SB)や コミュニティビジネス(CB)を立上げる、というもの
です。
日 時:平成24年1月22日(日)13時~17時
場 所:埼玉県志木市館2-5-2鹿島ビル 志木サテライトオフィス会議室
東武東上線 柳瀬川駅徒歩1分
http://www.changemakers-intern.net/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/
参加費:無料
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■■ イベント情報 ■■
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★1月15日
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学生と企業人・社会人の交流会
■日 時
2012年1月15日(日)
14:00~16:30 (13:45開場)
■場 所
下落合コミュニティーセンター
さいたま市中央区大字下落合1712 NW-301・401
JR京浜東北線 与野駅西口下車徒歩3分
■申込み
事前申込み制(定員15名)
普段は聞けない話しを本音トーク
企業人・社会人の実際に触れてみよう!
学生の皆さん、「働く」ということや「就職」ということに漠然とした不安を抱えていませんか?
また、将来どうしようかと考えていませんか?
そんな皆さんに、一部の大学等で実施して大変好評をいただいている企業人・社会人との交流会を一般公開いたします。
これまでは、その学校の学生や生徒でなければ参加できなかったのですが、今回は学校外で開催します。
お友達を誘ってご参加いただいても結構です。
■交流会の内容・主旨
皆さんの将来を考える材料やきっかけを見出していただくために、普段なかなか話を聞けない、企業人や社会人と様々な話をしていただくという内容です。
具体的には、学生数人で企業人・社会人を囲み、ざっくばらんに質問や懇談をしていただくもので、その会社のことだけでなく、広く業界のことや社会人としてのお話を聞いたり、その方(企業人)が学生のときは何を考えていたのか?今はどういう仕事をしているのか?など、なんでも聞ける場を提供します。
また、普段話すことが少ない年代の方と話すことによって、コミュニケーションの苦手意識も解消することができます。
■これまでの参加者の声
これまで学内で参加された学生さんの声も多岐にわたっています。そのうちの一部をご紹介いたします。
「今まで知らなかった仕事があるといことに気がついたので、これからはもっと広く仕事探しをしたい。」
「(企業人)さんも夢に向って頑張っているということが印象に残りました。」
「働いてみないと分からないことがたくさんあると思いました。」
「今日からできることをしっかりやることが将来につながると思った。」
「私達が後で後悔しないようにアドバイスをいただけてよかったです。」
「意外と普通に話ができた。」
「会社って怖い(堅い)イメージがあったのが、○○さんにお話を聞いて人間的なところがあると思いました。」
■対象者
埼玉県内在住・在学の高校生、専門学校生、短大生、大学生
学年に関わらずご参加いただけます。
http://www.co-cda.com/zibun-univ/pg67.html
★1月20日
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埼玉地域ファンド研究会 1月
【日時】:1月20日(金)19時~ (ラストオーダー21時。閉店22時)
【会場】:ヘルシーカフェ のら http://www.healthycafe-nora.com/
JR埼京線中浦和駅より、徒歩7分 ※現地集合
(さいたま市南区鹿手袋7-3-2 Tel:048-607-3007)
※なお、現地までの移動に不安のある方は中浦和駅より
ハンズオン!埼玉の若尾さんがご案内していただけます。
18:45頃までに駅改札にご集合ください。
【定員】 20名
【参加申込み】: 1月13日(金)までに 以下のアドレスへご連絡ください
mail show.time.show.cat@gmail.com (高野宛)
【企画】:「お年賀交換会」 (予算1,000円程度。食べ物でなくても可です)
【予算】:2500円(コース)+飲み物代(割り勘で行きたいと思います)
★1月22日
-------------------------------------
NPOと学生・若者で築く"新しい公共"でのソーシャルビジネスづくり
東上線NPOネットは、経済産業省関東経済産業局の地域版CB中間支援機関であり、埼
玉県の市町村との協働提案でも市町村との協働事業でソー シャルビジネス講座・ワーク
ショップなどの支援を行い、また、新しい公共を検討するために「自治体学会 関東フォ
-ラム2011 in 東上線沿線」も主催しました。
今年度は、内閣府の新しい公共支援事業・新しい公共の場づくりのためのモデル事業
(埼玉県市町村・NPO等協働モデル推進事業)を提案し、地域 でのNPO立の小さな公民館規
模のコミュティセンターづくり、まちづくりの主体をつくる市民大学づくり、地域の情報
づくりなどをするNPOの皆様 と学生・若者とで「NPOと学生・若者で築く"新しい公共"で
のソーシャルビジネスづくり」をすすめてきました。
その発表会を行います。
For Changemakers
NPOと学生・若者で築く"新しい公共"でのソーシャルビジネスづくり
東上線NPOネット雇用促進委員会「平成23年度市町村・NPO等協働モデル推進事業」発表会
平成23年度市町村・NPO等協働モデル推進事業(埼玉県) 新しい公共支援事業・新しい公
共の場づくりのためのモデル事業で東上線NPOネット地域雇用推進委員会が行っている
「地域共創・NPOインターンシップに よる学生のキャリアづくりとNPO地域起業」の報告
会を行います。
このプロジェクトは、「地域起業」(ソーシャルビジネス、コミュニティビジネス)を行う
地域のNPO・NPO法人が、大学生・若者を始めとした地 域人材をインターンとして受け入
れ、経営基盤を強化し、かつ学生・若者とともに企画した企業との協働プロジェクトで
ソーシャルビジネス(SB)や コミュニティビジネス(CB)を立上げる、というもの
です。
日 時:平成24年1月22日(日)13時~17時
場 所:埼玉県志木市館2-5-2鹿島ビル 志木サテライトオフィス会議室
東武東上線 柳瀬川駅徒歩1分
http://www.changemakers-intern.net/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/
参加費:無料
報告者
NPO
あさか市民活動ネットワークによる市民大学創設事業
あさか市民活動ネットワーク 市民大学部会長 坂本和哉氏
NPO法人安心安全ネットワーク絆によるコミュニティ拠点作り事業
NPO法人安心安全ネットワークきずな 代表理事 上杉真由美氏
NPO法人広報じもとによる学生の企業取材記者の養成と地元メディア作り事業
NPO法人広報じもと 代表 市川勤氏
東上線沿線NPOによる地域ソーシャルビジネスの展開事業
東上線NPOネット 共同代表 長岡素彦
インターン生
共創コーディネータ
参加申込
下記宛にお名前、ご所属、連絡先(電話、メール)を記入してお送りください。
Fax:048-476-4607
mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(資料の都合がありますか、当日参加もちろんOK)
◆東上線NPOネット地域雇用推進委員会とは
本プロジェクトは、東上線NPOネット・地域雇用推進委員会が実施主体となり実施致しま
す。同委員会の中には、検討機関として全体会、および実施 機関としてのプロジェクト
推進委員会(「地域共創チーム」・共創コーディネータとインターン生、地域企業などで
構成)を設けます。
また、東上線NPOネットは東武東上線沿線のNPOのネットワーク組織です。
◆東上線NPOネットとは
東上線NPOネットは、東上線沿線のNPOのネットワークとして平成18年に設立され、経済産
業省関東経済産業局の地域版CB中間支援機関とし て、コミュニティビジネス人材養成
連続講座を行いました。
埼玉県の市町村との協働提案でも市町村との協働事業で ソー
シャルビジネス講座・ ワークショップ(団塊世代向け地域デビュー講座)を行いました。
また、新しい公共を検討するために「自治体学会 関東フォ-ラム2011 in 東上線沿
線」を東上線NPOネットが主催しました。
平成23年度は、内閣府の新しい公共支援事業・新しい公共の場づくりのためのモデル事
業(埼玉県市町村・NPO等協働モデル推進事業)を提案 し、県南西部振興センターなどと
東上線NPOネット・地域雇用推進委員会を設立し、「地域共創・NPOインターンシップによ
る学生のキャリアづく りとNPO地域起業」を実施しました。
平成24年度は「地域共創・NPOインターンシップによる学生のキャリアづくりとNPO地域
起業」での成果をもとに地域課題と地域雇用の解決を 目指して地域共創と就業支援を行
う予定です。
詳細
新しい公共支援 東上線NPOネット - changemakers-intern.net
http://changemakers-intern.net/
Facebook
https://www.facebook.com/events/303548943019387/?context=create
★1月24日
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まきコミ発表
1月24日(火)午後7時~
鶴ヶ島市市民活動推進センター(ワカバウォーク内:若葉駅1分)
河村先生と長谷川さんのほうから、今回の報告をしてもらう予定です。
★1月28日
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メルプラッツ第32回(最終)公開研究会
「メディアリテラシーに取り組む新たな実践共同体を構想する」のお知らせ
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メルプラッツは、メディア表現とリテラシーについて、ともに語り合う「広場」として
2007年7月に生まれました。
この間、32回の公開研究会、3回のエキスポを開催しました。メルプラッツは発足当初
から5年の年限で活動する予定で、2012年3月10ー11日のエキスポ2012をもって、その
区切りといたします。
最後の公開研究会となる今回は、メルプラッツの5年間を1つのベースとしながら「メディ
アリテラシーに取り組む新たな実践共同体を構想する」をテーマに議論します。
この問題を考えるにあたっては、関連する実践をあわせてベースとすることが不可欠です。
そこで、中橋雄さんにD-projectの活動を、砂川浩慶さんにメディア総合研究所の活動をご
紹介いただき、メルプラッツからは村田麻里子さんが5年間の軌跡を振り返ります。
D-projectは、小中高校の教育現場でメディアをどう生かしていくのかを模索されています
し、メディア総合研究所はテレビを中心としたメディアで働く人と研究者をつなぐ役割を
果たしてきました。
2000年以降、急速に進んだメディアのデジタル化は、人びとの情報接触のあり方を大きく
変えつつあります。東日本大震災と福島第一原発事故が生み出した非日常は、もっとも原
始的なメディアである壁新聞、伝統的なマスメディア、もっとも新しいSNSなどのすべて
が絡みあった新しいメディア環境の中に私たちがいることを、明確に意識させました。
こうしたメディア環境を受け止め、考えて行く継続的な場がこの社会には求められている
と私たちは考えています。今回の研究会でその方向性を探り、3.11に開く「メルエキスポ
2012」に向けて議論を発展させていきたいと思います。
久しぶりの東京開催でもあります。ふるってのご参加をお待ちしております。
■テーマ:メディアリテラシーに取り組む新たな実践共同体を構想する
■日 時:2012年1月28日(土)14時30分~17時30分
■会 場:東京大学大学院情報学環福武ホール地下2階スタジオ
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_03_j.html
■参加費:500円
■プログラム
14:30-14:35開会あいさつ メルプラッツ・オーガナイザー 村田麻里子
14:35-15:45
報告1「D-project」の現状と今後 中橋雄(D-project副会長/武蔵大学)
報告2 メディア総研の現状と今後 砂川浩慶(メディア総研所長/立教大学)
報告3 メルプラッツの目指したものと現在 村田麻里子(メルプラッツ・オーガナイザー
/関西大学)
16:00-17:20パネルディスカッション
・中橋雄
・砂川浩慶
・村田麻里子
・水越伸(メルプラッツメンバー/東京大学)
17:20-17:30 ポストメルプラッツに向けて 水越伸
(全体進行)本橋春紀(メルプラッツメンバー/日本民間放送連盟)
第2回埼玉市民共同発電フォーラム
日 時 平成24年1月28日(土)13:30~16:30(受付 13:00~)
会 場 大宮ソニック市民ホール 401(大宮ソニックシティ4階)
主 催 特定非営利活動法人環境ネットワーク埼玉 埼玉お日さまクラブ 他
締 切 平成24年1月20日(金)
対象者 太陽光市民共同発電所に取り組んでいる、又は興味のある市民、保育園・
幼稚園関係者、設置事業者、行政、他
プログラム 1.市民の意思あるお金で取り組む自然エネルギーの普及促進
原 亮弘氏(おひさま進歩エネルギー株式会社 代表取締役)
2.市民共同発電所設置事例報告
3.フロアディスカッション「市民共同発電の展望と課題」
(ご案内)
http://www.kannet-sai.org/ohisama/news.html
///////////////////// 放射能から子どもを守る埼玉ネットワーク キックオフミーティング /////////////////////
日時:2012年1月28日(土) 11:00~16:00
参加費:資料代 100円
場所:うらわコミュニティセンター9階 市民活動センター
(JR浦和駅.東口徒歩2分 パルコ内)
※軽食をご持参ください、パルコ地下にも自然食品などの売店がございます
申し込み方法:以下リンク先のお申し込みフォームにご入力ください
http://bit.ly/uURIRo
※どうしてもパソコンが使えない方のみ
sukoyaka.koshigaya@gmail.comに
・団体名 ・代表者名 ・活動地域 ・メールアドレス ・当日連絡のつく電話番号 をご記入の上メールをください。折り返し返信いたします。ご連絡ください。
呼びかけ人
西内良子:5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会・埼玉県 代表
加藤万季:5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会・越谷 代表
江頭有希:子ども未来・東松山 代表
(3名共「放射能から子どもを守る全国ネットワーク」に所属しています)
----------------------------- はじめに -----------------------------
2011年3月11日、未曾有の大災害から9ヶ月が経過しました。
いまだ福島第一原子力発電所の事故は収束をみせず、各自治体もようやく動き始めたとはいえ
放射能汚染の実態はまだまだ、すべてが明らかになったとはいえません。
また、本当の被害は何十年も後にならなければ現れてこないのです。
だからこそ、今、行動しなくてはなりません。
私たちは、「たからものであり、希望そのものである大切な子どもたちに、健康で美しい未来を残してあげたい」
という思いでたくさんの人たちと繋がり、それぞれが自分の地域で活動をしてきました。
この活動を更に広げ、つながり、小さな声がたくさん集まって大きなエネルギーになるように
埼玉県の各地域で活動している方たちで、絶えず交流を持ち、お互い情報を共有し
助け合える基盤を作りたいと考えています。
この趣旨にご賛同いただける団体の方は、ぜひこの交流会にご参加ください。
※会場のスペースの関係で、各団体から代表者と他1名のみ参加可能です。
団体構成人数の多少は問いません。お一人で活動されていても、今後「子ども埼玉ネット」の活動にご協力いただき
ご自分の地域でも活動を広めてください。
また、子ども埼玉ネットではこれから活動を始める方のサポートもしていきます。
-------------------- 私たちが取り組もうと考えること(原案) ------------------------------
※実施されている自治体もありますが
埼玉県すべての自治体が同じように取り組むことを願っています
①子どもの被ばくを減らす
●子どもたちが日中活動する、幼稚園、保育園、小中学校、公園における放射能値の自治体による詳細な計測(公式記録を作るため)
●上記計測により汚染の高い箇所の除染
●子どもたちの学校活動に対する放射能対策
②内部被ばくの危険性を知ってもらう
●内部被ばくゼロを目指す学校給食
●自治体による詳細な土壌検査
●市場に流通する食品の検査
③汚染を拡散させないために
●高濃度の汚染が深刻な、下水の汚泥とごみ焼却場の飛灰の処理が、困窮している現状を広く市民に知らせる
●被災地の汚染瓦礫処理受け入れに、埼玉県として反対する
④埼玉から福島へできること
●福島の子どもたちを支援する活動団体と繋がる:未来の福島子ども基金など
⑤埼玉県の団体でつながる
●メーリングリストの作成 候補:サークルスクエア
●Facebookの活用、子ども埼玉ネットのページを作成する
●ホームページをたちあげる(Jindoを活用する)
●「子ども埼玉ネット」の賛同者、すべてが集まる交流会を企画する
(2012年4月21日予定)
時間の許す限り当日に話し合います。どうかよろしくお願いいたします。
【転載・拡散希望】
★2月7日
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「お産から社会を考える」 (仮称)
こどもを産みにくい社会ですが、今のお産は産科医院の不足もあって効率的に出産させることも多くなっています。
この現状とともに、伝統的な出産や世界での出産、そして、これからぱぱとままになる若い世代はどう思っているかを考えます。
日時 2月7日(火)13時~16時
場所 大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス 4階 小会議室
http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html
(最寄駅は、日比谷線神谷町です。)
プルミエール ~私たちの出産~ [DVD]の一部公開
タイの少数民族のお産 林佐紀さん(学生)
日本のお産の現状 高橋孝予さん(助産師)
乳幼児・育児(母乳、おむつ無し) 野口扶弥子さん
参加者でディスカションします。
★2月16日
-------------------------------------
┏…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…┓
2011年度コミュニティビジネスシンポジウム
~絆のビジネス 人々の共感・つながりから始まる地域活性化~
┗…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…┛
広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会及び関東経済産業局は、「絆の
ビジネス 人々の共感・つながりから始まる地域活性化」をテーマとしたコ
ミュニティビジネスシンポジウムを開催します。
今回は、埼玉県蕨市が挑戦するCBを活用した商店街活性化の取り組みや、
資本づくりやワークシェアリングを効果的に実践しているCB3団体による
事例発表など二部構成となっています。
いずれも、CBの実践者、支援者の皆様にとって参考となる内容でございま
す。是非ご参加いただけますよう、よろしくお願いいたします。
◆日 時:平成24年度2月16日(木) 13:00~16:30
(名刺交換会17:00~17:30、懇親会17:30~18:30)
◆場 所:さいたま新都心合同庁舎1号館 2F講堂
(埼玉県さいたま市中央区新都心1-1)
(JRさいたま新都心駅徒歩5分)
http://www.kanto.meti.go.jp/annai/shuhenzu/index.html
※名刺交換会・懇親会会場:さいたま新都心合同庁舎1号館
レストラン「ニコラスハウス」
◆主 催:広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会・関東経済産業局
◆定 員:200名
◆参加費:無料(懇親会費2,000円)
◆プログラム:
[テーマ1]
「スモールタウン蕨市が挑戦する商店街活性化」
元気な商店街づくりを推進するためにボックスショップ「たまて箱」や幾
つものイベントを開催してきた蕨市。今秋、商店街にオープンしたワンデ
イシェフレストラン「ぷらっと」も注目を浴びています。
・蕨市市民生活部 参事 倉狩 司 氏
・蕨商工会議所中小企業相談所 所長 長谷川 浩司 氏
・一般社団法人蕨市にぎわいまちづくり連合会 専務理事 池上 智康 氏
・コーディネーター
広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会 代表幹事 永沢 映
[テーマ2]
「資本づくりとワークシェアリング」
コミュニティビジネスの起業及び運営のために個々の資本を、どのように
調達したか?個々の コミュニティビジネスの労働価値について、どのよ
うに考え、運営に生かしているか?人の関係や共感を介して事業を展開す
るコミュニティビジネスの資本づくりについて学びます。
・NPO法人わたらせライフサービス 理事長 宮地 由高 氏
・NPO法人TRYWARP 代表理事 虎岩 雅明 氏
・NPO法人コミュニティワークス(地域作業所hana) 理事長 筒井 啓介 氏
・コーディネーター
広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会 幹事 栗原 裕治
◆お申し込み方法:
こちらのページより、フォームにてお申込みいただくか、
チラシ(申し込み用紙)をダウンロードし事務局あてに送信願います。
http://k-cb-news.sblo.jp/article/52817227.html
◆お申し込み先・お問い合せ先:
広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会事務局
特定非営利活動法人コミュニティビジネスサポートセンター内
〒115-0042
東京都北区志茂2-59-20 USビル201
TEL.03-5939-9503 FAX03-5939-9502
E-mail: kanto-kcb@k-cb.net
★3月18日
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ESD「晴耕雨読、万民直耕」(仮称)
農的生活や半農半Xなどに関心が寄せられています。
今回、設立10年を迎えた見沼田んぼの営農集団の見沼田んぼ福祉農園と、そこを拠点とする農的
若衆宿「見沼・風の学校」について猪瀬 浩平さんにお聞きして、参加者で考えたいと思います。
日時 3月18日(日) 1時半から 受付開始 1時
場所 浦和コミセン第10集会室
第一部 1時半から3時半 「晴耕雨読人類往来」 猪瀬 浩平
見沼田んぼの営農集団見沼田んぼ福祉農園と、そこを拠点とする農的若衆宿「見沼・風の学校」
について、社会的排除と社会的包摂・共生原理とストリートの意味な
第二部 3時半から4時半 「グローバルな視点で考える」 浅川和也
参加者でディスカション
★3月20日
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就業困難 進まない復興 上向かない経済
地域起業ソーシャルビジネス・コミュニティビジネスで地域・NPO・地元企業・自治体が元気に
http://www.changemakers-intern.net/
地域や被災地では、資金が無い、人がいない、情報が無い中で、多くのNPO、企業、社会的起業家がよりよい地域づくりを行っています。
また、この無い無いづくしを超えて地域を元気にして雇用を生み出している方々がいます。
埼玉県農林公社からの特定農地貸付を受けて生れた企業として市民農園を運営して、飲食店や事業所への野菜直売、菜園起業大学を実施している増山氏、普段はファンドの運用の仕事をしながら、市民・NPOの資金づくり、被災地での仕事をづくり支援を行っている相田氏のお話を聞きながら、参加者と地域・NPO・地元企業・自治体が元気になる地域起業(ソーシャルビジネス・コミュニティビジネス)を考えます。また、各種相談会もあります。
日時:2012年3月20日(祝)
14時~17時
(参加無料)
場所:志木サテライトオフィス
東上線柳瀬川駅1分
http://www.changemakers-intern.net/アクセス/
主催 東上線NPOネット地域雇用推進委員会
埼玉県志木市館2-5-2 048(476)4600
http://www.changemakers-intern.net/
菜園起業 菜園起業大学
菜園クラブ・半農生活サポートセンター 増山博康氏
震災支援の一例としてのちょうさんプロジェクトーマイクロファイナンス、ファンドレイジング
ソーシャルキャピタルファンド 相田麻実子氏
他(交渉中)
各種相談(講師も含む)
NPO・地域起業相談
NPO非営利マーケッティング支援、情報支援相談
インターン・地域参画説明
埼玉県平成23年度市町村・NPO等協働モデル推進事業 (新しい公共の場づくりのためのモデル事業 )
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■■ 書籍の紹介 ■■
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●The Journal of Engaged Pedagogy Vol.10,No.1,July,2011
『関係性の教育学』第10巻1号2011年7月
「複合情報環境における関係性とリテラシー―仮想社会の選択的人間関係を超えて―」
長岡 素彦
「ESD持続可能な開発のための教育と関係性の教育学」
長岡 素彦
●「ニーズとひとづくりから見る福祉教育的な取組み」
コミュニティワーカー、社協職員が1人もしくは少人数で悩みを抱え込むという状況が少なくありません。そこで、お互いの組織を超えて、お互いの課題を共有し、そこから学びあい、地域の実践に活かすことが、地域福祉を進める大きな力になると考え、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による調査・研究を行いました。
「みんなが当事者の住民主体のユニバーサルデザイン(UD)」
長岡素彦
コミュニティワーカーネット まきコミュニケーション 2011年3月発行 A4判 227頁
●「住まい・まち学習」実践報告
・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10
「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」
長岡素彦
(財)住宅総合研究財団 2009年9月発行 A4判 205頁
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9
「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」
長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)
(財)住宅総合研究財団 2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8
「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」
長岡素彦(お母さんの地域通貨会議)
(財)住宅総合研究財団 2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7
「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」
長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)
(財)住宅総合研究財団 2006年10月発行 A4判158頁 ISBN978-4-88331-046C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦
「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
田中恒明、長岡素彦、山口邦子
(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
●ESD授業デザイン
「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版
新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
-実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション
長岡素彦
編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会
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■■ 各プロジェクト ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。
”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。
本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催
「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)
『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
-持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト
持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)
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■■ 御願い ■■
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■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
・空きスペース。空き店舗
・遊休地、遊休農地
・寄付金
■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。
情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail
お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
We Needs You !
今、あなたの力を必要としています。
こども・若者の支援
災害への備え
環境・自然の保護
福祉への支援
もっと身近なことでも
スロータイムス★メールマガジン
スロータイムス
slowtimes.net
誰もが生きやすい生活や仕事のありかた関心がある方は情報をお寄せ下さい。
掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。
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1月1日
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長岡です。
■1/1号の内容
・トピックス
・イベント情報
・書籍の紹介
・各プロジェクト
■ SLOWTIMES.net http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育 http://esd.weblogs.jp/ ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/ ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/ ■
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■■ トピックス ■■
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東上線NPOネットは、経済産業省関東経済産業局の地域版CB中間支援機関であり、埼
玉県の市町村との協働提案でも市町村との協働事業でソー シャルビジネス講座・ワーク
ショップなどの支援を行い、また、新しい公共を検討するために「自治体学会 関東フォ
-ラム2011 in 東上線沿線」も主催しました。
今年度は、内閣府の新しい公共支援事業・新しい公共の場づくりのためのモデル事業
(埼玉県市町村・NPO等協働モデル推進事業)を提案し、地域 でのNPO立の小さな公民館規
模のコミュティセンターづくり、まちづくりの主体をつくる市民大学づくり、地域の情報
づくりなどをするNPOの皆様 と学生・若者とで「NPOと学生・若者で築く"新しい公共"で
のソーシャルビジネスづくり」をすすめてきました。
その発表会を行います。
For Changemakers
NPOと学生・若者で築く"新しい公共"でのソーシャルビジネスづくり
東上線NPOネット雇用促進委員会「平成23年度市町村・NPO等協働モデル推進事業」発表会
平成23年度市町村・NPO等協働モデル推進事業(埼玉県) 新しい公共支援事業・新しい公
共の場づくりのためのモデル事業で東上線NPOネット地域雇用推進委員会が行っている
「地域共創・NPOインターンシップに よる学生のキャリアづくりとNPO地域起業」の報告
会を行います。
このプロジェクトは、「地域起業」(ソーシャルビジネス、コミュニティビジネス)を行う
地域のNPO・NPO法人が、大学生・若者を始めとした地 域人材をインターンとして受け入
れ、経営基盤を強化し、かつ学生・若者とともに企画した企業との協働プロジェクトで
ソーシャルビジネス(SB)や コミュニティビジネス(CB)を立上げる、というもの
です。
日 時:平成24年1月22日(日)13時~17時
場 所:埼玉県志木市館2-5-2鹿島ビル 志木サテライトオフィス会議室
東武東上線 柳瀬川駅徒歩1分
http://www.changemakers-intern.net/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/
参加費:無料
_______________________________________
■■ イベント情報 ■■
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★1月12日
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【無料上映会のお知らせ】 ※詳細は下記アドレスからご参照ください。
日時:2012年1月12日(木)17:30開場/18:00上映/19:50講演
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
カルチャー棟1階小ホール(最寄駅:小田急線 参宮橋)】
上映作品:『里山っ子たち』110分
講演会 : 上映後、こども環境学会こども環境活動賞を受賞した
「里山保育」を実践されていらっしゃる千葉県木更津から
木更津社会館保育園園長 宮﨑栄樹先生のご講演がございます。
(映画『里山の学校』で撮影された「里山保育」を10年以上前から実践して来られ
た先生です)
★滅多にお聞きできない講演ですので、
是非、本上映会に皆様、お誘いあわせの上、ご来場くださいませ!
心よりお待ちしております。
http://www.niye.go.jp/files/728/9853281.pdf
関連【TV放送のお知らせ】
ドキュメンタリー映画「里山っ子シリーズ」監督、桜映画社 原村政樹が、
今回は、NHK教育テレビ、ドキュメンタリー
ETV特集 『原発事 故に立ち向かうコメ農家』(60分)を製作し、
去る12/4に放送され、たいへんな反響を呼びました。
再放送が、以下の日程でありますが、何分にも夜中ですので、
録画でご高覧賜れればと、ご案内申し上げます。
再放送:1月3日(火)午前2:30~
★詳細は、こちらからご覧くださいませ。
http://www.nhk.or.jp/etv21c/
年明け早々、お忙しいとは存じますが、是非、ご高覧賜れれば誠に幸いに存じます。
また、ご感想など、伺えれば尚、ありがたく存じます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
★1月13日
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「中小企業のための採用ノウハウセミナー」
中小企業にとっては、いつの時代も"採用難"。
採用現場経験20年、採用選考実績のべ10,000名の経験から、
中小企業さまの採用成功の秘訣をお伝えします。
■日 時:2012年1月13日(金) 13:00~14:30 (受付 12:45~)
■参加費:無料
■定 員:20名
■会 場:測量年金会館 2F 中会議室
■交 通:東京メトロ
東西線「神楽坂駅」矢来町側出口より徒歩5分
有楽町線「江戸川橋駅」2番出口より徒歩5分
○ 内 容
◆ 採用/就活の現状
◆ なぜ、採れる会社と採れない会社に二極化するのか?
◆ 採用力アップのためのポイントは?
◆ 採用力アップのための具体策は? etc.
○ 講師プロフィール ○
弥永 尚(いやなが たかし)
合同会社中小企業のための人材研究所 代表社員CEO
(採用コンサルタント/就職コンサルタント)
1963年生まれ1986年、早稲田大学教育学部卒業後、鉄鋼メーカー系情報システム会社に入社。SEを経験後、1992年に採用部門に異動。独立系システム会社を経て2004年に独立。
約20年に渡り一貫して「採用の現場」に携わる。
2011年4月、合同会社中小企業のための人材研究所を設立、代表社員CEOに就任。
執筆に『人材の採用と育成は企業の"カナメ"中小企業の採用・育成のポイントはここだ!』(商工にっぽんブックレット)がある。
【コンサルティング等実績】
首都圏自治体、大手エネルギー会社、外資系金融会社など民間企業の実績多数。
★1月14日
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住友生命創業100周年記念事業『未来を築く子育てプロジェクト』助成事業
NPO法人あい・ぽーとステーション主催
~テーマ~
東日本大震災をきっかけとして、
子どもの視点からの復興・まちづくりについて考える
<日時>
2012年1月14日(土)10時00分~16時30分
<場所>
東京都港区立青山小学校 (東京都港区南青山2‐21‐2)
子育てひろば「あい・ぽーと」 (東京都港区南青山2‐25-1)
<対象者>
全国の都道府県・市区町村の子育て支援行政担当者、
復興支援に高い関心をお持ちの各地の子育て・子ども支援関係者、他
<参加費>
2,000円
(内訳:資料代@1,000円、情報交換会費@1,000円)
※ 昼食をご希望の方は、実費〔700円程度〕でご用意いたします。
<定員>
200人
<お問い合わせ・申込書送信先>
特定非営利活動法人 あい・ぽーとステーション
〒106-0031東京都港区西麻布2-24-25-509
TEL 03-6657-8539
FAX 03-3499-8539
URL http://www.ai-port.jp/
E‐mail station@ai-port.jp 担当:池田・古閑
※詳細はこちらをご覧ください。
http://www.ai-port.jp/
http://www.ai-port.jp/main/word/jichitaisyokuin-kakutei-111108.pdf
*******************************************************************
≪当日の予定≫
■開会・開会挨拶 (時間:10時30分~10時40分)
■基調講演 ~子どもに優しいまちづくり~ (時間:10時40分~11時10分)
仙田 満 (こども環境学会代表理事/放送大学教授)
■シンポジウム (時間:11時10分~12時40分)
<登壇予定者>
神野 直彦 (東京大学名誉教授/政府税制調査会専門家委員会委員長)
小澤 紀美子 (こども環境学会会長/東海大学教授)
汐見 稔幸 (あい・ぽーとステーション理事/こども環境学会副会長・白梅学園大学
学長)
大日向 雅美 (あい・ぽーとステーション代表理事・恵泉女学園大学大学院教授)
<キーワード> まちづくり、親の雇用、持続可能なまちづくり、子どもの視点
■分科会・子ども参加ワークショップ (時間:13時40分~15時10分)
分科会①
子どもの参画とまちづくり~子どもにやさしいまち~
木下勇(千葉大学園芸学部緑地環境学科教授)
千葉市こども未来局担当者
分科会②
「農(いのち)」から考える持続可能なまちづくり
小澤紀美子(こども環境学会会長/東海大学教授)
澤登早苗(恵泉女学園大学大学院教授/子育てひろば「あい・ぽーと」キッズ交流
ガーデン講師)
分科会③
「〈子ども・子育て新システム〉に対応したまちづくり」
汐見 稔幸(あい・ぽーとステーション理事・こども環境学会副会長・白梅学園大学
学長)
大日向 雅美(あい・ぽーとステーション代表理事・恵泉女学園大学大学院教授)
分科会④
「国際化と高層化と地域づくり」
仙田満(こども環境学会代表理事/放送大学教授)
杉本隆(港区子ども家庭支援部長)
■まとめ・フィナーレ (時間:15時20分~16時30分)
■情報交換会(全プログラム終了後)
場所:子育てひろば「あい・ぽーと」 《予定》
★1月15日
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学生と企業人・社会人の交流会
■日 時
2012年1月15日(日)
14:00~16:30 (13:45開場)
■場 所
下落合コミュニティーセンター
さいたま市中央区大字下落合1712 NW-301・401
JR京浜東北線 与野駅西口下車徒歩3分
■申込み
事前申込み制(定員15名)
普段は聞けない話しを本音トーク
企業人・社会人の実際に触れてみよう!
学生の皆さん、「働く」ということや「就職」ということに漠然とした不安を抱えていませんか?
また、将来どうしようかと考えていませんか?
そんな皆さんに、一部の大学等で実施して大変好評をいただいている企業人・社会人との交流会を一般公開いたします。
これまでは、その学校の学生や生徒でなければ参加できなかったのですが、今回は学校外で開催します。
お友達を誘ってご参加いただいても結構です。
■交流会の内容・主旨
皆さんの将来を考える材料やきっかけを見出していただくために、普段なかなか話を聞けない、企業人や社会人と様々な話をしていただくという内容です。
具体的には、学生数人で企業人・社会人を囲み、ざっくばらんに質問や懇談をしていただくもので、その会社のことだけでなく、広く業界のことや社会人としてのお話を聞いたり、その方(企業人)が学生のときは何を考えていたのか?今はどういう仕事をしているのか?など、なんでも聞ける場を提供します。
また、普段話すことが少ない年代の方と話すことによって、コミュニケーションの苦手意識も解消することができます。
■これまでの参加者の声
これまで学内で参加された学生さんの声も多岐にわたっています。そのうちの一部をご紹介いたします。
「今まで知らなかった仕事があるといことに気がついたので、これからはもっと広く仕事探しをしたい。」
「(企業人)さんも夢に向って頑張っているということが印象に残りました。」
「働いてみないと分からないことがたくさんあると思いました。」
「今日からできることをしっかりやることが将来につながると思った。」
「私達が後で後悔しないようにアドバイスをいただけてよかったです。」
「意外と普通に話ができた。」
「会社って怖い(堅い)イメージがあったのが、○○さんにお話を聞いて人間的なところがあると思いました。」
■対象者
埼玉県内在住・在学の高校生、専門学校生、短大生、大学生
学年に関わらずご参加いただけます。
http://www.co-cda.com/zibun-univ/pg67.html
★1月20日
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埼玉地域ファンド研究会 1月
【日時】:1月20日(金)19時~ (ラストオーダー21時。閉店22時)
【会場】:ヘルシーカフェ のら http://www.healthycafe-nora.com/
JR埼京線中浦和駅より、徒歩7分 ※現地集合
(さいたま市南区鹿手袋7-3-2 Tel:048-607-3007)
※なお、現地までの移動に不安のある方は中浦和駅より
ハンズオン!埼玉の若尾さんがご案内していただけます。
18:45頃までに駅改札にご集合ください。
【定員】 20名
【参加申込み】: 1月13日(金)までに 以下のアドレスへご連絡ください
mail show.time.show.cat@gmail.com (高野宛)
【企画】:「お年賀交換会」 (予算1,000円程度。食べ物でなくても可です)
【予算】:2500円(コース)+飲み物代(割り勘で行きたいと思います)
★1月22日
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NPOと学生・若者で築く"新しい公共"でのソーシャルビジネスづくり
東上線NPOネットは、経済産業省関東経済産業局の地域版CB中間支援機関であり、埼
玉県の市町村との協働提案でも市町村との協働事業でソー シャルビジネス講座・ワーク
ショップなどの支援を行い、また、新しい公共を検討するために「自治体学会 関東フォ
-ラム2011 in 東上線沿線」も主催しました。
今年度は、内閣府の新しい公共支援事業・新しい公共の場づくりのためのモデル事業
(埼玉県市町村・NPO等協働モデル推進事業)を提案し、地域 でのNPO立の小さな公民館規
模のコミュティセンターづくり、まちづくりの主体をつくる市民大学づくり、地域の情報
づくりなどをするNPOの皆様 と学生・若者とで「NPOと学生・若者で築く"新しい公共"で
のソーシャルビジネスづくり」をすすめてきました。
その発表会を行います。
For Changemakers
NPOと学生・若者で築く"新しい公共"でのソーシャルビジネスづくり
東上線NPOネット雇用促進委員会「平成23年度市町村・NPO等協働モデル推進事業」発表会
平成23年度市町村・NPO等協働モデル推進事業(埼玉県) 新しい公共支援事業・新しい公
共の場づくりのためのモデル事業で東上線NPOネット地域雇用推進委員会が行っている
「地域共創・NPOインターンシップに よる学生のキャリアづくりとNPO地域起業」の報告
会を行います。
このプロジェクトは、「地域起業」(ソーシャルビジネス、コミュニティビジネス)を行う
地域のNPO・NPO法人が、大学生・若者を始めとした地 域人材をインターンとして受け入
れ、経営基盤を強化し、かつ学生・若者とともに企画した企業との協働プロジェクトで
ソーシャルビジネス(SB)や コミュニティビジネス(CB)を立上げる、というもの
です。
日 時:平成24年1月22日(日)13時~17時
場 所:埼玉県志木市館2-5-2鹿島ビル 志木サテライトオフィス会議室
東武東上線 柳瀬川駅徒歩1分
http://www.changemakers-intern.net/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/
参加費:無料
報告者
NPO
あさか市民活動ネットワークによる市民大学創設事業
あさか市民活動ネットワーク 市民大学部会長 坂本和哉氏
NPO法人安心安全ネットワーク絆によるコミュニティ拠点作り事業
NPO法人安心安全ネットワークきずな 代表理事 上杉真由美氏
NPO法人広報じもとによる学生の企業取材記者の養成と地元メディア作り事業
NPO法人広報じもと 代表 市川勤氏
東上線沿線NPOによる地域ソーシャルビジネスの展開事業
東上線NPOネット 共同代表 長岡素彦
インターン生
共創コーディネータ
参加申込
下記宛にお名前、ご所属、連絡先(電話、メール)を記入してお送りください。
Fax:048-476-4607
mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(資料の都合がありますか、当日参加もちろんOK)
◆東上線NPOネット地域雇用推進委員会とは
本プロジェクトは、東上線NPOネット・地域雇用推進委員会が実施主体となり実施致しま
す。同委員会の中には、検討機関として全体会、および実施 機関としてのプロジェクト
推進委員会(「地域共創チーム」・共創コーディネータとインターン生、地域企業などで
構成)を設けます。
また、東上線NPOネットは東武東上線沿線のNPOのネットワーク組織です。
◆東上線NPOネットとは
東上線NPOネットは、東上線沿線のNPOのネットワークとして平成18年に設立され、経済産
業省関東経済産業局の地域版CB中間支援機関とし て、コミュニティビジネス人材養成
連続講座を行いました。
埼玉県の市町村との協働提案でも市町村との協働事業で ソー
シャルビジネス講座・ ワークショップ(団塊世代向け地域デビュー講座)を行いました。
また、新しい公共を検討するために「自治体学会 関東フォ-ラム2011 in 東上線沿
線」を東上線NPOネットが主催しました。
平成23年度は、内閣府の新しい公共支援事業・新しい公共の場づくりのためのモデル事
業(埼玉県市町村・NPO等協働モデル推進事業)を提案 し、県南西部振興センターなどと
東上線NPOネット・地域雇用推進委員会を設立し、「地域共創・NPOインターンシップによ
る学生のキャリアづく りとNPO地域起業」を実施しました。
平成24年度は「地域共創・NPOインターンシップによる学生のキャリアづくりとNPO地域
起業」での成果をもとに地域課題と地域雇用の解決を 目指して地域共創と就業支援を行
う予定です。
詳細
新しい公共支援 東上線NPOネット - changemakers-intern.net
http://changemakers-intern.net/
Facebook
https://www.facebook.com/events/303548943019387/?context=create
★1月24日
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まきコミ発表
1月24日(火)午後7時~
鶴ヶ島市市民活動推進センター(ワカバウォーク内:若葉駅1分)
河村先生と長谷川さんのほうから、今回の報告をしてもらう予定です。
★1月28日
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メルプラッツ第32回(最終)公開研究会
「メディアリテラシーに取り組む新たな実践共同体を構想する」のお知らせ
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メルプラッツは、メディア表現とリテラシーについて、ともに語り合う「広場」として
2007年7月に生まれました。
この間、32回の公開研究会、3回のエキスポを開催しました。メルプラッツは発足当初
から5年の年限で活動する予定で、2012年3月10ー11日のエキスポ2012をもって、その
区切りといたします。
最後の公開研究会となる今回は、メルプラッツの5年間を1つのベースとしながら「メディ
アリテラシーに取り組む新たな実践共同体を構想する」をテーマに議論します。
この問題を考えるにあたっては、関連する実践をあわせてベースとすることが不可欠です。
そこで、中橋雄さんにD-projectの活動を、砂川浩慶さんにメディア総合研究所の活動をご
紹介いただき、メルプラッツからは村田麻里子さんが5年間の軌跡を振り返ります。
D-projectは、小中高校の教育現場でメディアをどう生かしていくのかを模索されています
し、メディア総合研究所はテレビを中心としたメディアで働く人と研究者をつなぐ役割を
果たしてきました。
2000年以降、急速に進んだメディアのデジタル化は、人びとの情報接触のあり方を大きく
変えつつあります。東日本大震災と福島第一原発事故が生み出した非日常は、もっとも原
始的なメディアである壁新聞、伝統的なマスメディア、もっとも新しいSNSなどのすべて
が絡みあった新しいメディア環境の中に私たちがいることを、明確に意識させました。
こうしたメディア環境を受け止め、考えて行く継続的な場がこの社会には求められている
と私たちは考えています。今回の研究会でその方向性を探り、3.11に開く「メルエキスポ
2012」に向けて議論を発展させていきたいと思います。
久しぶりの東京開催でもあります。ふるってのご参加をお待ちしております。
■テーマ:メディアリテラシーに取り組む新たな実践共同体を構想する
■日 時:2012年1月28日(土)14時30分~17時30分
■会 場:東京大学大学院情報学環福武ホール地下2階スタジオ
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_03_j.html
■参加費:500円
■プログラム
14:30-14:35開会あいさつ メルプラッツ・オーガナイザー 村田麻里子
14:35-15:45
報告1「D-project」の現状と今後 中橋雄(D-project副会長/武蔵大学)
報告2 メディア総研の現状と今後 砂川浩慶(メディア総研所長/立教大学)
報告3 メルプラッツの目指したものと現在 村田麻里子(メルプラッツ・オーガナイザー
/関西大学)
16:00-17:20パネルディスカッション
・中橋雄
・砂川浩慶
・村田麻里子
・水越伸(メルプラッツメンバー/東京大学)
17:20-17:30 ポストメルプラッツに向けて 水越伸
(全体進行)本橋春紀(メルプラッツメンバー/日本民間放送連盟)
第2回埼玉市民共同発電フォーラム
日 時 平成24年1月28日(土)13:30~16:30(受付 13:00~)
会 場 大宮ソニック市民ホール 401(大宮ソニックシティ4階)
主 催 特定非営利活動法人環境ネットワーク埼玉 埼玉お日さまクラブ 他
締 切 平成24年1月20日(金)
対象者 太陽光市民共同発電所に取り組んでいる、又は興味のある市民、保育園・
幼稚園関係者、設置事業者、行政、他
プログラム 1.市民の意思あるお金で取り組む自然エネルギーの普及促進
原 亮弘氏(おひさま進歩エネルギー株式会社 代表取締役)
2.市民共同発電所設置事例報告
3.フロアディスカッション「市民共同発電の展望と課題」
(ご案内)
http://www.kannet-sai.org/ohisama/news.html
///////////////////// 放射能から子どもを守る埼玉ネットワーク キックオフミーティング /////////////////////
日時:2012年1月28日(土) 11:00~16:00
参加費:資料代 100円
場所:うらわコミュニティセンター9階 市民活動センター
(JR浦和駅.東口徒歩2分 パルコ内)
※軽食をご持参ください、パルコ地下にも自然食品などの売店がございます
申し込み方法:以下リンク先のお申し込みフォームにご入力ください
http://bit.ly/uURIRo
※どうしてもパソコンが使えない方のみ
sukoyaka.koshigaya@gmail.comに
・団体名 ・代表者名 ・活動地域 ・メールアドレス ・当日連絡のつく電話番号 をご記入の上メールをください。折り返し返信いたします。ご連絡ください。
呼びかけ人
西内良子:5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会・埼玉県 代表
加藤万季:5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会・越谷 代表
江頭有希:子ども未来・東松山 代表
(3名共「放射能から子どもを守る全国ネットワーク」に所属しています)
----------------------------- はじめに -----------------------------
2011年3月11日、未曾有の大災害から9ヶ月が経過しました。
いまだ福島第一原子力発電所の事故は収束をみせず、各自治体もようやく動き始めたとはいえ
放射能汚染の実態はまだまだ、すべてが明らかになったとはいえません。
また、本当の被害は何十年も後にならなければ現れてこないのです。
だからこそ、今、行動しなくてはなりません。
私たちは、「たからものであり、希望そのものである大切な子どもたちに、健康で美しい未来を残してあげたい」
という思いでたくさんの人たちと繋がり、それぞれが自分の地域で活動をしてきました。
この活動を更に広げ、つながり、小さな声がたくさん集まって大きなエネルギーになるように
埼玉県の各地域で活動している方たちで、絶えず交流を持ち、お互い情報を共有し
助け合える基盤を作りたいと考えています。
この趣旨にご賛同いただける団体の方は、ぜひこの交流会にご参加ください。
※会場のスペースの関係で、各団体から代表者と他1名のみ参加可能です。
団体構成人数の多少は問いません。お一人で活動されていても、今後「子ども埼玉ネット」の活動にご協力いただき
ご自分の地域でも活動を広めてください。
また、子ども埼玉ネットではこれから活動を始める方のサポートもしていきます。
-------------------- 私たちが取り組もうと考えること(原案) ------------------------------
※実施されている自治体もありますが
埼玉県すべての自治体が同じように取り組むことを願っています
①子どもの被ばくを減らす
●子どもたちが日中活動する、幼稚園、保育園、小中学校、公園における放射能値の自治体による詳細な計測(公式記録を作るため)
●上記計測により汚染の高い箇所の除染
●子どもたちの学校活動に対する放射能対策
②内部被ばくの危険性を知ってもらう
●内部被ばくゼロを目指す学校給食
●自治体による詳細な土壌検査
●市場に流通する食品の検査
③汚染を拡散させないために
●高濃度の汚染が深刻な、下水の汚泥とごみ焼却場の飛灰の処理が、困窮している現状を広く市民に知らせる
●被災地の汚染瓦礫処理受け入れに、埼玉県として反対する
④埼玉から福島へできること
●福島の子どもたちを支援する活動団体と繋がる:未来の福島子ども基金など
⑤埼玉県の団体でつながる
●メーリングリストの作成 候補:サークルスクエア
●Facebookの活用、子ども埼玉ネットのページを作成する
●ホームページをたちあげる(Jindoを活用する)
●「子ども埼玉ネット」の賛同者、すべてが集まる交流会を企画する
(2012年4月21日予定)
時間の許す限り当日に話し合います。どうかよろしくお願いいたします。
【転載・拡散希望】
★2月16日
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┏…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…┓
2011年度コミュニティビジネスシンポジウム
~絆のビジネス 人々の共感・つながりから始まる地域活性化~
┗…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…┛
広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会及び関東経済産業局は、「絆の
ビジネス 人々の共感・つながりから始まる地域活性化」をテーマとしたコ
ミュニティビジネスシンポジウムを開催します。
今回は、埼玉県蕨市が挑戦するCBを活用した商店街活性化の取り組みや、
資本づくりやワークシェアリングを効果的に実践しているCB3団体による
事例発表など二部構成となっています。
いずれも、CBの実践者、支援者の皆様にとって参考となる内容でございま
す。是非ご参加いただけますよう、よろしくお願いいたします。
◆日 時:平成24年度2月16日(木) 13:00~16:30
(名刺交換会17:00~17:30、懇親会17:30~18:30)
◆場 所:さいたま新都心合同庁舎1号館 2F講堂
(埼玉県さいたま市中央区新都心1-1)
(JRさいたま新都心駅徒歩5分)
http://www.kanto.meti.go.jp/annai/shuhenzu/index.html
※名刺交換会・懇親会会場:さいたま新都心合同庁舎1号館
レストラン「ニコラスハウス」
◆主 催:広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会・関東経済産業局
◆定 員:200名
◆参加費:無料(懇親会費2,000円)
◆プログラム:
[テーマ1]
「スモールタウン蕨市が挑戦する商店街活性化」
元気な商店街づくりを推進するためにボックスショップ「たまて箱」や幾
つものイベントを開催してきた蕨市。今秋、商店街にオープンしたワンデ
イシェフレストラン「ぷらっと」も注目を浴びています。
・蕨市市民生活部 参事 倉狩 司 氏
・蕨商工会議所中小企業相談所 所長 長谷川 浩司 氏
・一般社団法人蕨市にぎわいまちづくり連合会 専務理事 池上 智康 氏
・コーディネーター
広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会 代表幹事 永沢 映
[テーマ2]
「資本づくりとワークシェアリング」
コミュニティビジネスの起業及び運営のために個々の資本を、どのように
調達したか?個々の コミュニティビジネスの労働価値について、どのよ
うに考え、運営に生かしているか?人の関係や共感を介して事業を展開す
るコミュニティビジネスの資本づくりについて学びます。
・NPO法人わたらせライフサービス 理事長 宮地 由高 氏
・NPO法人TRYWARP 代表理事 虎岩 雅明 氏
・NPO法人コミュニティワークス(地域作業所hana) 理事長 筒井 啓介 氏
・コーディネーター
広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会 幹事 栗原 裕治
◆お申し込み方法:
こちらのページより、フォームにてお申込みいただくか、
チラシ(申し込み用紙)をダウンロードし事務局あてに送信願います。
http://k-cb-news.sblo.jp/article/52817227.html
◆お申し込み先・お問い合せ先:
広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会事務局
特定非営利活動法人コミュニティビジネスサポートセンター内
〒115-0042
東京都北区志茂2-59-20 USビル201
TEL.03-5939-9503 FAX03-5939-9502
E-mail: kanto-kcb@k-cb.net
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■■ 書籍の紹介 ■■
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●The Journal of Engaged Pedagogy Vol.10,No.1,July,2011
『関係性の教育学』第10巻1号2011年7月
「複合情報環境における関係性とリテラシー―仮想社会の選択的人間関係を超えて―」
長岡 素彦
「ESD持続可能な開発のための教育と関係性の教育学」
長岡 素彦
●「ニーズとひとづくりから見る福祉教育的な取組み」
コミュニティワーカー、社協職員が1人もしくは少人数で悩みを抱え込むという状況が少なくありません。そこで、お互いの組織を超えて、お互いの課題を共有し、そこから学びあい、地域の実践に活かすことが、地域福祉を進める大きな力になると考え、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による調査・研究を行いました。
「みんなが当事者の住民主体のユニバーサルデザイン(UD)」
長岡素彦
コミュニティワーカーネット まきコミュニケーション 2011年3月発行 A4判 227頁
●「住まい・まち学習」実践報告
・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10
「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」
長岡素彦
(財)住宅総合研究財団 2009年9月発行 A4判 205頁
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9
「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」
長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)
(財)住宅総合研究財団 2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8
「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」
長岡素彦(お母さんの地域通貨会議)
(財)住宅総合研究財団 2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7
「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」
長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)
(財)住宅総合研究財団 2006年10月発行 A4判158頁 ISBN978-4-88331-046C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦
「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
田中恒明、長岡素彦、山口邦子
(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
●ESD授業デザイン
「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版
新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
-実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション
長岡素彦
編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会
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■■ 各プロジェクト ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。
”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。
本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催
「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)
『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
-持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト
持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)
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■■ 御願い ■■
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■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
・空きスペース。空き店舗
・遊休地、遊休農地
・寄付金
■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。
情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail
お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
We Needs You !
今、あなたの力を必要としています。
こども・若者の支援
災害への備え
環境・自然の保護
福祉への支援
もっと身近なことでも
スロータイムス★メールマガジン
スロータイムス
slowtimes.net
誰もが生きやすい生活や仕事のありかた関心がある方は情報をお寄せ下さい。
掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
12月15日
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長岡です。
■12/15号の内容
・トピックス
・イベント情報
・書籍の紹介
・各プロジェクト
■ SLOWTIMES.net http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育 http://esd.weblogs.jp/ ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/ ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/ ■
_______________________________________
■■ トピックス ■■
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【こども環境学会2011年度集会(東京)】
(予定は変更する場合があります)
開催予定:2011年12月11日(日)午前11:00~午後16:30
開催場所:東海大学高輪キャンパス
〒108-8619 東京都港区高輪2-3-23(東京メトロ「白金高輪駅」徒歩8分)
http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/takanawa/index.html
参加費:1,000円(懇親会費用別途)当日、受付にてお支払いください。
※懇親会に参加される方は受付時に受付でお申し出ください。
【ポスター等展示】午前11:00~午後17:30
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■■ イベント情報 ■■
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★12月11日
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【こども環境学会2011年度集会(東京)】
(予定は変更する場合があります)
開催予定:2011年12月11日(日)午前11:00~午後16:30
開催場所:東海大学高輪キャンパス
〒108-8619 東京都港区高輪2-3-23(東京メトロ「白金高輪駅」徒歩8分)
http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/takanawa/index.html
参加費:1,000円(懇親会費用別途)当日、受付にてお支払いください。
※懇親会に参加される方は受付時に受付でお申し出ください。
【ポスター等展示】午前11:00~午後17:30
午前11:00よりポスターセッション展示および学会賞紹介ポスターの展示をご覧いただけます。
ポスターセッション参加の方は、午前10:00~11:00までに掲示をお願いします。
(遠方から参加の方などで、不都合のある方は、事務局へご相談ください。)
【開会のあいさつ】午後12:30~12:45
会長:小澤紀美子(東海大学教授)
代表理事:仙田満(放送大学教授)
【ポスターセッション発表】午後13:00~14:50
午後13:00~13:50 ポスターセッション(第1部)(60分)
4グループ 5編程度×10分 (20編)
午後14:00~14:50 ポスターセッション(第2部)(60分)
4グループ 5編程度×10分 (20編)
【学会賞授賞式および記念講演会】午後15:15~16:30 (75分)
学会賞授賞式(15分)(会長および各賞審査委員長)
論文著作奨励賞 2 件、
デザイン賞 1 件、デザイン奨励賞 3 件、
活動賞 1 件、活動奨励賞 4 件
合計 11 件
記念講演会(60分、各20分/講演15分+討論5分:3名)
① 安部芳絵(早稲田大学文化構想学部)
「子ども支援学研究の視座」
② 松村正希(莫設計同人)
「きょうだい保育と、子どもたちの生きる力を引き出す家(おうち)」
③ 鈴木賢一、岡庭純子、名古屋市立大学学生
(名古屋市立大学大学院芸術工学研究科)
「病院における子どものための療養環境整備活動」
優秀ポスター発表賞の発表 午後16:30前後(学術研究委員会委員長)
【懇親会】午後17:00~18:30
※参加される方は受付時に受付でお申し出ください。
懇親会(90分程度)
会場は決まり次第お知らせします。実費徴収。
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原発の安全神話を支えてきた『学校教育』
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国策としての「学校教育」から→子どもたちのための「学校教育」へ
“絶対安全の原発”という幻想を広げ、原発推進の力となった安全神話。人びとを自分の頭で考えることから遠ざけ、上意下達の命令に従わせる。『日の丸・君が代』強制に象徴される学校教育が、それをおこなわせる手段へとねじ曲げられてきた。
■日時:2011年12月11日(日)午後1時(開場)1:30~4:30
■会場:明治大学リバティタワー 16階 1163号室
<JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分>
■内容:[パネルディスカッション]
☆鎌田 慧さん(ジャーナリスト) 戦後日本の社会派ルポライターの代表的存在。労働問題、原発、開発、教育などをテーマに、全国各地を訪れ弱者の立場から告発するルポルタージュを発表。著書に、『自動車絶望工場』『教育工場の子どもたち』『六ヶ所村の記録』『日本の原発危険地帯』など多数。
☆俵 義文さん(子どもと教科書全国ネット21事務局長)
☆根岸富男さん(原子力教育を考える会・高校教員)
★コーディネーター:古山葉子さん(通訳・現役保護者)
参加費★800円
■共催:子どもはお国のためにあるんじゃない!」市民連絡会 学校に自由の風を!ネットワーク 子どもと教科書全国ネット21
★連絡先★長谷川(090-9687-4053 )東 本(090-1859-6656 )
子どもと教科書全国ネット21(03-3265-7606)
子どもと教科書全国ネット21
Children and Textbooks Japan Network21(CTJN21)
E-mail kyokashonet@a.email.ne.jp
HP http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/
℡:03-3265-7606 Fax:03-3239-8590
★12月15日
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12月15日(木)、「自宅カフェ」をテーマにコミュニティカフェ研究会開催
テーマ:自宅カフェのすすめ
講師:富山 昇 氏(こみゅにてー・パティオ海鈴 オーナー)
岩瀬はるみ 氏(きままなスイーツカフェ 主宰)
第22回コミュニティカフェ研究会は、最近増えている「自宅でカフェを開いてみたい」という人の声にこたえます。公民館などの公共施設でも空き店舗でもない、自前の建物を活用した事例です。神奈川県大磯町の自宅敷地内に別棟のコミュニティスペースをつくり、毎日、趣味・教養・スポーツの教室などを提供している富山さんと、東京都世田谷区の自宅で週1回ケーキを焼き、リビングに花を飾るだけのシンプルなカフェを開いている岩瀬さんから、お話をお聞きします。
日時:2011年12月15日(木)18:30~20:30
場所:日本女子会館5階 大会議室
東京都港区芝公園2-6-8 TEL:03-5405-1501
参加費:1,000円(WAC会員は900円)
懇親会会費:3,000円
今回の会場は、従来の日本財団ビルではなく、席数が少なくなっています。事前に参加申し込みがない場合、入場や着席ができないことがあります。参加希望者はお名前、所属、TEL、E-mail、懇親会の参加の可否を com-cafe@wac.or.jp までメールするか、下のpdfをダウンロードして申込書を記入の上、03-5405-1502までFAXしてください。
なお、参加申し込み後は特別な事情がない限り、こちらから連絡はしません。直接会場にお越しください。
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/284
★12月21日
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★★★★ 埼玉地域ファンド研究会 第45回ご案内 ★★★★★
社会をよくする商品なんでも研究会
地域に眠る資源を活かしたり、自分らしさを誇れる働き方を目指したり、
作った人も、買った人もうれしくなるような商品開発がコミュニティビジネス
として注目を集めています。そんな中、商品開発を大研究してみます。
「復興支援寄付つきのこんな商品買ったよ!」
「学生さんとコラボして商品つくったよ!」
「うちのNPOのヒット商品はこれだよ!」
「暮らしを楽しくするこんなショップをみつけたよ!」
など、思いをのせた商品の情報を持ち寄って、おしゃべりしませんか?
学生と障がい者で開発した「紅赤クッキー」のご報告などもあります。
ご興味ある方、ぜひご参加ください。
日 時:12月21日(水)19時~20時30分
場 所:浦和コミセン 第12集会室(JR浦和駅東口 目の前パルコ10階)
http://www.e-map.ne.jp/pc/index.htm?cid=Saitama&kid=985
持ち物:私がみつけた「社会をよくする商品」or 自分の団体で販売した商品
※商品の実物をおもちいただくか、なければ写真やWEBの情報な
どでもOK。
参加費:500円
参加申込:awakao@beige.ocn.ne.jp いただけると助かります。
(資料準備等の都合ですので、当日参加もちろんOK)
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★埼玉地域ファンド研究会とは?
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埼玉県内で、地域福祉やまちづくりに関心のあるメンバーが、
「お金とファンド」を切り口に考えていこうとたちあげた研究会です。
ハンズオン埼玉、都市づくりNPOさいたま、さいたま地域通貨フォー
ラムのメンバーを中心に活動を行っています。
研究会では、助成金、寄付、地域通貨、CSRなど、多様な切り口で
勉強会を毎月第3水曜日に開催中!
【最近の活動記録】
第32回「東京ガス埼玉支店のCSR グループ内・支店単位でのCSR推進」
(2010.2.17)
第33回「【ワークショップ】魅力的な事業報告書をつくろう!」(2010.4.14)
第34回「サデコの福祉支援活動 ~プロボノ活動への期待」(2010.8.26)
第35回「社会をつなぐコミュニケーション」(2010.10.20)
第36回「路地歩き & おいしい野菜を食す会 at 小川町」(2010.1114)
第37回「ファンド研忘年会 at 飲んで食べて「のら応援」(2010.12.15)
第38回「緊急企画!埼玉で「新しい公共支援事業」を考える」(2011.2.16)
第39回「埼大発!地域と学生が出会うとき」(震災で中止)
第40回「食べて飲んで東北応援」(2011.5.18)
第41回「ココが変わった!新寄付税制&NPO法改正」(2011.7.27)
第42回「交流会・彩ボールを楽しむ会」(2011.8.17)
第43回「省エネ時代のCSR リフォーム会社 OKUTA」(2011.9.20)
第44回「知って得する!新寄付税制&NPO法改正セミナーin 朝霞」
(2011.10.12)
★1月14日
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住友生命創業100周年記念事業『未来を築く子育てプロジェクト』助成事業
NPO法人あい・ぽーとステーション主催
~テーマ~
東日本大震災をきっかけとして、
子どもの視点からの復興・まちづくりについて考える
<日時>
2012年1月14日(土)10時00分~16時30分
<場所>
東京都港区立青山小学校 (東京都港区南青山2‐21‐2)
子育てひろば「あい・ぽーと」 (東京都港区南青山2‐25-1)
<対象者>
全国の都道府県・市区町村の子育て支援行政担当者、
復興支援に高い関心をお持ちの各地の子育て・子ども支援関係者、他
<参加費>
2,000円
(内訳:資料代@1,000円、情報交換会費@1,000円)
※ 昼食をご希望の方は、実費〔700円程度〕でご用意いたします。
<定員>
200人
<お問い合わせ・申込書送信先>
特定非営利活動法人 あい・ぽーとステーション
〒106-0031東京都港区西麻布2-24-25-509
TEL 03-6657-8539
FAX 03-3499-8539
URL http://www.ai-port.jp/
E‐mail station@ai-port.jp 担当:池田・古閑
※詳細はこちらをご覧ください。
http://www.ai-port.jp/
http://www.ai-port.jp/main/word/jichitaisyokuin-kakutei-111108.pdf
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≪当日の予定≫
■開会・開会挨拶 (時間:10時30分~10時40分)
■基調講演 ~子どもに優しいまちづくり~ (時間:10時40分~11時10分)
仙田 満 (こども環境学会代表理事/放送大学教授)
■シンポジウム (時間:11時10分~12時40分)
<登壇予定者>
神野 直彦 (東京大学名誉教授/政府税制調査会専門家委員会委員長)
小澤 紀美子 (こども環境学会会長/東海大学教授)
汐見 稔幸 (あい・ぽーとステーション理事/こども環境学会副会長・白梅学園大学
学長)
大日向 雅美 (あい・ぽーとステーション代表理事・恵泉女学園大学大学院教授)
<キーワード> まちづくり、親の雇用、持続可能なまちづくり、子どもの視点
■分科会・子ども参加ワークショップ (時間:13時40分~15時10分)
分科会①
子どもの参画とまちづくり~子どもにやさしいまち~
木下勇(千葉大学園芸学部緑地環境学科教授)
千葉市こども未来局担当者
分科会②
「農(いのち)」から考える持続可能なまちづくり
小澤紀美子(こども環境学会会長/東海大学教授)
澤登早苗(恵泉女学園大学大学院教授/子育てひろば「あい・ぽーと」キッズ交流
ガーデン講師)
分科会③
「〈子ども・子育て新システム〉に対応したまちづくり」
汐見 稔幸(あい・ぽーとステーション理事・こども環境学会副会長・白梅学園大学
学長)
大日向 雅美(あい・ぽーとステーション代表理事・恵泉女学園大学大学院教授)
分科会④
「国際化と高層化と地域づくり」
仙田満(こども環境学会代表理事/放送大学教授)
杉本隆(港区子ども家庭支援部長)
■まとめ・フィナーレ (時間:15時20分~16時30分)
■情報交換会(全プログラム終了後)
場所:子育てひろば「あい・ぽーと」 《予定》
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■■ 書籍の紹介 ■■
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●The Journal of Engaged Pedagogy Vol.10,No.1,July,2011
『関係性の教育学』第10巻1号2011年7月
「複合情報環境における関係性とリテラシー―仮想社会の選択的人間関係を超えて―」
長岡 素彦
「ESD持続可能な開発のための教育と関係性の教育学」
長岡 素彦
●「ニーズとひとづくりから見る福祉教育的な取組み」
コミュニティワーカー、社協職員が1人もしくは少人数で悩みを抱え込むという状況が少なくありません。そこで、お互いの組織を超えて、お互いの課題を共有し、そこから学びあい、地域の実践に活かすことが、地域福祉を進める大きな力になると考え、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による調査・研究を行いました。
「みんなが当事者の住民主体のユニバーサルデザイン(UD)」
長岡素彦
コミュニティワーカーネット まきコミュニケーション 2011年3月発行 A4判 227頁
●「住まい・まち学習」実践報告
・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10
「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」
長岡素彦
(財)住宅総合研究財団 2009年9月発行 A4判 205頁
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9
「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」
長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)
(財)住宅総合研究財団 2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8
「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」
長岡素彦(お母さんの地域通貨会議)
(財)住宅総合研究財団 2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7
「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」
長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)
(財)住宅総合研究財団 2006年10月発行 A4判158頁 ISBN978-4-88331-046C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦
「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
田中恒明、長岡素彦、山口邦子
(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
●ESD授業デザイン
「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版
新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
-実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション
長岡素彦
編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会
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■■ 各プロジェクト ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。
”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。
本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催
「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)
『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
-持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト
持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)
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■■ 御願い ■■
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■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
・空きスペース。空き店舗
・遊休地、遊休農地
・寄付金
■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。
情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail
お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
We Needs You !
今、あなたの力を必要としています。
こども・若者の支援
災害への備え
環境・自然の保護
福祉への支援
もっと身近なことでも
スロータイムス★メールマガジン
スロータイムス
slowtimes.net
誰もが生きやすい生活や仕事のありかた関心がある方は情報をお寄せ下さい。
掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。
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12月1日
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長岡です。
■12/1号の内容
・トピックス
・イベント情報
・書籍の紹介
・各プロジェクト
■ SLOWTIMES.net http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育 http://esd.weblogs.jp/ ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/ ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/ ■
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■■ トピックス ■■
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ESDカフェatソノツギ
持続可能な社会づくりのための学び合いのためにESD
今回は、持続可能な社会をつくるために学生の参画を取り上げ、コミュニケーションカフェ「ソノツギ」で気軽なトークセッションを行います。
内容は、学生の地域との関係を調査・研究している大学院生が学生の地域参画についてデータと調査にもとづいて話すものです。
場所は、『地域の縁側』と『LOHAS』(Lifestyles of Health and Sustainability)、つまり環境と健康に配慮した持続可能なライフスタイルの提案と実践の場として市民と学生によって作られたソノツギです。
宇都宮大学院生の渡邊 真弓さんには山形大のもがみエリアキャンパスに関わる学生の意識や行動の調査をお話頂き
千葉大学院生の高瀬唯さんには、学生の自然保全活動の参画にかかわる活動の調査をお話頂きたいと思います。
日時 12月6日(火) 午後1時から3時半
場所 コミュニケーションカフェ「ソノツギ」宇都宮市
http://www12.plala.or.jp/keith7/sonotugi/sub7.html
駐車場がありませんので、公共交通機関・自転車・徒歩でお越し下さい。
バスでは東野バス・JRバスでは平松または宇大前、関東バスでは宇都宮大学前で下車。
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■■ イベント情報 ■■
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★12月6日
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ESDカフェatソノツギ
持続可能な社会づくりのための学び合いのためにESD
今回は、持続可能な社会をつくるために学生の参画を取り上げ、コミュニケーションカフェ「ソノツギ」で気軽なトークセッションを行います。
内容は、学生の地域との関係を調査・研究している大学院生が学生の地域参画についてデータと調査にもとづいて話すものです。
場所は、『地域の縁側』と『LOHAS』(Lifestyles of Health and Sustainability)、つまり環境と健康に配慮した持続可能なライフスタイルの提案と実践の場として市民と学生によって作られたソノツギです。
宇都宮大学院生の渡邊 真弓さんには山形大のもがみエリアキャンパスに関わる学生の意識や行動の調査をお話頂き
千葉大学院生の高瀬唯さんには、学生の自然保全活動の参画にかかわる活動の調査をお話頂きたいと思います。
日時 12月6日(火) 午後1時から3時半
場所 コミュニケーションカフェ「ソノツギ」宇都宮市
http://www12.plala.or.jp/keith7/sonotugi/sub7.html
駐車場がありませんので、公共交通機関・自転車・徒歩でお越し下さい。
バスでは東野バス・JRバスでは平松または宇大前、関東バスでは宇都宮大学前で下車。
ソノツギとは
http://www12.plala.or.jp/keith7/sonotugi/index.html
「コミュニティ・カフェと市民育ち : あなたにもできる地域の縁側づくり」
陣内雄次, 荻野夏子, 田村大作著 萌文社
共催 ESD学校教育研究会 宇都宮大学 陣内研究室
★12月11日
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【こども環境学会2011年度集会(東京)】
開催予定:2011年12月11日(日)午前11:00~午後16:30
開催場所:東海大学高輪キャンパス
〒108-8619 東京都港区高輪2-3-23(東京メトロ「白金高輪駅」徒歩8分)
http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/takanawa/index.html
参加費:1,000円(懇親会費用別途)当日、受付にてお支払いください。
※懇親会に参加される方は受付時に受付でお申し出ください。
【ポスター等展示】午前11:00~午後17:30
午前11:00よりポスターセッション展示および学会賞紹介ポスターの展示をご覧いた
だけます。
ポスターセッション参加の方は、午前10:00~11:00までに掲示をお願いします。
(遠方から参加の方などで、不都合のある方は、事務局へご相談ください。)
【開会のあいさつ】午後12:30~12:45
会長:小澤紀美子(東海大学教授)
代表理事:仙田満(放送大学教授)
【ポスターセッション発表】午後13:00~14:50
午後13:00~13:50 ポスターセッション(第1部)(60分)
4グループ 5編×10分 (20編)
午後14:00~14:50 ポスターセッション(第2部)(60分)
4グループ 5編×10分 (20編)
【学会賞授賞式および記念講演会】午後15:15~16:30 (75分)
学会賞授賞式(15分)(会長および各賞審査委員長)
論文著作奨励賞 2 件、
デザイン賞 1 件、デザイン奨励賞 3 件、
活動賞 1 件、活動奨励賞 4 件
合計 11 件
記念講演会(60分、各20分/講演15分+討論5分:3名)
① 安部芳絵(早稲田大学文化構想学部)
「子ども支援学研究の視座」
② 松村正希(莫設計同人)
「きょうだい保育と、子どもたちの生きる力を引き出す家(おう
ち)」
③ 鈴木賢一、岡庭純子、名古屋市立大学学生
(名古屋市立大学大学院芸術工学研究科)
「病院における子どものための療養環境整備活動」
優秀ポスター発表賞の発表 午後16:30前後(学術研究委員会委員長)
【懇親会】午後17:00~18:30
※参加される方は受付時に受付でお申し出ください。
懇親会(90分程度)
会場は決まり次第お知らせします。実費徴収。
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■■ 書籍の紹介 ■■
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●The Journal of Engaged Pedagogy Vol.10,No.1,July,2011
『関係性の教育学』第10巻1号2011年7月
「複合情報環境における関係性とリテラシー―仮想社会の選択的人間関係を超えて―」
長岡 素彦
「ESD持続可能な開発のための教育と関係性の教育学」
長岡 素彦
●「ニーズとひとづくりから見る福祉教育的な取組み」
コミュニティワーカー、社協職員が1人もしくは少人数で悩みを抱え込むという状況が少なくありません。そこで、お互いの組織を超えて、お互いの課題を共有し、そこから学びあい、地域の実践に活かすことが、地域福祉を進める大きな力になると考え、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による調査・研究を行いました。
「みんなが当事者の住民主体のユニバーサルデザイン(UD)」
長岡素彦
コミュニティワーカーネット まきコミュニケーション 2011年3月発行 A4判 227頁
●「住まい・まち学習」実践報告
・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10
「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」
長岡素彦
(財)住宅総合研究財団 2009年9月発行 A4判 205頁
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9
「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」
長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)
(財)住宅総合研究財団 2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8
「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」
長岡素彦(お母さんの地域通貨会議)
(財)住宅総合研究財団 2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7
「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」
長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)
(財)住宅総合研究財団 2006年10月発行 A4判158頁 ISBN978-4-88331-046C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦
「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
田中恒明、長岡素彦、山口邦子
(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
●ESD授業デザイン
「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版
新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
-実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション
長岡素彦
編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会
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■■ 各プロジェクト ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。
”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。
本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催
「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)
『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
-持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト
持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)
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■■ 御願い ■■
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■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
・空きスペース。空き店舗
・遊休地、遊休農地
・寄付金
■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。
情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail
お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。
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11月15日
_______________________________________
長岡です。
■11/15号の内容
・トピックス
・イベント情報
・書籍の紹介
・各プロジェクト
■ SLOWTIMES.net http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育 http://esd.weblogs.jp/ ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/ ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/ ■
_______________________________________
■■ トピックス ■■
_______________________________________
3.11以降、
未曾有の原発事故により福島の人々は放射能汚染と向き合わざるをえない状況に追い込まれました。
暮らしが根底から一変しました。
8ヶ月たった今、前向きに生きようとする多くの福島の声が生まれています。
それらの声は、ときに小さく、ときに一部の人たちの間でしか共有されていません。
人々のいのちと暮らしを守るために、これらの声が集まり交流する場、そしてその様子を県内外、世界の多くの人々に届ける場が求められています。
声を行動に。
ふくしま会議を開催します。
福島の声を届けることも聴くことも、日本にとって、世界にとって、すべての人々にとって、未知の課題と向き合う力になります。
様々な意見を集約し、それぞれの人がそれぞれの答えを持ち帰る。
「ふくしま会議2011」は、福島の人々が、いま聞きたい話を聞き、いま語りたいことを語る場所です。
日本や世界から有識者たちを招き、福島県のこれまでとこれからを語る場所です。
内外の英知を福島に結集することで、放射能の不安や、故郷の再生に立ち向かう市民の疑問に応え、ときには車座になって直接語り合う。
明日への希望を見い出し、一つ一つのアイディアを実行に移していくこと、 そして、福島の声を世界に届けていくことを目的として、このたび福島の地で開催します。
ふくしま会議概要
日時 2011年11月11日(金)~2011年11月13日(日)
会場 【メイン会場】
福島大学キャンパス
(福島県福島市金谷川1番地)
http://www.fukushima-kaigi.jp/program/2011_11.html
_______________________________________
■■ イベント情報 ■■
_______________________________________
★11月11-13日
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ふくしま会議
3.11以降、
未曾有の原発事故により福島の人々は放射能汚染と向き合わざるをえない状況に追い込まれました。
暮らしが根底から一変しました。
8ヶ月たった今、前向きに生きようとする多くの福島の声が生まれています。
それらの声は、ときに小さく、ときに一部の人たちの間でしか共有されていません。
人々のいのちと暮らしを守るために、これらの声が集まり交流する場、そしてその様子を県内外、世界の多くの人々に届ける場が求められています。
声を行動に。
ふくしま会議を開催します。
福島の声を届けることも聴くことも、日本にとって、世界にとって、すべての人々にとって、未知の課題と向き合う力になります。
様々な意見を集約し、それぞれの人がそれぞれの答えを持ち帰る。
「ふくしま会議2011」は、福島の人々が、いま聞きたい話を聞き、いま語りたいことを語る場所です。
日本や世界から有識者たちを招き、福島県のこれまでとこれからを語る場所です。
内外の英知を福島に結集することで、放射能の不安や、故郷の再生に立ち向かう市民の疑問に応え、ときには車座になって直接語り合う。
明日への希望を見い出し、一つ一つのアイディアを実行に移していくこと、 そして、福島の声を世界に届けていくことを目的として、このたび福島の地で開催します。
ふくしま会議概要
日時 2011年11月11日(金)~2011年11月13日(日)
会場 【メイン会場】
福島大学キャンパス
(福島県福島市金谷川1番地)
【分科会会場】
福島県内各地
※詳細は後日ウェブサイトに掲載予定
主催 福島の人々
後援 ふくしま会議2011実行委員会
【共同代表】
清水修二(福島大学 副学長)、
赤坂憲雄(学習院大学 教授)、
玄侑宗久(作家・福聚寺(ふくじゅうじ)住職)
参加 参加費無料
※参加希望の個人・団体を随時募集
内容
【11月11日(金)】
テーマ1:「いのちを守る」
ex.食の安全、医療対応、放射能の除染など
【11月12日(土)】
テーマ2:「明日を生きる」
ex.雇用創出、再生可能エネルギーの導入など
【11月13日(日)】
テーマ3:「未来をひらく」
ex.100年後の子どもたちに残す未来など
※詳細は後日ウェブサイト
ふくしま会議 -Fukushima Conference 2011-
プログラムの概要は以下の通りです。
11月11日(金)全体会 場所:福島大学 L棟
13:00~開場 L2講堂
13:30~15:00 福島の皆さんのお話
15:00~15:15 休憩
15:15~17:00 会場の皆さんとの議論、海外の皆さんの声
19:00~21:00 懇親会 会場:土湯温泉 山水荘(会費:3,000円)
※ 17:40頃 福島大学よりバスにて移動します。
※※宿泊希望の方は、懇親会・朝食込みで、10,000円です。
11月12日(土)分科会 場所:福島大学 M棟
10:00~12:30 いのち~こどもの今そして未来~ 会場:M2教室
10:00~12:30 放射能と向き合う 会場:M4教室 ※場合によっては、延長可能性あり
10:00~13:00 自然・再生可能エネルギー 会場:M3教室
**10:00~13:00 市民活動の現場から 会場:AV教室
11月12日(土)若もの会議 場所:福島大学 大学会館
10:00~18:00
18:00~20:00 若者会議 懇親会
11月13日(日)地域会 場所:福島県内の4地域
飯館村・南相馬市・相馬市バスツアー
8:30 福島駅西口集合、18:00帰着予定 ※会費:1,000円(昼食・資料代込)
ふくしまフロンティアfrom会津 3.11以降のふくしまにおける会津の役割は
13:30~16:00 会場:会津若松市 稽古堂
雇用の確保と産業の創出を考える いわき
10:00~13:00 会場:福島工業高等専門学校 図書館棟
ふくしま 「NHK復興カレッジin福島大学」対談:鎌田實×ジミナ・ナジェージダ医師
13:30~16:15 福島大学 L4棟 ※お申し込みは、NHKのホームページからお願いします
プログラム内容に関しては、適宜、HPにて更新してまいりますので、そちらでご確認頂きたく存じます。
● ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
【参加者募集】第20回全国ボランティアフェスティバルTOKYO
60のワークショップ、3,000人の参加者……
日本最大のボランティアイベント、11月12・13日に東京で開催!
● ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
http://volunteerfestival.jp/
――ここなら、であえる。
全国ボランティアフェスティバルは
今年で20回目をむかえる日本最大のボランティアイベント。
3.11以降、ボランティアの重要性はますます増しています。
ボランティアへの第一歩が「これから」の人も、
一歩を踏み出して「これからも」どんどん深めていきたい人も、
60を超えるワークショップで、
社会をとりまくあらゆる課題について学び、考えませんか?
●開催概要──────────────────────────────
□大会テーマ:「市民(わたしたち)がつくる、強くしなやかな社会」
□開催期日 :2011年11月12日(土)、13日(日)
総合受付開始時間:12日(1日目)12:00~
13日(2日目) 9:00~
□会場 :12日(土) 両国国技館、江戸東京博物館、
国際ファッションセンター ほか
13日(日) 青山学院大学、国連大学、
東京ウィメンズプラザ、こどもの城 ほか
□主催 :第20回全国ボランティアフェスティバルTOKYO実行委員会
東京都社会福祉協議会 東京ボランティア・市民活動センター
「広がれボランティアの輪」連絡会議 全国社会福祉協議会
□後援 :厚生労働省、文部科学省、東京都、墨田区、渋谷区
□参加登録料:3,000円(大学生以下無料) ※交流会費は別途(3,000円)
※詳細は、http://volunteerfestival.jp/ をご覧ください。
●お申し込み方法───────────────────────────
公式ウェブサイト http://volunteerfestival.jp/ の
「参加お申し込みフォーム」に必要事項を記入してお申し込みください。
複数名でのお申し込みも可能です。
【申込み〆切】:2011年10月28日(金) ※締切延長しました。
※定員に達した場合、途中で締め切る場合がございますので
あらかじめご了承ください。
●スケジュール────────────────────────────
□12日(土) 1日目:両国エリア
13:00 ~ 13:50 開会式
14:00 ~ 15:30 シンポジウム
16:00 ~ 17:30 分科会・フィールドワーク
18:00 ~ 19:00 交流会
□13日(日) 2日目:青山エリア
9:30 ~ 12:30 分科会・フィールドワーク
13:30 ~ 15:00 クロージングセッション
15:00 ~ 15:40 引継式・閉会式
●ワークショップ(分科会・フィールドワーク)一覧───────────
ボランティアフェスティバル最大の特徴は、豊富なワークショップ!
2日間にわたり、約60のワークショップが開催されます。
参加者の皆さまには、1日1コマ、2日間計2コマの
ワークショップをご自由に選択していただけます。
ワークショップ(分科会・フィールドワーク)の一覧は、
下記URLよりご覧ください。
→http://volunteerfestival.jp/guide
■お問い合わせ先(実行委員会事務局)━━━━━━━━━━━━━━━━━
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10F
http://volunteerfestival.jp/
twitter http://twitter.com/#!/volufes2011
E-mail info@volunteerfestival.jp
TEL 03-3235-1171 FAX 03-3235-0050
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東日本大震災の被害により亡くなられた方、
ご遺族のみなさまにお悔やみ申し上げます。
また、被災され、大変な状況に置かれているみなさまに
心からお見舞い申し上げます。
全国ボランティアフェスティバルTOKYO実行委員も、
各団体において被災地または東京でさまざまな支援活動を続けています。
今後も被災地の支援を継続しつつ、11月の開催に向けて準備を進めてまいりま
す。
★11月11日
-------------------------------------
第3回グローバル教育セミナー
『危機の時代におけるグローバル教育
ーポスト開発/脱成長時代における教育の果たす役割を考えるー』
日時:2011年11月11日(金)12:50~16:00
場所:宇都宮大学峰キャンパス基盤教育B棟1223教室
□プログラム
12:50 挨拶 内山雅生(国際学部長)、重田康博(多文化公共圏センター長)
13:00~ 基調講演 西川潤(早稲田大学名誉教授)
「ポスト経済成長時代の開発と教育」
13:40~ 事例報告 「グローバル教育の役割と課題」
重田康博(宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏
セ ンター長・教授)「開発教育の視点から」
陣内雄次(宇都宮大学教育学部教授)
「持続可能な開発のための教育(ESD)の視点 から」
14:10~ 質疑応答
14:20~ 休憩(10分)
14:30~ パネルディスカッション
「ポスト開発/脱成長時代のための活動
-3.11東日本大震災後の世界と日本への対応グローバル教育の
立場から何ができるのか」 司 会 :重田康博
パ ネ リ ス ト:中野佳裕(国際基督教大学研究員)
楠利明(元アジア学院事務局長)
半田好男(栃木県立高等学校教員)
阪本公美子(宇都宮大学国際学部准教授)
コメンテーター:西川潤、陣内雄次
主催:宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター 宇都宮大学HANDSプロジェクト*1
後援:宇都宮市、宇都宮市教育委員会、(特非)宇都宮市国際交流協会、(公財)栃木県国際交流協会(すべて申請中)
協力:宇都宮大学生涯学習教育研究センター、(特非)開発教育協会、開発教育ネットワーク、まちなか・せかいネット-とちぎ海外協力NGOセンター (すべて申請中)
*1 平成23年度 文部科学省特別経費プロジェクト 「グローバル化社会に対応する人材養成と地域貢献-多文化共生社会実現に向けた外国人児童 生徒教育・グローバル教育の推進-」
問い合わせ:宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センターTEL/FAX :028-649-5228 E-mail:tabunka-c@miya.jm.utsunomiya-u.ac.jp
復興博シンポジウム~文化と経済を通じた復興をテーマに~【国連大学】
ユネスコ本部と共同主催する「東北復興博」の関連イベントとして、被災者
の尊厳ある自立的復興を促進するため文化と経済を両輪とした支援の在り方を
提案し、「絆」「自然との共生」「防災」に重きを置いた来るべき復興社会に
ついて意見交換し、国内外に広く発信。被災児童が手作りした「ファイト新聞」
のレプリカ制作、文化復興会議などの企画も紹介します。
○日 時:平成23年11月11日(金)
第1部:15:00~17:00/第2部:18:00~21:00
○場 所:国連大学 ウ・タント国際会議場
○講 演:武内和彦(国連大学副学長)、青木保(青山学院大教授)
渡邉美樹(ワタミ会長)、城ノ内ミサ(ユネスコ平和芸術家)
○主催/共催:復興博、国連大学サステイナビリティと平和研究所
http://isp.unu.edu/jp/events/2011/tohoku-recreate-expo-symposium.html
★11月12日
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第3回ユネスコスクール全国大会
―持続発展教育(ESD)研究大会―
「ESDの深化と拡充」
日本ユネスコ国内委員会は、平成23年11月12日(土)、東京海洋大学 品川キャンパスにおいて第3回ユネスコスクール全国大会―持続発展教育(ESD)研究大会―を開催します。
ユネスコスクールの持続発展教育の実践研究について相互交流を図るとともに、我が国の持続発展教育の普及発展、その調査研究の充実に寄与することをねらいとします。
ユネスコスクールの教職員はもとより、持続発展教育(ESD)に関心をお持ちのすべての教育関係者、一般の方、企業関係者の方々の参加をお待ちしています。
11月13日(日)には、ESDに関連するサイドイベントとして、加盟校教職員のテーマ別交流研修会が予定されています。 いずれも参加申し込み締め切りは 平成23年11月14日(金)です。
日時:
平成23年11月12日(土)
受付 9時30分、開会 10時、閉会 17時
主催:
文部科学省 日本ユネスコ国内委員会
共催:
NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム
(財)ユネスコ・アジア文化センター 、(公社)日本ユネスコ協会連盟 ほか
後援(予定):
外務省/環境省/東京都教育委員会/港区教育委員会/全国連合小学校長会/全日本中学校長会/全国高等学校長協会/全国国公立幼稚園長会/(一社)国立大学協会/全国国立大学附属学校連盟/日本私立大学協会/(社)日本私立大学連盟/日本私立中学高等学校連合会/日本私立小学校連合会/全日本私立幼稚園連合会/(社)日本PTA全国協議会/(株)教育新聞社
テーマ:
「ESDの深化と拡充」
対 象:
ユネスコスクール関係者(教職員)、一般幼小中高校教員、教育行政関係者、教育研究等関係者(大学、研究所等)、保護者、ユネスコ関係者、ユネスコ協会関係者、企業関係者、学生、その他持続発展教育(ESD)に関心のある方
会 場:
東京海洋大学 品川キャンパス(東京都港区港南4-5-7)
参加費:
無料 (事前申し込み制 定員500名)
CANPAN・NPOフォーラム 11月12日(土)13:00~17:00 東京
「情報開示と発信で資源を循環させる ~復興支援~」
---------------------------------
この度、日本財団では、NPOによる情報開示と発信、資源循環をテーマにした
フォーラムを開催いたします。
このフォーラムでは、積極的な情報開示・発信で資源循環を生み出している活
動団体や中間支援組織、あるいはそのためのITサービスを提供している企業・
団体をゲストとしてお呼びして、具体的な実践例をお話しいただく内容となっ
ています。
また、今回は東日本大震災に関する復興支援をテーマにして、復興支援に係る
様々な団体の方にお話しをしていただきます。多くのみなさまのご参加をお待
ちしております。
■テーマ:復興支援~「何をしたか」ではなく、あえて「何を発信したか」~
■開催日時:2011年11月12日(土)13:00~17:00(受付開始12:40)
交流会 17:15~18:30
■開催場所:日本財団ビル2階大会議室(東京都港区赤坂1-2-2)
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
■対象者:NPO、中間支援組織、助成機関、復興支援関係者、IT系のプロボノ等
■定員:150名
■参加費:無料(交流会のみ参加費1,000円)
■主催:公益財団法人日本財団
■協力:IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
------------------------------------------------------------------
詳細はこちら 公式ブログ:http://blog.canpan.info/cpforum/
【プログラム】
13:00~15:00 第1部 緊急支援時の情報発信と資源循環を考える
(1)緊急支援時に効果を発揮したNPO向けITサービス
Yahoo!ボランティア(宮内俊樹氏)
JustGiving Japan(佐藤大吾氏)
(2)中間支援組織による震災から半年間の動き
(3)CANPANプロジェクトから見た情報発信・資金調達
(4)全体を通しての質疑応答
15:10~17:00 第2部 これからの復興支援を考える
(1)提言「東日本大震災の被災地・被災者の支援および復興に向けて」
IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 川北秀人氏
(2)リレートーク「それぞれの立場から考える、これからの復興支援」80分
被災地の中間支援:一般財団法人地域創造基金みやぎ 鈴木祐司氏
外部からの中間支援:NPO法人ETIC. 山内幸治氏
被災地アセスメント:RCF災害支援チーム 藤沢烈氏
CSR:一般財団法人ダイバーシティ研究所 田村太郎氏
NPO助成:日本財団ROADプロジェクト 橋本朋幸氏
申込方法:以下のページからお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/19263/
お問合せ先:日本財団CANPANプロジェクト 山田
TEL 03-6229-5294
★11月13日
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第3回 震災復興フォーラム
「IT企業連携による震災復興ーマイクロソフトと現地企業・NGO等との連携による「ICTキャラバン隊」等の取り組みー」開催のご案内
明治大学非営利・公共経営研究所は、(株)公共経営・社会戦略研究所との共催で、
「多様な主体の連携による震災復興」をテーマに震災復興フォーラム開催しております(2011年度は全4回開催予定)。
第3回震災復興フォーラムでは、企業と多様な主体との連携による復興支援に焦点をあて、
震災直後に、コミュニケーション手段が絶たれた現地に通信可能なパソコンを届けるという目的で「ICTキャラバン隊」を組織し、
IT企業やNGOとの幅広い連携でITによる被災地支援に取り組んだ日本マイクロソフト株式会社の龍治玲奈氏と、
「ICT何でも相談員」として現地災害ボランティアセンター等のICTサポートで活躍した現地パートナー企業の(株)SRA東北の楢木秀人氏をお呼びし、下記要領で開催します。
ご関心のある方はどなたでも参加できますので、ぜひご参加ください。
参加費は無料ですが、事前申し込み(11/4(金)まで)が必要となります。
[テーマ] IT企業連携による震災復興
マイクロソフトと現地企業・NGO等との連携による「ICTキャラバン隊」等の取り組み
■日時:2011年11月9日(水)18:30-20:30 (18:00 受付開始)
■会場:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー12階 1123教室
東京都千代田区神田駿河台1-1
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
*JR中央線・総武線、東京メトロ丸の内線「御茶ノ水駅」から徒歩3分、
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩5分、
都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩5分
■講師:
・龍治玲奈氏(日本マイクロソフト株式会社 法務・政策企画統括本部 政策企画本部 渉外・社会貢献課長)
ビジネス・アナリティクスのソフトウェアとサービスを専門とするSAS Instituteでアジア地域の大学連携プログラムを担当、2008年より現職。
日本マイクロソフト株式会社の社会貢献事業である就労支援プログラム、NPOのICT基盤強化プログラム、被災地支援プログラムに取り組む他、
教育や就労政策におけるICT利活用の在り方について、政府・有識者・NGOと ICT企業の立場から協議し、官民連携による「新しい公共」を推進することをミッションとする。
・楢木秀人氏(株式会社SRA東北 ソリューション事業部システムグループ)
現 東北電子専門学校卒業後、株式会社SRA東北に入社。
約12年間オフコン用業務アプリケーションの設計/開発に携わり、92年より17ヵ月間の海外勤務。
01年からオープンソースやWindowsでの業務アプリケーションの設計/開発を経験。
09年からは水産加工業のシステム設計/開発に携わる。
3.11震災後、日本マイクロソフト社の呼び掛けでICTキャラバン隊に参画。
■定員:100名(定員に達したあとのお申込みは、資料等が無い、あるいは座席がなく出席できない可能性がありますので、あらかじめご了承ください)
■参加費:無料(ただし、事前申し込み要)
■申し込み・問い合わせ先
参加を申し込まれる方は、氏名・所属・連絡先(メールアドレスまたはFAX番号)を明記の上、11月4日(金)までに、(株)公共経営・社会戦略研究所(公社研)宛てに、電子メールか、ファックスで申し込んでください。
Email: info@pmssi.co.jp FAX: 03(3296)1151
(株)公共経営・社会戦略研究所(フォーラム運営事務局)
■主催:明治大学 非営利・公共経営研究所
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~inpms/index.html
■共催(運営事務局):(株)公共経営・社会戦略研究所(略称 公社研)
http://www1a.biglobe.ne.jp/pmssi/
*公社研HPからもお申込みいただけます(チラシをご覧になれます)。
★11月20日
-------------------------------------
第2回アジア子どもの権利フォーラム2011日本大会
1 日程、主催等
①日程:2011年11月20日(日)10時~11月21日(月)18時
*19日18時から実行委員・報告者・コーディネーターによる「フォーラム会議」
早稲田大学8号館3階第3会議室
②会場:早稲田大学国際会議場(東京都新宿区)
③参加予定:日本、韓国、中国、台湾(チャイニーズ台北)、モンゴル、タイ、
カンボジア、フィリピン、インドネシア、インド、ヴェトナム
④主催:アジア子どもの権利フォーラム実行委員会
(開催事務局:子どもの権利条約総合研究所)
後援:厚生労働省、法務省、日本ユニセフ協会、人権教育啓発推進センター、
朝日新聞社、共同通信ほか
協賛団体:セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、子どもの人権連、
国際子ども権利センター、全労済、全労済協会、日本再共済連、
三省堂、日本評論社ほか
⑤参加対象者:研究者、実務家、行政職員、教職員、市民・NPO関係者ほか300名
⑥参加費:10000円(海外からの招聘支援金を含む。学生・院生3000円)
2 趣旨・目的
主題:子どもにふさわしい世界の創造―危機的状況下における子どもの権利の実現―
アジアにおける子どもの権利条約の実現に向けて、子どもをめぐる状況に関するデータや実態、法・政策、子どもに関わる取組・実践などを共有しつつ、子どもの権利に関わる研究の進展を図ります。これらの積み重ねのなかで、研究者・専門家等をネットワークし、アジア各国およびアジア全体における子どもの権利保障の機構の設置やその実施に貢献します。
2009年のソウル大会の成果を受け継ぎ、2011年の東京大会の主な趣旨・目的は以下の点です。
①子どもの権利条約の実施と子どもの権利についてのアジア各国の認識を改善すること
②社会や国家から保護を受けられず危険にさらされているアジアの子ども、特に貧困、人身売買、労働、性的搾取、身体的・精神的な虐待を受けている数多くのアジアの子どもに対する関心を引き起こすこと
③子どもの成長を阻害し、権利を侵害する社会的な慣習、つまり早婚、子どもの軽視、子どもの意見の無視、子どもに対する差別等に対する関心を引き起こすこと
④すべての子どもが安全で、健康な環境のもとで、「力のある存在」として自らの潜在的な力を最大限に発揮できるように支援し、そのために子どもの意見を尊重し、参加の機会を拡大すること
⑤災害や紛争時においても子どもの権利が大切にされ、子どもの権利を基盤にした支援が受けられるようにすること
⑥すべての子どもの健康で文化的な水準の生活のために、アジア各国の政治指導者が認識を変え実践していくよう働きかけること
⑦アジア各国の研究者と国際機関・政府・NGO等とが協働して、子どもの権利条約の実現を図っていくこと
アジアにおける子どもの権利条約の実現に向けて、子どもをめぐる状況に関するデータや実態、法・政策、子どもの権利保障に関わる取組・実践などを共有しつつ、子どもの権利に関わる研究の進展を図る。これらの積み重ねのなかで、研究者・専門家等をネットワークし、アジア各国およびアジア全体における子どもの権利保障の機構の設置やその実施に貢献する。
主な企画:
<東京大会の企画の柱>
①東日本大震災等の災害による危機的状況においても子どもの権利を基盤にして、子どもおよび家族の支援、学校・施設等の再構築、コミュニティ・地域の再生、「子どもにやさしいまち」づくりの推進。
②子どもに対するあらゆる形態の身体的・性的・心理的暴力の防止・禁止にむけた法・制度の整備、政策の実施、世論の喚起。
③アジア諸国における子どもの権利保障の進展を図るための機構・システムの構築、とくにモニタリング制度・オンブズパーソン制度の構築。
○総合司会 一場順子(弁護士 日弁連・子どもの権利委員会)
1日目 11月20日(日)10時~17時30分
10:00~10:40
○オープニング
10:00~10:25
実行委員会からのあいさつ:喜多明人(早稲田大学教授、実行委員長)
李 在然(韓国・青少年政策研究院院長 児童学会会長)
祝辞:日本政府〔予定〕
10:25~10:40
基調提案:荒牧重人(山梨学院大学教授、実行委員会事務局長)
10:40~11:00
○特別発言:「アジアにおける子どもの権利条約の実現とユニセフの役割」
ユニセフ東アジア・太平洋事務所〔依頼中〕
11:00~12:00<質疑10分>
○講演:「子どもに対する暴力防止と子どもの権利条約の実現」
李 亮喜(前・国連子どもの権利委員会委員長、韓国・成均館大学校教授)
13:00~17:30
○第1セッション
テーマ「子どもに対する暴力の防止・禁止」
座長:甲斐田万智子(国際子ども権利センター代表理事)
金 敬姫(木浦大学校教授)
*13:00~13:05 座長による簡単な趣旨・進行説明
*13:05~13:30 基調報告
Ms. Irene V. Fonacier-Fellizar(Regional Representative for South East Asia and Pacific NGO Advisory Council on the Follow-up of the UN Study on Violence against Childrenフィリピン)
「アジアにおける子どもに対する暴力の防止・禁止の取り組み」
*報告
13:30~13:50
・タイ:Dr. Saisuree Chutikul (Former Vice Chair, UN Committee on the Rights of the Child, Chairperson, Sub-Committee on Combating Violence Against Children)
13:50~14:10
・韓国:金 享謨(京畿大学校准教授)
「韓国における子どもに対する暴力の実態とその対策」
14:10~14:30
・台湾(チャイニーズ台北):張 紉(台北大学准教授)
「台湾における子ども虐待の実態とその対策」
14:30~14:50
・カンボジア:Ms. Thany Mom(Executive Director, Child Rights Foundation)
「カンボジアの学校における体罰禁止の取り組み」
*14:50~15:10 コーヒーブレイク
15:10~15:30
・日本:坪井節子(弁護士 東京弁護士会)
「日本における子ども暴力とそこからの救済・回復」
*15:30~17:05 討議<途中休憩15分>
*17:05~17:30 まとめ
○レセプション 18時~20時
於:リーガロイヤルホテル東京(早稲田大学に隣接したホテル)
会費:5000円(海外からの参加者は無料。学生・院生3000円)
*司会:森田明美(東洋大学教授) 通訳:平野裕二ほか
2日目 11月21日(月)10:00~18:00
10:00~12:45
○第2セッション
テーマ「災害時における子ども支援と子どもにやさしいまち」
座長:木下 勇(千葉大学教授)
山本克彦(岩手県立大学准教授)
*10:00~10:05 座長による簡単な趣旨・進行説明
*10:05~10:25 基調報告
Mr. Gia Nguyen Van(セーブザチルドレン・ヴェトナム緊急事業部門長、ヴェトナム)
「災害における子ども支援の行動計画とその実施」
*報告
10:25~10:45
・中国:田 雪梅(西南交通大学准教授)
「四川大地震における子ども支援」
10:45~11:05
・インド:Ms. Rita Panicker(Director, Butterflies)
「災害に遭った子どもたちへの権利基盤アプローチ」
11:05~11:25
・日本:森田明美(東洋大学教授)
「東日本大震災における子ども支援」
*11:25~11:40 コーヒーブレイク
*11:40~12:25 討議
*12:25~45 まとめ
12:45~13:45 昼食
13:45~17:30
○第3セッション
テーマ「子どもの権利保障機構の構築」
座長:佐々木光明(神戸学院大学教授)
黄 玉京(ソウル神学大学校教授)
*13:45~13:50 座長による簡単な趣旨・進行説明
*13:50~14:15 基調報告
Mr. Srisak Thaiarry (Executive Director, National Council for Child and
Youth Development タイ)
「アジアにおける子どもの権利保障機構の重要性と展望」
*報告<各20分>
14:15~14:35
・韓国:金 哲弘(国家人権委員会人権教育課長)
「韓国・国家人権委員会による子どもの権利保障の活動」
14:35~14:55
・モンゴル:Mr. Dashdorj Jadamba(国家人権委員会・子ども担当)
「モンゴル・国家人権委員会による子どもの権利保障の活動」
14:55~15:15
・中国:柳 華文(中国社会科学院法学研究所所長補佐、准教授)
「中国における子どもの権利保障システムと取り組み」
15:15~15:35
・インドネシア: Ms. Lenny N. Rosalin(Director for Child Friendly City)
「インドネシアにおける子どもの権利保障システムと取り組み」
*15:35~15:50 コーヒーブレイク
15:50~16:10
・日本:半田勝久(東京成徳大学准教授)
「日本における子どもの権利モニタリング制度の必要性と課題」
16:10~17:10
*討議
17:10~17:30
*まとめ
17:30~17:35 休憩
17:35~18:00
○クロージング
・「アジア子どもの権利フォーラム2011宣言」
内田塔子(東洋大学専任講師、実行委員会事務局次長)
・閉会のあいさつ
喜多明人(早稲田大学教授、実行委員会委員長)
〔実行委員会〕
●日本実行委員会(順不同)
実行委員長 喜多明人(早稲田大学 教育)
副実行委員長 森田明美(東洋大学 児童福祉)
事務局長 荒牧重人(山梨学院大学 法)
事務局次長 内田塔子(東洋大学 教育)
半田勝久(東京成徳大学 教育)
実行委員 森田明彦(尚絅学院大学 国際人権)
甲斐田万智子(国際子ども権利センター 国際協力)
木下 勇(千葉大学 都市計画)
一場順子(弁護士)
佐々木光明(神戸学院大学 法)
安部芳絵(早稲田大学 教育)
平野裕二(子どもの人権連 子どもの権利)
●韓国実行委員会
・李 在然(国立青少年政策研究院院長 児童学会会長 淑明女子大学校教授)
・安 東賢(子どもの権利学会前会長 漢陽大学校教授)
・金 敬姫(子どもの権利学会会長 木浦大学校教授)
・李 亮喜(国連・子どもの権利委員会前委員長 成均館大学校教授)
・黄 玉京(ソウル神学大学校教授)
★12月6日
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ESDカフェatソノツギ
持続可能な社会づくりのための学び合いのためにESD
今回は、持続可能な社会をつくるために学生の参画を取り上げ、コミュニケーションカフェ「ソノツギ」で気軽なトークセッションを行います。
内容は、学生の地域との関係を調査・研究している大学院生が学生の地域参画についてデータと調査にもとづいて話すものです。
場所は、『地域の縁側』と『LOHAS』(Lifestyles of Health and Sustainability)、つまり環境と健康に配慮した持続可能なライフスタイルの提案と実践の場として市民と学生によって作られたソノツギです。
宇都宮大学院生の渡邊 真弓さんには山形大のもがみエリアキャンパスに関わる学生の意識や行動の調査をお話頂き
千葉大学院生の高瀬唯さんには、学生の自然保全活動の参画にかかわる活動の調査をお話頂きたいと思います。
日時 12月6日(火) 午後1時から3時半
場所 コミュニケーションカフェ「ソノツギ」宇都宮市
http://www12.plala.or.jp/keith7/sonotugi/sub7.html
駐車場がありませんので、公共交通機関・自転車・徒歩でお越し下さい。
バスでは東野バス・JRバスでは平松または宇大前、関東バスでは宇都宮大学前で下車。
ソノツギとは
http://www12.plala.or.jp/keith7/sonotugi/index.html
「コミュニティ・カフェと市民育ち : あなたにもできる地域の縁側づくり」
陣内雄次, 荻野夏子, 田村大作著 萌文社
共催 ESD学校教育研究会 宇都宮大学 陣内研究室
★12月11日
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【こども環境学会2011年度集会(東京)(仮称)】
(予定は検討中で、変更する場合があります)
開催予定:12月11日(日)午後
開催場所:東海大学高輪キャンパス
http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/takanawa/index.html
(東京メトロ「白金高輪駅」徒歩8分)
午後13:00~14:00 ポスターセッション(第1部)(60分)
4グループ 5編×10分 (20編)
午後14:00~15:00 ポスターセッション(第2部)(60分)
4グループ 5編×10分 (20編)
午後15:15~16:30 学会賞発表と講演(75分)
学会賞授賞式(15分)
記念講演会(60分、20分×3名)
① 安部芳絵(早稲田大学文化構想学部)
「子ども支援学研究の視座」
② 松村正希(莫設計同人)
「きょうだい保育と、子どもたちの生きる力を引き出す家(おう
ち)」
③ 鈴木賢一、岡庭純子、名古屋市立大学学生
(名古屋市立大学大学院芸術工学研究科)
「病院における子どものための療養環境整備活動」
午後17:30~19:00 懇親会(90分)
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■■ 書籍の紹介 ■■
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●The Journal of Engaged Pedagogy Vol.10,No.1,July,2011
『関係性の教育学』第10巻1号2011年7月
「複合情報環境における関係性とリテラシー―仮想社会の選択的人間関係を超えて―」
長岡 素彦
「ESD持続可能な開発のための教育と関係性の教育学」
長岡 素彦
●「ニーズとひとづくりから見る福祉教育的な取組み」
コミュニティワーカー、社協職員が1人もしくは少人数で悩みを抱え込むという状況が少なくありません。そこで、お互いの組織を超えて、お互いの課題を共有し、そこから学びあい、地域の実践に活かすことが、地域福祉を進める大きな力になると考え、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による調査・研究を行いました。
「みんなが当事者の住民主体のユニバーサルデザイン(UD)」
長岡素彦
コミュニティワーカーネット まきコミュニケーション 2011年3月発行 A4判 227頁
●「住まい・まち学習」実践報告
・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10
「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」
長岡素彦
(財)住宅総合研究財団 2009年9月発行 A4判 205頁
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9
「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」
長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)
(財)住宅総合研究財団 2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8
「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」
長岡素彦(お母さんの地域通貨会議)
(財)住宅総合研究財団 2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7
「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」
長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)
(財)住宅総合研究財団 2006年10月発行 A4判158頁 ISBN978-4-88331-046C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦
「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
田中恒明、長岡素彦、山口邦子
(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
●ESD授業デザイン
「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版
新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
-実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション
長岡素彦
編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会
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■■ 各プロジェクト ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。
”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。
本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催
「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)
『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
-持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト
持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)
_______________________________________
■■ 御願い ■■
_______________________________________
■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
・空きスペース。空き店舗
・遊休地、遊休農地
・寄付金
■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。
情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail
お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
We Needs You !
今、あなたの力を必要としています。
こども・若者の支援
災害への備え
環境・自然の保護
福祉への支援
もっと身近なことでも
スロータイムス★メールマガジン
スロータイムス
slowtimes.net
誰もが生きやすい生活や仕事のありかた関心がある方は情報をお寄せ下さい。
掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
11月1日
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長岡です。
■11/1号の内容
・トピックス
・イベント情報
・書籍の紹介
・各プロジェクト
■ SLOWTIMES.net http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育 http://esd.weblogs.jp/ ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/ ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/ ■
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■■ トピックス ■■
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3.11以降、
未曾有の原発事故により福島の人々は放射能汚染と向き合わざるをえない状況に追い込まれました。
暮らしが根底から一変しました。
8ヶ月たった今、前向きに生きようとする多くの福島の声が生まれています。
それらの声は、ときに小さく、ときに一部の人たちの間でしか共有されていません。
人々のいのちと暮らしを守るために、これらの声が集まり交流する場、そしてその様子を県内外、世界の多くの人々に届ける場が求められています。
声を行動に。
ふくしま会議を開催します。
福島の声を届けることも聴くことも、日本にとって、世界にとって、すべての人々にとって、未知の課題と向き合う力になります。
様々な意見を集約し、それぞれの人がそれぞれの答えを持ち帰る。
「ふくしま会議2011」は、福島の人々が、いま聞きたい話を聞き、いま語りたいことを語る場所です。
日本や世界から有識者たちを招き、福島県のこれまでとこれからを語る場所です。
内外の英知を福島に結集することで、放射能の不安や、故郷の再生に立ち向かう市民の疑問に応え、ときには車座になって直接語り合う。
明日への希望を見い出し、一つ一つのアイディアを実行に移していくこと、 そして、福島の声を世界に届けていくことを目的として、このたび福島の地で開催します。
ふくしま会議概要
日時 2011年11月11日(金)~2011年11月13日(日)
会場 【メイン会場】
福島大学キャンパス
(福島県福島市金谷川1番地)
_______________________________________
■■ イベント情報 ■■
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★11月11日
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●◎□◎━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
◎△◎ クッキープロジェクト 作業所コラボで商品開発講座
◎□ 【プチギフトコース】開講!
□◎
◎ 受講生募集!
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
こんにちは。私たちクッキープロジェクトは、
福祉作業所・企業・学生・主婦・NPOなどが
共同で福祉作業所の商品開発支援に取り組む団体です。
この秋、「ほんの気持ち」を伝えるプチギフトを開発します。
商品開発のノウハウを学びたい人はもちろんのこと、
ものづくりが好きな方、お菓子づくりが得意な人・・など、
いっしょに新商品開発に取り組んでくださる方を募集します。
まずは、第一回をのぞいてみませんか?
第三回以降の予定は
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【第4回】ポップ作りの教室
日 時:2011年11月11日(金)18:30~20:30
浦和コミセン15集会室
【第5回】クッキングの教室
日 時:2011年11月下旬 調整中
※詳細が決まり次第ご案内します。
【講座の成果発表会】開発したプチギフトをお披露目します。
クッキーバザール at 浦和コルソ
1 1/26(土)・27(日)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
主 催:クッキープロジェクト http://ameblo.jp/cookie-pj/
電話/FAX 048-834-2052(若尾)
住所/さいたま市浦和区高砂2-10-6 ハンズオン気付
助 成:埼玉県シラコバト長寿社会福祉基金
参加費:各回1人:1000円
学生:無料
福祉施設の団体参加:全5回5000円
※団体参加は職員・利用者が交代で各回2名まで
参加できるお得なプランです。
●申し込みは、下記のフォームに記入の上、
メールoffice@hands-on-s.org(担当:若尾) まで
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
連続講座 参加申込書(第1回 9月2日~スタート全5回)
お名前:
ご所属:
ご住所:
お電話:
メール(必須):
参加予定に○:
全5回参加 or 単発参加
(第1回・第2回・第3回・第4回・第5回)
【以下、福祉施設の方のみご記入ください】
団体参加希望(職員・メンバーが交代で各回2名まで複数参加可、3人目以降は有料)
あり ・ なし
第一回 9/2ご同行者 氏名( )
以上
★11月5日
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市民ジャーナリストを考えるトークイベントのご案内
“霞が関の市民メディア”を目指して
菅内閣での映像広報活動体験報告
講師: 下村健一 内閣審議官、NPO法人市民がつくるTVF理事
■開催日時: 2011年11月5日(土) 18:30~21:00 (開場 18:00)
■会 場: 大田区産業プラザPIO 6F C会議室
(大田区南蒲田1-20-20) 京急蒲田駅より徒歩1分
■主 催: NPO法人 市民がつくるTVF
■定 員: 50名 (申し込み順*)
■参 加 費: 無料
*下記へ電話/FAX/メールでお申し込みください。
電話: 03-6404-6613
FAX: 03-6404-6614
E-mail: info@tvf2010.org
●市民メディアアドバイザーである下村健一さんは旧知の菅さんが首相に就任した際、
市民に伝わる内閣広報を提案したことから、請われて昨年10月22日、民間登用の
特別国家公務員として首相官邸に入りました。菅首相の下で内閣広報室に所属し、
首相の広報業務に携わった下村さんは、新しい野田内閣でも内閣審議官に留任され、
今度は原発問題中心の広報担当として引き続き活動中です。
●NPO法人市民がつくるTVFは、年1回のイベント「東京ビデオフェスティバル」を主軸に、
市民が制作したビデオ作品の上映・紹介活動を展開している団体です。
今回もその延長線上で、下村さんがこの1年、菅さんを主人公にして撮った貴重な
ビデオ作品群(1本3~6分×約10本)の抜粋を上映します。また、その制作裏話などを
通じて、政治と国民を結ぶ「市民メディアやジャーナリズムのあり方」をテーマに、
参加者も巻き込んだトークイベントを開催します。
下村さんには、内閣広報と市民ジャーナリズムの意外な共通項、メディアとしての市民
ビデオの可能性とその限界、あるいは、原発事故でますます必要性が高まったメディア
リテラシー教育などについて、菅内閣での体験を踏まえて生々しく語っていただき、
その後、会場の皆さんとフリートークの時間を設けます。
≪下村健一氏プロフィール≫
1960年、東京生まれ。5歳の時、近所の出来事を報じる手書きのミニコミ紙を創刊、
市民メディア界デビュー。
小中高時代はいずれも新聞・放送等の委員会所属。
大学在籍中、今や全国に普及した都市型CATVの日本第1号「まちだ市民テレビ」
開局準備室スタッフに。
85年TBS入社。報道局でアナウンサー、ディレクター、特派員などを経て2000年退社、
原点回帰し市民メディア・アドバイザーに。各地の市民メディア団体で助言活動を行い
ながら、東京大学客員助教授や小中高校の1日講師として、メディアリテラシー教育の普及
にも注力。同時に、フリーキャスターとして「筑紫哲也ニュース23」「みのもんたの
サタデーずばッと」等にもレギュラー出演。
昨年秋、これら全てを降板して現職に。
著書に「マスコミは何を伝えないか」(岩波書店)
★11月11-13日
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ふくしま会議
3.11以降、
未曾有の原発事故により福島の人々は放射能汚染と向き合わざるをえない状況に追い込まれました。
暮らしが根底から一変しました。
8ヶ月たった今、前向きに生きようとする多くの福島の声が生まれています。
それらの声は、ときに小さく、ときに一部の人たちの間でしか共有されていません。
人々のいのちと暮らしを守るために、これらの声が集まり交流する場、そしてその様子を県内外、世界の多くの人々に届ける場が求められています。
声を行動に。
ふくしま会議を開催します。
福島の声を届けることも聴くことも、日本にとって、世界にとって、すべての人々にとって、未知の課題と向き合う力になります。
様々な意見を集約し、それぞれの人がそれぞれの答えを持ち帰る。
「ふくしま会議2011」は、福島の人々が、いま聞きたい話を聞き、いま語りたいことを語る場所です。
日本や世界から有識者たちを招き、福島県のこれまでとこれからを語る場所です。
内外の英知を福島に結集することで、放射能の不安や、故郷の再生に立ち向かう市民の疑問に応え、ときには車座になって直接語り合う。
明日への希望を見い出し、一つ一つのアイディアを実行に移していくこと、 そして、福島の声を世界に届けていくことを目的として、このたび福島の地で開催します。
ふくしま会議概要
日時 2011年11月11日(金)~2011年11月13日(日)
会場 【メイン会場】
福島大学キャンパス
(福島県福島市金谷川1番地)
【分科会会場】
福島県内各地
※詳細は後日ウェブサイトに掲載予定
主催 福島の人々
後援 ふくしま会議2011実行委員会
【共同代表】
清水修二(福島大学 副学長)、
赤坂憲雄(学習院大学 教授)、
玄侑宗久(作家・福聚寺(ふくじゅうじ)住職)
参加 参加費無料
※参加希望の個人・団体を随時募集
内容
【11月11日(金)】
テーマ1:「いのちを守る」
ex.食の安全、医療対応、放射能の除染など
【11月12日(土)】
テーマ2:「明日を生きる」
ex.雇用創出、再生可能エネルギーの導入など
【11月13日(日)】
テーマ3:「未来をひらく」
ex.100年後の子どもたちに残す未来など
※詳細は後日ウェブサイト
ふくしま会議 -Fukushima Conference 2011-
● ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
【参加者募集】第20回全国ボランティアフェスティバルTOKYO
60のワークショップ、3,000人の参加者……
日本最大のボランティアイベント、11月12・13日に東京で開催!
● ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
――ここなら、であえる。
全国ボランティアフェスティバルは
今年で20回目をむかえる日本最大のボランティアイベント。
3.11以降、ボランティアの重要性はますます増しています。
ボランティアへの第一歩が「これから」の人も、
一歩を踏み出して「これからも」どんどん深めていきたい人も、
60を超えるワークショップで、
社会をとりまくあらゆる課題について学び、考えませんか?
●開催概要──────────────────────────────
□大会テーマ:「市民(わたしたち)がつくる、強くしなやかな社会」
□開催期日 :2011年11月12日(土)、13日(日)
総合受付開始時間:12日(1日目)12:00~
13日(2日目) 9:00~
□会場 :12日(土) 両国国技館、江戸東京博物館、
国際ファッションセンター ほか
13日(日) 青山学院大学、国連大学、
東京ウィメンズプラザ、こどもの城 ほか
□主催 :第20回全国ボランティアフェスティバルTOKYO実行委員会
東京都社会福祉協議会 東京ボランティア・市民活動センター
「広がれボランティアの輪」連絡会議 全国社会福祉協議会
□後援 :厚生労働省、文部科学省、東京都、墨田区、渋谷区
□参加登録料:3,000円(大学生以下無料) ※交流会費は別途(3,000円)
※詳細は、http://volunteerfestival.jp/ をご覧ください。
●お申し込み方法───────────────────────────
公式ウェブサイト http://volunteerfestival.jp/ の
「参加お申し込みフォーム」に必要事項を記入してお申し込みください。
複数名でのお申し込みも可能です。
【申込み〆切】:2011年10月28日(金) ※締切延長しました。
※定員に達した場合、途中で締め切る場合がございますので
あらかじめご了承ください。
●スケジュール────────────────────────────
□12日(土) 1日目:両国エリア
13:00 ~ 13:50 開会式
14:00 ~ 15:30 シンポジウム
16:00 ~ 17:30 分科会・フィールドワーク
18:00 ~ 19:00 交流会
□13日(日) 2日目:青山エリア
9:30 ~ 12:30 分科会・フィールドワーク
13:30 ~ 15:00 クロージングセッション
15:00 ~ 15:40 引継式・閉会式
●ワークショップ(分科会・フィールドワーク)一覧───────────
ボランティアフェスティバル最大の特徴は、豊富なワークショップ!
2日間にわたり、約60のワークショップが開催されます。
参加者の皆さまには、1日1コマ、2日間計2コマの
ワークショップをご自由に選択していただけます。
ワークショップ(分科会・フィールドワーク)の一覧は、
下記URLよりご覧ください。
→http://volunteerfestival.jp/guide
■お問い合わせ先(実行委員会事務局)━━━━━━━━━━━━━━━━━
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10F
twitter http://twitter.com/#!/volufes2011
E-mail info@volunteerfestival.jp
TEL 03-3235-1171 FAX 03-3235-0050
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東日本大震災の被害により亡くなられた方、
ご遺族のみなさまにお悔やみ申し上げます。
また、被災され、大変な状況に置かれているみなさまに
心からお見舞い申し上げます。
全国ボランティアフェスティバルTOKYO実行委員も、
各団体において被災地または東京でさまざまな支援活動を続けています。
今後も被災地の支援を継続しつつ、11月の開催に向けて準備を進めてまいりま
す。
10月15日
_______________________________________
長岡です。
■10/15号の内容
・トピックス
・イベント情報
・書籍の紹介
・各プロジェクト
■ SLOWTIMES.net http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育 http://esd.weblogs.jp/ ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/ ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/ ■
_______________________________________
■■ トピックス ■■
_______________________________________
+ESDプロジェクト全国学びあいフォーラム2011
~「+ESD」で実り多きプロジェクトに~
主 催:環境省・+ESDプロジェクト普及委員会
★参加無料・申込URL→ http://bit.ly/q1fZdg
【お誘い】
地域で多様な活動をしている方、ESDに関心をお持ちの方、
ESD活動を実践・支援している方が、「直接出会い、学び会う場」が、
『+ESDプロジェクト全国学びあいフォーラム』です。
リアルで対面するからこそ可能な「悩みや課題解決のための話し合い
の場」であり「みなさんのプロジェクトをもっと魅力的にするための
議論の場」です。
多くの方々の参加をお待ちしています。
【日時】
10月16日(日)
12時半受付・13時開始~17時45分終了予定
【場所】
JICA地球ひろば 講堂ほか
アクセス:日比谷線広尾駅徒歩3分
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
【定員】先着順150名・参加無料
【申込】
インターネット:
下記URLから入力をお願い致します。
FAX:
+ESDフォーラム受付と明記のうえ
氏名・ふりがな・所属団体・当日連絡先をご記入いただき
下記FAX番号へお送り下さい。
03-6277-7554(ESD-J事務局・+ESDフォーラム係)
_______________________________________
■■ イベント情報 ■■
_______________________________________
★10月12日
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知って得する!
新寄付税制&NPO法改正セミナー in
朝霞
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この夏、寄付税制が大きく改正されました。
これまで取得要件がきびしく、
まったく広がらなかった認定NPO法人制度
……県内に約1500あるNPO法人うち、
いまだに3団体です。
この夏のNPO法と寄付税制の改正で、
法人にとっても寄付者にとってもお得になりました。
そこで、いちから学びたいという団体の方を対象に
学習会を企画しました。
講師には、NPO法創設から改正までの運動をつくってこられた
『シーズ・市民活動を支える制度をつくる会』の
関口宏聡さんをお招きします。
ややこしい制度の話も、改正の狙いや思い、
そして制度成立の裏話を交え、楽しく学べます。
ぜひご参加ください!!
新寄付税制で、きっと広がるNPOの未来……?!
日 時▼ 10月12日(水)18:30~21:00
講 師▼ 関口宏聡さん
(NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会)
場 所▼ 朝霞産業文化センター
朝霞市大字浜崎669‐1 電話 048-487-6222
(JR北朝霞駅東武東上線朝霞台駅から徒歩5分)
参加費▼ 1000円(定員60人)
共 催▼ 中央ろうきん社会貢献基金
NPO法人ハンズオン埼玉
認定NPO法人メイあさかセンター
連絡先/申込先
特定非営利活動法人ハンズオン埼玉
〒330-0063 さいたま市浦和区高砂2-10-6
TEL/FAX 048-834-2052(電話は平日10時~17時)
(担当:川田)メール:torao@hands-on-s.org
〆切:10月3日までに申し込みをお願いします。
①参加者名
②団体名
③住所 □自宅 □所属先
〒
④電話番号
⑤FAX番号
⑥メールアドレス
⑦認定NPO法人について該当する□にチェック
□ 認定を目指している
□ 認定を検討している
□ 現在のところ認定を考えていない
□ 相談会で話を聞いてから考える
□ その他( )
★10月14日
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●◎□◎━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
◎△◎ クッキープロジェクト 作業所コラボで商品開発講座
◎□ 【プチギフトコース】開講!
□◎
◎ 受講生募集!
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
こんにちは。私たちクッキープロジェクトは、
福祉作業所・企業・学生・主婦・NPOなどが
共同で福祉作業所の商品開発支援に取り組む団体です。
この秋、「ほんの気持ち」を伝えるプチギフトを開発します。
商品開発のノウハウを学びたい人はもちろんのこと、
ものづくりが好きな方、お菓子づくりが得意な人・・など、
いっしょに新商品開発に取り組んでくださる方を募集します。
まずは、第一回をのぞいてみませんか?
第三回以降の予定は
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【第3回】ラッピングの教室
日 時:2011年10月14日(金)18:30~20:30
浦和コミセン14集会室
【第4回】ポップ作りの教室
日 時:2011年11月11日(金)18:30~20:30
浦和コミセン15集会室
【第5回】クッキングの教室
日 時:2011年11月下旬 調整中
※詳細が決まり次第ご案内します。
【講座の成果発表会】開発したプチギフトをお披露目します。
クッキーバザール at 浦和コルソ
1 1/26(土)・27(日)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
主 催:クッキープロジェクト http://ameblo.jp/cookie-pj/
電話/FAX 048-834-2052(若尾)
住所/さいたま市浦和区高砂2-10-6 ハンズオン気付
助 成:埼玉県シラコバト長寿社会福祉基金
参加費:各回1人:1000円
学生:無料
福祉施設の団体参加:全5回5000円
※団体参加は職員・利用者が交代で各回2名まで
参加できるお得なプランです。
●申し込みは、下記のフォームに記入の上、
メールoffice@hands-on-s.org(担当:若尾) まで
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
連続講座 参加申込書(第1回 9月2日~スタート全5回)
お名前:
ご所属:
ご住所:
お電話:
メール(必須):
参加予定に○:
全5回参加 or 単発参加
(第1回・第2回・第3回・第4回・第5回)
【以下、福祉施設の方のみご記入ください】
団体参加希望(職員・メンバーが交代で各回2名まで複数参加可、3人目以降は有料)
あり ・ なし
第一回 9/2ご同行者 氏名( )
以上
★10月15-16日
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全国よい仕事研究交流集会2011
地域をよみがえさせる・ゆたかにする 今こそ、市民の仕事おこしとよい仕事を
集会テーマ:地域をよみがえさせる・ゆたかにする 今こそ、市民の仕事おこしとよい仕事を
■全国よい仕事研究交流集会2011・参加のよびかけ文
想像を絶する未曾有の「東日本大震災」から半年が経過しました。“想定外”とされた大津波と震災、そして至上最悪の原子力発電事故は、私たちに驚きと恐怖、怒りと悲しみと共に、私たち自身もまた「支え合う社会の一員でいたい」という連帯の強い意志をも生み出すことになりました。この巨大複合災害は、これまでの我が国の社会や経済、労働のあり様の脆弱さを露呈すると共に、環境エネルギー政策に対する根本的な見直しと、反省を強く促そうとしています。大震災は「社会の断面を一瞬にして浮上させる。東北、関東一帯を見舞った巨大複合災害とその後は、日本という国と社会の実相を余すところなくさらけ出す」(内橋克人氏)ことになりました。 今や、日本社会は、多くの識者が指摘する通り、資本のグローバリゼーションと金融資本主義の危機の時代の中で、成長経済の行き詰まりと福祉国家の破綻的事態を迎えており、大量生産・大量消費・大量廃棄の大工業社会からの根本的な転換が求められています。それは、原発の全廃と地域コミュニティの再生を結んで、人間が生きることの本当の豊かさを問い、自然と共に生き、人と人の絆に支えられるような生活と地域、労働の新しいあり方-F(フード)・E(エネルギー)・C(ケア/コミュニティ)を柱とする自給・自立の生活・経済圏域-を地域から創り出していくことではないでしょうか。
私たちワーカーズコープは、『働く人々・市民がみんなで出資し、民主的に経営し、責任を分かち合って人と地域に役立つ仕事を起こす協同労働の協同組合』として、「3つの協同」(働く者同士の協同、利用者との協同、地域との協同)を大切に、「よい仕事」と「社会連帯経営」を高め、「一人ひとりの成長と発達」を追求する-この考えに到達するまでに、30年の試行錯誤と実践の努力を重ねてきました。現在、対人社会サービスの事業を中心に、就労者1万2,000人、事業規模260億円を実現し、地域再生とまちづくりに向けて挑戦を開始しています。そして、この新しい働き方は今日、「協同労働の協同組合法」(仮称)として、社会的制度として法制化される時代を迎えようとしています。
本年7月に、ワーカーズコープは被災地東北に東北復興本部を開設し、東北の復興・再生と日本社会の再生を重ね、被災地域において、自治体の復興施策等と結びながら、被災当事者が主体となっての就労創出と仕事おこしの挑戦を開始しました。
2011年10月15~16日、私たちは「全国よい仕事研究交流集会2011」の開催を計画しています。ワーカーズコープがこの1年間かけて全国各地で取り組んできた、協同労働による「よい仕事」、「仕事おこし」の実践を、研究者や専門家の皆さんと研究・交流し合い、地域の必要を地域の人々が満たし、自らの手でコミュニティを豊かに発展させるための“地域戦略”を描き出すことをテーマにしています。
人と地域に役立つ仕事を市民主体で創造する新しい働き方、協同労働と「よい仕事」に関心・興味ある方に、ぜひご参加いただければ幸いです。
会場
全体会:
狭山市市民会館(10/15)
分散会:
日本教育会館、ベルサール神保町、東京八重洲ホールの3会場(10/16午前)
全体会-総括セッション:豊島公会堂(10/16午後)
地図データ ©2011 ZENRIN - 利用規約
開始時間
10/15
13:00~18:00
10/16
9:30~12:30
14:00~16:00
参加費
一般の方:1000円
その他
国際協同組合年認定事業
全国よい仕事研究交流集会2011
集会テーマ:地域をよみがえさせる・ゆたかにする
今こそ、市民の仕事おこしとよい仕事を
日時:2011年10月15日(土)13:00~18:00(12:30会場)
2011年10月16日(日)9:30~16:00(9:15会場)
会 場:10/15 13:00~18:00全体会:狭山市市民会館
10/16 9:30~12:30 分散会:日本教育会館、ベルサール神保町、東京八重洲ホールの3会場
14:00~16:00 全体会-総括セッション:豊島公会堂
企 画
◎2011年10月15日(土)
13:00~13:10 開会挨拶
13:10~13:40 基調提起
13:40~15:50 第1部 パネルディスカッション
「暮らし、仕事、地域コミュニティの再生に立ち上がる被災地の市 民の力」
被災地からの復興に向けた実践報告
コメンテーター:大江正章さん(出版社コモンズ代表、ジャーナリスト)
パネリスト:梶原三雄さん(企業組合ビホロ理事長)
上野孝雄さん(岩手県高齢者生活協同組合理事)
重盛 智さん(生活クラブ生協埼玉専務理事)
青木未知さん(日本労働者協同組合連合会・東北復興本部)
16:05~17:45 第2部 記念鼎談
「東北に新しい日本を~地域から市民の手で命に最も価値を置く、地域循環型社会を創り出す~」
吉原 毅さん(城南信用金庫理事長)
植田 和弘さん(京都大学大学院教授、東日本復興構想会議検討部会委員、協同総研理事)
永戸 祐三さん(日本労働者協同組合連合会(ワーカーズコープ) 理事長)
17:45~18:00 1日目のまとめ
◎2011年10月16日(日)
09:30~12:30 分散会「協同労働の“よい仕事”実践検討会」
全国各地からの50数本のレポートをもとに、15の分散会に分かれて実践を深めます。
14:00~16:00 全体会―総括セッション
主 催
日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会、日本高齢者生活協同組合連合会、協同総合研究所
お問い合せ・連絡先
日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会:城戸・藤野
ホームページ http://www.roukyou.gr.jp
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-1-2 光文社ビル6階
TEL 03-6907-8040
FAX 03-6907-8041
E-mail rngukism@roukyou.gr.jp
主催
日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会、日本高齢者生活協同組合連合会、協同総合研究所
★10月15日
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参加しよう、行動しよう、集まれば大きな力~震災復興NPOにできること~をテーマ
に第7回NPOまつりが開催されます。助成金なしの自主事業で今回7年目を迎えま
す。ご来場お待ちしています。
主 催 : 第7回NPOまつり2011実行委員会
: 新しい公共をつくる市民キャビネット
共 催:東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト
後 援 : 外務省、農水省、経産省、環境省
実行委員会構成団体:(順不同)(特)NPO事業サポートセンター、(特)JHP・学校
をつくる会、(特)NPO埼玉ネット、(特)NICE、(特)チャイルドライン支援セン
ター、(特)ニッポン・アクティブ・ライフクラブ東京本部、(特)日本子どもNPOセ
ンター、(特)日本ケナフ開発機構、(特)posse、(特)創造支援工房フェイス、(特)フ
リーマーケット主催団体協議会、(特) 日本治験推進機構、(特)キャリア・サポー
ト・ネットワーク、(特)pipes of piece、川崎市背骨と健康を守る会、(特)ドリー
ムスカイユニオン
開催日時 10月15日(土)・16(日)
10:00~16:00 (雨天中止)
開催場所 代々木公園(イベント広場・野外ステージ周辺)渋谷区代々木神園町2-1
来場者 20,000名を予定(入場無料)
東日本大震災支援イベント(予定)
●風評被害に負けるな!がんばっぺ・いわき(農産物販売:JAいわき)
●市民の心を「つなぎ」プロジェクト(支援金募集のための「つなぎ」販売
●ステージカー「つばさ号」展示及び全国キャラバン応援メッセージ
●炊き出し支援キャンピングカー
●東日本大震災支援コーナー(交流会、写真展、負けないぞう制作実演、支援グッ
ズ、被災地の地ビール販売ほか)
イベント内容(予定)
●NPO・NGO・市民団体活動紹介・展示●ステージ(活動紹介、東日本大震災活動報
告、太鼓演奏、救助犬デモンストレーション、音楽ライブなど)●飲食コーナー●ふ
れあいコーナー(渋谷消防署、ワールドカフェ)●子ども遊び広場(ポニーと遊ぼ
う、小動物ふれあいコーナー、七夕アクション、つむ木)●フリーマーケット●まつ
り商店街●市民キャビネット部会コーナー●企業団体協賛コーナー●スタンプラリー
ほか
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
NPO法人NPO埼玉ネット事務局 松尾道夫
〒338-0824埼玉県さいたま市桜区上大久保519番地1
埼玉県浦和・大久保合同庁舎1号館
TEL048-714-0500・FAX048-714-0509
http://fleamarket.or.jp/ http://nposaitamanet.or.jp/
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
★10月16日
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+ESDプロジェクト全国学びあいフォーラム2011
~「+ESD」で実り多きプロジェクトに~
主 催:環境省・+ESDプロジェクト普及委員会
★参加無料・申込URL→ http://bit.ly/q1fZdg
【お誘い】
地域で多様な活動をしている方、ESDに関心をお持ちの方、
ESD活動を実践・支援している方が、「直接出会い、学び会う場」が、
『+ESDプロジェクト全国学びあいフォーラム』です。
リアルで対面するからこそ可能な「悩みや課題解決のための話し合い
の場」であり「みなさんのプロジェクトをもっと魅力的にするための
議論の場」です。
多くの方々の参加をお待ちしています。
【日時】
10月16日(日)
12時半受付・13時開始~17時45分終了予定
【場所】
JICA地球ひろば 講堂ほか
アクセス:日比谷線広尾駅徒歩3分
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
【定員】先着順150名・参加無料
【申込】
インターネット:
下記URLから入力をお願い致します。
FAX:
+ESDフォーラム受付と明記のうえ
氏名・ふりがな・所属団体・当日連絡先をご記入いただき
下記FAX番号へお送り下さい。
03-6277-7554(ESD-J事務局・+ESDフォーラム係)
■プログラム(予定)
13時 開会・オリエンテーション
13時15分~14時45分
第一部:「各プロジェクトの魅力や強みを共有しよう」
各地から集まった活動主体(6団体を予定)による
フリップボードセッション
コーディネーター:杦本育生氏(NPO法人環境市民 代表理事)
14時45分~15:15分
休憩・ポスターセッション交流会
15時15分~16時50分
第二部:分科会「『ESD』で魅力や強みをプラスしよう」
学校教育での取り組み、防災教育での取り組みなど
皆さんの関心に沿ったテーマで、ファシリテーターとともに
ESDについての学びあいを深めます。
16時50分~17時40分
第三部:全体会「『ESD』の魅力や強みを確認しよう」
・各分科会からの報告
・コーディネータによるまとめ
※登壇者の詳細が決まり次第、掲載情報を更新してまいります。
【ESD・持続可能な開発のための教育とは】
ESDは(Education for Sustainable Development)の略称です。
環境、人権、健康福祉、多文化共生、まちづくりなどをテーマとして、
NPO/NGO、学校、企業、自治体などが行う、
『持続可能な社会づくりに向けた人づくりにつながるすべての活動』
です。
地域でいろいろな人と協力して地域の課題解決に取り組むなど
「地球と地域の未来をつくる」人づくり活動を世界ではESDと呼んで
います。
【+ESDプロジェクトとは】
+(プラス)ESDプロジェクトとは、全国の多様な分野の
「未来をつくる人づくり」の実践者が分野を超えてつながり、地域の
「人づくり活動」をパワーアップするプロジェクトです。
ESD活動の「見える化」と「つながる化」を支援していきます。
□■□■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
【お問い合せ先】
事務局:+ESDプロジェクト事務局
認定NPO法人
「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)
E-mail:info@p-esd.go.jp
TEL:03-3797-7227 FAX:03-6277-7554
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★10月22-23日
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防災・災害復旧ICTセミナー
開催主旨
本年(2011年)10月23日は中越地震発生の7周年記念の日に当ります。
当地域は中越地震被災から7年経過しましたが、その間に中越沖地震、また今年は東北関東大震災と同時に起こった長野県北部地震、更には、7月末の新潟福島豪雨など次々と災害の洗礼を受けました。
十日町産業フェスタの2日目当日は、まさに中越地震の起こった日でもあります。
この機会に、阪神淡路大震災から中越震災を経て東北関東大震災という日本国から注目を集めた大災害をICTの視点から振り返ると共に、今後の災害に対する備え方などの検証をしたいと思います。
今回、新潟県IT&ITS推進協議会助成金事業として、十日町市産業祭における妻有ネットフォーラム主催イベントとしてセミナーを実施すると共に、情報支援iSPP(Information
Support Pro Bono Platform)の全体会合を共催するものです。
1.日時 平成23年10月22日(土)~23日(日)
2.場所 新潟県十日町市
セミナー 地場産業振興センター(クロステン)
宿泊 当間高原リゾート ホテル・ベルナティオ
3.スケジュール
10月22日 東京移動(ホテルよりの送迎バスが新宿、埼玉新都心、川越から出ております)
到着後 ヒアリング調査
中越地震、中越沖地震、長野県北部地震、8月水害等の情報
ワークショップ 十日町商工会議所 ホール
懇親会 十日町市内某所
10月23日 ホテルよりセミナー会場へ移動
(10:00~13:00)防災・災害対策セミナー(兼)iSPP全体会議
(11:30~13:00)パネルディスカッション
クロステン出発 13:40
東京出発(ベルナティオ出発 新宿14:30 埼玉新都心・川越 15:00)
尚、別行動を取られる方はお知らせ下さい。
ISPP活動詳細(10月22日)
①中越地震等被災状況ヒアリング(13:00~15:00)
十日町市の災害(地震・水害・土砂崩れ)などの状況や災害情報の流れを
把握するために、行政関係者や復旧に携わった地元IT企業関係者、地元メデ
ィア(十日町地元紙等)にヒアリング(ヒアリング先へ移動)
◎ヒアリング要点
内容 中越地震、中越沖地震、長野県北部地震、8月水害等の情報発表
・同時多発多重災害や2次災害(地震+水害)の対応状況
・東日本大震災への災害支援に出発した直後で地元が被災した際の対応状況
・災害時に求められた災害情報とは(役に立つ情報:道路通行OK情報等)
対象者 十日町市防災関係者(市役所、消防、NPO防災)
②ワークショップ
ヒアリング終了後、十日町商工会議所にてまとめを行う。
③懇親会
終了後 十日町駅周辺で交流会、宿泊先はホテルベルナティオ
ISPP活動詳細(10月23日)
(中越地震発生日2004年10月23日:7周年)
①防災・災害対策ICTセミナー 兼 iSPP全体会議(10:00~13:00)
本件は、新潟県IT&ITS推進協議会助成金事業
場所:地場産業振興センター(クロステン、収容力100名程度)
・災害時及び復旧時の情報行動について各地事例報告(10:00~11:30)
(発表者:阪神=松崎、中越=未定、東日本=酒井25分×4)
会津(講師及びコーディネータ)・・・ISPP及び情報行動調査など
酒井(東北震災時のIT活用状況)
松崎(神戸震災時の状況とその後の復興等に於けるITの役割)
地元 中越地震、中越沖地震、長野県北部地震、関係者の中より
適切な講師を検討中
②パネルディスカッション(11:30~13:00)
「将来の災害に備えての情報行動のありかた」(司会=会津)
発生時、復旧時、記憶を風化させない為に、将来への備え
事業継続(BCP)、生活継続の為にどう活用できるのか?
・パネル論点:災害時に於けるICTの役割の変遷を振り返る
今回の東日本大震災でのICTの使われ方と問題点
災害記録や伝承へのICT活用
ICTはこれからの災害にどう備えるか・・・将来への提言
・予定人数 iSPP20~30名+十日町市地元関係者30~40名
・本シンポは、十日町市産業フェスタイベントの一環として実施
(産業フェスタは元々、中越地震で被害を受けた地元産業を活性化させる為に、復興資金を使って開催されて来たイベント)
・本セミナーは、USTを経由して、東北地方に同時中継する。
★10月22日
-------------------------------------
ぱぱとまま になるまえに
妊婦さんと出逢うと、
家族じゃないのに、出産をいっしょによろこべる.*
10ヶ月しかない
‘妊婦さん’という期間。
その貴重で、とってもすてきな期間を過ごしている女性のお話を聞いて、
自分が産まれてきたときのことや、
自分が将来家族を持つときのこと、
みんなでいっしょに考えてみませんか?
----------------------
ぱぱとまま になるまえに
~妊婦さんのおはなしを聞く会~
----------------------
子どもが産まれること
子どもを育てること
愛する人との子どもがおなかの中にいること
愛する人との子どもを産むこと
とても、とても、しあわせなこと。
まだ、ぱぱと まま になっていない‘今’だからこそ。
今のうちに、ちゃんと考え、感じてみたい。
ママになること。
パパになること。
*ぱぱ と まま
になるまえに*
第3回目やっちゃうよん♪
【日にち】
2011年10月22日(土)
【時間】
13:30~18:00
【会場】
ワールド カフェ&バー
INSTEP
LIGHT(インステップライト)
《住所》東京都世田谷区北沢2-9-1 大新ビル5F
http://ilcafe.client.jp/index.html/index.html
《アクセス》
下北沢駅
井の頭線(渋谷駅から急行3分)
小田急線(新宿駅から急行7分)
1)南口を出てすぐに左後ろへ
2)線路沿いを直進
3)左手に踏み切りが見えたら、
スーパーオオゼキさんの手前を右折
4)しばらく直進すると、左手に
NEW
CHICAGOさん(洋服屋)が見えます。
そのビルの5階です。
【参加費】
1000円 (別途ワンドリンク500円~)
【タイムスケジュール】
13:30 OPEN
14:00 START
・ちょこっと主催者からあいさつ
・みんなのことを知る時間
14:30~15:15 妊婦さんのお話
15分休憩
15:30~17:30 ワールドカフェとは?
15:45~17:10 ワールドカフェ
17:10~17:40 感想のシェア
18:00 おしまい
18:00~ いっしょごはんを食べながらの交流会:)
【定員】
25名まで
【予約方法】
papa.mama.narumaeni@gmail.com
に
・名前
・連絡先(電話番号&メールアドレス)
・妊婦さんへ聞いてみたいこと
を記入して送ってください。
前回のイベントの様子はこちら↓
http://hanaura-days.jugem.jp/?eid=27
みなさまの参加、お待ちしています^^
★10月23日
-------------------------------------
<子どものために、今、できることは
~震災を通して考える、子どもの今、子どもの未来~>
東日本大震災から半年が経過し、学校も再開し、
被災した子どもたちのメッセージも取り上げられつつありますが、
子どもを取り巻く環境はまだまだ厳しいものがあります。
また、「子どものため」の活動を展開している団体は多数ありますが、
活動が多岐にわたることもあり、連携・ネットワークも十分ではありません。
そこで以下のことを目的に、「子どもの今、子どもの未来」について深め、
次の行動につなげていくための場を設けました。
多くの方の参加をお待ちしています。
【目的】
・被災地で活動している子ども系NPOによる、
横の連携・ネットワーク・情報交換を図る
・団体のみならず、個人として関わっている方との連携も目指す
・単なる「賛成/反対」の場ではなく、建設的な対話・意見交換・熟議によって、
子どもの”今”と”未来”について考える
【日時】
10月23日(日) 9:30~13:00(受付 9:15~)
※終了後に昼食を兼ねた懇親会(実費)も予定
【会場】
キッズな大森(子ども家庭支援センター大森/大田区大森北四丁目16番5号)
※JR京浜東北線「大森駅」から徒歩約8分
http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/kosodate/kizzunaoomori/index.html
【主な話題提供者(順不同)】
*聖心女子大学准教授・永田佳之さん
http://www.u-sacred-heart.ac.jp/nagata/
http://www.u-sacred-heart.ac.jp/interview/ynagata.html
・ESD(持続発展教育)の視点から、ユネスコの専門家として
持続可能な教育のあり方を重視した支援活動にかかわる。
・子どもの視点に立ち、地域社会全体が持続的に発展していくための
可能性を内外のオルタナティブな教育実践や国境を越えた
学校ネットワークに見出している。
*キッズドア・渡辺由美子さん
http://www.kidsdoor.net/kids/index.html
・ここ数年子ども関連情報の発信や、子どもの貧困対策のためのタダゼミ=
無料の学習支援などに取り組み、震災後は、仙台市、南三陸町、会津若松
市などで、学習支援や学童クラブの運営などに取り組む
*寺子屋方丈舎・江川和弥さん
http://www6.ocn.ne.jp/~houjyou/
・福島県会津若松市で長年、フリースクールを開設
・震災をうけて、県内の避難者に対して、ホテルなどの2次避難所、仮設住宅
などで、子どもの遊び場、学習支援などを実施
*アトピッ子地球の子ネットワーク・赤城智美さん
・被災地のアトピー/アレルギー患者の支援として、被災地でヒアリングを
行うと共に、必要な物資を無償送付している
*こども福祉研究所/東日本大震災子ども支援ネットワーク・谷川由起子さん
http://shinsai-kodomoshien.net/?cat=35
・岩手県山田町で子どもの居場所/学習支援を行う「山田町ゾンタハウ
ス」の立ち上げと運営、被災地や避難先にいる子どもの声を 紹介す
る「子どもの目・子どもの声」コーナーの担当などに取り組む
【タイムテーブル】
9:15~ 9:30 受付
9:30~10:00 1部=永田さんから話題提供
10:00~11:15 2部=福島関係を中心に意見交換
11:15~13:00 3部=被災地全般について意見交換
13:00~ 自由解散/周辺で昼食をとりながら自由に意見交換
【参加費】
1000円(資料代・会場代として)
【留意点/お願い】
・各団体のパンフレットなどを配布するコーナーを設置しますので、
当日、60部お持ちください(残部は各自お持ち帰りください)
【申し込み】 ※定員=45名
下記の申込フォームに必要事項を入力してください。
※申込フォームに入力された項目のうち、「3:住所 4:電話番号 5:E-mail」以
外は、
当日、参加者全員に配布いたします。
非公表を希望される項目がありましたら、入力フォームにその旨ご記入ください。
※申込フォームからの申込みができない場合は、以下の項目をメールにて、
問合せ先の林宛に送信してください。
1:氏名 2:団体名 3:住所 4:電話番号 5:E-mail 6:被災地等での活動
場所
7:被災地等での活動内容 8:被災地での活動における課題や改善案
9:他団体と協働できること/他団体にお願いしたいこと
10:政府・自治体への要望 11:その他質問、意見など
【申込期限】
10月21日(金)午後5時
【問合せ】
新しい公共を創る市民キャビネット・子ども部会/日本子どもNPOセンター:林
090-1991-7458
★10月29日
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2011年度WEF「国際教育フォーラム」(全国大会)開催のお知らせ
●テーマ「21世紀における持続可能な発展のための教育」(Education for Sustainable Development in the 21St Century)
全国大会を10月29日(土)に開催することとなりました。テーマは「21世紀における持続可能な発展のための教育(Education for Sustainable Development in the 21SI century)」です。2002年の国連総会において「2005~ 2014年の10年間、国連のフラッグ・プログラムとしてESD=Education for Sustainable Dovelopment(持続可能な発展のための教育)を推進するJと決議され、我が国も2008年に、教育振興基本計画に「持続可能な社会の構築」を教育の重要な目標として位置づけたことに鑑みて、ESDを基調テーマとします。鎌倉市内の私立清泉小学校を会場として、ESDにかかわる理論や課題、実践等についての発表、討議を行ないます。
●日 時:2011年10月29日(土)
●場 所:清泉小学校(http://www.seisen-e.ac.jp)
(神奈川県鎌倉市雪ノ下3-11-45 JR鎌倉駅下車徒歩約20分)
●主 催 世界新教育学会
●協 賛 清泉小学校・清泉女子大学
●大会プログラムの概要
9:00 受付
9:30~11:30 自由研究発表A(5年生教室:ナザレ)
11:45~12:45 総会(2階第一集会室)
11:45~13:20 昼食(2階第二集会室)
13:30~16:15
シンポジウム「21世紀における持続可能な発展のための教育」(2階第二集会室)
16:30~18:30 懇親会
●連絡先:世界新教育学会2011年度WEF国際教育フォーラム実行委員会事務局
〒141-0022 東京都品川区東五反田3-16-21 清泉女子大学地球市民学科
実行委員長:松井ケテイ Tel/Fax. 03-5421-3268
★11月11日
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第3回グローバル教育セミナー
『危機の時代におけるグローバル教育
ーポスト開発/脱成長時代における教育の果たす役割を考えるー』
日時:2011年11月11日(金)12:50~16:00
場所:宇都宮大学峰キャンパス基盤教育B棟1223教室
□プログラム
12:50 挨拶 内山雅生(国際学部長)、重田康博(多文化公共圏センター長)
13:00~ 基調講演 西川潤(早稲田大学名誉教授)
「ポスト経済成長時代の開発と教育」
13:40~ 事例報告 「グローバル教育の役割と課題」
重田康博(宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏
セ ンター長・教授)「開発教育の視点から」
陣内雄次(宇都宮大学教育学部教授)
「持続可能な開発のための教育(ESD)の視点 から」
14:10~ 質疑応答
14:20~ 休憩(10分)
14:30~ パネルディスカッション
「ポスト開発/脱成長時代のための活動
-3.11東日本大震災後の世界と日本への対応グローバル教育の
立場から何ができるのか」 司 会 :重田康博
パ ネ リ ス ト:中野佳裕(国際基督教大学研究員)
楠利明(元アジア学院事務局長)
半田好男(栃木県立高等学校教員)
阪本公美子(宇都宮大学国際学部准教授)
コメンテーター:西川潤、陣内雄次
主催:宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター 宇都宮大学HANDSプロジェクト*1
後援:宇都宮市、宇都宮市教育委員会、(特非)宇都宮市国際交流協会、(公財)栃木県国際交流協会(すべて申請中)
協力:宇都宮大学生涯学習教育研究センター、(特非)開発教育協会、開発教育ネットワーク、まちなか・せかいネット-とちぎ海外協力NGOセンター (すべて申請中)
*1 平成23年度 文部科学省特別経費プロジェクト 「グローバル化社会に対応する人材養成と地域貢献-多文化共生社会実現に向けた外国人児童 生徒教育・グローバル教育の推進-」
問い合わせ:宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センターTEL/FAX :028-649-5228 E-mail:tabunka-c@miya.jm.utsunomiya-u.ac.jp
★11月12日
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第3回ユネスコスクール全国大会
―持続発展教育(ESD)研究大会―
「ESDの深化と拡充」
日本ユネスコ国内委員会は、平成23年11月12日(土)、東京海洋大学 品川キャンパスにおいて第3回ユネスコスクール全国大会―持続発展教育(ESD)研究大会―を開催します。
ユネスコスクールの持続発展教育の実践研究について相互交流を図るとともに、我が国の持続発展教育の普及発展、その調査研究の充実に寄与することをねらいとします。
ユネスコスクールの教職員はもとより、持続発展教育(ESD)に関心をお持ちのすべての教育関係者、一般の方、企業関係者の方々の参加をお待ちしています。
11月13日(日)には、ESDに関連するサイドイベントとして、加盟校教職員のテーマ別交流研修会が予定されています。 いずれも参加申し込み締め切りは 平成23年11月14日(金)です。
日時:
平成23年11月12日(土)
受付 9時30分、開会 10時、閉会 17時
主催:
文部科学省 日本ユネスコ国内委員会
共催:
NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム
(財)ユネスコ・アジア文化センター 、(公社)日本ユネスコ協会連盟 ほか
後援(予定):
外務省/環境省/東京都教育委員会/港区教育委員会/全国連合小学校長会/全日本中学校長会/全国高等学校長協会/全国国公立幼稚園長会/(一社)国立大学協会/全国国立大学附属学校連盟/日本私立大学協会/(社)日本私立大学連盟/日本私立中学高等学校連合会/日本私立小学校連合会/全日本私立幼稚園連合会/(社)日本PTA全国協議会/(株)教育新聞社
テーマ:
「ESDの深化と拡充」
対 象:
ユネスコスクール関係者(教職員)、一般幼小中高校教員、教育行政関係者、教育研究等関係者(大学、研究所等)、保護者、ユネスコ関係者、ユネスコ協会関係者、企業関係者、学生、その他持続発展教育(ESD)に関心のある方
会 場:
東京海洋大学 品川キャンパス(東京都港区港南4-5-7)
参加費:
無料 (事前申し込み制 定員500名)
★11月11-13日
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ふくしま会議
3.11以降、
未曾有の原発事故により福島の人々は放射能汚染と向き合わざるをえない状況に追い込まれました。
暮らしが根底から一変しました。
8ヶ月たった今、前向きに生きようとする多くの福島の声が生まれています。
それらの声は、ときに小さく、ときに一部の人たちの間でしか共有されていません。
人々のいのちと暮らしを守るために、これらの声が集まり交流する場、そしてその様子を県内外、世界の多くの人々に届ける場が求められています。
声を行動に。
ふくしま会議を開催します。
福島の声を届けることも聴くことも、日本にとって、世界にとって、すべての人々にとって、未知の課題と向き合う力になります。
様々な意見を集約し、それぞれの人がそれぞれの答えを持ち帰る。
「ふくしま会議2011」は、福島の人々が、いま聞きたい話を聞き、いま語りたいことを語る場所です。
日本や世界から有識者たちを招き、福島県のこれまでとこれからを語る場所です。
内外の英知を福島に結集することで、放射能の不安や、故郷の再生に立ち向かう市民の疑問に応え、ときには車座になって直接語り合う。
明日への希望を見い出し、一つ一つのアイディアを実行に移していくこと、 そして、福島の声を世界に届けていくことを目的として、このたび福島の地で開催します。
ふくしま会議概要
日時 2011年11月11日(金)~2011年11月13日(日)
会場 【メイン会場】
福島大学キャンパス
(福島県福島市金谷川1番地)
【分科会会場】
福島県内各地
※詳細は後日ウェブサイトに掲載予定
主催 福島の人々
後援 ふくしま会議2011実行委員会
【共同代表】
清水修二(福島大学 副学長)、
赤坂憲雄(学習院大学 教授)、
玄侑宗久(作家・福聚寺(ふくじゅうじ)住職)
参加 参加費無料
※参加希望の個人・団体を随時募集
内容
【11月11日(金)】
テーマ1:「いのちを守る」
ex.食の安全、医療対応、放射能の除染など
【11月12日(土)】
テーマ2:「明日を生きる」
ex.雇用創出、再生可能エネルギーの導入など
【11月13日(日)】
テーマ3:「未来をひらく」
ex.100年後の子どもたちに残す未来など
※詳細は後日ウェブサイト
ふくしま会議 -Fukushima Conference 2011-
★12月11日
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【こども環境学会2011年度集会(東京)(仮称)】
(予定は検討中で、変更する場合があります)
開催予定:12月11日(日)午後
開催場所:東海大学高輪キャンパス
http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/takanawa/index.html
(東京メトロ「白金高輪駅」徒歩8分)
午後13:00~14:00 ポスターセッション(第1部)(60分)
4グループ 5編×10分 (20編)
午後14:00~15:00 ポスターセッション(第2部)(60分)
4グループ 5編×10分 (20編)
午後15:15~16:30 学会賞発表と講演(75分)
学会賞授賞式(15分)
記念講演会(60分、20分×3名)
① 安部芳絵(早稲田大学文化構想学部)
「子ども支援学研究の視座」
② 松村正希(莫設計同人)
「きょうだい保育と、子どもたちの生きる力を引き出す家(おう
ち)」
③ 鈴木賢一、岡庭純子、名古屋市立大学学生
(名古屋市立大学大学院芸術工学研究科)
「病院における子どものための療養環境整備活動」
午後17:30~19:00 懇親会(90分)
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■■ 書籍の紹介 ■■
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●「ニーズとひとづくりから見る福祉教育的な取組み」
コミュニティワーカー、社協職員が1人もしくは少人数で悩みを抱え込むという状況が少なくありません。そこで、お互いの組織を超えて、お互いの課題を共有し、そこから学びあい、地域の実践に活かすことが、地域福祉を進める大きな力になると考え、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による調査・研究を行いました。
「みんなが当事者の住民主体のユニバーサルデザイン(UD)」
長岡素彦
コミュニティワーカーネット まきコミュニケーション 2011年3月発行 A4判 227頁
●「住まい・まち学習」実践報告
・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10
「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」
長岡素彦
(財)住宅総合研究財団 2009年9月発行 A4判 205頁
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9
「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」
長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)
(財)住宅総合研究財団 2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8
「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」
長岡素彦(お母さんの地域通貨会議)
(財)住宅総合研究財団 2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7
「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」
長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)
(財)住宅総合研究財団 2006年10月発行 A4判158頁 ISBN978-4-88331-046C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦
「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
田中恒明、長岡素彦、山口邦子
(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
●ESD授業デザイン
「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版
新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
-実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション
長岡素彦
編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会
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■■ 各プロジェクト ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。
”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。
本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催
「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)
『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
-持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト
持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)
_______________________________________
■■ 御願い ■■
_______________________________________
■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
・空きスペース。空き店舗
・遊休地、遊休農地
・寄付金
■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。
情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail
お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
We Needs You !
今、あなたの力を必要としています。
こども・若者の支援
災害への備え
環境・自然の保護
福祉への支援
もっと身近なことでも
スロータイムス★メールマガジン
スロータイムス
slowtimes.net
10月1日
_______________________________________
長岡です。
■10/1号の内容
・トピックス
・イベント情報
・書籍の紹介
・各プロジェクト
■ SLOWTIMES.net http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育 http://esd.weblogs.jp/ ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/ ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/ ■
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■■ トピックス ■■
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+ESDプロジェクト全国学びあいフォーラム2011
~「+ESD」で実り多きプロジェクトに~
主 催:環境省・+ESDプロジェクト普及委員会
★参加無料・申込URL→ http://bit.ly/q1fZdg
【お誘い】
地域で多様な活動をしている方、ESDに関心をお持ちの方、
ESD活動を実践・支援している方が、「直接出会い、学び会う場」が、
『+ESDプロジェクト全国学びあいフォーラム』です。
リアルで対面するからこそ可能な「悩みや課題解決のための話し合い
の場」であり「みなさんのプロジェクトをもっと魅力的にするための
議論の場」です。
多くの方々の参加をお待ちしています。
【日時】
10月16日(日)
12時半受付・13時開始~17時45分終了予定
【場所】
JICA地球ひろば 講堂ほか
アクセス:日比谷線広尾駅徒歩3分
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
【定員】先着順150名・参加無料
【申込】
インターネット:
下記URLから入力をお願い致します。
FAX:
+ESDフォーラム受付と明記のうえ
氏名・ふりがな・所属団体・当日連絡先をご記入いただき
下記FAX番号へお送り下さい。
03-6277-7554(ESD-J事務局・+ESDフォーラム係)
_______________________________________
■■ イベント情報 ■■
_______________________________________
★9月29日
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転送歓迎――――――――――――――――――――――――――――
第2回 リオ+20 NGOワークショップ
日時:9月29日(木)16:00~18:30
会場:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
Web >>> http://www.epc.or.jp/summit.item.26/rio20ws2.html
――――――――――――――――――――――――――――
第1回ワークショップを受けて、引き続きリオ+20にむけて各分野を横断した
ディスカッションおよび成果文書の作成にむけてのまとめを行っていきます。
●日程・場所
日時:2011年9月29日(木)16:00~18:30 (15:45開場)
会場:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC) (渋谷)
*9/21開催予定でしたが台風のため延期し、9/29開催となりました。
●アジェンダ
1: 国内準備委員会の提言文書への意見のとりまとめ
政府の設置した国内準備委員会のとりまとめ文案について、NGOからの意見とりまとめ
*国内準備委員会の第2回ワークショップは10/2(日)に予定されています。
詳細:http://www.mri.co.jp/NEWS/seminar/other/2011/2031712_1531.html
(申込み〆切9/27(火)
2: NGO連絡会がリオ+20で発信するキーメッセージについて
11月1日UNCSDへのインプットなどに向けて
日本のNGOから訴えたい、共有したい内容を話合います。
テーマ案
・自然資本/Natural Capital(回復の原則)
・社会資本/Intangible Capital(助け合いの原則)
・原子力発電/核兵器/エネルギー
・ガバナンス など
*第1回リオ+20NGOワークショップの報告はこちらをご覧下さい
●主催
主催:リオ +20 地球サミット NGO連絡会
環境パートナーシップ会議(EPC)
●参加条件・申し込み
・参加費:無料
・対象:市民社会の立場を理解・応援する方。
(第1回ワークショップに参加されていない方でもご参加頂けます)
・web申し込みフォーマットよりお申込みください。
⇒http://www.epc.or.jp/summit.item.26/rio20ws2.html
定員50名(定員になり次第申し込みを締め切ります。)
ウェブサイトで申し込みが難しい場合は、下記問い合わせ先にご連絡ください。
●会場へのアクセス
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
渋谷駅徒歩10分、表参道駅徒歩5分
◆お問い合わせ
Rio+20 地球サミットNGO連絡会 事務局
一般社団法人 環境パートナーシップ会議(EPC) 担当:北橋・熊沢
URL: http://www.epc.or.jp/summit/
E-mail: rio20○epc.or.jp(○を@に変更し送信下さい)
TEL:03-3407-8107(地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)内)
※リオ+20 地球サミットNGO連絡会について
リオ+20に向けて日本の市民社会で準備をするため、NGOのゆるやかな
ネットワークである「国連持続可能な開発会議NGO連絡会(通称:リオ+20
地球サミットNGO連絡会」が6月10日に設立されました。
現在、約40団体が参加し、メーリングリストや会合によるリオ+20に対する情報
交換や、意見交換を行っております。参加NGOを随時募集しております。
詳しくは:http://www.epc.or.jp/summit/
※本イベントは、H23年度 地球環境基金の助成を受けて開催しています。
――――――――――――――――――――――――――――以上
★9月30日
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「シンポジウム震災とICT」
時間
2011年9月30日 · 10:00 - 17:00
場所
仙台国際ホテル 2階 「平成」
宮城県仙台市青葉区中央4-6-1
詳細
9 月 30 日(金)に、東北総合通信局による「シンポジウム震災とICT」」が仙台で開催され、そのプログラムの一環として、iSPP の東北事務局で代表理事を務める酒井紀之が「震災とインターネット iSPP による情報支援の取組」というタイトルで講演します。
シンポジウムでは、東日本大震災の復旧・復興に取り組まれたICT関係者(学識経験者、自治体、通信事業者、放送事業者等)から、災害時における情報伝達、有効な通信ネットワークのあり方やICT利活用によるまちづくりなどについて、幅広いテーマでの講演やパネルディスカッションが行われます。
災害に強いまちづくりを目指す上でICTをどのように役立てればよいのか、具体的な事例から学ぶことができる機会となりますので、ぜひご参加下さい。
期 日:平成 23 年 9 月 30 日(金)10~17 時、入場無料
会 場:仙台国際ホテル 2階 「平成」
宮城県仙台市青葉区中央4-6-1 TEL:022-268-1111
http://www.ispp.jp/archives/774
★10月2日
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「リオ+20国内準備委員会」第2回ワークショップ開催のお知らせ・参加者の受付・事前の意見募集
開催日
2011年10月2日 (日) 9:30~18:00 (開場 9:00)
会場株式会社三菱総合研究所 4階 [会場地図]
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 受付:地下1階)
※駐車場のご用意はありませんので、お車での来場はご遠慮願います。
概要
主催: リオ+20国内準備委員会
事務局: 株式会社 三菱総合研究所
1992年の国連環境開発会議(地球サミット)から20年後となる2012年6月に、リオ・デジャネイロ(ブラジル)で「国連持続可能な開発会議」(以下、リオ+20)が開催される予定です。このリオ+20に向けて、ステークホルダー間の対話を進めるため、リオ+20に関心を有するステークホルダーが自発的に集まり、2011年7月13日(水)に「リオ+20国内準備委員会」が設置されました。9月1日(木)には、本テーマについて、幅広いステークホルダーによる意見表明の機会の提供と、ステークホルダー間の相互理解促進を目的とし、第1回ワークショップが開催されました。
この度、第1回ワークショップの成果をもとにリオ+20国内準備委員会でとりまとめた国連に対するインプット案(※)の紹介と、インプット案に関する幅広いステークホルダーによる意見交換を目的とし、2011年10月2日(日)に第2回ワークショップが開催されることになりました。
本ワークショップは公開で行われます。参加を希望される方は、2011年9月27日(火)までに、下記の申込要領により事前にお申し込みください。
(※) 現在、国連事務局では、成果文書の素案検討の際の参考とするため、国連加盟国政 府と加盟国各層に対して文書によるインプットの募集を行っております(提出期限2011年11月1日)。国内準備委員会では、9月14日の第3回会合の検討結果を踏まえ、インプット案を作成いたしました。
ワークショップ及び国内準備委員会における、日本からのインプットの検討を行う上で参考にするため、上記インプット案について事前に広く意見を募集いたします(ワークショップに参加できない方も、ぜひご意見を頂戴したく存じます)。いただいたご意見は、「リオ+20国内準備委員会」の第2回ワークショップ及び準備委員会の第4回会合での検討材料とさせていただきます。
「インプット案」と「意見表明用フォーマット」については、こちらをご覧下さい。
なお、ワークショップの模様はインターネット上で中継する予定です。
詳しくは同準備委員会のWEBサイト(http://www.mri.co.jp/rio20)をご確認ください。
プログラム
9:00 開場
9:30~10:30開会・オリエンテーション
10:30~10:40 休憩
10:40~12:30 小グループでの議論
メジャーグループ別に、インプット案に対する議論を行います。
12:30~13:30 昼食・交流会
参加希望者が各自食事を持ち寄って議論します。
会場内ではお弁当販売を予定しています(数に限りあり)
会場地下のコンビニエンスストア等においても軽食が購入可能です
その他、ご自身でお弁当を持参された方も参加可能です
13:30~14:30 全体会合
インプット案について、全体で意見交換を行います。
14:30~14:40 休憩
14:40~15:45 分科会
インプット案のテーマ別に議論します。参加をご希望されるテーマについて、事前にお申し込みください。
<テーマ>
持続可能な開発に係る全般的な課題
持続可能な開発及び貧困根絶の文脈におけるグリーン経済
持続可能な開発のための制度的枠組み
15:45~16:00 休憩
16:00~18:00 全体会合
分科会からの報告と、インプット案の最終的なとりまとめを行います。
※プログラムは変更される場合があります。予めご了承ください。
申込要領
対象者 リオ+20にご関心をお持ちのすべての方
募集人数
300名
※事前登録制の受付とさせていただきます。
※定員を超えるお申し込みがあった場合には抽選とさせていただきます。
参加費 無料
申込方法 下記<個人情報のお取扱いについて>にご同意のうえ、以下のフォームより必要事項をご記入ください。
【受付ご確認】
※申込締切後、お申し込みいただいた方全員にメールで抽選結果をご連絡いたします。
※参加いただける方には、同時に参加証をお送りいたします。
【自分を大切にする教室】
「「こころの壁」の力をつかって、つながるコミュニケーション」
あなたと相手が心の底から大切にしていることが確認できる。力がわいてくる。
人と人、組織と組織とのコミュニケーションにおいて、「こころの壁」を感じることはありませんか?
このとき感じる「壁」は目に見えません。自分の考えが作り出しているものです。
なぜ、目に見えない「壁」が出来てしまうのでしょう。
「壁」は自分を護るために大切にしていることで出来ています。誰だって自分を護りたい、だから「壁」を越えるのは恐い、けれど、ちょっとだけ勇気を出して「壁」を超えることが出来たらどんな世界が見えるでしょうか。
自分を大切にしながら、「壁」を味わい、「壁」を超えてみませんか?
※本ワークショップではNVC「人生を豊かにするための言葉遣い」からの学びを用いて実践します。
こんな人を募集します。
・「こころの壁」の正体がわかりたい。
・「こころの壁」を感じたときに、どう行動したらよいかわかりたい。
・あなたの感情を深く感じ取ることができるようになりたい。
・今まで気づかなかったあなたと相手の大切にしたいことを大切にできるようになりたい。
・あなたがますます大切に思えるようになりたい。
・相手もますます大切に思えるようになりたい。
・・・そんなあなたになるお手伝いをします
【日時】10月2日(日)18時~21時
「こころの壁を意識する」
壁は見えないからこそ、立ちはだかるものです。壁を具体的な事実としてとらえ、そこにある感情、そして感情の奥にあるものを明確にする練習をしていきます。
【場所】文京区区民センター3B会議室(文京区本郷4-15-14)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/_9496.html
アクセス:都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、
東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分
東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分
都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2分
【参加費】3,000円
※当日受付にてお支払いをお願いします。
【お申し込み】お名前を記してご連絡くださいませ。
担当:秋山みち
【ファシリテーター】向井清二
1971年生まれ、桑沢デザイン研究所、多摩美術大学卒、産業カウンセラー、リラクセーションコーチ、「自分を大切にする教室」主催
自分自身の過緊張の癖からの回復で学んだ手法をまとめ、リラクセーションの企業研修、ワークショップ、個人セッションを実践、2007年より、NVCの学習をはじめ、多くの認定トレーナーのワークショップに参加、企業研修、ワークショップ、コミュニティでのサポートを実践。
考えと身体の双方からのゆるみを届けています。
【担当】秋山みち
大学の福祉学科を卒業後、医療機器メーカーの営業として働く。その後、県の社会福祉協議会にて福祉の仕事に携わる方々向けの研修会を企画・運営。現場で日々頑張っておられる方々を応援したいとコーチング、ファシリテーションを学び、ワークショップや集いをお届けしています。
【自分を大切にする教室】
私たちの学びの多くは、社会で適応するための勉強です。しかしその中で自分を大切にする学びはあまりありません。
自分を大切にする教室では、自分を大切にし続けるための学びをします。そして、生活の中ですぐに活きることを大切にしています。
みなさまの、自己調整、ひととの繋がり、学びの分かち合いに貢献できるよう活動しています。
※NVCとは人と人があたたかく繋がりあい、人生を豊かにするための言葉遣いを整理したコミュニケーション手法です。
対立する関係(自分、他者、組織)で活用されています。
~~~以上です~~~
★10月10日
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協同総研研究フォーラム 『森林活用から考える-暮らしと仕事』
【登壇者】
『C材で晩酌を!副(複)業型自伐林家のすすめ』
① 中嶋 健造さん(NPO法人土佐の森・救援隊事務局長/高知県)
高知県いの町を拠点に活動する土佐の森救援隊は現在、主流である大規模集約型の林業ではなく、
副業型の小規模林業を可能とするシステムを構築してきました。
C材(残材)のバイオマス利用や自伐林家養成塾など、「自分の山は自分で管理する。できない場合は
地域の協同の力で山を保全する」という自伐林家が増えることで森の整備と共に林業を副業として
地域の暮らしも守られています。
また、山林所有者だけではなく都市住民などだれもが参加でき、さまざまな人たちが森林保全活動や
森林ツーリズムなど森と関わる場を作るなど、森業・山業の可能性の拡充に取り組んでいます。
『もう待てない!自分たちで隣町を救おう!!震災4日後から始まった木造仮設住宅の取組み』
② 多田 欣一さん(岩手県住田町町長/岩手県)
岩手県住田町は3.11東日本大震災の際、隣接する被災地へ向けていち早く町内産杉材を使用した
独自の良質な木造仮設住宅を建設しました。前例のない災害に対し、現行法など様々な障害に対して
柔軟にスピーディーに対応したこの取組みの陰には震災以前からの地域全体の取組みがあります。
町の基幹産業である林業を重要視し、造林から住宅建設に至る一貫システムを構築して、持続可能な
森づくりと気仙大工に象徴される加工や伝統技術を守り、山の価値を再構築し、地域の雇用と暮らしを
守ってきました。森林と林業に対する理解や保全への共感を国民に広げようと皆で取り組んでいます。
『海人ぬ宝 山人ぬ宝! 高齢者よ!食べて、働いて、楽しもう!』
③ 佐藤 克彦さん((企)クライヴ林産企業組合相談役/沖縄県)
沖縄県名護市にて、「食」と「働くこと」と「自然環境」をトータルで考えた高齢者参加型のトータルヘルスケアの
施設を構想建設中。ここでは地域資源を活用して、高齢者自身が農作業を行って安全で安心な食物作り、
その産品を使ったCafeや産直所を運営・活用し、周囲に広がる山や海の森など、豊かな自然の環境保全活動や
自然ツーリズム、次世代の子どもたちへの環境教育を行うなど、働くことから生きがいや健康をつくり、
地域づくりや地域の活性化へと広がっていくことを構想しています。
◆日 時:2011年10月10日(祝・月)13:00~17:00 (終了後、交流会あり)
◆会 場:明治大学駿河台キャンパス研究棟第9会議室(JR中央・総武線、地下鉄丸ノ内線 御茶ノ水駅徒歩3分)
◆資料代: 1000円(一般)、500円(協同総研会員・学生・障がいのある方 *補助者一名は無料)
◆パネリスト: 佐藤 克彦さん((企)クライヴ林産企業組合 相談役)
中嶋 健造さん(NPO土佐の森・救援隊 事務局長)
多田 欣一さん(岩手県住田町町長)
◆コメンテーター: 菊間 満さん(山形大学農学部教授)、古谷 直道さん(協同総合研究所副理事長)
◆コーディネーター:横山 哲平さん(日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会)
◆共催:協同総合研究所 日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会
◆お申込み・お問合せ先: 協同総合研究所
TEL:03-6907-8033 FAX:03-6907-8034
Email: kyodoken@jicr.org
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協同総合研究所
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-1-2
光文社ビル6F
TEL 03-6907-8033 FAX 03-6907-8034
kyodoken@jicr.org http://jicr.roukyou.gr.jp
2012年国際協同組合年
「Co-operative enterprises build a better world」
(協同組合がよりよい社会を築きます)
=================
★10月14日
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●◎□◎━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
◎△◎ クッキープロジェクト 作業所コラボで商品開発講座
◎□ 【プチギフトコース】開講!
□◎
◎ 受講生募集!
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
こんにちは。私たちクッキープロジェクトは、
福祉作業所・企業・学生・主婦・NPOなどが
共同で福祉作業所の商品開発支援に取り組む団体です。
この秋、「ほんの気持ち」を伝えるプチギフトを開発します。
商品開発のノウハウを学びたい人はもちろんのこと、
ものづくりが好きな方、お菓子づくりが得意な人・・など、
いっしょに新商品開発に取り組んでくださる方を募集します。
まずは、第一回をのぞいてみませんか?
第三回以降の予定は
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【第3回】ラッピングの教室
日 時:2011年10月14日(金)18:30~20:30
浦和コミセン14集会室
【第4回】ポップ作りの教室
日 時:2011年11月11日(金)18:30~20:30
浦和コミセン15集会室
【第5回】クッキングの教室
日 時:2011年11月下旬 調整中
※詳細が決まり次第ご案内します。
【講座の成果発表会】開発したプチギフトをお披露目します。
クッキーバザール at 浦和コルソ
1 1/26(土)・27(日)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
主 催:クッキープロジェクト http://ameblo.jp/cookie-pj/
電話/FAX 048-834-2052(若尾)
住所/さいたま市浦和区高砂2-10-6 ハンズオン気付
助 成:埼玉県シラコバト長寿社会福祉基金
参加費:各回1人:1000円
学生:無料
福祉施設の団体参加:全5回5000円
※団体参加は職員・利用者が交代で各回2名まで
参加できるお得なプランです。
●申し込みは、下記のフォームに記入の上、
メールoffice@hands-on-s.org(担当:若尾) まで
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
連続講座 参加申込書(第1回 9月2日~スタート全5回)
お名前:
ご所属:
ご住所:
お電話:
メール(必須):
参加予定に○:
全5回参加 or 単発参加
(第1回・第2回・第3回・第4回・第5回)
【以下、福祉施設の方のみご記入ください】
団体参加希望(職員・メンバーが交代で各回2名まで複数参加可、3人目以降は有料)
あり ・ なし
第一回 9/2ご同行者 氏名( )
以上
★10月16日
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+ESDプロジェクト全国学びあいフォーラム2011
~「+ESD」で実り多きプロジェクトに~
主 催:環境省・+ESDプロジェクト普及委員会
★参加無料・申込URL→ http://bit.ly/q1fZdg
【お誘い】
地域で多様な活動をしている方、ESDに関心をお持ちの方、
ESD活動を実践・支援している方が、「直接出会い、学び会う場」が、
『+ESDプロジェクト全国学びあいフォーラム』です。
リアルで対面するからこそ可能な「悩みや課題解決のための話し合い
の場」であり「みなさんのプロジェクトをもっと魅力的にするための
議論の場」です。
多くの方々の参加をお待ちしています。
【日時】
10月16日(日)
12時半受付・13時開始~17時45分終了予定
【場所】
JICA地球ひろば 講堂ほか
アクセス:日比谷線広尾駅徒歩3分
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
【定員】先着順150名・参加無料
【申込】
インターネット:
下記URLから入力をお願い致します。
FAX:
+ESDフォーラム受付と明記のうえ
氏名・ふりがな・所属団体・当日連絡先をご記入いただき
下記FAX番号へお送り下さい。
03-6277-7554(ESD-J事務局・+ESDフォーラム係)
■プログラム(予定)
13時 開会・オリエンテーション
13時15分~14時45分
第一部:「各プロジェクトの魅力や強みを共有しよう」
各地から集まった活動主体(6団体を予定)による
フリップボードセッション
コーディネーター:杦本育生氏(NPO法人環境市民 代表理事)
14時45分~15:15分
休憩・ポスターセッション交流会
15時15分~16時50分
第二部:分科会「『ESD』で魅力や強みをプラスしよう」
学校教育での取り組み、防災教育での取り組みなど
皆さんの関心に沿ったテーマで、ファシリテーターとともに
ESDについての学びあいを深めます。
16時50分~17時40分
第三部:全体会「『ESD』の魅力や強みを確認しよう」
・各分科会からの報告
・コーディネータによるまとめ
※登壇者の詳細が決まり次第、掲載情報を更新してまいります。
【ESD・持続可能な開発のための教育とは】
ESDは(Education for Sustainable Development)の略称です。
環境、人権、健康福祉、多文化共生、まちづくりなどをテーマとして、
NPO/NGO、学校、企業、自治体などが行う、
『持続可能な社会づくりに向けた人づくりにつながるすべての活動』
です。
地域でいろいろな人と協力して地域の課題解決に取り組むなど
「地球と地域の未来をつくる」人づくり活動を世界ではESDと呼んで
います。
【+ESDプロジェクトとは】
+(プラス)ESDプロジェクトとは、全国の多様な分野の
「未来をつくる人づくり」の実践者が分野を超えてつながり、地域の
「人づくり活動」をパワーアップするプロジェクトです。
ESD活動の「見える化」と「つながる化」を支援していきます。
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【お問い合せ先】
事務局:+ESDプロジェクト事務局
認定NPO法人
「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)
E-mail:info@p-esd.go.jp
TEL:03-3797-7227 FAX:03-6277-7554
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★11月12日
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第3回ユネスコスクール全国大会
―持続発展教育(ESD)研究大会―
「ESDの深化と拡充」
日本ユネスコ国内委員会は、平成23年11月12日(土)、東京海洋大学 品川キャンパスにおいて第3回ユネスコスクール全国大会―持続発展教育(ESD)研究大会―を開催します。
ユネスコスクールの持続発展教育の実践研究について相互交流を図るとともに、我が国の持続発展教育の普及発展、その調査研究の充実に寄与することをねらいとします。
ユネスコスクールの教職員はもとより、持続発展教育(ESD)に関心をお持ちのすべての教育関係者、一般の方、企業関係者の方々の参加をお待ちしています。
11月13日(日)には、ESDに関連するサイドイベントとして、加盟校教職員のテーマ別交流研修会が予定されています。 いずれも参加申し込み締め切りは 平成23年11月14日(金)です。
日時:
平成23年11月12日(土)
受付 9時30分、開会 10時、閉会 17時
主催:
文部科学省 日本ユネスコ国内委員会
共催:
NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム
(財)ユネスコ・アジア文化センター 、(公社)日本ユネスコ協会連盟 ほか
後援(予定):
外務省/環境省/東京都教育委員会/港区教育委員会/全国連合小学校長会/全日本中学校長会/全国高等学校長協会/全国国公立幼稚園長会/(一社)国立大学協会/全国国立大学附属学校連盟/日本私立大学協会/(社)日本私立大学連盟/日本私立中学高等学校連合会/日本私立小学校連合会/全日本私立幼稚園連合会/(社)日本PTA全国協議会/(株)教育新聞社
テーマ:
「ESDの深化と拡充」
対 象:
ユネスコスクール関係者(教職員)、一般幼小中高校教員、教育行政関係者、教育研究等関係者(大学、研究所等)、保護者、ユネスコ関係者、ユネスコ協会関係者、企業関係者、学生、その他持続発展教育(ESD)に関心のある方
会 場:
東京海洋大学 品川キャンパス(東京都港区港南4-5-7)
参加費:
無料 (事前申し込み制 定員500名)
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■■ 書籍の紹介 ■■
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●「ニーズとひとづくりから見る福祉教育的な取組み」
コミュニティワーカー、社協職員が1人もしくは少人数で悩みを抱え込むという状況が少なくありません。そこで、お互いの組織を超えて、お互いの課題を共有し、そこから学びあい、地域の実践に活かすことが、地域福祉を進める大きな力になると考え、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による調査・研究を行いました。
「みんなが当事者の住民主体のユニバーサルデザイン(UD)」
長岡素彦
コミュニティワーカーネット まきコミュニケーション 2011年3月発行 A4判 227頁
●「住まい・まち学習」実践報告
・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10
「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」
長岡素彦
(財)住宅総合研究財団 2009年9月発行 A4判 205頁
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9
「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」
長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)
(財)住宅総合研究財団 2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8
「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」
長岡素彦(お母さんの地域通貨会議)
(財)住宅総合研究財団 2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7
「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」
長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)
(財)住宅総合研究財団 2006年10月発行 A4判158頁 ISBN978-4-88331-046C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦
「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
田中恒明、長岡素彦、山口邦子
(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
●ESD授業デザイン
「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版
新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
-実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション
長岡素彦
編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会
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■■ 各プロジェクト ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。
”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。
本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催
「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)
『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
-持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト
持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)
_______________________________________
■■ 御願い ■■
_______________________________________
■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
・空きスペース。空き店舗
・遊休地、遊休農地
・寄付金
■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。
情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail
お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。
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今、あなたの力を必要としています。
こども・若者の支援
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誰もが生きやすい生活や仕事のありかた関心がある方は情報をお寄せ下さい。
掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
9月15日
_______________________________________
長岡です。
■9/15号の内容
・トピックス
・イベント情報
・書籍の紹介
・各プロジェクト
■ SLOWTIMES.net http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育 http://esd.weblogs.jp/ ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/ ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/ ■
_______________________________________
■■ トピックス ■■
_______________________________________
<市民メディア全国交流集会番外編イン仙台
「被災地・被災者からの発信−市民メディアは立ち上がる」(仮)>
期日:2011年9月24日(土)
会場:せんだいメディアテーク1Fオープンスクエア
出展名:「東日本大震災以降の社会のための市民メディアとESD-<情報力><調査力><社会構想力>」
内容:
東日本大震災では、ネットを主とした情報環境が力を発揮し、発表や報道 をどのように読み解くかが重要であり、メディアリテラシーやICTリ テラシーを 含めた「情報力」が重要となってきます。
Slowtimes.netでは、被災地外での避難者への支援・情報支援の実例や、この「情報力」、自然、災害、原発など被害を検証する「調査 力」や、今後の社会をどのようにしていくかをみんなで考えるための「社会構想力」と市民メディアや教育・ESDがとどう関わるかを報告します。
また、実例として、発災時より情報支援して来た情報支援プロボノ・プラットフォーム(iSPP)では、その活動と「iSPP 情報行動調査」の内容などをiSPP仙台事務局から報告します。
市民メディア全国交流集会番外編イン仙台 WEB
http://www.citizenmedia-sendai.com/
内容:今回の災害で様々な活動を展開した市民メディアの人々の報告、
パネルディスカッションなど
2011年9月、仙台で市民メディア全国交流集会<番外編>を開催いたします。
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■■ イベント情報 ■■
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★9月2日
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●◎□◎━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
◎△◎ クッキープロジェクト 作業所コラボで商品開発講座
◎□ 【プチギフトコース】開講!
□◎
◎ 受講生募集!
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
こんにちは。私たちクッキープロジェクトは、
福祉作業所・企業・学生・主婦・NPOなどが
共同で福祉作業所の商品開発支援に取り組む団体です。
この秋、「ほんの気持ち」を伝えるプチギフトを開発します。
商品開発のノウハウを学びたい人はもちろんのこと、
ものづくりが好きな方、お菓子づくりが得意な人・・など、
いっしょに新商品開発に取り組んでくださる方を募集します。
まずは、第一回をのぞいてみませんか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【第2回】新聞バッグ教室
+“地元”を活かした商品開発のお話
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
四万十川流域のに住む主婦によって、
新聞を再活用しようと考案新聞バッグ。
今では全国で大流行中!
新聞バッグづくりを楽しんだり、
地元の資源(人・産業・技術・風景)を活かした
商品づくりのツボをお聞きします。
講 師: 佐々倉 玲於さん
(株式会社四万十ドラマ研究員、http://www.shimanto-drama.jp/)
佐々倉玲於ファシリテーター事務所 http://www.leosasakura.com/)
四万十川新聞バッグインストラクターさん
新井純子さん(ヘルシーカフェのら http://www.healthycafe-nora.com/)
日 時: 2011年9月18日(日)
13:30?16:30
場 所:さいたま市民会館うらわ 402・403
(JR浦和駅西口駅 徒歩8分)
第三回以降の予定は
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【第3回】ラッピングの教室
日 時:2011年10月14日(金)18:30~20:30
浦和コミセン14集会室
【第4回】ポップ作りの教室
日 時:2011年11月11日(金)18:30~20:30
浦和コミセン15集会室
【第5回】クッキングの教室
日 時:2011年11月下旬 調整中
※詳細が決まり次第ご案内します。
【講座の成果発表会】開発したプチギフトをお披露目します。
クッキーバザール at 浦和コルソ
1 1/26(土)・27(日)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
主 催:クッキープロジェクト http://ameblo.jp/cookie-pj/
電話/FAX 048-834-2052(若尾)
住所/さいたま市浦和区高砂2-10-6 ハンズオン気付
助 成:埼玉県シラコバト長寿社会福祉基金
参加費:各回1人:1000円
学生:無料
福祉施設の団体参加:全5回5000円
※団体参加は職員・利用者が交代で各回2名まで
参加できるお得なプランです。
●申し込みは、下記のフォームに記入の上、
メールoffice@hands-on-s.org(担当:若尾) まで
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
連続講座 参加申込書(第1回 9月2日~スタート全5回)
お名前:
ご所属:
ご住所:
お電話:
メール(必須):
参加予定に○:
全5回参加 or 単発参加
(第1回・第2回・第3回・第4回・第5回)
【以下、福祉施設の方のみご記入ください】
団体参加希望(職員・メンバーが交代で各回2名まで複数参加可、3人目以降は有料)
あり ・ なし
第一回 9/2ご同行者 氏名( )
以上
★9月17日
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☆===================================☆
Earth Kitchen×菜夏カフェpresents
食と農を感じるイベント ~食べて、聴いて、つながる「わ」~
☆===================================☆
「カラダにもココロにも地球にもやさしい野菜のおいしさを味わい
みんなと共有したい!」という想いから始まった“菜夏カフェ”の三年目企画。
今回はEarth Kitchenとコラボレーションで、ごちそうを味わうだけでなく、
お野菜をご提供いただくやさと農場(※)スタッフさんのお話をじっくり聴いて、
参加者同士想いや気づきをシェアする時間をプラスしたイベントです。
ふだん食べている食べ物。
私たちのごはんは、太陽と雨と大地の 恵みを受けて育った作物、そしてそれを日々
育てる農家さんによって支えられています。
この機会に農家さんとつながり、いろんな想いを共有しませんか?
特に、原発事故を受けてこれからの日本の農は課題がたくさんあります。
そんなこともみんなで考えていけたらいいなと思います。
愛情を込めて育てられた野菜のハーモニーを味わいながら、
人の「輪」をつなげ、ふだんのくらしの「環」を感じてみませんか?
※やさと農場・・・「いたるところにfarmを、いたるところをfarmに」という想いのもと、
無農薬・有機栽培にて野菜や卵などを生産する「ORGANIC FARM 暮らしの実験室」の活動拠点。
都会の若者が集まりツリーハウス作りなど様々な楽しい企画も随時あり!(茨城県石岡市)
http://homepage.mac.com/kurashilabo/index.html
イベント詳細は下記です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 開催日時&プログラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
9月17日(土)
ランチタイム→12:30~14:30(受付12:15~)
カフェタイム→15:00~17:00(受付14:45~)
*味わう時間+やさと農場スタッフのお話+気づきのシェア
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 開催場所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アトムCSタワー地下1階
新橋駅徒歩7分/新橋4丁目交差点/港区新橋4-31-5
http://www.atomlt.com/atom_cs_tower/access.html
(会場への直接のお問合せはご遠慮ください)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 参加費
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ランチタイム→2000円(ランチ、プチデザート、飲み物付)
カフェタイム→1000円(スイーツ、飲み物付)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■お申込み&お問合せ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
piropiro_n98●dj.pdx.ne.jp(山口)宛に、時間帯、人数をメールにてお願いします。
(●を@に変えてください)
数日経っても返信がなかった場合、届かなかった可能性もありますので、
その場合はお手数ですが再度ご連絡下さい。
【主催】
◎Earth Kitchen~生きることは食べること。そんな身近な“食”を通じて、地球の恵み
を感じ、自分の心と体のあり方、人や世界とのつながりを感じてもらいたいとの想いで、
パーティ等での料理提供、期間限定カフェ、食や環境などをテーマとしたイベントを開催。
◎菜夏カフェプロジェクト~野菜の美味しさを味わってもらいつつ、「カラダと地球が
うれしいごちそう」を広めたいと 2009年から夏に期間限定カフェを開催。
http://blog.livedoor.jp/natsu_cafe/?p=3
★9月20日
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★★★★★ 埼玉地域ファンド研究会 第43回ご案内 ★★★★★
省エネ時代のCSR リフォーム会社 OKUTA
お話:株式会社OKUTA 代表取締役社長 山本拓己さん
東日本大震災からもうすぐ半年。
エネルギーのあり方や、そもそもの私たちの暮らし方が
問われている中、もっと「自然エネルギー」について知る機会を
つくっていきたいと考えています。
その第一歩として、9月は、LOHASな住宅リフォームを提案する
(株)OKUTAのCSRのお話と見学ツアーです。
本社ビルのみどりのカーテンや屋上の太陽光発電の実践、
有機農家やNPOとの連携による「こめまめプロジェクト」など、
本業を活かしたエコへの取り組みについてお聞きします。
日 時:9月20日(火)19時~21時
場 所:OKUTA本社ビル
JR大宮駅東口 徒歩12分
http://www.okuta.com/pc/company_info/access.html
内 容:ロハスな本社見学ツアー + OKUTA(株)のCSRのお話
参加費:500円
参加申込:awakao@beige.ocn.ne.jp いただけると助かります。
(資料準備等の都合ですので、当日参加もちろんOK)
ーーーーーーーーーーーーーーー
★埼玉地域ファンド研究会とは?
ーーーーーーーーーーーーーーー
埼玉県内で、地域福祉やまちづくりに関心のあるメンバーが、
「お金とファンド」を切り口に考えていこうとたちあげた研究会です。
ハンズオン埼玉、都市づくりNPOさいたま、さいたま地域通貨フォー
ラムのメンバーを中心に活動を行っています。
研究会では、助成金、寄付、地域通貨、CSRなど、多様な切り口で
勉強会を毎月第3水曜日に開催中!
【最近の活動記録】
第32回「東京ガス埼玉支店のCSR グループ内・支店単位でのCSR推進」
(2010.2.17)
第33回「【ワークショップ】魅力的な事業報告書をつくろう!」(2010.4.14)
第34回「サデコの福祉支援活動 ~プロボノ活動への期待」(2010.8.26)
第35回「社会をつなぐコミュニケーション」(2010.10.20)
第36回「路地歩き & おいしい野菜を食す会 at 小川町」(2010.1114)
第37回「ファンド研忘年会 at 飲んで食べて「のら応援」(2010.12.15)
第38回「緊急企画!埼玉で「新しい公共支援事業」を考える」(2011.2.16)
第39回「埼大発!地域と学生が出会うとき」(2011.3.18)
第40回「食べて飲んで東北応援」(2011.5.18)
第41回「ココが変わった!新寄付税制&NPO法改正」(2011.7.27)
第42回「交流会・彩ボールを楽しむ会」(2011.8.17)
日本学術会議主催 学術フォーラム
「子どもにやさしい都市の実現にむけて」
■ 日 時/2011年9月20日(火)13:00~16:00
■ 場 所/日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
■ 参加費/無料
チラシ:
http://www.children-env.org/%E9%96%A2%E9%80%A3%E6%83%85%E5%A0%B1/?action=com
mon_download_main&upload_id=246
主 催 日本学術会議
後 援 こども環境学会、土木学会、日本環境教育学会、日本建築学会、日本子ども
学会、日本小児科医会、日本小児科学会、
日本小児保健協会、日本小児看護学会、日本造園学会、日本体育学会、日本都市計画
学会、日本発達心理学会、
日本保育学会、日本保育園保健協議会(50音順)
我が国の子どもの成育環境はきわめて厳しい状況にあります。
子どもの身体能力、意欲の減退、孤独感・孤立感の増大等、心身の問題と成育環境と
の関係について、日本学術会
議は課題別委員会「子どもを元気にする環境づくり戦略・政策検討委員会」の対外報
告をはじめ、第一、二、三部
にまたがる5つの分野別委員会の合同分科会「子どもの成育環境分科会」において提
言を出してきました。
その成果を踏まえ、また、東日本大震災において子ども達がその困難な時を乗り越え
る力を獲得するための環境に
ついても議論します。
我が国において子どもにやさしい国づくり、都市づくりの重要性を、広く国民に喚起
することを目的として、講演
会とシンポジウムを開催します。
【プログラム】
開会挨拶・提言の視点:
五十嵐 隆 東京大学教授、日本学術会議第二部会員・分科会委員長
第1部 講演会:子どもの成育環境の諸問題と展望(13:15~14:00)
成育空間について
仙田 満 放送大学教授、日本学術会議第三部会員・分科会副委員長
成育方法について
内田 伸子 お茶の水女子大学客員教授、日本学術会議第一部会員
成育時間について
佐々木宏子 鳴門教育大学名誉教授、日本学術会議連携会員
災害と子どもについて
矢田 努 愛知産業大学大学院教授、日本学術会議特任連携会員
第2部 シンポジウム:子どもにやさしい都市の実現にむけて(14:10~16:00)
司会 木下 勇 千葉大学大学院教授、日本学術会議連携会員・分科会幹事
話題提供(14:10~15:30)
小澤紀美子 東海大学教授、日本学術会議連携会員
五十嵐 隆 東京大学教授、日本学術会議第二部会員・分科会委員長
藤原 朋子 内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付参事官(少子化対
策担当)
早水 研 日本ユニセフ協会 専務理事
【申込方法】
日本学術会議ウェブサイト申し込みフォームまたはFAXにてお申し込みいただけま
す。
https:form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
定員となり次第、締め切りとさせていただきます。
尚、定員に達しない場合は当日も受付いたしますので、
直接下記申込み・お問い合わせ先にご連絡下さい。
申込み・お問合せ先
日本学術会議事務局 企画課 学術フォーラム担当
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34 TEL:03-3403-6295 Fax:03-3403-1260
★9月23日
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社協の力をしっているか!?
社協の力を信じて働けっ!!
~社会福祉協議会への期待と役割~
社協への期待や役割について、社会福祉協議会に関わっている3名の先生方それぞれから、上から目線でお話しいただくと共に、社協職員も今のあり方についてのセッションの場をつくりました。
悩める社協職員のみなさん、ぜひ、ご参加ください。
日 時:平成23年9月23日(金)祝日 18時~
場 所:アルカーサル迎賓館
住所:川越市鯨井新田4-11 TEL:049-231-7777
http://www.alcazar-k.com/map.html
参加費:5000円/1人(実費です) 結婚式場の食事つき
定 員:20名以上
講 師:日本福祉大学 准教授 原田正樹 氏
十文字学園女子大学 准教授 佐藤 陽 氏
埼玉大学 教 授 河村美穂 氏
はじめに、先生方から15分程度これかまで社協とかかわってきた期待と思いを語っていただきます。その後、参加者も参加してのセッションを行いたいと思います。
食事会は、19:30~になります。
参加申込 9月12日までに申込【申込後のキャンセルはキャンセル料がかかるかもしれません】
埼玉県社会福祉協議会 高木 takagi@fukushi-saitama.or.jp
★9月22~23日
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「立教大学ESD研究センター成果報告会およびESD国際シンポジウム」
日時と場所
:
[第1日目] 2011年9月22日(木)14:00~17:00 (ワークショップ)
立教大学
池袋キャンパス
14号館3階D302、4階D402室
[第2日目] 2011年9月23日(金)10:00~17:30 (成果報告、国際シンポジウム他)
立教大学 池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
主 催 : 立教大学ESD研究センター
内 容 :
立教大学ESD研究センターは、2007年に設立されて以来、アジア太平洋地
域を中心として、人文・社会科学の視点から統合的なESD研究を実施してま
いりました。この度、立教大学ESD研究センターの主催により、下記の通り
「立教大学ESD研究センター成果報告会および国際シンポジウム」(9月
22日、23日)を開催することとなりました。1日目は、当センターCSRチーム
およびアジアチームが開発した人材育成プログラムをワークショップ形式
にて実施します。2日目は、当センターの成果報告、特別講演の後、招聘者
よりアジア太平洋地域におけるESD実践の成果と課題についてご報告いた
だき、ESDの今後の方向性について討議いたします。
http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/ESD/event/poster/2011/kokusaiesd.pdf
★9月24日
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<市民メディア全国交流集会番外編イン仙台
「被災地・被災者からの発信−市民メディアは立ち上がる」(仮)>
期日:2011年9月24日(土)
会場:せんだいメディアテーク1Fオープンスクエア
市民メディア全国交流集会番外編イン仙台 WEB
http://www.citizenmedia-sendai.com/
内容:今回の災害で様々な活動を展開した市民メディアの人々の報告、
パネルディスカッションなど
2011年9月、仙台で市民メディア全国交流集会<番外編>を開催いたします。
こちら仙台です。
今年の9月、第9回市民メディア全国交流集会を開催する予定でしたが、東日本を襲った二度にわたる大地震のため、集会自体は返上させていただきました。しかし、被災地にあって、被災者として、市民メディアレベルで何かできることがあるはずだ、また何かを伝えたいと願い、「番外編」を開催することにいたしました。
仙台、宮城、さらには他の被災地にあって、地震発生直後から市民やNPO、さらには有志のグループなどが被災地から災害情報発信などの活動に積極的に取り組みました。被災地といっても、それぞれ被災状況は異なり、被災者もまた一様に扱うことはできません。必要な情報は、それぞれ違ったものであるに違いありません。いくつかの被災地では、すぐにも災害臨時FM局が開設され、その地域の住民にとって必要な災害情報をきめ細かく流しました。被災にあった人には、健常な人ばかりでなく、思うように体を動かせない老人、幼い子どもを抱えた母親、病人、障害を抱えた人など、さまざまです。それぞれ求める情報は違うはずであり、送る情報はそれにかなったものでなければなりません。
「市民メディア全国交流集会<番外編>」はそこに焦点を合わせます。市民やNPOなどが被災地・被災者のために、コミュニティFMやインターネットやSNSなどを積極的に活用し、必要な情報を必要な人にきめ細かく災害情報を流し続けた意義深い事例をいくつか拾い、展示、フォーラムなどを通して参加者との交流を図りたいと思います。市民が市民のために必要なときに必要な情報を送る。それこそ、市民メディアの最大の存在理由であり、市民メディア全国交流集会の意義と合致するものと思います。現時点では、午前にはフロアーにいくつかブースを設け、取り組みの数々を紹介・報告してもらい、参加者との交流を図る、午後のフォーラムでは、臨時災害FM局の開設者、耳の不自由な人にツィッター等を活用し文字情報を流し続けた人、インターネットを活用し支援物資や応援メールを送り孤立化した村に勇気を与え続けた人などにパネリストとして登壇、報告していただく予定です。
期日は、9月24日(土)、会場は、せんだいメディアテーク1Fオープンスクエアです。詳細は、近く専用WEBサイトを開設し、そこでお知らせしていきます。以前ほどではありませんが、相変わらす余震が続く仙台、東日本ではありますが、被災地・被災者を力づける、勇気づける意味でも、今年の9月には全国から多くの市民メディア、オルタナティブメディアに取り組んでいる人やそのファンの方々にいらしていただき、そして交流を深めることができることを切に願います。
「市民メディア全国交流集会<番外編>イン仙台」 実行委員会代表 関本英太郎2011.6.23
★9月25日
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★トークイベント「アフガニスタン~これまでの10年・これからの10年~」
講師:レシャード・カレッド 氏
(アフガニスタン支援NGO カレーズの会理事長)
2001年9月11日アメリカ同時多発テロから10年。アフガニスタンへの復興支援を「医
療」と「教育」の分野で行うことを目的に2002年4月に“カレーズの会”を発足さ
せ、祖国アフガニスタンへの支援活動に取り組んでいる同会理事、レシャード・カ
レッド氏よりアフガニスタンの“これまで”と“これから”について講演していただ
きます。
日 時:9月25日(日)14:00~16:00 (開場13:30)
場 所:あーすぷらざ プラザホール(2階)
横浜市栄区小菅ヶ谷1‐2‐1
※JR根岸線本郷台駅改札出て左すぐ
参加費:無料
対 象:どなたでも
定 員:当日先着200名
お問い合わせ先:
TEL 045-896-2899
URL http://www.earthplaza.jp/?p=1418
あーすぷらざ 地球学習班 担当:増田
_______________________________________
■■ 書籍の紹介 ■■
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●「ニーズとひとづくりから見る福祉教育的な取組み」
コミュニティワーカー、社協職員が1人もしくは少人数で悩みを抱え込むという状況が少なくありません。そこで、お互いの組織を超えて、お互いの課題を共有し、そこから学びあい、地域の実践に活かすことが、地域福祉を進める大きな力になると考え、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による調査・研究を行いました。
「みんなが当事者の住民主体のユニバーサルデザイン(UD)」
長岡素彦
コミュニティワーカーネット まきコミュニケーション 2011年3月発行 A4判 227頁
●「住まい・まち学習」実践報告
・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10
「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」
長岡素彦
(財)住宅総合研究財団 2009年9月発行 A4判 205頁
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9
「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」
長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)
(財)住宅総合研究財団 2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8
「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」
長岡素彦(お母さんの地域通貨会議)
(財)住宅総合研究財団 2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7
「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」
長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)
(財)住宅総合研究財団 2006年10月発行 A4判158頁 ISBN978-4-88331-046C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦
「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
田中恒明、長岡素彦、山口邦子
(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
●ESD授業デザイン
「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版
新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
-実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション
長岡素彦
編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会
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■■ 各プロジェクト ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。
”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。
本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催
「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)
『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
-持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト
持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)
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■■ 御願い ■■
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■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
・空きスペース。空き店舗
・遊休地、遊休農地
・寄付金
■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。
情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail
お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。
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