スロータイムス★メールマガジン
9月1日号
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長岡です。
■9/1号の内容
・トピックス
・イベント情報
・書籍の紹介
・各プロジェクト
■ SLOWTIMES.net http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育 http://esd.weblogs.jp/ ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/ ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/ ■
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■■ トピックス ■■
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武蔵野・三鷹メディフェス2010
-Slowtimes.netは分科会 「地元のメディアを考える」-
9月4、5日に第8回市民メディア全国交流集会「武蔵野・三鷹メディフェス2010」が東京の成蹊大学で開催されます。
この『メディフェス』は、市民メディアの実践者や研究者、関連する人たちが年に一度集う祭典で、「全国の皆様と交流を深め、市民メディアの活動・研究の発表、シンポジュームなどを通して今後のメディアのあり方を話しあう」ものです。
武蔵野・三鷹メディフェス2010 http://medifes.net/
ここで、Slowtimes.netは分科会と展示を行います。MELL EXPO(メル・エキスポ)2010での発表の発展として多くの方にご登壇頂きます。
◆Slowtimes.netの分科会
9月4日(土)14:30~16:00 成蹊大学3号館404教室
地元のメディアを考える コミュニティをつくるメディア・メディアリテラシー
マスメディアの日刊紙やテレビでの地域情報の減少、また、ネットやケータイによるコミニケーションの変化がおこっています。
一方、市民メディアが多様な形で広がっていますが、地域での認知はマスメディアより低いのが現状です。
地域にとって市民メディアの役割や地域においてのマスメディアとの関係などを考えるセッション・ブレゼン(展示)を行います。
このことでメディア・メディアリテラシーがコミュニティづくりにどうかかわれるかを参加者とともに検討します。
■発表
長岡素彦 (Slowtimes.net)
LLP(有限責任事業組合)じもとメディア 代表 市川勤、鈴木香菜子
ピープルズシアターリコリコ 山本大
■目的
地域にとって市民メディアやコミュケーション団体の役割や地域においてのマスメディアとの関係などを考える
このことでメディア・メディアリテラシーがコミュニティづくりにどうかかわれるか
を参加者とともに検討します。
■進行■
◆地元のメディアを考える
長岡素彦 (Slowtimes.net) http://www.slowtimes.net
★じもとメディア http://jimotomedia.com
LLP(有限責任事業組合)じもとメディア 代表 市川勤 鈴木香菜子
内容は市民記者講座、市民による公益団体の広報紙づくり、フリーペーパー、市民協働提案、そして、歴史ツーリングなど。
★市民映像フォーラム http://eizou.suketto.biz/top.html
市民映像フォーラム 講師 長岡素彦
内容は概要、埼玉県協働事業でもある我がまち発見映像塾についてと同作品上映など。
★ピープルズシアターリコリコ http://ricorico.ws
ピープルズシアターリコリコ 山本大
内容は、演劇的手法を使った社会参加の方法ピープルズ・シアター、みちばた劇まつり、川口のこどもエンゲキ探検隊、川越まち語りなど。
◆セッション・全員討議
地域にとって市民メディアやコミュケーション団体の役割や地域においてのマスメディアとの関係などを考える
このことでメディア・メディアリテラシーがコミュニティづくりにどうかかわれるか
◆まとめ
交流ブース出展示
出展タイトル 地元のメディアを考える
出展者名 Slowtimes.net
マスメディアの日刊紙やテレビでの地域情報の減少、また、ネットやケータイによるコミニケー ションの変化がお こっています。
一方、市民メディアが多様な形で広がっていますが、地域での認知はマスメディアより低いのが現状です。
地域にとって市民メディアの役割や地域においてのマスメディアとの関係などを考えるセッションを行います。このことでメディア・メディアリテラシーがコミュニティづくりにどうかかわれるかを考えます。
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■■ イベント情報 ■■
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★8月26日
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★★★★★埼玉地域ファンド研究会 第34回ご案内★★★★★
サデコの福祉支援活動 ~プロボノ活動への期待
お 話:財団法人埼玉デザイン協議会(通称:サデコ)
理事 山岡和彦さん
最近は、専門知識を持つ人々が、スキルや経験を活かして
ボランティアする「プロボノ活動」が何かと話題になっています。
今回、活動発表してくださるサデコさんは、まさにデザイナーの
プロボノ集団です。長年続けられてきた授産商品開発デザイン支援
の活動をご報告いただき、プロボノについてみんなで考えます。
日 時:8月26日(水)19:00~21:00
場 所:シーノ大宮5階 桜木公民館 講座室1
(JR大宮駅 西口 徒歩5分)
参加費:500円
申し込み:ハンズオン・若尾にメールをください。
●埼玉デザイン協議会 http://www.sadeco1.com/
1986年の設立。『地域に根ざし、住み良い社会の創出』を
設立趣旨として、デザインを通し埼玉の文化や産業、福祉
事業の振興に貢献してきた。
『親子で作る楽器教室』や『授産施設商品の開発支援』
『ニューシャトル新車両デザイン協力』などの事業に取り組む。
また、授産施設の商品・県産品のアンテナショップ『サデコ・
ショップ』(埼玉県産業技術総合センター内 1階)も
も運営している。http://www.sadeco1.com/ss/
★8月28日
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コミュニティワーカーネット「まきコミュニケーション」
原田先生と暑気払い
下記の通り開催します。
★必ず事前に牛久保まで連絡ください。
8月28日
第1部 原田 正樹先生と語るコミュニティワーク
時間 13時から15時
場所 マイ・スペース&ビジネスブース池袋西武横店 5号室
http://www.ginza-renoir.co.jp/myspace/msbb002.htm
費用 実費
第2部 原田 正樹先生と暑気払い
時間 15時から18時
場所 居酒屋
費用 実費
主 催:コミュニティワーカーネット「まきコミュニケーション」
http://blog.canpan.info/vcsc/
★9月4-5日
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第8回市民メディア全国交流集会
「武蔵野・三鷹メディフェス2010」
むさしのみたか市民テレビ局開局10周年イベント
~みんなのメディア 明日(あした)に向けて
日時と場所:9月3日(金) 市内ツアー 4日(土)、5日(日) 成蹊大学
『メディフェス』は、市民メディアの実践者や研究者、関連する人たちが年に一度集う祭典です。
『市民メディア全国交流協議会』 の催しとして、2004年から各地が持ち回りで開催してきました。
第8回目の今年は、開局10周年を迎えるNPO法人むさしのみたか市民テレビ局がホスト役となって『武蔵野・三鷹メディフェス2010』を開催いたします。
全国の皆様と交流を深め、市民メディアの活動・研究の発表、シンポジュームなどを通して今後のメディアのあり方を話しあいます。
◆プログラム
三鷹市長ほかのシンポジウムと分科会内など
サイト http://medifes.net/
武蔵野・三鷹メディフェスのチラシ
slowtimes.netは分科会と展示を行います。
◆slowtimes.netの分科会
9月4日(土)14:30~16:00
成蹊大学3号館404教室
地元のメディアを考える
~コミュニティをつくるメディア・メディアリテラシー
マスメディアの日刊紙やテレビでの地域情報の減少、また、ネットやケータイによるコミニケーションの変化がお こっています。
一方、市民メディアが多様な形で広がっていますが、地域での認知はマスメディアより低いのが現状です。
地域にとって市民メディアの役割や地域においてのマスメディアとの関係などを考えるセッションかブレゼンを行い ます。このことでメディア・メディアリテラシーがコミュニティづくりにどうかかわれるかを参加者とともに検討しま す。
◆交流広場出展
出展タイトル 地元のメディアを考える
出展者名 slowtimes.net
マスメディアの日刊紙やテレビでの 地域情報の減少、また、ネットやケータイによるコミニケー ションの変化がおこっています。
一方、市民メディアが多様な形で広がっていますが、地域での認知はマスメディアより低いのが現状です。
地域にとって市民メディアの役割や地域においてのマスメディアとの関係などを考えるセッションかブレゼンを行います。このことでメディア・メディアリテラシーがコミュニティづくりにどうかかわれるかを考えます。)
● ● ● < これまでの開催地 > ● ● ●
2004年 1月 名古屋
2004年10月 鳥取県米子市
2005年 9月 熊本県山江村
2006年 9月 横浜
2007年 9月 北海道
2008年 9月 京都
2009年 9月 東京都青山
サイト
http://medifes.net/
新サイトへの移行に合わせ、現在のTOKYOメディフェスサイトは http://medifes.net/arc/mf2009tokyo/ に移転いたします。)
参考
むさしのみたか市民テレビ局へのリンク
http://www1.parkcity.ne.jp/mmctv/
むさしのみたか市民テレビ局ブログ
http://blog.livedoor.jp/mmctv/
第8回市民メディア全国交流集会
武蔵野三鷹メディフェス2010
http://medifes.net/
J-CAM http://sites.google.com/site/jcammain/home
★9月4-5日
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コミュニティワーカーネット「まきコミュニケーション」公開学習会
今年は、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による「まきコミュニケーション事例研究会」を行います。
コミュティワーカーが地域福祉、福祉教育の観点で自分の関わっている実践を記述して、それを報告会で参加者で検討し、まとめます。
今回は3人のお話をきいて討論します。
■日 時 9/4-5
■場 所 フレンドシップハイツよしみ 研修棟 第6研修室
http://www.friend-yoshimi.co.jp/access/index.html
■主 催:コミュニティワーカーネット「まきコミュニケーション」
http://blog.canpan.info/vcsc/
■9/4 18時から21時 研修棟 第6研修室
発表・討議
○吉川市社会福祉協議会 浦上
○長瀞町社会福祉協議会 野口
○東松山社会福祉協議会 牛久保
■9/5 9時から13時頃 研修棟 第6研修室
グループ討議
①福祉教育の実践事例
②教育的要素の強い地域実践
③地域に必要とされる社協の仕事
◆宿泊者以外は食事はすませてきてください。
★9月10日
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1.【ESDの10年・地球市民会議2010】
■開催日:2010年9月10日(金) 9:00受付開始、9:30スタート
■場所:立教大学 池袋キャンパス
■参加費:1,000円(資料代として)
※当日受付にてお支払ください。現金のみ申し受けます。
プログラム詳細につきましては弊会HPをご覧ください:
開催概要
http://www.desd.jp/aboutus/outline.php
プログラム詳細
http://www.desd.jp/aboutus/desd.php
2.【ESDの10年・地球市民会議2010 交流パーティ】
(「ESDの10年・地球市民会議2010」参加者様対象のレセプションです。)
■開催日:2010年9月10日(金) 18:00~20:00
■場所:立教大学 池袋キャンパス セント・ポールズ会館
■参加費:4,000円
※当日パーティ会場受付にてお支払ください。現金のみ申し受けます。
以上の内容についてのお問い合わせはメールにてお願いいたします。
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「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラム
事務局
E-mail: desd@desd.jp
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★9月26日
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ESD 授業デザインプロジェクト公開研究会 2010 Vol1
(ESD地域・学校教育連携フォーラム)
ESD 持続可能な開発ための教育をすすめている ESD 学校教育研究会では、ESD(持続可能な開発のための教育)のワークショップと授業デザインを行っています。今まで、ESD 授業デザインプロジェクトでは学校での社会科、理科、家庭科、英語などの授業実践の報告・検討や環境教育・開発教育・地域教育など多様な教育との連携を行ってきました。
今回は、8月の「ESDと高校社会科」に続き、「ESDと理科」をテーマに授業実践の発表をきいて、ESD 授業デザインを考えます。
次回は、10月(予定)は「ESDと家庭科」です。
【日時】9月26日(日) 13時~16時
【場所】大宮中部公民館 第2会議室 JR大宮駅東口 徒歩7分
さいたま市大宮区仲町3-30-2 048-641-8955
http://www.e-map.ne.jp/pc/index.htm?cid=Saitama&kid=488
【主催】ESD学校教育研究会
【共催】持続可能な開発ための教育の10年さいたま
内 容
1.ESD及びESD授業デザイン
ESD 学校教育研究会 代表 浅川和也(東海学園大学教授)
2.事例発表
ESDと理科 授業実践
岩手大学教育学部 准教授 梶原昌五
演題:地球温暖化に関する「ホッキョクグマとの約束」の実践報告
卒論研究として、大学4年次学生を附属小学校4年生のクラスに約4ヶ月間常駐させ、11月に6回分の授 業を自ら考え実践した跡をたどって、ESD的なものを探してみました。
4.ESD 授業デザインワークショップ
ESD 学校教育研究会 長岡素彦 (持続可能な開発ための教育の10年さいたま 代表)
梶原昌五氏
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「私はここ十何年、環境問題について考えたり行動したりして来ました。
が、同時に、人為的な環境の悪化によって人権が奪われたり、健康が損なわれたり、また、狭い地域でしか問題が考えられない人や組織があることを知りました。
環境問題だけを取り上げて、あるいは、環境問題として、ものごとを考えたり行動していただけでは、とても解決しそうにないことが多くあるのを知りました。
ふと自分の軌跡をたどってみると、小学生から高校まで関わって来た部落差別問題に始まり、障害者の問題、らい病(ハンセン病)者隔離の問題、ゴルフ場建設計画による漁民の生活への侵害などにも、環境問題が絡んでいるのに気づいています。
そういうそれぞれの問題が、ただ一つだけで突出しているのではないことを、次世代の子どもたちに伝えたいと思うのです。
歩みは不確かではありますが、多くの方々の思いや活動を知るなかで、教育のエッセンスを見いだしたいと思っています。」参加費 500円
ESD 学校教育研究会
〒350-1174 川越市かすみ野2―8―4 持続可能な開発のための教育の10年さいたま内 事務局
fax:049-233-0402 e-mail:info-lab@cyber.email.ne.jp URL: http://esd.weblogs.jp/
以下申込フォーム-------------------------------------------------------------------------
●氏名:
*所属団体(あれば):
●メールアドレス:
*電話(連絡先よろしければ):
*参加動機(差しつかえなければ):
★9月11日
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1回ESDカフェ 心の開発「サルボダヤ運動」と生物多様性 <10/08/10>
CBD/COP10プレイベント「ESD×生物多様性」
ESDカフェ11
心の開発「サルボダヤ運動」と生物多様性
―村民のエンパワーメントから始まるくらしと自然の持続可能性―
今回のゲスト
サルボダヤ運動創始者 A.T.アリヤラトネ博士
※逐次通訳付き
今年のESDカフェは、生物多様性条約第10回締結国会議(COP10)に向けて、生物多様性保全につながるくらしや社会、そのための人づくりのあり方をテーマに企画をすすめます。
ESDカフェ-生物多様性編
第1弾は、サルボダヤ運動創始者であるA.T.アリヤラトネさんをお迎えし、サルボダヤ運動が実現してきた村民の「目覚め」「エンパワーメント」のプロセスが、地域の暮らしだけでなく、「自然環境の豊かさ」や「生物多様性」とどうつながっているのかを伺います。
またESD-Jの生物多様性に関する取り組みも共有しながら、アリヤラトネさんや参加者の皆さんとの対話を深めます。
【日時】
2010年9月11日(土) 13:30~16:30
【会場】
環境パートナーシップオフィス会議室
住所:東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
http://www.geoc.jp/intro/epo_map.pdf
【参加費】
会員・学生 500円、一般 1,500円 (当日入会可)
※ 定員40名(要申し込み)
【主催】
認定NPO法人 持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)
一般社団法人 サルボダヤJAPAN
【協力】
CBD市民ネット「開発×生物多様性」作業部会
■サルボダヤ運動とは
サルボダヤとは、スリランカの言葉で「万人の目覚め」。世界から飢餓・病気・無知・争いをなくすことをめざす「サルボダヤ運動」は、近代化の促進ではなく、オルタナティブな(もうひとつの)解決を目指すものです。「子ども・母親の支援(保育園の設立・給食など)」「村民の保健衛生支援(井戸やトイレづくりや家族計画・医療の支援)」「収入向上の支援(手工芸品による村おこし)」など、生活と地域に根ざした活動を参加型で進めています。
経済支配の呪縛からの解放と自立を通して村民が「目覚め」ることで、「ほんとうの豊かさ」を獲得してきました。マハトマ・ガンジーの遺志を受け継いだこの思想は、仏教思想とも結びついて、世界的な共感を呼んでいます。
■A.T.アリアラトネ氏 プロフィール
1931年スリランカに生まれる。コロンボの仏教系名門ナーランダ高校で理科教師をしていた時、生徒たちと被差別村でワークキャンプを行い、大きな反響を呼ぶ。1958年、「欲望」ではなく「必要」に基づいた農村開発運動(サルボダヤ運動)を開始。1972年にスリランカ議会から正式なNGOとして認可を受ける。現在、スリランカ8,000カ村(総人口の2割)で活動を展開中。その活動はスリランカ一国にとどまらず、全世界に広がり続けている。環境・平和・自立・教育などの人類的課題に対して、50年に渡り、果敢に挑み続けるそのパワフルな開発運動は、アリヤラトネ博士の卓抜したリーダーシップと共に、参加型開発のモデルとして世界から高く評価され、博士は国連機関の各種委員を歴任するほか、アジアのノーベル平和賞といわれるマグサイサイ賞、ベルギーボードウイン国王賞、各国の大学よりの賞、スリランカ大統領より国家への功績に対する賞等、多数の賞を授けられている。
お申込み・詳細はこちらから
■お問い合わせ
認定NPO法人 持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)
担当:野口、佐々木、加藤、内藤
東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山B2F
TEL:03-3797-7227
E-mail:cafe@esd-j.org
今回のESDカフェは、平成22年の地球環境基金の助成を受けて実施しています。
★11月27-28日
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日本福祉教育・ボランティア学習学会第16回ぐんま大会
1.テーマ:「福祉教育・ボランティア学習の新たな価値を探る~ノーマライゼーションの発展に向けて~」
2. 期日:2010年11月27日(土)~28日(日)
3. 会場:前橋市総合福祉会館(前橋市日吉町2-17-10)
4. プログラム:
○ラウンドセッション「福祉教育・ボランティア学習は、ノーマライゼーション
に近づいたか~社会的な支援が必要な人々からの発信~」
○課題別研究
○パネル展示
○情報交流会(会場=前橋商工会議所会館)
○自由研究発表(口頭・ポスター)
①概念・原理・歴史・政策、②学校中心の展開、
③高等学校中心の展開、④大学中心の展開、
⑤地域・施設・社協を中心とした展開、
⑥実践プログラム・評価に関する報告、
⑦海外の動向などに関する報告
○学会シンポジウム
5.大会事務局:群馬医療福祉大学 足立勤一研究室内
群馬県前橋市川曲町191-1 FAX:027-251-0117
メール:adachi@shouken-gakuen.ac.jp
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■■ 書籍の紹介 ■■
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●「住まい・まち学習」実践報告
・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10
「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」
長岡素彦
(財)住宅総合研究財団 2009年9月発行 A4判 205頁
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9
「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」
長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)
(財)住宅総合研究財団 2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8
「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」
長岡素彦(お母さんの地域通貨会議)
(財)住宅総合研究財団 2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7
「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」
長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)
(財)住宅総合研究財団 2006年10月発行 A4判158頁 ISBN978-4-88331-046C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦
「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
田中恒明、長岡素彦、山口邦子
(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
●ESD授業デザイン
「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版
新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
-実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション
長岡素彦
編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会
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■■ 各プロジェクト ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。
”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。
本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催
「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)
『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
-持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト
持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)
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■■ 御願い ■■
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■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
・空きスペース。空き店舗
・遊休地、遊休農地
・寄付金
■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。
情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail
お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。
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環境・自然の保護
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誰もが生きやすい生活や仕事のありかた関心がある方は情報をお寄せ下さい。
掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。
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8月15日号
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■■ トピックス ■■
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ESD(持続可能な開発のための教育)授業デザインフェスタ 2010
ワールドカフェ・ESD 学校と地域でつくる未来
持続可能な未来のために育みたい力と地域
ESD(持続可能な開発のための教育)授業デザインフェスタ 2010
ワールドカフェ・ESD 学校と地域でつくる未来
持続可能な未来のために育みたい力と地域
今年のESD学校教育研究会のESD(持続可能な開発のための教育)授業デザインフェ スタ 2010は ワールドカフェ「ESD 学校と地域でつくる未来」を行います。
今 回は、講演とワールドカフェ・ワークショップを行い、午前中には「生徒と学校でつくる未来・ ESD」として 「ESD・未来をつくる授業・実践」の報告や参加者の意見をもとに 学校での教育を考え、午後は 「学校と地域でつくる未来・ESD」として地域での 実践や地域実践や教育委員会、地域の取り組みの 報告や参加者の皆様の意見を によって「持続可能な未来のために育みたい力と地域」を考えます。
ワールド・カフェは、対話のプロセスを主とし たワークショップ技法で、組織変革、まちづく り、教育など多方面で活用されています。 カフェなので、当日はマイカップをお持ちください。また、お菓子などの差し入れ大歓迎です。
チラシhttp://www.e-tiiki.net/ESD/doc/20100821.pdf
日時 8月21日(土) 午前10時30分より午後4時30分
場所 大東文化会館 301/302 (東京都板橋区) 東武東上線東武練馬下車 徒歩2分
地図http://www.daito.ac.jp/file/block_9593_01.pdf
主 催 ESD学校教育研究会
共 催 関係性の教育学会、持続可能な開発のための教育の10年さいたま
参加費 500円
概要(順不同)
◆挨拶「ESD・未来をつくる授業・実践とは」
東海学園大学人文学部教授 浅川和也
◆趣旨説明「ESD・未来をつくる授業・実践」-育みたい力と全体計画
ESD学校教育研究会 事務局長 長岡素彦
◆「多摩市教育委員会の取り組み」
多摩市教育委員会 参事 千葉正法
◆「 ESD成増小学校の学校・地域の連携」
板橋区立成増小学校 校長 清水哲也
◆高校の社会科 「消費者市民社会の実現に向けた開かれた学校づくり」
ー「現代社会」課題学習とリンクした文化祭企画(フェアトレード、北海道 産直販売)を事例として
帝京大学教職センター・教職大学院 専任講師 魚山秀介
◆「ESDとまち学習ー縮退社会における持続可能性」
宇都宮大学 教育学部 教授 陣内雄次
◆全体会議(ハーベスト )
「持続可能な未来のために育みたい力と地域の力」
以下申込フォーム------------------ info-lab@cyber.email.ne.jp ---------------------------------------------
●氏名: *所属団体(あれば):
●メールアドレス:
*電話(連絡先よろしければ):
*参加動機(差しつかえなければ):
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◆お問い合わせ
ESD学校教育研究会 ESD School Net (通称 Sネット)
〒350-1174 川越市かすみ野2-8-4 持続可能な開発のための教育の10年さいたま内
TEL 049-257-9000 FAX 049-233-0402 info-lab@cyber.email.ne.jp
研究会のサイト http://www.e-tiiki.net/ES
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■■ イベント情報 ■■
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★8月26日
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★★★★★埼玉地域ファンド研究会 第34回ご案内★★★★★
サデコの福祉支援活動 ~プロボノ活動への期待
お 話:財団法人埼玉デザイン協議会(通称:サデコ) 理事 山岡和彦さん
最近は、専門知識を持つ人々が、スキルや経験を活かしてボランティアする「プロボノ活動」が何かと話題になっています。
今回、活動発表してくださるサデコさんは、まさにデザイナーのプロボノ集団です。
長年続けられてきた授産商品開発デザイン支援の活動をご報告いただき、プロボノについてみんなで考えます。
日 時:8月26日(水)19:00~21:00
場 所:シーノ大宮5階 桜木公民館 講座室1
(JR大宮駅 西口 徒歩5分)
参加費:500円 申し込み:ハンズオン・若尾にメールをください。
office@hands-on-s.org
●埼玉デザイン協議会 http://www.sadeco1.com/
1986年の設立。『地域に根ざし、住み良い社会の創出』を
設立趣旨として、デザインを通し埼玉の文化や産業、福祉
事業の振興に貢献してきた。
『親子で作る楽器教室』や『授産施設商品の開発支援』
『ニューシャトル新車両デザイン協力』などの事業に取り組む。
また、授産施設の商品・県産品のアンテナショップ『サデコ・
ショップ』(埼玉県産業技術総合センター内 1階)も運営して
いる。
http://www.sadeco1.com/ss/
★9月10日
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1.【ESDの10年・地球市民会議2010】
■開催日:2010年9月10日(金) 9:00受付開始、9:30スタート
■場所:立教大学 池袋キャンパス
■参加費:1,000円(資料代として)
※当日受付にてお支払ください。現金のみ申し受けます。
プログラム詳細につきましては弊会HPをご覧ください:
開催概要
http://www.desd.jp/aboutus/outline.php
プログラム詳細
http://www.desd.jp/aboutus/desd.php
2.【ESDの10年・地球市民会議2010 交流パーティ】
(「ESDの10年・地球市民会議2010」参加者様対象のレセプションです。)
■開催日:2010年9月10日(金) 18:00~20:00
■場所:立教大学 池袋キャンパス セント・ポールズ会館
■参加費:4,000円
※当日パーティ会場受付にてお支払ください。現金のみ申し受けます。
以上の内容についてのお問い合わせはメールにてお願いいたします。
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「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラム
事務局
E-mail: desd@desd.jp
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★9月11日
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1回ESDカフェ 心の開発「サルボダヤ運動」と生物多様性 <10/08/10>
CBD/COP10プレイベント「ESD×生物多様性」
ESDカフェ11
心の開発「サルボダヤ運動」と生物多様性
―村民のエンパワーメントから始まるくらしと自然の持続可能性―
今回のゲスト
サルボダヤ運動創始者 A.T.アリヤラトネ博士
※逐次通訳付き
今年のESDカフェは、生物多様性条約第10回締結国会議(COP10)に向けて、生物多様性保全につながるくらしや社会、そのための人づくりのあり方をテーマに企画をすすめます。
ESDカフェ-生物多様性編
第1弾は、サルボダヤ運動創始者であるA.T.アリヤラトネさんをお迎えし、サルボダヤ運動が実現してきた村民の「目覚め」「エンパワーメント」のプロセスが、地域の暮らしだけでなく、「自然環境の豊かさ」や「生物多様性」とどうつながっているのかを伺います。
またESD-Jの生物多様性に関する取り組みも共有しながら、アリヤラトネさんや参加者の皆さんとの対話を深めます。
【日時】
2010年9月11日(土) 13:30~16:30
【会場】
環境パートナーシップオフィス会議室
住所:東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
http://www.geoc.jp/intro/epo_map.pdf
【参加費】
会員・学生 500円、一般 1,500円 (当日入会可)
※ 定員40名(要申し込み)
【主催】
認定NPO法人 持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)
一般社団法人 サルボダヤJAPAN
【協力】
CBD市民ネット「開発×生物多様性」作業部会
■サルボダヤ運動とは
サルボダヤとは、スリランカの言葉で「万人の目覚め」。世界から飢餓・病気・無知・争いをなくすことをめざす「サルボダヤ運動」は、近代化の促進ではなく、オルタナティブな(もうひとつの)解決を目指すものです。「子ども・母親の支援(保育園の設立・給食など)」「村民の保健衛生支援(井戸やトイレづくりや家族計画・医療の支援)」「収入向上の支援(手工芸品による村おこし)」など、生活と地域に根ざした活動を参加型で進めています。
経済支配の呪縛からの解放と自立を通して村民が「目覚め」ることで、「ほんとうの豊かさ」を獲得してきました。マハトマ・ガンジーの遺志を受け継いだこの思想は、仏教思想とも結びついて、世界的な共感を呼んでいます。
■A.T.アリアラトネ氏 プロフィール
1931年スリランカに生まれる。コロンボの仏教系名門ナーランダ高校で理科教師をしていた時、生徒たちと被差別村でワークキャンプを行い、大きな反響を呼ぶ。1958年、「欲望」ではなく「必要」に基づいた農村開発運動(サルボダヤ運動)を開始。1972年にスリランカ議会から正式なNGOとして認可を受ける。現在、スリランカ8,000カ村(総人口の2割)で活動を展開中。その活動はスリランカ一国にとどまらず、全世界に広がり続けている。環境・平和・自立・教育などの人類的課題に対して、50年に渡り、果敢に挑み続けるそのパワフルな開発運動は、アリヤラトネ博士の卓抜したリーダーシップと共に、参加型開発のモデルとして世界から高く評価され、博士は国連機関の各種委員を歴任するほか、アジアのノーベル平和賞といわれるマグサイサイ賞、ベルギーボードウイン国王賞、各国の大学よりの賞、スリランカ大統領より国家への功績に対する賞等、多数の賞を授けられている。
お申込み・詳細はこちらから
■お問い合わせ
認定NPO法人 持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)
担当:野口、佐々木、加藤、内藤
東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山B2F
TEL:03-3797-7227
E-mail:cafe@esd-j.org
今回のESDカフェは、平成22年の地球環境基金の助成を受けて実施しています。
★11月27-28日
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日本福祉教育・ボランティア学習学会第16回ぐんま大会
1.テーマ:「福祉教育・ボランティア学習の新たな価値を探る~ノーマライゼーションの発展に向けて~」
2. 期日:2010年11月27日(土)~28日(日)
3. 会場:前橋市総合福祉会館(前橋市日吉町2-17-10)
4. プログラム:
○ラウンドセッション「福祉教育・ボランティア学習は、ノーマライゼーション
に近づいたか~社会的な支援が必要な人々からの発信~」
○課題別研究
○パネル展示
○情報交流会(会場=前橋商工会議所会館)
○自由研究発表(口頭・ポスター)
①概念・原理・歴史・政策、②学校中心の展開、
③高等学校中心の展開、④大学中心の展開、
⑤地域・施設・社協を中心とした展開、
⑥実践プログラム・評価に関する報告、
⑦海外の動向などに関する報告
○学会シンポジウム
5.大会事務局:群馬医療福祉大学 足立勤一研究室内
群馬県前橋市川曲町191-1 FAX:027-251-0117
メール:adachi@shouken-gakuen.ac.jp
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■■ 書籍の紹介 ■■
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●「住まい・まち学習」実践報告
・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10
「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」
長岡素彦
(財)住宅総合研究財団 2009年9月発行 A4判 205頁
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9
「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」
長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)
(財)住宅総合研究財団 2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8
「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」
長岡素彦(お母さんの地域通貨会議)
(財)住宅総合研究財団 2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7
「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」
長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)
(財)住宅総合研究財団 2006年10月発行 A4判158頁 ISBN978-4-88331-046C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦
「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
田中恒明、長岡素彦、山口邦子
(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
●ESD授業デザイン
「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版
新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
-実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション
長岡素彦
編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会
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■■ 各プロジェクト ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。
”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。
本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催
「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)
『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
-持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト
持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)
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■■ 御願い ■■
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■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
・空きスペース。空き店舗
・遊休地、遊休農地
・寄付金
■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。
情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail
お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
We Needs You !
今、あなたの力を必要としています。
こども・若者の支援
災害への備え
環境・自然の保護
福祉への支援
もっと身近なことでも
スロータイムス★メールマガジン
スロータイムス
slowtimes.net
誰もが生きやすい生活や仕事のありかた関心がある方は情報をお寄せ下さい。
掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
8月1日号
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長岡です。
■8/1号の内容
・トピックス
・イベント情報
・書籍の紹介
・各プロジェクト
■ SLOWTIMES.net http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育 http://esd.weblogs.jp/ ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/ ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/ ■
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■■ トピックス ■■
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第28回開発教育全国研究集会
日程:2010年8月7日(土)、8日(日)
8月7日(土) 実践フォーラム 10:00~20:00(9:30受付開始/18:30~20:00懇親会・自由参加)
8月8日(日) 研究フォーラム 10:00~16:50(9:30受付開始)
会場:JICA地球ひろば
所在地:東京都渋谷区広尾4-2-24
<交通>
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
※駐車場はありませんので車でのご来場はご遠慮ください。
参加費
2日参加 一般8,000円 会員・学生6,000円
1日参加 一般4,000円 会員・学生3,000円
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■■ イベント情報 ■■
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★7月310-31日
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都市居住者と農村との交流を念頭に置いた「グリーンツーリズム」の一環として,
「ふれあいワークショップ&キャンプ」を北海道由仁町にて開催いたします。
ご興味のある方はぜひご参加ください!
宿泊なしの1日,半日の体験活動への参加も大歓迎です!
タイトル:「ふれあい体験農園ワークショップ&サマーキャンプ」
日時:2010年7月30日(金)17:00~
2010年7月31日(土)~15:00
※1日のみや一部体験のみの参加も可能
会場:【30日(金)】
・よしだ農産ファーム(夕張郡由仁町古山643 Tel.0123-86-2245)
JR室蘭本線古山駅より徒歩5分
http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=510435.32&Y=154693.633&SCL=3233
【31日(土)】
・ふれあい体験農園みたむら(夕張郡由仁町岩内2857 Tel.0123-87-3636)
JR室蘭本線由仁駅および三川駅よりそれぞれ車で10分
対象:農村での体験活動や交流に関心のある方(子どもから大人まで,どなたでも!)
参加費:大人5,000円,子ども3,000円(宿泊,食費,体験費,保険料を含む)
※体験活動のみの場合は,アクティビティに応じて実費をいただきます。
宿泊:よしだ農産ファーム内の屋内フローリング施設もしくはテント(持参)になります。寝袋や毛布,レジャーマットなどをご持参ください。用意できない場合はご相談ください。またテントの設営も可能ですので,ご希望の方はテントをご持参ください。
入浴:「ユンニの湯」(車で5分)に行きます。(入浴料は大人600円,小児300円)
ユンニの湯→http://www.yunni-spa.com
持ち物:軍手,帽子,寝具(寝袋や毛布,レジャーマットなど),洗面用具,お風呂道具,懐中電灯,水筒,虫除けスプレー,常備薬,雨具,長靴,長袖の服装 など
日程:【30日(金)】
17:00 集合(よしだ農産ファーム)
「採れたて夏野菜カレーと本場大阪のたこ焼きをつくろう!」
20:00 入浴(ユンニの湯)
21:00 夜の自然を散策
(適時,就寝)
【31日(土)】
6:30 起床
7:30 「炊きたてごはんとみそ汁で朝食!」
8:30 移動(ふれあい体験農園みたむら)
9:00 「農園産小麦でうどん打ち体験!」
「農園産小麦でピザづくり体験!」
「農園産の植物たちで工作体験!」
12:00 昼食(手打ちうどんと手づくりピザ)
13:00 「農園産の植物で草木染め体験!」
15:00 終了,解散
※日程は気象条件や参加者の状況により,変更される場合があります。
お問い合わせ・お申込み:
ソーシャルベンチャー「あんじょう家本舗」
mattake@juno.ocn.ne.jp 090-3112-8367 (松田)
以上
★7月31日
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☆============転送歓迎=================☆
~カラダと地球がうれしいごちそう~ 7月31日(土)
『菜夏cafe』第2弾!リニューアルして1日限定オープン!
☆=================================☆
いよいよ夏がやってきました。
昨年7月末に開催したオーガニックカフェ“菜夏cafe” が今年もオープンします!
「夏野菜のおいしさをたっぷり味わいつつ、体にも心にも地球にもやさしい食を
みんなと共有したい」という想いで、同じメンバーが集まりました!
お野菜は、カフェスタッフのむすび農園の旬の有機・無農薬野菜をふんだんに使い、
調味料にもこだわり、さらに充実したメニューにバージョンアップしてます!
そして、今回はよりゆったりとくつろいで頂けるカフェにと思い、
当日お待たせすることのないよう時間帯予約制とし、場所もかなり広々としたスペースになっています。
また、午後の時間はワークショップタイムとして、カフェで食事やデザートを楽しみつつ、
面白くてタメになる話を聞けちゃいます☆
さらに、ディナータイムは、座席限定で「交流スペース」を設け、他のお客様やスタッフと
おしゃべりを楽しむこともできますよ♪
愛情を込めて育てられた野菜のハーモニーを味わいながら、
私達と一緒に“食”から“地球”を感じてみませんか? 詳細は以下 ↓
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■ 開催日時
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7月31日(土) 12:00 OPEN ~ 22:00 CLOSE
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■ 開催場所
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カフェトリオンプ
(最寄り駅:東京メトロ銀座線「末広町」駅2番出口より徒歩1分
その他、JR「御徒町」駅より徒歩6分、JR「秋葉原」駅より徒歩7分など。)
http://sweettrip.biz/access.htm
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■ メニュー
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お食事セット(メイン、副菜2種etc)1000円程度を予定 詳細はお楽しみ♪
その他、夏野菜スイーツやオーガニックなドリンクも充実!アルコールも楽しめます☆
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■予約枠
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12:00~13:30 ランチタイム①
13:30~15:00 ランチタイム②
15:00~16:30 カフェタイム①【ワークショップ「食材がよろこぶ♪基本調味料の選び方」】
16:30~18:00 カフェタイム②【ワークショップ「土と人をつなぐ食の学び~お絵かきワークショップ~】
18:00~20:00 ディナータイム①【交流スペース限定8席】
20:00~22:00 ディナータイム②【交流スペース限定8席】
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■予約方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
piropiro_n98@hotmail.com(山口 博子)宛に、時間帯、人数、
(夜の場合交流スペースを希望されるかどうか)をメールにて送って下さい。
数日経っても返信がなかった場合、届かなかった可能性もありますので、
その場合はお手数ですが再度ご連絡下さい。
【主催】「菜 夏カフェプロジェクト」
お問い合わせ先:piropiro_n98@hotmail.com(山口 博子)
★8月2日
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東京都教育庁連携事業
教育支援コーディネーターと協働ですすめる地域のESD推進
第1弾:文京区 ユネスコスクール・セミナー
日時:8月2日(月)14:00-16:00
会場:文京区立駒本小学校 会議室
講師:NPO法人 エコ・コミュニケーションセンター代表、ESD-J理事 森 良
◆参加費:無 料
◆定 員:50名(要申し込み 先着順)
お申し込み、詳細は下記よりご覧ください
http://www.esd-j.org/j/event/pc/?month=1
東京都教育庁 地域教育支援部 生涯学習課の協力を得て
教育支援コーディネーターの方々と連携して、地域にESDを
普及する方法を探っています。
同様の教育支援コーディネーターの方々と連携したセミナーを
板橋区、小平市でも開催する予定です。
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★8月4日
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多摩市教育委員会連携事業
教育委員会と協働ですすめる地域のESD推進
多摩ESDセミナー
日時:8月4日(水)9:30-11:30
会場:多摩市立教育センター
<講師> 及川幸彦氏 気仙沼市立中井小学校教頭
◆参加費:無 料
◆定 員:70名(要申し込み 先着順)
お申し込み、詳細は下記よりご覧ください
http://www.esd-j.org/j/event/pc/?month=1
多摩市は、昨年度よりESD-Jと協働で全市の小中学校へESDの普及に
取り組んでいます。ぜひ近隣の方々、多摩の学校とつながってください。
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★8月7-8日
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第28回開発教育全国研究集会
日程:2010年8月7日(土)、8日(日)
8月7日(土) 実践フォーラム 10:00~20:00(9:30受付開始/18:30~20:00懇親会・自由参加)
8月8日(日) 研究フォーラム 10:00~16:50(9:30受付開始)
会場:JICA地球ひろば
所在地:東京都渋谷区広尾4-2-24
<交通>
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
※駐車場はありませんので車でのご来場はご遠慮ください。
参加費
2日参加 一般8,000円 会員・学生6,000円
1日参加 一般4,000円 会員・学生3,000円
第28回開発教育全国研究集会|2010年8月7日~8日|開発教育協会
プログラム
8月7日(土) 実践フォーラム
9:30~ 受付開始
10:00~11:50 ワークショップ体験(6プログラム)
A 開発教育入門講座
B ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら
C 新・貿易ゲーム-「国づくり」編
D コンビニから考える私たちの暮らし
E 援助する前に考えよう
F 地球の食卓
11:50~13:00 昼食・休憩/教材の展示販売
※昼食はお持ちいただくか、建物内のカフェテリア、周辺の飲食店をご利用ください。
13:10~14:40 全体会「学びの場におけるファシリテーター」
ゲスト:中野民夫(ワークショップ企画プロデューサー)、丸山まり子(小学校教員)
司会:上條直美(立教大学)
15:10~18:00 自主ラウンドテーブル(全14コマ/80分×2ラウンド)
16:40~18:00 504
ハンドブック「ESD・未来をつくる授業・実践」
実践者:長岡素彦&松田剛史(ESD学校教育研究会)
教員と市民のESD学校教育研究会では、全国で学校での授業実践の「公開研究会・授業デザインフェスタ」を行うことで授業や学校づくりの生かしており、その成果を年報「ESD授業デザイン」にまとめ「ESDカリキュラム・学習計画検討会」を行い、全体計画や学校での進め方の検討を行っています。今年度は、ESD授業デザインハンドブック「ESD・未来をつくる授業・実践」としてこれらの実績を踏まえて、児童・生徒の未来のために多くの教師達が行っている授業・実践を「ESD・未来をつくる授業・実践」として紹介し、児童・生徒の未来と社会・世界の未来をつくるための授業・実践を支援するものを作成します。今回、全研において参加者とともに開発教育・参加型開発の実践を聞きながらESD授業デザイン
ハンドブック「ESD・未来をつくる授業・実践」の検討を行いたいと思います。
18:30~20:00 交流会(参加費別途2,000円)
8月8日(日) 研究フォーラム
9:30~ 受付開始
10:00~11:40 実践・研究報告(全9コマ/45分×2ラウンド)
10:00 ~ 10:45 401
ESD 参加型開発とコミュニティーワーク、まち育て
実践者:長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま/コミュニティワーカーズネットまきコミュニケーションソーシャルプロデュースネット)
開発教育・開発の参加型開発・コミュニティオーガナイザーと福祉教育・福祉のコミュニティワーク・コミュニティワーカー、まち育て〔まちづくり・学習〕の実践と多くの共通点があるが、相互の関連づけや実践交流が少ない。従来からESDとしてこれらをつなぐ活動を行い、昨年は日本福祉教育・ボランティア学習学会の会員との事例検討により、開発教育・参加型開発と福祉教育・ボランティア学習・コミュニティワークについての研究・実践報告をまとめた。また、まち育て〔まちづくり・学習〕の実践をESDとして参加型開発につなげる実践・検討ををまちづくり現場での交流や(財)住宅総合研究財団の「住まい・まち学習」実践報告・論文集での発表・検討などで行ってきた。今回、全研において参加者とともに開発教育・参加型開発の実践者と福祉教育・ボランティア学習・コミュニティワーク、まち育ての検討を行い、相互に実りあるものとしたい。
11:50~13:00 昼食・休憩/教材の展示販売
※昼食はお持ちいただくか、建物内のカフェテリア、周辺の飲食店をご利用ください。
14:20~14:10 基調講演「オルタナティブな経済と開発教育」
講演:西川潤(早稲田大学) 司会:湯本浩之(立教大学)
14:20~16:50 課題別分科会(4コマ)
第1分科会 フェアトレードとオルタナティブな社会
第2分科会 先住民族・アイヌをめぐる課題と開発教育
第3分科会 多文化社会における開発教育とは-「ひとの移動」の視点から考える
第4分科会 激動することばと開発教育
主催
特定非営利活動法人 開発教育協会/DEAR
協賛
(独)国際協力機構
後援
外務省、文部科学省、(財)自治体国際化協会、(特活)国際協力NGOセンター
※一部申請中のものを含む
★8月21日
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ESD(持続可能な開発のための教育)授業デザインフェスタ 2010
ワールドカフェ・ESD 学校と地域でつくる未来
持続可能な未来のために育みたい力と地域
今年のESD学校教育研究会のESD(持続可能な開発のための教育)授業デザインフェ スタ 2010は ワールドカフェ「ESD 学校と地域でつくる未来」を行います。
今 回は、講演とワールドカフェ・ワークショップを行い、午前中には「生徒と学校でつくる未来・ ESD」として 「ESD・未来をつくる授業・実践」の報告や参加者の意見をもとに 学校での教育を考え、午後は 「学校と地域でつくる未来・ESD」として地域での 実践や地域実践や教育委員会、地域の取り組みの 報告や参加者の皆様の意見を
によって「持続可能な未来のために育みたい力と地域」を考えます。
ワールド・カフェは、対話のプロセスを主とし たワークショップ技法で、組織変革、まちづく り、教育など多方面で活用されています。 カフェなので、当日はマイカップをお持ちください。また、お菓子などの差し入れ大歓迎です。
チラシhttp://www.e-tiiki.net/ESD/doc/20100821.pdf
日時 8月21日(土) 午前10時30分より午後4時30分
場所 大東文化会館 301/302 (東京都板橋区) 東武東上線東武練馬下車 徒歩2分
地図 http://www.daito.ac.jp/file/block_9593_01.pdf
主 催 ESD学校教育研究会
共 催 関係性の教育学会、持続可能な開発のための教育の10年さいたま
参加費 500円
概要(順不同)
◆挨拶「ESD・未来をつくる授業・実践とは」
東海学園大学人文学部教授 浅川和也
◆趣旨説明「ESD・未来をつくる授業・実践」-育みたい力と全体計画
ESD学校教育研究会 事務局長 長岡素彦
◆「多摩市教育委員会の取り組み」
多摩市教育委員会 参事 千葉正法
◆「 ESD成増小学校の学校・地域の連携」
板橋区立成増小学校 校長 清水哲也
◆高校の社会科 「消費者市民社会の実現に向けた開かれた学校づくり」
ー「現代社会」課題学習とリンクした文化祭企画(フェアトレード、北海道 産直販売)を事例として
帝京大学教職センター・教職大学院 専任講師 魚山秀介
◆「ESDとまち学習ー縮退社会における持続可能性」
宇都宮大学 教育学部 教授 陣内雄次
◆全体会議(ハーベスト )
「持続可能な未来のために育みたい力と地域の力」
以下申込フォーム------------------ info-lab@cyber.email.ne.jp ---------------------------------------------
●氏名: *所属団体(あれば):
●メールアドレス:
*電話(連絡先よろしければ):
*参加動機(差しつかえなければ):
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
◆お問い合わせ
ESD学校教育研究会 ESD School Net (通称 Sネット)
〒350-1174 川越市かすみ野2-8-4 持続可能な開発のための教育の10年さいたま内
TEL 049-257-9000 FAX 049-233-0402 info-lab@cyber.email.ne.jp
研究会のサイト http://www.e-tiiki.net/ESD
★9月4-5日
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第8回市民メディア全国交流集会
「武蔵野・三鷹メディフェス2010」
むさしのみたか市民テレビ局開局10周年イベント
~みんなのメディア 明日(あした)に向けて
日時と場所:9月3日(金) 市内ツアー
4日(土)、5日(日) 成蹊大学
『メディフェス』は、市民メディアの実践者や研究者、関連する人たちが年に一度集う祭典です。 『市民メディア全国交流協議会』 の催しとして、2004年から各地が持ち回りで開催してきました。
第8回目の今年は、開局10周年を迎えるNPO法人むさしのみたか市民テレビ局がホスト役となって『武蔵野・三鷹メディフェス2010』を開催いたします。
全国の皆様と交流を深め、市民メディアの活動・研究の発表、シンポジュームなどを通して今後のメディアのあり方を話しあいます。
◆プログラム
三鷹市長ほかのシンポジウムと分科会内など
http://medifes.net/information/program.pdf
武蔵野・三鷹メディフェスのチラシができました。
こちらからご覧ください。
チラシ表 チラシ裏
slowtimes.netは分科会と展示を行います。
◆slowtimes.netの分科会
14:30~16:00 @3号館404教室
地元のメディアを考える
~コミュニティアをつくるメディア・メディアリテラシー
マスメディアの日刊紙やテレビでの地域情報の減少、また、ネットやケータイによるコミニケーションの変化がお こっています。 一方、市民メディアが多様な形で広がっていますが、地域での認知はマスメディアより低いのが現状です。 地域にとって市民メディアの役割や地域においてのマスメディアとの関係などを考えるセッションかブレゼンを行い
ます。このことでメディア・メディアリテラシーがコミュニティづくりにどうかかわれるかを参加者とともに検討しま す。
◆交流広場出展
出展タイトル 地元のメディアを考える
出展者名 slowtimes.net
マスメディアの日刊紙やテレビでの 地域情報の減少、また、ネットやケータイによるコミニケー ションの変化がお こっています。 一方、市民メディアが多様な形で広がっていますが、地域での認知はマスメディアより低いのが現状です。
地域にとって市民メディアの役割や地域においてのマスメディアとの関係などを考えるセッションかブレゼンを行います。このことでメディア・メディアリテラシーがコミュニティづくりにどうかかわれるかを考えます。)
◆『市民メディアの過去、現在、未来』
日時:9月5日(日)10時~12時
場所:成蹊大学4号館ホール
(敬称略)
司会 岩本太郎(フリーライター)
パネリスト 小川明子(愛知淑徳大学准教授)
白石 草(OurPlanet-TV )
松原 明(ビデオプレス/レイバーネット)
津田大介(メディアジャーナリスト)
「十年一昔」という言葉の通り、21世紀初頭の10年間で激変したメディア環境。ブログ、YouTube、Twitter……次々に登場した新たなツールによって、「誰でも発信でき
る社会」はいつの間にか当然のものとなった。
そうした中で「市民メディア」ははたして何をやってきたのか? 現状はどうなのか?
そしてこれからどこへいくのか???――これまで「市民メディア」の世界で活躍し
てきた論客たちによる徹底討論!!
◆第5回市民メディア全国交流協議会総会
日時:2010年9月5日(日)13:00~14:30
場所:成蹊大学 3号館 4階教室(机63人)
司会:太田航平さん(京都)
議題:世話人会の案です。
1、報告
2009年9月~2010年8月の活動報告
1)2009メディフェス報告 (Tokyoメディフェス2009実行委員会)
2)2010メディフェス(河戸)
3)ML・HP・ネット環境(松浦さん)
2、討議
1)ML・HP・ネット環境の管理・更新・維持費用
2)協議会の目的の確認
3)今後の方向性、体制、事務局
3、次年度以降のメディフェスについて
1)開催候補地の有無
2)引き継ぎ事項
4、世話人の改選(自薦・他薦)(任期の確認をする)
6、その他
◆「武蔵野・三鷹メディフェス2010」分科会
1、川端知江(カフェ放送てれれ東京支部)
(1)分科会タイトル
「カフェ放送てれれ東京支部」
―マイノリティの側から語る市民メディアの魅力―
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
「カフェ放送てれれ東京支部」を主催しています。動機は、薬物依存症からの
回復者、セクシュアル・マイノリティである自分自身が、「その存在そのもの
に救われた感じ」がしたからでした。てれれミニ上映会&トークを通し、市
民メディアの魅力と可能性について、皆さんとお話しできればと思います。
(3)主な出演者(主催者、講演者など)
川端知江(カフェ放送てれれ東京支部)、
下之坊修子(交渉中:映像発信てれれ主催)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2、鈴木 賀津彦 (日本ジャーナリスト会議(JCJ)新聞部会)
(1)分科会タイトル
「地方からの視点をどう伝えるか~ローカルをつなぐメディアの役割」
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
ますます強まる東京一極集中のマスメディア、視点も中央からの一方的な報
道になりがちな問題がある中で、地方新聞など地方を支えるメディアの新た
な取り組みを事例に、地方からの視点の重要性を考える。そこには、従来の
マスメディアと市民参加型の新たなメディアの「心地よい」連携がある。
(3)主な出演者(主催者、講演者など)
清水(昭和女子大)高田記者(北海道新聞)下地(琉球新報)
畠山(河北新報)など、ローカルビズカフェの学生たち
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
3、佐藤万帆(笹川平和財団)
(1)分科会タイトル
「アジアの紛争地---オルタナティブ・メディアの挑戦」(仮題)
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
アジアには南タイやフィリピンのミンダナオなど未だ紛争継続中の紛争地が
ありますが、こうした紛争地の実情は、地理的な近さにも関わらず日本では
報道される機会も少なく、市民に十分知られているとはいえません。しかし、
これらの紛争地では、ウェッブサイト、コミュニティ・ラジオ、雑誌など様々
なオルタナティブ・メディアが存在し、紛争地の暴力の実態についての情報
発信や、異民族対話のチャンネルづくりなど、平和を目指して様々な活動を
展開しています。この分科会では、アジアの紛争地で平和に向けて活動する
オルタナティブ・メディアの関係者を招き、彼らの活動を紹介するとともに、
日本の市民メディアとの連携の可能性について議論の場を設けたいと考えて
います。
(3)主な出演者(主催者、講演者など)
招聘候補者は以下の通り。(現時点では候補)
<南タイのオルタナティブ・メディア関係者>
・ディープ・サウス・ウォッチ(http://www.deepsouthwatch.org/english)
代表 Srisompob Jitpiromsri, Ayub Patham
・その他コミュニティ・メディア、女性メディア関係者
<フィリピン、ミンダナオのオルタナティブ・メディア関係者>
・ミンダニュース (http://www.mindanews.com/index.php?option=com_frontpage&Itemid=241)
編集長Carol Arguillas
<インドネシア、アチェのオルタナティブ・メディア関係者>
・Center for Community Development and Education(雑誌「Potrate」を刊行)
代表 Mr. Tabrani Yunis
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
4、鈴木 秀和
(国際青年環境NGO A SEED JAPANメディアCSRプロジェクト)
(1) 分科会タイトル「市民とメディアが作るメディアのCSR」
(2) 分科会内容
「市民・視聴者の視点からメディア、特に民間テレビ企業に対して、市民、視
聴者の知る、伝える、提言する権利を守るメディアを作るための提言書、イ
ベント、などの具体的な提案をします。」
(3) 主な出演者(主催者、講演者など)
主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN メディアCSRプロジェクト
講演者:プロジェクト担当理事・鈴木秀和 その他、外部有識者を講師
としてお招きする予定。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
5、和田昌樹 (櫻美林大学)
(1)分科会タイトル
「電子出版と市民メディア」
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
電子出版をすることによって取次・書店という流通経路を通らずに直接出版
することが可能になった。市民メディアとしての電子出版の有効性や制作発
行の実際を議論・検証する。
(3)主な出演者(主催者、講演者など)
和田昌樹(桜美林大学准教授)ほか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
6、 土田修(東京新聞首都圏編集部)、世古一穂(NPO研修・情報センター 協働e-newsプロジェクト)
(1)分科会タイトル
「マスメディアとNPOとの協働は可能か? ~『協働e-news』創設と『パブリック・アクセス・センター(仮称)』開設に向けて」
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
巨大産業化した日本のマスメディアを批判・検証し、NPO・NGO・市民セクターとの協働を促進するため、フランスの非営利組織「アクリメド」と米国の調査NPOを参考に、市民活動を促進する新しいジャーナリズムの可能性や市民参加型情報発信センターの開設を模索する。
(3)主な出演者(主催者、講演者など) コーディネーター:世古一穂(NPO研修・情報センター代表理事)、出演者:①津田正夫(立命館大特任教授)②池田佳代(クリエイティブ・コーディネーター)③土田修(東京新聞記者、「ルモンド・ディプロマティーク」日本版スタッフ
~~~~~~~~~~~~~~~
7、長岡素彦(slowtimes.net)
(1)分科会タイトル
地元のメディアを考える~コミュニティアをつくる
メディア・メディアリテラシー
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
マスメディアの日刊紙やテレビでの地域情報の減少、また、ネットやケータイによるコミニケーションの変化がお こっています。 一方、市民メディアが多様な形で広がっていますが、地域での認知はマスメディアより低いのが現状です。 地域にとって市民メディアの役割や地域においてのマスメディアとの関係などを考えるセッションかブレゼンを行い
ます。このことでメディア・メディアリテラシーがコミュニティづくりにどうかかわれるかを参加者とともに検討しま す。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
8、関本英太郎(東北大学大学院情報科学研究科)
(1)分科会タイトル
大学と学生と市民メディア(仮)
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
本企画は、横浜大会で一度催している。それ以降メディア環境は、ケータイ、ブログ、ツィッター等と大きく変化している。このような状況を受けて、大学でメディア・リテラシー、パブリックアクセスなどに取り組んでいる人は、いかなる活動を展開しているのか。それをめぐって論議したい。
(3)主な出演者(主催者、講演者など)
大学関係者
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
9、松浦弘智
(1))分科会タイトル ソーシャルソーシャルメディア大集合(仮)
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
アメリカを中心にtwitter/facebook/ブログなど、Webが
つながる・Webでつながる「ソーシャルメディア」の
利用が増えています。一方でNPO・NGO・寄付
様々な社会的な課題にソーシャルメディアの手法を
応用していく試みがここにきて盛んになってきました。
実際の事例をいくつか紹介しながらソーシャルメディアが
社会に与えるインパクトを考えていきます。(シンポジウム形式)
(3)主な出演者(主催者、講演者など)
松浦 弘智 司会/コーディネーター
山田 泰久(NonProfiTwitter 研究会;交渉中)
岡橋 毅(greenz;交渉中)
江口 晋太朗 (Social Designers Drinks; 交渉中)
イケダ ハヤト (トライバルメディアハウス; 交渉中)
市川 裕康 (ネットスクエアード東京; 交渉中)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
10、杉浦裕樹(横浜市民メディア連絡会 or 横浜コミュニティデザイン・ラボ
(1)分科会タイトル 「市民メディアと地域SNS」(仮)
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
広まりつつある地域SNSは、市民発のメディアでもあります。
市民メディアの運営者等による市民発のメディアについてのディスカ
ッションを検討中。
(3)主な出演者(主催者、講演者など)
庄司昌彦氏(グローコム)ほか
学生分科会枠…成蹊大学3号館604教室
9月4日(土)
【報告】
1.横浜緑ヶ丘高校〔教員:川手徹〕
「阪神淡路大震災写真調べ学習プロジェクト」
(13:00~14:00)
2.東海大学文学部広報メディア学科(学生代表:鈴木千遥)
「メディアプロジェクト」
(14:00~15:00)
3.武蔵大学社会学部メディア社会学科メディア社会学実習(学生代表:ロンゴ・ルチヨ)〔教員:松本恭幸〕
「学生が調べた市民メディアの歴史」
(15:00~16:00)
4.武蔵野美術大学アーツプロジェクト(学生代表:瀬古春佳)〔教員:加島卓〕
「南会津おらが作品館プロジェクト」
(16:00~17:00)
5.成蹊大学「メディアリテラシー講座作品紹介」〔教員:見城武秀〕
(17:00~18:00)
9月5日(日)
【学生分科会参加グループの展示】
10:00~13:00
【ワークショップ】
6.「みんなでつくる…ネット版ビデオ制作マニュアル」〔TBS報道局:黒岩亜純〕
(13:00~15:00)
【全体会(15:00~17:45)の中での報告】
学生分科会参加全グループ
● ● ● < これまでの開催地 > ● ● ●
2004年 1月 名古屋
2004年10月 鳥取県米子市
2005年 9月 熊本県山江村
2006年 9月 横浜
2007年 9月 北海道
2008年 9月 京都
2009年 9月 東京都青山
サイト
http://medifes.net/
新サイトへの移行に合わせ、現在のTOKYOメディフェスサイトは http://medifes.net/arc/mf2009tokyo/ に移転いたします。)
参考
むさしのみたか市民テレビ局へのリンク
http://www1.parkcity.ne.jp/mmctv/
むさしのみたか市民テレビ局ブログ
http://blog.livedoor.jp/mmctv/
第8回市民メディア全国交流集会
武蔵野三鷹メディフェス2010
http://medifes.net/
J-CAM http://sites.google.com/site/jcammain/home
■今後の予定■
6月 ESDJ全国大会 東京
8月 ESD授業デザインフェスタ
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■■ 書籍の紹介 ■■
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●「住まい・まち学習」実践報告
・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10
「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」
長岡素彦
(財)住宅総合研究財団 2009年9月発行 A4判 205頁
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9
「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」
長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)
(財)住宅総合研究財団 2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8
「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」
長岡素彦(お母さんの地域通貨会議)
(財)住宅総合研究財団 2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7
「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」
長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)
(財)住宅総合研究財団 2006年10月発行 A4判158頁 ISBN978-4-88331-046C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦
「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
田中恒明、長岡素彦、山口邦子
(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
●ESD授業デザイン
「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版
新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
-実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション
長岡素彦
編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会
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■■ 各プロジェクト ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。
”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。
本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催
「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)
『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
-持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト
持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)
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■■ 御願い ■■
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■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
・空きスペース。空き店舗
・遊休地、遊休農地
・寄付金
■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。
情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail
お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。
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スロータイムス
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誰もが生きやすい生活や仕事のありかた関心がある方は情報をお寄せ下さい。
掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
7月15日号
_______________________________________
長岡です。
■7/15号の内容
・トピックス
・イベント情報
・書籍の紹介
・各プロジェクト
■ SLOWTIMES.net http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育 http://esd.weblogs.jp/ ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/ ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/ ■
_______________________________________
■■ トピックス ■■
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第28回開発教育全国研究集会
日程:2010年8月7日(土)、8日(日)
8月7日(土) 実践フォーラム 10:00~20:00(9:30受付開始/18:30~20:00懇親会・自由参加)
8月8日(日) 研究フォーラム 10:00~16:50(9:30受付開始)
会場:JICA地球ひろば
所在地:東京都渋谷区広尾4-2-24
<交通>
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
※駐車場はありませんので車でのご来場はご遠慮ください。
参加費
2日参加 一般8,000円 会員・学生6,000円
1日参加 一般4,000円 会員・学生3,000円
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■■ イベント情報 ■■
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★7月23日
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☆★ 学び直しの時代にICTをどう利用するか? ★☆
~関東ICT推進NPO連絡協議会 八王子フォーラムを開催~
関東ICT推進NPO連絡協議会(代表幹事 伊藤 洋(山梨県立大学 学長))は、
総務省関東総合通信局と共催で、「学び直しの時代にICTをどう利用するか?」
をテーマとしたフォーラムを下記のとおり開催します。
本フォーラムでは、山梨県立大学でのICTを活用した取組状況や地域での活動、
フォーラム開催地でもある八王子市の「はちおうじ志民塾」やICT政策、会場で
あるエイビットスクエアの地域人材育成の目指す方向など学生から社会人、高齢者
までの幅広い年齢層を対象とした「学び」の事例等を紹介します。また山梨県立大
学と同会場をインターネットで結んだeラーニングライブ中継(ネットワーク利用
による学習サービス提供体験)をすることにしています。
当日は、インターネットによりフォーラムの模様を同時中継する予定にしていま
す。
記
1 開催日時 : 平成22年7月23日(金)13:30~17:00
2 開催場所 : エイビットスクエア 東京都八王子市南町3-10
3 主 催 : 関東ICT推進NPO連絡協議会、総務省関東総合通信局
4 協 賛 : 株式会社エイビット
5 対 象 者 : 一般の方、NPO法人、自治体関係者及び民間企業等
6 定 員 : 80名 ※定員になり次第締め切らせていただきます。
7 参 加 費 : 無料
8 申込方法 : 参加ご希望の方は、別紙に必要事項を記入の上、FAXもしく
は、氏名・所属・連絡先(TEL・E-mail等)を明記しE-mailにて
お申し込みください。
(FAX)03-6238-1698 (E-mail)it-npo@soumu.go.jp
八王子フォーラム(概要)
○挨 拶
武内 信博 (総務省関東総合通信局長)
黒須 隆一 (八王子市長)
○基調講演 『学び直しの時代にICTをどう利用するか?』
伊藤 洋 (公立大学法人山梨県立大学 学長)
○eラーニングライブ中継 {山梨県遠隔学習システム&Ustream中継}
山梨県立大学池田キャンパス(山梨県甲府市)
~ エイビットスクエア(東京都八王子市)
講師:丸山 高弘(山中湖情報創造館 館長)
概要:最新機器(電子ブック、iPad等)・学習コンテンツの現状と変化
○座談会 『学び直しとICT』 (会場の参加者とともに)
進行役
富永 一夫 (特定非営利活動法人NPO・FUSION 理事長)
出演者
檜山 竹生 (株式会社エイビット 代表取締役)
松日楽 義隆 (八王子市市民活動推進部 協働推進課長)
原田 親一 (八王子市総務部IT推進室 主幹)
羽田野 二稔 (アプリケーションプラス株式会社 代表取締役)
○閉会 小林 是綱 (特定非営利活動法人地域資料化研究会 理事長
フォーラム終了後、同会場において懇親会を開催する予定です。
当日のフォーラムの模様は、エイビットスクエアのホームページから
ご覧いただけます。
【八王子フォーラム】
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/if/press/p22/p2207/p220702r.html
【エイビットスクエア】
http://www.abit.co.jp/square/index.html
【関東ICT推進NPO連絡協議会】
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/ai/npo/index.htm
★7月29-30日
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第9回MIA夏期教員ワークショップ2010 参加者募集!
感じる!共感する!国際理解教育
調べ学習だけじゃない!
感じる、共感する国際理解。
基礎から応用まで多様な参加型手法。
日本で暮らす外国人、国際協力、外国人支援、
それぞれの現場のリアリティとの出会い。
骨太の理論を背景に、実際のカリキュラムで
クラスで、地域で取り組んできた国際理解。
その実践の工夫をぜひ体験してください!
【日時】7月29日(木)9:45-17:00
7月30日(金)9:40-17:30
【場所】スイング11F(JR武蔵境駅北口駅前徒歩1分)
【対象】都内小・中・高等学校の教員100名(申込順)※都外の方応相談
【参加費】3,000円(2日間/1日のみの参加は1,500円)
【申し込み】HP http://www.mia.gr.jp/recruit/teacher.html
FAX:0422-36-4513
【後援】武蔵野市教育委員会、東京都教育委員会、(特活)開発教育協会、(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、
(独法)国際協力機構(JICA)、(独法)国際交流基金、日本国際理解教育学会、東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター
【主催】公益財団法人武蔵野市国際交流協会(MIA)
【プログラム】
*************7月29日(木)*****************
総合司会:秦さやか、栂野尚子(桐朋女子中学・高等学校)、依田武則(JICA多摩地区デスク国際協力推進員)
9:30-9:45 受付 9:45-10:00 挨拶
第1部:国際理解教育の基本的な考え方を確認!!
10:00-11:30
アイスブレイキング:「お互いを知ろう!」~まずは参加者の顔合わせ~
ファシリテーター:林立彦(科学技術学園高等学校)
講演:「国際理解ってなに?」~わかりやすく、その本質に迫ります!~
講師:山西優二(早稲田大学文学学術院教授)
第2部:誰でも・いつでも・どこででも!“定番”ワークショップ体験!
11:30-13:00※申込み時に(A)~(D)のワークショップを1つ選択(定員各分科会25名)
(A)フォトランゲージ ~ 写真を使ったワークショップ(地球の食卓編)~
ファシリテーター:楢府暢子(東京大学教育学部附属中等学校)、林立彦(科学技術学園高等学校)
(B)フィリピンの竹楽器(トンガトン)で音楽づくり!~楽器を使ったワークショップ~
ファシリテーター:佐藤崇(練馬区立石神井中学校)、秦さやか(中野区立新井小学校)
ゲスト:トンガトン隊(ピナツボ復興むさしのネット)
(C)バーンガ で異文化体験~ トランプを使ったワークショップ ~
ファシリテーター:佐藤智彦(江戸川区立西葛西中学校)、太田謙一(小平市立小平第六中学校)、栂野尚子(桐朋女子中学・高等学校)
(D)世界がもし100人の村だったら ~物語を使ったワークショップ ~
ファシリテーター:島修一(武蔵野市立第四中学校)、依田武則(JICA多摩地区デスク国際協力推進員)
第3部:感じる!共感する!ワークショップ体験!
14:00-16:00※申込み時に1)~4)のワークショップを1つ選択(定員各分科会25名)
1) 音と国際理解:「心の音(風景)を聴く~サウンドスケープ」
“音”をとおして感じるこの世界!いつもと違う風景が広がります。
ファシリテーター:鳥越けい子(青山学院大学総合文化政策学部教授)、佐藤崇(練馬区立石神井中学校)、島修一(武蔵野市立第四中学校)
2) 笑いと国際理解「漫才ワークショップ」
笑いが深める相互理解!笑いで伝えるメッセージ!
ファシリテーター: 秦さやか(中野区立新井小学校)
ゲスト:Manzai Interernational Circle (MIC)※MIAから誕生した日本人と外国人の素人お笑いサークル
3)まちづくりと国際理解「共感から生まれるまちのデザイン!」
どんな歩道?どんなサインが?心が通うまちづのデザインとは?
ファシリテーター:小川陽介(江戸川区立平井西小学校)
4)演劇と国際理解「多様性を認めあえるつながりづくり」
身体でコミュニケーション!国際がテーマのシチュエーション劇も。
ファシリテーター:山田宏平(演劇家・ワークショップインストラクター)
林立彦(科学技術学園高等学校)、佐藤智彦(江戸川区立西葛西中学校)、栂野尚子(桐朋女子中学・高等学校)
第4部:理論と実践を“つなぐ”part1~感じる!共感する!ワークショップとは?~
16:00-17:00 全体ふりかえり(コメンテーター:山西優二)
特別企画:自主ラウンド※参加自由、持ち込み企画も大歓迎(事前に知らせ下さい)
17:10-18:20「こんな実践やってみました!~ 実践もちより検討会 ~」
実践報告。実践のコツ共有。国際理解よろず相談。ネットワークづくりなど
****************7月30日(金)*******************
9:30-9:40 受付
第5部:リアリティをこどもたちに!~国際協力・外国人支援団体との協働 ~
9:40-10:10 分科会プレゼンテーション(※当日参加する分科会A~Eを決定してください)
【分科会内容】
団体紹介
A:『ビデオレターでお悩み解決!?~フィリピンからのお返事編』昨年の日本の先生のお悩みビデオレターに返信が・・・。ビデオレターを直接体験して、あなたにあった活動をデザインしよう!
コーディネート:特定非営利活動法人 ACTION (場所:ACTION事務所)
フィリピンの孤児院等でのワークキャンプを中心に世界の子どもたちの生活向上を支援する、若者を中心としたNGO。
B:『ストリートチルドレンの気持ち』
バングラデシュの路上で生活する子どもの生活と気持ちを、ロールプレイを通して体感しませんか?“感じる”を刺激するプログラムです!
コーディネート:特定非営利活動法人 シャプラニール=市民による海外協力の会
バングラデシュ、ネパール、インドで農村開発やストリートチルドレンの支援活動を行っているNGO。
C:『1時間目は、絵本の時間』
楽しい!悲しい、嬉しい!怖い?
絵本で見つけた、いろんな気持ち。
絵本に教わる、いろんな世界。
いのちをつなぐ絵本を読もう。
コーディネート:社団法人 シャンティ国際ボランティア会(SVA)
タイ、ラオス、カンボジア、アフガニスタンにおいて子どもたちの教育文化支援活動を行っているNGO。
分科会D:『部活やクラブ活動 de 国際協力』
部活やクラブに国際理解・協力の要素をとり入れてみたら?新鮮な驚き、発見があるかもしれません!必見です。
コーディネート:独立行政法人 国際協力機構(JICA)
開発途上地域の経済開発、復興、または経済の安定のために技術協力や資金協力等による政府開発援助を実施している。
E:学校だいすき!~外国につながる子どもたちのために~
大学生、市民、先生、みんなで一緒に子どもに必要なことを話し合ってみませんか。
コーディネート:公益財団法人武蔵野市国際交流協会(MIA)
日本語教室や多言語相談事業を通じて、地域の外国人をサポート。また学校派遣事業などを通して地域の国際交流・理解を促進しています。
10:20-14:50 分科会(A~E) ※昼食は各分科会で時間調整
14:50-15:00 休憩
15:00-16:20 報告シェア質疑応答
16:20-16:30 休憩
第6部:理論と実践を“つなぐ”part2~課題の共感と解決への協働をめざして~
16:30-17:30 ふりかえり(コメンテーター:山西優二(早稲田大学文学学術院教授))
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★7月31日
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☆============転送歓迎=================☆
~カラダと地球がうれしいごちそう~ 7月31日(土)
『菜夏cafe』第2弾!リニューアルして1日限定オープン!
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いよいよ夏がやってきました。
昨年7月末に開催したオーガニックカフェ“菜夏cafe” が今年もオープンします!
「夏野菜のおいしさをたっぷり味わいつつ、体にも心にも地球にもやさしい食を
みんなと共有したい」という想いで、同じメンバーが集まりました!
お野菜は、カフェスタッフのむすび農園の旬の有機・無農薬野菜をふんだんに使い、
調味料にもこだわり、さらに充実したメニューにバージョンアップしてます!
そして、今回はよりゆったりとくつろいで頂けるカフェにと思い、
当日お待たせすることのないよう時間帯予約制とし、場所もかなり広々としたスペースになっています。
また、午後の時間はワークショップタイムとして、カフェで食事やデザートを楽しみつつ、
面白くてタメになる話を聞けちゃいます☆
さらに、ディナータイムは、座席限定で「交流スペース」を設け、他のお客様やスタッフと
おしゃべりを楽しむこともできますよ♪
愛情を込めて育てられた野菜のハーモニーを味わいながら、
私達と一緒に“食”から“地球”を感じてみませんか? 詳細は以下 ↓
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■ 開催日時
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7月31日(土) 12:00 OPEN ~ 22:00 CLOSE
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■ 開催場所
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カフェトリオンプ
(最寄り駅:東京メトロ銀座線「末広町」駅2番出口より徒歩1分
その他、JR「御徒町」駅より徒歩6分、JR「秋葉原」駅より徒歩7分など。)
http://sweettrip.biz/access.htm
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■ メニュー
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お食事セット(メイン、副菜2種etc)1000円程度を予定 詳細はお楽しみ♪
その他、夏野菜スイーツやオーガニックなドリンクも充実!アルコールも楽しめます☆
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■予約枠
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12:00~13:30 ランチタイム①
13:30~15:00 ランチタイム②
15:00~16:30 カフェタイム①【ワークショップ「食材がよろこぶ♪基本調味料の選び方」】
16:30~18:00 カフェタイム②【ワークショップ「土と人をつなぐ食の学び~お絵かきワークショップ~】
18:00~20:00 ディナータイム①【交流スペース限定8席】
20:00~22:00 ディナータイム②【交流スペース限定8席】
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■予約方法
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piropiro_n98@hotmail.com(山 口 博子)宛に、時間帯、人数、
(夜の場合交流スペースを希望されるかどうか)をメールにて送って下さい。
数日経っても返信がなかった場合、届かなかった可能性もありますので、
その場合はお手数ですが再度ご連絡下さい。
【主催】「菜 夏カフェプロジェクト」
お問い合わせ先:piropiro_n98@hotmail.com(山口 博子)
★8月7-8日
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第28回開発教育全国研究集会
日程:2010年8月7日(土)、8日(日)
8月7日(土) 実践フォーラム 10:00~20:00(9:30受付開始/18:30~20:00懇親会・自由参加)
8月8日(日) 研究フォーラム 10:00~16:50(9:30受付開始)
会場:JICA地球ひろば
所在地:東京都渋谷区広尾4-2-24
<交通>
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
※駐車場はありませんので車でのご来場はご遠慮ください。
参加費
2日参加 一般8,000円 会員・学生6,000円
1日参加 一般4,000円 会員・学生3,000円
第28回開発教育全国研究集会|2010年8月7日~8日|開発教育協会
プログラム
8月7日(土) 実践フォーラム
9:30~ 受付開始
10:00~11:50ワークショップ体験(6プログラム)
A 開発教育入門講座
B ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら
C 新・貿易ゲーム-「国づくり」編
D コンビニから考える私たちの暮らし
E 援助する前に考えよう
F 地球の食卓
11:50~13:00昼食・休憩/教材の展示販売
※昼食はお持ちいただくか、建物内のカフェテリア、周辺の飲食店をご利用ください。
13:10~14:40全体会「学びの場におけるファシリテーター」
ゲスト:中野民夫(ワークショップ企画プロデューサー)、丸山まり子(小学校教員)
司会:上條直美(立教大学)
15:10~18:00自主ラウンドテーブル(全14コマ/80分×2ラウンド)
ハンドブック「ESD・未来をつくる授業・実践」
実践者:長岡素彦&松田剛史(ESD学校教育研究会)
教員と市民のESD学校教育研究会では、全国で学校での授業実践の「公開研究会・授業デザインフェスタ」を行うことで授業や学校づくりの生かしており、その成果を年報「ESD授業デザイン」にまとめ「ESDカリキュラム・学習計画検討会」を行い、全体計画や学校での進め方の検討を行っています。今年度は、ESD授業デザインハンドブック「ESD・未来をつくる授業・実践」(仮称)としてこれらの実績を踏まえて、児童・生徒の未来のために多くの教師達が行っている授業・実践を「ESD・未来をつくる授業・実践」として紹介し、児童・生徒の未来と社会・世界の未来をつくるための授業・実践を支援するものを作成します。今回、全研において参加者とともに開発教育・参加型開発の実践を聞きながらESD授業デザイン ハンドブック「ESD・未来をつくる授業・実践」の検討を行いたいと思います。
18:30~20:00 交流会(参加費別途2,000円)
8月8日(日) 研究フォーラム
9:30~ 受付開始
10:00~11:40実践・研究報告(全9コマ/45分×2ラウンド)15:10~16:30
ESD 参加型開発とコミュニティーワーク、まち育て
実践者:長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま/コミュニティワーカーズネットまきコミュニケーションソーシャルプロデュースネット)
開発教育・開発の参加型開発・コミュニティオーガナイザーと福祉教育・福祉のコミュニティワーク・コミュニティワーカー、まち育て〔まちづくり・学習〕の実践と多くの共通点があるが、相互の関連づけや実践交流が少ない。従来からESDとしてこれらをつなぐ活動を行い、昨年は日本福祉教育・ボランティア学習学会の会員との事例検討により、開発教育・参加型開発と福祉教育・ボランティア学習・コミュニティワークについての研究・実践報告をまとめた。また、まち育て〔まちづくり・学習〕の実践をESDとして参加型開発につなげる実践・検討ををまちづくり現場での交流や(財)住宅総合研究財団の「住まい・まち学習」実践報告・論文集での発表・検討などで行ってきた。今回、全研において参加者とともに開発教育・参加型開発の実践者と福祉教育・ボランティア学習・コミュニティワーク、まち育ての検討を行い、相互に実りあるものとしたい。
11:50~13:00昼食・休憩/教材の展示販売
※昼食はお持ちいただくか、建物内のカフェテリア、周辺の飲食店をご利用ください。
14:20~14:10基調講演「オルタナティブな経済と開発教育」
講演:西川潤(早稲田大学) 司会:湯本浩之(立教大学)
14:20~16:50 課題別分科会(4コマ)
第1分科会 フェアトレードとオルタナティブな社会
第2分科会 先住民族・アイヌをめぐる課題と開発教育
第3分科会 多文化社会における開発教育とは-「ひとの移動」の視点から考える
第4分科会 激動することばと開発教育
主催
特定非営利活動法人 開発教育協会/DEAR
協賛
(独)国際協力機構
後援
外務省、文部科学省、(財)自治体国際化協会、(特活)国際協力NGOセンター
※一部申請中のものを含む
★8月21日
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ESD(持続可能な開発のための教育)授業デザインフェスタ 2010
ワールドカフェ・ESD 学校と地域でつくる未来
持続可能な未来のために育みたい力と地域
今年のESD学校教育研究会のESD(持続可能な開発のための教育)授業デザインフェ スタ 2010は ワールドカフェ「ESD 学校と地域でつくる未来」を行います。
今 回は、講演とワールドカフェ・ワークショップを行い、午前中には「生徒と学校でつくる未来・ ESD」として 「ESD・未来をつくる授業・実践」の報告や参加者の意見をもとに 学校での教育を考え、午後は 「学校と地域でつくる未来・ESD」として地域での 実践や地域実践や教育委員会、地域の取り組みの 報告や参加者の皆様の意見を によって「持続可能な未来のために育みたい力と地域」を考えます。
ワールド・カフェは、対話のプロセスを主とし たワークショップ技法で、組織変革、まちづく り、教育など多方面で活用されています。 カフェなので、当日はマイカップをお持ちください。また、お菓子などの差し入れ大歓迎です。
チラシhttp://www.e-tiiki.net/ESD/doc/20100821.pdf
日時 8月21日(土) 午前10時30分より午後4時30分
場所 大東文化会館 301/302 (東京都板橋区) 東武東上線東武練馬下車 徒歩2分
地図 http://www.daito.ac.jp/file/block_9593_01.pdf
主 催 ESD学校教育研究会
共 催 関係性の教育学会、持続可能な開発のための教育の10年さいたま
参加費 500円
概要(順不同)
◆挨拶「ESD・未来をつくる授業・実践とは」
東海学園大学人文学部教授 浅川和也
◆趣旨説明「ESD・未来をつくる授業・実践」-育みたい力と全体計画
ESD学校教育研究会 事務局長 長岡素彦
◆「多摩市教育委員会の取り組み」
多摩市教育委員会 参事 千葉正法
◆「 ESD成増小学校の学校・地域の連携」
板橋区立成増小学校 校長 清水哲也
◆高校の社会科 「消費者市民社会の実現に向けた開かれた学校づくり」
ー「現代社会」課題学習とリンクした文化祭企画(フェアトレード、北海道 産直販売)を事例として
帝京大学教職センター・教職大学院 専任講師 魚山秀介
◆「ESDとまち学習ー縮退社会における持続可能性」
宇都宮大学 教育学部 教授 陣内雄次
◆全体会議(ハーベスト )
「持続可能な未来のために育みたい力と地域の力」
以下申込フォーム------------------ info-lab@cyber.email.ne.jp ---------------------------------------------
●氏名: *所属団体(あれば):
●メールアドレス:
*電話(連絡先よろしければ):
*参加動機(差しつかえなければ):
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◆お問い合わせ
ESD学校教育研究会 ESD School Net (通称 Sネット)
〒350-1174 川越市かすみ野2-8-4 持続可能な開発のための教育の10年さいたま内
TEL 049-257-9000 FAX 049-233-0402 info-lab@cyber.email.ne.jp
研究会のサイト http://www.e-tiiki.net/ESD
★9月4-5日
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武蔵野三鷹メディフェス2010-第8回市民メディア全国交流集会
むさしのみたか市民テレビ局開局10周年イベント
日 時:9月4日(土)-9月5日(日)
場 所:成蹊大学
『メディフェス』は、市民メディアの実践者や研究者、関連する人たちが年に一度集う祭典です。 『市民メディア全国交流協議会』 の催しとして、2004年から各地が持ち回りで開催してきました。
第8回目の今年は、開局10周年を迎えるNPO法人むさしのみたか市民テレビ局がホスト役となって『武蔵野・三鷹メディフェス2010』を開催いたします。
全国の皆様と交流を深め、市民メディアの活動・研究の発表、シンポジュームなどを通して今後のメディアのあり方を話しあいます。
◆プログラム
三鷹市長ほかのシンポジウムと分科会内など
http://medifes.net/information/program.pdf
slowtimes.netは分科会と展示を行います。
◆slowtimes.netの分科会
14:30~16:00 @3号館404教室
地元のメディアを考える
~コミュニティアをつくるメディア・メディアリテラシー
マスメディアの日刊紙やテレビでの地域情報の減少、また、ネットやケータイによるコミニケーションの変化がお こっています。 一方、市民メディアが多様な形で広がっていますが、地域での認知はマスメディアより低いのが現状です。 地域にとって市民メディアの役割や地域においてのマスメディアとの関係などを考えるセッションかブレゼンを行い ます。このことでメディア・メディアリテラシーがコミュニティづくりにどうかかわれるかを参加者とともに検討しま す。
◆交流広場出展
出展タイトル 地元のメディアを考える
出展者名 slowtimes.net
マスメディアの日刊紙やテレビでの 地域情報の減少、また、ネットやケータイによるコミニケー ションの変化がお こっています。 一方、市民メディアが多様な形で広がっていますが、地域での認知はマスメディアより低いのが現状です。 地域にとって市民メディアの役割や地域においてのマスメディアとの関係などを考えるセッションかブレゼンを行います。このことでメディア・メディアリテラシーがコミュニティづくりにどうかかわれるかを考えます。)
「武蔵野・三鷹メディフェス2010」分科会内容紹介
1、川端知江(カフェ放送てれれ東京支部)
(1)分科会タイトル
「カフェ放送てれれ東京支部」
―マイノリティの側から語る市民メディアの魅力―
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
「カフェ放送てれれ東京支部」を主催しています。動機は、薬物依存症からの
回復者、セクシュアル・マイノリティである自分自身が、「その存在そのもの
に救われた感じ」がしたからでした。てれれミニ上映会&トークを通し、市
民メディアの魅力と可能性について、皆さんとお話しできればと思います。
(3)主な出演者(主催者、講演者など)
川端知江(カフェ放送てれれ東京支部)、
下之坊修子(交渉中:映像発信てれれ主催)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2、鈴木 賀津彦 (日本ジャーナリスト会議(JCJ)新聞部会)
(1)分科会タイトル
「地方からの視点をどう伝えるか~ローカルをつなぐメディアの役割」
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
ますます強まる東京一極集中のマスメディア、視点も中央からの一方的な報
道になりがちな問題がある中で、地方新聞など地方を支えるメディアの新た
な取り組みを事例に、地方からの視点の重要性を考える。そこには、従来の
マスメディアと市民参加型の新たなメディアの「心地よい」連携がある。
(3)主な出演者(主催者、講演者など)
清水(昭和女子大)高田記者(北海道新聞)下地(琉球新報)
畠山(河北新報)など、ローカルビズカフェの学生たち
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
3、佐藤万帆(笹川平和財団)
(1)分科会タイトル
「アジアの紛争地---オルタナティブ・メディアの挑戦」(仮題)
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
アジアには南タイやフィリピンのミンダナオなど未だ紛争継続中の紛争地が
ありますが、こうした紛争地の実情は、地理的な近さにも関わらず日本では
報道される機会も少なく、市民に十分知られているとはいえません。しかし、
これらの紛争地では、ウェッブサイト、コミュニティ・ラジオ、雑誌など様々
なオルタナティブ・メディアが存在し、紛争地の暴力の実態についての情報
発信や、異民族対話のチャンネルづくりなど、平和を目指して様々な活動を
展開しています。この分科会では、アジアの紛争地で平和に向けて活動する
オルタナティブ・メディアの関係者を招き、彼らの活動を紹介するとともに、
日本の市民メディアとの連携の可能性について議論の場を設けたいと考えて
います。
(3)主な出演者(主催者、講演者など)
招聘候補者は以下の通り。(現時点では候補)
<南タイのオルタナティブ・メディア関係者>
・ディープ・サウス・ウォッチ(http://www.deepsouthwatch.org/english)
代表 Srisompob Jitpiromsri, Ayub Patham
・その他コミュニティ・メディア、女性メディア関係者
<フィリピン、ミンダナオのオルタナティブ・メディア関係者>
・ミンダニュース (http://www.mindanews.com/index.php?option=com_frontpage&Itemid=241)
編集長Carol Arguillas
<インドネシア、アチェのオルタナティブ・メディア関係者>
・Center for Community Development and Education(雑誌「Potrate」を刊行)
代表 Mr. Tabrani Yunis
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
4、鈴木 秀和
(国際青年環境NGO A SEED JAPANメディアCSRプロジェクト)
(1) 分科会タイトル「市民とメディアが作るメディアのCSR」
(2) 分科会内容
「市民・視聴者の視点からメディア、特に民間テレビ企業に対して、市民、視
聴者の知る、伝える、提言する権利を守るメディアを作るための提言書、イ
ベント、などの具体的な提案をします。」
(3) 主な出演者(主催者、講演者など)
主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN メディアCSRプロジェクト
講演者:プロジェクト担当理事・鈴木秀和 その他、外部有識者を講師
としてお招きする予定。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
5、和田昌樹 (櫻美林大学)
(1)分科会タイトル
「電子出版と市民メディア」
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
電子出版をすることによって取次・書店という流通経路を通らずに直接出版
することが可能になった。市民メディアとしての電子出版の有効性や制作発
行の実際を議論・検証する。
(3)主な出演者(主催者、講演者など)
和田昌樹(桜美林大学准教授)ほか。
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6、 土田修(東京新聞首都圏編集部)、世古一穂(NPO研修・情報センター 協働e-newsプロジェクト)
(1)分科会タイトル
「マスメディアとNPOとの協働は可能か? ~『協働e-news』創設と『パブリック・アクセス・センター(仮称)』開設に向けて」
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
巨大産業化した日本のマスメディアを批判・検証し、NPO・NGO・市民セクターとの協働を促進するため、フランスの非営利組織「アクリメド」と米国の調査NPOを参考に、市民活動を促進する新しいジャーナリズムの可能性や市民参加型情報発信センターの開設を模索する。
(3)主な出演者(主催者、講演者など) コーディネーター:世古一穂(NPO研修・情報センター代表理事)、出演者:①津田正夫(立命館大特任教授)②池田佳代(クリエイティブ・コーディネーター)③土田修(東京新聞記者、「ルモンド・ディプロマティーク」日本版スタッフ
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7、長岡素彦(slowtimes.net)
(1)分科会タイトル
地元のメディアを考える~コミュニティアをつくる
メディア・メディアリテラシー
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
マスメディアの日刊紙やテレビでの地域情報の減少、また、ネットやケータイによるコミニケーションの変化がお こっています。 一方、市民メディアが多様な形で広がっていますが、地域での認知はマスメディアより低いのが現状です。 地域にとって市民メディアの役割や地域においてのマスメディアとの関係などを考えるセッションかブレゼンを行い ます。このことでメディア・メディアリテラシーがコミュニティづくりにどうかかわれるかを参加者とともに検討しま す。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
8、関本英太郎(東北大学大学院情報科学研究科)
(1)分科会タイトル
大学と学生と市民メディア(仮)
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
本企画は、横浜大会で一度催している。それ以降メディア環境は、ケータイ、ブログ、ツィッター等と大きく変化している。このような状況を受けて、大学でメディア・リテラシー、パブリックアクセスなどに取り組んでいる人は、いかなる活動を展開しているのか。それをめぐって論議したい。
(3)主な出演者(主催者、講演者など)
大学関係者
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9、松浦弘智
(1))分科会タイトル ソーシャルソーシャルメディア大集合(仮)
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
アメリカを中心にtwitter/facebook/ブログなど、Webが
つながる・Webでつながる「ソーシャルメディア」の
利用が増えています。一方でNPO・NGO・寄付
様々な社会的な課題にソーシャルメディアの手法を
応用していく試みがここにきて盛んになってきました。
実際の事例をいくつか紹介しながらソーシャルメディアが
社会に与えるインパクトを考えていきます。(シンポジウム形式)
(3)主な出演者(主催者、講演者など)
松浦 弘智 司会/コーディネーター
山田 泰久(NonProfiTwitter 研究会;交渉中)
岡橋 毅(greenz;交渉中)
江口 晋太朗 (Social Designers Drinks; 交渉中)
イケダ ハヤト (トライバルメディアハウス; 交渉中)
市川 裕康 (ネットスクエアード東京; 交渉中)
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10、杉浦裕樹(横浜市民メディア連絡会 or 横浜コミュニティデザイン・ラボ
(1)分科会タイトル 「市民メディアと地域SNS」(仮)
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
広まりつつある地域SNSは、市民発のメディアでもあります。
市民メディアの運営者等による市民発のメディアについてのディスカ
ッションを検討中。
(3)主な出演者(主催者、講演者など)
庄司昌彦氏(グローコム)ほか
学生分科会枠…成蹊大学3号館604教室
9月4日(土)
【報告】
1.横浜緑ヶ丘高校〔教員:川手徹〕
「阪神淡路大震災写真調べ学習プロジェクト」
(13:00~14:00)
2.東海大学文学部広報メディア学科(学生代表:鈴木千遥)
「メディアプロジェクト」
(14:00~15:00)
3.武蔵大学社会学部メディア社会学科メディア社会学実習(学生代表:ロンゴ・ルチヨ)〔教員:松本恭幸〕
「学生が調べた市民メディアの歴史」
(15:00~16:00)
4.武蔵野美術大学アーツプロジェクト(学生代表:瀬古春佳)〔教員:加島卓〕
「南会津おらが作品館プロジェクト」
(16:00~17:00)
5.成蹊大学「メディアリテラシー講座作品紹介」〔教員:見城武秀〕
(17:00~18:00)
9月5日(日)
【学生分科会参加グループの展示】
10:00~13:00
【ワークショップ】
6.「みんなでつくる…ネット版ビデオ制作マニュアル」〔TBS報道局:黒岩亜純〕
(13:00~15:00)
【全体会(15:00~17:45)の中での報告】
学生分科会参加全グループ
● ● ● < これまでの開催地 > ● ● ●
2004年 1月 名古屋
2004年10月 鳥取県米子市
2005年 9月 熊本県山江村
2006年 9月 横浜
2007年 9月 北海道
2008年 9月 京都
2009年 9月 東京都青山
サイト
http://medifes.net/
新サイトへの移行に合わせ、現在のTOKYOメディフェスサイトは http://medifes.net/arc/mf2009tokyo/ に移転いたします。)
参考
むさしのみたか市民テレビ局へのリンク
http://www1.parkcity.ne.jp/mmctv/
むさしのみたか市民テレビ局ブログ
http://blog.livedoor.jp/mmctv/
第8回市民メディア全国交流集会
武蔵野三鷹メディフェス2010
http://medifes.net/
J-CAM http://sites.google.com/site/jcammain/home
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■■ 書籍の紹介 ■■
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●「住まい・まち学習」実践報告
・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10
「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」
長岡素彦
(財)住宅総合研究財団 2009年9月発行 A4判 205頁
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9
「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」
長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)
(財)住宅総合研究財団 2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8
「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」
長岡素彦(お母さんの地域通貨会議)
(財)住宅総合研究財団 2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7
「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」
長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)
(財)住宅総合研究財団 2006年10月発行 A4判158頁 ISBN978-4-88331-046C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦
「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
田中恒明、長岡素彦、山口邦子
(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
●ESD授業デザイン
「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版
新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
-実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション
長岡素彦
編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会
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■■ 各プロジェクト ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。
”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。
本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催
「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)
『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
-持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト
持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)
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■■ 御願い ■■
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■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
・空きスペース。空き店舗
・遊休地、遊休農地
・寄付金
■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。
情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail
お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
We Needs You ! 今、あなたの力を必要としています。
こども・若者の支援
災害への備え
環境・自然の保護
福祉への支援
もっと身近なことでも
スロータイムス★メールマガジン
スロータイムス
slowtimes.net
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
7月1日号
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長岡です。
■7/1号の内容
・トピックス
・イベント情報
・書籍の紹介
・各プロジェクト
■ SLOWTIMES.net http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育 http://esd.weblogs.jp/ ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/ ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/ ■
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■■ トピックス ■■
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2010年度EPA(関係性の教育学会)大会・総会
日 時:2010年6月27日(日)
場 所:大東文化会館(東京都・板橋区徳丸2丁目4番21号)
東武東上線東武練馬下車(池袋より7駅15分「普通」でおいでください)
内 容:研究発表およびワークショップ
参加費:無料
飲み物を用意します。マイカップをご持参ください。
昼食を400円で用意します。数に限りがあるのでお知らせください。
実践・事例・研究発表します。
Time 1<10:30-11:00>, Rm 2 (3rd floor: 301)
ESD持続可能な開発のための教育と関係性の教育学
-学び合いとつながり
持続可能な開発のための教育の10年さいたま(ESD-S)
長岡素彦
内 容:
場 所:大東文化会館(東京都・板橋区徳丸2丁目4番21号)
東武東上線東武練馬下車(池袋より7駅15分「普通」でおいでください)
日 時:20010年6月27日(日)
内 容:
飲み物を用意します。マイカップをご持参ください。
昼食を400円で用意します。予約(数に限り)しますのでお知らせください。
(午前)実践・事例・研究発表
Time 1<10:30-11:00>, Time 2<11:00-11:30 >, Time 3<11:30-12:00>
<日本語表記は日本語、英語は英語による発表、バイリンガルは (Bilingual)と表記>
Rm 1 (2nd floor: ラウンジ)
Time 1 小山 克明 : 効果的なTOEIC対策授業の試み (Bilingual):
学生の意欲を高めるクラスルームマネジメントの導入
―大人数クラスの視点から
Time 2 Taylor Mignon : NANAO SAKAKI INSPIRING POETRY NUMERICALLY
A Sampler of Student-generated Writings Introduced by T.M.
Time 3 宗田 勝也:修学旅行生と作る難民問題専門ラジオ番組
Rm 2 (3rd floor: 301)
Time 1 長岡 素彦 : ESD持続可能な開発のための教育と関係性の教育学
Time 2 吉原 令子 : 学生は大学英語で何を学びたがっているのか
ー女性問題を大学EFL授業に取り入れるー (Bilingual)
Time 3 Tim Murphey: Eliciting Student Voice for Educational Change
Rm 3 (4th floor: 401)
Time 1 相澤 優美:残虐行為はどのような人が行うのか?
ーアウシュビッツでの暴力に関するインターネット上のアンケート調査
Time 2 頓所 千佳: 虐待・体罰は繰り返されるのか?
ー教職課程履修者に対するアンケート調査分析
Time 3 田尻 敦子:おむつなし育児コミュニティの生成と重層化
ーおむつなし育児にみる実践共同体と保育園の関係性~
Rm 4 (4th floor: 402) *プレゼン設備なし
Time 1 木下 徹 : コモンズとしての保育園
Time 2 赤羽 かずみ:ウズベキスタンから留学生がやって来た!
ー教職課程履修者へのイスラーム理解教育の実践~
Time 3 上野 正道・成田 恭平:学習経験に基づくカリキュラム構成
Rm 5 (4th floor: 403) プラズマディスプレイ
Time 1 小林 宏美 : 言語的マイノリティ生徒に対する言語教育
ーカリフォルニア州の公立高校を事例として
Time 2 Darrell Moen : What is Our Role as University Teachers
ーTeaching to Conform or Teaching to Resist?
Time 3 James Short : Contemporary Peace Education practicum:
Observations from Doshisha International Junior High School's
research excursion to Nagasaki
Rm 6 (4th floor: 404)
Time 1 長野 僚:障がいはなくせるか?
ー肢体不自由者Nのバリアをなくす実践~
Time 2 君塚 佑貴:肢体不自由者との出会いを通して自らをみつめる
Time 3 佐藤 悦子 : ブラジル日系社会における宗教的共同体の変容
<昼食時に映像を上映します> (2nd floor: ラウンジ)
シンポジュウム;つながり・創造・教育
(1st floor: ホール)
午後1時から2時15分
コーディネーター(田尻 敦子・大東文化大学)
1)「コミュニケーションアート「街並み絵巻プロジェクト」笠尾 敦司(東京工芸大学)
2)「私たちが等身大で向き合う平和~芸術を通して~」
島田 奈津希(ボランティア・市民活動学習推進センターいたばし)
http://homepage3.nifty.com/gakusyu-itabashi/
高橋 眞菜(いたばしピース芸術祭実行委員長)
3)「フルクサス(Fluxus)パフォーマンス」 Taylor Mignon(大東文化大学)と学生
午後2時30分から4時30分
「構想集約ワークショップ ”銀河★星のゆりかご”」
ファリテーター(長岡 素彦・持続可能な開発ための教育の10年さいたま 代表)
映 像 (2nd floor: ラウンジ)
「倒れたる者への祈祷」(富山 妙子・1980年5月光州)「みちばた劇まつり」
「川越まち語り」「クッキープロジェクト」「みかんプロジェクト」
「希望の学びアマルちゃん」ほか
展 示「思い出横町」8mののれん絵巻
<昼食時に映像を上映します>
昼食時に映像を上映します。飲み物を提供します。マイカップをご持参ください。
昼食を400円で用意します。数に限りがあるのでお知らせください。
関係性の教育学会(Engaged Pedagogy Association)
http://epajapan.jimdo.com/
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■■ イベント情報 ■■
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★7月3日
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『グローバル教育と地域生活ーフェアトレードから地域を考えるー』
・日時)2010年7月3日(土)
・場所)宇都宮大学峰キャンパス 大学会館多目的ホール
・対象)地域市民・学生・学校教育関係者など
・目的)グローバルな問題は地域の生活にどのような影響を与えているのか、身近なところから問題提起をすることにより、地域市民や学生がグローバルな問題と自分たちの地域のつながりについて気づき、問題解決のために地域住民や学生が参加し行動することを目的とする。
・共催)宇都宮大学国際学部多文化公共圏センター
「グローバル化社会に対応する人材養成と地域貢献」プロジェクト
—プログラム—
13:00 受付開始
13:30 オープニング(15分)総合司会者(スエヨシ先生)
挨拶・セミナー主旨説明(重田センター長)
13:45 ワークショップ(45分)
カケハシーズ「フェアトレードに関するワークショップ」*詳細は検討中
14:30 基調講演(45分)
高須花子(ピープル・ツリー/フェアトレードカンパニー(株)営業マネージャー)
「フェアトレードがもたらす地域・市民力の活性化
~各地のFTタウン化への動きを事例として~」
15:15 休憩
15:30 パネルディスカッション(80分)
テーマ『グローバル教育と地域の生活—フェアトレードから地域を考える』
司会 重田センター長
パネリスト(順不同)
・鯨井智廣((株)クジライ代表取締役)
・吉田ユリノ(シャプラニールとちぎ架け橋の会代表)
・生沼晶子(リソース・ネットワーク3年生)
コメンテーター
・陣内雄次(宇都宮大学教育学部教授)
・根本久美子(茨城県メサ・フレンドシップ副代表)
16:50 休憩
17:00 ファッションショー(30分)
リソース・ネットワーク、カケハシーズ
17:30 挨拶・終了
17:45 懇親会会食
19:30 解散
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純手打ち讃岐うどん ゴーシュ
「語り部の集い(朝までゴーシュ)」のご案内
1.目的:『ニート&軽度障がい者自立活動支援の店「ゴーシュ」創業4周年に当たり、
未来と地域環境と社会的起業(マイクロビジネス)について再考する。』
2.日時:7月3日(土)15時~7月4日(日)朝
3.集合:7月3日 15時 場所ゴーシュ(長瀞駅5分~宝登山鳥居より200m)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~udongoshu/ 問合せ先 ゴーシュ北澤裕美子
Mail:udongoshu@gmail.com
4.プログラム:(下記テーマA及びBについては 集まりのみなさんで検討)
4.1プロローグ 7月3日 15:00~長瀞周辺の地政学的・社会的位置を確認する
(調査活動兼サイトウォッチング)
4.2序章 7月3日 17:00~ 自己紹介とオリエンテーション
4.3第一楽章 7月3日 17:30~ 「テーマAについて 」
4.4第二楽章 7月3日 19:00~ 夕食
4.5第三楽章 7月3日 20:00~ 「テーマBについて 」
4.6休憩 日帰りの人はここで
4.7最終章 7月3日 22:00~ 朝までゴーシュ
♪ ♭ ♯ ★ ♪ ♭ ♯ ★ ♪ ♭ ♯ ★
5.解散は自由です。
6.参加費: うどん等食事代実費
7.申し込み: 6月20日〈日〉までに北澤さんへお願いします。
宿泊か日帰りか 車での来店かの連絡もお願いします。
8.その他: 寝袋は3個あります。お風呂はありませんが、近くに温泉あります。
実行委員 若島 敏夫 中村博行
**********************************************************************:
「子ども・暮らし・環境」フォーラム 〜人の成育環境としての自然〜
ご案内
2010年5月
このたび、環境や体験と教育を研究対象とした4つの学会が連携し、
それぞれの実践・研究領域の事例発表と、
クロスディスカッションによる「子ども・暮らし・環境」フォーラムを開催します。
それぞれの会に所属する研究者の交流を進めるとともに、
重なり合う分野で議論を共有、新たな視点の開拓を目指すものです。
子どもたちの自然にかかわる機会が減ることで、成育上の問題も指摘されます。
人の成長の過程で、自然とのかかわりはどのような役割を果たすのか、
それが不足・欠乏することでどんな影響があるか、
社会で、生活の中で、野外の活動で、教育の場で、
自然を通して学ぶことはいかなるものか、
それぞれの視点から、議論を深めたいと思います。
主 催 : こども環境学会、日本環境教育学会、日本生活体験学習学会、日本野外
教育学会
日 時 : 2010年7月3日(土) 13:30〜18:00 (16:45〜18:00は交流会)
会 場 : 立教大学池袋キャンパス・太刀川記念館
東京都豊島区西池袋3-34-1 池袋西口より徒歩10分、学院北門より徒歩1分
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/
対 象 : 該当学会の会員、学生、ほか一般
参加費 : 1,000円(資料代、交流会費、当日会場で集めます)
申込み : 下記申込み先へ、
①氏名、②所属、③連絡先(電話、メール等)、
④所属学会(ない場合はない旨を明記下さい)を記載の上、
メールもしくはFAXで申し込みください。
定員になりましたら、締め切らせていただきます。
【参加申し込み先】
4学会フォーラム開催事務局 担当/森 高一
FAX: 03−5432-5130 Mail: kankyo@u-com.co.jp
プログラム(予定) :
12:30〜 受付
13:30〜15:00 セッション1・「子ども・暮らし・環境」をテーマとした各学
会からの発表
15:15〜16:30 セッション2・上記発表をもとにしたパネルディスカッショ
ン、各学会紹介
16:45〜 交流会
18:00 終了
<セッション1>
セッション1では、
それぞれの学会で今回のテーマに即した特徴的な実践事例を、
具体的に現場の様子を交えてプレゼンテーションします。
(質疑も含め各学会20分)
*各学会からは1事例としますが、
それぞれの学会の総意を代表しての発表ではありません。
あくまでも発表者個人の取り組みとしての発表となります。
<セッション2>
セッション1で発表のあったそれぞれの事例をひも解きながら、
それぞれの学会でとらえている
「自然とのかかわり」と人の成長、学びについて掘り下げていきます。
<発表者(予定)>
・仙田 満氏 (こども環境学会理事長、放送大学教授、環境建築家)
・中山 豊氏 (こども環境学会専務理事・事務局長)
・阿部 治氏 (日本環境教育学会会長、立教大学教授)
・岡島 成行氏 (日本環境教育学会副会長、大妻女子大学教授)
・増田 直広氏 (日本環境教育学会理事、(財)キープ協会環境教育事業部)
・緒方 泉氏 (日本生活体験学習学会理事、九州産業大学美術館学芸室長)
・南里 悦史氏 (日本生活体験学習学会会長、前東京農工大学教授)
・佐々木 豊志氏 (日本野外教育学会理事、くりこま高原自然学校・代表)
・坂本 昭裕氏 (日本野外教育学会理事、筑波大学准教授)
<展示>
フォーラム会場前のスペースに、各学会の研究活動や機関誌について展示、
紹介するコーナーを設けます。
パネルやポスターでの掲示のほか、パンフレット、会報誌の頒布を行います。
<交流会>
セッション2終了後、
同じ会場で参加者間の交流会を行います。
簡単なお菓子と飲み物を用意しますので、
情報交換、名刺交換等自由に進めてください。
参加者は当日受付でお渡しする名札を着用いただきます。
企画担当 : 中山 豊 (こども環境学会専務理事・事務局長)
上野 景三(日本生活体験学習学会事務局長、佐賀大学教授)
森 高一 (日本環境教育学会理事、大妻女子大学非常勤講師)
大石 康彦(日本野外教育学会理事、森林総合研究所多摩森林科学園グループ長)
企画統括 : 日本環境教育学会企画委員会
岡島 成行*、生方 秀紀、原田 智代、福島 古、森 高一 (*:委員会長)
★7月13日
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コミュニティワーカーネット「まきコミュニケーション」7月学習会
今年は、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による「まきコミュニケーション事例研究会」を行います。
コミュティワーカーが地域福祉、福祉教育の観点で自分の関わっている実践を記述して、それを報告会で参加者で検討し、まとめます。
毎回、第一発表者の事例発表の内容はMLで開催日2日前までに発表者から送られますので、必ず読んできてください。
■日 時 7月13日(火) 午後7時~9時
■場 所 東京国際大学第二キャンパス
25号館(福祉実習棟)2526教室
埼玉県川越市的場 2509
大学へのアクセス:
http://www.tiu.ac.jp/about_tiu/about/access.php
キャンパス内の地図:
http://www.tiu.ac.jp/about_tiu/about/campus02.php
■主 催:コミュニティワーカーネット「まきコミュニケーション」
http://blog.canpan.info/vcsc/
■内 容
第1部 「まきコミュニケーション事例研究会」について
研究代表・統括 埼玉大学の河村美穂先生
第2部 事例研究会
ぶしみ野市社会福祉協議会
多田
9月 合宿 中久保 浦上 牛久保
*毎回、第一発表者の事例発表の内容は開催日2日前までに発表者から送られますので、必ず読んできてください。
第一発表者の事例発表の内容は当日です。
★8月7-8日
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第28回開発教育全国研究集会
日程:2010年8月7日(土)、8日(日)
8月7日(土) 実践フォーラム 10:00~20:00(9:30受付開始/18:30~20:00懇親会・自由参加)
8月8日(日) 研究フォーラム 10:00~16:50(9:30受付開始)
会場:JICA地球ひろば
所在地:東京都渋谷区広尾4-2-24
<交通>
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
※駐車場はありませんので車でのご来場はご遠慮ください。
参加費
2日参加 一般8,000円 会員・学生6,000円
1日参加 一般4,000円 会員・学生3,000円
プログラム
8月7日(土) 実践フォーラム
9:30~ 受付開始
10:00~11:50ワークショップ体験(6プログラム)
A 開発教育入門講座
B ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら
C 新・貿易ゲーム-「国づくり」編
D コンビニから考える私たちの暮らし
E 援助する前に考えよう
F 地球の食卓
11:50~13:00昼食・休憩/教材の展示販売
※昼食はお持ちいただくか、建物内のカフェテリア、周辺の飲食店をご利用ください。
13:10~14:40全体会「学びの場におけるファシリテーター」
ゲスト:中野民夫(ワークショップ企画プロデューサー)、丸山まり子(小学校教員)
司会:上條直美(立教大学)
15:10~18:00自主ラウンドテーブル(全14コマ/80分×2ラウンド)
.ハンドブック「ESD・未来をつくる授業・実践」
実践者:長岡素彦&松田剛史(ESD学校教育研究会)
教員と市民のESD学校教育研究会では、全国で学校での授業実践の「公開研究会・授業デザインフェスタ」を行うことで授業や学校づくりの生かしており、その成果を年報「ESD授業デザイン」にまとめ「ESDカリキュラム・学習計画検討会」を行い、全体計画や学校での進め方の検討を行っています。今年度は、ESD授業デザインハンドブック「ESD・未来をつくる授業・実践」(仮称)としてこれらの実績を踏まえて、児童・生徒の未来のために多くの教師達が行っている授業・実践を「ESD・未来をつくる授業・実践」として紹介し、児童・生徒の未来と社会・世界の未来をつくるための授業・実践を支援するものを作成します。今回、全研において参加者とともに開発教育・参加型開発の実践を聞きながらESD授業デザイン ハンドブック「ESD・未来をつくる授業・実践」の検討を行いたいと思います。
18:30~20:00 交流会(参加費別途2,000円)
8月8日(日) 研究フォーラム
9:30~ 受付開始
10:00~11:40実践・研究報告(全9コマ/45分×2ラウンド)
.ESD 参加型開発とコミュニティーワーク、まち育て
実践者:長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま/コミュニティワーカーズネットまきコミュニケーションソーシャルプロデュースネット)
開発教育・開発の参加型開発・コミュニティオーガナイザーと福祉教育・福祉のコミュニティワーク・コミュニティワーカー、まち育て〔まちづくり・学習〕の実践と多くの共通点があるが、相互の関連づけや実践交流が少ない。従来からESDとしてこれらをつなぐ活動を行い、昨年は日本福祉教育・ボランティア学習学会の会員との事例検討により、開発教育・参加型開発と福祉教育・ボランティア学習・コミュニティワークについての研究・実践報告をまとめた。また、まち育て〔まちづくり・学習〕の実践をESDとして参加型開発につなげる実践・検討ををまちづくり現場での交流や(財)住宅総合研究財団の「住まい・まち学習」実践報告・論文集での発表・検討などで行ってきた。今回、全研において参加者とともに開発教育・参加型開発の実践者と福祉教育・ボランティア学習・コミュニティワーク、まち育ての検討を行い、相互に実りあるものとしたい。
11:50~13:00昼食・休憩/教材の展示販売
※昼食はお持ちいただくか、建物内のカフェテリア、周辺の飲食店をご利用ください。
14:20~14:10基調講演「オルタナティブな経済と開発教育」
講演:西川潤(早稲田大学) 司会:湯本浩之(立教大学)
14:20~16:50 課題別分科会(4コマ)
第1分科会 フェアトレードとオルタナティブな社会
第2分科会 先住民族・アイヌをめぐる課題と開発教育
第3分科会 多文化社会における開発教育とは-「ひとの移動」の視点から考える
第4分科会 激動することばと開発教育
主催
特定非営利活動法人 開発教育協会/DEAR
協賛
(独)国際協力機構
後援
外務省、文部科学省、(財)自治体国際化協会、(特活)国際協力NGOセンター
※一部申請中のものを含む
★8月21日
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ESD(持続可能な開発のための教育)授業デザインフェスタ 2010
ワールドカフェ・ESD 学校と地域でつくる未来
持続可能な未来のために育みたい力と地域
今年のESD学校教育研究会のESD(持続可能な開発のための教育)授業デザインフェ スタ 2010は ワールドカフェ「ESD 学校と地域でつくる未来」を行います。
今 回は、講演とワールドカフェ・ワークショップを行い、午前中には「生徒と学校でつくる未来・ ESD」として 「ESD・未来をつくる授業・実践」の報告や参加者の意見をもとに 学校での教育を考え、午後は 「学校と地域でつくる未来・ESD」として地域での 実践や地域実践や教育委員会、地域の取り組みの 報告や参加者の皆様の意見を によって「持続可能な未来のために育みたい力と地域」を考えます。
ワールド・カフェは、対話のプロセスを主とし たワークショップ技法で、組織変革、まちづく り、教育など多方面で活用されています。 カフェなので、当日はマイカップをお持ちください。また、お菓子などの差し入れ大歓迎です。
チラシhttp://www.e-tiiki.net/ESD/doc/20100821.pdf
日時 8月21日(土) 午前10時30分より午後4時30分
場所 大東文化会館 301/302 (東京都板橋区) 東武東上線東武練馬下車 徒歩2分
地図 http://www.daito.ac.jp/file/block_9593_01.pdf
主 催 ESD学校教育研究会
共 催 関係性の教育学会、持続可能な開発のための教育の10年さいたま
参加費 500円
概要(順不同)
◆挨拶「ESD・未来をつくる授業・実践とは」
東海学園大学人文学部教授 浅川和也
◆趣旨説明「ESD・未来をつくる授業・実践」-育みたい力と全体計画
ESD学校教育研究会 事務局長 長岡素彦
◆「多摩市教育委員会の取り組み」
多摩市教育委員会 参事 千葉正法
◆「 ESD成増小学校の学校・地域の連携」
板橋区立成増小学校 校長 清水哲也
◆高校の社会科 「消費者市民社会の実現に向けた開かれた学校づくり」
ー「現代社会」課題学習とリンクした文化祭企画(フェアトレード、北海道 産直販売)を事例として
帝京大学教職センター・教職大学院 専任講師 魚山秀介
◆「ESDとまち学習ー縮退社会における持続可能性」
宇都宮大学 教育学部 教授 陣内雄次
◆全体会議(ハーベスト )
「持続可能な未来のために育みたい力と地域の力」
以下申込フォーム------------------ info-lab@cyber.email.ne.jp ---------------------------------------------
●氏名: *所属団体(あれば):
●メールアドレス:
*電話(連絡先よろしければ):
*参加動機(差しつかえなければ):
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
◆お問い合わせ
ESD学校教育研究会 ESD School Net (通称 Sネット)
〒350-1174 川越市かすみ野2-8-4 持続可能な開発のための教育の10年さいたま内
TEL 049-257-9000 FAX 049-233-0402 info-lab@cyber.email.ne.jp
研究会のサイト http://www.e-tiiki.net/ESD
★9月4-5日
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武蔵野三鷹メディフェス2010-第8回市民メディア全国交流集会
むさしのみたか市民テレビ局開局10周年イベント
日 時:9月4日(土)-9月5日(日)
場 所:成蹊大学
『メディフェス』は、市民メディアの実践者や研究者、関連する人たちが年に一度集う祭典です。 『市民メディア全国交流協議会』 の催しとして、2004年から各地が持ち回りで開催してきました。
第8回目の今年は、開局10周年を迎えるNPO法人むさしのみたか市民テレビ局がホスト役となって『武蔵野・三鷹メディフェス2010』を開催いたします。
全国の皆様と交流を深め、市民メディアの活動・研究の発表、シンポジュームなどを通して今後のメディアのあり方を話しあいます。
◆プログラム
三鷹市長ほかのシンポジウムと分科会内など
http://medifes.net/information/program.pdf
slowtimes.netは分科会と展示を行います。
◆slowtimes.netの分科会
地元のメディアを考える
~コミュニティアをつくるメディア・メディアリテラシー
マスメディアの日刊紙やテレビでの地域情報の減少、また、ネットやケータイによるコミニケーションの変化がお こっています。 一方、市民メディアが多様な形で広がっていますが、地域での認知はマスメディアより低いのが現状です。 地域にとって市民メディアの役割や地域においてのマスメディアとの関係などを考えるセッションかブレゼンを行い ます。このことでメディア・メディアリテラシーがコミュニティづくりにどうかかわれるかを参加者とともに検討しま す。
◆交流広場出展
出展タイトル 地元のメディアを考える
出展者名 slowtimes.net
マスメディアの日刊紙やテレビでの 地域情報の減少、また、ネットやケータイによるコミニケー ションの変化がお こっています。 一方、市民メディアが多様な形で広がっていますが、地域での認知はマスメディアより低いのが現状です。 地域にとって市民メディアの役割や地域においてのマスメディアとの関係などを考えるセッションかブレゼンを行います。このことでメディア・メディアリテラシーがコミュニティづくりにどうかかわれるかを考えます。)
「武蔵野・三鷹メディフェス2010」分科会内容紹介
1、川端知江(カフェ放送てれれ東京支部)
(1)分科会タイトル
「カフェ放送てれれ東京支部」
―マイノリティの側から語る市民メディアの魅力―
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
「カフェ放送てれれ東京支部」を主催しています。動機は、薬物依存症からの
回復者、セクシュアル・マイノリティである自分自身が、「その存在そのもの
に救われた感じ」がしたからでした。てれれミニ上映会&トークを通し、市
民メディアの魅力と可能性について、皆さんとお話しできればと思います。
(3)主な出演者(主催者、講演者など)
川端知江(カフェ放送てれれ東京支部)、
下之坊修子(交渉中:映像発信てれれ主催)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2、鈴木 賀津彦 (日本ジャーナリスト会議(JCJ)新聞部会)
(1)分科会タイトル
「地方からの視点をどう伝えるか~ローカルをつなぐメディアの役割」
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
ますます強まる東京一極集中のマスメディア、視点も中央からの一方的な報
道になりがちな問題がある中で、地方新聞など地方を支えるメディアの新た
な取り組みを事例に、地方からの視点の重要性を考える。そこには、従来の
マスメディアと市民参加型の新たなメディアの「心地よい」連携がある。
(3)主な出演者(主催者、講演者など)
清水(昭和女子大)高田記者(北海道新聞)下地(琉球新報)
畠山(河北新報)など、ローカルビズカフェの学生たち
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
3、佐藤万帆(笹川平和財団)
(1)分科会タイトル
「アジアの紛争地---オルタナティブ・メディアの挑戦」(仮題)
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
アジアには南タイやフィリピンのミンダナオなど未だ紛争継続中の紛争地が
ありますが、こうした紛争地の実情は、地理的な近さにも関わらず日本では
報道される機会も少なく、市民に十分知られているとはいえません。しかし、
これらの紛争地では、ウェッブサイト、コミュニティ・ラジオ、雑誌など様々
なオルタナティブ・メディアが存在し、紛争地の暴力の実態についての情報
発信や、異民族対話のチャンネルづくりなど、平和を目指して様々な活動を
展開しています。この分科会では、アジアの紛争地で平和に向けて活動する
オルタナティブ・メディアの関係者を招き、彼らの活動を紹介するとともに、
日本の市民メディアとの連携の可能性について議論の場を設けたいと考えて
います。
(3)主な出演者(主催者、講演者など)
招聘候補者は以下の通り。(現時点では候補)
<南タイのオルタナティブ・メディア関係者>
・ディープ・サウス・ウォッチ(http://www.deepsouthwatch.org/english)
代表 Srisompob Jitpiromsri, Ayub Patham
・その他コミュニティ・メディア、女性メディア関係者
<フィリピン、ミンダナオのオルタナティブ・メディア関係者>
・ミンダニュース (http://www.mindanews.com/index.php?option=com_frontpage&Itemid=241)
編集長Carol Arguillas
<インドネシア、アチェのオルタナティブ・メディア関係者>
・Center for Community Development and Education(雑誌「Potrate」を刊行)
代表 Mr. Tabrani Yunis
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
4、鈴木 秀和
(国際青年環境NGO A SEED JAPANメディアCSRプロジェクト)
(1) 分科会タイトル「市民とメディアが作るメディアのCSR」
(2) 分科会内容
「市民・視聴者の視点からメディア、特に民間テレビ企業に対して、市民、視
聴者の知る、伝える、提言する権利を守るメディアを作るための提言書、イ
ベント、などの具体的な提案をします。」
(3) 主な出演者(主催者、講演者など)
主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN メディアCSRプロジェクト
講演者:プロジェクト担当理事・鈴木秀和 その他、外部有識者を講師
としてお招きする予定。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
5、和田昌樹 (櫻美林大学)
(1)分科会タイトル
「電子出版と市民メディア」
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
電子出版をすることによって取次・書店という流通経路を通らずに直接出版
することが可能になった。市民メディアとしての電子出版の有効性や制作発
行の実際を議論・検証する。
(3)主な出演者(主催者、講演者など)
和田昌樹(桜美林大学准教授)ほか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
6、 土田修(東京新聞首都圏編集部)、世古一穂(NPO研修・情報センター 協働e-newsプロジェクト)
(1)分科会タイトル
「マスメディアとNPOとの協働は可能か? ~『協働e-news』創設と『パブリック・アクセス・センター(仮称)』開設に向けて」
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
巨大産業化した日本のマスメディアを批判・検証し、NPO・NGO・市民セクターとの協働を促進するため、フランスの非営利組織「アクリメド」と米国の調査NPOを参考に、市民活動を促進する新しいジャーナリズムの可能性や市民参加型情報発信センターの開設を模索する。
(3)主な出演者(主催者、講演者など) コーディネーター:世古一穂(NPO研修・情報センター代表理事)、出演者:①津田正夫(立命館大特任教授)②池田佳代(クリエイティブ・コーディネーター)③土田修(東京新聞記者、「ルモンド・ディプロマティーク」日本版スタッフ
~~~~~~~~~~~~~~~
7、長岡素彦(slowtimes.net)
(1)分科会タイトル
地元のメディアを考える~コミュニティアをつくる
メディア・メディアリテラシー
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
マスメディアの日刊紙やテレビでの地域情報の減少、また、ネットやケータイによるコミニケーションの変化がお こっています。 一方、市民メディアが多様な形で広がっていますが、地域での認知はマスメディアより低いのが現状です。 地域にとって市民メディアの役割や地域においてのマスメディアとの関係などを考えるセッションかブレゼンを行い ます。このことでメディア・メディアリテラシーがコミュニティづくりにどうかかわれるかを参加者とともに検討しま す。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
8、関本英太郎(東北大学大学院情報科学研究科)
(1)分科会タイトル
大学と学生と市民メディア(仮)
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
本企画は、横浜大会で一度催している。それ以降メディア環境は、ケータイ、ブログ、ツィッター等と大きく変化している。このような状況を受けて、大学でメディア・リテラシー、パブリックアクセスなどに取り組んでいる人は、いかなる活動を展開しているのか。それをめぐって論議したい。
(3)主な出演者(主催者、講演者など)
大学関係者
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
9、松浦弘智
(1))分科会タイトル ソーシャルソーシャルメディア大集合(仮)
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
アメリカを中心にtwitter/facebook/ブログなど、Webが
つながる・Webでつながる「ソーシャルメディア」の
利用が増えています。一方でNPO・NGO・寄付
様々な社会的な課題にソーシャルメディアの手法を
応用していく試みがここにきて盛んになってきました。
実際の事例をいくつか紹介しながらソーシャルメディアが
社会に与えるインパクトを考えていきます。(シンポジウム形式)
(3)主な出演者(主催者、講演者など)
松浦 弘智 司会/コーディネーター
山田 泰久(NonProfiTwitter 研究会;交渉中)
岡橋 毅(greenz;交渉中)
江口 晋太朗 (Social Designers Drinks; 交渉中)
イケダ ハヤト (トライバルメディアハウス; 交渉中)
市川 裕康 (ネットスクエアード東京; 交渉中)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
10、杉浦裕樹(横浜市民メディア連絡会 or 横浜コミュニティデザイン・ラボ
(1)分科会タイトル 「市民メディアと地域SNS」(仮)
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
広まりつつある地域SNSは、市民発のメディアでもあります。
市民メディアの運営者等による市民発のメディアについてのディスカ
ッションを検討中。
(3)主な出演者(主催者、講演者など)
庄司昌彦氏(グローコム)ほか
学生分科会枠…成蹊大学3号館604教室
9月4日(土)
【報告】
1.横浜緑ヶ丘高校〔教員:川手徹〕
「阪神淡路大震災写真調べ学習プロジェクト」
(13:00~14:00)
2.東海大学文学部広報メディア学科(学生代表:鈴木千遥)
「メディアプロジェクト」
(14:00~15:00)
3.武蔵大学社会学部メディア社会学科メディア社会学実習(学生代表:ロンゴ・ルチヨ)〔教員:松本恭幸〕
「学生が調べた市民メディアの歴史」
(15:00~16:00)
4.武蔵野美術大学アーツプロジェクト(学生代表:瀬古春佳)〔教員:加島卓〕
「南会津おらが作品館プロジェクト」
(16:00~17:00)
5.成蹊大学「メディアリテラシー講座作品紹介」〔教員:見城武秀〕
(17:00~18:00)
9月5日(日)
【学生分科会参加グループの展示】
10:00~13:00
【ワークショップ】
6.「みんなでつくる…ネット版ビデオ制作マニュアル」〔TBS報道局:黒岩亜純〕
(13:00~15:00)
【全体会(15:00~17:45)の中での報告】
学生分科会参加全グループ
● ● ● < これまでの開催地 > ● ● ●
2004年 1月 名古屋
2004年10月 鳥取県米子市
2005年 9月 熊本県山江村
2006年 9月 横浜
2007年 9月 北海道
2008年 9月 京都
2009年 9月 東京都青山
サイト
http://medifes.net/
新サイトへの移行に合わせ、現在のTOKYOメディフェスサイトは http://medifes.net/arc/mf2009tokyo/ に移転いたします。)
参考
むさしのみたか市民テレビ局へのリンク
http://www1.parkcity.ne.jp/mmctv/
むさしのみたか市民テレビ局ブログ
http://blog.livedoor.jp/mmctv/
第8回市民メディア全国交流集会
武蔵野三鷹メディフェス2010
http://medifes.net/
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■■ 書籍の紹介 ■■
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●「住まい・まち学習」実践報告
・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10
「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」
長岡素彦
(財)住宅総合研究財団 2009年9月発行 A4判 205頁
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9
「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」
長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)
(財)住宅総合研究財団 2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8
「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」
長岡素彦(お母さんの地域通貨会議)
(財)住宅総合研究財団 2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7
「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」
長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)
(財)住宅総合研究財団 2006年10月発行 A4判158頁 ISBN978-4-88331-046C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦
「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
田中恒明、長岡素彦、山口邦子
(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
●ESD授業デザイン
「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版
新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
-実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション
長岡素彦
編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会
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■■ 各プロジェクト ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。
”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。
本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催
「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)
『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
-持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト
持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)
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■■ 御願い ■■
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■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
・空きスペース。空き店舗
・遊休地、遊休農地
・寄付金
■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。
情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail
お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
We Needs You ! 今、あなたの力を必要としています。
こども・若者の支援
災害への備え
環境・自然の保護
福祉への支援
もっと身近なことでも
スロータイムス★メールマガジン
スロータイムス
slowtimes.net
誰もが生きやすい生活や仕事のありかた関心がある方は情報をお寄せ下さい。
掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
6月15日号
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長岡です。
■6/15号の内容
・トピックス
・イベント情報
・書籍の紹介
・各プロジェクト
■ SLOWTIMES.net http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育 http://esd.weblogs.jp/ ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/ ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/ ■
_______________________________________
■■ トピックス ■■
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2010年度EPA(関係性の教育学会)大会・総会
日 時:2010年6月27日(日)
場 所:大東文化会館 (東京都・板橋区, 東武東上線東武練馬下車)
内 容:研究発表およびワークショップ
参加費:無料
(午前)実践・事例・研究発表
昼食時に映像を上映します。飲み物を提供します。マイカップをご持参ください。
昼食を400円で用意します。数に限りがあるのでお知らせください。
午後1時から2時15分
シンポジュウム;つながり・創造・教育
コーディネーター(田尻 敦子・大東文化大学)
1)「コミュニケーションアート「街並み絵巻プロジェクト」笠尾 敦司(東京工芸大学)
2)「私たちが等身大で向き合う平和~芸術を通して~」
島田 奈津希(ボランティア・市民活動学習推進センターいたばし)
http://homepage3.nifty.com/gakusyu-itabashi/
高橋 眞菜(いたばしピース芸術祭実行委員長)
3)「フルクサス(Fluxus)パフォーマンス」 Taylor Mignon(大東文化大学)と学生
午後2時30分から4時30分
「構想集約ワークショップ ”銀河★星のゆりかご”」
ファリテーター(長岡 素彦・持続可能な開発ための教育の10年さいたま 代表)
映 像 「倒れたる者への祈祷」(富山 妙子・1980年5月光州)「みちばた劇まつり」
「川越まち語り」「クッキープロジェクト」「みかんプロジェクト」
「希望の学びアマルちゃん」ほか
展 示「思い出横町」8mののれん絵巻
関係性の教育学会(Engaged Pedagogy Association)
http://epajapan.jimdo.com/
_______________________________________
■■ イベント情報 ■■
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★6月15日
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コミュニティワーカーネット「まきコミュニケーション」6月学習会
今年は、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による「まきコミュニケーション事例研究会」を行います。
コミュティワーカーが地域福祉、福祉教育の観点で自分の関わっている実践を記述して、それを報告会で参加者で検討し、まとめます。
毎回、第一発表者の事例発表の内容はMLで開催日2日前までに発表者から送られますので、必ず読んできてください。
■日 時 6月15日(火) 午後7時~9時
■場 所 東京国際大学第二キャンパス
25号館(福祉実習棟)2526教室
埼玉県川越市的場 2509
大学へのアクセス:
http://www.tiu.ac.jp/about_tiu/about/access.php
キャンパス内の地図:
http://www.tiu.ac.jp/about_tiu/about/campus02.php
■主 催:コミュニティワーカーネット「まきコミュニケーション」
http://blog.canpan.info/vcsc/
■内 容
第1部 「まきコミュニケーション事例研究会」について
研究代表・統括 埼玉大学の河村美穂先生
第2部 事例研究会
地域を創造する~わかば助け合い隊~
(埼玉県地域支え合いの仕組み推進事業)
鶴ケ島市社会福祉協議会
牧野郁子
実例
本庄市社会福祉協議会
7月15日(火) 多田 山口
9月 合宿 中久保 浦上 牛久保
*毎回、第一発表者の事例発表の内容は開催日2日前までに発表者から送られますので、必ず読んできてください。
第一発表者の事例発表の内容は当日です。
★6月19-20日
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
第7回東京平和映画祭 プログラム決定!
『東京ピースフィルム倶楽部』
http://www.peacefilm.net/
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
◆日程:2010年6月19日(土)~20日(日)
◆会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
カルチャー棟 大ホール(両日共)
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d6-3.html
<第7回東京平和映画祭プログラム>
(上映作品・時間は都合で変更の可能性があります。
最新情報はhttp://www.peacefilm.net/にて確認下さい。)
・各映画毎に始めに解説5分程度、終了後に15分の休憩があります。
◆1日目<6月19日(土)>
・開場9:30 ・開演10:00~19:00終了予定
10:00~挨拶
10:05~『911の子どもたちへ』
http://911children.com/index.html
11:50~『アメリカ帰還兵IVAWイラクに誓う』
http://peacetv.jp/movie.html
12:21~近藤一氏の講演(20分)
12:41~ランチタイム(64分)
13:45~『キャピタリズム マネーは踊る』
http://www.capitalism.jp/
16:12~『山のかなた』(解説あり)
http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/home/yamatirasi.html
17:48~『どうするアンポ~日米同盟と私たちの未来~』
http://anpo50.seesaa.net/
18:37~田中優氏の総合解説(20分)
18:57~初日終了の挨拶
~19:00終了予定
-----------------------------------------------------------
19:30~21:00 <特別企画>若者主役の交流会、学生大歓迎!
(別会場にて)
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◆2日目<6月20日(日)>
・開場9:30 ・開演10:00~18:05終了予定
10:00~挨拶
10:05~『ブルー・ゴールド-狙われた水の真実』
http://www.uplink.co.jp/bluegold/
11:55~<日韓併合100周年!>『るんみの場合』
http://sarasen.noblog.net/blog/a/10851267.html
12:28~「日韓関係史」講演:朴慶南氏
12:58~ランチタイム(62分)
14:00~きくちゆみのトークと映像『911の嘘と真実』
http://kikuchiyumi.blogspot.com(きくちゆみブログ)
15:15~『Undercover in Tibet 「チベット潜入取材」』
http://www.sftjapan.org/nihongo:undercover
16:26~西谷文和氏の講演
16:46~『アフガンに命の水を ~ペシャワール会26年目の闘い~』
http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/031212_6.html
17:42~田中優氏の総合解説
18:02~閉幕の挨拶
~18:05終了予定
◆第7回東京平和映画祭の参加方法
この催しは、国立オリンピック記念青少年総合センターの登録団体であ
る『東京ピースフィルム倶楽部』の会員対象の映画祭なので、参加者は
会員登録が必要です(登録・会費とも無料)。会員登録は当倶楽部ホー
ムページからいつでもできます。URL:http://www.peacefilm.net/
★「アースデイ東京2010」会場のブース出展で、チケット販売開始予定!
◆チケット代 <一般会員> <学生会員>
◎1日券 3,000円 1,500円
◎2日券 5,000円 2,500円
※1日券は、6/19または6/20のどちらか1日のみ有効です。
※<学生会員>は映画祭当日に29歳以下の学生に限ります。
※当日学生証の提示をお願いします。
※小学生以下は無料です。
◆チケット入手方法は、上記ホームページの「登録と申し込み」または、
「Join Us」をクリックすると会員登録及びチケット申し込みフォームが
開きます。そこに詳細が掲載されています。ホームページが閲覧でき
ない方は、下記事務局までお問い合わせください。
★4/17~チケット発売開始!
◆主催:『東京ピースフィルム倶楽部』
◆協力:国際有機農業映画祭
◆協賛:㈱リンク
◆お問い合わせ:『東京ピースフィルム倶楽部』事務局
TEL:090-4459-3020(担当:浅野)
FAX:0479-62-1327
メール info@peacefilm.net
★6月27日
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2010年度EPA(関係性の教育学会)大会・総会
日 時:2010年6月27日(日)
場 所:大東文化会館 (東京都・板橋区, 東武東上線東武練馬下車)
内 容:研究発表およびワークショップ
参加費:無料
(午前)実践・事例・研究発表
昼食時に映像を上映します。飲み物を提供します。マイカップをご持参ください。
昼食を400円で用意します。数に限りがあるのでお知らせください。
午後1時から2時15分
シンポジュウム;つながり・創造・教育
コーディネーター(田尻 敦子・大東文化大学)
1)「コミュニケーションアート「街並み絵巻プロジェクト」笠尾 敦司(東京工芸大学)
2)「私たちが等身大で向き合う平和~芸術を通して~」
島田 奈津希(ボランティア・市民活動学習推進センターいたばし)
http://homepage3.nifty.com/gakusyu-itabashi/
高橋 眞菜(いたばしピース芸術祭実行委員長)
3)「フルクサス(Fluxus)パフォーマンス」 Taylor Mignon(大東文化大学)と学生
午後2時30分から4時30分
「構想集約ワークショップ ”銀河★星のゆりかご”」
ファリテーター(長岡 素彦・持続可能な開発ための教育の10年さいたま 代表)
映 像 「倒れたる者への祈祷」(富山 妙子・1980年5月光州)「みちばた劇まつり」
「川越まち語り」「クッキープロジェクト」「みかんプロジェクト」
「希望の学びアマルちゃん」ほか
展 示「思い出横町」8mののれん絵巻
関係性の教育学会(Engaged Pedagogy Association)
http://epajapan.jimdo.com/
『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会
http://tanakayu.blogspot.com/2010/06/627.html
対談 監督 鎌仲ひとみさん apバンク幹事 田中優さん
◆2010年 6月27日(日曜日) 受付は午後2時30分と午後5時15分と午後6時30分
◆東京都町田市 勝楽寺
◆監督 鎌仲ひとみさんから〜
この映画は未来のエネルギーを巡る物語。瀬戸内海の小さな島、祝島の人々は目の前の海を埋め立てる原発建設に28年も反対し続けている。島で一番若い山戸孝くんは妻と子供を抱えて島で自立しようとがんばっている。一方、スウェーデンでは脱石油、脱原発の取り組みが行われている。地域の中でエネルギーの自立に取り組み、地域の持続可能性を模索していくスウェーデンの人々の取り組みと祝島の人々の未来がやがて重なり合ってゆく。
◆apバンク幹事 田中優さんから〜「小さな試みだ、無視すればいい」というのは簡単だ。「そんなことをして何になる」と評論することもできるだろう。しかしそれでも「何かを起こす人」が次の世界を作っていく。評論して揚げ足を取ることはどんな人間にもできるだろう。しかし大切なの は何かを作る人なのだ。 小さな羽音が共鳴し、共振し、次の地球の回転を起こす。この映画はその小さな羽音の記録だ。未
来の私たちが、どちら側に感謝するだろうか。小さなミツバチのする、小さな、しかし勇気ある暮らしを見てほしい。『鎌仲監督はこの映画で、地球の回転のギアチェンジする時代の羽音を切り取って提示した』 将来、この映画がそう言われるようになる といい。
◆2010年 6月27日(日曜日)
<プログラム> 3つコースがあります。 下記の一つを選んでお申し込み下さい。
A+B(映画+対談) B+C(対談+映画) Cのみ(映画のみ)
■午後の部
A)午後2時30分受付 午後3時 映画上映開始 〜 午後5時15分 終了 休憩(10分)
B)対談(鎌仲ひとみさんと田中優さん) 午後5時25分〜6時 〜入れ替え〜
■夜の部
C)午後6時30分 受付 午後7時 映画上映開始 〜 午後9時15分終了
鎌仲ひとみさんと田中優さんから挨拶
<チラシ代金>
A+B 又は B+C 大人 前売り1500円、1300円+200花(地域通貨花が使えます)
当日 2000円 高校生以下 前売り500円 当日1000円
Cのみ 大人 前売り1000円 当日1500円 高校生以下 前売り300円 当日800円
●小田急線町田駅カリヨン広場の近くの久美堂本店の2階で前売りチケットを扱っています。
●保育の準備はありません。
<会場>勝楽寺http://shourakuji.com/keidai/map_location.html
東京都町田市原町田3-5-12
●小田急線「町田駅」 東口・西口より徒歩約20分 西口よりタクシーで 5分
●JR線「町田駅」 中央口より約15分 ターミナル口より徒歩 5分
<申し込み先> jikan_hana☆yahoo.co.jp (☆を@に変えて下さい) ・・・・・
【申し込みフォーマット】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・件名に【6/27町田上映会・ミツバチの羽音】とお書きの上
・・「A+B」「B+C」「Cのみ」のどれに申し込むかを明記下さい ・・ ( ) ・ ・ ・・お名前( ) ・・チケット枚数( )
・・連絡先( ) ・・どこで知りましたか( ) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(メール又は下記電話へ申し込み下さい。)<連絡先> 080(3254)5722 <主催者> まちだ大福帳 「まちだでドキュメンタリー映画を上映する会」 時間の花アソシエーション http://www.floweroftime.com/pg18.html
★7月3日
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『グローバル教育と地域生活ーフェアトレードから地域を考えるー』
・日時)2010年7月3日(土)
・場所)宇都宮大学峰キャンパス 大学会館多目的ホール
・対象)地域市民・学生・学校教育関係者など
・目的)グローバルな問題は地域の生活にどのような影響を与えているのか、身近なところから問題提起をすることにより、地域市民や学生がグローバルな問題と自分たちの地域のつながりについて気づき、問題解決のために地域住民や学生が参加し行動することを目的とする。
・共催)宇都宮大学国際学部多文化公共圏センター
「グローバル化社会に対応する人材養成と地域貢献」プロジェクト
—プログラム—
13:00 受付開始
13:30 オープニング(15分)総合司会者(スエヨシ先生)
挨拶・セミナー主旨説明(重田センター長)
13:45 ワークショップ(45分)
カケハシーズ「フェアトレードに関するワークショップ」*詳細は検討中
14:30 基調講演(45分)
高須花子(ピープル・ツリー/フェアトレードカンパニー(株)営業マネージャー)
「フェアトレードがもたらす地域・市民力の活性化
~各地のFTタウン化への動きを事例として~」
15:15 休憩
15:30 パネルディスカッション(80分)
テーマ『グローバル教育と地域の生活—フェアトレードから地域を考える』
司会 重田センター長
パネリスト(順不同)
・鯨井智廣((株)クジライ代表取締役)
・吉田ユリノ(シャプラニールとちぎ架け橋の会代表)
・生沼晶子(リソース・ネットワーク3年生)
コメンテーター
・陣内雄次(宇都宮大学教育学部教授)
・根本久美子(茨城県メサ・フレンドシップ副代表)
16:50 休憩
17:00 ファッションショー(30分)
リソース・ネットワーク、カケハシーズ
17:30 挨拶・終了
17:45 懇親会会食
19:30 解散
★7月3日
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純手打ち讃岐うどん ゴーシュ
「語り部の集い(朝までゴーシュ)」のご案内
1.目的:『ニート&軽度障がい者自立活動支援の店「ゴーシュ」創業4周年に当たり、
未来と地域環境と社会的起業(マイクロビジネス)について再考する。』
2.日時:7月3日(土)15時~7月4日(日)朝
3.集合:7月3日 15時 場所ゴーシュ(長瀞駅5分~宝登山鳥居より200m)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~udongoshu/ 問合せ先 ゴーシュ北澤裕美子
Mail:udongoshu@gmail.com
4.プログラム:(下記テーマA及びBについては 集まりのみなさんで検討)
4.1プロローグ 7月3日 15:00~長瀞周辺の地政学的・社会的位置を確認する
(調査活動兼サイトウォッチング)
4.2序章 7月3日 17:00~ 自己紹介とオリエンテーション
4.3第一楽章 7月3日 17:30~ 「テーマAについて 」
4.4第二楽章 7月3日 19:00~ 夕食
4.5第三楽章 7月3日 20:00~ 「テーマBについて 」
4.6休憩 日帰りの人はここで
4.7最終章 7月3日 22:00~ 朝までゴーシュ
♪ ♭ ♯ ★ ♪ ♭ ♯ ★ ♪ ♭ ♯ ★
5.解散は自由です。
6.参加費: うどん等食事代実費
7.申し込み: 6月20日〈日〉までに北澤さんへお願いします。
宿泊か日帰りか 車での来店かの連絡もお願いします。
8.その他: 寝袋は3個あります。お風呂はありませんが、近くに温泉あります。
実行委員 若島 敏夫 中村博行
★8月7-8日
--------------------------------------
第28回開発教育全国研究集会
日本で開発教育が紹介されて、約30年がたちます。
現在、国際協力や教育の現場でその取り組みは広がり、そして深まっています。
本研究集会は、開発教育の取り組みをより多くの方と共有し、広げていくことと、関連分野とも連携しながら、
その取り組みを深めていくことの2つを目指しています。
第1部「実践フォーラム」では、「広げる」ことを目的に、開発教育の理念や手法、実践から学ぶとともに、全国各地の様々な取り組みを共有し、意見交換をします。
また、「学びの場におけるファシリテーター」の役割について、実践者とともに議論を深めます。
第2部「研究フォーラム」においては「深める」ことを目的に、実践研究を共有・議論するとともに「オルタナティブな経済と開発教育」をテーマに、公正な地球社会づくりにおける開発教育の果たす役割について探ります。
また、4つの分科会を通して、各テーマに関する議論を深め、これからの開発教育のあり方、課題についても話し合います。
両日参加も一日だけの参加も大歓迎です。お会いできるのを楽しみにしています。
日程:2010年8月7日(土)、8日(日)
8月7日(土) 実践フォーラム 10:00~20:00(9:30受付開始/18:30~20:00懇親会・自由参加)
8月8日(日) 研究フォーラム 10:00~16:50(9:30受付開始)
会場:JICA地球ひろば
所在地:東京都渋谷区広尾4-2-24
<交通>
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
※駐車場はありませんので車でのご来場はご遠慮ください。
参加費
2日参加 一般8,000円 会員・学生6,000円
1日参加 一般4,000円 会員・学生3,000円
第 28 回開発教育全国研究集会
◆研究フォーラム: 研究・実践報告
長岡素彦 〔持続可能な開発のための教育の10年さいたま/コミュニティワーカーズネッ トまきコミュニケーション/ソーシャルプロデュースネット〕
タイトル ESD 参加型開発とコミュニティーワーク、まち育て
開発教育・開発の参加型開発・コミュニティオーガナイザーと福祉教育・福祉のコミュニティ ワーク・コミュニティワーカー、まち育て〔まちづくり・学習〕の実践と多くの共通点があるが、 相互の関連づけや実践交流が少ない。 従来からESDとしてこれらをつなぐ活動を行い、昨年は日本福祉教育・ボランティア学習学会 の会員との事例検討により、開発教育・参加型開発と福祉教育・ボランティア学習・コミュニティ ワークについての研究・実践報告をまとめた。〔学会誌依頼稿〕 また、まち育て〔まちづくり・学習〕の実践をESDとして参加型開発につなげる実践・検討を をまちづくり現場での交流や(財)住宅総合研究財団の「住まい・まち学習」実践報告・論文集で の発表・検討などで行ってきた。 今回、全研において参加者とともに開発教育・参加型開発の実践者と福祉教育・ボランティア学 習・コミュニティワーク、まち育ての検討を行い、相互に実りあるものとしたい。
◆実践フォーラム: 自主ラウンドテーブル
会員 松田剛史、長岡素彦、〔ESD学校教育研究会〕
ハンドブック「ESD・未来をつくる授業・実践」
教員と市民の ESD 学校教育研究会では、全国で学校での授業実践の「公開研究会・授業デザイン フェスタ」を行うことで授業や学校づくりの生かしており、その成果を年報「ESD 授業デザイン」 にまとめ、「ESD カリキュラム・学習計画検討会」を行い、全体計画や学校での進め方の検討を 行っています。
今年度は、ESD 授業デザインハンドブック「ESD・未来をつくる授業・実践」(仮称)としてこ れらの実績を踏まえて、児童・生徒の未来のために多くの教師達が行っている授業・実践を「ES D・未来をつくる授業・実践」として紹介し、児童・生徒の未来と社会・世界の未来をつくるため の授業・実践を支援するものを作成します。 今回、全研において参加者とともに開発教育・参加型開発の実践を聞きながら ESD 授業デザイン ハンドブック「ESD・未来をつくる授業・実践」の検討を行いたいと思います。
プログラム
8月7日(土) 実践フォーラム
9:30~ 受付開始
10:00~11:50 ワークショップ体験(6プログラム)
A 開発教育入門講座
B ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら
C 新・貿易ゲーム-「国づくり」編
D コンビニから考える私たちの暮らし
E 援助する前に考えよう
F 地球の食卓
11:50~13:00 昼食・休憩/教材の展示販売
※昼食はお持ちいただくか、建物内のカフェテリア、周辺の飲食店をご利用ください。
13:10~14:40 全体会「学びの場におけるファシリテーター」
ゲスト:中野民夫(ワークショップ企画プロデューサー)、丸山まり子(小学校教員)
司会:上條直美(立教大学)
15:10~18:00 自主ラウンドテーブル(全14コマ/80分×2ラウンド)
18:30~20:00 交流会(参加費別途2,000円)
8月8日(日) 研究フォーラム
9:30~ 受付開始
10:00~11:40 実践・研究報告(全9コマ/45分×2ラウンド)
11:50~13:00 昼食・休憩/教材の展示販売
※昼食はお持ちいただくか、建物内のカフェテリア、周辺の飲食店をご利用ください。
14:20~14:10 基調講演「オルタナティブな経済と開発教育」
講演:西川潤(早稲田大学) 司会:湯本浩之(立教大学)
14:20~16:50 課題別分科会(4コマ)
第1分科会 フェアトレードとオルタナティブな社会
第2分科会 先住民族・アイヌをめぐる課題と開発教育
第3分科会 多文化社会における開発教育とは-「ひとの移動」の視点から考える
第4分科会 激動することばと開発教育
主催
特定非営利活動法人 開発教育協会/DEAR
協賛
(独)国際協力機構
後援
外務省、文部科学省、(財)自治体国際化協会、(特活)国際協力NGOセンター
※一部申請中のものを含む
特定非営利活動法人 開発教育協会(担当:西・中村・宮崎)
要項:http://www.dear.or.jp/info.html#100217
Fax: 03-3818-5940 E-mail: zenken@dear.or.jp
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★8月21日
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ESD(持続可能な開発のための教育)授業デザインフェスタ 2010
ワールドカフェ・ESD 学校と地域でつくる未来
持続可能な未来のために育みたい力と地域
今年のESD学校教育研究会のESD(持続可能な開発のための教育)授業デザインフェ スタ 2010は ワールドカフェ「ESD 学校と地域でつくる未来」を行います。
今 回は、講演とワールドカフェ・ワークショップを行い、午前中には「生徒と学校でつくる未来・ ESD」として 「ESD・未来をつくる授業・実践」の報告や参加者の意見をもとに 学校での教育を考え、午後は 「学校と地域でつくる未来・ESD」として地域での 実践や地域実践や教育委員会、地域の取り組みの 報告や参加者の皆様の意見を によって「持続可能な未来のために育みたい力と地域」を考えます。
マイカップをご持参ください。
日時 8月21日(土) 午前10時30分より午後4時30分
場所 大東文化会館 301/302 (東京都板橋区) 東武東上線東武練馬下車 徒歩2分
地図 http://www.daito.ac.jp/fle/block_9593_01.pdf
主 催 ESD学校教育研究会
共 催 関係性の教育学会、持続可能な開発のための教育の10年さいたま
参加費 500円
概要(順不同)
◆挨拶「ESD・未来をつくる授業・実践とは」
東海学園大学人文学部教授 浅川和也
◆趣旨説明「ESD・未来をつくる授業・実践」-育みたい力と全体計画
ESD学校教育研究会 事務局長 長岡素彦
◆「多摩市教育委員会の取り組み」
多摩市教育委員会 参事 千葉正法
◆ ESD成増小学校の学校・地域の連携
板橋区立成増小学校 校長 清水哲也
◆高校の社会科 高校の社会科 「消費者市民社会の実現に向けた開かれた学校づく り」
ー「現代社会」課題学習とリンクした文化祭企画(フェアトレード、北海道 産直販売)を事例として
帝京大学教職センター・教職大学院 専任講師 魚山秀介
◆「ESDとまち学習ー縮退社会における持続可能性」
宇都宮大学 教育 学部 教授 陣内雄次
◆全体会議(ハーベスト )
「持続可能な未来のために育みたい力と地域の力」
以下申込フォーム------------------ info-lab@cyber.email.ne.jp ---------------------------------------------
●氏名: *所属団体(あれば):
●メールアドレス:
*電話(連絡先よろしければ):
*参加動機(差しつかえなければ):
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
◆お問い合わせ
ESD学校教育研究会 ESD School Net (通称 Sネット)
〒350-1174 川越市かすみ野2-8-4 持続可能な開発のための教育の10年さいたま内
TEL 049-257-9000 FAX 049-233-0402 info-lab@cyber.email.ne.jp
研究会のサイト http://www.e-tiiki.net/ESD
http://www.e-tiiki.net/ESD/doc/20100821
★9月4-5日
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武蔵野三鷹メディフェス2010-第8回市民メディア全国交流集会
むさしのみたか市民テレビ局開局10周年イベント
日 時:9月4日(土)-9月5日(日)
場 所:成蹊大学
『メディフェス』は、市民メディアの実践者や研究者、関連する人たちが年に一度集う祭典です。 『市民メディア全国交流協議会』 の催しとして、2004年から各地が持ち回りで開催してきました。
第8回目の今年は、開局10周年を迎えるNPO法人むさしのみたか市民テレビ局がホスト役となって『武蔵野・三鷹メディフェス2010』を開催いたします。
全国の皆様と交流を深め、市民メディアの活動・研究の発表、シンポジュームなどを通して今後のメディアのあり方を話しあいます。
◆プログラム
三鷹市長ほかのシンポジウムと分科会内など
http://medifes.net/information/program.pdf
slowtimes.netは分科会と展示を行います。
◆slowtimes.netの分科会
地元のメディアを考える
~コミュニティアをつくるメディア・メディアリテラシー
マスメディアの日刊紙やテレビでの地域情報の減少、また、ネットやケータイによるコミニケーションの変化がお こっています。 一方、市民メディアが多様な形で広がっていますが、地域での認知はマスメディアより低いのが現状です。 地域にとって市民メディアの役割や地域においてのマスメディアとの関係などを考えるセッションかブレゼンを行い ます。このことでメディア・メディアリテラシーがコミュニティづくりにどうかかわれるかを参加者とともに検討しま す。
◆交流広場出展
出展タイトル 地元のメディアを考える
出展者名 slowtimes.net
マスメディアの日刊紙やテレビでの 地域情報の減少、また、ネットやケータイによるコミニケー ションの変化がお こっています。 一方、市民メディアが多様な形で広がっていますが、地域での認知はマスメディアより低いのが現状です。 地域にとって市民メディアの役割や地域においてのマスメディアとの関係などを考えるセッションかブレゼンを行います。このことでメディア・メディアリテラシーがコミュニティづくりにどうかかわれるかを考えます。)
「武蔵野・三鷹メディフェス2010」分科会内容紹介
1、川端知江(カフェ放送てれれ東京支部)
(1)分科会タイトル
「カフェ放送てれれ東京支部」
―マイノリティの側から語る市民メディアの魅力―
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
「カフェ放送てれれ東京支部」を主催しています。動機は、薬物依存症からの
回復者、セクシュアル・マイノリティである自分自身が、「その存在そのもの
に救われた感じ」がしたからでした。てれれミニ上映会&トークを通し、市
民メディアの魅力と可能性について、皆さんとお話しできればと思います。
(3)主な出演者(主催者、講演者など)
川端知江(カフェ放送てれれ東京支部)、
下之坊修子(交渉中:映像発信てれれ主催)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2、鈴木 賀津彦 (日本ジャーナリスト会議(JCJ)新聞部会)
(1)分科会タイトル
「地方からの視点をどう伝えるか~ローカルをつなぐメディアの役割」
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
ますます強まる東京一極集中のマスメディア、視点も中央からの一方的な報
道になりがちな問題がある中で、地方新聞など地方を支えるメディアの新た
な取り組みを事例に、地方からの視点の重要性を考える。そこには、従来の
マスメディアと市民参加型の新たなメディアの「心地よい」連携がある。
(3)主な出演者(主催者、講演者など)
清水(昭和女子大)高田記者(北海道新聞)下地(琉球新報)
畠山(河北新報)など、ローカルビズカフェの学生たち
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
3、佐藤万帆(笹川平和財団)
(1)分科会タイトル
「アジアの紛争地---オルタナティブ・メディアの挑戦」(仮題)
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
アジアには南タイやフィリピンのミンダナオなど未だ紛争継続中の紛争地が
ありますが、こうした紛争地の実情は、地理的な近さにも関わらず日本では
報道される機会も少なく、市民に十分知られているとはいえません。しかし、
これらの紛争地では、ウェッブサイト、コミュニティ・ラジオ、雑誌など様々
なオルタナティブ・メディアが存在し、紛争地の暴力の実態についての情報
発信や、異民族対話のチャンネルづくりなど、平和を目指して様々な活動を
展開しています。この分科会では、アジアの紛争地で平和に向けて活動する
オルタナティブ・メディアの関係者を招き、彼らの活動を紹介するとともに、
日本の市民メディアとの連携の可能性について議論の場を設けたいと考えて
います。
(3)主な出演者(主催者、講演者など)
招聘候補者は以下の通り。(現時点では候補)
<南タイのオルタナティブ・メディア関係者>
・ディープ・サウス・ウォッチ(http://www.deepsouthwatch.org/english)
代表 Srisompob Jitpiromsri, Ayub Patham
・その他コミュニティ・メディア、女性メディア関係者
<フィリピン、ミンダナオのオルタナティブ・メディア関係者>
・ミンダニュース (http://www.mindanews.com/index.php?option=com_frontpage&Itemid=241)
編集長Carol Arguillas
<インドネシア、アチェのオルタナティブ・メディア関係者>
・Center for Community Development and Education(雑誌「Potrate」を刊行)
代表 Mr. Tabrani Yunis
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
4、鈴木 秀和
(国際青年環境NGO A SEED JAPANメディアCSRプロジェクト)
(1) 分科会タイトル「市民とメディアが作るメディアのCSR」
(2) 分科会内容
「市民・視聴者の視点からメディア、特に民間テレビ企業に対して、市民、視
聴者の知る、伝える、提言する権利を守るメディアを作るための提言書、イ
ベント、などの具体的な提案をします。」
(3) 主な出演者(主催者、講演者など)
主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN メディアCSRプロジェクト
講演者:プロジェクト担当理事・鈴木秀和 その他、外部有識者を講師
としてお招きする予定。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
5、和田昌樹 (櫻美林大学)
(1)分科会タイトル
「電子出版と市民メディア」
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
電子出版をすることによって取次・書店という流通経路を通らずに直接出版
することが可能になった。市民メディアとしての電子出版の有効性や制作発
行の実際を議論・検証する。
(3)主な出演者(主催者、講演者など)
和田昌樹(桜美林大学准教授)ほか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
6、 土田修(東京新聞首都圏編集部)、世古一穂(NPO研修・情報センター 協働e-newsプロジェクト)
(1)分科会タイトル
「マスメディアとNPOとの協働は可能か? ~『協働e-news』創設と『パブリック・アクセス・センター(仮称)』開設に向けて」
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
巨大産業化した日本のマスメディアを批判・検証し、NPO・NGO・市民セクターとの協働を促進するため、フランスの非営利組織「アクリメド」と米国の調査NPOを参考に、市民活動を促進する新しいジャーナリズムの可能性や市民参加型情報発信センターの開設を模索する。
(3)主な出演者(主催者、講演者など) コーディネーター:世古一穂(NPO研修・情報センター代表理事)、出演者:①津田正夫(立命館大特任教授)②池田佳代(クリエイティブ・コーディネーター)③土田修(東京新聞記者、「ルモンド・ディプロマティーク」日本版スタッフ
~~~~~~~~~~~~~~~
7、長岡素彦(slowtimes.net)
(1)分科会タイトル
地元のメディアを考える~コミュニティアをつくる
メディア・メディアリテラシー
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
マスメディアの日刊紙やテレビでの地域情報の減少、また、ネットやケータイによるコミニケーションの変化がお こっています。 一方、市民メディアが多様な形で広がっていますが、地域での認知はマスメディアより低いのが現状です。 地域にとって市民メディアの役割や地域においてのマスメディアとの関係などを考えるセッションかブレゼンを行い ます。このことでメディア・メディアリテラシーがコミュニティづくりにどうかかわれるかを参加者とともに検討しま す。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
8、関本英太郎(東北大学大学院情報科学研究科)
(1)分科会タイトル
大学と学生と市民メディア(仮)
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
本企画は、横浜大会で一度催している。それ以降メディア環境は、ケータイ、ブログ、ツィッター等と大きく変化している。このような状況を受けて、大学でメディア・リテラシー、パブリックアクセスなどに取り組んでいる人は、いかなる活動を展開しているのか。それをめぐって論議したい。
(3)主な出演者(主催者、講演者など)
大学関係者
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
9、松浦弘智
(1))分科会タイトル ソーシャルソーシャルメディア大集合(仮)
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
アメリカを中心にtwitter/facebook/ブログなど、Webが
つながる・Webでつながる「ソーシャルメディア」の
利用が増えています。一方でNPO・NGO・寄付
様々な社会的な課題にソーシャルメディアの手法を
応用していく試みがここにきて盛んになってきました。
実際の事例をいくつか紹介しながらソーシャルメディアが
社会に与えるインパクトを考えていきます。(シンポジウム形式)
(3)主な出演者(主催者、講演者など)
松浦 弘智 司会/コーディネーター
山田 泰久(NonProfiTwitter 研究会;交渉中)
岡橋 毅(greenz;交渉中)
江口 晋太朗 (Social Designers Drinks; 交渉中)
イケダ ハヤト (トライバルメディアハウス; 交渉中)
市川 裕康 (ネットスクエアード東京; 交渉中)
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10、杉浦裕樹(横浜市民メディア連絡会 or 横浜コミュニティデザイン・ラボ
(1)分科会タイトル 「市民メディアと地域SNS」(仮)
(2)分科会内容(簡単に紹介ください)
広まりつつある地域SNSは、市民発のメディアでもあります。
市民メディアの運営者等による市民発のメディアについてのディスカ
ッションを検討中。
(3)主な出演者(主催者、講演者など)
庄司昌彦氏(グローコム)ほか
学生分科会枠…成蹊大学3号館604教室
9月4日(土)
【報告】
1.横浜緑ヶ丘高校〔教員:川手徹〕
「阪神淡路大震災写真調べ学習プロジェクト」
(13:00~14:00)
2.東海大学文学部広報メディア学科(学生代表:鈴木千遥)
「メディアプロジェクト」
(14:00~15:00)
3.武蔵大学社会学部メディア社会学科メディア社会学実習(学生代表:ロンゴ・ルチヨ)〔教員:松本恭幸〕
「学生が調べた市民メディアの歴史」
(15:00~16:00)
4.武蔵野美術大学アーツプロジェクト(学生代表:瀬古春佳)〔教員:加島卓〕
「南会津おらが作品館プロジェクト」
(16:00~17:00)
5.成蹊大学「メディアリテラシー講座作品紹介」〔教員:見城武秀〕
(17:00~18:00)
9月5日(日)
【学生分科会参加グループの展示】
10:00~13:00
【ワークショップ】
6.「みんなでつくる…ネット版ビデオ制作マニュアル」〔TBS報道局:黒岩亜純〕
(13:00~15:00)
【全体会(15:00~17:45)の中での報告】
学生分科会参加全グループ
● ● ● < これまでの開催地 > ● ● ●
2004年 1月 名古屋
2004年10月 鳥取県米子市
2005年 9月 熊本県山江村
2006年 9月 横浜
2007年 9月 北海道
2008年 9月 京都
2009年 9月 東京都青山
サイト
http://medifes.net/
新サイトへの移行に合わせ、現在のTOKYOメディフェスサイトは http://medifes.net/arc/mf2009tokyo/ に移転いたします。)
参考
むさしのみたか市民テレビ局へのリンク
http://www1.parkcity.ne.jp/mmctv/
むさしのみたか市民テレビ局ブログ
http://blog.livedoor.jp/mmctv/
第8回市民メディア全国交流集会
武蔵野三鷹メディフェス2010
http://medifes.net/
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■■ 書籍の紹介 ■■
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●「住まい・まち学習」実践報告
・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10
「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」
長岡素彦
(財)住宅総合研究財団 2009年9月発行 A4判 205頁
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9
「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」
長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)
(財)住宅総合研究財団 2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8
「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」
長岡素彦(お母さんの地域通貨会議)
(財)住宅総合研究財団 2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7
「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」
長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)
(財)住宅総合研究財団 2006年10月発行 A4判158頁 ISBN978-4-88331-046C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦
「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
田中恒明、長岡素彦、山口邦子
(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
●ESD授業デザイン
「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版
新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
-実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション
長岡素彦
編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会
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■■ 各プロジェクト ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。
”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。
本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催
「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)
『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
-持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト
持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)
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■■ 御願い ■■
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■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
・空きスペース。空き店舗
・遊休地、遊休農地
・寄付金
■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。
情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail
お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
We Needs You ! 今、あなたの力を必要としています。
こども・若者の支援
災害への備え
環境・自然の保護
福祉への支援
もっと身近なことでも
スロータイムス★メールマガジン
スロータイムス
slowtimes.net
誰もが生きやすい生活や仕事のありかた関心がある方は情報をお寄せ下さい。
掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。
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6月1日号
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長岡です。
■6/1号の内容
・トピックス
・イベント情報
・書籍の紹介
・各プロジェクト
■ SLOWTIMES.net http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育 http://esd.weblogs.jp/ ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/ ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/ ■
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■■ トピックス ■■
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ESD-J全国ミーティング2010
今年の全国ミーティングは、ワールドカフェスタイルで100人規模の対話型のミーティングを開催します。
全国でESDの実践に取り組む方、研究している方、悩んでいる方、これからやってみたい方皆さんの思いと経験と知恵を集結しましょう。
ESDを通じた持続可能な地域社会の実現に向けまた、ESDの10年最終年である2014年に向けてESD-Jとして何に力を入れ、何を実現していくべきなのか、一緒に議論を深めましょう。
■開催概要:
日 時: 2010年6月12日(土)13:00-18:30(19:00~交流会)
場 所: JICA研究所 国際会議場(東京都新宿区市ヶ谷本村町10-5)
主 催: NPO法人持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)
参加費: 会員/学生:1000円、一般:2500円(お茶付き) 交流会費別途:3000円予定
定 員: 120名(先着締め切り)
※午前中にESD-J総会を開催しております。総会参加者で、お昼にお弁当をご要望の方は下記申込より、お弁当希望欄をご記入ください。(800円程度予定)
※託児について
2才以上のお子さんに限り、有資格保育士とボランティアメンバーが、お子さんをお預かりします。(要事前申し込み)
託児代:お子様お一人につき¥500円(保険代)
お子様のおやつ・飲み物はご持参ください。
託児のお申し込みは、ミーティングの参加申し込み手続き時に登録をお願いいたします
お問い合わせ
ESD-J 事務局 担当:齋藤、村上
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山B2
E-mail:z_mtg@esd-j.org TEL:03-3797-7227 FAX:03-6277-7554
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■■ イベント情報 ■■
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★6月19-20日
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
第7回東京平和映画祭 プログラム決定!
『東京ピースフィルム倶楽部』
http://www.peacefilm.net/
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
◆日程:2010年6月19日(土)~20日(日)
◆会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
カルチャー棟 大ホール(両日共)
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d6-3.html
<第7回東京平和映画祭プログラム>
(上映作品・時間は都合で変更の可能性があります。
最新情報はhttp://www.peacefilm.net/にて確認下さい。)
・各映画毎に始めに解説5分程度、終了後に15分の休憩があります。
◆1日目<6月19日(土)>
・開場9:30 ・開演10:00~19:00終了予定
10:00~挨拶
10:05~『911の子どもたちへ』
http://911children.com/index.html
11:50~『アメリカ帰還兵IVAWイラクに誓う』
http://peacetv.jp/movie.html
12:21~近藤一氏の講演(20分)
12:41~ランチタイム(64分)
13:45~『キャピタリズム マネーは踊る』
http://www.capitalism.jp/
16:12~『山のかなた』(解説あり)
http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/home/yamatirasi.html
17:48~『どうするアンポ~日米同盟と私たちの未来~』
http://anpo50.seesaa.net/
18:37~田中優氏の総合解説(20分)
18:57~初日終了の挨拶
~19:00終了予定
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19:30~21:00 <特別企画>若者主役の交流会、学生大歓迎!
(別会場にて)
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◆2日目<6月20日(日)>
・開場9:30 ・開演10:00~18:05終了予定
10:00~挨拶
10:05~『ブルー・ゴールド-狙われた水の真実』
http://www.uplink.co.jp/bluegold/
11:55~<日韓併合100周年!>『るんみの場合』
http://sarasen.noblog.net/blog/a/10851267.html
12:28~「日韓関係史」講演:朴慶南氏
12:58~ランチタイム(62分)
14:00~きくちゆみのトークと映像『911の嘘と真実』
http://kikuchiyumi.blogspot.com(きくちゆみブログ)
15:15~『Undercover in Tibet 「チベット潜入取材」』
http://www.sftjapan.org/nihongo:undercover
16:26~西谷文和氏の講演
16:46~『アフガンに命の水を ~ペシャワール会26年目の闘い~』
http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/031212_6.html
17:42~田中優氏の総合解説
18:02~閉幕の挨拶
~18:05終了予定
◆第7回東京平和映画祭の参加方法
この催しは、国立オリンピック記念青少年総合センターの登録団体であ
る『東京ピースフィルム倶楽部』の会員対象の映画祭なので、参加者は
会員登録が必要です(登録・会費とも無料)。会員登録は当倶楽部ホー
ムページからいつでもできます。URL:http://www.peacefilm.net/
★「アースデイ東京2010」会場のブース出展で、チケット販売開始予定!
◆チケット代 <一般会員> <学生会員>
◎1日券 3,000円 1,500円
◎2日券 5,000円 2,500円
※1日券は、6/19または6/20のどちらか1日のみ有効です。
※<学生会員>は映画祭当日に29歳以下の学生に限ります。
※当日学生証の提示をお願いします。
※小学生以下は無料です。
◆チケット入手方法は、上記ホームページの「登録と申し込み」または、
「Join Us」をクリックすると会員登録及びチケット申し込みフォームが
開きます。そこに詳細が掲載されています。ホームページが閲覧でき
ない方は、下記事務局までお問い合わせください。
★4/17~チケット発売開始!
◆主催:『東京ピースフィルム倶楽部』
◆協力:国際有機農業映画祭
◆協賛:㈱リンク
◆お問い合わせ:『東京ピースフィルム倶楽部』事務局
TEL:090-4459-3020(担当:浅野)
FAX:0479-62-1327
メール info@peacefilm.net
★6月12日
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ESD-J全国ミーティング2010 <2010/06/12>
~ESDの10年 2014年にむけた展望を描こう~
★6月27日
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2010年度EPA(関係性の教育学会)大会・総会
日 時:2010年6月27日(日)
場 所:大東文化会館 (東京都・板橋区, 東武東上線東武練馬下車)
内 容:研究発表およびワークショップ
参加費:無料
表現フェスタ参加者募集:学びをひろげる活動(環境・人権・平和など)を紹介する場への参加者を募集します。
関係性の教育学会(Engaged Pedagogy Association)
http://epajapan.jimdo.com/
★8月7-8日
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第28回開発教育全国研究集会
「実践フォーラム」と「研究フォーラム」の2部構成の新スタイルで開催!
■第1部:実践フォーラム 2010年8月7日(土)
本フォーラムでは、様々な参加者同士の意見交換・経験交流を通して開発教
育を知り、実践者同士の交流を深めます。開発教育・国際理解教育をこれか
らやりたい方、既に実践されている方、どなたでもご参加いただけます。
・会場:JICA地球ひろば(東京都港区)
・参加費:会員:3,000円 一般:4,000円
・対象:開発教育、国際協力などに関心のある方どなたでも
・定員:300名
・プログラム予定:
1)ワークショップ体験
2)シンポジウム「ファシリテーターとは」(仮)
3)自主ラウンドテーブル
4)交流会
■自主ラウンドテーブル企画募集
開発教育・国際理解教育・地球市民教育に関するテーマで他の参加者と意見
交換を行なう「自主ラウンドテーブル」を企画・進行する人を募集します。
試作教材の発表や、特定のテーマについての討論会など、形式は自由です。
自分の教材やプログラムについて、多くの方から意見をもらいブラッシュア
ップするチャンスです。是非、お申込みください。
(時間:80分・質疑応答含む/開催日時:2010年8月7日(土)午後)
<昨年の例>
・多文化共生を参加型学習で考えてみよう~非識字体験ゲーム ここは何色?
・カンボジアワークショップ「貧困層ってどんな人?」
・シミュレーションゲーム コーヒー農園物語
・トイレの窓から世界が見える
■第2部:研究フォーラム 2010年8月8日(日)
本フォーラムでは、開発教育の実践者や研究者同士の意見交換を通して、
各実践・研究を深めていきます。既に実践されている方で、さらに開発教育
の実践内容を深めたい方、研究発表をしたい方を募集します。
・会場:JICA地球ひろば(東京都港区)
・参加費:会員:3,000円 一般:4,000円
・対象:開発教育の実践者、研究者など
・定員:100名
・プログラム予定:
1)研究・実践報告
2)シンポジウム「オルタナティブな経済」(仮)
3)課題別分科会
■研究・実践報告
開発教育・国際理解教育・地球市民教育、その他関連の領域における日頃の
研究や実践の成果を報告してください。他の実践者・研究者とのディスカッ
ションを通して、実践・研究活動をより深めるチャンスです。是非、お申込
みください。
(時間:45分・質疑応答含む/開催日時:2010年8月8日(日)午前)
<昨年の例>
・「持続可能な未来」を創造する学習展開の工夫(中学校社会科)
・「教科書にのっていないアフリカ」スクール版高校生の開催レポート(NGO)
-
特定非営利活動法人 開発教育協会(担当:西・中村・宮崎)
要項:http://www.dear.or.jp/info.html#100217
Fax: 03-3818-5940 E-mail: zenken@dear.or.jp
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★9月4-5日
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武蔵野三鷹メディフェス2010-第8回市民メディア全国交流集会
むさしのみたか市民テレビ局開局10周年イベント
日 時:9月4日(土)-9月5日(日)
場 所:成蹊大学
される予定である。
新サイト リニューアル準備中です。
Lhttp://medifes.net/
こちらでご案内しますので、もう少しお待ちください。
新サイトへの移行に合わせ、現在のTOKYOメディフェスサイトは http://medifes.net/arc/mf2009tokyo/ に移転いたします。)
参考
むさしのみたか市民テレビ局へのリンク
http://www1.parkcity.ne.jp/mmctv/
むさしのみたか市民テレビ局ブログ
http://blog.livedoor.jp/mmctv/
第8回市民メディア全国交流集会
武蔵野三鷹メディフェス2010
http://medifes.net
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■■ 書籍の紹介 ■■
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●「住まい・まち学習」実践報告
・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10
「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」
長岡素彦
(財)住宅総合研究財団 2009年9月発行 A4判 205頁
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9
「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」
長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)
(財)住宅総合研究財団 2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8
「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」
長岡素彦(お母さんの地域通貨会議)
(財)住宅総合研究財団 2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7
「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」
長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)
(財)住宅総合研究財団 2006年10月発行 A4判158頁 ISBN978-4-88331-046C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦
「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
田中恒明、長岡素彦、山口邦子
(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
●ESD授業デザイン
「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版
新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
-実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション
長岡素彦
編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会
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■■ 各プロジェクト ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。
”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。
本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催
「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)
『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
-持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト
持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)
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■■ 御願い ■■
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■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
・空きスペース。空き店舗
・遊休地、遊休農地
・寄付金
■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。
情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail
お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。
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こども・若者の支援
災害への備え
環境・自然の保護
福祉への支援
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スロータイムス
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誰もが生きやすい生活や仕事のありかた関心がある方は情報をお寄せ下さい。
掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。
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5月15日号
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長岡です。
■5/15号の内容
・トピックス
・イベント情報
・書籍の紹介
・各プロジェクト
■ SLOWTIMES.net http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育 http://esd.weblogs.jp/ ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/ ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/ ■
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■■ トピックス ■■
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はたらくこと・いきること・くらすこと・いかること
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映画『Weabak:外泊』上映会+トーク@川口
トークゲスト・栗田隆子さん
(フリーターズフリー・女性と貧困ネットワーク)
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いっしょに・みて・はなして・かんがえたい・がいはく
日時:5月29日(土)14:00~(13:30 開場)
映画上映後に参加者を交えたトークを予定しています。
会場:川口市メディアセブン
埼玉県川口市川口1-1-1 キュポ・ラ7階
http://www.mediaseven.jp/open/static/accessindex.jsf?act=access
JR 京浜東北線「川口駅」東口より徒歩1分
川口駅までは池袋駅から15分、東京駅から25分
*会場は車いす、及び、オストメイト対応のトイレがあります。
*トーク等でなんらかのサポートが必要な方は事前にお知らせください。
参加費:500円
申し込み・お問い合わせ先
メール yuruworks.saitama@gmail.com
FAX048−834−2052
申し込み方法
ご参加いただける方全員のご氏名・お電話番号を上記メールアドレスかFAXに送
信してください。
(先着順・100名、定員オーバーによりご参加いただけない方のみ
ご連絡させていただきます。連絡がない場合直接会場にお越しください)
主催:『外泊』を観る会@埼玉(ゆるわ~くす)
共催:特定非営利活動法人ハンズオン埼玉
協力:連連影展FAV
◆作品『Weabak:外泊』の紹介
2007年6月30日夜、500人の女性労働者たちが韓国ワールドカップ競技場
にあるホームエバー・ハイパーマーケットのカウンターを占拠した。
翌7月1日「非正規職保護法」が施行。
ホームエバー社は法の施行を前に大量解雇を行い、女性たちはその差別
的扱いに怒り、立ち上がった。
『Weabak:外泊』は、510日間続いた女性労働者たちの闘いを描く。
女性たちはマーケットに毛布を敷きつめ、家を離れ、「外泊(泊まり込
み)」を始めた。食料を持ち寄り調理し、互いの思いを語り合う。
歌い、踊り、泣き、笑い、労働闘争はいつしか家族的役割からの解放の
場を生み出す。
◆トークゲスト・栗田隆子さん
有限責任事業組合フリーターズフリー組合員。
女性と貧困ネットワーク運営委員。
著書に「フェミニズムはだれのもの?フリーターズフリー対談集」
(人文書院)。働けといわないワーキングマガジン『フリーターズフリー』で
「“ないものとされたもの”これくしょん」掲載。
連載「フェミニズムの瞬く場所」(『ふぇみん』月1回)、
不思議の国のフェミニズム(『オルタ』)など。
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■■ イベント情報 ■■
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★5月15日-6月13日
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「世界を変えるデザイン展 http://exhibition.bop-design.com/
~Imagine another life through the products~」開催のお知らせ
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生きていくためのデザイン。生きる世界を変えたデザイン。
発展途上国に住む人々が直面する、さまざまな課題を解決してきた”デザイン”を紹介する「世界を変えるデザイン展」。
第一回となる本展は「現地の人びとの生活視点や発想」を出発点に、約80点のプロダクトデザイン、プロジェクトを紹介します。
先進国におけるデザインは世界総人口のほんの10%を対象にしているに過ぎません。
これからのデザインは、その他90%の人びとのニーズに目を向け、彼らの生活水準を向上させ、自尊心に満ちた生活を提供する使命をもっていると、私たちは考えています。
本展は、発展途上国に存在する課題を[water][food][energy][health][housing][mobility][education][connectivity]の8つに分類しました。
そして、これらの課題を解決し、新たな市場や雇用を生んだプロダクトにフォーカスします。
1日平均収入が2ドル以下の発展途上国の人びとに対して、デザインができることは何か。
どんなデザインが求められているのか。
会場の多くの事例から、そのヒントを見つけていただければ幸いです。
さらに、会期中、海外より研究者などを招聘し、カンファレンスやワークショップを開催予定です。
国内外より、BOPに関する研究者、デザイナー、途上国NGOの方々など幅広い分野の方々をお招きして講演やワークショップを実施致します。
ご興味あれば是非お越しいただければ幸いです。
「世界を変えるデザイン展~Imagine another life through the products~」
□入場料 : 無 料 (※カンファレンス・ワークショップは別途参加費をいただきます)
□主催:世界を変えるデザイン展実行委員会、日本財団、特定非営利活動法人CANPANセンター
□会場と会期(2会場の会期は異なります):
*東京ミッドタウン・デザインハブ(港区赤坂) 共催:東京ミッドタウン・デザインハブ
5月15日(土)~6月13日(日) 11:00 - 19:00
*アクシスギャラリー(港区六本木) 共催:アクシスギャラリー
5月28日(金)~6月13日(日) 11:00-19:00(最終日は17:00まで)
□特別協賛:大和証券株式会社
□協賛:SEITOKU株式会社
□後援:アメリカ合衆国大使館、オランダ王国大使館、ブリティッシュ・カウンシル、JICA、独立行政法人中小企業基盤整備機構
□協力:ロイヤル フィリップス エレクトロニクス、デルフト工科大学、英治出版株式会社、ソニー株式会社、平和紙業株式会社、株式会社山田写真製版所、岡崎製材株式会社、株式会社丹青社、武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科、国際協力NGOジョイセフ、社団法人シャンティ国際ボランティア会、プラン・ジャパン、ジュレー・ラダック
□企画協力:アクシスギャラリー、(財)日本産業デザイン振興会
□運 営:株式会社Granma
□会場構成:芦沢啓治建築設計事務所、DRILL DESIGN、橋本潤
□グラフィックデザイン:中野デザイン事務所、河原健人
□プロダクト写真:尾鷲陽介
□Web制作:株式会社トナリ
□運営:株式会社Granma
□お問い合わせ(株式会社Granma内):Tel.: 03-3793-7210 03-3793-7210
URL:http://exhibition.bop-design.com/
E-mail:sekai_design@granma-port.jp
Twitter:http://twitter.com/sekai_design
※注1:CANPANセンターとは、民(NPO)、産(企業)、学(学術団体)の活動を支援し、三者の連携を促進することにより民間主体のより豊かな社会づくりに貢献する特定非営利活動法人。
※注2:BOPとは、「所得別人口構成のピラミッドの底辺層を指す。
世界人口の約7割に相当する約40億人が、年間所得3000ドル未満の収入で生活しており、その市場規模は5兆ドルに上ると言われる。
BOPビジネスとは、企業が途上国においてBOP層を対象にビジネスを行いながら、生活改善を達成する取組のことである。
慈善事業ではなく、持続可能性のある本業のビジネスとして行う点において、CSR活動をさらに発展させたものと言える。」(経済産業省ウェブサイトより)
★5月16日
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16日に川越で「来て、見て、知って川越人!」(川越青年会議所)が開催されます。
「いままで気づかなかった川越の魅力を「来て」気づき、自分の目で「見て」感じ、さらに深い川越の魅力を「知って」、もっと川越を好きになろう!! 今日からあなたも川越人!」
当日はスタンプラリー川越マニアへの道、蔵の街ご当地グルメ大集合!、川越手作りおみこし、大好きなまち川越映像展、お笑いライブ、川越ライトアップが行われます。
ピープルズシアターリコリコはこのイベントのスタンプラリー川越マニアへの道の中で屋外ワークショップとして3ヵ所で「小江戸まち語り-川越の大火 」、「蔵造り通りを描こう-まちの未来像を描く」、「殿と忍者-まち遊びワークショップ」と「小江戸リコマルバンド」を実施します。
ぜひ、おいで下さい。
会場案内地図 http://www.kawagoe-jc.or.jp/
チラシhttp://www.kawagoe-jc.or.jp/modules/mydownloads/
★5月18日
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コミュニティワーカーネット「まきコミュニケーション」5月学習会
今年は、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による
「まきコミュニケーション事例研究会」を行います。
コミュティワーカーが地域福祉、福祉教育の観点で自分の関わっている実践を
記述して、それを報告会で参加者で検討し、まとめます。
毎回、第一発表者の事例発表の内容はMLで開催日2日前までに発表者から送ら
れますので、必ず読んできてください。
■日 時 5月18日(火) 午後7時~9時
■場 所 東京国際大学第二キャンパス
25号館(福祉実習棟)2526教室
埼玉県川越市的場 2509
大学へのアクセス:
http://www.tiu.ac.jp/about_tiu/about/access.php
キャンパス内の地図:
http://www.tiu.ac.jp/about_tiu/about/campus02.php
■主 催:コミュニティワーカーネット「まきコミュニケーション」
■内 容
第1部 「まきコミュニケーション事例研究会」について
研究代表・統括 埼玉大学の河村美穂先生
第2部 事例研究会
6月15日(火) 牧野 本庄チーム
7月15日(火) 多田 山口
8月末 合宿 中久保 浦上 牛久保
*毎回、第一発表者の事例発表の内容は開催日2日前までに発表者から送られま
すので、必ず読んできてください。
★5月21日
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菜園起業フォーラム
田園景観を守るため、最近注目されているのが、「菜園起業」。
素人でも、副業でも気軽に取り組めるし、少ない資金でもOK。
お友達&おもてなし感覚で、けっこう女性向き。
最近では、カフェ感覚でやっちゃおう!なんて、
NPOや福祉分野で目指す人も出てきた。
何か楽しそうだけど、課題もある・・・!?
そこで、実際に菜園起業をしている人達や始めようとしている人達のお話を聞く会を企画しました。
農業経験ゼロだけと、興味があるとか、自分でも菜園起業してみたいとか考えている人は大歓迎!
楽しい集まりにしましょう!
* 日時&会場 5/21(金) 19:00-20:45 環境パートナーシップオフィス会議室
* トーク
増山 博康
(半農生活サポートセンター代表 野菜栽培のレッスンプロとして菜園起業、
「半農生活をはじめよう(かんき出版刊)」著者)
安藤 光展
(農業応援NPOハタケティブ協会づくり、2012年農業カフェ開業、
菜園コーディネーター資格取得目指し、ダッシュ中!)
若尾 明子
(NPO法人ハンズオン!埼玉事務局長。幻のイモ「紅赤」を育て、
障害者とスイーツを作って、新特産品にするんだ!と意気込む。)
*参加費 ¥1,000(要予約)
*お申込み方法
下記、ホームページよりお申込みの上、参加費をお振込ください。
★お申込みは、こちらからhttp://www.saienclub.com/
●お振込先 みずほ銀行池袋支店 普通1487366 半農生活サポートセンター
*主催 半農生活サポートセンター、ハタケティブ協会
菜園起業セミナー
http://www.saienclub.com/seminer/
★5月23日
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サステナブルピクニック
自立支援の店 純手打ち讃岐うどん ゴーシュで食事とお話 長瀞の絶景・石畳散策
自立支援の店として純手打ち讃岐うどんゴーシュに伺い、食事としながらお話をするイベントです。
■集合
5月23日(日)
★12:20 秩父鉄道の寄居駅ホーム集合
秩父鉄道・三峰口行
12:24 寄居 発18分12:42 長瀞 着
1時頃 ゴーシュへ
連絡先 このサイトまで。
★5月29日
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はたらくこと・いきること・くらすこと・いかること
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映画『Weabak:外泊』上映会+トーク@川口
トークゲスト・栗田隆子さん
(フリーターズフリー・女性と貧困ネットワーク)
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いっしょに・みて・はなして・かんがえたい・がいはく
日時:5月29日(土)14:00~(13:30 開場)
映画上映後に参加者を交えたトークを予定しています。
会場:川口市メディアセブン
埼玉県川口市川口1-1-1 キュポ・ラ7階
http://www.mediaseven.jp/open/static/accessindex.jsf?act=access
JR 京浜東北線「川口駅」東口より徒歩1分
川口駅までは池袋駅から15分、東京駅から25分
*会場は車いす、及び、オストメイト対応のトイレがあります。
*トーク等でなんらかのサポートが必要な方は事前にお知らせください。
参加費:500円
申し込み・お問い合わせ先
メール yuruworks.saitama@gmail.com
FAX048−834−2052
申し込み方法
ご参加いただける方全員のご氏名・お電話番号を上記メールアドレスかFAXに送
信してください。
(先着順・100名、定員オーバーによりご参加いただけない方のみ
ご連絡させていただきます。連絡がない場合直接会場にお越しください)
主催:『外泊』を観る会@埼玉(ゆるわ~くす)
共催:特定非営利活動法人ハンズオン埼玉
協力:連連影展FAV
◆作品『Weabak:外泊』の紹介
2007年6月30日夜、500人の女性労働者たちが韓国ワールドカップ競技場
にあるホームエバー・ハイパーマーケットのカウンターを占拠した。
翌7月1日「非正規職保護法」が施行。
ホームエバー社は法の施行を前に大量解雇を行い、女性たちはその差別
的扱いに怒り、立ち上がった。
『Weabak:外泊』は、510日間続いた女性労働者たちの闘いを描く。
女性たちはマーケットに毛布を敷きつめ、家を離れ、「外泊(泊まり込
み)」を始めた。食料を持ち寄り調理し、互いの思いを語り合う。
歌い、踊り、泣き、笑い、労働闘争はいつしか家族的役割からの解放の
場を生み出す。
◆トークゲスト・栗田隆子さん
有限責任事業組合フリーターズフリー組合員。
女性と貧困ネットワーク運営委員。
著書に「フェミニズムはだれのもの?フリーターズフリー対談集」
(人文書院)。働けといわないワーキングマガジン『フリーターズフリー』で
「“ないものとされたもの”これくしょん」掲載。
連載「フェミニズムの瞬く場所」(『ふぇみん』月1回)、
不思議の国のフェミニズム(『オルタ』)など。
25号館2526教室。
★6月12日
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ESD-J全国ミーティング2010 <2010/06/12>
~ESDの10年 2014年にむけた展望を描こう~
ワールドカフェスタイルで100人規模の対話型のミーティングです。
ESDの実践について、皆さんの思いと経験と知恵を集結しましょう。
日時:2010年6月12日(土)13:00-18:00(18:30~交流会)
会場:JICA研究所 国際会議場(東京都新宿区市ヶ谷)
参加費:会員/学生:1000円、一般:2500円(お茶・おかし付き)
定員:120名(先着締め切り)
プログラム:詳細、後日案内します
★6月19-20日
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
第7回東京平和映画祭 プログラム決定!
『東京ピースフィルム倶楽部』
http://www.peacefilm.net/
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
◆日程:2010年6月19日(土)~20日(日)
◆会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
カルチャー棟 大ホール(両日共)
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d6-3.html
<第7回東京平和映画祭プログラム>
(上映作品・時間は都合で変更の可能性があります。
最新情報はhttp://www.peacefilm.net/にて確認下さい。)
・各映画毎に始めに解説5分程度、終了後に15分の休憩があります。
◆1日目<6月19日(土)>
・開場9:30 ・開演10:00~19:00終了予定
10:00~挨拶
10:05~『911の子どもたちへ』
http://911children.com/index.html
11:50~『アメリカ帰還兵IVAWイラクに誓う』
http://peacetv.jp/movie.html
12:21~近藤一氏の講演(20分)
12:41~ランチタイム(64分)
13:45~『キャピタリズム マネーは踊る』
http://www.capitalism.jp/
16:12~『山のかなた』(解説あり)
http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/home/yamatirasi.html
17:48~『どうするアンポ~日米同盟と私たちの未来~』
http://anpo50.seesaa.net/
18:37~田中優氏の総合解説(20分)
18:57~初日終了の挨拶
~19:00終了予定
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19:30~21:00 <特別企画>若者主役の交流会、学生大歓迎!
(別会場にて)
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◆2日目<6月20日(日)>
・開場9:30 ・開演10:00~18:05終了予定
10:00~挨拶
10:05~『ブルー・ゴールド-狙われた水の真実』
http://www.uplink.co.jp/bluegold/
11:55~<日韓併合100周年!>『るんみの場合』
http://sarasen.noblog.net/blog/a/10851267.html
12:28~「日韓関係史」講演:朴慶南氏
12:58~ランチタイム(62分)
14:00~きくちゆみのトークと映像『911の嘘と真実』
http://kikuchiyumi.blogspot.com(きくちゆみブログ)
15:15~『Undercover in Tibet 「チベット潜入取材」』
http://www.sftjapan.org/nihongo:undercover
16:26~西谷文和氏の講演
16:46~『アフガンに命の水を ~ペシャワール会26年目の闘い~』
http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/031212_6.html
17:42~田中優氏の総合解説
18:02~閉幕の挨拶
~18:05終了予定
◆第7回東京平和映画祭の参加方法
この催しは、国立オリンピック記念青少年総合センターの登録団体であ
る『東京ピースフィルム倶楽部』の会員対象の映画祭なので、参加者は
会員登録が必要です(登録・会費とも無料)。会員登録は当倶楽部ホー
ムページからいつでもできます。URL:http://www.peacefilm.net/
★「アースデイ東京2010」会場のブース出展で、チケット販売開始予定!
◆チケット代 <一般会員> <学生会員>
◎1日券 3,000円 1,500円
◎2日券 5,000円 2,500円
※1日券は、6/19または6/20のどちらか1日のみ有効です。
※<学生会員>は映画祭当日に29歳以下の学生に限ります。
※当日学生証の提示をお願いします。
※小学生以下は無料です。
◆チケット入手方法は、上記ホームページの「登録と申し込み」または、
「Join Us」をクリックすると会員登録及びチケット申し込みフォームが
開きます。そこに詳細が掲載されています。ホームページが閲覧でき
ない方は、下記事務局までお問い合わせください。
★4/17~チケット発売開始!
◆主催:『東京ピースフィルム倶楽部』
◆協力:国際有機農業映画祭
◆協賛:㈱リンク
◆お問い合わせ:『東京ピースフィルム倶楽部』事務局
TEL:090-4459-3020(担当:浅野)
FAX:0479-62-1327
メール info@peacefilm.net
★6月27日
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2010年度EPA(関係性の教育学会)大会・総会
日 時:2010年6月27日(日)
場 所:大東文化会館 (東京都・板橋区, 東武東上線東武練馬下車)
内 容:研究発表およびワークショップ
参加費:無料
表現フェスタ参加者募集:学びをひろげる活動(環境・人権・平和など)を紹介する場への参加者を募集します。
関係性の教育学会(Engaged Pedagogy Association)
http://epajapan.jimdo.com/
★8月7-8日
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第28回開発教育全国研究集会
「実践フォーラム」と「研究フォーラム」の2部構成の新スタイルで開催!
■第1部:実践フォーラム 2010年8月7日(土)
本フォーラムでは、様々な参加者同士の意見交換・経験交流を通して開発教
育を知り、実践者同士の交流を深めます。開発教育・国際理解教育をこれか
らやりたい方、既に実践されている方、どなたでもご参加いただけます。
・会場:JICA地球ひろば(東京都港区)
・参加費:会員:3,000円 一般:4,000円
・対象:開発教育、国際協力などに関心のある方どなたでも
・定員:300名
・プログラム予定:
1)ワークショップ体験
2)シンポジウム「ファシリテーターとは」(仮)
3)自主ラウンドテーブル
4)交流会
■自主ラウンドテーブル企画募集
開発教育・国際理解教育・地球市民教育に関するテーマで他の参加者と意見
交換を行なう「自主ラウンドテーブル」を企画・進行する人を募集します。
試作教材の発表や、特定のテーマについての討論会など、形式は自由です。
自分の教材やプログラムについて、多くの方から意見をもらいブラッシュア
ップするチャンスです。是非、お申込みください。
(時間:80分・質疑応答含む/開催日時:2010年8月7日(土)午後)
<昨年の例>
・多文化共生を参加型学習で考えてみよう~非識字体験ゲーム ここは何色?
・カンボジアワークショップ「貧困層ってどんな人?」
・シミュレーションゲーム コーヒー農園物語
・トイレの窓から世界が見える
■第2部:研究フォーラム 2010年8月8日(日)
本フォーラムでは、開発教育の実践者や研究者同士の意見交換を通して、
各実践・研究を深めていきます。既に実践されている方で、さらに開発教育
の実践内容を深めたい方、研究発表をしたい方を募集します。
・会場:JICA地球ひろば(東京都港区)
・参加費:会員:3,000円 一般:4,000円
・対象:開発教育の実践者、研究者など
・定員:100名
・プログラム予定:
1)研究・実践報告
2)シンポジウム「オルタナティブな経済」(仮)
3)課題別分科会
■研究・実践報告
開発教育・国際理解教育・地球市民教育、その他関連の領域における日頃の
研究や実践の成果を報告してください。他の実践者・研究者とのディスカッ
ションを通して、実践・研究活動をより深めるチャンスです。是非、お申込
みください。
(時間:45分・質疑応答含む/開催日時:2010年8月8日(日)午前)
<昨年の例>
・「持続可能な未来」を創造する学習展開の工夫(中学校社会科)
・「教科書にのっていないアフリカ」スクール版高校生の開催レポート(NGO)
-
特定非営利活動法人 開発教育協会(担当:西・中村・宮崎)
要項:http://www.dear.or.jp/info.html#100217
Fax: 03-3818-5940 E-mail: zenken@dear.or.jp
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★9月4-5日
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武蔵野三鷹メディフェス2010-第8回市民メディア全国交流集会
むさしのみたか市民テレビ局開局10周年イベント
日 時:9月4日(土)-9月5日(日)
場 所:成蹊大学
される予定である。
新サイト リニューアル準備中です。
Lhttp://medifes.net/
こちらでご案内しますので、もう少しお待ちください。
新サイトへの移行に合わせ、現在のTOKYOメディフェスサイトは http://medifes.net/arc/mf2009tokyo/ に移転いたします。)
参考
むさしのみたか市民テレビ局へのリンク
http://www1.parkcity.ne.jp/mmctv/
むさしのみたか市民テレビ局ブログ
http://blog.livedoor.jp/mmctv/
第8回市民メディア全国交流集会
武蔵野三鷹メディフェス2010
http://medifes.net/
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■■ 書籍の紹介 ■■
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●「住まい・まち学習」実践報告
・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10
「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」
長岡素彦
(財)住宅総合研究財団 2009年9月発行 A4判 205頁
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9
「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」
長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)
(財)住宅総合研究財団 2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8
「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」
長岡素彦(お母さんの地域通貨会議)
(財)住宅総合研究財団 2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7
「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」
長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)
(財)住宅総合研究財団 2006年10月発行 A4判158頁 ISBN978-4-88331-046C3052
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦
「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
田中恒明、長岡素彦、山口邦子
(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8
定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
●ESD授業デザイン
「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員)
ESD学校教育研究会 (ISSN 1883-1680)
●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版
新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
-実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション
長岡素彦
編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会
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■■ 各プロジェクト ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。
”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。
「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。
本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催
「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)
『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
-持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト
持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)
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■■ 御願い ■■
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■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
・空きスペース。空き店舗
・遊休地、遊休農地
・寄付金
■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。
情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail
お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。
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We Needs You ! 今、あなたの力を必要としています。
こども・若者の支援
災害への備え
環境・自然の保護
福祉への支援
もっと身近なことでも
スロータイムス★メールマガジン
スロータイムス
slowtimes.net
誰もが生きやすい生活や仕事のありかた関心がある方は情報をお寄せ下さい。
掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。
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5月1日号
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長岡です。
■5/1号の内容
・トピックス
・イベント情報
・書籍の紹介
・各プロジェクト
■ SLOWTIMES.net http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育 http://esd.weblogs.jp/ ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/ ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/ ■
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■■ トピックス ■■
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アクティブな平和教育をつくる ―ワークショップ
日 時:2010年5月8日(土)午後1時30分より5月9日(日)午後4時まで
場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟511室
定 員:25名(一日参加2000円、二日参加3000円)
宿 泊:9名(実費別途4800円)
話題提供:
2010年5月8日(土)午後1時30分から2時30分
「アジアの平和運動をつくる」
Daehoon Lee デフォン・リー
(立命館大学国際関係学部客員教授
韓国・聖公会大学, 平和博物館建設推進委員会, Centre for Peace and Disarmament)
2010年5月8日(土)午後3時から7時
「平和教育の場をつくるコミュニティ・ファシリテーションの視点—平和は個人の問題か社会の問題か, そのつながりを見いだす」
廣水乃生(ひろみず・のりお)
コミュニティファシリテーション研究所
2010年5月9日(土)
午前9時30分より12時30分
「ネパールにおける実践的平和教育のトレーナーズ・トレーニングの展望」
鎌田 陽司(懐かしい未来ネットワーク・NPO法人懐かしい未来)
午後1時30分から3時
「コンフリクト(紛争・もめ事)を解決する能力を求めて
ーSABONAマットを使ってー」
室井 美稚子(清泉女学院大学・トランセンド研究会)
まとめ—プログラム評価指標について
主 催:GCPEJ: http://gcpej.jimdo.com/
後 援:懐かしい未来ネットワーク、平和の文化をきずく会, トランセンド研究会など(予定)
問合せ:浅川(Tel/fax: 048-825-1006, kasan@mac.com)
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■■ イベント情報 ■■
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★5月9日
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「しちずんしっぷ、なう!」
〜田中優さんが、初めて語るシチズンシップ〜
http://www.floweroftime.com/pg18.html
「ap bank」理事などのNGO活動家田中優さんを招き、
「文句をつぶやくのではなく、具体的に社会の問題を解決するシチズンシップ」
を、参加者の皆さんとともに考えます。
日 時 2010年5月9日(日)
12:30開場 13:00開会 18:00閉会予定
場 所 青山学院大学(渋谷区渋谷4−4−25)
・ JR山手線、東急線、京王井の頭線「渋谷駅」宮益坂方面の出口より徒歩約10分
・ 地下鉄「表参道駅」B1出口より徒歩約5分
部屋は(正門入ってすぐ右側のビル)総研ビル11階の第19会議室
http://www.aoyama.ac.jp/other/map/aoyama.html
講 師 田中 優 氏
参加費 前売り1000円、当日1500円
定員になり次第、締め切らせていただきます。
保育の設備がありませんので、小さいお子様連れはご遠慮下さい。
マイカップ持参でおいで下さいね♪
主 催 時間の花アソシエーション
連絡先 080−3254−5722
申込み jikan_hana@yahoo.co.jp
***** 申し込みフォーマット ********
アドレス jikan_hana☆yahoo.co.jp
(☆を@に変えて下さい)
件名【5/9田中優さんのシチズンシップ】
お名前( )
チケット枚数( 枚)
連絡先( )
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◆<田中優さん プロフィール>
【ブログ】《持続する志》 http://tanakayu.blogspot.com/
【プロフィール】
1957年東京都生まれ。地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、
環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。
現在「未来バンク事業組合」 理事長、「日本国際ボランティアセンター」「足温ネット」理事、
「ap bank」監事、「中間法人 天然住宅」副代表を務める。
現在、立教大学大学院、和光大学大学院、大東文化大学の非常勤講師。
著書(共著含む)に『環境破壊のメカニズム』『日本の電気料はなぜ高い』
『どうして郵貯がいけないの』(以上、北斗出版)、『非戦』(幻冬社)、
『Eco・エコ省エネゲーム』『戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方』
『戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法』『世界から貧しさをなくす30の方法』(以上、合同出版)、
『戦争って、環境問題と関係ないと思ってた』(岩波書店)
『地球温暖化/人類滅亡のシナリオは回避できるか』(扶桑社新書)
『おカネで世界を変える30の方法』(合同出版)『今すぐ考えよう地球温暖化! 1〜3』
(岩崎書店、子ども向け)『おカネが変われば世界が変わる』(コモンズ)
『環境教育 善意の落とし穴』(大月書店)他多数。
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どうぞ、よろしくお願いします。
★5月15日-6月13日
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「世界を変えるデザイン展 http://exhibition.bop-design.com/
~Imagine another life through the products~」開催のお知らせ
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生きていくためのデザイン。生きる世界を変えたデザイン。
発展途上国に住む人々が直面する、さまざまな課題を解決してきた”デザイン”を紹介する「世界を変えるデザイン展」。
第一回となる本展は「現地の人びとの生活視点や発想」を出発点に、約80点のプロダクトデザイン、プロジェクトを紹介します。
先進国におけるデザインは世界総人口のほんの10%を対象にしているに過ぎません。
これからのデザインは、その他90%の人びとのニーズに目を向け、彼らの生活水準を向上させ、自尊心に満ちた生活を提供する使命をもっていると、私たちは考えています。
本展は、発展途上国に存在する課題を[water][food][energy][health][housing][mobility][education][connectivity]の8つに分類しました。
そして、これらの課題を解決し、新たな市場や雇用を生んだプロダクトにフォーカスします。
1日平均収入が2ドル以下の発展途上国の人びとに対して、デザインができることは何か。
どんなデザインが求められているのか。
会場の多くの事例から、そのヒントを見つけていただければ幸いです。
さらに、会期中、海外より研究者などを招聘し、カンファレンスやワークショップを開催予定です。
国内外より、BOPに関する研究者、デザイナー、途上国NGOの方々など幅広い分野の方々をお招きして講演やワークショップを実施致します。
ご興味あれば是非お越しいただければ幸いです。
「世界を変えるデザイン展~Imagine another life through the products~」
□入場料 : 無 料 (※カンファレンス・ワークショップは別途参加費をいただきます)
□主催:世界を変えるデザイン展実行委員会、日本財団、特定非営利活動法人CANPANセンター
□会場と会期(2会場の会期は異なります):
*東京ミッドタウン・デザインハブ(港区赤坂) 共催:東京ミッドタウン・デザインハブ
5月15日(土)~6月13日(日) 11:00 - 19:00
*アクシスギャラリー(港区六本木) 共催:アクシスギャラリー
5月28日(金)~6月13日(日) 11:00-19:00(最終日は17:00まで)
□特別協賛:大和証券株式会社
□協賛:SEITOKU株式会社
□後援:アメリカ合衆国大使館、オランダ王国大使館、ブリティッシュ・カウンシル、JICA、独立行政法人中小企業基盤整備機構
□協力:ロイヤル フィリップス エレクトロニクス、デルフト工科大学、英治出版株式会社、ソニー株式会社、平和紙業株式会社、株式会社山田写真製版所、岡崎製材株式会社、株式会社丹青社、武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科、国際協力NGOジョイセフ、社団法人シャンティ国際ボランティア会、プラン・ジャパン、ジュレー・ラダック
□企画協力:アクシスギャラリー、(財)日本産業デザイン振興会
□運 営:株式会社Granma
□会場構成:芦沢啓治建築設計事務所、DRILL DESIGN、橋本潤
□グラフィックデザイン:中野デザイン事務所、河原健人
□プロダクト写真:尾鷲陽介
□Web制作:株式会社トナリ
□運営:株式会社Granma
□お問い合わせ(株式会社Granma内):Tel.: 03-3793-7210 03-3793-7210
URL:http://exhibition.bop-design.com/
E-mail:sekai_design@granma-port.jp
Twitter:http://twitter.com/sekai_design
※注1:CANPANセンターとは、民(NPO)、産(企業)、学(学術団体)の活動を支援し、三者の連携を促進することにより民間主体のより豊かな社会づくりに貢献する特定非営利活動法人。
※注2:BOPとは、「所得別人口構成のピラミッドの底辺層を指す。
世界人口の約7割に相当する約40億人が、年間所得3000ドル未満の収入で生活しており、その市場規模は5兆ドルに上ると言われる。
BOPビジネスとは、企業が途上国においてBOP層を対象にビジネスを行いながら、生活改善を達成する取組のことである。
慈善事業ではなく、持続可能性のある本業のビジネスとして行う点において、CSR活動をさらに発展させたものと言える。」(経済産業省ウェブサイトより)
★5月18日
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コミュニティワーカーネット「まきコミュニケーション」5月学習会
今年は、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による
「まきコミュニケーション事例研究会」を行います。
コミュティワーカーが地域福祉、福祉教育の観点で自分の関わっている実践を
記述して、それを報告会で参加者で検討し、まとめます。
毎回、第一発表者の事例発表の内容はMLで開催日2日前までに発表者から送ら
れますので、必ず読んできてください。
■日 時 5月18日(火) 午後7時~9時
■場 所 東京国際大学第二キャンパス
25号館(福祉実習棟)2526教室
埼玉県川越市的場 2509
大学へのアクセス:
http://www.tiu.ac.jp/about_tiu/about/access.php
キャンパス内の地図:
http://www.tiu.ac.jp/about_tiu/about/campus02.php
■主 催:コミュニティワーカーネット「まきコミュニケーション」
■内 容
第1部 「まきコミュニケーション事例研究会」について
研究代表・統括 埼玉大学の河村美穂先生
第2部 事例研究会
6月15日(火) 牧野 本庄チーム
7月15日(火) 多田 山口