20100114

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   スローレポート 『S-Report』 (1/14号)

 

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 1月5日、東京の世界銀行情報センター(PIC東京)第26回「障害と開発」シリーズの 「コーヒーアワー・障害と開発シリーズ~3年間を振り返って」が行われた。


◆◆◆                        障害と開発                  ◆◆◆ 

 

 このコーヒーアワー「障害と開発」シリーズは2006年に障害分野での国際協力を行っている関係者の意見交換会を契機に「障害と開発」の実現に向けて幅広く検討するために始められた。
 そして、狙いは、障害からの視点をあらゆる開発に広げるきっかけ作り、開発関係者に障害の課題を知ってもらうこと、開発分野と障害分野の接点として役割を果たすことである。

 今回は、主要なメンバーの大森功一氏(世界銀行)、千葉寿夫氏(日本財団)、上野悦子氏(日本障害者リハビリテーション協会)、土橋喜人氏(JICA)が今までのセミナーを振り返った。

 詳細は当日資料をご覧下さい。
 http://blog.canpan.info/h_chiba/img/412/dis_dev_wbch.ppt

 千葉氏はこ今回のコーヒーアワーについて「印象的だったのは、各団体(JICA、JANNET、日本財団、世界銀行)それぞれ異なる思惑や視点を持ちながら共通の目的、「障害と開発」への理解促進、他開発分野との交流など、を持ちコーヒーアワーの企画運営に係わっているということです。(中略)
 私も毎回のテーマや発表者など、企画は非常に面白い、と思いながらも、他分野への広がりや交流がなかった点が残念で、今後はそちらを重視し、毎回の参加者を増やし認知度を上げていければと思っています。」と述べている。
 
 アジア途上国障害情報ブログ 
 Blog for Asia Disability Information
 
 http://blog.canpan.info/h_chiba/
 

 2006年の国連総会で「障害者の権利条約」が採択され、「障害と開発」は重要な項目と位置づけられた。その後、「障害者の権利条約」の批准国は50ヶ国に達し、また、国連ミレニアム開発目標(MDGs)でもこのことは大きな問題であり、また、世界の人口の10%が障害者であるとされることを考えると障害を開発問題として捉えることはあたりまえのことである。

 持続可能な開発、つまり、将来にわたってすべての人たちが自分らしく生きられるようにするためには、環境の問題や貧困の問題の解決だけでは足りない。このような「障害と開発」シリーズのような社会的問題の解決も非常に重要である。

 
◆◆◆             ご案内              ◆◆◆


NEC C&C財団シンポジウム「地域コミュニティにおけるICT活用と高齢者の安心・安全」

拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は当事業への格別のご高配
を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、財団法人NEC C&C財団では、2010年1月18日(月曜日)に泉ガーデンコンファレ
ンスセンターにて下記の無料シンポジウムを開催することとなりました。本シンポジ
ウムでは、ICTを活用し、高齢者が地域コミュニティに中で自立して生活を続けていく
ことを支援する「高齢者の安心・安全の仕組み」のあり方について、情報アクセシビ
リティの観点も含めご議論いただきます。ご関心のある方はお早めにお申し込み下さ
るようお願い申し上げます。                               敬具

主催 財団法人NEC C&C財団
後援 国際社会経済研究所

日時 2010年1月18日(月)13:30-17:00

会場 泉ガーデンコンファレンスセンター ルーム1
東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー7階
南北線「六本木一丁目」駅直結、日比谷線「神谷町」駅より徒歩6分
http://www.bellesalle.co.jp/izumig_cc/access.html

定員 100名(定員になり次第 締め切らせて頂きます)

参加費 無料

要約筆記、手話通訳があります。

………………………………プログラム………………………………
13:00 開場
13:30 ご挨拶 財団法人NEC C&C財団理事長 佐々木 元
13:35 基調講演「Aging in Place 住み慣れた地域で自分らしく生きる-老年学のアプローチから-」
         秋山弘子 東京大学総括プロジェクト機構ジェロントロジー寄付研究部門教授
14:15 特別講演「地域コミュニティでの自立を支援する地域型認知症予防プログラム-パソコン学習を用いた目的型アクティビティの実践」
         矢冨直美 東京都健康長寿医療センター研究所客員研究員
14:45 事例紹介1「鳥取県日南町におけるCATVシステムを活用した高齢者買い物支援システム」
         岩崎昭男 鳥取県日南町役場企画課自治振興室長
15:15 休憩
15:30 事例紹介2「島根県奥出雲町におけるテレビ電話活用による高齢者等の安心・安全生活サポート事業」
         坂平 海 島根県奥出雲町役場情報政策課長
16:00 パネルディスカッション「地域コミュニティにおけるICT活用と高齢者の安心・安全」
コーディネーター:山田 肇  東洋大学経済学部教授
パネラー          :秋山弘子 東京大学総括プロジェクト機構ジェロントロジー寄付研究部門教授
                      :矢冨直美 東京都健康長寿医療センター研究所客員研究員
                      :岩崎昭男 鳥取県日南町役場企画課自治振興室長
                      :坂平 海 島根県奥出雲町役場情報政策課長
                      :関根千佳 株式会社ユーディット代表取締役社長

17:00 閉会 財団法人NEC C&C財団専務理事 後閑博史

………………………………申込み先及びお問合せ先………………………………

お申し込みの際には、下記事項をご記入の上、e-mailまたはFAXにて、事前にお申込みいただけ
ますようお願い申し上げます。

【申し込み先】

NEC C&C財団シンポジウム事務局
e-mail:ccsympo@xvb.biglobe.ne.jp
FAX:03-3798-9719

NEC C&C財団シンポジウム参加申込書
(1)氏名
(2)所属・役職
(3)住所
(4)メールアドレス
(5)手話通訳は必要ですか:必要・不要
(6)シンポジウムに参加するために、何か補助が必要であればご記入ください。
(7) 今後NEC C&C財団からシンポジウム等のご案内をさせていただいてもよろしいですか:よい/不要


【お問い合わせ先】
NEC C&C財団シンポジウム事務局 遊間(ゆうま)
東京都港区三田1-4-28三田国際ビル26階 国際社会経済研究所内
TEL03-3798-9717 FAX03-3798-9719
ccsympo@xvb.biglobe.ne.jp

 

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