スロータイムス★メールマガジン

12月1日、11月15日

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 長岡です。

 

■12/1 11/15号の内容

 

 ・トピックス

 ・イベント情報

 ・書籍の紹介

 ・各プロジェクト

 

 SLOWTIMES.net  http://slowtimes.net/ ■

 ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育  http://esd.weblogs.jp/ 

 ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/ 

 サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/  ■

 

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                         ■■    トピックス     ■■

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ESD と復興 岩手 

 

今回は盛岡で岩手の東日本大震災や津波ををふりかえり、持続可能な復興と教育を考えます。

 

1.ESD と復興 岩手  ユースフォーラム

日時 1123日 13 時~14 時半    

場所 岩手大学 教育学部総合教育研究棟(教育系) E22  (玄関入って右側)

http://www.iwate-u.ac.jp/campusannai/index.shtml

 

・学生の話を聞く

WS 話し合う 

・東日本大震災をふりかえり、今を見つめ、対話する『未来をつくる BOOK』紹介

 

  主催 ESD 学校教育研究会  共催  岩手大学教育学部梶原昌五

 

 

2.ESD と復興 岩手 

 

日時 1123日 16 時~18-19 時頃終了

 

場所 アイーナいわて県民情報交流センター 6 階、団体活動室

   http://www.aiina.jp/

 

・体験者などの話を聞く 

WS 話し合う 

・東日本大震災をふりかえり、今を見つめ、対話する『未来をつくる BOOK』紹介

 

 主催 ESD 学校教育研究会  共催  岩手大学教育学部梶原昌五  協賛 環境パートナーシップいわて   

 

 

連絡先・申し込み

 

ESD と復興 岩手ユースフォーラム」「ESD と復興 岩手」両方、いずれかを記入して下記までお送りください。

info-lab@cyber.email.ne.jp

 

ESD学校教育研究会 長岡素彦

 

 

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                         ■■   イベント情報    ■■

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【全国生涯学習ネットワークフォーラム2012】 

 

 文部科学省では、生涯学習の成果を活かして、社会的課題を解決する取組を全国的に推進するため、「まなびを通じた絆づくりと活力あるコミュニティの形成」をテーマとしたフォーラムを下記のとおり開催します。

 生涯学習を活かした地域づくり・まちづくりにご関心のある方をはじめ、多くの方のご参加をお待ちしております

 

○開催日・会場

 ・ICT分科会 「ICTを活用した21世紀にふさわしい学びの創造」 

         開催日:平成24年10月26日(金)・27日(土)       

         会 場:宮城教育大学附属学校園 (小学校・中学校・ 特別支援学校)

 

 ・宮城分科会 「つながりを持った教育復興、復興教育と地域創造」

         開催日:平成24年11月3日(土)・4日(日) 

         会 場:宮城教育大学

 

 ・福島分科会 「若者達が活躍する『持続可能なまち・地域・社会』」

         開催日:平成24年11月10日(土)・11日(日) 

         会  場:コラッセふくしま

 

 ・岩手分科会 「まちづくりと人材養成」

         開催日:平成24年11月17日(土)・18日(日) 

         会 場:岩手大学

 

○対象者   学校、行政、NPO、生涯学習関係団体、企業など教育に関心のある方

 

○参加料   無料

 

○詳細・参加申込

   http://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/shougaigakushu/1307857.htm

 

 

11

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  平成24年度環境保全戦略講座(環境教育分野) 

  NGO・企業・地域と学校の連携で豊かな学びを生み出そう      

 

  2日連続 11月10日(土)・1117日(土) 10:3017:30 

  http://www.esd-j.org/j/topics/topics.php?itemid=3312&catid=92 

 

 

 

「豊かな環境学習を学校で展開したい」  

そんな思いを持つ学校の先生や環境NGO、企業、地域の人々はたくさんいます。でも、いざ外部講師が学校で授業を展開しようとすると、学校に受け入れられなかったり、授業がうまくいかなかったり・・・。でもそれには理由があります。  

環境問題をよく知っているだけでは、学校で子どもたちの学習の場を作れるとは限りません。 この講座では、NPO、企業、地域の人々などの外部講 師予備軍と、学校、そしてそれらをつないでいくコーディネーターの皆さんが一緒になって、子どもたちにどのような学びを生み出そうとしているのか、そのた めには何が大切かについて学びあい、よりよい連携を生み出す力をつけたいと思います。 

 

1110日(土)・1117日(土)10:3017:30 (両日参加できる方) 

会場 11/10 こどもの城 ・ 11/17 東京ウィメンズプラザ 

参加費 1,000円(両日通し)   

応募締切  10/26 

定員  40名 (締切後、参加者の属性のバランス等を配慮し選考の上、10/30までにご連絡します) 

 

全体ファシリテーター 

  森 良  ESD-J理事/NPO法人エコ・コミュニケーションセンター代表 

基調講演 

  冨田 広  多摩市立東愛宕中学校校長 

講師 

  石田 好広  足立区立梅島小学校 副校長  

  浅羽 理恵  NPO法人川口市民環境会議 代表理事 

  白上 昌子  NPO法人アスクネット 代表理事 

  大塚 明   伊豆市教育委員会 

  羽澄ゆり子 多摩市連光寺小学校・教育連携コーディネーター  

  下村委津子 NPO法人環境市民理事 

詳しいカリキュラムはチラシをご覧ください 

  http://www.esd-j.org/j/documents/renkei_fix2.pdf 

 

<<参加申し込み方法>> 

Web サイトより http://goo.gl/Bsnsg 

E-mailもしくはFaxにて、以下を記入しお送りください 

  <件   名>「環境保全戦略講座申し込み」 

  <記入内容>1)お名前 (ふりがな) 2)ご所属(企業、団体、学校など) 

            3) 電話番号 4)FAX 5)メールアドレス 6)住所 

           7) 活動の簡単な紹介 8)講座に期待すること(200字以内) 

            9)今回の案内をどこでお知りになったか 

  <送り先>E-mail: kouzaesd-j.org (★を@に変えてください)  

         Fax: 03-6277-7554  

 

★こんなNGO・企業・学校・つなぐ人にお勧めです★ 

学校で環境教育を実施したいNGO、市民、企業等 

外部講師と連携した環境教育に関心のある学校教員、教育委員会職員 

学校と地域の主体をつなぎ、学びの場を生み出しているコーディネーター 

 

主 催  :独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部 

企画・協力 :認定NPO法人 持続可能な開発のための教育の10年推進会議 

        TEL:03-3797-7227 FAX03-6277-7554

 

 

11月23日

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ESD と復興 岩手 

 

今回は盛岡で岩手の東日本大震災や津波ををふりかえり、持続可能な復興と教育を考えます。

 

1.ESD と復興 岩手  ユースフォーラム

日時 1123日 13 時~14 時半    

場所 岩手大学 教育学部総合教育研究棟(教育系) E22  (玄関入って右側)

http://www.iwate-u.ac.jp/campusannai/index.shtml

 

・学生の話を聞く

WS 話し合う 

・東日本大震災をふりかえり、今を見つめ、対話する『未来をつくる BOOK』紹介

 

  主催 ESD 学校教育研究会  共催  岩手大学教育学部梶原昌五

 

 

2.ESD と復興 岩手 

 

日時 1123日 16 時~18-19 時頃終了

 

場所 アイーナいわて県民情報交流センター 6 階、団体活動室

   http://www.aiina.jp/

 

・体験者などの話を聞く 

WS 話し合う 

・東日本大震災をふりかえり、今を見つめ、対話する『未来をつくる BOOK』紹介

 

 主催 ESD 学校教育研究会  共催  岩手大学教育学部梶原昌五  協賛 環境パートナーシップいわて   

 

 

連絡先・申し込み

 

ESD と復興 岩手ユースフォーラム」「ESD と復興 岩手」両方、いずれかを記入して下記までお送りください。

info-lab@cyber.email.ne.jp

 

ESD学校教育研究会 長岡素彦

 

 

今後

ESD と復興  仙台2

ESD と復興  東京

 

 

ESD学校教育研究会

http://esd.weblogs.jp/esd_/2012/10/esd-%E3%81%A8%E5%BE%A9%E8%88%88-%E5%B2%A9%E6%89%8B.html

 

フツフツ

http://futufutu.net/education/

 

 

 

      ローカリゼーションという希望 

ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ&嘉田知事 特別講演会 in 滋賀 

       - 懐かしい未来へ、ともに - 

 20121123日@琵琶湖博物館、24日@栗東さきら 

 

 

         NPO法人懐かしい未来 

幸せの経済学国際会議滋賀実行委員会(愛称:しあわせ・しが) 

      http://shiawaseshiga.shiga-saku.net/ 

 

 あなたは今、幸せですか。 

 あかるい未来が、見えていますか。 

 混迷する社会をしなやかに生きるヒントは、あなたの足下に。 

 地域に根ざし、ともに懐かしい未来へ…… 

 

グローバリゼーション全盛のこの時代にあって、いま世界の 

そこかしこで、地に足のついた営みが生まれています。 

だんだん生きにくくなる社会を希望に変えていく力を持つのが、 

ローカリゼーションではないでしょうか。 

 

今回のイベントは、二日間を通じ、希望の未来への熱い思いを 

共有、交流のできるプログラムです。 

特にこの滋賀での集会は、20141月に予定されている 

「幸せの経済学国際会議」日本開催のためのキックオフとして 

位置づけられています。 

夢や希望を全国の仲間と交換し、ローカリゼーションの輪を 

広げていくため、大切な時間を共有しましょう。 

 

ローカリゼーションという希望(映画上映&講演会)■ 

 ・「懐かしい未来 ラダックから学ぶ」映画の上映 

 ・ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさん講演 など 

日時:20121123日(金・祝)1030分から17 

場所:琵琶湖博物館 ホール(滋賀県草津市) 

定員:240 

※17時半から19時、交流会を行います。 

 

ヘレナさん&嘉田知事と描く 懐かしい未来と 

 ローカリゼーション(対話とワークショップ)■ 

 ・嘉田滋賀県知事とヘレナさんの対談 

 ・「私の懐かしい未来とローカリゼーション」交流 など 

日時:20121124日(土)1030分から16 

場所:栗東芸術文化会館さきら 中ホール(滋賀県栗東市) 

定員:400 

 

主催:NPO法人懐かしい未来 

   幸せの経済学国際会議滋賀実行委員会(愛称:しあわせ・しが) 

後援:滋賀県立琵琶湖博物館(23日) 

 

【申込み・問合せ】 

 しあわせ・しが 臨時事務局 

 1113日(火)までに、下記のフォーマットにご記入の上、 

 送信してください。 

 

 

━━…‥‥…━━━ 詳細のご案内 ━━━…‥‥…━━ 

 

趣旨 

ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ女史が今年度の五井平和賞を受賞し、 

201211月に来日することになりました。 

 

311が起きて社会の危機の度合いは一層深まるとともに、 

今まで見えなかった問題の構造が露わになりました。 

それに伴い、自分たちのあり方を問い直し、本当に望ましい 

未来を実現するために本気で動きだす人が確実に増えてきています。 

 

「懐かしい未来」という未来のあり方を別の立場から提唱して 

こられた嘉田知事とヘレナさん。今回はこの二人の対話を実現 

することで、懐かしい未来とローカリゼーションの意味を改めて 

深く問い直すとともに、希望の道に関するメッセージを今まで 

届いていなかった人に広く届けたいと願っています。 

 

そこにないものを求めるのではなく、自分の中に、自分たちの 

身近なところにあるものを見出し活かしていく、 

ローカリゼーションという方向への世界の新しい潮流。 

食と農、エネルギー、金融、住居、福祉、教育等のさまざまな 

分野で、心ある人たちによってすでに力強く始まっています。 

ヘレナさん来日を機に、立場、地域を超えて結集し、懐かしい 

未来への道をともに想像×創造しましょう。 

 

主催者あいさつ 

 (NPO法人 懐かしい未来 代表理事 鎌田陽司) 

ヘレナさんが代表を務めるISECNPO法人懐かしい未来は、 

20123月に第1回幸せの経済学国際会議をカリフォルニア 

で開催。第2回は20133月にオーストラリア、そして第3 

2014年に日本で開催する予定です。 

世界の経済のあり方を抜本的に再考し、グローバリゼーション 

推進ではなくローカリゼーションへの方向転換を日本、そして 

世界で促すために、大きなうねりを日本で起こしていければと 

願っています。 

 

ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ プロフィール 

世界のローカリゼーション(地域化)運動のパイオニア。 

ISEC(エコロジーと文化のための国際協会)代表。 

スウェーデン人の父とドイツ人の母の間に生まれる。1975 

外国に開かれたばかりのインドのラダック地方へ赴き、 

ラダック語・英語辞典を作成。以来ラダックの人々とともに、 

近代化の波によって失われつつある伝統文化や環境を保全 

するプロジェクトに携わる。この活動が評価され1986年に、 

もう一つのノーベル賞と呼ばれるライト・ライブリフッド賞を 

受賞。著書『懐かしい未来 ラダックから学ぶ』は40以上の 

言語に翻訳され、同題の映画とともに世界各国で高い評価を 

得ている。また、制作・監督を務めたドキュメンタリー映画 

「幸せの経済学」(2010年)は数々の映画賞を受賞し、 

自主上映の輪が各地に広がっている。 

食糧農業の未来に関する国際委員会の創設メンバー、グロー 

バリゼーションに関する国際フォーラム、およびグローバル・ 

エコビレッジ・ネットワークの共同創設者でもある。 

http://localfutures.org 

http://theeconomicsofhappiness.com 

 

プログラム 

1123日】ローカリゼーションという希望 ━━━━━━ 

日 時:20121123日(金・祝)1030分から17 

場 所:琵琶湖博物館 ホール(滋賀県草津市) 

参加費:2500 

定 員:240 

スケジュール: 

  945分  開場 

 1030分  映画『懐かしい未来:ラダックから学ぶ』 

        ダイジェスト版上映 

       解説「冨江家に学ぶ懐かしい未来」 

        中藤容子(琵琶湖博物館主任学芸員) 

       映画『幸せの経済学』上映 

         博物館・農村のくらし展示案内 

 1230分  昼食休憩・博物館の展示観覧 

 1400分  解説「ローカリゼーションという新潮流」 

        鎌田陽司(NPO法人 懐かしい未来 代表理事) 

       講演「ローカリゼーションという希望」 

        ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ 

 17時     終了 

  終了後、交流会(1730分から19時) 

   場所:琵琶湖博物館 参加費別途:2500 

 

1124日】ヘレナさん&嘉田知事と描く 

     懐かしい未来とローカリゼーション ━━━━━━ 

日 時:20121124日(土)1030分から16 

場 所:栗東芸術文化会館さきら 中ホール(滋賀県栗東市) 

参加費:2000 

定 員:400 

スケジュール: 

  945分  開場 

 1030分  主催者挨拶「懐かしい未来とローカリゼーション」 

        鎌田陽司(NPO法人懐かしい未来 代表理事) 

       嘉田由紀子滋賀県知事による講演 

         嘉田知事とヘレナさんの対話 

 1230分 「私の懐かしい未来とローカリゼーション」 

        ワークショップ 

       まとめ「懐かしい未来に向かう、それぞれの 

        ローカリゼーション」 

        上田洋平(滋賀県立大学地域づくり教育研究 

             センター研究員) 

 16時     終了 

       (1250分から14時 昼食休憩) 

 

 都合により、プログラムを変更する場合がございます。 

  あらかじめご了承ください。 

 

交通案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

23日の会場「滋賀県立琵琶湖博物館」 

 (草津市下物町1091 電話077-568-4811 

 http://www.lbm.go.jp/guide/bypub.html (案内画像あり) 

JR草津駅西口から近江鉄道バス「からすま半島」行き 

 「琵琶湖博物館前」下車。約25分(9:10発、または9:55発) 

・タクシーでは、JR草津駅、守山駅から約20 

 

24日の会場「栗東芸術文化会館さきら」 

 (栗東市綣二丁目128号 電話077-551-1455 

 http://www.sakira-ritto.net/access/index.html 

JR琵琶湖線「栗東駅」、東口より徒歩5 

 

申し込み案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

 ご参加には事前の申し込みと参加費の振り込みが必要です。 

 下記の申込みフォームへご記入の上、メール、FAX、葉書で 

 1113日(火)までに事務局までお送りください。 

 事務局からの返信後、指定の銀行口座へ振り込んでください。 

 (口座はお申し込みいただいた方にお知らせします)。 

 お振り込みを確認した時点で、参加登録完了とします。 

 

その他 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

※23日、24日、ともに活動紹介コーナーを設けます。 

 ポスターやちらしなどの資料がある人はご持参ください。 

 (スペースに限りがあるので先着順となります)。 

遠方の方のため、23日の宿泊施設をご用意しています。 

・アート・リッツ・ホテル(栗東駅から徒歩4分) 

  宿泊費:6500円(シングル朝食付)TEL 077-554-2828 

  (ご予約は直接なさってください。行楽シーズンのため、 

   早めの予約をお勧めします) 

本行事への協賛やサポートメンバー、国際会議に向けての 

 滋賀実行委員を募集しています。 

その他、詳しい内容、最新情報は、Webをごらんください。 

  http://shiawaseshiga.shiga-saku.net/ 

 

━━━━━━━━━━…‥‥・・‥‥…━━━━━━━━━━ 

連絡先:幸せの国際会議滋賀実行委員会 

    しあわせ・しが 臨時事務局 

    (担当:南村 多津恵) 

住所 520-2145 滋賀県大津市大将軍3-7-10 

     マンションきよし301 南村方 

Tel 070-5431-8911 ■Fax 077-547-3306 

Mail  shiawaseshigayahoo.co.jp(☆を@に変更ください) 

URL  http://shiawaseshiga.shiga-saku.net/ 

━━━━━━━━━━…‥‥・・‥‥…━━━━━━━━━━ 

 

 

お申し込みには、こちらに記入したものを送付してください。 

____________________________ 

ローカリゼーションという希望 in 滋賀 申込みフォーム■ 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 

名前: 

電話: 

FAX 

メールアドレス: 

 

参加を予定するプログラム: 

(参加しないものを削除してください) 

23日午前(映画上映・琵琶湖博物館見学) 

23日午後(ローカリゼーション講演) 

24日午前(ヘレナさん&嘉田知事対談) 

24日午後(参加者ワークショップ) 

____________________________ 

☆以下の項目は、当てはまる方を残して、片方を削除ください。 

 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 

23日の交通に、近江鉄道バス(多数の場合、臨時バス運行): 

 ・利用する(草津駅西口より片道420円) 

 ・利用しない 

交流会(23日): 

 ・参加する(2500円) 

 ・参加しない 

宿泊(23日): 

 ・希望する(アート・リッツ・ホテル/個室 朝食付6500円) 

 ・希望しない 

昼食(23日):びわ弁・ビワコダイスキベントウ(地元産ベジ料理) 

 ・注文する(800円) 

 ・注文しない 

昼食(24日):地元の野菜たっぷり弁当 

 ・注文する(1000円) 

 ・注文しない 

_____________________________ 

 定員いっぱいが予想されます。お申し込みはお早めに。 

 送信先:shiawaseshigayahoo.co.jp(☆を@に変更) 

 

 

1127-28

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1127日(火):「ESD10年・地球市民会議2012」】

 

1128日(水):「ESDテーマ会議2012」】

 

 

2012年、2013年、そして2014年のDESD最終年までつながる事業としてスタートする

これらの活動へ、皆様のご参加をお待ちしております。

なおプログラム詳細は確定次第、HPおよび本メールマガジンで随時ご案内致します。

 

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1127日(火):「ESD10年・地球市民会議2012」】

 

 私たち「ESD10年・世界の祭典」推進フォーラムが主催して

 2009年から連続開催してきた地球市民会議が、

   今年より文部科学省主催事業として実施されます。

 国連ESD10年の最終年・2014年まであと2年。いよいよオール

 ジャパンの連携を本格化させ、最終年に向かう道すじを世界と

 共有するタイミングが来ています。リオ+20を終えますますそ

 の重要性に期待が高まるESDの潮流を、世界の最新動向を交えて

 知ることのできる貴重な一日となります。

 ぜひご参加ください!

 

 会場 国立オリンピック記念青少年総合センター 小ホール

 ※101日より参加申し込み受付開始予定です。

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1128日(水):「ESDテーマ会議2012」】

 

 私たち「ESD10年・世界の祭典」推進フォーラムでは、以下の5

 つのESDテーマを切り口に、その推進課題の共有と、実践的な事例

 紹介を核に日本のESD運動を高め、広めて参ります。

 その2012年の成果発表と共有を行う会合を地球市民会議の翌日、

 同じ会場で開催致します。(平成24年度地球環境基金助成事業)

 

 <5つのESDテーマワークショップ>

  ■自然災害と防災教育

 

  ■生物多様性と環境教育

 

  ■持続可能な生産と消費

 

  ■歴史文化遺産と人材育成

 

  ■貧困削減と社会的公正

 

 会場 国立オリンピック記念青少年総合センター内各研修室および小ホール

 ※101日より参加申し込み受付開始予定です。

 

 5つそれぞれのワークショップは「プレワークショップ」として

  事前討議を実施する予定です。(8月~11月の期間に随時実施予定)

  ご興味のある方はぜひプレワークショップからご参加ください。

  実施概要や参加申し込み方法は今後個別にご案内申し上げます。

 

 

 

12月1日

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121日「教育支援コーディネーター・フォーラム」参加者募集開始

 

「教育支援コーディネーター・フォーラム」では、学校や地域のニーズにあった教

育プログラムとして、

学校外のさまざまなリソース(社会資源)を活用するヒントを共有するため、

学校内外の教育活動に関わるコーディネーター等が一堂に会する機会として実施し

ています。

この場での、団体(企業・大学・NPO)とコーディネーター等の出会いを通して

、改めて、

子供の成長・発達のために今後どのような支援が可能なのか、一緒に考えてみませ

んか? 

教育支援に関心のある企業やNPO等団体の皆さんのご参加をお待ちしております。

・主催 

 東京都教育委員会・地域教育推進ネットワーク東京都協議会 教育支援コーディ

ネーター部会 

・日時

 平成2412月1日(土)1015分~1630分 (受付9時45分から)

   ★入庁にあたってのお願い 

     フォーラム開催時間帯は、閉庁時間となっています。 

     入庁方法は、事前に送付する参加票とともにお知らせします。

・会場 

 東京都庁第一本庁舎5F大会議場 

  【交通】 

  最寄駅 

   「JR新宿駅」(西口から徒歩約10分) 

   都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」 

   新宿駅西口(地下バスのりば)から都営バス 

   又は京王バス(都庁循環)「都庁第一本庁舎」、 

   「都庁第二本庁舎」、「都議会議事堂」下車 

・参加費 

 無料

 

・プログラム 

1部全体会 教育支援コーディネーターと企業・団体との交流

1015分~1230

 ※各団体が出展形式で教育支援プログラムの紹介を行い、コーディネーターが各

団体を

  訪問し交流します。 

定員 400名 

対象

(1)教育支援コーディネーター(地域、学校支援、放課後子供教室等のコーディネ

ーター)等、

(2)教育支援団体(ネットワーク協議会会員団体、企業・大学・NPO等)、

(3)区市町村関係職員、学校関係者、社会教育委員、青少年委員、PTA

 

【出展企業・団体(予定)】

公益社団法人経済同友会、NPO法人キーパーソン21、株式会社明治、

株式会社みずほフィナンシャルグループ、NPO法人キッズドア、NPO法人コアネット

うさぎママのパトロール教室、公益社団法人日本写真協会、NPO法人東京学芸大こ

ども未来研究所、

NPO法人コモンビート、NPO法人碁スカイパーク、日本アイ・ビー・エム株式会社、

本州四国連絡高速道路株式会社東京事務所、株式会社リバネス、NPO法人ブラス

トビート、

株式会社テレビ東京、株式会社ワコールツボミスクール、NPO法人子供の成長と環

境を考える会、

株式会社教育と探求社、一般社団法人リーガルパーク、読売新聞東京本社、一般社

団法人日本損害保険協会、

NPO法人16歳の仕事塾、一般社団法人ディレクトフォース、東京証券取引所、コン

ビ株式会社、

エスモードジャポン東京校、一般社団法人日本オーストラリアンフットボール協会

NPO法人さわやか青少年センター、株式会社ソフィアコミュニケーションズ、生活

協同組合パルシステム東京、

東京ガス株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、NPO法人BONDプロジェクト、子ども

演劇プロジェクトN.G.A

公益財団法人江戸糸あやつり人形劇団結城座、プルデンシャル生命保険株式会社、

災害救援ボランティア推進委員会、NPO法人プラス・アーツ、NPO法人コドモ・ワカ

モノまちing

地域・団体連携協働部会(都教育庁)

 

2部テーマ別分科会 1330分~1630 

学校支援と放課後子供教室の2つのテーマに分かれて、教育支援団体(企業・大

学・NPO等)と

各地域のコーディネーターやスタッフにより、教育支援プログラムをめぐる課題等

について意見交換を行ないます。

 

分科会「大会議場でワールドカフェ~地域・社会資源と学校支援~」 

対象:小中学校の地域(学校支援)コーディネーター、学校支援に関心のある企業

NPO・団体、行政担当者

定員200 

昨年度好評だったワールドカフェを今年も実施します。カフェにいるようなリラ

ックス気分で、さまざまな立場の

人と会話を行うワークショップです。新たな出会いや発想が生まれるきっかけとし

て、お気軽にご参加ください。

 

分科会「放課後子供教室と企業・大学・NPO・団体等との連携を考える」 

対象:区市町放課後子供教室コーディネーター、放課後子供教室の活動支援に関心

のある企業・NPO・団体、

行政担当者  定員100

平成19年度から始まった放課後子供教室のなかには、企業・大学・NPO・団

体等と連携して活動の充実を

図っている事例も生まれてきました。分科会では、各団体等と連携した特色のあ

る活動事例を紹介し、

放課後子供教室と企業・大学・NPO・団体等との連携について考えていきます。

 

・申込方法 

①電話、②メール、③FAX(上記申込書)のいずれかの方法で、下記までお申

込みください。 

(平成24年11月21日(金)締切です)

メールの場合

件名:「121日フォーラム参加申込み」

本文:

「氏名」

「所属(学校名、活動団体、企業名)」、

「分類番号」(該当する分類番号を選択してください)

 ①学校支援・地域コーディネーター、②放課後・コーディネーター

 ③区市町村行政担当者、④教員、⑤教育支援団体〔企業・大学・NPO〕、

 ⑥その他〔PTA関係者・社会教育委員・青少年委員・学校支援ボランティア・放

課後子供教室ボランティア〕、

「連絡先」

「参加希望プログラム(第1部参加有無、第2部分科会選択)」

を記入してください。

 

事前に入庁方法を記載した参加票をファクシミリ又はメールに添付しお送りしま

すので、

当日は必ず参加票を御持参ください。(当日は都庁閉庁日となりますので、参加票

が必要です。)

 

・申込先 

東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課 コーディネーター・フォーラム担当 

電 話     03-5320-6893又は6859 

ファクシミリ  03-5388-1734   

メールアドレス ml-c-net@section.metro.tokyo.jp 

 

・詳細及びちらし↓

http://www.syougai.metro.tokyo.jp/sesaku/net/coordinatorforum1201.pdf

 

 

 

 

12月8日

------------------------------------- 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012128日(土)DEAR30周年記念フォーラム@上智大学

わたしが、世界を変えるチカラになる~池澤夏樹さんと共に

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

池澤夏樹さん講演「本当に持続は可能なのか?~文明の根源的な条件を考える」

http://www.dear.or.jp/getinvolved/e121208.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

開発教育協会(DEAR)は今年12月、設立30周年を迎えます。

 

開発教育はもともと、""の国々(開発途上国)と""の国々(日本も含めた先

進国)の間にある植民地主義や経済の不公正、格差などを問題視し扱ってきまし

たが、近年では、足元の課題(日本の先住民族やマイノリティ、 原子力発電、

基地問題、地域づくり)にも取り組んでいます。

 

これまでの「開発」の問題点を指摘しつつ、未来に向けてどのような方向への転

換が必要なのか。フォーラムでは作家の池澤夏樹さんをお迎えし、参加者の皆

さまとこれからの持続可能な社会づくりと、教育の可能性について語り合いまし

ょう。どなたでもご参加いただけます。みなさまのご参加をお待ちしています。

 

日時:

2012128日(土)

フォーラム 14:0017:30/パーティ 18:0020:00

 

会場:

上智大学四ツ谷キャンパス12号館

(地下鉄またはJR中央線「四ツ谷」駅下車徒歩5分)

http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

 

フォーラム:

1.オープニング・ミュージカル(協力:コモンビート)

2.オリエンテーション

3.リレートーク「これまでの30年・これからの30年」

4.記念講演会/池澤夏樹さん

 「本当に持続は可能なのか?~文明の根源的な条件を考える」

5.グループ討議・質疑

会場では、DEARの教材や書籍の販売も行います。

 

パーティ:

お料理とドリンクをご用意します。

クイズなど楽しい交流プログラムも予定しています。

 

特別ゲスト:池澤夏樹さんプロフィール

作家。1945年北海道帯広市に生まれる。小学校から後は東京育ち。以後、3年を

ギリシャで、10年を沖縄で、5年をフランスで過ごして、今は札幌在住。1987

に『スティル・ライフ』で芥川賞を受賞。その後の作品に『マシアス・ギリの失

脚』、『花を運ぶ妹』、『静かな大地』、『カデナ』など。 文明を考える試み

として『楽しい終末』、『パレオマニア』などがある。 2011311日の震災の

全体像を描くべく長篇エッセー『春を恨んだりはしない』を半年後の911日に

刊行。

 

参加費(当日会場でお支払いください):

フォーラム 一般¥1,000/大学生¥500/高校生以下無料

パーティ  一般¥3,000/大学生¥2,000/高校生以下¥1,000

 

30周年募金付の特別チケットもご用意しました!

フォーラム¥5,000(寄付¥4,000込み)/パーティ¥5,000(寄付¥2,000込み)

「ありがとうプレゼント」として布製地球型ボール「ハグ・ア・プラネット」

をおひとつプレゼント!

 

定員:

200名(先着順、要事前申込)

 

対象:

教員、教育関係者、学生、NGO職員ほか、テーマに関心のある方はどなたでもどうぞ。

 

申込み方法:

お電話または以下のページ申込みフォームよりお申し込みください。

http://www.dear.or.jp/getinvolved/nyumon.html

TEL 03-5844-3630(平日10:0018:00

 

主催・お問い合わせ先:

特定非営利活動法人 開発教育協会(DEAR) 担当:宮崎・八木

112-0002 東京都文京区小石川2-17-41富坂キリスト教センター2号館3 

TEL 03-5844-3630 FAX 03-3818-5940(平日10:0018:00

URL http://www.dear.or.jp/

 

開発教育協会/DEARとは?

南北格差・環境・紛争・貧困など、地球上で起こっている諸問題はわたしたちの

生活と無関係ではありません。開発教育とは「知り・考え・行動する」という視

点でその解決に取り組んでいくための市民による教育活動です。開発教育協会は

国際協力NGOや国連関係団体、地域の市民団体など約50の民間団体と教員など、

700名の個人で構成される教育NGOです。1982年に発足して以来、開発教育と呼

ばれる国際理解や国際協力をテーマとした教材の発行(約30点)や、講師派遣

(年間150回)、参加型学習の普及推進を行なっています。教材『ワークショッ

プ版・世界がもし100人の村だったら』で国際人権教材アワード受賞(2004年)。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

12月11日

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地域居住論「震災・復興と居住」

 

12月11日10:30~12:00

 

宇都宮大学教育学部棟 2階の2202教室

 

 

10.30-40 40-50

1.未来BOOK 第1の扉 大地震 

 

10.50-11.00 11.00ー11.10

2.未来BOOK 第5の扉 被災地のくらし

 

11.10-

3.「震災・復興と居住」

4.持続可能な未来 4 第2の悲劇「自然災害」

 

 

12月18日

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平成24年度教育改革国際シンポジウム「ESDの国際的な潮流」

使用する名義 : 後援

実施日・期間 : 平成24年12月18日(火)13:00~17:00(予定)

実施場所   : 文部科学省講堂(中央合同庁舎第7号館東館3階)

事業の趣旨・目的 :

  2014年に我が国で開催予定の「国連ESD10年」最終年会合に先立ち、

ESD の推進に向けて世界各地域のESDの理念や実践に関する歴史的な経緯、

地域毎の特色、各主体による実際の取組など国際的な潮流を情報発信する

とともに、未来の教育の在り方を展望・考察する機会とする。

 

主催団体名  : 国立教育政策研究所

名義使用期間 : 自:平成2411

        至:平成2412

使用方法   : ポスター,チラシ,ウェブサイト,メール,その他

実施概要   : 添付資料参照

_______________________________________

 

                         ■■    書籍の紹介  ■■

_______________________________________

 

 

 

●The Journal of Engaged Pedagogy  Vol.10,No.1,July,2011

『関係性の教育学』第10巻1号2011年7月

 

「複合情報環境における関係性とリテラシー―仮想社会の選択的人間関係を超えて―」

    長岡 素彦

 

「ESD持続可能な開発のための教育と関係性の教育学」

    長岡 素彦

 

 

●「ニーズとひとづくりから見る福祉教育的な取組み」

コミュニティワーカー、社協職員が1人もしくは少人数で悩みを抱え込むという状況が少なくありません。そこで、お互いの組織を超えて、お互いの課題を共有し、そこから学びあい、地域の実践に活かすことが、地域福祉を進める大きな力になると考え、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による調査・研究を行いました。

 

「みんなが当事者の住民主体のユニバーサルデザイン(UD)

 

 長岡素彦 

 

 

コミュニティワーカーネット まきコミュニケーション 20113月発行 A4 227頁 

 

 

「住まい・まち学習」実践報告

 

・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書

・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載

 

 

「住まい・まち学習」実践報告・論文集10

 

「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」 

 

 長岡素彦

 

 

(財)住宅総合研究財団  20099月発行 A4  205頁 

 

 

「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9

 

「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」

 

 長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)

 

(財)住宅総合研究財団  20088月発行 A4218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521

 

 

「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8 

 

「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-

 

 長岡素彦(お母さんの地域通貨会議) 

 

(財)住宅総合研究財団  20078月発行 A4187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052

 

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521

 

 

「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7 

 

「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)

 

 長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)

 

 

(財)住宅総合研究財団  200610月発行 A4158頁  ISBN978-4-88331-046C3052

 

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521

 

 

「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6

 

「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦

 

「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」

 田中恒明、長岡素彦、山口邦子

 

(財)住宅総合研究財団 20059月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8  

 

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521

 

 

 

ESD授業デザイン     

 

 

 ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」

 

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)

 

 

 ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」

 

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)

 

 

ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版

 

 新しい時代のボランティアコーディネーターを考える

  -実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション

 

    長岡素彦

 

 

編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会

 

_______________________________________

 

                         ■■   各プロジェクト   ■■

_______________________________________

 

 

こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり

 

 

「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。

 

 こどもと地球の平和な未来をつくる教育「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。

 

 「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。

 つまり、 こどもと地球の平和な未来をつくる教育です。

 

 本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この こどもと地球の未来をつくる教育「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。

 

★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催

 

 「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。

 今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。

 「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。

(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)

 

『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e

   -持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト

 

持続可能な開発のための教育の10年さいたま

350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4

e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp

(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)

 

 

_______________________________________

 

                         ■■    御願い    ■■

_______________________________________

 

 

地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。

 

 ・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)

 ・空きスペース。空き店舗

 ・遊休地、遊休農地

 ・寄付金

 

 

掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。

 

情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。

・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先

・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail

 

お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。

また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。

情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。

 

 

 

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    We Needs You !   

 

     今、あなたの力を必要としています。   

 

     こども・若者の支援

     災害への備え

          環境・自然の保護

     福祉への支援

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      スロータイムス★メールマガジン

 

         スロータイムス

            slowtimes.net

 

 

 誰もが生きやすい生活や仕事のありかた関心がある方は情報をお寄せ下さい。

 掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。

 このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。

 

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11月1日

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 長岡です。

■11/1. 10/15号の内容

 ・トピックス
 ・イベント情報
 ・書籍の紹介
 ・各プロジェクト

■ SLOWTIMES.net  http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育  http://esd.weblogs.jp/  ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/  ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/  ■

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                         ■■    トピックス     ■■
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 10月27日(土)28日(日)

第10回市民メディア全国交流会

 ~つながろう!広がろう!伝えよう!~

10月27日、28日(日)に第10回「市民メディア全国交流会~つながろう!広がろう!伝えよう!~」が上越市で開催されます。

この中で、分科会【6】「地方紙と市民によるメディアの新しいあり方」を行います。

 ここでは、地方紙と市民によるメディアの新しいあり方の実例を聞き、参加者とともに論議します。

 埼玉新聞社クロスメディア局企画編集部長吉田俊一氏が「埼玉新聞社の市民参加紙面の取り組み」、NPO法人埼玉情報センターの生越康治氏が「埼玉新聞社と市民の共働の取り組みについて」 、 東京新聞読者応答室室長の鈴木賀津彦氏が「新聞と市民メディアについて」のお話を頂き、slowtimes.net代表の長岡素彦・バネリストと参加者が「地方紙と市民によるメディアの新しいあり方」を論議します。


   ・ 埼玉新聞社の市民参加紙面の取り組み

   ・  埼玉新聞社と市民の共働の取り組みについて

   ・ 市民メディアの取り組み


     出演者   吉田俊一 (埼玉新聞社  クロスメディア局企画編集部長)

              生越康治  (NPO法人 埼玉情報センター) 

         鈴木賀津彦  (東京新聞 読者応答室室長・市民メディアプロデューサー)

                     長岡素彦 (市民メディア slowtimes.net  代表)


                            他市民メディア、メディア関係者

       担当者   長岡素彦 (市民メディア slowtimes.net  代表)

       日時    10月28日(日)  9:30 ~ 11:00

       会場    高田駅前コミュニティルーム

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                         ■■   イベント情報    ■■
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★10月-12月
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【JCJジャーナリスト講座の開催要領】
昨年に続きましてジャーナリスト講座を企画し、開催することになりました。
講座はオープンでして、現役の記者から学生、市民までどなたでも出席できます。
                       
開催日程は下記の通りです。ご都合のつく日にご参加下さい。1日だけの受講もできます。
資料代は1日1000円。会場で払って下さい。
いずれの日も参加は予約制です。
参加申し込みは日本ジャーナリスト会議(JCJ)事務局に氏名、連絡先電話番号、メールアドレス、参加希望日を明記の上、メールで申し込んで下さい。定員は40人です。
JCJ事務局のアドレスは jcj@tky.3web.ne.jp 
なお10月13日の作文講座と11月10日の写真講座は、希望者が締切日までに課題作文、あるいは写真作品を講師に送ると、個別の添削・批評を受けることができます。
文章講座の作文課題・締め切り・送り方は下の方に書いています。
写真の送り方は事後にご連絡します。
なお課題作文や写真を送付しなくても、講座の授業は普通に受けられるので、ご心配はいりません。
お問い合わせはJCJ事務局にメールか電話03・3291・6475(土日は休み)で。

☆第一線の記者・デスクが現場の今を伝える
   ☆課題作文の添削を含めた徹底的な文章指導も
      ☆報道写真の撮り方も熟練フォトジャーナリストが伝授

【1】10月13日(土)午後1時半から5時 東京・神保町の岩波セミナールームで
         ①②集中講座「報道の文章をどう書くか」高知新聞記者・高田昌幸氏

【2】10月21日(日)午後1時半から5時 東京・神保町の岩波セミナールームで
         ①「新聞は読者とどう向き合うか」東京新聞・鈴木賀津彦氏
         ②「地域ジャーナリズムと原発報道」朝日新聞・隈元信一編集委員

【3】10月28日(日)午後1時半から5時 築地社会教育会館・視聴覚室で                             
         ①「脱原発報道で『こちら特報部』の果たした役割」東京新聞・野呂法夫デスク
         ②「ドキュメンタリー映像を撮る」映画監督・早川由美子氏

【4】11月10日(土)午後1時半から5時 会場は未定
         ①②集中講座「報道写真のカメラ術・撮り方のポイント」
                 元朝日新聞写真記者・酒井憲太郎氏

【5】11月17日(土)午後1時半から5時 会場は未定
         ①「オスプレイと安保」沖縄タイムス・与那原良彦記者
         ②「貧困問題を追いかけて」(仮題)元日本テレビ・水島宏明氏(法政大学教授)

【6】11月25日(日)午後1時半から5時 会場は東京・神保町の岩波セミナールーム
         ①「市民メディアの可能性」(仮題)OurPlanet-TV代表・白石草氏
         ②「テレビ報道の現場から」(仮題)TBSキャスター・金平茂紀氏

【7】12月1日(土)午後1時半から5時 会場は東京・神保町の岩波セミナールーム
         ①「30年前のボツ原稿」北海道新聞記者・往住嘉文氏
         ②対談「記者の原点」 週刊金曜日編集委員・本多勝一氏(元朝日新聞編集委員)
                       JCJ代表委員・柴田鉄治氏(元朝日新聞論説委員)

《10月13日(土)午後に受講される方へ・作文の課題》
課題作文を締切日までに事前に提出しますと、講師の高田記者が個別に添削・批評をします。
三つの課題のいずれか一つを選んで作文を書いて下さい。
作文を提出しなくても文章講座は受講できますが、せっかくの機会ですので、 挑戦してみて下さい。
送付方法など細かいルールは下記の通りです。
1)作文の締め切り=9月末日
2)課題=「領土」「ムラ」「新聞vsネット」。800字
3)提出方法=メールの添付ファイル。ワード、PDF以外不可。
(手書きの場合は必ずPDFにすること)
4)その他
締め切り以降の提出はいかなる理由があっても添削できません。
作文は添削の上、返却しますが、講座当日の返却は提出の先着20人まで。
期限内の提出であっても21人目以降の方は、後日、郵送か添付ファイルでの
返却となる可能性があります。
==============================
<なお、
作文提出希望の方は、本日30日が締め切りで時間的に急ぎますので、
講座担当の須貝へ直接申し込んでください。
メールアドレスは opapu@aol.com です。
多くの方々の受講をお待ちしています。>       以上です。




★10月22日
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第1回 新宿区から始まる『新しい公共』と、資産の社会活用
- 税優遇と市民ファンドを使った、これからの社会貢献 -
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

区民、企業、NPOが新宿区の中で、安心して生活できるこれからの社会をともに創っていくことをテーマに、区民や企業が市民ファンドを活用しながら、寄付や資産をどう社会で有効活用できるのかを考えるフォーラムを開催します。

テーマは、以下の3部構成です:
「新宿区の今後を、市民ファンド、NPO、企業、区民がどう担うか」
「さまざまな分野で活躍する、市民ファンドの今とこれから」
「税優遇制度を活用した、社会的な資産活用とは」
それぞれ第一線でご活躍の皆さまからお話を伺います。

昔ながらの街並みと、高層ビル、多文化共生、高齢化問題などが共存する、今後の日本社会の縮図である新宿区から、 助け合いのできる未来の社会像をご一緒に考えたいと思います。

【スケジュール】
1部:対談
「新宿区の今後を、市民ファンド、NPO、企業、区民がどう担うか」
  渋澤健さん (コモンズ投信会長、日本国際交流センター理事長)
  山岡義典さん (市民ファンド推進連絡会世話人、日本NPOセンター顧問)
  進行役:永峰好美さん (読売新聞編集委員)

2部:対談
「さまざまな分野で活躍する、市民ファンドの今とこれから」
  菅波完 (高木仁三郎市民科学基金)
  吉山昌 (難民起業サポートファンド)
  坂本憲治 (市民社会創造ファンド、東日本大震災現地NPO応援基金)
  奥田裕之 (ソーシャル・ジャスティス基金、草の根市民基金・ぐらん)

3部:講演・対談
「税優遇制度を活用した、社会的な資産活用とは」
  早坂 毅さん(税理士)
  聞き手:永峰好美さん(読売新聞編集委員)

【対象】ご興味のある方はどなたでもご参加いただけます。ぜひご来場ください。当日は資産の社会活用についてのご相談も承っています(事前申し込みが必要です)。

【日時】平成24年10月22日(月) 午後 1:30 – 5:00

【場所】戸塚地域センター 多目的ホール
    住所:新宿区高田馬場2丁目18番1号
    JR山手線・地下鉄東西線・西武新宿線 「高田馬場駅」下車/早稲田口出口徒歩3分
    アクセス:http://www.to1.bz-office.net/gaiyo.html

【定員】100名(先着順)

【参加費】無料

【申込み】平成24年10月19日(金)までに電話・ファックス・ メールのいずれかで「認定NPOまちぽっと」までお申し込みください。

  認定NPOまちぽっと

  電話:03-5941-7948(月~金曜日(祝日を除く)10時~午後5時)
  Fax:03-3200-9250
  eメール: info@machi-pot.org

【主催】
  認定NPO法人 まちぽっと (ソーシャル・ジャスティス基金/草の根市民基金・ぐらん)
  認定NPO法人 高木仁三郎市民科学基金
  公益社団法人 難民起業サポートファンド

【後援】
  新宿区/新宿区社会福祉協議会
  一般社団法人新宿NPOネットワーク協議会

【協力】市民ファンド推進連絡会/NPO法人市民社会創造ファンド

 

1024

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国連デー2012記念パブリック・フォーラム

~ポスト・リオ+20: 私たちが望む未来を実現させるために~

http://www.geoc.jp/news/15530.html

 

まだ若干の参加枠があるようですので、参加ご希望の方は早めに申し込みください。

 

日時:1024日(水)14:00~(受付13:30より)

場所:国連大学本部ビル3階 ウ・タント国際会議場

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「国連デー」は、19451024日に国連憲章が発効したことを記念して設けられ

た国連の記念日です。今年の国連デーを記念するパブリック・ フォーラムは、

「ポスト・リオ+20: 私たちが望む未来を実現させるために」と題して、持続可

能な社会づくりのために日本としては何ができ、何をしなくてはいけないか、を

今後つくられる「持続 可能な開発目標(SDGs)」にも言及しながら幅広い関係

者の方々に議論しもらう機会を提供します。

持続可能な社会の構築のためには、日本の様々なセクターの人々の認識が共有さ

れ、それらセクター間の連携が推進される必要があります。世界的な世 論を主

導できるような提言を日本から発信するには、まず、市民一人ひとりが持続可能

な社会の構築について、身近なコミュニティにおいて自分自身の 問題として考

えることが重要です。この機会に参集される皆様と一緒に考えていきたいと思い

ます。

日 時:20121024日(水)14:00-16:00(受付13:30より)

場 所:国連大学本部ビル3階 ウ・タント国際会議場

主 催:国連広報センター、国連大学、一般社団法人 環境パートナーシップ会

議(EPC

協 力:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC

後 援:外務省、在日国連諸機関、グローバル・コンパクト・ジャパン・ネット

ワーク(GC-JN)、リオ+20関連団体など

言 語:日英同時通訳あり

定員・参加費:300名(事前申込が必要)、無料

プログラム(予定)

13:30 受付開始

総合司会:山下真理 国連広報センター所長

14:00-14:35 オープニング

開会挨拶:コンラッド・オスターヴァルダー 国連大学学長

潘基文(パン・ギムン)国連事務総長からのビデオメッセージ

スピーチ

ヤノシュ・パストール 地球の持続可能性に関するハイレベル・パネル(GSP)事務局長

14:35-15:55 パネル・ディスカッション

  モデレーター: 星野智子 一般社団法人 環境パートナーシップ会議(EPC)副代表理事

パネリスト:

・南 博  外務省国際協力局参事官

・古沢広祐 特定非営利活動法人「環境・持続社会」研究センター(JACSES)代表理事、

      國學院大学経済学部教授

・福島宏希 特定非営利活動法人エコ・リーグ副事務局長

・金井 司 三井住友信託銀行(株)経営企画部 CSR担当部長

         (国連グローバル・コンパクト参加企業)

コメンテーター:ヤノシュ・パストール GSP事務局長 質疑応答

 

15:55-16:00 ユース代表によるクロージング・メッセージ

廣瀬翔也 横浜市立大学4年、Climate Youth JapanCYJ)代表

 

お申込み

参加ご希望の方はEメールで1022日(月)までにお申し込みください。

 

件名を「国連デー2012」とし、①名前(ふりがな)②所属 (団体名・肩書き)③連

絡先(電話番号およびメールアドレス)を明記の上、国連広報セン

ター(eventuntokyo.jp<http://www.google.com/url?q=http%3A%2F%2Funtokyo.jp&sa=D&sntz=1&usg=AFQjCNE26_Yrs6kp6LTmkBDPfYB-4bIguQ> ★を@に変えてください。)までお申し込み願います。

 

*定員になり次第締め切りとし、定員オーバーの場合のみ、こちらからご連絡致

します。なお、受講票の発行は行いません。

お問い合わせ:国連広報センター(Tel: 03-5467-4451

http://www.geoc.jp/news/15530.html

 


★10月25日
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平成24年度福島県地域づくり総合支援事業(地域協働モデル支援事業)
県外避難者支援及び支援団体ネットワーク構築事業
受託団体 NPO法人NPO埼玉ネット
委員団体
福島県(埼玉県駐在)
立正大学
埼玉県労働者福祉協議会
福島県労働福祉協議会
委員会内容(予定)
福島県から首都圏に避難している避難者支援について
1)事業進捗報告
2)今後の取り組みについて
①交流会
②相談会
③研修会
④起業支援(内閣府助成事業活用)
⑤支援団体に対する助成(福島県助成事業について)
⑥支援物資(業務スーパー様提供残おでん100ケース)配布方法について
等について協議します。
関係する団体・個人のオブザーバー参加を許可しますので、ご参加ください
日時 平成24年10月25日(木)15:00-17:00
場所 〒338-0824 埼玉県さいたま市桜区上大久保519番地1 埼玉県浦和・大久保合
同庁舎1号館5階
【最寄駅】JR南与野駅から徒歩30分【バス便の案内】JR北浦和駅西口3番バス停から
「大久保団地東」下車徒歩1分

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
市民キャビネット災害支援部会/特定非営利活動法人災害支援団体ネットワーク
〒338-0824埼玉県さいたま市桜区上大久保519番地1
     埼玉県浦和・大久保合同庁舎1号館
TEL048-714-0501・FAX048-714-0509
http://citycabinet.npgo.jp/
http://nposaitamanet.or.jp/
http://fleamarket.or.jp/
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


★10月27日
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ESD全国学びあいフォーラムinあいち・なごや

~人とつながりが支える地域の未来~


2014年秋に愛知県・名古屋市と岡山市において、「ESDに関するユネスコ世界会議」が開催されます。今年のESD全国学びあいフォーラムは、その愛知県・名古屋市で、異なる年代を対象とした、持続可能な社会を担う人材づくり・仲間づくりのための活動を紹介し、持続可能な社会を支える人とつながりをつくるための知恵について学びあいます。多数の皆様のご来場をお待ちしております。

日 時: 平成24年10月27日(土) 13:30~17:00 (開場 13:00 入場無料)

場 所: 名古屋大学環境総合館 レクチャーホール(名古屋市千種区不老町)

     http://www.env.nagoya-u.ac.jp/contact/map.html

主 催: 環境省、名古屋大学大学院環境学研究科、中部ESD拠点

協 力: EPO中部、 「国連ESDの10年」最終年会合あいち・なごや支援実行委員会

定 員: 90人(先着順)



プログラム:

開会(13:30)

活動事例発表(13:40~15:45)

「ESDの視点で見直した,小学校の生活科・総合的な学習の時間」

「なごや 文化のみち ミツバチプロジェク ~地域と密着した実践を通して」

「土岐川・庄内川源流 森の健康診断」

「中部ESD白熱講座~商店街+市民・学生によるこれからの「世直し」を議論し、実践する」 

「パートナーシップ大賞と企業のCSR推進」

パネルディスカッション(16:05~16:55)

テーマ 「人とつながりをつくる知恵を集めよう」 

閉会(17:00)



★10月27-28日
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 10月27日(土)28日(日)

第10回市民メディア全国交流会

 ~つながろう!広がろう!伝えよう!~

全国市民メディアの実践者や研究者たちが年に一度集まるフェスティバルが今年も10月に開催されます。

第10回目の記念すべき今年は、新潟県は上越地方のくびき野が舞台です。

この地でささやかながらも市民メディアとして活動している私達「くびき野みんなのテレビ局」が

ホスト役となり、全国の皆様をお迎えいたします。

市民が自ら発信者となるとき、何を伝え、どのように伝わり、繋がっていくのか、明日を開くメディアをともに考えていきましょう。

有意義で楽しい交流の場となりますよう、順次、皆様にお伝えして参ります。

 皆様からの情報もお寄せください。

    くびき野メディアフェスタ2012    実行委員長 増野秀樹

  
     http://kubikino-medhifesu.p-kit.com/

    くびき野みんなのテレビ局    代表  深井宏隆  

 10月27日(土)28日(日)

第10回市民メディア全国交流会

 ~つながろう!広がろう!伝えよう!~

10月27日、28日(日)に第10回「市民メディア全国交流会~つながろう!広がろう!伝えよう!~」が上越市で開催されます。

この中で、分科会【6】「地方紙と市民によるメディアの新しいあり方」を行います。

 ここでは、地方紙と市民によるメディアの新しいあり方の実例を聞き、参加者とともに論議します。

 埼玉新聞社クロスメディア局企画編集部長吉田俊一氏が「埼玉新聞社の市民参加紙面の取り組み」、NPO法人埼玉情報センターの生越康治氏が「埼玉新聞社と市民の共働の取り組みについて」 、 東京新聞読者応答室室長の鈴木賀津彦氏が「新聞と市民メディアについて」のお話を頂き、slowtimes.net代表の長岡素彦・バネリストと参加者が「地方紙と市民によるメディアの新しいあり方」を論議します。

内容

9:30 
「埼玉新聞社の市民参加紙面の取り組み」
埼玉新聞社クロスメディア局企画編集部長吉田俊一氏

9:50
「埼玉新聞社と市民の共働の取り組みについて」 
 NPO法人埼玉情報センター生越康治氏

10:10
「新聞と市民メディア」
東京新聞読者応答室室長鈴木賀津彦氏


10:30

論議
slowtimes.net代表の長岡素彦と参加者と「地方紙と市民によるメディアの新しいあり方」を論議します。


                            他市民メディア、メディア関係者

       担当者   長岡素彦 (市民メディア slowtimes.net  代表)

       日時    10月28日(日)  9:30 ~ 11:00

       会場    高田駅前コミュニティルーム

http://kubikino-medhifesu.p-kit.com/page213902.html



★10月28日
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『貧困と孤立の中で生きる子どもたち』~地域社会が支援できることを考える~

 講師   青砥 恭 氏 (埼玉大学、明治大学 講師 さいたまユースサポートネット代表)

  NPO法人なごみでは、格差、貧困が拡大する社会情勢の中で貧困、孤立に悩む若者、

子どもたちに地域社会が何ができるかをテーマに講演会をおこないます。

講師は、『ドキュメント高校中退』の著者で、埼玉大学で教鞭をとられながら子ども、若者の貧困、教育問題に実践的に取り組まれているさいたまユースサポートネット代表 青砥 恭氏です。

 将来を担う子ども、若者が貧困、格差によって希望や可能性、自信を持てなくなることは、

  社会全体にとっても大きな損失であると思います。

 講演会に、ご参加いただき、この問題をどのように捉え、どのような支援ができるかを

 お考えいただければ幸いです。よろしくお願い致します。

日時   10月28日(日) 14時 ~ 15時半  * 13時40分 開場
会場   上尾市コミュニティセンター(上尾市柏座4-2-3 上尾駅西口より徒歩10分)

題名   『貧困と孤立の中で生きる子どもたち』 ~地域社会が支援できることを考える~


 講師   青砥 恭 氏 (埼玉大学、明治大学 講師 さいたまユースサポートネット代表)


     定員   110名 (入場無料)

     主催   NPO法人なごみ  後援  上尾市、上尾市教育委員会


     お申込み  ☎ 048-780-2286
  メール ageonagomi@yahoo.co.jp

          

           NPO法人なごみ 神田 (お手数ですが事前のお申込みをお願いいたします)

★11月2日
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さいたまSBCBサロン

毎月1回、コミュニティビジネスの事例を検討、意見交換する会を市民活動サポートセンターでやっていますが、今月はゲストをお招きして開催します。葛飾柴又で「観光」「エコ」「就労支援」を目的とした自転車タクシーを運用する、「NPO法人みらくる」 の代表の三好さんがゲストです。個人的にはさいたまでも運用できるんじゃないかと常々思っています。関心のある方はゼヒ、ご参加ください!

                 ※ ※ ※

日時 :10月31日(水)19時~21時
    ※最初にご案内した日程から変更となりました。
会場 :浦和コミュニティセンター IT研修室
ゲスト:NPO法人みらくる代表理事 三好義仁 さん
    葛飾柴又で「観光」「エコ」「就労支援」を柱に自転車タクシー
    (シクロポリタン)の運行をしている。http://www.miracr.com/
内容 :①ゲストから自転車タクシーのビジネスモデルを聞く    
    ②さいたまでも可能かどうか、ゲスト・参加者同士で意見交換
資料代:500円
主催 :さいたまSBCBサロン NPO法人埼玉情報センター
申&問:saitamasbcbsalon@gmail.com


★11月2日
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「平成24年度企業とNPOの協働フォーラム 企業と地域による共助社会づくり」


企業の地域貢献やCSRへの理解を深めるとともに、具体的事例を通じて、
企業、地域住民及びNPOの共助の関係について学び、共助社会づくりに
向けた今後の在り方について、共に考えていきます。

[日 時]平成24年11月2日(金)15:00~18:00(受付14:30~)

[講 師]森 摂 氏(株)オルタナ代表取締役/雑誌「オルタナ」編集長
     赤澤 健一 氏(株)リヴァックス代表取締役社長

[会 場]新都心ビジネス交流プラザ(4階会議室)

[参加費]無料(但し、交流会は参加費1,000円)

[定 員]100名(申込順)

[対 象]県内企業の経営者、県内NPOの関係者、市町村職員など

[主 催]埼玉県(県民生活部共助社会づくり課)
    (公財)埼玉りそな産業経済振興財団

◇申込先・問い合せ先
 埼玉県県民生活部共助社会づくり課
 TEL:048-830-2839 FAX:048-830-4751
 e-mail:a2835-02@pref.saitama.lg.jp

↓詳細については、以下URLを御覧ください。
http://www.saitamaken-npo.net/html/jigyo/h24/fukyu_sokushin/post_71.php




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
埼玉県 県民生活部 共助社会づくり課
担い手支援担当 志塚 昌紀
Tel     :048-830-2828
Fax    :048-830-4751
E-mail:a2835-02@pref.saitama.lg.jp



★11月3日
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『自然』と聞いて、何を思い浮かべますか?
森や空、草花が自然でしょうか?
あなた自身が『自然体でいること』を思い浮かべた人もいるでしょうか。

恋愛ではたまに、‘自然消滅’なんて言ったりもします。笑
“まるで自然に近い”食べ物も、よく目にしたりします。


11月3日の【ぱぱとままになるまえに】

テーマは、自然分娩。
トウキョウにある松ヶ丘助産院で出産予定の妊婦さん(生駒さやさかん)にお話を聞きます。

トウキョウを含めた都心部に住んでいる私たちは、
普段の暮らしの中で自然をよく求めているのだと思います。

観葉植物を買ったり、
たまに、携帯電話で空の写真を撮ってみたり。
近くの山に気軽に登ってみたり。

本来、そこにあるはずの‘自然’を、わざわざ手に入れ直すために、お金や時間を使っています。
田舎のおじちゃんからしたら、
『何してるだー!』と、いう感じです。

また、昨年の震災では、多くの人が“自然には勝てない。”
そんなことを感じた人もいるだろうと思います、

私たちの身近に溢れる、手に取りやすい自然から、
到底手を入れることのできない自然まで。

それぞれの関心の巡る自然があると思いますが、
自然に命を産むことに、まさに命を懸けて、選択し、そこへ向かっている妊婦さんにお話を聞く会です。

自然でいること、自然とともに歩むこと、
これから先のわたしたちとの自然について。

妊婦さんにお話を伺い、聞きたいことは質問したり。
さらに集まった人たちみんなで、『これを掘り下げていってみたいよね。』という問いがあれば、
それをみんなで取り扱いながら。
聞く・話す・感じることを混ぜながら進める

いつもの通り、長いようであっという間の5時間です。

【今回お話してくださる妊婦さんからの自己紹介】
生駒さやかさん(38歳)
初めてのお産です。
私は12年前に結婚し、『結婚したら赤ちゃんはできるもの』だと思っていたのですが、なかなかできませんでした。
兄弟も4人いて、結婚している兄と妹には子供が3人づついます。
まわりもみんな子どもがいるので、子供ができないことが不思議で、
『子供ができない人生になるのか。それには何か意味があるのか?』等といろいろ悩みました。
2年前に1度できれ流産したことがきかっけで、もしかしたら、妊娠できるかもと思ったら、とても欲しくなりました。
そして、もしできればと、不妊治療をしたらすぐにできて本当に嬉しい。
今妊娠6か月でもうすぐ7か月になります。11月3日は8か月になります。
こうしておなかの中で順調に育ってくれていて、嬉しさをかみしめています。


***
【ぱぱとままになるまえに】では、結婚・妊娠・出産ができるけれど、
‘まだ’していない世代のみんなで集まって、妊婦さんにお話を聞き、
自分が産まれてきたときのこと、人生のこと、
いつか家族ができた日のこと、親になるときのことを
みんなで見つめる会です。

愛する人との子どもがおなかの中にいること。ともに、育てること。
それはとってもしあわせなこと。
まだ、ぱぱとままになっていない‘今’だからこそ、みんなでちゃんと考え、感じてみたい。

パパになること。ママになること。

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○●こんな方におすすめです●○

助産院について気になっている人
子どもがすきな人
家族、親になること、が気になる人。
結婚・妊娠・出産についていろいろ知りたい人
なんか、人と話したい人
いろんな人と出逢いたい人
パパとママにはなっちゃったけど、「行きたい!」と思っちゃった人。笑
なんか、ぴん!ときた人。笑

【日時】
11月3日(土)‘いいお産の日’にちなんでます。笑
13:00~18:00

13:00 会場があきます。
※会自体は、13:30に始まりますが、会の最中に使用する名札の作成や、他の参加者の方と
お話する時間として、
この30分間を設けていますので、13:30より、少し早めに到着することをオススメします。

前半は、妊婦さんのお話を聞き、後半は『ワールドカフェ』という対話の手法を使って、
みんなであるテーマを持って、お話をします。

18:00 おしまい
(もし、お時間のある方は、そのあといっしょにごはんを食べても楽しいかな、と思っています。)

※当日は、流れとみんなでいる雰囲気をたいせつにしたいので、基本的に、はじめから、終わりまでいてくれるとうれしいです。
もし、ちょっと遅れる人や、早く帰る場合にはひとこと相談してもらえると助かります。


【場所】
がんばれ!子ども村
住所:〒171-0032
東京都豊島区雑司ヶ谷3-12-9
HP:http://kodomomura.com/access.html(ここで各駅からの写真つきの地図が見れます。)

アクセス:
JR、東京メトロ、西武池袋線、東武東上線、池袋駅徒歩10分
東京メトロ雑司が谷駅 1番出口/ 都電荒川線鬼子母神前駅 徒歩7分
都電荒川線雑司が谷駅 徒歩10分    

【申し込み方法】
papa.mama.narumaeni@gmail.com に
・名前 ・メールアドレス  を記入して送ってください。
【定員】
20名

【参加費】
2000円
*参加費は事前振込とさせていただきます。
申込まれた方には、振込先・期限などの情報を別途お送りします。
振込の確認をもって、お申込み手続きの完了となります。あらかじめご了承ください。

【任意団体:ぱぱとままになるまえに】
ぱぱとままになるまえには、
これまでの自分のこと、今の自分のこと、そして、これから家族をつくっていくであろう自分のことについて、
“ぱぱとままになるまえ”の世代のみんなで集まって、いろんな切り口から感じたり、考えたりするきっかけを提供する団体です。

前回の【ぱぱとままになるまえに】の様子
http://hanaura-days.jugem.jp/?eid=51

一人で参加するかたも多い場なので、安心してお越し下さい。
“ぱぱとままになるまえ”のみなさまとお会いできるのをたのしみにしております

★11月4日
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ESD全国学びあいフォーラムinおかやま

~地域に未来へのさざ波を起こそう!~



2014年秋に岡山市と愛知県・名古屋市において、「ESDに関するユネスコ世界会議」が開催されます。今年のESD全国学びあいフォーラムは、その岡山で、西日本各地の取組から、参加者どうしが学びあいます。どれも地域の自然や人、産業、文化など多様な要素を取り込んだユニークな取組です。各地の担い手が出会う創造的なパネルディスカッションにもご期待ください。多数の皆様のご来場をお待ちしております。



日時: 平成24年11月4日(日) 13:30~17:00 (開場 13:00 入場無料)

場所: 岡山国際交流センター2F 国際会議場 (岡山市北区奉還町2丁目2番1号)

     http://www.opief.or.jp/oicenter/

主催: 環境省、岡山市   後援: 岡山県


協力: きんき環境館、EPOちゅうごく、四国EPO、EPO九州

定員: 150人(先着順)



プログラム:

開会(13:30)

活動事例発表(13:40~15:45)

「家棟川の生態回廊の再生、地産地消でまちおこし」(滋賀県)

「311以降の新しい暮らし方」(岡山県)

「いなかベンチャー企業が大切にしていること」(島根県)

「海の中の森づくり」(高知県)

「都市での里山」(福岡県)

パネルディスカッション(16:05~16:55)

テーマ 「地域を未来へとつなぐヒントを集めよう(仮題)」

閉会(17:00)




★11月9-11日
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「 ふくしま会議2012 」に関して、下記の通りお知らせ致します。

※ このメールは、昨年ご参加頂いた方々を中心に、ご案内させて頂いております。

ちょうど開催1ヶ月前の10月10日(水)、福島県庁隣の自治会館にて、
赤坂憲雄・遠藤由美子・佐藤健太の3名より記者会見をさせて頂きました。
まずふくしま会議2011にご参加くださった皆様には、記者会見で使用したプレスリリース文章や
ふくしま会議2011の報告冊子に関して、メールで恐縮ですがまずは共有させて頂きます。


★ 記者会見のプレスリリース> http://bit.ly/U2wGaS
★ ふくしま会議2011の報告冊子> http://bit.ly/SZLqpa


今年は昨年に引き続き、福島大学の会場をお借りして、3日間行います。
6プログラムのうち、もしもスケジュールが許すならば、ぜひまたご参加頂ければ幸いです。
※ 参加予約の受付をHPやFAXで、10月20日過ぎには開始する予定です。


★ふくしま会議2012概要>

【 会期 】 2012年11月9日(金)~11日(日)
【 場所 】 9日:いわき方面/南相馬方面、10・11日:福島大学
【 内容 】 バスツアー、全体会、分科会、若もの会議、第二全体会、総括セッション
【 費用 】 9日バスツアーと宿泊(宴会)以外は無料
【 参加 】 事前予約あり・年齢制限なし ※昨年は年齢制限がございました
【 予約 】 HP、Facebook で【 10月20日過ぎ 】にはHPで受付開始予定 ※FAX・電話も可
【 情報 】下記を今後ご確認くださいませ。誰でも見ることができます。

☆ ホームページ → http://www.fukushima-kaigi.jp/
★ Facebookページ → https://www.facebook.com/FukushimaKaigi

★昨年の様子について>

USTREAMにて録画されておりますので、ご覧になることができます。
また、上記Facebookページでは、2012本番まで、昨年を振り返っていきます。
※ 上記に関して、分からないことがございましたら、事務局までいつでもご連絡ください。

★今年のスケジュール概要のお知らせ>

内容の詳細は、ホームページの【 スケジュール概要 】をクリックし確認頂けます。
特に分科会の内容などはまだ不確定要素があり、事前に行われる分科会の
小会議を通して、詳細を決めていけたらと思います。

当日まで変更の可能性がありますが、ご了承くださればと思います。
皆さまとつくりあげていきたいと思います。

★ 補足
開催前のプレ(小会議)ふくしま会議のスケジュールは、
 メール下部に記載させて頂きました。ご参加希望の場合はご一報ください。


また、リアルタイムな情報発信を Facebookページにて行っており、
特にFacebookをされていない方でも、誰でも見ることができます。

ご確認いただき( できれば いいね! を押してくだされば嬉しいです )、
その他のお問い合わせは、いつでも事務局までご連絡くださいませ。

周囲でご関心をお持ちの方がもしもいらっしゃれば、
上記情報を合わせて、お知らせ頂ければ幸いです。

皆様お忙しい中で恐縮でございますが、
今年もどうぞよろしくお願い致します。



=====【 皆様への補足情報 】=====

ふくしま会議2012では、事前にいくつかの小会議も予定されており、
本会議開催後にも、いくつもの会合を予定しておりますので、
本会議ではもちろんですが、どこかでお会いできれば幸いです。


★ 補足1>今後の事前の話し合いスケジュール

◎ 10/13 土> 青年の集まり @郡山 夕夜/第1回_ふくしまで生きる・時代をつくる
◎ 10/20 土> 分科会打合せ @福島 午後/復興の中で除染を考える小会議
◎ 10/21 日> 分科会打合せ @福島 午後/再生エネルギーについて考える小会議
◎ 10/27 土> 青年の集まり @郡山 夕夜/第2回_ふくしまで生きる・時代をつくる
◎ 10/28 日> 分科会打合せ @福島 午後/子ども達の健康について考える小会議
◎ 随時実施  > 分科会打合せ @福島 随時/市民の力をステップアップ
◎ 随時実施  > 分科会打合せ @Skype 随時/若もの会議

@ 青年の集まりは全USTREAM中継(インターネット生中継)をしており、
  ふくしま会議の開催コンテンツそのものではございませんが、
  福島中の20代後半~40代前半ぐらいまでの方々が自由意思で集まり、
  開催前・当日・会議後も集う、長い取組みの一環です

※現状決まっている日程を上記の通りお伝えさせて頂きました。
上記以外の日程が決まりましたら、随時Facebookページもしくは
ホームページにてお伝えして参ります。

<お願い>
事前の集い(や小会議)にご参加を希望される方がいらっしゃいましたら、
事前にご一報頂くださいますよう、お願い致します。


★ 補足2>その他ふくしま会議の情報共有まとめ

◎ 公式HP2012版>
 http://www.fukushima-kaigi.jp/ ※スケジュール概要に詳細

◎ Facebookページ>
 https://www.facebook.com/FukushimaKaigi ※いいね!をお願いします

◎ 英語版の開催概要説明>
 https://www.facebook.com/162955830452630/posts/374436869304524

◎ 初日バスツアーの集合時間など細かい情報>
 https://www.facebook.com/FukushimaKaigi/notes



★★ 当日の開催費用を賄うため、ご寄付を頂けると幸いでございます。
ご寄付頂いた方は、個人・法人・団体名をHPに記載させて頂きます。

【 銀行支店 】 東邦銀行 本店(店番101)
【 口座番号 】 (普通)3718001
【 口座名義 】 一般社団法人ふくしま会議 ※シヤ)フクシマカイギ

※ fukushimakaigi@gmail.com まで、ご入金をお知らせ頂けると助かります。


最後に、、、

ふくしま会議2012で挙がった声は、報告書として年内にまとめますので、
ぜひ奮ってご参加いただき、声や想いを共有いただければ幸いでございます。


大変長文かつBccでのメールになり申し訳ございません。
わかりにくい点もたくさんあると思いますので、いつでもお問い合わせください。

去年偶然にも持たせて頂いた縁を、これから大切にして参りたいと思います。
どうぞ、今後ともよろしくお願い致します。


--
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 ふくしま会議2012(11/9~11) 事務局
--------------------------------------------------------------------

 福島県福島市置賜町1-29 佐平ビル8F( 〒960-8034 )
 TEL  080-1654-3490
 FAX  024-573-6269
 E-mail  fukushimakaigi@gmail.com

 公式HP   http://www.fukushima-kaigi.jp/ ★スケジュール概要を更新しました
 Facebook  http://www.facebook.com/FukushimaKaigi
 Ustream http://www.ustream.tv/user/fukushimakaigi
--------------------------------------------------------------------
※ Facebookで、リアルタイムに情報発信してまいります
※ Ustreamの 過去のライブ より一部ご覧頂けます
※ ふくしま会議2012 開催のためのご寄付を募っております

 

 

★11月17日
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With You さいたま サポートスタッフ企画運営
http://www.withyou-saitama.jp/view.rbz?cd=814

ドキュメンタリー映画
『原発の町を追われて~避難民・双葉町の記録』
 上映会&監督トーク
+++++++++++++++++++++++

日時・11月17日(土) 13:30~ (開場13:00)

会場・埼玉県男女共同参画推進センターWith You さいたま4階 
   視聴覚セミナー室
アクセス JRさいたま新都心、または北与野駅から徒歩
     さいたま新都心 ホテルブリランテ武蔵野3・4階
http://www.withyou-saitama.jp/view.rbz?nd=115&ik=1&pnp=115&cd=35

福島県双葉町の現状を知ってほしい―
旧騎西高校での避難生活を描いたドキュメンタリー

さいたま市在住の堀切さとみさんは、福島第一原子力発電所事故直後
さいたまスーパーアリーナへ集団避難した福島県双葉町民のためのボ
ランティア活動に参加。
その時の出会いをきっかけに町民の方々を追って行くことを決意、避
難拠点が移った旧騎西高校へ1 年以上通い、町民の人たちの声を集め
ました。メディアで紹介されているものとは違った、避難生活の現状、
町民の心からの声を、ぜひ皆さんに知っていただきたいと思います。

上映後、堀切さとみ監督+映画出演者(予定)によるトークあり。

【上映作品紹介】
 『原発の町を追われて ~避難民・双葉町の記録』
監督:堀切さとみ  日本/2012年/60分(予定)

福島第一原子力発電所のお膝元にあり、東日本大震災による原発事故
直後全世帯が避難勧告を受けた福島県双葉町。町は役場機能を埼玉県
加須市に移し、現在も200 人余りの人が廃校になった旧騎西高校を拠
点に避難生活を送っている。原発と共に暮らしてきた双葉町の人たち
は、ふるさとを追われて何を思うのだろうか。作品には、避難所で出
会った町民と井戸川町長の声が収められている。

【申込み不要・入場無料】
・この上映会は整理券の配布はございません。
・映画を鑑賞されたい方は直接会場にお越し下さい(定員 60 名)。

・ 保育を希望の方は11月9日(金)までに、氏名(ふりがな)・住所
・連絡先を明記の上、下記連絡先まで電話、FAXでお申し込みください。
・対象:1歳からの未就学児(お子さま一人につき実費300 円)
    先着20 名。

【問い合わせ先】
埼玉県男女共同参画推進センター With You さいたま
http://www.withyou-saitama.jp/
〒330-0081 さいたま市中央区新都心2-2
Tel : 048-601-3111
m013111@pref.saitama.lg.jp

 

★11月23日
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ESD と復興 岩手 

今回は盛岡で岩手の東日本大震災や津波ををふりかえり、持続可能な復興と教育を考えます。

1.ESD と復興 岩手  ユースフォーラム
日時 11月23日 13 時~14 時半    
場所 岩手大学 教育学部総合教育研究棟(教育系) E22 室  (玄関入って右側)
http://www.iwate-u.ac.jp/campusannai/index.shtml

・学生の話を聞く
・WS 話し合う
・東日本大震災をふりかえり、今を見つめ、対話する『未来をつくる BOOK』紹介

  主催 ESD 学校教育研究会  共催  岩手大学教育学部梶原昌五


2.ESD と復興 岩手 

日時 11月23日 16 時~18-19 時頃終了

場所 アイーナいわて県民情報交流センター 6 階、団体活動室 3
   http://www.aiina.jp/

・体験者などの話を聞く
・WS 話し合う
・東日本大震災をふりかえり、今を見つめ、対話する『未来をつくる BOOK』紹介

 主催 ESD 学校教育研究会  共催  岩手大学教育学部梶原昌五  協賛 環境パートナーシップいわて   


連絡先・申し込み

「ESD と復興 岩手ユースフォーラム」「ESD と復興 岩手」両方、いずれかを記入して下記までお送りください。
info-lab@cyber.email.ne.jp
 
ESD学校教育研究会 長岡素彦


今後
ESD と復興  仙台2
ESD と復興  東京


ESD学校教育研究会
http://esd.weblogs.jp/esd_/2012/10/esd-%E3%81%A8%E5%BE%A9%E8%88%88-%E5%B2%A9%E6%89%8B.html

フツフツ
http://futufutu.net/education/

 

      ローカリゼーションという希望 

ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ&嘉田知事 特別講演会 in 滋賀 

       - 懐かしい未来へ、ともに - 

 20121123日@琵琶湖博物館、24日@栗東さきら 

 

 

         NPO法人懐かしい未来 

幸せの経済学国際会議滋賀実行委員会(愛称:しあわせ・しが) 

      http://shiawaseshiga.shiga-saku.net/ 

 

 あなたは今、幸せですか。 

 あかるい未来が、見えていますか。 

 混迷する社会をしなやかに生きるヒントは、あなたの足下に。 

 地域に根ざし、ともに懐かしい未来へ…… 

 

グローバリゼーション全盛のこの時代にあって、いま世界の 

そこかしこで、地に足のついた営みが生まれています。 

だんだん生きにくくなる社会を希望に変えていく力を持つのが、 

ローカリゼーションではないでしょうか。 

 

今回のイベントは、二日間を通じ、希望の未来への熱い思いを 

共有、交流のできるプログラムです。 

特にこの滋賀での集会は、20141月に予定されている 

「幸せの経済学国際会議」日本開催のためのキックオフとして 

位置づけられています。 

夢や希望を全国の仲間と交換し、ローカリゼーションの輪を 

広げていくため、大切な時間を共有しましょう。 

 

ローカリゼーションという希望(映画上映&講演会)■ 

 ・「懐かしい未来 ラダックから学ぶ」映画の上映 

 ・ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさん講演 など 

日時:20121123日(金・祝)1030分から17 

場所:琵琶湖博物館 ホール(滋賀県草津市) 

定員:240 

※17時半から19時、交流会を行います。 

 

ヘレナさん&嘉田知事と描く 懐かしい未来と 

 ローカリゼーション(対話とワークショップ)■ 

 ・嘉田滋賀県知事とヘレナさんの対談 

 ・「私の懐かしい未来とローカリゼーション」交流 など 

日時:20121124日(土)1030分から16 

場所:栗東芸術文化会館さきら 中ホール(滋賀県栗東市) 

定員:400 

 

主催:NPO法人懐かしい未来 

   幸せの経済学国際会議滋賀実行委員会(愛称:しあわせ・しが) 

後援:滋賀県立琵琶湖博物館(23日) 

 

【申込み・問合せ】 

 しあわせ・しが 臨時事務局 

 1113日(火)までに、下記のフォーマットにご記入の上、 

 送信してください。 

 

 

━━…‥‥…━━━ 詳細のご案内 ━━━…‥‥…━━ 

 

趣旨 

ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ女史が今年度の五井平和賞を受賞し、 

201211月に来日することになりました。 

 

311が起きて社会の危機の度合いは一層深まるとともに、 

今まで見えなかった問題の構造が露わになりました。 

それに伴い、自分たちのあり方を問い直し、本当に望ましい 

未来を実現するために本気で動きだす人が確実に増えてきています。 

 

「懐かしい未来」という未来のあり方を別の立場から提唱して 

こられた嘉田知事とヘレナさん。今回はこの二人の対話を実現 

することで、懐かしい未来とローカリゼーションの意味を改めて 

深く問い直すとともに、希望の道に関するメッセージを今まで 

届いていなかった人に広く届けたいと願っています。 

 

そこにないものを求めるのではなく、自分の中に、自分たちの 

身近なところにあるものを見出し活かしていく、 

ローカリゼーションという方向への世界の新しい潮流。 

食と農、エネルギー、金融、住居、福祉、教育等のさまざまな 

分野で、心ある人たちによってすでに力強く始まっています。 

ヘレナさん来日を機に、立場、地域を超えて結集し、懐かしい 

未来への道をともに想像×創造しましょう。 

 

主催者あいさつ 

 (NPO法人 懐かしい未来 代表理事 鎌田陽司) 

ヘレナさんが代表を務めるISECNPO法人懐かしい未来は、 

20123月に第1回幸せの経済学国際会議をカリフォルニア 

で開催。第2回は20133月にオーストラリア、そして第3 

2014年に日本で開催する予定です。 

世界の経済のあり方を抜本的に再考し、グローバリゼーション 

推進ではなくローカリゼーションへの方向転換を日本、そして 

世界で促すために、大きなうねりを日本で起こしていければと 

願っています。 

 

ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ プロフィール 

世界のローカリゼーション(地域化)運動のパイオニア。 

ISEC(エコロジーと文化のための国際協会)代表。 

スウェーデン人の父とドイツ人の母の間に生まれる。1975 

外国に開かれたばかりのインドのラダック地方へ赴き、 

ラダック語・英語辞典を作成。以来ラダックの人々とともに、 

近代化の波によって失われつつある伝統文化や環境を保全 

するプロジェクトに携わる。この活動が評価され1986年に、 

もう一つのノーベル賞と呼ばれるライト・ライブリフッド賞を 

受賞。著書『懐かしい未来 ラダックから学ぶ』は40以上の 

言語に翻訳され、同題の映画とともに世界各国で高い評価を 

得ている。また、制作・監督を務めたドキュメンタリー映画 

「幸せの経済学」(2010年)は数々の映画賞を受賞し、 

自主上映の輪が各地に広がっている。 

食糧農業の未来に関する国際委員会の創設メンバー、グロー 

バリゼーションに関する国際フォーラム、およびグローバル・ 

エコビレッジ・ネットワークの共同創設者でもある。 

http://localfutures.org 

http://theeconomicsofhappiness.com 

 

プログラム 

1123日】ローカリゼーションという希望 ━━━━━━ 

日 時:20121123日(金・祝)1030分から17 

場 所:琵琶湖博物館 ホール(滋賀県草津市) 

参加費:2500 

定 員:240 

スケジュール: 

  945分  開場 

 1030分  映画『懐かしい未来:ラダックから学ぶ』 

        ダイジェスト版上映 

       解説「冨江家に学ぶ懐かしい未来」 

        中藤容子(琵琶湖博物館主任学芸員) 

       映画『幸せの経済学』上映 

         博物館・農村のくらし展示案内 

 1230分  昼食休憩・博物館の展示観覧 

 1400分  解説「ローカリゼーションという新潮流」 

        鎌田陽司(NPO法人 懐かしい未来 代表理事) 

       講演「ローカリゼーションという希望」 

        ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ 

 17時     終了 

  終了後、交流会(1730分から19時) 

   場所:琵琶湖博物館 参加費別途:2500 

 

1124日】ヘレナさん&嘉田知事と描く 

     懐かしい未来とローカリゼーション ━━━━━━ 

日 時:20121124日(土)1030分から16 

場 所:栗東芸術文化会館さきら 中ホール(滋賀県栗東市) 

参加費:2000 

定 員:400 

スケジュール: 

  945分  開場 

 1030分  主催者挨拶「懐かしい未来とローカリゼーション」 

        鎌田陽司(NPO法人懐かしい未来 代表理事) 

       嘉田由紀子滋賀県知事による講演 

         嘉田知事とヘレナさんの対話 

 1230分 「私の懐かしい未来とローカリゼーション」 

        ワークショップ 

       まとめ「懐かしい未来に向かう、それぞれの 

        ローカリゼーション」 

        上田洋平(滋賀県立大学地域づくり教育研究 

             センター研究員) 

 16時     終了 

       (1250分から14時 昼食休憩) 

 

 都合により、プログラムを変更する場合がございます。 

  あらかじめご了承ください。 

 

交通案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

23日の会場「滋賀県立琵琶湖博物館」 

 (草津市下物町1091 電話077-568-4811 

 http://www.lbm.go.jp/guide/bypub.html (案内画像あり) 

JR草津駅西口から近江鉄道バス「からすま半島」行き 

 「琵琶湖博物館前」下車。約25分(9:10発、または9:55発) 

・タクシーでは、JR草津駅、守山駅から約20 

 

24日の会場「栗東芸術文化会館さきら」 

 (栗東市綣二丁目128号 電話077-551-1455 

 http://www.sakira-ritto.net/access/index.html 

JR琵琶湖線「栗東駅」、東口より徒歩5 

 

申し込み案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

 ご参加には事前の申し込みと参加費の振り込みが必要です。 

 下記の申込みフォームへご記入の上、メール、FAX、葉書で 

 1113日(火)までに事務局までお送りください。 

 事務局からの返信後、指定の銀行口座へ振り込んでください。 

 (口座はお申し込みいただいた方にお知らせします)。 

 お振り込みを確認した時点で、参加登録完了とします。 

 

その他 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

※23日、24日、ともに活動紹介コーナーを設けます。 

 ポスターやちらしなどの資料がある人はご持参ください。 

 (スペースに限りがあるので先着順となります)。 

遠方の方のため、23日の宿泊施設をご用意しています。 

・アート・リッツ・ホテル(栗東駅から徒歩4分) 

  宿泊費:6500円(シングル朝食付)TEL 077-554-2828 

  (ご予約は直接なさってください。行楽シーズンのため、 

   早めの予約をお勧めします) 

本行事への協賛やサポートメンバー、国際会議に向けての 

 滋賀実行委員を募集しています。 

その他、詳しい内容、最新情報は、Webをごらんください。 

  http://shiawaseshiga.shiga-saku.net/ 

 

━━━━━━━━━━…‥‥・・‥‥…━━━━━━━━━━ 

連絡先:幸せの国際会議滋賀実行委員会 

    しあわせ・しが 臨時事務局 

    (担当:南村 多津恵) 

住所 520-2145 滋賀県大津市大将軍3-7-10 

     マンションきよし301 南村方 

Tel 070-5431-8911 ■Fax 077-547-3306 

Mail  shiawaseshigayahoo.co.jp(☆を@に変更ください) 

URL  http://shiawaseshiga.shiga-saku.net/ 

━━━━━━━━━━…‥‥・・‥‥…━━━━━━━━━━ 

 

 

お申し込みには、こちらに記入したものを送付してください。 

____________________________ 

ローカリゼーションという希望 in 滋賀 申込みフォーム■ 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 

名前: 

電話: 

FAX 

メールアドレス: 

 

参加を予定するプログラム: 

(参加しないものを削除してください) 

23日午前(映画上映・琵琶湖博物館見学) 

23日午後(ローカリゼーション講演) 

24日午前(ヘレナさん&嘉田知事対談) 

24日午後(参加者ワークショップ) 

____________________________ 

☆以下の項目は、当てはまる方を残して、片方を削除ください。 

 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 

23日の交通に、近江鉄道バス(多数の場合、臨時バス運行): 

 ・利用する(草津駅西口より片道420円) 

 ・利用しない 

交流会(23日): 

 ・参加する(2500円) 

 ・参加しない 

宿泊(23日): 

 ・希望する(アート・リッツ・ホテル/個室 朝食付6500円) 

 ・希望しない 

昼食(23日):びわ弁・ビワコダイスキベントウ(地元産ベジ料理) 

 ・注文する(800円) 

 ・注文しない 

昼食(24日):地元の野菜たっぷり弁当 

 ・注文する(1000円) 

 ・注文しない 

_____________________________ 

 定員いっぱいが予想されます。お申し込みはお早めに。 

 送信先:shiawaseshigayahoo.co.jp(☆を@に変更) 

 

 

★11月
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【全国生涯学習ネットワークフォーラム2012】

 文部科学省では、生涯学習の成果を活かして、社会的課題を解決する取組を全国的に推進するため、「まなびを通じた絆づくりと活力あるコミュニティの形成」をテーマとしたフォーラムを下記のとおり開催します。
 生涯学習を活かした地域づくり・まちづくりにご関心のある方をはじめ、多くの方のご参加をお待ちしております

○開催日・会場
 ・ICT分科会 「ICTを活用した21世紀にふさわしい学びの創造」
         開催日:平成24年10月26日(金)・27日(土)       
         会 場:宮城教育大学附属学校園 (小学校・中学校・ 特別支援学校)

 ・宮城分科会 「つながりを持った教育復興、復興教育と地域創造」
         開催日:平成24年11月3日(土)・4日(日)
         会 場:宮城教育大学

 ・福島分科会 「若者達が活躍する『持続可能なまち・地域・社会』」
         開催日:平成24年11月10日(土)・11日(日)
         会  場:コラッセふくしま

 ・岩手分科会 「まちづくりと人材養成」
         開催日:平成24年11月17日(土)・18日(日)
         会 場:岩手大学

○対象者   学校、行政、NPO、生涯学習関係団体、企業など教育に関心のある方

○参加料   無料

○詳細・参加申込
   http://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/shougaigakushu/1307857.htm


★11月27-28日
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【11月27日(火):「ESDの10年・地球市民会議2012」】

【11月28日(水):「ESDテーマ会議2012」】


2012年、2013年、そして2014年のDESD最終年までつながる事業としてスタートする
これらの活動へ、皆様のご参加をお待ちしております。
なおプログラム詳細は確定次第、HPおよび本メールマガジンで随時ご案内致します。

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【11月27日(火):「ESDの10年・地球市民会議2012」】

 私たち「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラムが主催して
 2009年から連続開催してきた地球市民会議が、
   今年より文部科学省主催事業として実施されます。
 国連ESDの10年の最終年・2014年まであと2年。いよいよオール
 ジャパンの連携を本格化させ、最終年に向かう道すじを世界と
 共有するタイミングが来ています。リオ+20を終えますますそ
 の重要性に期待が高まるESDの潮流を、世界の最新動向を交えて
 知ることのできる貴重な一日となります。
 ぜひご参加ください!

 会場 国立オリンピック記念青少年総合センター 小ホール
 ※10月1日より参加申し込み受付開始予定です。
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【11月28日(水):「ESDテーマ会議2012」】

 私たち「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラムでは、以下の5
 つのESDテーマを切り口に、その推進課題の共有と、実践的な事例
 紹介を核に日本のESD運動を高め、広めて参ります。
 その2012年の成果発表と共有を行う会合を地球市民会議の翌日、
 同じ会場で開催致します。(平成24年度地球環境基金助成事業)
 
 <5つのESDテーマワークショップ>
  ■自然災害と防災教育

  ■生物多様性と環境教育

  ■持続可能な生産と消費

  ■歴史文化遺産と人材育成

  ■貧困削減と社会的公正

 会場 国立オリンピック記念青少年総合センター内各研修室および小ホール
 ※10月1日より参加申し込み受付開始予定です。

 ※5つそれぞれのワークショップは「プレワークショップ」として
  事前討議を実施する予定です。(8月~11月の期間に随時実施予定)
  ご興味のある方はぜひプレワークショップからご参加ください。
  実施概要や参加申し込み方法は今後個別にご案内申し上げます。




★12月1日
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12月1日「教育支援コーディネーター・フォーラム」参加者募集開始

「教育支援コーディネーター・フォーラム」では、学校や地域のニーズにあった教
育プログラムとして、
学校外のさまざまなリソース(社会資源)を活用するヒントを共有するため、
学校内外の教育活動に関わるコーディネーター等が一堂に会する機会として実施し
ています。
この場での、団体(企業・大学・NPO)とコーディネーター等の出会いを通して
、改めて、
子供の成長・発達のために今後どのような支援が可能なのか、一緒に考えてみませ
んか? 
教育支援に関心のある企業やNPO等団体の皆さんのご参加をお待ちしております。
・主催
 東京都教育委員会・地域教育推進ネットワーク東京都協議会 教育支援コーディ
ネーター部会
・日時
 平成24年12月1日(土)10時15分~16時30分 (受付9時45分から)
   ★入庁にあたってのお願い
     フォーラム開催時間帯は、閉庁時間となっています。
     入庁方法は、事前に送付する参加票とともにお知らせします。
・会場
 東京都庁第一本庁舎5F大会議場
  【交通】
  最寄駅
   「JR新宿駅」(西口から徒歩約10分)
   都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」
   新宿駅西口(地下バスのりば)から都営バス
   又は京王バス(都庁循環)「都庁第一本庁舎」、
   「都庁第二本庁舎」、「都議会議事堂」下車
・参加費
 無料

・プログラム
第1部全体会 教育支援コーディネーターと企業・団体との交流
10時15分~12時30分
 ※各団体が出展形式で教育支援プログラムの紹介を行い、コーディネーターが各
団体を
  訪問し交流します。
定員 400名
対象
(1)教育支援コーディネーター(地域、学校支援、放課後子供教室等のコーディネ
ーター)等、
(2)教育支援団体(ネットワーク協議会会員団体、企業・大学・NPO等)、
(3)区市町村関係職員、学校関係者、社会教育委員、青少年委員、PTA等

【出展企業・団体(予定)】
公益社団法人経済同友会、NPO法人キーパーソン21、株式会社明治、
株式会社みずほフィナンシャルグループ、NPO法人キッズドア、NPO法人コアネット

うさぎママのパトロール教室、公益社団法人日本写真協会、NPO法人東京学芸大こ
ども未来研究所、
NPO法人コモンビート、NPO法人碁スカイパーク、日本アイ・ビー・エム株式会社、
本州四国連絡高速道路株式会社東京事務所、株式会社リバネス、NPO法人ブラス
トビート、
株式会社テレビ東京、株式会社ワコールツボミスクール、NPO法人子供の成長と環
境を考える会、
株式会社教育と探求社、一般社団法人リーガルパーク、読売新聞東京本社、一般社
団法人日本損害保険協会、
NPO法人16歳の仕事塾、一般社団法人ディレクトフォース、東京証券取引所、コン
ビ株式会社、
エスモードジャポン東京校、一般社団法人日本オーストラリアンフットボール協会

NPO法人さわやか青少年センター、株式会社ソフィアコミュニケーションズ、生活
協同組合パルシステム東京、
東京ガス株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、NPO法人BONDプロジェクト、子ども
演劇プロジェクトN.G.A、
公益財団法人江戸糸あやつり人形劇団結城座、プルデンシャル生命保険株式会社、
災害救援ボランティア推進委員会、NPO法人プラス・アーツ、NPO法人コドモ・ワカ
モノまちing、
地域・団体連携協働部会(都教育庁)

第2部テーマ別分科会 13時30分~16時30分
※学校支援と放課後子供教室の2つのテーマに分かれて、教育支援団体(企業・大
学・NPO等)と
各地域のコーディネーターやスタッフにより、教育支援プログラムをめぐる課題等
について意見交換を行ないます。

○分科会Ⅰ「大会議場でワールドカフェ~地域・社会資源と学校支援~」
対象:小中学校の地域(学校支援)コーディネーター、学校支援に関心のある企業
・NPO・団体、行政担当者
定員200名
※昨年度好評だったワールドカフェを今年も実施します。カフェにいるようなリラ
ックス気分で、さまざまな立場の
人と会話を行うワークショップです。新たな出会いや発想が生まれるきっかけとし
て、お気軽にご参加ください。

○分科会Ⅱ「放課後子供教室と企業・大学・NPO・団体等との連携を考える」
対象:区市町放課後子供教室コーディネーター、放課後子供教室の活動支援に関心
のある企業・NPO・団体、
行政担当者  定員100名
※平成19年度から始まった放課後子供教室のなかには、企業・大学・NPO・団
体等と連携して活動の充実を
図っている事例も生まれてきました。分科会Ⅱでは、各団体等と連携した特色のあ
る活動事例を紹介し、
放課後子供教室と企業・大学・NPO・団体等との連携について考えていきます。

・申込方法
①電話、②メール※、③FAX(上記申込書)のいずれかの方法で、下記までお申
込みください。
(平成24年11月21日(金)締切です)
※メールの場合
○件名:「12月1日フォーラム参加申込み」
○本文:
「氏名」
「所属(学校名、活動団体、企業名)」、
「分類番号」(該当する分類番号を選択してください)
 ①学校支援・地域コーディネーター、②放課後・コーディネーター
 ③区市町村行政担当者、④教員、⑤教育支援団体〔企業・大学・NPO〕、
 ⑥その他〔PTA関係者・社会教育委員・青少年委員・学校支援ボランティア・放
課後子供教室ボランティア〕、
「連絡先」
「参加希望プログラム(第1部参加有無、第2部分科会選択)」
を記入してください。

■事前に入庁方法を記載した参加票をファクシミリ又はメールに添付しお送りしま
すので、
当日は必ず参加票を御持参ください。(当日は都庁閉庁日となりますので、参加票
が必要です。)

・申込先
東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課 コーディネーター・フォーラム担当
電 話     03-5320-6893又は6859
ファクシミリ  03-5388-1734  
メールアドレス ml-c-net@section.metro.tokyo.jp

・詳細及びちらし↓
http://www.syougai.metro.tokyo.jp/sesaku/net/coordinatorforum1201.pdf




★12月8日
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2012年12月8日(土)DEAR30周年記念フォーラム@上智大学
わたしが、世界を変えるチカラになる~池澤夏樹さんと共に
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池澤夏樹さん講演「本当に持続は可能なのか?~文明の根源的な条件を考える」
http://www.dear.or.jp/getinvolved/e121208.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

開発教育協会(DEAR)は今年12月、設立30周年を迎えます。

開発教育はもともと、"南"の国々(開発途上国)と"北"の国々(日本も含めた先
進国)の間にある植民地主義や経済の不公正、格差などを問題視し扱ってきまし
たが、近年では、足元の課題(日本の先住民族やマイノリティ、 原子力発電、
基地問題、地域づくり)にも取り組んでいます。

これまでの「開発」の問題点を指摘しつつ、未来に向けてどのような方向への転
換が必要なのか‥。フォーラムでは作家の池澤夏樹さんをお迎えし、参加者の皆
さまとこれからの持続可能な社会づくりと、教育の可能性について語り合いまし
ょう。どなたでもご参加いただけます。みなさまのご参加をお待ちしています。

●日時:
2012年12月8日(土)
フォーラム 14:00~17:30/パーティ 18:00~20:00

●会場:
上智大学四ツ谷キャンパス12号館
(地下鉄またはJR中央線「四ツ谷」駅下車徒歩5分)
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

●フォーラム:
1.オープニング・ミュージカル(協力:コモンビート)
2.オリエンテーション
3.リレートーク「これまでの30年・これからの30年」
4.記念講演会/池澤夏樹さん
 「本当に持続は可能なのか?~文明の根源的な条件を考える」
5.グループ討議・質疑
※会場では、DEARの教材や書籍の販売も行います。

●パーティ:
お料理とドリンクをご用意します。
クイズなど楽しい交流プログラムも予定しています。

●特別ゲスト:池澤夏樹さんプロフィール
作家。1945年北海道帯広市に生まれる。小学校から後は東京育ち。以後、3年を
ギリシャで、10年を沖縄で、5年をフランスで過ごして、今は札幌在住。1987年
に『スティル・ライフ』で芥川賞を受賞。その後の作品に『マシアス・ギリの失
脚』、『花を運ぶ妹』、『静かな大地』、『カデナ』など。 文明を考える試み
として『楽しい終末』、『パレオマニア』などがある。 2011年3月11日の震災の
全体像を描くべく長篇エッセー『春を恨んだりはしない』を半年後の9月11日に
刊行。

●参加費(当日会場でお支払いください):
フォーラム 一般¥1,000/大学生¥500/高校生以下無料
パーティ  一般¥3,000/大学生¥2,000/高校生以下¥1,000

30周年募金付の特別チケットもご用意しました!
フォーラム¥5,000(寄付¥4,000込み)/パーティ¥5,000(寄付¥2,000込み)
※「ありがとうプレゼント」として布製地球型ボール「ハグ・ア・プラネット」
をおひとつプレゼント!

●定員:
200名(先着順、要事前申込)

●対象:
教員、教育関係者、学生、NGO職員ほか、テーマに関心のある方はどなたでもどうぞ。

●申込み方法:
お電話または以下のページ申込みフォームよりお申し込みください。
http://www.dear.or.jp/getinvolved/nyumon.html
TEL 03-5844-3630(平日10:00~18:00)

●主催・お問い合わせ先:
特定非営利活動法人 開発教育協会(DEAR) 担当:宮崎・八木
〒112-0002 東京都文京区小石川2-17-41富坂キリスト教センター2号館3階
TEL 03-5844-3630 FAX 03-3818-5940(平日10:00~18:00)
URL http://www.dear.or.jp/

●開発教育協会/DEARとは?
南北格差・環境・紛争・貧困など、地球上で起こっている諸問題はわたしたちの
生活と無関係ではありません。開発教育とは「知り・考え・行動する」という視
点でその解決に取り組んでいくための市民による教育活動です。開発教育協会は
国際協力NGOや国連関係団体、地域の市民団体など約50の民間団体と教員など、
約700名の個人で構成される教育NGOです。1982年に発足して以来、開発教育と呼
ばれる国際理解や国際協力をテーマとした教材の発行(約30点)や、講師派遣
(年間150回)、参加型学習の普及推進を行なっています。教材『ワークショッ
プ版・世界がもし100人の村だったら』で国際人権教材アワード受賞(2004年)。
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★12月11日
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地域居住論「震災・復興と居住」

12月11日10:30~12:00

宇都宮大学教育学部棟 2階の2202教室


10.30-40 40-50
1.未来BOOK 第1の扉 大地震 

10.50-11.00 11.00ー11.10
2.未来BOOK 第5の扉 被災地のくらし

11.10-
3.「震災・復興と居住」
4.持続可能な未来 4 第2の悲劇「自然災害」



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                         ■■    書籍の紹介  ■■
_______________________________________



●The Journal of Engaged Pedagogy  Vol.10,No.1,July,2011
『関係性の教育学』第10巻1号2011年7月

「複合情報環境における関係性とリテラシー―仮想社会の選択的人間関係を超えて―」
    長岡 素彦

「ESD持続可能な開発のための教育と関係性の教育学」
    長岡 素彦


●「ニーズとひとづくりから見る福祉教育的な取組み」
コミュニティワーカー、社協職員が1人もしくは少人数で悩みを抱え込むという状況が少なくありません。そこで、お互いの組織を超えて、お互いの課題を共有し、そこから学びあい、地域の実践に活かすことが、地域福祉を進める大きな力になると考え、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による調査・研究を行いました。

「みんなが当事者の住民主体のユニバーサルデザイン(UD)」

 長岡素彦


コミュニティワーカーネット まきコミュニケーション 2011年3月発行 A4判 227頁 


●「住まい・まち学習」実践報告

・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10

「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」

 長岡素彦


(財)住宅総合研究財団  2009年9月発行 A4判   205頁 


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9

「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」

 長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)

(財)住宅総合研究財団  2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8

「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」

 長岡素彦(お母さんの地域通貨会議) 

(財)住宅総合研究財団  2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 

■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7

「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」

 長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)


(財)住宅総合研究財団  2006年10月発行 A4判158頁  ISBN978-4-88331-046C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 
 
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
 
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦

「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
 田中恒明、長岡素彦、山口邦子

(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8  

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)

 

●ESD授業デザイン     


 「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


 「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版

 新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
  -実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション

    長岡素彦


編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会

_______________________________________

                         ■■   各プロジェクト   ■■
_______________________________________


こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり


「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。

 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。

 「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
 つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。

 本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
 
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催

 「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
 今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
 「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)

『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
   -持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト

持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)


_______________________________________

                         ■■    御願い    ■■
_______________________________________


■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
 
 ・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
 ・空きスペース。空き店舗
 ・遊休地、遊休農地
 ・寄付金


■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。

情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail

お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。



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     今、あなたの力を必要としています。   

     こども・若者の支援
     災害への備え
          環境・自然の保護
     福祉への支援
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         スロータイムス
            slowtimes.net


 誰もが生きやすい生活や仕事のありかた関心がある方は情報をお寄せ下さい。
 掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
 このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。

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10月1日

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 長岡です。

■10/1号の内容

 ・トピックス
 ・イベント情報
 ・書籍の紹介
 ・各プロジェクト

■ SLOWTIMES.net  http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育  http://esd.weblogs.jp/  ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/  ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/  ■

_______________________________________

                         ■■    トピックス     ■■
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 10月27日(土)28日(日)

第10回市民メディア全国交流会

 ~つながろう!広がろう!伝えよう!~

この中で、分科会【6】「地方紙と市民によるメディアの新しいあり方」を行います。

ここでは、地方紙と市民によるメディアの新しいあり方の実例を聞き、参加者とともに論議します。

 埼玉新聞社クロスメディア局企画編集部長吉田俊一氏が「埼玉新聞社のクロスメディアの取り組み」、NPO法人埼玉情報センターの生越康治氏が「埼玉新聞社と市民の共働の取り組みについて」 、 東京新聞読者応答室室長の鈴木賀津彦氏が「新聞と市民メディア」についてお話を頂き、slowtimes.net代表の長岡素彦と参加者と「地方紙と市民によるメディアの新しいあり方」を論議します。

   ・ 埼玉新聞社   クロスメディアの取り組み

   ・  埼玉新聞社と市民の共働の取り組みについて

   ・ 市民メディアの取り組み


     出演者   吉田俊一 (埼玉新聞社  クロスメディア局企画編集部長)

              生越康治  (NPO法人 埼玉情報センター) 

         鈴木賀津彦  (東京新聞 読者応答室室長・市民メディアプロデューサー)

                     長岡素彦 (市民メディア slowtimes.net  代表)


                            他市民メディア、メディア関係者

       担当者   長岡素彦 (市民メディア slowtimes.net  代表)

       日時    10月28日(日)  9:30 ~ 11:00

       会場    高田駅前コミュニティルーム

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                         ■■   イベント情報    ■■
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★10月6日
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リオ+20報告会 ~ESDの視点から~ 

  日時:10月6日(土)18:30~20:30
  会場:立教大学池袋キャンパス12号館 地下第一・第二会議室

今年6月に開催された「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」においては、ESD-J
は公式サイドイベントの開催、各種の関連サイドイベント等への参加・貢献、リオ
+20に参加した様々な関係者との情報・意見交換、グローバルな、またはアジアにお
けるESD推進に向けたアピール等を行いました。

リオ+20の成果については、必ずしも高い評価が得られているわけではありません
が、ESDという観点からは、ESDの10年以降もESDを推進することが世界的に合意され
る等、着実な進展が得られたように考えられます。他方、ESDを推進する上での課題
も明確になったように思われます。世界のESD関係者もリオ+20の成果を踏まえた活動
に取り組み始めました。

少し時間がたちましたが、2014年のESD世界会合に向けた取り組みの強化に向けて、
リオ+20におけるESD-Jの活動報告と併せてリオ+20のESDの視点からの成果と課題に
ついて議論する場を設けましたので、ESD推進に携わる多くの皆さまのご参加をお
待ちします。


<報告者>
 ESD-J代表理事/立教大学ESD研究所長 阿部治
 ESD-J理事・国際PJ担当           名執芳博
 ESD-J国際プログラム・コーディネーター    野口扶美子
<コーディネーター>
 ESD-J理事・国際PJリーダー         鈴木克徳

◆参加費 無料

◆参加申し込み
 件名に「リオ+20報告会参加希望」とお書きの上、
 お名前、所属、メールアドレスを下記にお送りください。
 rio20report@esd-j.org

◆主催 認定NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)

★10月7-8日
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iSPPでは,10月7日(日)~8日(月・祝日)
1泊2日の日程で災害発生時のBCP対策をテーマに被災地スタディツアーを実施致します。

「災害発生時に情報通信ネットワークにどのような課題が発生し対処したか」
「復興あるいは次の災害への備えをどのように進めようとしているのか」
行政・公共機関及び民間事業者のキーマンに参加いただき知見を共有し、対応策を検討します。
被災地の現実に接して体感しない中でのBCP対策は単なる机上の空論にならざるを得ません。

ご自身の目で今の被災地を体験することで、改めて今回の震災から知見を得られ、次の災害に
対する備え等について理解を深められることと思います。
是非ともご参加ください。

概要としては
・被災地(南三陸,陸前高田,石巻、仙台等を予定)の視察
・行政・公共機関のICT担当者と大手ベンダー、商店等の民間事業者へのインタビューと講演
・次への備えをテーマとした講演者を交えたワークショップ 等を行う予定です。

▼ツアーの詳細と申込はこちら
http://www.ispp.jp/study-tour-2012

講演者(予定)
<陸前高田>
◆陸前高田市企画部恊働推進室 主任主事    大和田 智広氏
◆株式会社マイヤ 執行役員 営業サポート部 統括マネージャー 新沼 達央氏
http://www.maiya.co.jp/
*講演テーマ:基幹系システム流出からの復旧

<石巻>
◆(株)ソーワダイレクト(石巻グランドホテル)代表取締役社長
◆石巻観光協会会長、石巻商工会議所副会頭  後藤 宗徳氏
http://www.grandhotel.bz/
*講演テーマ:災害時の事業継続の取り組みと石巻の復興状況
◆iSPP共同代表理事 会津 泉
その他1名予定

<仙台>
◆仙台市 情報政策部長 今井 建彦氏
◆日本アイ・ビー・エム(株) 理事 東北復興支援事業部長 iSPP 東北執行局員 木崎 重雄
*講演テーマ:被災地支援の経験から我々は何を学び取ることができるか?
◆東北大学病院 iSPP 東北執行局員 佐藤 大

*講演者とテーマは予定です。随時更新いたします。

【参加費用】 (集合・解散場所への往復旅費は含みません)
iSPP会員    25,000円
一般        28,000円
※現地バス、宿泊代、食事代(朝1、昼1、夜1)、会議費用、現地国内旅行保険料含む。

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▼参加申込は以下フォームからお願いします。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?fromEmail=true&formkey=dGV1VExFVW12ZVZCTWdvTHFRS0Vya2c6MQ
※お申し込み後、参加費用の振込先等をメールでお知らせいたします。
※定員に達し次第締切りとなりますので、お早めにお申込みください。
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■    お問い合わせ先
メールアドレス:office@ispp.jp
iSPP東北事務局(ソフトウェア開発内)
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★10月10日
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第7回 埼玉NPOな集い「NPOなんて!?〜公務員3人がNPOに対する思いを語る90分〜」

日時:10月10日(水)19:30〜21:00(受付19:00〜)
会場:さいたま市市民活動サポートセンター 南ラウンジ
対象:主に(埼玉で)市民活動にかかわるまたは関心のある20代、30代
費用:無料
主催:彩魂 〜埼玉×NPO×ワカテネットワーク
問合:saitama.w.n@gmail.com 

【趣旨】
NPOが活動する上で行政(公務員)にもかかわります。NPO側からは「お役所仕事」「縦割り行政」なんてよく言われますが、実際にNPOと接した公務員はNPOのことをどう見て、どう感じたのでしょうか。役所の中では言えない「公務員から見たNPO」について今回はホンネを聞いちゃいます。
【ゲスト・司会】
埼玉県共助社会づくり課職員
さいたま市市民活動支援室職員
春日部市職員
司会:アッシー

21:20〜、浦和駅東口、ダイニングバートラヴィで交流会、話の続き

★10月27-28日
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 10月27日(土)28日(日)

第10回市民メディア全国交流会

 ~つながろう!広がろう!伝えよう!~

全国市民メディアの実践者や研究者たちが年に一度集まるフェスティバルが今年も10月に開催されます。

第10回目の記念すべき今年は、新潟県は上越地方のくびき野が舞台です。

この地でささやかながらも市民メディアとして活動している私達「くびき野みんなのテレビ局」が

ホスト役となり、全国の皆様をお迎えいたします。

市民が自ら発信者となるとき、何を伝え、どのように伝わり、繋がっていくのか、明日を開くメディアをともに考えていきましょう。

有意義で楽しい交流の場となりますよう、順次、皆様にお伝えして参ります。

 皆様からの情報もお寄せください。

    くびき野メディアフェスタ2012    実行委員長 増野秀樹
     http://kubikino-medhifesu.p-kit.com/

    くびき野みんなのテレビ局    代表  深井宏隆  


この中で、分科会【6】「地方紙と市民によるメディアの新しいあり方」を行います。

ここでは、地方紙と市民によるメディアの新しいあり方の実例を聞き、参加者とともに論議します。

 埼玉新聞社クロスメディア局企画編集部長吉田俊一氏が「埼玉新聞社のクロスメディアの取り組み」、NPO法人埼玉情報センターの生越康治氏が「埼玉新聞社と市民の共働の取り組みについて」 、 東京新聞読者応答室室長の鈴木賀津彦氏が「新聞と市民メディア」についてお話を頂き、slowtimes.net代表の長岡素彦と参加者と「地方紙と市民によるメディアの新しいあり方」を論議します。


担当者   長岡素彦 (市民メディア slowtimes.net  代表)

日時    10月28日(日)  9:30 ~ 11:00

会場    高田駅前コミュニティルーム

http://kubikino-medhifesu.p-kit.com/page213902.html


★10月28日
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『貧困と孤立の中で生きる子どもたち』~地域社会が支援できることを考える~

 講師   青砥 恭 氏 (埼玉大学、明治大学 講師 さいたまユースサポートネット代表)

  NPO法人なごみでは、格差、貧困が拡大する社会情勢の中で貧困、孤立に悩む若者、

子どもたちに地域社会が何ができるかをテーマに講演会をおこないます。

講師は、『ドキュメント高校中退』の著者で、埼玉大学で教鞭をとられながら子ども、若者の貧困、教育問題に実践的に取り組まれているさいたまユースサポートネット代表 青砥 恭氏です。

 将来を担う子ども、若者が貧困、格差によって希望や可能性、自信を持てなくなることは、

  社会全体にとっても大きな損失であると思います。

 講演会に、ご参加いただき、この問題をどのように捉え、どのような支援ができるかを

 お考えいただければ幸いです。よろしくお願い致します。

日時   10月28日(日) 14時 ~ 15時半  * 13時40分 開場
会場   上尾市コミュニティセンター(上尾市柏座4-2-3 上尾駅西口より徒歩10分)

題名   『貧困と孤立の中で生きる子どもたち』 ~地域社会が支援できることを考える~


 講師   青砥 恭 氏 (埼玉大学、明治大学 講師 さいたまユースサポートネット代表)


     定員   110名 (入場無料)

     主催   NPO法人なごみ  後援  上尾市、上尾市教育委員会


     お申込み  ☎ 048-780-2286
  メール ageonagomi@yahoo.co.jp

          

           NPO法人なごみ 神田 (お手数ですが事前のお申込みをお願いいたします)


★11月
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  平成24年度環境保全戦略講座(環境教育分野)
  NGO・企業・地域と学校の連携で豊かな学びを生み出そう     

  2日連続 11月10日(土)・11月17日(土) 10:30~17:30
  http://www.esd-j.org/j/topics/topics.php?itemid=3312&catid=92


「豊かな環境学習を学校で展開したい」 
そんな思いを持つ学校の先生や環境NGO、企業、地域の人々はたくさんいます。でも、いざ外部講師が学校で授業を展開しようとすると、学校に受け入れられなかったり、授業がうまくいかなかったり・・・。でもそれには理由があります。 
環境問題をよく知っているだけでは、学校で子どもたちの学習の場を作れるとは限りません。 この講座では、NGO、企業、地域の人々などの外部講師予備軍と、学校、そしてそれらをつないでいくコーディネーターの皆さんが一緒になって、子どもたちにどのような学びを生み出そうとしているのか、そのためには何が大切かについて学びあい、よりよい連携を生み出す力をつけたいと思います。

◆11月10日(土)・11月17日(土)10:30~17:30 (両日参加できる方)
◆会場 11/10 こどもの城 ・ 11/17 東京ウィメンズプラザ
◆参加費 1,000円(両日通し)  
◆応募締切  10/26
◆定員  40名 (締切後、参加者の属性のバランス等を配慮し選考の上、10/30までにご連絡します)

◆全体ファシリテーター
  森 良  ESD-J理事/NPO法人エコ・コミュニケーションセンター代表
◆基調講演
  冨田 広  多摩市立東愛宕中学校校長
◆講師
  石田 好広  足立区立梅島小学校 副校長 
  浅羽 理恵  NPO法人川口市民環境会議 代表理事
  白上 昌子  NPO法人アスクネット 代表理事
  大塚 明   伊豆市教育委員会
  羽澄ゆり子 多摩市連光寺小学校・教育連携コーディネーター 
  下村委津子 NPO法人環境市民理事
◆詳しいカリキュラムはチラシをご覧ください
  http://www.esd-j.org/j/documents/renkei_fix2.pdf

<<参加申し込み方法>>
①Web サイトより http://goo.gl/Bsnsg
②E-mailもしくはFaxにて、以下を記入しお送りください
  <件   名>「環境保全戦略講座申し込み」
  <記入内容>1)お名前 (ふりがな) 2)ご所属(企業、団体、学校など)
            3) 電話番号 4)FAX 5)メールアドレス 6)住所
           7) 活動の簡単な紹介 8)講座に期待すること(200字以内)

            9)今回の案内をどこでお知りになったか
  <送り先>E-mail: kouza★esd-j.org (★を@に変えてください) 
         Fax: 03-6277-7554 

★こんなNGO・企業・学校・つなぐ人にお勧めです★
■学校で環境教育を実施したいNGO、市民、企業等
■外部講師と連携した環境教育に関心のある学校教員、教育委員会職員
■学校と地域の主体をつなぎ、学びの場を生み出しているコーディネーター

主 催  :独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部
企画・協力 :認定NPO法人 持続可能な開発のための教育の10年推進会議
        TEL:03-3797-7227 FAX:03-6277-7554

★11月
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【全国生涯学習ネットワークフォーラム2012】

 文部科学省では、生涯学習の成果を活かして、社会的課題を解決する取組を全国的に推進するため、「まなびを通じた絆づくりと活力あるコミュニティの形成」をテーマとしたフォーラムを下記のとおり開催します。
 生涯学習を活かした地域づくり・まちづくりにご関心のある方をはじめ、多くの方のご参加をお待ちしております

○開催日・会場
 ・ICT分科会 「ICTを活用した21世紀にふさわしい学びの創造」
         開催日:平成24年10月26日(金)・27日(土)       
         会 場:宮城教育大学附属学校園 (小学校・中学校・ 特別支援学校)

 ・宮城分科会 「つながりを持った教育復興、復興教育と地域創造」
         開催日:平成24年11月3日(土)・4日(日)
         会 場:宮城教育大学

 ・福島分科会 「若者達が活躍する『持続可能なまち・地域・社会』」
         開催日:平成24年11月10日(土)・11日(日)
         会  場:コラッセふくしま

 ・岩手分科会 「まちづくりと人材養成」
         開催日:平成24年11月17日(土)・18日(日)
         会 場:岩手大学

○対象者   学校、行政、NPO、生涯学習関係団体、企業など教育に関心のある方

○参加料   無料

○詳細・参加申込
   http://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/shougaigakushu/1307857.htm


★11月27-28日
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【11月27日(火):「ESDの10年・地球市民会議2012」】

【11月28日(水):「ESDテーマ会議2012」】


2012年、2013年、そして2014年のDESD最終年までつながる事業としてスタートする
これらの活動へ、皆様のご参加をお待ちしております。
なおプログラム詳細は確定次第、HPおよび本メールマガジンで随時ご案内致します。

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【11月27日(火):「ESDの10年・地球市民会議2012」】

 私たち「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラムが主催して
 2009年から連続開催してきた地球市民会議が、
   今年より文部科学省主催事業として実施されます。
 国連ESDの10年の最終年・2014年まであと2年。いよいよオール
 ジャパンの連携を本格化させ、最終年に向かう道すじを世界と
 共有するタイミングが来ています。リオ+20を終えますますそ
 の重要性に期待が高まるESDの潮流を、世界の最新動向を交えて
 知ることのできる貴重な一日となります。
 ぜひご参加ください!

 会場 国立オリンピック記念青少年総合センター 小ホール
 ※10月1日より参加申し込み受付開始予定です。
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【11月28日(水):「ESDテーマ会議2012」】

 私たち「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラムでは、以下の5
 つのESDテーマを切り口に、その推進課題の共有と、実践的な事例
 紹介を核に日本のESD運動を高め、広めて参ります。
 その2012年の成果発表と共有を行う会合を地球市民会議の翌日、
 同じ会場で開催致します。(平成24年度地球環境基金助成事業)
 
 <5つのESDテーマワークショップ>
  ■自然災害と防災教育

  ■生物多様性と環境教育

  ■持続可能な生産と消費

  ■歴史文化遺産と人材育成

  ■貧困削減と社会的公正

 会場 国立オリンピック記念青少年総合センター内各研修室および小ホール
 ※10月1日より参加申し込み受付開始予定です。

 ※5つそれぞれのワークショップは「プレワークショップ」として
  事前討議を実施する予定です。(8月~11月の期間に随時実施予定)
  ご興味のある方はぜひプレワークショップからご参加ください。
  実施概要や参加申し込み方法は今後個別にご案内申し上げます。
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                         ■■    書籍の紹介  ■■
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●The Journal of Engaged Pedagogy  Vol.10,No.1,July,2011
『関係性の教育学』第10巻1号2011年7月

「複合情報環境における関係性とリテラシー―仮想社会の選択的人間関係を超えて―」
    長岡 素彦

「ESD持続可能な開発のための教育と関係性の教育学」
    長岡 素彦


●「ニーズとひとづくりから見る福祉教育的な取組み」
コミュニティワーカー、社協職員が1人もしくは少人数で悩みを抱え込むという状況が少なくありません。そこで、お互いの組織を超えて、お互いの課題を共有し、そこから学びあい、地域の実践に活かすことが、地域福祉を進める大きな力になると考え、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による調査・研究を行いました。

「みんなが当事者の住民主体のユニバーサルデザイン(UD)」

 長岡素彦


コミュニティワーカーネット まきコミュニケーション 2011年3月発行 A4判 227頁 


●「住まい・まち学習」実践報告

・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10

「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」

 長岡素彦


(財)住宅総合研究財団  2009年9月発行 A4判   205頁 


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9

「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」

 長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)

(財)住宅総合研究財団  2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8

「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」

 長岡素彦(お母さんの地域通貨会議) 

(財)住宅総合研究財団  2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 

■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7

「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」

 長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)


(財)住宅総合研究財団  2006年10月発行 A4判158頁  ISBN978-4-88331-046C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 
 
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
 
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦

「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
 田中恒明、長岡素彦、山口邦子

(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8  

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)

 

●ESD授業デザイン     


 「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


 「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版

 新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
  -実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション

    長岡素彦


編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会

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                         ■■   各プロジェクト   ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり


「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。

 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。

 「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
 つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。

 本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
 
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催

 「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
 今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
 「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)

『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
   -持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト

持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)


_______________________________________

                         ■■    御願い    ■■
_______________________________________


■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
 
 ・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
 ・空きスペース。空き店舗
 ・遊休地、遊休農地
 ・寄付金


■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。

情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail

お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。



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    We Needs You !   

     今、あなたの力を必要としています。   

     こども・若者の支援
     災害への備え
          環境・自然の保護
     福祉への支援
     もっと身近なことでも
     
      スロータイムス★メールマガジン

         スロータイムス
            slowtimes.net


 誰もが生きやすい生活や仕事のありかた関心がある方は情報をお寄せ下さい。
 掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
 このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。

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9月15日

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 長岡です。

■9/15号の内容

 ・トピックス
 ・イベント情報
 ・書籍の紹介
 ・各プロジェクト

■ SLOWTIMES.net  http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育  http://esd.weblogs.jp/  ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/  ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/  ■

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                         ■■    トピックス     ■■
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ESDと復興

持続可能な復興と教育

東日本大震災や津波ををふりかえり、持続可能な復興と教育を考えます。


日時 9月21日 19時~20時30分

場所 EPO東北 (東北環境パートナーシップオフィス)

仙台市青葉区本町2-5-1 オークビル5F
022-290-7179
http://www.epo-tohoku.jp/epo/office.html


★紹介

ESD持続可能な開発のための教育の震災教材

東日本大震災をふりかえり、今を見つめ、対話する『未来をつくるBOOK』
認定NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議ESD-J
http://www.esd-j.org/j/topics/topics.php?itemid=3223&catid=176

 長岡素彦

★ディスカション

 参加者からの話題提供を受けて持続可能な復興、教育も防潮堤などを考えます。



連絡先・申し込み

ESD学校教育研究会 長岡素彦

info-lab@cyber.email.ne.jp


案内
http://esd.weblogs.jp/esd_/2012/09/esdと復興-持続可能な復興と教育-2.html

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                         ■■   イベント情報    ■■
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★9月13日
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広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会

【会員限定】コミュニティビジネス勉強会のお知らせ 9月13日(木)



日頃よりお世話になります。
協議会では、初めて『会員限定』のコミュニティビジネス勉強会を開催することになりました。
広域関東圏内のコミュニティビジネスの最新情報をお伝えしながら、会員同士の意見交換・
情報交換の機会とさせて頂ければと思います。

皆さまのご参加をお待ちしております。

■日時  平成24年9月13日(木)13時30分~16時30分

■場所  さいたま新都心合同庁舎1号館8階8-2会議室(JRさいたま新都心駅徒歩3分)

(1)開会挨拶
    関東経済産業局産業部流通・サービス産業課長 星野勝之

(2)コミュニティビジネス基礎講座
    広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会代表幹事 永沢 映 氏

(3)コミュニティビジネス取組事例
    ◇静岡県内のコミュニティビジネス事例
     静岡県経済産業部商工業局商工振興課 土田真理子 氏
     広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会幹事 柳田公市 氏

    ◇多摩CBネットワークの事例
     広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会幹事 竹内千寿恵 氏

    ◇コミュニティレストラン・カフェの事例
     広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会幹事 竹林晋 氏

(4)名刺交換、意見交換会

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■申し込み方法

参加者氏名・団体名 をご記入の上、メールにてお申込みください。
メール宛先:kanto-kcb@k-cb.net

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■問い合わせ先
広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会事務局 担当:桑原
メール宛先:kanto-kcb@k-cb.net

〒115-0042 東京都北区志茂2-59-20 USビル2階
NPO法人コミュニティビジネスサポートセンター内
TEL:03-5939-9503 FAX:03-5939-9502


★9月15日
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宮寒梅、今年の「ひやおろし」を 仙台牛と里山料理で味わう会

    酒が好き!温泉が好き!の方へ・・・

宮寒梅2012年の新酒「ひやおろし」を 仙台牛と とれたて野菜を使った

里山料理で味わう、1日日帰りバスツアーのご案内です。

昨年末に再建された新しい蔵で仕込まれた宮寒梅、2012年の新酒「ひやおろし」ができました!鳴子の里山料理とともに、今年のひやおろしを味わいに行きませんか?

■日時  2012年9月15日 土曜日

■旅行代金 お一人様 6,000円(税込、ひやおろし試飲代含む)

■募集人数 30名様(最少催行人数20名様)

■行程(予定)

8:30 仙台駅東口 代々木ゼミナール前集合

10:00 古川 寒梅酒造~蔵見学、寒梅酒造の酒造りについてのお話

12:00 鳴子 農家レストラン「土風里」(どっぷり)にて昼食

寒梅酒造 岩崎常務取締役ご夫妻にも同席いただきます。

14:00 温泉入浴、休憩・・「こはくの宿 中鉢」「馬場温泉」「宿 みやま」

いずれかより一箇所お選びください。

15:30  出発

16:30  古川地酒の店「和屋」立ち寄り

18:30  仙台駅東口到着予定



■旅行代金に含まれるもの
行程表記載の交通代金(貸切バス)、昼食1回、温泉入浴、休憩代金
お酒試飲代(お一人様3合程度)

■旅行代金に含まれないもの
ご自宅から集合・解散場所までの往復交通費、その他個人的費用

■■■お申込み・お問い合わせは、こちらからも! info@tabimusubi.co.jp

(企画) 日々温々

(旅行企画・実施)

株式会社たびむすび (社)全国旅行業協会正会員 宮城県知事登録旅行業第2-344号
〒980-0013 営業部 仙台市青葉区花京院2-1-14ゆいネット内
TEL:022-748-6230 FAX:022-726-0343
営業時間:9:00~17:30 (定休日:土曜日、日曜、祝日)
国内業務取扱管理者 猪狩雅子

https://www.facebook.com/events/189318667868301/

★9月21日
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ESDと復興  持続可能な復興と教育

 東日本大震災や津波ををふりかえり、持続可能な復興と教育を考えます。
 参加者から貴重な体験談や意見がきけます。
 ESD持続可能な開発のための教育の震災教材ESD-Jの『未来をつくるBOOK』もご紹介します。



日時 9月21日 19時~20時30分

場所 EPO東北 (東北環境パートナーシップオフィス)

仙台市青葉区本町2-5-1 オークビル5F
022-290-7179
http://www.epo-tohoku.jp/epo/office.html


★紹介

ESD持続可能な開発のための教育の震災教材

東日本大震災をふりかえり、今を見つめ、対話する『未来をつくるBOOK』
認定NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議ESD-J
http://www.esd-j.org/j/topics/topics.php?itemid=3223&catid=176

 長岡素彦

★ディスカション

 参加者からの話題提供を受けて持続可能な復興、教育も防潮堤などを考えます。



連絡先・申し込み

ESD学校教育研究会 長岡素彦

info-lab@cyber.email.ne.jp


案内
http://esd.weblogs.jp/esd_/2012/09/esdと復興-持続可能な復興と教育-2.html



★9月22-23日
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■□     【GRASS主催 若手NPOスタッフ合宿】     □■

   『GRASS NPOキャリアデザイン キャンプ』
     ◇日 時:9月22日(土)~23日(日)
     ◇場 所:協働ステーション中央→BumB東京スポーツ文化館

■==============================================□■


GRASS(持続可能なNPOスタッフのための相互扶助の会)では、2008年6月の
第1回勉強会以来、「自分たちがNPO業界で持続的に働き続け、社会変革を牽引
できるようになることを目標にした場合、自分にとって、またはNPOセクター全体
にとって何が課題となるのか?」を考えてきました。

メディアや世の中が決めたロールモデルではなく、GRASSのメンバーで
「この人ならばロールモデルとして参考になる!」と考えるゲストと一緒に、
今までありそうでなかったNPOキャリアデザインを考える特別合宿です!

構想2年。今を生ききるNPOスタッフに贈る!
一人では考えきれない、でも大事にしたい“これからの自分”について
ガッツリ考えましょう。
                          GRASS代表 田邊健史

◆概要
○日 程:2012年9月22日(土)~23日(日)
      1日目:協働ステーション中央→まち歩き→BumB東京スポーツ文化館
      2日目:BumB東京スポーツ文化館→解散(12:00を予定)
      ※部分参加もOK。その際、参加費用は要相談。

○集 合:2012年9月22日(土)11:00
      協働ステーション中央に昼食持参で集合
      ※協働ステーション中央
       東京都中央区日本橋小伝馬町5-1 十思(じっし)スクエア2階
       東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅4番出口徒歩3分
       地図URL http://www.genki365.com/chuoku/cs-c/cs-c.html

○参加費:12,000円(一泊二食の宿泊費、会場費、資料代込)


◆趣旨
 ◇NPOの今後のキャリアについて、どのような可能性があるのかを『知る』
 ◇自分が目指したいキャリアがどのような道かを『考える』
 ◇そのためのハードルは何かを見つめなおして対策を『練る』
 ◇相談できる人と『出会う』


◆詳細
【1日目(9/22)】
 1.結婚観アンケートの調査結果発表
   「若手スタッフの不安感の真相。その本質的な問題は何か?」

 2.先輩ゲストからロールモデルを知る
   起業独立系:草野竹史さん(環境NGO ezorock代表理事)
   事務局長系:高城芳之さん(NPO法人アクションポート横浜事務局長)
   専門家系 :中尾さゆりさん(NPO法人ボランタリーネイバーズ理事)

 3.ちょっとブラブラまち歩き
   中央区内の名所(パワースポット♪)を皆でぶらつきます。
   晩御飯は月島のもんじゃ焼き。その後、BumB東京スポーツ文化館に移動。

 4.夜のワーク♪『キャリアデザインワークショップ(前半)』
   ガッツリ自分のNPOキャリアデザイン(過去・今・未来)を考える。

 5.風呂・就寝・フリー(朝まで赤裸々トークOK)

【2日目(9/23)】
 1.朝食&朝のお散歩♪(BumB東京スポーツ館の向かいにある夢の島公園)

 2.朝のワーク♪『キャリアデザインワークショップ(後半)』
   1)詳細な10年計画の「キャリアデザイン」をタイプ別に分かれて
     お互いに助言し合いながらつくり上げる。
   2)自分たちの課題解決のためのプロジェクトを一緒に考える。

 3.自由解散(12:00予定。時間の許す方はランチをご一緒に)


◆参加申込み
  下記のフォームからお申込みください。
  http://bit.ly/NplgpB
 
 【申込締切】 9月8日(土)
   宿泊施設の関係上、参加申込は9月8日迄とさせていただきます。
   ※尚、締切り後の申込キャンセルは、宿泊・食事に関してキャンセル料が
    発生することが有ります。予めご了承ください。
    詳しくは下記お問合せ先までお気軽にご相談ください。

◆主催者/お問合せ:
 GRASS(持続可能なNPOスタッフのための相互扶助の会)
 ・GRASSのブログ  <http://blog.canpan.info/grass/archive/1>
 ・GRASSのfacebook <http://www.facebook.com/groups/337355949616537/>

 プログラム内容や参加方法について、ご不明な点は、お気軽にご連絡ください。
  代表E-mail:grass.office@gmail.com
  田邊(たなべ)  E-mail:tanabe@npo-sc.org   携帯:090-8700-9849
  美濃部(みのべ) E-mail:minobe@eco-future.net 携帯:080-1166-4912

 ※若手NPOスタッフを取り巻く社会情勢のリサーチ事業、
  シンポジウムやセミナー運営に関心ある方は、お気軽にお問合せください

★10月7-8日
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■iSPP被災地スタディツアー ~災害発生時のBCP対策から復興への取組~

iSPPでは,10月7日(日)~8日(月・祝日)、1泊1日の日程で被災地スタディツアーを実施致します。
復興する被災地,変わらない被災地,地震発生から1年半が経ち状況はどうなっているのでしょうか。
是非ご自身の目で,今の被災地を見て,聞くことで,改めて今回の震災に対して自分ができることを考え,次の災害に対する備え等について理解を深められることと思います。

内容としては,
・被災地(陸前高田、南三陸、石巻、仙台等を予定)の視察
・行政・公共機関のICT担当者と大手ベンダー、商店等の民間事業者へのインタビューと講演
・次への備えをテーマとした講演者を交えたワークショップ 等を行う予定です。

近日中、第2報にてツアーの詳細と申込方法のご案内を致します。

どうぞ10月連休のスケジュール調整をいただきご参加下さい。



★10月27-28日
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 10月27日(土)28日(日)

第10回市民メディア全国交流会

 ~つながろう!広がろう!伝えよう!~

は、私達「くびき野みんなのテレビ局」がホスト役を努めます。

このサイトを大いに活用し,情報交流を行い、さらなるネットワークを広げ、

楽しく豊かで有意義なメディフェスとなるようにしましょう!

皆様の積極的な参加をお待ちしております。

    くびき野みんなのテレビ局    代表  深井宏隆  

 全国市民メディアの実践者や研究者たちが年に一度集まるフェスティバルが

今年も10月に開催されます。

第10回目の記念すべき今年は、新潟県は上越地方のくびき野が舞台です。

この地でささやかながらも市民メディアとして活動している私達「くびき野みんなのテレビ局」が

ホスト役となり、全国の皆様をお迎えいたします。

市民が自ら発信者となるとき、何を伝え、どのように伝わり、繋がっていくのか,

明日を開くメディアをともに考えていきましょう。

有意義で楽しい交流の場となりますよう、順次、皆様にお伝えして参ります。

 皆様からの情報もお寄せください。

    くびき野メディアフェスタ2012    実行委員長 増野秀樹

  
http://kubikino-medhifesu.p-kit.com/





★11月27-28日
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【11月27日(火):「ESDの10年・地球市民会議2012」】

【11月28日(水):「ESDテーマ会議2012」】


2012年、2013年、そして2014年のDESD最終年までつながる事業としてスタートする
これらの活動へ、皆様のご参加をお待ちしております。
なおプログラム詳細は確定次第、HPおよび本メールマガジンで随時ご案内致します。

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【11月27日(火):「ESDの10年・地球市民会議2012」】

 私たち「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラムが主催して
 2009年から連続開催してきた地球市民会議が、
   今年より文部科学省主催事業として実施されます。
 国連ESDの10年の最終年・2014年まであと2年。いよいよオール
 ジャパンの連携を本格化させ、最終年に向かう道すじを世界と
 共有するタイミングが来ています。リオ+20を終えますますそ
 の重要性に期待が高まるESDの潮流を、世界の最新動向を交えて
 知ることのできる貴重な一日となります。
 ぜひご参加ください!

 会場 国立オリンピック記念青少年総合センター 小ホール
 ※10月1日より参加申し込み受付開始予定です。
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【11月28日(水):「ESDテーマ会議2012」】

 私たち「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラムでは、以下の5
 つのESDテーマを切り口に、その推進課題の共有と、実践的な事例
 紹介を核に日本のESD運動を高め、広めて参ります。
 その2012年の成果発表と共有を行う会合を地球市民会議の翌日、
 同じ会場で開催致します。(平成24年度地球環境基金助成事業)
 
 <5つのESDテーマワークショップ>
  ■自然災害と防災教育

  ■生物多様性と環境教育

  ■持続可能な生産と消費

  ■歴史文化遺産と人材育成

  ■貧困削減と社会的公正

 会場 国立オリンピック記念青少年総合センター内各研修室および小ホール
 ※10月1日より参加申し込み受付開始予定です。

 ※5つそれぞれのワークショップは「プレワークショップ」として
  事前討議を実施する予定です。(8月~11月の期間に随時実施予定)
  ご興味のある方はぜひプレワークショップからご参加ください。
  実施概要や参加申し込み方法は今後個別にご案内申し上げます。
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                         ■■    書籍の紹介  ■■
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●The Journal of Engaged Pedagogy  Vol.10,No.1,July,2011
『関係性の教育学』第10巻1号2011年7月

「複合情報環境における関係性とリテラシー―仮想社会の選択的人間関係を超えて―」
    長岡 素彦

「ESD持続可能な開発のための教育と関係性の教育学」
    長岡 素彦


●「ニーズとひとづくりから見る福祉教育的な取組み」
コミュニティワーカー、社協職員が1人もしくは少人数で悩みを抱え込むという状況が少なくありません。そこで、お互いの組織を超えて、お互いの課題を共有し、そこから学びあい、地域の実践に活かすことが、地域福祉を進める大きな力になると考え、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による調査・研究を行いました。

「みんなが当事者の住民主体のユニバーサルデザイン(UD)」

 長岡素彦


コミュニティワーカーネット まきコミュニケーション 2011年3月発行 A4判 227頁 


●「住まい・まち学習」実践報告

・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10

「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」

 長岡素彦


(財)住宅総合研究財団  2009年9月発行 A4判   205頁 


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9

「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」

 長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)

(財)住宅総合研究財団  2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8

「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」

 長岡素彦(お母さんの地域通貨会議) 

(財)住宅総合研究財団  2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 

■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7

「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」

 長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)


(財)住宅総合研究財団  2006年10月発行 A4判158頁  ISBN978-4-88331-046C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 
 
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
 
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦

「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
 田中恒明、長岡素彦、山口邦子

(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8  

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)

 

●ESD授業デザイン     


 「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


 「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版

 新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
  -実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション

    長岡素彦


編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会

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                         ■■   各プロジェクト   ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり


「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。

 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。

 「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
 つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。

 本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
 
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催

 「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
 今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
 「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)

『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
   -持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト

持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)


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                         ■■    御願い    ■■
_______________________________________


■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
 
 ・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
 ・空きスペース。空き店舗
 ・遊休地、遊休農地
 ・寄付金


■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。

情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail

お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

    We Needs You !   

     今、あなたの力を必要としています。   

     こども・若者の支援
     災害への備え
          環境・自然の保護
     福祉への支援
     もっと身近なことでも
     
      スロータイムス★メールマガジン

         スロータイムス
            slowtimes.net


 誰もが生きやすい生活や仕事のありかた関心がある方は情報をお寄せ下さい。
 掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
 このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。

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9月1日

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 長岡です。

■9/1号の内容

 ・トピックス
 ・イベント情報
 ・書籍の紹介
 ・各プロジェクト

■ SLOWTIMES.net  http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育  http://esd.weblogs.jp/  ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/  ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/  ■

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                         ■■    トピックス     ■■
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地域×若者×チャレンジ=仕事づくり が地域を元気にする!

    ★☆★  地域仕事づくりチャレンジ大賞2012  ★☆★

      http://challenge-community.jp/award2012/
  ……………………………………………………………………………………
     9月9日(日)@國學院大學渋谷キャンパス 100周年記念講堂


  「人が育ち、地域が育ち、仕事が生まれる。そして希望湧く未来へ」

  ★UIターンして、地元を元気にしたいので全国の取組みを知りたい!
  ★「企業」が若者とともに新規事業を成功させるヒントは?
  ★「自治体」がいかに若者や企業と繋がり、持続可能な地域を目指すか?
  ★地域の新たな担い手となる人材を、「大学」はどう育てるのか?
  ★今は「学生」だけど、自分も地域の課題解決にチャレンジしたい!

 このような問題意識をお持ちの方に、是非ご参加いただきたい内容です。

 本イベントは、全国各地で「新たな仕事づくり」に取り組む、若者や企業、
 自治体、大学関係者など多様なセクターから約400名が集い、地域での
 挑戦者自らが発表する先進事例を共有しつつ、共に地域の未来像を考え、
 新たなアクションにつなげていく「学びと出会い」の場です。

 また、当日の交流会「全国地域物産パーティー」では、全国からお集まりい
 ただく登壇者・審査員・挑戦者・地域に関心を持つ参加者の方々と直接交流
 いただき、新たなコラボレーションを生みだす場として活用ください。

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                         ■■   イベント情報    ■■
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★8月31日
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【8月31日(金):「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラム 企業人セミナー】
 17時~19時、JICA地球ひろば(東京都渋谷区広尾4-2-24)にて

 企業人様向けに、本年6月に開催された「国連持続可能な開発会議
 (リオ+20)」の報告を中心に、採択された合意文書の中のESD関連
 条項や、持続可能な社会実現のために高まる企業の役割について、
 小会理事の廣野良吉が特別解説致します。
 また「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラムが2014年にむかって
 進めていく活動体系を、今年の事業概要と共に情報共有申し上げます。
 
 ※参加費無料

 <お問合せ・参加申し込み先>「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラム事務局
  desd@desd.jp
  氏名/所属/連絡先(電話・メール)を添えて、必ず事前にメールにて
  お申し込みください。



★9月9日
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 地域×若者×チャレンジ=仕事づくり が地域を元気にする!

    ★☆★  地域仕事づくりチャレンジ大賞2012  ★☆★

      http://challenge-community.jp/award2012/
  ……………………………………………………………………………………
     9月9日(日)@國學院大學渋谷キャンパス 100周年記念講堂


  「人が育ち、地域が育ち、仕事が生まれる。そして希望湧く未来へ」

  ★UIターンして、地元を元気にしたいので全国の取組みを知りたい!
  ★「企業」が若者とともに新規事業を成功させるヒントは?
  ★「自治体」がいかに若者や企業と繋がり、持続可能な地域を目指すか?
  ★地域の新たな担い手となる人材を、「大学」はどう育てるのか?
  ★今は「学生」だけど、自分も地域の課題解決にチャレンジしたい!

 このような問題意識をお持ちの方に、是非ご参加いただきたい内容です。

 本イベントは、全国各地で「新たな仕事づくり」に取り組む、若者や企業、
 自治体、大学関係者など多様なセクターから約400名が集い、地域での
 挑戦者自らが発表する先進事例を共有しつつ、共に地域の未来像を考え、
 新たなアクションにつなげていく「学びと出会い」の場です。

 また、当日の交流会「全国地域物産パーティー」では、全国からお集まりい
 ただく登壇者・審査員・挑戦者・地域に関心を持つ参加者の方々と直接交流
 いただき、新たなコラボレーションを生みだす場として活用ください。

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│■│注目ポイント!
└─┴───────────────────────────────

【1】全国からの「仕事づくり」の12事例に学ぶ
…………………………………………………………………………………………

 地域での「雇用創出」「後継者育成」「買い物難民」「震災復興」など、
 地域の様々な課題を解決していく仕事を作り出した12事例を当事者がプレ
 ゼンテーション。あなたの地域におこる課題を解決するヒントがきっと見つ
 かります。以下に、当日の発表事例の一部(抜粋)を紹介します。

 ◆中四国ブロック代表(島根県邑南町)◆

 『雇用創出と産業振興が一体となった「耕すシェフ」事業』
  島根県の山間部にある邑南町。地元のアツい公務員が「食と農の町」を目
  指し、売り出しに挑む。総務省の地域おこし協力隊の仕組みを活用して、
  地産地消率95%を誇るイタリアンレストランをオープンさせ、売り上げ
  は10ヶ月で約2千万円を超えた。また、町全体で3年間で38名のUI
  ターン者を実現。典型的な過疎の町で、新たな人材を確保しながら、仕事
  を生み出していくヒント満載の事例。

 ◆関西ブロック代表(大阪府大阪市)◆

 『元気だ状プロジェクト!』
  2011年の年末。震災からの復興にむけ東北に対して何ができるか。
  関西で印刷事業を手掛ける企業が、学生と共に年賀状の時期に取り組んだ
  のは、「おめでとう」を伝える年賀状ではなく、感謝の気持ちや、元気で
  あることを伝える「元気だ状」だった。東北と関西それぞれの学生チーム
  が協働で営業活動を行い、売上目標である10万枚を達成するまでのスト
  ーリーは必見。

 ◆北信越ブロック代表(新潟県新潟市)◆

 『小さな八百屋から始まる地域の役割再生』
  住民の高齢化、小売店閉鎖やシャッター通り化が進む新潟市沼垂地域。
  地元の配食サービスを手掛ける企業と共に、大学生・ニート・引きこもり
  の若者が取り組んだミッションは、行商&宅配サービスの立ち上げだった。
  約1000件の戸別訪問で彼らが気づいた「買い物難民が本当に求めてい
  たもの」は何だったのか。高齢化、過疎化が進む地域での新たなビジネス
  はどのような成果を挙げたのか。


 ★12事例の詳細は下記URLをご覧ください。
  http://challenge-community.jp/award2012/selected


【2】地域の仕事づくりの実践者と出会う!「全国地域物産パーティー」
…………………………………………………………………………………………

 当日は、プレゼンターや審査員に加えて、北海道から沖縄まで全国30以上
 の地域から、地域活性に取り組むNPO・企業・大学関係者・行政関係者な
 どが一堂に会します。

 人と人をつなぎ、「若者の力」を「地域の力」にするコーディネート団体や
 若者と共に新規事業に取り組んできた企業、地域リソースを活用し人材育成
 カリキュラムを展開する大学、若者を活用した地域活性化に取り組んできた
 自治体関係者、またそのような活動に参画したいと考えている学生や若手社
 会人など、多様なセクターの人々との出会いの場です。

 今後UIターンを考えている方や地域に関心のある・既に活動されている方
 にとっては、今後の活動へむけての貴重な人脈をつくる場となりますので、
 ぜひ、全国横断的なつながりを創る場としてご活用ください!


【3】多彩なゲスト審査員
…………………………………………………………………………………………
 行政、メディア、大学、企業経営者など多様なセクターの第一線で活躍さ
 れる方々にゲスト審査員としてお越しいただきます。

 ◇経済産業省 博覧会推進室長◇
  安藤 保彦氏

 ◇株式会社Nal代表取締役/NPO法人ハロードリーム実行委員会代表理事◇
  小巻 亜矢氏

 ◇TURNS 編集長◇
  坂本 二郎氏

 ◇月刊ソトコト 編集長◇
  指出 一正氏

 ◇日経BP社 日経マネー副編集長◇
  野村 浩子氏

 ◇一橋大学 社会学研究科教授◇
  林 大樹氏

 ◇尼崎市顧問(株式会社博報堂勤務)◇
  船木 成記氏


┌─┬───────────────────────────────
│■│こんな方々の参加をお待ちしてます!
└─┴───────────────────────────────

  ・UIターンして地元を盛り上げたい「若手社会人」
  ・地域で何か新しいことに挑戦したい「学生」
  ・若者と一緒に新規事業を成功させたい「企業関係者」
  ・地域を担う学生を育てたい「大学関係者」
  ・地域資源で新たな雇用を生み出したい「自治体関係者」
  ・若者の力を地域の力につなげて、地域を元気にしたい方

┌─┬───────────────────────────────
│■│イベント概要
└─┴───────────────────────────────

  日 時:2012年9月9日(日)12:30~19:30(12:00開場)
  会 場:國學院大學 渋谷キャンパス100周年記念講堂
      東京都渋谷区東4-10-28 百周年記念会館4階
  参加費:社会人3000円  学生1000円
      ※上記金額に交流会の参加費も含んでいます。
  定 員:400名

┌─┬───────────────────────────────
│■│プログラム
└─┴───────────────────────────────

 12:00 開場
 12:30 オープニングセレモニー、審査員紹介
 12:55 選出事例プレゼンテーション
 17:00 投票・休憩
 17:25 表彰式・審査員総評
 18:15 終了(交流会場へ移動)
 18:30 全国地域物産パーティー(交流会)
 19:30 閉会

 ※タイムスケジュールは当日の状況に応じ、予告なく変更する可能性が
  ございますので、予めご了承ください。

┌─┬────────────────────────────────
│■│参加申し込み
└─┴────────────────────────────────
  下記URLよりお申し込みください。

  http://challenge-community.jp/award2012/

  ※定員に達した場合には、締め切らせていただくこともございますので、
   お早めにお申し込みいただけますと幸いです。


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【問合せ先】 ご質問・ご相談があればお気軽にご連絡ください。

  主 催:チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト
  事務局:NPO法人ETIC. 担当:黒田、門倉、釜石
   〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
   TEL:03-5784-2115 / E-Mail:info@challenge-community.jp
   WEB:http://www.etic.or.jp/

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★9月13日
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広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会

【会員限定】コミュニティビジネス勉強会のお知らせ 9月13日(木)



日頃よりお世話になります。
協議会では、初めて『会員限定』のコミュニティビジネス勉強会を開催することになりました。
広域関東圏内のコミュニティビジネスの最新情報をお伝えしながら、会員同士の意見交換・
情報交換の機会とさせて頂ければと思います。

皆さまのご参加をお待ちしております。

■日時  平成24年9月13日(木)13時30分~16時30分

■場所  さいたま新都心合同庁舎1号館8階8-2会議室(JRさいたま新都心駅徒歩3分)

(1)開会挨拶
    関東経済産業局産業部流通・サービス産業課長 星野勝之

(2)コミュニティビジネス基礎講座
    広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会代表幹事 永沢 映 氏

(3)コミュニティビジネス取組事例
    ◇静岡県内のコミュニティビジネス事例
     静岡県経済産業部商工業局商工振興課 土田真理子 氏
     広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会幹事 柳田公市 氏

    ◇多摩CBネットワークの事例
     広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会幹事 竹内千寿恵 氏

    ◇コミュニティレストラン・カフェの事例
     広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会幹事 竹林晋 氏

(4)名刺交換、意見交換会

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■申し込み方法

参加者氏名・団体名 をご記入の上、メールにてお申込みください。
メール宛先:kanto-kcb@k-cb.net

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■問い合わせ先
広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会事務局 担当:桑原
メール宛先:kanto-kcb@k-cb.net

〒115-0042 東京都北区志茂2-59-20 USビル2階
NPO法人コミュニティビジネスサポートセンター内
TEL:03-5939-9503 FAX:03-5939-9502

 

★9月15日
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宮寒梅、今年の「ひやおろし」を 仙台牛と里山料理で味わう会

    酒が好き!温泉が好き!の方へ・・・


宮寒梅2012年の新酒「ひやおろし」を 仙台牛と とれたて野菜を使った

里山料理で味わう、1日日帰りバスツアーのご案内です。

昨年末に再建された新しい蔵で仕込まれた宮寒梅、2012年の新酒「ひやおろし」ができました!鳴子の里山料理とともに、今年のひやおろしを味わいに行きませんか?

■日時  2012年9月15日 土曜日

■旅行代金 お一人様 6,000円(税込、ひやおろし試飲代含む)

■募集人数 30名様(最少催行人数20名様)

■行程(予定)

8:30 仙台駅東口 代々木ゼミナール前集合

10:00 古川 寒梅酒造~蔵見学、寒梅酒造の酒造りについてのお話

12:00 鳴子 農家レストラン「土風里」(どっぷり)にて昼食

寒梅酒造 岩崎常務取締役ご夫妻にも同席いただきます。

14:00 温泉入浴、休憩・・「こはくの宿 中鉢」「馬場温泉」「宿 みやま」

いずれかより一箇所お選びください。

15:30  出発

16:30  古川地酒の店「和屋」立ち寄り

18:30  仙台駅東口到着予定



■旅行代金に含まれるもの
行程表記載の交通代金(貸切バス)、昼食1回、温泉入浴、休憩代金
お酒試飲代(お一人様3合程度)

■旅行代金に含まれないもの
ご自宅から集合・解散場所までの往復交通費、その他個人的費用

■■■お申込み・お問い合わせは、こちらからも! info@tabimusubi.co.jp

(企画) 日々温々

(旅行企画・実施)

株式会社たびむすび (社)全国旅行業協会正会員 宮城県知事登録旅行業第2-344号
〒980-0013 営業部 仙台市青葉区花京院2-1-14ゆいネット内
TEL:022-748-6230 FAX:022-726-0343
営業時間:9:00~17:30 (定休日:土曜日、日曜、祝日)
国内業務取扱管理者 猪狩雅子

https://www.facebook.com/events/189318667868301/



★9月22-23日
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■□     【GRASS主催 若手NPOスタッフ合宿】     □■

   『GRASS NPOキャリアデザイン キャンプ』
     ◇日 時:9月22日(土)~23日(日)
     ◇場 所:協働ステーション中央→BumB東京スポーツ文化館

■==============================================□■


GRASS(持続可能なNPOスタッフのための相互扶助の会)では、2008年6月の
第1回勉強会以来、「自分たちがNPO業界で持続的に働き続け、社会変革を牽引
できるようになることを目標にした場合、自分にとって、またはNPOセクター全体
にとって何が課題となるのか?」を考えてきました。

メディアや世の中が決めたロールモデルではなく、GRASSのメンバーで
「この人ならばロールモデルとして参考になる!」と考えるゲストと一緒に、
今までありそうでなかったNPOキャリアデザインを考える特別合宿です!

構想2年。今を生ききるNPOスタッフに贈る!
一人では考えきれない、でも大事にしたい“これからの自分”について
ガッツリ考えましょう。
                          GRASS代表 田邊健史

◆概要
○日 程:2012年9月22日(土)~23日(日)
      1日目:協働ステーション中央→まち歩き→BumB東京スポーツ文化館
      2日目:BumB東京スポーツ文化館→解散(12:00を予定)
      ※部分参加もOK。その際、参加費用は要相談。

○集 合:2012年9月22日(土)11:00
      協働ステーション中央に昼食持参で集合
      ※協働ステーション中央
       東京都中央区日本橋小伝馬町5-1 十思(じっし)スクエア2階
       東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅4番出口徒歩3分
       地図URL http://www.genki365.com/chuoku/cs-c/cs-c.html

○参加費:12,000円(一泊二食の宿泊費、会場費、資料代込)


◆趣旨
 ◇NPOの今後のキャリアについて、どのような可能性があるのかを『知る』
 ◇自分が目指したいキャリアがどのような道かを『考える』
 ◇そのためのハードルは何かを見つめなおして対策を『練る』
 ◇相談できる人と『出会う』


◆詳細
【1日目(9/22)】
 1.結婚観アンケートの調査結果発表
   「若手スタッフの不安感の真相。その本質的な問題は何か?」

 2.先輩ゲストからロールモデルを知る
   起業独立系:草野竹史さん(環境NGO ezorock代表理事)
   事務局長系:高城芳之さん(NPO法人アクションポート横浜事務局長)
   専門家系 :中尾さゆりさん(NPO法人ボランタリーネイバーズ理事)

 3.ちょっとブラブラまち歩き
   中央区内の名所(パワースポット♪)を皆でぶらつきます。
   晩御飯は月島のもんじゃ焼き。その後、BumB東京スポーツ文化館に移動。

 4.夜のワーク♪『キャリアデザインワークショップ(前半)』
   ガッツリ自分のNPOキャリアデザイン(過去・今・未来)を考える。

 5.風呂・就寝・フリー(朝まで赤裸々トークOK)

【2日目(9/23)】
 1.朝食&朝のお散歩♪(BumB東京スポーツ館の向かいにある夢の島公園)

 2.朝のワーク♪『キャリアデザインワークショップ(後半)』
   1)詳細な10年計画の「キャリアデザイン」をタイプ別に分かれて
     お互いに助言し合いながらつくり上げる。
   2)自分たちの課題解決のためのプロジェクトを一緒に考える。

 3.自由解散(12:00予定。時間の許す方はランチをご一緒に)


◆参加申込み
  下記のフォームからお申込みください。
  http://bit.ly/NplgpB
 
 【申込締切】 9月8日(土)
   宿泊施設の関係上、参加申込は9月8日迄とさせていただきます。
   ※尚、締切り後の申込キャンセルは、宿泊・食事に関してキャンセル料が
    発生することが有ります。予めご了承ください。
    詳しくは下記お問合せ先までお気軽にご相談ください。

◆主催者/お問合せ:
 GRASS(持続可能なNPOスタッフのための相互扶助の会)
 ・GRASSのブログ  <http://blog.canpan.info/grass/archive/1>
 ・GRASSのfacebook <http://www.facebook.com/groups/337355949616537/>

 プログラム内容や参加方法について、ご不明な点は、お気軽にご連絡ください。
  代表E-mail:grass.office@gmail.com
  田邊(たなべ)  E-mail:tanabe@npo-sc.org   携帯:090-8700-9849
  美濃部(みのべ) E-mail:minobe@eco-future.net 携帯:080-1166-4912

 ※若手NPOスタッフを取り巻く社会情勢のリサーチ事業、
  シンポジウムやセミナー運営に関心ある方は、お気軽にお問合せください



★10月27-28日
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 10月27日(土)28日(日)

第10回市民メディア全国交流会

 ~つながろう!広がろう!伝えよう!~

は、私達「くびき野みんなのテレビ局」がホスト役を努めます。

このサイトを大いに活用し,情報交流を行い、さらなるネットワークを広げ、

楽しく豊かで有意義なメディフェスとなるようにしましょう!

皆様の積極的な参加をお待ちしております。

    くびき野みんなのテレビ局    代表  深井宏隆  

 全国市民メディアの実践者や研究者たちが年に一度集まるフェスティバルが

今年も10月に開催されます。

第10回目の記念すべき今年は、新潟県は上越地方のくびき野が舞台です。

この地でささやかながらも市民メディアとして活動している私達「くびき野みんなのテレビ局」が

ホスト役となり、全国の皆様をお迎えいたします。

市民が自ら発信者となるとき、何を伝え、どのように伝わり、繋がっていくのか,

明日を開くメディアをともに考えていきましょう。

有意義で楽しい交流の場となりますよう、順次、皆様にお伝えして参ります。

 皆様からの情報もお寄せください。

    くびき野メディアフェスタ2012    実行委員長 増野秀樹

  
http://kubikino-medhifesu.p-kit.com/





★11月27-28日
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【11月27日(火):「ESDの10年・地球市民会議2012」】

【11月28日(水):「ESDテーマ会議2012」】


2012年、2013年、そして2014年のDESD最終年までつながる事業としてスタートする
これらの活動へ、皆様のご参加をお待ちしております。
なおプログラム詳細は確定次第、HPおよび本メールマガジンで随時ご案内致します。

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【11月27日(火):「ESDの10年・地球市民会議2012」】

 私たち「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラムが主催して
 2009年から連続開催してきた地球市民会議が、
   今年より文部科学省主催事業として実施されます。
 国連ESDの10年の最終年・2014年まであと2年。いよいよオール
 ジャパンの連携を本格化させ、最終年に向かう道すじを世界と
 共有するタイミングが来ています。リオ+20を終えますますそ
 の重要性に期待が高まるESDの潮流を、世界の最新動向を交えて
 知ることのできる貴重な一日となります。
 ぜひご参加ください!

 会場 国立オリンピック記念青少年総合センター 小ホール
 ※10月1日より参加申し込み受付開始予定です。
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【11月28日(水):「ESDテーマ会議2012」】

 私たち「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラムでは、以下の5
 つのESDテーマを切り口に、その推進課題の共有と、実践的な事例
 紹介を核に日本のESD運動を高め、広めて参ります。
 その2012年の成果発表と共有を行う会合を地球市民会議の翌日、
 同じ会場で開催致します。(平成24年度地球環境基金助成事業)
 
 <5つのESDテーマワークショップ>
  ■自然災害と防災教育

  ■生物多様性と環境教育

  ■持続可能な生産と消費

  ■歴史文化遺産と人材育成

  ■貧困削減と社会的公正

 会場 国立オリンピック記念青少年総合センター内各研修室および小ホール
 ※10月1日より参加申し込み受付開始予定です。

 ※5つそれぞれのワークショップは「プレワークショップ」として
  事前討議を実施する予定です。(8月~11月の期間に随時実施予定)
  ご興味のある方はぜひプレワークショップからご参加ください。
  実施概要や参加申し込み方法は今後個別にご案内申し上げます。
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                         ■■    書籍の紹介  ■■
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●The Journal of Engaged Pedagogy  Vol.10,No.1,July,2011
『関係性の教育学』第10巻1号2011年7月

「複合情報環境における関係性とリテラシー―仮想社会の選択的人間関係を超えて―」
    長岡 素彦

「ESD持続可能な開発のための教育と関係性の教育学」
    長岡 素彦


●「ニーズとひとづくりから見る福祉教育的な取組み」
コミュニティワーカー、社協職員が1人もしくは少人数で悩みを抱え込むという状況が少なくありません。そこで、お互いの組織を超えて、お互いの課題を共有 し、そこから学びあい、地域の実践に活かすことが、地域福祉を進める大きな力になると考え、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成によ る調査・研究を行いました。

「みんなが当事者の住民主体のユニバーサルデザイン(UD)」

 長岡素彦


コミュニティワーカーネット まきコミュニケーション 2011年3月発行 A4判 227頁 


●「住まい・まち学習」実践報告

・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10

「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」

 長岡素彦


(財)住宅総合研究財団  2009年9月発行 A4判   205頁 


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9

「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」

 長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)

(財)住宅総合研究財団  2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8

「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」

 長岡素彦(お母さんの地域通貨会議) 

(財)住宅総合研究財団  2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 

■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7

「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」

 長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)


(財)住宅総合研究財団  2006年10月発行 A4判158頁  ISBN978-4-88331-046C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 
 
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
 
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦

「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
 田中恒明、長岡素彦、山口邦子

(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8  

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)

 

●ESD授業デザイン     


 「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


 「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版

 新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
  -実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション

    長岡素彦


編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会

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                         ■■   各プロジェクト   ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり


「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。

 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、 国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施され ます。

 「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育では ないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共 生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続 可能な地球社会を目指すための教育です。
 つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。

 本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方 自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施される ことになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に 「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
 
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催

 「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯 能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
 今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続 可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
 「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)

『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
   -持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト

持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)


_______________________________________

                         ■■    御願い    ■■
_______________________________________


■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
 
 ・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
 ・空きスペース。空き店舗
 ・遊休地、遊休農地
 ・寄付金


■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。

情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail

お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。



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         スロータイムス
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 誰もが生きやすい生活や仕事のありかた関心がある方は情報をお寄せ下さい。
 掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
 このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。

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 長岡です。

■8/1.15号の内容

 ・トピックス
 ・イベント情報
 ・書籍の紹介
 ・各プロジェクト

■ SLOWTIMES.net  http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育  http://esd.weblogs.jp/  ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/  ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/  ■

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                         ■■    トピックス     ■■
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 第30回「開発教育全国研究集会」~DEAR30周年記念大会

━ http://www.dear.or.jp/zenken2012/
━ http://www.facebook.com/zenken2012

東日本大震災後のESD
 持続可能な地域をつくるESDコーディネーター・開発ファシリテーター

8月4日(土) 303 16:40~18:10

近年、東日本大震災や地域づくりでのコーディネータやファシリテーターが活躍
し、その重要性が認識されています。
ここでは、ESDコーディネーターの最近の状況(ESDJ)を解説し、既に活躍してい
るコーディネータやファシリテーターとして、北海道のあんじょう屋本舗の松
田剛史さん、宇都宮大学の陣内雄次さんと循環型社会形成共同研究チーム田中広さん
での未来コーディネーター、埼玉での長岡の新しい公共支援事業の地域共創
コーディネーターなどの事例を聞きながら東日本大震災後のESDとESDコーディ
ネーター・開発ファシリテーターについて参 加者とともに考えます。



日本ではじめて開発教育が紹介されてから30年以上が経ち、 国際協力や教育の
現場でその取り組みはますます広がっています。

本研究集会は、開発教育の取り組みをより多くの方と共有し、広げていくこと
と、関連分野とも連携しながら、その取り組みを深めていくことの2つを目指し
ています。特に30回目となる今回は、これまでの開発教育の実践をふまえ、これ
からの開発教育の方向性を見出せるような意見交換をめざします。

昨年の東日本大震災後、国内における開発や教育を取り巻く状況は、それまでと
大きく変わりました。 こうした状況で、これからの社会形成にとって開発教育
が果たすべき役割は何か、またそれぞれの実践者は何ができるのか、 参加者の
経験交流・意見交換を中心に据えながら、個別のテーマにそって話し合います。
 
▼日時
2012年8月4日(土) 10:00~18:10(9:30受付開始/18:30~自由参加の懇親会)
2012年8月5日(日) 10:00~16:30(9:30受付開始)

▼会場
JICA地球ひろば(東京都渋谷区広尾4-2-24)
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
東京メトロ日比谷線広尾駅下車(3番出口)徒歩1分

▼参加費
2日参加 8,000円(DEAR会員・学生は6,000円)
1日参加 4,000円(DEAR会員・学生は3,000円)
※フィールドスタディ参加者は、別途1,000円が追加でかかります。

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                         ■■   イベント情報    ■■
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★7月28日
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彩の国NPO・大学ネットワーク全体会の内容


平成24年7月28日(土)

14:00~ 16:00

埼玉大学(大学会館・ローソンやレストランが入っている正門近くの会館)

                       

1 開会

2 あいさつ

  彩の国NPO・大学ネットワーク会長

  埼玉大学 総合研究機構副機構長・経済学部教授 松本 正生 氏
 

3 平成23年度事業報告 

  ・NPO等実態調査の報告など
 

4 事例発表

  事例1 埼玉県立大学        

発表者 健康開発学科 教授 延原 弘章 氏

  事例2 駿河台大学

    発表者 副学長 鎗田 英三 氏

 
5 その他     

6 意見交換

  出席者が小グループに分かれて交流を深めます。


7 閉会



★8月4-5日
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 第30回「開発教育全国研究集会」~DEAR30周年記念大会
━ http://www.dear.or.jp/zenken2012/
━ http://www.facebook.com/zenken2012


日本ではじめて開発教育が紹介されてから30年以上が経ち、 国際協力や教育の
現場でその取り組みはますます広がっています。

本研究集会は、開発教育の取り組みをより多くの方と共有し、広げていくこと
と、関連分野とも連携しながら、その取り組みを深めていくことの2つを目指し
ています。特に30回目となる今回は、これまでの開発教育の実践をふまえ、これ
からの開発教育の方向性を見出せるような意見交換をめざします。

昨年の東日本大震災後、国内における開発や教育を取り巻く状況は、それまでと
大きく変わりました。 こうした状況で、これからの社会形成にとって開発教育
が果たすべき役割は何か、またそれぞれの実践者は何ができるのか、 参加者の
経験交流・意見交換を中心に据えながら、個別のテーマにそって話し合います。
 
▼日時
2012年8月4日(土) 10:00~18:10(9:30受付開始/18:30~自由参加の懇親会)
2012年8月5日(日) 10:00~16:30(9:30受付開始)

▼会場
JICA地球ひろば(東京都渋谷区広尾4-2-24)
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
東京メトロ日比谷線広尾駅下車(3番出口)徒歩1分

▼参加費
2日参加 8,000円(DEAR会員・学生は6,000円)
1日参加 4,000円(DEAR会員・学生は3,000円)
※フィールドスタディ参加者は、別途1,000円が追加でかかります。

▼対象
教員、学生(教員志望の方には特におすすめ)、NPO/NGO関係者、国際協力・交
流関係者のほか、テーマに関心のある方。

▼1日目(4日)のプログラム
9:30- 受付開始
10:00-12:00 ワークショップ体験(6プログラム)
 A 開発教育入門講座「パーム油のはなし」をつかって
 B ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら
 C 「援助」する前に考えよう
 D 地球の食卓~フードマイレージ
 E グローバル・エクスプレス~ロンドン・オリンピック
 F エネルギー・ワークショップ
12:00-13:20 昼食・休憩
13:30-14:30 開会式&全体会「開発教育の30年をふりかえる」
15:00-18:10 実践・研究報告(2コマ)&自主ラウンドテーブル(15コマ)
 実践・研究報告(40分×2ラウンド)
 1.命の木プロジェクト 世界の子どもたちに、まず5才までの命を。
 2.大学生の核リテラシーを育むESDの授業実践:インフュージョン・アプローチ
 自主ラウンドテーブル(90分×2ラウンド)
 1.関東大震災の「震災作文」から学ぶ開発教育
 2.「しあわせしわけ」のワークショップ
 3.音楽と平和~音楽は戦争や災害に何ができるのか?~
 4.カップめんから世界が見える
 5.東日本大震災後のESD~持続可能な地域をつくるESDコーディネーター・開発ファシリテーター
 6.現場の変化から学ぶ参加型評価手法:Most Significant Change (MSC)
 7.大学生が行って、見て、感じた「開発途上国」と国際協力
 8.Visible Thinkingワークショップ~本当の豊かさって何?
 9.英国のフェアトレード教材から考える~開発教育×フェアトレード
 10.「世界がもしも100人の村だったら」から10年
 11.日本の主食・お米の自給とTPP問題
 12.世界一大きな授業~NGO、教員、高校生からの実践報告~
 13.新たな防災環境教育へ~災害・そのときあなたは?
 14.世界の「ゲンジツ」~いろんなものさしを子ども達へ~
 15.「水」の授業
18:30-20:00 交流会(参加費別途2,000円)

▼2日目(5日)のプログラム
9:30- 受付開始
10:00-16:00 課題別分科会(4コマ)+フィールドスタディ(2つ)
 第1分科会 エネルギーの授業をつくろう
 第2分科会 震災後の学び~授業づくりの視点と課題
 第3分科会 開発教育の過去・現在・未来-DEAR30周年を迎えて
 第4分科会 やってみよう、ミュージカル♪
 フィールドスタディ1 山谷フィールドスタディ(東京都墨田区)
 フィールドスタディ2 持続可能な開発と地域のとりくみ(埼玉県小川町)
16:15-16:30 発表会(自由参加)

▼主催
特定非営利活動法人 開発教育協会/DEAR

▼協賛協力
(独)国際協力機構

▼後援
外務省、文部科学省、(財)自治体国際化協会、(特活)国際協力NGOセンター、
(特活)関西NGO協議会 ※一部申請中のものを含む

▼参加申込み・お問い合わせ先:
特定非営利活動法人 開発教育協会(DEAR)
〒112-0002 東京都文京区小石川2-17-41富坂キリスト教センター2号館3階
TEL 03-5844-3630 FAX 03-3818-5940(平日10:00~18:00)
http://www.dear.or.jp/zenken2012/
http://www.facebook.com/zenken2012
※各プログラムは定員に達し次第締切ります


★8月10日
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「日本環境教育学会 環境教育教員セミナー2012」

■日 時:2012年8月10(金)10:00~15:30
■場 所:立教大学5号館5123教室
■主 催:日本環境教育学会
 後 援:環境省 文部科学省 経済産業省 国土交通省東京都教育委員会 豊島区 豊島区教育委員会 全国小中学校環境教育研究会 全国連合小学校長会 全日本中学校長会 など
■定 員:100名
■対 象:幼稚園及び小学校・中学校・高等学校教員、保育士、環境教育に興味のある方
■資料代:1,000円(当日集めます。)
当日の予定
全体会10:00~10:15(5号館5123教室)
阿部会長挨拶・ガイダンス
■午前の分科会10:30~12:00
「新学習指導要領(教育要領・保育指針)と環境教育・ESD」改訂された指導要領(教育要領・保育指針)のもとでの環境教育やESDについて、幼保・小学校・中・高等学校に分かれて、内容や実践方法を学びます。
●幼稚園・保育園分科会  大阪大谷大学教授・幼児教育実践研究センター長 井上美智子先生
●小学校分科会      文部科学省初等中等教育局 視学官         日置光久先生
●中・高分科会       文部科学省初等中等教育局 教科調査官    濱野清先生(社会科)
                       国立教育政策研究所教育課程研究センター   五島政一先生(理科) 

■午後の「テーマ別分科会」13:00~15:30
① 今すぐできる。子どもたちのためのビオトープ     田邊 龍太(日本生態系協会)
② 意図的計画的な授業から、未来を志向した学習へ    石田好広(全国小中学校環境教育研究会)小島雄貴(足立区立弘道小学校)
③ 「原発事故のはなし」体験WS            内田隆(埼玉県立小川高等学校)・石井信子(千葉市立平山小学校)・小玉敏也(麻布大学)
④ 森のようちえんの意義を考える           今村光章(岐阜大学)・西澤彩木(せた♪森のようちえん)
⑤ ESDを学校教育でどう進めるか?!        五島政一(教育政策研究所)・岡本弥彦(岡山理科大学)
⑥ 環境教育の教材開発                              京極徹(日本環境教育フォーラム )平井和也(NPO法人海の自然史研究所)・飯沼慶一(成城学園初等学校)

また、11日・12日の学会大会では公開講演会や原発と環境教育特別分科会そして様々な研究発表などもあります。是非ご参加ください!



★8月21日
-------------------------------------

平成24年度NPOと企業のマッチングフォーラム

URL:    http://www.saitamaken-npo.net/html/post_65.php


 このフォーラムは、NPOと企業が社会貢献活動を展開していただく一助とするとともに、NPOの持つ機能・ノウハウを企業の事業展開に活かすことを目的に、NPOと企業の両者のマッチングをサポートするために開催するものです。

<開催概要予定>
開催日:平成24年8月21日(火)
場 所:ソニックシティ市民ホール
時 間:午後 
参加費:無料

★8月25-26日
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「NHK防災パーク2012」

8/25(土)、8/26(日)

時間:9:00~17:00(時間は予定)

場所:渋谷NHK放送センター
(最寄り駅:渋谷駅、原宿駅、明治神宮前駅、代々木公園駅)


8月25日(土)、26日(日)の2日間、渋谷・NHK放送センターにて 「防災パーク」
を実施します。
子どもたちが25以上のプログラムを楽しみながら、防災・減災について学べるイベン
トです。
NHKをはじめ、自治体や各種団体・地域住民が一体となって防災・減災に対する知識
を学び、
体験を通して災害に強い社会作りの重要性を学ぶことができます。
そこで、NPO法人コドモ・ワカモノまちing(コーディネーター)では
このイベントを一緒に運営するボランティアを募集しています!!

主催(予定):NHK、NHKプロモーション、渋谷区、東京消防庁、渋谷警察署、警視庁
代々木警察署
協力(予定):日本赤十字社、ジャパンケネルクラブ、ひょうご震災記念21世紀研究
機構、
災害救援ボランティア推進委員会、コドモ・ワカモノまちing

●イベント内容
防災・減災体験プログラム ~災害疑似体験ゲーム~
避難体験、いのちを守る、避難生活に役立つ、助け合う・正しい情報を手に入れるな

テーマに沿った楽しみながら防災・減災について学ぶプログラムを会場内にて実施。
<例(予定)>
・子ども消防隊、煙ハウス体験、ロープ渡り体験、救助・救出体験
・防災すごろく、親子でコミュニケーションゲーム
・サバイバルクッキング、創作水運び、NHK避難村づくり、
・子どもボランティア体験、移動式子ども基地など
昨年のNHK防災パーク2011の公式HP(参考)
http://www.nhk-p.co.jp/event/20110827_105252.html


★9月13日
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広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会

【会員限定】コミュニティビジネス勉強会のお知らせ 9月13日(木)



日頃よりお世話になります。
協議会では、初めて『会員限定』のコミュニティビジネス勉強会を開催することになりました。
広域関東圏内のコミュニティビジネスの最新情報をお伝えしながら、会員同士の意見交換・
情報交換の機会とさせて頂ければと思います。

皆さまのご参加をお待ちしております。

■日時  平成24年9月13日(木)13時30分~16時30分

■場所  さいたま新都心合同庁舎1号館8階8-2会議室(JRさいたま新都心駅徒歩3分)

(1)開会挨拶
    関東経済産業局産業部流通・サービス産業課長 星野勝之

(2)コミュニティビジネス基礎講座
    広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会代表幹事 永沢 映 氏

(3)コミュニティビジネス取組事例
    ◇静岡県内のコミュニティビジネス事例
     静岡県経済産業部商工業局商工振興課 土田真理子 氏
     広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会幹事 柳田公市 氏

    ◇多摩CBネットワークの事例
     広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会幹事 竹内千寿恵 氏

    ◇コミュニティレストラン・カフェの事例
     広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会幹事 竹林晋 氏

(4)名刺交換、意見交換会

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■申し込み方法

参加者氏名・団体名 をご記入の上、メールにてお申込みください。
メール宛先:kanto-kcb@k-cb.net

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■問い合わせ先
広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会事務局 担当:桑原
メール宛先:kanto-kcb@k-cb.net

〒115-0042 東京都北区志茂2-59-20 USビル2階
NPO法人コミュニティビジネスサポートセンター内
TEL:03-5939-9503 FAX:03-5939-9502


★10月27-28日
-------------------------------------

 10月27日(土)28日(日)

第10回市民メディア全国交流会

 ~つながろう!広がろう!伝えよう!~

は、私達「くびき野みんなのテレビ局」がホスト役を努めます。

このサイトを大いに活用し,情報交流を行い、さらなるネットワークを広げ、

楽しく豊かで有意義なメディフェスとなるようにしましょう!

皆様の積極的な参加をお待ちしております。

    くびき野みんなのテレビ局    代表  深井宏隆  

 全国市民メディアの実践者や研究者たちが年に一度集まるフェスティバルが

今年も10月に開催されます。

第10回目の記念すべき今年は、新潟県は上越地方のくびき野が舞台です。

この地でささやかながらも市民メディアとして活動している私達「くびき野みんなのテレビ局」が

ホスト役となり、全国の皆様をお迎えいたします。

市民が自ら発信者となるとき、何を伝え、どのように伝わり、繋がっていくのか,

明日を開くメディアをともに考えていきましょう。

有意義で楽しい交流の場となりますよう、順次、皆様にお伝えして参ります。

 皆様からの情報もお寄せください。

    くびき野メディアフェスタ2012    実行委員長 増野秀樹

  
http://kubikino-medhifesu.p-kit.com/


_______________________________________

                         ■■    書籍の紹介  ■■
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●The Journal of Engaged Pedagogy  Vol.10,No.1,July,2011
『関係性の教育学』第10巻1号2011年7月

「複合情報環境における関係性とリテラシー―仮想社会の選択的人間関係を超えて―」
    長岡 素彦

「ESD持続可能な開発のための教育と関係性の教育学」
    長岡 素彦


●「ニーズとひとづくりから見る福祉教育的な取組み」
コミュニティワーカー、社協職員が1人もしくは少人数で悩みを抱え込むという状況が少なくありません。そこで、お互いの組織を超えて、お互いの課題を共有し、そこから学びあい、地域の実践に活かすことが、地域福祉を進める大きな力になると考え、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による調査・研究を行いました。

「みんなが当事者の住民主体のユニバーサルデザイン(UD)」

 長岡素彦


コミュニティワーカーネット まきコミュニケーション 2011年3月発行 A4判 227頁 


●「住まい・まち学習」実践報告

・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10

「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」

 長岡素彦


(財)住宅総合研究財団  2009年9月発行 A4判   205頁 


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9

「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」

 長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)

(財)住宅総合研究財団  2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8

「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」

 長岡素彦(お母さんの地域通貨会議) 

(財)住宅総合研究財団  2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 

■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7

「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」

 長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)


(財)住宅総合研究財団  2006年10月発行 A4判158頁  ISBN978-4-88331-046C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 
 
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
 
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦

「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
 田中恒明、長岡素彦、山口邦子

(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8  

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)

 

●ESD授業デザイン     


 「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


 「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版

 新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
  -実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション

    長岡素彦


編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会

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                         ■■   各プロジェクト   ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり


「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。

 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。

 「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
 つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。

 本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
 
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催

 「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
 今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
 「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)

『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
   -持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト

持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)


_______________________________________

                         ■■    御願い    ■■
_______________________________________


■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
 
 ・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
 ・空きスペース。空き店舗
 ・遊休地、遊休農地
 ・寄付金


■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。

情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail

お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。



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     こども・若者の支援
     災害への備え
          環境・自然の保護
     福祉への支援
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         スロータイムス
            slowtimes.net


 誰もが生きやすい生活や仕事のありかた関心がある方は情報をお寄せ下さい。
 掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
 このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。

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7月1.15日

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 長岡です。

■7/1.15号の内容

 ・トピックス
 ・イベント情報
 ・書籍の紹介
 ・各プロジェクト

■ SLOWTIMES.net  http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育  http://esd.weblogs.jp/  ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/  ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/  ■

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                         ■■    トピックス     ■■
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━ 第30回「開発教育全国研究集会」~DEAR30周年記念大会
━ http://www.dear.or.jp/zenken2012/
━ http://www.facebook.com/zenken2012

東日本大震災後のESD
 持続可能な地域をつくるESDコーディネーター・開発ファシリテーター

8月4日(土) 303 15:00~16:30

近年、東日本大震災や地域づくりでのコーディネータやファシリテーターが活躍
し、その重要性が認識されています。
ここでは、ESDコーディネーターの最近の状況(ESDJ)を解説し、既に活躍してい
るコーディネータやファシリテーターとして、北海道のあんじょう屋本舗の松
田剛史さん、宇都宮大学の陣内雄次さんと循環型社会形成共同研究チーム田中広さん
での未来コーディネーター、埼玉での長岡の新しい公共支援事業の地域共創
コーディネーターなどの事例を聞きながら東日本大震災後のESDとESDコーディ
ネーター・開発ファシリテーターについて参 加者とともに考えます。



日本ではじめて開発教育が紹介されてから30年以上が経ち、 国際協力や教育の
現場でその取り組みはますます広がっています。

本研究集会は、開発教育の取り組みをより多くの方と共有し、広げていくこと
と、関連分野とも連携しながら、その取り組みを深めていくことの2つを目指し
ています。特に30回目となる今回は、これまでの開発教育の実践をふまえ、これ
からの開発教育の方向性を見出せるような意見交換をめざします。

昨年の東日本大震災後、国内における開発や教育を取り巻く状況は、それまでと
大きく変わりました。 こうした状況で、これからの社会形成にとって開発教育
が果たすべき役割は何か、またそれぞれの実践者は何ができるのか、 参加者の
経験交流・意見交換を中心に据えながら、個別のテーマにそって話し合います。
 
▼日時
2012年8月4日(土) 10:00~18:10(9:30受付開始/18:30~自由参加の懇親会)
2012年8月5日(日) 10:00~16:30(9:30受付開始)

▼会場
JICA地球ひろば(東京都渋谷区広尾4-2-24)
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
東京メトロ日比谷線広尾駅下車(3番出口)徒歩1分

▼参加費
2日参加 8,000円(DEAR会員・学生は6,000円)
1日参加 4,000円(DEAR会員・学生は3,000円)
※フィールドスタディ参加者は、別途1,000円が追加でかかります。

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                         ■■   イベント情報    ■■
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★8月4-5日
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━ 第30回「開発教育全国研究集会」~DEAR30周年記念大会
━ http://www.dear.or.jp/zenken2012/
━ http://www.facebook.com/zenken2012


日本ではじめて開発教育が紹介されてから30年以上が経ち、 国際協力や教育の
現場でその取り組みはますます広がっています。

本研究集会は、開発教育の取り組みをより多くの方と共有し、広げていくこと
と、関連分野とも連携しながら、その取り組みを深めていくことの2つを目指し
ています。特に30回目となる今回は、これまでの開発教育の実践をふまえ、これ
からの開発教育の方向性を見出せるような意見交換をめざします。

昨年の東日本大震災後、国内における開発や教育を取り巻く状況は、それまでと
大きく変わりました。 こうした状況で、これからの社会形成にとって開発教育
が果たすべき役割は何か、またそれぞれの実践者は何ができるのか、 参加者の
経験交流・意見交換を中心に据えながら、個別のテーマにそって話し合います。
 
▼日時
2012年8月4日(土) 10:00~18:10(9:30受付開始/18:30~自由参加の懇親会)
2012年8月5日(日) 10:00~16:30(9:30受付開始)

▼会場
JICA地球ひろば(東京都渋谷区広尾4-2-24)
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
東京メトロ日比谷線広尾駅下車(3番出口)徒歩1分

▼参加費
2日参加 8,000円(DEAR会員・学生は6,000円)
1日参加 4,000円(DEAR会員・学生は3,000円)
※フィールドスタディ参加者は、別途1,000円が追加でかかります。

▼対象
教員、学生(教員志望の方には特におすすめ)、NPO/NGO関係者、国際協力・交
流関係者のほか、テーマに関心のある方。

▼1日目(4日)のプログラム
9:30- 受付開始
10:00-12:00 ワークショップ体験(6プログラム)
 A 開発教育入門講座「パーム油のはなし」をつかって
 B ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら
 C 「援助」する前に考えよう
 D 地球の食卓~フードマイレージ
 E グローバル・エクスプレス~ロンドン・オリンピック
 F エネルギー・ワークショップ
12:00-13:20 昼食・休憩
13:30-14:30 開会式&全体会「開発教育の30年をふりかえる」
15:00-18:10 実践・研究報告(2コマ)&自主ラウンドテーブル(15コマ)
 実践・研究報告(40分×2ラウンド)
 1.命の木プロジェクト 世界の子どもたちに、まず5才までの命を。
 2.大学生の核リテラシーを育むESDの授業実践:インフュージョン・アプローチ
 自主ラウンドテーブル(90分×2ラウンド)
 1.関東大震災の「震災作文」から学ぶ開発教育
 2.「しあわせしわけ」のワークショップ
 3.音楽と平和~音楽は戦争や災害に何ができるのか?~
 4.カップめんから世界が見える
 5.東日本大震災後のESD~持続可能な地域をつくるESDコーディネーター・開発ファシリテーター
 6.現場の変化から学ぶ参加型評価手法:Most Significant Change (MSC)
 7.大学生が行って、見て、感じた「開発途上国」と国際協力
 8.Visible Thinkingワークショップ~本当の豊かさって何?
 9.英国のフェアトレード教材から考える~開発教育×フェアトレード
 10.「世界がもしも100人の村だったら」から10年
 11.日本の主食・お米の自給とTPP問題
 12.世界一大きな授業~NGO、教員、高校生からの実践報告~
 13.新たな防災環境教育へ~災害・そのときあなたは?
 14.世界の「ゲンジツ」~いろんなものさしを子ども達へ~
 15.「水」の授業
18:30-20:00 交流会(参加費別途2,000円)

▼2日目(5日)のプログラム
9:30- 受付開始
10:00-16:00 課題別分科会(4コマ)+フィールドスタディ(2つ)
 第1分科会 エネルギーの授業をつくろう
 第2分科会 震災後の学び~授業づくりの視点と課題
 第3分科会 開発教育の過去・現在・未来-DEAR30周年を迎えて
 第4分科会 やってみよう、ミュージカル♪
 フィールドスタディ1 山谷フィールドスタディ(東京都墨田区)
 フィールドスタディ2 持続可能な開発と地域のとりくみ(埼玉県小川町)
16:15-16:30 発表会(自由参加)

▼主催
特定非営利活動法人 開発教育協会/DEAR

▼協賛協力
(独)国際協力機構

▼後援
外務省、文部科学省、(財)自治体国際化協会、(特活)国際協力NGOセンター、
(特活)関西NGO協議会 ※一部申請中のものを含む

▼参加申込み・お問い合わせ先:
特定非営利活動法人 開発教育協会(DEAR)
〒112-0002 東京都文京区小石川2-17-41富坂キリスト教センター2号館3階
TEL 03-5844-3630 FAX 03-3818-5940(平日10:00~18:00)
http://www.dear.or.jp/zenken2012/
http://www.facebook.com/zenken2012
※各プログラムは定員に達し次第締切ります



★8月21日
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平成24年度NPOと企業のマッチングフォーラム

URL:    http://www.saitamaken-npo.net/html/post_65.php


 このフォーラムは、NPOと企業が社会貢献活動を展開していただく一助とするとともに、NPOの持つ機能・ノウハウを企業の事業展開に活かすことを目的に、NPOと企業の両者のマッチングをサポートするために開催するものです。

<開催概要予定>
開催日:平成24年8月21日(火)
場 所:ソニックシティ市民ホール
時 間:午後 
参加費:無料



★10月27-28日
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 10月27日(土)28日(日)

第10回市民メディア全国交流会

 ~つながろう!広がろう!伝えよう!~

は、私達「くびき野みんなのテレビ局」がホスト役を努めます。

このサイトを大いに活用し,情報交流を行い、さらなるネットワークを広げ、

楽しく豊かで有意義なメディフェスとなるようにしましょう!

皆様の積極的な参加をお待ちしております。

    くびき野みんなのテレビ局    代表  深井宏隆  

 全国市民メディアの実践者や研究者たちが年に一度集まるフェスティバルが

今年も10月に開催されます。

第10回目の記念すべき今年は、新潟県は上越地方のくびき野が舞台です。

この地でささやかながらも市民メディアとして活動している私達「くびき野みんなのテレビ局」が

ホスト役となり、全国の皆様をお迎えいたします。

市民が自ら発信者となるとき、何を伝え、どのように伝わり、繋がっていくのか,

明日を開くメディアをともに考えていきましょう。

有意義で楽しい交流の場となりますよう、順次、皆様にお伝えして参ります。

 皆様からの情報もお寄せください。

    くびき野メディアフェスタ2012    実行委員長 増野秀樹

  
http://kubikino-medhifesu.p-kit.com/


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                         ■■    書籍の紹介  ■■
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●The Journal of Engaged Pedagogy  Vol.10,No.1,July,2011
『関係性の教育学』第10巻1号2011年7月

「複合情報環境における関係性とリテラシー―仮想社会の選択的人間関係を超えて―」
    長岡 素彦

「ESD持続可能な開発のための教育と関係性の教育学」
    長岡 素彦


●「ニーズとひとづくりから見る福祉教育的な取組み」
コミュニティワーカー、社協職員が1人もしくは少人数で悩みを抱え込むという状況が少なくありません。そこで、お互いの組織を超えて、お互いの課題を共有し、そこから学びあい、地域の実践に活かすことが、地域福祉を進める大きな力になると考え、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による調査・研究を行いました。

「みんなが当事者の住民主体のユニバーサルデザイン(UD)」

 長岡素彦


コミュニティワーカーネット まきコミュニケーション 2011年3月発行 A4判 227頁 


●「住まい・まち学習」実践報告

・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10

「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」

 長岡素彦


(財)住宅総合研究財団  2009年9月発行 A4判   205頁 


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9

「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」

 長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)

(財)住宅総合研究財団  2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8

「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」

 長岡素彦(お母さんの地域通貨会議) 

(財)住宅総合研究財団  2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 

■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7

「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」

 長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)


(財)住宅総合研究財団  2006年10月発行 A4判158頁  ISBN978-4-88331-046C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 
 
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
 
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦

「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
 田中恒明、長岡素彦、山口邦子

(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8  

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)

 

●ESD授業デザイン     


 「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


 「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版

 新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
  -実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション

    長岡素彦


編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会

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                         ■■   各プロジェクト   ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり


「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。

 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。

 「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
 つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。

 本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
 
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催

 「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
 今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
 「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)

『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
   -持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト

持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)


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                         ■■    御願い    ■■
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■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
 
 ・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
 ・空きスペース。空き店舗
 ・遊休地、遊休農地
 ・寄付金


■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。

情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail

お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。



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 掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
 このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。

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6月15日

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 長岡です。

■6/15号の内容

 ・トピックス
 ・イベント情報
 ・書籍の紹介
 ・各プロジェクト

■ SLOWTIMES.net  http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育  http://esd.weblogs.jp/  ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/  ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/  ■

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                         ■■    トピックス     ■■
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2012 6/16-17 ESD-J全国ミーティング

【参加者募集】6/16-17 ESD-J全国ミーティング2012

  ESDコーディネータープロジェクト・キックオフ

   -ESDがより発展する仕組みづくりを目指して-

http://esd-j.org/j/topics/topics.php?itemid=3270&catid=89

国連持続可能な開発のための教育(ESD)の10年も残すところ3年を切りました。
2014年秋には、ESDの10年総括会議が名古屋と岡山で開催されます。
ESD-Jでは、2014年をひとつのマイルストーンと捉え、2015年以降、
より充実したESDが各地で展開されていくようなESD推進の仕組みをつくろうと「2014年目標と活動方針」を定めました。
そして、今年から三年間、ESDコーディネーターの育成とネットワークづくりに取り組みます。
今年の全国ミーティングでは、ESDコーディネータープロジェクトのキックオフとして、 ESDを推進するコーディネーター像の共有と、育成に向けた課題、ESDコーディネーターが活躍できる仕組みのあり方などについて議論を開始します。

また、1年後の東北の今の報告、参加者によるポスターセッションなど、
地域でのESDコーディネートの参考となる情報の共有、関係者の交流も行います。
ぜひ、ご参加ください。

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                         ■■   イベント情報    ■■
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★6月15日
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今回は、日本初のコミュニティオフィスとして開設24周年を迎えた
志木サテライトオフィスが、教育関係事業(ソーシャルビジネス)の
お披露目をするというお知らせをさせて頂きます。

志木ニュータウン(東武東上線「柳瀬川」駅前)にある志木サテライトオフィス
では、スペースを拡張し、職業訓練を7教室で行うと同時に、
小中学生向けの「早期職業教育」や、中退高校生向けの通信制高校を
始めました。
また、中高年層が大半となった志木ニュータウン向けの福祉介護系のビジネスの
展開も図っています。

●地域型テレワークセンター「志木サテライトオフィス」
            が現在、展開しているコミュニティビジネス●
1.地元起業家の方へのスペース賃貸とビジネス支援
2.企業へのサテライトオフィスとしてのスペース賃貸
3.職業訓練教室(県の委託訓練、求職者支援訓練)
4.小中学生向けの「早期職業教育」ビジネス[9月開始予定]
5.中退高校生向けの通信制高校[7月~本格稼働]
6.介護ヘルパー2級講座(通信制、通学制)
7.訪問介護ステーション[開設予定]
8.輸入商材「オルゾ(イタリアの大麦茶)」の販売
    (ネットショップと小売・卸売での展開)
9.地域支え合い事業「お手伝い隊」の展開(NPO法人による)
10.とくとく市民大学の展開(NPO法人による)
11.中高年層による地域企業支援「ビジネス助っ人隊」(NPO法人による)
12.その他、インキュベーション、コンサルティング

今回は、24周年記念として、以下のパーティを開催致します。
ぜひ一度、志木サテライトオフィスを観察する機会にして頂き、
人脈ネットワーク作りなどにもご活用いただければと存じます。


■志木サテライトオフィス24周年記念パーティ ご参加のお誘い■
~新規拡張スペースで教育系コミュニティビジネスを始める件のお披露目会~

日時:2012年6月15日(金)18:30~20:30
場所:志木サテライトオフィス(東武東上線・柳瀬川駅前サミットのビルの4階)
参加費:1000円(立食での簡単な食事に、焼酎・梅酒・ビール等飲み放題)
内容:
・代表挨拶「志木サテライトオフィスの24年と
             新規事業・教育系コミュニティビジネスの展開」
    (学習サポートセンターと通信制高校スタートなど)
・アルコールご提供「老松酒造」からのご挨拶
・ご参加者お一人1分スピーチ
・以下、自由歓談

★ご参加ご予定の方は、shibata@telework.to (柴田)あてに、ご参加の
メールをお送り頂ければ幸いです。

★なお、当日は、パーティの前(15:00~17:00)に
以下の無料セミナーを行っております。
       こちらもご参加希望の方は、ご一報ください。
「認知症予防と緩和ケア」
~日本スウェーデン福祉研究所による「タクティールケア」
  (身体に柔らかく包み込むように触れるケア)体験セミナー~

よろしくお願い致します。

★6月16-17日
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2012 6/16-17 ESD-J全国ミーティング

【参加者募集】6/16-17 ESD-J全国ミーティング2012

  ESDコーディネータープロジェクト・キックオフ

   -ESDがより発展する仕組みづくりを目指して-

http://esd-j.org/j/topics/topics.php?itemid=3270&catid=89

国連持続可能な開発のための教育(ESD)の10年も残すところ3年を切りました。
2014年秋には、ESDの10年総括会議が名古屋と岡山で開催されます。
ESD-Jでは、2014年をひとつのマイルストーンと捉え、2015年以降、
より充実したESDが各地で展開されていくようなESD推進の仕組みをつくろうと「2014年目標と活動方針」を定めました。
そして、今年から三年間、ESDコーディネーターの育成とネットワークづくりに取り組みます。
今年の全国ミーティングでは、ESDコーディネータープロジェクトのキックオフとして、 ESDを推進するコーディネーター像の共有と、育成に向けた課題、ESDコーディネーターが活躍できる仕組みのあり方などについて議論を開始します。

また、1年後の東北の今の報告、参加者によるポスターセッションなど、
地域でのESDコーディネートの参考となる情報の共有、関係者の交流も行います。
ぜひ、ご参加ください。

●開催日程(2日間)
 2012年6月16日(土)11:00~16:30
         17日(日)10:00~15:00
 
 ※6/16終了後、19:00までESD-Jの総会を行います
 ※6/16 夜、 19:30~ 懇親会を予定しています

●開催場所 JICA東京(東京都渋谷区西原2-49-5)

●会場アクセス 京王新線 幡ヶ谷駅下車(南口出口)徒歩8分
 地下鉄千代田線 代々木上原下車(西口出口)徒歩12分>
JICA東京

●参加費<2日間通し参加費用として>
 ESD-J正会員・学生2,000円
 ESD-J準会員・賛助会員・一般 4,000円
 (別途、お弁当代、懇親会費がかかります・・・・申込フォームに記載)

●申込みは下記ウェブフォームよりお願いします
2012ESD全国ミーティングの申込フォーム


 ※上記をクリックすると入力画面がひらきますので
  必要事項を入力のうえ送信ボタンを押して下さい

●プログラム最新情報は追ってESD-Jウェブサイトでご案内してまいります。

●スケジュール(案)

【1日目】
11:00 開会
11:30 「いま東北で」 東北からのレポート
12:30 ランチ
13:30 基調提案
    「ESDコーディネータープロジェクトが目指すもの」
14:10 パネルディスカッション 
15:10 休憩
15:30 ワールドカフェ 
16:40 全体まとめ 翌日の分科会の課題提示
17:00 閉会

(17:30-19:00 ESD-J総会 )

19:30 懇親会


【2日目】
10:00 分科会
1)生物多様性を大切にした地域づくりに向けたコーディネーション
2)学校と地域が連携したESDのためのコーディネーション
3)防災・震災復興とコーディネーション
12:30 ランチ
14:00 まとめのセッション
15:00 終了

☆ポスターセッション
 ミーティング開催中、ポスターセッションの場所を設けます。
 参加ご希望の方は、申込み時にお知らせください。

●主催: 認定NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)
 http://www.esd-j.org


問合せ先:
認定NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)
全国ミーティング担当 後藤、牧野、村上
E-mail:zenkoku2012@esd-j.org

TEL:03-3797-7227 FAX:03-6277-7554



★6月16日
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協同総研&日本社会連帯機構 協同企画
社会連帯経営・学習会
『新しい寄付税制と近年の寄付文化、事業広報の大切さ』

日時 2012年6月16日(土) 13:00~16:00 
会場 日本労働者協同組合連合会大会議室
講師 中央労働金庫 総合企画部 CSR企画 次長 梅村敏幸さん(協同総研会員)

参加費(資料代)無料

内容
①新寄付税制と社会連帯経営
②新しい寄付文化の現状
③社会連帯経営の事業広報活動の重要

児童デイサービス等、労協で次々と地域社会と連帯した仕事おこしが加速化する
昨今、
社会連帯経営に必要な知識と活動どうあるべきなのか?
今年4月に改正施行された新・寄付税制の内容はどのような物か?
日本の寄付文化はどのように変化し、今後どのように成長していくのか?
自分達の仕事の意義や必要性を、どのように社会に訴え、連携していくのか?
これらを社会連帯経営にどう取り込んでいくべきなのか?
この様な事を中央労金、総合企画部CSR企画次長・梅村敏幸さんに分かり易くご
説明して頂きます。
講座の後は質疑応答や、「協力債」集めの成功、好取組事例の発表などをして頂
く予定です。

皆様ご参加、宜しくお願い致します。

お問合わせ&お申込み
     協同総研・管剛文 /社連事務局・山田雅巳 /企画政策部・黒田志保
電話 03-6907-8040 FAX03-6907-8041 kuroda-shiho@roukyou.gr.jp



★6月20日
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埼玉地域ファンド研究会

今月は講師を招いての学習会ではなく、今後作成予定の「埼玉版助成金ガイドブック(パブリックリソースブック)仮称」の作成に向け、作戦会議を実施したいと思います。

4月の東ボラの熊谷さんのお話や、5月のさいたまNPOセンターの生越さんのお話を受けて、
さあ、どういった、社会資源を調査し掲載していくのか。
またそれの内容にそった今後の学習会の計画などについて話し合いたいと考えています。

 ☆こんな情報を調べたい。
 ☆こんな助成団体を知っている。話を聞きたい。

など、参加したみなさんと一緒に研究会を進めていきたいと考えています。
どなたでも参加いただけますので、ぜひお気軽にご参加ください。

【日程】2012年6月20日(水)19:00~

【会場】さいたま市市民活動サポートセンター・南ラウンジ(浦和駅東口パルコ9階)

【内容】パブリックリソースブック(埼玉版助成ガイドブック)の作成に向けた意見交換会。

【参加申込み・問い合わせ先】

    ハンズオン!埼玉 若尾 awakao@beige.ocn.ne.jp

★6月21日
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第5回シンポジウム 「大震災を契機に地域・まちづくりを考える」
日 時 :平成24年6月21日(木)午後2時から午後5時45分 入場無料
会 場 :日本学術会議講堂(東京都港区六本木7丁目22番地34号)
      (東京メトロ千代田線 乃木坂駅 出口5)
      http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html
主 催 :日本学術会議 東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会

プログラム
14:00-14:10 
 司 会  依田照彦(日本学術会議会員、早稲田大学教授) 
 挨 拶  和田 章 ( 日本学術会議会員、土木工学・建築学委員会委員長、
           東京工業大学名誉教授)
14:10-16:15
 第一部 基調講演                    
     布野 修司 ( 滋賀県立大学大学院教授、日本建築学会副会長)
     仙田 満 ( 日本学術会議連携会員、放送大学教授、こども環境学会代表
理事)
     増田 昇 ( 大阪府立大学大学院教授、日本造園学会長)
     吉岡 敏明 ( 東北大学大学院教授、廃棄物資源循環学会
          「 災害廃棄物対策・復興タスクチーム」幹事)
     浅見 泰司 ( 日本学術会議連携会員、東京大学空間情報センター長、
          地理情報システム学会副会長)
16:25-17:45  
 第二部 パネルディスカッション             
  コーディネータ 
     米田 雅子 ( 慶應義塾大学特任教授、日本学術会議連携会員)
  パネリスト
     基調講演者5 名により行う


★8月4-5日
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第30回開発教育全国研究集会(東京


日時:2012年8月4日(土)・5日(日)

会場:JICA地球ひろば(東京都渋谷区)

参加費:会員・学生6,000円 一般8,000円(1日参加の場合 会員・学生3,000円 一般4,000円)

対象:開発教育・国際協力の実践者、学生、研究者、ほかテーマに関心のある方

定員:300名

8月4日(土)のプログラム
ワークショップ体験(6プログラム)
全体会
実践事例報告&自主ラウンドテーブル ※企画募集中!
交流会

8月5日(日)の分科会プログラム
エネルギーの授業をつくろう
授業づくり~震災後の学びを考える
開発教育の30年を振り返る
やってみよう、ミュージカル♪
東京・山谷フィールドスタディ
埼玉県小川町フィールドスタディ~持続可能な開発と地域の取り組み


★8月21日
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平成24年度NPOと企業のマッチングフォーラム

URL:    http://www.saitamaken-npo.net/html/post_65.php


 このフォーラムは、NPOと企業が社会貢献活動を展開していただく一助とするとともに、NPOの持つ機能・ノウハウを企業の事業展開に活かすことを目的に、NPOと企業の両者のマッチングをサポートするために開催するものです。

<開催概要予定>
開催日:平成24年8月21日(火)
場 所:ソニックシティ市民ホール
時 間:午後 
参加費:無料



★10月27-28日
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 10月27日(土)28日(日)

第10回市民メディア全国交流会

 ~つながろう!広がろう!伝えよう!~

は、私達「くびき野みんなのテレビ局」がホスト役を努めます。

このサイトを大いに活用し,情報交流を行い、さらなるネットワークを広げ、

楽しく豊かで有意義なメディフェスとなるようにしましょう!

皆様の積極的な参加をお待ちしております。

    くびき野みんなのテレビ局    代表  深井宏隆  

 全国市民メディアの実践者や研究者たちが年に一度集まるフェスティバルが

今年も10月に開催されます。

第10回目の記念すべき今年は、新潟県は上越地方のくびき野が舞台です。

この地でささやかながらも市民メディアとして活動している私達「くびき野みんなのテレビ局」が

ホスト役となり、全国の皆様をお迎えいたします。

市民が自ら発信者となるとき、何を伝え、どのように伝わり、繋がっていくのか,

明日を開くメディアをともに考えていきましょう。

有意義で楽しい交流の場となりますよう、順次、皆様にお伝えして参ります。

 皆様からの情報もお寄せください。

    くびき野メディアフェスタ2012    実行委員長 増野秀樹

  
http://kubikino-medhifesu.p-kit.com/


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                         ■■    書籍の紹介  ■■
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●The Journal of Engaged Pedagogy  Vol.10,No.1,July,2011
『関係性の教育学』第10巻1号2011年7月

「複合情報環境における関係性とリテラシー―仮想社会の選択的人間関係を超えて―」
    長岡 素彦

「ESD持続可能な開発のための教育と関係性の教育学」
    長岡 素彦


●「ニーズとひとづくりから見る福祉教育的な取組み」
コミュニティワーカー、社協職員が1人もしくは少人数で悩みを抱え込むという状況が少なくありません。そこで、お互いの組織を超えて、お互いの課題を共有し、そこから学びあい、地域の実践に活かすことが、地域福祉を進める大きな力になると考え、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による調査・研究を行いました。

「みんなが当事者の住民主体のユニバーサルデザイン(UD)」

 長岡素彦


コミュニティワーカーネット まきコミュニケーション 2011年3月発行 A4判 227頁 


●「住まい・まち学習」実践報告

・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10

「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」

 長岡素彦


(財)住宅総合研究財団  2009年9月発行 A4判   205頁 


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9

「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」

 長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)

(財)住宅総合研究財団  2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8

「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」

 長岡素彦(お母さんの地域通貨会議) 

(財)住宅総合研究財団  2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 

■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7

「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」

 長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)


(財)住宅総合研究財団  2006年10月発行 A4判158頁  ISBN978-4-88331-046C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 
 
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
 
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦

「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
 田中恒明、長岡素彦、山口邦子

(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8  

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)

 

●ESD授業デザイン     


 「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


 「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版

 新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
  -実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション

    長岡素彦


編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会

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                         ■■   各プロジェクト   ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり


「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。

 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。

 「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
 つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。

 本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
 
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催

 「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
 今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
 「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)

『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
   -持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト

持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)


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                         ■■    御願い    ■■
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■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
 
 ・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
 ・空きスペース。空き店舗
 ・遊休地、遊休農地
 ・寄付金


■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。

情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail

お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。



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6月1日

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 長岡です。

■6/1号の内容

 ・トピックス
 ・イベント情報
 ・書籍の紹介
 ・各プロジェクト

■ SLOWTIMES.net  http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育  http://esd.weblogs.jp/  ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/  ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/  ■

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                         ■■    トピックス     ■■
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関係性の教育学会第10回(2012)年次大会
日 時:2012年6月3日(日)
午前11時より午後4時30分(受付開始10時)
場 所:大東文化会館(401)
参加費:無料
内 容:
1)参加者による発表
午前11時より、10分づつの発表をおこないます。
2)全体セッション
午後2時より全体会として、参加者による発表にもとづいて、論議し、よりよい社会を目指す教育のあり方について探求し、深化をはかります。

発表について:
人びとのかかわりあい、協調・協同に注目する教育のあり方に関する発表を募集します。
本会の趣旨をふまえ、一人10分づつのプレゼンテーションおこないます。そして全体会において、それらの発表をもとに論議します。

発表申し込み方法:フォームにて発表タイトル、および要旨(日本語300字、英語100語)を登録してください。

発表申し込み期日:5月13日(日)



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                         ■■   イベント情報    ■■
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★6月3日
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関係性の教育学会第10回(2012)年次大会
日 時:2012年6月3日(日)
午前10時半より午後4時30分(受付開始10時)
場 所:大東文化会館(401)
参加費:無料
内 容:
1)参加者による発表
午前11時より、10分づつの発表をおこないます。
2)全体セッション
午後2時より全体会として、参加者による発表にもとづいて、論議し、よりよい社会を目指す教育のあり方について探求し、深化をはかります。

発表について:
人びとのかかわりあい、協調・協同に注目する教育のあり方に関する発表を募集します。
本会の趣旨をふまえ、一人10分づつのプレゼンテーションおこないます。そして全体会において、それらの発表をもとに論議します。

発表申し込み方法:フォームにて発表タイトル、および要旨(日本語300字、英語100語)を登録してください。

発表申し込み期日:5月13日(日)



★6月16-17日
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2012 6/16-17 ESD-J全国ミーティング

【参加者募集】6/16-17 ESD-J全国ミーティング2012

  ESDコーディネータープロジェクト・キックオフ

   -ESDがより発展する仕組みづくりを目指して-

http://esd-j.org/j/topics/topics.php?itemid=3270&catid=89

国連持続可能な開発のための教育(ESD)の10年も残すところ3年を切りました。
2014年秋には、ESDの10年総括会議が名古屋と岡山で開催されます。
ESD-Jでは、2014年をひとつのマイルストーンと捉え、2015年以降、
より充実したESDが各地で展開されていくようなESD推進の仕組みをつくろうと「2014年目標と活動方針」を定めました。
そして、今年から三年間、ESDコーディネーターの育成とネットワークづくりに取り組みます。
今年の全国ミーティングでは、ESDコーディネータープロジェクトのキックオフとして、 ESDを推進するコーディネーター像の共有と、育成に向けた課題、ESDコーディネーターが活躍できる仕組みのあり方などについて議論を開始します。

また、1年後の東北の今の報告、参加者によるポスターセッションなど、
地域でのESDコーディネートの参考となる情報の共有、関係者の交流も行います。
ぜひ、ご参加ください。

●開催日程(2日間)
 2012年6月16日(土)11:00~16:30
         17日(日)10:00~15:00
 
 ※6/16終了後、19:00までESD-Jの総会を行います
 ※6/16 夜、 19:30~ 懇親会を予定しています

●開催場所 JICA東京(東京都渋谷区西原2-49-5)

●会場アクセス 京王新線 幡ヶ谷駅下車(南口出口)徒歩8分
 地下鉄千代田線 代々木上原下車(西口出口)徒歩12分>
JICA東京

●参加費<2日間通し参加費用として>
 ESD-J正会員・学生2,000円
 ESD-J準会員・賛助会員・一般 4,000円
 (別途、お弁当代、懇親会費がかかります・・・・申込フォームに記載)

●申込みは下記ウェブフォームよりお願いします
2012ESD全国ミーティングの申込フォーム


 ※上記をクリックすると入力画面がひらきますので
  必要事項を入力のうえ送信ボタンを押して下さい

●プログラム最新情報は追ってESD-Jウェブサイトでご案内してまいります。

●スケジュール(案)

【1日目】
11:00 開会
11:30 「いま東北で」 東北からのレポート
12:30 ランチ
13:30 基調提案
    「ESDコーディネータープロジェクトが目指すもの」
14:10 パネルディスカッション 
15:10 休憩
15:30 ワールドカフェ 
16:40 全体まとめ 翌日の分科会の課題提示
17:00 閉会

(17:30-19:00 ESD-J総会 )

19:30 懇親会


【2日目】
10:00 分科会
1)生物多様性を大切にした地域づくりに向けたコーディネーション
2)学校と地域が連携したESDのためのコーディネーション
3)防災・震災復興とコーディネーション
12:30 ランチ
14:00 まとめのセッション
15:00 終了

☆ポスターセッション
 ミーティング開催中、ポスターセッションの場所を設けます。
 参加ご希望の方は、申込み時にお知らせください。

●主催: 認定NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)
 http://www.esd-j.org


問合せ先:
認定NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)
全国ミーティング担当 後藤、牧野、村上
E-mail:zenkoku2012@esd-j.org

TEL:03-3797-7227 FAX:03-6277-7554


★6月21日
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第5回シンポジウム 「大震災を契機に地域・まちづくりを考える」
日 時 :平成24年6月21日(木)午後2時から午後5時45分 入場無料
会 場 :日本学術会議講堂(東京都港区六本木7丁目22番地34号)
      (東京メトロ千代田線 乃木坂駅 出口5)
      http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html
主 催 :日本学術会議 東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会

プログラム
14:00-14:10 
 司 会  依田照彦(日本学術会議会員、早稲田大学教授) 
 挨 拶  和田 章 ( 日本学術会議会員、土木工学・建築学委員会委員長、
           東京工業大学名誉教授)
14:10-16:15
 第一部 基調講演                    
     布野 修司 ( 滋賀県立大学大学院教授、日本建築学会副会長)
     仙田 満 ( 日本学術会議連携会員、放送大学教授、こども環境学会代表
理事)
     増田 昇 ( 大阪府立大学大学院教授、日本造園学会長)
     吉岡 敏明 ( 東北大学大学院教授、廃棄物資源循環学会
          「 災害廃棄物対策・復興タスクチーム」幹事)
     浅見 泰司 ( 日本学術会議連携会員、東京大学空間情報センター長、
          地理情報システム学会副会長)
16:25-17:45  
 第二部 パネルディスカッション             
  コーディネータ 
     米田 雅子 ( 慶應義塾大学特任教授、日本学術会議連携会員)
  パネリスト
     基調講演者5 名により行う



★8月21日
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平成24年度NPOと企業のマッチングフォーラム

URL:    http://www.saitamaken-npo.net/html/post_65.php


 このフォーラムは、NPOと企業が社会貢献活動を展開していただく一助とするとともに、NPOの持つ機能・ノウハウを企業の事業展開に活かすことを目的に、NPOと企業の両者のマッチングをサポートするために開催するものです。

<開催概要予定>
開催日:平成24年8月21日(火)
場 所:ソニックシティ市民ホール
時 間:午後 
参加費:無料



★10月27-28日
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 10月27日(土)28日(日)

第10回市民メディア全国交流会

 ~つながろう!広がろう!伝えよう!~

は、私達「くびき野みんなのテレビ局」がホスト役を努めます。

このサイトを大いに活用し,情報交流を行い、さらなるネットワークを広げ、

楽しく豊かで有意義なメディフェスとなるようにしましょう!

皆様の積極的な参加をお待ちしております。

    くびき野みんなのテレビ局    代表  深井宏隆  

 全国市民メディアの実践者や研究者たちが年に一度集まるフェスティバルが

今年も10月に開催されます。

第10回目の記念すべき今年は、新潟県は上越地方のくびき野が舞台です。

この地でささやかながらも市民メディアとして活動している私達「くびき野みんなのテレビ局」が

ホスト役となり、全国の皆様をお迎えいたします。

市民が自ら発信者となるとき、何を伝え、どのように伝わり、繋がっていくのか,

明日を開くメディアをともに考えていきましょう。

有意義で楽しい交流の場となりますよう、順次、皆様にお伝えして参ります。

 皆様からの情報もお寄せください。

    くびき野メディアフェスタ2012    実行委員長 増野秀樹

  
http://kubikino-medhifesu.p-kit.com/


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                         ■■    書籍の紹介  ■■
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●The Journal of Engaged Pedagogy  Vol.10,No.1,July,2011
『関係性の教育学』第10巻1号2011年7月

「複合情報環境における関係性とリテラシー―仮想社会の選択的人間関係を超えて―」
    長岡 素彦

「ESD持続可能な開発のための教育と関係性の教育学」
    長岡 素彦


●「ニーズとひとづくりから見る福祉教育的な取組み」
コミュニティワーカー、社協職員が1人もしくは少人数で悩みを抱え込むという状況が少なくありません。そこで、お互いの組織を超えて、お互いの課題を共有し、そこから学びあい、地域の実践に活かすことが、地域福祉を進める大きな力になると考え、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による調査・研究を行いました。

「みんなが当事者の住民主体のユニバーサルデザイン(UD)」

 長岡素彦


コミュニティワーカーネット まきコミュニケーション 2011年3月発行 A4判 227頁 


●「住まい・まち学習」実践報告

・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10

「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」

 長岡素彦


(財)住宅総合研究財団  2009年9月発行 A4判   205頁 


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9

「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」

 長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)

(財)住宅総合研究財団  2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8

「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」

 長岡素彦(お母さんの地域通貨会議) 

(財)住宅総合研究財団  2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 

■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7

「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」

 長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)


(財)住宅総合研究財団  2006年10月発行 A4判158頁  ISBN978-4-88331-046C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 
 
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
 
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦

「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
 田中恒明、長岡素彦、山口邦子

(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8  

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)

 

●ESD授業デザイン     


 「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


 「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版

 新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
  -実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション

    長岡素彦


編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会

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                         ■■   各プロジェクト   ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり


「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。

 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。

 「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
 つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。

 本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
 
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催

 「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
 今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
 「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)

『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
   -持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト

持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
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■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
 
 ・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
 ・空きスペース。空き店舗
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■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。

情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail

お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。



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     今、あなたの力を必要としています。   

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5月15日

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 長岡です。

■5/15号の内容

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■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育  http://esd.weblogs.jp/  ■
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■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/  ■

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★★★ 埼玉地域ファンド研究会 第48回ご案内 ★★★

  NPOのお金の困りゴトを知る
  ──NPO等実態調査から

  お話:NPO法人さいたまNPOセンター 生越康治さん

…………………………………………………………

 「NPOはお金がない」ってよく聴くけど、それってホント?
  埼玉県は昨年度「NPO等実態調査」を行ない、団体の抱えている
 課題や寄附の状況などを調査。さいたまNPOセンターはヒアリング
 調査と全体のまとめを担当しました。
  協働への期待や本当に必要な助成金の在り方など、調査結果から見
 えてきたNPOの資金調達やNPOの事情について、みんなで知り、
 みんなで考えます。


  日 時▼ 5月16日(水)19:00~21:00
  お 話▼ 生越康治さん(NPO法人さいたまNPOセンター 事務局)
  場 所▼ 浦和コミュニティセンター IT研修室
       浦和区東高砂町11-1コムナーレ10階(JR浦和駅から徒歩2分)
       電話 048-887-6565
  参加費▼ 500円(定員30人)
  主 催▼ 埼玉地域ファンド研究会

連絡先/申込先
 特定非営利活動法人ハンズオン!埼玉
  〒330-0063 さいたま市浦和区高砂2-10-6
  TEL 048-834-2052 (平日10時~18時)
  FAX 048-826-5184
 (担当:川田・若尾)メール:torao@hands-on-s.org

▼参加申込フォーム
…………………………………………………………
5日16日 
に参加を申込みます。

(1) 参加者名
(2) 団体名 

※初参加の方は、以下の日中連絡先もご記入ください。
(3) 住所 □自宅  □所属先
  〒            
(4) 電話番号
…………………………………………………………

ーーーーーーーーーーーーーーー
★埼玉地域ファンド研究会とは?
ーーーーーーーーーーーーーーー
 埼玉県内で、地域福祉やまちづくりに関心のあるメンバーが、
 「お金とファンド」を切り口に考えていこうとたちあげた研究会です。
 ハンズオン埼玉、都市づくりNPOさいたま、さいたま地域通貨フォー
 ラムのメンバーを中心に活動を行っています。
 研究会では、助成金、寄付、地域通貨、CSRなど、多様な切り口で
 勉強会を毎月第3水曜日に開催中!

【最近の活動記録】
 第32回「東京ガス埼玉支店のCSR グループ内・支店単位でのCSR推進」
     (2010.2.17)
 第33回「【ワークショップ】魅力的な事業報告書をつくろう!」(2010.4.14)
 第34回「サデコの福祉支援活動 ?プロボノ活動への期待」(2010.8.26)
 第35回「社会をつなぐコミュニケーション」(2010.10.20)
 第36回「路地歩き & おいしい野菜を食す会 at 小川町」(2010.1114)
 第37回「ファンド研忘年会 at 飲んで食べて「のら応援」(2010.12.15)
 第38回「緊急企画!埼玉で「新しい公共支援事業」を考える」(2011.2.16)
 第39回「埼大発!地域と学生が出会うとき」(震災で中止)
 第40回「食べて飲んで東北応援」(2011.5.18)
 第41回「ココが変わった!新寄付税制&NPO法改正」(2011.7.27)
 第42回「交流会・彩ボールを楽しむ会」(2011.8.17)
 第43回「省エネ時代のCSR リフォーム会社 OKUTA」(2011.9.20)
 第44回「知って得する!新寄付税制&NPO法改正セミナーin 朝霞」
     (2011.10.12)
 第45回「社会をよくする商品なんでも研究会」(2011.12.21)
 第46回「埼玉らしい寄付のあり方を考える!神奈川県の個別指定NPO条例
     づくりを参考に(2012.2.16)
 第47回「今、改めて助成金を考える
     ─東京都社協民間助成団体部会の活動から」(2012.4.27)


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                         ■■   イベント情報    ■■
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★ ー 6月11日
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企画展「世界の終わりのものがたり」日本科学未来館

すべてのものごとには「終わり」があります。人の一生も、自然も、文明も、そしてこの宇宙でさえも。しかし忙しい毎日、そんなことを考えている余裕はなく、また考えたくもないと思っているかもしれません。
2011年3月11日、未曾有の大地震が起きました。私たちの“今”を支えているものがいかにもろく、あやういものかが如実になったできごとでした。「すべてはいずれ終わる」という必然を踏まえて、人はなにを未来に残すことができるのでしょう。そして生きることへの希望に対し、科学技術にはなにができ、なにができないのでしょう。
終わりを知ったうえで、それでも続いていく“生”への希望を見出していく。それが生きている者の使命だからこそ、私たちは遠ざけてきた問題と今こそ向き合わねばならなりません。震災から一年を迎える2012年春、本展を訪れるすべての人のなかに、「終わり」から始まる新たな希望のものがたりが生まれることを願いつつ、本展を開催します。

会期
2012年3月10日(土)~ 6月11日(月)

会場
会場:日本科学未来館[東京・お台場] 1階 企画展示ゾーンa
※交通案内はこちら

開催時間
10:00~17:00(入館は閉館30分前まで)

休館日
火曜日(ただし、3/20、3/27、4/3は開館)

入場料
一般 大人1000円、18歳以下300円
団体 大人800円、18歳以下240円
友の会 大人320円、18歳以下80円
※常設展示もご覧いただけます
※障がい者手帳所持者は当人および付き添い者一名まで無料、小学校未就学児は無料
※開催中の企画展「ウメサオタダオ展」の入場券をお持ちいただくと特別優待料金となります。詳細はこちら

主催・企画・制作
日本科学未来館

協力
臨海副都心まちづくり協議会
東京臨海副都心グループ
企画展「世界の終わりのものがたり~もはや逃れられない73の問い」


★5月15日
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★★★ 埼玉地域ファンド研究会 第48回ご案内 ★★★

  NPOのお金の困りゴトを知る
  ──NPO等実態調査から

  お話:NPO法人さいたまNPOセンター 生越康治さん

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 「NPOはお金がない」ってよく聴くけど、それってホント?
  埼玉県は昨年度「NPO等実態調査」を行ない、団体の抱えている
 課題や寄附の状況などを調査。さいたまNPOセンターはヒアリング
 調査と全体のまとめを担当しました。
  協働への期待や本当に必要な助成金の在り方など、調査結果から見
 えてきたNPOの資金調達やNPOの事情について、みんなで知り、
 みんなで考えます。


  日 時▼ 5月16日(水)19:00~21:00
  お 話▼ 生越康治さん(NPO法人さいたまNPOセンター 事務局)
  場 所▼ 浦和コミュニティセンター IT研修室
       浦和区東高砂町11-1コムナーレ10階(JR浦和駅から徒歩2分)
       電話 048-887-6565
  参加費▼ 500円(定員30人)
  主 催▼ 埼玉地域ファンド研究会

連絡先/申込先
 特定非営利活動法人ハンズオン!埼玉
  〒330-0063 さいたま市浦和区高砂2-10-6
  TEL 048-834-2052 (平日10時~18時)
  FAX 048-826-5184
 (担当:川田・若尾)メール:torao@hands-on-s.org

▼参加申込フォーム
…………………………………………………………
5日16日 
に参加を申込みます。

(1) 参加者名
(2) 団体名 

※初参加の方は、以下の日中連絡先もご記入ください。
(3) 住所 □自宅  □所属先
  〒            
(4) 電話番号
…………………………………………………………

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★埼玉地域ファンド研究会とは?
ーーーーーーーーーーーーーーー
 埼玉県内で、地域福祉やまちづくりに関心のあるメンバーが、
 「お金とファンド」を切り口に考えていこうとたちあげた研究会です。
 ハンズオン埼玉、都市づくりNPOさいたま、さいたま地域通貨フォー
 ラムのメンバーを中心に活動を行っています。
 研究会では、助成金、寄付、地域通貨、CSRなど、多様な切り口で
 勉強会を毎月第3水曜日に開催中!

【最近の活動記録】
 第32回「東京ガス埼玉支店のCSR グループ内・支店単位でのCSR推進」
     (2010.2.17)
 第33回「【ワークショップ】魅力的な事業報告書をつくろう!」(2010.4.14)
 第34回「サデコの福祉支援活動 ?プロボノ活動への期待」(2010.8.26)
 第35回「社会をつなぐコミュニケーション」(2010.10.20)
 第36回「路地歩き & おいしい野菜を食す会 at 小川町」(2010.1114)
 第37回「ファンド研忘年会 at 飲んで食べて「のら応援」(2010.12.15)
 第38回「緊急企画!埼玉で「新しい公共支援事業」を考える」(2011.2.16)
 第39回「埼大発!地域と学生が出会うとき」(震災で中止)
 第40回「食べて飲んで東北応援」(2011.5.18)
 第41回「ココが変わった!新寄付税制&NPO法改正」(2011.7.27)
 第42回「交流会・彩ボールを楽しむ会」(2011.8.17)
 第43回「省エネ時代のCSR リフォーム会社 OKUTA」(2011.9.20)
 第44回「知って得する!新寄付税制&NPO法改正セミナーin 朝霞」
     (2011.10.12)
 第45回「社会をよくする商品なんでも研究会」(2011.12.21)
 第46回「埼玉らしい寄付のあり方を考える!神奈川県の個別指定NPO条例
     づくりを参考に(2012.2.16)
 第47回「今、改めて助成金を考える
     ─東京都社協民間助成団体部会の活動から」(2012.4.27)


★5月19日
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 城下町川越ウォーキングのご案内

【日時】 2012年5月19日(土)9:30集合
【集合場所】ホテル「えすぽわーる伊佐沼」
        川越市伊佐沼667-2
       (川越駅より無料送迎バスあり)
【参加費】2,000円(ホテルランチバイキング付き)

 城下町川越の名所旧跡を訪ねながら、景品が
当たる楽しいゲームなども用意。

 ゴールのホテルでは、ランチバイキングを楽しみます。
 健康づくりだけでなく、歴史散策や参加者同士の絆づくりも。
 きっと楽しい8㎞になるはずです。

 参加申し込みなど詳しくは、下記をご覧ください。
 http://bit.ly/HmxOuG


★6月3日
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関係性の教育学会第10回(2012)年次大会
日 時:2012年6月3日(日)
午前11時より午後4時30分(受付開始10時)
場 所:大東文化会館(401)
参加費:無料
内 容:
1)参加者による発表
午前11時より、10分づつの発表をおこないます。
2)全体セッション
午後2時より全体会として、参加者による発表にもとづいて、論議し、よりよい社会を目指す教育のあり方について探求し、深化をはかります。

発表について:
人びとのかかわりあい、協調・協同に注目する教育のあり方に関する発表を募集します。
本会の趣旨をふまえ、一人10分づつのプレゼンテーションおこないます。そして全体会において、それらの発表をもとに論議します。

発表申し込み方法:フォームにて発表タイトル、および要旨(日本語300字、英語100語)を登録してください。

発表申し込み期日:5月13日(日)


★8月21日
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http://epajapan.jimdo.com/%E5%B9%B4%E6%AC%A1%E5%A4%A7%E4%BC%9A/


平成24年度NPOと企業のマッチングフォーラム

URL:    http://www.saitamaken-npo.net/html/post_65.php


 このフォーラムは、NPOと企業が社会貢献活動を展開していただく一助とするとともに、NPOの持つ機能・ノウハウを企業の事業展開に活かすことを目的に、NPOと企業の両者のマッチングをサポートするために開催するものです。

<開催概要予定>
開催日:平成24年8月21日(火)
場 所:ソニックシティ市民ホール
時 間:午後 
参加費:無料



★10月27-28日
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 10月27日(土)28日(日)

第10回市民メディア全国交流会

 ~つながろう!広がろう!伝えよう!~

は、私達「くびき野みんなのテレビ局」がホスト役を努めます。

このサイトを大いに活用し,情報交流を行い、さらなるネットワークを広げ、

楽しく豊かで有意義なメディフェスとなるようにしましょう!

皆様の積極的な参加をお待ちしております。

    くびき野みんなのテレビ局    代表  深井宏隆  

 全国市民メディアの実践者や研究者たちが年に一度集まるフェスティバルが

今年も10月に開催されます。

第10回目の記念すべき今年は、新潟県は上越地方のくびき野が舞台です。

この地でささやかながらも市民メディアとして活動している私達「くびき野みんなのテレビ局」が

ホスト役となり、全国の皆様をお迎えいたします。

市民が自ら発信者となるとき、何を伝え、どのように伝わり、繋がっていくのか,

明日を開くメディアをともに考えていきましょう。

有意義で楽しい交流の場となりますよう、順次、皆様にお伝えして参ります。

 皆様からの情報もお寄せください。

    くびき野メディアフェスタ2012    実行委員長 増野秀樹

  
http://kubikino-medhifesu.p-kit.com/


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                         ■■    書籍の紹介  ■■
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●The Journal of Engaged Pedagogy  Vol.10,No.1,July,2011
『関係性の教育学』第10巻1号2011年7月

「複合情報環境における関係性とリテラシー―仮想社会の選択的人間関係を超えて―」
    長岡 素彦

「ESD持続可能な開発のための教育と関係性の教育学」
    長岡 素彦


●「ニーズとひとづくりから見る福祉教育的な取組み」
コミュニティワーカー、社協職員が1人もしくは少人数で悩みを抱え込むという状況が少なくありません。そこで、お互いの組織を超えて、お互いの課題を共有し、そこから学びあい、地域の実践に活かすことが、地域福祉を進める大きな力になると考え、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による調査・研究を行いました。

「みんなが当事者の住民主体のユニバーサルデザイン(UD)」

 長岡素彦


コミュニティワーカーネット まきコミュニケーション 2011年3月発行 A4判 227頁 


●「住まい・まち学習」実践報告

・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10

「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」

 長岡素彦


(財)住宅総合研究財団  2009年9月発行 A4判   205頁 


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9

「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」

 長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)

(財)住宅総合研究財団  2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8

「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」

 長岡素彦(お母さんの地域通貨会議) 

(財)住宅総合研究財団  2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 

■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7

「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」

 長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)


(財)住宅総合研究財団  2006年10月発行 A4判158頁  ISBN978-4-88331-046C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 
 
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
 
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦

「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
 田中恒明、長岡素彦、山口邦子

(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8  

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)

 

●ESD授業デザイン     


 「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


 「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版

 新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
  -実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション

    長岡素彦


編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会

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                         ■■   各プロジェクト   ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり


「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。

 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。

 「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
 つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。

 本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
 
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催

 「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
 今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
 「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)

『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
   -持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト

持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)


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                         ■■    御願い    ■■
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■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
 
 ・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
 ・空きスペース。空き店舗
 ・遊休地、遊休農地
 ・寄付金


■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。

情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail

お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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     今、あなたの力を必要としています。   

     こども・若者の支援
     災害への備え
          環境・自然の保護
     福祉への支援
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         スロータイムス
            slowtimes.net


 誰もが生きやすい生活や仕事のありかた関心がある方は情報をお寄せ下さい。
 掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
 このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。

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5月1日

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 長岡です。

■5/1号の内容

 ・トピックス
 ・イベント情報
 ・書籍の紹介
 ・各プロジェクト

■ SLOWTIMES.net  http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育  http://esd.weblogs.jp/  ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/  ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/  ■

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                         ■■    トピックス     ■■
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★★★★ 埼玉地域ファンド研究会 第47回ご案内 ★★★★★

  今、改めて助成金を考える
  ──東京都社協 民間助成団体部会の活動から

  お話:東京ボランティア・市民活動センター 熊谷紀良さん


近年、市民活動・NPOに対する助成金は、行政・企業・生協など
様々な「出し手」によって実施されています。

多様な助成プログラムが拡がる一方で、「受け手」のNPOは
「活動費がほしい」との思いが先行しがちで、助成金に託された
「出し手」の思いとつながらないこともしばしばです。

そこで、今回のファンド研では、
東京ボランティア・市民活動センターの熊谷紀良さんをお招きして、
助成団体の学習・交流を促す「東京都社会福祉協議会民間助成団体部会」
の取り組みや、「助成金ガイドブック」発行などのお話をお聞きします。
今、改めてNPOのお金と助成金について、みんなで考えてみたいと思います。


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                         ■■   イベント情報    ■■
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★ ー 6月11日
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企画展「世界の終わりのものがたり」日本科学未来館

すべてのものごとには「終わり」があります。人の一生も、自然も、文明も、そしてこの宇宙でさえも。しかし忙しい毎日、そんなことを考えている余裕はなく、また考えたくもないと思っているかもしれません。
2011年3月11日、未曾有の大地震が起きました。私たちの“今”を支えているものがいかにもろく、あやういものかが如実になったできごとでした。「すべてはいずれ終わる」という必然を踏まえて、人はなにを未来に残すことができるのでしょう。そして生きることへの希望に対し、科学技術にはなにができ、なにができないのでしょう。
終わりを知ったうえで、それでも続いていく“生”への希望を見出していく。それが生きている者の使命だからこそ、私たちは遠ざけてきた問題と今こそ向き合わねばならなりません。震災から一年を迎える2012年春、本展を訪れるすべての人のなかに、「終わり」から始まる新たな希望のものがたりが生まれることを願いつつ、本展を開催します。

会期
2012年3月10日(土)~ 6月11日(月)

会場
会場:日本科学未来館[東京・お台場] 1階 企画展示ゾーンa
※交通案内はこちら

開催時間
10:00~17:00(入館は閉館30分前まで)

休館日
火曜日(ただし、3/20、3/27、4/3は開館)

入場料
一般 大人1000円、18歳以下300円
団体 大人800円、18歳以下240円
友の会 大人320円、18歳以下80円
※常設展示もご覧いただけます
※障がい者手帳所持者は当人および付き添い者一名まで無料、小学校未就学児は無料
※開催中の企画展「ウメサオタダオ展」の入場券をお持ちいただくと特別優待料金となります。詳細はこちら

主催・企画・制作
日本科学未来館

協力
臨海副都心まちづくり協議会
東京臨海副都心グループ
企画展「世界の終わりのものがたり~もはや逃れられない73の問い」

★4月25日
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『意見交換会 除染作業への参加を考えているボランティアの方に知ってもらいたいこと』

4月25日(水)に、これまでワーキンググループでとりまとめてきた「除染作業
への参加を考え ているボランティアの方に知ってもらいたいこと」についての
発表と意見交換会を開催いたします。
関心のある方はどうぞご参加ください。


http://www.epc.or.jp/news/index.php?page=article&storyid=32


【参加申込み】
――――――――――――――――――――――――――――――
http://www.epc.or.jp/inquiry/index.php?form_id=12
※会場のスペースの関係から定員80名(先着)とさせていただきます
――――――――――――――――――――――――――――――
■概要■
【開催日時】2012年4月25日(水)18:30~21:00
       
【開催場所】地球環境パートナーシッププラザ
       東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
       地図:http://www.geoc.jp/access
【参加費】 500円(資料代)
【呼びかけ団体】 福島に寄り添う円卓会議
【協力】 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
【プログラム内容】
(第1部)これまでの経緯と主な論点             
(第2部)「意見交換」様々な意見を共有し合う
【問い合わせ先】03-3406-5180
        環境パートナーシップ会議
       (環境パートナーシップ内)担当:平田・須藤

【概要説明】
福島によりそう円卓会議では、除染ボランティアに関する議論をきっかけに、
私たちがはじめて直面する課題に対して、市民の立場で市民に対 して情報発信
する必要があることから、有志メンバーによる議論を行ってきました。
今回取りまとめた「除染作業への参加を考えているボランティアの方へ知って
もらいたいこと」については、多くの賛否を含む論点がありま す。
ワーキンググループがこれまでどのような議論を行ってきたか共有すると同時に
多くの皆様と福島に寄り添う意味について意見交換する場にしたいと考えています。


★4月27日
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★★★★ 埼玉地域ファンド研究会 第47回ご案内 ★★★★★

  今、改めて助成金を考える
  ──東京都社協 民間助成団体部会の活動から

  お話:東京ボランティア・市民活動センター 熊谷紀良さん


近年、市民活動・NPOに対する助成金は、行政・企業・生協など
様々な「出し手」によって実施されています。

多様な助成プログラムが拡がる一方で、「受け手」のNPOは
「活動費がほしい」との思いが先行しがちで、助成金に託された
「出し手」の思いとつながらないこともしばしばです。

そこで、今回のファンド研では、
東京ボランティア・市民活動センターの熊谷紀良さんをお招きして、
助成団体の学習・交流を促す「東京都社会福祉協議会民間助成団体部会」
の取り組みや、「助成金ガイドブック」発行などのお話をお聞きします。
今、改めてNPOのお金と助成金について、みんなで考えてみたいと思います。

   【東京都社会福祉協議会民間助成団体部会とは?】
    ボランティア・市民活動に助成を行う団体のネットワーク組織で
    現在20団体以上の助成団体が所属しています。


  日 時▼ 4月27日(金)19:00~21:00
  講 師▼ 熊谷紀良さん
      (東京ボランティア・市民活動センター)
  場 所▼ さいたま市生涯学習総合センター和室(シーノ大宮センタービル8階)
       さいたま市大宮区桜木町1-10-18(JR大宮駅から徒歩3分)
       電話 048-643-5651
  参加費▼ 500円(定員30人)
  共 催▼ 埼玉地域ファンド研究会

連絡先/申込先
 特定非営利活動法人ハンズオン!埼玉
  〒330-0063 さいたま市浦和区高砂2-10-6
  TEL 048-834-2052 (平日10時~18時)
  FAX 048-826-5184
 (担当:川田・若尾)メール:torao@hands-on-s.org

▼参加申込フォーム
…………………………………………………………
4月27日 
に参加を申込みます。

(1)    参加者名
(2)    団体名 
(3)    住所 □自宅  □所属先
      〒            
(4)    電話番号
(5)    FAX番号
(6)    メールアドレス

…………………………………………………………

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★埼玉地域ファンド研究会とは?
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 埼玉県内で、地域福祉やまちづくりに関心のあるメンバーが、
 「お金とファンド」を切り口に考えていこうとたちあげた研究会です。
 ハンズオン埼玉、都市づくりNPOさいたま、さいたま地域通貨フォー
 ラムのメンバーを中心に活動を行っています。
 研究会では、助成金、寄付、地域通貨、CSRなど、多様な切り口で
 勉強会を毎月第3水曜日に開催中!

【最近の活動記録】
 第32回「東京ガス埼玉支店のCSR グループ内・支店単位でのCSR推進」
     (2010.2.17)
 第33回「【ワークショップ】魅力的な事業報告書をつくろう!」(2010.4.14)
 第34回「サデコの福祉支援活動 ?プロボノ活動への期待」(2010.8.26)
 第35回「社会をつなぐコミュニケーション」(2010.10.20)
 第36回「路地歩き & おいしい野菜を食す会 at 小川町」(2010.1114)
 第37回「ファンド研忘年会 at 飲んで食べて「のら応援」(2010.12.15)
 第38回「緊急企画!埼玉で「新しい公共支援事業」を考える」(2011.2.16)
 第39回「埼大発!地域と学生が出会うとき」(震災で中止)
 第40回「食べて飲んで東北応援」(2011.5.18)
 第41回「ココが変わった!新寄付税制&NPO法改正」(2011.7.27)
 第42回「交流会・彩ボールを楽しむ会」(2011.8.17)
 第43回「省エネ時代のCSR リフォーム会社 OKUTA」(2011.9.20)
 第44回「知って得する!新寄付税制&NPO法改正セミナーin 朝霞」
     (2011.10.12)
 第45回「社会をよくする商品なんでも研究会」(2011.12.21)
 第46回「埼玉らしい寄付のあり方を考える!神奈川県の個別指定NPO条例
     づくりを参考に(2012.2.16)



★5月19日
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 城下町川越ウォーキングのご案内

【日時】 2012年5月19日(土)9:30集合
【集合場所】ホテル「えすぽわーる伊佐沼」
        川越市伊佐沼667-2
       (川越駅より無料送迎バスあり)
【参加費】2,000円(ホテルランチバイキング付き)

 城下町川越の名所旧跡を訪ねながら、景品が
当たる楽しいゲームなども用意。

 ゴールのホテルでは、ランチバイキングを楽しみます。
 健康づくりだけでなく、歴史散策や参加者同士の絆づくりも。
 きっと楽しい8㎞になるはずです。

 参加申し込みなど詳しくは、下記をご覧ください。
 http://bit.ly/HmxOuG


★6月3日
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関係性の教育学会第10回(2012)年次大会
日 時:2012年6月3日(日)
午前11時より午後4時30分(受付開始10時)
場 所:大東文化会館(401)
参加費:無料
内 容:
1)参加者による発表
午前11時より、10分づつの発表をおこないます。
2)全体セッション
午後2時より全体会として、参加者による発表にもとづいて、論議し、よりよい社会を目指す教育のあり方について探求し、深化をはかります。

発表について:
人びとのかかわりあい、協調・協同に注目する教育のあり方に関する発表を募集します。
本会の趣旨をふまえ、一人10分づつのプレゼンテーションおこないます。そして全体会において、それらの発表をもとに論議します。

発表申し込み方法:フォームにて発表タイトル、および要旨(日本語300字、英語100語)を登録してください。

発表申し込み期日:5月13日(日)

http://epajapan.jimdo.com/%E5%B9%B4%E6%AC%A1%E5%A4%A7%E4%BC%9A/


★10月27-28日
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 10月27日(土)28日(日)

第10回市民メディア全国交流会

 ~つながろう!広がろう!伝えよう!~

は、私達「くびき野みんなのテレビ局」がホスト役を努めます。

このサイトを大いに活用し,情報交流を行い、さらなるネットワークを広げ、

楽しく豊かで有意義なメディフェスとなるようにしましょう!

皆様の積極的な参加をお待ちしております。

    くびき野みんなのテレビ局    代表  深井宏隆  

 全国市民メディアの実践者や研究者たちが年に一度集まるフェスティバルが

今年も10月に開催されます。

第10回目の記念すべき今年は、新潟県は上越地方のくびき野が舞台です。

この地でささやかながらも市民メディアとして活動している私達「くびき野みんなのテレビ局」が

ホスト役となり、全国の皆様をお迎えいたします。

市民が自ら発信者となるとき、何を伝え、どのように伝わり、繋がっていくのか,

明日を開くメディアをともに考えていきましょう。

有意義で楽しい交流の場となりますよう、順次、皆様にお伝えして参ります。

 皆様からの情報もお寄せください。

    くびき野メディアフェスタ2012    実行委員長 増野秀樹

  
http://kubikino-medhifesu.p-kit.com/


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                         ■■    書籍の紹介  ■■
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●The Journal of Engaged Pedagogy  Vol.10,No.1,July,2011
『関係性の教育学』第10巻1号2011年7月

「複合情報環境における関係性とリテラシー―仮想社会の選択的人間関係を超えて―」
    長岡 素彦

「ESD持続可能な開発のための教育と関係性の教育学」
    長岡 素彦


●「ニーズとひとづくりから見る福祉教育的な取組み」
コミュニティワーカー、社協職員が1人もしくは少人数で悩みを抱え込むという状況が少なくありません。そこで、お互いの組織を超えて、お互いの課題を共有し、そこから学びあい、地域の実践に活かすことが、地域福祉を進める大きな力になると考え、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による調査・研究を行いました。

「みんなが当事者の住民主体のユニバーサルデザイン(UD)」

 長岡素彦


コミュニティワーカーネット まきコミュニケーション 2011年3月発行 A4判 227頁 


●「住まい・まち学習」実践報告

・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10

「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」

 長岡素彦


(財)住宅総合研究財団  2009年9月発行 A4判   205頁 


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9

「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」

 長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)

(財)住宅総合研究財団  2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8

「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」

 長岡素彦(お母さんの地域通貨会議) 

(財)住宅総合研究財団  2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 

■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7

「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」

 長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)


(財)住宅総合研究財団  2006年10月発行 A4判158頁  ISBN978-4-88331-046C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 
 
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
 
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦

「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
 田中恒明、長岡素彦、山口邦子

(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8  

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)

 

●ESD授業デザイン     


 「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


 「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版

 新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
  -実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション

    長岡素彦


編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会

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                         ■■   各プロジェクト   ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり


「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。

 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。

 「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
 つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。

 本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
 
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催

 「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
 今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
 「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)

『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
   -持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト

持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)


_______________________________________

                         ■■    御願い    ■■
_______________________________________


■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
 
 ・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
 ・空きスペース。空き店舗
 ・遊休地、遊休農地
 ・寄付金


■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。

情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail

お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。



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 掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
 このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。

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4月15日

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 長岡です。

■4/15号の内容

 ・トピックス
 ・イベント情報
 ・書籍の紹介
 ・各プロジェクト

■ SLOWTIMES.net  http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育  http://esd.weblogs.jp/  ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/  ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/  ■

_______________________________________

                         ■■    トピックス     ■■
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【こども環境学会 2012 年大会(仙台)開催概要(予定)】
※プログラムは、今後変更になる場合もありますのでご了承ください。

開催テーマ:『復興再生:子ども参画による子どもに優しいまちづくり』(仮)
開催日程:2012年4月20日(金)~22日(日)
開催場所:仙台国際センターほか(予定)
主なプログラム:国際シンポジウム、基調講演、分科会、学会賞発表、懇親会

※「東日本大震災支援にかかる行動計画-
子どもの参画による、子どもにやさしい“まち”の再生を目指して-」
の推進状況についての報告も予定しています。


_______________________________________

                         ■■   イベント情報    ■■
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★4月7日
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 日本財団CANPAN・NPOフォーラム
        ~情報開示と発信で信頼と寄付・応援を獲得する~

2005年6月に日本財団が開設した公益コミュニティサイト「CANPAN」。
皆さまのおかげで、Webサイトとして大きく成長し、そしてサイトを越えた
プロジェクト・コミュニティとしても活動が広がっています。

そこで、今回のCANPANリニューアルを記念して、下記の通り、フォーラムを開
催します。リニューアル記念! 共感社会をつくるプラットフォームのお披露目
です。

◆開催日: 2012年4月7日(土) 10:30~16:00(10:00開場)

◆開催場所: 日本財団ビル会議室
     http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html

◆参加費 : 2,000円(ランチ交流会費用を含む)

◆定員: 100名

◆申込方法: 以下の申し込みフォームからお申し込みください。
      参加費用はクレジットカードによる前払いとなっています。
      http://canpan0407.peatix.com/view/tickets

◆申込締切: 2012年4月7日

◆対 象: NPO、プロボノ、ボランティア、行政、CSR関係者など。
     ソーシャルな活動を実践している人、興味のある方。

◆概要:
・リニューアルされたCANPANの機能を詳しく説明!
・日本財団/CANPANスタッフが持っている様々なノウハウをお伝えします!
・情報発信、広報、ソーシャルメディア、寄付、新しい公共、CSRなど、
  これからのNPO活動に必須な情報満載!

◆内容:
CANPAN紹介セミナー、ランチ交流会、分科会(寄付、情報発信、CSR、事業成果、
新しい公共)

<詳しい内容はこちら>
 http://fields.canpan.info/topic/detail/7221


★4月14日
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生きのびるために演劇~ロンドンの2つの劇団の挑戦から

2012年4月14日18:30

世田谷区男女共同参画センターらぷらす研修室

2010年から2011年にかけて1年間、ロンドン大学ゴールドスミス校の大学院に留学して出合った2つの劇団の活動を報告します。

「被抑圧者の演劇」を掲げて、ホームレスの人たちと活動する「Cardboard Citizens(カードボード・シティズンズ) 」と受刑経験のある女性、ドラッグ、アルコールや精神疾患のリスクを抱えている女性たちをエンパワーメントする女性劇団「Clean Break(クリーン・ブレーク)」にボランティアスタッフとして参加した現場報告です。

社会的排除のない社会を目指して演劇はなにをしているのか、人が生きのびるために演劇ができることとは何か、イギリスにおける現場の挑戦を参考にしながら、日本でどのようなことが可能か、みなさんと話し合いたいと思います。

参加費 1,000円(含む資料、お茶)

*お手数ですが、ご参加いただける場合は、下記(演劇デザインギルド)まで、お申し込みお願いします。

info@edg.or.jp


★4月20-22日
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こども環境学会2012 年大会(仙台)
2012 年4 月20 日(金)~22 日(日)

企画概要
■タイトル:こども環境学会2012 年大会(仙台)
■大会テーマ:「復興再生:子ども参画による子どもに優しいまちづくり」
■期日:平成23 年4 月20 日(金)~22 日(日)
■会場:仙台国際センター(〒980-0856 仙台市青葉区青葉山無番地)ほか
     http://www.sira.or.jp/icenter/index.html

■大会主旨・目的:
「こども環境学会」は学問の領域を超えて、こどもを取り巻く環境=「こどもの環境」の問題に関心や係わりのある研究者や実践者が集い、共に研究し、提言をし、実践してゆくなかで、こどもの成育に寄与する環境科学を確立し、こどものためのよりよい環境を実現することを目的としている。
2011 年(東京)大会「こどもの生活を支える」は、2011 年3 月11 日の東日本大震災の影響で中止とし、4 月に緊急支援集会を開催し、「東日本大震災支援にかかる行動計画」を策定し、子どもの参画による、子どもにやさしいまちの再生を目指して、学会としての復興支援活動を行ってきました。
9年目を迎える2012 年度には、この1 年間の東日本大震災被災地に対する復興支援活動を総括する意味も含めて、大会およびシンポジウムを仙台市で開催いたします。テーマを「復興再生:子ども参画による子どもに優しいまちづくり」としました。子どもの参画による、こどもにやさしいまちの再生をめざして、子どもの成育環境の視点に立った東日本大震災からの復興のあり方を考えることを目的と掲げました。こどもの環境にかかわるすべての人々にご参加いただきたいと思っております。

■内容(概要):
【4 月20 日(金)】
エクスカーション
被災地の子どもの現場・建築視察/被災地の子どもの現場・建築視察
仙台の子どもの現場・建築視察/仙台市の児童館、子育て支援センターなど

【4 月21 日(土)】
開会式、オープニングセレモニー
国際シンポジウム
「復興再生とこどもの参画」
  アーニ―・クローマ(PETA)、ヘレン・ウーリー(シェフィールド大学)
パネルディスカッション「子どもの参画による被災地復興の可能性」
  アーニ―/ヘレン/仙田/小澤/汐見/木下
特別分科会:子ども未来人サミット ―アクションプラン―
分科会①:被災地の「文化」を生かす子どものまちづくり
ワークショップ①:宮城県美術館探険 齋正弘ワークショップ
こども参加プログラム①:「私のお店 バ*ザール」from 仙台「こどものまち」
こども参加のワークショップ:「こどものまち」、「西公園プレーパーク」
ポスターセッション①、②、総会/学会賞授賞式、交流会

【4 月22 日(日)】
分科会②:こどもにやさしい復興計画のあり方とその課題
分科会③:ワークショップの意義を考える―宮城県美術館での教育普及活動―
分科会④:復興に向けた教育からこどもたちの未来を考える
分科会⑤:デザインで支える子どもたちの震災復興
分科会⑥:遊び「場」の意義を考える―冒険あそび場の取り組み―
分科会⑦:被災地の子ども遊び環境の現状
分科会⑦:被災地の子ども遊び環境の現状
分科会⑧:東北の子どもの現場からみた子育て環境
分科会⑨:震災復興まちづくり「歴史や景観の継承をこどもたちの手で・・・」
学会賞受賞者記念講演会、ポスターセッション表彰式
総括セッション、閉会式

■主催:こども環境学会、こども環境学会2012 年大会( 仙台)実行委員会(委員長:新田新一郎)
■共催:仙台市、仙台市子ども会連合会、子どもの笑顔元気プロジェクト

 

 

★4月25日
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『意見交換会 除染作業への参加を考えているボランティアの方に知ってもらいたいこと』
http://www.epc.or.jp/news/index.php?page=article&storyid=32


4月25日(水)に、これまでワーキンググループでとりまとめてきた「除染作業
への参加を考え ているボランティアの方に知ってもらいたいこと」についての
発表と意見交換会を開催いたします。
関心のある方はどうぞご参加ください。

【参加申込み】
――――――――――――――――――――――――――――――
http://www.epc.or.jp/inquiry/index.php?form_id=12
※会場のスペースの関係から定員80名(先着)とさせていただきます
――――――――――――――――――――――――――――――
■概要■
【開催日時】2012年4月25日(水)18:30~21:00
       
【開催場所】地球環境パートナーシッププラザ
       東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
       地図:http://www.geoc.jp/access
【参加費】 500円(資料代)
【呼びかけ団体】 福島に寄り添う円卓会議
【協力】 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
【プログラム内容】
(第1部)これまでの経緯と主な論点             
(第2部)「意見交換」様々な意見を共有し合う
【問い合わせ先】03-3406-5180
        環境パートナーシップ会議
       (環境パートナーシップ内)担当:平田・須藤

【概要説明】
福島によりそう円卓会議では、除染ボランティアに関する議論をきっかけに、
私たちがはじめて直面する課題に対して、市民の立場で市民に対 して情報発信
する必要があることから、有志メンバーによる議論を行ってきました。
今回取りまとめた「除染作業への参加を考えているボランティアの方へ知って
もらいたいこと」については、多くの賛否を含む論点がありま す。
ワーキンググループがこれまでどのような議論を行ってきたか共有すると同時に
多くの皆様と福島に寄り添う意味について意見交換する場にしたいと考えています。

 

 

 

★4月27日
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★★★★ 埼玉地域ファンド研究会 第47回ご案内 ★★★★★

  今、改めて助成金を考える
  ──東京都社協 民間助成団体部会の活動から

  お話:東京ボランティア・市民活動センター 熊谷紀良さん

…………………………………………………………
近年、市民活動・NPOに対する助成金は、行政・企業・生協など
様々な「出し手」によって実施されています。

多様な助成プログラムが拡がる一方で、「受け手」のNPOは
「活動費がほしい」との思いが先行しがちで、助成金に託された
「出し手」の思いとつながらないこともしばしばです。

そこで、今回のファンド研では、
東京ボランティア・市民活動センターの熊谷紀良さんをお招きして、
助成団体の学習・交流を促す「東京都社会福祉協議会民間助成団体部会」
の取り組みや、「助成金ガイドブック」発行などのお話をお聞きします。
今、改めてNPOのお金と助成金について、みんなで考えてみたいと思います。

   【東京都社会福祉協議会民間助成団体部会とは?】
    ボランティア・市民活動に助成を行う団体のネットワーク組織で
    現在20団体以上の助成団体が所属しています。


  日 時▼ 4月27日(金)19:00~21:00
  講 師▼ 熊谷紀良さん
      (東京ボランティア・市民活動センター)
  場 所▼ さいたま市生涯学習総合センター和室(シーノ大宮センタービル8階)
       さいたま市大宮区桜木町1-10-18(JR大宮駅から徒歩3分)
       電話 048-643-5651
  参加費▼ 500円(定員30人)
  共 催▼ 埼玉地域ファンド研究会

連絡先/申込先
 特定非営利活動法人ハンズオン!埼玉
  〒330-0063 さいたま市浦和区高砂2-10-6
  TEL 048-834-2052 (平日10時~18時)
  FAX 048-826-5184
 (担当:川田・若尾)メール:torao@hands-on-s.org

▼参加申込フォーム
…………………………………………………………
4月27日 
に参加を申込みます。

(1)    参加者名
(2)    団体名 
(3)    住所 □自宅  □所属先
      〒            
(4)    電話番号
(5)    FAX番号
(6)    メールアドレス

…………………………………………………………

ーーーーーーーーーーーーーーー
★埼玉地域ファンド研究会とは?
ーーーーーーーーーーーーーーー
 埼玉県内で、地域福祉やまちづくりに関心のあるメンバーが、
 「お金とファンド」を切り口に考えていこうとたちあげた研究会です。
 ハンズオン埼玉、都市づくりNPOさいたま、さいたま地域通貨フォー
 ラムのメンバーを中心に活動を行っています。
 研究会では、助成金、寄付、地域通貨、CSRなど、多様な切り口で
 勉強会を毎月第3水曜日に開催中!

【最近の活動記録】
 第32回「東京ガス埼玉支店のCSR グループ内・支店単位でのCSR推進」
     (2010.2.17)
 第33回「【ワークショップ】魅力的な事業報告書をつくろう!」(2010.4.14)
 第34回「サデコの福祉支援活動 ?プロボノ活動への期待」(2010.8.26)
 第35回「社会をつなぐコミュニケーション」(2010.10.20)
 第36回「路地歩き & おいしい野菜を食す会 at 小川町」(2010.1114)
 第37回「ファンド研忘年会 at 飲んで食べて「のら応援」(2010.12.15)
 第38回「緊急企画!埼玉で「新しい公共支援事業」を考える」(2011.2.16)
 第39回「埼大発!地域と学生が出会うとき」(震災で中止)
 第40回「食べて飲んで東北応援」(2011.5.18)
 第41回「ココが変わった!新寄付税制&NPO法改正」(2011.7.27)
 第42回「交流会・彩ボールを楽しむ会」(2011.8.17)
 第43回「省エネ時代のCSR リフォーム会社 OKUTA」(2011.9.20)
 第44回「知って得する!新寄付税制&NPO法改正セミナーin 朝霞」
     (2011.10.12)
 第45回「社会をよくする商品なんでも研究会」(2011.12.21)
 第46回「埼玉らしい寄付のあり方を考える!神奈川県の個別指定NPO条例
     づくりを参考に(2012.2.16)


★5月19日
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 城下町川越ウォーキングのご案内

【日時】 2012年5月19日(土)9:30集合
【集合場所】ホテル「えすぽわーる伊佐沼」
        川越市伊佐沼667-2
       (川越駅より無料送迎バスあり)
【参加費】2,000円(ホテルランチバイキング付き)

 城下町川越の名所旧跡を訪ねながら、景品が
当たる楽しいゲームなども用意。

 ゴールのホテルでは、ランチバイキングを楽しみます。
 健康づくりだけでなく、歴史散策や参加者同士の絆づくりも。
 きっと楽しい8㎞になるはずです。

 参加申し込みなど詳しくは、下記をご覧ください。
 http://bit.ly/HmxOuG


★10月27-28日
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 10月27日(土)28日(日)

第10回市民メディア全国交流会

 ~つながろう!広がろう!伝えよう!~

は、私達「くびき野みんなのテレビ局」がホスト役を努めます。

このサイトを大いに活用し,情報交流を行い、さらなるネットワークを広げ、

楽しく豊かで有意義なメディフェスとなるようにしましょう!

皆様の積極的な参加をお待ちしております。

    くびき野みんなのテレビ局    代表  深井宏隆  

 全国市民メディアの実践者や研究者たちが年に一度集まるフェスティバルが

今年も10月に開催されます。

第10回目の記念すべき今年は、新潟県は上越地方のくびき野が舞台です。

この地でささやかながらも市民メディアとして活動している私達「くびき野みんなのテレビ局」が

ホスト役となり、全国の皆様をお迎えいたします。

市民が自ら発信者となるとき、何を伝え、どのように伝わり、繋がっていくのか,

明日を開くメディアをともに考えていきましょう。

有意義で楽しい交流の場となりますよう、順次、皆様にお伝えして参ります。

 皆様からの情報もお寄せください。

    くびき野メディアフェスタ2012    実行委員長 増野秀樹

  
http://kubikino-medhifesu.p-kit.com/
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                         ■■    書籍の紹介  ■■
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●The Journal of Engaged Pedagogy  Vol.10,No.1,July,2011
『関係性の教育学』第10巻1号2011年7月

「複合情報環境における関係性とリテラシー―仮想社会の選択的人間関係を超えて―」
    長岡 素彦

「ESD持続可能な開発のための教育と関係性の教育学」
    長岡 素彦


●「ニーズとひとづくりから見る福祉教育的な取組み」
コミュニティワーカー、社協職員が1人もしくは少人数で悩みを抱え込むという状況が少なくありません。そこで、お互いの組織を超えて、お互いの課題を共有し、そこから学びあい、地域の実践に活かすことが、地域福祉を進める大きな力になると考え、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による調査・研究を行いました。

「みんなが当事者の住民主体のユニバーサルデザイン(UD)」

 長岡素彦


コミュニティワーカーネット まきコミュニケーション 2011年3月発行 A4判 227頁 


●「住まい・まち学習」実践報告

・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10

「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」

 長岡素彦


(財)住宅総合研究財団  2009年9月発行 A4判   205頁 


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9

「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」

 長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)

(財)住宅総合研究財団  2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8

「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」

 長岡素彦(お母さんの地域通貨会議) 

(財)住宅総合研究財団  2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 

■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7

「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」

 長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)


(財)住宅総合研究財団  2006年10月発行 A4判158頁  ISBN978-4-88331-046C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 
 
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
 
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦

「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
 田中恒明、長岡素彦、山口邦子

(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8  

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)

 

●ESD授業デザイン     


 「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


 「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版

 新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
  -実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション

    長岡素彦


編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会

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                         ■■   各プロジェクト   ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり


「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。

 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。

 「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
 つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。

 本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
 
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催

 「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
 今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
 「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)

『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
   -持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト

持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)


_______________________________________

                         ■■    御願い    ■■
_______________________________________


■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
 
 ・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
 ・空きスペース。空き店舗
 ・遊休地、遊休農地
 ・寄付金


■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。

情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail

お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

    We Needs You !   

     今、あなたの力を必要としています。   

     こども・若者の支援
     災害への備え
          環境・自然の保護
     福祉への支援
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         スロータイムス
            slowtimes.net


 誰もが生きやすい生活や仕事のありかた関心がある方は情報をお寄せ下さい。
 掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
 このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。

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3月15日

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 長岡です。

■3/15・4/1号の内容

 ・トピックス
 ・イベント情報
 ・書籍の紹介
 ・各プロジェクト

■ SLOWTIMES.net  http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育  http://esd.weblogs.jp/  ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/  ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/  ■

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                         ■■    トピックス     ■■
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就業困難 進まない復興 上向かない経済

地域起業ソーシャルビジネス・コミュニティビジネスで地域・NPO・地元企業・自治体が元気に


 地域や被災地では、資金が無い、人がいない、情報が無い中で、多くのNPO、企業、社会的起業家がよりよい地域づくりを行っています。
 また、この無い無いづくしを超えて地域を元気にして雇用を生み出している方々がいます。
 埼玉県農林公社からの特定農地貸付を受けて生れた企業として市民農園を運営して、飲食店や事業所への野菜直売、菜園起業大学を実施している増山氏や市民・NPOの資金づくり、被災地での仕事をづくり支援を行っている相田氏のお話、私たちの提案実施の新しい公共の支援事業(内閣府・埼玉県)「地域共創・NPOインターンシップによる学生のキャリアづくりとNPO地域起業」のインターン生高瀬唯氏の緑地保全活動参加応援情報サイト「緑活ナビ!」 起業提案を聞き、参加者と地域・NPO・地元企業・自治体が元気になる地域起業(ソーシャルビジネス・コミュニティビジネス)を考えます。また、各種相談会もあります。


チラシPDF http://www.changemakers-intern.net/app/download/5696744567/320.pdf?t=1327461776

日時:2012年3月20日(祝) 14時~17時(参加無料)

場所:志木サテライトオフィス    
東上線柳瀬川駅1分
http://www.changemakers-intern.net/アクセス/


主催 東上線NPOネット地域雇用推進委員会     
  埼玉県志木市館2-5-2 048(476)4600
http://www.changemakers-intern.net/


菜園起業 菜園起業大学 
 菜園クラブ・半農生活サポートセンター 増山博康氏

震災支援の一例としてのちょうさんプロジェクトーマイクロファイナンス、ファンドレイジング  
 ソーシャルキャピタルファンド On It  相田麻実子氏

「緑地保全活動参加応援情報サイト 「緑活ナビ!」
  新しい公共の支援事業で提案実施のインターン生の提案 
  千葉大学大学院 高瀬唯氏



各種相談(講師も含む)


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                         ■■   イベント情報    ■■
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★3月11日
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MELL EXPO(メル・エキスポ)2012開催のお知らせ

メル・エキスポは日ごろ内外各地でメディア・リテラシー、メディア表現、メディア遊び、
メディア・アートなどに取り組んでいる人々に一堂に会していただき、交流を深めていた
だくお祭り(エキスポ!)です。

今年は3月10日(土)~11日(日)、東京大学弥生キャンパス一条ホールで開催。
参加申込みは「こちらをクリック」
<http://www.kodomo-abc.org/cgi/mellexpo_order/order.html>
してください。締切は3月4日(日)です。
お誘い合わせのうえ、お越しください。

メル・エキスポを主催するMELL platz(メル・プラッツ)は、MELL Project(メルプロジェ
クト)を引き継ぎ、2007年からメディア表現とリテラシーの「広場(プラッツ)」づくり
の活動をしてきました。もともと5年間限定と約束して進めてきたこの活動は、今回のエキ
スポを最後に終わることになります。
それらのみなさんと5年間をふり返るとともに、デジタル・ストーリーテリングなどの意義
を共有し、すでに構想しつつあるあらたな活動ビジョンを紹介していきます。
5年間をふり返ったり、参加者のみなさんからのメッセージを可視化するメル・プラッツな
らではの仕掛けも鋭意準備中です。

5年間に私たちが設けた大小いくつもの「広場」で活動や交流してくださった内外の学校、
ミュージアム、市民メディア、マスメディア、アートやデザインなど多様な分野の個人や
団体の数はのべ300近く。最終回の今回は、そのうちで最もアクティブに活動された20前後
のグループをお招きし、木とガラスでできた一条ホールのあちこちにある「すきま」や「
あな」でプレゼンテーションをお願いします(一般からの出展募集はおこないません)。
名づけてメディア・バザール!ご期待ください。

■日 時 :2012年3月10日(土)~11日(日)

■会 場 :東京大学弥生講堂一条ホール <http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/>
      (東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)
       丸ノ内線[本郷三丁目駅]から徒歩15分
       大江戸線[本郷三丁目駅]から徒歩15分
       南北線[東大前駅]から徒歩1分
       千代田線[根津駅]から徒歩8分

■参加費 :2,000円(2日間通し。高校生以下は無料)

■パーティ代:3,000円(学生:2000円/高校生以下:無料)

■参加申込:「こちら」<http://www.kodomo-abc.org/cgi/mellexpo_order/order.html>から事
前登録をお願いします

■主催:MELL platz(メル・プラッツ) <http://mellplatz.net/>

■共催:
東京大学大学院情報学環 <http://www.iii.u-tokyo.ac.jp>
Media Exprimo(メディア・エクスプリモ)=JST CREST研究「情報デザインによる市民芸術
創出プラットフォームの構築」 <http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/>

■問い合わせ先:メル・プラッツ事務局【2011 + @mellplatz.net】

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   MELL EXPO 2012 プログラム(2012.2.9.現在)
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全体司会:山内千代子(MELL platz、青森放送)&砂川浩慶(MELL platz、立教大学)
     以下、MELL platzはMPと略します。

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◎3月10日(土)
□11:00 - 12:40
出展準備(出展者のみ)

□13:00 - 13:30
開会のあいさつと5年間のふり返り
 
村田麻里子ほかMELL platzメンバー

 (休憩15分)

□13:45 - 16:00
セッション1:広場(プラッツ)の5年と未来

MELL platzは2007年以来5年間、MELL Projectの後継団体として市民のメディア・リテラシー、
メディア表現活動をめぐる研究や実践の交流のための広場(プラッツ)を5年間にわたって
設営してきました。Session1ではこの5年間をふり返り、今後を展望します。
MELL platzの広場を縦横に活用してくださった公共施設、学校、そしてマスメディアとい
う3タイプの団体のみなさん、MELLの近くにいて幅広い視野で積極的な活動をされてきた
カルチュラル・スタディーズの毛利嘉孝さん、科学技術コミュニケーション論の佐倉統さ
んとともに進めます。関係者のビデオメッセージや5年間を可視化するしかけも活用してい
きます。

登壇者(以下、敬称略)
・鈴木みどり(SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ)
・中山周治(かながわメディアリテラシー研究所)
・松元修二(鹿児島テレビ放送)
・毛利嘉孝(東京藝術大学)
・佐倉統(東京大学)
司会/ Moderator
・水島久光(MP、東海大学)

 (休憩15分)

□16:15 - 17:45
メディア・バザール&ハングアウト1

MELL platzに縁やゆかりのある全国各地のさまざまな団体や組織、20組前後によるプレゼ
ンテーションと参加者同士の交流の時間。会場である一条ホール(東京大学弥生キャンパ
ス)は木とガラスでできたエコロジカルな講堂。そのあちこちにある「すきま」や「あな」
のような空間を使い、バザールのような雰囲気でプレゼンテーションがおこなわれます。
そのやり方は紙芝居スタイル(詳細はひ・み・つ...)。ぜひいろんな交流の環を広げてく
ださい。

 (休憩15分)

□18:00 - 19:30
 Party! Party!
 懇親会です。ふるってご参加ください。MELL EXPOへの参加費とは別にパーティ代金をい
ただきます。お一人様3,000円(学生:2,000円/高校生以下、無料)。

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◎3月11日(日)/ March 11 (Sun)
□9:00 - 10:00
メディア・バザール&ハングアウト2

MELL platzに縁やゆかりのある全国各地のさまざまな団体や組織、20組前後によるプレゼ
ンテーションと参加者同士の交流の時間。3月10日午後のつづきです。

□10:00 - 12:00
セッション2:声なき想いに物語を~デジタル・ストーリーテリング「メディア・コンテ」
の可能性と課題

デジタル・ストーリーテリング(DST)は、一般の人々が、20枚程度の写真(時に動画)と
ナレーションで、自分の生活や記憶をめぐる2分程度の映像ストーリーを制作するワークショッ
プ型のメディア実践。1990年代以降世界各地で展開されてきました。メディア・エクスプ
リモ(JST CREST研究)愛知淑徳大学チームは、対話と遊びを特徴とするメディア・コンテ
というユニークなDSTプログラムを開発し、在日外国人の子どもたち、お年寄り、障害者の
グループ、東日本大震災の被災地の大学生などと実践を重ねてきました。さらにその成果
を、各地ケーブルテレビやウェブサイトで公開し、新たなローカル・メディアのあり方に
ついても模索してきました。このセッションでは世界のDSTの動向、メディア・コンテを紹
介し、臨床哲学の観点からコミュニケーション・デザインを展開する本間直樹さん、映像
表現の教育的可能性を追求する宇治橋祐之さんとともに「声なき想いを物語にする営み」
の可能性と課題を考えます。

登壇者
・本間直樹(大阪大学)
・宇治橋祐之(MP、日本放送協会)
・土屋祐子(MP、広島経済大学)
・小川明子(MP、愛知淑徳大学)
・溝尻真也(愛知淑徳大学)
・愛知淑徳大学メディア・プロデュース学部学生
司会
・伊藤昌亮(MP、愛知淑徳大学)

(休憩10分)

□12:10 - 12:40
ポスト・メルのスケッチブック

メル・プラッツを終えて、私たちは次にどこへ向かうのか。日本のメディア・リテラシー、
市民のメディア表現をめぐる実践や研究をどのように発展させ、関連する諸領域といかに
結びつき、国際的なネットワークを編みあげていくのか。ポスト・メルのビジョンを素描
します。

水越伸(MP、東京大学)

(休憩5分)

□12:45 - 13:00 
まとめとメル・プラッツ終了のあいさつ

MELL platz全メンバー

(以上)


★3月11日
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子どもの参画による、こどもにやさしいまちの再生をめざして
―子どもの成育環境の視点に立った復興のあり方を考える―
子ども元気まちづくりガイドライン作成事業
(独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業)

こども環境学会では、平成23年度社会福祉振興助成事業(福祉医療機構)として
「東日本大震災からの復興に際して、次世代を担う子どもたち自らがまちづくりに参
加しながら、子どもたちが元気に育つことのできる子どもの視点に立ったまちづくり
を実現すること」を目的に、「被災地の自治体などが復興まちづくりの資料として利
用できる『子どもが元気に育つ復興まちづくりガイドライン』を作成し、被災地にお
ける子どもの視点に立ったまちづくりの推進」を実施する事業を実施しております。
この事業の一環として、「子どもの参画による、こどもにやさしいまちの再生をめざ
して―子どもの成育環境の視点に立った復興のあり方を考える―」をテーマとして、
被災地における連続シンポジウムおよび子ども参画のワークショップを開催いたしま
す。
関係各位、会員各位には、ご参加、ご協力をお願いいたします。

2012年2月
こども環境学会
会長 小澤紀美子、代表理事 仙田満、事務局長 中山豊

≪詳細は下記ホームページをご覧ください。≫
http://www.children-env.org/
http://www.children-env.org/?action=common_download_main&upload_id=295

*******************企画概要***************************************
こども環境学会主催 東日本大震災復興支援 連続シンポジウム
子どもの参画による、こどもにやさしいまちの再生をめざして
―子どもの成育環境の視点に立った復興のあり方を考える―

主催:公益社団法人 こども環境学会
2012年3月11日(日)
東京大学本郷キャンパス 医学部総合中央館(図書館) 3階会議室
〒113-8654東京都文京区本郷7-3-1
会場案内図:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_01_j.html

参加費無料、震災復興に関心をお持ちの方は自由にご参加いただけます

午後1時 開場
午後1時15分 開会のあいさつ 
  小澤紀美子(東海大学教授、こども環境学会会長、環境教育学)

午後1時30分  基調講演「こども参画によるこどもにやさしい復興まちづくり」

  仙田満(放送大学教授、こども環境学会代表理事、環境建築家)
     「こどもに優しいまちづくり」
  汐見稔幸(白梅学園大学学長、こども環境学会副会長、幼児教育学)
     「乳幼児のための復興のあり方」
  木下勇(千葉大学教授、こども環境学会理事、子ども参加のまちづくり)
    「復興計画にこども参画  / Child-Friendly-Cities」

午後3時~5時 パネルディスカッション

  早水研(日本ユニセフ協会専務理事)
  清水將之(元関西国際大学教授)
  津田知子(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)
  石原健也(千葉工業大学准教授、プレイグラウンド・サポーターズ)
  天野秀昭(大正大学特命教授、日本冒険遊び場づくり協会副代表)
  星野諭(NPO法人コドモ・ワカモノまちing 代表理事)
  織田正昭(東京大学、こども環境学会副会長)
     ※講師は、やむを得ず変更になる場合がありますので、ご了承ください。

復興プラン作品展(シンポジウム会場に展示予定)
こども環境学会が実施した「東日本大震災復興プラン提案競技 知恵と夢の支援」の
作品を展示します。


★3月18日
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ESD・EPAフォーラム

「見沼田んぼと世界からの学びで未来を考える」

日 時:2012年3月18日(日)午後1時から4時45分

場   所:浦和コミュニティセンター 第10集会室
    浦和駅前東口駅前コムナーレ(パルコ)10階

共   催:関係性の教育学会(EPA)
       http://epajapan.jimdo.com/ 
    持続可能な開発のための教育の10年さいたま
    http://esd.weblogs.jp/
    http://www.e-tiiki.net/g/e/

参加費:無料

農的生活や半農半Xなどに関心が寄せられています。 今回、設立10年を迎えた見沼田んぼの営農集団の見沼田んぼ福祉農園と、そこを拠点とする農的若衆宿「見沼・風の学校」についてお聞きして、参加者で考えたいと思います。
インタトロダクション 1時
第1部 1時半から3時半「晴耕雨読人類往来」
風の学校の初期メンバーの寺床純三さん(見沼・風の学校スタッフ/東京大学職員/日本ボランティア学会会員)、子どもの時から農園に通い、平日の障害者団体の有償ボランティアをしている高橋幸宏さん(見沼・風の学校スタッフ/埼玉大学学生) から(*猪瀬 浩平の都合により交代) 見沼田んぼの営農集団見沼田んぼ福祉農園と、そこを拠点とする農的若衆宿「見沼・風の学校」について、社会的排除と社会的包摂・共生原理とストリートの意味など。

第2部 3時半から4時半「グローバルな視点で考える」浅川 和也 参加者でディスカション。
コーディネータ 長岡素彦

 コーディネータ 長岡素彦

問合せ: 持続可能な開発のための教育の10年さいたま
   〒350-1174 川越市かすみ野2-8-4 
   FAX:049-233-0402, e-mail: info-lab@cyber.email.ne.jp




★3月20日
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就業困難 進まない復興 上向かない経済

地域起業ソーシャルビジネス・コミュニティビジネスで地域・NPO・地元企業・自治体が元気に


 地域や被災地では、資金が無い、人がいない、情報が無い中で、多くのNPO、企業、社会的起業家がよりよい地域づくりを行っています。
 また、この無い無いづくしを超えて地域を元気にして雇用を生み出している方々がいます。
 埼玉県農林公社からの特定農地貸付を受けて生れた企業として市民農園を運営して、飲食店や事業所への野菜直売、菜園起業大学を実施している増山氏や市民・NPOの資金づくり、被災地での仕事をづくり支援を行っている相田氏のお話、私たちの提案実施の新しい公共の支援事業(内閣府・埼玉県)「地域共創・NPOインターンシップによる学生のキャリアづくりとNPO地域起業」のインターン生高瀬唯氏の緑地保全活動参加応援情報サイト「緑活ナビ!」 起業提案を聞き、参加者と地域・NPO・地元企業・自治体が元気になる地域起業(ソーシャルビジネス・コミュニティビジネス)を考えます。また、各種相談会もあります。


チラシPDF http://www.changemakers-intern.net/app/download/5696744567/320.pdf?t=1327461776

日時:2012年3月20日(祝) 14時~17時(参加無料)

場所:志木サテライトオフィス    
東上線柳瀬川駅1分
http://www.changemakers-intern.net/アクセス/


主催 東上線NPOネット地域雇用推進委員会     
  埼玉県志木市館2-5-2 048(476)4600
http://www.changemakers-intern.net/


菜園起業 菜園起業大学 
 菜園クラブ・半農生活サポートセンター 増山博康氏

震災支援の一例としてのちょうさんプロジェクトーマイクロファイナンス、ファンドレイジング  
 ソーシャルキャピタルファンド On It  相田麻実子氏

「緑地保全活動参加応援情報サイト 「緑活ナビ!」
  新しい公共の支援事業で提案実施のインターン生の提案 
  千葉大学大学院 高瀬唯氏



各種相談(講師も含む)

NPO・地域起業相談
 
NPO非営利マーケッティング支援、情報支援相談

インターン・地域参画説明

 参加申込  下記宛にお名前、ご所属、連絡先(電話、メール)を記入してお送りください。
   Fax:048-476-4607  Mail info-lab@cyber.email.ne.jp
   (資料の都合がありますか、当日参加もちろんOK)


逆求人マッティングイベント開催!
 
●求人企業の方にとって・・・  
 →  いい人材とめぐり会える場●大学生、第2新卒者他求職者の方にとって・・・           
 →  自分をアピールする場学生や求職者が自分自身をアピール。企業は、求職側のブースを自由に巡ります。
 
【日時】3月20日(火、祝日) 10時~17時
【場所】志木サテライトオフィス 東武東上線「柳瀬川」駅前ビル3、4階(サミットの上):駅から0分
 参加無料:下記参加申込の上、ご自由にご観覧ください。
 
NPOと学生・若者で築く“新しい公共”でのコミュニティビジネス(CB)作り(“新しい公共支援事業”受託:埼玉県平成23年度市町村・NPO等協働モデル推進事業)
 
 東上線NPOネット・地域雇用促進委員会
 〒353-0006 埼玉県志木市館2-5-2鹿島ビル4階    電話:048-476-4600 FAX番号:048-476-4607
 

★3月21日
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「新しい働き方研究会」の定例会

「働き方研」3月定例会の講師は情報分野で幅広く活躍しておられる長岡素彦氏です。「クラウド時代の働き方」と題して、現在進行中のインターネットをベースにしたクラウド
コンピューティングおよびクラウドソーシングが変えつつある働き方などについて、分かりやすく話していただく予定です。

つきましては、下記のように行いたいと考えておりますので、お知らせします。多くの皆様にお会いするのを楽しみにしています。
                    2012年3月4日

                記

1.日時    3月21日(水)午後6時30分~同8時30分

2.場所    川越駅西口前「東上パールビル」8階会議室
         (電話049-242-3102 入口に「川越
         シティカレッジ」の表示)

3.講師    東上線NPOネット共同代表、情報支援プロボノ
         プラットフォーム発起人・会員  長岡素彦氏

4.テーマ   「クラウド時代の働き方」

5.参加費  500円

  恐れ入りますが、準備の都合上、出欠のご連絡を3月20日
  (火)までに、下記宛に下さるようお願いします。

  <連絡先>大木壯次
    TEL    049-244-9283
    FAX    049-245-9888
    E-mail     okisoshige@nifty.com
                     

 ここ数年でエコカーが普及し、再生可能エネルギーへの転換などのサステナブルシフトやクラウドコンピューティングとクラウドソーシングなどによるスマートシフトが起きています。
 今回は、これらとクラウドコンピューティングとクラウドソーシングが変えつつある働き方について、東日本大震災でのスマートシフトなどの調査や具体例をもって「クラウド時代」の内容をお話しさせて頂きます。
 また、「クラウド時代の働き方」を新しい公共の事業でfacebookを使って行った例も説明させて頂きます。
 


★4月20-22日
-------------------------------------

こども環境学会2012 年大会(仙台)
2012 年4 月20 日(金)~22 日(日)

企画概要
■タイトル:こども環境学会2012 年大会(仙台)
■大会テーマ:「復興再生:子ども参画による子どもに優しいまちづくり」
■期日:平成23 年4 月20 日(金)~22 日(日)
■会場:仙台国際センター(〒980-0856 仙台市青葉区青葉山無番地)ほか
     http://www.sira.or.jp/icenter/index.html

■大会主旨・目的:
「こども環境学会」は学問の領域を超えて、こどもを取り巻く環境=「こどもの環境」の問題
に関心や係わりのある研究者や実践者が集い、共に研究し、提言をし、実践してゆくなかで、
こどもの成育に寄与する環境科学を確立し、こどものためのよりよい環境を実現することを目
的としている。
2011 年(東京)大会「こどもの生活を支える」は、2011 年3 月11 日の東日本大震災の影響
で中止とし、4 月に緊急支援集会を開催し、「東日本大震災支援にかかる行動計画」を策定し
、子どもの参画による、子どもにやさしいまちの再生を目指して、学会としての復興支援活動
を行ってきました。
9年目を迎える2012 年度には、この1 年間の東日本大震災被災地に対する復興支援活動を総
括する意味も含めて、大会およびシンポジウムを仙台市で開催いたします。テーマを「復興
再生:子ども参画による子どもに優しいまちづくり」としました。子どもの参画による、こ
どもにやさしいまちの再生をめざして、子どもの成育環境の視点に立った東日本大震災から
の復興のあり方を考えることを目的と掲げました。こどもの環境にかかわるすべての人々に
ご参加いただきたいと思っております。

■内容(概要):
【4 月20 日(金)】
エクスカーション
被災地の子どもの現場・建築視察/被災地の子どもの現場・建築視察
仙台の子どもの現場・建築視察/仙台市の児童館、子育て支援センターなど

【4 月21 日(土)】
開会式、オープニングセレモニー
国際シンポジウム
「復興再生とこどもの参画」
  アーニ―・クローマ(PETA)、ヘレン・ウーリー(シェフィールド大学)
パネルディスカッション「子どもの参画による被災地復興の可能性」
  アーニ―/ヘレン/仙田/小澤/汐見/木下
特別分科会:子ども未来人サミット ―アクションプラン―
分科会①:被災地の「文化」を生かす子どものまちづくり
ワークショップ①:宮城県美術館探険 齋正弘ワークショップ
こども参加プログラム①:「私のお店 バ*ザール」from 仙台「こどものまち」
こども参加のワークショップ:「こどものまち」、「西公園プレーパーク」
ポスターセッション①、②、総会/学会賞授賞式、交流会

【4 月22 日(日)】
分科会②:こどもにやさしい復興計画のあり方とその課題
分科会③:ワークショップの意義を考える―宮城県美術館での教育普及活動―
分科会④:復興に向けた教育からこどもたちの未来を考える
分科会⑤:デザインで支える子どもたちの震災復興
分科会⑥:遊び「場」の意義を考える―冒険あそび場の取り組み―
分科会⑦:被災地の子ども遊び環境の現状
分科会⑦:被災地の子ども遊び環境の現状
分科会⑧:東北の子どもの現場からみた子育て環境
分科会⑨:震災復興まちづくり「歴史や景観の継承をこどもたちの手で・・・」
学会賞受賞者記念講演会、ポスターセッション表彰式
総括セッション、閉会式

■主催:こども環境学会、こども環境学会2012 年大会( 仙台)実行委員会(委員長:新田新一郎)
■共催:仙台市、仙台市子ども会連合会、子どもの笑顔元気プロジェクト

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                         ■■    書籍の紹介  ■■
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●The Journal of Engaged Pedagogy  Vol.10,No.1,July,2011
『関係性の教育学』第10巻1号2011年7月

「複合情報環境における関係性とリテラシー―仮想社会の選択的人間関係を超えて―」
    長岡 素彦

「ESD持続可能な開発のための教育と関係性の教育学」
    長岡 素彦


●「ニーズとひとづくりから見る福祉教育的な取組み」
コミュニティワーカー、社協職員が1人もしくは少人数で悩みを抱え込むという状況が少なくありません。そこで、お互いの組織を超えて、お互いの課題を共有し、そこから学びあい、地域の実践に活かすことが、地域福祉を進める大きな力になると考え、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による調査・研究を行いました。

「みんなが当事者の住民主体のユニバーサルデザイン(UD)」

 長岡素彦


コミュニティワーカーネット まきコミュニケーション 2011年3月発行 A4判 227頁 


●「住まい・まち学習」実践報告

・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10

「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」

 長岡素彦


(財)住宅総合研究財団  2009年9月発行 A4判   205頁 


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9

「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」

 長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)

(財)住宅総合研究財団  2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8

「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」

 長岡素彦(お母さんの地域通貨会議) 

(財)住宅総合研究財団  2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 

■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7

「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」

 長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)


(財)住宅総合研究財団  2006年10月発行 A4判158頁  ISBN978-4-88331-046C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 
 
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
 
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦

「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
 田中恒明、長岡素彦、山口邦子

(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8  

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)

 

●ESD授業デザイン     


 「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


 「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版

 新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
  -実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション

    長岡素彦


編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会

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                         ■■   各プロジェクト   ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり


「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。

 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。

 「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
 つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。

 本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
 
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催

 「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
 今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
 「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)

『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
   -持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト

持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)


_______________________________________

                         ■■    御願い    ■■
_______________________________________


■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
 
 ・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
 ・空きスペース。空き店舗
 ・遊休地、遊休農地
 ・寄付金


■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。

情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail

お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。



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 掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
 このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。

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3月1日

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 長岡です。

■3/1号の内容

 ・トピックス
 ・イベント情報
 ・書籍の紹介
 ・各プロジェクト

■ SLOWTIMES.net  http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育  http://esd.weblogs.jp/  ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/  ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/  ■

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                         ■■    トピックス     ■■
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就業困難 進まない復興 上向かない経済

地域起業ソーシャルビジネス・コミュニティビジネスで地域・NPO・地元企業・自治体が元気に


 地域や被災地では、資金が無い、人がいない、情報が無い中で、多くのNPO、企業、社会的起業家がよりよい地域づくりを行っています。
 また、この無い無いづくしを超えて地域を元気にして雇用を生み出している方々がいます。
 埼玉県農林公社からの特定農地貸付を受けて生れた企業として市民農園を運営して、飲食店や事業所への野菜直売、菜園起業大学を実施している増山氏や市民・NPOの資金づくり、被災地での仕事をづくり支援を行っている相田氏のお話、私たちの提案実施の新しい公共の支援事業(内閣府・埼玉県)「地域共創・NPOインターンシップによる学生のキャリアづくりとNPO地域起業」のインターン生高瀬唯氏の緑地保全活動参加応援情報サイト「緑活ナビ!」 起業提案を聞き、参加者と地域・NPO・地元企業・自治体が元気になる地域起業(ソーシャルビジネス・コミュニティビジネス)を考えます。また、各種相談会もあります。


チラシPDF http://www.changemakers-intern.net/app/download/5696744567/320.pdf?t=1327461776

日時:2012年3月20日(祝) 14時~17時(参加無料)

場所:志木サテライトオフィス    
東上線柳瀬川駅1分
http://www.changemakers-intern.net/アクセス/


主催 東上線NPOネット地域雇用推進委員会     
  埼玉県志木市館2-5-2 048(476)4600
http://www.changemakers-intern.net/


菜園起業 菜園起業大学 
 菜園クラブ・半農生活サポートセンター 増山博康氏

震災支援の一例としてのちょうさんプロジェクトーマイクロファイナンス、ファンドレイジング  
 ソーシャルキャピタルファンド On It  相田麻実子氏

「緑地保全活動参加応援情報サイト 「緑活ナビ!」
  新しい公共の支援事業で提案実施のインターン生の提案 
  千葉大学大学院 高瀬唯氏



各種相談(講師も含む)


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                         ■■   イベント情報    ■■
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★3月2日
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「除染ボランティアを考える」~意見交換会・市民によるガイドラインづくり~

【開催日時】 2012年3月2日 18:00~20:30
       ※21:00まで延長される可能性あり。途中退出自由。
【開催場所】 地球環境パートナーシッププラザ
       東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
       地図:http://www.geoc.jp/access
【参加費】  500円(資料代)
【呼びかけ団体】福島に寄り添う有志ネットワーク(仮称)
        ※参加団体:順不同・法人格省略
        東日本大震災支援ネットワーク(JCN)
        国際協力NGOセンター(JANIC)
        CSOネットワーク
        日本ボランティアコーディネーター協会(JVCA)
        福島の野菜を食べる会
        持続可能な社会をつくる元気ネット
        環境パートナーシップ会議(EPC)
【協力団体】 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
       安心安全プロジェクト(南相馬市)
       いわき市 いわきの子供を守るネットワーク
       ※他団体、調整中
【プログラム内容】
(第1部)「情報提供」主旨説明と除染の現状を知る
(第2部)「意見交換」様々な意見を共有し合う
(第3部)「ワークショップ・グループディスカッション」ガイドラインに
     盛り込むべき課題を出し合う
※実際のガイドラインづくりは、3/2会議以降、タスクチームを編成し春に向け
 毎週金曜日夜に集まりつくっていく予定

【スピーカー】
      佐瀬 卓也(徳島大学アイソトープ総合センター)
      大内ゆうだい(福島市 市議会議員)
      吉田 邦博(安心安全プロジェクト)

【問い合わせ先】
      03-3406-5180 (担当:平田・須藤・高橋)
      地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

【概要説明】
 福島県の自治体および市民グループが、除染のためのボランティアを募集し、
全国から多くのボランティアが参加しています。ボランティアからの問い合わせ
やコーディネートを行う中間支援組織、NPOのネットワーク団体などが、改めて
除染ボランティアの現状と課題について勉強会を行ってきましたが、春に向けて、
いまだ十分に整備されていないボランティア活動における留意点などをまとめた
手引き(ガイドライン)を市民の手でまとめることとなりました。
 策定に向けて、自身も被災者でありながら、様々な事情により避難できない住民
のために除染作業をおこなっている「福島の市民グループ」、「除染の専門家」を
交え、このテーマに関心のある多くの方と意見交換を行う機会を設けたいと思いま
す。この会議はオープンな意見交換の場であり、健康リスクを懸念している方々を
含め、福島県の自治体や中間支援団体、市民の方々、ボランティアを送る予定の団
体など、多くの参加者を期待しています。

【経緯・目的】
前年10月より種々のML上等で「除染に関するボランティア」についての問題提起が
なされてきました。これを受け、今回の意見交換会の呼びかけ団体が、ボランティア
受け入れや活動の現状について、環境省有志も交えながら勉強会を行ってきました。
現場に何度か足を運び、住民や自治体などにヒアリングを重ねてきたJCN、JANICの
報告を共有することにより、参加団体は、それぞれ異なる組織・立場ではあるものの
「福島に住み続けると決めた人がいる」、「除染を望んでいる住民がいる」、「除染
ボランティアが公募され、参加したいという人がいる」という認識から、難しい問題
だから何もしないという選択肢はなく、「福島に寄り添う」という観点から具体的に
何らかの対応をすることが合意されました。

 ボランティアは、リスクをとる自由も持っていますが、その判断材料が現時点では
十分でないという認識から、「市民発のガイドライン」を作成することとなりました。
3月2日の意見交換会は、除染やボランティアについての様々な意見を持つ人が、多様
な意見を出し合い、意見交換会を経て、ガイドラインづくりのタスクチームをつくる
ことが目的です。
 ※ガイドライン作成時期の目安は、ボランティアによる除染作業が本格的に開始
  される春に向けて(冬の間は雪などの影響で中止しているところが多い)

http://www.epc.or.jp/inquiry/index.php?form_id=12
※会場のスペースの関係から定員80名(先着)とさせていただきます


★3月3日
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じもと就職を考えるシンポジウム

2012年3月3日 13:00~15:00
ワカバウォーク(東武東上線若葉駅下車すぐ)


NPO法人広報じもと発足記念第1弾企画
じもと就職を考えるシンポジウム


日 時    平成24年3月3日(土)午後1時~3時
会 場    ワカバウォーク(東武東上線若葉駅下車すぐ)
      2F ワカバウォークホール
入場料    500円(資料代)

就職は地元企業の時代だ!
大学生の就職内定率は71.9%、高校生は73.1%(平成24年1月17日厚労省発表資料)
円高に伴う企業の海外シフトが続き、学生の就職事情は厳しさを増しています。
そんな中、国内の地元企業に関心が集まるようになってきました。
東上線沿線にある大学の地元企業へ就職する割合はまだまだ低いのが現状です。
その問題点はどこにあるのか?などを明らかにして、地元就職を進める契機にしたいと考えます。
これから就職を迎える人、保護者の参加をお待ちしています!

*学生、保護者などご興味のある方へ*

*シンポジウム概要*
13:00 開会あいさつ
13:10 基調講演じもと就職を考える
石井 雅章 氏城西大学 現代政策学部
社会経済システム学科 准教授
「大学生・いまどきの就職事情――地元就職の可能性」
13:40 パネルディスカッション
パネリスト
渡辺経営コンサルティング 代表 渡辺 政之 氏
くらづくり本舗 常務取締役  中野 正剛 氏
現役大学生
地元で働く若者
15:00 閉会

※当イベントは鶴ヶ島ボランティア・市民活動フェスタ2012の一環として開催します。
 ご来場人数の確認のため、事前のお申し込みにご協力いただければ幸いです。
 当日のご来場も受付も承ります。
※若葉駅の2階デッキからそのままワカバウォークに行けます。
 ワカバウォークには有料駐車場があります。

お問い合わせ・申し込み先:
NPO法人広報じもと 事務局(鶴ヶ島市富士見1-1-8アーバンヒルズ405号)
電話:049-257-8739 eメール:info@jimotomedia.com
ホームページhttp://jimoto.jimdo.com/

鶴ヶ島市・NPO法人広報じもと 共催
*後援:川越商工会議所・鶴ヶ島市商工会・埼玉新聞社
*協力:LLPじもとメディア


★3月11日
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MELL EXPO(メル・エキスポ)2012開催のお知らせ

メル・エキスポは日ごろ内外各地でメディア・リテラシー、メディア表現、メディア遊び、
メディア・アートなどに取り組んでいる人々に一堂に会していただき、交流を深めていた
だくお祭り(エキスポ!)です。

今年は3月10日(土)~11日(日)、東京大学弥生キャンパス一条ホールで開催。
参加申込みは「こちらをクリック」
<http://www.kodomo-abc.org/cgi/mellexpo_order/order.html>
してください。締切は3月4日(日)です。
お誘い合わせのうえ、お越しください。

メル・エキスポを主催するMELL platz(メル・プラッツ)は、MELL Project(メルプロジェ
クト)を引き継ぎ、2007年からメディア表現とリテラシーの「広場(プラッツ)」づくり
の活動をしてきました。もともと5年間限定と約束して進めてきたこの活動は、今回のエキ
スポを最後に終わることになります。
それらのみなさんと5年間をふり返るとともに、デジタル・ストーリーテリングなどの意義
を共有し、すでに構想しつつあるあらたな活動ビジョンを紹介していきます。
5年間をふり返ったり、参加者のみなさんからのメッセージを可視化するメル・プラッツな
らではの仕掛けも鋭意準備中です。

5年間に私たちが設けた大小いくつもの「広場」で活動や交流してくださった内外の学校、
ミュージアム、市民メディア、マスメディア、アートやデザインなど多様な分野の個人や
団体の数はのべ300近く。最終回の今回は、そのうちで最もアクティブに活動された20前後
のグループをお招きし、木とガラスでできた一条ホールのあちこちにある「すきま」や「
あな」でプレゼンテーションをお願いします(一般からの出展募集はおこないません)。
名づけてメディア・バザール!ご期待ください。

■日 時 :2012年3月10日(土)~11日(日)

■会 場 :東京大学弥生講堂一条ホール <http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/>
      (東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)
       丸ノ内線[本郷三丁目駅]から徒歩15分
       大江戸線[本郷三丁目駅]から徒歩15分
       南北線[東大前駅]から徒歩1分
       千代田線[根津駅]から徒歩8分

■参加費 :2,000円(2日間通し。高校生以下は無料)

■パーティ代:3,000円(学生:2000円/高校生以下:無料)

■参加申込:「こちら」<http://www.kodomo-abc.org/cgi/mellexpo_order/order.html>から事
前登録をお願いします

■主催:MELL platz(メル・プラッツ) <http://mellplatz.net/>

■共催:
東京大学大学院情報学環 <http://www.iii.u-tokyo.ac.jp>
Media Exprimo(メディア・エクスプリモ)=JST CREST研究「情報デザインによる市民芸術
創出プラットフォームの構築」 <http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/>

■問い合わせ先:メル・プラッツ事務局【2011 + @mellplatz.net】

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   MELL EXPO 2012 プログラム(2012.2.9.現在)
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全体司会:山内千代子(MELL platz、青森放送)&砂川浩慶(MELL platz、立教大学)
     以下、MELL platzはMPと略します。

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◎3月10日(土)
□11:00 - 12:40
出展準備(出展者のみ)

□13:00 - 13:30
開会のあいさつと5年間のふり返り
 
村田麻里子ほかMELL platzメンバー

 (休憩15分)

□13:45 - 16:00
セッション1:広場(プラッツ)の5年と未来

MELL platzは2007年以来5年間、MELL Projectの後継団体として市民のメディア・リテラシー、
メディア表現活動をめぐる研究や実践の交流のための広場(プラッツ)を5年間にわたって
設営してきました。Session1ではこの5年間をふり返り、今後を展望します。
MELL platzの広場を縦横に活用してくださった公共施設、学校、そしてマスメディアとい
う3タイプの団体のみなさん、MELLの近くにいて幅広い視野で積極的な活動をされてきた
カルチュラル・スタディーズの毛利嘉孝さん、科学技術コミュニケーション論の佐倉統さ
んとともに進めます。関係者のビデオメッセージや5年間を可視化するしかけも活用してい
きます。

登壇者(以下、敬称略)
・鈴木みどり(SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ)
・中山周治(かながわメディアリテラシー研究所)
・松元修二(鹿児島テレビ放送)
・毛利嘉孝(東京藝術大学)
・佐倉統(東京大学)
司会/ Moderator
・水島久光(MP、東海大学)

 (休憩15分)

□16:15 - 17:45
メディア・バザール&ハングアウト1

MELL platzに縁やゆかりのある全国各地のさまざまな団体や組織、20組前後によるプレゼ
ンテーションと参加者同士の交流の時間。会場である一条ホール(東京大学弥生キャンパ
ス)は木とガラスでできたエコロジカルな講堂。そのあちこちにある「すきま」や「あな」
のような空間を使い、バザールのような雰囲気でプレゼンテーションがおこなわれます。
そのやり方は紙芝居スタイル(詳細はひ・み・つ...)。ぜひいろんな交流の環を広げてく
ださい。

 (休憩15分)

□18:00 - 19:30
 Party! Party!
 懇親会です。ふるってご参加ください。MELL EXPOへの参加費とは別にパーティ代金をい
ただきます。お一人様3,000円(学生:2,000円/高校生以下、無料)。

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◎3月11日(日)/ March 11 (Sun)
□9:00 - 10:00
メディア・バザール&ハングアウト2

MELL platzに縁やゆかりのある全国各地のさまざまな団体や組織、20組前後によるプレゼ
ンテーションと参加者同士の交流の時間。3月10日午後のつづきです。

□10:00 - 12:00
セッション2:声なき想いに物語を~デジタル・ストーリーテリング「メディア・コンテ」
の可能性と課題

デジタル・ストーリーテリング(DST)は、一般の人々が、20枚程度の写真(時に動画)と
ナレーションで、自分の生活や記憶をめぐる2分程度の映像ストーリーを制作するワークショッ
プ型のメディア実践。1990年代以降世界各地で展開されてきました。メディア・エクスプ
リモ(JST CREST研究)愛知淑徳大学チームは、対話と遊びを特徴とするメディア・コンテ
というユニークなDSTプログラムを開発し、在日外国人の子どもたち、お年寄り、障害者の
グループ、東日本大震災の被災地の大学生などと実践を重ねてきました。さらにその成果
を、各地ケーブルテレビやウェブサイトで公開し、新たなローカル・メディアのあり方に
ついても模索してきました。このセッションでは世界のDSTの動向、メディア・コンテを紹
介し、臨床哲学の観点からコミュニケーション・デザインを展開する本間直樹さん、映像
表現の教育的可能性を追求する宇治橋祐之さんとともに「声なき想いを物語にする営み」
の可能性と課題を考えます。

登壇者
・本間直樹(大阪大学)
・宇治橋祐之(MP、日本放送協会)
・土屋祐子(MP、広島経済大学)
・小川明子(MP、愛知淑徳大学)
・溝尻真也(愛知淑徳大学)
・愛知淑徳大学メディア・プロデュース学部学生
司会
・伊藤昌亮(MP、愛知淑徳大学)

(休憩10分)

□12:10 - 12:40
ポスト・メルのスケッチブック

メル・プラッツを終えて、私たちは次にどこへ向かうのか。日本のメディア・リテラシー、
市民のメディア表現をめぐる実践や研究をどのように発展させ、関連する諸領域といかに
結びつき、国際的なネットワークを編みあげていくのか。ポスト・メルのビジョンを素描
します。

水越伸(MP、東京大学)

(休憩5分)

□12:45 - 13:00 
まとめとメル・プラッツ終了のあいさつ

MELL platz全メンバー

(以上)


★3月11日
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子どもの参画による、こどもにやさしいまちの再生をめざして
―子どもの成育環境の視点に立った復興のあり方を考える―
子ども元気まちづくりガイドライン作成事業
(独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業)

こども環境学会では、平成23年度社会福祉振興助成事業(福祉医療機構)として
「東日本大震災からの復興に際して、次世代を担う子どもたち自らがまちづくりに参
加しながら、子どもたちが元気に育つことのできる子どもの視点に立ったまちづくり
を実現すること」を目的に、「被災地の自治体などが復興まちづくりの資料として利
用できる『子どもが元気に育つ復興まちづくりガイドライン』を作成し、被災地にお
ける子どもの視点に立ったまちづくりの推進」を実施する事業を実施しております。
この事業の一環として、「子どもの参画による、こどもにやさしいまちの再生をめざ
して―子どもの成育環境の視点に立った復興のあり方を考える―」をテーマとして、
被災地における連続シンポジウムおよび子ども参画のワークショップを開催いたしま
す。
関係各位、会員各位には、ご参加、ご協力をお願いいたします。

2012年2月
こども環境学会
会長 小澤紀美子、代表理事 仙田満、事務局長 中山豊

≪詳細は下記ホームページをご覧ください。≫
http://www.children-env.org/
http://www.children-env.org/?action=common_download_main&upload_id=295

*******************企画概要***************************************
こども環境学会主催 東日本大震災復興支援 連続シンポジウム
子どもの参画による、こどもにやさしいまちの再生をめざして
―子どもの成育環境の視点に立った復興のあり方を考える―

主催:公益社団法人 こども環境学会
2012年3月11日(日)
東京大学本郷キャンパス 医学部総合中央館(図書館) 3階会議室
〒113-8654東京都文京区本郷7-3-1
会場案内図:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_01_j.html

参加費無料、震災復興に関心をお持ちの方は自由にご参加いただけます

午後1時 開場
午後1時15分 開会のあいさつ 
  小澤紀美子(東海大学教授、こども環境学会会長、環境教育学)

午後1時30分  基調講演「こども参画によるこどもにやさしい復興まちづくり」

  仙田満(放送大学教授、こども環境学会代表理事、環境建築家)
     「こどもに優しいまちづくり」
  汐見稔幸(白梅学園大学学長、こども環境学会副会長、幼児教育学)
     「乳幼児のための復興のあり方」
  木下勇(千葉大学教授、こども環境学会理事、子ども参加のまちづくり)
    「復興計画にこども参画  / Child-Friendly-Cities」

午後3時~5時 パネルディスカッション

  早水研(日本ユニセフ協会専務理事)
  清水將之(元関西国際大学教授)
  津田知子(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)
  石原健也(千葉工業大学准教授、プレイグラウンド・サポーターズ)
  天野秀昭(大正大学特命教授、日本冒険遊び場づくり協会副代表)
  星野諭(NPO法人コドモ・ワカモノまちing 代表理事)
  織田正昭(東京大学、こども環境学会副会長)
     ※講師は、やむを得ず変更になる場合がありますので、ご了承ください。

復興プラン作品展(シンポジウム会場に展示予定)
こども環境学会が実施した「東日本大震災復興プラン提案競技 知恵と夢の支援」の
作品を展示します。




★3月18日
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ESD・EPAフォーラム

「見沼田んぼと世界からの学びで未来を考える」

日 時:2012年3月18日(日)午後1時から4時45分

場   所:浦和コミュニティセンター 第10集会室
    浦和駅前東口駅前コムナーレ(パルコ)10階

共   催:関係性の教育学会(EPA)
       http://epajapan.jimdo.com/ 
    持続可能な開発のための教育の10年さいたま
    http://esd.weblogs.jp/
    http://www.e-tiiki.net/g/e/

参加費:無料

農的生活や半農半Xなどに関心が寄せられています。 今回、設立10年を迎えた見沼田んぼの営農集団の見沼田んぼ福祉農園と、そこを拠点とする農的若衆宿「見沼・風の学校」についてお聞きして、参加者で考えたいと思います。
インタトロダクション 1時
第1部 1時半から3時半「晴耕雨読人類往来」
風の学校の初期メンバーの寺床純三さん(見沼・風の学校スタッフ/東京大学職員/日本ボランティア学会会員)、子どもの時から農園に通い、平日の障害者団体の有償ボランティアをしている高橋幸宏さん(見沼・風の学校スタッフ/埼玉大学学生) から(*猪瀬 浩平の都合により交代) 見沼田んぼの営農集団見沼田んぼ福祉農園と、そこを拠点とする農的若衆宿「見沼・風の学校」について、社会的排除と社会的包摂・共生原理とストリートの意味など。

第2部 3時半から4時半「グローバルな視点で考える」浅川 和也 参加者でディスカション。
コーディネータ 長岡素彦

 コーディネータ 長岡素彦

問合せ: 持続可能な開発のための教育の10年さいたま
   〒350-1174 川越市かすみ野2-8-4 
   FAX:049-233-0402, e-mail: info-lab@cyber.email.ne.jp


★3月20日
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就業困難 進まない復興 上向かない経済

地域起業ソーシャルビジネス・コミュニティビジネスで地域・NPO・地元企業・自治体が元気に


 地域や被災地では、資金が無い、人がいない、情報が無い中で、多くのNPO、企業、社会的起業家がよりよい地域づくりを行っています。
 また、この無い無いづくしを超えて地域を元気にして雇用を生み出している方々がいます。
 埼玉県農林公社からの特定農地貸付を受けて生れた企業として市民農園を運営して、飲食店や事業所への野菜直売、菜園起業大学を実施している増山氏や市民・NPOの資金づくり、被災地での仕事をづくり支援を行っている相田氏のお話、私たちの提案実施の新しい公共の支援事業(内閣府・埼玉県)「地域共創・NPOインターンシップによる学生のキャリアづくりとNPO地域起業」のインターン生高瀬唯氏の緑地保全活動参加応援情報サイト「緑活ナビ!」 起業提案を聞き、参加者と地域・NPO・地元企業・自治体が元気になる地域起業(ソーシャルビジネス・コミュニティビジネス)を考えます。また、各種相談会もあります。


チラシPDF http://www.changemakers-intern.net/app/download/5696744567/320.pdf?t=1327461776

日時:2012年3月20日(祝) 14時~17時(参加無料)

場所:志木サテライトオフィス    
東上線柳瀬川駅1分
http://www.changemakers-intern.net/アクセス/


主催 東上線NPOネット地域雇用推進委員会     
  埼玉県志木市館2-5-2 048(476)4600
http://www.changemakers-intern.net/


菜園起業 菜園起業大学 
 菜園クラブ・半農生活サポートセンター 増山博康氏

震災支援の一例としてのちょうさんプロジェクトーマイクロファイナンス、ファンドレイジング  
 ソーシャルキャピタルファンド On It  相田麻実子氏

「緑地保全活動参加応援情報サイト 「緑活ナビ!」
  新しい公共の支援事業で提案実施のインターン生の提案 
  千葉大学大学院 高瀬唯氏



各種相談(講師も含む)

NPO・地域起業相談
 
NPO非営利マーケッティング支援、情報支援相談

インターン・地域参画説明

 参加申込  下記宛にお名前、ご所属、連絡先(電話、メール)を記入してお送りください。
   Fax:048-476-4607  Mail info-lab@cyber.email.ne.jp
   (資料の都合がありますか、当日参加もちろんOK)


逆求人マッティングイベント開催!
 
●求人企業の方にとって・・・  
 →  いい人材とめぐり会える場●大学生、第2新卒者他求職者の方にとって・・・           
 →  自分をアピールする場学生や求職者が自分自身をアピール。企業は、求職側のブースを自由に巡ります。
 
【日時】3月20日(火、祝日) 10時~17時
【場所】志木サテライトオフィス 東武東上線「柳瀬川」駅前ビル3、4階(サミットの上):駅から0分
 参加無料:下記参加申込の上、ご自由にご観覧ください。
 
NPOと学生・若者で築く“新しい公共”でのコミュニティビジネス(CB)作り(“新しい公共支援事業”受託:埼玉県平成23年度市町村・NPO等協働モデル推進事業)
 
 東上線NPOネット・地域雇用促進委員会
 〒353-0006 埼玉県志木市館2-5-2鹿島ビル4階    電話:048-476-4600 FAX番号:048-476-4607
 
http://everevo.com/event/1064



★3月21日
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「新しい働き方研究会」の定例会

日時:3月21日(水) 18:30~20:30
場所:川越駅西口前 東上パールビル
テーマ 「クラウド時代の働き方」 
 
 ここ数年でエコカーが普及し、再生可能エネルギーへの転換などのサステナブルシフトやクラウドコンピューティングとクラウドソーシングなどによるスマートシフトが起きています。
 今回は、これらとクラウドコンピューティングとクラウドソーシングが変えつつある働き方について、東日本大震災でのスマートシフトなどの調査や具体例をもって「クラウド時代」の内容をお話しさせて頂きます。
 また、「クラウド時代の働き方」を新しい公共の事業でfacebookを使って行った例も説明させて頂きます。
 
       BOX&LINK  今、どっちが

   長岡素彦
    東上線NPOネット 共同代表
    情報支援プロボノプラットフォーム 発起人・会員


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                         ■■    書籍の紹介  ■■
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●The Journal of Engaged Pedagogy  Vol.10,No.1,July,2011
『関係性の教育学』第10巻1号2011年7月

「複合情報環境における関係性とリテラシー―仮想社会の選択的人間関係を超えて―」
    長岡 素彦

「ESD持続可能な開発のための教育と関係性の教育学」
    長岡 素彦


●「ニーズとひとづくりから見る福祉教育的な取組み」
コミュニティワーカー、社協職員が1人もしくは少人数で悩みを抱え込むという状況が少なくありません。そこで、お互いの組織を超えて、お互いの課題を共有し、そこから学びあい、地域の実践に活かすことが、地域福祉を進める大きな力になると考え、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による調査・研究を行いました。

「みんなが当事者の住民主体のユニバーサルデザイン(UD)」

 長岡素彦


コミュニティワーカーネット まきコミュニケーション 2011年3月発行 A4判 227頁 


●「住まい・まち学習」実践報告

・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10

「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」

 長岡素彦


(財)住宅総合研究財団  2009年9月発行 A4判   205頁 


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9

「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」

 長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)

(財)住宅総合研究財団  2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8

「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」

 長岡素彦(お母さんの地域通貨会議) 

(財)住宅総合研究財団  2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 

■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7

「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」

 長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)


(財)住宅総合研究財団  2006年10月発行 A4判158頁  ISBN978-4-88331-046C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 
 
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
 
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦

「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
 田中恒明、長岡素彦、山口邦子

(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8  

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)

 

●ESD授業デザイン     


 「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


 「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版

 新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
  -実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション

    長岡素彦


編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会

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                         ■■   各プロジェクト   ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり


「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。

 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。

 「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
 つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。

 本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
 
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催

 「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
 今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
 「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)

『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
   -持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト

持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)


_______________________________________

                         ■■    御願い    ■■
_______________________________________


■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
 
 ・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
 ・空きスペース。空き店舗
 ・遊休地、遊休農地
 ・寄付金


■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。

情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail

お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。



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 掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
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2月15日

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 長岡です。

■2/15号の内容

 ・トピックス
 ・イベント情報
 ・書籍の紹介
 ・各プロジェクト

■ SLOWTIMES.net  http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育  http://esd.weblogs.jp/  ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/  ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/  ■

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                         ■■    トピックス     ■■
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ESD・EPAフォーラム

「見沼田んぼと世界からの学びで未来を考える」

日 時:2012年3月18日(日)午後1時から4時45分

場   所:浦和コミュニティセンター 第10集会室
    浦和駅前東口駅前コムナーレ(パルコ)10階

共   催:関係性の教育学会(EPA)
       http://epajapan.jimdo.com/ 
    持続可能な開発のための教育の10年さいたま
    http://esd.weblogs.jp/
    http://www.e-tiiki.net/g/e/

参加費:無料

内 容:

 農的生活や半農半Xなどに関心が寄せられています。今回、設立10年を迎えた見沼田んぼの営農集団の見沼田んぼ福祉農園と、そこを拠点とする農的若衆宿「見沼・風の学校」について猪瀬 浩平さんにお聞きして、参加者で考えたいと思います。地域から地球規模の課題をつなぐESD(持続可能な開発のための教育)の視点をつなぎます。

 第1部 1時から3時「晴耕雨読人類往来」猪瀬 浩平
 見沼田んぼの営農集団見沼田んぼ福祉農園と、そこを拠点とする農的若衆宿「見沼・風の学校」について、社会的排除と社会的包摂・共生原理とストリートの意味など。
 第2部 3時から4時半「グローバルな視点で考える」浅川 和也
 参加者でディスカション。

 コーディネータ 長岡素彦

問合せ: 持続可能な開発のための教育の10年さいたま
   〒350-1174 川越市かすみ野2-8-4 
   FAX:049-233-0402, e-mail: info-lab@cyber.email.ne.jp




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                         ■■   イベント情報    ■■
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★2-3月
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子どもの参画による、こどもにやさしいまちの再生をめざして
―子どもの成育環境の視点に立った復興のあり方を考える―
子ども元気まちづくりガイドライン作成事業
(独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業)

こども環境学会では、平成23年度社会福祉振興助成事業(福祉医療機構)として
「東日本大震災からの復興に際して、次世代を担う子どもたち自らがまちづくりに参
加しながら、子どもたちが元気に育つことのできる子どもの視点に立ったまちづくり
を実現すること」を目的に、「被災地の自治体などが復興まちづくりの資料として利
用できる『子どもが元気に育つ復興まちづくりガイドライン』を作成し、被災地にお
ける子どもの視点に立ったまちづくりの推進」を実施する事業を実施しております。
この事業の一環として、「子どもの参画による、こどもにやさしいまちの再生をめざ
して―子どもの成育環境の視点に立った復興のあり方を考える―」をテーマとして、
被災地における連続シンポジウムおよび子ども参画のワークショップを開催いたしま
す。
関係各位、会員各位には、ご参加、ご協力をお願いいたします。

2012年1月
こども環境学会
会長 小澤紀美子、代表理事 仙田満、事務局長 中山豊

≪詳細は下記ホームページをご覧ください。≫
http://www.children-env.org/
こども環境学会トップページ>行事案内>主要行事案内
http://www.children-env.org/%E8%A1%8C%E4%BA%8B%E6%A1%88%E5%86%85/%E4%B8%BB%E
5%82%AC%E8%A1%8C%E4%BA%8B%E6%A1%88%E5%86%85/

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    企画概要
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【復興支援連続シンポジウム】
開催日場所:2012年
 2月5日(日)岩手県盛岡市、
 12日(日)宮城県仙台市、
 18日(土)福島県郡山市、
 3月11日(日)東京都文京区
参加費:無料
(申込不要ですので、直接会場へおいで下さい。お問い合わせは、こども環境学会ま
で。)
主催:公益社団法人 こども環境学会

午後1時 開場、午後1時30分 開会のあいさつ
午後1時45分   基調講演「こども参画によるこどもにやさしい復興まちづくり」
講師予定者
 仙田満(放送大学教授、こども環境学会代表理事)
 小澤紀美子(東海大学教授、こども環境学会会長)
 汐見俊幸(白梅学園大学学長、こども環境学会副会長、)2/5(日)と3/11日
(日)に参加予定
 木下勇(千葉大学教授、こども環境学会理事)

午後3時~5時   パネルディスカッション
上記講師に加えて、下記の復興支援にかかわっておられる自治体や民間の方々に参加
していただく予定です。
(参加予定者、順不同、参加者は変更になる場合がありますので、ご了解くださ
い。)
 参加予定者
2/5(日)盛岡会場(ホテルメトロポリタン盛岡 盛岡市盛岡駅前北通2番27号)
 小林純子(NPOチャイルドラインみやぎ)
 佐藤慎也(山形大学教授)
 天野秀昭(大正大学特任教授)
 神谷明宏(聖徳大学准教授)
 八栁角弥(弘前こどもコミュニティぴーぷる)
 近藤智春(日本ユニセフ協会)
 岩手県
2/12(日)仙台会場(宮城教育大学2号館 仙台市青葉区荒巻字青葉149)
 見上一幸(宮城教育大学副学長)
 佐久間治(宮城大学准教授)
 石原健也(千葉工業大学准教授)
 米倉雅真(東北文化学園)
 天野秀昭(大正大学特任教授)
 神谷明宏(聖徳大学准教授)
 定行まり子(日本女子大学教授)
 水野眞里子(日本ユニセフ協会)
 宮城県
 仙台市
2/18(土)福島会場(郡山市医療介護病院 郡山市字上亀田1番地の1)
 大村虔一(元宮城大学副学長)
 新田新一郎(プランニング開代表)
 河原啓二(姫路市医監兼生活審議監)
 早川たかし(富山イタズラ村)
 菊川穣(日本ユニセフ協会)
 福島県
3/11(日)東京会場(東京大学医学図書館 東京都文京区本郷7-3-1)
 一連のシンポジウムの総括とし『子どもが元気に育つ復興まちづくりガイドライ
ン』を策定、今後の被災地域への支援のあり方について検討します。
 天野秀昭(大正大学特任教授)
 石原健也(千葉工業大学准教授)
 小林純子(NPOチャイルドラインみやぎ)
 西本由美子(ハッピーロードネット)
 早水研(日本ユニセフ協会専務理事)

復興プラン作品展(シンポジウム会場に展示予定)
こども環境学会が実施した「東日本大震災復興プラン提案競技 知恵と夢の支援」の
作品を展示します。

子ども参画のワークショップ(日程未定、シンポジウムと別に開催予定です。)
小中学生や高校生の参加によって、『子どもが元気に育つ復興まちづくりガイドライ
ン』を検討します。

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こども環境学会事務局
〒261-8586
千葉県千葉市美浜区若葉2-11
放送大学 仙田満研究室内
Tel/Fax 043-298-4118
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★2月15日
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★★★★ 埼玉地域ファンド研究会 第46回ご案内 ★★★★★

      埼玉らしい寄付のあり方を考える!
  ~神奈川県の「個別指定NPO」条件づくりを参考に~


 2011年6月、NPO寄付税制改正を受けて、
 県内でも会費や寄付をもっとよびかけて、
 安定的な運営をめざそうという団体が増えています。

 今回は、先駆的に官民協働で「個別指定NPO」の条例づくりに
 とりくんだ神奈川県庁の報告をヒントに、
 埼玉県らしい寄付のあり方と、市民参加の条例づくりについて、
 みなさんと一緒に考えていきたいと思います。


  日 時▼ 2月15日(水)19:00~21:00
  講 師▼ 杉野信一郎さん
      (神奈川県県民局県民活動部NPO協働推進課長)
  場 所▼ 浦和コミュニティセンター 第13集会室
       浦和区東高砂町11-1コムナーレ9階(JR浦和駅から徒歩2分)
       電話 048-887-6565
      
  参加費▼ 500円(定員30人)
  共 催▼ NPO法人ハンズオン埼玉
       埼玉地域ファンド研究会

連絡先/申込先
 特定非営利活動法人ハンズオン埼玉
  〒330-0063 さいたま市浦和区高砂2-10-6
  TEL/FAX 048-834-2052(電話は平日10時~17時)
 (担当:川田)メール:office@hands-on-s.org

▼参加申込フォーム
…………………………………………………………
2月15日 
に参加を申込みます。

(1)    参加者名
(2)    団体名 
(3)    住所 □自宅  □所属先
     〒            
(4)    電話番号
(5)    FAX番号
(6)    メールアドレス

…………………………………………………………


ーーーーーーーーーーーーーーー
★埼玉地域ファンド研究会とは?
ーーーーーーーーーーーーーーー
 埼玉県内で、地域福祉やまちづくりに関心のあるメンバーが、
 「お金とファンド」を切り口に考えていこうとたちあげた研究会です。
 ハンズオン埼玉、都市づくりNPOさいたま、さいたま地域通貨フォー
 ラムのメンバーを中心に活動を行っています。
 研究会では、助成金、寄付、地域通貨、CSRなど、多様な切り口で
 勉強会を毎月第3水曜日に開催中!


【最近の活動記録】
 第32回「東京ガス埼玉支店のCSR グループ内・支店単位でのCSR推進」
     (2010.2.17)
 第33回「【ワークショップ】魅力的な事業報告書をつくろう!」(2010.4.14)
 第34回「サデコの福祉支援活動 ~プロボノ活動への期待」(2010.8.26)
 第35回「社会をつなぐコミュニケーション」(2010.10.20)
 第36回「路地歩き & おいしい野菜を食す会 at 小川町」(2010.1114)
 第37回「ファンド研忘年会 at 飲んで食べて「のら応援」(2010.12.15)
 第38回「緊急企画!埼玉で「新しい公共支援事業」を考える」(2011.2.16)
 第39回「埼大発!地域と学生が出会うとき」(中止)
 第40回「食べて飲んで東北応援」(2011.5.18)
 第41回「ココが変わった!新寄付税制&NPO法改正」(2011.7.27)
 第42回「交流会・彩ボールを楽しむ会」(2011.8.17)
 第43回「省エネ時代のCSR リフォーム会社 OKUTA」(2011.9.20)
 第44回「知って得する!新寄付税制&NPO法改正セミナーin 朝霞」
     (2011.10.12)
 第45回「社会をよくする商品なんでも研究会」(2011.12.21)


平成23年度市町村・NPO等協働モデル推進事業発表会

 埼玉県では、新しい公共支援事業の交付金を活用し、NPOと市町村など多様な主体が協働して、地域の課題解決に取り組むモデル事業を実施しました。その成果を実施団体から報告します。

1 日 時  平成24年2月15日(水) 10:00~17:00  
2 場 所  埼佛会館2階会議室(JR浦和駅西口下車・JR中浦和駅下車いずれも徒歩約15分)
 ※駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。
3 発表内容等
 ・内   容…モデル事業の成果を実施団体から報告し、取組みのノウハウなどをお伝えします。
 ・発表団体…13団体
 ・発表時間…1団体あたり20分(事業報告15分、運営委員会委員からの質疑応答5分)
 4 参加申込方法及び期限
   出席票により、2月13日(月)までに県NPO活動推進課へE-mail又はファックスによりお申し込みください。
                                 
  詳しいご案内及び参加のお申込みにつきましては下記URLをご覧ください。
  http://www.saitamaken-npo.net/html/jigyo/h23/np/post_62.php



★2月16日
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┏…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…┓

  2011年度コミュニティビジネスシンポジウム
 ~絆のビジネス 人々の共感・つながりから始まる地域活性化~

┗…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…┛

広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会及び関東経済産業局は、「絆の
ビジネス 人々の共感・つながりから始まる地域活性化」をテーマとしたコ
ミュニティビジネスシンポジウムを開催します。

今回は、埼玉県蕨市が挑戦するCBを活用した商店街活性化の取り組みや、
資本づくりやワークシェアリングを効果的に実践しているCB3団体による
事例発表など二部構成となっています。

いずれも、CBの実践者、支援者の皆様にとって参考となる内容でございま
す。是非ご参加いただけますよう、よろしくお願いいたします。

◆日 時:平成24年度2月16日(木) 13:00~16:30
     (名刺交換会17:00~17:30、懇親会17:30~18:30)

◆場 所:さいたま新都心合同庁舎1号館 2F講堂
     (埼玉県さいたま市中央区新都心1-1)
     (JRさいたま新都心駅徒歩5分)
     http://www.kanto.meti.go.jp/annai/shuhenzu/index.html

 ※名刺交換会・懇親会会場:さいたま新都心合同庁舎1号館
              レストラン「ニコラスハウス」

◆主 催:広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会・関東経済産業局

◆定 員:200名

◆参加費:無料(懇親会費2,000円)

◆プログラム:
[テーマ1]
「スモールタウン蕨市が挑戦する商店街活性化」
 元気な商店街づくりを推進するためにボックスショップ「たまて箱」や幾
 つものイベントを開催してきた蕨市。今秋、商店街にオープンしたワンデ
 イシェフレストラン「ぷらっと」も注目を浴びています。

 ・蕨市市民生活部 参事 倉狩 司 氏
 ・蕨商工会議所中小企業相談所 所長 長谷川 浩司 氏
 ・一般社団法人蕨市にぎわいまちづくり連合会 専務理事 池上 智康 氏
 ・コーディネーター
  広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会 代表幹事 永沢 映

[テーマ2]
「資本づくりとワークシェアリング」
 コミュニティビジネスの起業及び運営のために個々の資本を、どのように
 調達したか?個々の コミュニティビジネスの労働価値について、どのよ
 うに考え、運営に生かしているか?人の関係や共感を介して事業を展開す
 るコミュニティビジネスの資本づくりについて学びます。

 ・NPO法人わたらせライフサービス 理事長 宮地 由高 氏
 ・NPO法人TRYWARP 代表理事 虎岩 雅明 氏
 ・NPO法人コミュニティワークス(地域作業所hana) 理事長 筒井 啓介 氏
 ・コーディネーター
  広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会 幹事 栗原 裕治

◆お申し込み方法:
 こちらのページより、フォームにてお申込みいただくか、
 チラシ(申し込み用紙)をダウンロードし事務局あてに送信願います。

 http://k-cb-news.sblo.jp/article/52817227.html


◆お申し込み先・お問い合せ先:
 広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会事務局
 特定非営利活動法人コミュニティビジネスサポートセンター内
 〒115-0042
 東京都北区志茂2-59-20 USビル201
 TEL.03-5939-9503 FAX03-5939-9502
 E-mail: kanto-kcb@k-cb.net



東京学芸大学 環境学習シンポジウム
 「環境教育学」への新たな提案

日時: 2012年2月18日(土)
9:00 ~12:00 「環境科」カリキュラムの必要性を探る
12:00 ~13:30  昼食(食堂)、ポスターセッション(415室)
13:30 ~17:00  研究現場からの提案


会場:国立オリンピック記念青少年センター  セミナーホール 417室


★2月18日
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この度は、2012年2月18日に開催する、
「地域雇用創出戦略会議 ~若者を活用した地域での仕事づくり~」
について、自治体・行政関係者の皆様にご案内させていただきます。

私どもETIC.では2004年より経済産業省や内閣府のサポートを受け、
「チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト」という名称で、
全国25地域で大学生の長期実践型インターンシップを中心とした、
地域の仕事づくりに取り組んで参りました。

また、
2009年からは、地域再生に関心の高い首都圏在住の若手社会人を対象に
日本財団と連携して
「地域イノベーター養成アカデミー」http://academy.etic.or.jp/
という全国各地のフィールドワークを行い、地域での新たな仕事づくりに
必要なスキルや人脈を養うプログラムを行っております。

こうした取り組みを通して、地域に新たな可能性を感じ、
そのまま地域のインターン受入企業に就職した学生や、
アカデミー受講後に、地域へUIターンするという事例も生まれています。

今回の戦略会議では、各省庁の政策や、各自治体の取り組みをもとに
若者(20代~30代の若手社会人、大学生)を活用した地域の雇用創出や
産業振興について皆様と議論しながら、新たなアイディアや
具体的な協働の可能性を見出す場にしたいと考えており、
このような活動に関心の高い方にぜひご参画頂きたいと思っております。

≪同日開催 「地域仕掛け人市」≫
同日午後には、UIターンのマッチングイベント「地域仕掛け人市」を
同じ会場で開催いたします。
地域での起業や転職に関心のある首都圏在住の若手社会人150名程度が
集まる場となっており、もしお時間が許せば、こちらもぜひご見学ください。
イベント詳細:http://www.challenge-community.jp/forum/2012_2/

この午後のイベントは、ふるさと雇用・緊急雇用で2011年度で契約を満了
する方々にとって、次なるご活躍のステージや、新たな雇用機会にもなりま
すので、お近くに該当者がいらっしゃれば、ご紹介いただけると幸いです。

なお、ご参画頂ける場合は、
本メール末尾の申込フォーマットにてお申込みください。

皆様のご参画を心よりお待ちしております。

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■■開催概要■■
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日程 :2012年2月18日(土)
会場 :日本財団ビル2階
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
(虎の門駅・溜池山王駅より徒歩5分、国会議事堂前駅より徒歩6分)
参加費:無料
スケジュール:
・10:00~12:00  地域雇用創出戦略会議(定員50名)
・13:00~20:00  地域仕掛け人市(定員150名) ※任意参加

申込:メール末尾の申込フォームよりお申し込みください。

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■■地域雇用創出戦略会議参加者(予定)■■
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・小足 雄高氏(銚子市役所 政策企画部 秘書政策課
2011年度地域イノベーター養成アカデミー参画地域)

・高砂 樹史氏(NPO法人おぢかアイランドツーリズム協会専務取締役
2010年度/2011年度 地域イノベーター養成アカデミー参画地域)

・大野 圭司氏(大野工業株式会社 島スタイル事業部
2011年度 地域イノベーター養成アカデミー参画地域)

他にも内閣府・国土交通省・経済産業省等の政策担当者や
全国各地の地域プロデューサー、自治体関係者等50名程度が参加予定です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■お申込み■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
下記フォーマットにて、 ETIC.(担当:瀬沼・伊藤)までメールを
お送りください。申込受付メールを事務局よりお送りします。

【送信先】info@challenge-community.jp (担当:瀬沼・伊藤)
【件 名】「2/18 戦略会議申込み」

*****************<申込フォーム>********************

○氏名:
○所属:
○メールアドレス   :
○連絡先(携帯電話等):
○プログラムへの参加:該当する方を残してご返信ください

・地域雇用創出戦略会議(10時~12時) :参加 / 不参加
・地域仕掛け人市   (13時~20時) :参加 / 不参加

○備考(プログラムへの途中参加・途中退出など):

*****************<申込フォーム>********************

【お問い合わせ先】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
NPO法人 ETIC.(エティック) 担当:瀬沼・伊藤

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
TEL: 03-5784-2115
E-Mail:info@challenge-community.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


東京学芸大学 環境学習シンポジウム
 「環境教育学」への新たな提案

日時: 2012年2月18日(土)
9:00 ~12:00 「環境科」カリキュラムの必要性を探る
12:00 ~13:30  昼食(食堂)、ポスターセッション(415室)
13:30 ~17:00  研究現場からの提案


会場:国立オリンピック記念青少年センター  セミナーホール 417室


 気候変動が長期化し、ピーク・オイルを越え、東日本大震災・大津波という自然災害に引き続き、原子力発電所崩壊による放射性物質公害という人為災害が深刻化している。このような予測され得た環境悪化シナリオを現実に目の当たりにして、過剰な商業主義に流されてきた、これまでの暮らしぶりを真摯に三省したい。化石資源のみに依存しなくても幸せに暮らせる、豊かで持続可能な地域社会を築くために重要な役割をもつ環境学習の在り方、「環境科」カリキュラムの必要性について提案する。
この提案は三菱UFJ環境財団寄附講義の3年間のまとめ、および環境科カリキュラム研究会の成果に基づいて行う。「環境科」への新たな提案を多くの方々と話し合い、共有し合い、学校や地域社会における環
境学習実践活動につなげたい。

▶参加案内PDF 表  http://www.ppmusee.org/_userdata/sinpo_omote.pdf
▶参加案内PDF 裏  http://www.ppmusee.org/_userdata/sinpo_ura.pdf

主催: 東京学芸大学環境教育研究センター、学部環境教育教室、大学院環境教育サブコース
共催: 学芸の森環境機構
後援: 三菱UFJ環境財団ほか

<プログラム>
午前
8:30 受付
9:00 ~12:00 「環境科」カリキュラムの必要性を探る
●挨拶 高田滋(東京学芸大学環境教育研究センター長)
●趣旨説明 木俣美樹男(東京学芸大学学芸の森環境機構長)
     「環境科」カリキュラムの構図と学芸の森環境機構の環境教育戦略

●講演  渡辺隆一(信州大学教授)            環境教育学、次のステップへ
     藤村コノエ(環境文明21共同代表)      環境教育推進法などの制度づくり
     降旗信一(東京農工大学准教授)
     児童・生徒の生物多様性保全認識の向上のための学社融合カリキュラム
     中込卓男(八王子市上壱分方小学校教諭) 小学校での環境学習実践
     大前純一(エコプラス事務局長)        南魚沼、場の教育から

座長   鈴木善次(大阪教育大学名誉教授)
     市川智史(滋賀大学環境総合研究センター准教授)


午後
12:00 ~13:30  昼食(食堂)、ポスターセッション(415室): 皆様からの提案

東京学芸大学の環境教育学への新たな提案

13:30 ~17:00   研究現場からの提案
   原子栄一郎(東京学芸大学教授)  東京学芸大学の環境教育を支える教育研究
   樋口利彦(東京学芸大学教授)   地域と連携する大学教育と環境教育指導者養成
   小川潔(東京学芸大学教授)     自然保護教育からまちづくりまで
   小泉武栄(東京学芸大学教授)    ジオパークによる自然史教育
   吉冨友恭(東京学芸大学教授)    河川の環境、学び方、見せ方
   木俣美樹男(東京学芸大学教授)   農山漁村の生物文化多様性保全から学ぶ
   ほか環境教育関係者を予定。

17:30~20:00   懇親会 (参加費一般4000円、学生2000円)


[申し込み・お問合せ]
参加申し込み: 定員 300名
参加申し込み先: 〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
             東京学芸大学環境教育研究センター  環境教育シンポジウム係
             ファックス 042-329-7669
             電子メール kimatami@u-gakugei.ac.jp

 ファックスまたは電子メールで、
①お名前
②ご所属
③連絡先(ファックスか電子メール・アドレス)
④ポスター発表の有無
⑤懇親会参加の有無 (当日申込み不可)
を明記してお申し込みください。受付のお返事をします。


★2月19日
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 <<共同シンポジウム「脱成長とローカリゼーション」>>
 ~Rio+20(地球サミット)に向けてグリーンエコノミーを考える~

 *日時:2012年2月19日(日)10:00~18:00
 *場所:國學院大學渋谷キャンパス常磐松ホール
 ・東京都渋谷区東4-10-28渋谷駅から徒歩15分)
 ・地図:http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/access_shibuya.html
 *定員:申込先着150名
 *配布資料代:1000円(別会場/別料金で懇親交流会あり)
 *申込:http://www.blog-headline.jp/agriability/2012/01/post_27.html

*主催:
 ・共生社会システム学会・國學院大學共存学プロジェクト共催
 ・NPO法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
 ・「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
 ・アースデイ東京 アースダイアログ・プロジェクト
 *企画運営事務局:
 ・都市生活者の農力向上委員会/アフター・ピークオイル研究会

 *ご案内:http://data.blog-headline.jp/pdf/Flyer_symposium.pdf

*備考
 ・登壇者は、ご都合により予告なく変更されることがあります。
 ・USTREAM配信と公開用記録写真の撮影を予定しています。
 ・申込は、来場予定者ご本人により1人1登録をお願いします。
 ・お申込み頂いた方は当会のメーリングリストにも参加頂きます。
 (ご登録頂いた団体名/お名前はML内で公開させて頂きます)
 ・当日は名刺を持参の上、受付で提出願います。
 ・受付の際はお釣りのないよう現金をご用意ください。
 ・当日は学食が休みで近隣には飲食店も少ないので、
  必要に応じて昼食をご持参ください。
 ・当イベントはH23年地球環境基金の助成を受けて開催します。

=内容=
 1)オープニング(10:00~)
 *主催者挨拶:
 ・古沢広祐氏 (國學院大學経済学部教授/JACSES代表理事)
 *基調講演:「ダウンシフトで考える脱成長社会」
 ・辻信一氏(明治学院大学国際学部教授/ナマケモノ倶楽部世話人)

2)テーマセッション(シンポジウム)
 ■第1部:エネルギーの将来を考える
 *モデレーター:竹村英明氏(環境エネルギー政策研究所)
 *パネリスト:
 ・大場紀章氏(株式会社テクノバ)
 ・松尾寿裕氏(全国小水力利用推進協議会)
 ・小澤祥司氏(環境ジャーナリスト/NPOエコロジー・アーキスケープ)
 *ショートプレゼン:「ローカリゼーションの具体例」
 ・加藤久人氏(NPO法人懐かしい未来/NPO法人トランジション・ジャパン)

    <昼食休憩(12:15~13:15)>

■第2部:食と農を地域からどう再建するか
 *モデレーター:大江正章氏(コモンズ代表)
 *パネリスト:
 ・篠原信氏(独法 農業・食品産業技術総合研究機構)
・高橋巌氏(日本大学生物資源科学部准教授)
 ・相川陽一氏(島根県中山間地域研究センター)

    <午後休憩(14:45~15:00)>

■第3部:成長の限界から脱成長へ
 *モデレーター:丸山真人氏(東京大学教授/持続的開発研究センター長)
 *パネリスト:
 ・河口真理子氏(株式会社大和総研環境・CSR調査部部長)
 ・古沢広祐氏(國學院大學経済学部教授)
 ・吉澤保幸氏(場所文化フォーラム代表幹事)

■第4部:アースダイアログ
 *ファシリテーター:赤塚丈彦氏(アースダイアログ・プロジェクト)

3)全体総括:課題整理と将来展望
 ・古沢広祐氏(國學院大學経済学部教授)
 ・大江正章氏(コモンズ代表)

    <時間調整(18:00~18:30)>

=交流懇親会=
 *日時:2月19日(日)18:30~20:00
 *場所:生協カフェラウンジ(道路向かいの別棟)
 *会費:2,000円

=運営協力
 ・NPO法人エコロジー・アーキスケープ
 ・コモンズ
 ・NPO法人 懐かしい未来
 ・グリーンエコノミーフォーラム
 ・ジアスニュース
 ・NPO法人 ナマケモノ倶楽部
 ・一般社団法人ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン
 ・地球サミット2012Japan
 ・NPO法人 トランジション・ジャパン
 ・エコ・リーグ(全国青年環境連盟)
 ・国際青年環境NGO A SEED JAPAN
 ・特活)NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

*申込:http://www.blog-headline.jp/agriability/2012/01/post_27.html

<賛同&出展団体募集中>
 当シンポジウムの開催主旨に賛同頂き、当日の会場でテーブル出展される団体を、登録数限定で募集させて頂きます。

=賛同団体紹介コーナー(テーブル出展)=
 *目的:「脱成長&ローカリゼーション」系の賛同団体にホールのロビーでそれぞれの活動をアピールして頂く。
 *提供:会議机(180x45×1/パイプ椅子×2)
 *費用:無料
 *現定数:10団体
 *条件:
 ・団体内外の関係者に広く来場参加を呼び掛けて頂く。
 ・書籍/DVD等活動関係資料の物販可

=現在の出展予定団体=
 ・エコ・リーグ(全国青年環境連盟)
 ・NPO法人 懐かしい未来
 ・NPO法人 ナマケモノ倶楽部
 ・特活)NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
 ・国際青年環境NGO A SEED JAPAN
 ・NPO法人 GreenSophia
 ・株式会社アースカラー
 ・ユナイテッドピープル株式会社





★2月26日
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学生による都内最大級の社会貢献PRイベント ハビ☆コレ2012 by THE GRAND HALL
   

開催日程:
2012/02/26(日) 11:00 ~ 16:30
Google mixi iCal

会場名:
THE GRAND HALL
開催地:
東京都港区港南2-16-4品川グランドセントラルタワー 3F
募集期間:
2012/01/19(木) 00:00 ~ 2012/02/26(日) 00:00
価格:
無料チケット - 無料 残り86人

大きい地図でみる
イベント詳細:
 

あの小川光一さんや、ミスキャンの社会貢献団体sweet smileも来る!2012年最初の学生による都内最大級の社会貢献イベント開催!

ボランティア?社会貢献?なんか大変そう…そんなイメージを持ってませんか?そんなことはありません!自分に合った方法を見つければ、楽しみながら社会貢献出来ちゃうんです!そんな様々な方法で展開する、日本全国にある国際協力や社会貢献をする学生団体が品川に集結します。あなたに合った社会貢献の仕方がきっと見つかるはず!?

さらに!大学入って何か活動したいけど、どうすればいいの?国際協力やってみたいけど出遅れちゃった…って方のために、その場で興味のある団体に入ることが可能に!!

ステージではゲストによるトークショー、ライブパフォーマンスなど盛り沢山です。

しかもこれだけ豪華で無料で楽しめます!!

さらにさらに!http://habicolle.com/もしくはこちらで参加予約頂いた方には、会場にて素敵なフェアトレード商品などがもらえちゃいます!

ぜひ、お気軽に会場にお越しいただき楽しんでいってください。

 

概要
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日程:2月26日11:00~16:30

場所:THE GRAND HALL

料金:無料

 

ゲストについて
ワールドカフェ&バー「INSTEP LIGHT」店主    小川光一様

ミスキャンによる社会貢献団体Sweet Smile           西川礼華様・相澤遥佳様

そのほか、ゲストが決まり次第アップしていきます!

 

お問い合わせ
主催団体:NGO団体Habitat for Humanity Japan学生支部

HP:http://habicolle.com/

Twitter:@kanto_jcc

Facebook:http://www.facebook.com/habicolle2012


★2月27日
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**・参加者募集!・**・・・☆・・・**・・・☆・・・**



関東ESD学びあいフォーラム

~ 多様な人と地域を生かすコーディネーション ~


**・・・☆・・・**・・・☆・・・**・・・☆・・・***


「わたしたちが営む地域を、ワクワクドキドキ、
持続可能なものにしていきたい」という想いで活動している人はたくさんいます。
でも、立場の違いでなかなか一緒に活動できていないのが現状です。

今回のフォーラムでは、様々な立場で活躍している地域コーディネーターが集まり、
「持続可能な社会を創るコーディネーターのあり方」という視点から、
抱える課題を共有し、解決に向けて話し合います。

◇関東ESD学びあいフォーラム 詳しくは、こちら
  http://www.esd-j.org/j/documents/2.27kanto-forum.pdf


◆日時 :2012年2月27日(月) 13:30~17:00
                     (13:00受付開始)
◆場所 :国立オリンピック記念青少年総合センター

◆参加費:無料

◆定員 :50名(要申し込み 先着順)

◆プログラム :

 第1部 パネルディスカッション
     「持続可能な地域に向けたコーディネートの成果と課題を共有しよう」
          <登壇者>
        横田能洋氏 (認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ)
            高見滋氏 (NPO法人都留環境フォーラム)
         布昭子氏 (小平市立中学校学校支援コーディネーター連絡協議会)
           <コーディネーター>
        森 良 (ESD-J理事)
 第2部 分科会
      「コーディネーションの大切さや課題について話し合おう」 
 第3部 全体会
      「持続可能な地域に向けたコーディネートの方向性を確認しよう」

<こんな方におすすめです>
 ★地域活動を支援する中間支援団体、ボランティア、
  市民活動コーディネーターの方
 ★学校と地域をつなぎ、学びの場をコーディネートする方
 ★地域活性化のコーディネーションに取り組んでいる方、
  これから取り組みたい方
 ★市民活動や環境学習支援を担当する自治体職員の方
 ★ESD/地域の学び合いをコーディネートするNPO、
  社会教育主事、大学の方


◆お申し込み方法 
 下記eメールアドレスまたはFAX(上記PDFにFAX申込書もあります)で、
 「関東ESDフォーラム参加希望」とし、
 ① 名前 ②所属 ③メールアドレス ④お電話番号 
 ⑤コーディネーターの活動領域と内容 ⑥今抱えている課題
 をご連絡ください。
 ※個人情報は、本フォーラム開催の目的以外には使用いたしません
 
 eメールアドレス:forum@esd-j.org  

◆主催 :環境省関東地方環境事務所
◆企画/開催協力:
      認定NPO法人 持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)
◆協力 :地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

◆お問い合わせ
ESD-J事務局 担当:小川、村上
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
TEL:03-3797-7227 FAX:03-6277-7554

他の地域の方々との連携を深めていきませんか? ・・・☆・・・***


★3月11日
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MELL EXPO(メル・エキスポ)2012開催のお知らせ

メル・エキスポは日ごろ内外各地でメディア・リテラシー、メディア表現、メディア遊び、
メディア・アートなどに取り組んでいる人々に一堂に会していただき、交流を深めていた
だくお祭り(エキスポ!)です。

今年は3月10日(土)~11日(日)、東京大学弥生キャンパス一条ホールで開催。
参加申込みは「こちらをクリック」
<http://www.kodomo-abc.org/cgi/mellexpo_order/order.html>
してください。締切は3月4日(日)です。
お誘い合わせのうえ、お越しください。

メル・エキスポを主催するMELL platz(メル・プラッツ)は、MELL Project(メルプロジェ
クト)を引き継ぎ、2007年からメディア表現とリテラシーの「広場(プラッツ)」づくり
の活動をしてきました。もともと5年間限定と約束して進めてきたこの活動は、今回のエキ
スポを最後に終わることになります。
それらのみなさんと5年間をふり返るとともに、デジタル・ストーリーテリングなどの意義
を共有し、すでに構想しつつあるあらたな活動ビジョンを紹介していきます。
5年間をふり返ったり、参加者のみなさんからのメッセージを可視化するメル・プラッツな
らではの仕掛けも鋭意準備中です。

5年間に私たちが設けた大小いくつもの「広場」で活動や交流してくださった内外の学校、
ミュージアム、市民メディア、マスメディア、アートやデザインなど多様な分野の個人や
団体の数はのべ300近く。最終回の今回は、そのうちで最もアクティブに活動された20前後
のグループをお招きし、木とガラスでできた一条ホールのあちこちにある「すきま」や「
あな」でプレゼンテーションをお願いします(一般からの出展募集はおこないません)。
名づけてメディア・バザール!ご期待ください。

■日 時 :2012年3月10日(土)~11日(日)

■会 場 :東京大学弥生講堂一条ホール <http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/>
      (東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)
       丸ノ内線[本郷三丁目駅]から徒歩15分
       大江戸線[本郷三丁目駅]から徒歩15分
       南北線[東大前駅]から徒歩1分
       千代田線[根津駅]から徒歩8分

■参加費 :2,000円(2日間通し。高校生以下は無料)

■パーティ代:3,000円(学生:2000円/高校生以下:無料)

■参加申込:「こちら」<http://www.kodomo-abc.org/cgi/mellexpo_order/order.html>から事
前登録をお願いします

■主催:MELL platz(メル・プラッツ) <http://mellplatz.net/>

■共催:
東京大学大学院情報学環 <http://www.iii.u-tokyo.ac.jp>
Media Exprimo(メディア・エクスプリモ)=JST CREST研究「情報デザインによる市民芸術
創出プラットフォームの構築」 <http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/>

■問い合わせ先:メル・プラッツ事務局【2011 + @mellplatz.net】

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   MELL EXPO 2012 プログラム(2012.2.9.現在)
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全体司会:山内千代子(MELL platz、青森放送)&砂川浩慶(MELL platz、立教大学)
     以下、MELL platzはMPと略します。

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◎3月10日(土)
□11:00 - 12:40
出展準備(出展者のみ)

□13:00 - 13:30
開会のあいさつと5年間のふり返り
 
村田麻里子ほかMELL platzメンバー

 (休憩15分)

□13:45 - 16:00
セッション1:広場(プラッツ)の5年と未来

MELL platzは2007年以来5年間、MELL Projectの後継団体として市民のメディア・リテラシー、
メディア表現活動をめぐる研究や実践の交流のための広場(プラッツ)を5年間にわたって
設営してきました。Session1ではこの5年間をふり返り、今後を展望します。
MELL platzの広場を縦横に活用してくださった公共施設、学校、そしてマスメディアとい
う3タイプの団体のみなさん、MELLの近くにいて幅広い視野で積極的な活動をされてきた
カルチュラル・スタディーズの毛利嘉孝さん、科学技術コミュニケーション論の佐倉統さ
んとともに進めます。関係者のビデオメッセージや5年間を可視化するしかけも活用してい
きます。

登壇者(以下、敬称略)
・鈴木みどり(SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ)
・中山周治(かながわメディアリテラシー研究所)
・松元修二(鹿児島テレビ放送)
・毛利嘉孝(東京藝術大学)
・佐倉統(東京大学)
司会/ Moderator
・水島久光(MP、東海大学)

 (休憩15分)

□16:15 - 17:45
メディア・バザール&ハングアウト1

MELL platzに縁やゆかりのある全国各地のさまざまな団体や組織、20組前後によるプレゼ
ンテーションと参加者同士の交流の時間。会場である一条ホール(東京大学弥生キャンパ
ス)は木とガラスでできたエコロジカルな講堂。そのあちこちにある「すきま」や「あな」
のような空間を使い、バザールのような雰囲気でプレゼンテーションがおこなわれます。
そのやり方は紙芝居スタイル(詳細はひ・み・つ...)。ぜひいろんな交流の環を広げてく
ださい。

 (休憩15分)

□18:00 - 19:30
 Party! Party!
 懇親会です。ふるってご参加ください。MELL EXPOへの参加費とは別にパーティ代金をい
ただきます。お一人様3,000円(学生:2,000円/高校生以下、無料)。

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◎3月11日(日)/ March 11 (Sun)
□9:00 - 10:00
メディア・バザール&ハングアウト2

MELL platzに縁やゆかりのある全国各地のさまざまな団体や組織、20組前後によるプレゼ
ンテーションと参加者同士の交流の時間。3月10日午後のつづきです。

□10:00 - 12:00
セッション2:声なき想いに物語を〜デジタル・ストーリーテリング「メディア・コンテ」
の可能性と課題

デジタル・ストーリーテリング(DST)は、一般の人々が、20枚程度の写真(時に動画)と
ナレーションで、自分の生活や記憶をめぐる2分程度の映像ストーリーを制作するワークショッ
プ型のメディア実践。1990年代以降世界各地で展開されてきました。メディア・エクスプ
リモ(JST CREST研究)愛知淑徳大学チームは、対話と遊びを特徴とするメディア・コンテ
というユニークなDSTプログラムを開発し、在日外国人の子どもたち、お年寄り、障害者の
グループ、東日本大震災の被災地の大学生などと実践を重ねてきました。さらにその成果
を、各地ケーブルテレビやウェブサイトで公開し、新たなローカル・メディアのあり方に
ついても模索してきました。このセッションでは世界のDSTの動向、メディア・コンテを紹
介し、臨床哲学の観点からコミュニケーション・デザインを展開する本間直樹さん、映像
表現の教育的可能性を追求する宇治橋祐之さんとともに「声なき想いを物語にする営み」
の可能性と課題を考えます。

登壇者
・本間直樹(大阪大学)
・宇治橋祐之(MP、日本放送協会)
・土屋祐子(MP、広島経済大学)
・小川明子(MP、愛知淑徳大学)
・溝尻真也(愛知淑徳大学)
・愛知淑徳大学メディア・プロデュース学部学生
司会
・伊藤昌亮(MP、愛知淑徳大学)

(休憩10分)

□12:10 - 12:40
ポスト・メルのスケッチブック

メル・プラッツを終えて、私たちは次にどこへ向かうのか。日本のメディア・リテラシー、
市民のメディア表現をめぐる実践や研究をどのように発展させ、関連する諸領域といかに
結びつき、国際的なネットワークを編みあげていくのか。ポスト・メルのビジョンを素描
します。

水越伸(MP、東京大学)

(休憩5分)

□12:45 - 13:00 
まとめとメル・プラッツ終了のあいさつ

MELL platz全メンバー

(以上)

★3月18日
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ESD・EPAフォーラム

「見沼田んぼと世界からの学びで未来を考える」

日 時:2012年3月18日(日)午後1時から4時45分

場   所:浦和コミュニティセンター 第10集会室
    浦和駅前東口駅前コムナーレ(パルコ)10階

共   催:関係性の教育学会(EPA)
       http://epajapan.jimdo.com/ 
    持続可能な開発のための教育の10年さいたま
    http://esd.weblogs.jp/
    http://www.e-tiiki.net/g/e/

参加費:無料

内 容:

 農的生活や半農半Xなどに関心が寄せられています。今回、設立10年を迎えた見沼田んぼの営農集団の見沼田んぼ福祉農園と、そこを拠点とする農的若衆宿「見沼・風の学校」について猪瀬 浩平さんにお聞きして、参加者で考えたいと思います。地域から地球規模の課題をつなぐESD(持続可能な開発のための教育)の視点をつなぎます。

 第1部 1時から3時「晴耕雨読人類往来」猪瀬 浩平
 見沼田んぼの営農集団見沼田んぼ福祉農園と、そこを拠点とする農的若衆宿「見沼・風の学校」について、社会的排除と社会的包摂・共生原理とストリートの意味など。
 第2部 3時から4時半「グローバルな視点で考える」浅川 和也
 参加者でディスカション。

 コーディネータ 長岡素彦

問合せ: 持続可能な開発のための教育の10年さいたま
   〒350-1174 川越市かすみ野2-8-4 
   FAX:049-233-0402, e-mail: info-lab@cyber.email.ne.jp




★3月20日
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就業困難 進まない復興 上向かない経済

地域起業ソーシャルビジネス・コミュニティビジネスで地域・NPO・地元企業・自治体が元気に


 地域や被災地では、資金が無い、人がいない、情報が無い中で、多くのNPO、企業、社会的起業家がよりよい地域づくりを行っています。
 また、この無い無いづくしを超えて地域を元気にして雇用を生み出している方々がいます。
 埼玉県農林公社からの特定農地貸付を受けて生れた企業として市民農園を運営して、飲食店や事業所への野菜直売、菜園起業大学を実施している増山氏や市民・NPOの資金づくり、被災地での仕事をづくり支援を行っている相田氏のお話、私たちの提案実施の新しい公共の支援事業(内閣府・埼玉県)「地域共創・NPOインターンシップによる学生のキャリアづくりとNPO地域起業」のインターン生高瀬唯氏の緑地保全活動参加応援情報サイト「緑活ナビ!」 起業提案を聞き、参加者と地域・NPO・地元企業・自治体が元気になる地域起業(ソーシャルビジネス・コミュニティビジネス)を考えます。また、各種相談会もあります。


チラシPDF http://www.changemakers-intern.net/app/download/5696744567/320.pdf?t=1327461776

日時:2012年3月20日(祝) 14時~17時(参加無料)

場所:志木サテライトオフィス    
東上線柳瀬川駅1分
http://www.changemakers-intern.net/アクセス/


主催 東上線NPOネット地域雇用推進委員会     
  埼玉県志木市館2-5-2 048(476)4600
http://www.changemakers-intern.net/


菜園起業 菜園起業大学 
 菜園クラブ・半農生活サポートセンター 増山博康氏

震災支援の一例としてのちょうさんプロジェクトーマイクロファイナンス、ファンドレイジング  
 ソーシャルキャピタルファンド On It  相田麻実子氏

「緑地保全活動参加応援情報サイト 「緑活ナビ!」
  新しい公共の支援事業で提案実施のインターン生の提案 
  千葉大学大学院 高瀬唯氏



各種相談(講師も含む)

NPO・地域起業相談
 
NPO非営利マーケッティング支援、情報支援相談

インターン・地域参画説明

 参加申込  下記宛にお名前、ご所属、連絡先(電話、メール)を記入してお送りください。
   Fax:048-476-4607  Mail info-lab@cyber.email.ne.jp
   (資料の都合がありますか、当日参加もちろんOK)


逆求人マッティングイベント開催!
 
●求人企業の方にとって・・・  
 →  いい人材とめぐり会える場●大学生、第2新卒者他求職者の方にとって・・・           
 →  自分をアピールする場学生や求職者が自分自身をアピール。企業は、求職側のブースを自由に巡ります。
 
【日時】3月20日(火、祝日) 10時~17時
【場所】志木サテライトオフィス 東武東上線「柳瀬川」駅前ビル3、4階(サミットの上):駅から0分
 参加無料:下記参加申込の上、ご自由にご観覧ください。
 
NPOと学生・若者で築く“新しい公共”でのコミュニティビジネス(CB)作り(“新しい公共支援事業”受託:埼玉県平成23年度市町村・NPO等協働モデル推進事業)
 
 東上線NPOネット・地域雇用促進委員会
 〒353-0006 埼玉県志木市館2-5-2鹿島ビル4階    電話:048-476-4600 FAX番号:048-476-4607
 
 


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                         ■■    書籍の紹介  ■■
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●The Journal of Engaged Pedagogy  Vol.10,No.1,July,2011
『関係性の教育学』第10巻1号2011年7月

「複合情報環境における関係性とリテラシー―仮想社会の選択的人間関係を超えて―」
    長岡 素彦

「ESD持続可能な開発のための教育と関係性の教育学」
    長岡 素彦


●「ニーズとひとづくりから見る福祉教育的な取組み」
コミュニティワーカー、社協職員が1人もしくは少人数で悩みを抱え込むという状況が少なくありません。そこで、お互いの組織を超えて、お互いの課題を共有し、そこから学びあい、地域の実践に活かすことが、地域福祉を進める大きな力になると考え、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による調査・研究を行いました。

「みんなが当事者の住民主体のユニバーサルデザイン(UD)」

 長岡素彦


コミュニティワーカーネット まきコミュニケーション 2011年3月発行 A4判 227頁 


●「住まい・まち学習」実践報告

・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10

「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」

 長岡素彦


(財)住宅総合研究財団  2009年9月発行 A4判   205頁 


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9

「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」

 長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)

(財)住宅総合研究財団  2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8

「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」

 長岡素彦(お母さんの地域通貨会議) 

(財)住宅総合研究財団  2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 

■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7

「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」

 長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)


(財)住宅総合研究財団  2006年10月発行 A4判158頁  ISBN978-4-88331-046C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 
 
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
 
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦

「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
 田中恒明、長岡素彦、山口邦子

(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8  

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)

 

●ESD授業デザイン     


 「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


 「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版

 新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
  -実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション

    長岡素彦


編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会

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                         ■■   各プロジェクト   ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり


「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。

 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。

 「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
 つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。

 本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
 
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催

 「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
 今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
 「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)

『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
   -持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト

持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)


_______________________________________

                         ■■    御願い    ■■
_______________________________________


■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
 
 ・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
 ・空きスペース。空き店舗
 ・遊休地、遊休農地
 ・寄付金


■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。

情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail

お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。



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 掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
 このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。

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2月1日

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 長岡です。

■2/1号の内容

 ・トピックス
 ・イベント情報
 ・書籍の紹介
 ・各プロジェクト

■ SLOWTIMES.net  http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育  http://esd.weblogs.jp/  ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/  ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/  ■

_______________________________________

                         ■■    トピックス     ■■
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プルミエール
 
  お産から社会を考える
 
いろいろとこどもを産みにくい社会ですが、今のお産は、制度や文化の問題、産科医院の不足もあって効率的に出産させることも多くなっています。
 自然な出産や育児を望んでいてもなかなかむずかしい。
 この現状とともに、伝統的な出産や世界での出産の状況、そして、これからぱぱとままになる前の世代の意見を聞いて考えます。
 

日時 2月7日(火)13時~16時

場所 大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス 4階 小会議室
   http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html
   (最寄駅は、日比谷線神谷町です。)

  無料のイベントです、当日会場にお越し下さい

スピーチ
   タイの少数民族のお産 林佐紀さん(学生)
   日本のお産の現状 高橋孝予さん(助産師)
   乳幼児に育児(母乳、おむつ無し) 野口扶美子さん
   西出博美さん、高瀬唯さん

コメンテータ上村英明( 恵泉女学園大学教授、NGO市民外交センター代表 )


  「プルミエール ~私たちの出産~」 [DVD]の紹介

参加者でディスカション
 
司会進行・ファシリ 長岡素彦(持続可能な開発ための教育の10年さいたま代表)

連絡先 

 事務局 ソーシャルプロデュースネット

   メール  spn@office.email.ne.jp
   ファクス 049-233-0402
    
  http://socialproduce.net/


_______________________________________

                         ■■   イベント情報    ■■
_______________________________________

★1月28日
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メルプラッツ第32回(最終)公開研究会
「メディアリテラシーに取り組む新たな実践共同体を構想する」のお知らせ
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メルプラッツは、メディア表現とリテラシーについて、ともに語り合う「広場」として
2007年7月に生まれました。
この間、32回の公開研究会、3回のエキスポを開催しました。メルプラッツは発足当初
から5年の年限で活動する予定で、2012年3月10ー11日のエキスポ2012をもって、その
区切りといたします。
最後の公開研究会となる今回は、メルプラッツの5年間を1つのベースとしながら「メディ
アリテラシーに取り組む新たな実践共同体を構想する」をテーマに議論します。
この問題を考えるにあたっては、関連する実践をあわせてベースとすることが不可欠です。
そこで、中橋雄さんにD-projectの活動を、砂川浩慶さんにメディア総合研究所の活動をご
紹介いただき、メルプラッツからは村田麻里子さんが5年間の軌跡を振り返ります。
D-projectは、小中高校の教育現場でメディアをどう生かしていくのかを模索されています
し、メディア総合研究所はテレビを中心としたメディアで働く人と研究者をつなぐ役割を
果たしてきました。
2000年以降、急速に進んだメディアのデジタル化は、人びとの情報接触のあり方を大きく
変えつつあります。東日本大震災と福島第一原発事故が生み出した非日常は、もっとも原
始的なメディアである壁新聞、伝統的なマスメディア、もっとも新しいSNSなどのすべて
が絡みあった新しいメディア環境の中に私たちがいることを、明確に意識させました。
こうしたメディア環境を受け止め、考えて行く継続的な場がこの社会には求められている
と私たちは考えています。今回の研究会でその方向性を探り、3.11に開く「メルエキスポ
2012」に向けて議論を発展させていきたいと思います。
久しぶりの東京開催でもあります。ふるってのご参加をお待ちしております。


■テーマ:メディアリテラシーに取り組む新たな実践共同体を構想する

■日 時:2012年1月28日(土)14時30分~17時30分

■会 場:東京大学大学院情報学環福武ホール地下2階スタジオ
      http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_03_j.html

■参加費:500円

■プログラム
14:30-14:35開会あいさつ  メルプラッツ・オーガナイザー 村田麻里子
14:35-15:45
報告1「D-project」の現状と今後  中橋雄(D-project副会長/武蔵大学)
報告2 メディア総研の現状と今後  砂川浩慶(メディア総研所長/立教大学)
報告3 メルプラッツの目指したものと現在  村田麻里子(メルプラッツ・オーガナイザー
/関西大学)
16:00-17:20パネルディスカッション
・中橋雄
・砂川浩慶
・村田麻里子
・水越伸(メルプラッツメンバー/東京大学)
17:20-17:30 ポストメルプラッツに向けて 水越伸
(全体進行)本橋春紀(メルプラッツメンバー/日本民間放送連盟)


  第2回埼玉市民共同発電フォーラム
日 時  平成24年1月28日(土)13:30~16:30(受付 13:00~)
会 場  大宮ソニック市民ホール 401(大宮ソニックシティ4階)
主 催  特定非営利活動法人環境ネットワーク埼玉 埼玉お日さまクラブ 他
締 切  平成24年1月20日(金)
対象者  太陽光市民共同発電所に取り組んでいる、又は興味のある市民、保育園・
     幼稚園関係者、設置事業者、行政、他
プログラム 1.市民の意思あるお金で取り組む自然エネルギーの普及促進
          原 亮弘氏(おひさま進歩エネルギー株式会社 代表取締役)
        2.市民共同発電所設置事例報告
        3.フロアディスカッション「市民共同発電の展望と課題」

(ご案内)
http://www.kannet-sai.org/ohisama/news.html



/////////////////////  放射能から子どもを守る埼玉ネットワーク キックオフミーティング /////////////////////

日時:2012年1月28日(土) 11:00~16:00

参加費:資料代 100円

場所:うらわコミュニティセンター9階 市民活動センター
(JR浦和駅.東口徒歩2分 パルコ内)

※軽食をご持参ください、パルコ地下にも自然食品などの売店がございます

申し込み方法:以下リンク先のお申し込みフォームにご入力ください
http://bit.ly/uURIRo

※どうしてもパソコンが使えない方のみ
sukoyaka.koshigaya@gmail.comに
・団体名 ・代表者名 ・活動地域 ・メールアドレス ・当日連絡のつく電話番号 をご記入の上メールをください。折り返し返信いたします。ご連絡ください。


呼びかけ人

西内良子:5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会・埼玉県 代表
加藤万季:5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会・越谷 代表
江頭有希:子ども未来・東松山 代表
(3名共「放射能から子どもを守る全国ネットワーク」に所属しています)



-----------------------------   はじめに   -----------------------------

2011年3月11日、未曾有の大災害から9ヶ月が経過しました。
いまだ福島第一原子力発電所の事故は収束をみせず、各自治体もようやく動き始めたとはいえ
放射能汚染の実態はまだまだ、すべてが明らかになったとはいえません。
また、本当の被害は何十年も後にならなければ現れてこないのです。
だからこそ、今、行動しなくてはなりません。

私たちは、「たからものであり、希望そのものである大切な子どもたちに、健康で美しい未来を残してあげたい」
という思いでたくさんの人たちと繋がり、それぞれが自分の地域で活動をしてきました。
この活動を更に広げ、つながり、小さな声がたくさん集まって大きなエネルギーになるように
埼玉県の各地域で活動している方たちで、絶えず交流を持ち、お互い情報を共有し
助け合える基盤を作りたいと考えています。

この趣旨にご賛同いただける団体の方は、ぜひこの交流会にご参加ください。


※会場のスペースの関係で、各団体から代表者と他1名のみ参加可能です。
団体構成人数の多少は問いません。お一人で活動されていても、今後「子ども埼玉ネット」の活動にご協力いただき
ご自分の地域でも活動を広めてください。
また、子ども埼玉ネットではこれから活動を始める方のサポートもしていきます。


-------------------- 私たちが取り組もうと考えること(原案) ------------------------------

※実施されている自治体もありますが
埼玉県すべての自治体が同じように取り組むことを願っています


①子どもの被ばくを減らす

●子どもたちが日中活動する、幼稚園、保育園、小中学校、公園における放射能値の自治体による詳細な計測(公式記録を作るため)
●上記計測により汚染の高い箇所の除染
●子どもたちの学校活動に対する放射能対策

②内部被ばくの危険性を知ってもらう

●内部被ばくゼロを目指す学校給食
●自治体による詳細な土壌検査
●市場に流通する食品の検査

③汚染を拡散させないために

●高濃度の汚染が深刻な、下水の汚泥とごみ焼却場の飛灰の処理が、困窮している現状を広く市民に知らせる
●被災地の汚染瓦礫処理受け入れに、埼玉県として反対する

④埼玉から福島へできること

●福島の子どもたちを支援する活動団体と繋がる:未来の福島子ども基金など

⑤埼玉県の団体でつながる

●メーリングリストの作成 候補:サークルスクエア
●Facebookの活用、子ども埼玉ネットのページを作成する
●ホームページをたちあげる(Jindoを活用する)
●「子ども埼玉ネット」の賛同者、すべてが集まる交流会を企画する
 (2012年4月21日予定)


時間の許す限り当日に話し合います。どうかよろしくお願いいたします。


【転載・拡散希望】


★2-3月
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子どもの参画による、こどもにやさしいまちの再生をめざして
―子どもの成育環境の視点に立った復興のあり方を考える―
子ども元気まちづくりガイドライン作成事業
(独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業)

こども環境学会では、平成23年度社会福祉振興助成事業(福祉医療機構)として
「東日本大震災からの復興に際して、次世代を担う子どもたち自らがまちづくりに参
加しながら、子どもたちが元気に育つことのできる子どもの視点に立ったまちづくり
を実現すること」を目的に、「被災地の自治体などが復興まちづくりの資料として利
用できる『子どもが元気に育つ復興まちづくりガイドライン』を作成し、被災地にお
ける子どもの視点に立ったまちづくりの推進」を実施する事業を実施しております。
この事業の一環として、「子どもの参画による、こどもにやさしいまちの再生をめざ
して―子どもの成育環境の視点に立った復興のあり方を考える―」をテーマとして、
被災地における連続シンポジウムおよび子ども参画のワークショップを開催いたしま
す。
関係各位、会員各位には、ご参加、ご協力をお願いいたします。

2012年1月
こども環境学会
会長 小澤紀美子、代表理事 仙田満、事務局長 中山豊

≪詳細は下記ホームページをご覧ください。≫
http://www.children-env.org/
こども環境学会トップページ>行事案内>主要行事案内
http://www.children-env.org/%E8%A1%8C%E4%BA%8B%E6%A1%88%E5%86%85/%E4%B8%BB%E
5%82%AC%E8%A1%8C%E4%BA%8B%E6%A1%88%E5%86%85/

*****************************************
    企画概要
*****************************************
【復興支援連続シンポジウム】
開催日場所:2012年
 2月5日(日)岩手県盛岡市、
 12日(日)宮城県仙台市、
 18日(土)福島県郡山市、
 3月11日(日)東京都文京区
参加費:無料
(申込不要ですので、直接会場へおいで下さい。お問い合わせは、こども環境学会ま
で。)
主催:公益社団法人 こども環境学会

午後1時 開場、午後1時30分 開会のあいさつ
午後1時45分   基調講演「こども参画によるこどもにやさしい復興まちづくり」
講師予定者
 仙田満(放送大学教授、こども環境学会代表理事)
 小澤紀美子(東海大学教授、こども環境学会会長)
 汐見俊幸(白梅学園大学学長、こども環境学会副会長、)2/5(日)と3/11日
(日)に参加予定
 木下勇(千葉大学教授、こども環境学会理事)

午後3時~5時   パネルディスカッション
上記講師に加えて、下記の復興支援にかかわっておられる自治体や民間の方々に参加
していただく予定です。
(参加予定者、順不同、参加者は変更になる場合がありますので、ご了解くださ
い。)
 参加予定者
2/5(日)盛岡会場(ホテルメトロポリタン盛岡 盛岡市盛岡駅前北通2番27号)
 小林純子(NPOチャイルドラインみやぎ)
 佐藤慎也(山形大学教授)
 天野秀昭(大正大学特任教授)
 神谷明宏(聖徳大学准教授)
 八栁角弥(弘前こどもコミュニティぴーぷる)
 近藤智春(日本ユニセフ協会)
 岩手県
2/12(日)仙台会場(宮城教育大学2号館 仙台市青葉区荒巻字青葉149)
 見上一幸(宮城教育大学副学長)
 佐久間治(宮城大学准教授)
 石原健也(千葉工業大学准教授)
 米倉雅真(東北文化学園)
 天野秀昭(大正大学特任教授)
 神谷明宏(聖徳大学准教授)
 定行まり子(日本女子大学教授)
 水野眞里子(日本ユニセフ協会)
 宮城県
 仙台市
2/18(土)福島会場(郡山市医療介護病院 郡山市字上亀田1番地の1)
 大村虔一(元宮城大学副学長)
 新田新一郎(プランニング開代表)
 河原啓二(姫路市医監兼生活審議監)
 早川たかし(富山イタズラ村)
 菊川穣(日本ユニセフ協会)
 福島県
3/11(日)東京会場(東京大学医学図書館 東京都文京区本郷7-3-1)
 一連のシンポジウムの総括とし『子どもが元気に育つ復興まちづくりガイドライ
ン』を策定、今後の被災地域への支援のあり方について検討します。
 天野秀昭(大正大学特任教授)
 石原健也(千葉工業大学准教授)
 小林純子(NPOチャイルドラインみやぎ)
 西本由美子(ハッピーロードネット)
 早水研(日本ユニセフ協会専務理事)

復興プラン作品展(シンポジウム会場に展示予定)
こども環境学会が実施した「東日本大震災復興プラン提案競技 知恵と夢の支援」の
作品を展示します。

子ども参画のワークショップ(日程未定、シンポジウムと別に開催予定です。)
小中学生や高校生の参加によって、『子どもが元気に育つ復興まちづくりガイドライ
ン』を検討します。

*********************************
こども環境学会事務局
〒261-8586
千葉県千葉市美浜区若葉2-11
放送大学 仙田満研究室内
Tel/Fax 043-298-4118
*********************************


★2月7日
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 プルミエール
 
  お産から社会を考える
 
いろいろとこどもを産みにくい社会ですが、今のお産は、制度や文化の問題、産科医院の不足もあって効率的に出産させることも多くなっています。
 自然な出産や育児を望んでいてもなかなかむずかしい。
 この現状とともに、伝統的な出産や世界での出産の状況、そして、これからぱぱとままになる前の世代の意見を聞いて考えます。
 

日時 2月7日(火)13時~16時

場所 大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス 4階 小会議室
   http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html
   (最寄駅は、日比谷線神谷町です。)

  無料のイベントです、当日会場にお越し下さい

スピーチ
   タイの少数民族のお産 林佐紀さん(学生)
   日本のお産の現状 高橋孝予さん(助産師)
   乳幼児に育児(母乳、おむつ無し) 野口扶美子さん
   西出博美さん、高瀬唯さん

コメンテータ上村英明( 恵泉女学園大学教授、NGO市民外交センター代表 )


  「プルミエール ~私たちの出産~」 [DVD]の紹介

参加者でディスカション
 
司会進行・ファシリ 長岡素彦(持続可能な開発ための教育の10年さいたま代表)

連絡先 

 事務局 ソーシャルプロデュースネット

   メール  spn@office.email.ne.jp
   ファクス 049-233-0402
    
  http://socialproduce.net/


★2月8日
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まちの元気に取り組む、NPO法人東上まちづくりフォーラム
設立10周年記念 求職者サポートイベント
■■就職支援セミナー■■あなたの就職につながる、絶対有利な情報満載!
2012年2月8日(水)17:30~18:30
=================================
【内容】
●無料でパソコンを学んで就職に結びつける方法
●ネットなど新分野挑戦の第一歩はこう踏み出せ
●就職浪人、第2新卒は人生の充電期間、今こそ・・・
●ブランクの長い主婦でも楽々スキルアップする法
●中高年からでも就職できる人、できない人、とは
●どの分野のどんなスキルが就職に有利なのか・・・

【実施場所】東上線「柳瀬川」駅前 サミットストアのビル4階奥
(志木サテライトオフィス・
東上まちづくりフォーラム・とくとく市民大学レクチャールーム)

【講師】柴田郁夫:国の基金訓練(ITスキル等を教える無料の職業訓練)講師 
 等を務めてきたNPO法人理事長。ジョブカード・キャリアコンサルタント。
 青森大学助教授・客員教授時には学生の就職・起業支援等を行う。

【申込】ご参加(参加費無料)の方は、予約なし参加も可ですが、
できれば事前に電話かメール(info@telework.to 宛て)
を頂ければ幸いです。なお、本セミナーは毎月「第2水曜日」開催の予定
です。(次回は3月14日、4月11日・・・の同時刻)

NPO法人東上まちづくりフォーラム  (問合せ番号55、担当:柴田)
  〒353-0006埼玉県志木市館2-5-2鹿島ビル4階 志木サテライトオフィス内
電話:048-476-4600(電話受付:平日9~17時) FAX番号:048-476-4607


 

★2月16日
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┏…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…┓

       2011年度コミュニティビジネスシンポジウム
 ~絆のビジネス 人々の共感・つながりから始まる地域活性化~

┗…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…┛

広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会及び関東経済産業局は、「絆の
ビジネス 人々の共感・つながりから始まる地域活性化」をテーマとしたコ
ミュニティビジネスシンポジウムを開催します。

今回は、埼玉県蕨市が挑戦するCBを活用した商店街活性化の取り組みや、
資本づくりやワークシェアリングを効果的に実践しているCB3団体による
事例発表など二部構成となっています。

いずれも、CBの実践者、支援者の皆様にとって参考となる内容でございま
す。是非ご参加いただけますよう、よろしくお願いいたします。

◆日 時:平成24年度2月16日(木) 13:00~16:30
     (名刺交換会17:00~17:30、懇親会17:30~18:30)

◆場 所:さいたま新都心合同庁舎1号館 2F講堂
     (埼玉県さいたま市中央区新都心1-1)
     (JRさいたま新都心駅徒歩5分)
     http://www.kanto.meti.go.jp/annai/shuhenzu/index.html

 ※名刺交換会・懇親会会場:さいたま新都心合同庁舎1号館
              レストラン「ニコラスハウス」

◆主 催:広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会・関東経済産業局

◆定 員:200名

◆参加費:無料(懇親会費2,000円)

◆プログラム:
[テーマ1]
「スモールタウン蕨市が挑戦する商店街活性化」
 元気な商店街づくりを推進するためにボックスショップ「たまて箱」や幾
 つものイベントを開催してきた蕨市。今秋、商店街にオープンしたワンデ
 イシェフレストラン「ぷらっと」も注目を浴びています。

 ・蕨市市民生活部 参事 倉狩 司 氏
 ・蕨商工会議所中小企業相談所 所長 長谷川 浩司 氏
 ・一般社団法人蕨市にぎわいまちづくり連合会 専務理事 池上 智康 氏
 ・コーディネーター
  広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会 代表幹事 永沢 映

[テーマ2]
「資本づくりとワークシェアリング」
 コミュニティビジネスの起業及び運営のために個々の資本を、どのように
 調達したか?個々の コミュニティビジネスの労働価値について、どのよ
 うに考え、運営に生かしているか?人の関係や共感を介して事業を展開す
 るコミュニティビジネスの資本づくりについて学びます。

 ・NPO法人わたらせライフサービス 理事長 宮地 由高 氏
 ・NPO法人TRYWARP 代表理事 虎岩 雅明 氏
 ・NPO法人コミュニティワークス(地域作業所hana) 理事長 筒井 啓介 氏
 ・コーディネーター
  広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会 幹事 栗原 裕治

◆お申し込み方法:
 こちらのページより、フォームにてお申込みいただくか、
 チラシ(申し込み用紙)をダウンロードし事務局あてに送信願います。

 http://k-cb-news.sblo.jp/article/52817227.html


◆お申し込み先・お問い合せ先:
 広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会事務局
 特定非営利活動法人コミュニティビジネスサポートセンター内
 〒115-0042
 東京都北区志茂2-59-20 USビル201
 TEL.03-5939-9503 FAX03-5939-9502
 E-mail: kanto-kcb@k-cb.net


★2月27日
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**・参加者募集!・**・・・☆・・・**・・・☆・・・**


関東ESD学びあいフォーラム

~ 多様な人と地域を生かすコーディネーション ~


**・・・☆・・・**・・・☆・・・**・・・☆・・・***


「わたしたちが営む地域を、ワクワクドキドキ、
持続可能なものにしていきたい」という想いで活動している人はたくさんいます。
でも、立場の違いでなかなか一緒に活動できていないのが現状です。

今回のフォーラムでは、様々な立場で活躍している地域コーディネーターが集まり、
「持続可能な社会を創るコーディネーターのあり方」という視点から、
抱える課題を共有し、解決に向けて話し合います。

◇関東ESD学びあいフォーラム 詳しくは、こちら
  http://www.esd-j.org/j/documents/2.27kanto-forum.pdf


◆日時 :2012年2月27日(月) 13:30~17:00
                     (13:00受付開始)
◆場所 :国立オリンピック記念青少年総合センター

◆参加費:無料

◆定員 :50名(要申し込み 先着順)

◆プログラム :

 第1部 パネルディスカッション
     「持続可能な地域に向けたコーディネートの成果と課題を共有しよう」
          <登壇者>
        横田能宏氏 (認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ)
            高見滋氏 (NPO法人都留環境フォーラム)
         布昭子氏 (小平市立中学校学校支援コーディネーター連絡協議会)
           <コーディネーター>
        森 良 (ESD-J理事)
 第2部 分科会
      「コーディネーションの大切さや課題について話し合おう」 
 第3部 全体会
      「持続可能な地域に向けたコーディネートの方向性を確認しよう」

<こんな方におすすめです>
 ★地域活動を支援する中間支援団体、ボランティア、
  市民活動コーディネーターの方
 ★学校と地域をつなぎ、学びの場をコーディネートする方
 ★地域活性化のコーディネーションに取り組んでいる方、
  これから取り組みたい方
 ★市民活動や環境学習支援を担当する自治体職員の方
 ★ESD/地域の学び合いをコーディネートするNPO、
  社会教育主事、大学の方


◆お申し込み方法 
 下記eメールアドレスまたはFAX(上記PDFにFAX申込書もあります)で、
 「関東ESDフォーラム参加希望」とし、
 ① 名前 ②所属 ③メールアドレス ④お電話番号 
 ⑤コーディネーターの活動領域と内容 ⑥今抱えている課題
 をご連絡ください。
 ※個人情報は、本フォーラム開催の目的以外には使用いたしません
 
 eメールアドレス:forum@esd-j.org  

◆主催 :環境省関東地方環境事務所
◆企画/開催協力:
      認定NPO法人 持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)
◆協力 :地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

◆お問い合わせ
ESD-J事務局 担当:小川、村上
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
TEL:03-3797-7227 FAX:03-6277-7554

他の地域の方々との連携を深めていきませんか? ・・・☆・・・***




★3月20日
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就業困難 進まない復興 上向かない経済

地域起業ソーシャルビジネス・コミュニティビジネスで地域・NPO・地元企業・自治体が元気に


 地域や被災地では、資金が無い、人がいない、情報が無い中で、多くのNPO、企業、社会的起業家がよりよい地域づくりを行っています。
 また、この無い無いづくしを超えて地域を元気にして雇用を生み出している方々がいます。
 埼玉県農林公社からの特定農地貸付を受けて生れた企業として市民農園を運営して、飲食店や事業所への野菜直売、菜園起業大学を実施している増山氏や市民・NPOの資金づくり、被災地での仕事をづくり支援を行っている相田氏のお話、新しい公共の支援事業(内閣府・埼玉県)で提案実施の「地域共創・NPOインターンシップによる学生のキャリアづくりとNPO地域起業」でインターン生高瀬 唯氏の「緑地保全活動参加応援情報サイト 「緑活ナビ!」 」起業提案を聞き、参加者と地域・NPO・地元企業・自治体が元気になる地域起業(ソーシャルビジネス・コミュニティビジネス)を考えます。また、各種相談会もあります。



日時:2012年3月20日(祝) 14時~17時(参加無料)

場所:志木サテライトオフィス    
東上線柳瀬川駅1分
http://www.changemakers-intern.net/アクセス/


主催 東上線NPOネット地域雇用推進委員会     
  埼玉県志木市館2-5-2 048(476)4600
http://www.changemakers-intern.net/


菜園起業 菜園起業大学 
 菜園クラブ・半農生活サポートセンター 増山博康氏

震災支援の一例としてのちょうさんプロジェクトーマイクロファイナンス、ファンドレイジング  
 ソーシャルキャピタルファンド  相田麻実子氏

「緑地保全活動参加応援情報サイト 「緑活ナビ!」
  新しい公共の支援事業で提案実施のインターン生の提案  

千葉大学大学院 高瀬 唯氏



各種相談(講師も含む)

NPO・地域起業相談
 
NPO非営利マーケッティング支援、情報支援相談

インターン・地域参画説明

 参加申込  下記宛にお名前、ご所属、連絡先(電話、メール)を記入してお送りください。
   Fax:048-476-4607  Mail info-lab@cyber.email.ne.jp
   (資料の都合がありますか、当日参加もちろんOK)

 埼玉県平成23年度市町村・NPO等協働モデル推進事業 (新しい公共の場づくりのためのモデル事業 ) 






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                         ■■    書籍の紹介  ■■
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●The Journal of Engaged Pedagogy  Vol.10,No.1,July,2011
『関係性の教育学』第10巻1号2011年7月

「複合情報環境における関係性とリテラシー―仮想社会の選択的人間関係を超えて―」
    長岡 素彦

「ESD持続可能な開発のための教育と関係性の教育学」
    長岡 素彦


●「ニーズとひとづくりから見る福祉教育的な取組み」
コミュニティワーカー、社協職員が1人もしくは少人数で悩みを抱え込むという状況が少なくありません。そこで、お互いの組織を超えて、お互いの課題を共有し、そこから学びあい、地域の実践に活かすことが、地域福祉を進める大きな力になると考え、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による調査・研究を行いました。

「みんなが当事者の住民主体のユニバーサルデザイン(UD)」

 長岡素彦


コミュニティワーカーネット まきコミュニケーション 2011年3月発行 A4判 227頁 


●「住まい・まち学習」実践報告

・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10

「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」

 長岡素彦


(財)住宅総合研究財団  2009年9月発行 A4判   205頁 


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9

「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」

 長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)

(財)住宅総合研究財団  2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8

「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」

 長岡素彦(お母さんの地域通貨会議) 

(財)住宅総合研究財団  2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 

■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7

「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」

 長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)


(財)住宅総合研究財団  2006年10月発行 A4判158頁  ISBN978-4-88331-046C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 
 
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
 
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦

「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
 田中恒明、長岡素彦、山口邦子

(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8  

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)

 

●ESD授業デザイン     


 「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


 「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版

 新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
  -実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション

    長岡素彦


編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会

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                         ■■   各プロジェクト   ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり


「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。

 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。

 「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
 つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。

 本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
 
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催

 「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
 今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
 「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)

『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
   -持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト

持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)


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                         ■■    御願い    ■■
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■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
 
 ・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
 ・空きスペース。空き店舗
 ・遊休地、遊休農地
 ・寄付金


■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。

情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail

お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。



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 誰もが生きやすい生活や仕事のありかた関心がある方は情報をお寄せ下さい。
 掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
 このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。

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1月15日

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 長岡です。

■1/15号の内容

 ・トピックス
 ・イベント情報
 ・書籍の紹介
 ・各プロジェクト

■ SLOWTIMES.net  http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育  http://esd.weblogs.jp/  ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/  ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/  ■

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                         ■■    トピックス     ■■
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東上線NPOネットは、経済産業省関東経済産業局の地域版CB中間支援機関であり、埼
玉県の市町村との協働提案でも市町村との協働事業でソー シャルビジネス講座・ワーク
ショップなどの支援を行い、また、新しい公共を検討するために「自治体学会 関東フォ
-ラム2011 in 東上線沿線」も主催しました。
 今年度は、内閣府の新しい公共支援事業・新しい公共の場づくりのためのモデル事業
(埼玉県市町村・NPO等協働モデル推進事業)を提案し、地域 でのNPO立の小さな公民館規
模のコミュティセンターづくり、まちづくりの主体をつくる市民大学づくり、地域の情報
づくりなどをするNPOの皆様 と学生・若者とで「NPOと学生・若者で築く"新しい公共"で
のソーシャルビジネスづくり」をすすめてきました。

その発表会を行います。


For Changemakers

NPOと学生・若者で築く"新しい公共"でのソーシャルビジネスづくり 

東上線NPOネット雇用促進委員会「平成23年度市町村・NPO等協働モデル推進事業」発表会

平成23年度市町村・NPO等協働モデル推進事業(埼玉県) 新しい公共支援事業・新しい公
共の場づくりのためのモデル事業で東上線NPOネット地域雇用推進委員会が行っている
「地域共創・NPOインターンシップに よる学生のキャリアづくりとNPO地域起業」の報告
会を行います。
このプロジェクトは、「地域起業」(ソーシャルビジネス、コミュニティビジネス)を行う
地域のNPO・NPO法人が、大学生・若者を始めとした地 域人材をインターンとして受け入
れ、経営基盤を強化し、かつ学生・若者とともに企画した企業との協働プロジェクトで
ソーシャルビジネス(SB)や コミュニティビジネス(CB)を立上げる、というもの
です。

 日 時:平成24年1月22日(日)13時~17時

 場 所:埼玉県志木市館2-5-2鹿島ビル 志木サテライトオフィス会議室
東武東上線 柳瀬川駅徒歩1分
http://www.changemakers-intern.net/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/

 参加費:無料



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                         ■■   イベント情報    ■■
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★1月15日
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学生と企業人・社会人の交流会

■日 時
 2012年1月15日(日)
 14:00~16:30 (13:45開場)

■場 所
 下落合コミュニティーセンター
 さいたま市中央区大字下落合1712 NW-301・401
 JR京浜東北線 与野駅西口下車徒歩3分
 
■申込み
 事前申込み制(定員15名)

普段は聞けない話しを本音トーク
企業人・社会人の実際に触れてみよう!
学生の皆さん、「働く」ということや「就職」ということに漠然とした不安を抱えていませんか?
また、将来どうしようかと考えていませんか?
そんな皆さんに、一部の大学等で実施して大変好評をいただいている企業人・社会人との交流会を一般公開いたします。
これまでは、その学校の学生や生徒でなければ参加できなかったのですが、今回は学校外で開催します。
お友達を誘ってご参加いただいても結構です。

■交流会の内容・主旨
皆さんの将来を考える材料やきっかけを見出していただくために、普段なかなか話を聞けない、企業人や社会人と様々な話をしていただくという内容です。
具体的には、学生数人で企業人・社会人を囲み、ざっくばらんに質問や懇談をしていただくもので、その会社のことだけでなく、広く業界のことや社会人としてのお話を聞いたり、その方(企業人)が学生のときは何を考えていたのか?今はどういう仕事をしているのか?など、なんでも聞ける場を提供します。

また、普段話すことが少ない年代の方と話すことによって、コミュニケーションの苦手意識も解消することができます。

■これまでの参加者の声
これまで学内で参加された学生さんの声も多岐にわたっています。そのうちの一部をご紹介いたします。

「今まで知らなかった仕事があるといことに気がついたので、これからはもっと広く仕事探しをしたい。」
「(企業人)さんも夢に向って頑張っているということが印象に残りました。」
「働いてみないと分からないことがたくさんあると思いました。」
「今日からできることをしっかりやることが将来につながると思った。」
「私達が後で後悔しないようにアドバイスをいただけてよかったです。」
「意外と普通に話ができた。」
「会社って怖い(堅い)イメージがあったのが、○○さんにお話を聞いて人間的なところがあると思いました。」

■対象者
  埼玉県内在住・在学の高校生、専門学校生、短大生、大学生
  学年に関わらずご参加いただけます。
http://www.co-cda.com/zibun-univ/pg67.html



★1月20日
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埼玉地域ファンド研究会 1月


【日時】:1月20日(金)19時~ (ラストオーダー21時。閉店22時)

【会場】:ヘルシーカフェ のら http://www.healthycafe-nora.com/ 
    
     JR埼京線中浦和駅より、徒歩7分 ※現地集合
    (さいたま市南区鹿手袋7-3-2 Tel:048-607-3007)

 ※なお、現地までの移動に不安のある方は中浦和駅より
 ハンズオン!埼玉の若尾さんがご案内していただけます。
 18:45頃までに駅改札にご集合ください。

【定員】 20名

【参加申込み】: 1月13日(金)までに 以下のアドレスへご連絡ください  
          mail  show.time.show.cat@gmail.com (高野宛)
  
【企画】:「お年賀交換会」 (予算1,000円程度。食べ物でなくても可です)

【予算】:2500円(コース)+飲み物代(割り勘で行きたいと思います)


★1月22日
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  NPOと学生・若者で築く"新しい公共"でのソーシャルビジネスづくり 

 東上線NPOネットは、経済産業省関東経済産業局の地域版CB中間支援機関であり、埼
玉県の市町村との協働提案でも市町村との協働事業でソー シャルビジネス講座・ワーク
ショップなどの支援を行い、また、新しい公共を検討するために「自治体学会 関東フォ
-ラム2011 in 東上線沿線」も主催しました。
 今年度は、内閣府の新しい公共支援事業・新しい公共の場づくりのためのモデル事業
(埼玉県市町村・NPO等協働モデル推進事業)を提案し、地域 でのNPO立の小さな公民館規
模のコミュティセンターづくり、まちづくりの主体をつくる市民大学づくり、地域の情報
づくりなどをするNPOの皆様 と学生・若者とで「NPOと学生・若者で築く"新しい公共"で
のソーシャルビジネスづくり」をすすめてきました。

その発表会を行います。


For Changemakers

NPOと学生・若者で築く"新しい公共"でのソーシャルビジネスづくり 

東上線NPOネット雇用促進委員会「平成23年度市町村・NPO等協働モデル推進事業」発表会

平成23年度市町村・NPO等協働モデル推進事業(埼玉県) 新しい公共支援事業・新しい公
共の場づくりのためのモデル事業で東上線NPOネット地域雇用推進委員会が行っている
「地域共創・NPOインターンシップに よる学生のキャリアづくりとNPO地域起業」の報告
会を行います。
このプロジェクトは、「地域起業」(ソーシャルビジネス、コミュニティビジネス)を行う
地域のNPO・NPO法人が、大学生・若者を始めとした地 域人材をインターンとして受け入
れ、経営基盤を強化し、かつ学生・若者とともに企画した企業との協働プロジェクトで
ソーシャルビジネス(SB)や コミュニティビジネス(CB)を立上げる、というもの
です。

 日 時:平成24年1月22日(日)13時~17時

 場 所:埼玉県志木市館2-5-2鹿島ビル 志木サテライトオフィス会議室
東武東上線 柳瀬川駅徒歩1分
http://www.changemakers-intern.net/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/

 参加費:無料

報告者 

 NPO

  あさか市民活動ネットワークによる市民大学創設事業        
     あさか市民活動ネットワーク 市民大学部会長   坂本和哉氏    

  NPO法人安心安全ネットワーク絆によるコミュニティ拠点作り事業
    NPO法人安心安全ネットワークきずな 代表理事 上杉真由美氏

  NPO法人広報じもとによる学生の企業取材記者の養成と地元メディア作り事業
    NPO法人広報じもと 代表 市川勤氏

  東上線沿線NPOによる地域ソーシャルビジネスの展開事業
    東上線NPOネット 共同代表 長岡素彦

   インターン生

   共創コーディネータ


 参加申込
 
 下記宛にお名前、ご所属、連絡先(電話、メール)を記入してお送りください。

 Fax:048-476-4607 
 mail info-lab@cyber.email.ne.jp

(資料の都合がありますか、当日参加もちろんOK)


◆東上線NPOネット地域雇用推進委員会とは

本プロジェクトは、東上線NPOネット・地域雇用推進委員会が実施主体となり実施致しま
す。同委員会の中には、検討機関として全体会、および実施 機関としてのプロジェクト
推進委員会(「地域共創チーム」・共創コーディネータとインターン生、地域企業などで
構成)を設けます。
また、東上線NPOネットは東武東上線沿線のNPOのネットワーク組織です。

◆東上線NPOネットとは

東上線NPOネットは、東上線沿線のNPOのネットワークとして平成18年に設立され、経済産
業省関東経済産業局の地域版CB中間支援機関とし て、コミュニティビジネス人材養成
連続講座を行いました。
 埼玉県の市町村との協働提案でも市町村との協働事業で ソー
シャルビジネス講座・ ワークショップ(団塊世代向け地域デビュー講座)を行いました。
 また、新しい公共を検討するために「自治体学会 関東フォ-ラム2011 in 東上線沿
線」を東上線NPOネットが主催しました。
 平成23年度は、内閣府の新しい公共支援事業・新しい公共の場づくりのためのモデル事
業(埼玉県市町村・NPO等協働モデル推進事業)を提案 し、県南西部振興センターなどと
東上線NPOネット・地域雇用推進委員会を設立し、「地域共創・NPOインターンシップによ
る学生のキャリアづく りとNPO地域起業」を実施しました。
 平成24年度は「地域共創・NPOインターンシップによる学生のキャリアづくりとNPO地域
起業」での成果をもとに地域課題と地域雇用の解決を 目指して地域共創と就業支援を行
う予定です。


詳細 

新しい公共支援 東上線NPOネット - changemakers-intern.net
http://changemakers-intern.net/


Facebook
https://www.facebook.com/events/303548943019387/?context=create



★1月24日
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まきコミ発表

1月24日(火)午後7時~
 鶴ヶ島市市民活動推進センター(ワカバウォーク内:若葉駅1分)
河村先生と長谷川さんのほうから、今回の報告をしてもらう予定です。


★1月28日
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メルプラッツ第32回(最終)公開研究会
「メディアリテラシーに取り組む新たな実践共同体を構想する」のお知らせ
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メルプラッツは、メディア表現とリテラシーについて、ともに語り合う「広場」として
2007年7月に生まれました。
この間、32回の公開研究会、3回のエキスポを開催しました。メルプラッツは発足当初
から5年の年限で活動する予定で、2012年3月10ー11日のエキスポ2012をもって、その
区切りといたします。
最後の公開研究会となる今回は、メルプラッツの5年間を1つのベースとしながら「メディ
アリテラシーに取り組む新たな実践共同体を構想する」をテーマに議論します。
この問題を考えるにあたっては、関連する実践をあわせてベースとすることが不可欠です。
そこで、中橋雄さんにD-projectの活動を、砂川浩慶さんにメディア総合研究所の活動をご
紹介いただき、メルプラッツからは村田麻里子さんが5年間の軌跡を振り返ります。
D-projectは、小中高校の教育現場でメディアをどう生かしていくのかを模索されています
し、メディア総合研究所はテレビを中心としたメディアで働く人と研究者をつなぐ役割を
果たしてきました。
2000年以降、急速に進んだメディアのデジタル化は、人びとの情報接触のあり方を大きく
変えつつあります。東日本大震災と福島第一原発事故が生み出した非日常は、もっとも原
始的なメディアである壁新聞、伝統的なマスメディア、もっとも新しいSNSなどのすべて
が絡みあった新しいメディア環境の中に私たちがいることを、明確に意識させました。
こうしたメディア環境を受け止め、考えて行く継続的な場がこの社会には求められている
と私たちは考えています。今回の研究会でその方向性を探り、3.11に開く「メルエキスポ
2012」に向けて議論を発展させていきたいと思います。
久しぶりの東京開催でもあります。ふるってのご参加をお待ちしております。


■テーマ:メディアリテラシーに取り組む新たな実践共同体を構想する

■日 時:2012年1月28日(土)14時30分~17時30分

■会 場:東京大学大学院情報学環福武ホール地下2階スタジオ
      http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_03_j.html

■参加費:500円

■プログラム
14:30-14:35開会あいさつ  メルプラッツ・オーガナイザー 村田麻里子
14:35-15:45
報告1「D-project」の現状と今後  中橋雄(D-project副会長/武蔵大学)
報告2 メディア総研の現状と今後  砂川浩慶(メディア総研所長/立教大学)
報告3 メルプラッツの目指したものと現在  村田麻里子(メルプラッツ・オーガナイザー
/関西大学)
16:00-17:20パネルディスカッション
・中橋雄
・砂川浩慶
・村田麻里子
・水越伸(メルプラッツメンバー/東京大学)
17:20-17:30 ポストメルプラッツに向けて 水越伸
(全体進行)本橋春紀(メルプラッツメンバー/日本民間放送連盟)




  第2回埼玉市民共同発電フォーラム
日 時  平成24年1月28日(土)13:30~16:30(受付 13:00~)
会 場  大宮ソニック市民ホール 401(大宮ソニックシティ4階)
主 催  特定非営利活動法人環境ネットワーク埼玉 埼玉お日さまクラブ 他
締 切  平成24年1月20日(金)
対象者  太陽光市民共同発電所に取り組んでいる、又は興味のある市民、保育園・
     幼稚園関係者、設置事業者、行政、他
プログラム 1.市民の意思あるお金で取り組む自然エネルギーの普及促進
          原 亮弘氏(おひさま進歩エネルギー株式会社 代表取締役)
        2.市民共同発電所設置事例報告
        3.フロアディスカッション「市民共同発電の展望と課題」

(ご案内)
http://www.kannet-sai.org/ohisama/news.html





/////////////////////  放射能から子どもを守る埼玉ネットワーク キックオフミーティング /////////////////////

日時:2012年1月28日(土) 11:00~16:00

参加費:資料代 100円

場所:うらわコミュニティセンター9階 市民活動センター
(JR浦和駅.東口徒歩2分 パルコ内)

※軽食をご持参ください、パルコ地下にも自然食品などの売店がございます

申し込み方法:以下リンク先のお申し込みフォームにご入力ください
http://bit.ly/uURIRo

※どうしてもパソコンが使えない方のみ
sukoyaka.koshigaya@gmail.comに
・団体名 ・代表者名 ・活動地域 ・メールアドレス ・当日連絡のつく電話番号 をご記入の上メールをください。折り返し返信いたします。ご連絡ください。


呼びかけ人

西内良子:5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会・埼玉県 代表
加藤万季:5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会・越谷 代表
江頭有希:子ども未来・東松山 代表
(3名共「放射能から子どもを守る全国ネットワーク」に所属しています)



-----------------------------   はじめに   -----------------------------

2011年3月11日、未曾有の大災害から9ヶ月が経過しました。
いまだ福島第一原子力発電所の事故は収束をみせず、各自治体もようやく動き始めたとはいえ
放射能汚染の実態はまだまだ、すべてが明らかになったとはいえません。
また、本当の被害は何十年も後にならなければ現れてこないのです。
だからこそ、今、行動しなくてはなりません。

私たちは、「たからものであり、希望そのものである大切な子どもたちに、健康で美しい未来を残してあげたい」
という思いでたくさんの人たちと繋がり、それぞれが自分の地域で活動をしてきました。
この活動を更に広げ、つながり、小さな声がたくさん集まって大きなエネルギーになるように
埼玉県の各地域で活動している方たちで、絶えず交流を持ち、お互い情報を共有し
助け合える基盤を作りたいと考えています。

この趣旨にご賛同いただける団体の方は、ぜひこの交流会にご参加ください。


※会場のスペースの関係で、各団体から代表者と他1名のみ参加可能です。
団体構成人数の多少は問いません。お一人で活動されていても、今後「子ども埼玉ネット」の活動にご協力いただき
ご自分の地域でも活動を広めてください。
また、子ども埼玉ネットではこれから活動を始める方のサポートもしていきます。


-------------------- 私たちが取り組もうと考えること(原案) ------------------------------

※実施されている自治体もありますが
埼玉県すべての自治体が同じように取り組むことを願っています


①子どもの被ばくを減らす

●子どもたちが日中活動する、幼稚園、保育園、小中学校、公園における放射能値の自治体による詳細な計測(公式記録を作るため)
●上記計測により汚染の高い箇所の除染
●子どもたちの学校活動に対する放射能対策

②内部被ばくの危険性を知ってもらう

●内部被ばくゼロを目指す学校給食
●自治体による詳細な土壌検査
●市場に流通する食品の検査

③汚染を拡散させないために

●高濃度の汚染が深刻な、下水の汚泥とごみ焼却場の飛灰の処理が、困窮している現状を広く市民に知らせる
●被災地の汚染瓦礫処理受け入れに、埼玉県として反対する

④埼玉から福島へできること

●福島の子どもたちを支援する活動団体と繋がる:未来の福島子ども基金など

⑤埼玉県の団体でつながる

●メーリングリストの作成 候補:サークルスクエア
●Facebookの活用、子ども埼玉ネットのページを作成する
●ホームページをたちあげる(Jindoを活用する)
●「子ども埼玉ネット」の賛同者、すべてが集まる交流会を企画する
 (2012年4月21日予定)

時間の許す限り当日に話し合います。どうかよろしくお願いいたします。

【転載・拡散希望】

 

★2月7日
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「お産から社会を考える」 (仮称)
 
 こどもを産みにくい社会ですが、今のお産は産科医院の不足もあって効率的に出産させることも多くなっています。
 この現状とともに、伝統的な出産や世界での出産、そして、これからぱぱとままになる若い世代はどう思っているかを考えます。
 
日時 2月7日(火)13時~16時
場所 大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス 4階 小会議室
   http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html
   (最寄駅は、日比谷線神谷町です。)

  プルミエール ~私たちの出産~ [DVD]の一部公開
  タイの少数民族のお産 林佐紀さん(学生)
  日本のお産の現状 高橋孝予さん(助産師)
  乳幼児・育児(母乳、おむつ無し) 野口扶弥子さん
  参加者でディスカションします。



★2月16日
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┏…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…┓

       2011年度コミュニティビジネスシンポジウム
 ~絆のビジネス 人々の共感・つながりから始まる地域活性化~

┗…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…┛

広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会及び関東経済産業局は、「絆の
ビジネス 人々の共感・つながりから始まる地域活性化」をテーマとしたコ
ミュニティビジネスシンポジウムを開催します。

今回は、埼玉県蕨市が挑戦するCBを活用した商店街活性化の取り組みや、
資本づくりやワークシェアリングを効果的に実践しているCB3団体による
事例発表など二部構成となっています。

いずれも、CBの実践者、支援者の皆様にとって参考となる内容でございま
す。是非ご参加いただけますよう、よろしくお願いいたします。

◆日 時:平成24年度2月16日(木) 13:00~16:30
     (名刺交換会17:00~17:30、懇親会17:30~18:30)

◆場 所:さいたま新都心合同庁舎1号館 2F講堂
     (埼玉県さいたま市中央区新都心1-1)
     (JRさいたま新都心駅徒歩5分)
     http://www.kanto.meti.go.jp/annai/shuhenzu/index.html

 ※名刺交換会・懇親会会場:さいたま新都心合同庁舎1号館
              レストラン「ニコラスハウス」

◆主 催:広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会・関東経済産業局

◆定 員:200名

◆参加費:無料(懇親会費2,000円)

◆プログラム:
[テーマ1]
「スモールタウン蕨市が挑戦する商店街活性化」
 元気な商店街づくりを推進するためにボックスショップ「たまて箱」や幾
 つものイベントを開催してきた蕨市。今秋、商店街にオープンしたワンデ
 イシェフレストラン「ぷらっと」も注目を浴びています。

 ・蕨市市民生活部 参事 倉狩 司 氏
 ・蕨商工会議所中小企業相談所 所長 長谷川 浩司 氏
 ・一般社団法人蕨市にぎわいまちづくり連合会 専務理事 池上 智康 氏
 ・コーディネーター
  広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会 代表幹事 永沢 映

[テーマ2]
「資本づくりとワークシェアリング」
 コミュニティビジネスの起業及び運営のために個々の資本を、どのように
 調達したか?個々の コミュニティビジネスの労働価値について、どのよ
 うに考え、運営に生かしているか?人の関係や共感を介して事業を展開す
 るコミュニティビジネスの資本づくりについて学びます。

 ・NPO法人わたらせライフサービス 理事長 宮地 由高 氏
 ・NPO法人TRYWARP 代表理事 虎岩 雅明 氏
 ・NPO法人コミュニティワークス(地域作業所hana) 理事長 筒井 啓介 氏
 ・コーディネーター
  広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会 幹事 栗原 裕治

◆お申し込み方法:
 こちらのページより、フォームにてお申込みいただくか、
 チラシ(申し込み用紙)をダウンロードし事務局あてに送信願います。

 http://k-cb-news.sblo.jp/article/52817227.html


◆お申し込み先・お問い合せ先:
 広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会事務局
 特定非営利活動法人コミュニティビジネスサポートセンター内
 〒115-0042
 東京都北区志茂2-59-20 USビル201
 TEL.03-5939-9503 FAX03-5939-9502
 E-mail: kanto-kcb@k-cb.net

★3月18日
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ESD「晴耕雨読、万民直耕」(仮称)
 
 農的生活や半農半Xなどに関心が寄せられています。
 今回、設立10年を迎えた見沼田んぼの営農集団の見沼田んぼ福祉農園と、そこを拠点とする農的
 若衆宿「見沼・風の学校」について猪瀬 浩平さんにお聞きして、参加者で考えたいと思います。

 

 日時 3月18日(日) 1時半から  受付開始 1時
 場所 浦和コミセン第10集会室
 第一部 1時半から3時半 「晴耕雨読人類往来」 猪瀬 浩平
 見沼田んぼの営農集団見沼田んぼ福祉農園と、そこを拠点とする農的若衆宿「見沼・風の学校」
 について、社会的排除と社会的包摂・共生原理とストリートの意味な
 第二部 3時半から4時半 「グローバルな視点で考える」 浅川和也
 参加者でディスカション

 

★3月20日
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就業困難 進まない復興 上向かない経済

地域起業ソーシャルビジネス・コミュニティビジネスで地域・NPO・地元企業・自治体が元気に



http://www.changemakers-intern.net/

 地域や被災地では、資金が無い、人がいない、情報が無い中で、多くのNPO、企業、社会的起業家がよりよい地域づくりを行っています。
 また、この無い無いづくしを超えて地域を元気にして雇用を生み出している方々がいます。
 埼玉県農林公社からの特定農地貸付を受けて生れた企業として市民農園を運営して、飲食店や事業所への野菜直売、菜園起業大学を実施している増山氏、普段はファンドの運用の仕事をしながら、市民・NPOの資金づくり、被災地での仕事をづくり支援を行っている相田氏のお話を聞きながら、参加者と地域・NPO・地元企業・自治体が元気になる地域起業(ソーシャルビジネス・コミュニティビジネス)を考えます。また、各種相談会もあります。

日時:2012年3月20日(祝) 

14時~17時

(参加無料)


場所:志木サテライトオフィス    
東上線柳瀬川駅1分
http://www.changemakers-intern.net/アクセス/


主催 東上線NPOネット地域雇用推進委員会     
  埼玉県志木市館2-5-2 048(476)4600
http://www.changemakers-intern.net/


菜園起業 菜園起業大学 
 菜園クラブ・半農生活サポートセンター 増山博康氏
震災支援の一例としてのちょうさんプロジェクトーマイクロファイナンス、ファンドレイジング  
 ソーシャルキャピタルファンド  相田麻実子氏
   他(交渉中)



各種相談(講師も含む)

NPO・地域起業相談
 
NPO非営利マーケッティング支援、情報支援相談

インターン・地域参画説明


 埼玉県平成23年度市町村・NPO等協働モデル推進事業 (新しい公共の場づくりのためのモデル事業 ) 



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                         ■■    書籍の紹介  ■■
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●The Journal of Engaged Pedagogy  Vol.10,No.1,July,2011
『関係性の教育学』第10巻1号2011年7月

「複合情報環境における関係性とリテラシー―仮想社会の選択的人間関係を超えて―」
    長岡 素彦

「ESD持続可能な開発のための教育と関係性の教育学」
    長岡 素彦


●「ニーズとひとづくりから見る福祉教育的な取組み」
コミュニティワーカー、社協職員が1人もしくは少人数で悩みを抱え込むという状況が少なくありません。そこで、お互いの組織を超えて、お互いの課題を共有し、そこから学びあい、地域の実践に活かすことが、地域福祉を進める大きな力になると考え、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による調査・研究を行いました。

「みんなが当事者の住民主体のユニバーサルデザイン(UD)」

 長岡素彦


コミュニティワーカーネット まきコミュニケーション 2011年3月発行 A4判 227頁 


●「住まい・まち学習」実践報告

・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10

「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」

 長岡素彦


(財)住宅総合研究財団  2009年9月発行 A4判   205頁 


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9

「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」

 長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)

(財)住宅総合研究財団  2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8

「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」

 長岡素彦(お母さんの地域通貨会議) 

(財)住宅総合研究財団  2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 

■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7

「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」

 長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)


(財)住宅総合研究財団  2006年10月発行 A4判158頁  ISBN978-4-88331-046C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 
 
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
 
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦

「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
 田中恒明、長岡素彦、山口邦子

(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8  

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)

 

●ESD授業デザイン     


 「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


 「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版

 新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
  -実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション

    長岡素彦


編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会

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                         ■■   各プロジェクト   ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり


「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。

 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。

 「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
 つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。

 本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
 
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催

 「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
 今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
 「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)

『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
   -持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト

持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)


_______________________________________

                         ■■    御願い    ■■
_______________________________________


■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
 
 ・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
 ・空きスペース。空き店舗
 ・遊休地、遊休農地
 ・寄付金


■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。

情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail

お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

    We Needs You !   

     今、あなたの力を必要としています。   

     こども・若者の支援
     災害への備え
          環境・自然の保護
     福祉への支援
     もっと身近なことでも
     
      スロータイムス★メールマガジン

         スロータイムス
            slowtimes.net


 誰もが生きやすい生活や仕事のありかた関心がある方は情報をお寄せ下さい。
 掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
 このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。

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1月1日

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 長岡です。

■1/1号の内容

 ・トピックス
 ・イベント情報
 ・書籍の紹介
 ・各プロジェクト

■ SLOWTIMES.net  http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育  http://esd.weblogs.jp/  ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/  ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/  ■

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                         ■■    トピックス     ■■
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東上線NPOネットは、経済産業省関東経済産業局の地域版CB中間支援機関であり、埼
玉県の市町村との協働提案でも市町村との協働事業でソー シャルビジネス講座・ワーク
ショップなどの支援を行い、また、新しい公共を検討するために「自治体学会 関東フォ
-ラム2011 in 東上線沿線」も主催しました。
 今年度は、内閣府の新しい公共支援事業・新しい公共の場づくりのためのモデル事業
(埼玉県市町村・NPO等協働モデル推進事業)を提案し、地域 でのNPO立の小さな公民館規
模のコミュティセンターづくり、まちづくりの主体をつくる市民大学づくり、地域の情報
づくりなどをするNPOの皆様 と学生・若者とで「NPOと学生・若者で築く"新しい公共"で
のソーシャルビジネスづくり」をすすめてきました。

その発表会を行います。


For Changemakers

NPOと学生・若者で築く"新しい公共"でのソーシャルビジネスづくり 

東上線NPOネット雇用促進委員会「平成23年度市町村・NPO等協働モデル推進事業」発表会

平成23年度市町村・NPO等協働モデル推進事業(埼玉県) 新しい公共支援事業・新しい公
共の場づくりのためのモデル事業で東上線NPOネット地域雇用推進委員会が行っている
「地域共創・NPOインターンシップに よる学生のキャリアづくりとNPO地域起業」の報告
会を行います。
このプロジェクトは、「地域起業」(ソーシャルビジネス、コミュニティビジネス)を行う
地域のNPO・NPO法人が、大学生・若者を始めとした地 域人材をインターンとして受け入
れ、経営基盤を強化し、かつ学生・若者とともに企画した企業との協働プロジェクトで
ソーシャルビジネス(SB)や コミュニティビジネス(CB)を立上げる、というもの
です。

 日 時:平成24年1月22日(日)13時~17時

 場 所:埼玉県志木市館2-5-2鹿島ビル 志木サテライトオフィス会議室
東武東上線 柳瀬川駅徒歩1分
http://www.changemakers-intern.net/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/

 参加費:無料



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                         ■■   イベント情報    ■■
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★1月12日
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【無料上映会のお知らせ】 ※詳細は下記アドレスからご参照ください。
日時:2012年1月12日(木)17:30開場/18:00上映/19:50講演
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター 
   カルチャー棟1階小ホール(最寄駅:小田急線 参宮橋)】
上映作品:『里山っ子たち』110分 
講演会 : 上映後、こども環境学会こども環境活動賞を受賞した
「里山保育」を実践されていらっしゃる千葉県木更津から
木更津社会館保育園園長 宮﨑栄樹先生のご講演がございます。
(映画『里山の学校』で撮影された「里山保育」を10年以上前から実践して来られ
た先生です)
★滅多にお聞きできない講演ですので、
是非、本上映会に皆様、お誘いあわせの上、ご来場くださいませ!
心よりお待ちしております。
http://www.niye.go.jp/files/728/9853281.pdf

関連【TV放送のお知らせ】
ドキュメンタリー映画「里山っ子シリーズ」監督、桜映画社 原村政樹が、
今回は、NHK教育テレビ、ドキュメンタリー
ETV特集 『原発事 故に立ち向かうコメ農家』(60分)を製作し、
去る12/4に放送され、たいへんな反響を呼びました。
再放送が、以下の日程でありますが、何分にも夜中ですので、
録画でご高覧賜れればと、ご案内申し上げます。
再放送:1月3日(火)午前2:30~
★詳細は、こちらからご覧くださいませ。
http://www.nhk.or.jp/etv21c/

年明け早々、お忙しいとは存じますが、是非、ご高覧賜れれば誠に幸いに存じます。
また、ご感想など、伺えれば尚、ありがたく存じます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。



★1月13日
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 「中小企業のための採用ノウハウセミナー」

中小企業にとっては、いつの時代も"採用難"。
採用現場経験20年、採用選考実績のべ10,000名の経験から、
中小企業さまの採用成功の秘訣をお伝えします。


 ■日 時:2012年1月13日(金) 13:00~14:30 (受付 12:45~)
 ■参加費:無料
 ■定 員:20名
 ■会 場:測量年金会館 2F 中会議室
 ■交 通:東京メトロ
      東西線「神楽坂駅」矢来町側出口より徒歩5分
      有楽町線「江戸川橋駅」2番出口より徒歩5分

○ 内 容                               
 ◆ 採用/就活の現状
 ◆ なぜ、採れる会社と採れない会社に二極化するのか?
 ◆ 採用力アップのためのポイントは?
 ◆ 採用力アップのための具体策は?       etc.
○ 講師プロフィール ○

弥永 尚(いやなが たかし)
合同会社中小企業のための人材研究所 代表社員CEO
(採用コンサルタント/就職コンサルタント)
1963年生まれ1986年、早稲田大学教育学部卒業後、鉄鋼メーカー系情報システム会社に入社。SEを経験後、1992年に採用部門に異動。独立系システム会社を経て2004年に独立。
約20年に渡り一貫して「採用の現場」に携わる。
2011年4月、合同会社中小企業のための人材研究所を設立、代表社員CEOに就任。
執筆に『人材の採用と育成は企業の"カナメ"中小企業の採用・育成のポイントはここだ!』(商工にっぽんブックレット)がある。

【コンサルティング等実績】
首都圏自治体、大手エネルギー会社、外資系金融会社など民間企業の実績多数。

★1月14日
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住友生命創業100周年記念事業『未来を築く子育てプロジェクト』助成事業
NPO法人あい・ぽーとステーション主催

~テーマ~
東日本大震災をきっかけとして、
子どもの視点からの復興・まちづくりについて考える

<日時>
2012年1月14日(土)10時00分~16時30分

<場所>
東京都港区立青山小学校 (東京都港区南青山2‐21‐2)
子育てひろば「あい・ぽーと」 (東京都港区南青山2‐25-1)

<対象者>
 全国の都道府県・市区町村の子育て支援行政担当者、
復興支援に高い関心をお持ちの各地の子育て・子ども支援関係者、他

<参加費>
2,000円
(内訳:資料代@1,000円、情報交換会費@1,000円)
※ 昼食をご希望の方は、実費〔700円程度〕でご用意いたします。

<定員>
 200人

<お問い合わせ・申込書送信先>
特定非営利活動法人 あい・ぽーとステーション
〒106-0031東京都港区西麻布2-24-25-509
TEL 03-6657-8539
FAX 03-3499-8539
URL http://www.ai-port.jp/
E‐mail station@ai-port.jp 担当:池田・古閑

※詳細はこちらをご覧ください。
http://www.ai-port.jp/
http://www.ai-port.jp/main/word/jichitaisyokuin-kakutei-111108.pdf
*******************************************************************
≪当日の予定≫
■開会・開会挨拶 (時間:10時30分~10時40分)

■基調講演 ~子どもに優しいまちづくり~ (時間:10時40分~11時10分)
仙田 満 (こども環境学会代表理事/放送大学教授)

■シンポジウム (時間:11時10分~12時40分)
<登壇予定者>
神野 直彦 (東京大学名誉教授/政府税制調査会専門家委員会委員長)
小澤 紀美子 (こども環境学会会長/東海大学教授)
汐見 稔幸 (あい・ぽーとステーション理事/こども環境学会副会長・白梅学園大学
学長)
大日向 雅美 (あい・ぽーとステーション代表理事・恵泉女学園大学大学院教授)
<キーワード> まちづくり、親の雇用、持続可能なまちづくり、子どもの視点

■分科会・子ども参加ワークショップ (時間:13時40分~15時10分)
分科会①
子どもの参画とまちづくり~子どもにやさしいまち~
木下勇(千葉大学園芸学部緑地環境学科教授)
千葉市こども未来局担当者

分科会②
「農(いのち)」から考える持続可能なまちづくり
小澤紀美子(こども環境学会会長/東海大学教授)
澤登早苗(恵泉女学園大学大学院教授/子育てひろば「あい・ぽーと」キッズ交流
ガーデン講師)

分科会③
「〈子ども・子育て新システム〉に対応したまちづくり」
汐見 稔幸(あい・ぽーとステーション理事・こども環境学会副会長・白梅学園大学
学長)
大日向 雅美(あい・ぽーとステーション代表理事・恵泉女学園大学大学院教授)

分科会④
「国際化と高層化と地域づくり」
仙田満(こども環境学会代表理事/放送大学教授)
杉本隆(港区子ども家庭支援部長)

■まとめ・フィナーレ (時間:15時20分~16時30分)

■情報交換会(全プログラム終了後)
場所:子育てひろば「あい・ぽーと」 《予定》


★1月15日
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学生と企業人・社会人の交流会

■日 時
 2012年1月15日(日)
 14:00~16:30 (13:45開場)

■場 所
 下落合コミュニティーセンター
 さいたま市中央区大字下落合1712 NW-301・401
 JR京浜東北線 与野駅西口下車徒歩3分
 
■申込み
 事前申込み制(定員15名)

普段は聞けない話しを本音トーク
企業人・社会人の実際に触れてみよう!
学生の皆さん、「働く」ということや「就職」ということに漠然とした不安を抱えていませんか?
また、将来どうしようかと考えていませんか?
そんな皆さんに、一部の大学等で実施して大変好評をいただいている企業人・社会人との交流会を一般公開いたします。
これまでは、その学校の学生や生徒でなければ参加できなかったのですが、今回は学校外で開催します。
お友達を誘ってご参加いただいても結構です。

■交流会の内容・主旨
皆さんの将来を考える材料やきっかけを見出していただくために、普段なかなか話を聞けない、企業人や社会人と様々な話をしていただくという内容です。
具体的には、学生数人で企業人・社会人を囲み、ざっくばらんに質問や懇談をしていただくもので、その会社のことだけでなく、広く業界のことや社会人としてのお話を聞いたり、その方(企業人)が学生のときは何を考えていたのか?今はどういう仕事をしているのか?など、なんでも聞ける場を提供します。

また、普段話すことが少ない年代の方と話すことによって、コミュニケーションの苦手意識も解消することができます。

■これまでの参加者の声
これまで学内で参加された学生さんの声も多岐にわたっています。そのうちの一部をご紹介いたします。

「今まで知らなかった仕事があるといことに気がついたので、これからはもっと広く仕事探しをしたい。」
「(企業人)さんも夢に向って頑張っているということが印象に残りました。」
「働いてみないと分からないことがたくさんあると思いました。」
「今日からできることをしっかりやることが将来につながると思った。」
「私達が後で後悔しないようにアドバイスをいただけてよかったです。」
「意外と普通に話ができた。」
「会社って怖い(堅い)イメージがあったのが、○○さんにお話を聞いて人間的なところがあると思いました。」

■対象者
  埼玉県内在住・在学の高校生、専門学校生、短大生、大学生
  学年に関わらずご参加いただけます。
http://www.co-cda.com/zibun-univ/pg67.html



★1月20日
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埼玉地域ファンド研究会 1月


【日時】:1月20日(金)19時~ (ラストオーダー21時。閉店22時)

【会場】:ヘルシーカフェ のら http://www.healthycafe-nora.com/ 
    
     JR埼京線中浦和駅より、徒歩7分 ※現地集合
    (さいたま市南区鹿手袋7-3-2 Tel:048-607-3007)

 ※なお、現地までの移動に不安のある方は中浦和駅より
 ハンズオン!埼玉の若尾さんがご案内していただけます。
 18:45頃までに駅改札にご集合ください。

【定員】 20名

【参加申込み】: 1月13日(金)までに 以下のアドレスへご連絡ください  
          mail  show.time.show.cat@gmail.com (高野宛)
  
【企画】:「お年賀交換会」 (予算1,000円程度。食べ物でなくても可です)

【予算】:2500円(コース)+飲み物代(割り勘で行きたいと思います)


★1月22日
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  NPOと学生・若者で築く"新しい公共"でのソーシャルビジネスづくり 

 東上線NPOネットは、経済産業省関東経済産業局の地域版CB中間支援機関であり、埼
玉県の市町村との協働提案でも市町村との協働事業でソー シャルビジネス講座・ワーク
ショップなどの支援を行い、また、新しい公共を検討するために「自治体学会 関東フォ
-ラム2011 in 東上線沿線」も主催しました。
 今年度は、内閣府の新しい公共支援事業・新しい公共の場づくりのためのモデル事業
(埼玉県市町村・NPO等協働モデル推進事業)を提案し、地域 でのNPO立の小さな公民館規
模のコミュティセンターづくり、まちづくりの主体をつくる市民大学づくり、地域の情報
づくりなどをするNPOの皆様 と学生・若者とで「NPOと学生・若者で築く"新しい公共"で
のソーシャルビジネスづくり」をすすめてきました。

その発表会を行います。


For Changemakers

NPOと学生・若者で築く"新しい公共"でのソーシャルビジネスづくり 

東上線NPOネット雇用促進委員会「平成23年度市町村・NPO等協働モデル推進事業」発表会

平成23年度市町村・NPO等協働モデル推進事業(埼玉県) 新しい公共支援事業・新しい公
共の場づくりのためのモデル事業で東上線NPOネット地域雇用推進委員会が行っている
「地域共創・NPOインターンシップに よる学生のキャリアづくりとNPO地域起業」の報告
会を行います。
このプロジェクトは、「地域起業」(ソーシャルビジネス、コミュニティビジネス)を行う
地域のNPO・NPO法人が、大学生・若者を始めとした地 域人材をインターンとして受け入
れ、経営基盤を強化し、かつ学生・若者とともに企画した企業との協働プロジェクトで
ソーシャルビジネス(SB)や コミュニティビジネス(CB)を立上げる、というもの
です。

 日 時:平成24年1月22日(日)13時~17時

 場 所:埼玉県志木市館2-5-2鹿島ビル 志木サテライトオフィス会議室
東武東上線 柳瀬川駅徒歩1分
http://www.changemakers-intern.net/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/

 参加費:無料

報告者 

 NPO

  あさか市民活動ネットワークによる市民大学創設事業        
     あさか市民活動ネットワーク 市民大学部会長   坂本和哉氏    

  NPO法人安心安全ネットワーク絆によるコミュニティ拠点作り事業
    NPO法人安心安全ネットワークきずな 代表理事 上杉真由美氏

  NPO法人広報じもとによる学生の企業取材記者の養成と地元メディア作り事業
    NPO法人広報じもと 代表 市川勤氏

  東上線沿線NPOによる地域ソーシャルビジネスの展開事業
    東上線NPOネット 共同代表 長岡素彦

   インターン生

   共創コーディネータ


 参加申込
 
 下記宛にお名前、ご所属、連絡先(電話、メール)を記入してお送りください。

 Fax:048-476-4607 
 mail info-lab@cyber.email.ne.jp

(資料の都合がありますか、当日参加もちろんOK)


◆東上線NPOネット地域雇用推進委員会とは

本プロジェクトは、東上線NPOネット・地域雇用推進委員会が実施主体となり実施致しま
す。同委員会の中には、検討機関として全体会、および実施 機関としてのプロジェクト
推進委員会(「地域共創チーム」・共創コーディネータとインターン生、地域企業などで
構成)を設けます。
また、東上線NPOネットは東武東上線沿線のNPOのネットワーク組織です。

◆東上線NPOネットとは

東上線NPOネットは、東上線沿線のNPOのネットワークとして平成18年に設立され、経済産
業省関東経済産業局の地域版CB中間支援機関とし て、コミュニティビジネス人材養成
連続講座を行いました。
 埼玉県の市町村との協働提案でも市町村との協働事業で ソー
シャルビジネス講座・ ワークショップ(団塊世代向け地域デビュー講座)を行いました。
 また、新しい公共を検討するために「自治体学会 関東フォ-ラム2011 in 東上線沿
線」を東上線NPOネットが主催しました。
 平成23年度は、内閣府の新しい公共支援事業・新しい公共の場づくりのためのモデル事
業(埼玉県市町村・NPO等協働モデル推進事業)を提案 し、県南西部振興センターなどと
東上線NPOネット・地域雇用推進委員会を設立し、「地域共創・NPOインターンシップによ
る学生のキャリアづく りとNPO地域起業」を実施しました。
 平成24年度は「地域共創・NPOインターンシップによる学生のキャリアづくりとNPO地域
起業」での成果をもとに地域課題と地域雇用の解決を 目指して地域共創と就業支援を行
う予定です。


詳細 

新しい公共支援 東上線NPOネット - changemakers-intern.net
http://changemakers-intern.net/


Facebook
https://www.facebook.com/events/303548943019387/?context=create



★1月24日
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まきコミ発表

1月24日(火)午後7時~
 鶴ヶ島市市民活動推進センター(ワカバウォーク内:若葉駅1分)
河村先生と長谷川さんのほうから、今回の報告をしてもらう予定です。


★1月28日
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メルプラッツ第32回(最終)公開研究会
「メディアリテラシーに取り組む新たな実践共同体を構想する」のお知らせ
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メルプラッツは、メディア表現とリテラシーについて、ともに語り合う「広場」として
2007年7月に生まれました。
この間、32回の公開研究会、3回のエキスポを開催しました。メルプラッツは発足当初
から5年の年限で活動する予定で、2012年3月10ー11日のエキスポ2012をもって、その
区切りといたします。
最後の公開研究会となる今回は、メルプラッツの5年間を1つのベースとしながら「メディ
アリテラシーに取り組む新たな実践共同体を構想する」をテーマに議論します。
この問題を考えるにあたっては、関連する実践をあわせてベースとすることが不可欠です。
そこで、中橋雄さんにD-projectの活動を、砂川浩慶さんにメディア総合研究所の活動をご
紹介いただき、メルプラッツからは村田麻里子さんが5年間の軌跡を振り返ります。
D-projectは、小中高校の教育現場でメディアをどう生かしていくのかを模索されています
し、メディア総合研究所はテレビを中心としたメディアで働く人と研究者をつなぐ役割を
果たしてきました。
2000年以降、急速に進んだメディアのデジタル化は、人びとの情報接触のあり方を大きく
変えつつあります。東日本大震災と福島第一原発事故が生み出した非日常は、もっとも原
始的なメディアである壁新聞、伝統的なマスメディア、もっとも新しいSNSなどのすべて
が絡みあった新しいメディア環境の中に私たちがいることを、明確に意識させました。
こうしたメディア環境を受け止め、考えて行く継続的な場がこの社会には求められている
と私たちは考えています。今回の研究会でその方向性を探り、3.11に開く「メルエキスポ
2012」に向けて議論を発展させていきたいと思います。
久しぶりの東京開催でもあります。ふるってのご参加をお待ちしております。


■テーマ:メディアリテラシーに取り組む新たな実践共同体を構想する

■日 時:2012年1月28日(土)14時30分~17時30分

■会 場:東京大学大学院情報学環福武ホール地下2階スタジオ
      http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_03_j.html

■参加費:500円

■プログラム
14:30-14:35開会あいさつ  メルプラッツ・オーガナイザー 村田麻里子
14:35-15:45
報告1「D-project」の現状と今後  中橋雄(D-project副会長/武蔵大学)
報告2 メディア総研の現状と今後  砂川浩慶(メディア総研所長/立教大学)
報告3 メルプラッツの目指したものと現在  村田麻里子(メルプラッツ・オーガナイザー
/関西大学)
16:00-17:20パネルディスカッション
・中橋雄
・砂川浩慶
・村田麻里子
・水越伸(メルプラッツメンバー/東京大学)
17:20-17:30 ポストメルプラッツに向けて 水越伸
(全体進行)本橋春紀(メルプラッツメンバー/日本民間放送連盟)




  第2回埼玉市民共同発電フォーラム
日 時  平成24年1月28日(土)13:30~16:30(受付 13:00~)
会 場  大宮ソニック市民ホール 401(大宮ソニックシティ4階)
主 催  特定非営利活動法人環境ネットワーク埼玉 埼玉お日さまクラブ 他
締 切  平成24年1月20日(金)
対象者  太陽光市民共同発電所に取り組んでいる、又は興味のある市民、保育園・
     幼稚園関係者、設置事業者、行政、他
プログラム 1.市民の意思あるお金で取り組む自然エネルギーの普及促進
          原 亮弘氏(おひさま進歩エネルギー株式会社 代表取締役)
        2.市民共同発電所設置事例報告
        3.フロアディスカッション「市民共同発電の展望と課題」

(ご案内)
http://www.kannet-sai.org/ohisama/news.html





/////////////////////  放射能から子どもを守る埼玉ネットワーク キックオフミーティング /////////////////////

日時:2012年1月28日(土) 11:00~16:00

参加費:資料代 100円

場所:うらわコミュニティセンター9階 市民活動センター
(JR浦和駅.東口徒歩2分 パルコ内)

※軽食をご持参ください、パルコ地下にも自然食品などの売店がございます

申し込み方法:以下リンク先のお申し込みフォームにご入力ください
http://bit.ly/uURIRo

※どうしてもパソコンが使えない方のみ
sukoyaka.koshigaya@gmail.comに
・団体名 ・代表者名 ・活動地域 ・メールアドレス ・当日連絡のつく電話番号 をご記入の上メールをください。折り返し返信いたします。ご連絡ください。


呼びかけ人

西内良子:5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会・埼玉県 代表
加藤万季:5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会・越谷 代表
江頭有希:子ども未来・東松山 代表
(3名共「放射能から子どもを守る全国ネットワーク」に所属しています)



-----------------------------   はじめに   -----------------------------

2011年3月11日、未曾有の大災害から9ヶ月が経過しました。
いまだ福島第一原子力発電所の事故は収束をみせず、各自治体もようやく動き始めたとはいえ
放射能汚染の実態はまだまだ、すべてが明らかになったとはいえません。
また、本当の被害は何十年も後にならなければ現れてこないのです。
だからこそ、今、行動しなくてはなりません。

私たちは、「たからものであり、希望そのものである大切な子どもたちに、健康で美しい未来を残してあげたい」
という思いでたくさんの人たちと繋がり、それぞれが自分の地域で活動をしてきました。
この活動を更に広げ、つながり、小さな声がたくさん集まって大きなエネルギーになるように
埼玉県の各地域で活動している方たちで、絶えず交流を持ち、お互い情報を共有し
助け合える基盤を作りたいと考えています。

この趣旨にご賛同いただける団体の方は、ぜひこの交流会にご参加ください。


※会場のスペースの関係で、各団体から代表者と他1名のみ参加可能です。
団体構成人数の多少は問いません。お一人で活動されていても、今後「子ども埼玉ネット」の活動にご協力いただき
ご自分の地域でも活動を広めてください。
また、子ども埼玉ネットではこれから活動を始める方のサポートもしていきます。


-------------------- 私たちが取り組もうと考えること(原案) ------------------------------

※実施されている自治体もありますが
埼玉県すべての自治体が同じように取り組むことを願っています


①子どもの被ばくを減らす

●子どもたちが日中活動する、幼稚園、保育園、小中学校、公園における放射能値の自治体による詳細な計測(公式記録を作るため)
●上記計測により汚染の高い箇所の除染
●子どもたちの学校活動に対する放射能対策

②内部被ばくの危険性を知ってもらう

●内部被ばくゼロを目指す学校給食
●自治体による詳細な土壌検査
●市場に流通する食品の検査

③汚染を拡散させないために

●高濃度の汚染が深刻な、下水の汚泥とごみ焼却場の飛灰の処理が、困窮している現状を広く市民に知らせる
●被災地の汚染瓦礫処理受け入れに、埼玉県として反対する

④埼玉から福島へできること

●福島の子どもたちを支援する活動団体と繋がる:未来の福島子ども基金など

⑤埼玉県の団体でつながる

●メーリングリストの作成 候補:サークルスクエア
●Facebookの活用、子ども埼玉ネットのページを作成する
●ホームページをたちあげる(Jindoを活用する)
●「子ども埼玉ネット」の賛同者、すべてが集まる交流会を企画する
 (2012年4月21日予定)


時間の許す限り当日に話し合います。どうかよろしくお願いいたします。


【転載・拡散希望】


★2月16日
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┏…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…┓

       2011年度コミュニティビジネスシンポジウム
 ~絆のビジネス 人々の共感・つながりから始まる地域活性化~

┗…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…┛

広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会及び関東経済産業局は、「絆の
ビジネス 人々の共感・つながりから始まる地域活性化」をテーマとしたコ
ミュニティビジネスシンポジウムを開催します。

今回は、埼玉県蕨市が挑戦するCBを活用した商店街活性化の取り組みや、
資本づくりやワークシェアリングを効果的に実践しているCB3団体による
事例発表など二部構成となっています。

いずれも、CBの実践者、支援者の皆様にとって参考となる内容でございま
す。是非ご参加いただけますよう、よろしくお願いいたします。

◆日 時:平成24年度2月16日(木) 13:00~16:30
     (名刺交換会17:00~17:30、懇親会17:30~18:30)

◆場 所:さいたま新都心合同庁舎1号館 2F講堂
     (埼玉県さいたま市中央区新都心1-1)
     (JRさいたま新都心駅徒歩5分)
     http://www.kanto.meti.go.jp/annai/shuhenzu/index.html

 ※名刺交換会・懇親会会場:さいたま新都心合同庁舎1号館
              レストラン「ニコラスハウス」

◆主 催:広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会・関東経済産業局

◆定 員:200名

◆参加費:無料(懇親会費2,000円)

◆プログラム:
[テーマ1]
「スモールタウン蕨市が挑戦する商店街活性化」
 元気な商店街づくりを推進するためにボックスショップ「たまて箱」や幾
 つものイベントを開催してきた蕨市。今秋、商店街にオープンしたワンデ
 イシェフレストラン「ぷらっと」も注目を浴びています。

 ・蕨市市民生活部 参事 倉狩 司 氏
 ・蕨商工会議所中小企業相談所 所長 長谷川 浩司 氏
 ・一般社団法人蕨市にぎわいまちづくり連合会 専務理事 池上 智康 氏
 ・コーディネーター
  広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会 代表幹事 永沢 映

[テーマ2]
「資本づくりとワークシェアリング」
 コミュニティビジネスの起業及び運営のために個々の資本を、どのように
 調達したか?個々の コミュニティビジネスの労働価値について、どのよ
 うに考え、運営に生かしているか?人の関係や共感を介して事業を展開す
 るコミュニティビジネスの資本づくりについて学びます。

 ・NPO法人わたらせライフサービス 理事長 宮地 由高 氏
 ・NPO法人TRYWARP 代表理事 虎岩 雅明 氏
 ・NPO法人コミュニティワークス(地域作業所hana) 理事長 筒井 啓介 氏
 ・コーディネーター
  広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会 幹事 栗原 裕治

◆お申し込み方法:
 こちらのページより、フォームにてお申込みいただくか、
 チラシ(申し込み用紙)をダウンロードし事務局あてに送信願います。

 http://k-cb-news.sblo.jp/article/52817227.html


◆お申し込み先・お問い合せ先:
 広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会事務局
 特定非営利活動法人コミュニティビジネスサポートセンター内
 〒115-0042
 東京都北区志茂2-59-20 USビル201
 TEL.03-5939-9503 FAX03-5939-9502
 E-mail: kanto-kcb@k-cb.net



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                         ■■    書籍の紹介  ■■
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●The Journal of Engaged Pedagogy  Vol.10,No.1,July,2011
『関係性の教育学』第10巻1号2011年7月

「複合情報環境における関係性とリテラシー―仮想社会の選択的人間関係を超えて―」
    長岡 素彦

「ESD持続可能な開発のための教育と関係性の教育学」
    長岡 素彦


●「ニーズとひとづくりから見る福祉教育的な取組み」
コミュニティワーカー、社協職員が1人もしくは少人数で悩みを抱え込むという状況が少なくありません。そこで、お互いの組織を超えて、お互いの課題を共有し、そこから学びあい、地域の実践に活かすことが、地域福祉を進める大きな力になると考え、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による調査・研究を行いました。

「みんなが当事者の住民主体のユニバーサルデザイン(UD)」

 長岡素彦


コミュニティワーカーネット まきコミュニケーション 2011年3月発行 A4判 227頁 


●「住まい・まち学習」実践報告

・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10

「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」

 長岡素彦


(財)住宅総合研究財団  2009年9月発行 A4判   205頁 


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9

「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」

 長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)

(財)住宅総合研究財団  2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8

「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」

 長岡素彦(お母さんの地域通貨会議) 

(財)住宅総合研究財団  2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 

■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7

「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」

 長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)


(財)住宅総合研究財団  2006年10月発行 A4判158頁  ISBN978-4-88331-046C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 
 
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
 
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦

「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
 田中恒明、長岡素彦、山口邦子

(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8  

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)

 

●ESD授業デザイン     


 「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


 「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版

 新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
  -実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション

    長岡素彦


編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会

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                         ■■   各プロジェクト   ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり


「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。

 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。

 「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
 つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。

 本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
 
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催

 「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
 今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
 「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)

『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
   -持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト

持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)


_______________________________________

                         ■■    御願い    ■■
_______________________________________


■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
 
 ・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
 ・空きスペース。空き店舗
 ・遊休地、遊休農地
 ・寄付金


■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。

情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail

お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。



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 掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
 このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。

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12月15日

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 長岡です。

■12/15号の内容

 ・トピックス
 ・イベント情報
 ・書籍の紹介
 ・各プロジェクト

■ SLOWTIMES.net  http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育  http://esd.weblogs.jp/  ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/  ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/  ■

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                         ■■    トピックス     ■■
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【こども環境学会2011年度集会(東京)】

(予定は変更する場合があります)

開催予定:2011年12月11日(日)午前11:00~午後16:30

開催場所:東海大学高輪キャンパス
〒108-8619 東京都港区高輪2-3-23(東京メトロ「白金高輪駅」徒歩8分)
http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/takanawa/index.html

参加費:1,000円(懇親会費用別途)当日、受付にてお支払いください。
※懇親会に参加される方は受付時に受付でお申し出ください。


【ポスター等展示】午前11:00~午後17:30

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                         ■■   イベント情報    ■■
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★12月11日
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【こども環境学会2011年度集会(東京)】

(予定は変更する場合があります)

開催予定:2011年12月11日(日)午前11:00~午後16:30

開催場所:東海大学高輪キャンパス
〒108-8619 東京都港区高輪2-3-23(東京メトロ「白金高輪駅」徒歩8分)
http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/takanawa/index.html

参加費:1,000円(懇親会費用別途)当日、受付にてお支払いください。
※懇親会に参加される方は受付時に受付でお申し出ください。


【ポスター等展示】午前11:00~午後17:30

午前11:00よりポスターセッション展示および学会賞紹介ポスターの展示をご覧いただけます。
ポスターセッション参加の方は、午前10:00~11:00までに掲示をお願いします。
(遠方から参加の方などで、不都合のある方は、事務局へご相談ください。)

【開会のあいさつ】午後12:30~12:45

会長:小澤紀美子(東海大学教授)
代表理事:仙田満(放送大学教授)

【ポスターセッション発表】午後13:00~14:50

午後13:00~13:50 ポスターセッション(第1部)(60分)
          4グループ 5編程度×10分 (20編)

  午後14:00~14:50  ポスターセッション(第2部)(60分)
          4グループ 5編程度×10分 (20編)

  


【学会賞授賞式および記念講演会】午後15:15~16:30 (75分)

 学会賞授賞式(15分)(会長および各賞審査委員長)

論文著作奨励賞 2 件、
デザイン賞 1 件、デザイン奨励賞 3 件、
活動賞 1 件、活動奨励賞 4 件
合計 11 件

 記念講演会(60分、各20分/講演15分+討論5分:3名)

 ① 安部芳絵(早稲田大学文化構想学部)
       「子ども支援学研究の視座」
 ② 松村正希(莫設計同人)
       「きょうだい保育と、子どもたちの生きる力を引き出す家(おうち)」
 ③ 鈴木賢一、岡庭純子、名古屋市立大学学生
    (名古屋市立大学大学院芸術工学研究科)
       「病院における子どものための療養環境整備活動」

優秀ポスター発表賞の発表 午後16:30前後(学術研究委員会委員長)


【懇親会】午後17:00~18:30 

※参加される方は受付時に受付でお申し出ください。
懇親会(90分程度)
会場は決まり次第お知らせします。実費徴収。


============================================
 原発の安全神話を支えてきた『学校教育』
============================================
国策としての「学校教育」から→子どもたちのための「学校教育」へ

“絶対安全の原発”という幻想を広げ、原発推進の力となった安全神話。人びとを自分の頭で考えることから遠ざけ、上意下達の命令に従わせる。『日の丸・君が代』強制に象徴される学校教育が、それをおこなわせる手段へとねじ曲げられてきた。

■日時:2011年12月11日(日)午後1時(開場)1:30~4:30

■会場:明治大学リバティタワー 16階 1163号室
   
   <JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分>
■内容:[パネルディスカッション]  

☆鎌田 慧さん(ジャーナリスト) 戦後日本の社会派ルポライターの代表的存在。労働問題、原発、開発、教育などをテーマに、全国各地を訪れ弱者の立場から告発するルポルタージュを発表。著書に、『自動車絶望工場』『教育工場の子どもたち』『六ヶ所村の記録』『日本の原発危険地帯』など多数。

☆俵 義文さん(子どもと教科書全国ネット21事務局長)
 
☆根岸富男さん(原子力教育を考える会・高校教員)

★コーディネーター:古山葉子さん(通訳・現役保護者)
            参加費★800円
■共催:子どもはお国のためにあるんじゃない!」市民連絡会 学校に自由の風を!ネットワーク 子どもと教科書全国ネット21

★連絡先★長谷川(090-9687-4053 )東 本(090-1859-6656 )
子どもと教科書全国ネット21(03-3265-7606)

子どもと教科書全国ネット21
Children and Textbooks Japan Network21(CTJN21)
E-mail kyokashonet@a.email.ne.jp
HP http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/
℡:03-3265-7606 Fax:03-3239-8590


★12月15日
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12月15日(木)、「自宅カフェ」をテーマにコミュニティカフェ研究会開催 

テーマ:自宅カフェのすすめ

講師:富山 昇 氏(こみゅにてー・パティオ海鈴 オーナー)
   岩瀬はるみ 氏(きままなスイーツカフェ 主宰)

 第22回コミュニティカフェ研究会は、最近増えている「自宅でカフェを開いてみたい」という人の声にこたえます。公民館などの公共施設でも空き店舗でもない、自前の建物を活用した事例です。神奈川県大磯町の自宅敷地内に別棟のコミュニティスペースをつくり、毎日、趣味・教養・スポーツの教室などを提供している富山さんと、東京都世田谷区の自宅で週1回ケーキを焼き、リビングに花を飾るだけのシンプルなカフェを開いている岩瀬さんから、お話をお聞きします。

日時:2011年12月15日(木)18:30~20:30
場所:日本女子会館5階 大会議室
東京都港区芝公園2-6-8 TEL:03-5405-1501
参加費:1,000円(WAC会員は900円)
懇親会会費:3,000円

 今回の会場は、従来の日本財団ビルではなく、席数が少なくなっています。事前に参加申し込みがない場合、入場や着席ができないことがあります。参加希望者はお名前、所属、TEL、E-mail、懇親会の参加の可否を com-cafe@wac.or.jp までメールするか、下のpdfをダウンロードして申込書を記入の上、03-5405-1502までFAXしてください。
 なお、参加申し込み後は特別な事情がない限り、こちらから連絡はしません。直接会場にお越しください。


http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/284

★12月21日
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★★★★ 埼玉地域ファンド研究会 第45回ご案内 ★★★★★

      社会をよくする商品なんでも研究会

地域に眠る資源を活かしたり、自分らしさを誇れる働き方を目指したり、
作った人も、買った人もうれしくなるような商品開発がコミュニティビジネス
として注目を集めています。そんな中、商品開発を大研究してみます。

 「復興支援寄付つきのこんな商品買ったよ!」
 「学生さんとコラボして商品つくったよ!」
 「うちのNPOのヒット商品はこれだよ!」
 「暮らしを楽しくするこんなショップをみつけたよ!」

など、思いをのせた商品の情報を持ち寄って、おしゃべりしませんか?
学生と障がい者で開発した「紅赤クッキー」のご報告などもあります。
ご興味ある方、ぜひご参加ください。


 日 時:12月21日(水)19時~20時30分
 場 所:浦和コミセン 第12集会室(JR浦和駅東口 目の前パルコ10階)
     http://www.e-map.ne.jp/pc/index.htm?cid=Saitama&kid=985  
 持ち物:私がみつけた「社会をよくする商品」or 自分の団体で販売した商品
      ※商品の実物をおもちいただくか、なければ写真やWEBの情報な
どでもOK。     
 参加費:500円
 参加申込:awakao@beige.ocn.ne.jp いただけると助かります。
     (資料準備等の都合ですので、当日参加もちろんOK)


ーーーーーーーーーーーーーーー
★埼玉地域ファンド研究会とは?
ーーーーーーーーーーーーーーー
 埼玉県内で、地域福祉やまちづくりに関心のあるメンバーが、
 「お金とファンド」を切り口に考えていこうとたちあげた研究会です。
 ハンズオン埼玉、都市づくりNPOさいたま、さいたま地域通貨フォー
 ラムのメンバーを中心に活動を行っています。
 研究会では、助成金、寄付、地域通貨、CSRなど、多様な切り口で
 勉強会を毎月第3水曜日に開催中!

【最近の活動記録】
 第32回「東京ガス埼玉支店のCSR グループ内・支店単位でのCSR推進」
     (2010.2.17)
 第33回「【ワークショップ】魅力的な事業報告書をつくろう!」(2010.4.14)
 第34回「サデコの福祉支援活動 ~プロボノ活動への期待」(2010.8.26)
 第35回「社会をつなぐコミュニケーション」(2010.10.20)
 第36回「路地歩き & おいしい野菜を食す会 at 小川町」(2010.1114)
 第37回「ファンド研忘年会 at 飲んで食べて「のら応援」(2010.12.15)
 第38回「緊急企画!埼玉で「新しい公共支援事業」を考える」(2011.2.16)
 第39回「埼大発!地域と学生が出会うとき」(震災で中止)
 第40回「食べて飲んで東北応援」(2011.5.18)
 第41回「ココが変わった!新寄付税制&NPO法改正」(2011.7.27)
 第42回「交流会・彩ボールを楽しむ会」(2011.8.17)
 第43回「省エネ時代のCSR リフォーム会社 OKUTA」(2011.9.20)
 第44回「知って得する!新寄付税制&NPO法改正セミナーin 朝霞」
     (2011.10.12)



★1月14日
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住友生命創業100周年記念事業『未来を築く子育てプロジェクト』助成事業
NPO法人あい・ぽーとステーション主催

~テーマ~
東日本大震災をきっかけとして、
子どもの視点からの復興・まちづくりについて考える

<日時>
2012年1月14日(土)10時00分~16時30分

<場所>
東京都港区立青山小学校 (東京都港区南青山2‐21‐2)
子育てひろば「あい・ぽーと」 (東京都港区南青山2‐25-1)

<対象者>
 全国の都道府県・市区町村の子育て支援行政担当者、
復興支援に高い関心をお持ちの各地の子育て・子ども支援関係者、他

<参加費>
2,000円
(内訳:資料代@1,000円、情報交換会費@1,000円)
※ 昼食をご希望の方は、実費〔700円程度〕でご用意いたします。

<定員>
 200人

<お問い合わせ・申込書送信先>
特定非営利活動法人 あい・ぽーとステーション
〒106-0031東京都港区西麻布2-24-25-509
TEL 03-6657-8539
FAX 03-3499-8539
URL http://www.ai-port.jp/
E‐mail station@ai-port.jp 担当:池田・古閑

※詳細はこちらをご覧ください。
http://www.ai-port.jp/
http://www.ai-port.jp/main/word/jichitaisyokuin-kakutei-111108.pdf
*******************************************************************
≪当日の予定≫
■開会・開会挨拶 (時間:10時30分~10時40分)

■基調講演 ~子どもに優しいまちづくり~ (時間:10時40分~11時10分)
仙田 満 (こども環境学会代表理事/放送大学教授)

■シンポジウム (時間:11時10分~12時40分)
<登壇予定者>
神野 直彦 (東京大学名誉教授/政府税制調査会専門家委員会委員長)
小澤 紀美子 (こども環境学会会長/東海大学教授)
汐見 稔幸 (あい・ぽーとステーション理事/こども環境学会副会長・白梅学園大学
学長)
大日向 雅美 (あい・ぽーとステーション代表理事・恵泉女学園大学大学院教授)
<キーワード> まちづくり、親の雇用、持続可能なまちづくり、子どもの視点

■分科会・子ども参加ワークショップ (時間:13時40分~15時10分)
分科会①
子どもの参画とまちづくり~子どもにやさしいまち~
木下勇(千葉大学園芸学部緑地環境学科教授)
千葉市こども未来局担当者

分科会②
「農(いのち)」から考える持続可能なまちづくり
小澤紀美子(こども環境学会会長/東海大学教授)
澤登早苗(恵泉女学園大学大学院教授/子育てひろば「あい・ぽーと」キッズ交流
ガーデン講師)

分科会③
「〈子ども・子育て新システム〉に対応したまちづくり」
汐見 稔幸(あい・ぽーとステーション理事・こども環境学会副会長・白梅学園大学
学長)
大日向 雅美(あい・ぽーとステーション代表理事・恵泉女学園大学大学院教授)

分科会④
「国際化と高層化と地域づくり」
仙田満(こども環境学会代表理事/放送大学教授)
杉本隆(港区子ども家庭支援部長)

■まとめ・フィナーレ (時間:15時20分~16時30分)

■情報交換会(全プログラム終了後)
場所:子育てひろば「あい・ぽーと」 《予定》



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                         ■■    書籍の紹介  ■■
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●The Journal of Engaged Pedagogy  Vol.10,No.1,July,2011
『関係性の教育学』第10巻1号2011年7月

「複合情報環境における関係性とリテラシー―仮想社会の選択的人間関係を超えて―」
    長岡 素彦

「ESD持続可能な開発のための教育と関係性の教育学」
    長岡 素彦


●「ニーズとひとづくりから見る福祉教育的な取組み」
コミュニティワーカー、社協職員が1人もしくは少人数で悩みを抱え込むという状況が少なくありません。そこで、お互いの組織を超えて、お互いの課題を共有し、そこから学びあい、地域の実践に活かすことが、地域福祉を進める大きな力になると考え、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による調査・研究を行いました。

「みんなが当事者の住民主体のユニバーサルデザイン(UD)」

 長岡素彦


コミュニティワーカーネット まきコミュニケーション 2011年3月発行 A4判 227頁 


●「住まい・まち学習」実践報告

・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10

「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」

 長岡素彦


(財)住宅総合研究財団  2009年9月発行 A4判   205頁 


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9

「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」

 長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)

(財)住宅総合研究財団  2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8

「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」

 長岡素彦(お母さんの地域通貨会議) 

(財)住宅総合研究財団  2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 

■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7

「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」

 長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)


(財)住宅総合研究財団  2006年10月発行 A4判158頁  ISBN978-4-88331-046C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 
 
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
 
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦

「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
 田中恒明、長岡素彦、山口邦子

(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8  

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)

 

●ESD授業デザイン     


 「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


 「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版

 新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
  -実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション

    長岡素彦


編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会

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                         ■■   各プロジェクト   ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり


「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。

 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。

 「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
 つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。

 本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
 
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催

 「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
 今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
 「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)

『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
   -持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト

持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)


_______________________________________

                         ■■    御願い    ■■
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■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
 
 ・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
 ・空きスペース。空き店舗
 ・遊休地、遊休農地
 ・寄付金


■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。

情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail

お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。



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     こども・若者の支援
     災害への備え
          環境・自然の保護
     福祉への支援
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         スロータイムス
            slowtimes.net


 誰もが生きやすい生活や仕事のありかた関心がある方は情報をお寄せ下さい。
 掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
 このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。

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12月1日

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 長岡です。

■12/1号の内容

 ・トピックス
 ・イベント情報
 ・書籍の紹介
 ・各プロジェクト

■ SLOWTIMES.net  http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育  http://esd.weblogs.jp/  ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/  ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/  ■

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                         ■■    トピックス     ■■
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ESDカフェatソノツギ

  持続可能な社会づくりのための学び合いのためにESD

 今回は、持続可能な社会をつくるために学生の参画を取り上げ、コミュニケーションカフェ「ソノツギ」で気軽なトークセッションを行います。

 内容は、学生の地域との関係を調査・研究している大学院生が学生の地域参画についてデータと調査にもとづいて話すものです。

 場所は、『地域の縁側』と『LOHAS』(Lifestyles of Health and Sustainability)、つまり環境と健康に配慮した持続可能なライフスタイルの提案と実践の場として市民と学生によって作られたソノツギです。

 宇都宮大学院生の渡邊 真弓さんには山形大のもがみエリアキャンパスに関わる学生の意識や行動の調査をお話頂き

 千葉大学院生の高瀬唯さんには、学生の自然保全活動の参画にかかわる活動の調査をお話頂きたいと思います。



日時 12月6日(火) 午後1時から3時半

場所 コミュニケーションカフェ「ソノツギ」宇都宮市

  http://www12.plala.or.jp/keith7/sonotugi/sub7.html  
駐車場がありませんので、公共交通機関・自転車・徒歩でお越し下さい。
バスでは東野バス・JRバスでは平松または宇大前、関東バスでは宇都宮大学前で下車。



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                         ■■   イベント情報    ■■
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★12月6日
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ESDカフェatソノツギ

  持続可能な社会づくりのための学び合いのためにESD

 今回は、持続可能な社会をつくるために学生の参画を取り上げ、コミュニケーションカフェ「ソノツギ」で気軽なトークセッションを行います。

 内容は、学生の地域との関係を調査・研究している大学院生が学生の地域参画についてデータと調査にもとづいて話すものです。

 場所は、『地域の縁側』と『LOHAS』(Lifestyles of Health and Sustainability)、つまり環境と健康に配慮した持続可能なライフスタイルの提案と実践の場として市民と学生によって作られたソノツギです。

 宇都宮大学院生の渡邊 真弓さんには山形大のもがみエリアキャンパスに関わる学生の意識や行動の調査をお話頂き

 千葉大学院生の高瀬唯さんには、学生の自然保全活動の参画にかかわる活動の調査をお話頂きたいと思います。



日時 12月6日(火) 午後1時から3時半

場所 コミュニケーションカフェ「ソノツギ」宇都宮市

  http://www12.plala.or.jp/keith7/sonotugi/sub7.html  
駐車場がありませんので、公共交通機関・自転車・徒歩でお越し下さい。
バスでは東野バス・JRバスでは平松または宇大前、関東バスでは宇都宮大学前で下車。



ソノツギとは
http://www12.plala.or.jp/keith7/sonotugi/index.html


「コミュニティ・カフェと市民育ち : あなたにもできる地域の縁側づくり」
陣内雄次, 荻野夏子, 田村大作著 萌文社

共催 ESD学校教育研究会 宇都宮大学 陣内研究室



★12月11日
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【こども環境学会2011年度集会(東京)】

開催予定:2011年12月11日(日)午前11:00~午後16:30

開催場所:東海大学高輪キャンパス
〒108-8619 東京都港区高輪2-3-23(東京メトロ「白金高輪駅」徒歩8分)
http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/takanawa/index.html

参加費:1,000円(懇親会費用別途)当日、受付にてお支払いください。
※懇親会に参加される方は受付時に受付でお申し出ください。


【ポスター等展示】午前11:00~午後17:30

午前11:00よりポスターセッション展示および学会賞紹介ポスターの展示をご覧いた
だけます。
ポスターセッション参加の方は、午前10:00~11:00までに掲示をお願いします。
(遠方から参加の方などで、不都合のある方は、事務局へご相談ください。)

【開会のあいさつ】午後12:30~12:45

会長:小澤紀美子(東海大学教授)
代表理事:仙田満(放送大学教授)

【ポスターセッション発表】午後13:00~14:50

午後13:00~13:50 ポスターセッション(第1部)(60分)
          4グループ 5編×10分 (20編)
午後14:00~14:50  ポスターセッション(第2部)(60分)
          4グループ 5編×10分 (20編)

【学会賞授賞式および記念講演会】午後15:15~16:30 (75分)

 学会賞授賞式(15分)(会長および各賞審査委員長)

論文著作奨励賞 2 件、
デザイン賞 1 件、デザイン奨励賞 3 件、
活動賞 1 件、活動奨励賞 4 件
合計 11 件

 記念講演会(60分、各20分/講演15分+討論5分:3名)

 ① 安部芳絵(早稲田大学文化構想学部)
       「子ども支援学研究の視座」
 ② 松村正希(莫設計同人)
       「きょうだい保育と、子どもたちの生きる力を引き出す家(おう
ち)」
 ③ 鈴木賢一、岡庭純子、名古屋市立大学学生
    (名古屋市立大学大学院芸術工学研究科)
       「病院における子どものための療養環境整備活動」

優秀ポスター発表賞の発表 午後16:30前後(学術研究委員会委員長)


【懇親会】午後17:00~18:30 
※参加される方は受付時に受付でお申し出ください。
懇親会(90分程度)
会場は決まり次第お知らせします。実費徴収。


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                         ■■    書籍の紹介  ■■
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●The Journal of Engaged Pedagogy  Vol.10,No.1,July,2011
『関係性の教育学』第10巻1号2011年7月

「複合情報環境における関係性とリテラシー―仮想社会の選択的人間関係を超えて―」
    長岡 素彦

「ESD持続可能な開発のための教育と関係性の教育学」
    長岡 素彦


●「ニーズとひとづくりから見る福祉教育的な取組み」
コミュニティワーカー、社協職員が1人もしくは少人数で悩みを抱え込むという状況が少なくありません。そこで、お互いの組織を超えて、お互いの課題を共有し、そこから学びあい、地域の実践に活かすことが、地域福祉を進める大きな力になると考え、大和証券福祉財団ボランティア活動等に関する調査研究助成による調査・研究を行いました。

「みんなが当事者の住民主体のユニバーサルデザイン(UD)」

 長岡素彦


コミュニティワーカーネット まきコミュニケーション 2011年3月発行 A4判 227頁 


●「住まい・まち学習」実践報告

・これからの「住まい・まち学習」実践・研究への示唆に富む書
・学校教育、まちづくり、建築・都市計画など幅広い分野の実践報告・論文を毎号掲載


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集10

「まち育てとしての住職まちづくりの可能性 - 「まちづくり住職フォーラム」」

 長岡素彦


(財)住宅総合研究財団  2009年9月発行 A4判   205頁 


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 9

「路上のファシリテーション -みちばたからまちづくりプロジェクト」

 長岡素彦( ピープルズシアター・リコリコ)

(財)住宅総合研究財団  2008年8月発行 A4判218頁 ISBN978-4-88331-053-1 C3052
 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)


■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 8

「お母さんの地域通貨会議「ハッピーワーク」-子育ちとまち育て-」

 長岡素彦(お母さんの地域通貨会議) 

(財)住宅総合研究財団  2007年8月発行 A4判187頁 ISBN978-4-88331-051-7-C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 

■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 7

「まち育てとしての持続可能な開発のための教育(ESD)」

 長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)


(財)住宅総合研究財団  2006年10月発行 A4判158頁  ISBN978-4-88331-046C3052

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)
 
 
■「住まい・まち学習」実践報告・論文集 6
 
「上尾ビレッジカフェ「地域通貨で問題解決」-まち育てのひとつとしての地域通貨ビオトープ-」 長岡素彦

「こどもをきっかけとするまちづくりへの視点 -異世代での協働、交流が育んだもの-」
 田中恒明、長岡素彦、山口邦子

(財)住宅総合研究財団 2005年9月発行 A4判 ISBN4-88331-041-8  

 定価1,260円(本体1,200円+税60円)*お求めは丸善出版事業部(tel 03-3272-0521)

 

●ESD授業デザイン     


 「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


 「ESD授業デザイン2007 -ESD学校教育研究会の活動-」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦 (ESD学校教育研究会 会員) 

    ESD学校教育研究会          (ISSN 1883-1680)


●ボランティアコーディネーター白書2007-2009年版

 新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
  -実践・交流から生み出される多様なボランティアコーディネーション

    長岡素彦


編集 日本ボランティアコーディネーター協会発行 大阪ボランティア協会

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                         ■■   各プロジェクト   ■■
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こどもと地球の平和な未来をつくる教育 -国際機関・政府・民間企業とともに持続可能な社会づくり


「国連 持続可能な開発のための教育の10年」(ESDの10年 2005-14)が始まっています。

 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。

 「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。
 つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。

 本年、日本でも政府による国内行動計画が策定され、この計画で家庭教育、地域教育、学校教育、高等教育、企業教育、公益団体・社会福祉法人の教育、地方自治体の社会教育・生涯学習、NPOの自主教育などで「対話とパートナーシップ」の原則に基づいてこの持続可能な開発のための教育(ESD)が実施されることになります。また、この ”こどもと地球の未来をつくる教育”「国連 持続可能な開発のための教育の10年」を推進するために政府も内閣府を中心に「国連持続可能な開発のための教育の10年関係省庁連絡会議」を設置しました。
 
★ESD県内地域ミーティング・ESD研修開催

 「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」は2003年の設立以来、2004年にはESD-J の埼玉地域ESDミーティング『持続可能な社会を協働で築こう!』(東松山)、2005年には地域再生フォーラム『人・森・地域いきいきフォーラム』(飯能)を持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)やNGO、地域、学校等と開催しました。
 今後も「持続可能な開発のための教育の10年さいたま」ではいろいろな方々と「対話とパートナーシップ」により「こどもと地球の未来をつくる教育-持続可能な開発のための教育の10年」を進めるために各地域でESD県内地域ミーティング・ESD研修を開催します。
 「ESD」について、また、ESD地域ミーティング・ESD研修開催についてご相談ください。
(但し、このESD県内地域ミーティング・ESD研修は多様な人々や団体、企業、公益団体、自治体と「対話とパートナーシップ」で進めるものですが、営利事業でないことをご承知ください。)

『こどもと地球の未来のためのまち育てをすすめるために』 http://www.e-tiiki.net/g/e
   -持続可能な開発のための教育の10年さいたま公式サイト

持続可能な開発のための教育の10年さいたま
350-1174 埼玉県川越市かすみ野2-8-4
e-mail info-lab@cyber.email.ne.jp
(できれば、メール(携帯も可)でご連絡くだされはうれしいです。)


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                         ■■    御願い    ■■
_______________________________________


■地域の資源の活用のために下記の情報をお待ちしています。
 
 ・物品寄付(パソコンやオフィス家具など)
 ・空きスペース。空き店舗
 ・遊休地、遊休農地
 ・寄付金


■掲載情報の投稿や読みたい情報や内容についてのご意見・ご提案などもお待ちしています。

情報をご提供いただく場合は下記の情報を必ずお送り下さい。
・タイトル、内容、日時、場所、アクセス、参加費・定員(あれば)、主催、申込/問合先
・情報提供者、(団体の場合は団体名、担当者)、電話、ファクシリミリ、E-mail

お寄せいただい情報を必ず掲載するとは限らないことをあらかじめお断りしておきます。
また、頂いたすべてのメールにお返事はできまかねますのでご了承ください。
情報は氏名等を伏せた上で掲載することがあります。



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 掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。
 このスロータイムス★メールマガジンが不要の場合は上記までお願いします。

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11月15日

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 長岡です。

■11/15号の内容

 ・トピックス
 ・イベント情報
 ・書籍の紹介
 ・各プロジェクト

■ SLOWTIMES.net  http://slowtimes.net/ ■
■ ESD こどもと地球の平和的未来をつくる教育  http://esd.weblogs.jp/  ■
■ ソーシャルプロデュースネット http://socialproduce.net/  ■
■ サステナブルフューチャー http://sustainablefuture.jp/  ■

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                         ■■    トピックス     ■■
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3.11以降、
未曾有の原発事故により福島の人々は放射能汚染と向き合わざるをえない状況に追い込まれました。
暮らしが根底から一変しました。
8ヶ月たった今、前向きに生きようとする多くの福島の声が生まれています。
それらの声は、ときに小さく、ときに一部の人たちの間でしか共有されていません。
人々のいのちと暮らしを守るために、これらの声が集まり交流する場、そしてその様子を県内外、世界の多くの人々に届ける場が求められています。
声を行動に。
ふくしま会議を開催します。
福島の声を届けることも聴くことも、日本にとって、世界にとって、すべての人々にとって、未知の課題と向き合う力になります。
様々な意見を集約し、それぞれの人がそれぞれの答えを持ち帰る。
「ふくしま会議2011」は、福島の人々が、いま聞きたい話を聞き、いま語りたいことを語る場所です。
日本や世界から有識者たちを招き、福島県のこれまでとこれからを語る場所です。
内外の英知を福島に結集することで、放射能の不安や、故郷の再生に立ち向かう市民の疑問に応え、ときには車座になって直接語り合う。
明日への希望を見い出し、一つ一つのアイディアを実行に移していくこと、 そして、福島の声を世界に届けていくことを目的として、このたび福島の地で開催します。

ふくしま会議概要
日時    2011年11月11日(金)~2011年11月13日(日)

会場    【メイン会場】
福島大学キャンパス
(福島県福島市金谷川1番地)

http://www.fukushima-kaigi.jp/program/2011_11.html

 
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                         ■■   イベント情報    ■■
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★11月11-13日
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ふくしま会議

3.11以降、
未曾有の原発事故により福島の人々は放射能汚染と向き合わざるをえない状況に追い込まれました。
暮らしが根底から一変しました。
8ヶ月たった今、前向きに生きようとする多くの福島の声が生まれています。
それらの声は、ときに小さく、ときに一部の人たちの間でしか共有されていません。
人々のいのちと暮らしを守るために、これらの声が集まり交流する場、そしてその様子を県内外、世界の多くの人々に届ける場が求められています。
声を行動に。
ふくしま会議を開催します。
福島の声を届けることも聴くことも、日本にとって、世界にとって、すべての人々にとって、未知の課題と向き合う力になります。
様々な意見を集約し、それぞれの人がそれぞれの答えを持ち帰る。
「ふくしま会議2011」は、福島の人々が、いま聞きたい話を聞き、いま語りたいことを語る場所です。
日本や世界から有識者たちを招き、福島県のこれまでとこれからを語る場所です。
内外の英知を福島に結集することで、放射能の不安や、故郷の再生に立ち向かう市民の疑問に応え、ときには車座になって直接語り合う。
明日への希望を見い出し、一つ一つのアイディアを実行に移していくこと、 そして、福島の声を世界に届けていくことを目的として、このたび福島の地で開催します。

ふくしま会議概要
日時    2011年11月11日(金)~2011年11月13日(日)

会場    【メイン会場】
福島大学キャンパス
(福島県福島市金谷川1番地)

【分科会会場】
福島県内各地
※詳細は後日ウェブサイトに掲載予定

主催    福島の人々
後援    ふくしま会議2011実行委員会

【共同代表】
清水修二(福島大学 副学長)、
赤坂憲雄(学習院大学 教授)、
玄侑宗久(作家・福聚寺(ふくじゅうじ)住職)
参加    参加費無料
※参加希望の個人・団体を随時募集

内容    
【11月11日(金)】
テーマ1:「いのちを守る」
ex.食の安全、医療対応、放射能の除染など
【11月12日(土)】
テーマ2:「明日を生きる」
ex.雇用創出、再生可能エネルギーの導入など
【11月13日(日)】
テーマ3:「未来をひらく」
ex.100年後の子どもたちに残す未来など
※詳細は後日ウェブサイト

ふくしま会議 -Fukushima Conference 2011-

プログラムの概要は以下の通りです。

11月11日(金)全体会 場所:福島大学 L棟
13:00~開場 L2講堂
13:30~15:00 福島の皆さんのお話
15:00~15:15 休憩
15:15~17:00 会場の皆さんとの議論、海外の皆さんの声

19:00~21:00 懇親会 会場:土湯温泉 山水荘(会費:3,000円)
※ 17:40頃 福島大学よりバスにて移動します。
※※宿泊希望の方は、懇親会・朝食込みで、10,000円です。

11月12日(土)分科会 場所:福島大学 M棟
10:00~12:30 いのち~こどもの今そして未来~ 会場:M2教室
10:00~12:30 放射能と向き合う 会場:M4教室 ※場合によっては、延長可能性あり
10:00~13:00 自然・再生可能エネルギー 会場:M3教室
**10:00~13:00 市民活動の現場から 会場:AV教室

11月12日(土)若もの会議 場所:福島大学 大学会館
10:00~18:00
18:00~20:00 若者会議 懇親会

11月13日(日)地域会 場所:福島県内の4地域
飯館村・南相馬市・相馬市バスツアー
 8:30 福島駅西口集合、18:00帰着予定 ※会費:1,000円(昼食・資料代込)
ふくしまフロンティアfrom会津 3.11以降のふくしまにおける会津の役割は
 13:30~16:00 会場:会津若松市 稽古堂
雇用の確保と産業の創出を考える いわき
 10:00~13:00 会場:福島工業高等専門学校 図書館棟
ふくしま 「NHK復興カレッジin福島大学」対談:鎌田實×ジミナ・ナジェージダ医師
 13:30~16:15 福島大学 L4棟 ※お申し込みは、NHKのホームページからお願いします

プログラム内容に関しては、適宜、HPにて更新してまいりますので、そちらでご確認頂きたく存じます。

● ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
 【参加者募集】第20回全国ボランティアフェスティバルTOKYO

  60のワークショップ、3,000人の参加者……
  日本最大のボランティアイベント、11月12・13日に東京で開催!
● ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
http://volunteerfestival.jp/


 ――ここなら、であえる。


 全国ボランティアフェスティバルは
 今年で20回目をむかえる日本最大のボランティアイベント。

 3.11以降、ボランティアの重要性はますます増しています。
 ボランティアへの第一歩が「これから」の人も、
 一歩を踏み出して「これからも」どんどん深めていきたい人も、
 60を超えるワークショップで、
 社会をとりまくあらゆる課題について学び、考えませんか?


●開催概要──────────────────────────────

□大会テーマ:「市民(わたしたち)がつくる、強くしなやかな社会」

□開催期日 :2011年11月12日(土)、13日(日)
       総合受付開始時間:12日(1日目)12:00~
                13日(2日目) 9:00~

□会場   :12日(土) 両国国技館、江戸東京博物館、
            国際ファッションセンター ほか
       13日(日) 青山学院大学、国連大学、
            東京ウィメンズプラザ、こどもの城 ほか

□主催   :第20回全国ボランティアフェスティバルTOKYO実行委員会
       東京都社会福祉協議会 東京ボランティア・市民活動センター
       「広がれボランティアの輪」連絡会議 全国社会福祉協議会

□後援   :厚生労働省、文部科学省、東京都、墨田区、渋谷区

□参加登録料:3,000円(大学生以下無料) ※交流会費は別途(3,000円)

※詳細は、http://volunteerfestival.jp/ をご覧ください。

●お申し込み方法───────────────────────────

 公式ウェブサイト http://volunteerfestival.jp/ の
 「参加お申し込みフォーム」に必要事項を記入してお申し込みください。
 複数名でのお申し込みも可能です。

 【申込み〆切】:2011年10月28日(金) ※締切延長しました。
        ※定員に達した場合、途中で締め切る場合がございますので
         あらかじめご了承ください。

●スケジュール────────────────────────────

□12日(土) 1日目:両国エリア

 13:00 ~ 13:50 開会式
 14:00 ~ 15:30 シンポジウム
 16:00 ~ 17:30 分科会・フィールドワーク
 18:00 ~ 19:00 交流会

□13日(日) 2日目:青山エリア

  9:30 ~ 12:30 分科会・フィールドワーク 
 13:30 ~ 15:00 クロージングセッション
 15:00 ~ 15:40 引継式・閉会式


●ワークショップ(分科会・フィールドワーク)一覧───────────

ボランティアフェスティバル最大の特徴は、豊富なワークショップ!
2日間にわたり、約60のワークショップが開催されます。
参加者の皆さまには、1日1コマ、2日間計2コマの
ワークショップをご自由に選択していただけます。

ワークショップ(分科会・フィールドワーク)の一覧は、
下記URLよりご覧ください。

 →http://volunteerfestival.jp/guide



■お問い合わせ先(実行委員会事務局)━━━━━━━━━━━━━━━━━
東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10F
http://volunteerfestival.jp/
twitter http://twitter.com/#!/volufes2011
E-mail info@volunteerfestival.jp
TEL 03-3235-1171 FAX 03-3235-0050
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東日本大震災の被害により亡くなられた方、
ご遺族のみなさまにお悔やみ申し上げます。
また、被災され、大変な状況に置かれているみなさまに
心からお見舞い申し上げます。
全国ボランティアフェスティバルTOKYO実行委員も、
各団体において被災地または東京でさまざまな支援活動を続けています。
今後も被災地の支援を継続しつつ、11月の開催に向けて準備を進めてまいりま
す。


★11月11日
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第3回グローバル教育セミナー
『危機の時代におけるグローバル教育
ーポスト開発/脱成長時代における教育の果たす役割を考えるー』

日時:2011年11月11日(金)12:50~16:00
場所:宇都宮大学峰キャンパス基盤教育B棟1223教室

□プログラム
12:50  挨拶 内山雅生(国際学部長)、重田康博(多文化公共圏センター長)
13:00~ 基調講演 西川潤(早稲田大学名誉教授)
               「ポスト経済成長時代の開発と教育」
13:40~ 事例報告 「グローバル教育の役割と課題」
             重田康博(宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏
               セ ンター長・教授)「開発教育の視点から」
             陣内雄次(宇都宮大学教育学部教授)
               「持続可能な開発のための教育(ESD)の視点 から」
14:10~ 質疑応答
14:20~ 休憩(10分)
14:30~ パネルディスカッション
      「ポスト開発/脱成長時代のための活動
       -3.11東日本大震災後の世界と日本への対応グローバル教育の
        立場から何ができるのか」 司 会 :重田康博
            パ ネ リ ス ト:中野佳裕(国際基督教大学研究員)
                    楠利明(元アジア学院事務局長)
                    半田好男(栃木県立高等学校教員)
                    阪本公美子(宇都宮大学国際学部准教授)     
               コメンテーター:西川潤、陣内雄次

主催:宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター 宇都宮大学HANDSプロジェクト*1
後援:宇都宮市、宇都宮市教育委員会、(特非)宇都宮市国際交流協会、(公財)栃木県国際交流協会(すべて申請中)
協力:宇都宮大学生涯学習教育研究センター、(特非)開発教育協会、開発教育ネットワーク、まちなか・せかいネット-とちぎ海外協力NGOセンター    (すべて申請中)
*1 平成23年度 文部科学省特別経費プロジェクト 「グローバル化社会に対応する人材養成と地域貢献-多文化共生社会実現に向けた外国人児童 生徒教育・グローバル教育の推進-」

問い合わせ:宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センターTEL/FAX :028-649-5228 E-mail:tabunka-c@miya.jm.utsunomiya-u.ac.jp


復興博シンポジウム~文化と経済を通じた復興をテーマに~【国連大学】

 ユネスコ本部と共同主催する「東北復興博」の関連イベントとして、被災者
の尊厳ある自立的復興を促進するため文化と経済を両輪とした支援の在り方を
提案し、「絆」「自然との共生」「防災」に重きを置いた来るべき復興社会に
ついて意見交換し、国内外に広く発信。被災児童が手作りした「ファイト新聞」
のレプリカ制作、文化復興会議などの企画も紹介します。
 ○日 時:平成23年11月11日(金)
      第1部:15:00~17:00/第2部:18:00~21:00
 ○場 所:国連大学 ウ・タント国際会議場
 ○講 演:武内和彦(国連大学副学長)、青木保(青山学院大教授)
      渡邉美樹(ワタミ会長)、城ノ内ミサ(ユネスコ平和芸術家)
 ○主催/共催:復興博、国連大学サステイナビリティと平和研究所
 http://isp.unu.edu/jp/events/2011/tohoku-recreate-expo-symposium.html


★11月12日
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第3回ユネスコスクール全国大会
―持続発展教育(ESD)研究大会―
「ESDの深化と拡充」

 日本ユネスコ国内委員会は、平成23年11月12日(土)、東京海洋大学 品川キャンパスにおいて第3回ユネスコスクール全国大会―持続発展教育(ESD)研究大会―を開催します。
ユネスコスクールの持続発展教育の実践研究について相互交流を図るとともに、我が国の持続発展教育の普及発展、その調査研究の充実に寄与することをねらいとします。
 ユネスコスクールの教職員はもとより、持続発展教育(ESD)に関心をお持ちのすべての教育関係者、一般の方、企業関係者の方々の参加をお待ちしています。
11月13日(日)には、ESDに関連するサイドイベントとして、加盟校教職員のテーマ別交流研修会が予定されています。  いずれも参加申し込み締め切りは 平成23年11月14日(金)です。

 
日時:
平成23年11月12日(土)
受付 9時30分、開会 10時、閉会 17時

 主催:
文部科学省 日本ユネスコ国内委員会

 共催:
 NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム
(財)ユネスコ・アジア文化センター 、(公社)日本ユネスコ協会連盟 ほか

 後援(予定):
 外務省/環境省/東京都教育委員会/港区教育委員会/全国連合小学校長会/全日本中学校長会/全国高等学校長協会/全国国公立幼稚園長会/(一社)国立大学協会/全国国立大学附属学校連盟/日本私立大学協会/(社)日本私立大学連盟/日本私立中学高等学校連合会/日本私立小学校連合会/全日本私立幼稚園連合会/(社)日本PTA全国協議会/(株)教育新聞社
 
 テーマ:
 「ESDの深化と拡充」
 
 対 象:
 ユネスコスクール関係者(教職員)、一般幼小中高校教員、教育行政関係者、教育研究等関係者(大学、研究所等)、保護者、ユネスコ関係者、ユネスコ協会関係者、企業関係者、学生、その他持続発展教育(ESD)に関心のある方
 
 会 場:
 東京海洋大学 品川キャンパス(東京都港区港南4-5-7)
 
 参加費:
 無料 (事前申し込み制 定員500名)

CANPAN・NPOフォーラム 11月12日(土)13:00~17:00 東京
「情報開示と発信で資源を循環させる ~復興支援~」
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この度、日本財団では、NPOによる情報開示と発信、資源循環をテーマにした
フォーラムを開催いたします。

このフォーラムでは、積極的な情報開示・発信で資源循環を生み出している活
動団体や中間支援組織、あるいはそのためのITサービスを提供している企業・
団体をゲストとしてお呼びして、具体的な実践例をお話しいただく内容となっ
ています。

また、今回は東日本大震災に関する復興支援をテーマにして、復興支援に係る
様々な団体の方にお話しをしていただきます。多くのみなさまのご参加をお待
ちしております。

■テーマ:復興支援~「何をしたか」ではなく、あえて「何を発信したか」~
■開催日時:2011年11月12日(土)13:00~17:00(受付開始12:40)
交流会 17:15~18:30
■開催場所:日本財団ビル2階大会議室(東京都港区赤坂1-2-2)
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
■対象者:NPO、中間支援組織、助成機関、復興支援関係者、IT系のプロボノ等
■定員:150名
■参加費:無料(交流会のみ参加費1,000円)
■主催:公益財団法人日本財団
■協力:IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
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詳細はこちら 公式ブログ:http://blog.canpan.info/cpforum/

【プログラム】
13:00~15:00 第1部 緊急支援時の情報発信と資源循環を考える
(1)緊急支援時に効果を発揮したNPO向けITサービス
Yahoo!ボランティア(宮内俊樹氏)
JustGiving Japan(佐藤大吾氏)
(2)中間支援組織による震災から半年間の動き
(3)CANPANプロジェクトから見た情報発信・資金調達
(4)全体を通しての質疑応答

15:10~17:00 第2部 これからの復興支援を考える
(1)提言「東日本大震災の被災地・被災者の支援および復興に向けて」
IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 川北秀人氏
(2)リレートーク「それぞれの立場から考える、これからの復興支援」80分
被災地の中間支援:一般財団法人地域創造基金みやぎ 鈴木祐司氏
外部からの中間支援:NPO法人ETIC. 山内幸治氏
被災地アセスメント:RCF災害支援チーム 藤沢烈氏
CSR:一般財団法人ダイバーシティ研究所 田村太郎氏
NPO助成:日本財団ROADプロジェクト 橋本朋幸氏

申込方法:以下のページからお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/19263/
お問合せ先:日本財団CANPANプロジェクト 山田
TEL 03-6229-5294


★11月13日
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第3回 震災復興フォーラム
「IT企業連携による震災復興ーマイクロソフトと現地企業・NGO等との連携による「ICTキャラバン隊」等の取り組みー」開催のご案内

明治大学非営利・公共経営研究所は、(株)公共経営・社会戦略研究所との共催で、
「多様な主体の連携による震災復興」をテーマに震災復興フォーラム開催しております(2011年度は全4回開催予定)。

第3回震災復興フォーラムでは、企業と多様な主体との連携による復興支援に焦点をあて、
震災直後に、コミュニケーション手段が絶たれた現地に通信可能なパソコンを届けるという目的で「ICTキャラバン隊」を組織し、
IT企業やNGOとの幅広い連携でITによる被災地支援に取り組んだ日本マイクロソフト株式会社の龍治玲奈氏と、
「ICT何でも相談員」として現地災害ボランティアセンター等のICTサポートで活躍した現地パートナー企業の(株)SRA東北の楢木秀人氏をお呼びし、下記要領で開催します。
ご関心のある方はどなたでも参加できますので、ぜひご参加ください。
参加費は無料ですが、事前申し込み(11/4(金)まで)が必要となります。

[テーマ]  IT企業連携による震災復興
     マイクロソフトと現地企業・NGO等との連携による「ICTキャラバン隊」等の取り組み
 
■日時:2011年11月9日(水)18:30-20:30 (18:00 受付開始)

■会場:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー12階 1123教室
        東京都千代田区神田駿河台1-1
        http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

*JR中央線・総武線、東京メトロ丸の内線「御茶ノ水駅」から徒歩3分、
 東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩5分、
 都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩5分

■講師:
 ・龍治玲奈氏(日本マイクロソフト株式会社 法務・政策企画統括本部 政策企画本部 渉外・社会貢献課長)
   ビジネス・アナリティクスのソフトウェアとサービスを専門とするSAS Instituteでアジア地域の大学連携プログラムを担当、2008年より現職。
   日本マイクロソフト株式会社の社会貢献事業である就労支援プログラム、NPOのICT基盤強化プログラム、被災地支援プログラムに取り組む他、
   教育や就労政策におけるICT利活用の在り方について、政府・有識者・NGOと ICT企業の立場から協議し、官民連携による「新しい公共」を推進することをミッションとする。

 ・楢木秀人氏(株式会社SRA東北 ソリューション事業部システムグループ)
   現 東北電子専門学校卒業後、株式会社SRA東北に入社。
   約12年間オフコン用業務アプリケーションの設計/開発に携わり、92年より17ヵ月間の海外勤務。
   01年からオープンソースやWindowsでの業務アプリケーションの設計/開発を経験。
   09年からは水産加工業のシステム設計/開発に携わる。
   3.11震災後、日本マイクロソフト社の呼び掛けでICTキャラバン隊に参画。

■定員:100名(定員に達したあとのお申込みは、資料等が無い、あるいは座席がなく出席できない可能性がありますので、あらかじめご了承ください)

■参加費:無料(ただし、事前申し込み要)

■申し込み・問い合わせ先
 参加を申し込まれる方は、氏名・所属・連絡先(メールアドレスまたはFAX番号)を明記の上、11月4日(金)までに、(株)公共経営・社会戦略研究所(公社研)宛てに、電子メールか、ファックスで申し込んでください。
  Email: info@pmssi.co.jp   FAX: 03(3296)1151
 (株)公共経営・社会戦略研究所(フォーラム運営事務局)

■主催:明治大学 非営利・公共経営研究所
  http://www.kisc.meiji.ac.jp/~inpms/index.html

■共催(運営事務局):(株)公共経営・社会戦略研究所(略称 公社研)
  http://www1a.biglobe.ne.jp/pmssi/
 *公社研HPからもお申込みいただけます(チラシをご覧になれます)。


★11月20日
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第2回アジア子どもの権利フォーラム2011日本大会
                           

1 日程、主催等
①日程:2011年11月20日(日)10時~11月21日(月)18時
    *19日18時から実行委員・報告者・コーディネーターによる「フォーラム会議」
      早稲田大学8号館3階第3会議室
②会場:早稲田大学国際会議場(東京都新宿区)
③参加予定:日本、韓国、中国、台湾(チャイニーズ台北)、モンゴル、タイ、
カンボジア、フィリピン、インドネシア、インド、ヴェトナム
④主催:アジア子どもの権利フォーラム実行委員会
(開催事務局:子どもの権利条約総合研究所)
後援:厚生労働省、法務省、日本ユニセフ協会、人権教育啓発推進センター、
朝日新聞社、共同通信ほか
協賛団体:セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、子どもの人権連、
国際子ども権利センター、全労済、全労済協会、日本再共済連、
三省堂、日本評論社ほか
⑤参加対象者:研究者、実務家、行政職員、教職員、市民・NPO関係者ほか300名
⑥参加費:10000円(海外からの招聘支援金を含む。学生・院生3000円)

2 趣旨・目的
主題:子どもにふさわしい世界の創造―危機的状況下における子どもの権利の実現―
 アジアにおける子どもの権利条約の実現に向けて、子どもをめぐる状況に関するデータや実態、法・政策、子どもに関わる取組・実践などを共有しつつ、子どもの権利に関わる研究の進展を図ります。これらの積み重ねのなかで、研究者・専門家等をネットワークし、アジア各国およびアジア全体における子どもの権利保障の機構の設置やその実施に貢献します。
2009年のソウル大会の成果を受け継ぎ、2011年の東京大会の主な趣旨・目的は以下の点です。
①子どもの権利条約の実施と子どもの権利についてのアジア各国の認識を改善すること
②社会や国家から保護を受けられず危険にさらされているアジアの子ども、特に貧困、人身売買、労働、性的搾取、身体的・精神的な虐待を受けている数多くのアジアの子どもに対する関心を引き起こすこと
③子どもの成長を阻害し、権利を侵害する社会的な慣習、つまり早婚、子どもの軽視、子どもの意見の無視、子どもに対する差別等に対する関心を引き起こすこと
④すべての子どもが安全で、健康な環境のもとで、「力のある存在」として自らの潜在的な力を最大限に発揮できるように支援し、そのために子どもの意見を尊重し、参加の機会を拡大すること
⑤災害や紛争時においても子どもの権利が大切にされ、子どもの権利を基盤にした支援が受けられるようにすること
⑥すべての子どもの健康で文化的な水準の生活のために、アジア各国の政治指導者が認識を変え実践していくよう働きかけること
⑦アジア各国の研究者と国際機関・政府・NGO等とが協働して、子どもの権利条約の実現を図っていくこと
 アジアにおける子どもの権利条約の実現に向けて、子どもをめぐる状況に関するデータや実態、法・政策、子どもの権利保障に関わる取組・実践などを共有しつつ、子どもの権利に関わる研究の進展を図る。これらの積み重ねのなかで、研究者・専門家等をネットワークし、アジア各国およびアジア全体における子どもの権利保障の機構の設置やその実施に貢献する。
主な企画:
<東京大会の企画の柱>
①東日本大震災等の災害による危機的状況においても子どもの権利を基盤にして、子どもおよび家族の支援、学校・施設等の再構築、コミュニティ・地域の再生、「子どもにやさしいまち」づくりの推進。
②子どもに対するあらゆる形態の身体的・性的・心理的暴力の防止・禁止にむけた法・制度の整備、政策の実施、世論の喚起。
③アジア諸国における子どもの権利保障の進展を図るための機構・システムの構築、とくにモニタリング制度・オンブズパーソン制度の構築。

○総合司会 一場順子(弁護士 日弁連・子どもの権利委員会)
1日目 11月20日(日)10時~17時30分
10:00~10:40
○オープニング
10:00~10:25
実行委員会からのあいさつ:喜多明人(早稲田大学教授、実行委員長)
李 在然(韓国・青少年政策研究院院長 児童学会会長)
祝辞:日本政府〔予定〕
10:25~10:40
基調提案:荒牧重人(山梨学院大学教授、実行委員会事務局長)

10:40~11:00
○特別発言:「アジアにおける子どもの権利条約の実現とユニセフの役割」
  ユニセフ東アジア・太平洋事務所〔依頼中〕

11:00~12:00<質疑10分>
○講演:「子どもに対する暴力防止と子どもの権利条約の実現」
李 亮喜(前・国連子どもの権利委員会委員長、韓国・成均館大学校教授)

   13:00~17:30
○第1セッション
テーマ「子どもに対する暴力の防止・禁止」
座長:甲斐田万智子(国際子ども権利センター代表理事)
金 敬姫(木浦大学校教授)
*13:00~13:05 座長による簡単な趣旨・進行説明
*13:05~13:30 基調報告
Ms. Irene V. Fonacier-Fellizar(Regional Representative for South East Asia and Pacific NGO Advisory Council on the Follow-up of the UN Study on Violence against Childrenフィリピン)
「アジアにおける子どもに対する暴力の防止・禁止の取り組み」
*報告
13:30~13:50
・タイ:Dr. Saisuree Chutikul (Former Vice Chair, UN Committee on the Rights of the Child, Chairperson, Sub-Committee on Combating Violence Against Children)
13:50~14:10
・韓国:金 享謨(京畿大学校准教授)
 「韓国における子どもに対する暴力の実態とその対策」
14:10~14:30
・台湾(チャイニーズ台北):張 紉(台北大学准教授)
「台湾における子ども虐待の実態とその対策」
14:30~14:50
・カンボジア:Ms. Thany Mom(Executive Director, Child Rights Foundation)
 「カンボジアの学校における体罰禁止の取り組み」

*14:50~15:10 コーヒーブレイク

15:10~15:30
・日本:坪井節子(弁護士 東京弁護士会)
「日本における子ども暴力とそこからの救済・回復」

*15:30~17:05 討議<途中休憩15分>
*17:05~17:30 まとめ

○レセプション 18時~20時
於:リーガロイヤルホテル東京(早稲田大学に隣接したホテル)
  会費:5000円(海外からの参加者は無料。学生・院生3000円)
 *司会:森田明美(東洋大学教授) 通訳:平野裕二ほか

2日目 11月21日(月)10:00~18:00
10:00~12:45
○第2セッション
テーマ「災害時における子ども支援と子どもにやさしいまち」
座長:木下 勇(千葉大学教授)
山本克彦(岩手県立大学准教授)
*10:00~10:05 座長による簡単な趣旨・進行説明
*10:05~10:25 基調報告
Mr. Gia Nguyen Van(セーブザチルドレン・ヴェトナム緊急事業部門長、ヴェトナム)
 「災害における子ども支援の行動計画とその実施」
*報告
10:25~10:45
・中国:田 雪梅(西南交通大学准教授)
「四川大地震における子ども支援」
10:45~11:05
・インド:Ms. Rita Panicker(Director,  Butterflies)
「災害に遭った子どもたちへの権利基盤アプローチ」
11:05~11:25
・日本:森田明美(東洋大学教授)
「東日本大震災における子ども支援」
*11:25~11:40 コーヒーブレイク

*11:40~12:25 討議
*12:25~45 まとめ

12:45~13:45 昼食

13:45~17:30
○第3セッション
 テーマ「子どもの権利保障機構の構築」
座長:佐々木光明(神戸学院大学教授)
黄 玉京(ソウル神学大学校教授)

*13:45~13:50 座長による簡単な趣旨・進行説明
*13:50~14:15 基調報告
Mr. Srisak Thaiarry (Executive Director, National Council for Child and
 Youth Development  タイ)
「アジアにおける子どもの権利保障機構の重要性と展望」
*報告<各20分>
14:15~14:35
・韓国:金 哲弘(国家人権委員会人権教育課長)
「韓国・国家人権委員会による子どもの権利保障の活動」 
14:35~14:55
・モンゴル:Mr. Dashdorj Jadamba(国家人権委員会・子ども担当)
「モンゴル・国家人権委員会による子どもの権利保障の活動」
14:55~15:15
・中国:柳 華文(中国社会科学院法学研究所所長補佐、准教授)
 「中国における子どもの権利保障システムと取り組み」
15:15~15:35
・インドネシア: Ms. Lenny N. Rosalin(Director for Child Friendly City)
 「インドネシアにおける子どもの権利保障システムと取り組み」
*15:35~15:50 コーヒーブレイク

15:50~16:10
・日本:半田勝久(東京成徳大学准教授)
「日本における子どもの権利モニタリング制度の必要性と課題」
16:10~17:10

*討議
17:10~17:30
*まとめ

17:30~17:35 休憩

17:35~18:00
○クロージング
・「アジア子どもの権利フォーラム2011宣言」
内田塔子(東洋大学専任講師、実行委員会事務局次長)

・閉会のあいさつ
   喜多明人(早稲田大学教授、実行委員会委員長)


〔実行委員会〕
●日本実行委員会(順不同)
実行委員長    喜多明人(早稲田大学 教育)
  副実行委員長   森田明美(東洋大学 児童福祉)
  事務局長     荒牧重人(山梨学院大学 法)
  事務局次長    内田塔子(東洋大学 教育)
           半田勝久(東京成徳大学 教育)
  実行委員     森田明彦(尚絅学院大学 国際人権)
           甲斐田万智子(国際子ども権利センター 国際協力)
           木下 勇(千葉大学 都市計画)
一場順子(弁護士)
佐々木光明(神戸学院大学 法)
安部芳絵(早稲田大学 教育)
平野裕二(子どもの人権連 子どもの権利)

●韓国実行委員会
・李 在然(国立青少年政策研究院院長 児童学会会長 淑明女子大学校教授)
 ・安 東賢(子どもの権利学会前会長 漢陽大学校教授)
 ・金 敬姫(子どもの権利学会会長 木浦大学校教授)
 ・李 亮喜(国連・子どもの権利委員会前委員長 成均館大学校教授)
 ・黄 玉京(ソウル神学大学校教授)


★12月6日
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ESDカフェatソノツギ

  持続可能な社会づくりのための学び合いのためにESD

 今回は、持続可能な社会をつくるために学生の参画を取り上げ、コミュニケーションカフェ「ソノツギ」で気軽なトークセッションを行います。

 内容は、学生の地域との関係を調査・研究している大学院生が学生の地域参画についてデータと調査にもとづいて話すものです。

 場所は、『地域の縁側』と『LOHAS』(Lifestyles of Health and Sustainability)、つまり環境と健康に配慮した持続可能なライフスタイルの提案と実践の場として市民と学生によって作られたソノツギです。

 宇都宮大学院生の渡邊 真弓さんには山形大のもがみエリアキャンパスに関わる学生の意識や行動の調査をお話頂き

 千葉大学院生の高瀬唯さんには、学生の自然保全活動の参画にかかわる活動の調査をお話頂きたいと思います。



日時 12月6日(火) 午後1時から3時半

場所 コミュニケーションカフェ「ソノツギ」宇都宮市

  http://www12.plala.or.jp/keith7/sonotugi/sub7.html  
駐車場がありませんので、公共交通機関・自転車・徒歩でお越し下さい。
バスでは東野バス・JRバスでは平松または宇大前、関東バスでは宇都宮大学前で下車。



ソノツギとは
http://www12.plala.or.jp/keith7/sonotugi/index.html


「コミュニティ・カフェと市民育ち : あなたにもできる地域の縁側づくり」
陣内雄次, 荻野夏子, 田村大作著 萌文社

共催 ESD学校教育研究会 宇都宮大学 陣内研究室


★12月11日
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【こども環境学会2011年度集会(東京)(仮称)】

(予定は検討中で、変更する場合があります)

開催予定:12月