20201110

NNネットISO26000発行十周年記念フォーラム

:SDGs時代を拓いたISO26000~発行十周年を迎えてISO26000のいまとこれから

 

社会的責任に関する国際規格ISO26000が2010年10月に発行して10年が経過しました。持続可能な発展を実現するために策定されたISO26000発行後、2015年に国連でSDGsが採択され、本格的なSDGs時代に突入しています。一方で、今年に入ってから、新型コロナウイルスの影響は全世界に及び私たちの日常は大きく変わりました。新型コロナに関連した社会の分断・断絶や不当な偏見・差別も課題になっています。先行きが不透明な中、改めてISO26000が掲げる原則や中核主題を振り返る必要があるように感じます。

 

この度、ISO26000発行十周年を記念し、同規格の現在とこれからについて、企業、労働、消費者など様々なセクターから策定にあたった方、実践している方を招き、議論したいと思います。

 

多くの方々のご参加をお待ちしております。

 

◆日 時:2020年11月10日(火)18:00~20:00  (20:10~21:30 オンライン交流会)

 

◆内 容:

(1)開会・趣旨説明(18:00~) AAR Japan[難民を助ける会]堀江良彰    

(2)報告:日本ILO協議会 熊谷謙一氏「ISO26000の十年と今後の国際的な動向について」   

(3)各セクターより、ISO26000のこれまでの取り組みと今後について報告 

  パネリスト:企業(日立製作所 佐藤亜紀氏)、消費者(大阪いずみ市民生活協同組合 竹村久氏)、労働(日本ILO協議会 熊谷氏)、NGO(難民を助ける会 堀江)

(4)パネリスト、参加者を交えての議論

   ファシリテーター IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] 川北秀人

(5)まとめ・閉会 IIHOE 川北

 

 交流会(20:10~21:30)希望者は各自お飲み物をご用意ください

 

 

◎登壇者プロフィール

 

熊谷謙一氏 日本ILO協議会 企画委員

 

自動車工場勤務、労働組合専従、そののち「連合」で組織、非正規労働、ILO、CSRなど担当。ISO国際起草委員、労働関係審議会委員など。現ILO協議会企画委員、国際労働財団アドバイザー、東京オリパラ調達コード委員。著書に「動き出すISO26000」、「アジアの労使関係と労働法」(日本労働ペンクラブ賞)、「労働CSRハンドブック」(社労士会)、など。政策研究フォーラム理事、日本労働法学会、企業と社会フォーラム会員。労働ペンクラブ幹事。趣味はジョギングと天体観望。 

 

佐藤亜紀氏 株式会社日立製作所 サステナビリティ推進本部 企画部長

 

大学(法学部法律学科)卒業後、1991年4月より日立製作所に勤務。環境・CSR業務、東南アジア地域の環境・CSR業務、サステナビリティ情報開示、エンゲージメントなどに従事。2020年4月より現職。

 

竹村久氏 大阪いずみ市民生活協同組合 総合マネジメント推進室室長

 

1962年生まれ。大学卒業後、大阪いずみ市民生活協同組合に入協。2007年まで、共同購入センターに勤務。その後、新設されたCSR推進室に配属。ISOマネジメントシステムの事務局、環境・CSR関連の業務に携わる。2012年より、CSR推進室室長。2019年より、名称が総合マネジメント推進室に変更、現在に至る

 

川北秀人 IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 代表者 兼 ソシオ・マネジメント編集発行人

 

1964年大阪生まれ。87年(株)リクルートに入社。91年に退職後、国際青年交流NGOの日本代表や国会議員の政策担当秘書などを務め、94年にIIHOE設立。NPOや社会責任志向の企業のマネジメント、市民・事業者・行政などが総力を挙げて地域を守り抜く協働・総働の基盤づくり、企業のみならず、NPOや自治体における社会責任(CSR・NSR・LGSR)への取り組み推進を支援している。

 

堀江良彰 AAR Japan(認定NPO法人 難民を助ける会) 専務理事・事務局長

 

1968年生まれ。大学院(国際法専攻)修了後、民間企業を経て、2000年1月よりAAR Japanに勤務、カンボジア、アフガニスタン支援事業等に従事。2005年4月より常任理事・事務局長、2013年6月より現職。著書「会社に尽くしますか?社会に尽くしますか?―ワーク・アット・国際協力のススメ」(2005年 凡人社)(共著)。

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