20200702

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   スローレポート 『S−Report』 (7/2号)

 

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SDGs Youth Summit 2020

Accelerated Action and Road Map for Implementing the 2030 Agenda

 

持続可能な社会に向けたジャパンユースプラットフォーム

(Japan YouthPlatform for Sustainability: JYPS)

 

2020年のHLPFのテーマ: “Accelerated action and transformative pathways: realizing  the decade of action and delivery for sustainable development” において、2030アジェンダの達成に向けて、今後10年は「行動の年」として位置付けられており、あらゆるステークホルダーの行動と連帯が求められています。

 

こうした国際的背景を受けて、本イベントにおいて「 2015-2020年におけるSDGs達成のための日本ユースの動きを整理・検証し、2030年に向けた行動を加速すること 」を大きな目的として設定します。さらにその中で、本企画は以下の小項目を達成目標として設定します。

このうちの「若者と強靱な社会・経済・地域づく-災害の防止と被害の削減」に登壇し、Youth Ambassador Program中間報告会でコメントします。

 

日時 7月4日 10時-17時半  場所 ZOOM

 

対象 大学・高校に所属する学生や、社会人など30歳以下のすべての若者内容

 

(1) Plenary Session

 

(2) 分科会

 

(3) Youth Ambassador Program中間報告会

 

(4) ポスターセッション

 

 

分科会「若者と強靱な社会・経済・地域づく-災害の防止と被害の削減」

時間 14:30 - 15:50

 

仙台防災枠組とESD for 2030

  SDGsチェンジエージェントとしてのユース

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

 

Youth Ambassador Program中間報告会

コメンテーター

一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事 長岡素彦

 

Youth SDGs Action Directory掲載

一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

 

 地球温暖化の影響も相まって、近年は増加してきている歴史的な台風や豪雨など、災害が非常に多い年でした。インフラの老朽化も進む中、今後も防災・減災対策は、社会全体として取り組まなければならないテーマの一つとなります。

 

災害が起こる前の災害リスクの軽減対策、災害が起きた後の迅速な復旧など、災害に関するコミュニティの構築や再生には、若者の取り組みが欠かせません。実際、大地震など災害現場の現場には常に若者がおり、様々な役割を担ってきました。少しずつ、その形も洗練され、より上手に、円滑に協働できる形ができてきています。自然災害の多い国と認知されている日本が今後も直面する自然災害に対して、これまでの災害との関わりを教訓とした対策が講じられることかと思います。一方で、老朽化する社会インフラの機能維持、知識・経験の継承、低い問題意識とそれに伴う対策実施率など、課題は残ります。

 

このような日本と自然災害の関係の中で、防災・減災の課題や取り組みは、世界各国の人々とも共有できるものです。災害発生前後におけるリスクを減らす、防災・減災という観点から、どのような取り組みがあるのか、それらはどのような協働の形態を取っているのか、どのようにすれば、共有可能な形となるのか、セッションを通じて議論し、考えます。そして、防災・減災を通じ、どうSDGsの達成や社会貢献ができるのかを共に理解します。

 

 この分科会では、若者が防災・減災の知識や重要なコンセプトを理解するとともに、若者やその他のステークホルダーが一丸となり実行に移すことを可能にする「防災・減災を通じた、災害に対する持続的な枠組み」について考えていくことができればと思います。学校で防災教育を受けるだけでなく、それを生かした若者からの持続的な取り組みや、若者と社会の協働、日本や若者が持つ防災・減災に対する強みなどについて焦点を当てて行きたいと思います。

 

 

 

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