20200116

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   スローレポート 『S−Report』 (1/16号)

 

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 今後の予定です。 

  

 

 全国若者・ひきこもり協同実践交流会

 

 

2/15-16  作新学院大学

 

2/15

 

13:00~15:05 基調報告・全体シンポジウム /作新清原ホール

 

権利としての若者協同実践をめざして

自己責任の圧力が強い社会のなかでは、生きづらさを口にすることも難しく、支援を受けることのハードルも上がりがちです。それに対し、本来「あってあたりまえ」の権利として“若者協同実践”を位置づけていくために必要なことは何か、多様な角度から考えます。

 

 

15:30~18:00 課題別分科会・交流会 /第3教育棟

【権利】自己責任を越えて若者を社会の担い手に—若者協同実践への道筋

若者が感じている困難は、社会的・構造的な課題でもあります。そうした若者にとっての展望の見えなさは、さまざまな権利が侵害されているといえる実態を示しています。こうした実情に照らして、今後求められる社会のあり方について考えます。

 

コーディネーター

佐藤 洋作 認定NPO法人文化学習協同ネットワーク/JYC共同代表

高橋薫 認定NPO法人文化学習協同ネットワーク/JYCフォーラム

 

スピーカー

松宮 徹郎 日本弁護士連合会

宮本 みち子 放送大学/千葉大学名誉教授

 

【8050問題】8050問題を考える -孤立を防ぐつながりづくりとはー

ひきこもっている方とその家族の孤立によって生じていると考えられる「8050問題」。その孤立を防ぐには、どうしたら良いのでしょうか?緩やかな人と人のつながりづくりとは?現場の取組みから学び合います。

 

コーディネーター

山本 耕平 立命館大学/JYC共同代表

 

スピーカー

横塚 京子 佐野市ひきこもりサポーター

太田 八重子 佐野市ひきこもりサポーター

 

【労協法】ないなら、つくろう!協同で働く自分たちの職場(仕事)

若者協同実践の「実践」には、「働く」が含まれていると思いますが、協同して働く姿をイメージできますか?企業利益のために使い捨てられる労働ではなく、働く人が主人公となって協同する働き方を探っていきます。

 

コーディネーター

利根川 德   労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会

小白井 加代子   労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会

 

コメンテーター

古村 伸宏   労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会/JYC共同代表

 

スピーカー

長井 岳 株式会社440Hz

村上 拓 ワーカーズコープ・こみっとプレイス

和気 ワーカーズコープ・りんごの木

斉藤 ワーカーズコープ・りんごの木

 

【評価】同じ舟に乗り、考える!若者の権利に役たつ評価とは?

昨今、私たちは、若者の権利保障に役たつ評価をどのように取り組むか、立場を越えて継続議論してきました。当日は、集った方々に議論したことを開き、ともに考えます。

 

コーディネーター

鈴木 綾 こおりやま子ども若者ネット

 

スピーカー

若者の権利に役立つ評価を学ぶ会有志

 

【10代会議】10代の私たちだからこそできること、語れる未来

「若者は何を考えているの?」と言われた、思ったことがありませんか?ですが、20年後の未来をつくるのはその”若者”であることは事実です。若者はここで本音の議論を。大人はその本音に向き合ってみませんか?

 

コーディネーター

土橋 優平 NPO法人キーデザイン

大河原 有佳 ふくしまフリンジ

 

スピーカー

野澤 こなつ 不登校の今を大切にするing

10代の実践者たち(調整中)

 

【振り返り】全体シンポジウムを受けて、みんなで語り合おう

シンポジウムの議論を基に、皆さんと議論する場を設けます。感想や感じたこと議論したい事を持ち寄った場になります。

*ファシリテーター在中。

 

ファシリテーター

土崎 雄祐 一般社団法人とちぎ市民協働研究会

 

18:00~20:00 交流懇親会 /学生会館

一日目終了後には、参加者の皆様で交流することができる懇親会を開催します。お好きな食べ物や飲み物を手にとっていただけるマルシェ形式を予定しています。

 

 

2/16

 

9:30~12:00 / 13:00~15:00 実践別分科会 /第3教育棟

【家族】出口が見えない家族に向けて~繋がることが明日への一歩

家族の孤立を防ぐためにどういったことができるのか。この分科会では「生活者」として家族を捉え、「問題」よりも「強み」に着目したソーシャルワークの活動に着目し、家族を支える社会のあり方を考えてみたいと思います。

 

コーディネーター

谷藤 久仁子 さくら市教育委員会SSW

中川 健史 NPO法人仕事工房ポポロ

 

スピーカー

土屋 佳子 日本社会事業大学准教授 SSW

荻津 守 栃木県済生会宇都宮病院地域連携課長 MSW

 

【働く】働きたい職場ってどうつくる?

生産性向上ばかりが求められる現状において、若者を育て、ともに働き続けていくことができる職場とはどんな職場なのでしょうか。職場のあり方・働き方・仕事そのもののあり方など、いくつかの実践をもとに、改めて考えます。

 

コーディネーター

湯本 尊 とちぎ若者サポートステーション

高橋 薫  認定NPO法人文化学習協同ネットワーク

 

スピーカー

村本 知恵里 NPO法人KIDOGS

齋藤 幸一 有限会社アップライジング

ワーカーズの現場から

 

【地域】若者と地域がともに変化する地域づくりとは?

「若者と地域がともに変化する地域づくりとは?」と題して、実践に込められた思いや価値観、転機に触れながら、参加する皆様が交流し、もやもやしつつ、明るく展望できるような場をめざしています。

 

コーディネーター

湯浅 雄偉 社会福祉法人一麦会

伊熊 公一 とちぎ子どもの権利条約ネットワーク

 

スピーカー

濱野 将行 一般社団法人えんがお

石川 光一 株式会社国際資源リサイクルセンター

細井 隆義 一般社団法人栃木県若年者支援機構

小林 直輝 特定非営利活動法人ビーンズふくしま

 

【居場所】多様な居場所をどうつくり、どう続ける?

外部の人には理解されづらい「若者の居場所」。それゆえ、「想い」だけでは維持・運営が難しいことも多々あります。この分科会では、多様な居場所をどのように作り、続けていけるのか、みんなで考えます。

 

コーディネーター

南出 吉祥 岐阜大学/JYCフォーラム

菊地 修介 一般社団法人とちぎ青少年自立援助センター

 

スピーカー

西野 博之 NPO法人たまりば

大屋 みはる NPO法人KOU

 

【多様な学び】市民による学校づくり ~多様な“学び”とは何か~

「多様な学び」には、単に困難な状況の子どもや若者への教育の支援をこえ、学習者中心の、自治や協同性を重視する実践が含まれています。この分科会では、それらの実践や実践を支える制度について議論をします。

 

コーディネーター

稲葉 祐一郎 小山フリースクールおるたの家

宇賀神 雄太 デモクラティックスクールつながるひろば

松島 裕之 多様な学び保障法を実現する会/JYCフォーラム

矢野 善教 作新学院大学女子短期大学部

 

スピーカー

藤田 美保 箕面こどもの森学園

芳村 寿美子 高根沢町フリースペース「ひよこの家」

 

【障がい】障がい者支援制度 〜使える?使ってる?〜

障がいのある若者を支える様々な制度がありますが、それは実際どのように使われているのでしょうか?バリアをなくし、だれもが社会参加できる支援制度のあり方、現状と課題について議論したいと思います。

 

コーディネーター

江連 広士 カウンセリングルーム栃木ホットロード

中塚 史行 NPO法人教育サポートセンターNIRE

 

コメンテーター

山本 耕平 立命館大学/JYCフォーラム共同代表

 

スピーカー

鈴木 康弘 一般社団法人福島就業支援ネットワーク

 

【行政】自治体と民間団体の協同実践 ~共に“つくる”若者支援とは?~

若者の「生きづらさ」は、自治体だけでも、民間団体だけでも解決することはできません。自治体、民間団体双方の立場を理解した上で、両者が共にどう若者支援を推進していけばよいのかを参加者と共に考えます。

 

コーディネーター

小山 泰明 社会福祉法人立川市社会福祉協議会

 

スピーカー

朝日 華子  茨城県・福島県SSW/NPO法人茨城居場所研究会

津布久 久枝 佐野市役所 保健師

 

【性】セクマイ(性的少数者)・フレンドリーな居場所、地方でどう増やす?

地方ではセクシャルマイノリティの若者たちが安心してつながり、関われる居場所が乏しいという課題があります。各地の実践や試行錯誤に学びながら、みんなでこれからやれることを探っていく作戦会議をしましょう。

 

コーディネーター

土橋 優平 NPO法人キーデザイン

滝口 克典 よりみち文庫

 

スピーカー

近野 直子 相談室 栃木こころの架け橋

松井 愛 フリースペースぷらいず/山形市議

福島 秀治 レインボーハート富山

 

【ピアサポート】同じ悩みを持つ仲間で手を繋ぎ、今できることを考える

本分科会では、若者支援分野におけるピアサポート実践の紹介を通して、ピアサポートの役割や価値、課題について参加型の意見交換をします。手を繋ぎ、より豊かな活動を作り出す大きな一歩となればと考えます。

 

コーディネーター

野澤 かなえ カウンセリングルームとちぎねいろ

辻岡 秀夫 NPO法人ゆどうふ

 

スピーカー

奈良橋 修 生き×活きコミュニティ

瀧川 未純

岩崎 翔

 

【住まい】経験者から見た共同生活

今回は、住まいの支援のなかでも、特に「共同生活」に注目します。実際に若者として「共同生活」を体験した/している経験者の話をお聞きし、そこから「共同生活」の意味や課題について考えたいと思います。

 

コーディネーター

栃原 晋太郎 NPO法人栃木DARC

岡部 茜 大谷大学

 

スピーカー

ET 栃木ダルク

ショウ 栃木ダルク

小暮 とちぎ青少年自立援助センター

 

【余暇文化】生きるための余暇文化 ~「好きなこと」の価値と可能性

せわしない社会、自分の好きなことをしてはいけないような気になってしまうこともあります。余暇や文化は、人がはじめからもっている権利であり、生きることや社会の基盤になるもの。余暇文化を身体と言葉を通して考えていきませんか?

 

コーディネーター

三田 和子 とちぎ子どもの権利条約ネットワーク

阿比留 久美 早稲田大学

 

ワークショップ

舘野 智子 ちぎり絵夢ゆめ

大河原 有佳 ふくしまフリンジ

 

スピーカー

櫻井 龍太郎 生き方工房necota

 

15:15 おわりの集い

調整中

 

16:30 後夜祭

調整中

 

 

【第26回大学教育研究フォーラム】

 

日程: 2020年3月18日(水)・19日(木)

 

場所: 京都大学吉田南総合館、百周年時計台記念館

 

個人発表
2030 SDGs アジェンダ と大学―高等教育のグランドデザイン―

  長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム) 

 

 

主催:京都大学高等教育研究開発推進センター

 

共催:京大オリジナル株式会社        

 

協賛:学校法人 河合塾教育研究開発本部、関西地区FD連絡協議会

 

参加対象者:大学の教職員、大学院生、研究生等、大学教育の実践に携わっている方

 

参加費等:

 

・参加費 一般:5000円、関西FD加盟校会員:4000円、学生:3000円

 

・個人研究発表費 第一発表者のみ:3000円

 

・参加者企画セッション発表費 第一企画者のみ:10000円

 

・情報交換会費 希望者のみ:5000円

 

http://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/forum/index.html

 

 

 

◆今回の主なプログラムは以下のとおりです。

 

・シンポジウム「2040年の社会と高等教育・大学を展望する」

 

挨拶・特別講演「学術の展望と『大学』の未来」

 

山極 壽一(京都大学総長)

 

講演:「AIを活用した政策提言と高等教育の未来」(仮題)

 

広井 良典(京都大学こころの未来研究センター 副センター長・教授)

 

パネルディスカッション

 

  パネリスト:山極 壽一、廣井 良典、高見 茂(京都光華女子大学学長)

 

  モデレーター:飯吉 透(京都大学理事補、高等教育研究開発推進センター 

 

センター長・教授)

 

 

 

◆挨拶文(ウェブページより)

 

「第26回大学教育研究フォーラム」を、2020年3月18日(水)・19日(木)に開催することになりましたので、お知らせいたします。

 

本フォーラムは、これまで20年以上にわたり、全国の大学教育関係者ほか多くの皆さまがたのご参加・ご協力を得ながら、大学教育に関わる優れた実践と研究の成果共有と蓄積に貢献してきました。

 

昨今、世界や我が国において、高等教育を取り巻く状況や社会が大学に求める役割が大きく変わりつつあり、それらの動きは21世紀に入ってより激しさを増しています。このような中で、中央教育審議会は2018年末に、今後の高等教育改革の指針として、我が国の高等教育に関する将来構想についての審議結果をまとめた答申「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン」を発表しました。

 

本答申では、「学修者本位の教育への転換」、「教育・研究における多様性と柔軟性の確保」、「『学び』の質保証の再構築」、「あらゆる世代が学ぶ『知の基盤』の確立」、「多様な機関による多様な教育の提供」、「高等教育のコストの可視化とあらゆるセクターからの支援の拡充」などが主要なテーマとして掲げられており、今後の我が国の高等教育政策や大学をはじめとする各高等教育機関における改革の取組の方向性や目的が謳われています。

 

そこで、今回のフォーラムでは、「2040 年の社会と高等教育・大学を展望する」を全体シンポジウムのテーマとし、本答申における提言を吟味しつつ、我が国の高等教育を取り巻く未来予測を踏まえ、日本の高等教育の将来像や今後各大学において進めるべき教育改革・改善の取組の方向性や目的等について、多様な観点から考えたいと思います。

 

また、例年通り、「個人研究発表」として、大学におけるアクティブラーニング等の授業開発・カリキュラム開発、教育評価・大学評価、FD(ファカルティ・ディベロップメント)、IR/IE(Institutional Effectiveness)、e-learning・MOOC・ブレンディッド学習等、各大学等で精力的に進められている実践的・実証的研究の交流の場をご用意いたします。さらに、皆さまがたの企画による「参加者企画セッション」も準備しております。

 

 

 

日本全国から700名以上の方々にご参加いただき盛況を博しました前回同様、今回も多くの皆さまがたと一緒に、本フォーラムを大いに盛り上げて参りたいと願っております。皆さまのご参加ならびに個人研究発表や参加者企画セッション等のご提案を、心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

京都大学高等教育研究開発推進センター長 飯吉 透

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