20190321

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   スローレポート 『S−Report』 (3/21号)

 

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 第25回大学教育研究フォーラムです。

 

◆◆  第25回大学教育研究フォーラム  ◆◆

 

 今年も、3/23.24にセッション「未来のプロフェッショナルを育むために大学教育に求められる変容とは?」を第25回大学教育研究フォーラム(京大)で行います。

 また、会員の個人研究発表・ポスター発表を行います。

 

■セッション

「未来のプロフェッショナルを育むために大学教育に求められる変容とは?」

 

   社会が求める専門家の育成で大学は命脈を保 ってきた。しかし、人口減少社会の進行や AI の 発達、また SDGs が提示する世界の諸課題は、未 曾有の社会変化が生じる未来を予感させる。未来では専門家に求められる知識・技能・素養が現在 とは異なるに違いない。資格も、専門教育のカリ キュラム体系も、変容する可能性が高い。では未 来の専門家育成のために、大学は何をすべきか。

   本セッションでは、話題提供者と参加者が創発 的な対話を通して未来のプロフェッショナルと 大学教育のあり方を検討する「アンカンファレン ス・プラットフォーム」を提供する。

 

司会:話題提供: 
 村山史世(麻布大学)
 話題提供: 
 「SDGs・Society 5.0 の時代のプロフェッショナル」
   長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム) 
「『地域共創のプロフェッショナル』という可能態の検討」
  早川 公(仁愛大学)
「<世界>への関わりへと誘う授業実践」
  石井雅章(神田外語大学)
指定討論者:
   村松陸雄(武蔵野大学) 
   陣内雄次(宇都宮大学)
 企  画: 村山史世(麻布大学
■ 個人研究発表
【部会 13】
地域のアンラーニングを促進する大学の地域学修のあり方の検討  
畑 正夫(兵庫県立大学)
【部会 21 】
大学での SDGs と教育の実践的研究―SDGs としての ESD 講義・ワークショップ―
 長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)
高校・大学・地域社会を接続する学びの構想―“学びのハブ”としての SDGs―
 陣内雄次(宇都宮大学)
■ポスター発表
13.SDGs に紐づけた地域連携教育の再構想―仁愛大学コミュニケーション学科の実践を通じて―
 早川 公(仁愛大学)・安彦智史(仁愛大学)・織田暁子(仁愛大学)
92.授業内学習行動の想起に重点をおいた「振り返りシート」の効果検証
  石井雅章(神田外語大学)
105.ガバナンスへの参画を学びとして構成する 地域と連携したPBLの一側面
 村山史世(麻布大学)
 
第25回大学教育研究フォーラム
http://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/forum/2018/
 
プログラム
http://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/forum/2018/pdf/program_final.pdf

 

 

 

 SDGsとESD・PBL 学びのハブとしての SDGs

 

 高校・大学・地域社会を接続する学びのあり方を検討し、“学びのハブ”としての SDGsを論議する。

 

 また、地域課題を学ぶ意義をはっきりしてESDPBLのあり方を検討したい。

 

共催 関係性の教育学会

   一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

日程 5月5日 13時開場 13時15分開始-17時

 

会場 ウェスタ川越 

   http://www.westa-kawagoe.jp/access/

 

 

 

(仮)高校・大学・地域社会を接続する学びの構想―“学びのハブ”としての SDGs―

 

 陣内雄次(宇都宮大学) 

 

(仮)「ソーシャルイノベーション」

 

  勝浦信幸(城西大学) 

 

(仮)「SDGs・Society 5.0 の時代の学び・ESDとキャリアー地域課題を学ぶ」 

 

 長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム) 

 

他、検討中

 

コメント 大重史朗(中央学院大学・淑徳大学(非常勤)講師)  

 

 

車座おしゃべりカフェ Vol.22

 

市民の想いと願いを実現させる2030年アジェンダSDGs 「わたし」の生活や仕事から考える

 

トークゲストのお話を題材に、みんなで車座になって、あれこれとおしゃべりする会です。土曜日のひと時、お気軽にご参加ください。

 

 

「国連」が決めたとかいう目標を「わたし」がなぜやらなきゃなの、と各地で聞かれます。  これは、国連加盟国と市民などが集まって想いと願いを反映させたアジェンダなんです。  

 

 17の「目標の実施」ではなく、マルチステークホルダー(「協働」の進化した形)で未来をつくることです。もちろん、アジェンダって何から、なぜ、「SD」「ESD」(教育)なのか、今の推進の仕組み、そして、「SDGsウォッシュ」(形だけのSDGsの実施)はもちろん、生活や仕事、地域の小さな、でも、大事な活動とどうつながるかについてお話しをさせて頂き、各地で行っている簡単なWSもします。

 

 

■ゲスト 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事

      ESD-J 持続可能な開発のための教育推進会議 元理事

 

      長岡 素彦さん

 

 

■参加費 1,500円(軽食+ワンドリンク付) 

 

■申込み ご連絡ください。 

 

■定 員 10名

 

■主 催 ヘルシーカフェのら

 

 

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