20190314

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   スローレポート 『S−Report』 (3/14号)

 

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 SDGsとESD・PBL 学びのハブとしての SDGsです。

 

◆◆<気候変動ラウンドテーブル>◆◆ 

 

<気候変動ラウンドテーブル> 気候変動への適応策と防災・SDGsの連携 ~COP24を受けて今後の対応を考える~

 

気候変動ラウンドテーブル(衆議院第2議員会館)でJCC-DRRの長岡は事務局と 「仙台防災枠組に関する取組と課題」としてSDGsと仙台防災枠組みと気候変動などを話します。

 

 

内容

 

Ⅰ.背景・目的

 

国連気候変動枠組条約第24回締約国会議(COP24)において、全ての国に共通に

 

適用されるパリ協定実施指針が採択された。COP24では緩和・透明性・資金等に

 

注目が集まったが、2018年は世界的に熱帯低気圧・洪水・熱波等の極端な気象や

 

それに伴う被害が発生し、適応策への関心も非常に高まった。日本には地震等の

 

災害への防災・減災に関するデータや知見があるが、今後は長期的な気候変動等

 

の影響への適応・レジリエントな社会構築についても更に対策を強化していく必

 

要がある。

 

パリ協定が採択された2015年、新たな国際防災指針である「仙台防災枠組2015-

 

2030」や「持続可能な開発目標(SDGs)」を中核とする「持続可能な開発のため

 

の2030アジェンダ」も採択された。昨年7月のUNFCCC適応委員会専門家会合では、

 

パリ協定下の適応・仙台防災枠組・SDGsの関係性・国ごとの実施方法・モニタリ

 

ング等に関する議論が行われた。これら関連する国際的枠組みが効果的に連携・

 

補完し合うことも重要と考えられる。

 

日本は今年のG20議長国として、強靱かつ環境に優しい国づくりのため、気候変

 

動対策や防災への貢献を掲げている。そのためには、これまで経験した災害から

 

得た教訓を生かし、国・自治体と様々なステークホルダー(事業者・金融機関、

 

市民・NGO/NPO・協同組合、アカデミア・研究機関等)が連携して対策を進める

 

ことが必要である。また、世界では、小島嶼国や後発開発途上国等のリソースや

 

キャパシティが不足する国々に対し、日本の経験を生かし、国際社会と連携した

 

資金・技術移転・能力構築等の支援実施も期待されている。

 

そこで、以下の目的のために、ラウンドテーブルを開催する。

 

・気候変動適応・仙台防災枠組・SDGsの効果的な連携を考える。

 

・気候変動適応策を推進するために、様々なステークホルダーや各地域の経験を

 

どのように共有・今後に活かせるか検討する。

 

・小島嶼国や後発開発途上国等に対し、日本の経験を踏まえ、いかなる支援が必

 

要か検討する。

 

Ⅱ.日時

 

2019年3月20日(水)15:00~18:00

 

Ⅲ.場所

 

衆議院第2議員会館「第3会議室」 https://goo.gl/maps/3JqT96Rd6gL2

 

※ 衆議院第2議員会館への入館には入館証が必要です。入館証は14時40分から会

 

館ロビーで配布いたします。

 

〒100-8962 東京都千代田区永田町2丁目1-2 衆議院第2議員会館

 

<交通アクセス>

 

「永田町駅」1番出口より徒歩約5分(地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線)

 

「国会議事堂前駅」1番出口より徒歩約5分(地下鉄丸ノ内線・千代田線)

 

Ⅳ.対象

 

気候変動適応・防災等に関心を寄せる国会議員・省庁担当者・メディア・企業・

 

研究者・NGO・市民等

 

Ⅴ.主催

 

主催:特定非営利活動法人「環境・持続社会」研究センター(JACSES)

 

助成:環境再生保全機構地球環境基金

第25回大学教育研究フォーラム

 

 「第25回大学教育研究フォーラム」を、2019年3月23日(土)・24日(日)に開催することになりましたので、お知らせいたします。

 

本フォーラムは、これまで20年以上にわたり、全国の大学教育関係者ほか多くの皆さまがたのご参加・ご協力を得ながら、大学教育に関わる優れた実践と研究の成果共有と蓄積に貢献してきました。

 

グローバル化の拡がり、情報化の進展、少子高齢化・人口減少、雇用の流動化など、日本の大学を取り巻く国内外の情勢は大きく変化してきており、それに伴って大学教育改革・改善の方向性、姿や形も多様化しつつあります。

 

そこで、今回のフォーラムでは、「高校から大学、大学から大学院、大学から社会へのトランジション(仮)」を全体シンポジウムのテーマとし、大学入学者選抜改革、大学院進学希望者の確保や研究人材の養成、大学教育とキャリア教育の関係などの課題を、「トランジション」というキーワードでつなぐことにより、長期的な視点から学生の学び・成長を支える大学教育のあり方を考えてみたいと思います。

 

また、例年通り、「個人研究発表」として、大学におけるアクティブラーニング等の授業開発・カリキュラム開発、教育評価・大学評価、FD(ファカルティ・ディベロップメント)、IR/IE(Institutional Effectiveness)、e-learningやMOOC等、各大学等で精力的に進められている実践的・実証的研究の交流の場をご用意いたします。さらに、最近の大学教育における重要課題やトピックを取り上げた「特別講演」や「学術セミナー」、皆さまがたの企画による「参加者企画セッション」も準備しております。

 

なお、今回のフォーラムは、百周年時計台記念館改修工事などの都合により、従来のタイムテーブルを逆転させ、第2日に全体会(特別講演・学術セミナー、シンポジウム)を行う予定です。

 

日本全国から700名以上の方々にご参加いただき盛況を博しました前回同様、今回も多くの皆さまがたと一緒に、本フォーラムを大いに盛り上げて参りたいと願っております。皆さまのご参加ならびに個人研究発表や参加者企画セッション等のご提案を、心よりお待ち申し上げております。

 

京都大学高等教育研究開発推進センター長 飯吉 透

 

URL

 

http://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/forum/2018/index.html

 

 SDGsとESD・PBL 学びのハブとしての SDGs

 

 高校・大学・地域社会を接続する学びのあり方を検討し、“学びのハブ”としての SDGsを論議する。

 

 また、地域課題を学ぶ意義をはっきりしてESDPBLのあり方を検討したい。

 

共催 関係性の教育学会

   一般社団法人 地域連携プラットフォーム

 

日程 5月5日 13時開場 13時15分開始-17時

 

会場 ウェスタ川越 3階 研修室1(男女共同参画推進施設)

   http://www.westa-kawagoe.jp/access/

 

   3階

   http://www.westa-kawagoe.jp/facility/danjo-sankaku.html

 

 

(仮)高校・大学・地域社会を接続する学びの構想―“学びのハブ”としての SDGs―

 

 陣内雄次(宇都宮大学) 

 

(仮)「ソーシャルイノベーション」

 

  勝浦信幸(城西大学) 

 

(仮)「SDGs・Society 5.0 の時代の学び・ESDとキャリアー地域課題を学ぶ」 

 

 長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム) 

 

他、検討中

 

コメント 大重史朗(中央学院大学・淑徳大学(非常勤)講師)  

 

 

車座おしゃべりカフェ Vol.22

 

市民の想いと願いを実現させる2030年アジェンダSDGs 「わたし」の生活や仕事から考える

 

トークゲストのお話を題材に、みんなで車座になって、あれこれとおしゃべりする会です。土曜日のひと時、お気軽にご参加ください。

 

 

「国連」が決めたとかいう目標を「わたし」がなぜやらなきゃなの、と各地で聞かれます。  これは、国連加盟国と市民などが集まって想いと願いを反映させたアジェンダなんです。  

 

 17の「目標の実施」ではなく、マルチステークホルダー(「協働」の進化した形)で未来をつくることです。もちろん、アジェンダって何から、なぜ、「SD」「ESD」(教育)なのか、今の推進の仕組み、そして、「SDGsウォッシュ」(形だけのSDGsの実施)はもちろん、生活や仕事、地域の小さな、でも、大事な活動とどうつながるかについてお話しをさせて頂き、各地で行っている簡単なWSもします。

 

 

■ゲスト 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 共同代表理事

      ESD-J 持続可能な開発のための教育推進会議 元理事

 

      長岡 素彦さん

 

 

■参加費 1,500円(軽食+ワンドリンク付) 

 

■申込み ご連絡ください。 

 

■定 員 10名

 

■主 催 ヘルシーカフェのら

 

 

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