20181115

 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

   スローレポート 『S−Report』 (11/15号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

フェイク・ニュース時代のメディア情報リテラシー講座 in 山梨です。 

 

◆◆◆ フェイク・ニュース時代のメディア情報リテラシー講座 in 山梨  ◆◆◆ 

 

 環境情報科学学術研究発表会

 

環境情報科学学術研究発表会で企画セッション 「SDGs の地域社会との接合可能性を探る ーマルチステイクホルダー・パートナーシップの観点からー」をします。

 

企画セッション2

 

SDGsの地域社会との接合可能性を探るーマルチステイクホルダー・パートナーシップの観点からー

 

【趣 旨】

 

2015年に国連で採択された「持続可能な開発のための 2030アジェンダ」と「持続可能な開発目標(SDGs)」は、社会的な認知を高める段階から、いかに社会実装していくかという段階に入っている。とくに国レベルでの対応から、地域社会と SDGsの接合を具体的に進めていくことが重要な課題である。

 

本セッションでは、SDGsの総合的もしくは概略的な解説ではなく、主に環境分野での具体的な取組事例をつうじて、行政・企業・NPO・大学等のマルチステイクホルダーによる協働の観点から、SDGsと地域社会の接合可能性について検討する。

 

とくに、環境分野での協働取組による各ゴールの同時解決の可能性や、それによってもたらされるトレード・オフについて議論したい。

 

企画責任者(主)石井雅章(神田外語大学准教授)

 

企画責任者(副)村松陸雄(武蔵野大学教授)

 

 

 

発表者・発表テーマ

 

1.村松陸雄(武蔵野大学教授):「本セッションの目的と背景」(10分)

 

2.滝口直樹(武蔵野大学客員准教授/合同会社環境活動支援工房代表社員、元

 

環境省職員):「SDGsとローカルアジェンダ 21」(15分)

 

3.高橋朝美(一般社団法人環境パートナーシップ会議/関東 EPO担当):「地域

 

の課題解決のための協働取組と SDGs-いくつかの環境省事業からの視点」

 

(15分)

 

4.村山史世(麻布大学生命・環境科学部専任講師/武蔵野大学客員准教授):「水

 

源地での取り組みから考える SDGsと地域社会の接合」(15分)

 

5.長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム代表理事):「市民社会

 

から考える SDGsと地域社会との接合」(15分)

 

6.石井雅章(神田外語大学准教授):「企業による SDGsの取り組みと地域社会

 

との接合」(15分) 

 

開催日時:平成30年12月17日(月)

 

場  所:日本大学会館(東京 市ヶ谷)

 

内  容:・環境情報科学に関する研究論文発表

 

     ・環境情報科学に関するポスターセッション

     ・企画セッション

     ・シンポジウム

     ・研究者交流会 を予定

 

 

環境情報科学学術研究発表会

 

環境情報科学に関する学術活動と、学識者と連携したコンサルティングを社会に提供することにより、豊かな人間環境の保全と創造に寄与していく

 

http://www.ceis.or.jp/index.html

 

 

 

AMILEC企画 第27回メディア情報リテラシー研究会

 

フェイク・ニュース時代のメディア情報リテラシー講座 in 山梨

 

 メディア情報リテラシーとはメディア・リテラシー(民主主義社会におけるメディアの機能を理解し、メディア・コンテンツを批判的に読み解き、創造・コミュニケーションする能力)と情報リテラシー(情報の必要性を把握し、収集・整理・評価する能力)を統合・発展させた新しい概念です。「ユネスコ・メディア情報リテラシー・パートナーシップ同盟」の加盟組織であるAMILECが、この度初めて山梨でメディア情報リテラシー講座を開催します。AMILEC理事長の坂本旬(法政大学教授)による「メディア情報リテラシーとフェイク・ニュース」と題した講演と共に、AMILECメンバー藤原広美(駒沢女子大学非常勤講師)が県立都留校での「メディア・リテラシー授業の事例報告」を行います。 

 山梨県でメディア情報リテラシー教育を推進していくために、教職員、図書館司書、ジャーナリスト、市民、学生が語り合う機会にしたいと思います。

 

 

●主催

・AMILEC(アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター)

 

 ●共催

・(一社)地域連携プラットフォーム

 

●後援

・山梨日日新聞社 山梨放送 エフエム甲府

 

 ●日時 11月15日(木)18:30 〜 20:00

 

●場所 山梨県立図書館 2F 多目的ホール

    山梨県甲府市北口2−8−1(甲府駅北口徒歩1分)

    https://www.lib.pref.yamanashi.jp/access/index.html

 

●参加費(資料代含む)500円(学生は無料)

 

    ※事前申込の必要はありません。

 

●内容

 

AMILEC 運営委員 長岡素彦( 一般社団法人地域連携プラットフォーム 代表理事) 

 

1. メディア情報リテラシーとフェイク・ニュース(講演と簡単なワークショップ)

             AMILEC代表・法政大学教授 坂本旬

 

2. 山梨での事例報告 

 

山梨県立都留高校での「メディア情報リテラシー授業」事例報告 

             駒沢女子大学非常勤講師 藤原広美

 

3. ディスカッション

 

 

 第1回全国ESD自治体フォーラムのご案内です。

 

入場無料、要事前申込です。是非お申し込みください。

 

【日  時】2018年11月28日(水)10時00分~14時30分(予定)

 

【場  所】立教大学 池袋キャンパス太刀川記念館3階カンファレンス・ルーム 

 

【名  称】第1回全国ESD自治体フォーラム

 

【内  容】

 

全国各地の地域創生の実情に詳しい藻谷浩介氏からの基調講演の他、当研究所がESD研究連携に関する覚書を締結した4自治体、ESD先進自治体からの事例報告を基に、ESDによる地域域創生の今後の可能性や自治体間の連携可能性等について話し合います。 

 

 

【登 壇 者】

 

基調講演:藻谷浩介氏((株)日本政策投資銀行地域企画部特任顧問)

 

 ご挨拶:河野 通治氏(環境省大臣官房環境経済課環境教育推進室室長)

 

事例発表:覚書締結自治体(北海道羅臼町、静岡県西伊豆町、長野県飯田市、長崎県対馬市)、ESD先進自治体(山形県高畠町、宮城県気仙沼市、福島県只見町、福井県勝山市、岡山県岡山市、福岡県北九州市、福岡県大牟田市)

 

 

【主 催】

 

ESD研究所、ESD地域創生研究センター、文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「ESDによる地域創生の評価とESD地域創生拠点の形成に関する研究」(研究代表者・阿部治)

 

【対 象】教職員、学生、大学院生、一般

 

【問 合 先】立教大学ESD研究所 TEL : 03-3985-2686  EMAIL : esdrc@rikkyo.ac.jp

 

ESD推進ネットワーク全国フォーラム2018(11/30~12/1)

 

ESD推進ネットワーク全国フォーラム(以下「全国フォーラム」)は、持続可能な社会を担う人づくりに関わる多様なステークホルダーが一堂に集い、ESDに関する最新の国際動向、国内動向及びネットワーク形成の状況を共有するとともに、相互のつながりを構築・強化することにより、ネットワークが成長するための機会として、ESD活動支援センター、文部科学省、環境省が開催しています。

 

 3回目となる今回は、「SDGs(持続可能な開発目標)を地域で達成していくための人づくり:地域ESD拠点の可能性」と題し、SDGsを地域で達成していくための人づくりとしてのESDと、ESD推進ネットワークにおいて重要な役割を担う地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)に焦点を当て、意見交換を行います。

 

地域ESD拠点及び地域ESD拠点の登録に関心を持つ組織・団体の皆様はもちろん、広く持続可能な地域づくりと人づくりに関心を持つ教育関係者・自治体関係者・NGO/NPO/公益法人・企業/産業界・学生をはじめとする若者・メディア・関係省庁等、皆様のご参加をお待ちしています。

 

 

ESD推進ネットワーク全国フォーラム2018

~SDGs(持続可能な開発目標)を地域で達成していくための人づくり:地域ESD拠点の可能性~

 

主 催 ESD活動支援センター、文部科学省、環境省

 

共 催 独立行政法人国立青少年教育振興機構

 

後 援 日本ユネスコ国内委員会

 

協 力 情報共有コーナー出展団体、等(セッション2出展団体)

 

日 時 平成30年11月30日(金)13:00-18:00

        12月 1日(土)9:30-14:30

 

会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3番1号)

    全体会:カルチャー棟 小ホール

 

    分科会:分科会用会議室(カルチャー棟、センター棟)

 

 

アクセス ◆小田急線「参宮橋」駅下車 徒歩約7分

     ◆地下鉄千代田線「代々木公園」駅下車 徒歩約10分(代々木公園方面4番出口) 

 

参加費 無料

    ※1日目全体会終了後、同会場にて懇親会(18:30-20:00 会費制)を予定しています。

 

プログラム概要

 

【1日目】11月30日(金)13:00-18:00

 

セッション1:基調パネルディスカッション「地域におけるESDのさらなる展開に向けて」

 

 セッション2:ポスター発表・情報交流セッション

 

 セッション3:ESD関連省庁施策とESD推進ネットワークへの期待

 

      ―持続可能な社会づくりのための消費者行動をめぐる諸課題を中心に― 

 

【2日目】12月 1日(土)9:30-14:30

 

セッション4:分科会 地域ESD拠点:活動成果と可能性 

 

 [分科会1 学校と地域ですすめるESD]

 

 [分科会2 自然災害に備える人づくり]

 

 [分科会3 地域と「国際」をつなぐESD]

 

 [分科会4 ユースの関わり、ユースの巻き込み]

 

 [分科会5 体験活動を提供する施設のESD]

 

 セッション5:全体総括

 

 

 

〓〓 SITE 更新情報 〓〓

 

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

 

 以下も継続します。

 

Sustainablefuture.jp

http://www.sustainablefuture.jp

 

 大切なことを伝えよう

  市民メディアslowtimes.net

  http://slowtimes.net/

 

想いをカタチに

 ソーシャルプロデュースネット 

 

  Slowtimes.netは、誰もが生きやすい生活や仕事のありかた(スローライフ・スローワーク)について考えたい、何かしてみたいというひとに情報を提供する市民メディア、オルタナティブメディアで、ネットワークトジャーナリズムを目指しています。

   Slowtimes.netサイトをリニューアルしました。このサイトは最初はウェブ(HTML)でつくられ、続いてCMS(Xoops)となり、さらに、今回の形となりました。

   今回のSlowtimes.netサイトのリニューアルは、ネットの情報発信がメールマガジンやメールニュースなどの「メールメディア」とブログなどの「ウェブメディア」を融合し、映像や音声を使ったカタチにシフトしていくのに対応したものです。

 

◆メールニュース・メールマガジン

 1999年より発行のメールニュースの週刊「S-Report」は、15年を超えて、メール配信しました。
 現在はこの場所で配信しています。


 

◆メディア★カフェ
メディア★カフェはメディアや情報をテーマにしている活動を紹介し、気軽に話し合うカフェです。

 カフェTV、市民メディア・ブレゼン、インフォマーシャル(Infomercial)などを行います。

 

◆フォーラム

 市民メディア全国交流協議会、MELL EXPO (メル・エキスポ)どのメディアのフォーラムに参加しています。

 

サイト・プライバシーポリシー

 当サイトではサイト・プライバシーポリシー・サイト参加規約などを定めています。

 

検索

 

   (c) Slowtimes.net

2009.2006.2004.1999 All rights reserved

(関係サイト)