20171207

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   スローレポート 『S−Report』 (12/7号)

 

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  イノベーティブ クラスルーム プラクティスです。

 

 ◆◆◆ イノベーティブ クラスルーム プラクティス ◆◆◆

 

LMLRC神田外語大学言語メディア教育研究センター

 

イノベーティブ クラスルーム プラクティス(INNOVATIVE CLASSROOMPRACTICE)が開催されます。

 

12月2日(土)12:00 -17:00  神田外語大学

 

詳細

https://kuis.kandagaigo.ac.jp/lmlrc/

 

 

 

【ワークショップ・模擬授業】

 

 新指導要領に準拠した授業デザインワークショップ

    イノベーティブ クラスルーム

 

  長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

 

 「サステナブル」及び「本業(ミッション)は何か」をキーワードにして、自分自身が関わるフィールド(地域、分野)における社会課題を再確認するとともに、教育課程(授業等)に、どんなきっかけを作って、どのようなイノベーティプなプログラム(評価方法を含む)をできるかを構想する。 

 

 

【実践報告】

 

・新学習指導要領の先取りー学校でのメディア情報リテラシーESD授業

 

 長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

 

  新学習指導要領では、ESDや社会に開かれた教育(課程)が盛り込まれ、情報教育も拡充される。

 これらを先取りした普通の公立校でのメディア情報リテラシーESD実践(授業・総合等)の報告を行う。

 また、「 イノベーティブ クラスルームプラクティス」&新学習指導要領をhack することについても述べる。

 

 

 

概要

 

神田外語大学言語メディア教育研究センター(LMLRC)では、これからの時代に適応した新たな教育・学習環境の構築を目指した研究実践活動をおこなっております。

 

この度、挑戦的で幅広い教育・学習実践の共有と関係者の交流を目的として、「イノベーティブ クラスルーム プラクティス2017」を開催することとなりました。教育実践の研究報告だけではなく、普段の教育実践そのものの再現や、アイディア提案&デザイン型のセッションなど、通常の学会発表ではできないような実践報告を企画しております。

 

また、大学関係者だけではなく小中高・専門学校、企業、民間団体、教職課程の学生など幅広い立場の方々が参加できます。

この機会に皆さまの教育・学習実践を共有していただければ幸いです。皆さまのご参加をお待ちしております。

 

 

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=232718557265930&id=212007049337081

 

 

 【ワークショップ・模擬授業】

・「問う」ことを実践する教室~「『共創空間』開発技法(=CCHD)」で学問力を磨こう!~

・Technology Integrated Pedagogy: A framework for teaching with integrated technology in an English for International Communications course

・「留学経験」の振り返りワークショップ

・新学習指導要領に準拠した授業デザインワークショップ ーイノベーティブクラスルームの構築ー

・Demonstration of "Minecraft course"

・SDGsワークショップ

・文系大学におけるEduTechと新しいメディアの活用

計7本

 

【実践報告】

・先生のためのiPad活用講座

・新学習指導要領の先取りー学校でのメディア情報リテラシーESD授業ー

・Storytelling: From Gesture to Digital

・Affordances of the Screen Recording Capabilities on the iPad

ほか計6本

 

【ポスター・動画・zoomオンラインセッション】

・The Top Learning and Teaching Apps & Programs for 2018

・ICTを活用した教育ソリューション紹介

・Skypeを利用した日本語会話プロジェクト実践報告-神田外語大学とマサチューセッツ工科大学の交流から-

・タブレット型CALLシステムの構築・運用

・The Effect of Typography in Materials Design: An Eye-Tracking Study

ほか計6本

 

 

 

 ◆◆◆ お知らせ  ◆◆◆

 

日本共生科学会

 

SD部会 第1回研究会

 

プログラム

 

自由論題

1335~1410 長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)「ESD・MILと共生」

1410~1445 村山史世(麻布大学)「持続可能性の憲法学試論」

 

SD部会企画セッション「SDと包摂性から共生のあり方を考える」

1500~1540 滝口直樹(環境活動支援工房代表社員) 仮「SD・知財・共生」

1540~1620 勝浦信幸(城西大学)「地域で多文化共生の祝祭空間を創るーつるがしマルシェの実践」

 

1620~1650 総合討論

1650 閉会

 

第1回研究会の参加申込

・非会員でも参加できます。収容定員(27名)を超える場合はお断りしますので早めにお申し込みください。

・参加希望者は「Eメール」 にて 「①氏名、②所属、③会員・非会員の別」を「11月30日(木)」 までにお知らせください。

・連絡先: SD研究部会長 村山史世    E-mail :  kyosei.SDGs@gmail.com

・参加費無料

 

 

 

 

エコプロ 2017 併設セミナー 

「SDGs を活用して市民、企業、自治体で地域課題の解決」

 

日 時: 2017 年 12 月 8 日(金) 10:30~12:00 (90 分)

会 場: 東京ビッグサイト 会議棟6階605会議室

受講料:無料(事前予約制)

 

趣 旨:

2015 年 9 月、国連本部での「国連持続可能な開発サミット」において「我々の世界を変革す

る: 持続可能な開発のための 2030 アジェンダ」が全会一致で採択され、持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goals:SDGs)が設定された。これ以降、SDGs 関連のセミナーが 国内外で百花繚乱とな っている。これらのセミナーの内実は、「ハイレベル政治フォーラムで は・・・」「世界のリーダーが 参集し・・・」「ミレニアム開発目標(MDGs)の後継とし て・・・」といった、トップダウン・アプローチの“訳知り顔”での紹介に終始したものが大半で あり、SDGs の認知度を高めることは評価で きるが、SDGs の 17 目標のうち「自分事」と思 えない目標も含めて「自分事」として内面化するまで に至らず、さらには、地域が直面する課題 への取組に 2030 アジェンダ、SDGsをどう役立てていく かの行程は全く示されていない。

ここでは、SDGs を画餅に帰することなく真に実現するために、地域課題の解決を事例にボト ムアップ・アプローチから SDGs を考えたい。

 

講 演:

(1)「地べたからボトムアップの SDGs」村松陸雄

(2)「Think locally, act SDGs . ローカルアジェンダ 21 はどこへ行った?」滝口直樹

(3)「企業の『本業』から取り組む SDGs」石井雅章

 

コメンテーター:村山史世、長岡素彦

 

講演者プロフィール:

村松陸雄:武蔵野大学工学部環境システム学科教授

専門分野:環境心理学、行動科学、ESD 論 所属学会:日本環境教育学会、人間・環境学会、未来の学びと持続可能な開発・発展研究会ほか

滝口直樹:元環境省勤務、環境活動支援工房代表社員、地球環境基金アドバイザー、: 武蔵野大学客員准教授

(慶応義塾大学・桜美林大学・ 麻布大学・明星大学等の非常勤講師 )

石井雅章:神田外語大学言語メディア教育研究センター長/准教授、武蔵野大学環境研究所客員研究員

 

コメンテータープロフィール:

村山史世: 武蔵野大学客員准教授、麻布大学生命・環境科学部講師、あざおね社中会長 

長岡素彦: 一般社団法人 地域連携プラットフォーム代表理事、関係性の教育学会理事、防災・減災日本CSOネットワーク武蔵野大学環境研究所客員研究員 

 

 

 

 

slowtimes.net分科会 (分科会番号:B6)

      防災と市民・市民メディア

 

 

 この分科会では、過去のメディフェスでの分科会の成果をいかし、また、本メディフェスの「防災」のメインセッションやセッションでの地元湘南の防災発表などと関連づけ、地域防災の全国的取り組み、東北等の取り組みを紹介しながら防災と市民・市民メディアを論議したい。

 法政大学キャリアデザイン学部「地域学習支援実習」受講生による石巻・福島浜通等の被災地での取材活動と映像を紹介する。

 防災と市民・市民メディアや教育の事例について全国の防災CSO(NPO・NGO)のネットワークJCC-DRR防災・減災日本CSOネットワーク・同加盟団体などの活動を紹介する。

 主な論点は、防災・減災と「メディアづくり」、「学生・若者の参加」、「 教育・メディア情報リテラシー・ESD」であるが、参加者とともにさらにいろいろな観点から論議したい。

   

・テーマ

 A 防災・減災  D メディアづくり E 学生・若者の参加 

・キーワード

 市民情報発信能力  メディア情報リテラシー  ESD 

・企画・主催者 長岡素彦slowtimes.net

 

日時 12/10(日)13:10-14:40(90分)

場所 平塚市美術館 アトリエB

 

企画・主催者 長岡素彦slowtimes.net

https://slowtimes.net/

 

登壇者

・法政大学キャリアデザイン学部「地域学習支援実習」グループ

   坂本旬教授 「メディア情報リテラシー」

   学生 「報告」

   ムービー上映

 

・slowtimes.ne代表 長岡素彦

 JCC-DRR 防災・減災日本CSOネットワーク

 「防災と市民・市民メディア、教育の事例」

 

コメンテーター

・神田外語大学 言語メディア教育研究センター長・准教授 石井雅章

 

今まで実施の分科会

・三河メディフェス 第12回  分科会「市民がマスメディアを巻き込んでつくる地域メディアの新展開」

・くびき野メディフェス 第10回  分科会 「地方紙と市民によるメディアの新しいあり方」 

・2011年メディフェス番外仙台  ポスターセッション (分科会無し)

・武蔵野・三鷹メディフェス 「コミュニティをつくるメディア・メディアリテラシー」

 

 -以下略-

 

 

  

  

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以下も継続します。

 

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 市民メディアslowtimes.net

 http://slowtimes.net/

 

想いをカタチに

 ソーシャルプロデュースネット

 

こどもと地球の平和的未来をつくる教育

 ESD

11月

23日

 

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