20171116

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   スローレポート 『S−Report』 (11/16号)

 

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 「SDGs を活用して市民、企業、自治体で地域課題の解決」

です。

 

 ◆◆◆「SDGs を活用して市民、企業、自治体で地域課題の解決」◆◆◆

 

 武蔵野大学主催

 

エコプロ 2017 併設セミナー 

「SDGs を活用して市民、企業、自治体で地域課題の解決」

 

日 時: 2017 年 12 月 8 日(金) 10:30~12:00 (90 分)

会 場: 東京ビッグサイト 会議棟6階605会議室

受講料:無料(事前予約制)

 

趣 旨:

2015 年 9 月、国連本部での「国連持続可能な開発サミット」において「我々の世界を変革す

る: 持続可能な開発のための 2030 アジェンダ」が全会一致で採択され、持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goals:SDGs)が設定された。これ以降、SDGs 関連のセミナーが 国内外で百花繚乱とな っている。これらのセミナーの内実は、「ハイレベル政治フォーラムで は・・・」「世界のリーダーが 参集し・・・」「ミレニアム開発目標(MDGs)の後継とし て・・・」といった、トップダウン・アプローチの“訳知り顔”での紹介に終始したものが大半で あり、SDGs の認知度を高めることは評価で きるが、SDGs の 17 目標のうち「自分事」と思 えない目標も含めて「自分事」として内面化するまで に至らず、さらには、地域が直面する課題 への取組に 2030 アジェンダ、SDGsをどう役立てていく かの行程は全く示されていない。

ここでは、SDGs を画餅に帰することなく真に実現するために、地域課題の解決を事例にボト ムアップ・アプローチから SDGs を考えたい。

 

講 演:

(1)「地べたからボトムアップの SDGs」村松陸雄

(2)「Think locally, act SDGs . ローカルアジェンダ 21 はどこへ行った?」滝口直樹

(3)「企業の『本業』から取り組む SDGs」石井雅章

 

コメンテーター:村山史世、長岡素彦

 

講演者プロフィール:

村松陸雄:武蔵野大学工学部環境システム学科教授

専門分野:環境心理学、行動科学、ESD 論 所属学会:日本環境教育学会、人間・環境学会、未来の学びと持続可能な開発・発展研究会ほか

滝口直樹:元環境省勤務、環境活動支援工房代表社員、地球環境基金アドバイザー、: 武蔵野大学客員准教授

(慶応義塾大学・桜美林大学・ 麻布大学・明星大学等の非常勤講師 )

石井雅章:神田外語大学言語メディア教育研究センター長/准教授、武蔵野大学環境研究所客員研究員

 

コメンテータープロフィール:

村山史世: 武蔵野大学客員准教授、麻布大学生命・環境科学部講師、あざおね社中会長 

長岡素彦: 一般社団法人 地域連携プラットフォーム代表理事、関係性の教育学会理事、防災・減災日本CSOネットワーク

武蔵野大学環境研究所客員研究員 

 

◆◆◆ お知らせ  ◆◆◆

 

  「ESD推進ネットワーク全国フォーラム2017

 ~地域におけるESDのさらなる展開に向けて~」

 日 時:2017年11月24日(金)13:00~18:00

     2017年11月25日(土)9:30~13:00

 会 場:立教大学 池袋キャンパス 太刀川記念館3階 多目的ホール、

     5号館(5207教室、5210教室、5212教室、5213教室、5308教室)

 主 催:文部科学省、環境省、ESD活動支援センター

 共 催:立教大学ESD研究所

 プログラム:

 11月24日(金)【シンポジウム】太刀川記念館3階 多目的ホール

 11月25日(土)【分科会】

        1.生物の多様性を守る(5207教室)

        2.ふるさとのために学ぶ(5210教室)

        3.森里川海をつなぐ(5212教室)

        4.循環型社会と学校教育をつなぐ(5213教室)

        5.森林を多様な主体で守る(5308教室)

        【全体会】太刀川記念館3階 多目的ホール

 内 容:

 ESD推進ネットワークとESD活動支援センター、地方ESD活動支援センターに関する

 理解を広めると同時に、分野、セクターを越え、多様な主体が連携・協働して

 ESDを推進(質的向上・量的拡大)するために、お互いに面識をつくり、

 地域を越えて実践例をもとに学び合い、ESD推進方策について

 意見交換を行う機会となるシンポジウムを開催します。

 SDGs達成に向けた意識・行動変革を進めるESDという意識の共有を進めていきます。

 ※詳細はこちら http://esdcenter.jp/

 ※入場無料

 

 問合先:ESD活動支援センター tel:03-6427-9112 contact@esdcenter.jp 

  

  

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