20171026

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   スローレポート 『S−Report』 (10/26号)

 

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 フェイクニュースvs調査報道です。

 

 ◆◆◆ 「フェイクニュースvs調査報道 ◆◆◆

 

 JCJ12月集会

「フェイクニュースvs調査報道――日米メディアの課題」

 根拠なきフェイク(偽)ニュースが政治の行方を左右する危うい社会が目の前にある。新聞やテレビさらにはネットの世界で、ジャーナリストは何をすべきか。徹底した取材で事実を掘り起こし、「根拠なき煙幕」を晴らすことが求められるのではないか。NHK時代に「パナマ文書」の取材に中心的にかかわり、トランプ政権下の米国を半年間にわたり見てきたジャーナリスト、立岩陽一郎さんにファクトチェックの重要性と日米メディアの役割について語ってもらう。

講師:ジャーナリスト・立岩陽一郎さん(元NHK記者)

日時:12月9日(土)午後2時から5時まで

会場:法政大学(市ヶ谷キャンパス)の外濠校舎5階・S505教室

 東京都千代田区富士見2-17-1

JR・地下鉄の市ヶ谷駅または飯田橋駅から徒歩10分 

参加費:1000円(学生無料)

主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)

     (東京都千代田区神田神保町1-18-1千石屋ビル402号 

電話03・3291・6475)

共催:法政大学・図書館司書課程

 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)

 

【講師紹介】立岩陽一郎さん

調査報道を専門とする認定NPO運営「ニュースのタネ」編集長。アメリカン大学(米ワシントンDC)フェロー。1991年一橋大学卒業。放送大学大学院修士課程修了。NHKでテヘラン特派員、社会部記者、国際放送局デスクとして主に調査報道に従事。政府が随意契約を恣意的に使っている実態を暴き随意契約原則禁止のきっかけを作ったほか、大阪の印刷会社で化学物質を原因とした胆管癌被害が発生していることをスクープ。以後、化学物質規制が強化される。「パナマ文書」取材に中心的に関わった後にNHKを退職。公益法人「政治資金センター」理事として政治の透明化に取り組む。毎日放送「ちちんぷいぷい」のレギュラー・コメンテータ。

 

◆◆◆ お知らせ  ◆◆◆

 

「防災減災イノベーションカフェ2017

「視点。78カ月目の現在とこれから」~市民が見つめる”より良い復興”の現時点検証~」

 

 2017年10月29日(日) 13:00 - 16:50

 

 河北アド・センター 石巻支社〒986-0827 石巻市, 宮城県千石町4-42

 

 

 平成27年3月に仙台で開催された第3回国連防災世界会議で採択された『仙台防災枠組2015-2030』には“Build Back Better(より良い復興)”を目指すべきことが明記されています。

 東日本大震災から78ヵ月、いまだ復興途上である被災地にとって

“Build Back Better(より良い復興)”はなされてきているのでしょうか?

 これまでの、そして現在の課題。なしとげられてきたこと。

 その双方を見つめ、被災地での課題解決を進めるイノベーションの正しい方向性を見きわめるために市民視点で現在とこれからを見つめます。

 

【スケジュール】

13:30  開会挨拶

13:40  基調発表(分科会モデレータ4人)

14:20  視点提供

14:50  分科会 4エリアのテーマから

 

15:30   休憩 

 

15:40  MIXED分科会 「BBBは進んだか」

      MIXEDクロスオーバーメンバでの再討議

16:00  分科会報告(当初テーマに基づき)

16:20  パネルディスカッション+全体討議

       

16:50  閉会挨拶

 

【モデレータ】

ONAGAWA 「より良い復興とまちづくり」

        (モデレータ:NPO法人アスヘノキボウ~女川町~ 人材事業部 中村志郎氏)

 

OGATSU 「より良い復興と合意形成」 

        (モデレータ:一般社団法人 雄勝花物語~(旧)雄勝町 代表 徳水博志氏)

 

ISHINOMAKI 「より良い復興とネットワーク.」 

       (モデレータ:YAHOO石巻/一般社団法人フィッシャーマンジャパン 松本裕也氏)

 

KAHOKU 「より良い復興と次世代育成 」

      (モデレータ:一般社団法人 石巻・川の上プロジェクト~(旧)河北町 プロデューサー 菅原大樹氏

 

  

「大学と地域連携研究会」

 

主催:未来の学びと持続可能な開発・発展研究会

日時:2017年11月12日(日) 13:00-17:00

会場:武蔵野大学 有明キャンパス 4号館の4階 4-403教室

 

趣旨:

近年、地域での大学への期待が高まり、求められる役割も多様になってきました。大学でもCOC事業などで地域との連携を行うようになりました。

しかし、COC事業や大学の地域連携の問題点も浮かび上ってきました。本フォーラムでは、COCの現場から大学と地域共創を考える、また、COCに限らず「地方大学」のあり方を検討する研究集会、ポストCOCの地域連携教育を論議したいと思います。そのためにCOC事業や大学の地域連携の実務に携わった方々のプレゼンを多数行いたいと思います。

 呼びかける私たち未来の学びと持続可能な開発・発展研究会は、特定の大学、学会、行政機関との利害関係はなく、皆様の真摯で忌憚のない(ぶっちゃけた)発表をされる方を募集します。

 利害関係がないので、補助も有りませんが、タブーもありません。

 発表してもいいという勇者(当たり前ですが、勇者には性別はないです。)は、東京の有明で合いましょう。下記までご連絡ください。

 

内容:

13:00~17:00

1.開催挨拶 

 開催趣旨 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会

 

2.発表・内容討論

畑正夫 (兵庫県立大学 地域創造機構 教授)

福島聡 (元十文字学園女子大学特別招聘教授、プラスキャンパスプロデューサー)

早川公 (仁愛大学講師・元宮崎大学)

本田正美(東京工業大学研究員・元島根大学)

那須守(室蘭工業大学の地(知)の拠点推進室長、北海道COC+コンソーシアムのシニアコーディネーター)
その他、続々参加表明中

参加者・発表者の氏名・所属等の情報を非公開にすることも可能です。ご相談ください。

 

18:00~ 懇親会 ※有志希望者のみ、新橋周辺を予定

 

連絡先:

未来の学びと持続可能な開発・発展研究会(みがくSD研)

 

共同代表 村松陸雄(武蔵野大学教授)

事務局長 村山史世(武蔵野大学客員准教授・麻布大学講師)

135-8181 東京都江東区有明3-3-3 武蔵野大学 環境研究所気付

fumimura@musashino-u.ac.jp

 

  

  

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