20170511

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スローレポート 『S−Report』 (5/11号)

 

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「『ポスト真実』時代を生き抜く教育」です。

 

 ◆◆◆ 『ポスト真実』時代を生き抜く教育 ◆◆◆

 

 1.第107回テーマ:「『ポスト真実』時代を生き抜く教育を

   ~メディア情報リテラシー教育のこれから                                   

2.日 程 : 平成29年5月16日(火) 午後7時~9時 

3.内 容 : ☆ゲストスピーチ 坂本 旬(さかもと・じゅん)さん

    <アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)理事長、

        法政大学キャリアデザイン学部教授>   http://amilec.org/

 

 「偽ニュース(フェイクニュース)」が氾濫した昨年のアメリカ大統領選で指摘されたように、事実でなくても「強いものを正しい」とする風潮が近年世界中にまん延した状況になり、「ポスト真実(post-truth)」の時代だと言われています。英オクスフォード辞書が201 6年の言葉に選んだ「ポスト真実」は、イギリスのEU離脱や米大統領選挙を通じて世界中で話題となり、日本のメディアでも頻繁に使われるようになりました。

 偽ニュースが横行する状況がますます広がる中で、私たちはどう対応すればいいのでしょうか。

 国連・ユネスコが、特に力を入れているのがメディア情報リテラシー教育です。ユネスコは昨年11月にグローバル・メディア情報リテラシー国際会議を開催し、これからの「5原則」を発表しました。ユネスコのグローバル・パートナーとして、21世紀の新しい教育理念としてのメディア情報リテラシー教育の普及と発展に取り組んでいるAMILEC(一般社団法人アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター)の理事長、坂本旬さんは「メディア情報リテラシー教育の必要と、重要性がますます高まってきています。携帯電話の爆発的普及でインターネットへのアクセスが容易になり、押し寄せる「情報」を子ども自ら批判的に読み解き、活用できる力(リテラシー)の育成が大きな課題となっています。ユネスコを中心に、世界中がメディア教育とメディアリテラシーの重要性を唱え、啓蒙活動や教育に取り組んでいますが、日本ではメディア情報リテラシー教育の目的や意義が真に理解されているとは言い難い状況です」と指摘しています。

 今、教育の現場で何が求められているのか。坂本さんに現状とこれからの在り方、課題をうかがい、私たち自身が偽ニュースに騙されないメディア情報リテラシーをどのように身に付け、教育の場に生かしていけばいいのか、一緒に対話していきたいと思います。

 

 

4.会 場 : EIJI PRESS Lab(渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル5F)

5.参加費 :1000円 ※終了後、軽く交流会を開催します。(実費2,000円)お申し込みは15日(月)まで。

 お名前、所属、電話、mailアドレス、懇親会参加をご明記ください。

 http://www.terrestrial.co.jp/musubi/ 

 ※記録写真の撮影とその活用をご了承ください。

 

人むすびの場とは

 ★「むすひ(産霊)」とは、ものを生み出す力のことを表す古語です。

 ★「 人むすびの場」は、ご参加の皆さん全員が「場づくり人」として、思いと知恵を分か

   ちあい、未来に向かう「対話と創発の場」です。2008年から毎月開催しています。

 ★私たち一人ひとりが一枚の布を織りあげるように、どこを織っているかは後でのお楽し

  みで、世の中と関わることで、未来社会を明るいものにできるよう希(ねが)います。

 ★2017年も心ある取組みの“今”をお伝えし、対話を通じて前進しましょう。

     皆さまのご参加を心からお待ちしています。 

 

 株式会社テラ・コーポレーション内“人むすびの場”づくり企画運営チーム:高重

  東京都文京区白山1丁目20番4号  ハウス白山ビル4階( 〒113-0001)

 TEL:03(3815)1981 Email:info@terrestrial.co.jp

 ※お預かりした個人情報は本ご案内の他に利用しません 

 

 ◆◆◆ 今後の予定  ◆◆◆

 

 

関係性の教育学会ICT教育に関する公開研究会

 5月27日(土)  池袋

 

関係性の教育学会の2017大会

 

日時 5月28日(日) 10:30- 

場所 武蔵境の武蔵野プレイス  武蔵野フォーラム(4F AB両方)

   http://www.musashino.or.jp/place/_1203.html

  

 

共生科学会自主企画シンポジウム「SDGs・ESD×共生教育」

 6月10-11日  八王子

 自主企画 シンポジウム 10:00~12:00

 

第16回 コミュニティ政策学会豊中大会

  7月1-2日 

 

 

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以下も継続します。

 

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 市民メディアslowtimes.net

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想いをカタチに

 ソーシャルプロデュースネット

 http://socialproduce.net/

 

こどもと地球の平和的未来をつくる教育

 ESD

 http://esd.weblogs.jp/

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   Slowtimes.netサイトをリニューアルしました。このサイトは最初はウェブ(HTML)でつくられ、続いてCMS(Xoops)となり、さらに、今回の形となりました。

   今回のSlowtimes.netサイトのリニューアルは、ネットの情報発信がメールマガジンやメールニュースなどの「メールメディア」とブログなどの「ウェブメディア」を融合し、映像や音声を使ったカタチにシフトしていくのに対応したものです。

 

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