20170420

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スローレポート 『S−Report』 (4/20号)

 

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「 自治体計画×SDGs+地域連携教育×PBL 総合討論・WS」です。 

申し込み終了  
 

 ◆◆◆ 自治体計画×SDGs+地域連携教育×PBL 総合討論・WS ◆◆◆

 

自治体計画×SDGs+地域連携教育×PBL 総合討論・WS

 

地域を持続可能にするための計画のあり方(SDGs)と教育(ESD)のあり方を検討する。

 
申し込み終了       

必ずお申し込みください。(当日参加は困難) 事前に自治体の制度・「総合計画」については知識をもってきてください。

 

日 時   4月22日(土)  9:50-12時 13-17時 (9時半開場)  

             (12-13時 会場に立ち入れないです)

 

場 所 ウェスタ川越 会議室 2(2階)  川越駅 徒歩5分

    http://www.westa-kawagoe.jp/access/ 

   

主 催 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会

    関係性の教育学会(日本学術会議協力学術研究団体) 

 

第1部 「自治体計画×2030アジェンダ・SDGs」

 950-1000 開口一番(村山)  自治体計画×2030アジェンダ・SDGs 前回までの振り返り

1000-1040 陣内雄次「自治体計画とまちづくり学習-ローカル・ガバナンスへの参画の観点から」

1040-1120 勝浦信幸「地方分権・連携と協働・地域福祉計画」

1120-1200 滝口直樹「ローカルアジェンダ21の経緯と現状、SDGsのローカライゼーションに向けて」

1200-1300 昼食・休憩

 

1300-1350 討論

 

1350-1400 休憩

 

第2部 「地域連携教育」 

⇒第1部の議論と緩やかにつながりながら、「多様な主体による、地域課題に基づく地べたの学び=ESD、まちづくり学習、PBL、ソーシャルイノベーション」を議論する。

 

1400-1540 パネルディスカッション「地域連携教育×ESD」

開口一番(長岡) 地域連携教育 前回までの振り返り 

陣内雄次「栃木県域の自治体と高校生の地域参画・まちづくり」 

勝浦信幸「埼玉西部での大学生の地域参画-諸団体と市民活動センターとの協働」 

橘たか LLC橘代表 ・東京都地域支援アドバイザー 「各地の報告」

    (元上尾市役所、元協働→参加のまちづくり市民研究会末席研究員*)  *上席研究員設置なし 

 

1540-1550 休憩 

 

1550-1700 討論

 

 

 ◆◆◆ 今後の予定  ◆◆◆

 

「世界報道自由デー」フォーラム

 (第20回メディア情報リテラシー教育研究会)

 

テーマ

    ヘイトスペーチとメディアの責任・メディアリテラシーの可能性

 

 一般社団法人アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)は、SDGs・ESD、ユネスコと公式に連携してメディア情報リテラシー(MIL)を推進しています。

 また、国連文明の同盟も積極的に推進しています。本年1月29日、EUと国連文明の同盟(UNAOC)はブリュッセルで世界中のジャーナリストとともに国際会議を開き、メディアにおけるヘイトスピーチ問題を議論しました。そして各国政府機関・メディアに対して勧告を決定しました。最初の項目はメディア・リテラシー教育の充実でした。ユネスコは昨年11月のグローバル・メディア情報リテラシー国際会議を開催し、主要な課題としてヘイトスペーチと過激暴力主義を取り上げました。

 日本でも昨年6月にヘイトスピーチ対策法が成立し、その第6条には「不当な差別的言動を解消するための教育活動」の実施に向けた努力を国と地方公共団体に義務付けています。ヘイトスピーチ対策としてのメディア情報リテラシー教育実践の根拠の一つとして、この条文の重要性を指摘することができます。

 本年の国連「世界報道自由デー」のテーマは「危機の時代の批判的精神ー平和的で公正、インクルーシヴな社会の発展のためのメディアの役割」です。アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センターはジャーナリスト団体、平和団体、ESD団体などと「世界報道自由デー」に関するフォーラムを開催します。

 今年の「世界報道自由デー」のテーマに合わせ、ヘイトスピーチとメディア・リテラシーについて、ジャーナリスト、学生、メディア・リテラシー教育関係者が語り合う機会にしたいと思います。ヘイトスピーチ問題は人権問題です。人間の尊厳という教育の根幹に関わる問題であることを共有していきたいと思います。

 

The aim of the forum is to think the situation of hate speech and "hate news" on Koreans, Chinese and Okinawans as well as anti-hate speech and the MIL movements in Japan. Recently, hate speech over resident-Koreans has been widespread on both social media and the streets, creating an atmosphere of intolerance and racism. 

 

In 2016, Japan enacted the anti-hate speech law and anti- hate speech education required by the government. But they have not had systematic anti- hate speech education at all in the face of hate speech and false rumor flooding on social media. This is one of the major challenges facing Japan these days. It appears to be connected to the discrimination to Okinawans and evacuees from the nuclear accident in Fukushima, false rumors and hate speech are having a very negative impact. 

 

AMILEC(Asia-pacific Media and Information Education Centre) held a seminar on March 25th, 2017 with journalist who are engaged in solving the hate speech problems. And we are holding another seminar having more journalists and students discussing and introducing the Media and Information Literacy practice to public schools and Universities. Civic activities are the for countering with hate speech. On the other hand, The Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology will introduce the ESD elements with concept of critical thinking in the next Course of Study that will start in 2020. The ESD program and the anti-hate speech law; they are expected to open up introducing the MIL program into public schools and social movements.

 

世界報道自由デー(ユネスコ) https://en.unesco.org/wpfd

 

仮「世界報道自由デー 」フォーラム概要 

 

日時 5月6日(土) 2時-5時 

場所 法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー3F マルチメディアスタジオ

   http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campus/ichigaya/index.html

主催 一般社団法人アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)

   法政大学図書館司書課程

共催 日本ジャーナリスト会議(依頼中)

   平和教育地球キャンペーン

後援 検討中

資料費代として500円徴収いたします。

法政大学教職員と学生は無料です。

 

主なスピーカー

 神奈川新聞 デジタル編集部編集委員 石橋学 

  著書『ヘイトデモをとめた街』(2016)神奈川新聞

 毎日新聞新潟支局長 東海林智

  著書『貧困の現場』(2008)毎日新聞社

 法政大学キャリアデザイン学部教授 坂本旬

  著書『メディア情報教育学 異文化対話のリテラシー』

     (2014)法政大学出版局

 他

 

 第二部では、質疑応答、論議をしたいと思います。 

 

後援 検討中

 

◉進行

主催挨拶とコーディネーター紹介 長岡素彦(AMILEC) 

◉第一部 

◉第二部終了その後、飯田橋界隈で懇親会の予定

 

 

関係性の教育学会ICT教育に関する公開研究会

 5月27日(土)  池袋

 

関係性の教育学会の2017大会

 

日時 5月28日(日) 10:30- 

場所 武蔵境の武蔵野プレイス  武蔵野フォーラム(4F AB両方)

   http://www.musashino.or.jp/place/_1203.html

  

 

 

共生科学会自主企画シンポジウム「SDGs・ESD×共生教育」

 6月10-11日  八王子

 自主企画 シンポジウム 10:00~12:00

 

第16回 コミュニティ政策学会豊中大会

  7月1-2日 

 

 

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以下も継続します。

 

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