20161117

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スローレポート 『S−Report』 (11/17号)

 

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「Future 2030 in Japan~SDGsから見る日本と世界の未来~」」を行います。

 

 

 ◆◆◆   Future 2030 in Japan~SDGsから見る日本と世界の未来~  ◆◆◆

 

 

Future 2030 in Japan~SDGsから見る日本と世界の未来~

 

日時:2016年11月24日(木)

時間:14:30-17:30 シンポジウム(無料)

  17:30-19:30 レセプション(有料:価格別途決定)

場所:Time Out Café & Diner ※恵比寿Liquidroom 2F

  http://www.timeoutcafe.jp/index.html

  ※所在地:東京都渋谷区東3-16-6リキッドルーム2F

  ※行き方:JR恵比寿駅西口下車徒歩3分

参加人数:先着100名

主催:SDGs市民社会ネットワーク(ネットワーク詳細は以下のウェブサイト参照:http://www.sdgscampaign.net/)

後援(依頼中):国連大学、国連開発計画、国連広報センター、外務省、(独法)国際協力機構(JICA)、朝日新聞、日本NPOセンター、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、OPEN2030、SHIP 、その他

申込期間:2016年10月24日(月)~2016年11月10日(木)

 

<イベントの目的>

①政府・民間・市民団体などセクターの壁を越え、SDGsを推進するオピニオンリーダーが一堂に会する場を作り、SDGs推進のためのビジョンの共有と連携を促進。

②セクターを越えた連携によってSDGsを推進する、より大きなネットワークづくりの出発点とします。

 

 

<企画概要>

<シンポジウム>

SDGsについて、今進んでいる「公共」と「民間」の二つのプロセスについて紹介し、それぞれに関わっているオピニオンリーダーが、SDGsに関する多様なビジョンを発表する。

【公共】年末までに策定が予定されている「SDGs実施指針」は、SDGsの推進に関わる日本政府の政策の根幹文書となり、日本のSDGsの実現や「持続可能な社会」の追求にとって大きな意味を持つ。これについて、政府、国会議員ならびに、SDGsに関わる各関係セクターの代表者で構成される「SDGs推進円卓会議」のメンバーに、「持続可能な世界と日本」に関わるビジョンと、「指針について一番訴えたいこと」を聞く。

【民間】SDGsは日本のイノベーションの力を世界に打ち出す機会であり、また、「社会的責任」を踏まえた新たなルール作りの機会でもある。これについて、「イノベーション」と「社会的責任」のいずれかを軸に、SDGsに関わる民間のイニシアティブからの提起を受ける。

 

 

イベント当日のプログラムなどの詳細については、決まり次第、HPにUPしていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

関係性の教育学会 公開シンポジウム2016

「国内におけるレイシズム・排外主義に関する諸問題」

 

日 時:2016年11月27日(日) 10:00-16:30(9:40 受付開始)

 

場 所:大東文化会館(東武東上線・東武練馬駅前) 大ホール

 

参加費:無料

 

進行 長岡素彦

 

第1部「北星学園大学事件」から考える(午前)

 

報告「ソーシャルワークとレイシズム・排外主義」宮﨑理(旭川大学)

 (コメンテーター)辛淑玉(のりこえねっと), 渡辺雅之(大東文化大学)

 

第2部「国内におけるヘイトスピーチの動向と未来への展望」(午後1時30分より)

 

報告「国内のヘイトスピーチとカウンターアクションに関する現状」渡辺雅之

 

特別報告「桜本で起きたこと」崔以江子(在日コリアン・桜本在住)

パネルディスカッション「未来への展望」

 

(司会)渡辺雅之

(スピーカー)辛淑玉・宮﨑理・崔以江子・葛西映子(漫画家)・矢部真太(大学生)ほか

 

申込み:nabesen7@gmail.com

 

※予約なしの当日参加可

 

 

 

          Code for Japan Summit 2016

 

╋━━ Voyage 〜さあ、ともに航海に出よう!〜 ━━╋

 

 今年のテーマは”Voyage(航海)”新たな仲間との出会い、新しい活動のスタート、知らない世界との交流、といった想いを込めています。

 自分たちが住む地域の課題をテクノロジーを用いて解決する活動(シビックテック)は、海外だけでなく日本各地でもおこなわれています。

 Code for Japan Summitには全国のシビックテックの実践者や行政職員、NPO関係者、研究者、学生、地域住民が集まって活動を共有することで、国内外の事例を学ぶことができます。更には、様々な人が繋がることで新たな動きが生まれる契機となるイベントを目指しています。

 海外や国内のゲストによるセッションやワークショップの他、様々な活動のブースを用意して、皆さまのご来場をお待ちしております!

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム長岡がチェアをつとめるセッション(19日14:30〜)

日程:2016/11/19(土),20(日)

場所:神奈川県横浜市金沢区総合庁舎(https://goo.gl/maps/V9R1mpnqJgx)

参加費:無料(懇親会やランチは費用がかかります。決まり次第、告知いたします)

主催:一般社団法人 コード・フォー・ジャパン 共催:横浜市金沢区、Code for YOKOHAMA

〜Code for Japan Summit〜

昨年は約1,000人が参加した国内最大のシビックテックのイベント。海外や国内でシビックテックに取り組んでいるエンジニアやデザイナー、行政職員などによるプレゼンテーションやパネルトークがおこなわれます。また、ワークショップやアンカンファレンスなど、参加者が主体的に参加できるコンテンツも予定しています。シビックテックに興味を持ち始めた方から、実践している方まで様々な方を対象にしたコンテンツがありますので、ぜひご参加ください。

〜一般社団法人 コード・フォー・ジャパン(Code for Japan)〜

Web: http://code4japan.org/ Facebook: https://www.facebook.com/events/300744356962467/

 

 

                 市民・企業・行政ですすめるイノベーションとESD

 

 今、CivicTechと同じく市民が企業・大学・学校・政府・自治体と協働で「世界をサステナブルにするイノベーション」が行われています。

 防災・減災日本CSOネットワークの企業、政府とすすめているヒューマンイノベーション、福島ESDコンソーシアムの福島県内の復興やイノベーションをすすめるESD・教育、アクセンチュアの企業としてすすめるイノベーションの話をききながら、参加者と論議します。

 

日時 11/19  14:30~15:45  場所 横浜市金沢区総合庁舎 5階(添付タイムテーブル案)

 

1.構成

1)趣旨説明

セッションチェア 長岡素彦 (一般社団法人 地域連携プラットフォーム 代表理事)

2)パネリストのプレゼン

・ 防災・減災日本CSOネットワーク  松本淳(一般社団法人アースメディア 代表理事)

・福島ESDコンソーシアム 坂本旬

 (法政大学教授・一般社団法人アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター理事長)

・アクセンチュア株式会社(登壇者社内選定中)

3)コメンテーターのコメント

・石井 雅章(神田外語大学メディア教育センター准教授、未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)

4)全体論議・質疑

 

2.登壇者プロフィール

登壇者氏名(漢字) 長岡素彦

登壇者氏名(ふりがな)ながおかもとひこ

登壇者プロフィール

セッションチェア

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 代表理事、防災・減災日本CSOネットワーク運営団体、福島ESDコンソーシアムESDコーディネーター

 各国のICT基本法をつくるためのWSIS国連世界情報サミットではNGO委員会の委員として活動し、JCC-DRR防災・減災日本CSOネットワークの前身団体で国連世界防災会議に参画し、福島ESDコンソーシアムでESD持続可能な開発のための教育を推進している。

JCC-DRRでCSV及びヒューマンイノベーションを進めながら、防災のイノベーションと世界をサステナブルにする教育・ESDでイノベーション教育をすすめている。

登壇者SNS・ウェブ等

https://m.facebook.com/hiko.Sustainablefuture.jp

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登壇者氏名(漢字) 松本淳

登壇者氏名(ふりがな) まつもとじゅん

登壇者プロフィール

 求人検索エンジン事業の株式会社ジョブダイレクトを創業し、その後一般社団法人アースメディアを設立しアジア・世界に日本の教育コンテンツの展開をしている。

 国連・日本政府とのCSOカウンターパートである防災・減災日本CSOネットワークではマルチセクター委員長としてCSV及びヒューマンイノベーションを政府・企業と推進し、その成果は国連人道サミットで発表された。

登壇者SNS・ウェブ等

https://twitter.com/JunMatsumot

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登壇者氏名(漢字) 坂本旬

登壇者氏名(ふりがな) さかもとじゅん

登壇者プロフィール

法政大学教授

MILメディア情報リテラシーの専門家として教育に携わりながら一般社団法人アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター理事長として世界でユネスコのMILの活動を行っている。また、福島ESDコンソーシアムとして福島県内の復興やイノベーションを推進するために学校でのメディア情報リテラシーを展開している。また、福島大学と連携して地方創生イノベーションスクールをサポートしている。

登壇者SNS・ウェブ等

http://www.i.hosei.ac.jp/~sakamoto/

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登壇者氏名(漢字) 石井 雅章

登壇者氏名(ふりがな) いしいまさあき

登壇者プロフィール

神田外語大学メディア教育センター准教授

担当する情報系科目では行政・企業と連携して幕張新都心地域をフィールドにした授業を実施。前任校では、体験型地域イノベーション論や地域資源としての休耕地を活用したゼミ活動を展開。ライフワークである企業の環境対策に関する研究に加え、研究者集団 「未来の学びと持続可能な開発・発展研究会」では、持続可能な開発目標(SDGs)と教育、PBL (Project & Problem Based Learning)、ESD等の研究・実践を行っている。

登壇者SNS・ウェブ等

http://cv01.ufinity.jp/kuis_faculty/index.php?action=pages_view_main&active_action=cvclient_view_main_init&cvid=_mishii&display_type=cv&block_id=116#_116

 

 

 

  

宇都宮大学陣内研究室主催「住まいとまち環境を考える連続セミナー」第2回

僕らのまちと仕事はこうやってつくっていく

 ―カフェ饗茶庵の物語を読み解く-

 

伝説のカフェ饗茶庵。そこから始まったまちづくりと仕事づくりは、鹿沼市中心街、日光市、栃木県内、そして全国へと伝播しています。その仕掛け人である風間教司さんをお迎えし、今や伝説となりつつあるカフェ饗茶庵から始まった物語を読み解きます。どなたでもご自由にご参加ください。

 

日時 2016年12月11日(日)午後2時~午後4時30頃

会場 宇都宮大学UUプラザ2階   「コミュニティフロア」

■定員 50名

■主催 宇都宮大学教育部陣内研究室

■協力 宮あるき探偵団

申し込み及び問い合わせ先

宇都宮大学教育学部陣内研究室

Tel/Fax 028-649-5366

 

語り手

風間教司(かざま きょうじ)さん

(有)風間総合サービス代表取締役 焙煎士

1975年、栃木県鹿沼市出身。大学卒業後、印刷、広告営業職、バーテンダーを経て、1999年、自宅を改装しカフェ「饗茶庵」をオープン後、連れ込み宿、商家、など廃屋をリノベーションしたカフェ「日光珈琲 玉藻小路」「日光珈琲 朱雀」「日光珈琲 御用邸通」4店を展開。珈琲の焙煎、卸をはじめ、カフェコンサルティング、起業支援等を行う。

2006年より起業支援チャレンジショップ事業「ネコヤド大市」を主宰。2011年より商人による地域活性プロジェクト「DANNAVISION」。2016年より日光例幣使街道鹿沼宿旅館再生プロジェクト「CICACU」始動。旅館業のオーナーでもある。

 

【お店のURL】

■日光珈琲 http://nikko-coffee.com

■CICACU

 https://peraichi.com/landing_pages/view/cicacu

 

【出生年、出身地】 1975年、鹿沼市出身

【プロフィール】 大学卒業後、営業職を経て1999年鹿沼市の自宅を改装しカフェ「饗茶庵」をオープン。 その後、2003年「饗茶庵」隣に空家を利用したイベントスペース「花蓮」をオープン。2006年より創業 支援・チャレンジショップ事業「ネコヤド大市」を開催。その後、2009年4月に日光市今市の路地裏に3年の歳月をかけ明治時代に建てられた連れ込み宿を再生したカフェ「日光珈琲」をオープン。

 

  

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