20161020

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スローレポート 『S−Report』 (10/20号)

 

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 「世界津波の日制定記念国際シンポジウム~ジェンダー・多様性の視点からの復興を目指して~」です。

 

 ◆◆◆   世界津波の日制定記念国際シンポジウム~ジェンダー・多様性の視点からの復興を目指して~◆◆◆ 

 

 世界津波の日制定記念国際シンポジウム~ジェンダー・多様性の視点からの復興を目指して~

 

 ジェンダー・多様性の視点からの復興をめざして 2016 年 10 月 27 日(木)

 

会場:世界銀行東京事務所

13:00~17:40(受付12:30~)

千代田区内幸町 2-2-2 富国生命ビル 10 階

東日本大震災からの復興では、国、自治体、民間、大学、NPO、市民、女性、高齢者など、多様な 主体や組織の参加・連携が必要不可欠であることが、明らかになってきています。また、災害復興に おいては、インフラ復旧、住宅再建、高台移転、堤防建設などの事業を広範囲に、かつ迅速に実施し なければなりません。その際、国および自治体や事業者は、地域社会の持つ多様なニーズに応え、 住民や市民団体等と合意形成を図りつつ、事業を実施することが求められます。

そこで、国連が11月5日に制定した、「世界津波の日」にあわせ、今後の災害対応のあり方につい て検討するため、国際シンポジウムを開催します。本シンポジウムでは、東日本大震災や海外におけ る事例を示しながら、将来の災害への備え・予防を見据えた未来志向的な議論を行い、その成果を市 民の日常の防災活動にいかし、さらに自治体・政府・国際機関に対して提言を行います。

主 催 者: 世界津波の日制定記念国際シンポジウム実行 委員会(委員長 堂本暁子)

共催団体: 防災・減災日本 CSO ネットワーク(JCC-DRR) 男女共同参画と災害・復興ネットワーク ARISE ネットワーク・ジャパン

国際協力機構(JICA)、世界銀行東京事務所/防災ハブ 国際自然保護連合(IUCN)

後 援: 内閣府(防災担当)、復興庁 (申請中) 国連ウィメン日本協会

*本シンポジウムは、公益信託「土木学会学術交流基金」, 国際交流基金アジアセンターの助成を受け て行うものです。

(世界銀行東京事務所案内図)

都営三田線内幸町駅 A6 出口直結・東京メトロ千代 田線霞ヶ関駅 C4出口より徒歩約5分・JR 新橋駅 より徒歩約7分

定員 100名(申込先着順) 参加費 無料

お申込 FAX または E-メールで世界津波の日制定記念国際シンポジウム実行委員会事務局へ

(裏面の「参加申込書」に記載のうえお申込み下さい。)

 

プ ロ グ ラ ム

13:00 挨 拶

【司会 石渡幹夫 JICA 国際協力専門員】

・世界銀行 駐日特別代表 塚越 保祐 ・独立行政法人国際協力機構(JICA)社会基盤・平和構築部長 中村 明 ・土木学会 副会長 (東京海洋大学学術研究院教授)岡安 章夫

・国連国際防災戦略事務局(UNISDR) 民間セクター・アライアンス(ARISE)理事 呉 文繍

13:20 提 言

1.ジェンダー・多様性と災害リスク削減(DRR)

堂本暁子 男女共同参画と災害・復興ネットワーク代表、本実行委員会委員長

2.復興まちづくりと合意形成

塩崎賢明 立命館大学教授

14:00 事例発表

1.草の根の災害予防活動について

Loreine B. Dela Cruz NGO 防災センター事務局長(フィリピン)

2.復興住宅建設について

Lumanti Joshi NGO LUMANTI(ネパール)

3.防潮堤計画と気仙沼市民の動き

三浦友幸 一般社団法人プロジェクトリアス代表理事

4.石巻市北上地域復興まちづくりについて

手島浩之 JIA 東北支部宮城地域会災害対策・まちづくり委員会委員長 佐藤尚美 北上地区復興応援隊員、「We Are One 北上」代表 今野照夫 石巻市復興政策部 ICT 総合推進室長

16:00 パネルディスカッション

【モデレーター 田中由美子 JICA 国際協力専門員】

1.Kiran Bhatia

元 UNFPA アジア地域ジェンダー顧問

2.Margaret Arnold

世界銀行 上席社会開発専門官

3.島谷幸宏

九州大学教授

 

4.大橋正明

防災・減災日本 CSO ネットワーク(JCC-DRR) 共同代表

5.佐谷説子

内閣府政策統括官(防災担当) 付参事官(普及啓発・連携担当)

6.手島浩之

日本建築家協会(JIA)東北支部宮城地域会災害対策・まちづくり委員会委員長

 

参加申込書

下記にご記入のうえ、FAX または E-メールでお申込みください。

 

※個人情報は適切に管理し、目的以外には使いません。

 

氏名:

 連 絡 先:

所属団体:

E-mail:

お申込・お問合せ 世界津波の日制定記念国際シンポジウム実行委員会事務局 (男女共同参画と災害・復興ネットワーク事務局内)

FAX 03-6435-6355 E-mail: saigai.gender@gmail.com

 

  

 ◆◆◆ おしらせ  ◆◆◆

  

未来をつくるアクティブラーニング・シンポジウム 高大接続と大学と地域 ESD

共同研究「アクティブラーニング及びPBLに関する実践・調査研究」

 

 平成30年の指導要領改訂後は、高校まで(中高、小中)のアクティブラーニング、プロジェクト学習と大学でのアクティブラーニングとPBL (Project Based Learning・Problem Based Learning)のが重要になってきます。高大接続によって入試の試験結果より、入学志願者の高等学校等における学習の記録ともに様々な活動の経験が評価され、入学後の初年時教育も以降もそれを引き継ぎます。

 ここでは、高校でのアクティブラーニングの実践と大学でのPBLの実践を聞き、評価方法、学習履歴(ポートフォリオ)作成のための手法、プロジェクト学習、PBLをつくり出す連携方法、ESDを学びます。

 その後、発表者、参加者の実例を検討します。

 

日時 11月13日(日)  13:00-16:30   

場所 文京区民センター  2ーB会議室 

   東京都文京区本郷4−15−14

 東京メトロ丸ノ内線・東京メトロ南北線 後楽園駅、都営地下鉄三田線大江戸線 春日駅 

  http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754 

 

主催 関係性の教育学会(日本学術会議協力学術研究団体)  

共催 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会

 

内容 

挨  拶 関係性の教育学会会長    淺川和也 (東海学園大学) 

趣旨説明 関係性の教育学会理事    長岡素彦(未来の学びと持続可能な開発・発展研究会) 

問題提起 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会 石井雅章(神田外語大学) 10分

  

1.事例発表

 仮「高校アクティブラーニング実践」滋賀大学 大矢英世 15分

 「道徳科におけるアクティブ・ラーニングと評価方法」相模女子大学中学部・高等部 木野正一郎 15分

 PBL・Project Based Learning 武蔵野大学 村松陸雄 15分

 PBL・Problem Based Learning教育改善プログラム 麻布大学 村山史世(あざおね社中) 15分

 

 参加者ショートプレゼン 各5分

 

2.評価方法、学習履歴のための手法、プロジェクト学習をつくり出す連携

・ルーブリック(自己評価)  北海道大学大学院 松田剛史 15分 

・関係性の教育学会「質的調査」に関する公開研究会報告

 「高校のプロジェクト学習と大学のPBL」に関する公開研究会報告 10分

 

3.ケース検討ワークショップ ファシリテーター 長岡素彦

 発表者、参加者の困っている実例を検討するワークショップです。ドイツでこどもの参画に使われている手法の「躓きの石」のアクティビディも行います。

 

関係性の教育学会

http://epajapan.jimdo.com/

申し込み epajapan@gmail.com

 

 

 

 

関係性の教育学会

「質的調査」に関する公開研究会

 -教育実践記録( ポートフォリオ)・授業評価アンケート・アクティブラーニング及びPBLの質的把握

 

日 時10月22日(土)13-16時  

場 所 長野大学 

上田駅より上田電鉄別所線に乗り換え、大学前駅より徒歩約10分

http://www.nagano.ac.jp/outline/access/

(先立って、ランチセッションも行いたいと思います。)

 

主 催:関係性の教育学会

参加費:無料

 

「質的調査」に関する研究会は、教育における「質的調査」について取り上げ、FD・授業評価アンケート、学生・生徒の「教育実践記録( ポートフォリオ)」、アクティブラーニング及びPBLにおける教員及び学生の変容と社会へのインパクトの質的把握について論議します。

 関係性の教育学会の共同研究「アクティブラーニング及びPBLに関する実践・調査研究」の一環として開催されます。

 

1.開催趣旨 淺川和也  関係性の教育学会会長

 関係性からみる「質的調査」と教育の意義

  (ナラティブやオーラルヒストリー、教育実践記録のあり方)

 

2.発表

(仮)「教育実践における質的アプローチの意義と課題」

     北村 優子(長野大学)

(仮)「PBLによる成果をどうみるか」(仮) 石井 雅章(神田外語大学 / 未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)

「社会関係の質的分析一系統図による社会的インパクト分析」長岡素彦(関係性の教育学会/未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)

 

3.論議内容

・FD・授業評価アンケートについて

・学生・生徒の「教育実践記録( ポートフォリオ)」についてー「質的調査」の役割等

・アクティブラーニング及びPBLにおける(当事者にとっては見えづらい)教員及び学生の変容と社会へのインパクトの質的把握・研究について

 (教員及び学生の変容と社会へのインパクトの質的把握のためにライフヒストリー、変容研究とともに、関係分析)

 

 尚、この公開研究会の内容は、「アクティブラーニング及びPBLに関する実践・調査研究」の「未来をつくるアクティブラーニング・シンポジウムー高大接続と大学と地域」(11/13)でも発表されます。

 

 

関係性の教育学会

http://epajapan.jimdo.com/

申し込み epajapan@gmail.com

 

 http://epajapan.jimdo.com/project-1/c/

 

https://www.facebook.com/events/1734439006795971/

 

 

関係性の教育学会

 

「ルーブリック」に関する公開研究会

 

日 時 10月22日(土)9-11時  

場 所 まちなかキャンパスうえだ(長野大学の上田駅近サテライト)

    〒386-0012 上田市中央2-5-10 丸陽ビル1階

    http://www.nagano.ac.jp/artis-cms/cms-files/20160803-160937-5903.pdf

 

主 催:関係性の教育学会

参加費:無料

 

「ルーブリック」に関する公開研究会はルーブリックと評価ついて論議します。

 関係性の教育学会の共同研究「アクティブラーニング及びPBLに関する実践・調査研究」の一環として開催されます。

 

内 容:関係性の教育学会課題別研究会

1.開催趣旨  関係性の教育学会

   

2.発表

 

「ルーブリック〜学びのプロセスの可視化〜」 松田剛史 北海道大学大学院 

学士課程における主体的に学ぶ意識や態度をはぐくむ自己評価活動の成果から,ポートフォリオ評価,パフォーマンス評価を見据えたルーブリック開発とその実践事例ついて考察する。社会人基礎力や学士力にも示されている汎用的な資質・能力の醸成,すなわちコンピテンシーベースの学習活動・指導における自己評価活動の価値について検討したい。

 

3.論議内容

・ルーブリック

・評価について
・アクティブラーニング及びPBLにおける(当事者にとっては見えづらい)教員及び学生の変容と社会へのインパクトの質的把握・研究について

 (教員及び学生の変容と社会へのインパクトの質的把握のためにライフヒストリー、変容研究とともに、関係分析)

 尚、この公開研究会の内容は、「アクティブラーニング及びPBLに関する実践・調査研究」の「未来をつくるアクティブラーニング・シンポジウムー高大接続と大学と地域」(11/13)でも発表されます。

 

 

 

関係性の教育学会

http://epajapan.jimdo.com/

申し込み epajapan@gmail.com

 

 

 

 

 教育に関する公開研究会

-次期学習指導要領における教育方法、PBL、ESD

 

日 時:2016年11月13日(日)10-12時  

場 所:文京区民センター 2ーB会議室

丸ノ内線・南北線 後楽園駅、三田線・大江戸線 春日駅

http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754

参加費:無料

 

主 催:関係性の教育学会(日本学術会議協力学術研究団体)  

 

共 催:未来の学びと持続可能な開発・発展研究会

 本公開研究会は「次期学習指導要領における教育方法・教育課程のについて取り上げについて論議します。主に、話題提供者に参加者が疑問等をお聞きし、論議するものです。 関係性の教育学会の共同研究「アクティブラーニング及びPBLに関する実践・調査研究」の一環として開催されます。 午後には、同じ場所で「未来をつくるアクティブラーニング・シンポジウム 高大接続と大学と地域 ESD」を行います。

 

内 容:

1.挨拶 淺川和也(関係性の教育学会会長 / 東海学園大学) 

 趣旨 長岡素彦(関係性の教育学会理事 /

                           未来の学びと持続可能な開発・発展研究会)            

2.話題提供・論議 

竹内久顕(東京女子大学現代教養学部教職課程准教授) 

-研究論文「次期学習指導要領における教育方法・教育課程の考察-『アクティブ・ラーニング』と『学習評価』のあり方に即して」『教職研究』 (立教大学 学校・社会教育講座教職課程), 著書 に『平和教育を問い直す』(法律文化社)など多数(以下、詳細)

プロフィール

https://kenkyu-db.twcu.ac.jp/Profiles/1/0000085/profile.html

尚、この公開研究会の内容は、「アクティブラーニング及びPBLに関する実践・調査研究」の関係性の教育学会年度大会(2017年)の最終報告でも発表されます。

 

関係性の教育学会

http://epajapan.jimdo.com/

問合せ: epajapan@gmail.com

 

http://epajapan.jimdo.com/project-1/c/

 

 

https://www.facebook.com/events/752444074893627/

 

 

 歴史的町並みを活かしたまちづくり講演会

―金沢の事例から考える地方創生時代のまちづくり-

宇都宮大学陣内研究室主催「住まいとまち環境を考える連続セミナー」

 

金沢にて長らく歴史的町並みを活かしたまちづくりの研究と実践に取り組んでこられた川上光彦先生(金沢大学名誉教授)をお招きし、少子化、超高齢化の中、選択されるまちを創り、守り、次代へ引き継いでいくためのまちづくりのあり方を、金沢での取り組みを通して学び、考えます。どなたでもご自由にご参加ください。

 

■日時 2016年10月29日(土)

14:00~16:00

 

■会場 栃木市役所3階 正庁

    (栃木市万町9-25)

■定員 100名

    直接会場にお越しください

■主催 栃木市

    宇都宮大学教育学部陣内研究室

■協力 宮あるき探偵団

 

問い合わせ先

栃木市総合政策部蔵の街課

Tel 0282-21-2573/Fax 0282-21-2674

mail  kuranomachi@city.tochigi.lg.jp

 

宇都宮大学教育学部陣内研究室

Tel/Fax 028-649-5366

Mail  jinnouhi@cc.utsunomiya-u.ac.jp

 

<入 場 無 料>

 

講師 川上光彦先生

(工学博士)

金沢大学名誉教授、石川県都市計画審議会会長、金沢市都市計画マスタープラン策定委員会委員長、NPO法人金澤町家研究会理事長、カワカミ都市計画研究室主宰 など

主な著書に、「地方都市の再生戦略」(編著、学芸出版社、2013年)、「都市計画(第2版)」(森北出版、2012年)、「人口減少時代における土地利用計画」(編著、学芸出版社、2010年) など

 

宇都宮大学陣内研究室主催「住まいとまち環境を考える連続セミナー」第2回

僕らのまちと仕事はこうやってつくっていく

 ―カフェ饗茶庵の物語を読み解く-

 

伝説のカフェ饗茶庵。そこから始まったまちづくりと仕事づくりは、鹿沼市中心街、日光市、栃木県内、そして全国へと伝播しています。その仕掛け人である風間教司さんをお迎えし、今や伝説となりつつあるカフェ饗茶庵から始まった物語を読み解きます。どなたでもご自由にご参加ください。

 

日時 2016年12月11日(日)午後2時~午後4時30頃

会場 宇都宮大学UUプラザ2階   「コミュニティフロア」

■定員 50名

■主催 宇都宮大学教育部陣内研究室

■協力 宮あるき探偵団

申し込み及び問い合わせ先

宇都宮大学教育学部陣内研究室

Tel/Fax 028-649-5366

 

語り手

風間教司(かざま きょうじ)さん

(有)風間総合サービス代表取締役 焙煎士

1975年、栃木県鹿沼市出身。大学卒業後、印刷、広告営業職、バーテンダーを経て、1999年、自宅を改装しカフェ「饗茶庵」をオープン後、連れ込み宿、商家、など廃屋をリノベーションしたカフェ「日光珈琲 玉藻小路」「日光珈琲 朱雀」「日光珈琲 御用邸通」4店を展開。珈琲の焙煎、卸をはじめ、カフェコンサルティング、起業支援等を行う。

2006年より起業支援チャレンジショップ事業「ネコヤド大市」を主宰。2011年より商人による地域活性プロジェクト「DANNAVISION」。2016年より日光例幣使街道鹿沼宿旅館再生プロジェクト「CICACU」始動。旅館業のオーナーでもある。

 

【お店のURL】

■日光珈琲 http://nikko-coffee.com

■CICACU

 https://peraichi.com/landing_pages/view/cicacu

 

【出生年、出身地】 1975年、鹿沼市出身

【プロフィール】 大学卒業後、営業職を経て1999年鹿沼市の自宅を改装しカフェ「饗茶庵」をオープン。 その後、2003年「饗茶庵」隣に空家を利用したイベントスペース「花蓮」をオープン。2006年より創業 支援・チャレンジショップ事業「ネコヤド大市」を開催。その後、2009年4月に日光市今市の路地裏に3年の歳月をかけ明治時代に建てられた連れ込み宿を再生したカフェ「日光珈琲」をオープン。

  

<3年目となり、進化し続ける、一般社団法人地域連携プラットフォームの「創業スクール」>

 

 本年度も、一般社団法人地域連携プラットフォームでは、中小企業庁が行っている「創業スクール」の実施団体に採択され、9月から今年度コースを開講することになりました。

 

 

平成28年度地域創業促進支援事業

東武東上線沿線いろは創業スクール

  ~いま、ここ、だからこそできる、自分なりの創業~

[上記3行を右URLにリンク設定

        →https://www.sougyouschool.jp/school2016/5849/]

 

 

 中小企業庁「創業スクール」が全国で開催されるようになったのは、平成26年度からですが、一般社団法人地域連携プラットフォームでは、この事業を開始直後から受託して実施しており、今年度で連続開講の3年目を迎えました。

 

 今年度の最大の話題は、志木市が国から認定を受けた「産業競争力強化法における創業支援事業計画」の一環として実施するという点です。

 志木市と、志木市商工会、それに一般社団法人地域連携プラットフォームの3者が一体となって市の「創業支援事業計画」を具現化していきます。その一翼を担うのが、この「創業スクール」になる、という位置づけです。

 

 

 実際のスクールの内容については、今年度は、以下のような点に特徴を持たせた創業スクールとしてまいります。

 

①ビジネスプランを、DFD(データ・フロー・ダイアグラム)の考え方も取り入れて、しっかりと作り込み、またスケジュール作成も綿密に行う事で、確実に実践(創業)に結びつくようにする。

 

②受講者に与えられる、会社設立税の軽減、融資枠拡大、店舗開設の賃料補助などの施策を積極的に情報提供し、そうしたメリットを受講生が有効に活用し、早い段階での創業につながるようにする。

 

 毎年進化している創業スクールに、ぜひご参加をご検討ください。

 

 

 

★★★★★★★★★★★★

創業スクール(9/25~11/19 全14日間)

★★★★★★★★★★★★

 

会 場:志木サテライトオフィス研修室

  (東武東上線「柳瀬川」駅0分、サミットストアの上4階)

  (埼玉県志木市館2-5-2鹿島ビル4階)

定 員:30名

対象者:新たに創業を予定している方、起業に興味・関心のある方

(今回のスクールは、「業種別コース」であり、とくにサービス産業での創業をお考えの方が対象者の中心となります。)

受講料:10,800円(税込) 全14日間すべてに出席できる費用です

 

申 込:以下の申込フォームからお申込みください。

 9/25~11/19 全14日間の「創業スクール」への申込

[右URLにリンク設定   →https://ssl.form-mailer.jp/fms/b0460f59454132

 

 

【創業スクールのスケジュール】

 

<1日目>9/25(日)9:30~12:30

●9:30~10:30 ビジネスプランの作成準備

 ・ビジネスアイデアの出し方 、見つけ方

 ・ビジネスプランの作成に向けての準備

●10:30~12:30 創業のビジョンとビジネスモデル

 ・自らが実現したい創業のイメージ

 ・自分の強み・弱みを知る(自己分析)

 ・ビジネスモデルの作り方

 ・地域資源活用(地域連携)

 

<2日目>10/1(土)18:00~21:00

●18:00~20:00 地域の創業者による体験談

 ・サービス産業での創業にあたっての心構え

●20:00~21:00 創業DFD(データ・フロー・ダイアグラム)の考え方

 ・DFDの基本的考え方を伝え、それを創業プランに応用する

 

<3日目>10/2(日)15:00~18:00

●15:00~18:00 創業DFD(データ・フロー・ダイアグラム)の作成

 ・DFDを創業プランに応用した「創業DFD」を自身の創業プランについて作成してみる

 

<4日目>10/8(土)18:00~21:00

●18:00~21:00 マーケティングの基礎知識

 ・マーケティングの基礎理論

 ・既存の類似事業や競合他社の分析(市場分析の方法)

 ・自分の商品・サービスの強み、弱み

 

<5日目>10/10(月)9:30~12:30

●9:30~12:30 営業・販売戦略

 ・営業計画・販売の作り方

 ・販路開拓・顧客へのアプローチ方法

 

<6日目>10/15(土)18:00~21:00

●18:00~21:00 会計の基礎知識

 ・会計知識の基礎知識

 ・貸借対照表や損益計算書の読み方、作り方、活かし方

 ・資金繰り(キャッシュフロー)についての考え方

 ・収支計画の作り方

 

<7日目>10/22(土)9:30~12:30

●9:30~11:30 税務・法務

 ・創業時に必要な手続き(登記、開業届け、労務管理等)

 ・人材活用、採用、労務、補助金等制度活用

 ・税務に関する基礎知識(所得税、法人税、消費税等)

 ・商取引の基本となる法律の基礎知識(契約書の作成方法等)

 ・事業活動に伴うリスク

●11:30~12:30 創業DFD(データ・フロー・ダイアグラム)による創業スケジュール

 ・DFDの考え方を用いて、創業に至るスケジュール作成に応用する

 

<8日目>10/23(日)13:30~16:30

●13:30~16:30 創業DFD(データ・フロー・ダイアグラム)による創業スケジュールの作成

 ・DFDを用いて、自身のビジネスプランにおける創業へのスケジュールを作成してみる

 

<9日目>10/29(土)9:30~12:30

●9:30~11:30 資金調達と公的支援制度の活用

 ・資金調達の手法(自己資金・補助金・融資等)

 ・創業者融資制度について(日本政策金融公庫)

 ・小規模共済制度等の活用方法

 ・その他公的支援制度

●11:30~12:30 東武東上線沿線・志木市で創業する意義と創業に向けての心構え(1)

 ・志木市および東武東上線沿線の地域資源とその有効活用

 ・地域内での連携の重要性と創業に向けての心構え

 

<10日目>11/3(木)9:30~12:30

●9:30~11:30 ホスピタリティ・マネジメント

 ・サービス産業の特徴

 ・サービス産業に必要なおもてなし・ホスピタリティ

●11:30~12:30 東武東上線沿線・志木市で創業する意義と創業に向けての心構え(2)

 ・志木市の課題、それを踏まえた創業のタネ

 ・地域内での具体的な連携ネットワーク

 

<11日目>11/6(日)9:30~12:30

●9:30~11:30 グローバル視点・海外展開・インバウンドの基礎知識

 ・海外展開の基礎知識

 ・訪日外国人・インバウンドマーケティング

●11:30~12:30 ITC活用と事業効率化

 ・IT・クラウドサービス等を活用した事業の効率性向上

 

<12日目>11/12(土)18:00~21:00

●18:00~21:00 ビジネスプラン作成ワークショップ

 ・ビジネスプランの作成方法

 ・リスク分析と回避策の検討

 ・ビジネスプランのブラッシュアップ

 

<13日目>11/13(日)15:00~18:00

●15:00~18:00 ビジネスプラン作成ワークショップ

 ・ビジネスプランの作成方法

 ・リスク分析と回避策の検討

 ・ビジネスプランのブラッシュアップ

 

<14日目>11/19(土)10:00~12:00

●10:00~12:00 プレゼンテーション

 ・自分のビジネスプランを魅力的に伝えるプレゼンテーション手法

 ・論理的な話し方・伝え方

 ・ビジネスプランの発表と講評

 

 

>>>創業スクールのチラシ(pdf)もご覧いただけます。

研修カリキュラムと詳細スケジュール及び受講申込書

[右URLにリンク設定 http://www.telework.to/renkei/2016sougyou/tirasi-ura.pdf

 

無料体験講座のお知らせ

[右URLにリンク設定 http://www.telework.to/renkei/2016sougyou/tirasi-omote.pdf

 

 

  

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