20150108

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


 スローレポート 『S−Report』 (1/8号)


□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


 10年間行ってきたESD持続可能な開発のための教育の10年は昨年総括年を迎えました。


◆◆◆      ESD持続可能な開発のための教育    ◆◆◆

 

 しかし、ESD持続可能な開発のための教育が終わったわけではなく、政府では2006年に立案したESD国内実施計画を再検討しています。  

 

 私たちESDJでは今後のESDについての仮称「ESD世界会議からセカンドステージへ」を計画しております。 

 

 昨年、各地のESDミーティングを行い、それを6月の「地域と市民社会からのESD提言フォーラム」でまとめ、11月のESD世界会合やESDフォーローアップ会合で検討しました。

 

 そして、仮称「ESD世界会議からセカンドステージへ」で世界会議・関連会合参加者の意見(各ステークホルダー会合)をもとに、今後のESDのあり方、あたらしいESD展開計画

(ESDGAP)を検討します。

 

仮称「ESD世界会議からセカンドステージへ」


【 日 時 】 2015年3月か4月の土日1日 


【 場 所 】 都内


【 内 容 】  

 1.現状報告        

  2.世界会議・関連会合参加者の意見(各ステークホルダー会合)         

  3.ワークショップ GAP・ESDJの提言の実現のために



◆◆◆             ご案内              ◆◆◆



 国連の持続可能な教育のための10年(ESD)を受けて、近年注目されてきた地域や場とのつながりを重視する学び(Place-Based Education)とESDについて議論する国際シンポジウムを来年の1月11-12日で、東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催いたします。

 持続可能な社会づくりを目標に展開されてきたESDは、日本国内でもさまざまな取り組みが行われてきました。エコプラスが内外の専門家と調査研究を重ねてきた「場の教育」はESDと深く関連しています。今回は、内外での事例を元に、専門家実践者だけでなく市民や学生とともに、持続可能な社会づくりを目指した学びについて意見を交わします。 

・・・・・

 日時:2015年1月11日(日)、12日(祝)

 場所:東京オリンピック記念青少年総合センター(国際交流棟ほか)

 日程:11日午後 基調講演、全体討論

    12日午前 話題提供、分科会

    12日午後 とりまとめ会議

 特別ゲスト:

    ピート・ヒギンズさん(エジンバラ大学教授)

    イヒ・ヘケさん(ニュージーランド政府への健康・教育アドバイザー)

    ジェサダ・サラトーンさん(チェラロンコン大学講師)

    鈴木重男さん(岩手県葛巻町長)

 対象:学校教育や生涯教育、地域づくりや農山村交流、持続可能な社会づくりなどに関心を持つ学生、市民、実践者、研究者

 参加:無料

 企画委員:

    阿部治・立教大学教授

    安藤聡彦・埼玉大学教授

    木俣美樹男・東京学芸大学名誉教授

    佐々木豊志・くりこま高原自然学校代表

    佐久間憲生・出羽三山の自然を守る会代表

    横山隆一・日本自然保護協会参事

    高野孝子・エコプラス代表理事

 進行:

 1月11日(日)

    午後1時開始 基調講演。ヒギンズさん、サラトーンさん、ヘケさん

    午後3時半から パネル討議

    午後5時半から レセプション


 1月12日

    午前9時 話題提供 岩手県葛巻町 鈴木町長

    午前10時 分科会

     1)暮らしと学び・・トランジションタウンの試みなどから

     2)野外教育・自然体験と地域・・自然体験に社会の視点を

     3)公教育と地域・・葛巻高校などを事例に

    午後1時半 まとめの会議

    午後2時半閉会


 後援:日本環境教育学会

    日本野外教育学会

    持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)

    日本環境教育フォーラム(JEEF)

 助成:地球環境基金

 主催:特定非営利活動法人ECOPLUS


 国際シンポジウム「ESDと場の教育」

 http://www.ecoplus.jp/showart.php?lang=ja&genre=2&aid=822 

 

 ◎お申し込み方法:

 お名前、所属、ご連絡先、11日夜のレセプション参加希望の有無、12日の参加希望分科会を書いて、info@ecoplus.jp までお申し込みください。


 みなさまのご参加をお待ちしております。 

 以上、よろしくお願いいたします。


----- 


 市民防災世界会議


日程:2015年3月14日(土)-17日(火)

場所:仙台市市民活動サポートセンター、東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)

主催:防災からまちづくりを考える実行委員会、外務省NGO研究会

企画・運営:2015防災世界会議日本CSOネットワーク

協賛:Act Alliance、CWS Japan、UMCOR、日蓮宗あんのん基金、立正佼成会一食平和基金


http://jcc2015.net/civil_society/


詳細は、決まり次第、随時お知らせ致します。


チラシ等

http://www.changemakers-intern.net/%E9%98%B2%E7%81%BD-%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%98%B2%E7%81%BD%E4%BC%9A%E8%AD%B0/



 マチノワ~つながることがまちのチカラになる~ 「市民協働と防災」テーマ館 

               http://www.machinowa.net/ 


〓〓 SITE 更新情報 〓〓

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


スロータイムス★メールマガジン

http://www.slowtimes.net/slowtimes-1/



大切なことを伝えよう

 市民メディアslowtimes.net

 http://slowtimes.net/


想いをカタチに

 ソーシャルプロデュースネット

 http://socialproduce.net/


こどもと地球の平和的未来をつくる教育

 ESD

 http://esd.weblogs.jp/



_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


スローレポート『S−Report』

●ご意見、ご感想、ご要望をお聞かせください。


●掲載された記事を許可なく使用することはご遠慮ください。

●ご紹介または転載等のご相談は下記までお願いします。

●掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。

●この情報レポートが不要の場合はご連絡または、下記でお願いします。

Slowtimes.net http://slowtimes.net

              fq@slowtimes.net

  Slowtimes.netは、誰もが生きやすい生活や仕事のありかた(スローライフ・スローワーク)について考えたい、何かしてみたいというひとに情報を提供する市民メディア、オルタナティブメディアで、ネットワークトジャーナリズムを目指しています。

   Slowtimes.netサイトをリニューアルしました。このサイトは最初はウェブ(HTML)でつくられ、続いてCMS(Xoops)となり、さらに、今回の形となりました。

   今回のSlowtimes.netサイトのリニューアルは、ネットの情報発信がメールマガジンやメールニュースなどの「メールメディア」とブログなどの「ウェブメディア」を融合し、映像や音声を使ったカタチにシフトしていくのに対応したものです。

 

◆メールニュース・メールマガジン

 1999年より発行のメールニュースの週刊「S-Report」は、15年を超えて、メール配信しました。
 現在はこの場所で配信しています。


 

◆メディア★カフェ
メディア★カフェはメディアや情報をテーマにしている活動を紹介し、気軽に話し合うカフェです。

 カフェTV、市民メディア・ブレゼン、インフォマーシャル(Infomercial)などを行います。

 

◆フォーラム

 市民メディア全国交流協議会、MELL EXPO (メル・エキスポ)どのメディアのフォーラムに参加しています。

 

サイト・プライバシーポリシー

 当サイトではサイト・プライバシーポリシー・サイト参加規約などを定めています。

 

検索

 

   (c) Slowtimes.net

2009.2006.2004.1999 All rights reserved

(関係サイト)