20150101

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 スローレポート 『S−Report』 (1/1号)


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 あけましておめでとうございます。


◆◆◆      持続可能な未来へ    ◆◆◆

 

 地球環境、世界的問題だけでなく、地域の限界地域化、地域経済の停滞、地域環境の悪化などが年々進んでいます。SDやESDによって地球と地域をサステナブル・持続可能にする試みを行ってきました。私たちは国連ESDの10年の成果をいかして学びと行動で持続可能な未来(Sustainable Future)を築きあげたいと思っています。


 以下のプロジェクトを行います。


 「未来会議」・「持続可能な未来」プログラム  Future Session

 未来会議・Future Sessionで、人々と一緒に地域でつなぐ方法と地域の持続可能 な未来の作り方を考え、学び(ESD)、実現しています。また、「持続可能な未来」プ ログラムとして、持続可能まち、持続可能な未来のための7のスキル、共感・信頼を 生み出すストーリーテーリングなどの講座・プログラムを行っています。


 ESD教材「持続可能な未来」 Workshop Book “Sustainable Future”

  ESD教材「持続可能な未来」は、世界・地域を持続可能にし、私たちのよりよい未来をつくるための問題解決を学ぶためのワークショップと教材です。ESDの総括年に あたり、今まで10年培ってきたESDワークショップのノウ ハウによりできたワークショッププログラムで、学校と地域で使えるものです。(震災復興も取り上げています。)


 ESDコーディネーター ESD Coordinator  

 持続可能な社会づくり、ESDをすすめるには、それをすすめて行くコーディネーターが必要で、そのESDコーディネーターの育成も行っています。


 ESD・チェンジメーカー教育 Change-maker

 地域と世界で生態や人権に配慮した持続可能な仕事を生み出し、持続可能な経済(持 続可能な生産と消費)を運営し、持続可能な生活と社会、持続可能で適正な職業への参 画のための価値観、知見、技能、および能力を育む「質ある教育」を持続可能なチェン ジメーカー教育(起業・経営・職業・職場)として実施しています。

 ・地域起業インターンシップ ・創業スクール


 ESDと復興・防災 市民防災世界会議 ESD・Disaster  

 

 震災、災害の支援とともに、「ESDと復興」プロジェクトを東北で実施し、防災教育・復興教育・ESDプログラムを実施しています。

 国連防災世界会議開催にともない東北の方々や2015防災世界会議日本CSOネットワー ク(JCC2015)と協働で、震災の経験をいかす市民防災世界会議を行います。


 ・市民防災世界会議 ・ESDと復興


 長岡素彦

 

 一般社団法人 地域連携プラットフォーム 

  持続可能な開発ための教育の10年さいたま !


  ポータルサイト http://sustainablefuture.jp


◆◆◆             ご案内              ◆◆◆



 国連の持続可能な教育のための10年(ESD)を受けて、近年注目されてきた地域や場とのつながりを重視する学び(Place-Based Education)とESDについて議論する国際シンポジウムを来年の1月11-12日で、東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催いたします。

 持続可能な社会づくりを目標に展開されてきたESDは、日本国内でもさまざまな取り組みが行われてきました。エコプラスが内外の専門家と調査研究を重ねてきた「場の教育」はESDと深く関連しています。今回は、内外での事例を元に、専門家実践者だけでなく市民や学生とともに、持続可能な社会づくりを目指した学びについて意見を交わします。 

・・・・・

 日時:2015年1月11日(日)、12日(祝)

 場所:東京オリンピック記念青少年総合センター(国際交流棟ほか)

 日程:11日午後 基調講演、全体討論

    12日午前 話題提供、分科会

    12日午後 とりまとめ会議

 特別ゲスト:

    ピート・ヒギンズさん(エジンバラ大学教授)

    イヒ・ヘケさん(ニュージーランド政府への健康・教育アドバイザー)

    ジェサダ・サラトーンさん(チェラロンコン大学講師)

    鈴木重男さん(岩手県葛巻町長)

 対象:学校教育や生涯教育、地域づくりや農山村交流、持続可能な社会づくりなどに関心を持つ学生、市民、実践者、研究者

 参加:無料

 企画委員:

    阿部治・立教大学教授

    安藤聡彦・埼玉大学教授

    木俣美樹男・東京学芸大学名誉教授

    佐々木豊志・くりこま高原自然学校代表

    佐久間憲生・出羽三山の自然を守る会代表

    横山隆一・日本自然保護協会参事

    高野孝子・エコプラス代表理事

 進行:

 1月11日(日)

    午後1時開始 基調講演。ヒギンズさん、サラトーンさん、ヘケさん

    午後3時半から パネル討議

    午後5時半から レセプション


 1月12日

    午前9時 話題提供 岩手県葛巻町 鈴木町長

    午前10時 分科会

     1)暮らしと学び・・トランジションタウンの試みなどから

     2)野外教育・自然体験と地域・・自然体験に社会の視点を

     3)公教育と地域・・葛巻高校などを事例に

    午後1時半 まとめの会議

    午後2時半閉会


 後援:日本環境教育学会

    日本野外教育学会

    持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)

    日本環境教育フォーラム(JEEF)

 助成:地球環境基金

 主催:特定非営利活動法人ECOPLUS


 国際シンポジウム「ESDと場の教育」

 http://www.ecoplus.jp/showart.php?lang=ja&genre=2&aid=822 

 

 ◎お申し込み方法:

 お名前、所属、ご連絡先、11日夜のレセプション参加希望の有無、12日の参加希望分科会を書いて、info@ecoplus.jp までお申し込みください。


 みなさまのご参加をお待ちしております。 

 以上、よろしくお願いいたします。


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 市民防災世界会議


日程:2015年3月14日(土)-17日(火)

場所:仙台市市民活動サポートセンター、東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)

主催:防災からまちづくりを考える実行委員会、外務省NGO研究会

企画・運営:2015防災世界会議日本CSOネットワーク

協賛:Act Alliance、CWS Japan、UMCOR、日蓮宗あんのん基金、立正佼成会一食平和基金


http://jcc2015.net/civil_society/


詳細は、決まり次第、随時お知らせ致します。


チラシ等

http://www.changemakers-intern.net/%E9%98%B2%E7%81%BD-%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%98%B2%E7%81%BD%E4%BC%9A%E8%AD%B0/



 マチノワ~つながることがまちのチカラになる~ 「市民協働と防災」テーマ館 

               http://www.machinowa.net/ 


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