20141009

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 スローレポート 『S−Report』 (10/9号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


    ◆◆◆ ESD本会合(閣僚級)及び関係会合 ◆◆◆  

 

 12年間すすめてきたESD国連持続可能な開発のための教育の10年の総括としてESD本会合(閣僚級)及び関係会合が行われます。

 

 

 

 ESD本会合(閣僚級)と10を超える関係会合も下記に記載され、それぞれ申し込みできるものもあります。

http://www.esd-jpnatcom.jp/index.html#calendar

 

名古屋のESDユネスコ世界会議(閣僚級)及び関連イベントの参加申し込み開始しました。

https://convention-net.jp/cg/esd_reg/index.html

「世界会議開催とともに、名古屋国際会議場において一般の方が参加できる様々なイベントを開催します。

是非ご参加ください。名古屋国際会議場への入場は、本WEBサイトの申込みが必要です。」

 

 

さて、最初に私たちESDJは10月8日に「生物多様性を踏まえた生物多様性を踏まえたアジアの持続可能な農山漁村社会の形成~」(ESDJ主催)を岡山で行います。

 

アジアにおける生物多様性の保全と持続可能性を重視した、持続可能な農山漁村社会(rural community)形成に向けた地域のエンパワーメント推進方策を、インドのエコ企業(GRAM NIDHI)プロジェクトの事例を通じて、

(1)中間支援NGOの役割とローカルリーダーの発見・育成

(2)マイクロファイナンシングを活用した具体的な事業推進手法

という 2つの観点に特に注目して、中国、韓国、インドネシア、フィリピン、インドのNGOとともに検討し、アジア各国への適用可能性について話し合います。

 

<イベント概要>

 

日   時:2014年10月8日(水) 13:30~16:30

場   所:岡山国際交流センター 2F国際会議場

       岡山市北区奉還町2丁目2番1号 岡山駅西口より徒歩5分

http://www.esd-j.org/j/topics/topics.php?itemid=3434&catid=17

 

プログラム

 

13:30~

 ESDに関するアジアNGOネットワーク(ANNE)立ち上げ式典

14:00~

 アジアの持続可能な農山漁村社会の形成国際ワークショップ

 ・主催者あいさつ ESD-J代表理事

 ・国際ワークショップの背景説明

 「生物多様性を踏まえたアジアの持続可能な農山漁村社会の形成」プロジェクトの概要と本国際ワークショップの位置づけ

14:20~

 GRAM NIDHIでの調査結果

14:40~

 GRAM NIDHI調査結果を踏まえたトレーニング・モジュール案(発表)

15:00~

 日本の事例紹介『新庄村の持続可能な取り組み』

  岡山県真庭郡新庄村 三鴨宏宜(住民福祉課長)

  岡山商科大学   岸田芳朗(経営学部教授)

15:15~

 パネル討議「各国の地域コミュニティでのSD・ESDの現状と課題」

  (インドネシア、フィリピン、韓国、中国、日本) 含む会場質疑

16:30

 閉会

 

 

また、10月9-12日までは公民館・CLC会議実行委員会(岡山市ESD世界会議推進局)です。 

 

ESD推進のための公民館 - CLC国際会議

 

 2014年に、「国連ESDの10年」の最終年会合である「ESDに関するユネスコ世界会議」が日本で開催されます。その一環として、岡山市、公民館・CLC会議実行委員会、文部科学省の主催により「ESD推進のための公民館 - CLC国際会議」を開催します。

 

●目的

ESD推進における公民館とCLCの重要性を確認する。

公民館とCLCにおけるESDの好事例を共有し、成果と課題を議論する。

持続可能な社会づくりにおける公民館・CLCのビジョンを討議し、その実現に向けた方策を提言する。

 

●開催概要

日時2014年10月9日(木)~12日(日)

 

会場岡山コンベンションセンター(岡山市北区駅元町)、市内公民館(分科会)

 

主催等

 

主催:岡山市、公民館・CLC会議実行委員会、文部科学省

 

共催ユネスコ アジア・パシフィック教育事務局(ユネスコ・バンコク事務所)

ユネスコ アジア・パシフィック科学事務局(ユネスコ・ジャカルタ事務所)

ユネスコ生涯学習研究所(UIL)

公益社団法人 全国公民館連合会

 

協力国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)

公益財財団法人 ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)

日本公民館学会 

日本社会教育学会

 

参加者公民館およびCLC関係者、ESDの実践者および関心のある人等。

 

 

http://kominkan-clc.jp/

 

◆◆◆             ご案内              ◆◆◆

 

10月のESD本会合関係会合

 

8水アジアESD_NGOネットワーク国際ワークショップ岡山国際交流センター

ESD全国こどもフォトコミュニケーションプロジェクト募集締切

9木ESD推進のための公民館-CLC国際会議(~10/11)岡山コンベンションセンター、公民館

岡山ESD交流発信の場(仮称)(~10/11)岡山コンベンションセンター

 

 

〓〓 SITE 更新情報 〓〓

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

 

スロータイムス★メールマガジン

http://www.slowtimes.net/slowtimes-1/

 

 

大切なことを伝えよう

 市民メディアslowtimes.net

 http://slowtimes.net/

 

想いをカタチに

 ソーシャルプロデュースネット

 http://socialproduce.net/

 

こどもと地球の平和的未来をつくる教育

 ESD

 http://esd.weblogs.jp/

 

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 

スローレポート『S−Report』

●ご意見、ご感想、ご要望をお聞かせください。

 

●掲載された記事を許可なく使用することはご遠慮ください。

●ご紹介または転載等のご相談は下記までお願いします。

●掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。

●この情報レポートが不要の場合はご連絡または、下記でお願いします。

Slowtimes.net http://slowtimes.net

              fq@slowtimes.net

  Slowtimes.netは、誰もが生きやすい生活や仕事のありかた(スローライフ・スローワーク)について考えたい、何かしてみたいというひとに情報を提供する市民メディア、オルタナティブメディアで、ネットワークトジャーナリズムを目指しています。

   Slowtimes.netサイトをリニューアルしました。このサイトは最初はウェブ(HTML)でつくられ、続いてCMS(Xoops)となり、さらに、今回の形となりました。

   今回のSlowtimes.netサイトのリニューアルは、ネットの情報発信がメールマガジンやメールニュースなどの「メールメディア」とブログなどの「ウェブメディア」を融合し、映像や音声を使ったカタチにシフトしていくのに対応したものです。

 

◆メールニュース・メールマガジン

 1999年より発行のメールニュースの週刊「S-Report」は、15年を超えて、メール配信しました。
 現在はこの場所で配信しています。


 

◆メディア★カフェ
メディア★カフェはメディアや情報をテーマにしている活動を紹介し、気軽に話し合うカフェです。

 カフェTV、市民メディア・ブレゼン、インフォマーシャル(Infomercial)などを行います。

 

◆フォーラム

 市民メディア全国交流協議会、MELL EXPO (メル・エキスポ)どのメディアのフォーラムに参加しています。

 

サイト・プライバシーポリシー

 当サイトではサイト・プライバシーポリシー・サイト参加規約などを定めています。

 

検索

 

   (c) Slowtimes.net

2009.2006.2004.1999 All rights reserved

(関係サイト)