20140724

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 スローレポート 『S−Report』 (7/24号)

 

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◆◆◆ ESDの提言作成中 ◆◆◆ 

 

  国連持続可能な開発のための教育の10年(ESDの10年)の総括年にあたり、ESD-J「持続可能な開発のための教育の 10 年」推進会議は今年の1月から「ESD地域ミーティング」の開催を各地に働きかけ、既に、埼玉も含め10地域で開催してきました。

  6月の地域と市民社会からのESD提言フォーラムでは、これらの声をふまえ、ESDを担ってきた各主体のこの10年の経験をまとめ、2015年以降のESD推進の方向性を打ち出し、現在、私も参加して提言をまとめています。

 

 ESD-J「持続可能な開発のための教育の 10 年」推進会議では 2008 年にも国連ESDの10年の中間年に以下のような政策提言の策定に取り組みました。

 「策定にあたっては、これまでの ESD 実践の成果を踏まえるために、ウェブサイトでの意見募集や地域ワークショップなどを行い、幅広く様々なステークホルダーから意見をいただきました。この提言は約180名の全国の実践者の声が反映されています。」

 

「学び」から未来を創造する社会へ ESD-J 14の政策提言

http://www.esd-j.org/j/documents/teigenfinal.pdf

 

 以下、提言項目とその後の提言の結果とESD-J日本の市民セクターの行ったことを補足しました。(私見です)

 

1.ESD の理解を広げ、成果を可視化する

(1) ESD の普及に向けた広報戦略の作成・実施(to ESD 関係省庁連絡会議、円卓会議)

(2) ESD の可視化と普及のための ESD 登録事業(to ESD 関係省庁連絡会議)

(3) 公的なスペースにおける ESD 情報コーナーの設置(to 国、自治体、大学、企業等)

→政府ではおこなれていません。

 「ESD 登録事業」は私たちが提案して実施となりました。

→市民セクターでは、自己資金ででき得る限り実施しています。

 

2.全国規模で ESD実践の体制としくみをつくる

(4) ESD 全国センターの設立(to ESD 関係省庁連絡会議)

(5) ESD 全国円卓会議の更なる充実・強化(to ESD 関係省庁連絡会議)

(6) 学校教育分野における ESD の強化(to 文部科学省、教育委員会、小中高校、大学等高等教育機関)

(7) 大学における ESD 活動の強化(to 文部科学省、大学等高等教育機関)

(8) 企業における ESD(to 経団連、企業)

→政府では、この提言後に学校教育分野における ESD の強化のためユネスコスクールが強化されました。

→大学が主体となって大学における ESD 活動の強化のASPUnivNet(ASPユニブネット)が設立され、活動しています。

→市民セクターでは企業との連携をはかっています。

 

3.地域の ESD 実践力を強化する

(9) 地域における ESD センター機能の構築(to 地域の ESD ステークホルダー)

(10) 地域における ESD 円卓会議の設置(to 都道府県、市町村)

(11) 市町村における ESD を推進する学習コーディネーターの配置

および学習コーディネーター協議会(プラットフォーム)の設置(to 市町村(教育委員会

→政府ではおこなれていません。

→市民セクターでは各地でESD(学習)コーディネータープロジェクトを実施しています。

 

4.世界の ESD を牽引する

(12)「国連 ESD の 10 年」総括会議(2014 年)の日本開催(to ESD 関係省庁連絡会議)

(13) 生物多様性条約第 10 回締約国会議(CBD/COP10)に向けた ESD の貢献(to 国、ESD-J 等関係者)

(14) アジアを中心とする地域における ESD 関連市民組織のネットワーク化(to 国際機関、国、ESD-J 等関係者

 

→政府で実施ています。

→市民セクターESDJはESD 関連市民組織のネットワーク化をはかり、ESDの10年終了後のために国際組織を10月に発足させます。

 

 さて、ESD地域ミーティング、地域と市民社会からのESD提言フォーラム(全国フォーラム)で頂いた意見をもとにまとめている提言では、単に実施を要求する提言だけでなく、10年の間つながってきた自治体、大学、市民、諸機関などと共に「学び」から未来を創造するESDを行う「コミットメントの呼びかけ」も行います。

 

 8月には市民主体のESDの会議がESD-J「持続可能な開発のための教育の 10 年」推進会議も企画・協力して下記の通り行われます。

 

  「国連ESDの10年」最終年事業として準備を進めて参りました複合事業「ESD地球市民村」事業について、2つのコア事業に関する情報の公開と参加お申込受付をスタートいたしましたのでご案内申し上げます。

 

 「ESD地球市民村」は、実践的なESDを推進・支援する多様な主体が集い、〈会議〉〈ワークショップ〉〈情報展示〉〈体験プログラム〉が複合化した、 参加体験学習スタイルの事業です。11月に岡山市、愛知・名古屋で開催される「ESDに関するユネスコ世界会議」を前に、夏休みの東京でESD をあらゆる角度から実感・体験してみませんか?

 

1)8月20日開催:「ESD実践モデル全国会議2014」概要

2)8月21日開・22日開催:「ESDの10年・地球市民会議2014」概要

3)情報展示とラーニングプログラムについて

4)参加お申込み方法とお問い合わせ先

 

1)8月20日開催:「ESD実践モデル全国会議2014」概要

5つのESD重要テーマを切り口に、それぞれの事例からESDの効果・成果や課題を探り、日本型ESDをもっと広めていくためのワークショップです。

日本中からESD実践者が大集結し、これまで以上に5テーマ横断を意識しESDの普及発展のために必要なものは何かを討議しアウトプットします。

 

<5つのテーマ>

■防災教育・気候変動教育とESD

■生物多様性とESD

■持続可能な生産と消費とESD

■歴史文化遺産とESD

■貧困撲滅・社会的公正とESD

 

開催日時:2014年8月20日(水)

     受付開始 10時、本編開始 10時半 終了時間 18時の予定

会  場:国連大学 ウ・タント国際会議場、エリザベス・ローズ国際会議場ほか

主  催:「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラム

共  催:国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、地球環境パー

     トナーシッププラザ(GEOC)、公益財団法人ユネスコ・アジア文化セ

     ンター (ACCU)、特定非営利活動法人「持続可能な開発のための教育

     の10年」推進会議(ESD-J)等

後  援:(予定)文部科学省、外務省、環境省、日本ユネスコ国内委員会、

     日本商工会議所等

助  成:独立行政法人環境再生保全機構(平成26年度地球環境基金助成事業)

参 加 費:無料

 

※登壇予定事例や会議プログラムにつきましてはHPをご覧ください:

https://www.desd.jp/project/esd2014meeting.php

 

※本編終了後に、GEOCセミナースペースで交流パーティを実施します。

参加ご希望の方は会議と併せてお申込みください(参加費3,000円)。

 

 

2)8月21日開・22日開催:「ESDの10年・地球市民会議2014」概要

 

ESDにたずさわる多彩なプレーヤーが一同に会し、パネルディスカッションや円

卓会議等、相互対話型で「国連ESDの10年」をふりかえり、未来につなげる提言

を取りまとめます。ユース世代によるESD取組み成果についての活気あるプレゼ

ンテーションにもご期待ください。

 

開催日時:2014年8月21日(木)、22日(金)の2日間

     両日ともに受付開始 9時半、本編開始 10時 終了時間 18時の予定

会  場:国連大学 ウ・タント国際会議場、エリザベス・ローズ国際会議場

主  催:文部科学省、日本ユネスコ国内委員会

共  催:国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、地球環境パート

     ナーシッププラザ(GEOC)、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センタ

     ー(ACCU)、特定非営利活動法人「持続可能な開発のための教育の10年」

     推進会議(ESD-J)、「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラム 等

後  援:(予定)外務省、環境省、日本商工会議所等

参 加 費:無料

 

※登壇者や会議プログラムにつきましてはHPをご覧ください:

https://www.desd.jp/project/esd2014meeting.php#outline2

 

※21日の本編終了後に、国連大学内レセプションルームで交流パー

 ティを実施します。参加ご希望の方は会議と併せてお申込みくだ

 さい(参加費3,000円)。

 

 

3)情報展示とラーニングプログラムについて

日本中のESD実践についてもっと知りたい、ESDプログラムを一度体験しみたい! そんな皆様向けの楽しい情報発信&参加型事業を現在鋭意準備中です。ラインナップが決定致しましたら、本メールマガジンにてご案内いたします。もうしばらくお待ちください。

 

 

4)「ESD地球市民村」参加お申込み方法とお問い合わせ先

○参加お申込み方法:8月20日・21日・22日いずれも、参加お申込みは

「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラムのHPからのみの受付とさせ

ていただきます。交流パーティも同様です。

 

          http: //www.desd.jp/

 

○お問い合わせ:「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラム事務局

        までお願い致します。Email:desd@desd.jp

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

以上の内容についてのお問い合わせはメールにてお願いいたします。

 

 

「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラム

事務局

 

E-mail: desd@desd.jp

 

 

 

◆◆◆             ご案内              ◆◆◆

 

楽しいワークショップと実践がいっぱい!「第32回全研」

 

ここで自主ラウンドテーブルを行います。

 

 学校と地域で使えるワークショップ「ESDの作り方と持続可能な未来」

 

 8月9日(土)の15:30~18:00 70分 聖心女子大学(東京都渋谷区広尾)

 

 ここでは、ESDの総括年にあたり、今まで10年培ってきたノウハウでできた学校と地域で使えるワークショップを説明、体験します。

 「ESDの作り方」は、実際に環境教育やいろいろな教育のプログラムをESDにしていくプログラム・ワークショップです。

 これは実際に持続可能な地域づくりと小学校でのESD実践をもとに、文科省の国研のESDメソッドをもとに、環境省の実証事業として神奈川県内の多くの地域づくり関係者や教育関係者とで実施したものです。

「持続可能な未来」は、小さな地域の発展から震災・環境破壊などをテーマにESDを系統的学ぶプログラム・ワークショップです。

 2003年以来も多くのESDワークショップを行い、震災後それらの集大成としつくられたのがこの「持続可能な未来WS」です。各地で実施し、また、全国でESDコーディネータープログラムを取り入れて、さらにバージョンアップして2015年に刊行されます。

 

 1.「ESDの作り方」

   あおざね社中 小宮菜摘さん(武蔵野美術大学)、 村山史世さん(麻布大学地域環境研究室)

 2.「持続可能な未来WS」

  持続可能な開発のための教育の10年さいたま、ESD学校教育研究会 長岡素彦

 3.論議

 

32回目を迎える「開発教育全国研究集会」のテーマは「ESDの10年と開発教育-

持続可能な社会の実現に向けて教育ができること」です。

 

楽しいワークショップとたくさんの実践から、「こんな授業をやってみたい!」

「こんなプログラムを地域でやりたい!」というヒントを得られる2日間です。

 

開発教育、ESD、市民教育、国際理解教育などに関心のある方、学生さん、実践

者の方の参加をお待ちしています。初心者の方もぜひ、どうぞ。

 

▼日時

2014年8月09日(土)10:00~18:00(9:30受付開始/18:30~自由参加の懇親会)

2014年8月10日(日)10:00~16:30(9:30受付開始)

 

▼会場

聖心女子大学(東京都渋谷区広尾4-3-1)

https://www.u-sacred-heart.ac.jp/access/index2.html

 

▼参加費

2日参加 8,000円(DEAR会員・学生は6,000円)

1日参加 4,000円(DEAR会員・学生は3,000円)

 

▼対象

教員、学生(教員志望の方には特におすすめ)、NPO/NGO関係者、青少年団体、

国際協力・交流関係者のほか、テーマに関心のある方ならどなたでも。

 

▼1日目(9日)のプログラム

9:30- 受付開始

10:00-11:45 ワークショップ体験(7プログラム)

 A. 開発教育入門講座「パーム油のはなし」をつかって(DEAR入門講座チーム)

 B. ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら(佐藤友紀/DEAR大阪)

 C. 新・貿易ゲーム(向井一朗/桜美林大学)

 D. 「援助」する前に考えよう(斎藤聖/DEAR理事)

 E. 写真で学ぼう!地球の食卓(星久美子/DEAR)

 F. もっと話そう!エネルギーと原発のこと(阿部眞理子/IVY)

 G. 水から広がる学び(八木亜紀子/DEAR)

13:00-15:10 開会式+シンポジウム

 『100人村』から、今、考える持続可能な開発

 ゲスト 池田香代子さん(ドイツ文学翻訳家・ 口承文芸研究家)

15:30-18:00 実践・研究報告(4コマ)&自主ラウンドテーブル(11コマ)

 実践・研究報告(4コマ)

 1.世界を知ろう・大切なものを考えよう・共に生きよう

 2.スクールコットンプロジェクトによる、民官企業・学校・JICA連携

 3.沖縄の学生によるESDの授業づくり‐学びの地図を活用して

 4.高尾山ESD‐ダイアログの場から学びを紡ぐ

 自主ラウンドテーブル(11コマ)

 1.学校と地域で使えるワークショップ「ESDの作り方と持続可能な未来」

 2.「児童労働とコットン」を考える体験型ワークショップ

 3.新・「おいしいチョコレートの真実」体験ワークショップ

 4.福島の家族会議After3.11

 5.今日はフェアトレードの日!?

 6.関東大震災ジェノサイドの残響‐開発教育に何ができるか

 7.「ニホンジン」とは誰のことか‐多文化共生を読み解くために考える実践

 8.防災教育ツールをつかって災害時の避難行動を考えよう

 9.食育ゲーム「もったいない鬼ごっこ」

 10.「世界一大きな授業」参加報告と実践への提案

 11.参加者みんなで考える 人格形成のための出題例

18:30-20:00 交流会(参加費別途2,000円)

 

▼2日目(10日)のプログラム

9:30- 受付開始

10:00-15:30 課題別分科会(6コマ)

 第1分科会 サスティナブルな学校づくりへ~愉しいESDへの第一歩

      (ゲスト:横浜市立永田台小学校校長・住田昌治さん、他)

 第2分科会 世界と私と未来をつなぐ授業づくり~ESD・開発教育を教室へ

      (ゲスト:大阪府立西成高等学校・肥下彰男さん、他)

 第3分科会 開発と障害~「感動をありがとう!」を越えて

      (ゲスト:障害平等研修ファシリテーター・曽田夏記さん、他)

 第4分科会 持続可能な貧困削減と開発教育

      (ゲスト:逗子フェアトレードタウンの会・長坂寿久さん、他)

 第5分科会 開発教育・ESD実践者の学びをふりかえる

      (早稲田大学:近藤牧子さん・南雲勇多さん)

 第6分科会 知り、考え、本当に行動できてる?~アクションに向けて

      (ゲスト:自立生活支援センターもやい・稲葉剛さん、他)

15:45-16:30 全体会+閉会式

 

▼開催趣旨

今、地球上で起きている貧困や格差、人権侵害や環境破壊などの「持続不可能な

社会」の要因は、実は、日本の社会・経済の構造やわたしたちの生活のあり方に

大きく関係しています。

 

ESD(持続可能な開発のための教育/Education for Sustainable Development)

は、このような開発課題を構造的に捉え、自分とのかかわりに気づき、問題解決

のために行動することをめざす教育活動です。「国連ESDの10年」の最終年である

今年の全研では、あらためて開発教育・ESDがこの10年間でどのような取り組みを

してきたのかを、ふりかえります。

 

全国各地の開発教育・ESDの実践共有や経験交流を通して、みなさんと一緒に持続

可能な社会づくりの課題と方向性を見出したいと思います。

 

▼主催

第32回開発教育全国研究集会実行委員会

 

▼協力

聖心女子大学

 

▼後援

文部科学省、外務省、環境省、東京都、ユネスコ・アジア文化センター、

国際協力機構、「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議、

国際協力NGOセンター、関西NGO協議会、自治体国際化協会、他(申請中を含む)

 

▼参加申込み・お問い合わせ先:

特定非営利活動法人 開発教育協会(DEAR)

〒112-0002 東京都文京区小石川2-17-41富坂キリスト教センター2号館3階

TEL 03-5844-3630 FAX 03-3818-5940(平日10:00~18:00)

http://www.dear.or.jp/zenken2014/

※各プログラムは定員に達し次第締切ります。

ーーー

 

「かすかな光への」上映とワークショップ

http://kasuka-hikari.com/

日 時:2014年8月31日(日)午後1時30分

申込み:フォーム

https://ssl.form-mailer.jp/fms/75ccf218306831

場 所:文京区民センター3階3C会議室

(地下鉄春日, 後楽園駅)

http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754

主 催:関係性の教育学会(EPA)

http://epajapan.jimdo.com/event/

参加費:500円

問合せ:kasan[at]mac.com

 

 

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