20140529

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 スローレポート 『S−Report』 (5/29号)

 

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 ◆◆◆  彩の国NPO・大学ネットワーク活動報告・交流会2014 ◆◆◆ 

 

 5月17日、「彩の国NPO・大学ネットワーク活動報告・交流会2014」がさいたま市で開かれた。

 

 

 

 

 

 「平成19年度から3年間にわたり開催された「NPO・大学シンポジウム」の実行委員会が提案した「 NPO・大学シンポジウム埼玉宣言」を受け、この宣言の趣旨に賛同するNPOや大学、企業、行政などが、大学生の学びの場の充実やNPOと大学の協働の更なる促進に向けて共通課課題の解決を図るため、「彩の国NPO・大学ネットワーク」が設立されました。」

 

 挨拶の後、NPO・大学連携の事例報告が行われた。

 『芝浦工業大学 地(知)の拠点整備事業(大学COC事業) まちなかラボの取り組み」として芝浦工業大学システム理工学部 環境システム学科の中村仁教授が上尾市のUR原市団地に開設したサテライトラボで地域の自治会や行政、事業者などとの連携事例を語った。

 

 次に『学生とシニアによる地域情報発信の取り組み』として城西大学経営学部栗田るみ子教授と学生による城西大学(学生)、東上線NPOネット(NPO)、埼玉新聞社(企業)の協働による新聞紙面づくりの報告が行われた。

 

 以下は、城西大学経営学部栗田るみ子教授と学生の発表の様子の同大経営学部のサイトに掲載されたものからの引用です。

 http://www.josaikeiei.jp/?action=common_download_main&upload_id=663 

 

「この取り組みは、埼玉新聞の現職の新聞記者の方の指導を受けながら、主にシニア向け の地域情報を集めて 1 枚の紙面を作るもので、今回は、自分達が記事を仕上げるまでに行 った、インタビューのこと、原稿作成のこと、地域化などの取り組みを調査したこと、など記事ができるまでの一連の作業について発表を行いました。

経営学部3年の秋田直見さんや 4 年生の信田耕暢君は、この活動を通じて、地域活性化 の活動について、メディの威力について学ぶことができたことを、また、大連外国語大学から城西大学に留学生しているリジュンテイさんは、1つの記事を書くことで、日本語の勉強はもとより、多くの日本人の方とお話できたこともあり日本の文化も学べたことを発表しました。

 

 更に、シニアの立場からは、城西大学健康市民大学に在籍するシニアの井上さんが、再度 大学で学びながら、学生とともに記事を書くたのしみについて発表しました。

会場に集まった様々な活動を行っていらっしゃるNPOの方々からは活発な質疑とともに励ましのお言葉をいただきました。

参加した学生達は、自分たちの活動は、多方面からのサポートがあることを改めて自覚し、今後もさらに活動していきたいと抱負を語っていました。」

  

 そして、チーム活動の報告としてインターン制度設計チームの大学・学生が活用できるNPOインターンのプログラム(制度)の説明と地域人財育成チームの地域とNPOをつなぐ「地域コーディネーター」の育成を目的としたセミナー(基礎力・応用力)についての説明が行われた。

 

 グループディカッション「NPOのチカラ、大学のチカラ」では、事例報告やチーム活動報告の内容をもとに、NPO・大学が持っている資源を活かしてどのようなことができるのかについてのワークショップを行った。

 

 

◆◆◆             ご案内              ◆◆◆

 

関係性の教育学会第12回大会

 

http://epajapan.jimdo.com/年次大会/

 

日 時:2014年6月7日(土)13:15 - 16:45

会 場:武蔵野プレイス2階フォーラムA(JR武蔵境駅・南口)

    武蔵野市境南町2-3-18

    http://www.musashino.or.jp/place/_1205.html

参加費:500円

登 録:フォームにてhttp://epajapan.jimdo.com/年次大会/ 

申し込み期日:6月5日(木)当日受付分も登録願います。

問合せ:epajapan@gmail.com

発表希望:日本語300字/英語30語で要旨を5月31日までに登録フォームに投稿してください。発表は10分です。

 

 

「子どもや当事者から地域と世界に発信しよう!」

  ESD茨城地域ミーティング

 

日 時:

2014年6月7日(土)午後1時〜4時(開場:12時半)

場 所:

トモスみと 業務ビル 4階会議室(水戸市大工町1-2-3)

 

内 容:

開催挨拶と趣旨説明 

ESDって何?

事例紹介①:多様な主体が未来志向で対話し、子どもや当事者が活躍する活動を生み出す「フューチャーセンター ∞ 茨城」

ミニ・ワークショップ

事例紹介②:水戸市立新荘小学校で実践した「なたねプロジェクト」(6年生による家庭廃油循環のためのアクションにまでたどり着いた事例)

休憩

ワークショップ:「子どもや当事者から地域を活性化させる方法を考えよう」

閉会挨拶

 

「地域と市民社会からの ESD 提言フォーラム(6月21日・ 22日開催)」及び「ESD の10年・世界の祭典」推進フォーラム主催事業「ESD 地球市民村(8月20日から23日まで開催)」で発信いたします。

 

◎参加申込書  締切:6月4日(水)

  FAX:029-300-4320   

  eメール:info@npocommons.org

 

 

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