20140503

 

 

 

 

 

第12回市民メディア全国交流集会 

 

三河メディフェス2014

2014年5月3日(土)~5日(月)、愛知県刈谷市の刈谷市総合文化センター他で開催されました。

 

第12回市民メディア全国交流集会 三河メディフェス2014 は、延べ1300人以上の方々にご参加頂き、閉幕いたしました。

 

今回、大きな事故もなく全日程を終えることができましたのは、ご参加を頂きました方々、またご後援・ご支援頂きました方々のご協力を頂いたからこそです。

 

市民主催のイベントだからこそ不手際等あったかと思いますが、三河の市民メディアのパワーを見せつつも全国の市民メディアの発展の危機感を参加者の方々も感じたイベントでもありました。

 

(サイトより)

 

Slowtimes.net分科会

「市民がマスメディアを巻き込んでつくる地域メディアの新展開」

 

  毎回、市民メディア全国交流集会で分科会を行ってますが、今回はSlowtimes.net分科会「市民がマスメディアを巻き込んでつくる地域メディアの新展開」です。

 

  『陽はまた昇る』 、『ツレがうつになりまして。』 、『夕凪の街 桜の国』

              佐々部清監督が分科会に登場

 

 

 新聞、テレビ、映画など既存のマスメディアと連携しながら、自分たちが住む地域の情報を市民の手で発信する新たな地域メディアづくりが広がっています。

 埼玉県では、市民のLLP事業による地元メディアやNPOと大学が連携して、地域のシニアと大学生らが埼玉新聞の紙面づくりをする「記者プロジェクト」が注目されています。また、高校生監督が中心になって地域を巻き込んでの映画づくりも進み、従来の「市民参加型」から「市民自身でつくる当事者メディア」として、新しい展開がみられます。

 従来型のマスメディアが設ける「市民参加」から、今は、市民の側から既存メディアを動かして仕掛ける「市民の手で地域を発信する」メディアづくりが、各地で展開されています。市民側から既存メディアを巻き込んで地域メディアの新展開を切り開いている取り組みを紹介し、全国各地の活動の情報交換をしながら、市民メディアと既存マスメディアの連携の在り方を考えます。これからの多様な「協働」をつくりだしていく新しい時代のメディアとは何か、その展望を示していく議論をしていきましょう。

 

 

 

報告1「市民のLLP事業による地元メディアや新聞社・大学・NPOが連携した市民記者 活動」(埼玉県域)

          Slowtimes.net 代表 長岡 素彦

 

 

報告2「高校生監督が地域を動かし市制施行60周年記念映画を制作」(埼玉県東松山市)    東松山市制施行60周年記念映画「歩いていこう」制作実行委員会                 実行委員 浜宮 文博

 

 

報告3「市民がつくる環境情報紙<Risa>&シニア情報誌<ローズ> ~ 新聞折り込み フリーペーパーの新たな役割」(愛知県域)    株式会社中日メディアブレーン社長 江口 敬一

 

 

報告4「横浜市都筑区20周年記念映像発信~区民の映像ワークショップ」など市民団体 「横浜市民放送局」の実践から」(神奈川県横浜市)  

 その他「映画<マーチング~明日へ>の紹介」など    

   東京新聞読者応答室 鈴木 賀津彦    

 

 

 コメンテーター         映画監督 佐々部 清

 

 監督は地域をテーマとしている作品もこれまで数多く撮られ、その経験から地域を売り出すのではなく、地域とともにつくる映画、映画完成で終わらないまちづくり映画について語った。

 今度は小さなまちの予算のない映画を撮るとのこと。

 

 

 地元紙の記事

 

 

地元映画の上映会

 

 

分科会「ポスト3.11の社会を生きる若者の市民メディア活動報告」

東日本大震災後の様々な問題を抱える今日の社会で生きる首都圏、関西圏の大学の学生達が、地域コミュニティ、NPO/NGO活動、多文化理解、市民参加型ジャーナリズム等のテーマでこれまで取組んで来た市民メディア活動について、制作した映像作品の上映を交えて報告します。

松本恭幸 武蔵大学教授

松浦さとこ 龍谷大学教授

津田正夫 元立命館大学教授

 

 武蔵大学松本ゼミの報告。

 

 

龍谷大学松浦ゼミの報告

 

 

分科会「市民放送局の使命と課題」

市民放送局チャンネルDaichiを紹介。市民放送局の使命を提示。またその抱えている問題と解決方法について。

 

 

分科会「市民映画と街づくりについて」

全国展開された「いつか見た夏の日」の運営から制作に至る過程を公開。市民映画と地域貢献について。

 

 

市民放送局チャンネルDaichiのスタジオ

 

 

 市民メディアについて語ろう(第一部)これまでの10年

 

 司会は関本英太郎さん(仙台市民メディアネット代表)、パネリストは高橋孝之さん(中海テレビ放送代表取締役専務)、金千秋さん(FMわぃわぃ総合プロデューサー)、津田正夫さん(市民とメディア研究会・あくせす)で、市民メディアの歴史、あり方の論議が行われた。

 

 http://www.ustream.tv/recorded/47141711 

 

 

 市民メディアについて語ろう(第二部)これからの10年

 

 司会は下村健一(市民メディアアドバイザー)さん、平野悠さん(ロフトプロジェクト代表)IWJ愛知の真野明日人さん、岩本太郎さんと岩上さんがスカイプで参加して論議した。

 

 http://www.ustream.tv/recorded/47145559

 

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