20140403

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 スローレポート 『S−Report』 (4/3号)

 

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        ◆◆◆ 未来をつなぐ人 ◆◆◆ 

 

 持続可能な社会のために、全国各地で未来をつなぐ人・ESDコーディネーターが活躍している状態をつくりだすためのネットワークや仕組みづくりに取り組んでいます。

 

 

 

未来をつなぐ

 http://www.esd-j.org/esd-co/ 

 

 このコーディネーターは地域・企業・NPOが、自ら「構想力・推進力・調整力」を備え、組織のミッション(志)にそった事業を興し、かつ継続していけるようになるための総合的なコーディネート力を身につけられるように、ファシリテータ(メンバー各自の意欲を引き出せる人材)を配置し、実際に事業を遂行していくことに伴走する人です。

 

 未来をつなぐ人・ESDコーディネーターについてMOVIで説明しています。

 http://www.esd-j.org/esd-co/movie

 

ESDコーディネーターとはどんなことをする人材なのか、3つの切り口から整理し、ここで目指すESDコーディネーター像を示します。

-1.ESDコーディネーターのお仕事① ~どんなところで

-2.ESDコーディネーターのお仕事② ~どんなことを

-3.ESDコーディネーターのお仕事③ ~そのポイントは

 

 埼玉県域でも市民主体で自治体との協働による地域コーディネーター(ESDコーディネーター)の養成を行いました。  

 埼玉県ふじみ野市で地域コーディネーター養成講座を行いました。  

 地域の多様な関係者が垣根を越えて協働して取組むのがまちづくり、地域づくりです。しかし、多様な関係者が関わるということは、価値観、考え方、行動パターンの違いから、摩擦や対立も生まれてくることになり、それを超えて、共通のビジョン(どんな川、どんな地域にしていきたいのか)や協働の調整や役割分担(そのためになにをいっしょにやり、なにをそれぞれでやるのか)についての合意形成を図っていくこと人が必要になってきます。  

 

 ESD埼玉ミーティングでは、当初のスピーカーに加えて「ふじみ野における地域コーディネーターの協働育成から生まれたもの(仮)」としてふじみ野市生涯学習課小林久美さんがお話頂けることになりました。

 

◆◆◆             ご案内              ◆◆◆

 

ESD埼玉ミーティング 

「これまでをふりかえり、これからを考えて、持続可能な未来をつくる」

 

 まちづくり×環境×震災×持続可能性

 

 地域と世界・地球をよくするためにいろいろな分野でいろいろなことがされています。

 

 これまで地域で市民参画、自治体との協働や企業とのCSR・連携、社協との協働などもおこなって来ました。

 

 地域ではいろいろな立場の人や考え方がありバラバラにいろいろなことが行われていて、その中で持続可能な地域づくりを行うには、話し合い、学び合いながら、いろいろな立場や考えをつないで行くことが重要です。

 

 そのために、学びと行動で地域と・世界の未来をつくる「ESD持続可能な開発のための教育」を市民・民間・政府、国連で行ってきました。

 

 2004年にはESD埼玉キックオフミーティングを行いました。

 その後も、ESDを展開し、地域でのいろいろな事業や活動をつなぐ人(コーディネーター・ESDコーディネーター)も養成してきました。

 

 今回は、いろいろな教育や埼玉県域での市民参画、協働、CSRなどのこれまでの事例とみなさんのの事例をもちよって、一緒に地域でつなぐ方法と地域の持続可能な未来を考えるミーティングです。

 地域でのいろいろな事業や活動をつなぐコーディネーター(ESDコーディネーター)の実例も紹介します。

 

ESD埼玉ミーティング 

「これまでをふりかえり、これからを考えて、持続可能な未来をつくる」

 

日時  4月27日  13時開場 16時45分まで

 

場所  さいたま市 武蔵浦和コミュニティセンター第9集会室

    埼京線武蔵浦和駅西口徒歩2分

    http://musashiurawa-sp.info/?page_id=83

 

参加費 無料

 

主催 ESD埼玉ミーティング実行委員会

共催 ESD学校教育研究会、持続可能な開発のための教育の10年さいたま、埼玉新英語研究会、一般社団法人 地域連携プラットフォーム 

後援 認定NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)(予定)

 

1.挨拶   浅川和也(東海学園大学教授、ESD学校教育研究会)

 趣旨説明 長岡素彦(認定NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J) 理事・持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表)

 

2.報告

 

・環境・まちづくり・市民活動の10年

 安部邦昭 (認定NPO法人 生態工房 理事長、特定非営利活動法人 都市づくりNPOさいたま 理事)

・教育・まちづくり・震災支援の10年 

 松本浩一(NPO法人チーム東松山 代表理事、高校教諭)

 

 

3.未来をつくるワークショップ WS未来会議

 

・WS1今後取り組んでいきたいことはなんですか?   

   (自身の取り組みとして ・地域の取り組みとして) 

 

・WS2それに対してどんなサポートが有ると良いですか?

 

・コメント 浅川和也、他

 

4.「ESD」 長岡素彦

 

5.「ESDコーディネーター」

  森良(認定NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)理事・NPO法人エココミュニケーションセンター代表)

 

 

6.「ふじみ野における地域コーディネーターの協働育成から生まれたもの」

小林久美(ふじみ野市生涯学習課)

 

7.未来をつくるワークショップ WS未来会議

 

・WS3これからどうしたらいいか

 

・WS4地域をつなぐには

 

・いままで10年と未来

・ESDの10年でどんな成果があったと思うか? ESD世界会議でアピールしたい、提案したことは何か? 

 

8.アンケート

 

 これらは全国各の地域ミーデングの結果とともに「ESD市民提言フォーラム」(6月下旬・東京)に反映されます。

 

◆申し込み等

ESD埼玉ミーティング実行委員会事務局 

 持続可能な開発のための教育の10年さいたま

    埼玉県川越市かすみ野2-8-4

連絡先 info-lab@cyber.email.ne.jp

 

WEB

http://esd.weblogs.jp/esd_/2014/02/esd埼玉ミーティング-427.html

 

+ESD

https://www.p-esd.go.jp/event_detail.html?event_id=206

2014.2.1

 

日本最大の教員向けイベントまとめ SENSEI PORTAL

https://senseiportal.com/events/14838#start

 

DEAR

http://www.dear.or.jp/rmap/block_3.html

WEB

http://esd.weblogs.jp/esd_/2014/02/esd埼玉ミーティング-427.html

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