20140220

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 スローレポート 『S−Report』 (2/20号)

 

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◆◆◆  Make a difference!  ◆◆◆

 

 先週は、宮城での第47回全国子ども会 育成中央会議・研究大会では東北の高校生が分科会・全体会で発表しました。

 

 

 

 前にもあったことのある、話を聞いたことのある高校生でしたが、改めて涙がこぼれ、その姿に力をもらいました。

 

 さて、震災に限らず学生のボランティアも大活躍です。

 

 ということで、来週、第2回学生ボランティアと支援者が集う全国研究交流集会」(Make a difference! 学生ボランティアフォーラム)で学生企画分科会で話とファシリテーションします。

 

 学生ボランティアフォーラム 第二分科会

 「Change 自己改革 ~学生企画!地域のために私たちができることとは~」

 

「ESD、最近よく聞くこの言葉について学びたい!」「自分たちが地域で行っている活動について、更に可能性を見出したい!」「全国で活動している大学生の情報や活動内容をシェアしたい!」そんな大学生のために。一歩踏み出す力と悩みの解決と全国の仲間づくりと!新しくできた仲間と共通の目標がもてる分科会に!

 

 という素敵なテーマです。

 

 

 

 

「第2回学生ボランティアと支援者が集う全国研究交流集会」

 Make a difference! 学生ボランティアフォーラム

 

1.趣 旨

近年の教育改革において地域で活動し学ぶ「サービスラーニング」や「ボランティア活動」の教育的意義が注目され、今後の活動の推進が期待されています。

そこで本研究交流集会では学生ボランティアを支援する大学と地域関係機関の担当者間の連携協力を深めるとともに、学生間の交流と学び合いの機会とし、それぞれの具体的な事例や課題について情報交換や協議を行います。

 

2.主 催 国立青少年教育振興機構

 

3.後 援 文部科学省、(独)日本学生支援機構

(申請予定)

 

4.協 力 公益財団法人上廣倫理財団

日本財団学生ボランティアセンター

日本ボランティア学習協会

 

5.期 日

平成26年2月25日(火)13時00分~2月27日(木)12時00分

 

6.会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター

東京都渋谷区代々木神園町3-1

小田急線「参宮橋」下車徒歩約7分

 

7.対 象

学生ボランティア、国公立大学・私立大学学生ボランティア担当教職員、関係機関職員等

 

8.定 員 500名(先着順)

 

9.日 程

詳しくは、下記URLをご覧ください。

http://www.niye.go.jp/files/items/1101/File/H25voryoukou.pdf

 

 

 

◆◆◆             ご案内              ◆◆◆

 

東京 2014年3月1日・2日(土・日)

第10回開発教育全国ネットワーク会議「開発と教育をめぐるグローバルな動向」

 

 

「開発教育全国ネットワーク会議」は、全国各地で活動するDEAR会員を中心に、開発教育の普及・推進に関わる経験共有と共通課題に関する意見交換を目的として、2004年度より年1回開催されてきました。10回目となる今回は、「開発と教育をめぐるグローバルな動向」をテーマに、立教大学で開催します。

 

開発教育とも深い関連がある「持続可能な開発のための教育の10年(DESD)」の最終年を2014年に、「ミレニアム開発目標(MDGs)」の最終年を2015年に控えた現在、教育および開発について、グローバルレベルでどのような議論が行われ、どのような方向性に向かおうとしているのか、講師に最新動向をお話しいただきます。その上で、グローバルな潮流を受けて開発教育の実践者として各地でどう実践を展開していくか、意見交換します。

 

参加者の経験交流と意見交換を中心とした、相互交流型の2日間の会議です。初めての方も、そうでない方も、どうぞふるってお申込みください。

 

http://www.dear.or.jp/getinvolved/e140301.html

 

ーー

ESD埼玉ミーティング「これまでをふりかえり、これからを考えて、持続可能な未来をつくる」

 

開催日時2014年4月27日13:00〜16:45

定員40名

場所 埼玉県さいたま市南区別所7-20-1武蔵浦和コミュニティセンター

URLhttp://esd.weblogs.jp/esd_/2014/02/esd埼玉ミーティング-427.html

 

主催ESD埼玉ミーティング実行委員会

 地域と世界・地球をよくするためにいろいろな分野でいろいろなことがされています。 

 未来をつくる持続可能性を中心に学びと行動で未来をつくるESD を市民・民間・政府、国連で行ってきました。 

 市民はもちろんESDに基づき教育計画・指導要領がつくられ、公民館など社会教育でもおこなわれ、企業でも取り組んでいます。 

 埼玉県域での学びと行動で未来をつくるこれまでの事例にあなたの事例をもちよって、一緒に未来を持続可能な未来を考えるミーティングです。 

 

ESD埼玉ミーティング  

「これまでをふりかえり、これからを考えて、持続可能な未来をつくる」

 

日時 4月27日  13時開場 16時45分まで

 

場所 さいたま市 武蔵浦和コミュニティセンター 第9集会室 

   埼京線武蔵浦和駅西口徒歩2分 

   http://musashiurawa-sp.info/?page_id=83

 

主催 ESD埼玉ミーティング実行委員会 

共催 ESD学校教育研究会、持続可能な開発のための教育の10年さいたま、埼玉新英語研究会   

後援 認定NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)(予定)

 

1.挨拶   浅川和也(東海学園大学教授、ESD学校教育研究会) 

 趣旨説明 長岡素彦(認定NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J) 理事・持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表)

 

2.報告と論議

 

・環境・まちづくり・市民活動の10年 

 安部邦昭 (認定NPO法人 生態工房 理事長、特定非営利活動法人 都市づくりNPOさいたま 理事) 

・教育・まちづくり・震災支援の10年 

 高校教員・内諾中

 

・WS1今後取り組んでいきたいことはなんですか?    

   (自身の取り組みとして ・地域の取り組みとして) 

・WS2それに対してどんなサポートが有ると良いですか?

 

・コメント 浅川和也、他

 

3「ESD」 長岡素彦

 

4.「ESDコーディネーター」 

  森良(認定NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)理事・NPO法人エココミュニケーションセンター代表)

 

5.論議

 

・WS3これからどうしたらいいか 

・WS4地域をつなぐには

 

・ESDの10年でどんな成果があったと思うか? ESD世界会議でアピールしたい、提案したことは何か?

 

・いままで10年と未来

 

これらは全国各の地域ミーデングの結果とともに「ESD市民提言フォーラム」(6月下旬・東京)に反映されます。

 

◆申し込み等 

ESD埼玉ミーティング実行委員会事務局  

 持続可能な開発のための教育の10年さいたま 

    埼玉県川越市かすみ野2-8-4 

連絡先 info-lab@cyber.email.ne.jp

 

WEB 

http://esd.weblogs.jp/esd_/2014/02/esd埼玉ミーティング-427.html

 

+ESD 

https://www.p-esd.go.jp/event_detail.html?event_id=206 

2014.2.1

 

ーーー

 

ESDいわてミーティング「復興とESD」

 

詳細日時 3月16日  11時開始 16時まで

 

場所 盛岡市 岩手大学 

    〒020-8550 岩手県盛岡市上田三丁目18番8号

http://www.iwate-u.ac.jp/campusannai/ueda1.shtml

 

主催 ESDいわてミーティング実行委員会 

共催 認定NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)予定、ESD学校教育研究会

 

1.挨拶・趣旨説明 

梶原昌五(岩手大学教育学部准教授、ESD学校教育研究会)

 

2.報告と論議 

 

報告者(予定)

 

・特定非営利活動法人 遠野まごころネット 理事長 多田一彦さん

 

・特定非営利活動法人 三陸産業復興支援  代表理事 高橋辰昇さん

 

・復興支援者 佐々木雷蔵さん

 

・山田町在住 黒澤克行さん

 

・教員

 

WS1今後取り組んでいきたいことはなんですか?   

   (自身の取り組みとして ・地域の取り組みとして) 

WS2それに対してどんなサポートが有ると良いですか?

 

3「ESD・コーディネーター」

  長岡素彦(認定NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J) 理事・ESD学校教育研究会)

 

4.論議

 

WS3これからどうしたらいいか

WS4地域をつなぐには

 

ESDの10年でどんな成果があったと思うか? ESD世界会議でアピールしたい、GAPに提案したことは何か? 

いいまで10年と未来

 

アンケート

 

 これらは全国各の地域ミーデングの結果とともに「ESD市民提言フォーラム」(6月下旬・東京)に反映されます。

 

連絡先

ESDいわてミーティング実行委員会

info-lab@cyber.email.ne.jp

(岩手大学教育学部 梶原研究室内)

 

・WEB

http://esd.weblogs.jp/esd_/2014/02/esdいわてミーティング復興とesd.html

 

・facebook

https://www.facebook.com/events/568836566545704/?ref_dashboard_filter=upcoming

 

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