20140213

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 スローレポート 『S−Report』 (2/13号)

 

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◆◆◆   ジュニアリーダー   ◆◆◆

 

 ジュニアリーダーを知ってますか。

 

ジュニアリーダーは昭和40年代に宮城県中央児童館により県内各地に組織され、現在は仙台市だけでも300名以上の中高生が登録しています。

 

 ジュニアリーダーは、こども会を中心に公民館などを拠点にこどもの参画でこども支援や地域活動を行うユースです。

 

 「ジュニアリーダーの養成は、地域によって大きく異なるが、全国子ども会連合会が「子ども会Step Up for Junior Leader`s」を発行し、おおむねの基準を示している。

 初級

 中学校1年生以上。子供会について理解を深めるため、様々なことを体験することをねらいとする。

 小学校5・6年生から養成をはじめる地域も多い。

 中級

 中学校2年生以上。学んだ様々なことを計画し実施できるようになることをねらいとする。

 上級

 高校1年生以上。学んだ様々なことを計画し実施できることはもちろん、子供達に指導できるようになることをねらいとする。

 それぞれ、一定の研修基準時間を満たすと、全国子ども会連合会から認定証が授与される。

ただし、全国子ども会連合会の認定は必須条件ではないため、独自の基準でジュニアリーダーを認定するところや、養成はするが認定までは行わないところもあり、様々である。

養成は「研修会」として行われ、初級及び中級は市町村単位で、上級は都道府県単位で行われていることが多い。

この場合、各子ども会連合組織と教育委員会による共催事業の形をとることが主流となっている。」

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E

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被災地のジュニアリーダーは、震災後も地域のこどもたちと一緒にさまざまな活動を行ってきた。

 大きな被害を受けた被災地のジュニアリーダーたちは、避難所などでの個人としての活動を行い、避難所訪問を始め、定例会を開き、開催が絶望視されていたこどもまつりの開催を行った。

  被害の少なかった地域ジュニアリーダーは沿岸部の仲間たちの力になるための活動を開始し、何が出来るか、どういう手伝いができるかを模索し、支援を行い誰かの支えになれることを目指して活動した。

 

 

 2011年9月には、「子ども未来人サミット」が仙台市のせんだいメディアテークで開かれ、岩手県・宮城県・福島県の若者たちが集まり、被災直後から半年間の状況とその間に取り組んだ活動を報告し、「中高生として自分たちにできること」、「政府、行政に伝えたいこと」、「原発を考える」など、中高生自身が考えた6つのテーマに分かれて熱心にディスカッションをした。

 

 2012年4月には、「子ども未来人サミット―アクションプラン―」が仙台国際センターで開かれ、宮城県内のジュニアリーダーの報告と「震災後活動してきた若者たちが、今何を思い 未来をどう考えているか」として各地のジュニアリーダーが論議した。

 

 今年、2月14日から16日まで、第47回(平成25年度)全国子ども会育成中央会議・研究大会「つながろう全国のこども会この東北の地で」が開催される。

 被災地訪問や東北各県と兵庫県のジュニアリーダー、こども会による分科会が行われる。

 

第47回(平成25年度) 全国子ども会

育成中央会議・研究大会のご案内

 

 ★ファイナルシンポジウムのコメンテーターをつとめます。

 

期 日:平成26年2月14日(金)~16日(日)

受 付:2月14日(金)12:00~13:00 / 開会式:13:00~

 

会 場:ホテル松島大観荘

〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島字犬田10-76

TEL:022-354-2161

 

1日目:開会式・表彰式、基調講演、活動発表

     情報交換会・受賞者を囲む会

2日目:被災地支援視察、分科会

3日目:全体会、シンポジウム、閉会式

 

http://www.kodomo-kai.or.jp/wp-content/uploads/2013/11/panf_asahi.pdf

 

 

◆◆◆             ご案内              ◆◆◆

 

 

 ★コーディネーターをつとめます。

 

「第2回学生ボランティアと支援者が集う全国研究交流集会」

 Make a difference! 学生ボランティアフォーラム

 

1.趣 旨 近年の教育改革において地域で活動し学ぶ「サービスラーニング」や「ボランティア活動」の教育的意義が注目され、今後の活動の推進が期待されています。

そこで本研究交流集会では学生ボランティアを支援する大学と地域関係機関の担当者間の連携協力を深めるとともに、学生間の交流と学び合いの機会とし、それぞれの具体的な事例や課題について情報交換や協議を行います。

 

2.主 催 国立青少年教育振興機構

 

3.後 援 文部科学省、(独)日本学生支援機構 (申請予定)

 

4.協 力 公益財団法人上廣倫理財団 日本財団学生ボランティアセンター 日本ボランティア学習協会

 

5.期 日 平成26年2月25日(火)13時00分~2月27日(木)12時00分

 

6.会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター

東京都渋谷区代々木神園町3-1 小田急線「参宮橋」下車徒歩約7分

 

7.対 象 学生ボランティア、国公立大学・私立大学学生ボランティア担当教職員、関係機関職員等

 

8.定 員 500名(先着順)

 

9.日 程

詳しくは、下記URLをご覧ください。

http://www.niye.go.jp/files/items/1101/File/H25voryoukou.pdf

 

 

 

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