20140206

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 スローレポート 『S−Report』 (2/6号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

◆◆◆ESD国連「持続可能な開発のための教育の10年」のキックオフと総括◆◆◆

 

 2004年12月にESD国連「持続可能な開発のための教育の10年」の埼玉のキックオフミーティングを行いました。

 

 

 今年は、ESD国連「持続可能な開発のための教育の10年」の総括年です。

 

 4月27日には武蔵浦和でESD埼玉ミーティングを行います。

 

 これは「地域と世界・地球をよくするためにいろいろな分野でいろいろなことがされています。

 

 未来をつくる持続可能性を中心に学びと行動で未来をつくるESDを市民・民間・政府、国連で行ってきました。

 

 埼玉県域での学びと行動で未来をつくるこれまでの事例にあなたの事例をもちよって、一緒に未来を持続可能な未来を考えるミーティングです。」 

 

 詳細は、また、お知らせします。

 

 

認定NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)

http://www.esd-j.org/j/topics/topics.php?itemid=3422&catid=17

 

■ESDの10年のイベント情報 (2014.02.04.現在) <14/02/05>

 

2014年秋に岡山と愛知・名古屋で「ESDに関するユネスコ世界会議」が開催されます。また、ESD-Jでは世界会議に連動し、「ESD世界の祭典」推進フォーラムと協働で、プレイベントとなる「地球市民村事業」などを開催する準備を進めています。みなさまのESDアクションを計画する際に、ぜひご参照ください。

 

1.「ESDに関するユネスコ世界会議」

愛知名古屋で開催される「ESDに関するユネスコ世界会議」と岡山で開催される4本の「ステークホルダー会議」のことを指します。各会議の日程と開催形態は以下の通りです。

 

◆ESDに関するユネスコ世界会議  @ 愛知県名古屋市

「ESDの10年」の活動を振り返るとともに、2014年以降の方策について議論します。会議の成果は、「宣言文」と「グローバル・アクション・プログラム」となります。また、世界会議では、24の公式サイドイベントが公募される予定です。

 

2014年11月10日~12日 ESDに関するユネスコ世界会議(閣僚級会合、全体会合など)

主  催  : ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)、日本政府

会  場  : 名古屋国際会議場

ウェブサイト: http://www.esd-aichi-nagoya.jp/

世界会議はユネスコ加盟各国の閣僚や専門家、実践者など1000名が招聘される予定です。現在、招聘者以外の日本の専門家や実践者が参加・交流できる場を会議場内外でどのように設定できるか、ユネスコ、日本政府、愛知県で調整が続いています。

 

 

2014年11月13日 フォローアップ会合

主  催  : 日本政府

会  場  : 名古屋国際会議場

フォローアップ会議は日本国内のESD関係者が集まり、世界会議の成果を受けて、2015年以降のESD推進に向けた交流と議論を行う場として、日本政府が開催します。この内容や進め方に関しては、今後議論がスタートする予定です。

 

 

◆ESDステークホルダー会議  @ 岡山市

2014年10月9日~12日 ESD推進のための公民館-CLC国際会議

2014年11月6日~8日ユネスコスクール世界大会

2014年11月7日ユース・コンファレンス

2014年11月4日~7日持続可能な開発のための教育に関する拠点(RCE)の会議

ウェブサイト: http://www.city.okayama.jp/esd/esd_00023.html

→「岡山ESDプロジェクト」で検索

各会議の準備はそれぞれに始まっています。会議によってはオブザーバー参加が可能なものもあります。また、岡山市ではサイドイベントも開催し、全国のESD関係者との交流の場をどのように作るのかを計画中です。

 

 

2.ESD世界会議プレイベント「ESD地球市民村事業」

ESD-Jは、かねてよりESD世界会議をオールジャパンで迎え2015年以降につなげていくために、全国各地のESD実践者が集い、交流し、世界会議に提言をアピールする場をつくることを政府や関係機関に働きかけてきました。そして、ESD「世界の祭典」推進フォーラムと連携して、「地球市民会議」および「テーマ会議」そして「ラーニング・プログラム」を共催してきました。

2014年度は8月に東京で、以下のような場をつくる方向で関係者と調整を進めています。ぜひ、全国からご参集ください。 詳細は今後アップデイトしてまいります。

 

2014年8月20日~22日 地球市民村事業

地球市民会議やラーニング・プログラムなど、ESD実践モデルの体験、交流、そして今後のESD推進に向けた提言づくりの場となります。

 会場:国連大学およびその周辺(東京都渋谷区)

 

 

3.その他の会議、イベント

ESDに関連して、各地で多くの会議やイベントが開催される予定です。

ESD-Jでは、国際プロジェクトとして、アジアのNGOと2015年以降に向けてこれまでの連携協力を強化するため、NGOネットワーク(ANNE)の立ち上げイベントを、岡山にて10月8日に開催する予定です。

 

 

◆◆◆             ご案内              ◆◆◆

 

第47回(平成25年度) 全国子ども会 育成中央会議・研究大会のご案内

 

 ★ファイナルシンポジウムのコメンテーターをつとめます。

 

期 日:平成26年2月14日(金)~16日(日)

受 付:2月14日(金)12:00~13:00 / 開会式:13:00~

 

会 場:ホテル松島大観荘

〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島字犬田10-76

TEL:022-354-2161

 

1日目:開会式・表彰式、基調講演、活動発表

     情報交換会・受賞者を囲む会

2日目:被災地支援視察、分科会

3日目:全体会、シンポジウム、閉会式

 

http://www.kodomo-kai.or.jp/wp-content/uploads/2013/11/panf_asahi.pdf

 

 

 ★コーディネーターをつとめます。

 

「第2回学生ボランティアと支援者が集う全国研究交流集会」

 Make a difference! 学生ボランティアフォーラム

 

 

 

1.趣 旨 近年の教育改革において地域で活動し学ぶ「サービスラーニング」や「ボランティア活動」の教育的意義が注目され、今後の活動の推進が期待されています。

そこで本研究交流集会では学生ボランティアを支援する大学と地域関係機関の担当者間の連携協力を深めるとともに、学生間の交流と学び合いの機会とし、それぞれの具体的な事例や課題について情報交換や協議を行います。

 

2.主 催 国立青少年教育振興機構

 

3.後 援 文部科学省、(独)日本学生支援機構 (申請予定)

 

4.協 力 公益財団法人上廣倫理財団 日本財団学生ボランティアセンター 日本ボランティア学習協会

 

5.期 日 平成26年2月25日(火)13時00分~2月27日(木)12時00分

 

6.会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター

東京都渋谷区代々木神園町3-1 小田急線「参宮橋」下車徒歩約7分

 

7.対 象 学生ボランティア、国公立大学・私立大学学生ボランティア担当教職員、関係機関職員等

 

8.定 員 500名(先着順)

 

9.日 程

詳しくは、下記URLをご覧ください。

http://www.niye.go.jp/files/items/1101/File/H25voryoukou.pdf

 

 

 

〓〓 SITE 更新情報 〓〓

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 

 

スロータイムス★メールマガジン  

http://www.slowtimes.net/slowtimes-1/

 

 

大切なことを伝えよう

 市民メディアslowtimes.net           

 http://slowtimes.net/

 

想いをカタチに 

 ソーシャルプロデュースネット       

 http://socialproduce.net/

 

こどもと地球の平和的未来をつくる教育

 ESD   

 http://esd.weblogs.jp/ 

 

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 

スローレポート『S−Report』

●ご意見、ご感想、ご要望をお聞かせください。

 

●掲載された記事を許可なく使用することはご遠慮ください。

●ご紹介または転載等のご相談は下記までお願いします。

●掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。

●この情報レポートが不要の場合はご連絡または、下記でお願いします。

Slowtimes.net http://slowtimes.net

              fq@slowtimes.net

  Slowtimes.netは、誰もが生きやすい生活や仕事のありかた(スローライフ・スローワーク)について考えたい、何かしてみたいというひとに情報を提供する市民メディア、オルタナティブメディアで、ネットワークトジャーナリズムを目指しています。

   Slowtimes.netサイトをリニューアルしました。このサイトは最初はウェブ(HTML)でつくられ、続いてCMS(Xoops)となり、さらに、今回の形となりました。

   今回のSlowtimes.netサイトのリニューアルは、ネットの情報発信がメールマガジンやメールニュースなどの「メールメディア」とブログなどの「ウェブメディア」を融合し、映像や音声を使ったカタチにシフトしていくのに対応したものです。

関連しているもの(リンク)

 

◆メールニュース・メールマガジン

 1999年より発行のメールニュースの週刊「S-Report」は、20年を超えて、メール配信しました。
 現在はこの場所で配信しています。

 

 

◆メディア★カフェ
メディア★カフェはメディアや情報をテーマにしている活動を紹介し、気軽に話し合うカフェです。

 カフェTV、市民メディア・ブレゼン、インフォマーシャル(Infomercial)などを行います。

 

◆フォーラム

 市民メディア全国交流協議会、MELL EXPO (メル・エキスポ)どのメディアのフォーラムに参加しています。

 

サイト・プライバシーポリシー

 当サイトではサイト・プライバシーポリシー・サイト参加規約などを定めています。

 

検索

 

   (c) Slowtimes.net

2009.2006.2004.1999 All rights reserved

(関係サイト)