20140130

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 スローレポート 『S−Report』 (1/30号)

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

  ◆◆◆   ICT地域連携フォーラムinさいたま   ◆◆◆

 

 昨年12月7日、「ICT地域連携フォーラムinさいたま」(主催 総務省関東総合通信局、関東ICT推進NPO連絡協議会)が浦和コミュニティセンターで行われた。

 TBSアナウンサーの秋沢淳子氏の司会で始まり、さいたま市清水市長の挨拶がさいたま市岡田情報統括官により代読された。

 続いての挨拶では、埼玉県企画財政部情報システム課課長の加藤信次氏が発信に力をいれたい、また、総務省関東総合通信局局長の岡崎俊氏が地域活性のための情報を提供したいと述べた。

 

 基調講演「映画の力でもりあげる」では、さいたま市を舞台にした映画「usualcolors」の主演女優兼プロデューサーの坂口彩氏、監督の冨澤十万喜氏、主演で制作総指揮の活野創氏が地域と映画について語った。

 坂口氏はさいたま市、観光協会や青年会議所、商工会議所の協力体制、クラウドファンティングによる資金集め、SNSを有効に活用できたことなどを語った。

 

 「埼玉県の若手クリエイター支援の取り組みについて」として埼玉県産業労働部商業・サービス産業支援課映像コンテンツ担当主幹の小川正見氏が埼玉県の映像コンテンツ戦略について述べた。川口市にあるSKIPシティが中心で育成や若手登竜門として国際映画祭、長編映画向けDーMAP、短編映画向けGo allプロジェクトの取り組みについて語った。

 「アマチュア映像作家の発掘と育成について」NPO法人東上まちづくりフォーラム理事、市民映像フォーラムの松下明正氏が過疎高齢化という問題を抱えたまちを映像作品を作ることで活性化した事例を述べ、作品を上映した。

「わがまちCMコンテスト2013」として総務省関東総合通信局情報通信部情報通信連携推進課課長の山本正文氏から結果報告と分析があった。

 

 パネルディスカション「埼玉発の映像まちづくりの方向性」では、TBSアナウンサー秋沢淳子氏、公益社団法人埼玉デザイン協議会理事の権田功氏、株式会社デジタルSKIPステーション マネージャー 鈴木みどり氏、NPO法人地域資料デジタル化研究会 副理事長 丸山高弘氏、さいたま市政策局制作企画部シティセールス推進課 課長補佐 柳田香氏をパネリストとして、城西大学経済学部客員教授の勝浦信幸氏のコーディネーションで、映像の力、映像とITCのからみ、映像をまちづくりにどう生かすか、まちづくりとは何かなどが論議された。

 

 

◆◆◆             ご案内              ◆◆◆

 

第47回(平成25年度) 全国子ども会 育成中央会議・研究大会のご案内

 

 ★ファイナルシンポジウムのコメンテーターをつとめます。

 

期 日:平成26年2月14日(金)~16日(日)

受 付:2月14日(金)12:00~13:00 / 開会式:13:00~

 

会 場:ホテル松島大観荘

〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島字犬田10-76

TEL:022-354-2161

 

1日目:開会式・表彰式、基調講演、活動発表

     情報交換会・受賞者を囲む会

2日目:被災地支援視察、分科会

3日目:全体会、シンポジウム、閉会式

 

http://www.kodomo-kai.or.jp/wp-content/uploads/2013/11/panf_asahi.pdf

 

 

 ★コーディネーターをつとめます。

 

「第2回学生ボランティアと支援者が集う全国研究交流集会」

 Make a difference! 学生ボランティアフォーラム

 

 

 

1.趣 旨 近年の教育改革において地域で活動し学ぶ「サービスラーニング」や「ボランティア活動」の教育的意義が注目され、今後の活動の推進が期待されています。

そこで本研究交流集会では学生ボランティアを支援する大学と地域関係機関の担当者間の連携協力を深めるとともに、学生間の交流と学び合いの機会とし、それぞれの具体的な事例や課題について情報交換や協議を行います。

 

2.主 催 国立青少年教育振興機構

 

3.後 援 文部科学省、(独)日本学生支援機構 (申請予定)

 

4.協 力 公益財団法人上廣倫理財団 日本財団学生ボランティアセンター 日本ボランティア学習協会

 

5.期 日 平成26年2月25日(火)13時00分~2月27日(木)12時00分

 

6.会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター

東京都渋谷区代々木神園町3-1 小田急線「参宮橋」下車徒歩約7分

 

7.対 象 学生ボランティア、国公立大学・私立大学学生ボランティア担当教職員、関係機関職員等

 

8.定 員 500名(先着順)

 

9.日 程

詳しくは、下記URLをご覧ください。

http://www.niye.go.jp/files/items/1101/File/H25voryoukou.pdf

 

 

 

〓〓 SITE 更新情報 〓〓

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 

 

スロータイムス★メールマガジン  

http://www.slowtimes.net/slowtimes-1/

 

 

大切なことを伝えよう

 市民メディアslowtimes.net           

 http://slowtimes.net/

 

想いをカタチに 

 ソーシャルプロデュースネット       

 http://socialproduce.net/

 

こどもと地球の平和的未来をつくる教育

 ESD   

 http://esd.weblogs.jp/ 

 

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 

スローレポート『S−Report』

●ご意見、ご感想、ご要望をお聞かせください。

 

●掲載された記事を許可なく使用することはご遠慮ください。

●ご紹介または転載等のご相談は下記までお願いします。

●掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。

●この情報レポートが不要の場合はご連絡または、下記でお願いします。

Slowtimes.net http://slowtimes.net

              fq@slowtimes.net

 

  Slowtimes.netは、誰もが生きやすい生活や仕事のありかた(スローライフ・スローワーク)について考えたい、何かしてみたいというひとに情報を提供する市民メディア、オルタナティブメディアで、ネットワークトジャーナリズムを目指しています。

   Slowtimes.netサイトをリニューアルしました。このサイトは最初はウェブ(HTML)でつくられ、続いてCMS(Xoops)となり、さらに、今回の形となりました。

   今回のSlowtimes.netサイトのリニューアルは、ネットの情報発信がメールマガジンやメールニュースなどの「メールメディア」とブログなどの「ウェブメディア」を融合し、映像や音声を使ったカタチにシフトしていくのに対応したものです。

 

◆メールニュース・メールマガジン

 1999年より発行のメールニュースの週刊「S-Report」は、15年を超えて、メール配信しました。
 現在はこの場所で配信しています。


 

◆メディア★カフェ
メディア★カフェはメディアや情報をテーマにしている活動を紹介し、気軽に話し合うカフェです。

 カフェTV、市民メディア・ブレゼン、インフォマーシャル(Infomercial)などを行います。

 

◆フォーラム

 市民メディア全国交流協議会、MELL EXPO (メル・エキスポ)どのメディアのフォーラムに参加しています。

 

サイト・プライバシーポリシー

 当サイトではサイト・プライバシーポリシー・サイト参加規約などを定めています。

 

検索

 

   (c) Slowtimes.net

2009.2006.2004.1999 All rights reserved