20130822

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 スローレポート 『S−Report』 (8/22号)
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◆◆◆  第4回防災グローバルプラットフォーム会合 ◆◆◆
      子どもたちによる活動報告会

 

  7月14日、仙台市のTKPガーデンシティ仙台で「第4回防災グローバルプラットフォーム会合/子どもたちによる活動報告会」(主催 公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)が開かれた。


ここからも読めます。http://www.slowtimes.net/2013/07/17/20130714/


  「国際子ども支援NGOセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(以下SCJ)は、東日本大震災発生直後より、被災された子どもたちや家族の日常性を回復するために、岩手・宮城・福島県にて緊急・復興支援活動を実施しています。 SCJでは、この復興支援事業の一環として、2011年5月より子ども参加によるまちづくり事業“Speaking Out From Tohoku~子どもの参加でより良いまちに!~”を実施し、地域の復興に向けて子どもたち自身が声をあげ、参加することで、より良いまちをつくることを目指して、活動しております。  今年5月21~23日、ジュネーブで世界の防災(災害リスク軽減)について話し合う国際会議、第4回防災グローバルプラットフォーム会合が開催されました セーブ・ザ・チルドレンでは、東北の子どもたち自身が、地震、津波そして原発事故という複合災害としての東日本大震災の経験をもとに声をあげ、子どもたちの意見を世界の防災(災害リスク軽減)に関する計画に反映する機会を提供するために、東北の子どもたちの本会合への派遣およびそれに向けた国内での事前ワークショップを実施しました。」 http://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=1157 
 子ども参加によるまちづくり事業「Speaking Out From Tohoku~子どもの参加でより良いまちに!~」の子どもまちづくりクラブに参画していた岩手・宮城・福島の高校生4名が5月21.23日にジュネーブで開催された「第4回防災グローバルプラットフォーム会合」に自らの体験にもとづいて参加した。今回は、この高校生の「もっと多くの人たちにこの経験を伝えたい」ということ思いで開かれた。  まず、開催挨拶と活動紹介が行われた。 次に、第4回防災グローバルプラットフォーム会合への参加の経緯や参加の様子が語られ、参加した高校生たちによる活動報告が各人から行われた。 陸前高田の小友茜李氏は、防災やこども参画に強い関心をもち子どもまちづくりクラブに参加したが、会合に参加して前よりも防災やまちづくりへの参画の意欲が高まるとともに、国際協力の重要性を感じたという。 大船渡の村上香奈氏は、会合では多様な言葉が使われて不安だったが、こどもたちの耳を傾けてくれるおとなやサポートしてくれるファシリテーターがいて心強かった。また、自分も、そういうおとなやサポートするファシリテーターになりたいと思ったという。 石巻の千葉拓人氏は、会合ではおとながこどもの意見を尊重し、「君たちの将来に期待している」と言われることが多かったという。また、現在は防災意識の底上げを考えており、防災関係のおとなの会議にこどもの意見者として参加しているという。 いわきの本田歩氏は、会合でスピーチをして自分の考えが少数派でも伝わる、変えられると感じた。また、帰国してから会合のことやこのことを、友人に話したり、想いを伝え、ネット番組でも話したという。 
 そして、4人で会合での「提言書 東北の子どもたちの声~私たちの経験を世界の防災へ~」の「1.子どもの意見も聞いて、これからに生かしてください。」「2.子どもが求める 5 つの支援を知り、行動してください。」「3.子どもと一緒に、防災・災害時の対応を世界中でもう一度考え直して、実現させましょう」「4.震災の出来事を共有し合ってください、後世に伝えてください」を語った。 http://www.savechildren.or.jp/scjcms/dat/img/blog/1128/1368862618522.pdf  子どもたちと参加者による意見交換では、会場からの質問に答えて、知らないこともわかるようになった、体験をつたえるのが大変なこと、こどもの意見を反映するひとになりたいなどが語られた。
  参加者からの感想として、石巻の女子高生は「楽しかったのが伝わった。そして、想いが伝わってよかった」と述べ、高校の教員は「学校としてもいろいろと震災や復興について伝えているが、生徒がこういう活動に参加することは重要と語った。  国会議員からは震災後の自殺率、家庭内暴力、虐待か増えているので、こどもからソーシャルメディアなどでも議員に意見を寄せてほしい、また、おとなが気がつかないことを言ってくれたなどの話があった。  最後に、防災(災害リスク軽減)関係者からのメッセージとして国連国際防災戦略(UNISDR)事務局の松岡氏からのコメントと仙台市国連防災世界会議準備室室長より「第3回国連防災世界会議」についての話があった。  2015年には仙台市にて「第3回国連防災世界会議」が開催され、前回の神戸てつくられた防災のための国際的な仕組みである兵庫行動枠組を改変するポスト兵庫行動枠組が策定される。  「第4回防災グローバルプラットフォーム会合」はこの「第3回国連防災世界会議」へのプロセスの一つであり、こどもたちの意見がさらに反映されるようにしなくては。  
◆◆◆             ご案内              ◆◆◆大阪メディフェス2013~メディアを捨てて、メディアになろう~
新しい市民メディアのかたち「ニュースを創るのはあなただ!」8bitnews*のホームページの冒頭に書かれ ている。堀潤さんはNHKを退職後パブリックアクセスの実現をかかげ、ネットを 使った新たなメディアの創出に取り組み始めた。コンテンツの時代と言われるが、実は重要なのはプラットフォームである。生きたプラットフォームがなけれ ば、コンテンツに込められたメッセージは市民に響き渡らない。そして、響き合うメッセージがメディアのかたちをつくっていく。 今大阪でも独自なかたちのメディアがたちあがっている。決して放送ではないが「カフェ放送てれれ」と称 する上映会。この指とまれ方式で2畳に入る人数で授業をしている「2畳大学」。 新聞をまわし読み、切り抜いて新聞をつくるという「まわしよみ新聞」。高度経 済成長を底辺でささえてきた「釜ヶ崎のまち歩き」など実にユニークな活動をおこなっている。誰もが主体的に発信し、時に静かな、時に激しい叫びが、多くの人々の思いを駆り立てているという点で、堀さんも大阪の試みも共に市民メディ アのプラットフォームとして響き合うものがある。今回これらの試みと各地から参加する皆さんと共に、1997年に再建された浄土宗寺院「應典院』の本堂ホール をメイン会場として、新しい市民メディアのかたちを語り合いたいと思います。 *市民が発信者として映像等を投稿できるインターネットニュースサイト
日時:2013年9月21日(土)22日(日)場所:應典院/大阪市内各所及び近郊          ●應典院/大阪市天王寺区下寺町1-1-27          EL 06-6771-7641 / FAX 06-6770-3147 /          http://www.outenin.com/
9月21日13:00〜 〜つなぐ大阪あっちっち!これもメディア!〜          大阪市内各所及び近郊               19:00〜21:00 交流会(應典院)9月22日10:00 基調講演(應典院)      13:30〜みんなでディスカッション(應典院) 
※22日のプログラムは應典院2階のホールで行います。ただし人数が限られるので 階下にて映像でも参加できるようにしたいと思っております。また全館どこにい ても聞けるよう放送いたします。    
基調講演表現とメディアを巡る練習問題~8bitNewsの挑戦」堀潤監督作品『変身 Metamorphosis』上映とトーク『ニッポンのジレンマ』をはじめ、多様な番組で世の中への多彩なまなざし を提供してきた堀潤さん。番組と平行して投稿を重ねていったTwitterを通じた 発言が、所属する組織と表現する個人のあいだで物議を醸すこととなりました。 その後、NHKを退職し、パブリックアクセスとオープンジャーナリズムの実現を 目指す堀さん。今回、堀さんが制作し、完成当初上映が妨げられたという映像作 品を上映すると共に、現在取り組んでいるNPO「8bitNews」で何を目指すのか、 伺います。
プロフィール:ジャーナリスト。1977年生まれ。’01年にNHK入局。「ニュース ウオッチ9」リポーターとして主に事件・事故・災害現場の取材を担当。独自取 材で他局を圧倒し報道局が特ダネに対して出す賞を4年連続5回受賞。’10年、経 済ニュース番組「Bizスポ」キャスター。’12年より、アメリカ・ロサンゼルスに あるUCLAで客員研究員。日米の原発メルトダウン事故を追ったドキュメンタリー 映画「変身 Metamorphosis」を制作。’13年よりフリーランス。NPO法人 「8bitnews」 (http://8bitnews.asia/wp)代表
開催にあたって第11回市民メディア全国交流集会を大阪で開催します。「映像発信てれれ」が事務局を担いますが、時間的・資金的・人的な余裕のなさを、それぞれに独特なメ ディアを生み出している担い手の皆さんの協力を得て、紆余曲折の中、開催の運びとなりました。ただし、毎年行われている分科会の開催はいたしませんので、 既に企画をお考えの方には、市民メディアの交流の新しいかたちを提示させていただく勝手をお認めくださいませ。その代わりに会場を飛び出して、市井の市民 が生み出したメディアを体験していただきたいと願っております。
主催:大阪メディフェス2013実行委員会    映像発信てれれ/NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルー ム)/應典院寺町倶楽部/    2畳大学/まわしよみ新聞/まちライブラリー/ブレーカープロジェク ト(西成なるへそ新聞) 
■参加費基調講演+ディスカッション:22日 3000円(学生2000円)交流会          :21日 3000円(学生2000円)
■参加申込<郵便振替>00910-4-130256 映像発信てれれ振替用紙に名前、住所、メールまたは電話、基調講演+ディスカッション (参加する人は金額を記入)交流会      (参加する人は金額を記入)学生の場合は学生と書き2000円としてください。
入金を確認しだい申込受付とさせていただきます。
※21日のプロジェクト参加費は各団体に申込みし、当日各会場にお支払いくださ い。   1000円(学生500円) 
■問合せ・連絡先:映像発信てれれ eizoinfo@terere.jpFAX/06-6644-3701
●●つなぐ大阪あっちっち!これもメディア! 9月21日(土)参加費1000円(学生500円)要申込のプロジェクトは各団体に直接申し込んでください。
釜ヶ崎まちあるき編日本最大の寄せ場・釜ヶ崎も高齢化をむかえ変化しています。高度経済成長を底 辺で支えてきたまちを歩きます。■時間:9月21日(土)14:00~だいたい2時間 ■集合:ココルーム ■定員:20名■要予約:ココルーム*大きな荷物はお預かりします。まちあるきには、カメラはご遠慮ください。
ココルーム大阪市西成区山王1-15-1106-6636-1612info@cocoroom.org
http://www.cocoroom.org  
アクセス:地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前駅」2番出口、商店街を南へ2分JR環状線・南海「新今宮駅」東出口から5分
■団体紹介NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)2003 年新世界フェスティバルゲートで大阪市の新世界アーツパーク事業に参 画。さまざまな分野横断を試み「生きてることは表現だ」とし、アートと社会の 関わりを さぐる。2008年、西成に拠点をうつし、インフォショップカフェ、 2009年に向かいにカマン!メディアセンターを開設。
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「全国地方まわしよみ新聞ワークショップ ~地方メディアのポテンシャルと可 能性を探る~」
自分の出身地の「地方新聞」を持ってきていただいて「全国地方まわしよみ新 聞」を作ります。日本全国、47都道府県から参加者が集うというメディフェスで あればこそ実現可能なプログラムです。東京メディアではない、地方メディアの ポテンシャルと可能性を探ります。
■時間:9月21日(土) ①1回目 12時30分~14時30分          ②2回目 14時40分~16時40分 ③3回目 16時50分~18時50分※「まわしよみ新聞ワークショップ」は約2時間で終了します。■場所:應典院(大阪市天王寺区下寺町1-1-27) http://www.outenin.com/■定員:50名~80名  ※各テーブルにチーム(5名~8名)を作っての実施となります。   まわしよみたい新聞1部以上をご持参ください   五大新聞(地方版)、地方新聞、業界新聞、スポーツ新聞でも可能です■予約不要:飛込参加OKです。
まわしよみ新聞
http://www.mawashiyomishinbun.info/
■団体紹介オールフリー&オープンソースで「いつでも、どこでも、だれでもできる」が合 言葉!「コモンズ・デザイン」(共的空間設計)によって開発された大阪(應典 院生まれ・釜ヶ崎育ち)の新しい市民メディアの「エートス」(型)です。
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多店多色のカフェ放送てれれ 一般の人から集めた作品を無審査でカフェなどで隔月定期上映を開催。上映後参 加者でトークします。今回は『9&10月号』の上映や特別セレクト版『食と○○』『てれれ2012セレク ト』を上映します。各会場はそれぞれ特徴があるのでぜひ興味あるところに参加してください。
■時間:9月21日 14:00〜16:00■場所:どるめん/尼崎市東園田町5-98                  『9・10 月号』上映     天人/大阪市北区中崎西1-7-26
          『9・10 月号』上映     路地と人 東京都千代田区神田神保町1-14英光ビル2階       『9・10 月号』上映            ※「天人」と「路地と人」はスカイプでネット中継するかも 笑門來復/大阪市大阪市北区曽根崎2-1-6太洋びる3F        『9・10 月号』上映     ファレ*ティプア/大阪市天王寺区味原町2-5 『食と○○特集』上映 
    ふぇみん婦人民主クラブ大阪支局/大阪市北区天神橋3-10-8-404 『9・10 月号』上映      寝屋川 市民たすけあいの会 大阪府寝屋川市長栄寺町5-1 『てれ れ2012セレクト』上映         ※場所などの詳細はてれれブログにて■定員 各上映店 10〜15人■要予約
映像発信てれれ〒556-0004大阪市浪速区日本橋西1-4-11カタオビル3FT/F 06-6644-3701e-mail eizoinfo@terere.jpURL http://www.terere.jp/
■団体紹介マスメディアにはないもっと身近な情報を発信しようと市民から集めた作品をカ フェなどで定期上映しています。
個々が抱えている悩みや葛藤や喜びを映像で 表現し交流し共有します。
特に「顔が見える」上映後のトークは大きな力にな ります。それは確実に社会を変え、生活の質を向上させます。そんな場が「カ フェ放送てれれ」です。
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2畳大学 オープンキャンパス!〜メディフェス特別編
今回は月1回開催しているオープンキャンパスをメディフェスに併せて実施します。オープンキャンパスでは何かをすることが目的ではあまりなくご飯食べたりお酒飲んだりしながらくだらないことを考える日です。面白い人に会えるかもしれません。面白い企画が生まれるかもしれません。何もないかもしれません。まぁそんな感じです。お気軽にどうぞ。
■時間:2013年9月21日(土)18:00〜19:30(時間未定)■集合場所:大阪市営地下鉄谷町線「谷町6丁目」駅4号出口■定員:5名■要予約:先着順
畳大学 (大阪市中央区谷町6-14-10)
http://taikutsu.main.jp/2joe.php
申込先:recycle@occn.zaq.ne.jp
■団体 紹介大阪市中央区にある空堀商店街の路地の奥にある、キャンパスが2畳(おそらく世界最小)の大学です。ちなみに学長・梅山の自宅です。2008年6月にできました。学校側で授業を企画・準備するんじゃなくて、生徒がこの指とまれ方式で授業を作る大学です。
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小さな図書館を市民メディアにする!小さな図書館、まちライブラリーを市民のコミュニティ拠点にし、お互いに情報 を発信しあう場にしていくまでを紹介すると共に、参加者全員で「小さな図書館 を市民メディア」にするアイデアを出し合い、小さな提案書を作成します。参加 者 は、参加にあたって「本」を一冊持参ください。ご自分の関心のある本で結 構で す。またできたらその本を「まちライブラリー@大阪府立大学」に寄贈く ださ い。当日の参加者本棚を設置しますのでこちらで展示、閲覧に供します。
■時間:9月21日(土)15時~18時■場所:まちライブラリー@大阪府立大学■定員:30名■要予約:http://bit.ly/18OzUUv   ※本を一冊ご持参ください。ご寄贈は任意
まちライブラリー@大阪府立大学大阪市浪速区敷津東2丁目1-41 南海なんば第1ビル 3F
http://opu.is-library.jp/
アクセス:地下鉄御堂筋線大国町駅・地下鉄堺筋線恵美須町駅・南海高野線 今 宮戎駅
■団体紹介「まちライブラリー」とは、メッセージを付けた本を持ちより、人と出会うを テーマにカフェやギャラリー、お寺や病院といったまちの生活の場に本棚を点在 させて活動をしているものです。現在、大阪、東京をはじめ全国50カ所以上にあ ります。その1カ所である、まちライブラリー@大阪府立大学は、「蔵書0冊か らの図書館」として誕生し、様々なテーマのイベントの際に参加者が持ち寄った 「本」が寄贈されて、成長している図書館です。
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西成なるへそ新聞・まちあるき
今年3月よりスタートした「西成なるへそ新聞」。これまでに取材した山王周辺 をめぐるまち歩きです。取材や編集に興味のある方、是非ご参加ください。
■時間:9月21日(土)16:00- (だいたい1時間半)■集合:新・福寿荘■定員:10名■要予約:ブレーカープロジェクト
Breaker Project〒557-0001 大阪市西成区山王1-5-31新・福寿荘内Tel: 070-5046-8667E-mail: info@breakerproject.net新・福寿荘へのアクセス:地下鉄御堂筋線/堺筋線「動物園前」[2]番出口より 徒歩約10分※map: http://goo.gl/maps/8A0I
■団体紹介ブレーカープロジェクト2003年より大阪市の文化事業としてスタートしたブレーカープロジェクトは、現 代の芸術と社 会をつなぎ、表現者と鑑賞者双方にとって有効な創造の現場を創 出することを目的とし、まちの中で地域の人々と様々な関わりをつくりながら アートプロジェク トを実践している。現在、4名のアーティストと共に、西成 区山王エリアを拠点に活動を展開する。「西成なるへそ新聞」はその中の一つの プロジェクトで、今 年3月からスタート。アーティスト・山田亘とともに一般 公募による編集メンバーが西成地域に住む人々の個人の思い出から、まちに潜在 する記憶や風景を掘り 起し、3週間に一度発行している。 http://breakerproject.net/
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