201308061

村井県知事との防潮堤建設に関する意見交換会

 

 村井県知事との防潮堤建設に関する意見交換会を傍聴に来ましたが、出席依頼の案内のない方の傍聴はできないということで傍聴できません、地元市議が言う。

 

本日、村井宮城県知事との防潮堤に関する話し合いが行われました。

一言で言うならば、村井さんは我々の声に一切聞く耳を持っていないということ。

非常に残念な機会となりました。

村井さんは、我々に県と一緒に汗を流して欲しいと仰られました。

また、我々が宮城県に対し、頑な態度を取っていると批判もされました。

であるならば、宮城県が事前に回答すると言っていた我々の質問状に対する回答の約束を反故にしたのはどういう了見か!?

また、その質問状に対し本日出した宮城県のゼロ回答は何だったのか!?

我々は、この二年間同じ質問を宮城県にぶつけて参りました。それに対して曖昧な回答を繰り返していたのは宮城県であります。

どちらに誠意が無いのかは明白であります。

それで話し合いによって解決しようなんてチャンチャラ可笑しい話!!

しかも脅しているのは、そちらではありませんか!!

本当に悲しくなりました。

こんなにも人の想いって通じないものなんですね。

少しぐらいわかってくれるのかな?って思ってた自分が馬鹿でした。

村井さんは、政治家生命を懸けて何があっても防潮堤を建設すると明言されています。
本日も同様の御意見でした。

村井さん、あなたの政治家生命って、あと何年あるんですか?

僕らは、これから気仙沼の地に最低でも100年以上住み続けます。

あなたの政治家生命と僕らの未来に対する責任とどちらが重いものだとお考えですか?

元々聞く耳を持たずに、自分の言うことだけを聞けだなんて、あなたはムッソリーニの様な独裁者ですか?

正直、独裁者っているんだなぁって思いました。
笑いながら人を刺すんだなって。

僕は、自分の息子達の為に最後まで戦います。

このままでは明るい未来なんてあり得ません。

無責任な男にだけはなりたくない!!

そう思った一日でありました。

負けられない戦いがここにあります。

あらゆる批判があろうとも負ける訳には参りません。

がんばろう。

明日のために

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