20130804

 

麻生氏は「喧騒(けんそう)にまぎれて十分な国民的理解及び議論のないまま進んでしまった悪(あ)しき例として、ナチス政権下のワイマール憲法に係る経緯をあげたところである。」と述べたので、
麻生氏は憲法改正には「十分な国民的理解及び議論」が必要ということ政治的に述べたと解釈します。
http://www.asahi.com/politics/update/0801/TKY201308010051.html

 

▶ 麻生副総理の「ナチス憲法」発言の音声 - YouTube

 憲法と平和について


麻生太郎副総理兼財務相は1日、憲法改正に関連しドイツのナチス政権を引き合いに「あの手口、学んだらどうかね」と講演で述べたことについて「誤解を招く結果となった」として撤回した。

菅義偉官房長官は1日の記者会見で「(麻生氏の)辞任にはあたらない」と強調した。
「菅氏は会見で「安倍内閣としてナチス政権を肯定的にとらえることは断じてない。わが国は戦後一貫して、平和と人権を徹底して擁護する社会を築き上げ、国際社会に貢献してきた」とのべた。
自民党幹事長は「わが国は戦後一貫して、平和と人権を徹底して擁護する社会を築き上げ、国際社会に貢献してきた」ということを政治家として述べた。

 

広島の原爆の日の安倍首相の宣言。


 広島の御霊を悼む朝、私は、これら責務に、旧倍の努力を傾けていくことをお誓いします。

 結びに、いま一度、犠牲になった方々の御冥福を、心よりお祈りします。ご遺族と、ご存命の被爆者の皆様には、幸多からんことを祈念します。核兵器の惨禍が再現されることのないよう、非核三原則を堅持しつつ、核兵器廃絶に、また、恒久平和の実現に、力を惜しまぬことをお誓いし、私のご挨拶(あいさつ)といたします。

 

 

憲法のことを考えるときにこれをお読みください。
中学生のためのものです。
第一時 「国の政治の在り方は誰が決めるべきか」
第二時 「みんなで決めるべきこと,みんなで決めてはならないこと」
第三時 「憲法とは何か」
中学校教材 法務省
http://www.moj.go.jp/content/000004214.pdf

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