20130124

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 スローレポート 『S−Report』 (1/24号)
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◆◆◆ ESDフォーラム「地域と教育」 ◆◆◆

 

 ESD(持続可能な開発のための教育)フォーラム1.2「地域と教育」を行います。
 小学校と地域の問題を白鳥円啓氏(板橋区成増小学校支援地域本部・地域コーディネーター)に、高校生の生活支援の問題を(神奈川県立高校教諭・社会福祉士)にお聞きして、考えます。

 小学校と地域の問題を白鳥円啓氏(板橋区成増小学校支援地域本部・地域コーディネーター)に、高校生の生活支援の問題を(神奈川県立高校教諭・社会福祉士)にお聞きして、考えます。

ESD(持続可能な開発のための教育)フォーラムI:地域と教育 ともに支えあう学校コミュニティのちから
日 時:2013年2月2日(土)13時30分より
場 所:大東文化会館 401.402 東京都板橋区(東武東上線・東武練馬駅, サティそば)http://www.daito.ac.jp/campuslife/campus/facility/culturalhall.html
参加費:無料 
内 容:白鳥 円啓(板橋区成増小学校支援地域本部・地域コーディネーター)ほかによる提案およびワークショップ  
共 催:関係性の教育学会, ESD学校教育研究会
連絡先・申し込み ESD学校教育研究会(長岡) info-lab@cyber.email.ne.jphttps://www.facebook.com/events/131413960353927/
 内容 
 メインスピーチ 白鳥円啓氏 (板橋区成増小学校支援地域本部・地域コーディネーター)  ESD関係者、学校支援関係者などのスピーチ  ワークショップ  
   共催 関係性の教育学会  ESD学校教育研究会
 連絡先・申し込み
 ESD学校教育研究会 長岡素彦 info-lab@cyber.email.ne.jp


★2月24日-------------------------------------
「ESD(持続可能な開発のための教育)フォーラムII:地域と教育」 
学校におけるソーシャルワークを考える
ESD(持続可能な開発のための教育)フォーラムII:地域と教育 学校におけるソーシャルワークを考える」  「学校におけるソーシャルワークを考える」日 時:2013年2月24日(日)13時30分より 品川区環境情報活動センター http://shinagawa-eco.jp/access.html参加費:無料 内 容:渡辺 岳(神奈川県立高校教諭・社会福祉士)ほかによる提案およびワークショップ  共 催:関係性の教育学会, ESD学校教育研究会連絡先・申し込み ESD学校教育研究会(長岡) info-lab@cyber.email.ne.jphttps://www.facebook.com/events/411630622240917/
 高校生の生活支援が大きな問題になっています。
 生活保護世帯の高校生とその保護者だけでなく、親や本人の事情で学校に行きたくてもいけない生徒が増えています。
 学校とは学力を身につける場所だけでなく、学校コミュニティとして社会性を育む場所でもあります。
 現状を変えていく「ともに支えあう学校コミュニティのちから」について論議したいと思います。
「学校におけるソーシャルワークを考える」で、ソーシャルワークはその定義通りです。 高校生の生活支援が大きな問題になっています。 生活保護世帯の高校生とその保護者だけでなく、親や本人の事情で学校に行きたくてもいけない生徒が増えています。 現在の制度では、教員の対応以外は、心の悩みはスクールカウンセラー、生活の悩みはスクールソーシャルワーカーが対応する。また、地域としては児相、児童委員が対応するという縦割りがあります。 こどもの貧困は国内でも大きな問題であり、高校生はケアがとどかなです。 持続可能な開発が途上国のこどもや教育の問題や先進国の環境問題をメインにするものではない以上、今の生徒の問題も考えたいと思います。 学校とは学力を身につける場所だけでなく、学校コミュニティとして社会性を育む場所でもあります。 現状を変えていく「ともに支えあう学校コミュニティのちから」について論議したいと思います。
 日時 2月24日 13時30分
 場所 品川区環境情報活動センター http://shinagawa-eco.jp/access.html
 参加費 無料

 内容
 メインスピーチ 渡辺岳氏 神奈川県立高校教諭  スクールソーシャルワーカー、ユース支援組織などのスピーチ
  ワークショップ  
主催 関係性の教育学会 共催 ESD学校教育研究会
連絡先・申し込み
ESD学校教育研究会 長岡素彦info-lab@cyber.email.ne.jp    
◆◆◆             ご案内              ◆◆◆
    関東ESD学びあいフォーラム2013
      ESDの視点をプラス
      身近な活動を持続可能な地域づくりにつなげよう
      【日時】 2013年1月26日(土)10:00~17:00      【会場】 ガールスカウト会館      (→http://www.girlscout.or.jp/contents/wp-content/themes/girlscout/images/kaikan_map.pdf) 

      地域には、さまざまな課題を抱えた人がいます。日本語が不自由で生活に困る、農業の後継者がいない、安心してのびのび遊べる場所がない、身近な環境を守りたい・・・・。      そんな課題を解決しようと始まった取り組みは、時に地域に広がり、多様な人をつなぎ、かかわった人たちを元気にしていきます。そんな活動に共通するポイントはなんでしょうか?      本フォーラムは、活動の実践者や地域のコーディネーターの皆さまと、地域によくみられる課題解決の取り組みを、ESDの視点でブラッシュアップするワークを通して、それぞれの活動を持続可能な地域づくりや人づくりにつなげていくポイントを共有することを目指します。
      *ESD:持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)
      ●こんなNGO・企業・学校・つなぐ人にお勧めです      環境各地域のESDに関心を持つ市民活動実践者、教員、企業人、行政職員      市民参加やボランティアのコーディネーターなど
      【プログラム内容】      10:00 全体会 講演「持続可能な地域をつくるESDの視点とは」 森 良(ESD-J理事)      11:15 分科会 「身近な課題に、ESD的に取り組むには?」          ①環境教育をいかして多文化共生をすすめたい  太田祥一氏(群馬県生涯学習課)          ②地域とつながりをつくりたい            菊地敦子氏(workshop”reco”)          ③地域の環境を大切にした農業を守りたい    加藤大吾氏(都留環境フォーラム)          ④貧困で未来を描けない子どもをなんとかしたい 栗林知絵子氏(豊島WAKU WAKUネット)          (12:00~13:00昼食・休憩)      14:45  全体会 「ESD化するための視点を抽出し共有しよう」            1)各分科会からの発表            2)ふりかえり、グループワーク&全体セッション      16:30 情報共有:+ESDプロジェクトのご紹介               関東でのESDコーディネーター研修のご紹介      17:00 終了
      ☆申し込みはこちら(→https://goo.gl/h5tuj)

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