20121125

 

 

ESDと復興 岩手

 

災害と学校教育

 

大槌町セッション


 

 

   11月25日、「ESDと復興 岩手 災害と学校教育」の大槌町セッション(主催 ESD学校教育研究会、岩手大学教育学部梶原昌五 協賛 岩手大学社会学教室麦倉研究室)が行われた。

 

 岩手県内の津波被災地で、被災した学校がどのような状態であったか、また、学校が今後教育すべきことは何かを一緒に考えます。

 

  視点はESDです。将来の子どもたちに、どのような街に住んで、どのような生活をして欲しいのか。私たちの今を考えながら、未来のこの街を一緒に考えます。そこから、私 たちが目指すべき「持続可能な街に住むための教育」が導き出されると思います。(趣旨)

 

 

 岩手県大槌町のプレハブ校舎。

 

 昔、プレハブ校舎に通ったことがある。

 

 夏は暑く、冬は寒い。

 

 

 震災から1年半以上立った。

 

 このプレハブ校舎と一つの校庭に

 

 大槌小学校

 安渡小学校

 赤浜小学校

 大槌北小学校

 大槌中学校 

 

 が入っている

 

 

 大槌の私立のみどり幼稚園

 

 外見はなんともない。

 

 それもそのばず、

 

 園児の安全ために新築したばかり。

 

 

 津波は柱までやってきた。

 

 園長先生は、普段から園児とともに備え、

 

 父兄にはていねいに説明をしてた。

 

 津波がやってきた日にも

 

 バスで避難することができた。

 

 奇跡ではないが。奇跡的だ。

 

 こどもたちの力が、ひとりひとりの力が何一つ、欠けていてもできなかっただろう。

 

 

 

 その後、大槌町の大槌高校同窓会館で意見交換会を行った。

 

 まず、同町の震災・津波被害と現況について説明の後、大槌のみどり幼稚園、山田町、船越小、大槌中、大槌高、南三陸町伊里前小などの父兄、教員、事務職員、校務員などの方々が集まり話し合った。

 学校から津波から逃げた時の状況、判断、マニュアル、制度、プログラムなどについて語られ、全体で論議した。

 

  Slowtimes.netは、誰もが生きやすい生活や仕事のありかた(スローライフ・スローワーク)について考えたい、何かしてみたいというひとに情報を提供する市民メディア、オルタナティブメディアで、ネットワークトジャーナリズムを目指しています。

   Slowtimes.netサイトをリニューアルしました。このサイトは最初はウェブ(HTML)でつくられ、続いてCMS(Xoops)となり、さらに、今回の形となりました。

   今回のSlowtimes.netサイトのリニューアルは、ネットの情報発信がメールマガジンやメールニュースなどの「メールメディア」とブログなどの「ウェブメディア」を融合し、映像や音声を使ったカタチにシフトしていくのに対応したものです。

 

◆メールニュース・メールマガジン

 1999年より発行のメールニュースの週刊「S-Report」は、15年を超えて、メール配信しました。
 現在はこの場所で配信しています。


 

◆メディア★カフェ
メディア★カフェはメディアや情報をテーマにしている活動を紹介し、気軽に話し合うカフェです。

 カフェTV、市民メディア・ブレゼン、インフォマーシャル(Infomercial)などを行います。

 

◆フォーラム

 市民メディア全国交流協議会、MELL EXPO (メル・エキスポ)どのメディアのフォーラムに参加しています。

 

サイト・プライバシーポリシー

 当サイトではサイト・プライバシーポリシー・サイト参加規約などを定めています。

 

検索

 

   (c) Slowtimes.net

2009.2006.2004.1999 All rights reserved

(関係サイト)