20120705

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 スローレポート 『S−Report』 (7/5号)

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       ◆◆◆    「市民記者」講座     ◆◆◆

 

       城西大学休耕地活用プロジェクト取材

 

 6月10日、「市民記者講座」(埼玉新聞社、イーシティ埼玉、NPO法人埼玉情報センター)が坂戸市文化施設オルモで開かれた。(協力 東上線NPOネット、東上線沿線新聞)
 

以下、WEBでも同じ内容を読めます。
http://www.slowtimes.net/2012/06/11/20120610/
 
 県内から集まった参加者は埼玉新聞記者より記事を書く上でポイントとなる取材の基礎をはじめ、伝え方の技術やルール、写真の撮り方などを指導を受けた。
 
 城西大学の休耕地活用プロジェクトでは、過去1年間耕作されず、今後数年にかけても再び耕作される見込みのない休耕地を学生と地域の人で耕している。
 さらに埼玉県が開発した酒米「さけ武蔵」をつくり、小松菜、ほうれん草などの野菜、マリーゴールド、コスモスなど花、ローズマリー、スペアミントなどのハーブの栽培も行っており、日本酒やそれぞれの作物の加工も行っている。

 
 参加者は城西大学の学生に実際に取材しながら分かりやすい記事の書き方や情報の伝え方を実地で学び、その後、大学で実際に記事を書き、記者から指導を受けた。
 この講座の修了者は埼玉新聞のタウン記者(有償)の道も開けるという。
 
 また、埼玉新聞社と東上線NPOネット、城西大学では「シニアと学生の紙面づくりプロジェクト」を実施し、紙面を作成するとのこと。
 
城西大学休耕地活用プロジェクト
https://www.facebook.com/josaiuniversitykkproject

 

◆◆◆             ご案内              ◆◆◆

 第30回「開発教育全国研究集会」~DEAR30周年記念大会
━ http://www.dear.or.jp/zenken2012/
━ http://www.facebook.com/zenken2012


ここで下記を開催します。

東日本大震災後のESD
 持続可能な地域をつくるESDコーディネーター・開発ファシリテーター

近年、東日本大震災や地域づくりでのコーディネータやファシリテーターが活躍
し、その重要性が認識されています。
ここでは、ESDコーディネーターの最近の状況(ESDJ)を解説し、既に活躍してい
るコーディネータやファシリテーターとして、北海道のあん じょう屋本舗の松
田剛史さん、宇都宮大学の陣内雄次さんと循環型社会形成共同研究チーム田中広
での未来コーディネーター、埼玉での長岡の新しい公共支援事業の地域共創
コーディネーターなどの事例を聞きながら東日本大震災後のESDとESDコーディ
ネーター・開発ファシリテーターについて参 加者とともに考えます。

全体

日本ではじめて開発教育が紹介されてから30年以上が経ち、 国際協力や教育の
現場でその取り組みはますます広がっています。

本研究集会は、開発教育の取り組みをより多くの方と共有し、広げていくこと
と、関連分野とも連携しながら、その取り組みを深めていくことの2つを目指し
ています。特に30回目となる今回は、これまでの開発教育の実践をふまえ、これ
からの開発教育の方向性を見出せるような意見交換をめざします。

昨年の東日本大震災後、国内における開発や教育を取り巻く状況は、それまでと
大きく変わりました。 こうした状況で、これからの社会形成にとって開発教育
が果たすべき役割は何か、またそれぞれの実践者は何ができるのか、 参加者の
経験交流・意見交換を中心に据えながら、個別のテーマにそって話し合います。
 
▼日時
2012年8月4日(土) 10:00~18:10(9:30受付開始/18:30~自由参加の懇親会)
2012年8月5日(日) 10:00~16:30(9:30受付開始)

▼会場
JICA地球ひろば(東京都渋谷区広尾4-2-24)
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
東京メトロ日比谷線広尾駅下車(3番出口)徒歩1分

▼参加費
2日参加 8,000円(DEAR会員・学生は6,000円)
1日参加 4,000円(DEAR会員・学生は3,000円)
※フィールドスタディ参加者は、別途1,000円が追加でかかります。

▼対象
教員、学生(教員志望の方には特におすすめ)、NPO/NGO関係者、国際協力・交
流関係者のほか、テーマに関心のある方。

▼1日目(4日)のプログラム
9:30- 受付開始
10:00-12:00 ワークショップ体験(6プログラム)
 A 開発教育入門講座「パーム油のはなし」をつかって
 B ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら
 C 「援助」する前に考えよう
 D 地球の食卓~フードマイレージ
 E グローバル・エクスプレス~ロンドン・オリンピック
 F エネルギー・ワークショップ
12:00-13:20 昼食・休憩
13:30-14:30 開会式&全体会「開発教育の30年をふりかえる」
15:00-18:10 実践・研究報告(2コマ)&自主ラウンドテーブル(15コマ)
 実践・研究報告(40分×2ラウンド)
 1.命の木プロジェクト 世界の子どもたちに、まず5才までの命を。
 2.大学生の核リテラシーを育むESDの授業実践:インフュージョン・アプローチ
 自主ラウンドテーブル(90分×2ラウンド)
 1.関東大震災の「震災作文」から学ぶ開発教育
 2.「しあわせしわけ」のワークショップ
 3.音楽と平和~音楽は戦争や災害に何ができるのか?~
 4.カップめんから世界が見える
 5.東日本大震災後のESD~持続可能な地域をつくるESDコーディネーター・開発ファシリテーター
 6.現場の変化から学ぶ参加型評価手法:Most Significant Change (MSC)
 7.大学生が行って、見て、感じた「開発途上国」と国際協力
 8.Visible Thinkingワークショップ~本当の豊かさって何?
 9.英国のフェアトレード教材から考える~開発教育×フェアトレード
 10.「世界がもしも100人の村だったら」から10年
 11.日本の主食・お米の自給とTPP問題
 12.世界一大きな授業~NGO、教員、高校生からの実践報告~
 13.新たな防災環境教育へ~災害・そのときあなたは?
 14.世界の「ゲンジツ」~いろんなものさしを子ども達へ~
 15.「水」の授業
18:30-20:00 交流会(参加費別途2,000円)

▼2日目(5日)のプログラム
9:30- 受付開始
10:00-16:00 課題別分科会(4コマ)+フィールドスタディ(2つ)
 第1分科会 エネルギーの授業をつくろう
 第2分科会 震災後の学び~授業づくりの視点と課題
 第3分科会 開発教育の過去・現在・未来-DEAR30周年を迎えて
 第4分科会 やってみよう、ミュージカル♪
 フィールドスタディ1 山谷フィールドスタディ(東京都墨田区)
 フィールドスタディ2 持続可能な開発と地域のとりくみ(埼玉県小川町)
16:15-16:30 発表会(自由参加)

▼主催
特定非営利活動法人 開発教育協会/DEAR

▼協賛協力
(独)国際協力機構

▼後援
外務省、文部科学省、(財)自治体国際化協会、(特活)国際協力NGOセンター、
(特活)関西NGO協議会 ※一部申請中のものを含む

▼参加申込み・お問い合わせ先:
特定非営利活動法人 開発教育協会(DEAR)
〒112-0002 東京都文京区小石川2-17-41富坂キリスト教センター2号館3階
TEL 03-5844-3630 FAX 03-3818-5940(平日10:00~18:00)
http://www.dear.or.jp/zenken2012/
http://www.facebook.com/zenken2012
※各プログラムは定員に達し次第締切ります

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