20120402

『子どもが元気に育つ復興まちづくりガイドライン』のご案内

こども環境学会会員および賛同者の皆様へ

前略
東日本大震災から1年が経過いたしましたが、
皆様におかれましては復興に大変なご努力をされていることに敬意を表します。

こども環境学会では、東日本大震災からの復興に際しては、次世代を担う子どもたち
自らがまちづくりに参加しながら、子どもたちが元気に育つことのできる子どもの視
点に立ったまちづくりを実現することが必要であるという理念に基づいて、震災後よ
り「東日本大震災支援にかかる行動計画」を作成し、「東日本大震災復興プラン提案
競技『知恵と夢』の支援」を実施するなど、被災地復興支援に取り組んでまいりまし
た。

そしてこのたび「子どもの参画による、子どもにやさしいまちの再生をめざして―子
どもの成育環境の視点に立った復興のあり方を考える―」をテーマとして、被災地に
おける連続シンポジウムおよび子ども参画のワークショップを開催し、被災者や復興
支援にかかわっておられる方々とのディスカッションをおこないながら、『子どもが
元気に育つ復興まちづくりガイドライン』を作成いたしました。

会員の皆様宛てには、3月中にメール便でお送りする予定です。
会員外の皆様には、ご希望の方に配送手数料(1,000円)で、お送りいたしますの
で、
こども環境学会事務局へご連絡ください。

被災地の自治体などには、直接このガイドラインをお送りしますので、支援活動をさ
れている方々が、子どもの視点からの復興まちづくりを推進するに際して参考資料と
して役立てていただけることを願っております。

またこのガイドラインは、多くの関連する他のガイドライン資料なども参照しながら
作成しておりますので、それらについてもぜひ直接ご覧くださいますようお願いいた
します。
復興への道のりは長く、現在の子どもたちが大人になっても続いて行くものでしょ
う。このガイドラインは、きっかけを与えるものでしかないと考えています。これか
らの復興への道のりの中で、常に地域に合った、新しい手法を開発しながら、復興へ
の努力を続けて行く必要があります。こども環境学会では、今後も長期にわたって、
「子どもの参画による、子どもの成育環境の視点に立った復興」に向けて支援を続け
てまいります。

※こども環境学会では、「復興再生:子ども参画による子どもにやさしいまちづく
り」をテーマとして、2012年大会(仙台)を仙台国際センターにおいて、4月21日
(土)~22日(日)に開催いたします。多くの方々にぜひご参加下さいますようご案
内申し上げます。

学会ホームページ:http://www.children-env.org/活動案内/学会大会
仙台大会ブログ:http://sendaitaikai.p-kai.com/

2012年3月
公益社団法人 こども環境学会
代表理事 仙田満
会長 小澤紀美子

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