20110529

 

東京大学大学院 大橋弘忠教授

 

 

大橋弘忠 - Wikipedia

 

1999年3月、東京電力が福島第一原子力発電所3号機にMOX燃料を採用することなどを求めた原子炉設置変更許可申請を通商産業省が認可した際、20人の技術顧問のひとりとして意見を述べた

 

2005年12月25日、佐賀県主催で開かれた玄海原子力発電所3号機プルサーマル計画についての公開討論会に出席し、プルサーマルを推進する立場で発言。

「プルサーマルは現行の軽水炉と同じく安全」「我々専門家は水蒸気爆発など夢にも考えていない」「(原子炉)格納容器が破損するなど物理的に考えられない」「プルトニウムを水と一緒に飲んでもすぐ体内から排出される(から大丈夫)」などと述べた。

 

2008年1月19日、福島県富岡町で開かれた原子力安全・保安院主催のシンポジウム「一日原子力安全・保安院」にパネリストとして出席した。

 

2008年、原子力委員会研究開発専門部会委員に就任。

 

総合資源エネルギー調査会原子力安全・保安部会、原子力施設安全情報申告調査委員会、独立行政法人評価委員会原子力安全基盤機構部会、「中越沖地震における原子力施設に関する 調査・対策委員会」など、経済産業省に設置される各種審議会・委員会の委員にしばしば就任している。

 

 

佐賀県の公式サイト「佐賀県の原子力安全行政」

 

プルサーマル公開討論会での意見


「安全性は解析や実験で確認されている」  東京大学大学院 大橋教授

 

プルサーマル公開検討会

 

 

研究室のサイト 書き換えた様です。  原子力は出てこなくなりました。

Ohashi Laboratory / University of Tokyo

 


 

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