201104271

 

 

 

【緊急院内集会】


<福島原発事故に関する公開質疑

            〜事態の見通しと対応策〜>

 

 

【日時】4月27日(水) 13:00

 

【場所】衆議院第1議員会館

 

 

  詳細とビデオ

   子どもの安全基準、根拠不透明~市民の追及で明らかに | OurPlanet-TV:

 

  見ていて、原子力保安院は今回もはっきり答えたことは無かった。(「担当ではない」を繰り返す。)

 

 原子力安全委員会は福島県の生徒・児童の放射線被ばく許容量についての根拠を回答しなかった。

 

 とすると文科省は答えられない根拠で生徒・児童の放射線被ばく許容量を通達したのだろうか。

 

 会場から東電、 原子力保安院、原子力安全委員会を対象にした調査・監査の独立機関の設立、市民の代表を各委員会に入れるなどの提案がなされた。

 

 今回の超党派国会議員有志呼びかけ議員はこの内容を再度まとめて回答を求めると述べた。 

 

 

【緊急院内集会】


<福島原発事故に関する公開質疑〜事態の見通しと対応策〜>

 

【日時】4月27日(水) 13:00〜15:00 (12:30 開場)

 

【場所】衆議院第1議員会館 1階 多目的ホール(定員198人)

 

◆ Ustream中継を行います。   →  http://bit.ly/hvLHVY (OurPlanet-TV 原発関連Ust中継)

 

 福島原発が深刻な事態に陥って40日になろうとしています。少なくとも4機の原発からは、今なお大量の放射性物質の放出が続いており、大気と土壌と海水、地下水の放射能汚染は広がり続けています。東電は事故収束の工程表を発表しましたが、それで収まる保証は何もありません。そのため、福島県民をはじめ、東北、関東全域の住民に大きな不安と生活の危機が広がっています。放射能被害を最小限にとどめ、どう回避できるかは、緊急かつ国際的にも大きな課題となっています。
 そこで緊急に、事態を憂慮する超党派の国会議員たちと市民が共同して、政府の対策本部、原子力安全委員会、原子力安全・保安院に対し、情報の完全公開を求め、原発危機がさらに悪化する可能性と、その場合の避難対策について問いただす公開質疑の場を設けることになりました。
 どうすれば生命を守れるか——政府の事故対策の責任者に直接に質問を行い、回答を求める機会になりますので、ぜひご参加ください。(なお、質疑の最後に子どもの被曝基準についても問いただす予定です)
◆当日は崎山比早子さん(元放射線医学総合研究所主任研究官、高木学校)、山崎久隆さん(たんぽぽ舎)、澤井正子さん(原子力資料情報室)、槌田敦さん(元名城大学教授)など原発事故に詳しい専門家も参加されます。

 

※あらかじめ資料請求書と質問書を当局に提示し、資料と質問関連データの事前提出を求めたうえで、原子力安全委員会、原子力安全・保安院の責任者の出席を求めています。

 

【参加費】無料

 

【主催】超党派国会議員有志呼びかけ議員(所属会派)

 

[衆議院]石田三示(民主)、稲見哲男(民主)、福島みずほ、服部良一(社民)、山崎誠(民主)

[参議院]川田龍平(みんな)、平山誠(民主) 

 

 (4月26日現在)(連絡先)服部良一事務所  (TEL)03-3508-7056 [担当:芦澤]

 

【協力】福島原発事故緊急会議

 

 (連絡先)ピープルズ・プラン研究所  

 (TEL)03-6424-5748  (E-mail)ppsg@jca.apc.org

 

【賛同】脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会(eシフト)

(連絡先)国際環境NGO FoE Japan  (TEL)03-6907-7217

 

 

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