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東北地方太平洋沖地震 ボランティア・NPOをめぐる動きと課題

 

市民活動総合情報誌『ウォロ(Volo)』2011年4月号

 

 (震災2週間後で)今回の大震災におけるボランティアやNPOをめぐる動きには、いくつか特筆すべきことがあった。

 

1.ボランティアとしての成長

2.多文化・多言語を意識した対応の素早

3.NPO間のネットワークづくりの取り組み

4.具体的な形となった「政府とNPOの連携」

5.ボランティア・NPOを資金的に支援するしくみづくり

 

今回の災害の特徴とボランティア活動の難しさ

 

被災地が広範囲にまたがっていること 災害ボランティアセンターの開設・運営の困難さ

鉄道遮断、ガソリンが手に入らない事態であること 被災地へのアクセスがきわめて難しかった

「地震」「津波」「原発」というトリプルの打撃であること ニーズ・活動内容が被災地域や人により大きく異なる

 

 

個別に対応できるボランティア

ボランティアコーディネーターの存在は、被災された人々の「受援力」を高めるカギを握る

 

長谷部治氏(神戸市長田区社協)は、「支援を受け入れようとする力(受援力)」をいかに高められるかが問われると指摘している。それがなければ、ニーズは顕在化していかない。

 

筒井のり子 編集委員・日本ボランティアコーディネーター協会理事

 

市民活動総合情報誌『ウォロ(Volo)』

 

 

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