20110414

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 スローレポート 『S−Report』 (4/14号)
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         2/12配信しました。

 

◆◆◆ 福島第一「レベル7」の危険度   ◆◆◆

 

東京電力福島第一原発は「レベル7」の危険度となりました。

 

★今できることからはじめよう&STOP PANIC BUYING★    

 ヤシマ作戦 ウエシマ・シムラ作戦もヨロシク

 

 12日、経済産業省原子力安全・保安院は、東京電力福島第一原発事故の深刻度を示す原子力発電所の事故の「国際原子力事象評価尺度(INES)」(原発事故の深刻度を示指標)の暫定評価を、「レベル5」から最悪の「7」に引き上げると発表した。

 ニューヨーク・タイムズ(web)は「最も驚いたのは、このような大量の放射性物質が放出されたと公的に認めるまでに1カ月かかったことだ」という米原子力専門家マイケル・フリードランダー氏のコメントを紹介した。
 「チェルノブイリ原発事故に詳しい古川路明名古屋大名誉教授は「放射性物質の測定が十分ではなかった。放射線測定は積み重ねが大切。三月二十日ぐらいまでもっとちゃんと測るべきだったが、そういう努力が全然なかった」とデータ集めの体制が弱かったことが、判断を遅らせた可能性を指摘する。 十一日には政府から計画的避難地域が新たに公表された。だがスピーディでは、飛散した放射性物質のほとんどが事故後の数日間に出されたと推測。海外の研究所などからは、事故から一週間程度で「レベル7に相当する可能性がある」との指摘が出ていた。 京都大原子炉実験所の小出裕章助教は「防災はまず最悪から考え、徐々に解除していくのが原則。政府は安全安心を言いたいがため都合のいいデータだけ出して過小評価しようとした」と政府の姿勢を厳しく批判する。」
福島事故 最悪のレベル7 2011年4月12日 13時36分 東京新聞http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011041290133656.html
 福島原発と「レベル7」については下記をご覧ください。
2011/4/12 CNIC News 福島原発解説http://www.ustream.tv/recorded/13948311
【原発】チェルノブイリと並ぶ「レベル7」とは?https://www.youtube.com/watch?v=ZaaXhFdbiLY 

◆◆◆             ご案内              ◆◆◆
「幸せの経済学」上映とワークショップ
幸せな経済って?
よく「経済によくならないと」ということを聞きますが
その経済ってなんでしょう
それは必ずしも人を幸せにしていない気がするのは私だけ?
この映画は、ヒマラヤのラダックという場所が西欧化・経済化され、消費文化となってどうなったかを描いています。
そして、このことで幸せな経済とは何かを考えるものです。

監督のヘレナ・ノーバーグ・ホッジさんは、その解決の糸口として「グローバリゼーション」と対局にある「ローカリゼーション」を提案していきます。地域の力を取り戻すローカリゼーションの促進が、切り離されてしまった人と人、人と自然とのつながりを取り戻し、地域社会の絆を強めていく、と語ります。実際に世界では、「本当の豊かさ」を求め、持続可能で自立した暮らしを目指すコミュニティの構築が世界的に広がりつつあります。この映画の中では、日本の小川町での取り組みやキューバで起こったオイル・ピークについてのサステナブルソリューションについても取り上げています

「幸せの経済学」上映とワークショップ   日 時:2011年5月22日(日)14:00〜17:00
 場    所:大東文化会館 302(板橋区徳丸2丁目4-21, 東武東上線・東武練馬)
 主   催:関係性の教育学会(EPA)
           http://epajapan.jimdo.com/
  「幸せの経済学」*
    http://www.shiawaseno.net/

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