20110310

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
 スローレポート 『S−Report』 (3/10号)
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

  ◆◆◆  新しい仕事をどう創るか  ◆◆◆

 

国土交通省主催テレワーク出前セミナー「テレワークセンターの将来像とSOHO支援」が2月18日に埼玉県の志木サテライトオフィス・とくとく市民大学レクチャールームで行われた。


 「国土交通省のテレワーク推進について」として国土交通省都市・地域整備局都市・地域政策課広域都市圏整備室テレワーク推進係長飯野正樹氏より昨年の政府が決定した「新たな情報通信技術戦略」でのテレワーク位置づけや調査の結果と同省の大都市圏の活力ある発展に資するテレワークの政策などを語った。
 国土交通省「テレワーク」 http://www.mlit.go.jp/crd/daisei/telework/
 「テレワークセンターの将来像とSOHO(自営型テレワーカー)支援」として株式会社志木サテライトオフィス・ビジネスセンターの代表取締役社長の柴田郁夫氏(社団法人日本テレワーク協会客員研究員)がテレワークの現状と今後を述べた。 まず、テレワークの概略や効果を述べ、企業が雇用する雇用型テレワーカーと独立した自営型テレワーカーがありることを指摘した。 次に、日本初の民間テレワークセンターを開設した経験からテレワークセンターの現実を語り、SOHO・自営型テレワーカーの可能性について述べた。 そして、テレワークセンターの今後について、SOHO・自営型テレワーカーの支援をするエージェントの重要性を指摘し、新しい公共も視野に入れたコミュニティテレワークセンターについて語った。

◆◆◆             ご案内              ◆◆◆

★★★★★埼玉地域ファンド研究会  第39回ご案内★★★★★


  埼大発!地域と学生が出会うとき 


東北関東大震災に配慮して中止となりました。

 ーーーーーーーーーーーーーーー  

 

 大学ボランティアセンター、NPOのインターンシップ、サービスラーニングなど、大学生が地域と出会う体験型プログラムへの注目が高まりつつあります。 

 

 埼玉大学でも、学生たちが地域の一員として学生仲間や地域に呼びかけて、様々な活動を展開しています。 

 彼らはどんな活動をしているのでしょうか? 

 活動を通して、どんなまちの顔に出会ってきたのでしょうか? 

 学生サークル3団体の活動発表をもとに、みんなでトークします。

 

学生トーカー:

 

 塩貝 怜さん(埼玉大学イルミネーションプロジェクト実行委員会、理学部2年)

 外山千香子さん(埼玉大学BBS会、教育学部2年)

 楯 亜澄さん・瀧本耕平さん(Rubbers[ラバーズ]、教育学部4年)

 

進 行: 浜本由里子さん(埼玉大学共生社会教育研究センター) 若尾明子(ハンズオン!埼玉)

 

日 時:3月18日(金)19:00~21:00場 所:浦和コミュニティセンター 第6集会室    

(JR浦和駅 東口目の前 パルコ10階) 

 

参加費:500円(学生100円)

 

申込み:ハンズオン・若尾までメールにて連絡ください。   

 office@hands-on-s.org

  

サークル紹介  ーーーーーーーーーーーーーーー  

 

●埼玉大学イルミネーションプロジェクト実行委員会(埼大イルミ)   

 

2004年発足。地域と大学をつなぐ「笑顔のかけ橋」になることを目標に、地域の方々や子どもたちと協力し、毎年12月に手作りのイルミネーションを大学付近に点灯しています。

 

●埼玉大学BBS会   

 

BBSとは、Big Brothers and Sistersの略。非行少年の「兄」や「姉」のような身近な存在として、少年たちとのふれあいを通して健全育成を支援し、非行防止活動を行っています。
  

 

●Rubbers(ラバーズ)   

 

Rubbersはエイズの予防啓発活動を行うサークル。これまでに大学の学園祭や成人式といった機会にコンドームやパンフレットなどを配布してきました。今年で3年目を迎えました。

  埼玉地域ファンド研究会とは?

 

  ーーーーーーーーーーーーーーー 

 

 埼玉地域ファンド研究会では、助成金、寄付、地域通貨、CSRなど、多様な切り口で、毎月第三水曜日に学習会を開催しています。

 


【最近のテーマ】  

 

第32回「東京ガス埼玉支店のCSR グループ内・支店単位でのCSR推 進」(2010.2.17)  

第33回「【ワークショップ】魅力的な事業報告書をつくろう!」(2010.4.14)  

第34回「サデコの福祉支援活動 ~プロボノ活動への期待」(2010.8.26)  

第35回「社会をつなぐコミュニケーション」(2010.10.20)  

第36回「路地歩き & おいしい野菜を食す会 at 小川町」(2010.1114)  

第37回「ファンド研忘年会 at 飲んで食べて「のら応援」(2010.12.15)  

第38回「緊急企画!埼玉で「新しい公共支援事業」を考える(2011.2.16)


〓〓 SITE 更新情報 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 
スロータイムス★メールマガジン  http://www.slowtimes.net/slowtimes-1/

大切なことを伝えよう 市民メディアslowtimes.net            http://slowtimes.net/
想いをカタチに  ソーシャルプロデュースネット        http://socialproduce.net/
こどもと地球の平和的未来をつくる教育 ESD    http://esd.weblogs.jp/ 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
スローレポート『S−Report』●ご意見、ご感想、ご要望をお聞かせください。
●掲載された記事を許可なく使用することはご遠慮ください。●ご紹介または転載等のご相談は下記までお願いします。●掲載している情報は各人の責任においてご利用ください。●この情報レポートが不要の場合はご連絡または、下記でお願いします。Slowtimes.net http://slowtimes.net              fq@slowtimes.net

  Slowtimes.netは、誰もが生きやすい生活や仕事のありかた(スローライフ・スローワーク)について考えたい、何かしてみたいというひとに情報を提供する市民メディア、オルタナティブメディアで、ネットワークトジャーナリズムを目指しています。

   Slowtimes.netサイトをリニューアルしました。このサイトは最初はウェブ(HTML)でつくられ、続いてCMS(Xoops)となり、さらに、今回の形となりました。

   今回のSlowtimes.netサイトのリニューアルは、ネットの情報発信がメールマガジンやメールニュースなどの「メールメディア」とブログなどの「ウェブメディア」を融合し、映像や音声を使ったカタチにシフトしていくのに対応したものです。

 

◆メールニュース・メールマガジン

 1999年より発行のメールニュースの週刊「S-Report」は、15年を超えて、メール配信しました。
 現在はこの場所で配信しています。


 

◆メディア★カフェ
メディア★カフェはメディアや情報をテーマにしている活動を紹介し、気軽に話し合うカフェです。

 カフェTV、市民メディア・ブレゼン、インフォマーシャル(Infomercial)などを行います。

 

◆フォーラム

 市民メディア全国交流協議会、MELL EXPO (メル・エキスポ)どのメディアのフォーラムに参加しています。

 

サイト・プライバシーポリシー

 当サイトではサイト・プライバシーポリシー・サイト参加規約などを定めています。

 

検索

 

   (c) Slowtimes.net

2009.2006.2004.1999 All rights reserved

(関係サイト)