20101028

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 スローレポート 『S−Report』 (10/28号)

 

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◆◆◆   ともに育ち合う・学び合うの関係をつくる  ◆◆◆

 

 

 今年、6月末に政府の少子化社会対策会議による『子ども・子育て新システム』が閣議決定されて来年1月には法案提出される見込みとなり、平成25年度から実施が予定されています。


 この新システムではこれまで縦割りだったこども支援、子育て・家庭支援の体制・財源の一元化などの改革がされますが、これがこども・親・当事者にとっていいことなのか分からないのが現状です。

 

 そのためのフォーラムを行います。

 

 ここでは、この新システムを考えるともに、「少子化対策」ではなく、こども・子育て・家庭の現状からみた今後のあり方とそのために共に育ち合う・学び合うの関係をつくることを考えたいと思います。


 第1部"どうなる「子ども・子育て支援・新システム」"では、新システムの基礎知識や問題点について学び、第2部シンポジュウム(仮題)"共に育ち合う・学び合うの関係をつくる"では、今後のあり方とそのために共に育ち合う・学び合うの関係を話し合いたいと思います。どちらも、ともに学ぶ、考える、発言するものですので、気軽にご参加ください。 

 

ともに学ぶ、考える、発言する 

 

「子ども・子育て支援・新システム」をめぐって

 

日 時:2010年11月6日(土)午後1時から4時30分

 

 第1部 どうなる「子ども・子育て支援・新システム」    

 

問題提起者:田尻敦子(関係性の教育学会、大東文化大学) 

 

 

 第2部 シンポジュウム   

 

ともに育ち合う・学び合うの関係をつくる 

 

 「子ども・子育て支援・新システム」をめぐって

 

 

  ファシリテーター     長岡 素彦(関係性の教育学会、ソーシャルプロデュースネット)

 

  発言者        谷居 早智世(埼玉冒険遊び場づくり連絡会)

 

 


場 所:大東文化会館ホール

(板橋区徳丸2-4-21、東武東上線東武練馬駅より徒歩5分)

地 図:http://www.daito.ac.jp/file/block_9593_01.pdf

 

参加費:無料

 

主 催:関係性の教育学会 http://epajapan.jimdo.com/

 

問合せ: epajapan@gmail.com   

 

 

  ◆◆◆             ご案内              ◆◆◆

◆ESD 授業デザインプロジェクト公開研究会 2010 Vol2 (ESD地域・学校教育連携フォーラム)


  ESD 体験学習が拓く未来

 ESD 持続可能な開発ための教育をすすめている ESD 学校教育研究会では、ESD(持続可能な開発のための 教育)のワークショップと授業デザインを行っています。今まで、ESD 授業デザインプロジェクトでは学校で の社会科、理科、家庭科、英語などの授業実践の報告・検討や環境教育・開発教育・地域教育など多様な教 育との連携を行ってきました。 今回は、今年の「ESDと高校社会科」「ESDと理科」に続き、体験学習をテーマに授業実践の発表をきいて、ESD 授業デザインを考えます。  

 

【日時】10月 30日( 土) 13時~17時

【場所】JICA地球ひろば セミナールーム403 

 〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24 

 東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分   

 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

 

【主催】ESD学校教育研究会 【共催】平和の文化をきずく会、持続可能な開発のための教育の10年さいたま

【協力】社団法人 青年海外協力協会(JOCA)

内容

 

 1.ESD及びESD授業デザイン
  ESD 学校教育研究会  代表 浅川和也(東海学園大学教授)

 

2.事例発表  ESDと体験学習実践  
 「体験的学習から得られるもの―ストリート・チルドレン体験を通して―  」

 原郁雄(長野県駒ヶ根市立赤穂東小学校/横浜市立大学大学院都市社会文化研究科共同研究員)
小学校高学年児童の海外の貧困問題に関する実践報告です。体験学習の厳しい実感から物質援助を始めたが、ある援助で受け取り側から援助物資を断られたことを機に「本当にあるべき援助とは何だろう」とうことに直面し話し合った実践。海外の貧困の厳しい実情を学ぶ中で、ストリート・チルドレンと同じように学級全員で屋外に一晩泊まってみた。予想以上に厳しい実感から子ども達は寒さ対策のための衣類支援活動に乗り出した。資金集めの方法や衣類の送付など課題を克服しながら送付にこぎ着けた。しかし担任がアフリカに直接援助物資を持って行った際、現地のある学校では受け取りを断られ、「援助は良いこと」と思っていた子ども達は「慈善型援助」の限界に直面した。どんなことが子ども達の驚きを喚起し、それが活動意欲に転化されるか、また活動をすることで何が個々や集団の中に育ち、あるべき援助についてどう子ども達が追求したか、ご紹介したいと思います。

 『外部講師人材の活用について~青年海外協力隊経験者の立場から~(仮称)』

 

 増田勇希 (社団法人 青年海外協力協会) 

 

3.ESD 授業デザインワークショップ   


ESD 学校教育研究会 長岡素彦 (持続可能な開発ための教育の10年さいたま 代表)

 

参加費 500円

ESD 学校教育研究会  

〒350-1174 川越市かすみ野2―8―4     持続可能な開発のための教育の10年さいたま内 事務局    

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