20100506

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 スローレポート 『S−Report』 (5/6号)

 

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◆◆◆      「世界一大きな授業」         ◆◆◆ 

 

      国会で国会議員が「生徒」になり子どもたちが「先生」となる。 

 

インターネット中継サイトのUstreamが日本語化されて、「事業仕分け」の生中継が行われ、その横でツィターでいろいろと論議された。そのほかに、Ustreamには注目のイベントと二ュースなども掲載されている。 これによってUstreamは誰でも放送できるもので既成の営利メディア・テレビの伝えきれないことも伝えることが可能になった。 

「世界中の子どもに教育を」キャンペーン「世界一大きな授業」では世界中で同じ日に同時に授業を行っている。

 昨年は、日本の小中高校153校から約2万人の生徒が、世界では1200万人以上がキャンペーンに参加。  「世界中の子どもが教育を受けられることを願って、 180ヶ国のNGO(民間の国際協力団体)や教職員組合が運営するネットワーク「教育のためのグローバル・キャンペーン」では、ユネスコとユニセフの後援のもと、 2002年より毎年4月に教育のための世界キャンペーンを行っています。 今年は、アフリカで開催されるサッカーのワールドカップ(6~7月)にあわせて、FIFA(国際サッカー連盟)と連携して、教育のための資金について考える「世界一大きな授業」を世界同日に行います。 」 〔同趣旨〕  この「世界一大きな授業」の一環として4月20日に国会内でも岡田外務大臣はじめ国会議員が「生徒」になり子どもたちが「先生」になって「世界一大きな授業」を開催した。   関係者挨拶、岡田外相の挨拶に続き、先生である3人の高校生が自らの体験も交えて議員たちに世界と子供たちの現状を話し議員に3つの支援の提案を行った。  次に、俳優の滝田栄氏がNGOのインドでの子供たちへの教育支援ついて語った。  その後、会場での質疑と討議が行われた。   この様子はUSTREAMチャンネルの中継で見ることができたと同時にtwitterでコメントが交わされた。
  同キャンペーンサイト http://jnne.org/gce2010/  

 

「世界一大きな授業」 主催・実施・後援・賛同団体
主催:教育協力NGOネットワーク(JNNE) <途上国で教育協力を行う28のNGOのネットワーク>共催:立教大学ESD研究センター実施:「世界中の子どもに教育を」キャンペーン実行委員会構成団体:ACE、 オックスファム・ジャパン、 シャンティ国際ボランティア会、 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、プラン・ジャパン、 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン、 ユネスコ・アジア文化センター、 ラオスのこども後援:文部科学省、 外務省、 国際協力機構(JICA)、 開発教育協会(DEAR)、動く→動かす賛同:国際開発救援財団(FIDR)、ワールド・ビジョン・ジャパン、アフリカ地域開発市民の会(CanDo)協力:地球対話ラボ -生中継協力キャンペーン事務局代表:森 透 教育協力NGOネットワーク(JNNE)副代表、(特活)ラオスのこども共同代表事務局:プラン・ジャパン内 「世界中の子どもに教育を」キャンペーン事務局 

 

 ◆◆◆             ご案内              ◆◆◆


アクティブな平和教育をつくる―ワークショップ

 

日 時:2010年5月8日(土)午後1時30分より5月9日(日)午後4時まで

 

場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟511室

 

定 員:25名(一日参加2000円、二日参加3000円)

 

宿 泊:9名(実費別途4800円)

 

話題提供:

 

2010年5月8日(土)午後1時30分から2時30分

 

「アジアの平和運動をつくる」 

 

Daehoon Lee デフォン・リー(立命館大学国際関係学部客員教授   韓国・聖公会大学, 平和博物館建設推進委員会, Centre for Peace and Disarmament)

 

2010年5月8日(土)午後3時から7時

 

「平和教育の場をつくるコミュニティ・ファシリテーションの視点—平和は個人の問題か社会の問題か, そのつながりを見いだす」 

 

廣水乃生(ひろみず・のりお) コミュニティファシリテーション研究所  http://comfaci.com2010年

 

5月9日(土) 午前9時30分より12時30分

 

「ネパールにおける実践的平和教育のトレーナーズ・トレーニングの展望」

 

 鎌田 陽司(懐かしい未来ネットワーク・NPO法人懐かしい未来) 

 

午後1時30分から3時

 

「コンフリクト(紛争・もめ事)を解決する能力を求めて
ーSABONAマットを使ってー」 

 

室井 美稚子(清泉女学院大学・トランセンド研究会) 

 

まとめ—プログラム評価指標について

 

主 催:GCPEJ: http://gcpej.jimdo.com/

 

後 援:懐かしい未来ネットワーク、平和の文化をきずく会, トランセンド研究会など(予定)

 

問合せ:浅川(Tel/fax: 048-825-1006, kasan@mac.com)


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