17

1月

2012

201201171

地域の小児救急対応

 

「志木市民病院が小児科入院休止を発表」

 

 志木市は16日、緊急記者会見を市役所で開き「市民病院(清水久志院長)の小児科常勤医師3人が今年3月末で退職することに伴い、4月から小児科の入院を休止する」と発表した。

 小児救急対応は、和光市の国立医療法人埼玉病院と都内、さいたま市以外だと川越の埼玉医科大学総合医療センターだけになる。


 救急受け入れ病院より、ひとつの事例です。


埼玉県・・救急事情??? 川越
「おいおい、救命救急センターも機能しなくなってるのか??
埼玉県は救急、小児、産科他の医療の将来構想を持っているようですが、将来より今、この現状をどうするのか?何か案があるのかな??」
  http://kawagoeerc.jimdo.com/院長のブログ/

 「川越こそだて医療」(子育てネットさん作成)のような市民の活動も重要になります。
 http://kawagoekosodate.net/e/e_images/22koedo_01.pdf

 

この記事のトラックバックURL


トラックバック / ピングバック 0