木
05
5月
2011
2011005053
福島第1原発、高台25メートル削り建設
元東電幹部、津波軽視認め
東日本大震災で15メートルの大津波に襲われた福島第1原発の立地場所が、40年以上前は海抜35メートルの台地だったことが、建設当時に東京電力が国に提出した資料などで分かった。東電は、地盤の強度や原子炉を冷やす海水の取り入れやすさを考慮した結果、地表から25メートルも土を削って原発を建設した。計画に携わった元東電幹部は「違う建て方もあった」と、津波対策を軽視してきたことを認めた。
中日新聞:福島第1原発、高台25メートル削り建設 元東電幹部、津波軽視認める:社会(CHUNICHI Web)
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