木
12
8月
2010
20100812
「iPad」や「iPhone」に危険が、そして、対策を!
アップルが「iPad」や「iPhone」にソフトウェアの脆弱性が確認され危険とされていたことに対策として「iOS 4.0.2」を公開した。
アップル
http://support.apple.com/kb/DL1061
さて、セキュリティ専門企業の株式会社ラックは「<注意喚起>アップル社製iPhoneやiPadの脆弱性を悪用した攻撃の可能性に関して」としてこの点を警告している。
そして「iPhoneなどを標的にしたウイルス等が今後発生する可能性を述べている。
「iPhoneなどを標的にしたウイルス等にご注意ください」
8月12日現在では、その存在は確認されていませんが、これまで無縁だったコンピュータウイルスの発生は秒読み段階であるという認識が必要です。(同文書より)
<注意喚起>アップル社製iPhoneやiPadの脆弱性を悪用した攻撃の可能性に関して | LAC
以下、これに書かれている対処法
【対処方法】
- 万一に備えてiTunesでバックアップを取っておきましょう。
- アップル社からiOS 4.0.2 ソフトウェア・アップデート for iPhoneが発表されましたので速やかにアップデートしましょう。
http://support.apple.com/kb/DL1061 - 今後も、アップル社からのバージョンアップや回避策並びに対応策の案内が届いたらその指示に従いアップデートしましょう。
- 関連メディアなどからのセキュリティ情報収集を怠らないようにしてください。
※ ただし、アップル社などからのメールを装った、ウイルス感染目的の偽メールが出回る危険性もあるので、正しいメールであるか、確認して実施をお願いします。iTunesあるいはAppleStoreを介しての方法以外はあり得ないとお考えください。
Slowtimes.net