201306201

 

 

ESD(持続可能な開発のための教育・持続発展育)

WS・教材持続可能な未来

 

 

麻布大学のまちづくり論

 

 6月20日、麻布大学のまちづくり論で東日本大震災の講義とESDWS・教材持続可能な未来ワークショップを行った。

 

 まず、大船渡市の若者が震災後に家族や友人を尋ねたときのビデオをみて、被災地のまちはどうなったか、ワカモノたちは震災から何を得たかを述べ、未来をつくる教育としてのESD(Education for Sustainable Development)を元にこれからどういう「まち」をつくったらいいのか、そのためにどういう知識・技・力が必要かを問いかけた。

 

 次に「ESD WS・教材持続可能な未来」ワークショップを行った。

 

 ワークショップ1「復興のまちづくり」 では、ESD(持続可能な開発のための教育・持続発展育)WS・教材持続可能な未来「シート4 第2の悲劇 津波編」をして使用して、政治、経済、市民の立場を勘案し、防潮堤や高台移転などの問題を自分で「どうしたらいいのか」「それはなぜか」を書いてもらい、共有し、論議した。

 

 ワークショップ2「福島県の小学5年生の女の子に」では、 ESD(持続可能な開発のための教育・持続発展教育)WS・教材持続可能な未来「シート4 第2の悲劇 原子力災害編 」を使用して、自分で「福島県の小学5年生の女の子」の願いをかなえるにはためにあなたは何をしたらいいとおもいますかを書いてもらい、共有し、論議した。

 

 まとめとして、みんなでまちをつくる、復興するためには 「私はどうしたらいいか 、それはなぜか?  そして、私たちは何をしたら  いいのか」を考えてることをお願いし、ESDによる「未来をつくる力」をまちづくりに役立ててほしいと述べた。

 

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